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はてなキーワード: 喫緊とは

2021-05-24

氷河期世代いじめ抜くことで日本問題解決する

まず喫緊課題としてコロナによる経済ダメージ。これは早急に自粛を解除することでダメージを抑える必要がある。高齢者ワクチン接種がある程度済んだら自粛を解除して全力で経済を動かす。するとコロナ感染者が増えてしまうだろうが、若者は元々コロナ死者ほとんどいないから困らない。老人もワクチンのおかげで困らない。中途半端な年齢の氷河期世代けが死ぬ。まぁええやろ。

次に年金問題。これは年金支給開始年齢を一時的に引き上げることで対応する。今からすぐ引き上げるのは無理だろうから氷河期世代年金をもらうくらいの頃に引き上げて、その次の世代がもらう頃にはそろそろ資金に余裕がうまれから支給開始年齢を引き下げる。これで解決

日本が抱えている問題氷河期世代犠牲にすればだいたい解決する。あいつら何やっても怒らないし負担はそこに集中させよう!

2021-05-18

弱者男性諸兄はもっと志を高く持つべ

現状彼らの要求は、ツイフェミ第一仮想敵にしてるところからしても、「せめてオナネタだけは取り上げるな」ということなのだろうと思うが、本当にそれで満足なのか。

弱者男性定義には経済的な側面も含まれている以上、貧困問題にも同じくらい熱心に取り組むべきではないのか。というかむしろ喫緊問題としてはそっちの方が深刻なのではないか

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

2021-05-01

日本という国が嫌いじゃなければ休眠看護師はすぐ復帰できるよな?

この御時世で喫緊理由がないのに現場復帰しない看護師売国奴

という印象をつけてむりやり500人以上復帰させたいんだろうなあ、ガースーは

2021-04-09

anond:20210409202707

から弱者同士連帯しようぜって言っても嫌がるじゃん。

男性野垂れ死にが深刻化して、弱者救済が喫緊課題なのに

下方婚とか明後日の話で遊んでるから、やる気あんのかよって思うよ。

2021-03-28

anond:20210328192637

米軍シミュレーションを繰り返した上で侵攻のXデーは切迫しているという認識みたいだから日本としてもどうすべきかは喫緊課題じゃない?可能性が低くて無視して構わないレベルの話じゃないでしょ。

2021-03-02

anond:20210302151222

未婚者の大半は問題に直面しておらず、既婚者の大半はもう過ぎたことで今さら恩恵を受けられず、そもそも男性自分のこととして深刻に考えられる人が少ない。

まり本当に深刻に悩んでいる人は少数で、大半は世の中の不平等が少しでも減るといいねくらいの意識コロナ対策をはじめ、もっと喫緊社会問題があるなか、強く支持するのは社会運動政局に興味がある人たちだけ、という構造になっていて詰んでいる。

この件は、賛成派も反対派も夫婦別姓デメリットについて深く議論してほしいと思っている。データ管理問題とか、小学校保護者を名乗る別姓の大人が来たときセキュリティ問題とかありそうなので。これまでは外国籍の人などごく少数だから例外として対応できていたものが、数が増えると破綻する業務があるとか。

それで議論を尽くして、この程度のデメリットであれば許容できる、システム変更のコストはこのくらい、と見極めたい。

2021-02-23

これから障害者雇用の門を叩く者の所感

皆の感想が欲しい。

コメントの辛さはお好みで。

「できない」に合わせて仕事を選ぶのは、一つの手段として大変意義のあることだと思う。「できない日」でもできることだからこそ、その仕事を長年続けていけるのである

 しかし、「できる日」と「できない日」の差が激しい場合、その間で板挟みになり、どちらも選べない状態になる事もある。今の私がそうだ。

 私は「できる日」は、大変人と話すことが好きである。色々なことに興味が湧くし、多様な意見を聞き、上手いタイミング質問することができるのだ。そんな日は、話すことでドーパミンが湯水の如く湧き出すのを感じる。

 しかし「できない日」は悲惨だ。頭が朦朧として、思考回路ショート寸前、今すぐ寝たいのである

また、頭が回らない故に会話の内容も入って来ず、生返事の繰り返しだ。そんなコミュニケーション自己嫌悪と嫌われる恐怖を覚える。

 このような場合仕事選びを「できない日」に合わせると「できる日」は仕事レベルが大変低く感じ、さやかのようにすぐにソウルジェムが濁り魔女になる。

 反対に「できる日」に合わせると、「できない日」に仕事をすることは目でピーナッツを噛むくらい困難であり、ドラえもんも裸足で逃げ出すのである

 「できない日」を「できる日」の近くまで引き上げるのが喫緊課題だが、それは明日自分に託して今日の私はルイズ抱き枕とともにハルキゲニアへ旅立つのであった。

2021-01-29

anond:20210129192715

どんなことやればいいのか困るよね

スマホさえあれば簡単暇つぶしできるけど、かといってスマホばかりいじってても楽しくない

衣食住のような生活喫緊することから趣味を作るのが手っ取り早いかもね(料理とかファッションとか)

2020-12-22

anond:20201222110132

人口増加の面で言うと一夫多妻制のほうが利点があるんだぞ。

国力増加という面でみたら一夫一妻制に分があるけど、喫緊課題として少子化対策ということで考えれば、短期的に一夫多妻制を導入する利点はあると思うぞ。

人口増加と国力増加が混ざっちゃってるの頭悪いから気を付けた方がいいよ。

2020-12-06

なかよし』の表紙がシャーマンキング

 一瞬、間違えて『りぼん』買ってきてしまったのかと思って焦りましたわ。ライバル出版社同士なのにスピンオフ漫画越境させるなんて、あるんだー。

 うちの娘がマンキンに興味などあるはずもなく、そもそもキャラには毛ほども興味ないお年頃なのであって、ハオ様トートバッグは未開封のまま、部屋の隅にぶん投げてあった。それ、おかあさんにくれないかな……?

 最近、鬼滅とか入間くんとか、子供に人気の漫画スピンオフが出ているらしい。その流れでマンキンとは? と疑問だがともかく、低年齢にスピンオフを注入するのは、二次創作カルチャーをいい感じに破壊するには有効なのではないかな、なんて思った。

 二次創作って法的にはさして問題にはならないみたいだけど、漫画読者やアニメ視聴者お金時間は確実に奪っているわけで、そういう意味では、充分公式の脅威になっているだろう。二次創作界隈に流れていくお金時間を、公式は是非とも塞き止めなければならない。

 同人作家合法的に潰す、あるいは吸収していくのが公式喫緊課題小説出版社がなろうなどの小説投稿サイトからどんどん新人を発掘しようとしているように、漫画だってそれをしなければならないのだ。

2020-11-24

anond:20201124102152

仮に多夫多妻だったとして、そのメリット享受するのはどういった場面か、というと夫婦別姓ほど喫緊課題とは思えない。

自分だけの価値観じゃん。一人としかセックスできなくて困ってる人も大勢いる。伊藤詩織ポリアモリー言ってたぞ。

金のある人間が養えばいいという考えに対していえば、本当に困っている人が必要制度婚姻制度ではなく再分配

「本当に」という言葉は「ワイの価値観では」に置き換え可能

anond:20201123215327

こういうイキリアンフェミ的なやつの頭の悪さにはいつも驚かされるが・・・

夫婦別姓の意義はいつも性がひとつになることで行政手続き上の手間が夫婦間どちらかに必要になること、その手間が非常に負担が大きいことの解消が目的で、特に女性が変更をせざるをえないことが多いのは日本的課題だがメリットデメリットで語ったときメリットがあるからやってほしい、ということ。同性婚についても同様。異性婚しか婚姻行政メリットを得られないので異議申し立てとして求められていること。

それを差し置いて一夫多妻ならどうなのみたいな話にすり替えるのは頭が悪いし、一夫多妻メリットってなんだよ、男女不平等視点になっていることに気づけ無いのか、ナチュラル差別主義的なのか、理解に苦しむ。仮に多夫多妻だったとして、そのメリット享受するのはどういった場面か、というと夫婦別姓ほど喫緊課題とは思えない。

金のある人間が養えばいいという考えに対していえば、本当に困っている人が必要制度婚姻制度ではなく再分配だし、再分配の仕組みとして男性が稼いでという視点にこだわるような制度設計をする必要性を感じない。

この差別意識一定存在するのを思うと女性参政権を獲得するの、戦争に負けないと無理だったんだろなと思う。

2020-08-30

anond:20200829203333

大坂なおみが言ったように、彼らもスポーツ選手である前に黒人なんだが。

何がヒーローなら、だよ

ヒーローなら何をされても我慢しなければならないし、憤りを感じても己を出してはいけないって?


黒人が先、なのもお前が言う通り喫緊問題なんだから当然だろ

非武装状態でも射殺される確率が高いのは全人種の中で群を抜いて黒人なのだから

そういう命の危機が起きる度に再燃してるのがBLMで、その中での非均衡を無視して黒人差別を透明化しようとするのがALMなんだが。


物分かりのいい面をしてるけど、「賛同するつもりはない」なんて平気で言えるってことは結局元から差別についてどうでもいいと思ってるって話でしかないだろう

バスケ業界サボタージュが起きてカチンと来たから俺は変わった、のではなくお前が元から差別主義者なだけ。スポーツ選手に対する態度がまさにそのもの

2020-08-29

anond:20200829200017

正直言うと、1日間くらいは強い失望があった。

NBAスタープレーヤーである黒人たちは自分にとってのヒーローだったから、ヒーローってのは自分も含めた全員のために戦ってくれるもんだと心のどっかで思っちゃってたからね。

今回BLMってのは純粋に彼らの喫緊人生生活問題なんだと気づけたから、今後もバスケスポーツでありエンターテインメントだと割り切ることはできるかな

その変わり、自分がBLMを支持したり応援することはもう無いと思うし、リーグとしての動きには大いに不満があるけどね。

2020-08-01

日常コロナについて現状までと政治的課題~目指せ完全テレワーク

 武漢から発したcovid-19の感染拡大によって日常生活が変わった訳だが、個人的には主にテレワーク中心の生活なりメリットが多かった。ワクチン開発が進み、新しい展開がテレワーク以前に戻りたくない私にとってどのような影響を及ぼすかを考えるため、文字に起こしてみようと思い書いている。

 (なお、だいぶ長くなったので、ワクチン開発の影響までいかず、まずは現状まで書いている。そちらもすぐ書く。)

 なお、私は独身であるので、子持ちだと状況はかなり違うかもしれない。ただ、そういった状況も出回ってないか情報発信してもらえればと思う。

 はてなは「保育園落ちた日本死ね」のように世論形成によって社会が変えることができる場所でもあるので、積極的に行ったほうがいいと私は思っている。


 さて、テレワーク4月から始まった。制度はあっても名ばかりであったテレワークを強いられたわけだが、内心非常にうれしかった。実際にメリットを具体的に挙げると、

仕事自体効率よく進むし、

仕事をする環境ストレスもかなり軽減できた 好きなだけお菓子を食べ、動きやす服装で勤務できた し、

オフィスに行くために朝早く起きる苦痛生産性のない時間から解放された

・(これはいまだに上手く出来ていないが)旅行先で働いたり実家にしばらく戻るといった自由場所で働けるようになった。

 もちろんデメリットもあって、すでに知られているように同僚とのコミュニケーションは減って、属人的になっているノウハウが共有されなかったり、ひらめきやアイデアは少し生じにくい環境となったように感じる。といってもしばしば否定的文脈で語られる喫煙所飲み会雑談物事が決まるというのが実は結構大事だったという程度のインパクトしかない。

 この少しばかりのデメリットしかなく、一方でかなりのメリットが私にもたらされた。そのデメリットにしても比較簡単な工夫によって解決可能であろう。

 

 時は進み、もう何月だったからか覚えていないが、完全テレワークから週数回出社に戻り、それが常態化している。出社するときは「はんこ出社」のような職場しかできない業務をしている。正直、出社時はほかの出社していない人にかかってくる電話も取られなくてはならず、また、人付き合いに気を払わなくてはならないし結果、生産性は落ちる。お菓子食べ放題はいかず、テレワークの快適さは大きく損なわれ、帰るとどっと疲れたと感じる。

 名ばかりであったテレワークの本格運用によって強いられたテレワーク対応システムアップデートも一巡し、その中で取り残された課題が明確になったが解決への動きもなく、放置され続けている。この中途半端対応によって、私の生産性QoLの向上は数か月STOPしてしまった。

 経営者はこの中途半端な状況を認知しつつも、個人的な状況なのか多数派なのか状況整理ができていないように思われるし、安倍政権の指針がコロナ前の環境に戻そうとするものになっているから、お上に逆行するかもしれない完全テレワークにも舵を切れず、現状に従えばいいといってお茶を濁しているように思えてならない。

 一労働者としては、完全テレワーク化すればどれだけ幸せになるだろうかと思い、今を過ごしている。

 なお、個人的には安倍政権経済を最大化したいと考えたときにすべき施策現在は十分ではないように思える。ひたすらに、ビフォーコロナ再現志向するのは、同時に将来の経済成長の伸びしろの芽を摘み取っていて国益を損ねていると思う。以前にも増して電子機器オフィスインフラ需要は出てきているし、今推進しているワーケーションインフラ整備も喫緊だと感じている。この両者は背反せず、むしろ、新たな成長戦略の一つであってもいいと私は思う。——とはいえ、詳しく知らないが自民党の従来の票田目的バラマキ先とは異なるかもしれず、なかなか難しいかもしれない——

 足元で地方ではネットが繋がらない、繋がっても遅かったりしたり、そうした不安払拭する情報は出回っていない。実際にワーケーション実践したが、通話ウェブ会議ができる静かな環境は探すのに苦労する。

 余談だが、職場PCネットが切れると再起動しなくてはならないシステムかつ再起動するとデータがすべて消える仕様なので、クラウド等に保存していないと時に突然ネットが切れるとそれまでの仕事成仏(笑)してしまう。このため、ワーケーションが在宅勤務に比べ制限が多く満足度が下がってしまものではなかなか気が進まずに普及を阻害することになっていないか、強く懸念している。

 なお、ウィズコロナとなっている現状は上記身の回りだけでも鉄道会社オフィス賃貸需要が減退しネガティブな影響を与えるだろう。また、ロビイスト政権に大きく食い込んでいるようにしか見えないGO TO TRAVELが強行されたのも、航空、宿泊観光業危機的な状況というのも想像に難くないし、票田確保に重要なのだろうなと思っている。

 票田確保はやってくれてもいいのだが、私にもそのメリット享受させてほしい。

 国会議員内閣の皆さんは、非常事態宣言の時のように各都道府県や各企業は協力を惜しまず従ってくれたことを思い返して、今後、納得感がある政策与野党関係なく打ち出してもらいたいと思う。私のような人もたくさんいるだろうから、その支持が欲しかったら、ワーケーションが浸透できるように働き方改革の推進をバージョンアップしてより強力に進めてもらいたい。

 具体的にはそういう目的設備投資補助金を出すべきというのが私の考えである。そんなこんなで完全テレワークが実現したら長期でワーケーションして、きっちりお金落として日本に貢献するお。

ーーー

 データを改めて取りそろえたわけでなく、個人的経験に頼ったところも多いので、意見としては一般化しきれないが、共感してくれる人も多いと思うので、誰かがより洗練させ強力な意見として希望が実現できれば幸いです。

 

2020-07-27

マスクはもう喫緊課題ではないしでかいのを配ってくれ

縮むし

2020-07-07

台湾シンガポール五分後の世界

台湾オードリータン(a.k.a鳳たん)大臣に関するニュース最近よく目にする。

台湾が優れた人材組織によって優れた施策を迅速に展開できるのには当然様々な理由があろうが、最も直接的で大きい要因は、国としての危機感ではなかろうか。

ご存知の通り台湾はその成り立ちから常に中国からの脅威に晒されている、九州程度の大きさの「小国」だ。

ここで自然と思い出されるのがシンガポールで、近年何かといい意味の脚光を浴びる彼の国もマレーシアから追放された州が母体で、建国の父リー・クアンユー追放の夜に泣きながら国民に団結を訴えた放送は有名だ。

東京23区程度の広さの資源産業もない島を土産住民ごと追放された絶望感と、危機に立ち向かう強い意志が感じられる素晴らしいスピーチなので機会があれば聞いてみてほしい。

私はシンガポールに住んでいたが、徴兵制が敷かれ軍事パレード戦闘機によるデモンストレーションも盛んで、国防国民全員の、日常レベルでの喫緊課題である

両国に強く共通するのは、常に存亡の危機に瀕している小国、という点。

ゆえに、卓越するか死か、という選択肢リアリティをもって全国民日常的に突き付けられている。

それが今日両国が卓越している最大の理由だと思う。

翻って我が国もかつて存亡の危機に立たされ、(敢えて言うと)残念ながら一旦「滅亡」した。

滅亡しなかった別シナリオを描いたのが村上龍代表作の一つ、「五分後の世界」だ。

大昔若かりし頃に読んだきりなので詳細は忘れたが、描かれていたのは第二次大戦降伏せず、人口が数十万人に減りながらも全員で地下に潜って世界から尊敬されながら抗戦を続ける日本の姿が描かれていた。

大人になって思うのは、あそこで描かれていたのは細かい点を大胆に切り捨てて言えば、今の台湾シンガポールだった。

存亡の危機と隣り合い、全てに卓越せざるを得ない状況で優れた技術統治機構精神性を生み出し、世界から羨望のまなざしを受け尊敬されながら、誇り高く危機と戦う国。

現在の「存亡の危機と隣り合わせでない」日本をつくった先人達を大いに尊敬感謝する事は大前提で述べるが、「危機感に裏打ちされた卓越」には美しさがある。

現在日本にはそのような美しさは無いが、その代わりに存亡の危機も(当面は)無い。

個人にあてはめてみても同じで、安泰や安定と、生き様のある種の美しさはトレードオフである

得るものがあれば失うものもあるという凡庸結論とはなったが、一方で隣の芝は常に青い。

2020-06-10

以下のツイートの「東武線がつるし上げられた」との表現が気になったのでちょっと調べてみた。

https://twitter.com/rootsy/status/1270631014369579009

ROOTSY

@rootsy

そもそもレコードレーベルジャンル名として使うのをやめまーすってニュースじゃん。その背景はこういう経緯なんですよって言ったら、それだけがひとり歩きして、東武線が吊し上げられたり、おれがアーバン警察呼ばわりされたり、なんなの。まじでくだらない。

しかにくだらない話をしていたが、少なくとも東武線に関するコメントについて「吊し上げ」とするのは誇張。

  

東武線」というのは「東武アーバンパークライン」のことだろう。

ROOTSY氏が米国において「アーバン」について回る意味合いとその背景を論じたツイートに対する、

東武線」に関連したレスポンスTwittertogetterはてなブックマークにおいて収集してみた。

  

https://twitter.com/rootsy/status/1270188592946647040

とそれに列なる一連のツイートに対する返信に「東武」「パーク」を含むものは見当たらなかった。

  

氏がTwitter上で紹介している記事https://togetter.com/li/1539504)のコメント欄において、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

もけ沢ぴろし @mkpr_1日前

アーバンパークライン……

里見犬 @Horizon326322時間

mkpr_ 東武野田線でいいよねあれ

晏嬰 亮 @mondo_oclt9時間

正直アーバンパークライン呼ばわりはしゃらくせえので東武野田線でいい派(※沿線民)

  

上記ツイートに対するブックマークコメントにおいて、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

id:ta-yajis 東武アーバンパークライン野田線に戻してほしい

2020/06/09 リスト yellow105yellow

id:yoiIT だれも「東武アーバンパークライン」とは呼ばず、「野田線」と呼び続けていたのは正解だったということなのか?

2020/06/09 リスト

id:domimimisoso とりあえず千葉県民にとっては東武アーバンパークライン呼称問題喫緊課題のようだ

2020/06/09 リスト

上記togetter記事に対するブックマークコメントにおいて、

東武」「パーク」を含むものは以下の通り。

diveintoyourbody 東武野田線に戻す理由ができたな! 社会海外英語

2020/06/09 リスト yellow32yellow

toaruR アーバンパークライン(゚д゚)ハッ!

2020/06/09 リスト

まじめな話題冗談みたいなコメントがつくことを嘆いているのだろうか。

だとするならばある程度、私もその感情を共有している。

ただし、「吊し上げ」は誇張であり、むしろ真剣さを疑う。

2020-05-26

スピード感をもって言うがまずは聞いてほしい

喫緊課題のアレに関して1点だけ

とりあえず耳を傾けてもらいたい

一瞬だけでいいので時間をいただけないだろうか

誤解を恐れずに簡潔に言わせてもらうが

大雑把な言い方になってしまうが

本当に大事ことなんだ

からもう形式ばったことは言わない

10秒もあればいい

そんなこと言わず

もう時間がないか

もう言うことにする

うそれは

2020-05-09

平田オリザへ~あなたが叩かれているのはあなたがオリザではないからだ

根本的にあなた認識世間の反応に著しいずれがあるのは、「演劇業界必要不可欠の、喫緊業界であるのかどうか」について乖離があるからだ。

Covid-19 はありとあらゆる産業無差別に襲っている。各業界への支援も、トリアージせざるを得ない状況だ。

そう言う中で、演劇特に大資本がバックについていない小劇場系の「非商業演劇」への支援は、国民認識としてほとんど最後支援対象、言い切ってしまえば、「別になくなっても構わないもの」でしかない。

それに対する予想される反論は「欧米では日本の文化貧困だ」みたいなものになるのだろうが、普段労働従事し、そもそも支援するための原資を稼いでいる圧倒的多数労働者層から見ればそれは寝言に過ぎない。その発想自体上から目線なのだそもそも欧米日本が違うというだけならともかく、どうしてそこに優劣が発生するのか。そこに優劣が発生すると言う意識それ自体上から目線なのではないか

その「文化的に優れた欧米」が軒並み、Covid-19 の被害抑制、つまり一般大衆保護において、日本東アジア地域よりも圧倒的に劣位の結果しか残していない時点において、ロールモデル足り得るのか、そこがまず疑われている。彼らの文化を選別したうえでの、特定領域に対する厚い支援は、文化的マスターベーション、ある種の帝国主義意識と表裏一体のものではないのか、と。

あなたがた演劇人は、この疑念を乗り越えるだけの「切実性」を一般国民提供する任務に失敗したのである。つまり演劇は、「魂のコメ」としてのオリザ性を欠いている。

そもそも経済と言うものは、そこに金銭のやり取りが生じているのであれば、そこに価値が発生しているものであり、産業の規模とその産業価値は直接的にリンクしている。あるいは「将来的に産業の規模につながること」で、その価値担保している。

いずれも欠いている演劇脆弱であり、脆弱であるからこそ税金と言うパトロネージ生存のためには必要としている。そもそも「余禄」でしかあり得ない産業である

2020-04-30

anond:20200430084929

その金で喫緊問題先延ばしにする間に本格的な支援策を打ち出してほしいところだが

昨今の近視眼的な対応策見てるとマジでそれで終わりかねないのが怖いな。

その程度の額でなんとかなるような損失じゃすまないだろうに。

2020-04-23

コロナで思った事

哲学者は、喫緊問題に何か有用な事を言える訳では無い。

話を聞く方のマスコミは何かと言わせたがるが。

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