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はてなキーワード: 鼓舞とは

2020-06-02

上野千鶴子はきわめて偉大な学者である

「人文系の訳わからん学部なら、こんな馬鹿でも東大教授になれるのか」とやる気のない学生鼓舞し、

真面目な学生には「どんなに勉強しても、結局はこんな馬鹿が優先的に採用されるのか」と思わせ、学問の道を諦めさせることによって、オーバードクター高学歴ワーキングプアなどの増加を防いでいる。

2020-04-24

今日飲み会になった…」というLINEが夫から来た時に思うこと

今日飲み会になった…」というLINEが夫から来たときに思うこと(苦悶の表情のスタンプとともに)


「なった」ってなんやねん「行くことにした」だろうが

「ごめん今日生理になった…」とか「お父さん会社クビになった…」みたいなノリで言うな

自分意思とは関係ない抗えない自然の摂理・世の中の流れみたいな表現してんじゃねえ

しかしたら気乗りがしない飲み会かもしれない、けど最終的に参加することを決めたのはお前の意思だろうが

そんなに行きたくないなら風邪気味とか用事あるとかなんか断ればええやん令和やぞ

僕は行きたくないけど…行かないといけない…かわいそうな僕・・・・みたいなニュアンスなの?

それ普通に気持ち悪くない?いい年した大人自分プライベートの決定権を赤の他人に握られてる感すげえ情けなくない?

このLINEなんて返すのが正解なの?「大変だね…頑張ってきてね…涙」とでも言えばいいの?

そんな鼓舞しないといけないような悲しい飲み会逆に止めるだろ、どんなパワハラ上司が控えてるんだよ私が闘ったろか

なんか色々書いたけど普通に飲み会行ってくるわ」でよくない・・・??



ちなみに夫は飲み会行きたくないわけではなく、普通に楽しく帰ってきます

妻に申し訳ないと思って無意識に残念なニュアンスで書いてくれてるのかもしれないけど

君がいると見づらいザ少年倶楽部の録画を楽しく見てるからマジで気にしなくて大丈夫です。

※ここ最近オンライン飲み会から録画見にくいのでマジでやめてほしい

意識の低いフリーランスの在宅勤務

意識の低いフリーランス生存戦略」の続きです。

https://anond.hatelabo.jp/20200226010709

コワーキングスペースに休会届を出し、自宅にこもって仕事を始めてから1ヶ月が過ぎた。もうずっと長いこと在宅勤務をしてきて、気分転換にコワーキングでも行くかー、と契約した翌月にもう休会である。頭を抱えたし、いつまで引きこもりが続くのかと気が遠くなったけれど、辛い気持ちいくらか薄れてきて、いまは淡々仕事をこなしている。

これはただの日記から他人の参考にはならない。けれども俺は他人生活を参考にしたいので、ブコメトラバに在宅勤務の知恵が集まってくれればうれしい。

食事

たまねぎを大量に買っている。粗みじん切りにしてホットクックに投入し、10分ほど炒める。しゃもじでかき混ぜたら、低温調理モードで90℃にして16時間、これでメイラード反応が進む。もっと時間大丈夫かしれないが、よく分からない。意識が低いので、とにかく放置で作る。

大量の飴色たまねぎが出来上がる。ジップロックに入れて冷凍庫へ。なるべく薄く広げて凍らせると、使うときに折って取り出しやすい。たまねぎを生のまま保存するより場所をとらないし、ミートソースを一瞬で作れるし、バターコンソメですぐにスープも作れる。

その他、根菜や肉や魚のことも書きたいが、料理の話だけで何千字でも書けてしまうので省略。

営業

直接会っての打ち合わせ依頼はすべて断っている。すべてといっても今月は1件しか来ていない。今このタイミングで会いましょうと言ってくる人間は、将来的にもなるべく関わらないほうがよい。

とはいえ営業どうしようかな……と思っていた矢先、いくつか新規の問い合わせがあり、ビデオ会議メールでやりとりしている。おそらく受注は決まるだろう。対面ではコミュニケーション能力の低さが露呈してしまうが、メールならば文章力勝負できる。ピンチをチャンスに、みたいな言い方は大嫌いだが、それはそれとして仕事は全力で取りに行く。対面で上手く話せない人間にとって、いまが好機なのは事実だ。

ビデオ会議は嫌いなので最小限にしたい。意識が低いので嫌なことは徹底的に避ける。相手の顔を全画面で見たくないのでウィンドウをとても小さくしている。向こうもべつに顔を見てほしくないだろう。自分もあまりカメラ注視せずに、メモを取ることに注力する。

散歩

朝起きて食事をとってから、そのまま仕事を始めてはいけない。少なくとも俺は無理だ。3分や5分でも、必ず散歩してから机に向かう。この儀式だけで頭がだいぶ切り替わる。

日中も2~3時間ごとに外へ出る。何も用事がなくとも自転車で近所をぐるりと回ってくる。スマホで花や若葉写真を撮ってSNSにアップする。自宅から半径300メートル範囲内に、被写体は意外とたくさんある。スマホカメラはとてもマクロ撮影に強いから、地面スレスレに置いて草花や虫を撮ると楽しい。虫目線になれば世界は広大になる。ミニ三脚を買って、動画を撮るのも良いだろう。だんだん散歩じゃなくてカメラの話になってきたので以下省略。

勤務時間

規則正しく仕事したいが、できていない。早起きして遅れを取り戻そうとすると、子どもが一緒に起きてしまう。食事を作ったり一緒に遊んでいるうちに9時を過ぎて、さらに、なぜか昼になっている。午後からようやく仕事を始めるが、子ども乱入してきたり、おやつを作ったり、夕食を作ったり、ほとんど進まないままで夜になっている。

子どもたちが寝てからようやく仕事を始め、午前2時や3時に力つきて眠る。進捗はニャオスだが、取引先にニャオスといっても通じない。不規則な勤務ながらも深夜や週末に頑張ってなんとか帳尻を合わせる。

家庭学習

小学校休校になって2ヶ月、子どもは完全に勉強に飽きている。学校からは大量のプリントの束をもらったが、毎日これに向き合うのは苦痛だろう。それでも2時間はやっていて偉いなと思う。

出費を増やしたくないが仕方なくスマイルゼミを始めた。ジャストシステムといえばATOK一太郎花子会社から、変なものは作らないだろうと思い、他サービスとは比較せずに決めた。今のところ楽しそうなので多分続ける。学年が上がるごとに月会費が上がっていくのが辛い。どこかで離脱するかもしれない。

タブレット学習視力悪化心配なので、15分のタイマーをかけて定期的に休ませている。そういえば自治体によってはYouTubeで授業配信とか始まってるけど、長時間の視聴はかなり辛そうだ。毎日PCに向かいっぱなしの俺が言っても説得力はないのだが。

時々、勉強に行き詰まった子どもが奇声をあげる。ワイヤレスイヤホンをつけて、その上からイヤーマフを付ければ何も聞こえない。こちらも仕事を中断すると再開が難しい。子ども勉強はあとでまとめて見る。

部屋掃除

家族の共用スペースは毎日ちゃん掃除している。自分仕事机は気がつくと酷いことになっている。子どもが読んだドラえもん生協カタログ手作りマスク材料カメラレンズ菓子、空き缶。これらを定期的に片付けないと仕事に集中できない。とりあえず視界に入らないように、椅子の後ろ側にすべて持っていく。片付けたとはいえないが仕方ない。週末にまとめて掃除する。

夫婦

福満しげゆき「妻に恋する66の方法」を読んでほしい。そして福満さんのツイッターフォローする。「妻~~」という気持ちになる。他にもKindleアプリ恋愛漫画を読んだりして、恋する気持ち燃え上がらせるのが良いんじゃないかな。まったく無責任なことを俺は書いている。他人の参考になるかどうかは知らん。

非常に個人的なことを書くと、俺は自分の妻を見ていると心拍数が上がるくらい大好きだ。よくふざけて妻に「結婚してくれ!」と言っている。世の中がこんなときからこそ恋愛大事だ。もちろん恋愛対象が二次元でも良いのだろうし、三次元アイドルでも、猫でも良いのだろう。俺は最近、コワーキング近くの野良猫に会いに行けないことが寂しい。

休日

平日に仕事をして土日に休む、というリズムには拘らずに、臨機応変対応したほうが良い。家族精神的に行き詰まっているように見えたときは、仕事を放り出して一緒に散歩に行く。週末に混んでいる場所でも、平日の午前中はいくらか空いている時間帯もある。逆に、週末の外出はなるべく避ける。

在宅勤務になれるまでは、曜日感覚がなくなって辛いかもしれない。けれども慣れてしまえば、曜日にこだわる理由があまり無い。平日に休み、週末に仕事をしても構わない。そのためにも電話ビデオ会議など同期型のツールはなるべく使わずメールチャットなど非同期型のツールを使ったほうがいい。スケジュール自由にするためだ。

前回の記事にも書いたが、電話には出なくていいし、チャットの返信なんか翌日で構わない。これはフリーランス場合なので、会社員の在宅勤務の場合には難しいかもしれない。申し訳ないけれど、上手い方法を見つけてほしい。

収入

今は大丈夫でも、将来どうなるかは分からない。厚生労働省生活を支えるための支援のご案内」がよくまとまっている。このPDFプリントアウトしておくとよい。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622924.pdf

子ども休校で休んでいる人々には、小学校休業等対応助成金を利用した有給休暇賃金100%)があるはずなのだが、実際どうなんだろう。手続きが遅れているという話も聞く。

将来の収入がどうなるか分からないのは、フリーランスにとっては今までの日常と変わらない。俺の場合は2~3ヶ月先のスケジュールが決まっていれば良いほうだ。そんな状態で何年も過ごしてきたので、正直なところ収入途絶への焦燥感は薄い。もう駄目だと思ってもなぜか乗り切ってきた。ただしこれは正常性バイアスにもなりうる。

今後もしも何ヶ月も仕事が途絶えてしまうと、さすがに苦しいだろうなと思う。政府からベーシックインカム的なものは欲しい。

まとめ

前回、2月末というタイミングで「生存戦略」の記事を書いたのは、3月がとても自殺の多い時季からだ。俺自身はべつに死にたくはないが、季節性鬱のために冬はまったくダメで、その辛い時期を自分が乗り切るために書いた面もある。冬を乗り切ったはずの今、世間さらに辛いことになっている。

こんなときに、意識の高い人々が発する力強い言葉は、まったく何の支えにもならない。関係性の薄い話に聞こえるかもしれないけれど……以下、たとえ話。

たとえば、もののけ姫に糸井重里がつけた「生きろ。」というキャッチコピーがある。これが弱っている人の支えになるとは思えない。「生きろ」と言われて鼓舞される人々もいるのだろう、それは否定しないけれど、絶対に届かない人々もいる。意識の低い俺のような人間にはまったく何も届かない。

それよりも、青山真治映画ユリイカ」の台詞「生きろとは言わん、死なんでくれ」がずっと心に残り続けている。青山真治もののけ姫を意識していたかどうかは知らないが、俺は、そう受け取った。

死なないことを目標にして生きるのは意識が低いとしか言いようがないし、実際、俺は苦手なことから逃げてばかりの駄目な人間だ。でも世の中がこんなことになり、何よりもまず「死なないこと」が、いまは立派に評価されうる。だから誰もが「死なないこと」を第一目標に掲げて乗り切ってほしい。

なるべく、ふざけて書こうと思ったのに、大真面目な話になってしまった。にゃーん😺😺😺

仕事に達成感なんてない

就職してから何年もたって、やる気もクソも落ちてきた

達成感とか当時は言いくるめられてやってきたもの

そんなことも数年で消え去る

まじで仕事に達成感もってやってるやつなんて居るのか?

口には出して言ってるやつも、内心はそんなことないんじゃないか

言って自分鼓舞しているだけなんじゃないか

まじでクソだ

2020-04-06

anond:20200406150329

戦時下と一緒だな・・・

大本営発表も、わざわざ自分たちが有利に思えるようなデータを見つけ出してきて鼓舞するみたいな。

2020-03-29

都市ロックダウンは秒読み段階。だからこそ、心のロックダウンは解除しよう。

ここ一週間で俄然危機空気感が高まってきたコロナウイルス

まぁ私自身が不安になっているか無意識にそういう情報を取りに行ってしまっているのかもしれません。

さて、今月に入って、明らかに世界は変わりました。

中国武漢を封鎖したのが1/23

その時は対岸の火事としてしか認識していなかったロックダウン都市封鎖)でしたが、

3/10イタリア北部封鎖を皮切りに、既にこれだけの国で発令されていることをご存知でしょうか。

ニュージーランド

アメリカNYカリフォルニアハワイ

インド

トルコ

タイ

イギリス

イスラエル

ベルギー

イラン

フランス

ドイツ

スイス

ペルー

スペイン

フィリピン

イタリア

※参考:https://matome.naver.jp/odai/2158476602341958301

※すべて調べきれているわけではありません。

統計上何故か優位に低い日本感染率など様々な情報はありますが、連日報道される首相首長の会見映像を見ると、既に緊急事態空気感を感じます

遅かれ早かれ、日本首都を止める時期は来るのでしょう。

こんな空気感の中、心配なことは、一人ひとりが自分勝手になっていることです。

Twitterで、マスクトイレットペーパーを買い漁る高齢者の話を読みます

花見我慢できずに、公園に出向いてしまった若者の話も読みます

そしてそれらを不満に思い、執拗に叩く投稿も見ます

どの気持ちもわかります

だって不安ですもの

無くなるはずのないトイレットペーパーですら買い漁らないと不安を感じる高齢者

「私だけは助かりたい」という気持ち

学校閉鎖が解かれ、束の間でも平時に戻れるのでは、という油断を持った若者

「私だけは大丈夫」という気持ち

それらを執拗に叩く人たちの

「私の近くに危険を持ち込むな」という気持ち

これらは既に、不安というウイルスに毒された、心のロックダウンが起こっているということだと思います

私だけが助かりたい、という価値観では、戦いが避けられません。

こんなタイミングだからこそ、「私だけでも生き残るためには?」という方向から、「私達皆が生き残るためには?」という方向に価値観に変えていくチャンスでは無いでしょうか。

皆に物資が行き渡るために、一人で色んなものを買い漁らない「カッコいい買い方」

他者への感染拡大を防ぐために、自宅にいて出歩かない「正義の味方」

不満を拡散するのではなく、良い影響を与えるもの拡散する「サポーター

日常であれば当たり前かもしれない。でも緊急時にはそれを皆でちゃんと褒めあえる。

都市ロックダウンが起こった後も、お互いを思いやり、かつ鼓舞し合える。

私は、そして私達は、そんな言葉を紡いでいける日本人でありたいです。

2020-03-25

anond:20200325003119

安倍晋三コロナに勝った、という結果だけが一年後に残っているので鼓舞する必要なんてありませんよ?」

ヨーロッパが対コロナ戦争体制なんだけど日本はこれでいいのか

もうちょっと国民鼓舞するというか、一丸となってコロナに勝つぞー!みたいな盛り上げが必要なんじゃないのか?天皇にでもメッセージ出してもらえば?

2020-03-21

あなたはやがて物語で人を焼くようになるだろう。

https://lady-joker.hatenadiary.jp/entry/2020/03/21/072217


はじめにいっておくが、私もワニの拙速な売らんかな主義は気に入らない。それはおそらく「お人形だと思っていた異性に性器が生えていた」ショックと似たようなもので、私の気質以上の理由はないのだと思う。

「もうちょっと”上手に”しかけてくれよ」に尽きる。

そういう意味では


そこで「金」と答えられるのは、私の価値観では嫌だ


には同意する。


だがそこ以外はすべて同意できない。


私は物語の力を信じている。フィクションが人を支え、鼓舞し、規範となり、揺さぶり、人生に決定的な何かをもたらす効力があると本気で考えている。


この言葉に嘘はないのだろう。

そして嘘がないゆえに過っている。

キャラクター(の死)を現実人間(の死)と等価に扱うのは内心の自由であり、それはいい。

ならばなぜ、「キャラクター現実人間のように思いやること」をやれているのに「現実人間のものを思いやること」はできないのだろう。


作者はワニが死のうがなんだろうが何ら痛みを感じておらず、飯の種、名声へのステップくらいにしか思っていないでしょう、そこがもうヘドが出るくらい嫌だ。


恐れながらきくち先生がそのような趣旨発言をどこかでなさったのでしょうか。きくち先生しろ広告代理店の連中」にしろ「要はフィクションを信じていない、フィクションによって支えられていない人間」だとする根拠は?

しろフィクションを信じていないとああい物語を100篇描いて毎日投稿するなどできないのでは? 人の人生物語ではないし、それをやさしく見守る読者のような天使実在しない。読者の反応を受けとめつつ、テーマにそった物語を書く。それも命に関係にする話を。それはまさに「フィクションを信じる」以外のなにものであるだろうか。

広告代理店の連中」に関しての不信感は正直共感する。だが、世間に流布しているイメージそのままに彼らを悪魔化することはすなわち「現実人間フィクションキャラクターのように扱っている」ことにならないだろうか。

フィクションキャラクター世間でのイメージと実際に接したときイメージが一致する(というか、それらの差がない)。しかし実際の人間はそのシンプル原理がなかなか通用しない。

特に職業的イメージ」で語られるときほど実際とズレることはない。

なぜ現実人間には内心や人格がないと思いこんでいるのだろうか? フィクション現実区別がついていないから?


作者が、自らがクリエイションしたキャラクター思い入れ、その死と向き合い、自然と湧き上がってくる弔意とのバランスを取りながら物語を紡いでいるのが伝わってくるのなら私はすごく共感


繰り返しになるが、作者が「自らがクリエイションしたキャラクター思い入れ、その死と向き合い、自然と湧き上がってくる弔意とのバランスを取りながら物語を紡いで」いないとなぜ断言できるのか。

それは起こっている事象ではなく、作者の内面の話なのに。

100日目の「死者への敬意のない」扱いを見ればわかる?

それはあくまで外形的に現れる事象を見てあなたが”そう”感じたにすぎない。


描かき方が下手、売出し方が下手、それらはすべて技術問題だ。

なぜ人間問題にするんだろう。

なぜ他人のせいにするんだろう。


単に「起こっている現象が気に食わない」なら、それが気に入らない自分と向き合えばいいだけだ。なのに、いや作者が公式人格的に最悪だからという問題に持っていってしまう。


クレーマー気質オタクありがちなのだが、起こっている出来事から勝手に作者(芸能人とかでもいいよ)のお気持ちを推測して、その自分が作り出した仮想お気持ちをあたか現実のように捉えて勝手に涙したり怒ったりする。

なんなんだ。

怖いよ。

言語化にこだわるあまり人間として捉えるべきはずの対象悪魔に変えてしまう。

物語」に中毒した人間はだから危険なんだ。

ストーリーがあれば、なんでも信じてしまうから

なんでも殺せるようになるから

私も「物語」が好きだ。だから自分が怖くなるよ。


蛇足

トーチとか毎日開いているリイド社の熱心なフォロワー諸君なら、きくち先生がその才気に比していかに不遇をかこってきたかはおわかりのことと思う。

私は『スーパーどうぶつ―ズ』がミリおもしろいと思ったことはないけれど、ああいう誰もベットしないようなポジションから有馬記念の一番人気にハネあがったのは、なんだかいいなあと思います

それもまた物語ではないですか。

2020-02-23

[] #83-13「キトゥンズ」

≪ 前

どうやら攻撃を受けたらしい。

至近距離だったせいで前足の動きを捉えきれず、身構えるのが遅れたんだ。

凄まじい勢いで、顔に掌底を打ちこまれた。

一瞬、自分の身に何が起きたかからなくなるほどの衝撃。

いきなりモロに食らってしまった。

奮い立たせた戦意が、途端に削ぎ落とされていくのを感じる。

早く反撃しなければ。

半ば朦朧としたまま右足を突き出す。

「……貴様!」

攻撃クリーンヒットしなかったが、意外にも相手の顔は歪んだ。

爪が絶妙に、相手の古傷をなぞったらしい。

これはラッキーパンチ……そう解釈するのは甘かった。

「よくも、よくぞ本気にさせたなっ!」

相手の勢いは衰えることなく、むしろ増大させてしまったようだ。

前足による攻撃が、左右から交互に襲ってくる。

「ふ、ぐ……」

今度はしっかりと意識から攻撃を食らったにも関わらず、その威力は驚くものだった。

わず息が漏れる。

「このっ!」

反射的に殴ったが、まるで効いている素振りがない。

マズいぞ、こいつ予想以上にケンカ慣れしている。

実力に差があるのは分かっていたが、まさかここまでとは。

勝てる気がしない。

どんどん血の気が引いていくのを感じた。

キトゥンー!」

だが、その時、仲間たちの声援が俺の耳に届いた。

おそらく、ずっと前から応援してくれていたのだろう。

それが聴こえないほど、さっきまで追い詰められていたんだ。

「頼むー!」

なけなしの戦意鼓舞されていくようだった。

大丈夫だ、まだ戦える。

俺は相手パンチを受けながら、あえて前のめりに突っ込んだ。

「うっ……!?

足でだめなら、今度は口だ。

相手の古傷めがけ、俺はガブリと噛み付いた。

「やめろ、この野朗!」

相手も反撃してくるが、俺は意に介さず、しつこく同じ場所に牙を突き立てる。

みつきを避けてくれば、今度は爪で、爪を避けられたなら今度は噛みつく。

どれほど効いているのかは実感がなく、正直いって勝てる気持ちは沸き起こらない。

それでも俺はひたすら攻撃を続けた。

「負けないでくれー!」

そうだ、今の俺に必要なのは“勝てる気”じゃない。

“負けない”という絶対的意思だ。

「こいつ、いつまで、やるんだ……!」

ネコ喧嘩ってのは倒れるまで続ける、なんてことはまずない。

体がボロボロになる前に、どちらかが降参して終わる。

逆に言えば、気力が続く限りは終わらない。

俺に意思がある限り、決して負けることはないんだ。

「いけー! キトゥン!」

====

「……はっ?」

目を開けて、まず視界に入ったのは壁。

次に捉えたのは、本の山だった。

なんだ、頭が回らない。

それに、全身にけだるさを感じる。

「あ、おはよう兄貴

状況を理解するまでに数秒を要した。

「夢って……ふざけてんのか」

どうも俺は、いつの間にか眠っていたらしい。

課題による疲れと、ガイド意味不明SF講義のせいだろう。

変な姿勢で寝てしまったようで、身体の節々が悲鳴をあげている。

「いてて……ガイドは?」

「さっき帰ったよ」

しかも直前の話題に引っ張られて、キトゥンになった夢を見るとは。

内容も我ながらナンセンスものだ。

自身が猫になれば気持ちが分かるだろうと、どこかで考えていたのだろうか。

思い上がりも甚だしい。

あんな夢を見ているようじゃあ、俺もあの動物番組の仲間入りだ。

「あ、キトゥンおかえり」

自己嫌悪に苛まれていると、なんとも微妙タイミングキトゥンが部屋に入ってきた。

あんな夢を見てしまった後だから気まずい。

「ニャー」

当事者はそんなことを露知らず、部屋に入ってくるや否やこちらに擦り寄ってきた。

畜生が、こんな時に限って。

俺は仕方なくキトゥンを抱きかかえると、おもむろに膝の上に乗せた。

いつものように撫でながら、それとなくキトゥンの体を調べる。

正夢なわけはないが、一応だ。

パッと見は大丈夫なように見えるが……これ以上まさぐると嫌がるしなあ。

明日、念のために病院に連れて行こう。

兄貴、なんか調子悪そうだね」

「ああ……嫌な夢を見たからな。動物を、自分とは違う存在を、自分尺度で決め付けて、言ってもいないことを勝手に喋らせて……」

「うーん? それ、人が他人に対してやってることと何か違うの? 割と見たことあるけど、そういうのやってる人」

弟が何か言っているが、まだ夢うつつだったので上手く聞き取れない。

血圧の煩わしさから、俺はぼんやりと相槌を打った。

「……それもそうだな」

(#83-おわり)

2020-02-20

下ネタを言いたい

下ネタを言いたい



この殺伐とした世の中だからこそ

「おちんちんびろーん

と言いたい

無論、満面の笑みで



下ネタを言いたい



フェミ界隈から白い目で見られがちな絵師イラストを世に広めたい

広める事で絵師さんが美味しく飯を食える世の中にしたい



下ネタを言いたい



SNSフォロワー女性がいるけどもあえて言いたい

変態性癖を持つ人の気持ちがよく分かる

中々理解されない故に口を閉ざし、特に危害を加える事のない一般人を演じるのはしんどい



下ネタを言いたい



実はおっぱい星人なんだが、世間の風当たりは狭い

良きおっぱいを持ったグラドル及びAV女優画像を保存するだけでなくリツイートしたい

最近DVDが売れてないらしいか布教もしたい



下ネタを言いたい



いっき

「あああああああ!おっぱいに挟まれたい!おっぱいにしゃぶりつきたい!ママァァァァ!」と叫びたい。バブりたい。



下ネタを言いたい



配慮に疲れ切った自分鼓舞する為にも





下ネタを言いたい

2020-02-19

anond:20200219010051

もう少し前だったら、多分それでも頑張ろうとか鼓舞できてたんでしょうが最近は頑張るとか頑張らないとかいうことも分からなくなり、早くこの人生を終わらせることに意味があるって思うようになってしまって何考えててもそこに行き着いてしまい息苦しいです

2020-02-11

anond:20200209104618

家庭による、構成メンバー個性に左右されるね、負担の大きさは…

まず介護負担はあるのか。

メンバー健康状態は。

家事にどのくらい時間をかける、質を要求されるのか。

またモラハラDV夫に行動制限されたり毎日精神体力時間を削られてたりしてる場合とか、子供発達障害対応が色々あるとか、夫が発達障害由来のモラハラ生活対応もあるか。

主婦自身発達障害普段生活から四苦八苦してるとかもある。

あと主婦自分のために使えるお金って、身支度を整える分を入れてもあまり多くないのは珍しくないんじゃないかね。

やたら髪の毛だけ長いだけで何も見た目に気を使えてない中年女性は、美容院とか行くお金も、時間も着ていく服もない。自分鼓舞して自分自身のために昼間の数時間を捻出し美容師視線に耐える気力もないのだな。

1000円代で出来るカットだと…かなり酷いことになりがち。

2019-12-17

牛丼気合をいれるため叩いた

「うっし!」(ドン!)

 

このダジャレフリーダジャレです。吉野家ポケモンコラボ楽しみです。トリトドン(西)とリザードンが出るまでは通うための鼓舞ダジャレとして使います

2019-12-11

本物の天才は表に出てこない

スタンフォードハーバードオックスフォードケンブリッジMIT、UCB, UCLACaltechカーネギーメロンプリンストン北京大学上海交通大学とか出て、とんでもない天才ぷりを発揮してる人たちってさ、Quoraでも回答投稿しないし、Wikipediaは書かないし、OSSも作るわけでもないんだよね。

もっとわかりやすく言うと、そういう人達総理大臣になってくれないんだ。経済的合理性を求めて効率的生き方選択できる人たちは、そういう草の根的な、ゲリラ的な行動は非効率なのと、もっと自分しか出来ないことに専念した方が人類幸福寄与出来ると思ってるからなんだろうな。

から、多分、本を書いたり論文を書いたりして、社会貢献はしてると思う。

思う…思うんだけど、なんか、もっと表に出てきて凡人たちを鼓舞して欲しい。

2019-12-07

Vtuberに救われ、そして殺された話

どこかに吐き出したいけど、ごみすぎてどこにも出せないので場末に捨てさせてください。

当方現在30代男性彼女いない歴=年齢。もちろん童貞。それどころか異性の手すら握った事ない気持ち悪いおっさん

高校時代理系に進み、そのまま工業大学電気系、修士、そしてメーカー開発というどこにでもいるありふれた人間です。

学生時代から色恋に興味がなく、一人で何かをすることが大好きで、特に週末は愛車でツーリングという生活社会人になってから

ずっと続けています

そんな私ですが、30歳の誕生日にやったこともないので一度くらい恋愛して彼女作ってみるのも悪くないのではないかと考え、彼女を作るために

行動を始めました。

直30歳のおっさんがそんな男子高校生みたいな事を言い始めた事自体気持ち悪いのですが、何事も経験だし漫画映画を見るとみんな恋愛しているので

そういう経験をしておくのも悪くないと考えました。

もちろん30歳になって魔法が使えなかったという事実絶望したというのもあります

なので、ついでに童貞も捨ててしまえるような方がいればと邪な気持ちもありました。

そしてやるからには最低1年。どんなに辛くても1年は頑張ってみようと思って活動を始めました。

それからの日々は一言で言えば地獄でした。

街コン婚活パーティーに足を運べば相手にもされず、マッチングアプリ経由で会う事に成功した方々からは1回で連絡がなくなる。

奇跡的に二回目に進めた方からはいたかと思いきや、いきなり連絡がなくなる。

おまけに彼女いない歴=年齢を告白したら、ホモ扱いされると今までの人生で感じたことのない辛い日々でした。

何が悪いのかと毎回、終わるたびに反省会を行い、次に改善を試す日々の繰り返しで精神が摩耗していきました。

結果、うまくなったのはマッチングアプリのやり方だけで、対人関係はまるで成長した気がしませんでした。

当時に事なのであまり覚えていないのですが、最終的にマッチングアプリだけで20人ほどお会いしたと思います

その結果の出ない日々に1年は頑張ろうと思って始めたのに、たった3か月で心が折れそうになり、その度に

30年間まともに活動してこなかった癖にたった3か月で結果が出るわけがないと自分鼓舞して続けてきました。

ただその活動の中で、漠然と感じ始めた事がありその事に関してもやもやして心を蝕まれ始めたというのもあります

それは、そもそもデートってつまらなくない??

という疑問です。

私は歩きながら話すのが好きだったので、そういう風な方向に話を誘導して女性と二人で遊びにいくという事をやっていたのですが、

「横の女本当にこれいるか?」

数をこなすうちにその疑問がどんどん強くなってきました。

初対面とか関係なしにこの活動一人でやった方が楽しいのではと考えるようになりました。

初対面な上に女性から慣れてないだけで、仲良くなったら楽しくなると自分を騙して活動を続けるのですが、終わる度に

しかった気分より疲れたって気分の方が大きくなっていきますます疲労する日々が始まります

この頃にはなぜうまく行かないのか、世間はこんなにカップルであふれているのにどうして私だけだめなのかという考えが常に頭を占め、

睡眠不足仕事に集中できないなど悪影響が出始めてました。

それでも、まだ半年もやっていないのに諦めるのは早すぎると考えて義務感だけで続けていました。

そして、全然考えてもいなかった結婚視野にいれた方がいいのではないのかという本末転倒結論に至り、結婚相談所に話を聞きに行ってしまいました。

今考えれば完全に頭がおかしくなったとしか思えないのですが、当時の私は今のまま続けてもうまく行く未来が見えないという焦りからそのような道を選びました。

結婚相談所は正直担当のお姉さんの巧みな話術によって、これもありかなとハンコを押しそうになってしまっていた事を告白します。

詐欺にかかる人間というのはこうやって詐欺にかかるのだと自分自身で実感したものです。

結局、結婚相談所は連休中の旅行先でずっと考えた結果、流石に結婚する気がないのに結婚相談所はあり得ないと結論を出して入ることを回避しました。

とはいえ、結果の上がる気がしないマッチングアプリ経由の活動に嫌気が指していたのは事実だったので、この頃は生きている人間は無理だから好みのAIを作る研究でもした

ほうがいいんじゃないかとすら考えていました。

そんな地獄のような日々の中で、世間バーチャルYoutuberなるもの流行っていると耳にしました。

正直Youtuberというのは存在は知っていましたが、あまり文化圏が違うので一度も見た事がなかったのですが、そういうもの流行っているなら知識習得の為に見ておこうかな

と軽い気持ちで見始めました。

正直最初に見た方はかわいいけど、特に面白くもなくそのままフェードアウトする感じでしたが、おすすめで表示された方を見ていくとある方が目に留まりました。

その方はかわいい容姿はもちろん、笑い方が特徴的でぶっそうな事を頻繁に言っていて、それなのに知性を感じる。その上本当に楽しそうに自分好きな物の話をしていました。

私の求めていたのはこれなのではないかと頭の中でかちりと鍵がはまったような気がして、気が付いたら睡眠不足になりながらその方の動画をむさぼるように見てその方を好きになってしまいました。

悲しい事にその熱は1週間しか持たなかったのですが・・・

1週間たち落ち着いて、冷静になってからはいろんなVtuberさんの動画を見始めるようになりました。本当にいろんな方がいて界隈全体がまだまだ未発達で見ているだけで

面白かったし、こんなにも世界楽しい事であふれているのにつまらない事で疲弊している自分はなんなんだろうと思い、いろいろとばかばかしくなり1年は最低続けるつもりだった活動

やめてしまいました。

それからは憑き物が落ちたように軽やかな毎日に戻り、あんなに目障りだったカップルさえお幸せにと願えるようになりました。

元々の趣味に加えて、Vtuber応援する趣味も増えて二馬力になり、ずっと世界が明るく楽しくなりました。

さて、そんな私を救ってくれた最初Vtuberさんには後輩のユニットさんがいました。

最初生放送中心という事で眼中にもなかったのですが、ある時その後輩の一人がトラック運転しているというとても怖い恐怖映像を見ました。

気になったらその方の生放送を元にしたたくさんの動画があり、凄いなと思って調べて行くとほかにもたくさんその方の後輩がいるという事が判明し、生放送なんて見る気

起きないなと思いながらもアーカイブを流しているとその後輩さんたちは偉大なる先輩を目標活動していて先輩と同じ3Dの体を手に入れる為に日夜頑張っているという事が

分かってきました。

の子たちは12人いてみんな個性的で、それでいてどこかに先輩の面影を感じさせるという事で私も少しでもお手伝いしようと思い、チャンネル登録を行いました。

それから特に生放送中心という事で積極的に追いかけるという訳ではないけど、時々時間が空いたら見るという感じだったと思います

それが決定的に変わったのは、確かその後輩ちゃんの一人と先輩が外のイベントで共演するという時だったと思います

先輩は3Dなのに、後輩は2Dという事でとても違和感があったという事を覚えています。はっきり言えば罰ゲームか何かだと感じる構図だったと思っているのですが、

とにかくこの子たちが先輩と同じように動いている姿を見たいと感じました。

それからは、生放送にも通ってtwitterで実況するようになり、登録者が増えて目標に近づくのを見るのが毎日の喜びでした。

そして念願かなって先輩とその後輩ちゃんたちが一緒に動いている姿を思い出すと今でも目頭が熱くなります

と、言っても私は飽きっぽい人間なので、年明けから2か月ほどで飽きてしまいました。元々生放送という形があまり好きでなかったというのもあると思っています

なので、そのころには生放送ほとんど見ず、気になるアーカイブを見る程度になっていました。

それから彼女たちの躍進は止まらず、本当に大きくなっている姿が誇らしくなったものです。

しかしそんな日々も長くは続きませんでした。彼女たちのプロデューサーリスナー相手暴言を吐いた事を皮切りに、いろんな歯車が狂い始め

結局二人が契約解除という事で決着を迎えました。

運営杜撰はいもの事なので、深くは言及しませんが、直接の原因はおそらく内部の人間関係でこじれたという事で間違いがないと思っています

とても悲しいし、どうしてこうなってしまったのか疑問は今でも耐えませんが、それ以上に私はかつてのあの地獄のような日々を思い出してしまい辛くなってしまいました。

あの時感じた女性への恐怖がまた襲ってきたと申しますか、漠然と感じていた女性不振確信したといいますか。とにかく女性の怖さを改めて認識しました。

私はあの件以来生身の女性とは積極的に関わらないようにしてきました。幸運な事に仕事以外で女性と会う事もないのでそれを実現するのは簡単だったのです。

逃げ込んだネット上なら大丈夫だと思ってVtuberと関わっていましたが、所詮女性であることには変わりはなくやっぱり女の人は怖い。

精神のものが怖いと感じてしまいました。

私は彼女たちに救われ、幸せにしてもらった事は事実ですが、悲しい事に彼女たちによって一層女性への恐怖を認識しました。

はいつかは覚めてしまうから夢というのですが、覚めないで欲しかったという事で駄文を終わります

2019-11-27

anond:20191127173915

ぽこにゃんや鯖缶が不必要なまでにフェミとしての連帯責任を感じてしまう一方、はてブ代表するラディフェミ十本刀はさら鼓舞して戦いに身を投じるあたり、この世は良くできている。

2019-11-25

anond:20191125082140

表現が上手だと教える必要がないように思えますね。ブレスト相手としては最適です。

あらゆる職業についてのドキュメンタリーが娯楽として世に出回り、夢といえば現実に根差し生活の質の向上ぐらいしか持てなくなった。

今の世の大筋がみえていないのだとすれば、つまり現実空想余地が残されていないと達観できていないのだとすれば、精神的な余裕はないのかもしれませんね。

当人にとって情報が過多であると思われる状況では無暗に勢いだけはある自我しか残らない。

自分自身鼓舞する必要性の薄い世の中であると忙しい頭ではなかなか気づけないのでしょうか。

2019-11-12

anond:20191111210608

嫌味になるかも知れないが、家賃の要らない住む家があって、妻との二人働きだから、そんなに頑張って働く気にならない。

年齢はあなたより10以上上だ。

若さなのかも知れないが、一生懸命鼓舞している感じがする。それは何十年も出来ない。

転職環境が良くなったのはとてもいい事だ。

2019-11-10

anond:20191110014346

ありがとう

鼓舞してくれてるんだろうけど、うまく内容を消化できないな…

文字が目から入って後頭部から抜けてしまう…。

元気な時に見えればまた別なんだろうけど。

2019-11-07

anond:20191107180454

只者以外の人と話す機会が多いんだけど、みんなエゴがすごい。

自分日本のためにやらないと」とか「この日本経済を立て直すのは俺だ」とか「世界は俺のためにあるんだから、俺が失敗するわけない」とかすごい。

自分鼓舞するためにそういうことを嘯いてる人もいるけど、只者じゃない人は本気で言ってるっぽいか本気だと周りに思わせるだけの力がある。

周りの人間は大変だったり周りの人間傷つけたりには目を向けないし、自分目的のために誰かの人生がめちゃくちゃになることとかを正当化する力がすごい。

2019-10-26

anond:20191026101856

それはそうなんだけど、他人がみてその人がどれだけ不利な環境に置かれてきたかはわからないじゃん?その人の状況がその人の怠慢の結果なのか、それともその人なりに精一杯努力した果てのものなのか、外からちょっと見ただけじゃ判断できない。

つきっきりで面倒見てやって、あーこれはもうちょっと頑張れたねとかこれはしょうがいねとか言ってあげるならまだしも、見てもいないくせに画一的にこういう結果なやつは怠慢!はちょっと雑に過ぎると思うけどな。

まあメンタリストはそうやって鼓舞することも仕事から、叱られて伸びたい人のサロンとか限定された場所では有効だと思うけど、いろんな人がいる表でやっちゃうと叩かれるよねーはわかる。

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