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はてなキーワード: アインシュタインとは

2021-04-24

検索汚染」に憤る情弱もの気持ちがわからない

あのさあ。

どうしておまえらは二つ以上の単語検索するということをしないんだ?

戦艦名前画像検索するとゲームの絵がー」「競走馬名前アニメの絵がー」って騒ぐけど

金剛 戦艦」「スペシャルウィーク 競走馬」で検索すりゃいいだけだろ。

簡単な話じゃねえか。

なんでそんなこともできないんだ?

たとえば誰かからいきなり「ディープインパクト!」とだけ言われて

競走馬のことなのか映画のことなのか探査機のことなのか楽曲のことなのかお笑いコンビのことなのかプロレス技のことなのか

おまえらには分かるのか?

おまえらに分からないことがどうしてGoogleに分かると思うんだ?

「何も言わなくてもGoogle様は私の調べたいものエスパーしてくれる」というナイーヴな考えは捨てろ。

競走馬のことを調べたいなら馬名に「競走馬」を加えろ。

映画のことを調べたいなら作品名に「映画」を加えろ。

ディープインパクトといえば競走馬に決まってるじゃん!」なんて甘えはGoogle様には通用しないんだよ。

そもそも勘違いしてる奴が多いがGoogle長所は「検索精度」じゃない。

一時期「Google検索精度は高い」と言われていたのは他の(クソザコ)ロボットサーチエンジンとの比較にすぎない。

本当に「価値の高い」ウェブサイトだけを見たいならディレクトリサーチエンジンYahooでよかった。

Googleが素晴らしいのは「検索範囲の広さ」と「充実した検索オプション」なんだよ。

Googleクローラゴミみたいな個人サイト情報まできっちり拾ってくれる。

それを検索オプションを駆使してフィルタリングすることで欲しい情報を見つけ出せる。

もとより口を開けて待ってるだけで欲しいものが降ってくるサービスじゃない。

欲しいものを根気よく探せる人のためのサービスなんだ。

いかおまえらは「検索汚染に苛まれる哀れな被害者」じゃない。

ゴミの山に自分から突っ込んでいってる馬鹿」なんだ。

ネットを汚すなーとか言って他人様に殴りかかるのはやめろ。

エコテロリストかよ。

不快ものを見たくないなら自分で工夫しろ

どうしてもGoogleを使いこなせないなら人力検索はてなでも使ってろカスども。


最近Google検索ワード勝手に消すじゃん。

さなとき検索結果が非常に少ないからだろ。

それでも消さないでくれというなら「完全一致」を選択すればいいだけ。

その程度の手間さえかけられない雑魚から情報弱者なんだよおまえは。

金剛と言えば艦これ金剛のことだと思う人が多数派だとgoogleに示されるのが、母屋を乗っ取られた感じがして、心情的に受け入れ難いのでは?

そういう心情が異常だって言ってんだよこっちは。

異常者であることを自覚して悔い改めろ情弱

これのことなら、好きな馬の名前検索欄に入力したら「嫌い」がサジェストされてショック受けたって話だから検索結果関係ないよね。

関係ない話を持ち出してドヤ顔皮肉を言ってる人だ(笑)

何でその話だと思ったの? ねえねえ?

まあたかだか「嫌い」と出てきただけでショックを受けてしまう繊細ヤクザネットに向いてないってのも事実だけどな。

神はサイコロを振らない」って誰の言葉だっけ?と思ってググっとちょっと面食らった。「誰」まで付けて半々か。

神はサイコロを振らない 誰の言葉」でググれよカス

「誰」って誰だよ。

バンドメンバーが「誰」かもしれんし、ドラマ出演者が「誰」かもしれんだろ。

ここで「いや誰といえばアインシュタインが出てくるべきでしょ」というのはおまえの中でしか通用しないルールであって、そんな思い込みは捨てるんだよ。

自分の知らないバンドドラマ情報まで拾ってくれるGoogleクローラの優秀さに感謝してその幸せを噛み締めろ情弱

anond:20210423150434

特許ゴロは悪い

特許を用いて商売することそのもの発明者・先行投資者がリターンとして何の問題もない。

コロプラ新規性のない特許などで業界の発展を阻害しているのだとすれば、特許システム側をどうにかするべきである

単なる新規性のない特許であればそもそもニンテンドーはじめ他社が異議申し立てで潰せる

特許ゴロに対してはシステム側をどうにかしようにもできない。

その説明をしてやろう

商標には「不使用取消制度」ってのがある

特許ゴロとは

 ・自分実施する(この場合せっせとVRゲー開発)

 ・権利をやっすくライセンスしまくって稼ぐ

といった権利の利用を活発化する権利者ではなく

 ・自分実施しないくせに許諾料もバカ高いためにだれもがそこを意味もなく避けてとおらざるをえない

存在のことをいう。

ちなみに、アメリカで有名な特許ゴロ自動車のワイパーの仕組みで特許をとった人とか、ハッピバースデートゥユーの著作権ゴロとかがいる。

アメリカエジソンリンカーンアインシュタインといった特許で国を立ち上げた人たちがいっぱいいるのでプロパテント政策といってゴロ化をゆるしていた

(というか日本など他の国でも本来はそのくらい創作者を尊重すべきなのかもしれない)

あと三匹のヤギのがらがらどんという絵本橋の下から通行料徴収しにでてくるトロールというのがいたのを覚えているだろうか。

英語では特許ゴロのことをパテントトロールという。

 

これだけみると特許ゴロ死ね実施しないなら商標みたく取り消せばいいジャンとおもうだろう。

ところが大学先生とかTLOつかってるような(産官学の産じゃない)研究者だと、実施する資金力は最初からない。

あとライセンスということになれてなくて安いかとおもったら条件が厳しく、条件を緩めてもらおうとすると急にバカ高いというかへんに敷居を高くしてくる。

理由相場観がなかったりいろいろだ。一応自社社員じゃないので文句もいえない。

ナチュラルボーン特許ゴロかな?みたいなケースになりかねない。

なのでちゃんとした研究者研究成果を権利化してもらわないと外国に全部もってかれておわるだけなので制度改正はできません。

ゴロと非ゴロの努力研究者本質的に同じもので、外部が適当レッテルを張るだけだからね。

正当性のあるレッテル特許審査官が貼るものだけだぞ。

コロプラはもう審査通過したんだろ、一応。

なら新規性なり権利としての正当性はなにかしらあるだろう

おわり

2021-04-21

[]アインシュタイン十字架

巨大な重力によって光が曲げられる「重力レンズ効果」によって四つに分裂して見えるクエーサーのこと。ペガスス座にある。

2021-04-19

anond:20201119191213

芸人アインシュタイン稲田は超ブサイクだけどめちゃくちゃモテモテだぞ。

お前ら弱者男性は、何の努力もせずネットでグチグチ言い訳したいだけ。

2021-04-15

anond:20210414001604

アインシュタイン宗教を、人々が道徳を学ぶツールと見なしていたらしい。

まり逆に。

小学校で使った道徳教科書をまるまんま教典にしちゃおうぜ。

2021-03-21

anond:20210321220656

道徳心共感性・親切さは、足が速い遅いと同じ個性ひとつしかない

道徳心共感性が低くてもアインシュタインみたいな偉大な科学者かいから

いろんな人がいていい

 

子どもが『親切じゃない人だと思われるのは嫌(思いやりのある人物だと思われないと損をする)』って考えるようになったら、

の子もの社会化成功してると思うし、社会問題なくやっていけると思う

 

謎の期待はしないでそれぞれの子どもにあった教育がなされるといいなって思う

2021-03-07

アインシュタインとかノイマン級の天才が不仲な嫁姑の板挟みとかなったら、鮮やかに解決するどころか自分が一番不貞腐れるのが関の山だったりして、そうするともう人間の知性ってなんだ?という気はするよね

2021-03-01

必読書コピペマジレスしてみる・自分オススメ41冊編(1)

日本文学編(anond:20210222080124)があまり注目されなかったけれども、記憶を頼りに続きを書く。

芥川龍之介河童

どの作品を入れるべきか迷った。古典翻案に見られる知性とユーモア晩年作品にみられる迫害的な不安、どちらの傾向を持つ作品であっても、元文学少年の心をひきつけてやまない。特に歯車」などの持つ、すべてのものが関連付けられて迫ってくる凄味は、学生時代に再読したとき、行き詰まりかけていた学生生活不安と重なり、ただただ恐ろしく、読み終わってからしばらくは寝床で横にならされた。

河童」を選んだのは中高生の頃で、河童の国を旅する要素に心を惹かれたことを思い出したからだ。それは、大学生の頃よりも不安が弱かったからなのか、この作品に潜む女性への憧れと恐れが自分に響いたのか、あるいは架空世界架空言語に魅せられたのか、その理由はわからない。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン雪の女王

アンデルセン小説を読んでいると、きっとこの人モテなかったんだろうなあ、ってのがひしひしと伝わってきて、何だったら今晩一杯つきあうよ、的な気分にさせられる。一人寂しいときへの痛みと、女性への復讐心が入り混じっていて、読んでいて心がきりきりとする。

で、この作品の中でひたすら「いいなあ」と思うのは、悪魔の鏡のかけらが心の中に入ると、どんな良いものもその欠点ばかりが大きく見えてしまうという設定だ。

ところで、ディズニー作品価値貶めるつもりはないけれど、原作とは全然違う話に似たタイトルをつけて世界中に広げるのってどうなんだろう。デンマーク人は怒らないんだろうか(「人魚姫だって原作改変をやってるし……。いや、ディズニー普通に好きなんですけど、最近こうした異文化の扱いって難しいですし……)

グレッグ・イーガン祈りの海」

「白熱光」にしようかと思ったのだが、これはエイリアンニュートンアインシュタイン物理学自力発見していく過程が延々述べられるだけの話で、燃えるけれども物理学の基礎をかじっていないとちっとも面白くないのでやめた。ついでに、彼の欠点として「科学者エンジニア最高、政治家宗教家文学者は役立たずのクズ」という態度を隠そうともしないところがある。要するに理系の俺TUEEE小説なのだ。それに、しょっちゅうヒロインから説教されるし、作者はいったいどういう恋愛経験をしてきたか非常に心配になる。

そうしたえぐみ比較的少ないのがこの短篇集で、最初に読んだ本だから愛着がある。それに、上の隠しきれない欠点にも関わらずイーガンが嫌いになれないのは、科学的な真理に向き合う姿勢と果てしのない好奇心がかっこよく、さらに己に課した厳しい倫理に身が引き締まるからだ。

カズオ・イシグロ日の名残り

友人と富士山に登るときに持っていったこともあり、これも自分にとって思い出深い小説だ。これは、大戦後の新しい時代適応できない英国執事物語である

彼の小説の語り手は基本的には何かを隠していることが多いので、いつも歯に物の挟まった言い方をする。そのうえ、誰もが自分の信念にしがみついているものから登場人物同士の会話は勝手な主張のぶつけ合いになり、実のところ会話になっていない。

カズオ・イシグロはそうした気持ちの悪さを楽しむ作家だ。そして、「日の名残り」は自分の本当の気持ちに蓋をして生きている人、やりたいことよりもやるべきことを優先してしまう人に、刺さる作品であるに違いない。

ミシェル・ウエルベック素粒子

彼の作品不快だ。主人公のボヤキは原則として次の通り。俺は非モテから思春期の頃には思いっきセックスできなかった。中年になって女を金で買えるようになったが、ちっとも楽しくない。子供も老人もみんな大っ嫌いだ、バーカ! これはひどい

作中に出てくる西欧文明の衰退だのなんだの宗教への逃避だの一見知的に見える議論も、すべて上記の嘆きを補強するためのダシに過ぎない。それでもなお、なぜオススメに入れたのかというと、人をエゴ抜きで愛することの難しさを逆説的に語っているからだ。そして、自分が愛されておらず、必要ともされていないと感じたとき人間がどれほど孤独とみじめさを感じるかを緻密に描いている。皮肉なことに、これは性と愛について真摯思考した書物である

ただ、どの作品も言っていることが大体同じなので何冊も読んではいない。

ヴァージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人

僕がウルフのことが好きなのは、単純に文章が美しいというだけじゃなくて、迷っている人間の頭の中で浮かぶ複雑な段階が細かいところまでよく見えているからだ。例えば親しい人への憎悪が浮かび、言葉ではそれを否定して見せるが、態度にふとこぼれ出てしまう。そうした過程子供が貝殻を見つけたときのように、ひとつひとつ並べている。

そして、意識の流れとでもいうのか、ある人物意識から別の人物意識へと、外界の描写連想を経てシームレスに移行していく感じが、本当に巧みな脚本映画みたいで、やっぱり映画って文学から相当影響を受けてるんじゃないかって勘ぐったりするのだけれど、本当のところどうなのかは知らない。眠る前の自分意識もふと過去に飛び、すぐに現代に戻り、夢想し、眠りに落ちていく。

灯台へ」とどっちにするかこれも迷った。

ミヒャエル・エンデはてしない物語

さえない少年万引きした小説を読んでいると、いつしかその物語の中に取り込まれしまう。これは主人公異世界に行き、そこでなりたい自分になるが(まさに公式チートだ)、その報いとして自分自身が本当は何者であったかをどんどん忘れてしまう。何よりも面白小説なのに、その小説現実に向きあう力からではなく現実逃避の手段となることの危険性を訴えている。主人公が万能チート野郎になってになってどんどん嫌な奴になっていく様子は必見。また、後半で主人公を優しく包み込む人物が、私の与えたものは愛でなく、単に私が与えたかったものに過ぎない、という趣旨台詞を言うシーンがあり、これが作品の中で一番自分の心に残っている台詞だ。

ちなみに子どものころ映画版を見て、原作とは真逆メッセージストーリーになっているのにショックを受け、初めて原作破壊行為に対する怒りを覚えた。僕が大人商業主義を信用しなくなったのはこれ以来かもしれない。

円城塔文字渦」

基本的自分は何かを知ることが好きで、だから知識の物量で殴ってくるタイプの彼の作品も好きである。それでいてユーモアも忘れないところが憎い。フィクションとは何だろう、言葉文字物語を語るってそもそもどういうことだろう、そうしたことをちらりと考えたことがあるのなら楽しく読めるはず。「Self reference Engine」で抽象的に触れられていたアイディアが、漢字という具体的な文字によって、具体的な形を与えられている。

元々SFの人だけれども、最近日本古典にも守備範囲を広げ始めていて、SFが苦手な人も楽しいと思うし、慣れたらSFにも手を出してほしいとこっそり思っている。

遠藤周作沈黙

どうしてこれほどあなた信仰しているのに、手を差し伸べてくれないのですか。せめてささやか奇跡あなたがいらっしゃるということだけでも示してください。そういう人類が何千年、何万年も悩んできたことについて。神に関しての抽象的な疑問は、具体的な舞台設定を与えないと机上の空論になる。

以前も述べたが、ここに出てくる仲間を裏切ったりすぐに転向したりしてしまう情けないキチジローという人物がとても好きで、彼の「迫害さえなければまっとうなキリシタンとして生きられたのに」という嘆きを、情けないと切り捨てることができない。

ただただ弱くて情けない人物遠藤周作作品にはたくさん出てくる。だから好きだ。僕が文学にすがらねばならなかったのは、それなしには自分の弱さ、愚かさ、卑怯さ、臆病さ、ひがみを許せなかったからで、強く正しい主人公たちからは救われなかった。

イタロ・カルヴィーノ「冬の夜一人の旅人が」。

男性読者」という名の作中人物が本を買うが、その本には落丁があった。続きを探すために彼は同じ本を手に取った別の読者である女性読者」を探し求める。彼はいろいろな本を手に取るが、目当ての本は結局見つからない。枠物語の内部に挿入されるつながらない小説の断片は、それだけでも完成度が高く、まるで本当に落丁のある文学全集を読んでいるような楽しみがある。

世界文学パロディー化した物語のページをつないで作った「鏡の中の鏡」かと思わされたが、それ以上のものだった。語りの文と物語関係とは、新作と偽作とは、そんなテーマ物語レベルメタレベルの二つの層の間で錯綜して語られている。

ダニエルキース「アルジャーノンに花束を

知的障害者チャーリーゴードンが脳手術で天才になるが、その知性は長続きしなかったという悲劇として知られている。けれども、僕はこれをただの悲劇として読まない。障害者セックスについて正面から向き合った最も早い作品の一つだからだ。

チャーリー女性の裸を考えるだけで罪悪感からパニックになってしまう。それは母からの過度な抑圧と体罰が原因だったが、それはチャーリーの妹を彼の性的好奇心から守ろうとするが故の行動だった(チャーリーの母が、周囲からもっと支援を得られていたら、あれほどチャーリーにつらく当たらなくて済んだんではないか、とも思う)。

天才になったチャーリーは恋をし、トラウマを乗り越え、苦労の末に愛する人と結ばれ、やがて元の知的障害者に戻ってしまう。一見すると悲劇だが、彼にはセックスに対する恐怖がもはやなくなっている。彼がただの障害者に戻ってしまったという感想は、その視点が抜けているのではあるまいか

ナタリア・ギンズブルグ「モンテ・フェルモの丘の家」

素晴らしかった。中年の仲良しグループというか、ツイッターでいうクラスタの間を行き交う書簡を通して話が進む。居場所をなくすこと、愛情を失うこと、自分の子供をうまく愛せないこと。そして、友人の死。テーマは深刻だ。なのに、読後感は良い。それは視点距離を取っているからか、登場人物を公平に扱っているからか、それとも愛を失う/奪われる過程だけじゃなくて、そのあともちゃんと書いているからなのか。長い時間の中で、家族や友人が近づいたり離れたりする感じ、これこそ人生だ、みたいな気持ちになる。

アーサー・C・クラーク幼年期の終わり

子供の頃、太陽が五十億年も経てば地球を飲み込んでしまうと知って、非常に恐ろしかったのだけれど、それ以来人類運命について書かれた物語がずっと好きだ(H・G・ウェルズの「タイムマシン」も何度も読んだ)。

人類は滅んでしまうかもしれない。生き延びるかもしれない。しかし、宇宙に出て行った結果、ヒトとは似ても似つかないものになってしまうかもしれない。彼らは人類の何を受け継ぐのだろうか。そして、今しか存在しない自分は、果たしてこの宇宙意味があるのか。

人類運命が気になるのと同じくらい、僕はきっと遠くへ行きたいと思っている。だから、ヒトという形から自由になってどこまでも進化していく話に魅了され続けるのだ。


進む→anond:20210301080139

2021-02-22

anond:20210222162708

ドイツ語とったらおもろいかもな

カッコつけてるラノベちょっとアホにみえてる

シュバルツバルトは黒森だしなんとかシュバルツも黒だし

アインシュタインひとついしさんだし

バッハ小川さん

ゲジヒトは顔さん

リヒトが光

辞書でひいただけだから冠詞とか語順変化についていけてないのとか見るともうね

(たとえばツでおわるのかっこいいからどうしてもドラッヘンシュバルツとやりたくなるんだろうが普通にかんがえてシュバルツドラッヘンやで)

 

ただ結局今になって外国人交流するときは第2よりも英語よくよく磨いたほうがマシだとおもう

英語を介した二段階機械翻訳が一番汎用的だし(それが微妙につたわらん場合俺が英語をつかうことで一段階機械翻訳でいける)(というか相手香港ベトナム場合直接やりとりできてるらしい)

プログラミングもあるいみ英語だし

史学というなら楔形文字がんばればいいじゃん

2021-02-01

火曜日バラエティが多くて見きれない@Tver

地道に見ていかないと視聴期限が切れてしまう。

イグナッツ先週分はとても良かった。

企画やお題は平凡なんだけど、応える彼ら(EXITCreepy Nuts)が優秀なので素晴らしい出来だった。

がっつり嵌った回だった。

あちこちオードリー先週分にて久しぶりにアインシュタインを見たが、稲田さんがなんか小綺麗になっていた。

Exitりんたろーさんは容貌進化したとしてもあまり感慨も湧かないが、稲田さんに関しては地道に変化しているのでスゴイなと思う。

あと、この回の名言として板倉さんの「40過ぎて尖ってるって赦されるの?」を挙げたい(そしてそのアンサーとしては「赦されない」だ)

2021-01-18

科学研究ってどんな意味があるの?

アインシュタイン特殊相対性理論って、実際にある現象文字に起こして説明しただけだよね。それのなにがすごいの?

ブラックホール理論的にはあるはず!→あった!もそうだけど、それ観測機が発達して観測できるようになったってだけだよね。じゃあ数式いっぱい使って「予言」するんじゃなくて、観測機が発達するのを待てば良くね?

理論的にはこうなってるはず!とか論文書いてる時間観測機を作ってた方が有意義じゃね?

と思うんだけど。

2021-01-06

コンプレックスでとる笑い

わざと変な事をしてるんだと分からないと安心して笑えなくなった

コンプレックスを逆に晒しネタにする笑いは受け付けなくなった

アインシュタイン稲田はよく頑張ってると思うけど、気持ち悪いとは本当は言われたくないだろうなあと思うと笑えないしだからといって絶対近寄りたくはない

これはありのままで生きられるようになったと同時に、自分より優れたものから見捨てられる世界になったんじゃないか

2021-01-02

anond:20200918204323

アインシュタインわからんけど向井のしゃべり方はいいよな。

落語もみるといいよ(面白いよ!)

落語の話も織り交ぜればまあワーキャーだとは思われないで済むよ

ついでに米粒写経あたりを崇拝する発言をしとけば完璧

まあそこまでしなくてもナイツとか中川家とか挙げときゃワーキャーには見られんと思うが。バイきんぐもよし。

あ、伯山はダメです

2020-12-27

天才定義って難しいな

というか、できない、がやっぱり正しい気がする

ボキャも教養もない自分が書くより、

http://karapaia.com/archives/52130135.html

で書かれているようなことを自分が思ってるんだなあ、とは思うけど

カラパイアとか情報源としてどうよと思うけど

しかし、

J.R.R.トールキンも同じように30ヶ国語を話せたというが、250ものIQをもっているとは思えない。しかし、彼はサイディスよりもたくさんの話を書いているし、彼の文学は後世まで残っている。サイディスはうるう年まで正確にわかる回転式のカレンダー発明したが、それが重要ことなのだろうか?

というようなことを自分も思ってしまいがちだし、同意するところもあるのだけど、

回転式のカレンダーって歯車カレンダー?だろうか

単純に考えてうるう年対応みたいなのって、今売ってる時計でも安いのは対応してなかったりする気がするけど

まあ、役に立たないカレンダーを作るよりは、面白い物語を作ってくれる天才の方が評価されるというのはあるかもしれない

そのへん考えると難しいよなあ

天才に不遇な人生を送らせるのは人類の損失だ、みたいに言う人がいるけど、どう考えてもアインシュタインの裏に数十人、数百人のアインシュタインはいたと思う

セレンディピティー」とか呼んだりするけど、そういうことなんだと思う

大量の現時点では役に立たない天才を飼うとしても、それ自体は現時点での利益を生み出さないわけで、それを維持することは不可能

となると、現時点で役に立たない天才の中から選抜するしかなくなる

となると、選抜方法はどうしても現時点の評価基準で評価できるものに偏るのは自明だろう

となると、意図的天才を育成するのもまあいいけど、

結局はなるがまま、なすがままの人生天才であれ凡人であれ送るしかないということなんだろう

ゴッホは生きている間に売れた絵は一枚だけだったんだったか

ドクター・フーを観ていないのだけど、ドクター・フーゴッホが登場する回があるらしく、

ゴッホ現代美術館に飾られた自分の絵に驚くシーンだけYouTubeで観たのだけど、自分オッサンからウルッとき

本物のゴッホあんな綺麗なゴッホじゃないと自分は思うのだけど

埋もれた天才は大量に、どこにでもいるのだろうと思う

2020-12-19

自分容姿否定的感情を持っていない」ってとんでもないアドバンテージじゃないか

からずっとブサイクブサイク言われて育ってきてるので、自分容姿には非常に否定的感情を持っている。

ちょっとコンプレックスの解消になるかなーって美容院行ってみたりしてもちょっと小綺麗な不細工が出来上がって、よけい容姿の至らなさを認識するハメになったり。

最近コロナ禍では、真夏でも堂々とマスク付けてていいってのがめちゃくちゃ楽だった。冬になったらいつもマスクとかネックウォーマーとかで顔隠した上にパーカーのフードかぶったりして、夏でもネックチューブみたいな日焼け対策のやつで基本的に隠してた。さすがに店の中だと周囲の目線が痛かった。今年はほんとうに楽だった。これは絶対被害妄想なんだけど、店員さんに嫌な対応されることがなくなった気がした。自分容姿を気にしなくていいってこんなに楽なのか、めちゃくちゃデカアドバンテージだなって思ってた。

本気で悩んで何年か前に整形外科相談したこともあったんだけど、自分の顔どこを変えたいとか全く無くて。全体が不細工なんだよ。よくわからないんだけど、私は不細工からどうにかしたい、そんな気持ちしかなくて、医者を困らせた。そりゃどこを変えたいかわからん奴に変えてほしいなんて言われても困るよな。無理に切ろうとしないあたり、ちゃんとした医者だったんだろう。ありがとう、そしてすまなんだ。

で、その医者に言われたのは、「客観的に見て、頭部が大きいのは事実。それを含めても、自分がどうしても直したいという気持ちが無い限り切る必要はない。」とのことだ。私が直したいのは不細工であって、顔じゃないんだな。書けば書くほど本当にいい医者だな。ちょっと恨んでたが、逆恨みしかないな。自分の至らなさを恥じるしかない。

その中で誰みたいになりたいか、って話もあったんだけど、それも無くて。世間不細工と言われてる芸人とか、いわゆるあの絵の通りのチー牛顔とか、全然不細工だと思わないんだよな。アインシュタイン稲田くらいでやっと「個性的だな」って思う程度で、そんなに不細工だとは思わない。ただ、ちょっと私と似てるところのある、とろサーモン久保田とかは、その部分に対して不細工だなーって思ってしまう。たぶん私の脳味噌の中では、私の容姿ブサイクイデアとして扱われている。そんな状態で整形しても、整形された不細工が出来上がるだろう。

書いたら整理できたわ。私に必要だったのは心療内科だな。踏ん切りがついたら行こうと思う。

2020-12-16

anond:20201215164115

実際のところ、クリエイティブ職業って若いうちに芽を出せないようだとダメなんだろうね。

これ、エンタメかに限った話とかじゃなくて、アインシュタインとかニュートンだって主たる業績は20代のころのものらしいし、やっぱり脳が最高潮の実力を発揮するのはその頃なんだろうな。

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