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はてなキーワード: 関数とは

2019-05-22

4000Stepを超えるVueコンポーネントを見た

もはやどこまでが methodでどこからがcomputedなのかも判断できなかった。

VuexのModuleも5000Stepを超えていた。管理しているstateの数は100近かった。

もちろんTypeScriptなどという高尚なものを使っているわけもなく。コメントからなんとなくObjectの型を推測してデバッグするしかなかった。

テストなんてあるわけない

chromeデバッグツールけが頼りだ。Vueデバック用の拡張機能は重すぎて動かなかった。

非同期処理のハンドリングも雑だった。

async関数の中で平気でコールバック関数を呼んでたりするし、

awaitがついていないことも多々あった。

アプリ挙動が安定しないのは明らかに雑な非同期処理のせいだったが、コードが巨大すぎて原因を突き止めるには至らなかった。

処理の途中でObjectの型が変わることもしょっちゅうだった。

さすがJavaScriptだ。必要になったら必要になった分だけいくらでもプロパティを追加できる。

でもごめんなさい。追加してくれたのはありがたいけど、僕には今目の前にあるObjectに何が入っているのかもはやわからないんだ。

君が好意で追加してくれたプロパティを、僕は活かすことができない。

このコードにらめっこを始めてから3日間、全く進捗はなかった。

今日やっとなんとなく全体像がつかめてきたところだ。

明日からは、何かしらの進捗が出せるかもしれない。

とりあえずModuleを分割するところから始めようか

いや、その前にテストを書く必要があるのかもしれない。

でもどうやって書けばよいのだろう。正解がわからないんじゃテストの書きようがないじゃないか

週末には、上司に何かしらの報告を入れなければいけない。

どう説明すればよいだろう。いっそさじを投げてしまおうか

「あまりにも難解すぎて私には無理です」

と。

でもたった3日で諦めてしまってよいのだろうか?

しかしたら、これはものすごい成長のチャンスなのかもしれない

僕が世間知らずなだけで、世の中にはこんなコードがいっぱいあって、みんなこの試練をくぐり抜けて一人前になっているのかもしれない。

たかだか4Kステップときでガタガタ言うなと言われてしまうかもしれない。

この程度でさじを投げていたら、なんの仕事もできないのかも・・・

とりあえず今日疲れた。もう寝てしまおう。

明日になったらなにかいアイデアが出てくるかもしれないし

しかしたら親切な増田たちが、あっと驚く素敵な解決方法を見つけてくれるかもしれない。



明日自分に幸あれ

2019/5/22 記

満員電車を滅ぼす技術

やはり課税罰金を課すのがいいのではないかと思う。

何らかの国立研究所研究調査の結果によって、路線において人権輸送できる帯域を与える関数が決定できると思う。その理論帯域を鉄道会社やら労組やらを医療機関やらを入れた何らかの会のコントロールで算出し、国はそれを超えた分に100%以上の課税をするというのはどうだろう。

130円の料金で畳半畳に人1人を乗せて5km運んでよいとする。ここで半畳に人3人を乗せると、少なくとも2人分、まあ3人分の人権運送する役務提供するといって対価を受け取りながら、実際には提供しなかったといえる。

したがって少なくとも2人分の260円は払い戻させても税や罰金として取り上げても何の問題もないはずである人権輸送されなかった2人に返還されるのが筋だが、そこはそれである

毎年毎年鉄道会社無償輸送分を吸収されるようであれば、圧縮しよう、すなわち基準を緩めさせようとか余分の貨車でも繋いで見かけ上の輸送力を増やそうといった方向性に向かうのではないか。それはよいことではなかろうか。ただしこの大変魅力的な財源は凄まじい腐敗を呼び込むだろう。しかるにやはり人権輸送されなかったものは対価を返還されるのが筋であるといえよう。

2019-05-19

[][][]

PHP 名前空間 - Google 検索 https://www.google.com/search?q=PHP+%E5%90%8D%E5%89%8D%E7%A9%BA%E9%96%93

PHP: 名前空間 - Manual https://www.php.net/manual/ja/language.namespaces.php

名前空間とは何でしょう?

広義の「名前空間」とは、項目をカプセル化するもののことです。

これは多くの場面で見られる抽象概念です。

たとえば、たいていの OSディレクトリファイルグループします。

この場合ディレクトリがその中のファイル名前空間として機能しています

具体的に言うと、foo.txt というファイルは /home/greg と /home/other の両方に存在することが可能ですが、それらふたつの foo.txt を同じディレクトリに配置することはできません。

さらに、/home/greg ディレクトリの外から foo.txtアクセスするには、ディレクトリ名をファイル名の前につけて /home/greg/foo.txt としなければなりません。

プログラミング世界における名前空間も、この延長線上にあります

PHP超入門】名前空間(namespace・use)について - Qiita https://qiita.com/7968/items/1e5c61128fa495358c1f

空間が違えば、同じ関数名を定義して使うことができます

名前空間という仕組みは、PHP5.3.0で導入されました。

名前空間定義するには、namespaceキーワードの後に任意空間名を記述します。

名前空間定義する構文

namespace 名前空間名;

2019-05-17

この本、クラスの話が10章まで出てこない

いわゆるmain関数自作プライベート関数を呼ぶだけのコード構造がなんか200ページ近くある

初心者向けに写経公開しまブログみたいなの作って「ここは実はテストを作ると楽です」みたいなTips書いてアフィで10億円くらいゲットして不労所得で暮らそうと思ってたんだが

プライベート関数戻り値標準出力するmain関数しかないんじゃ初心者向けの記述ではどうにもならんなコレ

えっ単に可視性変えてユニットテスト書くよう仕向ければいいんじゃないかって? 何言ってるんですかプライベート関数ユニットテストしないんですよ

2019-05-11

エコノミックマンになりたい

徹底的に合理的に行動するために、オペレーションズ・リサーチアルゴリズムミクロ経済学を1年ほど学んでみてわかったのは、どうやら人間合理性には限界があるということ。

合理的に行動するためには、選択肢の全情報と、選択肢を選んだときの結果とその確率選択肢比較するための能力、などが必要になってくる。

しかし、以下の点から考えれば、人間能力はかなり制限がある。

要するに、情報処理能力時間資源の制約・環境要因の複雑性、というような点で、意思決定問題を解くことが困難になっている。

いくつかの問題コンピュータに解かせたほうが良い場合も多いが、日常意思決定の全てをコンピュータ代替することは難しい。

そこで、行動経済学の出番だと思い、学んでいるところだが、行動経済学では限定合理性といって、認知能力などの限界によって人間合理性には制限があるということを言っている。

まり合理的に行動したければ、まず能力的な制約条件を考慮しなければならない。

例えば、タバコを吸う連中が簡単タバコをやめられないのは、ニコチン中毒に陥っているからであって、これは脳の処理能力問題であり、単純なゲーム理論問題ではない。

最初の段階では、タバコをやめられる可能性の高い戦略を、実証研究を基に探るしか方法がない。なぜなら、そういった実証研究理論化においてはまだ未発達な部分もあり、確たる抽象理論がないためであるしかし、その戦略自体の実行可能性についても考慮する必要がある。「結婚すればタバコをやめられる確率高まる」という実証研究があったとしても、タバコをやめるためだけに結婚するアホはいない。

オペレーションズ・リサーチ的に言えば、「人生における目的関数重要」ということになるが、信念や環境は動的に変化するため、特定目的関数が将来において重要性を持つとは断言できない。一般に、目的関数重要性を比較するためのメタ目的関数のようなもの設計することは難しい(またはできない)。

そういう場合は、将来においても重要となる可能性の高い目的関数を選び出す必要があるが、例えば「健康を保つ」という目的関数があったとしても、現在と将来では環境が変わっているので、戦略のものが変わる可能性が高い。要するに、未来事象における情報処理能力には限界がある。

なので、重要戦略は、

1) 環境の変化に対応できること。または環境のもの無視できること。

2) 人間能力などの制約を考慮していること。

3) その戦略を使うことが、他の戦略を使うよりも有益だと実証できること。

という3つの点が重要になってくる。例えば「詐欺師を見分ける」というような些細な状況であっても、認知限界によって、詐欺手法の全てを知ることはできない。むしろ、我々は、怪しいセールスの特徴を直感的に把握して、詐欺を見分けている。しかも、一部の個人においては、その精度が極めて高いことがありえる。こういった「直感」のような認知機能も含めて、アルゴリズム的に理論化することは、特に行動経済学において重要トピックに思える。

しかし、人間認知機能についての理論は、未だ未熟な段階であり、精神医学でさえ未だに「バウムテスト」のような頭の悪いテスト手法を盲信している。「人間認知的な特性限界考慮して合理性設計すること」というアイデアは、確かに的を射ているように見えるが、Wikipediaプロスペクト理論記事のように損失回避傾向をモデル化するだけでは、人間の行動について矮小化しすぎている気がする。

何がいいたいかというと、スポックになりたい。

2019-05-10

本当にあった恐ろしいエンジニアの話

私見たんです。エンジニアと呼ばれるプログラマーの方がパソコンの画面を手で押さえながら何か作業をしているのを…。

全画面ウィンドのヘッダーは奇麗な緑、

白い画面には薄く整然とした縦横の枡目、そこには日付や数字がたくさん書かれていたんです。

そう、間違いありません、あればExcelでした。

そして指をあててもう一つの画面をチラチラ見ているんです。

そこにはなんと、

電卓アプリが……!!!


私、恐ろしくて目を疑いました。

そんな筈はない、マクロ関数を組める筈の人がそんな事をするなんてとても信じられない。

でも本当に画面を指で押さえてExcel数字を追いつつ電卓をたたいていたんです。


はあ、…もうほんとどうしよう…。

anond:20190510020539

関数名とかメソッド名とか動的に合成して呼び出してドヤ顔してるおばかさんも多いけどな

2019-05-07

着地させたい憧れのこと


特定防止にところどころ嘘だよ

今、一線で活躍している声優さんと、昔同じ学校に通っていた。

単に高校が一緒だっただけの話だが、彼女高校ときからめちゃめちゃかわいくてしかもいい人だったので、当時私は彼女のことが好きだった。この「好き」はアイドルファン的なニュアンスだと思う。

彼女委員会仕事などで壇上に上がるのを見るとわくわくしたし、部活動でやっていた校外ライブにも行ったことがある。そのころは彼女声優さんだなんて知らなくて、ただなんだかそういう養成所みたいなどこかでなにかがあったらしいことを小耳に挟んだことはあり、すごいな〜えらいな〜、とは思っていた。

すごく勝手な話をすると、一方的に親近感を覚えていた、というのもある。

私は中学時代、いわゆるアニメ声だね〜ということで少しいじめ……というか許容範囲外のからかいというか、そんなかんじの扱いを受けていた。主に異性からだったので異性とはあんまり友達にならず、女の子は一度「気にしているのでからかわないでくれると助かる」と伝えれば少なくとも表面上みんなあんまり触れないでいてくれたので、別に全方位からそういう扱いだったわけではない。

ないのだが、普通の声のつもりで小学生時代を過ごしていた(たぶん周りも、「ぶりっこ」とかい概念がない小学一年生のころからほぼ同じ声だとわかっているので気にしないでいてくれた)のに、中学になってそこで初めて会った人達から突然「お前の声は変だ」と扱われたのが地味にショックだったようで、今でも初対面の人と喋るときに少し怯える。

そういうわけで、いわゆる「アニメ声」の人を見かけると、あっこの人も周りから揶揄されて苦労したんだろうな、ちょっとつらかったこともあったろうな……という気持ちになってしまう。今は大人なので、声が変わっている人みんながみんなからかわれて育つわけではないと理解はしているけれど。

件の彼女のことを好きになったのも、彼女の声が、こういうのもすごく癪ではあるのだがいわゆる「アニメ声」で、それでも彼女はいつ見てもニコニコしていて、てらいなく喋っているように見えたからだ。

すごいなあ、と思った。えらいなあ、とも思った。

その頃私は自分の声が、というか自分の声が周りに抱かせるであろう印象が本当にいやで、叶うなら将来筆談で生きたいとも思っていた。

から、いわゆるアニメ声でもキラキラしている彼女尊敬したし、きっといろんな嫌な反応をはねのけたり受け入れたりして生きてるんだろうな、それはきっと大変で、でも彼女は笑っているのですごくてえらいな、と、同病相憐れむじゃないけど、似たような境遇でも萎縮せず生きていることに憧れみたいな感情を抱いていた。

今はもちろん大人なので、それが私の勝手想像で、私と彼女他人だし、私は彼女のことを全くぜんぜん知らないのだとわかっている。私の事情は私の事情だし、彼女にはもっと違う事情があっただろう。

声優さんという職業に対して、ずっとすこし複雑な気持ちがあった。

一定の時期から、周りの人に「声優を目指してるの?」「目指さないの?」「やってるの?」と言われることが多くなった。親戚にだったり、職場の人にだったり、お客様だったり、お祭り焼きそばを買おうと立ち寄った屋台のおじさんにだったり、なんか道端で会った初対面の人にだったり、いろんな人に。

それは、自分の声は変でダメからかい対象なんだと思っていた私への追い打ちだったり、身内がそういう特殊仕事に就くことを期待するみたいな親戚の無責任かつ無邪気な夢物語だったり、単なる話のネタ的なお世辞だったり、なんかこんなに言われるんなら目指したほうがいいんだろうかと思えてくるような好意的な反応だったり、いろんな意味を持って私の人生のまわりをぐるぐるしていた。

声優という職業を初めて意識したのは、「友達の夢」としてだった。中学生のとき。はじめからそれは「他人の夢」だったから、興味があったとしても半端な気持ちで目指したりすると本気で目標にしている人に失礼だな、と思っていた。だからちょっとはなってみたいと思っていたのか、それともぜんぜん思っていなかったのかわからない。自分の夢になる前の段階で、手を出してはいけないもの、にカテゴライズされていたから。

そもそもアニメ声」という形容も本職の人に失礼な気がするし、アニメ声って何? アニメ女の子はみんなこんなかんじの声だろって雑にまとめて個々の演技とか努力とかそういうの無視した言い方なのでは? みたいな気持ちもある。

っていうか声優仕事って「演技」だし、演技をしている人がたまたま魅力的な声をしていることもあるだけで、実は声質自体二の次ものなのでは? とも思ったりしている。要するに、興味があるどころではなく声とか関係なしにめちゃくちゃ演技がしたいのではない限り、私には無関係だということだ。誰がなんと言おうとも。

たいそう魅力的な仕事だし、そりゃ興味さえ持ってしまえば誰でも少しは惹かれるだろうが、意識しないようにして普通に生きていればなんの関わりもない。私の「普通に生きる」には、誰かの演技をしたいという欲求はぜんぜんないからだ。

そう気付くことができたので、今はおおよそ大丈夫である。あるはずなんだけどなあ。

コピーペーストがめちゃくちゃ好きだ。2つのウインドウを行き来して、タブキーやタブとシフトダブル押しでテキストボックスを移動するのは楽しいし、ひたすらお客様の氏名や住所を入力したり電話番号の打ち間違いがないか確認したりするのも楽しい。大量の紙を五十音順だの数値順だのに並び替えたりするのも好きだし、エクセル関数勉強をしてテンション上がったりもするし、書類を三つ折りするのも好きだし、枠線にそって紙を切るのも好きだし、事務仕事が好きなのだと思う。

今の人生が輝いてないとかダサいとか、そういう気持ちもない。のんびりするの大好きだし、仕事もまあ楽しいときが多いし、どんな仕事だって仕事として成立している以上誰かの役に立てている。だろう。たぶん。

でも、夢を見ることがある。彼女と同じ空間にいて、カフェとか駅のホームとかで会話をする夢を。マイドリームイズ的な願望の話ではなく寝て見る夢の話だ。

そういうとき、起きてからたいてい落ち込む。実は彼女と同じ舞台に行きたいのか? とか、勝手に夢の中で友達みたいなことになっていて、彼女ちょっと失礼じゃないのか? とか。

友達になりたかったのかもしれない、と最近は思っている。ミーハーみたいで嫌なやつだけど。

いつか、ちゃんとただのファンになれたらいいなと思う。とりあえずコンサート? ライブ? のチケットをいまさら初めて買いました。超楽しみです。

VBA始めた

IF文でThen書き忘れたりスペル間違ってたりでいっつもエラー出てムカつく。

IF関数ならThenなんかいらないのに、あれ書く意味あんの?

2019-05-04

anond:20190504180254

足し算ができなくても「100円のお菓子と150円ジュースを買った合計金額」がわかればいい。そういう意味では数学がわからなくても生活はできる。

座標変換ができなくても「私から見たあなたは西に50m先にいる。あなたから見て私は東に50m先にいる」という関係理解できていればいい。

二次関数グラフが描けなくても「投げたボールが描く軌跡」が描ければいい、

遠心力は速度の二乗に比例する」と言われてわからなくても、「速度が少し上がっただけで車はどんどんカーブで曲がり辛くなる」ことを知っていればいい。

それはそれでいいんだけど、数学を知っているだけで「ああ、平面とグラフのあの話ね」と即座に納得できる。生活の中でありふれた無数の概念を、最先端科学と地続きの形で、統一的に理解できる。そういう知識の結びつきを即座に引き出せる人のことを「賢い」と言います

2019-05-03

何が出来る・使えるようになったらエクセル使いを名乗れるのだ?

有名なショートカット5個ぐらいは当たり前だろう。

関数をググって使えたらいいの?

anond:20190503155458

何ができたらプログラマなんてのは気持ち問題

大事なのは課題が何でその課題をどれだけの工数解決できるか

課題に合ったスキル経験、基礎知識と応用力があればそれが短縮されるというだけ

過去プロジェクトコード改変で15分でできるのか

関数名調べつつ処理考えつつエラーデバッグしつつ5時間でできるのか

言語なんて一つ深めに学べばできることなんてほぼ変わらん

系統言語なら基本文法だけみたら未経験でもすぐかける。でも一々調べる時間がかかる。FWも同じ

あとコードエンティティ設計の質の差はめちゃくちゃでかい

後の改修に要する工数が5倍くらいは普通に変わったりする

2019-04-30

anond:20190430140732

そのデザパタ意味メリットデメリット自分なりに理解した上で

使う、使わないを判断できるのであればとても有用だと思う。

特に使わない判断ができるかどうか。

ファイル書き込み中に他システムが読み込んだり書き換えたりする心配が無いケースとか、

実質同じ処理だからといって同一の関数にすると他の誰かがバグ修正して特定フローの時だけ処理を変えたつもりが全フローにおいて処理が変わっちゃうとか

そういうのを見極めるの重要

anond:20190430140428

なんというか、

ファイル出力は必ずテンポラリなファイル名で出力し、出力が完了したらリネームして本来ファイル名にせよ。

とか、

3回同じ処理を書く羽目になったら関数化せよ。

みたいな、小さなデザインパターンは好きだな。

2019-04-23

「参照渡し」と「参照の値渡し」のバトルの構造

x = 10


という変数xについて考える。

ここで、

x

と書いた場合、xの値が返ってくる。

&x

と書いた場合、xの参照(参照値)が返ってくる。参照とはメモリ上のアドレスのことである

次に、なんかの関数func()があるとする。以下のようにして呼んでみる。

func(x)

これが、値渡しである

func(&x)

これが、参照渡しである

さて次に、新しく変数yについて考える。

y = &x

yはxの参照を値として持っている。

これもx同様、

y

と書くとyの値が返ってくる。

&y

と書くとyの参照が返ってくる。

で、ここから本題。以下のように関数func()を呼んでみる。

func(y)


再度書くが、yはxの参照を 値 として持っている

これを何渡しと呼ぶか?ここで対立構造が発生する。

・「yの値を渡してるんだから『値渡し』と呼ぶよ(でもまあ、xの参照を渡してるからあえて言うと『参照の値渡し』だよ)」派

・「xの参照を渡してるんだから『参照渡し』と呼ぶよ」派

のバトルである

歴史的に(?)は前者が正しいのだが、後者の誤解は根深く今も争いの種となっている。

ちなみにこの話にC言語C++が入ってくるとややこしくなる。なぜなら「C言語には参照渡しはない」からである。別の表現をすれば、「他言語で『参照渡し』と呼んでいるものの書き方と、C言語で『ポインタ渡し』と呼んでいるものの書き方は非常によく似ている」である

C言語だけ呼び名が違うので、C言語は他言語と違う言葉を使いだした空気読めてない糞言語みたいに見えるが、おそらく順序としては逆である

ここからは完全な憶測であり妄想だが、つまり

(1) C言語では「値渡し」と「ポインタ渡し」が使われてきた

(2) ポインタを直接扱うのはバグの温床だよね、ということに人類気づき始める

(3) C言語進化C++では新しく「参照渡し」という機能が追加された。これは「ポインタ渡し」に代わる「制約の厳しいポインタ渡し」みたいなものであった

(4) モダン言語ではポインタという概念を捨て(?)、この「参照渡し」を参考にした(ただしモダン言語の『参照』とC++の『参照』は意味合いが異なる)

(5) モダン言語では「値渡し」と「参照渡し」の2種類がスタンダードとなった

構文的にはモダン言語の「参照渡し」とC言語の「ポインタ渡し」は似た書き方をするので、モダン言語学習者がC言語の「ポインタ渡し」を見て「C言語では参照渡しってこう書くのかー^^」と言うとフルボッコあいC++の「参照渡し」を見て「C++の参照渡しってこう書くのかー^^」と言った場合でもその理解はずれている場合が多い。

というのが私の頭の中の真相であるソースはない。

2019-04-19

派遣の時給が上がらなかったので、辞めようか迷ってる。

元々は事務職として入ったんだが、Web系や画像動画加工の知識があったためあれよあれよと、htmlやら画像加工の仕事が増えていった。

ってか、今まで担当してた人があまり知識がなく適当運用してたようで、SEO考慮したり、画像最適化してコピーライト入れたり改善していった。

当然Photoshopなんてないかフリーソフト探して。

で、大抵のことはある程度できるから色々頼まれるようになった。画像だけでなく、動画の切り出しとかエンコードとかも。

プログラムに関しても自分関数ゴリゴリ書いたりはしてないけど、関数だけ渡されて何の説明もなくやっといてって感じに頼まれるようになり、それに自分パラメータ入れて作業するようになっていった。

さら検証も行うことになって、スマホを貸与してもらえないか自分のもの検証することになった。

で、明らかに事務範囲超えてるし、自分スマホ検証おかしいのでは?と思った。前任者がそんなことやっていた形跡は全くなくて、せいぜいExcelくらいしか扱えなさそうで、さすがにこれだけやってるなら時給上げて欲しい、検証機貸して欲しいと思い交渉したんだ。

でもその結果はダメだった。

業務量は今後縮小していく予定なのと、検証機もとりあえずは無理とのことだった。

最初検証機についてはともかく業務量が減るなら仕方ないかと納得した。

しかし何日経っても減る気配はなく、むしろどんどん複雑化して増えていて、縮小とは何だったのか?と思い始めた。

派遣先大企業派遣社員が多いから、時給を上げたという前例ができると他の派遣社員追随して企業側が困るからか?などと考えるようになった。

というかそれが答えなんだろう。

ちなみに私の年収は300万円にも満たない。

いわゆる底辺中の底辺だ。

仕事を頑張って実績もそこそこ出したのに派遣から全く評価してもらえなくて本当に悲しい。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-13

数学言葉理解できないのガイドライン

はてな大卒底辺増田ナメクジなんだが

'上への写像'意味理解できない。

全射って言えば全ての要素への写像があるなって理解できるじゃん?

ってなんなのかわからない。

数学が苦手というか、数学がこういう意味不明な事をするから苦手になってしまった。

他には

位相空間(X,O)の異なる2点を p,q とする。 p を含む開集合を U、 q を含む開集合を V として、互いに交わらない U, V が存在するとき

(X,O)はハウスドルフ空間である

こんな感じの定義あるじゃん

難しそうに書いてるけれどよく見るとなんだか普通なことが書いてあるやつ。

なんでこんな定義をするのかわからないし非常にイライラする

俺の頭が悪いからこんな些細なことにこだわってできなくなるのは分かっているんだが

こういうことでなんでこうじゃないの?って思うせいで数学が嫌になっていった。

マジレスすると

まず、高校時代数学が得意だった人もね、

だいたい大学数学勉強すると「何この定義」とか言い始めるからさ。だいじょーぶ。だいじょーぶ。

増田自分卑下する必要はないよ。きっと人類数学が苦手なのだ

なので肩の力をぬいてちょっと聞いてほしい

ネーミングが気に食わない

数学用語のネーミングがピンとこないとき英語訳をみると意味がわかることがあります。これ豆知識ね。

上への写像は onto-mapping、関数は function だね。

定義意味はわかったけれども言い方が気に食わない

公理定義をみてもなんだかピンとこないということがある。

「この条件はなんで必要なの?」とか「なんだか回りくどい言い回しだな」とか

こんなときはいくら定義を眺めてもなにも起こらないので、とりあえず疑問は胸にしまって前に進んだ方が良い。

ところで増田は「穴あきおたま」を知っていますか?料理に使うやつね。

あれね、私はなんで穴空いているのか最初からなかったのよ。でね、おでん作って卵をすくったときにね。

「あーーこの穴があると具だけ救えるのかー なるほどー」と穴の理由が初めて理解できたのよ。

そんなかんじでね、初見では理解できなくても使ってみると理解できるものというのは世の中いっぱいあるのよ。数学もおんなじね。

もちろんね、俺が新しい公理系を考えるぞとか、もっとよい定義を考えるぞ!とかやってもいいわけだけれど

それは勉強というより研究に片足突っ込んでいると思うし、自分数学ができないと思っている人がやるようなことではないと思うのね。

そういうのは数学科の人間に任せて我々はまず既存数学を要領よく学びましょってお話です。


数学の言葉の意味が理解できない

PCが浸透して20年以上立つのに未だにPCが信用できない老害

入った会社エクセル表計算ソフトではなく表印刷ソフトとして使っていたという話

会社には部品名前と単価が書かれ、在庫数を入力すると在庫金額計算され、一番下には総在庫金額が算出されるよくある在庫管理表がエクセルで作ってあった(おそらくどこかのテンプレートでも引っ張ってきたのだろう)

しかしここの会社はそれ印刷して部品名と単価のみが書かれた表に手書き在庫数を入れて、電卓各部品の在庫金額を出して、最後にまた電卓で総在庫金額を出す

当然関数を使えば在庫数を調べて入力するだけで簡単金額が出るのだが上司曰く

勝手計算されるから確実に数字が合ってるかわからない

・紙で残さないと過去在庫を調べられない

重要なところにマーカー入れたりメモ書きしたりできない

とのこと。

もちろんこんな非効率な事やってられんとやり方を教えようとしても聞く耳もたず挙げ句の果てには

「君さぁ、入って一年目でこんな楽ばっかりしようとすると昇進できないよ?」

楽?効率化して生産性あげようとすることって悪いことなの?

この会社自分はあと半年もいないと思う

anond:20190411221341

関数」は昔は「函数」と表記されていて、これは中国語から取ってきたもの

第二次大戦後、「函」という字が当用漢字に無いために「関数」という表記使用するようになった。

という説明があると理解やすい?

2019-04-12

anond:20190411221341

函数 ウィキペディアによれば https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0_%28%E6%95%B0%E5%AD%A6%29#%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

「函」が漢字制限による当用漢字に含まれなかったこから1950年代以降同音の「関」へと書き換えがすすめられた[6]。この他、「干数」案もあった[7]。学習指導要領に「関数」が登場するのは中学校1958年高等学校1960年であり、それまでは「函数」が用いられている[8]。「関数表記は 1985 年頃までには日本初等教育の段階でほぼ定着した[9]。

6. この経緯については、島田茂 (1981)「学校数学での用語記号福原満州雄他『数学日本語』共立出版 ISBN 4-320-01315-8 pp.135-169 に詳しい。

anond:20190411221341

鋭いところをついてるよ。

関数は、もともと函数と書いていた。

それが関数になったのは、「函」という字が当用漢字から外されたから。

したがって国語教育問題

ちなみに函数はfunction(ファンクション)の当て字という説もある。

2019-04-11

anond:20190411221341

おことわり:わいは数学教師でも文科省でもないけどな

 

・∠ABC(角ABC)って言うのかが理解できない。

*みたいな図形の真ん中の交点がBの場合、他の2点を指定しなければどの角かを指定できたことにならないから、「AとCの方角にのびてる線にはさまれてて頂点がBである角ですよ」という意味でABCと呼ぶ。もちろんかくABCはかくCBAと同一の角である

  

・2(2x-3y)があったとしてなぜ×を省略するのかわからない

 

2×(2×x-3×y) だととても見づらいからです

 

函数

昭和前記まではそうでした。大学にいくとそう書いてよくなります(たしか大学で使った教科書にもそのタイトルのがあった)。当用漢字に函が搭載されてないか漢字教育の都合上関数とされただけです。

 

・台形だと上底+下底ってなるのか

台形の上底の幅を0になるまで狭めると三角形になります。その場合台形とおなじように(底辺+0)×高さ÷2という計算をやってるわけです。基本的に同じ式です。

 

なお、はてなには人力検索というサイトがあってこういう質問をいつでもうけつけてるぞ、増田はみたとおり煽りや嘘が平気で書ける場所なので本当に聴きたいことがあれば人力検索でid出してきいたほうがマシな答えが得られると思うぞ、老婆心まで(余計なお世話をしたときの決まり文句だぞ)

anond:20190411223310

例えばさ、このようになっているルールは誰が決めたの?ってなるよね。

それは教育委員会だかどこかが定義づけたりしているんだろうと思うんだけれど

このルールはその人たちがこのように決めている標準的な物なんですっていう

説明が欲しい。

関数と言う言い方は、こういう法律で決まっているとかそういう説明があると

ああ、これに従ってこうしなければいけないってことなんだなって納得ができるし。

で、話を戻すと、台形の上底とか下底って言い方しているのはこの人たちが決めて

こういう風にするってなったんだよとか言われると、そうだったんだーってなる。

数学言葉意味理解できない

高卒偏差値の低い学校だった増田なんだが

  

∠B(角B)っていったら角ができているBの部分ってわかるじゃん?

なのになんで∠ABC(角ABC)って言うのかが理解できない。

数学が苦手というか、数学がこういう意味不明な事をするから苦手になってしまった。

他には

2(2x-3y)があったとしてなぜ×を省略するのか分からないし、非常にイライラする。

2×(2x-3y)って説明して貰いたいのに、数学は「省略するものなんだ」って強引に押し通そうとする。

更に、関数については検索すると

関数とは、ある決まった値を与えると何らかの値を返すような物を言う。なんてあった。

でも数値ごとに「関係」があるんだから関係数」って言い方にして欲しいと何度も思った

あるいは、「関連数」とか。また箱の中に何かいれると別な物が出来上がるみたいな意味なんだから

それこそ「函数」って言い方にして欲しいなって思う。

俺の頭が悪いからこんな些細なことにこだわってできなくなるのは分かっているんだが

こういうことでなんでこうじゃないの?って思うせいで数学が嫌になっていった。

あともう1個図形で言いたいこと。

なんで、三角形だと底辺×高さ÷2なのに、台形だと上底+下底ってなるのか。意味が分からなくなるんだよ。

教師なんかはこういうものからとか言ってたけれど

からなんでそうなるんだ?っていう回答がずっと欲しかった。今でも分からない。

数学はなぜそれがこうなるのかという説明をしっかりと解説するのが先じゃないのだろうか?

こうやれば出来るんだとか、そんなこと言われても分からない。

はぁ。こういうのがぱぱっと分かる理系の人って頭どうなっているんだろうなあ。

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