「喫緊」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 喫緊とは

2020-06-10

以下のツイートの「東武線がつるし上げられた」との表現が気になったのでちょっと調べてみた。

https://twitter.com/rootsy/status/1270631014369579009

ROOTSY

@rootsy

そもそもレコードレーベルジャンル名として使うのをやめまーすってニュースじゃん。その背景はこういう経緯なんですよって言ったら、それだけがひとり歩きして、東武線が吊し上げられたり、おれがアーバン警察呼ばわりされたり、なんなの。まじでくだらない。

しかにくだらない話をしていたが、少なくとも東武線に関するコメントについて「吊し上げ」とするのは誇張。

  

東武線」というのは「東武アーバンパークライン」のことだろう。

ROOTSY氏が米国において「アーバン」について回る意味合いとその背景を論じたツイートに対する、

東武線」に関連したレスポンスTwittertogetterはてなブックマークにおいて収集してみた。

  

https://twitter.com/rootsy/status/1270188592946647040

とそれに列なる一連のツイートに対する返信に「東武」「パーク」を含むものは見当たらなかった。

  

氏がTwitter上で紹介している記事https://togetter.com/li/1539504)のコメント欄において、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

もけ沢ぴろし @mkpr_1日前

アーバンパークライン……

里見犬 @Horizon326322時間

mkpr_ 東武野田線でいいよねあれ

晏嬰 亮 @mondo_oclt9時間

正直アーバンパークライン呼ばわりはしゃらくせえので東武野田線でいい派(※沿線民)

  

上記ツイートに対するブックマークコメントにおいて、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

id:ta-yajis 東武アーバンパークライン野田線に戻してほしい

2020/06/09 リスト yellow105yellow

id:yoiIT だれも「東武アーバンパークライン」とは呼ばず、「野田線」と呼び続けていたのは正解だったということなのか?

2020/06/09 リスト

id:domimimisoso とりあえず千葉県民にとっては東武アーバンパークライン呼称問題喫緊課題のようだ

2020/06/09 リスト

上記togetter記事に対するブックマークコメントにおいて、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

diveintoyourbody 東武野田線に戻す理由ができたな! 社会海外英語

2020/06/09 リスト yellow32yellow

toaruR アーバンパークライン(゚д゚)ハッ!

2020/06/09 リスト

まじめな話題冗談みたいなコメントがつくことを嘆いているのだろうか。

だとするならばある程度、私もその感情を共有している。

ただし、「吊し上げ」は誇張であり、むしろ真剣さを疑う。

2020-05-26

スピード感をもって言うがまずは聞いてほしい

喫緊課題のアレに関して1点だけ

とりあえず耳を傾けてもらいたい

一瞬だけでいいので時間をいただけないだろうか

誤解を恐れずに簡潔に言わせてもらうが

大雑把な言い方になってしまうが

本当に大事ことなんだ

からもう形式ばったことは言わない

10秒もあればいい

そんなこと言わず

もう時間がないか

もう言うことにする

うそれは

2020-05-09

平田オリザへ~あなたが叩かれているのはあなたがオリザではないからだ

根本的にあなた認識世間の反応に著しいずれがあるのは、「演劇業界必要不可欠の、喫緊業界であるのかどうか」について乖離があるからだ。

Covid-19 はありとあらゆる産業無差別に襲っている。各業界への支援も、トリアージせざるを得ない状況だ。

そう言う中で、演劇特に大資本がバックについていない小劇場系の「非商業演劇」への支援は、国民認識としてほとんど最後支援対象、言い切ってしまえば、「別になくなっても構わないもの」でしかない。

それに対する予想される反論は「欧米では日本の文化貧困だ」みたいなものになるのだろうが、普段労働従事し、そもそも支援するための原資を稼いでいる圧倒的多数労働者層から見ればそれは寝言に過ぎない。その発想自体上から目線なのだそもそも欧米日本が違うというだけならともかく、どうしてそこに優劣が発生するのか。そこに優劣が発生すると言う意識それ自体上から目線なのではないか

その「文化的に優れた欧米」が軒並み、Covid-19 の被害抑制、つまり一般大衆保護において、日本東アジア地域よりも圧倒的に劣位の結果しか残していない時点において、ロールモデル足り得るのか、そこがまず疑われている。彼らの文化を選別したうえでの、特定領域に対する厚い支援は、文化的マスターベーション、ある種の帝国主義意識と表裏一体のものではないのか、と。

あなたがた演劇人は、この疑念を乗り越えるだけの「切実性」を一般国民提供する任務に失敗したのである。つまり演劇は、「魂のコメ」としてのオリザ性を欠いている。

そもそも経済と言うものは、そこに金銭のやり取りが生じているのであれば、そこに価値が発生しているものであり、産業の規模とその産業価値は直接的にリンクしている。あるいは「将来的に産業の規模につながること」で、その価値担保している。

いずれも欠いている演劇脆弱であり、脆弱であるからこそ税金と言うパトロネージ生存のためには必要としている。そもそも「余禄」でしかあり得ない産業である

2020-04-30

anond:20200430084929

その金で喫緊問題先延ばしにする間に本格的な支援策を打ち出してほしいところだが

昨今の近視眼的な対応策見てるとマジでそれで終わりかねないのが怖いな。

その程度の額でなんとかなるような損失じゃすまないだろうに。

2020-04-23

コロナで思った事

哲学者は、喫緊問題に何か有用な事を言える訳では無い。

話を聞く方のマスコミは何かと言わせたがるが。

2020-04-05

コロナの話うんざりなんだけど

はてなってもしかしなくてもちょっと神経症みたいな人達が多いんじゃない?

これだけ同じ話ばっかりホッテントリに上がるのは異様だと思う。

idクリックするとコロナの話しかブクマしなくなってる人もたくさんいる。

そんで精神的に追い込まれてるって自分で言ってる人も多い。


だってマスクと手洗いと人の多いとこ出歩かないぐらいは守ってるけど

軽い非日常としてむしろ最近楽しいんだよね。

リモートワークとか進んでるしさ。

弊社も結構ホワイトな方なので時差通勤やらリモートやらやり始めてるし。

もちろん商売喫緊資金繰りが大変な人達は気の毒だけれども

はてなキーキー言ってる人達はそういう現実的な困難に直面する人達ではなくて

ずーっとコロナ情報摂取し続けてそれが頭の中でグルグルしてメンヘルになってきてる人達だと思うんだよね。


精神的な既往症抱えてる人達なんて

マジでtwitterとかはてブとかやめてジョギングでもした方がいいよ?

足の裏の感覚だけに集中して地面に着く感覚を「右」「左」ってリアルタイム実況しながら1時間走り続けてみ。

「右」「左」の忙しさや走る苦しさ、それに立ち向かう克己心の作用がどうでもいい思考を止めてくれるから

クソみたいな思考を止めるソリューションって色々あるんだよ。


俺は最近はてながつまんな過ぎてほとんどブクマしなくなってしまった。

一応お気に入り人達ホッテントリぐらいは目を通すけど「あーまたコロナかー」つって興味失せて終わり。

君たちが気にしてもどうにもならないことを一日中気にするのは人生の損失だと思わんか?

まあコロナコロナになる前もそこまで面白かったわけでもないけどさはてブ


ずーーーっと時事とか政治の話で喧嘩してる奴等ってだいたい精神病入ってると思うんだよな。

twitterにも大勢いるけど、凄い使命感に満ちたノリなのが笑える。

人生で頑張ること、集中しなきゃいけないことがない人達なんだよね。

漫画家とかでもネットで強度にウヨかサヨやってるのって全盛期過ぎた人か一度も全盛期なかった人じゃん。

ジャンプ連載作家なんかならそんな馬鹿らしい事やってる時間いから。

精神病は暇な人間に入り込んでくるんだよ。

親や子供亡くしたあとでも仕事が忙しい人間精神病にはなりにくい。

それは自己憐憫の反芻をしてる暇がないからなわけ。

2020-01-08

ジャレド・ダイアモンドが指摘する日本問題点

『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンドが、新著『危機人類』(小川敏子・川上純子訳、日本経済新聞出版社)の下巻第八章で現代日本について語っている。その中で、日本人問題と捉えられていない問題点が三つ指摘されていて、興味深かったのでまとめる。

移民の不在(pp.128-132)

 日本は「移民を歓迎せず、移住を望んでも移住するのは難しいし、移住できた人が日本永住権国籍を得るのはさらに難しい。」「難民庇護を求めた場合スウェーデン92%、ドイツは70%、カナダは48%を受け入れるが、日本が受け入れるのはわずか0.2%である。」日本政府は移民反対の態度を貫いており、その態度は「国民が示した移民に対する否定的意見を反映している。」「日本人の63%は外国人居住者を増やすことに反対であり、72%は移民犯罪率を増加させるという見解同意する。アメリカカナダオーストラリアでは国民の57-75%が移民が新しい考え方をもたらし社会改善すると考えているのに対し、日本人の80%は…否定している。」(「私は移民に対する日本人抵抗は『間違っている』とか変えるべきだといっているのではない」)

 日本は「他国移民によって緩和してきたことが広く知られているいくつもの問題に苦しみながら、移民に頼らずにそれを解決する方法を見つけられずにいる。」「これらのうち最大の問題は…少子化高齢化、その結果として…増え続ける年金生活者の年金医療費を、減り続ける健康若い納税者負担するということだ。」

 日本では「働いていない母親たちをもっと雇用することで労働力不足を解消するという策が取れない」。アメリカでは「移民女性を保育サービス提供者として個人で雇っ」たり、移民が「高齢者介護者や病院看護師スタッフとしてサービス提供し」たりするが、これらは日本では不可能からだ。

 また、日本では「研究開発費の大きさから期待されるほどには画期的イノベーションが生まれていない。」「それは、日本人科学者ノーベル賞受賞者数が相対的に見て少ない点にも表れている。アメリカノーベル賞受賞者の多くは移民第一世代かその子であるしか日本人科学者には移民やその子孫はほとんどいないし、日本全体でもそうだ。外国移民するにせよ高度なイノベーションに取り組むにせよ、進んでリスクを取り、非常に新しいことに挑戦する点が共通するので、移民ノーベル賞に関連性があるのは驚くべきことではない。」

 「もし日本移民を再評価すると決めるなら、カナダ政策がいい手本となるだろう。カナダでは移民申請者を評価する際、自国にとって潜在的価値があるかどうかという基準を重視している。」

(「近年、移民受け入れ拡大を求めた大臣が数人いる。たとえば、地方創生担当大臣だった石破茂は『かつて日本人は、南米に、あるいは北米に多くの人々が移民し、困難な状況の中で、日本人の誇りを持ちながら、そこの国民に溶け込み、役割をはたしてきた。日本人外国に行ってやってきたのに、外国人日本に来るのはだめだというのは、おかしいと思う』と述べた。」)

中国韓国(pp.132-136)

 「第二次世界大戦前と大戦中に、日本アジア諸国、とりわけ中国朝鮮半島に対して非道なおこないをした。」「今日日本ではこれらの虐殺否定する言説が広まっているが、当時の状況は中国人のみならず中国にいた外国人日本人兵士自身撮影した写真にしっかりと記録されている。」

 「その結果、今日中国および韓国には反日感情蔓延している。中国人や韓国から見れば、日本人戦時中の残虐行為について適切に認識することも謝罪することも遺憾の意を表明することもしていない。」「中国北朝鮮韓国はいずれも装備の行き届いた大規模な軍隊保有しているが、日本自衛隊アメリカ押し付け現行憲法今日日本に広がった平和主義のおかげで小規模だ。」「これらの事実を重ね合わせると、長期的には日本にとって大きな危険を招きかねないと私には思える。」

 日本中国韓国とその指導者をよく知る、元シンガポール首相リー・クアンユーは、「ドイツ人と異なり、日本人自分たちシステムの中にある毒を浄化することも取り除くこともしていない。彼らは過去の過ちについて自国若者に教えていない。橋本龍太郎首相は…中国韓国国民日本指導者に臨むような謝罪は行わなかった。…どういうわけか日本人は謝りたがらないのである。…日本人南京大虐殺が起こったことを否定し…満州において…捕虜を生きたまま残酷人体実験に使ったことを否定した。いずれの事例においても、日本人自身の記録から反論余地のない証拠が出てきてようやく、彼らは不承不承ながら事実を認めた。今日日本人の態度は将来の行動を暗示している。もし彼らが過去を恥じるなら、それを繰り返す可能性は低くなるだろう」と評価している。

 「私の日本人学生の数人は、そして多くの日本人が、日本の政治家がこれまで述べた数々の謝罪言葉を挙げ『日本はすでに十分に謝ったのではないか?』という疑問を述べる。短い答えは『ノー』だ。なぜならそれらの謝罪には真実味がなく、日本責任を最小化、あるいは否定する言葉が混ぜられているからだ。」

 「自国最近歴史がもたらしたものへの対応について、…ドイツ手法がかつての敵国をおおむね納得させているのに対して、日本手法は主要な犠牲者である中国韓国を納得させ損ねているのはなぜだろうか」。日本ドイツが実際に行ったように「首相南京を訪れ、中国人が見守る中でひざまずき、戦時中日本軍による虐殺行為への許しを乞うてはどうだろうか。日本児童国内および南京サンダカンバターンなど海外のこうした場所修学旅行遠足で定期的に訪れるようにしてはどうだろうか。あるいは、戦争犠牲者としての日本よりも、戦時中日本の残虐行為犠牲となった非日本人を描くことにもっと力を入れてはどうだろうか」

自然資源管理(pp.136-140)

 森林資源水産資源の縮小は「世界最大の自然資源輸入国である日本にとって喫緊問題だ。資源が「世界中で枯渇すれば、日本は真っ先にその影響を被る国になるだろう。また、日本食糧輸入依存度の高い大国でもある。」となれば「自己利益の追求から世界に先駆けて持続可能資源活用国を目指すはずだと期待する向きもあるだろう。」

 「奇妙なことに、現実は逆である。」「日本海外の持続的な資源政策に対して、指示はもっとも小さく、反対はもっとも大きい先進国であるようだ。」

 「遠洋漁業捕鯨に関するまっとうな規制についても日本は反対勢力の先頭に立っている。」例えば、持続可能クロマグロの漁獲のために「クロマグロワシントン条約対象リストに載せる提案2010年におこなわれたとき日本提案主唱者ではなかった。それどころか、この提案が見送られたとき日本はそれを外交的勝利とみなした」。また、日本は「世界最大かつ強硬捕鯨推進国であ」り、国際捕鯨調査会の割り当て数を大きく超えて捕鯨を行っている。しかも、「鯨肉人間用というよりむしろドッグフード肥料無駄遣いされ」、捕鯨への大きな補助金のために「捕鯨の維持は日本にとって経済的損失」であるにもかかわらずだ。

 「なぜ日本はこのような立場を取るのだろうか?日本人の友人たちが述べる三つの説明は以下の通りだ。第一に、日本人自然調和して暮らしているという自己イメージを大切にしており、伝統的に国内林業漁業においては持続的に管理してきたが、現在搾取している海外森林漁業資源についてはその限りではない。第二に、日本人国民自尊心国際的圧力に屈することを嫌う。とくにグリーンピースシー・シェパード…に屈したと見られたくないのだ。日本捕鯨推進というより『反・反捕鯨』だといえるかもしれない。最後に、日本には国内資源に限りがあるという強い意識があるために、過去百四十年にわたって…世界自然資源を無制限に利用する権利を主張してきた。」

 「日本人ではないが日本を愛する私のような人間にとっては、海外資源の持続可能な利用に反対する日本の態度は悲しく、自己破滅的にみえる。」

 「もし私が日本を憎み、戦争以外の方法破滅させたいと思う国の邪悪独裁者だったなら、いま日本がみずからおこなっているとおりのことをするだろう。つまり日本依存している海外資源破壊するのである。」

2019-12-12

anond:20191212084928

は? 環境悪化してどうにもならない頃には俺もう死んでるから俺の生活の方が余裕で喫緊なんだが?

格差是正なんか考えると、持続可能経済発展重要というのも正しいんだけど、だからといって「そんな悠長なこと言ってられないくら環境悪化喫緊問題である」というのも事実でしょ。

単に「どちらも重要で、手に負えない」ってだけで。

未成年には拙いところもあるとは思うが、だからと言ってここまで袋叩きにするのは、この「手に負えない」現実から目を逸らしたいだけのように見える。

でも世の中の大半は「手に負えない」ことばっかりで、それになんとか折り合いをつけるのが政治なんだよな。そして人類はこれまで何度もなんとかしてきた。俺たちにできることは勉強発明くらいしかないが、まあ何とかなることを信じて祈ろう。

2019-11-29

anond:20191129110826

から自分の保身のために行政を歪めまくってるカス」を下ろすことが喫緊政策課題なわけで

代わりは岸田あたりでいいって言ってるじゃん

2019-10-24

異世界転生のムナクソ悪いところ。

今までの人生で実にろくでもない感じでした、って感じの奴がダンプトラックで引っ越すこと多いんだけどさ。

そんな奴が異世界に行ってほとんど自慰のこと気にしてないのがイラつく。

ふざけんな!

ぶってる奴はちんちん弄るのが唯一の楽しみみたいになってるだろうがよ!!!!!

精選厳選一品モノのズリネタを元居た世界に残してきたことに後悔はないのか!!!

生命安全が確保されたときに真っ先にちんちん弄りたいとか思わないのか!!!

貴様ら…それでも男か!!

そういうところにリアリティがないんだよな。

喫緊課題として「オナニーして発散したい」という気持ちのない奴は負け組ではない。

2019-10-05

anond:20191005230335

がんの原因がストレスうつではないなら議論って終わったっけ

少子化対策喫緊問題だけど二人目ふくめ不妊根本的原因はだれも研究していないのである

だれも!研究!していないのである

 

(いちおういっとくと消防士を呼んでいないやつのパロディね)

2019-10-01

駆け込み需要

増税直前の駆け込み需要で100万円分家電買ってるおばさんがテレビに出てたけど、喫緊必要でもなく100万円出して家電買い替える奴は2万円程度の差に頓着しないのでは………

100万円中の2万円って、増税後でもちょっと安い店探したり最悪型落ちした後で買えば簡単に値段ひっくり返るのに、それこそ無駄遣いなのでは……

2019-09-29

世の男性への同情と戒め

とある女性ツイートを読んで、世の男性のなんと哀れなことかと同情せざるを得ない。

>https://twitter.com/kourei_mama/status/1177371710875521024>

「俺も我慢してる」「仕事で仕方ない」とか言うけれど子供は大きくなったらあなた求めない子供が大きくなったら妻もあなた求めないし年老いたら会社あなた求めない

今だけだよこんなに求められるの。それでも理由付けて自分優先して後悔しないようにね

と、夫に言ったら考え込んでる

<<

>https://twitter.com/kourei_mama/status/1177696583380389888>

家庭にもよるけれどうちは共働きだし父親けが稼ぎ役ではない。互いに支え合ってる。それでいつも自分を優先していたら妻も子も父が居なくてもドンドン歩んで行くから、後になって逆に求めても父不在で歩む力を既に妻子は持っているんですよ。

<<

察するにこの男性仕事人間なのだろう。子育てにはあまり関われていない。それを妻は諫めている。しかし、私にはこの男性の苦悩が良く分かる。ATM父親という二つの責務を如何にして全うするか。喫緊課題である父親役割と、将来的なATMの強化をどう両立するか。

ATMたれ。これは男性にとって強力なプレッシャーである。最早呪いと言っていい。ATMとして家庭に金を提供する。まずこれが出来ない夫はクズである評価される。平均以上で不自由のない生活が出来るだけの十分な量の金を提供できて、やっと一人前。妻も当然のように要求している。もしこれが不十分であるなら、父親役割どころではない。最優先で注力すべき事項であるしかも、妻も働いている。おそらく「俺の稼ぎが不十分なために働かせてしまっている」と負い目を感じているであろう。余計に熱が入るというものだ。まずはATMを強化するのが俺の役目。そう信じているに違いない。しかし、これを自分優先と非難されるのだから哀れである

運の悪いことに、社会において昇給が大きい時期と子供が育つ時期が重なっている。今仕事を頑張らなければ昇給は望めない。しかし今子育てしないと子供は大きくなってしまう。同時にこなせるだけの能力時間はない。詰みである。この男性が考え込んでしまうのも納得だ。

もし今、この男性仕事に重きを置くのを止め、子育て選択したとしよう。一時的に妻の要求は満たされ、家庭に円満が戻ってくるかもしれない。しかし、その先はどうだろう?子供が大きくなれば、今度は教育費が最大の課題となってくる。さらにその先には年老いた両親の介護が待っている。そこで問題となるのは一にも二にも金だ。その時収入が伸びていないとすると、妻は何と言うだろうか?「あれだけ子供を放っておいて仕事したのに、ATMとしても役にたたないわ」最早哀れという言葉以外何が当てはまるだろうか。自らの趣味などかなぐり捨て、仕事子供に全てを捧げて、この言われようである

価値観問題ではない。育メンなどともてはやされたところで、結局金を十分に稼げない男性不要物の烙印を押される構造になっているのである。若き未婚の男性諸君、現状で十分な金を稼ぎ出していないのであれば、努々(ゆめゆめ)結婚して子供を持とうなど思うなかれ。

2019-09-26

anond:20190925150837

お笑いというのが人の失敗や苦境、容姿差異についてそれを有益と認める方向の価値観ではないということを話題として伝播させる様式であることが多いのが問題

問題性としてはその方向性が多いため育成されるものがおおよそそういった表現方法しか知らない状態のまま収益活動活用されること

収益活動に利用されて問題なのは、主たる目的収益があがらなくなるということ

もとより他人の失敗を笑うと言うのは価値観付与した情報作成方法としてある

笑い話というのは伝聞を伝聞から作成するにあたって要所を個人が抑えやすく再編するにあたって再現性が低くとも主体が残されやす

文脈と結果をセットにしているためでそのどちらかだけ再現しても笑いにはならない

オチ解説しなくてはならない状況になった時その笑い話は笑うという行動起因を欠いていることにならないためお笑いという形式に固めた情報伝達を行動によって得られる快感で伝播させやすくする

笑いは人が情報伝達を行うために必要感情である

情報伝達媒体として人間関係を築くというのは相対的人間の成り立ちという根本であるため伝達することやされることは栄養摂取するに近い快楽を得られる

これを他人の苦しみや災難を笑うことで伝播するという形は発生事象を広め多角的回避策を考察するためにまず拡散をするということにある

喫緊解決必要な状況や関係性でないため遅延して伝聞を拡散するという状況において笑うという感情を利用する

これがお笑いも役立つ教訓になりえ、さすがといわれる落語や関心される漫談になりえる

童話寓話も読んで悲惨な気分にならないのはこれである

この伝達を目的とした情報形成とその受動について作用する「笑い」のみ笑うことのみについてを目的とすると

笑うという情報形態認識させることだけが目的になる

これは差別的特に特徴のない事象や小さな差異を大規模的に解決方法公募する形で伝達させることですら内容に含む場合がでてくる

差別侮蔑というのは極小単位での差異価値観にしたもので規模を広げれば希釈ができる

大阪ナオミに必要なのは漂白剤やろ」

大阪ナオミが自宅に漂白剤をもっていないわけがない またなくとも自宅に洗剤があるのはとくに特異なことではないしなかったとしても解決方法を要する問題ではない

しか文脈においてと分節単体においてその指摘する内容は「大阪ナオミに漂白剤を浴びせる」ということ目的としてる

これは笑えるわけがない 面白い要素がない いじめドラマ中学生がこんなシーンを演じる台本があったとしても笑えるシーンにはならない

もちろんそういった行為が発現するという可能性がゼロではないためその情報を好んだり伝播単位にすることを行う人間も少数は存在するしそれをなくしては防護対策はできない

その特殊思考の偏りについて発言するのは趣旨にそれるため面白くないという意見情報を接種した人間すべてではないということに留めるが

日焼けしすぎやろ」「外で運動しすぎやからな」「服の汚れとか汗がきになるやろ」「漂白剤がいるな」程度には範囲希釈すれば漂白発言問題にならかったかもしれない

そこまで観測対象を広げるとなにが異常でなにが問題点でそれを解決する知恵をかりたい 知恵が必要問題点を見抜く視点をもっている有能さ として笑いを起動できるか

となるとその視野思考範囲では材料に対して「自分たちが会話をしている流れだけで楽しいこと」であることに気づかず自分たちが笑えた事実のみを基盤に

それを「お笑い」という製品に仕上げてしまったように見える

これは元増田が見た通り「出来るお笑い」を作れるコンビだったかもしれない その才能はあったかもしれない

しかし組み上げる方法手段を持っていなかったりかのコンビが取得できるところにそういう伝播の情報形成における基礎的な情報がなかったのではないか

師事することやその見解について最低限ここに書いた事を受け継いだ人間に触れることで取るべき手段選択すべき素材とをもっとよい結果につなげられたかもしれない

これは才能があるとするとその個性や特徴における評価について低いものではないとすると おかれている環境があまりに程度の低いものではないか

他にも連続して発生している「お笑い芸人」の不適切発言問題をみると彼らを育成する土壌というのが根本的に肥料が少なすぎで粗悪な環境ではないのだろうか

またそのような環境を経てもテレビに出さえすれば収入を平均より大きくもらえるのではないかという自己社会適応性と可能性を天秤にかけた結果

お笑い芸人」を選ぶという好機を目指した選択について「人を笑わせる」がどういった引き金を用いてその才能だと思っていたのか研鑽したり

訓練する機会が急激に減っているのではないだろうか

自分馬鹿なことをして笑いものになることで笑いを取ることができ、笑ってもらうのが好きなのでお笑い芸人になるというのであれば

解決すべき問題というのは自分自身で自分自身を社会的に抹殺してもらったり迫害してもらうために自分情報を発信しているということな

自虐ネタということでそれを作り上げる人間もいるわけでそれらを素人がいくつか見るだけでもお笑いとはどこで笑うべきかなにを笑うべきではないのかを充分に知りえるはずで

常識的といわれる人間の多くはそれは理解をしているはず

ネタを考えているときコンビ二人がその常識から逸脱してしまたことに気が付けない知識の少なさ経験の少なさ

価値観の平均を知ることができなかった社会適合性とやはり経験 これを管理する側としては業界は解消すべき直近の問題ではないだろうか

このまま複数件同様の問題が続くようであれば これはもう芸人個別問題ではないむしろお笑い芸人は笑われて捨てられる被害者なのではないかと考える

現在問題を機に排斥されたお笑い芸人たちがそれらに気づき反省し再度かえってくることがあれば充分にお笑いをたのしめるのではないだろうか

文化としての芸能を続けていくのであれば育成や教育重要性について業界単位再考されたいと願う

環境問題喫緊問題であり、そんなに悠長なことを言ってられないのも確かだと思うけど。

からと言って「経済発展なんてどうでもいい」と言い切ってしまうのは、以前に上野千鶴子が「平等に衰退しよう」とか何とか言ったのと同じ構図だよね。

あの時も色々な人(多くのフェミニストさえも含む)が批判していたけど、経済発展放棄した時、最初に淘汰されるのは弱者なんだ。

2019-09-24

anond:20190924103352

喫緊課題として多量の空き家問題とかゴミ屋敷問題とか正に介護問題とかがあって、四足ではまだハンドリングしづらい場面ってのはかなりあるはずなので二足が活躍する場面は結構あるはずやで。

産業的に成立していないだけで。

2019-09-13

現状IT大臣技術への理解なんて必要ない

それより法律

喫緊問題

リクルートGAFAを始め、巨大プラットフォーマー個人情報取り扱いへの対策

インターネット検閲を求める勢力への防波堤

Uberをはじめ、シェアリングエコノミー系のWEBサービスにたいする規制強化(緩和)

防諜

あたり

技術がどうこうより法律重要

みたいなことを書こうとしてたんだけど……はんこ?

から崩れ落ちた

2019-09-03

アダルト産業におけるターゲティング

以前のDLsiteにはゲイ向けの専用ページがあったのだが、おそらく利用者数の関係から女性向けに統合されてしまった。

ゲイ女性ではないのでもちろん違和感があるのだが、それは苦肉の策であろうし、文句をつけるつもりはない(そもそも私は同性愛者でもなんでもないので文句を言う資格もない)。しかしなかなか含蓄のある展開だなと思った。

アダルト産業が今後も発展していく上で、セクシャリティを踏まえたターゲティングは間違いなく喫緊課題になるだろう。その中で、少数派をどのように扱えばいいのか?次のような案を考えた。

ホームページを各利用者デザインできるようにする

何も難しいことではない。利用者各自検索タグ選択するように、「興味のあるジャンル」をあらかじめ設定しておく。すると、それに応じてオススメや新着、特集バナーテンプレートに沿って表示されるようにする。

設定できるジャンルは「美少女作品」「美男子作品」「百合作品」「BL作品」などの大分類(必須)、「いちゃラブ」「陵辱」「ロリショタ」「熟女・オジサマ」「ケモノ」などの小分類(任意)、といった具合。

特集バナー大分類依存、新着・オススメは小分類まで依存(小分類は設定しなければ全て表示)。

ゾーニングのことも考えれば、万人にとって使いやすサイトになると思う。ただし、「数クリック程度の簡単な設定で概ね使える」ことと、「やろうと思えば詳細設定が可能」を両立させることが一番の課題になるだろう。可能なら各社ぜひとも検討してほしい。

2019-07-24

anond:20190724141121

今回は参議院選挙だったので、どんなに野党政策や態度に不満があっても、

野党投票すれば即座にそれが政治に反映される」といったものではない。

よって「本当は不満があるが大局を考えて野党投票する」という行動は成り立つ。

対して、増税は今回の選挙で反対を投じなければ即座に実行されるもので、

「次のときに反対すればいいや」などといった日和見は成り立たない。

改憲もいちど議席が2/3に達してしまえば否応なく発議されるもの

「今回だけなら2/3に達してもいい」といった性質のものではない。

喫緊の主要な争点」と「目をつぶってもいい部分」を同列に扱う詭弁

2019-07-04

anond:20190704120402

恋人との間だけでなく、夫婦の間にも必要ですよ何言ってんですか

中出しには同意していませんがむしろ喫緊課題っすよ。

夫婦間にも強姦罪適用必要です!じょせいは せいてきさくしゅぅぅぅされてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!

2019-05-29

夢見悪…

昨日別にウォーキング・デッドもリゼロも見てたわけでもないのになぜかその2つをかけ合わせたような夢を見てた。ぶっちゃけ言えば夢にゾンビ出てきた。しかも大量に。

冬、高い崖の上みたいなとこに尖塔が建ってて、ゾンビが来ることは時間問題

避けられなくて、家族をどう現世から逃がすか、みたいな。

夢の中でリトライ繰り返してて詰み状態からどう安楽死するかにうつるのが喫緊課題になってた。正直逃げ切ることなんて諦めていた。

夢の中の自分がもうこれしかないみたいに、ぎりぎりまで引っ張って高度差を利用して飛び降りるのが楽と激しく頷いていて。

リトライ中、下まで行って、海岸線を歩いて小屋まで行って閉じこもって激しく叩かれるドアを見ながら餓死したり、日和って上まで戻ろうとしてエレベーターで追いつかれたり、生きながら食べられるのはグロかったな。嫌だった。高度差が足りなくて即死できないこともあって辛かったな。雪がクッションになってた。岩肌が硬いのに。

寝具替えたら悪夢である。起きたら腰いてえ。いやでももしかしたらどこかの世界線自分が今ももがき苦しんでいるところに結線しちゃったのかも。あれはほんとに辛いな。。。

2019-05-28

おっさんを救えとか言う前に母親をすくうんじゃないの

あのさ、あん事故みたいな発狂おっさん議論する前にさ、

何らかのストレスに耐えきれず弱い子どもターゲットにして殺してしまムーブをやってるの、圧倒的に実母が多いんだよ

http://www.orangeribbon.jp/about/child/data.php

あんな年に1回起こるかどうかの事件をダシに無関係おっさん救う救わないとか議論やったりレアな爺によるたまたま事故死とか議論しようがないよ無駄だよ

子どもコンスタントに年50人とか死んでる虐待のほうが喫緊じゃねえの

2019-05-10

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)

p.s.このテキストを書いたのは4/22です)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

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