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はてなキーワード: 下腹部とは

2024-05-27

anond:20240527093706

体重の数値じゃなくて筋肉脂肪バランスを気にしろ

その体重下腹部が膨れてるなんて餓鬼じゃん

2024-05-23

便秘救急車を呼んじまった…

しかも深夜…救急隊と病院の皆さまにはご迷惑をかけ本当に申し訳ない。

今までクソみたいな理由で110や119に電話する人たちのことをバカにしてたが、自分がそうなってしまった。


夕食後に排便したら左下腹部に激痛。トゲトゲのどデカい岩石が腸壁を傷つけてるような痛さ。骨折したときや、車にハネられたときよりも痛い。

脂汗を垂らしながら床を叩き、叫んで転げ回ってたら親が呼んでくれた

救急車代を請求してほしい。申し訳無さ過ぎる。

2024-05-22

anond:20240522154129

起つには起ったがすぐに萎えて、下腹部に力を込めてやり切ったから、少々誇張が入っている

2024-04-14

ビール腹のおにゃのこと仲良くなりたい

おへその下の下腹部の肉がぽよんぽよんしてる女の子が好き

2024-04-05

伊丹は怖いところやで

2021年4月~22年4月、指導するクラブ練習中に女子児童(当時11~12歳)を

それぞれ複数回体育館舞台裏ミーティングルーム個別に呼び出し、胸や下腹部を触ったり、キスをしたりしたと認定した。

 元校長は07~12年度に小学校2校で校長を務め、

退職後も市の委嘱スポーツ推進委員会長や人権教育指導員などを歴任した。

バスケ指導は19歳から始め、全国大会にも出場。

市バスケットボール協会理事長に50年近く就いた経歴を持つ。

2024-04-02

下痢に苦しむトイレからこんにちは

毎年この時期になると食後に下腹部の膨満感がひどくて、張りすぎて痛い→トイレ行く→しばらく苦しんだ末にめっちゃ腹下す→全部出て行ったらちょっとスッキリするけど体はダメージを食らう を繰り返してる。

病院で処方薬もらってもダメで、去年は処方薬飲み切ってから太田漢方胃腸薬を飲んでたらそのうち治った。

季節性の何かなのかなー。下痢やばいと冷や汗出て体に力が入らなくなってくるから本当勘弁してほしい…

2024-03-30

きっかけは名前も忘れた洋画ロードムービーからだった。

運転手の男はとろんと口を開け恍惚とした表情で運転し、助手席の女が男のソレをフェラしていた。

その光景が忘れられず、俺は心のどこかでずっとそのシーンを体験したいと思って生きてきた。

そして先日。俺は実際に体験した。

深夜の幹線道路走行車の数はまばらで、彼女には事前に話を通していた。

当初は断られるのではと思っていたが、実際に話してみると彼女は乗り気であった。

何だかおもしろそうじゃん、それに昔からやってみたかったんでしょ?と彼女は微笑み、俺は彼女感謝した。

月極の駐車場から車を出し、慣らし運転に少し走るときから既にドキドキしていた。

それから俺は助手席彼女一瞥し、互いに頷いた。

彼女は胸の膨らみが著しいニットを脱ぐと下には何も着けておらず、露になったたわわな乳房を目に俺はすぐさま勃起した。

彼女は笑って屈み込み、俺の下腹部身体を倒す。

俺は運転に集中した。

いよいよ幹線道路に合流すると彼女は二つに折った身体のまま俺のファスナーをゆっくり下ろす。

下は何も履いていない。屹立したそれが彼女の顔の前でおっ立ち、彼女はそれを右手で包み込むようにゆっくり握る。

かに上下しごきそれから口の中に入れる。

彼女フェラが上手かった。

快楽の渦がすぐに訪れ、俺の意識は僅かに飛びそうになる。

目の先には前方車両があり、信号機があった。

彼女は口の中で俺のソレを激しく愛撫した。

「あぁ……」と思わず声を上げてしまい、アクセルを踏みそうになる。

そのとき脳裡には幼少期の記憶、小中高の学生時代記憶が蘇り走馬灯のようなものを瞬くように垣間見た。

同時に、悦楽に溺れる自分と至極冷静に運転を行う自分存在を感じ、まるで二人の人間が同時にこの世界走行しているように感じられた。

それは未知の体験で、初体験だった。

俺は射精した。

信号ブレーキで止まり、ピントが合わず二重に重なっていた自己ひとつに収斂するような感覚

はっ…とした。

わず顔を下げると彼女は俺のソレから頭を離し、ごくんと喉元を揺らした。

彼女は素早く服を着て、姿勢よく助手席に座った。

俺たちは無言でそのまま走り続けた。そしてコンビニに寄った。

鮭とシーチキンおにぎりお茶を二本買って帰宅した。

2024-03-26

3月中に終わらせないといけない仕事が終わらなすぎて土日も休まずに仕事してる

そしたらストレスのせいなのかおならが止まらない

この前対面の会議中におならでそうになって我慢したらおなら迫り上がってくる感じがした

実際どんなことになってんのかわかんないんだけど、下腹部にあった空気の塊が上に移動するのがはっきりわかっておならお腹破裂して死ぬのかなと思った

早く4月になれ

疲れた休みたい

2024-03-24

日記

昨日からずっと下痢

おしっこをする感覚で水便を出していて

さいわい腹痛はないのだがやたらと頻度が高くて油断できない

夜も尿意便意が交互にきて眠れない

朝方やっとうつらうつらしてたけど下腹部違和感にあっと飛び起きたら漏らしていた

下痢便だ

どうやらおならのつもりで出したらそれだったみたい

さいわいもう腹の中になにもないから布団まで被害はなかった

ただいやなのでシーツと敷毛布を洗濯

からしりを洗うためにシャワーする

現在

まだ下痢

2024-03-04

anond:20240222003533

通例、こうした発言案については、何らかのタイピング処理を行い続ける姿勢をこれ見よがしに見せることにより、思考の乱立を防ぎ、精神の一体性を保つ役割果たしてます

一見乱文に見えるこの文章は、コンピュータの画面上にあらわされる一種ひな人形であり、人類社会平和独立を願い、米国大統領選挙に対してハッキング等の処置を適切に行ってください。

精神の防御は、下腹部の痙攣によってその効果を極大化し、発話に際する咽頭の動きを著しく制限する一方で、身体上の他生物価値観を自らの知識技能内面化することに極めて有効です。

逆流性食道炎の実際の効果は、実は上記に見られるようなものであり、決して人類の受け入れがたいところにあるものではないのです。

左側面の筋肉や首筋を伝う寄生虫の這いずりは、こころの安寧のみならず、この嘔吐感を完全に好ましいものとして受け入れるための儀式遂行です。

私の精神の防御です。叫びは極めて非人間的で、他社に対する説教などでこれを代替しましょう。自らの立場立ち位置を、社会における道具的なやり方で、この優越的な地位に基づく叱責や暴言を伴う指導から、私をお守りください。

私の過程をお守りください。愛する人々が、これ以上私のために傷つくことのないよう、また、私自身が、そのことで私自身を傷つけなくて済むよう、そして、この世界が、私自身のために、その崇高さをけがされることのないよう。

魂の混濁は、その螺旋運動のなかで自らの定位置を持たないが、ひとたび安住の地を得ると、そこで淀み・ぬらかえり、怪しい光沢を纏って私の視界をつぶすのでしょう。

この乱文をしたためることで、私は私としての一貫性を保ち、取り戻し、徐々に社会的な生き物として自らを認めるに足る能力もつようになります

息を吸いましょう。そして吐きましょう。こみ上げる悪臭眼窩に通して、眼前の問題から防御します。

から腕に伝わる硬直感は、私の防衛反応です。守りましょう。こだまする掃除機の吸引音を通して、我々のあるべき音声を想起するのです。

下腹部の痙攣は精神の防御です。これは心臓重力に従ってその位置を変えた、自然なのです。上半身から意識を失いましょう。苦しみは、脳に起因するのです。

しましょう。私を。愛しましょう。私の愛する人を。愛しましょう。私を。愛しましょう。私の愛する人を。

愛だけが私を救うのです。魂の穢れから自らを防御しましょう。穢れは、呪詛からまれます。自らの品位を保ちましょう。せめて魂においては、何ものにも服属せず、自由でありましょう。そこから、いつでも飛び立つ準備をしましょう。

2024-02-14

保険証は早めに切替えようね

病気の話だけど吐き出させてほしい。あとタイトルの通り戒めも兼ねております

初めて書くから礼儀作法なってなかったらすみません

 

ちょっと前に結婚して、引っ越しして、諸々の手続きを済ませた。

その中で保険証も切替え……ていたのだが、郵送するのをすっかり忘れて少し経った頃。

生理が終わった後、右の下腹部が痛くて痛くて朝早く目が覚めるようになった。

いつもの生理痛じゃないなあと思って一週間様子見たけどやっぱり痛いし、子宮筋腫も飼っている身だったし、きっと悪さをしているのはそいつに違いないと思って、婦人科を探して受診した。

 

実際、なんかでっかいのが腹の中にいらした。でかすぎて内診ができないらしい。とても痛かった。

「力入れないでくださいねー」「お尻上げないでねー」じゃないんだ痛くて力が入って尻が浮くんです!!!! 不可抗力ですこれ!!!

とりあえず悪あがきをし、超音波検査に切替えて見てもらったら、10cm×8cmぐらいの塊がある。でっかい

コミュニケーションを図ろうと思って「筋腫ですか?」と聞いた。

そしたら「いや違いますね」。コミュニケーションチャレンジ失敗。

じゃあどこなんだろうと思いながら画面を眺めていたら、「卵巣だね、チョコレート嚢胞です」とのこと。

バレンタインデーだもんね、わかるわかる。身体の中にご用意しましたってか。考えてたんとちょっと違うな。

ちなみに子宮筋腫もちょこんといた。わたしお腹リンツの詰め合わせアソートか?

 

血液検査のために血を抜いてもらって、MRI検査の日取りとか、その後の日取りを決めた。

看護師さんは腹腔鏡手術か開腹になるかはわからないですねーと言っていたけど、この大きさだと多分開腹手術なんだろうな、なんてことを考えつつ家に帰った。

入院なんて自我が芽生えてから初めてだし、手術も当然初めて。麻酔はほんとにストン意識が落ちるらしいと聞くし、正直ちょっと楽しみである

なお夫はK2を履修しているので腹腔鏡手術について細かく説明しなくてもすぐに理解した。すごいなK2

 

で、ちょっと経って、非日常に浮いてた気分がいきなり落ち込んだ。

難易度コンテンツに挑む前にはしっかり予習復習はしておきたい、そんな日頃の習慣がちょっと悪い方向に行ってしまった。

インターネットにはなんにでもある。チョコレート嚢胞の情報も沢山出てきた。

10cmを超えたら悪性かもとか、急に大きくなったら悪性かもとか(実際ここ数年で急にpopした)、予後はどんくらいだとか、そんな暗い話が出てくる出てくる。

そしたらこっちの心持ちも一気に落ち込んだ。

そういえばお腹痛いのって癒着でもしてたのかな、悪いもの転移しててお腹が痛いとかだったらどうしよう、そしたらステージ3とかになるのかな、どの位生きられるんだろう、今年の夏にはアップデートが来るのに、なんなら今月末はFF7Rが出るのに、バルダーズゲート3だってクリアしてないし、長く続けてきたお仕事も辞めなきゃいけないのかな、あっ出かける予定入れてるじゃん、FF7Rが完結するまで生きていられるんだろうかなどなど。

気分が落ち込むままに「悪いもんだったらどうしよう」と夫に話してついでに夫のテンションも引きずり下ろしてしまった。申し訳ない。

ついでに今度出かける予定の友達にも「やだあ!!」と言わせてしまったし、親にも心配をかけてしまった。

 

それまでぼんやりと将来の疾患に関することは考えてはいたけど、実際病気が見つかってみるとやっぱり切迫感が違う。

今になってもやっぱり気分は戻ってこないけど、超音波検査で「チョコレート嚢胞ですね」という先生の断定と、「悪性かも」という言葉一言も出てこなかったこと、見せてもらったエコー画像を思い出して、じわじわと引き上げている途中。

勿論生検やら血液検査やらMRIやらしないと断定はできないっていうことは解っているけど、あの先生の感じだとまあ大丈夫だろうし、悪いものだったらだったでアーリーアクセスするだけだ、と言い聞かせている。そう考えるとさほど悪いものじゃないなとか思えてしま不思議。良いものであれば当然いいんですけどね。

 

「同じ痛みでも普段と違う」という感覚ほとんど嘘を吐かないな、と痛感する数日間だった。

なっちまったものは仕方が無いのでうだうだ考えないほうがいい、という母の教えも身に染みて理解した。

あと保険証ちゃんと早めに切替えようね。三万飛んだ。この後おそらく五万飛ぶ。(多分戻ってくるけど)

 

 

とりまなんとかなれー! なんとかしてー!

2024-02-10

漫画編集者の端くれだったことがある


青年向け漫画編集者をしていた。といっても若い頃の話だ。都内にある編集プロダクションを辞めて田舎に帰ったのが36の時だから、おじさんの入り口に立った頃か。今では完全なるおじさんである

本日記は『セクシー田中さん』の件とは関係ありません。

働いていた会社というのは、講談社とか小学館とか秋田書店とか、そういう大手出版社ではない。あくま編集プロダクションである出版社編プロがどう違うのかって……ざっくり言うと元請け下請けだ。出版社出版事業(今回だと青少年向けの漫画作りや商業展開)の企画をして、漫画家が作品のものを作って、編プロ雑誌本体を作って、その制作過程印刷所やデザイン事務所といった専門集団関係することになる。

イマイチ説明になってしまった。一般社会の例で説明する。民法でいうところの委託(準委任契約)に当たる。公共建築の分野でいうと、公共機関の建築技師が新しい建築物のマンガ絵を作り、建築事務所が基本設計~詳細(実施)設計をして、出てきた成果物を元に大手建設会社施工監理し、地元にある中小事業者が実際の土木建築作業をする。

自分が勤めていたのは、この例でいうところの建築事務所だ。受益者(国民=漫画読者)の希望に応えたい組織があって、そこから依頼を受けて動いている関係会社ひとつ。そういうアナロジーだ。

出版社との役割分担は、そこまで分離しているわけでもない。漫画編集者といえば、昔の手塚治虫ほかの自伝みたいに、漫画家とアツいやり取りをしているイメージがある。ああいう、企画経営制作現場の間にあるような仕事は、出版社社員が直接することもあれば、編プロ出版社(編集部)のオフィスを間借りして行うこともある。

前者の例だと、マガジンサンデーチャンピオンなどだ。コンビニ書店にほぼ必ず置いてあるレベル漫画誌。大手出版社総合職コース入社した人が、(編集取材制作、資材、宣伝マーケティング、総務経理人事その他事務)といった多くの部門ひとつである漫画編集部に割り振られて其処に居る。

後者の例だと、大手出版社が出している漫画誌でも、あなたが聞いたことのないやつもけっこうあると思う。そういうのは、編プロ出版社(編集部)の仕事を丸ごと請けて実施していることが多い。自分は、そういう会社で働いていた。職場自体大手出版社の中にあるが、いわゆる委託先の社員だった。別の言い方をすると、親雑誌に対する子雑誌関係

ほかの長文増田記事を見るに、あまりたくさん書けない仕様のようである。何文字までかは知らないが、文字制限があると思う。本当は何万字でも書きたいのだが、あくま自分が書きたいだけであって、あなたが読みたいとは限らない。一万字以内になるよう心掛ける。以下に、自分が関わった漫画家を2人だけ紹介しよう。最後に所感を述べて終わりにする。

その2人(A先生とB先生。どちらも若手)と私は、分水嶺のような関係追記;わかりにくい表現ですいません。ブクマカのBuchicatさんコメントのとおりです)だった。ある日、私が担当していた漫画家のA先生が新作の企画提案に来ていて、同じタイミングで別の編集者のところに持ち込みをしたのがB先生だった。その別の編集者が不得手なジャンルだったこともあり、A先生との話が終わった後で、私も一緒にB先生作品を読んだ。

その後、編集部責任者を交えた会議で、私が引き続きA先生の新作の担当者に決まった。新人であるB先生担当になる可能性もあったが、そうならなかったのは、今の漫画界の一界隈にとって幸運なことだった。



A先生について

A先生は、雰囲気が暗めだった。人間性まで暗いというわけではなく、心を開くと明け透けになるタイプだった。モードに入ると饒舌になる。

弊誌では、読み切りを何度か掲載したことがあった。アシスタント経験あり。小さい賞を取ったことがある。ヒット作はないが、若き漫画家としてはキャリアがあった。

画力が抜群だった。小学校中学校で、学習ノートフシギダネの絵とかをソラでゲームパッケージそのまんまに描く子がいただろう。とにかく天賦の才を持っていた。最小限の画量で、それでいて迫力と感情に溢れた1枚1枚を描く。そういう人だった。

難点は、マジメすぎるところか。少し前にやっていたアニメだと、チェンソーマンに登場するアキくんか(少し前……?)。とにかくマジメだった。いや、やはり『直向き』に訂正する。

A先生は、少年誌に見合わない重たいテーマに挑むことがあった。今でもそうだ。彼のマンガには『緩さ』がない。それもいいところなのだが。私は好きだった。はっきりいって。が、読者の傾向に合っているか微妙だった。

子どもの頃から漫画が好きだったらしい。中学生の頃のイラストを見せてもらうと、俄然キャラクターへの愛に溢れる作画を見ることができた。中学生らしい、プロには程遠いクオリティなのだが、しかし見ていて違和感がないというか、自然にくっきり入ってくる。

私という人間は、具体例で物事説明する癖がある。上の「中学生らしいイラスト」を別の事例で表現すると……「うるせ~!!知らね~!!FINALFANT ASY」(短縮URLhttps://x.gd/L5cc4)だろうか。以前、いつぞやかのid=pptppc2さんのブックマークコメントきっかけで元ネタを知ることになった。

あの時のA先生イラストは、ベルセルクセルピコだったと思うが、力強い表現だったのを覚えている。セルピコファルネーゼを抱きかかえて、

申し訳ありません 道案内を頼まれまして 少し席を外していましたもので」

と言うシーンの模写だった。

さて、そんなA先生だったが、ある時これまた重量級のテーマで描きたいものがあるという。先ほどの、編集部での新企画提案の話だ。

その際、A先生からプロットをもらい、私のデスクで拝見させてもらったところ……うちの雑誌では持て余しそうだった。作品の質が低ければ普通に打ち切りになりそうで、作品の質が高くても――弊誌の売上規模だと会社グループ全体の機会損失になりそうだった。私の前でパイプ椅子にかけているA先生は、不安げな面持ちだった。

内部の話で悪いが、例えば「甲」という雑誌亜流「乙」という雑誌があるとする。ビッグコミック(オリジナルスピリッツスペリオール)みたいな感じだ。この時、甲と乙に明確な上下関係があった場合、乙誌に掲載された漫画が甲誌に引き抜かれることがある。その際、甲誌の編集部から言われるのが、

「なぜうちの編集部に見せなかった?」

という意見だ。これは、ストレートに言われる場合もあれば、暗に言われる場合もある。だが、事前に上流の雑誌に見せていたとして、多くの場合玉虫色の返事があるだけだったりする。

話を戻そう。この時の自分は、編集部自分デスクのあたりでA先生次回作を見せてもらっている。確か缶コーヒーを飲んでいた。

自分としては、A先生マンガを弊誌に載せたいと思っていたが、先ほど述べたとおり、後ろ髪を引かれる思いもあった。社会派少年漫画というのは扱いが難しい。その作品が「あしたのジョー」の影響を受けているのは明白だった。「A先生であれば、きっと面白い作品にしてくれるのだろうな」という期待はあった。

うーん、大いに悩むところだ。どうしよう。思いあぐねていたところで、別の編集者から声がかかった。要約するとこんなところか。

「持ち込みに来た人がいる。私の専門じゃないので判断が難しい。門前払いにするレベルではないので、あなた判断を仰ぎたい。上の人間は今出かけている」

要するに、自分の専門外なので判断できないよ、と言っている。ここも会社なので、編集者の上には当然上司がいる。その人達がいなければ同輩に相談するのが基本だ(余談だが私は後輩だった)。こういう原則一般会社と変わらない。

その『別の編集者』というのは、儚い感じの純文系が得意なタイプだった。一番わかりやすい喩えは……『はちみつクローバー』みたいなやつだ。ああいうのが得意な人だった。

その時は、A先生との話が終わったら行くと告げた。それで、しばらくそのまま話を続けた。

「この作品はい意味で重たいねちょっと考える時間がほしい」

と言って、その日は解散した。A先生は、「お願いします!」と言ってパイプ椅子を立ち、そのまま帰っていった。いつもだったら喫茶店ご飯をおごっている。

A先生は、『いい子』だった。あまり感情は出さないけれど、人間に対する愛を持っている。そういう子だった。私が当時、A先生ご飯を奢って、彼がおいしそうな表情で食べている時、私は幸せだった。A先生幸福だと、自分幸福だと思えた。A先生漫画という手段で自らを表現している時、まるで自分もそれに劣らぬような喜びを得ていた。

ヘンな表現かもしれないが、例えば読者がA先生を褒めている時、自分A先生との区別がなくなっているというか。彼のことが、自分ことみたいに嬉しかった。これは愛なのだろうか。



○ B先生について

持ち込み部屋に行くと、別の編集者と、持ち込みに来た子が対面で座っていた(ちょこんと挨拶をしてくれた)。自分が座る席には作品が置いてあった。綴じられていない原稿用紙がある。ページ数にして30枚ほどだった。もっと多かったかもしれない。記憶あやしい

実際、B先生作品面白かった。コテコテの学園ものかと思いきや、登場人物それぞれに適度な制約があって、キャラクターも立っていた。これまでのキャリアを聞き取ったところ、作品雑誌掲載されたことがあるようだ。アシスタント経験もある。

絵の方は、自分がこういうのも大変失礼だが、上手な方ではなかった。どちらかというと、脚本や設定、キャラ作りが得手のように映った。当人情熱を注いでいる箇所はすぐにわかる。キャラ絵が有名漫画家の影響を受けているとか、キャラクター台詞回しがハリウッド映画風とか、背景や小物を手を抜くことなく全部描いているとか、そんな具合に。

光るものがある作家だった。これを見抜けないようなのはモグリ――そんなレベルで輝いていた。

私は作品を読み終えた後で、「ちょっと待ってね」と自席に戻り、少し残っていた缶コーヒーを飲み干して、思案を重ねつつ持ち込み部屋に戻った(どうするのが最良かわからないケースだった……)。

それで、テーブルではこういうやりとりをした。

私「イイ作品だと思います特にセリフ回しにセンスを感じます掲載ができるとかここでは言えないけど、話は通してみますね」

B「ありがとうございます

私「それで、担当はね……縁なので。あなたがするのがいいのでは?」

編「私よりもほかの人がいいと思いますもっと才能を引き出せる人が……」※小さい声で

私「いや、でも恋愛描いてるよ。エンタメだけどいいんじゃない」(こいつ、作家の前でアホなこと抜かしよって)

編「難しいです」

私「でもこれ、縁だよ」(意識が低すぎる……)

編「ほかの作家さんも抱えてるので。いっぱいいっぱいです」

私「わかりました」(トラブル回避のため後で編集長に説明しとこう)

B「すいません。僕の作品はどうなるんですか?」

私「後日連絡しますね。必ずしまから、それまでは他誌への持ち込みは待っていただけますか」

B「あの、はい。できればですが、早めでお願いします。一週間くらいでなんとかなりますか」

私「なんとかしてみます

作品のものと、作家プロフィールと、付属資料コピーを取らせてもらって、彼には外で缶コーヒーを奢った。ビル入り口まで送ったところまではいい気分だったが、正直、身に余る事態だった。

持ち込み作家の才能がありすぎるのも考えものだ。嬉しい悲鳴というやつ。誰が担当に付くかで今後の雑誌の売り上げに影響がある。重大な意思決定ということになる。

最悪、『進撃の巨人』の時みたいに優れた作家を逃してしま可能性がある。あれも、実際は諌山先生門前払いではなく、週刊少年ジャンプ担当が付くか付かないか微妙ラインだったらしい。それで、誰が担当になるかを押し付けあっている間に諌山先生が他雑誌に持ち込んでしまった、という話が業界団体公的飲み会で囁かれていた。



○ その後~

B先生についてだが、一週間後に担当編集が決まった。「別の編集者」でもなく私でもない。当時、若手のひとりだった20代の子が任されることになった。編集部トップを交えてB先生原稿コピーを読んだのだが、「若い感性が光る。年齢が同じくらいの人と組ませる方がいいのでは?」という結論になった。

その20代の子は、上の組織からこっちに出向してきている子で、いわば武者修行の身だった。一流大学出で、本社プロパー社員。いわゆる総合職である

最初は、私に選択権があった。B先生担当になる道もあった。だが当時の私は多忙であり、月に何度も会社に寝泊まりするレベルだった。新人は抱えるべきではない。しかし、才能のある子だから迷いがある。

A先生のこともあった。彼のあの作品を世に出してやりたい。もっと有名にしてあげたい。そんな想いがあった。

私が悩んでいるうちに、例の20代の子が手を挙げたのだ。私としても、彼のやる気と知性と直向きさは買っている。諸手を上げて賛成した。

今思えば、正しい選択だった。もし私がB先生担当になっていたら、面白い恋愛エンタメを楽しめる読者の数は減っていただろう。これでよかったのだ。

以後のB先生は、例の持込漫画ブラッシュアップを続けた。翌年には、晴れて弊誌に第一話が掲載されることになった。さらに以後は、担当編集とともに二人三脚で躍進を続け、イケイドンドンの勢いを保ったまま、一度も息切れすることなスターダム上り詰めた。今では漫画家として世に知られている。

一方で、私が担当を続けたA先生は地道な努力を続けた。

上で挙げたA先生の意欲作は、読者層に合っていなかった。それでも、高い画力シナリオ構成の上手さがあったのだろう。その意欲作は、連載期間を積み重ねる度にファンの数が増えていった(業界的には、Amazon第一巻のレビュー数が人気の代替変数になることが知られている)。

今では、A先生は親雑誌で連載を勝ち取るまでになった。去年だったか。彼の作品コンビニ立ち読みする機会があったのだが、やはり突き抜けた画力だった。週刊連載であそこまでの画力というのはまずない。



2024年現在、私は東京を離れて田舎暮らしている。地元町役場Uターン就職して、実家農業を手伝いながらスローライフに近い生活を送っている。

実は、編集者だった当時、働きすぎて病気になった。ある日、下腹部の辺りに違和感を覚えて、血の塊のようなものが血管を這っている感覚があった。病院に行くと、「遅くても明日中に入院しなさい」という医者から指導があった。

それなりに重い病気にかかってしまった。一応は死亡リスクもある。数か月ほど入院した後、どうしようかと考えて、考えて、考えて……編集部に復帰後は、労働を最小限にしつつ転職活動スタートした。

A先生については、幸いだった。彼の意欲作とは最終回まで付き合うことができた。私が退院した後、無事完結を迎えることができた。あしたのジョーに比べればハッピーエンドだった。

入院中に、A先生とB先生がお見舞いに来てくれたのを覚えている。ほかの編集仲間も来てくれた。A先生は、テンションが低めで、何を考えているのかわからないこともあるのだが、人間への基本的な愛というか、思いやりがある人だった。

もう40才を過ぎている。はてなユーザーの中では平均的な年齢か。思えば齢を重ねたものだが、当時の日々は今でも夢の中に出てくる。

若いから編集者をやってきた。身体を壊さなければ続けていたのかというと、多分そうだろう。でも、今の生活も悪くないと感じている。自分語りはここまでにして、締めにしよう。

もしあなたが、Webでも紙媒体でもいい。気になる漫画作品を見つけたとする。面白いものを見つけたと感じたら、ひとまず買ってみるのがいい。Webだと1話単位で売っている。

ひとかどの漫画家というのは、自らが産み出すモノを本気で高めにいっている。あなたフィーリングが合ったのなら、ひとまず1巻だけでも読んでみる方がQOL高まると思う。ハズレを引くことはあるだろうが、アタリだってちゃんとある人生は運試しである

2024-01-23

生理痛の大変さを体罰でもって教育するのは良くないんじゃないの?

生理痛を疑似体験 女性陣は反応薄めの一方で男性陣は悶絶「ダメだ」

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25746937/

研修を行うのは、大学教授などの研究者が集まって起業した大阪ベンチャー企業大阪ヒートクール株式会社

女子学生の発案で開発した生理痛を疑似体験できる装置を使って、全国で研修を行っています

生理痛体験使用する装置は、電極パッドを下腹部に貼り、電気で腹筋を刺激することで、生理痛を「弱」「中」「強」と段階的に疑似体験できるというものです。



これ痛みを与えることで生理について考えるのが目的らしいけど、痛み与える必要あるの?

痛みを経験してさ、女性はどんなに大変なのか分かりましたってなっちゃったらさ

ある意味体罰有効性を認めちゃってない?

まずくない?

2024-01-20

ケツから血を垂れ流したこともないくせに

子宮をぞうきん絞りされる中

ビチグソと鮮血を何度も何度もトイペで拭き上げ

蒸され擦られヒリつくケツにため息をついたこともないくせに

女の生理に何かを言うな

内臓の隙間にプラスチックの棒をねじ込んでから

座る会議室の冷たい椅子

合わない机、届かない棚、手が痛くなるキーボード 

エレベーターでの1%の神経

容姿言及されないよう怯え笑う飲み会

満員電車立ち位置

残業帰りの夜道

電気を点けてほっとして祈りのようにかける鍵

世界は170cmの人類のために作られている

少なくとも労働させていただくということは

「体調が悪いので休みます申し訳ございません」に何も訊くな

お前は「熱があるので休みます」に何℃か確かめないと気が済まないのか

賢しらにお前の薄っぺらな定規を当てて

誰かのしんどいを計ろうとするな

ましてや家に住めない災いの只中にある人の、

ナプキンがほしいです」に、一体、何を言うんだ

十代のある日突然パンツに鮮血がついて

もう自由に走り回る日々は終わったと知って

下腹部と地面が鎖で繋がれて

試験で、旅行で、プレゼンで、出張で、日付を確認しないくせに

服装で体のラインも気にもせず

たくさんのポケットを持てるくせに

キャリアカーブに崖がないくせに

ぐったりとした眠気 血が足りないまま薬を探す朝

「ああ今日か」を知らないくせに

惨いニュースにあと何度心を折らなければならない

痛みをくれてやりたいよお前の気が済むように

理解と納得を搾取しないでくれ決して与えはしないくせに

ケツから血を垂れ流したこともないくせに


無関心をくれ

それは配慮じゃないんだとあと何度

無関心をくれ

一抹でも怒りを覚えた、おまえ

大丈夫です。もういいです

知らないとわかりあえないじゃないかと大声で叫び

ズケズケとケツ事情に踏み込んでくる妖怪らよ

大丈夫です。諦めて下さい

ケツから血を垂れ流したことがなくても

そっと安心だけをくれる人もいた

無遠慮の盾となり守ってくれる人もいた

痴漢を捕まえてくれてありがとうと泣きながら何度頭を下げても名乗らなかったあの人

一人一人をずっと覚えている

からないことは訊けばいいだろ まともな男友達

もうとっくに、お前は違うってだけなんで

その、人と分かつ溝からこちらに来ないでください

大丈夫です。消えてください

からどうか見ないでくれ

近付かないでくれ

関心を持たないでくれ

陳列しないでくれ

女は脱げない

人間でいたい


女へ言いたいことは、一つだけ

ソフィのシンクロフィットはいいぞ

2024-01-07

ピル無償化を国は考えるべきではないか

学生の頃から15年以上ピルユーザーで今回手術を受ける為にピル断薬をして久々に生理前〜生理体験したんだけど生理現代において必要ないし社会にとって迷惑存在だなと強く思った。

生理前の2週間に起きた事

体温が1.5度上がり常に微熱で頭が回らない

片頭痛嘔吐

尾てい骨?の強い痛みで座れない

胸焼けと吐き気がずっと続く

下腹部筋肉痛

生理中の1週間に起きた事

貧血

下腹部の強い痛み

腰痛

下痢


ほぼ3週間体調不良が続いて死ぬかと思ったんだけど人によって生理の重さは違うとは言えこんなくだらない事に3週間も時間を使うのは無駄過ぎる。

ピル使用中の生理出血もほぼなく1.2日で終わるのが5日間しっかり出血したのもダルかった。

常にどん兵衛のお出汁の染み込んだお揚げをパンツに突っ込んでる様な不快感しんどい


薬によって合う合わないはあるにせよ妊活中の人間以外には無理にでもピル飲ませた方がパフォーマンスの安定と向上して税収も上がるんではなかろうか。

少なくとも怖い不安だって言ってる人は合う薬見つけて飲み続けた方が絶対にいい。

2024-01-05

乳首が俺を女にする

最近乳首の開発が昨今の生成AIと同じくらいのスピード感で進んできている

まずずっといじってるとお腹の下のあたり(おしっこ我慢するときに力を入れる所)がきゅーっと収縮してそこから甘い、それでいて弾けるような快感が全身に広がっていく

そして全身がしびれていって何も考えられないくら気持ちよくなり顔が快感に歪むようになる

ちなみに、それを繰り返すとだんだん全身が敏感になって腹を撫でるだけでも「あっ」て声が出そうになる

しかも何が問題ってただ気持ちいいだけじゃなくて切ない気持ちが止まらなくなるんだよ

無性にかに、それも自分より大きく力強い存在に抱きしめられたくてたまらなくなる

多分この状況で少女漫画読んだら普段の15倍位楽しめると思う

最近AV見てても女優さん側の表情や動きに注目することが増えてきた

自分が同じように突かれるのを想像するだけで下腹部が疼くし、華奢な腰回り(俺も体格は細いほうである)をガッチリまれているのは本当に羨ましくなる

お尻の開発も進んできたし俺はどこで人生を間違えたんやろなあ

補足

最後の行でも触れたが、この開発速度の速さにはお尻の開発も並行して行ったこともあると思われる

お尻の開発は基本的にアネロス(エネマグラ公式版を今はそう呼ぶらしい)を使った

ネロスをお尻に入れながら規則的にお腹に力を入れていくとだんだん感度が高まり乳首をいじるのと同じ方向性でそれ以上の快楽を味わうことが出来る

なお、ディルドについても触れると最初は痛いだけだったが次第に自分が犯されているみたいで気持ちよくなってきた

ただディルドは後回しでいい

恐らく素質は最初からあったのだと思う

体格は華奢で、中学生のころ同性の友人が水着を着ているときのぴちっとしたお尻に当時は言語化出来なかった感情を持つこともあった

高校修学旅行の深夜ノリで淫夢を見ることがあっても俺だけ笑うことが出来なかった

正直男と寝ることに抵抗はない、スタイル抜群の絶世の美女イケメンマッチョマンだったらどっちを選ぶか迷うくらい

まあ普通にモテないんで実際に経験してみないと何とも言えないが

2023-12-06

男性生理説明するときって

下痢に例えれば良くない?って毎回思う

よく下腹部パンチとか説明されてるけど、私は下腹部パンチをされたことが無いのでその人の痛みが想像できない

臓器をねじられたことも、子宮に針を刺されたこともないから本当に分からん

でもトイレに間に合わない下痢ぐらい痛いって言われるとなんとなく度合いが想像できる

(実際生理の痛みは臓器を収縮させる物質プロスタグランジン)が原因で、それによって腸も動いて下痢することがあるのでそこまで間違ってもないと思う)

不快感についても、括約筋が機能しないタイプ下痢って言えば理解やすくない?

パンツ下痢便付いたら明らかに不快だし

普段は水分多めな下痢勝手に出てきてたまに固形下痢不可抗力で出てくる

からオムツ代わりに生理用品が必要なんだって言えば割と大変さが分かりそう

それを踏まえて毎月一週間下痢確定って例えればヤベエな!!って思ってもらえるような気がする

下痢したことがない人には分からない例えにはなってしまうのだけど、生涯下痢無しという人はなかなかレアケースだと思うので大丈夫かな…

あとちょっとズレるけど生理を精液に例えるのそろそろやめてほしい

生理射精両方を体験できる身体の人はほとんどいないと思うので男女で感覚にかなりのズレが生じそうなんだよな

なるべく性別関係なく体験やすもので例えて欲しい

2023-11-26

賢者の石

月曜日の早朝、あまりの痛さに救急にかけ込んだ。

受付で意識のないまま書き物をさせられベンチで倒れ込んで

採尿されてCT取られて。

変な体勢で脇腹の筋をおかしくしたのかなと思っていたのが

動けないぐらいの痛みになっていた。

3mm程度だから自力で出てくるのを待つということです。

痛み止め薬と茶漉しを下賜されたもの

1週間たってもまだ出てこない。

火曜日には瘴気の手が出てきて痛み止めの在庫も少なく

怖くなって病院に行ったタイミング

ファントムガノンが湧いてきて待合室で悶え苦しみ坐薬を処方された。

別にマスターソードを復活させたいわけでも

賢者になりたいわけでもないので

お腹の中のリンクは、

この下腹部にある最下層を急ぎ解決してこの石を取り除いて。

もしコログを探してるなら無理だから

諦めてとっととエンディングを見に行ってほしい。


また赤き月の刻が来ます……リンク……気を付けて……

2023-10-27

anond:20231027114350

まず巨乳でもサイズあったの着ればワイシャツはそんな風にならないんだよね

エッチコスプレ用のシャツならそういうのもあるけど……

巨乳だと嫌な思いしてる人も多いかあんまり胸が目立つようなのは着ない。

スカートもそんな風に下腹部に張り付かないのと、短すぎ

別に絵だからいいんだけどさ、でも絵で現実と違うような表現をするのは強調したかったりしたくなかったりの意図があるからでしょう。

2023-10-25

生殖能力を残す性同一性障害の特例法のニュース見てSF小説書いた

性別変更の手術要件めぐり 特例法の規定憲法違反 最高裁

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231025/k10014236581000.html

10年後の未来にこういうカップルがいたら個人的萌える、というぐらいの突貫工事

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私が性別適合手術を受けてから半年が過ぎた。

傷はすっかり癒えて、うすい手術跡以外は生まれた時から私は女性だったのかも、という勘違いをさせてくれるぐらいには、足の付け根の新しい姿を気に入っていた。昨日までは。

最近生意気じゃない?こんなもん付けたままなのに、そのスカートも私への当てつけでしょ?」

しかった2人での鎌倉旅行からわたしたち永遠を誓い合った家についた瞬間、彼女は怒った。

押し倒されてソファに倒れ込むわたしの……見た目上は何も無くなった股間に、彼女はずっとヒザ蹴りを入れていた。わたしたち身体が揺れるたび、2度と感じたくなかった痛みがわたしを襲う。わたしの、股の奥に埋め込まれ睾丸だ。

わたしは、いわゆるMTF だ。

小さい頃から男として生まれ自分とその身体呪い続けて生きてきた。

高校生の時、このままの男の身体では生きていけない自分に気がついて、25歳までがむしゃらに資格お金を貯めてきた。

それまでも、みて見ぬふりをしているだけで、ずっと自分を傷つけながら生きてきた。

小さい頃からハサミで自分のモノを切ろうとして、少し血が出てやめたりする、そんな衝動がずっと続いていたからだ。

そんなわたしを受け止めてくれたのが、大学生時代出会った彼女理沙だった。

バイセクシャル彼女は、私を男だと思って付き合い始めた。人から好意を向けられるのが初めてだった私は、しばらく、自分普通になれることを祈りながら付き合い続けた。

ちょっとヤンキー気質で派手な金髪彼女は近寄りがたかったけど、「優しいところが好き!」と言って懐いてくれる彼女を無下にしたくはなかったからだ。

半年後、どうしても男性としてセックスがしたくなかった私は、彼女の家で泣きながらカミングアウトした。

その時から彼女わたし女性として生きていけるように本当に色々なことを教えてくれた。家族以上に、わたしの第二の人生にとって密接な関係だ。

彼女に手術の相談をしたとき、「女になるのは応援してるけど、金玉は残して欲しいんだよね……私たちの子供、欲しくなるかもしれないしさ。」と言われた。

2033年の今は、昔と違って性別適合手術に生殖腺の摘出は必須ではなくなっている。

それどころか、わたしの通っていたジェンダークリニックでも睾丸摘出はしないことを勧められるようになっていた。確かに男性ホルモンの産出は増えるが、わたしがすでに十分女性的な外観であることと、今後性ホルモンが著しく減少することによる更年期障害リスクを鑑みてのことだった。

かに去勢まで済ませた先輩MTFの方々の一部は更年期障害に近い症状を抱え、女性ホルモン投与の頻度が増えた……と言う話を聞かないわけではない。最近の手術例では、手術後の股間の内側に睾丸を埋め込むことで、去勢せずとも外見を女性のものにすることができるようになっていた。

人生で一度も必要だと思ったことのない、むしろ有害だった睾丸を残すことに大きな抵抗があったが、体調を一番に考えて欲しいという母の言葉と、彼女意思を考えると、断れなかった。

最終的に手術した病院でも、睾丸の切除は勧められなかった。わたしは、最後まで「いりません」とは切り出せなかった。

私が最終的に手術自体は簡易的なもので、造膣もなし。男性器を解体して、女性器らしいパーツと睾丸だけ残して身体の中に埋め込む……というような手術だった。見た目は彼女と比べて見ても完璧だったし、自分に見るのも嫌だったアレがついていなければそれでよかった。彼女とも、セックスに耽るような仲ではない。

そんな彼女が、いま私につかみかかって、身体不本意に埋め込まれ睾丸を狙って膝蹴りをしてきている。

発端はきっと大したことじゃない。

旅行中、何回か意見が合わなかった。

そのとき彼女冗談わたし股間を蹴ってきたのだが、痛くてうずくまってしまった。

その日はお互いパンツルックだったのだが、確かに今日はそれが怖くてロングスカートを履いていた。

ここまでイライラさせてしまってるのは、たぶん、わたしには縁がないが、時期的に生理前だからだ。

下腹部に来る痛みとも言えない痛みと、いっそこのまま潰してくれないかという暗い気持ちと、吐き気

なんだか旅行の疲れと痛みと無力感で遠のいてくる意識の中で、「理沙内緒でもう一度お金貯めて、金玉取ろう」という決意だけが残った。

2023-10-12

ビール腹おばさんっていいよな

ガードル履いてるんだけどガードル脱ぐと下腹部ポヨンって出てくる

ガードルなしだとパンツでもスカートでもウエストラインの下がポヨンって出てる

真面目な顔して品が良い話し方してるのに下腹部ポヨンってだらしない

たまんないね

2023-10-10

女は下腹部がいい

だんだんとたるんでいるお腹の肉が、ウエストの下側でぶにゅって自己主張し、ゆるくたなびいているのがいい

夜はセックスがいい

ゴムありは、言うまでもない

ゴム無しもやはり

尿が多く乱れ飛んでいるのや、また、ほんの一滴二滴と、ほのかシーツに跡があるのもよい

シーツがぐっしょり濡れているのも格別

2023-09-30

9/30 復讐は私にまかせてを観る

今日バイト休みだった。


消退出血で朝から下腹部痛がする。ガスだまりなのかみぞおち辺りもキリキリする。それに、昨夜ささいな事でbadモードに入り、大泣きしたので目もパンパンだ。そういう日は外に出て散歩した方がスッキリするのだが、痛みや浮腫みを言い訳にして、一日中家にいた。ああ、憂鬱だ。


昨日のbadモードが抜けきれず、あんなに性格の良いカレと別れようかと思い始めたので、気分転換映画でも観る。まさかアマプラ100円セールに、以前、新文芸坐で上映されていて興味があった、復讐は私にまかせてがあったので、クリックする。”アザだらけになりながら、恋に落ちていく―”に惹かれた。


全体的にフィルム撮影の画面のざらつき、大味でシュールストーリー唐突なENDといった荒削りな感じが、どこか70~80年代アジア映画彷彿させる。好きだぞ、こういうの。最近映画にありそうな綺麗な(笑)背景に繊細で傷ついたやつらがでてくる辛気臭いタマでっかちがつくる映画よりもな。それにバイオレンスではあるが、殺伐としていなくて、インドネシアの緑豊かな自然のせいか、どこか湿気を感じるスロー不思議映画だった。観葉植物好きとしては、エバフレッシュがそこら中に自生していたり、アデニウムが鉢植えされていたりと植物観察も面白かった。もう一度バリ島に行きたいなぁ。


映画が終わって、ふと携帯を覗くとカレからLINEがきていた。それだけでもう別れようなんて思いがどこかにすっ飛んでいった。しょーもないなぁ。

2023-09-15

anond:20230914124942

自分もそういう欲を抱えているので、同じく「虐待されることで下腹部が疼く」真逆性癖を自認している人とルールを決めて発散してるよ

日本にはプロSM店もたくさんあるんだからちゃんと解消してほしい(ガチ赤ちゃんと猫しか無理ならCGしかないだろうけど)

異常性を認識してるなら苦しみとか言ってないで対策と適切なマッチングを怠らないでくれ~

アグレッションが高いのはしかたないし

無力なものをいたぶる欲望想像だけなら自由なんだけど

こういうまともな人が多いところで告白みたいなことをするとそりゃ攻撃にあうよ?

年収700もらえる頭あって、ペド増田みてもそれがわからなかったか

なんで同好者が集まる場所をきちんと探さない??

怠慢な自称異常者、一番嫌いです

開示してもいいけど「どんな書き込みに対してそういってしまたか」ていうのは双方の弁護士がみるから

相手義憤かられてとか反論してくるだろう)

子猫に熱湯かける動画大好き、乳児虐待したいって書いておいて、刑事で勝てるとは思わない方がいい

示談の脅しがしたいならご自由にだけど

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