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はてなキーワード: そもそも論とは

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724141442

ネット上の人がすべてお子様たちの集まりとも言い切れない

そもそも論で、自分作品を配布公開した段階で

何があろうと不可避なのではと。

しろそれをモチベーションにできずにここで愚痴るならば、

「君このままずっと作るだけの人であり創る人には永遠になれないわと」と。

あえて何かを加えるとしたら免責くらいなものでしょうね。

デジ・アナ関わらず作品に対して関わる人が出てくる以上は。

2017-07-23

マンションネコは罠

働く女は、マンションなど自宅と、ネコや犬などペットを買うと、高確率高齢独身化する。

俺の周囲調べ。

異論は認める

そもそも論として、人間女性野生動物のメスと同じとこまで落として考えてみる。

その時、メスがオスに求めるものとはなにか?

それは安心して子育てできる巣穴と、自分の愛を注ぐ対象の子、そしてその子に餌を途切れることなく取ってくるオスの三つである

残念ながらこれは、哺乳類動物から恐ろしく進化したはずの人間でも変わらない。

いくら英語論文が読めるようになろうが、電子回路の仕組みを理解しようが、種に幾星霜の年月を生き抜く能力を与えてきたDNA支配抗うことはできない。

労働し対価を受け取るようになった現代女性たちは、従来社会男性しか獲得できなかった新しい住居を自身で獲得できるようになりました。

子供も、相手の生まれ育ちもよくわからん男の子種を半分ギャンブルで宿すよりは、ネコや犬など自身を裏切らない存在自身の子代替しました。

毎日食事も、どこぞの男に頼らずとも、彼女たちの中に在る男性存在が頑張ってくれて毎日きちんといただけてます

もう、男性の居場所はこの世界にはありません。

独身で自宅持ちの女性は増えて、経済は回り街中には素敵におうちや新築タワーマンションは増えたけど、だれも子供を作らない。

そして日本は安定して少子化に向かうことになりました。

10年後には、中年の婆がでかいグラサンスカーフ巻いて闊歩する、ファブリーズ香りと金切り声も素敵な街が出来上がります


ということで少子高齢化を防ぐ絶対的有効手法は!!!

独身女性の持ち家、ペット禁止法を施行すること。

彼女たちがDNAの奥底から求めるものを、男性経由でしか手に入らない明治よりも前の社会に戻せば、少子高齢化は解消するねwww

追記

自分ではネタとして書いたんだけどあとから読み返して考えたら、先進諸国はたいがい少子化発展途上国はたいがいめちゃくちゃ子が多い。

なるほどね。

現実的に、先進国人間は何が手に入るようになったか考えりゃ、実際書いたこと、つまりはそういうことなのね。

ということは、これから滅茶苦茶に頑張って新築の持ち家持ったところで~つまり金銭的に裕福になったとしても~、一人モノのところに嫁は絶対に来るとは言えないってこった。

自力で買えちゃうんだもんね。

男子セクトは、家があるからおいらの嫁に来てよ!!作戦が使えなくなったってことか。

ちょっとなんかすごくない?

いままでの歴史ではありえなかったことが当たり前になったら、今までの歴史ではありえなかった人口分布グラフの形ができあがったとさ。

2017-07-15

他人理解できない部分を性別押し付けるのやめろ

やめろ

【追記】

さっき隣のママと集団が話しているのに憤って書いてしまった

【追記2】

そもそも論性別でなにか言うってのは普通ことなのだと思う。

だって、あれでしょ、自分が今までやらかしたり拒んだりしたことを正当化したいんでしょ。

考えたらいたって普通のことだ。

でも私としては死んでしまえば良いと思う。

押し付けるな自省しろ、いや私も意識しないとだけど

https://anond.hatelabo.jp/20170715091043

そもそも→基本は

元々→昔は

そもそも論したところで現状回っちゃってるんだからそのまま行くしかないしっていうのはわかる。それでいいのかと思うことあるけどいきなり基本には戻れないし。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713131248

よくわからん絡みしてくるなよ

気持ち悪い

増田が言いたいことは説明されてやっとわかったけど

そもそも論旨が違うんだって

2017-07-01

K氏の行動は実力行使ではない

心臓病で内部障害者。アイスクリーム航空会社とK氏の件で、「実力行使は良くない」と書いている人が多くいる。そもそも論として、あれは実力行使ではない。

実力行使、と聞くと、暴力的手段を用いたという印象が強くある。K氏は暴力的手段は使っていない。自力タラップを上がっただけだ。従業員に厳しい言葉を浴びせたかも知れないが「言葉を浴びせた」だけだ。暴力ではない。件の航空会社従業員と揉み合いになったりしたわけではない。

そもそも航空会社は、K氏をタラップ前に移動させることを頑なに拒否さえすれば、容易に実力行使を防ぐ事が出来た。搭乗できない規則になっているのにタラップ前まで連れて行けば、自力階段を登ると言い出す事は容易に予想できたはずだし、やろうと思えば、絶対タラップ前に案内しないことも出来た。つまり航空会社側は、K氏の行動を結果的容認したのだ。相手にも容認されている行動が、なぜ実力行使なのだろうか。現に、K氏もバニラ・エアも「実力行使」という言葉は使っていないようだ。

現場従業員は困ったかも知れないが、それは、対策していない会社経営陣が悪いのだ。従業員人間的に悪いわけではない。K氏の行動を「実力行使」と呼ぶこと自体が、航空会社側の肩を持つ異常行動だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

車椅子利用者事前連絡を強いるのは、なんちゃってバリアフリーでは

バニラ・エアの件、論点が増えすぎてうやむやになって終わりそうだったので、論点をいくつかに分類した上で私が思う問題点について書いてみます

長いので結論だけ先にまとめておくと、車椅子利用者のみが自主的事前連絡を求められていることはバリアフリーでなく、より確実なバリアフリーを目指すために航空会社システムの側で対応すべきということです。

ちなみに私は健常者ですが、中学の時にこのエントリと同じような趣旨卒業レポートを書いたり大学車椅子利用者向けのインターフェースについて勉強したりしていたので、どちらかと言うと車椅子利用者側の意見になっているかもしれません。

論点の整理

今回の騒動話題になった記事http://b.hatena.ne.jp/topic/300611893821289425 が割とよくまとまっています(おそらく自動生成ではありますが)。これらのエントリを見ると、論点は大きく4つに分けられます

エントリでは4つめについて主に述べたいのですが、一応私の立場の表明がてら他の3つについても軽く触れておきます。長くて読むのが面倒だという方は飛ばして次のセクションを読んで下さい。

バニラ・エア側のその場の対応問題であったか

その場の対応についてはバニラ・エア側も謝罪対応しており、搭乗拒否したことが問題である点については多くの方が同意するところでしょう。「バニラ・エア車いす利用者搭乗拒否に対するDPI日本会議声明 : DPI 日本会議」でも、やはり搭乗拒否についてが問題として指摘されています

LCC車椅子利用者対応を期待するのは過剰サービスだ」という批判も中にはあるようですが、これは障害者差別解消法でいうところの差別にあたりますコスト理由だけで搭乗拒否することは「合理的理由であるとは言えないでしょう。

報道の仕方に問題があるのではないか

報道の仕方については、やや見出しが過剰にセンセーショナルであったことは否めないように思います

【ラジオ書き起こし】荻上チキ×木島英登×石川准「誰もが暮らしやすいバリアフリー社会を実現するためには何が必要なのか(2017/06/29 TBSラジオより)- "シュプレヒコールを歌え" 」に、「あの、私は、階段を這って上ったことは、僕にとっては屈辱でも何でもなくて。 」とあります。つまり這って上る事自体木島氏も問題視していません。

一方で最初話題となった記事タイトルは「車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エア謝罪」でした(今は修正されたようです)。このタイトルからは「はい上がらせ」たことが問題であったようにとれる点で、そもそも論点がずれていたと言えます。結果として話題となったのは良いかもしれませんが、論点のずれによって初期の議論が迷走し、木島氏へのバッシングなども引き起こししまったのではないかと感じています

木島氏の行動・人格問題があるのではないか

3つ目の木島氏の人格についてですが、私はあまり問題であるとは思っていません。「プロ障害者」という批判があるようですが、当事者として声を上げられるのは当然当事者だけです。「 なぜ声をあげた障害者がバッシングを受けるのか?バニラ・エア問題、本当の争点はどこにある 」にもある通り、「声を上げた」ことは他の車椅子利用者の方にとっても救いとなるのではないかと考えています

一方で「本来必要とされている事前連絡をしなかった」という非が木島氏にあることはたしかで、この一点のために個人責任を問われているところがありますしかしながら、事前連絡必要であることそれ自体問題があるのではないでしょうか?すなわち、搭乗拒否差別であることだけでなく、事前連絡必要性もまた差別であり解消されるべきものであるということも、今回の件から考えるべきではないでしょうか?これについては次のセクションで詳細に述べたいと思います

事前連絡必要なことは差別なのか?

木島氏への批判理由として、「本来必要とされている事前連絡をしていない」ことがあるようです。今回のケースでは連絡していても搭乗を拒否されていただけであろうことを考えると、この批判は当たらないようにも感じますしかし一方で、木島氏は普段から事前連絡をしていないようなので、そのことを問題視する方がいるのも理解は出来ます

特に車いすで飛行機に乗る時は | いすみ鉄道 社長ブログ」によって、航空会社側の安全管理上の都合が多くの人の知るところになって以降、その傾向が強いようです。

この航空会社側の都合とは、車椅子利用者の方があると事前に分かっていれば対応できるのだから事前連絡をして欲しい、ということのようです。対応できる事自体は素晴らしいのですが、この考えには飛躍があります。その飛躍とは、「航空会社が事前に把握するための負担を、乗客である車椅子利用者が負わさせられている」という点です。

少し話は逸れますが、他のケースとの比較を通じてこの問題点について考えてみましょう。

機内食についての事前連絡必要性に関して、ベジタリアンや信教、健康上の理由からマイノリティでも事前に連絡しているという意見がありました。バニラエア確認してみると、機内食としてベジタリアン用の食事は予約時に選択できるようになっていますバニラ・エアグループ会社であるANA確認してみると、さらに多くの種類の食事が選べるようです。

さなお子さんがいる場合航空会社は把握する必要があります。この場合も、システム利用者誕生日入力させることによって航空会社は把握することが出来ます

すなわちこれらの2例では、マイノリティ存在を把握するための仕組みがシステムの中で事前に準備されているということです。

話を戻して、車椅子利用者についてはどうでしょうか?ANAでは「おからだの不自由なかたへの空の旅へのお手伝い|ANA 」にあるように、事前に電話で連絡する必要があります。今回問題となっているバニラ・エアではFAXまたはフォームからの連絡が必要です(「お手伝いが必要なお客様|ご利用ガイド | バニラエア Vanilla Air」)。すなわち、航空会社システムとして主体的車椅子利用者存在を把握しようとするのではなく、車椅子利用者の方から航空会社自己主張をするという構図になってしまっています

この対応の違いこそが差別的であると私は思います

もちろん食のマイノリティ幼児に比べて車椅子利用者は少ないという数の問題はあるでしょう。しかし、だからといってその存在例外として扱って良いわけではなく、存在するのが当然と見なして対応するべきです。マイノリティについて事前に把握する必要があるならば、そのコスト利用者側でなく航空会社側が負担すべきではないでしょうか。実際「障害者への差別的な対応しないよう航空会社に指示へ 国交省 | NHKニュース」でも、「搭乗前に乗客に聞きとる」という航空会社主体的な行動が要請されています(この記事に対して、やはり木島氏は事前連絡すべきだったとする意見があるようですが、それには前述した飛躍があります)。

一方で、電話で連絡すれば搭乗がスムーズになるというのは、搭乗できないよりは遥かにマシでもあります。それ故この対応を「差別である」と切り捨てることもできません。

まり重要なことは、「ある行動が差別であるかどうかは0/1で決まるものではなく、比較可能ものである」ということです。今回のような「比較差別的」な状態は、「比較バリアフリー」を継続的に目指すことで解決されると私は考えています

なんちゃってバリアフリー比較バリアフリー

差別が0/1で決まるものではないという話をしましたが、それは「バリアフリー」についても同様です。事前連絡をすれば搭乗できることは、全く搭乗できない場合よりはバリアフリーであるといえますしかし同時に、事前連絡せずに搭乗できる場合よりはバリアフリーではありません。本当にバリアフリー社会が目指すべきなのはこの、「事前連絡せずに搭乗できる」という状態でしょう。

つのバリアフリー手段が用意されていることだけをもって「バリアフリーだ」と言い張るのは簡単です。しかし、それによって既存バリアフリー施設問題点改善点が見えなくなってしまうという新たな障壁もあります。そのような「なんちゃってバリアフリー」の状態に甘んじることなく、全てのバリアがない「真のバリアフリー」を目指すことが、社会全体としては必要とされています

もちろん「真のバリアフリー」は理想論であり、全てのバリアを一度に完全になくすことは現実的不可能です。だからこそ、一つのバリアフリー施策実施するだけでバリアフリーになったとするのではなく、既存バリアフリー施策で足りないところを改善しながら一歩一歩「真のバリアフリー」を目指していくことが必要となります。この、漸近的に解消していくプロセスこそが合理的配慮である、と私は考えています

今回のバニラエア場合は、例えば予約時にモビリティ上の特記事項があるか否かのチェックボックスを用意すれば、航空会社車椅子利用者の利用を把握できる上、ユーザーの手間もそれほど変わらないでしょう。その上で航空会社がどのように対応するか、主体的に決めることも可能になります。多くの種類のマイノリティ存在する中でどれに対応するのかという問題はありますが、サポートする範囲を少しずつ広げながら、差別を減らしていけるはずです。

差別バリアフリーを0/1で捉えるのではなく、連続的に改善していける社会になればいいなと思います。長い文章でしたが、読んでくださった方ありがとうございました。私より中立的立場の方からコメントや、車椅子利用者の方のコメントが頂ければ嬉しいです。

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630204639

そもそも論で悪いけどテロって支持を得るためにするものなのか?

どうにもならない現状なんてクソくらえ!と壊す事で変える為にやるものではないのか


から支持されたかどうかよりちゃんと現状を壊せた(変えられた)かどうかの方が大事?なのでは?

どちらかと言えば同情されるよりはメチャクソ怨まれるとか未来反省事件として記録に残るくらいの方が目的の図としては正しい?と思う

同情される範囲悲劇では所謂テロとなれるかどうか…?

そもそも論だけども

サービス業人間なんてロクなもんじゃないんだから

ちょっと機嫌損ねたらメシに何混ぜられるか分からん

買った服やら靴にどんな地雷が仕込まれるかも分からんのに

なんでカネ出してるってだけで尊大な態度取れるわけ

あいつら馬鹿からサービス業やってるわけでその機嫌損ねたら何されるかわかんねーだろうがよ

https://anond.hatelabo.jp/20170630055017

健常者より優れている障害者差別した無礼行為が許されないというのが今回の焦点だから

そもそも論点がずれている

2017-06-15

例のロリ漫画の件

https://anond.hatelabo.jp/20170615003042

 

私も娘のいる父親で、ああい漫画を読むと本当に吐き気を覚える。

気持ち的には、せめて犯罪ロリ漫画だけでもこの世から消え去って欲しいと心から願う。

いくら表現の自由があるからといって、そこに表現されているものが心の底から絶対に許せないものしか思えないものならば、存在してはならないのではないか

例えば、『美味しんぼ』で書かれた鼻血問題。多くの人からかなりの批判を浴びたではないか問題位相大分異なるけど、あれを批判していた人が「表現の自由としては認める」と言うのなら私は大いに欺瞞を感じる。本気でそう思うのか?

我々は、それらを表現の自由として法的には認めざるを得ない、というだけなのである

それに、法律云々を言うのであれば、違法でなければなんでも許されるとでも言うのか?違うだろ。いちいち例を挙げるまでもなく、違法でなくたって許せなくて叩きまくられて炎上しまくったものなどいくらでもあるじゃないか

そもそも論を言えば、どうしてああ言う漫画を叩かず表現の自由として認め、影響というのなら殺人やら他の暴力犯罪表現なども規制すべきということになってしまうじゃないか、などと議論すり替えるのか?

そうじゃなくて、クジラックスあん漫画存在していることそれ自体が許せないのだ。

確かに、実際の犯罪とは厳格に区別されるべきで、犯罪に影響を与えたらからあのような表現禁止しろとは言わない。そうではなくて、最初からあのような漫画存在してはいけないのではないか、と言いたいのである

言って良いことと悪いことがある、とよくいうように、描いていいこともあれば描いてはいけないこともあるのではないのか。

百歩譲って漫画に描くことそれ自体は認めても良いとしても、同人誌など不特定多数が入手可能状態にしては絶対いけないのではないか

線引きは難しいだろうが、あの漫画は許せる一線を大きく超えているとしか思えない。

2017-06-10

性欲はある

性欲はある。

テストステロンが、だとかもっともらしい理屈をこねてる増田とか

女も性欲あんねん増田とか、家族とできない奥さんを持った増田とか、

読んでいろいろ考えてみたのだけれど。


まずもってあなたたちの言う性欲が何かわからんし、

例えば射精したいだとかの性的行為を通して発散できる欲求なら勝手に発散してろという話だし

欲をはらすのに他人必要であるなら、ちゃんと欲があることを表明し頼むべきだ。

なんなら、そこらへんナンパ野郎にのっかってもいいし風俗にいってもいい

ただ、そういったことをすると、特殊環境でない限り、軽蔑されるし信用を失う


いや実のところ、常日頃から性欲を表明していれば

ナンパ野郎としても問題ないし風俗にいっても構わないのだ。

人に不信を与えるのは他人を使って欲を解消したくてしょうがないのに

人にお願いしたくないし、それがあると表明するのも嫌だけれど察してほしいという態度だから


そもそも論で言ってしまえば性欲なんて欲求なんだから

ちゃんと表明して解消して、それがあることが当たり前でなきゃいけない

それ以外の態度を取っている状態で性欲について何を語っても

(あるいはそういう関係性とセットとなると考えられる恋愛を語っても)

なんの意味もない。

だってそうでしょ「俺はお腹すかないけど食欲について語る」

といわれても困っちゃうじゃない。

もちろん実際欲のない人はいるけど、欲のない人は欲のないというポジションで語ればいいわけ

欲がないと嘘をつく(若しくはあるのに気が付かない)ってのはやっぱり程度が低いよ


から男性ホルモンが云々いってた増田

若いころは、さぞ性欲旺盛だったんでしょうねってだけのはなしで

それで誰かを傷つけたり、自分が罪悪感をもっていたというなら

そんなもの一生解消されませんよ。

つーかしみじみと語るくらいに人生を過ごしているなら、

いい加減そんなもののを世の中のこととして消化するな

若いやつが真に受けたとき責任を何一つ取れないくせに

性欲がなくたってやってることは変わらない。自分自分自分がじゃないか


あと、女性の性欲に関して

押し倒された方がとか、求められてる感とか言ってるブクマカ

童貞じゃないだから馬鹿なこというな

(というか童貞妄想でそういうことを言うのだから

それを要請するバカより、童貞の方がかなりましだ)


性欲を他人押し付けて私はクリーンですというのは態度として卑怯じゃない?

もっと考えてもっと認めてもっとちゃんと欲を解消しようよ

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170526000252

ねーよ。

本人の人柄や行動が立派でも、女系になっただけで皇室手のひら返して敬意を捨てるって?

そんな薄情なクズはごく一部だろ。

結局女性宮家反対派の根拠って「昔からそうだから」以外に何もないの?

法的/社会的位置付けも仕事の内容も服装も住んでるところも変わったのにそっちはスルーなの? ダブスタやん。

伝統を変えたら断絶するってなら、戦後象徴天皇になった時点でもう断絶してるだろ。

つか「2000年間男系だった」って、「2000年間男尊女卑社会だった」ってだけじゃん。ただの恥じゃん。

時代を考えれば仕方ないんだろうが、今改めない理由にはならんよね。

直虎うんぬんも話にならん。なんで封建時代の家制度前提の話を持ち出してんだよ。

「外から嫁が入ってもストーリーは途切れないが、婿が入ると途切れる」ってどういう理屈なのか論理立てて説明できるのかよ。

現代日本でそんなこと言ったらただの男女差別だろ。

まあ国民の総意に基づくんだから国民の多数が抵抗感があるなら認めなくてもいいとは思うけど。

実際のところどうなんだろうなー。

万世一系なんて気にしている人が多いとは思えないし、とりあえず親子関係さえあればいいやって人が大多数じゃないの?

そもそも論を言うなら血筋をありがたがるなんてのは前近代的な恥ずかしいことだし、人は生まれながらに平等という人権思想にも反している。

はい慰問に喜ぶ人もいるし、結婚出産話題があれば何だかんだで明るくなるから、そのへんはまあ目くじら立てず棚に上げてるのが今の天皇制でしょ。

なのに血筋血筋と強調したり、男性優位と取られることを広言してても支持は広がらんよ。

2017-05-26

そもそも論文ってネットに公開しなきゃいけないわけ?

別にしないでもいいんじゃね

腐女子アカデミック世界で内輪でやられてるなら文句言わないでしょ

2017-05-19

どうしてチケットの高額転売ってダメなの?

チケットの高額転売話題なので。

はいわゆる「積む」ヲタです。入りたい公演には定価の数倍、数十倍の値段を出して入ることをヲタは「積む」と言いますが、私は積みますだって入りたいんだもん。お金出してでも入りたいもん。

てか、そもそも論だけど、積むことの何がいけないの?誰かに迷惑かけてる?私と売り手との売買ってだけで、誰かに損失を与えてるわけじゃないよね?

例えば私が道ばたで100万円のおにぎりを買ったとして、確かに高すぎる値段ではあるけど、私とおにぎり屋さんの間の契約なんだから、誰にも口出しできないでしょ?例えそれがそのお米を作った農家でも、海苔屋さんでも。だって私とおにぎり屋さんの契約は、100万円とおにぎりを交換するっていう内容なんだから、もうそれ以上でもそれ以下でもない。

チケットの売買も同じでしょ?私がそのチケットをほしくてお金を払う。それに対してチケットを持っている人がチケットをくれる。それだけじゃない?双方が納得しているのに、口を出されないといけないの?

そんなの公平じゃない!って声をあげる人がいるけど、君は日本国民かな?日本国は残念ながら「資本主義国家」なんだよ。自由の代わりに公平を捨てた資本主義国家。そんなに公平を求めたいのなら早く「社会主義運動でも始めて。公平の代わりに自由を捨てた社会主義国家になるために。

買い手はお金を出す。欲しいものを買う。売り手はそれで生計を立てる。まさに資本主義国家じゃないか

公式お金いかいかダメ!」?!公式はもうすでにチケ代で収益を得てるじゃん。定価以下でも定価以上で買っても公式に行く金額はもう決まってるんだよ?

不公平だって言うなら資本主義国家に生まれてきてしまったことを悔やむべき。だって資本主義国家ではお金を持ってる人が良い思いをするんだもん。よりたくさんのお金を手に入れた人がより余裕のある生活を送れるっていうシステム下に生まれしまった私たちが、たか趣味範囲平等を求めるのはあまりナンセンス国民義務でもなければ権利でもないような娯楽物に「一人一名義」「落選したら諦めろ」とか言って「平等」を持ち込むのって、もうそれは資本主義国家下での娯楽じゃなくないですか?

2017-05-18

やっぱり弱者男性と関わってもろくなことないんじゃん

https://www.ncaq.net/2017/05/18/

わけわからん理由で怒鳴り散らしたり突然ブチ切れてこっちに八つ当たりしたり(ちなみに昨日は「(ログインしてない状態で)はてなブックマークができなかった」という理由でブチ切れた)、 ドアを壊したりメガネ破壊したり私を突き飛ばしたりいい加減にしろ

ちょまどさんのこの暴露普通にDV被害だよね。

 

クズなのはわかっててそこをそれなりに受け入れてくれてるんだなと思ってたので、がっかりはしてないですが、まあ人間そんなもんかぁって気持ちです、まあ、向こうの予想以上にクズだったってだけの話なのかもしれないけど

だいたいまどかの家に転がり込んだのだって芸者東京で「ちゃんと働けなかった」のがきっかけなわけなので、そもそも論として僕は「ちゃんと働けない」のですが、その前提を捻じ曲げて云々言う人たち何が楽しいんですかね(まどか含めて)

ちゃんと働けない男と付き合って家に入れて、彼女が働いて生活の面倒みてやって。

その結果が八つ当たり、突き飛ばし、ドア破壊だったらやってられない。

クズさを受け入れてくれてる→暴力って、甘えるのもいい加減にしろと思う。

Twitter晒しあげたことについても文句言ってるけど、ちょまどさんは晒さずに我慢をし続けて、

ずっと八つ当たり、突き飛ばし、ドア破壊経済的依存に耐え続けるべきだったと?一生?

 

私が耐えられなかった

ただそれだけではある

私が弱いから人を傷つけてしま

エヌユルのこのツイートキモい。さすがDVする弱者男性に肩入れする人間

大変なところはちょまどさんに押し付け続けながら、南山まさかずに共感する娯楽を労せずキープしたかったのに思うようにならず激怒

友人が大事ならお前が養って暴力に耐えればよかったのに、しないんだなそういうことは。

 

これ結論としては、自殺した人は長生きした方が苦痛が長く続いたと思う。

暴力無職に耐えてくれる女を探して、得て破綻、得て破綻、を繰り返す

本人も周囲も苦痛が大きい一生になってたと思う。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513093740

そもそも論として、日本語空間レベル自体が低下してると思う。ぱっと思いつくところだと、窪田順生とか伊東乾みたいに(常人には理解しがたい)ルサンチマンあふれる駄文リリースされる世界からね、仕方ないね

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511141323

40歳メーカー勤務、最近部下に詰られました

先日、業務カイゼンを思い立ち、ブレストも兼ねてチームミーティングを開いた。

ミーティングのインビテーションメールには

アジェンダ:先日resignしたAさんのワーク巻き取りについて」

と記しておいた。

ミーティング当日、開催されるや否や、とあるメンバーが開口一番

「それって増田さんのタスクじゃないんですか?」

増田さん、僕らよりpay wellじゃないスか。」

「まぁ、別に考えるのはいいんスけど、そもそも論で僕らがオーバーフローしてるからカイゼンしたいってハナシですよね?じゃあ(Microsoft)projectに新規タスクとしてopenして下さいよ。」

「アズイズベースフローしてるんで、積み上げ分は別途コストとして計上することになりますけど、これってどこのサイフから出るんですか?」

と畳みかけられてしまった。

ウチはノー残がベースで、残業する文化があまりない。とは言え、残業申請さえすればキッチリ出る。

なので、やってくれるならもちろん残業代は支払うが、通勤途中や休日タスク進捗できるのか?できたとして、時間計算どうするつもりだ?

って言うか、当然サイフは抑えてあるが、それっていちいち報告する事か?

ちょっと皆の意見をサマりたいと思って開催したMTGで、ここまで詰問されるとは思ってもみなかった。

そもそも、メンバーから意見を吸い上げようと考えてる時点でダメなんですかね?


元増田に誤字脱字が多いし、個人的にはデカ釣り針だとおもっているが、有給のヒマ潰しで書いた。

俺なら「成果物さえ出してくれたら、自宅でも飲み屋でもOK時間はテキトーでいいよ。まぁ最近は総務もうるさいし、目ぇつけらんない範囲でね。」ぐらいかな。ただ、過去に似たような事を言ったら+150.0hって書いてきた奴がいたので、油断はできない。

2017-05-10

海保氏の「動員の少ないバンドライブやめて」記事査読したよー

海保けんたろーさんという人がちょい炎上しているようですね。なんだか楽しそうです。

まぁ事情はよく分かりませんが,著者は論理的反論をご希望とのことで,なんというか,職業研究者としての腕が鳴ります

ということで,以下の記事査読してみました。長いので,お好きな方だけ読んでください。

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

論文は,ライブハウス業界の抱える諸問題を指摘し,それらを解決するための手法提案したものでした。

著者が強い問題意識を有していることは理解できますし,音楽業界当事者からこういった提案がなされる事自体には一定価値があるもの評価できます

しかし,残念ながら論文としての質は掲載するレベルに達しておらず,今回は【不採択】とさせて頂きます

全般的に術語の定義曖昧であり,推論の根拠も乏しく,論理展開には問題が多いと言わざるを得ません。

また,社会に大きな影響を及ぼすことが予想される手法について,そのメリットのみを強調するのでは,あまりにも議論一面的です。

さらに,そのメリットも,どういった基準によって評価されたものなのか明示されておらず,了解することが困難でした。

ただし,ライブハウスサービスを向上させるという目的については,一定価値を認めることができます

将来的な再投稿に向けて,以下に示すコメント有益ものとなることを祈ります

以下,コメントです。ご確認ください。

動員の少ないバンドライブするのを止めてもらえないだろうか

こんばんは。海保けんたろー(株式会社ワールドケープ代表ドラマー)です。

言いたいことはタイトルに書いてしまったが、要は「動員数がとても少ないバンドライブを減らしてほしい」というぼくからのお願いである。

#1

主題文が明示されており,本論文趣旨を読者に提示することができています

しかし,タイトルでは「止めてもらえないか」と述べていますが,ここでは「減らしてほしい」と述べており,既に論旨の不一致が認められます

止める,と,減らす,が同一の行為を指すとは考えにくいことです。正確な記述修正して下さい。

以下、その理由説明したい。

趣味バンドノルマなしバンドはい

まず、先に誤解を避けておきたいのだが、

「オレたちは別に売れたいとか、プロとしてやっていきたいとかは思ってない!社会人として働きながら、趣味としてライブをしたりしたいんだ!」

というバンドは、この件に該当しない。

そういう音楽活動は大いにアリだと思うし、そういう人たちにつべこべ言う気もない。

大いに趣味を楽しんでほしい。

あと、「チケットノルマいらないから出演してくれ」と言われてライブハウスに出演しているバンドもこの限りではない。

そういうバンドは、お金以外の何かしらの理由ライブハウスに求められているから、問題ない。

問題なのは、いわゆるプロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない、というようなバンドである

#2

ここで著者はバンドを3類型していますが,各類型を簡潔な名称表現してくれれば,可読性が高まります

#3

これは定量的に分類可能類型でしょうか。もしくは,定性的ものでしょうか。その点を明らかにしたうえで,類型正当性について根拠を補強してください。

#4

特定バンドが収まる類型は,時間的空間的要因によって変動しうるものだと推測されます

たとえば,ライブハウスAではノルマ無しでブッキングされているバンドが,その他のライブハウスではノルマを求められるといったことは無いのでしょうか。

この点を明らかにしたうえで,その場合評価について明言してください。

はっきり言おう。

そんなバンドたちが、今のライブハウス業界を腐らせているのだ。

#5

著者の立場を明示しているのはよろしいかと思います

「今のライブハウス業界が腐っている」,という評価を前提に書かれているようですが,この評価裏付け引用文献など付け足してはいかがでしょうか。

立場専門性の異なる読者も前提を共有できるよう,この評価根拠を補強し,それがどの程度普遍的ものなのか説明してください。

なおその際,「ライブハウス業界」と「腐っている」という術語の定義明確化すると了解可能性が高まるでしょう。

ライブハウスを取り巻く問題

普段ライブハウスに出入りする習慣のない人はピンとこないかもしれないが、

ライブハウスを取り巻く問題は色々ある。

よく声が上がるのはこのあたりだろうか。

スタッフが愛想悪い、分煙がされていない、ドリンクが薄い、食べ物がない、などの「ライブハウスサービス悪い問題

集客についての努力ほとんどせず、出演するバンド集客全面的に頼っているという「ライブハウス集客しろ問題

本来は協力関係にあるはずの出演するバンドからお金を取ることで、商売を成立させているという「ライブハウスチケットノルマ問題

どれもずっと言われている根の深い問題だ。

#6

「ずっと言われている」とありますが,査読者はこの前提を共有していないため,了解できません。

「ずっと」という表現過去一定時点からの永続性を意味するものと推測されます

その時点がいつのことを指すのか明確化したうえで,それが永続的であるという根拠を示してください。

また,ここに挙げられている3つの見解について,引用文献を付け足すなど,根拠を補強してください。

加えて,この3点をあえて選択的に取り上げることの正当性についても,説明必要です。

#7

そもそも論になりますが,上記3点はライブハウス自体問題であり,

それらが著者が言うところの「業界」を含む社会全体にどのような影響を及ぼしているのかが述べられていません。

そのため,上記の問題解決されると,誰に・どのようなメリットが・どの程度生じるのか分かりません。この点を明確化してください。

しかし「チケットノルマ以下しか動員できないバンド」がライブをやめることによって、これらはすべて解決する。

#8

問題定義あやふやですが,著者なりの提案手法を明示していることは評価できます

しかし,提案手法以外の方法レビューされておらず,他手法比較した場合の利点が分かりません。

こういった複雑な社会問題にあって,解決手法が1つしか無いということは考えにくいことです。

ある手法選択することの正当性は,その効率性や有効性等の相対的評価によって担保されます

以上の点について,論述を追加してください。

#9

1つ前のコメントとも関連しますが,問題(preintervention)の状態明確化されていないため,

介入によって期待される結果(postintervention)がどのようなものなのか分かりません。

少なくとも,手法提案する前にこの点を明らかにしておく必要があります

#10

「すべて解決」という表現は,上に挙げた問題が根絶されるという意味でしょうか。

そうした劇的な効果は,劇的な変化でもありますので,かえって別のところに問題が生じる可能性は無いのでしょうか。

手法による正の効果と負の効果を天秤にかけても,なお正の効果が大きいと考えられるのであれば,この手法選択される可能性は高まります

この点について説明を加えてください。

問題解決の流れ

例えばチケットノルマ分も動員できないバンドが、来月から一斉にライブをやめた場合、どうなるか考えてみてほしい。

#11

チケットノルマ分も動員できないバンド」は上記3類型における,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、

それ以下の動員しかできない」バンドのことを指しているもの理解しました。

類型名称が変化していることで,了解可能性が損なわれています統一してください。

少なくともキャパ100〜300くらいの都内ライブハウスは、出演者が激減してスケジュールの7〜8割が空くことになるだろう。

出演者がいないということはもちろん集客もできないので、売上が立たなくなる。

結果、家賃人件費が支払えなくなり、つぶれる

ぼくの感覚では、おそらく7〜8割のライブハウスが成立しなくなると思う。

都内ライブハウスが、一気に4分の1程度まで減るのだ。

#12

この予測に用いられたデータを明示してください。二次情報であれば,出典を明示してください。

データ確認できない以上,この予測が正答なものなのか,評価することができません。

また,「ぼくの感覚」を結論根拠としていますが,これは根拠薄弱と言わざるを得ません。

この結論正当化するために,客観的根拠を追加して下さい。

#13

上記3類型に収まるバンド数の比率は明示されていませんが,スケジュールの7-8割程度が空いてしまうということは,

現存するバンドの7-8割程度が「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドだということでしょうか。

この点についても正確なデータを報告して下さい。

#14

多くのライブハウスが閉店することで生じる負の影響についても予測しておく必要があります

仮にそれがメリットと比べて過大なものであれば,この手法積極的に用いることは勧められません。

たとえば,ライブハウスで働く人々の失業など,提案手法による負の影響は容易に予測できます

この点は提案手法評価に直結するものですので,明確な論述必要です。

#15

本論は,100-300程度のキャパティを有する東京都内ライブハウス限定したものということでよろしいでしょうか。

では、この「残るライブハウス」はどんな所だろうか?

それは、音もいい、立地もいい、スタッフの愛想もいい、分煙がされている、飲食物がおいしい、集客努力もしている、そんなライブハウスではないだろうか?

ライブハウスの生き残り合戦を引き起こせれば、

その過程ライブハウスサービスレベルはぐんと向上し、

向上できなかったライブハウスは消えるのだ。

そして当然、ライブハウスが激減するということは、そこに出演できるバンドの数も激減する。

音楽的にも素晴らしく、集客もできる、レベルの高いバンドしかライブハウスに出演できなくなるのだ。

そうなるとチケットノルマなどの制度を設ける必要もなくなる。

「今夜は暇だから駅前ライブハウスに寄ってってみようかな」というお客さんだって増えてくるはずだ(今は皆無と言っていい)。

理想的ではないだろうか。

#16

多くのバンドライブをやめれば,ライブハウス間の競争が引き起こされ,その結果としてサービスの質が向上する,というロジックだと読めます

非常に単純化された図式ではありますが,検討に値する予測だといえます予測される結果を,前述された3つの問題対応させた形で記述すれば,よりわかりやすくなるのではないでしょうか。

FigureやTableを利用するなど,提示方法を工夫して下さい。

#17

音楽的に素晴らしく」とありますが,これは定量的評価可能性質でしょうか。この点は,提案手法の結果を事後的に評価する際に重要観点となります

#18

理想的」という全般的評価を述べていますが,この評価はどのような観点から下されたものなのでしょうか。評価基準を明示して下さい。

#19

3類型のうち,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドが多数であることを前提に議論が進んでいるようですが,

その根拠が示されていないため,上記のような「激減」や「競争」が実際に発生するのか,判断がつきません。

仮に3類型比率が著者の想定と異なる場合(たとえば趣味バンド過半数を占める,など),提案手法の実行によってどのような結果が得られるのでしょうか。

提案手法が有するであろう社会に与える影響の大きさを考慮すると,その実行を正当化するためには,より綿密な論理展開と,データによる裏付けが求められます

仮に現段階で3類型比率定量的に測定していないのであれば,測定を行い,データを追加すべきです。そうしないのであれば,結論トーンダウンすべきです。

#20

提案手法の実行可能性について,一切の評価が行われていません。手法の具体的な手続きとともに,その実行可能性について説明して下さい。

仮に実行可能性が低いのだとしたら,それは提案手法手続き運用上の問題があることを示唆します。

それが予め分かっているのであれば,はじめからその点をクリアできる手法提案すべきです。

 

しかし、残念ながら現状はそうなっていない。

なぜなら、動員できないバンドが喜々としてチケットノルマを支払うことによって、ダメライブハウスを生き残らせてしまっているからだ。

#21

ダメライブハウス」とは,前述された3つの問題を抱えるライブハウスのことでしょうか。明確な記述をお願いします。

#22

著者の言う「ダメライブハウス」が存在することの,何が問題なのでしょうか。

言い換えれば,著者による提案手法によって3つの問題解決した場合に,得られるものは何なのでしょうか。

それらが現存することで,どういった問題が生じているのか明らかにしたうえで,解決必要性を論じて下さい。

提案手法は多くのヒトに影響を及ぼす大規模なものです。なかには,負の影響を受ける者もいることでしょう。

それでもなお,提案手法の実行を正当化したいのであれば,よほど重大な効果必要になります

本当にやめてほしい。

#23

減らしてほしいのか,やめてほしいのか,論旨を一貫させてください。

以下、ありそうな反論

Q.駆け出しのバンドが場数を踏むための場所必要だ!

A.そうですね、広めの練習スタジオにお客さん入れてやったり、ライブバー的な狭いところでやればいいと思います

→駆け出しのバンドがそのようにしなければならない理由,もしくは,著者の提言に従わねばならない理由が分かりません。

 この提言正当化する根拠を補強して下さい。

#24

趣味バンドが出演するライブハウスについては不問とのことですので,そのような店舗が受け皿になる可能性はあるでしょうか。

その可能性があるとしたら,この提言は不十分なものだと考えられます

Q.数が少なくたって楽しみにしてくれるファンがいるんだ!

A.同上です。

#25

適切なサイズの会場でライブを行えば良いという提言でしょうか。むやみに省略せず,正確に記述して下さい。

 

Q.ライブ本数減らしたら新しいファンを掴む機会が減る!

A.自分の動員が少ないなら、対バンの動員も大抵少ないですよね?だとするとそのやり方は効率悪いので別の宣伝方法考えたほうがいいと思います

#26

1文目の推論について,根拠を明示して下さい。

#27 

一度に行える宣伝方法一種類とは限らず,これを別の宣伝方法と並行させることは可能です。

いくつかありうる方法のうちの1つを特定的に実施不可能にする必要があるのでしょうか。

Q.そんなライブハウスばかりじゃない!●●はとても素晴らしいハコだ!

A.そうですね、例外はあります。そこはきっと生き残るから安心してください

#28

ここで言う例外について,具体化して下さい。

#29

2文目の推論について,根拠を明示して下さい。

ぼくのTwitterは @kentaro_kaiho です。フォローお願いします。

※誤解をまねきそうな表現を、一部修正しました(2017/5/8 13:30)

#30

修正箇所が明示されていません。どこをどのように修正したのか示して下さい。

※追記記事はこちら >> 謝罪反論(動員がないならライブ止めろ記事について) (2017/5/10 7:04)


以上です。

この度は,ご提案いただきまことありがとうございました。著者の今後のご活躍に期待します。

2017-04-24

えっと

変に目立ったのが「エロ漫画家に描かせたんだからエロいに決まってるから批判するのはおかしい」。

よくみるようなネトウヨ藁人形論法でも、ここまでザルな理屈じゃない。

批判するような連中が、いつ漫画家女子トイレピクトグラムを依頼したんだ?批判に対する反論典型的ネトウヨ的「一体誰と戦っているんだ」状態すぎる。

だいたいあれさあ、トイレの中に表示すんじゃなくて、外に表示するから下品先入観を持って粗探しされるってわけでさ。

それを仮にも擁護する気があるならば、まず最初批判に耐えうるデザインかどうか考えたんだろうか?とりあえず強い言葉で罵れば勝ちとかいう、チンピラのアレか?

そもそも論で、ピクトグラムとしても理論が立ってない、いわゆる面白くないか批判されるとかいうやつで。

男性女性両方を提示すれば「あーなるほど」が先に出るでしょ。

男性場合は必ずしもパンツを脱ぐ必要が無い、それに対し女性場合は脱ぐのが必然からあのデザインになってる。エクスキューズ存在するんだよね。

そこら辺を考えると、まあ、編集部女性トイレのみ依頼したのがおかしいんだよ。

エロ漫画家に依頼したのがおかしい、訳じゃない。

だけどしかし、男性トイレデザイン提示されたとしてだ。

ガチガチフェミなら、そっからさらに、スカート強制男女差別文化を固定するとかそんな話になるんじゃあないの?って気もするが。

エロ漫画家に描かせたんだからエロいに決まってるから批判するのはおかしい」は、二重におかしいっていうか、本当に1ミリも頭使ってない。

まだ森友学園で吹き上がったネトウヨとかはてサの方がましだわ。

2017-04-20

貧困女子の不幸アピール

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

貧困女子(まあ男子でも同じなんだが)のこの種の貧困アピールの良くない点は、結局「それ以下の境遇の人」が挙手した時点で、外部からの状況改善援助が全部ストップしちゃうってことなんだよね。

理屈として「わたしにはXXX、XXX,XXXという不幸がありXXX,XXX,XXXという極めて不遇不幸な環境ですので、外部の人どうにかしてください」というものから、当然、よりさらに不幸不遇な対象があれば「そっちを先に助けるか」という話になってしまう。つまり、不幸な状況への愚痴としては機能してるのかもしれないけれど、援助要請としてはあまり有効ではないと思うんだよ。結果として「よりどちらが不効果の自慢をし合うマウンティング合戦」が始まり、見せられる側も「またか」と消耗し、「貧困層は放っておこう」となってしまう。

だいたいそもそも論として、日本でどんなに貧困不幸自慢をしたところで、ワールドワイドにはより凄まじい猛者がいるわけであって、善意やら人権をテコにして援助を望むなら、日本貧困層に勝ち目なんか最初から全然ないのだ。

2017-04-02

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

たくさんコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/)がついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、2ページ目の以下の段落以降。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

2017-03-29

男性保育士やすっている千葉市長のインタビュー問題点ありす

なんか今バズってるらしい男性保育士記事だけど最後の方に問題がたくさんあって怒りが収まらないので自分思考を整理するためにメモします。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

たくさんコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/)がついているようだけども、はっきりいって的外れ。手ばなしにいい記事とか言ってる人のセンスがわからない。自分差別意識に気づいていないのかな???

1ページ目の保育の現場レポートはとてもいいと思います現場を知らない人がこういうのなんだって知るのは大事

問題は2ページ目の千葉市長のインタビュー

このページの前半も、とてもいい。

保育園の整備の必要性だとか、保育士専門性子育て核家族が担うのは限界がある現代で、保育園保護者子育ての専門知識スキルインプットサポートになっているという指摘は本当にその通り。

問題は、2ページ目の以下の段落以降。

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/2/

千葉市長の掲げた「男性保育士活躍推進プラン」にSNSから批判がたくさんあったことに関する話に及んだところで、千葉市長は、自分コメントを寄せたアカウントなどを全部過去発言なども遡って調べたと言って、こう述べる。

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

ここのあたりの段落よんで、それまですごくいいねこの記事!って思っていた心がボキっとへし折られました。

私の周りで男性保育士活躍プランが出た時に批判していた意見を思い出すと、(かなりざっくりまとめると)実際に現実に起こっている小児への性的虐待いかに防ぐか、そこが大事なのに、その議論をしなくて男性保育士を増やそう〜っていうのってどうなの?っていうことだったと記憶している。

市長も「自分に寄せられたコメントを調べて」意見を言っているので、私も自分の周りでみかけたコメントから意見しますね)

で、そういうコメントの多くは、過去学校とか教育現場男性教育者、あるいは家族親族の中で年長の男性から向けられる性的眼差しや振る舞い、そういったものに感じる「いやーな感じ」を思い出して、「やめてほしい」っていう感覚を抱いている、そう見受けられた。

この千葉市長の答え方の問題点は、そういう、過去の性被害体験につながるようなものも含まれているはずの批判を、十把一絡げに「“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々」と雑にまとめてるところだと思う。はっきり言ってこれはセカンドレイプではないですか?

この発言によって、「性的虐待心配がある」という指摘が、「うるさいフェミニズムがなんか言ってる」という文脈すり替えられてしまっていて、問題矮小化されて対策が全く取られなくなってしまう。子どもを主役に考えるはずなのでは?子ども守れないよねこれじゃ?

性的被害やそれを守ろうとする人の意見をこうやって矮小化するのは、被害を防ぐことはできないどころか、温床にしてしま可能性もあって本当に危険

「とはいえ、例えば“性犯罪の9割が男性だ”という意見なども出ていました。こういう意見は、男性として受け止めなければいけない現実っていうこともありますよね」

「それはある種の真実でもあるし、そのご意見に至るなんらかのご経験をされてきたことを受け止めなければならないと思いますしかし、我々が議論しているのは、保育という世界の話です。ですから、保育という中において望むべきものについて、少なくても公的な側はしっかりと筋を通さなければならないと思います

ここにきてトンデモ感が倍増。保育の世界問題、と切り取って、対策を打とうとしないのは、いじめ問題教育現場で「教育問題なんで」って言って、本当は暴行脅迫金銭搾取なのに刑事事件にしないのと同じくらい悪質。

そもそも、ジェンダーフリー何が悪いんですか?と小一時間問い詰めたい

インタビュー最後の方で、「“男性の子育て”を多くの市民理解してもらうという意味もありましたけど」とか言っているくせに、なんでジェンダーフリー批判的なの?

ジェンダーフリーってそもそも「女性を守る」ってこの市長インタビューで言っているけど、女性の方が男性に比べてハードモードから、そこから守ろうよって言っているだけで、別に男女の間に格差がなければわざわざ守ろうとしなくてもいいはず。

女性の方が小さい・若いうちからレイプに遭いやすかったり、性的搾取JKビジネス、って狂ってるよね、まだ学校行ってる高校生医学的にも発達過程だったりするんじゃないの?な存在性的サービス受けるとかさ…)されやすかったり、女性だけ家事育児を担うような風潮があったり、その影響で男性正社員長時間労働化するから男性の方が賃金高くなって格差があったりするから、そこをイーブンにしようとするだけじゃん?

からジェンダーフリーになったら、子育て理解のある男性も増えるし、男性保育士も増えるだろう?なのに、そういうダブルスタンダードに気づかずになんとなく言っている。

そういうところが、ほんと〜〜〜にムカつきました!

あと、そもそも論として、「男性保育士活躍推進プラン」の政策的な面に対して分析すると、ダイバーシティを促進するために男性保育士の働きやす環境を整備するというものらしいんですが。

千葉市の出してる資料みてみました。

https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/documents/danseihoikusi.pdf

これ、つまり男性保育士の数がめちゃめちゃ少ないから、将来男性保育士がこれだけ増えるように数値目標を立てましょう。それを達成するために魅力を発信したり、働く環境の整備をしたりしましょう。ということみたいなんですが。

環境とか魅力の発信もだいじだろうけれども、そもそも根本的に増やすために、じゃあなんで男性保育士がこんなに少ないの?っていうのをまずかんがえてほしい。

去年の待機児童問題国会議論以降いろいろ発表されてますが、ざっくり、女性だけで比較しても、全産業平均より5万少ない、男女全部平均すると、全産業平均に比べて10万少ないって言われてる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016050102000129.html

役職ついても28万とか。

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050042-n1.html

20代のなりたての保育士さんだと本当に薄給だって聞く。

冒頭記事にもある通り、子供の命と発達を担う責任重大な仕事で、最近ブラック現場も多いというし、それだけ働いて、手取りが少なかったら、そりゃみんな辞めるよね?

から男女関係なく、全体的に保育士不足って叫ばれている。

ましてや、「結婚したら一家の稼ぎ頭」を期待される性役割分担を負いやすい、男性が、長く働けるだろうか?

から、そもそも少ない男性もっとやめていくんじゃないの?

から男性を増やすという施策をするよりかは、とにかく保育士という仕事待遇もっとよくする、根本的にはこれが男性保育士も増える本当の解決策だと思うんだよね。

もちろんトイレとかないんだったらそういうのの整備は大事だけど。でも給料安くてもトイレと休憩室よくなったから続けよ、って思わないよね。

あと、男性保育士批判批判してる人に、子供を主役に考えてないっていう人いるけど、それも違うとおもう。

子供の性虐待防止のための現場の仕組みをもっとしっかり作ることが、男女関係なく、現場保育士への疑いも晴らすし、子ども安全も高める。

あと性虐待ではないけど、保育園での死亡事故は毎年報道されていて、これは根本的には「お昼寝中のうつぶせ寝をさせてはいけない」みたいなスキルの共有ができていなかったり、人手が足りなすぎて泣いちゃってる子どもをぐるぐる巻きにしちゃったりという、結局は現場保育士への教育・人的リソースが足りていないせいでおきている。

から、性虐待暴力的虐待ネグレクト、いろいろふくめて、子ども安全性を高めるために、保育士の配置を増やしたり、研修リソースを増やしたり、ということで対応するべきで。

そういう対応をちゃんとして、男性保育士子どもを世話されたくない、という恐怖心を持っている人も、男性保育士が増えても大丈夫、って思えるような仕組み作りをしないといけないはずでは。

ネット世論福島から自主避難した横浜児童へのおごりの強制は「いじめだろ!みとめろよ!」っていうのに、保育園虐待を防ごうよっていう話にはなんでこんなに気づかないんだろうね。まあみんなが保育園行くわけではないかしょうがないのかな…

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312125731

論文読者に対する津田敏秀氏の反論への皆さんの反応

https://togetter.com/li/889541

これを読むと、津田氏だめじゃんwってなる。

今のところ津田論文擁護者もこの仮説と循環論法矛盾の指摘には誰一人として反論できてないんだよな。まあそもそも論文の吟味すらしてないんだから当たり前だかど

まあ津田論文があの循環論法査読段階でなぜつっこまれなかったのか分からないが,同じEpidemiology誌でフルボッコになったのはeditorも焦ってかな?

で,肝心の津田氏も一応は反論をpublishしてるんだけど的外れというか循環論法が前提にあるがために何主張さてもダメ状態。ようするに反論になってなくてやっぱりあそこの誤りを指摘されたのは津田氏にとっては致命的だったんだなぁと。確信犯だとは思うけど。

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