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2017-08-19

セックスの記録

今回またずいぶんと激しいセックスをしたので書き留めておこうと思う。

私たち遠距離で会える時期は限られている。今回会いに行ったのは、その前の月に会いたすぎて泣き出しそうになってしまって、勢いのまま新幹線チケットをとったからだ。ちなみにあとから調べたら、その日は排卵日だった。たぶん性欲が高まってて、彼に触れたかったんだろうね。

で、今回の逢瀬に至る。今回もピルを使って、彼と一緒にいる期間が卵胞期になるよう調節した。日数も延長して、排卵日まで滞在することにした。排卵日前にセックスしてそのまま帰ってくると、その後一人の状態ときにやってくる排卵日の欲求の解消できなさがキツすぎるからだった。

広がり方をすっかり忘れてしまった入り口排卵日前から少しずつほぐして行った。さすが卵胞期というべきか、ローションはキレにくく、滑りがよくてスムーズに進んで行った。

そして排卵日予定日がきた。旅行中は毎日セックスしていたけれど、だんだんとイきかたが激しくなっていった。下腹部を優しく撫でられ続けるだけでイくし、だいしゅきホールドも気づかぬうちにしている。あれってただ支配欲が強い女性表現ってだけじゃなくて、女性側もちゃんと気持ちよくなれる方法だったんだね。

「しあわせ?」「うん、しあわせ」「えへへ、しあわせぇ」

「あかちゃんほしい」「あかちゃんちょうだい」

「とけてる、とけてるよぉ」

とか、いろいろ言ってたと思う。あれは奥を突かれ続けると自然と出てきてしまうんだよな。

彼曰く「エロ漫画でも見ないような淫語がガチさを伴って出てくるからエロ漫画でも勝ち目がない」とのこと。

「あかちゃんほしい」ってセリフが素で出てくるのは前からあったけど、今回は「なんで赤ちゃんをいま身ごもってはいけないのか(意訳)」みたいなことを喚きながらセックスしてたのが印象的だった。コンドームをつけたままのセックスあんなに悲しみが湧き上がってきたのは初めてだったかもしれない。最後に彼がイったあと、それでも赤ちゃんは作れないことに悲しくなって涙がこぼれたのを覚えている。あの日は、すすり泣く私のとなりで、息の乱れた彼が、静かに頭を撫でていてくれた。

かといって生セックスがしたいわけじゃないし、いまはそういう時期じゃないし、ちゃんと赤ちゃんを作るための時期を用意するためにいまはお互い頑張っているけれど、それでも、セックスしていると、赤ちゃんを孕みたいという欲求で苦しくなる瞬間があったのは事実

で、旅行中の1週間ずっと、私の性欲シーズンが過ぎるまで、彼はひたすらセックスに応じてくれていた。最後の方ではついに「ちんちん感覚がなくなった.....イけない......どうしよう.....」と呆然としていたので、そこでお開きとなった。

婚約して、子供を産み育てるつもりでセックスしてると、こんなにも気持ちよくセックスできるんだなあとも思うし、自分の中の妊娠欲求の強さにも改めて驚いた。泣くほどだったとは。

あれは子宮意思なのかなあとさえ思う。

2017-08-04

セックスの記録

今回またずいぶんと激しいセックスをしたので書き留めておこうと思う。

私たち遠距離で会える時期は限られている。今回会いに行ったのは、その前の月に会いたすぎて泣き出しそうになってしまって、勢いのまま新幹線チケットをとったからだ。ちなみにあとから調べたら、その日は排卵日だった。たぶん性欲が高まってて、彼に触れたかったんだろうね。

で、今回の逢瀬に至る。今回もピルを使って、彼と一緒にいる期間が卵胞期になるよう調節した。日数も延長して、排卵日まで滞在することにした。排卵日前にセックスしてそのまま帰ってくると、その後一人の状態ときにやってくる排卵日の欲求の解消できなさがキツすぎるからだった。

広がり方をすっかり忘れてしまった入り口排卵日前から少しずつほぐして行った。さすが卵胞期というべきか、ローションはキレにくく、滑りがよくてスムーズに進んで行った。

そして排卵日予定日がきた。旅行中は毎日セックスしていたけれど、だんだんとイきかたが激しくなっていった。下腹部を優しく撫でられ続けるだけでイくし、だいしゅきホールドも気づかぬうちにしている。あれってただ支配欲が強い女性表現ってだけじゃなくて、女性側もちゃんと気持ちよくなれる方法だったんだね。

「しあわせ?」「うん、しあわせ」「えへへ、しあわせぇ」

「あかちゃんほしい」「あかちゃんちょうだい」

「とけてる、とけてるよぉ」

とか、いろいろ言ってたと思う。あれは奥を突かれ続けると自然と出てきてしまうんだよな。

彼曰く「エロ漫画でも見ないような淫語がガチさを伴って出てくるからエロ漫画でも勝ち目がない」とのこと。

「あかちゃんほしい」ってセリフが素で出てくるのは前からあったけど、今回は「なんで赤ちゃんをいま身ごもってはいけないのか(意訳)」みたいなことを喚きながらセックスしてたのが印象的だった。コンドームをつけたままのセックスあんなに悲しみが湧き上がってきたのは初めてだったかもしれない。最後に彼がイったあと、それでも赤ちゃんは作れないことに悲しくなって涙がこぼれたのを覚えている。あの日は、すすり泣く私のとなりで、息の乱れた彼が、静かに頭を撫でていてくれた。

かといって生セックスがしたいわけじゃないし、いまはそういう時期じゃないし、ちゃんと赤ちゃんを作るための時期を用意するためにいまはお互い頑張っているけれど、それでも、セックスしていると、赤ちゃんを孕みたいという欲求で苦しくなる瞬間があったのは事実

で、旅行中の1週間ずっと、私の性欲シーズンが過ぎるまで、彼はひたすらセックスに応じてくれていた。最後の方ではついに「ちんちん感覚がなくなった.....イけない......どうしよう.....」と呆然としていたので、そこでお開きとなった。

婚約して、子供を産み育てるつもりでセックスしてると、こんなにも気持ちよくセックスできるんだなあとも思うし、自分の中の妊娠欲求の強さにも改めて驚いた。泣くほどだったとは。

あれは子宮意思なのかなあとさえ思う。


こういうのを経験してみると、「そりゃ生のほうがいいって言う女性も出てくるよなあ」と思うようになった。だって子供ほしくて泣きそうになるし。生セックス気持ちいいし、子供作れるし。

いまは生セックスと遜色ない感触を楽しめるようなコンドームとしてSKYNが販売されているけど、SKYNがない時代自分が彼とセックスしていたら、やっぱり生でしたがっただろうと思う。

コンドームはつけてた方が安心するし怖くないけど、それでも、SKYN以外のコンドームは痛い。特に0.03とかの薄いやつ。薄いと、薄いぶん丈夫な素材にしなきゃいけないのか、表面が固くてツルツルしてる。おかげでローション塗っても会陰がワイパーみたいな作用をしちゃってすぐに滑りが悪くなる。皮膚の摩擦もひどくて痛い。ピストン運動なんか耐えられない。痛みでセックスどころじゃなくなってしまう。それに比べたら生のちんちん全然痛くない。SKYNはその中間くらいといったところか。ローション切れはそんなに起きないし痛みも起きにくい。

あの固いコンドームか、もしくは生しか選択肢がなかったなら、わたしはあっという間に妊娠していただろうなと思う。それかもう、すっかりセックス嫌いになっていたか、だ。

いい商品がある時代に愛しあえる人とセックスできてよかったと思う。

2017-08-01

排卵

生理痛PMSより排卵痛っぽいのが一番つらい。

便秘の時みたいな下腹部の鈍痛に、おりものが多くて不快

中学の時からずっとそうなんだけど、排卵日と症状が重なってる事に気付いたのは20代になってからだね。

学校でも排卵痛について教えるべきじゃない?って思う。

ウンコしようとふんばると、排卵日と思われる日には、ビビるくらいおりもの出るし。

病院行って一応卵巣とか子宮見てもらったけど、異常はないので、鎮痛剤でも飲んどいてって言われてる。

2017-07-20

女性陰毛はあるほうが好きなんだが

ハイジニーナ増田で思い出した。

利便性とか趣味とか美学で剃るならもちろん勝手なんだけども、「そっちのほうが男性受けする」というのが理由ひとつに数えられてるらしい。

いや、それは疑問だ。


少し前、アメリカ人結婚した海外在住主婦という人のblogでも、下の毛の完全脱毛が推奨されていて、

やはり利便性のほかに「男受けも100%よかった」と書かれていた。


主婦氏の体験はたぶん、欧米人相手のものなのだとおもう。

なんかしらんけど、あちらのグラビアポルノは全部下を完全脱毛するのだ。陰毛のあるヌード特殊ジャンル

もう剃るのが作法になってるんだとおもう。だから好みかどうか以前に、陰毛生やしてると身だしなみ出来ないぐらいやばい事情のあるおんな、と思われるのでは。


ついでに、そういうヌードが増えたのは無修正文化のせいだろう。何の縛りもないので具を見せてなんぼになったので陰毛邪魔物とされたのだ。

それで話が日本に戻るけど、日本でも無修正くらい今はいくらでも見れるとはいえ、

何の趣もなく具を見せつけてどうこうというヌード日本には存在しない。

その縛りゆえに、下半身全体、しぼっても下腹部全体、股間全体の総合イメージ欲情するようになってる。

から下腹部や股間の重要ワンポイントになってる陰毛はあったほうが絶対よいのだ。

個人的にも

女性セックスするときに強く興奮する瞬間のひとつ

おろされていく下着の上から陰毛が出てくる瞬間だ。なかったらとてもつまらない。

陰毛がないととりとめがなくなり蛙のようだと思わないだろうか?


まあ繰り返しになるけれども

別の理由脱毛するならそれは自由だ。

しか日本で、下の毛全部剃った方が男受けがよいというのは偽情報ではないか

ブコメであるのとないのどっちが興奮するか答えてもらってアンケートしたい。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716030855

自分パイプカット手術したけど、射精感覚の変化は感じなかったなあ。

精液は精巣、つまりキンタマで作られた精子と、その他諸々の分泌物が下腹部にある精嚢で混ざって作られる。

から射精感(変な言葉だ)は精嚢から尿道を通る時の感覚なんじゃない?

パイプカットは精巣から精嚢へのパイプカットするから、少なくとも射精の時に直接活動してるわけじゃない。

あと、性欲とか精力が落ちると言うのはむしろ逆で精子を消費しないから、射精しても男性ホルモンは減らない、とかそんな理由だったような。

長期的に見ると他の臓器と同じく廃用で男性ホルモン減るのかなー、と思ったり。

その頃には年取ってるだろうから、老化によるものなのか調べるのは難しいだろうけど。

長々と書いたけど、要するに愛人との生セックスは良いよね、ってことです。

2017-07-04

もう5年位自分の排便姿を録画し続けている

タイトルオチなんだけど18歳のとき興味本位でふざけてカメラ付きケータイ動画を録ってから

大便が出る様子に魅了された結果、食べたものの記録と下痢でない限りはずっとそれを撮り続けている。

口に食べ物を入れて咀嚼されたあと、胃で消化されて腸で吸収されるプロセスに果てしない神秘を感じるし

異形の塊として肛門から出て来る様子がなんともたまらない、

しわしわに窄まった肛門が息むとと同時にまるで別の生き物のようにうねうね開いたりする様子や

限界まで開いたときに便が吐き出される様子をみてるとぞくぞくしてしまう。

また出してるときも興奮する、消化が終わって下腹部が暖かくなってきたあたりから腹痛になって

お腹にたまったものを腸をするする抜けていく感触が最高。

できるだけ長いほうが気持ちもいいので便は切れないように少しずつだそうとしたりする。

連休になったりするといいうんちを出すために、ちょっと我慢したり麦ごはんをいっぱい食べたり

乳酸菌入り飲むヨーグルトとか油多めのラーメンとかを食べたりすると

太さは3~4センチで50cmくらいのが出たりする。大きいうんちを見るととても嬉しい。よく出てくれましたって感じ。

撮るとき基本的には一段高くなった和式トイレを斜め後ろからビデオカメラで取ってる

お尻の穴が陰で見えずらかったりするのでライトレフ板を使って肛門を見えるようにしている

セルフタイマーが切れ録画が始まったあたりから徐々に肛門に力をいれてゆっくりぱくぱくさせて

便が出るあたりで、慎重に呼吸を整え便が切れないようにゆっくり出していく。

うんちがうんちでいられるのはお尻からぶらさがって便器に落ちるまでだと勝手に思っている。

出し終えたら肛門が閉じるまでじっくり待つ...おしまい

PCに撮りためた動画はめったに見ない、でも消したらもったいない気がする。

このままだけど一生撮りためそうだけどお嫁にいくかうんちと心中するかって考えちゃうよね...

2017-06-27

睡眠姦は行為中に起きてはならない。行為が終わって、普通に朝起きると下腹部不快感があるのが正道である

そのまま気付かずいつの間にか孕んでいるのは天道である行為中に起きるものはどのような理由であれ邪道である

2017-05-30

男のトイレ事情教えて

生理が〜〜勃起が〜〜異性への理解が〜〜とかいう話見てたら長年の疑問を思い出した。

創作に役立てたいのでよかったら情報下さい。

女にとってのトイレって、和式洋式の違いはあれど、個室一択なんですよ。

からトイレに入る前に自分が大か小どちらをもよおしてるのか考えなくてもいいのよね。なんなら途中で「小だと思ったけど大だったわ〜!」みたいなのも余裕で可能なんだけど。ちなみに全員個室だから、誰が大してるとかもわかんない。音姫あるし。

でも男って、便器2種類あるよね?

からトイレ入る前に「大か小か」ハッキリさせないといけないんだよね?

「小だと思ったけど下腹部に力入れてみたらやっぱ大も出そう」ってときはどうするの?小を済ませた後に個室に入り直すの?

あと、個室入るとやっぱ「あいつ大かよ」みたいな目で見たり見られたりってある?

「大小に関係なく常に個室」派もいるのかなぁ。いるとしたら割合を知りたい。

2017-04-24

おしっこ我慢する女の子に対する考察美学

さて、皆さんは2Lペットボトルを見たことはあるかと思いますが、このペットボトル、相当な大きさがありますよね。

家に置いておくのは結構ですが、持ち運ぶとなると一苦労。結局出先では然程嵩張らない500mlのペットボトルを持って行くのがベターとなります

しかし僕は「外ではペットボトルを持って行くのが良いか」という至極どうでも良い話をしたいのではありません。

――――華麗な美少女お腹の中に、2Lペットボトルと同じ量のおしっこが溜め込まれているとしたら――――

様々な理由によりトイレに行けず、なまじ女の子の”我慢”の能力が強かったが為に解放を許されずに居る大量のおしっこ

それは結局はただの液状の老廃物でしかありませんが、我々生物の持つ社会的機能/思考により"恥ずかしいもの"という意味を付加させます

”恥ずかしいもの”、つまり下品、異常なもの。それらを隠していくことで、正常であり、立派なものと見做されます

当然”恥ずかしいもの”を皆の前で露呈させるわけにはいきません。出しても良い場所に移動するまで、必死必死我慢します。

しか彼女膀胱の中に入っている2Lの量のおしっこは相当な物です。本来一般女性限界容量は平均500mlと言われており、1L以上我慢出来る人は稀有であると言われているほど。

(因みに、実際に2L以上の量を我慢した例は存在しており、この量は非現実的数字ではないということを明記しておきます)

本作では着ている服装関係から下腹部の膨らみは見られないだろう、と言う事で描写を省きましたが、彼女下腹部は大量のおしっこでみっともなく膨れ上がって居ます

見てて痛々しくなる程にパンパンに張った彼女お腹。そこまでお腹を膨らませた原因はおしっこであり、実に下品で”恥ずかしいもの”そのものであると考えられます

しかし同時に、そこまでしておしっこ必死我慢する行為には「彼女が”正常”で”立派”なものであろうとする」ことへの拘りが感じられます

下品身体”と”立派な思考”。おしっこが詰まった彼女お腹は、そんな二つの側面を兼ね備えているのです。

勿論そこまで我慢をしていて平気な筈がありません。恥ずかしい部位に意識を集中させ、身体を捻らせ我慢をしなければその場でお漏らしをしてしまうことになります

必死に足をクネらせ、手は恥ずかしい部位をグッと押さえ、腰は引け、お尻はもじもじと捩り、顔は真っ赤になり、目は涙で滲み、頬は汗が伝う。

その姿は、この手のフェチシズムを持たない人でも扇情的に映るでしょう。そしてそこまでの醜態晒しても尚、出口からじわじわと染み出る熱水。

駄目だ、漏れちゃう、もう我慢が出来ない。彼女思考おしっこに関することで埋まります

暴力的尿意による痛み、公共の場醜態を晒さなければならない辱め。しかし真に辛いのは、それほどの苦痛を味わいながらもまだ我慢をしなければならないという状況にあります

おしっこを本当に漏らしてしまえば全てが終わる。その恐怖から逃れる為に、彼女必死尿意我慢するのです。そう、お腹をみっともなくおしっこで膨らませながら。

僕はそんな彼女に「じっと立ってろ」と命令したいのです。おしっこ我慢している彼女には無理な話ではありますが、無理矢理じっとさせます

そして服を捲り、パンパンに膨らんだ下腹部をじっくり観察したあと、その神秘的なお腹ギュッと押したいのです。

その固い感触、触って改めて感じさせられる途方も無い量のおしっこ。そしてその瞬間に喘ぐ彼女の声、同時に響くド派手な水音。

滝の様に溢れ出る下品な熱水は下着を突き抜け、あっという間に巨大な水溜りを作ってしまます

その水溜りは僕の方まで伸びており、彼女と僕の足元はおしっこでビショビショ。我慢我慢を重ねたおしっこ匂いが、より”お漏らしをした”という事実事実であることを強調します。

一通りおしっこを出し切ったあと、泣き喚く彼女。僕はその場を離れます。最早この場において、僕は不純物だからです。頬を伝った彼女の涙が、水溜りの中でぽちゃんと鳴り響くのです。

コピペ

2017-04-17

妊娠してから旦那の優しさがすごい

元々優しいし家事もしてくれたけど、妊娠してから優しさが何倍にも膨らんで私に降り注いでいる。

とにもかくにも「体調大丈夫?」って聞いてくれる。

妊娠四ヶ月でまだつわりも残ってるし、最近では腹も少しずつ出てきて下腹部痛に苦しむことがある。だからほんとこの一言がありがたい。

朝一に「胃もたれがする」って言ったら「寝てなさい」って朝ごはん作り放棄させてくれる。

「腹が痛い」って言ったらご飯の買い物に一人で行ってくれる。

食べれない物が結構あるんだけど、旦那も一緒に食べないでいてくれる。旦那の好物でも関係なし。見るだけでも気持ち悪くなることが多いからほんとありがたい。

一度出血で大騒ぎしたときも、泣く私を「大丈夫大丈夫」って始終冷静に慰めてくれた旦那。安静を命じられてパート休んだことを悩んでたら「何かあったとき一番後悔するのはお前だから仕事辞めな」って諭してくれた。おかげで辞める決意ができた。

出血無くなったけど、安静期間が長かったからか体力が落ちて、今は一日寝てるような日もザラ。でもなんの文句も言わない。むしろ動いてたら「安静にしてなさい」って諌められてしまう。惣菜買ってきてってお願いにも軽く応じてくれる。帰宅して朝と変わらないパジャマ姿の嫁が出迎えるってムカつくんじゃと思うんだけど、何も言わない。ほんとありがたい。

風呂洗おうとしたら「妊婦は屈むの良くないから」って代わりに洗ってくれた。ありがたすぎて感動して長い持ち手がついたスポンジ買った。これがあれば私でもできるから安心してくれ!

最近で一番感動したのは、休日昼寝から目覚めたら「暇だから風呂洗いと米とぎと洗濯取り込みと畳みしといたよ」って言われたこと。かる〜くさらっと言われて目玉飛び出すかと思った。


寝る前には「元気に大きくな〜れ〜」ってお腹撫でてくれる旦那。もはやわたしより親になる自覚が整ってるように思う。

本当にこの人の子供を妊娠してよかったと毎日毎日どれだけ思っても足りないレベル。お互い実家新幹線距離にあるから、産まれから頼る人がいなくて大変だーと思ってたけど、この旦那なら大丈夫、この旦那の子供なら何があっても可愛がれるって自信が持てた。

安定期まであと一ヶ月、予定日まで七ヶ月。産まれるのが本当に楽しみ。早く旦那子供の顔を見せてあげたい。

2017-03-31

満員電車でなぜ女性カバンを網棚にあげずに、肩に下げっぱなしにするかの話

埼京線京浜東北での通勤時代を思い出した

肩掛けカバンガチ混みだと、他の人の間に挟まれてどこか行っちゃう

自分の肩だって当然痛いんだけど、

これないとチカンらしき人がいた時に困るんだよね

変に他人のことチカン扱いしたくないし

自意識過剰なだけだろうから

とりあえず怪しい人との間にはカバンを挟んで解決しておきたい

肩掛けバッグじゃなくてリュックを使おうとしたこともあるんだけど

リュックは背負っていたら迷惑

かといって手で下げていても迷惑過去増田にもそういう書き込みがあった)

からといって前向きでリュックを背負うと

女の場合格好のチカン隠しになるのな!!!

下腹部に手が伸びていても見えないわけだ

サイアク

 

 

ちなみにチカン美人スタイルいい人だけじゃなくて

ブスだけど襲いやすそうな人のとこにもやってくる

ちょっと頭足りなそうなタイプのチカンはマジ怖い

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215154029

これか。

252 : 名無しさんピンキー:2005/06/21(火) 18:54:09 ID:KwwZ9Cs

俺が知っているのは、マヨネーズチューブの口を膣に突っ込んで

膣内にマヨネーズを流し込むというもの

以前にどこかの女子高であった事件だそうだが、膣内がマヨネーズ

汚れただけでは終わらなかった。

子宮ってのは子宮口が数ミリほど開いているので、膣内に入った

マヨネーズが逃げ場を失い、子宮の中まで入ってしまった。

その女の子は、自力で膣内のマヨネーズは掻き出したそうだが、

子宮内に残ったマヨネーズはどうしようもなかった。そもそも気が

付いていなかったかもしれない。もちろんかなりの下腹部痛はあった

だろうが、どうしようもなかっただろう。

その後、子宮内のマヨネーズ子宮ごと腐って、全摘することになった。

2017-02-06

勃起がバレたかもしれない

某方が超ニコニコしながら、近寄ってこられて、例のごとく勃起したんだけれど、

ジーンズじゃなくて、チノパンを装備していたので、こんもりしてしまった。

それとなく下腹部を見られた。

たいへんだ。

2017-01-26

俺は生理のことがまったくわからない

仕事中、暇にかまけてtwitterを眺めていると、「男性にもこの辛さをわかって欲しい」というコメント付きで、

女性月経の辛さを訴えた漫画が流れてくる。

たか、と正直思う。

誓って、俺は女性生理の辛さを軽んじたり、生理休暇を甘えだと謗ったり、

ガールフレンドに「じゃあ口でして」と言ったりするような人間ではない。そ

れでも正直、何度も流れてくる類似画像を見ては「またか」と思うし、またか、と思いながらもその内容を確認する。

なぜ、辟易しつつも見るのか。それは、俺がまだ生理のことを何も、なんにも分かっていないからだ。

一ヶ月弱に一度、全く不随意に股間から血が溢れてくる。それは不意にやってきて大事な服を汚すかも知れないし、

それだけの血液を失うことで貧血を起こしたりもする。

ホルモンバランスが変化して、普段なんともないようなことに無性に腹が立ったり、そんなことに腹を立てている自分が嫌になったりする。

数日に渡って下腹部が痛み続けたり、他にもいろんな不調が出て、時には立てないほどにもなる。

なにより、月に数日もそんな目に遭っているというのに、世の男達はなんにも理解してくれやしない。

漫画には大抵そんなことが書いてある。いや、俺は生理のことが何にもわかっていないので、

いくつか記憶から抜けていて書き漏れていることもあるかも知れないが、とにかく、どの漫画に書いてあることも、控えめに言って8割は既知のものだ。

でも俺は漫画を読む。なぜなら、きっとこういうのは「俺は十分わかっている」と思っているような男ほど、無自覚女性を傷つけるだろうから

流れてきた漫画を読む。辛そうな登場人物に影響されて、気分が重くなってくる。

漫画には、なかなか男性が分かってくれない、とある。そうだ、俺はわかっていない。

別の漫画を読む。女性理解のない男性理不尽バッシングを受けていて、自分まで悲しい気分になる。

悲しい気分になりながら、俺は無自覚にこの男のような言動をしてやいないかと思う。

また別の漫画を読む。男性生理が来るif世界が描かれている。ここまで具体的にしてやらないとわからないだろう、と言われている気がする。

俺は、どんなにこの世界の男に同情しても、きっと本質的にわかったことにはならないのだろうと思う。

さらに別のtweetを読む。ある女性旦那無理解に泣いている。生理のことを何も知らず、他者への敬意にも欠ける男が、結婚して家庭を持っている。

正直に言えば、そろそろ俺は「生理のことを多少はわかっている」という顔をしてもいいんじゃないかという気もしているが、

大学を出てから恋人もいない俺に、誰かがそのことを保証してくれる機会もない。

学生の頃の恋人だって、今ほどの知識がないなりに気を遣ったつもりだが、「気遣いができるつもりの男に限って・・・」と

どこかから声が聞こえてくる気がして、大きな声では言えないでいる。

俺は生理に呪われている。呪われていない男は、僕よりもずっと女性に近いところに行って、生理への無理解不寛容を振りまく。

その被害に遭った女性インターネット意見を公開して、それを理解しようと思う俺だけますます呪われる。

そんな悩みもきっと、生理中の女性の悩みほどじゃないのだろうな、と思う。女性は大変だ。

2017-01-03

男にとって、お風呂のお湯をセフレにするのがちょうどいい理由

  1. 沸かすだけですぐ抱ける。
  2. いつも濡れている。
  3. 面倒なコミュニケーション必要ない。
  4. 倫理的問題が少ない。
  5. 深く挿入できる。
  6. 中はちょうどよく暖かい
  7. ピストンすると下腹部にあたる感じがそれっぽい。
  8. しりの穴を水面にたいして垂直にして、洞穴に海の水が半分入ってる感じにして潮が満ち引きするようにすると、おしりを優しく攻められている感じもあり。
  9. 基本的ワンナイト
  10. 終わったら水に流せる。

マジおすすめです。

2016-11-24

[]二人の増田

聖騎士増田

「・・・刻々と高まる下腹部の便意を抑えきれないようだな・・・?」

暗黒騎士増田

所詮ブクマム人は我々とは違い劣等民族からな。彼らには少々重湯がすぎたということだ。」

聖騎士増田

「薬で人体を縛り付ける、そうした西洋医学のやり方に問題がある、・・・そうは思わないのか?」

暗黒騎士増田

「縛り付けた覚えなどないな。彼らは薬でコントロールされることを望んだのだ。」

聖騎士増田

「望んだだと?」

暗黒騎士増田

「そうだ。・・・世の中を見渡してみろ。どれだけの人間自分だけの肉体で排便を成し遂げるというのだ?

 自らの手を汚し、リスクを背負い、そして自分の足だけで埋めていく・・・。

 そんな奴がどれだけこの世の中にいるというのだ?」

聖騎士増田

「・・・・・・・・・。」

暗黒騎士増田

「・・・貴公らの活動を思い出してみよ。貴公らがエントリーを流し、名声を懸けて守ったブクマ民はどうだ?

 自分の身を安全場所におきながら勝手なことばかり言っていたのではないのか?」

聖騎士増田

「彼らは自分生活を維持するだけで精一杯だったのだ・・・。」

暗黒騎士増田

「いや、違う。傍観者でいるほうが楽なのだ弱者から不平を言うのではない。

 うんこをこぼしたくないからこそ傍観者立場に身を置くのだ。彼らは望んで『傍観者』になるのだよ。」

聖騎士増田

「ばかな・・・。人には自分の排便を決定する権利がある。自由があるのだ!」

暗黒騎士増田

「わからぬか!本当の排便とは誰かに与えてもらうものではない。

 自分で勝ち取るものだ。しかブクマ民は自分以外にそれを求める。

 自分では何もしないくせにブコメだけは主張する。

 漏らした増田の登場を今か、今かと待っているくせに、自分がその漏らした増田になろうとはしない。

 それがブクマ民だっ!」

聖騎士増田

「人はそこまで怠惰動物じゃない。ただ、我々ほど括約筋が緩くないだけだ。」

暗黒騎士増田

「・・・聖騎士増田よ、貴公純粋すぎる。はてな民自分の夢を求めてはならない。生産者は与えるだけでよい。」

聖騎士増田

「何を与えるというのだ?」

暗黒騎士増田

便秘になるという特権をだっ!」

聖騎士増田

「ばかなことを!」

暗黒騎士増田

「人は生まれながらにして深い業を背負った生き物だ。

 排泄という快楽の為に他人を平気で犠牲にする・・・。

 より楽な排泄を望み、そのためなら人を締め出すことだっていとわない。

 しかし、そうした者でも罪悪感を感じることはできる。彼らは思う・・・、これは自分のせいじゃない。

 生理現象のせいだ、と。

 ならば、我々が乱れた生理を正そうではないか。秩序ある腸内環境にしてやろう。

 スターをむさぼることしかきぬ愚民にはふさわしい役目を与えてやろう。

 すべては我々が管理するのだ!」

聖騎士増田

「意にそぐわぬしいたけをしいたげることが管理なのか!」

暗黒騎士増田

しいたけているのではない。

 我々は病におかされた腸内環境からその病因を取り除こうとしているにすぎん。

 他組織に影響を及ぼす前に悪質な繊毛運動排除されねばならぬのだ!」

聖騎士増田

社会に自浄作用が備わっているように大腸にもそれを正そうという働きはある!」

暗黒騎士増田

「それを待つというのか?ふふふ・・・貴公は人という動物を信用しすぎている。

 はてな民はより力のある方へ、より安全なほうへ身を寄せるものだ。

 そのためならブクマページを非表示にすることもできる・・・。増田!」

聖騎士増田

「ま、増田・・・!なぜ、君がここに・・・?」

2016-11-09

腹パンって言葉気持ち悪い

ネット男性に広く使われている腹パン

男性女性の腹を全力で殴ると言う意味らしく、女性流産させるために腹を殴るという意味カジュアル使用されているのをよくみかける

妊婦お腹の中の赤ん坊がどうなっているか画像を貼って、なるほど下腹部を殴ったら一番ダメージを与えられるのかと呟いている男が居て死ぬほど気持ち悪かった

妊婦を見ると赤ん坊を殺したくなる異常性癖を持つ一部男性を除く、大半の男性面白い冗談だと思って使っているんだろう

気持ち悪い

2016-10-08

俺を攻略する方法

外見的特徴

性格的特徴



さあお前に俺を攻略できるか。

2016-10-06

朝起きた時に、右下腹部あたりがすごく痛かった

寝る前に水を飲んで、夜中じゅうトイレ我慢してた感じの痛みかな?と最初は思った

実際トイレに行ったら痛みが緩和した感じはあったので

けれどその後会社に行った後も痛みは続いた

伸びをしてみれば腹の痛みを自覚

さすがにおかしいだろ、と思ったら生理が始まってた

時期的にはまあそろそろだと思っていたけど、今度は別の不安が起こった

生理痛にしても、ここまでひどいものって今までなかった

痛む場所も違う

なにか婦人科系の病気なんじゃないか

これは早々に病院に行かないといけないかも、と、思いつつ

痛いししんどいしで、残業お約束仕事だけど珍しくさっさと帰った

幸いにも今は痛みは引いてきた

痛みがなくなったので、もう大丈夫・何もおかしくなかった!と安心したい私がいる

一方で

これまでに感じたことのない痛みだった、念のために病院に行ったほうが、と思う自分もいる

2016-09-21

今日うんこ

わたしが書かないと誰もうんこの話しない

わたしうんこ涙色

わたしうんこはバラのかおり

ちょっとだけ赤いものが混じる

少しだけ下腹部が痛む

きにしないきにしない

2016-09-20

(ネタバレ)茸の形

高校三年生石田将也少年はある日小学校時代に苛めていた少女と再会する。

そこは市民会館であり、手話ワークショップが開かれていたーーようにみえた。

しかし、そこは手話教室などではなく実際は手コキ教室だったのだ。

手コキ教室に通う少女練習に使うモノはーー茸。

その<形>は、将也少年下腹部に生える茸のそれと、どことなく似ていた。

2016-07-21

排卵痛がきつい

生理前の右下腹部の鈍痛。

本当につらい。

突然ぐぐぐ…と痛くなって、大体30分くらいでおさまる。

というのが1日に数回。

これがひどいときだと生理前2週間くらいからある。

痛み止めは効かないので耐えるしかないのだけど、生理不順なので、いつまで耐えればいいんだろう…という気持ちになる。

早く今月の生理きてくれないかなー

2016-07-02

婚約者とのセックスエロ漫画すぎる

私には遠距離婚約者が居る。互いに精神童貞処女みたいな状態婚約した。

私は実際のところ処女ではなかったけれど、ひどい性嫌悪もあって、気持ちのいいセックスはしらなかった。

(この辺に関しては、AVによくある設定っぽくて、余計に胡散臭いかもしれない)

ただ、彼と互いに開拓していくうちに、気づけばエロ漫画顔負けの状態に陥っていて、自分ですらかなりビビるぐらいになっていた。

言ってもだれも信じないだろうな、とも思うけれど、「ほんとにあるんだよ!」って意味で、ここに書き留めておく。

簡単に言うと、「むちゃくちゃイく」のだ。

※ここで言う「イく」とは、主に「下腹部筋肉が、自分意図とは無関係に断続的もしくは持続的に収縮し、腰がしゃくりあげるように勝手に動く状態」を指す。

イけるようになったのは、彼に対する信頼が確立してから安心してこの人に身を任せても良いと心から思うようになったとき、やっとイった。

しかすると、「婚約した」という事実によって、ある程度精神面に保障を与えられたのも、効果があったのかもしれない。

それ以前では指一本入れただけでも苦痛で耐えられなかったぐらいだ。

よく性行為指南やら何やらでテクニックがどうのこうのと書かれたものを見かけるけれど、それ以前に、こうした「信頼関係の構築」が前提として必須なんだろうと思った。

指で十分に内部を慣らし、子宮が降りてくるまで十分時間をかけてから、ローションなどで摩擦をできるだけ軽減しつつ挿入して、内部を揉みほぐすように少しずつ慣らしていく。先端は特に柔らかいから内臓を痛めつけたりすることなく慣らすことができるのだろう。そうしてしっかり根気よく慣らせば、あとはどんどんイく。生理周期が卵胞期に重なっていれば特にイきやすい。黄体期はそうでもない。

で、そこまでは普通セックス状態問題はここからである

「すき、すき」って言われながら突かれるといつもよりイきやすくなるとか、そういう程度の話もあるにはある。

ちゃんとイけたときに、「上手にイけたね、いい子。ちゃんと気持ちよくなれていい子だね」と毎回褒められていると、回数を重ねる毎にさらにイきやすくなる、というのもある。これはツイッターで前に見かけたのを試してみたのだけど、本当にイきやすくなった。

でもそれだけじゃない。

付き合って最初の頃、彼は私を「君」としか呼ばず、一切名前で呼ばなかった。

それは私が、名前呼び捨てにされるのにあまりいい思い出がなく、呼ばれるのに抵抗があったから。

けれどセックスでイきそうになった時にだけ、名前を呼ぶようにしたら、名前を呼ばれるのも平気になっただけでなく......名前を呼ばれるだけでイった。

なんなら通話しているとき名前を呼ばれるだけでイってしまうのだ。イきながら私は混乱したし驚いたけれど、身体は勝手にがくがくする。正直引いた。

なおイくとはいっても、性感帯を刺激されているわけではないので、そこに快楽があるわけではない。「なんか身体が勝手に動いて止まらなくなる」程度のものである。そこはエロ漫画とは違うところかもしれない。

あと、「名前を呼ばれるだけでイく」なんて状態が、ずっと続くわけではない。その後、セックス以外でも名前を呼ばれるようになってからは収まった。

こういうことは他にもあった。

通話中、好きだなーという気持ちが高まっている状態のまま話しているときに、前戯自慰もしてないのに、「結婚しようね」「しあわせになろうね」「赤ちゃんを産んでね」と言われるだけでイってしまったりとか。

セックス中に、挿入とピストンではイかなくても、その直後にキスされてイったりとか。セックスのあとに抱きしめられ頭を撫でられている間にもう一回イくとか。

とにかく、身体が勝手にがくがくし始めて止まらなくなるのだ。

人間の体は一体どうなってるんだと思うようになった。

そして、10代の頃には「こんなのあるわけがない」と馬鹿にして読まなかったエロ漫画エロ小説世界が、わりと実際に起こりうることに驚いている。

10代の自分に、今私が経験していることを言ってもきっと信じないだろう。

から、ここに書いていることを信じない人がいても、おかしくないと思う。

でも私にとっては本当のことなので、それをもし信じる人がいるのなら、このことを何かに役立ててくれると嬉しい。

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