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はてなキーワード: 失語症とは

2019-06-23

2歳の孤児を、障害者の嫁にしようとした夫婦

児童福祉施設で今で言うケースワーカーをやっていたおばさんに聞いた話。

両親と交通事故死別し、他に身寄りがないため施設に来た女の子(2歳)がいた。

数日後、その女の子の遠縁の親戚から「引き取りたい」と連絡があった。

施設まで来た親戚夫婦とおばさんが面談。裕福そうな家庭で、十五になる男の子が一人いるのだという。

「妹さんが増えることに、お子さんは何とおっしゃってます?」と聞くと、「妹としてではなく、結婚相手として引き取りたい」と。

男の子には障害があるため、女の子にはその子の面倒を一生みてもらいたいのだと言い出した。

おばさんの顔色が変わったのが分かったのか、夫婦は「冗談ですよ」と話を流し、女の子を大切にする、ずっと女の子が欲しかった等、耳障りのいいことを言い出した。

嫁云々の話を聞いていなかった施設長は「立派な親戚が居てよかった」と女の子を引き渡す気まんまん。

おばさんが「あの夫婦は怪しい」と言っても誰も聞いてくれない。このまま女の子が不幸になるかと思うと夜も眠れなかったらしい。

幸い(というのか?)、女の子事故のショックで失語症になった途端(事故から半年過ぎていたが、時間差でショックが来ることもあるらしい)、親戚夫婦は「障害はいらん!」とさっさと手を引いてくれた。

おばさんは女の子回復する前に、さっさと別な夫婦との養子縁組をまとめて親戚と連絡がとれないようにしたそうだ。

「その子は声が出るようになったの?」と私が聞くとおばさんは「これ、あんたの話だよ」。

自分養子なのは知ってたけれど、養父母にたどり着くまでにそんな修羅場があったなんて三十数年知らなかった……

---

( ;∀;) コワイハナシダナー

2019-03-11

脳神経外科詐病を疑われた件

数年前にある地方都市脳神経外科専門病院で起きた話です。直接見聞きしたわけではなく聞いた話ですが、概ね事実の通りです。

その病院は急性期脳卒中治療に関しては地域でも有数と言われています

患者脳梗塞で倒れ、その病院搬送され、重度の後遺症が残る可能性がある状況ではありましたが、命に別状はなく、家族は将来への不安をいだきつつも、ひとまずは安心していました。

しかし、時折、患者は激しい腹部痛を訴えることがありました。

CTによる検査を行いましたが、腹部に特別な異常は見られないため、主治医内科的な診察は不要と早々に判断を下しました。

説明主治医から直接ではなく、看護師を通してあったとのことです。

主治医はいつも不機嫌で、家族高齢女性)は怖くて直接話ができる状況になかったそうです。

それでも患者が腹部痛を訴える続けることから家族内科医の判断を仰ぎたいと何度も懇願しましたが、主治医自身は一度もその症状を目にしていないことから(まともに診察している様子がなかったそうです)、家族が頻繁に面会し甘やかしているのが原因で、詐病であると断定し、内科検査など必要はないの一点張りで、すれ違いの状況が続きました。

その後も家族は粘り強く話し合いの試みを続けましたが、主治医は時には家族に対して大声で怒鳴るようなこともあったため、信頼関係は崩れていきました。

病院長にも訴えましたが、病院長は自身の目から見ても特に異常は見られず、脳卒中失語症患者家族の前でのみそういう症状を訴えることはよくあると、暗に詐病であることを示唆されました。

脳梗塞発症によって感情コントロールできなくなるような症状があることは家族理解していましたが、患者本人は脳梗塞発症する前と変わらず性格は穏やかで、わがままを言うわけでもないため、詐病を訴える理由は見当たらず、家族病院関係悪化する一方で、最終的には患者を転院させる決断しました。

別の総合病院への転院後、まずは内科の精密検査が行われました。

精密検査の結果、内科的な異常は見られなかったそうですが、内科医がその説明している最中患者が腹痛を訴え始めましたそうです。

症状をしばらく観察していた内科医は、てんかんの症状かもしれないと話し、翌日、脳神経外科で精密検査が行われることになりました。

検査の結果は内科医の見立て通り、てんかんによる発作であることが判明しました。高齢の急性期脳卒中患者ではよくある症例との説明があったとのことです。

専門外の内科医による一回目の診察で分かることが専門医にわからないのはおかしい、患者家族真摯に向き合わないのに「患者にやさしい病院」という理念など何の意味もないと、当時、家族が怒り心頭となっていたことを思い出します。

先日、件の脳神経外科病院がよい取り組みをしているということで、NHKニュース番組で取り上げられていました。

番組で取り上げていた取り組み自体はよいことだと思いますし、取材を受けていた医師もこの話とは全くの無関係です。また、病院ホームページ確認すると当時の主治医はもう在籍していないようですが、モヤモヤした気持ちが晴れないので、こんな早朝(深夜?)にここで吐き出しておきます。(日中正気に戻って消しているかもしれません)

2019-01-15

anond:20190115230357

祖父祖母の死はそれほど悲しくなかったな。

みんな死ぬべくして適齢で死んだんだし、自分もいずれ死ぬだろうしという普遍性が顔を出した。

さみしいなあとは思ったけど、理不尽ではないのであまり感動しなかった。

友人が二十歳で癌で死んだときは酷かった。失語症になりかけた。

人それぞれ納得する思いが鍵なんだろうと思う。

2017-06-29

航空会社ストレステスト

社会的リソースは有限であるという事実を踏まえて、航空会社事前連絡なしでも(またはすれば)受け入れなければならないとどこまで線引きできるのか。

グラデーションはあるにせよ、ここまでは当然という判断は何に依るのか。

※思い付き順不同

2016-08-24

美少女アニメに救いを求めるオッサン

NEW GAME!第8話はロリ要員として涼風青葉と双璧を成す、桜ねねを中心に物語が進行する。

比較的序盤に、八神コウが冷蔵庫に入れておいたプリンをねねっちが食べてしま事件が発生。

恐ろしいことに、この死ぬほどどうでもいい事案は最後最後まで引っ張られ、尺の大部分はプリンの話なのだ

おっさんたちはよほど辛い現実から目を背けたいのだろう。

あぁ、本作を途中から観始めた諸兄諸姉のために補足すると、この作品デスマってるゲーム開発現場過労死寸前のおっさんたちの幻覚漫画アニメ化したものである

ゲーム会社でありながら、プリン消失に気づく心の余裕がある一点だけ見ても、完全にファンタジーであることがお分かりいただけるだろう。

今回のサブタイは『夏休みだぁああ!!』であり、無論おっさんたちの叶わぬ願望、魂の咆哮に過ぎない。

この作品は夢、なのだ文化祭前日が永遠に続く友引なのだ

ちなみに登場人物たちが鋭意制作中のゲームは『フェアリーズストーリー』というタイトル

妖精さん(フェアリーズ)はおにゃの子たちだろうか、それともおっさんたち? いずれにしても本作は労基法の埒外に広がる幻想世界舞台としており、妖精さんはきっと必ずいや間違いなくいるに違いない。

しかしながら、おっさんたちの妄想に終始しているというわけではなく、ときおり垣間見える現実物語に奥行きを持たせており、日常系アニメに飽いたユーザーの視聴にも耐え得る作品だ。

例えば、冷蔵庫の中にレッドブルがチラ見えしたり、青葉とねねっちが土下座したり、寡黙なひふみん(今回は一言も喋らない)が失語症発症した従業員メタファーだったりと、ところどころにおっさんたちからSOSが挟まれている。

エンターテイメント性を維持しながら、業界の窮状を訴える社会派アニメなのだ

と、一見無意味に思えるプリンの話から、これだけの言説が批評として引き出せる。今期の覇権アニメであることは論をまたない。

なお、次回のサブタイは『出勤しちゃいけないんですか?』である。労基が入ったのだろうか。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2014-12-28

爺さんの葬儀をお手伝いした時のメモ

はてブで上がってたこのページを見て、俺も最近爺さんが亡くなった時に葬儀のお手伝いをしたので忘備録がてら書いてみる。

爺さんのスペック

通夜まで

お坊さんとの調整とお布施

  • お寺との調整は葬儀屋ではなくて喪主自身で行う
    • うちはもともとつながりがあるお坊さんにお願いしたが、いない場合葬儀屋に聞けば多分紹介してくれる
    • 四十九日法要や1周忌など、今後長いお付き合いになるので挨拶はしっかり行おう
  • お布施戒名 + お経を挙げてもらうの2点に対する費用(という言い方はちょっとアレだけどあえてこう書く)
    • 相場なんてあってないようなもんだけどお寺側と話し合って30万円になった。
    • 加えて会場までの交通費とお食事代を別に包む。確か2万円

費用

  • 見積書が出る前は多分150万円前後で収まるかとおもいきや結局180万ぐらいかかったらしい
  • 事前の見積が甘くなる箇所はお返しの費用
    • 1セット3,000円で50セット用意し、使わなかった分は返品可能
    • 30組ぐらい来ることを予想していたが結局全部捌けてしまった
    • 爺さんの生家近くの電気屋の人が来るとか予想外でしょ…
  • 見積が甘くなる箇所その2としては告別式後の精進落としでの飲み物費用
    • 会場にもよると思うがとにかく飲めや飲めやというペースで飲み物が出してくる
    • もちろん、来てくれた方への感謝のために会場側の対応は正しいとは思う。ケチるべきではない。

その他

  • お花はたくさんあったほうが華やかになる
    • そんなに提供は無いだろう…と思っていたが気がついたら結構な量の花を頂いた
    • 量が多くなるにつれその並び順をどうするかで親父がものすごい苦労していた
    • メンツだけを気にするクソ親戚がいるかどうかでここの心労度はかなり変わってくる
  • 家紋はお墓の写真を撮るなどして予め把握しておけ
    • 親も正しい形が思い出せず、通夜準備の忙しい中墓まで確認しに行ってしまった

2012-09-23

現代版ボニーとクライド明日は来ない

studygiftの時は擁護する人もいた。はてな2chでは総バッシング状態だったが実名界隈(Facebookとか)では「細かい事はよくわからないけど若者が頑張ってるんだから応援しよう」みたいな感じでオッサン連中が結構擁護してた。

ただ今回の「震災を利用してのしあがっちゃいました(笑)」「日の丸あざーっす(笑)」発言は今の日本人にとっては到底受け入れられない発言。オフレコならともかくwebで公開ってのはもう絶句を通り越して失語症を煩ってしまいそうになるレベルだよ。

二人の人生は終わった。お前らに明日は無い。まさにボニーとクライド。ヨシナガは日の丸系通信会社にお勤めのようだが、twitterポロっとこぼした社員失言程度ならともかく有料メルマガでの発言となればこれはもう会社として色々と面倒なことになるんじゃないの?社員プライベートでの言動に雇い主が責任を負うべきかどうかについては様々な議論があるだろうが、ヨシナガは普通の一般社員ではない。金取って有料メルマガ発行したり、書籍だって何冊も出してる。そういう社員の発言を企業がどこまで責任を取るべきだろうか。

いずれにせよ、この二人は2012年を生きる日本人にとって最もかき乱されたく無い心の奥底の脆弱な部分を踏みにじった。お前らはもう終わりだ。日本に住むべき場所など無い。出て行け日本からネット世論の悪い所は燃え上がるのは早いが鎮火するのも早いところで、studygiftの時も結局あやふやなまま追求の手は緩んで結局風化しちゃったけどな、今回のは絶対に風化させないぞ。

ゲスいことをしてのし上がった輩がいても世界一成熟したこの日本社会は必ずやその輩に鉄槌を下す司法が裁けないならば俺たちネット民が裁く。中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん。今オレは一体感を感じている。webサービスの垣根を越えた、今までにない一体感を。ネットの画面の向こうには沢山の仲間がいる。はてな2chtwittermixi。決して一人じゃない。信じよう。そしてともに戦おう。工作員邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。正義は勝つ。腐れカップル正義の鉄槌を!

2010-03-19

茨木のり子/詩「汲む」

ttp://hashira.exblog.jp/3243984/

大人になるというのは

すれっからしになることだと

思い込んでいた少女の頃

立居振舞の美しい

発音の正確な

素敵な女のひとと会いました

そのひとは私の背のびを見すかしたように

なにげない話に言いました

初々しさが大切なの

人に対しても世の中に対しても

人を人とも思わなくなったとき

堕落が始るのね 墜ちてゆくのを

隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし

そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな

ぎこちない挨拶 醜く赤くなる

失語症 なめらかでないしぐさ

子供悪態にさえ傷ついてしまう

頼りない生牡蠣のような感受性

それらを鍛える必要は少しもなかったのだな

年老いても咲きたての薔薇  柔らかく

外にむかってひらかれるのこそ難しい

あらゆる仕事

すべてのいい仕事の核には

震える弱いアンテナが隠されている きっと……

わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました

たちかえり

今もときどきその意味

ひっそり汲むことがあるのです

2009-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20090322220714

「声が出せない」(喉に障害があるとか、失語症とか)という可能性はないの?

2009-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20090121221636

失語症男性の発症率の方が高い」というだけなら別に統計的数字はそれほど疑うレベルではないと思うけどなぁ。失語症ってそれなりに患者数多い病気でしょ。

ただ,失語症脳出血脳梗塞に伴って起きる場合が多いのだとするならば,「失語症男性の発症率の方が高い」=「脳梁の太さによる言語感覚および脳機能の働きの男女差」って話にはならないよな。そこら辺は統計マジックの話になると思う。統計の精度ではなく。

そこら辺のレイヤーはきちんと切り分けないと。

http://anond.hatelabo.jp/20090121212343

はー。

誰も「女性の方がある一面で優れてる」というお前の主張を否定してなんかいないだろう。

お前の短い書き込みくらい全部読んでるに決まってるだろ。勘弁してくれ。

はー、ねえこれ全部いちいち説明してあげないと理解できない?超めんどくさいんだけど。そのくらい書かなくてもわかってくれ。

要は

感情的になりやすい(可能性がある)という一面において女性の脳は男性より劣っている可能性があり、それはつまりお前の議論をさかさまにすれば『女性の性"区別"否定主義者が怒り出す』

という可能性があるということ。また記事の引用元はhttp://plaza.rakuten.co.jp/tamapiko/diary/200804090000/で、あえていい加減なところから持ってきたが、このことについて

引用元がいい加減な記事なんて信頼できないww』

とか言い出すならば、それはお前の書き込みであるところの

男性より女性の方が太く、女性の方が左右の脳の連携が取れやすいため男性より女性の方が言語能力に優れている。また脳の一部に損傷が起こった場合、男性の方が失語症になりやすい』

という主張にも全く同じことが言えるわけだし、また女性脳が劣っている側面を見せたことで怒り出すならかあるいは気分を害するか何かするならば、お前自身の行為が

『性区別否定主義者』は脳梁の違いの件で"区別"について文句を言い出す

ということの証拠になるだろう』

ってことだよ。わかってくれ。

2008-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20081207170654

知らない単語なので辞書で引いたのですが違いを知らずに失語症と書いてしまいました。修正します。

http://anond.hatelabo.jp/20081207155142

細かいことだけど

Dyslexic men.

(失語症の男さ)

dyslexiaは「失読症/読字障害」(書かれていることが読めないやつ)ね。聞いたり話したりは普通

失語症」(聞く、話す、読む、書くにまたがって障害が出る)はaphasia。

 
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