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はてなキーワード: 制作会社とは

2018-02-17

anond:20180217093352

なるほど。

日本は「出る杭は打たれる」~嫉妬と妬みだらけ。

自分金持ちであることをアピールしたら叩かれるからAV女優は稼いでいても公表しないんだね?

税務署は、ガッツリ儲けているAV制作会社AV女優を徹底的にマークして、公正な税徴収を実現するべきでしょうwww

日本AV女優って搾取されてるよね?

アメリカポルノ女優トップは、30億円以上稼いでいる。単にビデオに出演するだけでなく、自分事業経営して利益を直接得ている。

日本AV女優も、自分作品を売れば儲けられるだろうに、自分では商売をやらない人たちばかり?(ヒット作になっても、利益AV制作会社に持って行かれる)

サラリーマンの平均生涯収入は2~3億円。AV女優になるなら、短期で3億円以上稼がないと割りに合わない。

100万円程度のお金では、自分を安売りしてるだけ。目先のお金にとらわれると、損得勘定ができなくなるね?

 

ギャラの“透明化”に踏み込んでいるのも特徴だ。AV業界では、女優が実際に受け取る額=(1)とAV制作会社からプロダクションに支払われる額=(2)の比率などを開示しないのが通例とされてきたが、統一契約書では「(1)は(2)の〇〇%を下回ってはならない(※〇〇の数値はプロダクション個別に設定)」「女優は(1)の根拠となる資料の開示を求められる」などとした。

 

ジェナ・ジェイムソン(Jenna Jameson、1974年4月9日 - )は、アメリカ合衆国ポルノ女優である

2005年クラブ・ジェナはおよそ半分の純利で、3000万ドル収益をあげた。

 

2018-02-13

anond:20180212210258

アニメタイトルじゃなくて、作曲家演奏家検索するべき

日本アニメ文化ってすごく興味深くて

アニメの絵(作画)やお話脚本原作)そのものよりも、括弧の中がどうなってるかを執拗に追求したファンによってアニメ文化が作られてる

まり、この絵をかいた人は誰?このお話考えた人誰?っていうことに拘った人がその価値を認めてアニメ価値が高まってる

Wikipedia みても同じ

誰の声(声優)なのか、作った人達制作会社)はどういう人なの?ということがものすごく価値を持ってる

当然だけど、音楽も、その価値作品タイトルじゃなくて、誰が作ったのかの価値が重くなってる

その影響で、あるアニメ作品と別のアニメ作品にかかわっている人が同じだったりして、納得する場面もある

時に、偏執的だと思うけども、作品と同時に創る人達に注目するファン層にはリアリティを引き寄せる強さを感じる

2018-02-11

2,3年に一度くらいのペースで思い出すことがあるんだけど、今日ふと思い出した。くだらないが20年近くずっとモヤモヤしてることだ。そもそも正確に何年のことだったかも覚えてないくらいのことだ。だいぶ記憶違いしてるかもしれない。

昔、九州山口ブロック休日夕方(ぐぐったら土曜夕方だった)に放送されていた、ローカルドキュメンタリー番組に、電撃黒潮隊っていう番組があった。これ知ってるの、九州山口かつおっさんおばさん以上の世代だろうw。

そこで、放送当時にヒットしてたテレビゲームであるワールドネバーランドと、その制作会社であるリバーヒルソフト(福岡)が特集された回がある。今はなき制作会社やね。今となっては昔懐かしのゲームだが、当時はヒットしてちょっと経ったくらいの時期だった(と思う)。地元福岡ゲーム会社がヒット作を作ったのでとりあげたんだろう。

番組のその回では、地元福岡からのヒット作、さらユーザーからファンレターやらがたくさん届いてファンとの交流が続いている、とか、全体的にゲーム及び制作会社好意的な内容だった。。と思っていた。

が、番組最後どんでん返しがあったのだw。番組最後の、エンディングテーマ流れながらのスタッフロールで、なぜか、ゲーム機テレビ以外に全く物の無い部屋で、テレビ以外は電気をつけず部屋が真っ暗な中、いかにも根暗風のオタク猫背でニタニタしながら黙々とゲームやってる映像が背景に使われてたの。

まり番組スタッフは、ゲームとその制作会社にたいして実は特に好意的ってわけじゃなく、むしろゲームやってる人間に「ゲームやってるやつなんてこんな根暗オタクだろ」的な偏見丸出しで、全く好意的に見てる訳じゃなかったわけだな。90年代最後半だと思うが、それでもその偏見はねーよって映像演出。わざとではないだろうけど、隠しようのない偏見を持ってその回を作ってたのがふとばれた、という衝撃展開。テレビの前でのけぞった記憶がある。番組も、そのゲームも両方好きだっただけに。

大人になった後からはわかったけどね。取材してきた相手が、取材対象好意的とは限らないと。むしろ貶めるために取材することすらあるわけで。学生だった頃のピュア自分に対して、初めて、世の中にはそういうこともあると教えてくれた番組だ。

長らく忘れていたが、後年、TBSアッコにおまかせ初音ミクに対してひどく侮蔑的取材放送をしてネット騒動になったときに、忘れてた記憶がよみがえったw。ああ、そういうことがあるから取材してくれたからって油断しちゃいけないよね。

ところで、電撃黒潮隊のその回の本放送を見たリバーヒルソフト関係者はどう思ったんだろうね。悲しかったのかな。

2018-02-09

制作会社が儲かってもアニメーターは儲からない

という構造説明

(ちなみにアニメ業界の中は知りません、ただこういうの考えるのが好きなだけ、勘違いあると思う)

 

例えばある年に通常の2倍の売り上げを得たとして

経営者が取りうる選択肢はいくつかある

・人を増やす

設備増強

給料を増やす

・貯める、借金を返す

新規事業をする

教育する、体制強化するなど

賞与を出す、役員報酬を上げる

 

不安定さを考えると、まず貯める・返済という選択が優先度高くなると思う

そしてより安定して生産できるためにお金が使われる

本数を増やしたり、人を増やしたり

それでも余裕があれば給料を上げるかもしれないが、その時にも気をつけなきゃいけないことがある

 

1.売り上げ<人件費 になってはならない

当たり前だけど、今回の予算じゃなくて、予算の平均で考えなければならない

2.人件費はその時限りではない

減給制度がない限り、減ることがない

3.人は簡単解雇できない

(これは一人親方制度ならそうでもないかもしれない?)

4.1人だけ上げることは難しい

大抵は給与テーブルの変更になるので、数人一気に上ることになる

1万円上げようという時のリスクは、人数×年数×1万円でコストを捉えなきゃいけない

その結果、上げ方が鈍くなる

5.上げなくても辞めないかもしれない、上げても辞めるかもしれない

上げたところでその分働くことは期待できない(ブラック思考

 

こういうケースで最適なのは賞与による調整だと思うんだけど、雇用形態が社員じゃないとそういう制度がまずなさそう

この状況を打破する自体というのは

今の仕事ほとんどを奪う程度の大量の案件を数年に渡って生む必要があると思う

でもそうしたところでアニメーター絶対数が増えるだけという予測簡単に立つ

 

それよりも、一人親方制度撤廃と、個人事業主保護を進めるのが現実的じゃないかと思う

まずは最低賃金を下回らせないところから

 

_

 

雇用関係がない方が報酬が上がらない、上げにくいと思うけどどうなん?

・1案件毎に人が入れ替わると、まず次の案件で高くする理由がない

・1案件成功たからと、後になって追加で支払うなんてあり得ない

・人をかき集めるだけの額があればいいわけから相場に対して少し増す程度でいい

Netflixみたいなところが外注する会社って社員も割りと多そうだから話が複雑そうだな

 

これそこそこ間違ってる自信あるんだけど

労働集約産業において少し高い受注があったとか、仕事がいっぱいあるとかでは報酬は上がらないという話は自信ある

どこでもそうだし

ただし超バブってる会社が現れると話が変わってくるよな、バブってる業界と組むでもいい(パチマネーで結局アニメ業界は潤ったのかね?)

2018-02-08

anond:20180208192635

まぁ、制作会社が儲かれば、制作会社役員が儲かるだけで、

別にアニメーターを儲けさせる道理はない罠。

Netflixアニメーター待遇改善できなかったようです。

DEVILMAN crybaby絵コンテ演出担当したアニメーター柴田勝紀氏の証言

https://twitter.com/amune1/status/961241797581139969

Netflixお仕事TVアニメと違いはありますか?また、Netflixボンズ&IGは包括的業務提携を発表しましたが、これによりアニメーターには何か変化はあるのでしょうか?

柴田勝紀@amune1

性、暴力、明滅などの表現規制が少なかったです、スケジュールは厳しかったです、提携したのはメリットがあるからだと思いますアニメーターメリットがあるかどうかは制作会社次第だと思います

https://twitter.com/amune1/status/961520620784644096

結局のところNetflixからといって通常の作品賃金待遇面で変化は無かったという事でしょうか

柴田勝紀‏ @amune1

から見えた範囲ではそうです。


ネトフリバブルでアニメーター賃金問題解決するとか煽ってた人達息してます


※追記

https://twitter.com/amune1/status/961759262220288000

会社Netflixから報酬が支払われた後や、デビルマンcrybabyが商業的に良い成績を出した際にインセンティブ等が還元される話などは無かったのでしょうか?

柴田勝紀@amune1

ないです。


インセンティブも無いんですってよ。

2018-02-07

オタク卒業?と不安に頭抱えてる話




小学生社会人(現在)に至るまで、


漫画を読んで、絵を描いて、HTMLで絵サイトを作って、二次創作を知り、夢小説を知りハマり、

BLを知りハマり、アニメイトに通いグッズを買い漁り、初めて同人誌即売会に参加し、

定期的に即売会に参加するようになり、twitterで同じジャンルファン交流し、

初めて即売会サークル参加し、定期的に即売会サークル参加するように…


と、なかなかばっちりオタク人生を過ごしていたと思う。

22歳になったくらいまでは「こんなん絶対一生オタクじゃんwwオタク楽しいww」って思ってたんだけど

26歳に差し掛かった今、もしかたらこのままオタク卒業するんじゃないかというくらい情熱が薄れてきてて…って話。


・体力的にしんどくなってきた

20歳制作会社就職してから、平日はほとんど朝から深夜まで仕事(残業)。

平日にオタ活するには睡眠時間を削るしかないが、それをすると翌日の仕事がままならない。

それでも23歳くらいまでは睡眠時間削りに削ってでもなんとかやっていたけど、

24〜5歳になってからさらに大きい仕事も任されるようになり、責任も重くなり、

しっかり7時間は寝ないとどうにもならない=趣味時間は皆無。

コンスタントに本出してアニメ見てゲームして漫画読んで…ってできてる社会人同人作家すごいわ。どうなってんの?

アニメ漫画も続けて観たり読んだりする余裕がない。

そんな感じで自然オタコンテンツに触れる機会そのものが減ったのがわりと大きくて、流行りに追いつけなくなった。


現実に目を向けるようになった

もう25歳を通り過ぎ、「こんな歳になって恋人もおらず漫画アニメで騒いでるだけではまずいのでは?」と思うようになった。

あとtwitterとかで「結婚しました」と表明する同人作家や同ジャンルオタクが増えて急に焦る。

皆いつの間に恋人見つけてプライベートも充実させてるのか。すごいな。

加えて、そもそも二次キャラガチ恋しがちな性格だったのが災いして、

推しキャラがどんどん年下になっていくのに耐えられなくなってきたのも強い。

学園ものとか(高校生か〜何年前だっけ…)からまりそのまま落ち込んで楽しめなくなった。


SNS承認欲求の闇

Twitterを長くやっていて、絵を上げるとそれなりに反応がもらえてそこから交流もでき、

同じジャンル内で楽しくキャラ話に華を咲かせていられたのが、

最近ではちょっと何かあると炎上し、学級会開催、また仲の良かった人のジャンル移動など、見ているのが辛いことが多くなった。

けど、長らくやっていたおかげで切るに切れない・見てしまう→落ち込むのコンボ。完全に自分問題だけど。

また、そのキャラジャンルが好きで描いてるのは間違いないが、絵を上げて反応が増えるともっとほしい…という承認欲求が強くなってしまい。

先に描いたように仕事との両立が難しくなり描ける頻度が減ると、目に見えてフォロワーが減っていくのがすごく悲しくなる。

また、知り合いの絵師の絵が伸びてるのを見ると描いてないくせに嫉妬し、一体何のために絵を描いてるのかわからなくなってきた。

そんなこんなでSNSを見る機会をかなり減らすと、これまた良くも悪くも情報が入ってこず、熱が冷めてきたと感じてる。


想像力創造力の衰え

あらゆる創作物(特に二次創作)に対して否定から入ってしまうというか、

抱いた疑問点について想(創)像力で補完したりといったことができなくなり、純粋創作物を楽しめなくなった。

そのキャラがそんなことするの性格的におかしくない?

それどういう設定の世界の話なの?

そのキャラとそのキャラどうやったらそんな関係になるの?

都合よすぎない?ありえなくない?

って感じ。


そんな理由が重なって、オタ活動に対する情熱が薄れてる最近

帰宅してご飯作って食べて、お風呂に入って、髪の毛乾かしたら疲れて何もできず就寝。

週末は平日の疲れが溜まっているのか昼過ぎまでだらだら寝ては、平日にできなかった家事をして土曜が終わり、

日曜にちょっと趣味時間楽しもうとするも、何から始めようか考えてるうちに終わる。


今までオタク活動しか私にはない、それが私だ!と思っていたのに、この体たらく

こうやってオタクではなくなっていくんだろうか。

オタ以外の友達もほぼおらず、二次元恋人だったので三次元恋人なんておらず、

このまますーっとオタク卒業したら私には何が残るんだろうな。


そんなやり場のない不安を持ちながら、今日仕事をしてます

消えてえ

2018-02-04

30代になって向上心ゼロになった

20代ときはそれなりに向上心があった。

ビジネス書を読んで、技術トレンドも抑えて、スキルをアップさせて「何者かになるぞ!」と意気込んでいた。

新卒で入った制作会社で実績を積んで、大手転職した。

「順調、順調! この調子でいって目標とする人物像に近づくぞ!」とドーパミンがどばどば出ていた。

大企業はいえ、将来はわからない。個人として「代替できない存在」になろう。

目標はいろんな人に「相談」される人だった。

周りの人間相談されて、手伝ったりしているうちにベンチャー役員をやったり、いろんなプロジェクトを並行で進めるような? そんでもって年収も2000万ぐらいあって、たまにメディアに出ちゃうような?

そんな人物を目指していたんだが……30代になってやる気が一気になくなった。

もう働くの面倒くさい。生活ランク今のままでいいからダラダラと過ごしたい。

土日なんも予定を入れずにボォーっと過ごしたい。家族を作って幸福感だけを感じていたい。

これって年齢的なもの? それとも鬱? いや成熟

副業もなにもしたくない。会社で与えられた仕事だけやって、プライベート時間仕事のことを何も考えたくない。

はいえ、引き受けちゃった仕事がいくつかあるんだけど……はぁ面倒くさい……。

2018-02-03

幸せになーれ

同郷の友人が制作会社に入って数年。良いことが少しずつ続いて、これからさらに飛躍するとのニュース。心から嬉しい。

新人の頃から全然伸びなくて、影でどれほど悩んで頑張っていたか知っているから、余計にとても嬉しい。

知人友人含め、華やかに上手く行ってそうに見える人は、そう見えるだけで、血生臭い臭い努力を続けているだけだったりする。でもそれは強いられたものではなく、本人達自分の道を歩んだ結果の話。それを成功パターンのようにして、相手に苦労を強いるのは大きな誤りだ。

似せて作った道は、人生場合コピーにさえならない。つまらない道が出来上がって誰も通らない。

上手く行ってる他人の話。

見ても聞いても苦労に思えない…?そんな現象は、理解範疇を超えている時に起こる。

たった一人の理解範囲なんて小さなもの

からなくていいのだ。

からいから、世界は広くて多様なのだ

そんなわけで

もし目の前に、人生が上手く行って

キラキラして見える人がいても、

羨ましいとかは無い。

そういう時は、視界の外に何かある。しかし、それを漁るのは野暮である

上手く行くのは報われること。

私の周りの頑張っている人達

誰にも見せないで、積み重ねている人達

もっと報われて欲しいし、

幸せでいて欲しい。

anond:20180203125852

凄く同意します。ド正論Netflixの動きは切っ掛けにしかならないと思います

ただ、彼等が出張って来たことで、今まで何があっても変わってこなかったお金の流れに、見直しの機運が発生し初めているのも事実

このタイミングで、業界の各階層プレイヤー達がどう動くのか?で今後の日本アニメの流れは決まって来ると思います

現場スタッフ制作会社経営層と、どういう関係性を構築するのか?制作会社経営層が、何処を主要顧客としてどういう形態取引を行うのか?今が分岐点だと思います

外資お金こちらを向いている間に、日本製作周りのお金の流れが切り替わるこのドサクサタイミングで、制作会社基本的立ち位置を書き換えられるのか?制作会社スタッフ関係性を書き換えられるのか?今が勝負所な気がします。

NETFLIXアニメ業界改善を期待するな

一応アニメ業界の端っこにいるものだけど…

NETFLIX製作アニメは確かに倍くらいの制作費は出てるみたいだけど、それで現場アニメーター賃金が上がってるかというと全くそんなことはない。

ツイッターで流れてる取締役クルマが変わったってのが関の山だし、中には納期を守れなくて赤字現場もあります




アニメ業界待遇問題になると、製作委員会だとかテレビ局だとか、なぜか「制作会社」以外に原因を求める声が大きくて、

実際彼らが全く悪くないとは言わないけど、一番どうにかしなくちゃいけないのはそれぞれのスタッフに直接給与を払ってる「制作会社」でしょう。

製作委員会が金を出さないというけど、では制作会社トップスタッフのために予算を上げてくれという交渉をしてきたのか?

制作進行が徹夜で車を運転しないで済むような無理矢理なスケジュール押し付けないでくれと交渉をしてきたのか?

それで予算を上げてもらえなかったのなら、TVアニメなど作らないで、広告などの映像を作るという判断もあったはず。

だのにテレビアニメの数は増え続けてるし、新しい制作会社誕生している。

絶対ブラック待遇になるのが決まってる業界で、新しい会社が生まれるっておかしくないですか?




なんとなく世間には制作会社クリエイター集団で、一纏めにひどい扱いを受けてる対象として捉えられがちですが、

実際は手を動かしてるわけでもなくまともな経営努力をしてるわけでもない取締役が高い給料をかっさらって、

下には長時間低賃金労働を敷いているというのが現状です。

今回NETFLIX業務提携したIGもなんかも、押井守の売れない映画に金突っ込んでいる一方で、PA同様に新人動画マン給与から机代を引いてます




そもそもNETFLIXにとっては日本アニメなんて膨大な数のコンテンツの中の1ジャンルしか過ぎないわけで、

もしコストとリターンが見合わなければ向こうの事情で切り捨てられても全くおかしくない。

彼らは将来的に4K動画への対応などをアニメにも求めると言ってますが、今ですらアニメ現場ではフルHD制作すらできてなく、

一回り小さい解像度からアップコンバートして制作してるのに、4Kなんて対応できるんでしょうか?

大体未だにアニメーターの9割は紙に鉛筆で絵を書いて作業してるわけで、4k解像度に耐えられる線なんて引けませんよ。




これはNETFLIXが悪いとか、意欲がないって話じゃないんです。

しろ彼らの善意や意欲を、活かすも殺すも制作会社次第だけど、そこんとこ分かってるの?って話です。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」

自分達が何もしないで、ただ口を開けてるだけで予算が増えることに期待してるのは間違いですよ。

2018-01-30

anond:20180124190357

きっとこの文章を書いた方は、古き良き商業演劇スタイルというのをご存じないのでしょう。大御所俳優さんや大物演歌歌手の主役公演だったり、それこそ宝塚だったり…こういった日本商業演劇というものは昔から【一部お芝居・二部ショータイム】という形が定番です。

このスタイル若手俳優舞台に取り入れて成功させたパイオニア的な作品が、制作会社“る・ひまわり”さんの祭シリーズだと思います。そこでペンライトうちわの持ち込みを許可し、一部でお芝居をしていた面々と二部のショータイムPVなんかも作ったりして一緒に楽しむということが、若いお客さんにはある意味アイドルコンサートみたいで斬新で、でも昔から商業演劇スタイルで…だから成功したんだと思います。ここからは私の憶測ですが、るひまさんが成功しているのを見て、2.5次元ミュージカルでもそのスタイルを「取り入れた」だけなんじゃないかな?と。古いのに新しい。

話は逸れますが、宝塚を見に行って、一部のミュージカル(それこそ今ではアニメ原作のものを上演したりしていますが)だけ見て、二部のレビューはいらないって言う人はあまりいないように思いますし。二部まで見て、一つの舞台が完成しているように感じます。このスタイルを採る2.5に於いてはどうかわかりませんが、両方合わせて一つの舞台…そうであってほしいです。

恐らく、この方はこういった商業演劇スタイルが苦手なだけでしょう。だから最近の2.5が狂ったわけではありませんよ。何せ、冒頭で述べましたとおり、古き良き商業演劇スタイルなのですから

《追記》

もう少し考えてみた。先述の件は、ショータイムだと“キャラクター”ではなくなるが、2.5の場合だとそのままキャラクターとしてショーに出演し、声援を送ることになる。だから、もしかたらこの方はそこに一番違和感を覚えるのかもしれない。

2018-01-26

10年間思い込んでいた

大手広告代理店からさな制作会社転職して10年が経った。

大手には大手の良いところもあるが、悪いところがあり、

その中でも小回りがきかないのとプロジェクトのすべてに関われることは稀なので、

もっと仕事全体に関わっていきたい私は待遇は悪くなるが転職した。

転職してから特に不満はなかった。

プロジェクト毎に予算を取ってきて、制作しを繰り返して来た。

プロダクトもやるしイベントもやるしWebもやるしと仕事も多岐にわたって面白い

徹夜も増えたが満足度も増えた。

(余談だが、うちのようなところでも残業禁止のお達しがあり、真面目にやると会社が潰れる)

新進気鋭のIT企業のように、ジュースやらお菓子やら飲み放題ということもないが、

コーヒーインスタント)とお茶ティーバッグ)だけはいつも置かれており、

勝手に飲むことができる。

そこのティーバッグだけど、よくあるリプトンイエローベルやTWININGSといったものではなく、

アラビア系?とおぼしきおじさんの顔がかかれた、この会社以外では見たことのないティーバッグです。

ふと、これどこで買っているんだろう?と思いました。

そこで、総務を担当してくれているベテランスタッフに、

「あのティーバッグどこで買ってんの?」と聞いたら。

「え。コーヒーは補充していますが、ティーバッグは買ってませんよ!社長じゃないです?」

と言われた。

そこで、社長(前職からの知り合い)にランチへ一緒に行った時に、

「あの置いてあるティーバッグってどこで買ってるんですか?」と聞いてみた。

「あ?あれ、総務の増子ちゃんが買ってきてるんじゃないの?」と以外な返事だった。


「いや、それが違うそうなんですよ。」

「へー。」

社長あんまり気にしていないようだったが、私は誰がいつもアラブ人お茶を補充しているのが気になってきた。

そこで、エレベーターホールで、パントリーで、トイレの前で、中で、

スタッフ出会うたびに聞いてみたら、みんな総務が補充していると思っていて、

誰ひとりとして

「ああ、それ、わたしが買ってきているんですよ」という人はいなかった。

誰がこのお茶を買ってきているんだろう。

すくなくとも、わたし転職してきたときにはすでにあったので、わたしより古い人が対象者だろう。

そうなると10人程度になるが、すでに全員ヒアリング済みで、誰も「知らない」とのことだ。

よくよく考えたら手に入りやすものではなく、amazonでもみつからないような商品をなんで提供し続けているんだろう。

そう思うと10年間飲み続けてきたお茶を飲むことが急に気持ち悪くなってきた。

今日ミネラルウォーターでも飲むかとコンビニで水を買って帰ったら、

珍しく増子ちゃんがお茶をいれてくれていた。

2018-01-25

わたし若い頃、怒髪天バンドブーム終盤にメジャーになった。

それからずっと一発屋になるほどのヒット曲もなく低空飛行で活動し、解散もしなかった。

そしていつの間にか本人たちが望んでいるかどうかは別にして「知る人ぞ知るバンド」「通が好むバンド」という定位置についた。

ここ数年、その制作会社音楽業界自称通の人たちが偉くなったらしく、CM番組BGMでよく怒髪天がかかっている。

特段世間では話題になることもない。

全くブレークする気配はない。

ちょっとばかり座りが悪いというか違和感を感じてる。

2018-01-21

■■東京MXテレビニュース女子沖縄基地問題特集 重大な放送倫理違反

BPO放送倫理検証委員会 委員会決定 第27号

東京メトロポリタンテレビジョンニュース女子沖縄基地問題特集に関する意見

2017年12月14日 放送局東京メトロポリタンテレビジョン

放送倫理検証委員会は、「東京メトロポリタンテレビジョンTOKYO MX)『ニュース女子』が2017年1月2日放送した沖縄基地問題特集を審議してきたが、このたび委員会決定第27号として意見書をまとめ公表した。

当該番組TOKYO MX制作に関与していない“持ち込み番組”のため、放送責任のあるTOKYO MX番組を適正に考査したかどうかを中心に審議した。

委員会は、

(1)抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった、

(2)「救急車を止めた」との放送内容の裏付け制作会社確認しなかった、

(3)「日当」という表現裏付け確認をしなかった、

(4)「基地の外の」とのスーパー放置した、

(5)侮蔑的表現のチェックを怠った、

(6)完パケでの考査を行わなかった、

の6点を挙げ、TOKYO MXの考査が適正に行われたとは言えないと指摘した。

そして、複数放送倫理上の問題が含まれ番組を、適正な考査を行うことな放送した点において、

TOKYO MXには重大な放送倫理違反があったと判断した。

2018-01-20

2018冬アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

 遅田だけど、例の増田を読んでから色々観てみた。ただ地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら20日になってしまった。元田は格付けしてたのでそれっぽく並べたものの、どうあがいてもアニメ同士の優劣はつけることができなかった。容赦してくれ。利用した配信サイトはd'アニメストアニコニコ動画AbemaTV、アマプラ、ネトフリ。基本コメントは見ないが、2回3回見るときはコメント付きで観たりした。

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ゆるキャン△

 非常に中毒性の高い作品。音楽繋がりで「けものフレンズ」に近いものを感じる。全体の緩急、音楽、ギャグテンポ等観ていて飽きないというか、1話1話が一つのMVのようになっていて、アニメを観ているというより音楽を聴いている感覚に近い。とりあえず「ヤマノススメ」ではなかった。

宇宙よりも遠い場所

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品「ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベルの喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

ポプテピピック

 一人で見てはいけないアニメ。最新話は必ずニコ生かabemaTVコメント付きか、ツイッター実況付きで視聴する必要がある。プロデューサーの須藤孝太郎が何を考えてるのかよくわからないけれど、恐らく本作は「話題性」極振りの作品として作られていて、ある種のお祭り状態にすることが目的だと思われる。2話の青い鳥に餌をまくネタからも分かるとおり、実況するツイッター民等を含めて「ポプテピピック」なのだろう。そういう意味では伝説のアニメと言える。なおここで言う伝説は「めっちゃすごい」という意味ではなくて、「伝え聞くところの」とかそういう意味。例えば10年後、今の賑わいを知らない人からすればこのアニメは「当時このアニメは本当にすごかった」という伝聞でしかその魅力を推し量る事ができないわけで。

からかい上手の高木さん

 公式ラジオ番組で高木さんの中の人が言っていたが、「高木さんにからかわれて狼狽する西方を愛でるアニメ」だった。10分アニメでもいいからいつまでもずっと続かないかな、と思ってしまうのは制作がシンエイ動画だからだろうか。このアニメを観ているときは終始ニヤケ顔になってしまうので、人と一緒に見るのが困難な点が惜しい。高木さん可愛すぎかよ。

BEATLESS

 アマプラのみ。かなりガチの方のSFアニメアンドロイドと人間の物語。「イヴの時間」寄り?どっちかというと攻殻機動隊を思い出した。全身義体になった個人のアイデンティティゴーストの存在についての話と地続きだったりするのかな。日常と非日常にそれぞれ描かれるSF描写がとてもそそられる。

恋は雨上がりのように

 アマプラのみ。主人公が感情を表に出さない、能面みたいな女の子なのだけれど、そんな彼女の心情をあらゆる方法(背景、音楽等)で演出している作品。シナリオについて、原作と見比べると「主人公が友達と楽しそうにだべってるシーン」が意図的に削られているのはそういう意図なのかなぁ、と思った。ずっと観ていたい。

オーバーロード

 前回の続き。原作既読勢によると2は結構駆け足のようなので、ニコ動コメント等外部記憶を頼りにして観ていきたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 ネトフリのみ。アニメーション技術の見本市みたいな作品。何から何まで凄いことになってる。特にびびったのはタイムラプス風演出。あんなの初めて観たし、どうやって作られているのか想像もできない。

gdメン gdgd men's party

 https://kids.yahoo.co.jp/games/sports/013.html

citrus

 百合は百合でもガチの百合。コミック百合姫は女性向けの雑誌らしく、本作もそっち寄り。公式ラジオでも言っていたけれど、エロシーンにおける作画の熱量が非常に高く、思わず「はえ^~すっごい・・・///」ってなっちゃう。コレも背景が草薙なので結構凄い。

ハクメイとミコチ

 アマプラのみ。動く方の絵本。草薙の背景だけでごはん3杯はイケる。音楽のノスタルジックみがすごく、特に1話ラストの労働歌がめっちゃ良過ぎてヤバイ

刻刻

 アマプラのみ。時間の止まった世界を中心としたSFアニメ。今期のアニメの中では最もやさしさが少ないアニメなので、メンタルタフネスに自信のある人向け。主人公が成人の女性であったり、子どもの役を実際に子どもが演じている等TVドラマに近い雰囲気がある。なんかの番宣番組でプロデューサーが言ってたのは「時の止まっている空間をどう表現するか」をこだわってるそうなので、そっちの非日常がメインになりそう。1話ではクソみたいな日常から非日常に転落する話だけれど、日常パートは日常パートで暗い話なのだろう。背景も音楽も音響も良い。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 「デスマーチから始まる」=「昔々あるところに」「今は昔」「Long long ago」。本当はあらすじだけで十分だと思うのだけれど、あんまり「デスマーチ」が世間に浸透していないがゆえにAパートが必要だったのかなぁ、と思った。「主人公デスマーチって言っちゃうのかよ」という感想が出るのも仕方ないね。

 Aパートゲーム初期のレベルデザインについてのやり取りを観れば、オンゲープレイヤーはみんな心がざわつくはず。案の定Bパートで「レベル1で高レベルの敵に囲まれる」「何の武装もない」「りゅうせいぐんがいきなり使える」「りゅうせいぐん使ってもエフェクトがない」「りゅうせいぐんをリキャスト無しで連射できる」「高レベルの敵がりゅうせいぐんで全滅」「一気にレベルが上がりすぎ」「ステータスカンストする」等、所謂クソゲーであることが分かるので、本作は「クソゲー探訪モノ」という位置づけかと思われる。私はSteamで買ったゲームをMODで魔改造するのが好きなので、ゲームバランスの崩壊してる異世界冒険譚は結構楽しみ。そういう意味では、栄華を極めたゲームサービス終了と同時に始まる異世界冒険譚ことオバロ2とは違う魅力があるんだろうか。

グランクレスト戦記

 戦記モノ。ただ本作は剣と魔法の世界なので、「前近代ファンタジー冒険譚」みたいな作品として観ることもできそう。あと戦記モノとしては圧倒的に流血表現が少ないので、なんか爽やか。最近は戦記モノがあんまり流行らないらしいので、どの辺の層をターゲットにしてるのか気になる。上記の特徴から、戦記モノが好きな大人よりも、そういうのを見たことのない若い世代がターゲットなのかな。あと同時展開してるTRPG既プレイ勢的ニヤニヤ要素どれくらいあるんだろうか。個人的には岩浪美和の作る音がめっちゃ好きで、1話だと「敵対した領主と剣を交えたときの金属音」がめちゃくちゃ凄いので聞いて欲しい。

だがしかし2

 諸事情で制作会社が変わったので実質1期。「たくのみ。」とセットにした理由が分かる気がする。12分を駆け抜けるテンポすこ

たくのみ。

 むしろこっちのほうが「ヤマノススメ」みを感じる。だがしかし2と2本立てのアニメ。12分でまとまったお話(脚本:高山カツヒコ)が心地よく、あらゆる苦悩をビールで忘れる幸せよ。仕事から疲れて帰った時、ビールのお供はやっぱり「簡単に作れて美味いヤツ」に限る。登場するお酒は全部日本のメーカーのやつなんだろうか。

博多豚骨ラーメンズ

 博多の日常を描いたアニメ。全体的にBGMが心地よい。博多だけどあんまりラーメン枠ではない。BLACK LAGOONっぽい骨太な内容なので、お酒飲みながら観るといいかも。

三ツ星カラーズ

 上野のあの感じ×クソガキ×クソガキ×クソガキ。私も兄弟が3人いるので、小学生が3人集まったときの全能感をよく知っている。テンポ感からもクソガキ達の疾走感がよく演出されている。そういうクソガキたちを優しく見守る作品。観ててとても温かい気持ちになる。上野を中心とした背景美術が凄まじいことになっている。

カードキャプターさくら クリアカード編

 私は前作のアニメリアタイで観た人なのだけれど、CCさくらファンだった当時小学生の姉が観ていたからというだけでファンというわけではなかった。今はもう内容覚えてないし、自ら触れることはもう無いと思ってた。そんな私でさえ1話冒頭を観ただけで「イ゙ェアアアア!!」ってなったので、ファンの人は無事では済まないのだろう。マジで奇跡のような作品。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 どうなんだろう、この作品を観た人はどこらへんで興奮したのだろうか。やっぱりロボットが真の姿を表したところ?1話の時点で明確な死が描かれているのは1羽の小鳥ちゃんだけなので、敢えてハードな展開になるのを抑えてるんだろうか。あんまり王道ロボットアニメを観たことがないので「メインロボット来た!これで勝つる!」といった高揚感を感じることができなかったのが残念。

新幹線変形ロボ シンカリオン

 TBS FREE、Tver、GYAO!などで最新話のみ無料。子どもと観る方の鉄道xロボットアニメ。子供向けにチューンナップされているからと言って大人が楽しめないわけではないんやな、って。一般人ではわからないレベル専門用語が飛び交う程度には鉄道好きに寄り添っている。ロボットアニメとしてもかなりアツいので、最終話が放送される頃には「シンカリオンがんばえー」ってなってるかも。しかもコレ、フィクションらしい。

メルヘン・メドヘン

 「迷い猫オーバーラン!」の松智洋 原案アニメ。同氏が2016年に亡くなったため、別のライター達によって引き継がれた作品。あらすじを読むだけで分かるくらい、中二病全開の作品。作中のBGMといい、とってもメルヘンチックに仕上がっている。気になったのが主人公の年齢。メルヘンチックな魔法少女モノだと大抵主人公は小~中学生が多い印象なのだけれど、なぜか本作の主人公高校生である。1話を見る限りでは中学生でも成立しそうに感じる。OP.EDがエロい、監督の上田繁が閃乱カグラOVAの監督を務めた人らへんから察するに、主人公エロいことをしたいのでちょっと大人にした、と言う感じなのだろうか。

スロウスタート

 ごちうさスタッフによる日常アニメごちうさだと思った?ごちうさの大ヒットが影響して大きな予算がついたのか、キャラクターの動きがめっちゃヌルヌルしている。ただしごちうさほどおとぎの国のお話でもなく、特に決定的なのは1話Cパート。よく考えたら脚本の井上美緒はハートフルボッコ系の人でもあるので、かなり胡椒のきいた日常アニメみたい。視聴者の心の、ささくれだっている部分をガンガン逆なでしてくるのでざわざわが止まらない。あとスタジオ風雅の背景がとても良い。A-1 Pictures×スタジオ風雅って去年の「亜人ちゃんは語りたい」以来?

ダメプリ ANIME CARAVAN

 逆ハーレムモノは「桜蘭高校ホスト部」しか観たことがないのだけれど、この作品はどの系譜なのだろう。ヒロインの声が矢作紗友里の時点で「乙女ゲーツッコミ役かな?」となるわけだが、実際そうである声優さん達の高い技術も相まってテンポよく進むギャグアニメなので観ていて楽しい。的確なツッコミが出来て、しかも可愛いヒロインって良いね。「月刊少女野崎くん」のパラスちゃんとか。あっちのヒロインはみこりんだけど。

DEVILMAN crybaby

 1話だけ観た感想書いても意味が無いので割愛。

学園ベビーシッターズ

 「いやそれ労基法どうなってんだよ」「実質奴隷じゃねえか」「何のための保育士資格だよ」「いや中学生一人にそれ任せたら誰か死んじゃうから!」などあらゆる不安を「やさしいせかい」という魔法で一掃し、安心して幼児の可愛さを楽しむ事ができるエンターテイメントアニメーションしている幼児の可愛さは想像以上で、特に自己紹介のシーンは破壊力が凄まじい。脚本も良いので多分飽きることはないと思う。

ラーメン大好き小泉さん

 色んなラーメン小泉さん達のメシの顔を楽しむアニメ。惜しむらくは、日本各地のラーメンを食べて回った学生時代ほどラーメンが好きじゃなくなったせいで、観れば観るほど胃もたれしちゃう事。淡々と話が進むので低いモチベーションでも観れるアニメ。OPEDの中毒性が高め。

ミイラの飼い方

 人外との非言語コミュニケーションを楽しむ作品。やさしいせかい。プロデューサー那須田淳逃げ恥プロデューサーを務めた人なので、EDのダンス恋ダンスリスペクトだと思われる。ということは、本作は逃げ恥ファンくらいの年齢層(主に女性?)をターゲットにしてるのだろうか。ミーくんかわいいからね、仕方ないね。

りゅうおうのおしごと!

 将棋界にはユニークな人が多いらしい。将棋アニメとしては「3月のライオン」があるけれど、とっつきやすい方はこちらかも。同じ原作者アニメ化作品「のうりん」は農業要素が申し訳程度だったのに対して、こっちはガッツリ将棋を描く方にウェイトを置いているようだ。友情/努力/勝利のサイクルを回すスポ根アニメかな?

刀使ノ巫女

 「戦士に選ばれた女の子」「スマホゲーも展開」「Studio五組」=ゆゆゆ ではない。説明抜きでおっぱじめるあたり、詳しくはスマホゲーをプレイしてね!ってことなんだろうか。少なくともゆゆゆのようなハートフルボッコではなさそう。チャンバラ目当てに観るのが良いのかも。剣豪シリーズやってたので、いろんな構えが出てくるのが楽しい。あとどの子も使ってる鞘の柄がかわいい

伊藤潤二コレクション

 ホラー寄り。唯一無二かつ普遍的な面白さのある作品なので、いつ観ても面白いのが良い。基本的に短編集なので、リアルタイムじゃなくて観たいときに観るほうが楽しめそう。

あとかなりコミカルだった。

キリングバイツ

 アマプラのみ。何かの番宣番組で聞いたのは「アニメプロレスをやる」がテーマらしく、超人たちがリングの上で殺し合いバトルをするアニメ。超人たちの身体的特徴は元の動物になぞらえてあり、「むぅ・・・この動きは・・・」「し 知っているのか、雷電!」みたいな実況が入る辺りプロレスっぽい。バトルシーンだけならエログロキン肉マンみたいな感じ?結構アツい。

バジリスク桜花忍法帖

 時代劇バトルアクションアクションシーンは全体的にふわふわしていて「うおー!すげー!」とは感じなかった。国盗り合戦特有の血生臭さがあるのが良い。原作未読勢は外部記憶を頼りにしないと良くわからないと思う(未読勢並感)。原作ファンにどれくらい寄り添っている作品なのか気になった。

覇穹 封神演義

 AbemaTVのみ。原作を手元においた上で視聴するのが良いと思った。原作のうちアニメ映えするシーンのオムニバス形式みたいなので、「あのシーンあるかなーwktk」というテンションで観るのがいんじゃないかな、音楽と背景が良いので。

まめねこ

 今期で最もゆるいアニメ

働くお兄さん!

 5分アニメに於ける杉田智和の安定感すごいよね。

サンリオ男子

 高校生男子の成長物語サンリオキャラクター達とのファンタジーではなく、サンリオキャラクターが好きな男子達の日常アニメ。程よいBL描写のある作品で、今期のBLアニメってコレくらいかも(gdメン?知らん)。ただ、幾つかのシーンについて全く意図がわからない演出があって、「この作品は一体何を描きたいのだろう」と思った。それらが伏線として回収されるなら良いのだけれど、どうなんだろう。

1話切り

 特になし。

総評

 全体的にクオリティが高い印象を受けた。例えば背景だと、ハイクオリティでおなじみの草薙が携わっている作品だけでも「よりもい」「ハクミコ」「citrus」と複数あったりする。またアマプラのみネトフリのみ配信のアニメも沢山あり、全体として高予算高クオリティ化の傾向があるのかもしれない。どこぞのプロデューサーが言っていた、どんどん高いクオリティを求められる一方で人手不足になっている話を思い出した。

 作品の内容について、アマプラのみ等限定配信のアニメはきびしいせかいが多く、一般配信してるアニメはやさしいせかいが多い、という傾向があるようだ。なんでだろうね。なので、気楽にアニメを観るならd'アニメストアとかで十分かも。

最後に

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまうし、途中までは楽しかったのがそのうち苦痛に変わっていくので逆にアニメが嫌いになる。後半は新しいアニメを観るためのモチベを稼ぐために好きなアニメゲーム、音楽に触れてリフレッシュしないとやってられなかった。コレはアニメが悪いのではなく、アニメを沢山観るのは体力がいる、ということなのだろう。そんなわけで、アニメ視聴は程々にしよう。ちなみに上の様子見っていうのは「時間と心身に余裕があれば」という事なので、アニメの今後の展開がどうのではない。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

2018-01-14

アニメ制作進行やってみて

数年経つので、やってみて分かったことを書いていく。

ちなみに自分はこの業界に足を踏み入れる際に具体的な業務内容など知らなかったので、特に自分が驚いたことを書く。

1.アニメーター制作進行が探す

はじめて話数担当になった時は、先輩からアニメーターの連絡リストをもらって片っ端から電話だった。L/Oと原画作業のいわゆる営業。その後に信用を得て交流をもって、自分キャパを拡げる。

この話数は出来がいいな、という時は制作進行の実力も大きい。

制作会社で拘束していたり、プロデューサー制作デスクからの紹介もあるので、一概に制作進行の力だけではないけれど。

2.徹夜が多い

これは一般に有名かもしれない。

アニメーターは主に日中作業なので、回収は夕方~深夜。翌日演出さんに見てもらうために朝までに素材をスキャンしたり演出に素材入れしたり、というのが自分スタイル(スケジュールに余裕がある時は別にして)。日中デスク業務などを片付ける。これを基本に、演打ち・作打ち・作監打ち(総作監打ち)・CG打ち・色彩設計背景打ち・撮影打ち・カッティングアフレコマーキングダビング・ラッシュチェックなどが入ってくる。

話数掛け持ちしてると忙しい。

スケジュールが無い話数はホントにキツい(1ヶ月とか)。

生活が不規則になるので睡眠時間マネージメント必要外回り運転もあるので用心がいる。

休める時は就業時間中であっても休むのが鉄則になる(というより就業時間ほとんど意味を成さない)。

キツいとは認識していたが、味わってみるとホントにキツかった。はじめの頃は、納品出来ないんじゃないかという恐怖もあって気が休まらなかった。

もう二度とやるものか〜!という気分になるけど、終わってみると達成感で高揚。気がつけばまた戦場に赴いている。ハート・ロッカー

3.離職率が高い

こちらも上記理由と併せて有名かな。

キツいから辞める、という理由ほとんどかと思うが、2~3年くらいで他社に移るという人も多い(渡り鳥のように1年毎に居場所を変える制作進行もいる)。とにかく流動性は高い。

翻って、周りが辞めていく中で同じ制作会社に残り続けることで制作デスクへ昇格!ということもままある。SHIROBAKO主人公のように入社2年目でデスクというパターンあながちウソではない。

4.制作演出監督、というルートがある

演出家志望の若者制作進行をやっている場合が多い、という事を自分は入るまで知らなかったのでとても驚いた(みんなプロデューサー志望かと思っていた)。

自分が今まで一緒に仕事をした監督ほとんどは制作進行出身だった。

たまにアニメーターになる制作進行もいると聞くので、アニメ業界は良い意味で大らかだなあと思う。

5.意外と業界狭い

○○さんが××制作会社に移ったらしい…という噂が風のように広まったりとか。

知り合いアニメーターの友人が実は自分も知り合いだったりとか。

三鷹荻窪井草辺りで深夜にご飯食べてると、隣が他社の制作だったりとか。

他社作品を観ていると大抵一人二人は知ってるアニメータークレジットされていたりとか。

意外とある。狭い。

_


ざっくり書いた。働いてみて、キツいけど楽しいというのが自分の所感です。

ときたま話題に上がる賃金問題については敢えて触れなかったけど。

あと人狼制作日誌とかくろみちゃんとか妄想代理人とかSHIROBAKOとか、業界内幕モノはこの世界に居たら一層面白いと思う(ハケンアニメ!は掛け離れ過ぎてるけど)。

2018-01-05

[]StateよりStatus!

こないだNHKアニメ映画ゴジラ制作会社の人のPCにふせんが貼ってあった

同じような意味じゃないのかと思ってぐぐったら、

stateは単なる現在の広義の状態、statusは特定の進捗に対するより具体的な状態ってことになるみたい

1. What is the current state of the project?

2. What is the current status of the project?

Answer:

1. The project is ongoing.

2. The project is halfway done.

https://hinative.com/ja/questions/95853

2018-01-04

好きな漫画アニメ作画崩壊だった

これからあなたが読むのはある漫画映像化したアニメ制作会社への一個人による恨み言です。もしかしたらそのアニメ会社ではなくある漫画出版社や他の何かに原因があったのかもしれません。そこで働く人たちのことを私は知りませんし、これを読むあなたはそこので働く人が身近にいるかもしれません。

しかし私はそのアニメ会社名前を見るたびにモヤモヤしてしまます。何かある度にツイッターランドでぐちぐちと恨み言を言い続けてしまうので、まとめて吐き出して何かあったらこれを読み返そうという主旨の文章です。じゃあ自分だけのブログ管理しろよという話ですが、長文になったしせっかくなので公開しました。読む人に配慮してんだかしてないんだか分からない仕様なのは承知おきください。

一人のファンに、自分に、大きな影響力があるとは思っていません。アニメ制作労働環境を変えることも、原作コミックスを100冊買うこともできない、ただの一人のファンです。人間です。

文句を言う資格なんてない、と言う人もいるでしょう。

それでも自分の納得できなかったことを書かずにいられませんでした。

ある友人が「アニメの絵は好きだけど漫画(原作)の絵は嫌いだ」という旨のことを言っていたことがあります。この一言にも色々申したいところではありますが、つまり原作よりも「アニメの絵」を重視する人もいるわけです。シーズンごとに観るアニメを一話だけで厳選する人もいるそうですね。漫画原作実写映画化されるようにアニメについても映像化という括りでは影響力がとても大きいです。

からこそ私は自分の大好きな漫画がいわゆる「作画崩壊」と呼ばれるようなアニメとして映像化されてしまたことを許せません。誰かに許してほしいと言われたこともありませんが、行き場のない怒りを抱え続けるのもそれを上手く消化することも私にはもう出来ません。

私も社会人ですので、アニメ制作会社にも従業員にもそれぞれの事情があるのは想像できます特にアニメ制作現場のいわゆる「ブラック」な勤務状況は直接見聞きしたわけではありませんが、労働環境として理想的ではないのでしょう。そのアニメ制作会社労働環境は知らずとも、上記の例に当てはまるかもしれない。だから作画崩壊」しているアニメになったことは仕方がない。そういう風に受け入れられる人もいると思います。(もちろん私もそういった現場の方々の労働環境改善されるべきだと思っています。)

しかしそのアニメ制作会社が同時期に作成していたアニメはとても話題になりましたし、コラボレーションやグッズ展開も盛んです。未視聴ですが、人気のある作品には必ず理由があります。きっと作画も一つの理由だったのでしょう。

また、そのアニメ会社ほとんど同時期に公開した映画ロングラン上映されていました。(こちらは映画館で観ましたし原作も読みました。とても素晴らしい映画でした。)

私の好きな漫画アニメも、大人アニメ監督経験した方や、人気のある声優さんを揃えていました。もちろん声優さんの実力あってこその人選でしょうが声優さん個人ファンの獲得を考えればそこにいわゆる「女性ファン」の獲得を目論んでいると思われても仕方ない人選だったと思います

一方で作画は「崩壊」と呼ばれるレベル

CGの動きがひどい映画で、主演が人気アイドルグループメンバーだったが「オーディションで光るものがあった」と語られたとでも思ってください。真実かもしれませんが邪推いくらでもできてしまます

そういった人選は作品が人気になればこそですが、ならなければ揚げ足を取る要素になります

人気のある声優さんを選ぶぐらいなら、少しでも作画に気を配ってほしかった。

しかすると原作漫画のものが、多くの人にとっては面白くないのかもしれません。だから同時期に放送されたアニメのような人気は出なかったのかもしれません。その上見るに堪えない作画となれば、誰がこのアニメを見たのでしょうか。私もリタイアしました。元々アニメをよく見る性格ではなかったのですが、それでも毎週楽しみにできるほど惹きつけられませんでした。

私は、見るのをやめたアニメ円盤を買い続けました。原作が大好きだからです。一度も開封しない円盤が手元に残るぐらいならお金だけ払わせてほしいと思ったぐらいです。

ちゃんと毎週見ていれば言うほどひどくなかったのかもしれませんが、もう見るのがこわいです。開封しない円盤はずっとあのままだと思います

アニメ化たことにより原作は売れたようですが、肝心のアニメはどうなったか

発表されていた2期作成は、原作コミックスの特典になりました。

まり新作がテレビ放送されることはもう二度とないんです。2期、3期とつくられるアニメもあるのに、と思わずにいられませんでした。

グッズも作成中止になったものがあります原作コミックスの特典としてアニメ作成されるだけマシだと思うべきなのでしょうか。実際友人にそのようなことを言われました。

どんなクオリティかも分からないのに?

それでも私は円盤つきコミックスを買います原作が好きだからです。

同時期に話題になる作品がなければ、そうしてそのアニメ会社チヤホヤされてなければ、どうして私の大好きな漫画はこんな風に映像化されてしまったんだろうと考えなくてよかったかもしれません。

そして今日アニメ化が決まっているとある漫画を読みました。とても良い作品でした。何年も前に描かれて完結している作品であっても映像化されることにより、原作が再注目されてファン原作者の方の利益が増えるなら、とても喜ばしいことのはずなんです。

かねてからファンの方には及ばないかもしれませんが、純粋にその作品面白いと思いました。好きだと思いました。

しかしその漫画アニメ制作会社は、私は大好きだった漫画を「作画崩壊」したアニメとして映像化した会社でもあり、ロングラン上映された映画をつくった会社でもあるのです。

映像化を改めて喜ぶと同時に、自分の好きな作品映像化されることをとても不安に思っています

その漫画タイトル検索すると「○○(アニメ制作会社名前)だから楽しみだ」という旨のツイートを見かけました。

放送枠が○○(伏せさせていただきます)だから楽しみだ」と言っている知人もいました。

ホームページでは制作会社のところに、例の同時期に放送されていたアニメ作品例に挙げられていました。

それがきっかけでこれを書いています

私もロングラン上映された先例の映画には「つくってくれてありがとうございました」とお礼を言いたいです。でも同時に自分の大好きな漫画アニメ映像には「よくもあんものをつくったな」とここ2年ほどずっと怒り狂っているのです。そのアニメ制作会社名前を見るたびにぐちぐちと言わずにいられないぐらいには。

元々根に持つし我慢できない性格というのもありますが、ずっと怒っているのにも疲れました。

だって自分の大切な何かを踏みにじられたくないでしょう。平気な人もいるでしょうけど。

友達悪口を言われた。

家族バカにされた。

恋人上司セクハラされた。

お気に入りぬいぐるみを引き裂かれた。

ペットを見知らぬ他人に蹴飛ばされた。

大好きなアイドル写真を目の前で泥塗れにされた。

私にとっては、それが大好きな漫画アニメ化でした。他人にはたかアニメかもしれませんが、私にとっては。

嫌なら見なければいいと言う人もいるでしょう。

そうじゃない。

そうじゃないんです。

嫌だから見なかったとしても、その映像は人びとの記憶に残り、ひとつ作品としてこの世に残るんです。

その作品に、ただ一人の人間として納得できなかった。

そして黙っていられなかった。

それだけのことなんです。

アニメ化するなら人気がある声優を選べばいいのでしょうか。

実写映画化するなら人気アイドルグループから出演者を選べばいいのでしょうか。

役者」に選ばれた彼らを責めるつもりはありません。まず作品認知に大きく貢献してくれます。役にはプロとして向き合ってくれるでしょうし、彼らだってその仕事は本当は引き受けたくなかったかもしれません。ファンでもない匿名他人からの心ない批判もあるでしょう。同時に彼らが選ばれたことを喜ぶ人もいる。

万人に納得できる作品はありません。私だってどんな作品100人100人に良いと思ってほしいとは思いません。

でも100人のうち、80人がいいと思うような作品なのか、80人が見る価値のないものだと思うような作品なのか。見る人をがっかりさせるようなマイナス要素がないか

その100人のうちの一人として、自分の好みの作品じゃなかったか批判していると思われるかもしれません。しかし「好み」と「クオリティ」とは別の問題です。

自分の納得できない何かを受け入れるのはとてもつらいことです。何度も言いますが、それが平気な人もいるでしょう。平気じゃないならもうそ作品に関連することから離れろと思う人もいるでしょう。

だけど自分にできるんだから他人にもできて当然だとか、自分がそうするべきだと思うから他人に何かを強要するのは、暴力的すぎませんか。

私もよく実写映画に苦言や暴言をこぼす人を見て「そこまで言わなくていいのに」と思うことがありました。大ブーメランです。

同時に、批判しないでおこうよと諭す人も見たことがあります。要するに「あなた批判している何かも、それを大好きな誰かがいるんだから」というやつです。

そんなこと、誰よりも分かってます。まさに大好きな作品と同じタイトルのもの批判しているんですから。それでも言わずにいられないんですよね。(そういう人の中には愉快犯的な人もいるでしょうし、いわゆる「中の人」やファンに直接あれこれ物申すのはどうかと思いますよ。)

予算の限り頑張ったとか、現場人間酷使されたとか、だからそんなに怒るなよと思われたって、納期が違ったとしてもクオリティの高いものをつくれる会社であることも分かってるんですよ。

これから漫画映像化され、原作が注目され、出演者話題になり、制作会社利益になるのでしょう。

ただこうやって嘆いても、もう私の大好きな漫画アニメ作画崩壊アニメとしてこの世に残ったし、2期の放送はないし、作成中止になったグッズは販売されないし。

毎回ツイッターランドで呟いては消して、また同じことを繰り返して。新しい年になったしもうこのこと呟くのやめたい。

そう思ったので、ここに書き残しました。

最後になりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。お疲れさまでした。

時間を取らせてしまいましたが、気分を害された方はご自分の好きな作品をみて気分転換してもらえればと思います

例の「アニメ化が決まっている漫画」は端的に言うと「現代的ではない作画」なのと電子機器などにギャップがあるので、アニメでどう折り合いをつけるのかとか色々気になりますが、他人に勧められるぐらいのクオリティのものであることを祈ります

2017-12-30

ファミレスにいた女子2人の話

ファミレスで飯食ってたら女子2人が近くの席で何やら熱く語ってた

うるせーなと思いながら話を聞き流していた

どうやら彼女達は若く、ちょうど新卒就職するくらいの年であるようだった

言葉の端々に芸能事務所で有名なところの名前が出ている

詳しくは分からないが興行会社制作会社などというところを志望しているようだった

しか簡単に有名な会社正社員として雇用されるわけでもなく、バイトで入るだとか、親がどうとか、まあとにかく熱く語っていた

けれど、中小企業ならどこでも入れる、だとか、オフィスデスク仕事を楽な仕事であるかのように言う勘違い発言

自分業界への熱いを実現するにはバイトでなく正社員でありたい、と下手な理屈にもうんざりした

終始、覚悟だとか熱意と言った発言が続いたが、熱意の対象がなんなのかはよく分からなかった

彼女達がうざったくてしょうがなかったのは、かつての自分を見るような思いからだとは思う

中小企業ならどこでも入れる、デスクワーク簡単仕事だという勘違いにムカついたのもある

けど同時に、彼女達は望む職は得られないだろうな、とも感じた

熱意が表層的で何をしたいかからない、ポジションへの憧れは分かるが実業務については知識もない

これじゃ採用しないわ…と、かつての自分客観視できた気がした

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