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はてなキーワード: iOSとは

2018-02-24

YouTubeの超低遅延モードってManifestlessでやってんのか・・・それiOSだと無理やん

2018-02-10

Mirrativこわい

スマホを数タップするだけで全世界ゲーム画面を生配信できてしまアプリ

自分配信してみた。最近iOSが画面録画に対応したのもあって、配信は驚くほど簡単だ。慣れれば5秒もかからない。思い立ったその時に配信ができる。ちなみに音声はオンオフが選べる。

馴れ合いの要素が強く、配信初心者でも閲覧モードの上の方に表示されることがあるから結構閲覧者やコメントフォロワーがつく。閲覧者が一定数に達すると通知が来るので、それが一種モチベになるようだ。

簡単すぎて不安になる。これ、近い将来犯罪に使われてしまうのでは…

一応アプリ内でも個人情報を漏らさないよう注意喚起はなされているのだが…

2018-02-09

anond:20180209030528

夫は毎日終電帰り、休出も多い

それを分かってるんなら

子供保育園で熱を出した時にどっちが迎えにいくのか、看病で休むのかを素早く判断したい

という発想は無いと思うし

さらに、なぜiOS標準のカレンダーアプリがあるのに、別の知らないところが作ったアプリをわざわざ入れる必要があるのか

への反論を示さないにもかかわらず続く部分で自分開発者である事を誇るような文脈は正直どうかと

2018-02-08

Gamewithが憎い

Gamewithが憎い。

私は昨年リリースされた某人気ソーシャルゲーム攻略ブログ運営している。

そのアプリの元作品が大好きなことから自意識過剰かもしれないが熱量知識量では日本でもトップクラスだと思っている。

Gamewithは、昨年上場を果たしたゲーム攻略サイト大手だ。

おそらくソーシャルゲームアプリ検索したら、アプリによっては公式を超えてトップに表示されるレベルで、Googleから評価が高い。

攻略ブログ運営している私にとってGamewithはもちろんライバルになる。

私のブログはGamewithにとっては吹けば飛ぶような規模だが、それでも人によっては私のブログ情報を優先してくれることが多いレベルになってきた。

そして、日々アプリ勉強をすればするほど、Gamewithの情報杜撰さに腹が立っている。

負け犬の遠吠えかもしれないが、ここで吐き出させて欲しい。



Gamewithが憎い。

明らかにゲームプレイしていないようなライターが書いた情報が憎い。

絶っっっっ対に○○○○では攻略不可能キャラクターを「○○○○を使えば可能性が見えてくる」などと偉そうな文体で公開している。

私は実際に検証を行い、実際に攻略可能キャラクターピックアップ掲載しているが、これに負けているかと思うと頭を抱えたくなる。

どうやらゲーム攻略サイト業界は、いい加減でも攻略記事を書いたもの勝ちで、攻略情報事実がそうでないかはさほど重要ではないらしい。



Gamewithが憎い。

私の攻略記事を丸パクリして掲載している行為が憎い。

私がある攻略情報発見し、これは喜んでもらえるだろうと思い書いた記事が、その後に速攻でGamewithにパクられた。

Gamewithも発見したのなら何も文句はないが、それを引き起こすための条件やら何やらがすべて私の記事と一緒だった。

(別の条件だと再現できるか分からいからすべて真似たものだと思われる。普通は被らない。)

しかもGamewithの管理画面らしきものから、私の攻略ブログのその記事に対するアクセス確認されたこから、私の記事意識してパクったことは99%確実だと思われる。

しかし誰もパクリ情報など疑うことなく、むしろGamewithを称賛する声が多かった。

Gamewithの圧倒的知名度の前では、最先端情報を公開してもそれをGamewithが取り扱えば、むしろこちらがパクった側になるらしい。



Gamewithが憎い。

Google評価を盾に、UIの糞さを誤魔化している行為が憎い。

あるツールで、絶対整数しか入力し得ないフォームで、普通に[input type="text"]などを使用している。

それiOSとかで入力すると数値入力モードにならないけど、ツール開発者は実際に自分ツール活用しようと思ったことがあるのか。

それとも[input type="number"]も知らないのか。

私の開発したツールは、少なくともGamewithと比較したら絶対に使い勝手が良いと自負しているか、もちろん検索順位は負けている。

Gamewithの圧倒的知名度の前では、UIの快適さなど、さほど重要ではないらしい。



Gamewithが憎い。

そんなGamewithを過大評価しているGoogleも憎い。

アプリ名 攻略」などで1位はまだしも、アプリ単体名で公式よりもGamewithが上に来るのは正しい評価なのか。

関係のない話だが、私は戦国時代が好きで、織田信長について調べようと「信長」と入力したら、Gamewithのモンスト信長)が2位に来た時はブチ切れそうになった。




以上、負け犬の遠吠えでした。

2018-01-22

人格的に難があるが、仕事は出来るタイプ

人格的に難があるが、仕事は出来るタイプ組織の悪しき風習に対して、善くも悪くも風穴を開けるタイプではある。具体的に、どんな人がいるのか。

ITだと、中島聡さんなんかは、プログラマとして優秀だったが、ビルゲイツ意見が分かれてしまった。それで、独立したらしく。今では、ブロガーとか作家って感じもする。

もちろん、iOSで幾つか良い感じそうなアプリリリースされていて一時期使っていた。

堀江貴文さんも、プログラマだったし、風穴を開けるタイプだったわけだが。

日本では、ジョブズ的は人が評価されるとは限らないよね。

だけど、その人がいなければ出来なかった仕事なり、プロジェクトもあったとなると、やってもらわないと分からないんだろうな。

  

取りあえず採ってみてというのは、なかなか、厳しいのかも。

覚悟のない選択は、お互いに不幸になりそうではある。

  

2018-01-12

iPod touchバッテリー交換のこと(iOSアップデートによる悪影響は無し

iPod touchバッテリー交換をと、都内アップルストアを訪れた。iOSアップデートによるCPUパフォーマンス低下のお詫びのため、交換費用が大幅に値引きされている(税引き8,800円 → 3,200円)と聞いたことが大きい。購入して2年6か月、目に見えてバッテリーの減りが早くなってもいる。

交換要望ユーザー殺到しているからか、そもそも予約が取れない。幸運にもスポット的に空いていた昨日の午後、いそいそと訪れた。日本人しからぬ妙にフレンドリーアップルストア男性スタッフが親切に案内してくれた。

予約した時刻に担当してくれるスタッフさんが現れた。交換するとしたら代金はこちらになります見積もりをiPadで示してくれた(アップルストアの人々はあらゆる事柄iPadでこなそうとする)。税込み9,504円(税引き8,800円)。あれ?安くなっていない。

聞けば、値引き対象iPhone6以降だそうだ。そもそもiPod touch最初から対象外だという。なんだそれは。

調べてみれば確かにiPod touchiOS更新してもCPUへの影響は無いという。iOSは機種を選んでCPUパフォーマンスを低下させているのか(アップル側の言い分は電源管理機能改善による副作用だとか)。

iPod touchバッテリー交換は新品への交換となる。思ったよりも高くつくことになるが、毎日使うものだし気に入っているし、まあいいかと交換をお願いした。在庫最後ひとつだった。

新品のiPod touchを受け取り、何となくうきうきした気分のまま家路についた。

重要】ところでバックアップ復元時にパスワード要求されるが、これはApple IDパスワードとは別物である。僕はこのパスワードをずいぶん前に設定してそのままでいたようで、思い出すのに苦労した。思い出せただけ幸運であった。これからバックアップを取って復元を予定されている方には、事前に設定しておいたパスワード確認するなど注意を喚起しておきたい。

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2018.01.12追記:

コメント拝読、ここ重要なんだと教わりましたので【重要】の文言を追加しました。

2018-01-10

から無料ソフトを公開してる

昔はWindows用。

最近Androidアプリ

たまに要望がくる。

こんな機能をつけてください、こんなアプリを作ってください、ios版をだしてください。

昔は2chあたりでこんなアホな要望がきたよってネタにしてたけど、最近はそれもせずにただメールを削除して無視するだけ。

2018-01-02

究極日記の作り方

例えが下手だけど、一冊で完結するような日記が出来ないかなと悩んでおります

内容は個人的な記録、1日あった出来事をつらつら書くだけ。

仕事でこんな作業をした

・買い物行ったら、xxがセールだった

・誰々と喧嘩した

階段で躓いた

何気ないこと、出来れば時間軸も合わせて。

人生アーカイブとでも言いましょうか。


ブログ日報みたく、しっかりまとめるものではなくて単なる日々の記録。


自分がどこで何をしたか?を細かに残しておきたい。

重要視したいのは、

・読み返しやすさ(過去ログ検索やすい)

・記録しやすさ(軽量、即記録)

カレンダーから「この日あったこと」みたいな事がみれたりしたら最高

アナログデジタル関係なくwebサービスでも使い易ければ是非とも教えて頂きたいです。

IFTTTなんかも使いこなせばできそうだけど、知識が足りなかった…。



【今まで利用したもの

・紙、ノート

使い易さはダントツ

持ち運びや過去検索する際に難あり。


Twitter

書き残しやすい、複数端末から利用可能という点で素晴らしい。

これも数が膨大、数年前の検索で手数が掛かりすぎる。


Evernote

管理する上では素晴らしい。

アプリでの処理が重い(個人的感想)、さっと記録し辛い、腰を据える感じで。


Google keep

複数端末から投稿やすい。

スマホ版にて、文字変換すると候補ウィンドウが消える不具合


simple note

現状利用している。

起動、記入が高速。

複数端末にて管理可能

マークダウンも利用できる。

画像投稿が出来たら良かった。

◆◇◆ 追記 ◆◇◆

Googleカレンダー

言われてみれば確かに時間管理では理想的ですね。

わがまま言うと長文記入する際に、メモ欄に記入ことになるので、毎回予定を開いて確認しないと…という部分はありますが。

日記アプリ

以前はiOS端末にて、日記アプリ使用していました。

しかAndroid端末やwindowsPCなど環境が変化した際に、記録が持ち出せない・共有できないという事態に遭遇したため、固有のアプリは長期的にみると恐ろしいです。

appleソフトEvernote関連サービス

やはりアプリとも同じく、サービス終了に依存してしまう恐ろしさはあるわけですね…。

単純なテキスト自己管理するのが初歩的であり、資産として優秀であるのかなとつくづく感じさせられました。

2017-12-29

iPad Pro は間違いなく Surface の後追い。そのうち AppleiOSマウス付けるからみてな。

【追記あり】一見キラキラしているけど絶対入社してはいけないIT企業

内情ボロボロ退職者続出なのに新卒募集している知人の会社(IT企業)があるので、注意喚起がてら書いておく。

ベンチャーSIer中間にあるような会社。有名企業の子会社です。

分かる人にはあの会社だと一発でわかると思うので、広めて欲しい。

代表にもはや自浄能力はない。辞めては困る人が辞めて反省してはしばらくしたらけろっとそのままの振る舞いと行動を繰り返しているだけ。

上に書いたように新卒ガンガン辞めてる。この会社の外向きの評判と比較すると有り得ない。

不幸な若者をこれ以上増やさないように。

(追記) 2017/12/29 23:13

コメントとかでサイバーエージェントさんと言ってる方も居るのですが違います

(追記2) 2017/12/30 6:10

ブコメを踏まえていくつか。

2017-12-27

はてブアプリ挙動気持ち悪い

いつからかわかんないんだけど、iOSはてブアプリコメントがスッと出てきてたのがぬぬぬっと出てくるようになってて気持ち悪い。

元に戻してほしい……

2017-12-26

AbemaTVが知らぬうちにMPEG-DASH採用していたらしい。iOS10分以上のストリーミングではHLSを使えという制約があったのでわからないが、Webでは少なくともMPEG-DASHをするように変更されていた。調べて見たらAbemaTV Developer Conference 2017でいくつか発表もされていたらしい。

なんとなくだが、MPEG-DASHになってから映像が止まって進まなかったりやや不安定な気がする。

2017-12-22

iOSはてブアプリがめちゃくちゃ見にくくなった。

タイトルまんま。

主な変更点はお気に入りユーザーブックマーク一覧表示が変更されたことと、記事を開くと下に最新コメントが表示されたことなんだけど、どちらも改悪すぎる。見にくすぎる。

特に記事の下にコメントを表示するのは、記事全て読んでから自分意思を明確に持ってからコメントを開くようにしてる人間からするとなんか辛い。

どうぶつタワーバトルのGoogleでのDL数が50万~100万になってた

ざっくりiosのも含めると100万DLは超えているのだろう

個人作成アプリでここまでの規模になったものって珍しいのではないだろうか

口コミすげえな

iOS意図的に性能を下げるやつ入れてた件

あれごもっともだと思うんだよね。

そもそもハードの性能は開発時点で決められていて、ハード面が新しく強くなっていくのに合わせてソフト面も強くなっていくもの

iOSけが新しくなっていくのをいつまでも古いハードで使おうとしていることが問題なわけよ。

新しく買い替えるなりそのハードに見合う動きのOSで動かすなり、選択肢はあるんだから遅くなる設計文句を言うもんじゃないと思うんだよな。

問題点は新しいOSしろとどの端末にも等しく催促をすることであって、自分がその選択をしなければいい、それだけではないか

合わせて言うと、android端末との違いにOSアップデート補償されるといったメリットがあるらしいのだが

この件に関してはどっちもどっちで、本来上記のとおりハードにあったOS以上のものを入れてもまともに機能できる保証がないわけで

その歯止めをメーカーないしキャリア側が制御しているだけの話なので、androidは糞と一概に言えないことになる。

まあ、一言でいうと、いつに出たハードでどのOSを使っていて動作がどのくらいで、というある程度の知識がないと重くなった理由もよくわからないんだなあという感想を抱きましたっていうだけです。

2017-12-21

https://anond.hatelabo.jp/20171221020132

バグばっかりだったあのゲームの思い出 の続き

遊べなくなり解析を始める

iOS版の新クライアントが導入されたのは12月の頭位であった。この月の頃には僕の所で前から起こっていた、ダンジョンからの帰還操作時間がかかる、という問題だが、これが帰還操作をしてからだいたい30秒以上かかるようになっていた。この問題は、30秒以上になると通信エラーを起こすという問題に発展しており、通信エラーが起こった時には帰還が失敗することが多くなってきていた。

この問題は新クライアントになる前から観測されており、何度もユーザサポートに問い合わせを行ってはいたのだが特に何も対応されることはなかった。僕としては何度も通信エラーを起こしていればたまに帰還が成功するわけなので遊べないことはない、というような言い訳をしつつ、15分の冒険を行わせるために30分位は帰還しようとして通信エラー再起動させてまた通信エラー、という事を繰り返していたのである

さすがにこんな事に時間が取られてしまうのは面白くないと思っていた所で、新クライアントリリースされ、「お知らせタップ」が知らされるまでは遊ぶこともできなくなり、何故「お知らせタップ」で解決するのかを観測してみたところでスキマの通信が平文で見放題であることに気づいてしまったわけである。そこにやってくる正月休み。なるほどこれは僕に与えられたハックの時間なのですねと僕は正月休みをスキマの解析に当てた。

解析自体簡単であった。帰還時に時間がかかっているのはクライアント側ではなくサーバであることも観測から明らかになった。何故時間がかかるのかは皆目検討がつかなかったが、とにかくサーバ側(多分DBアクセス等をしている)で時間がかかる処理が行われることによって、PHP側のタイムアウト(default では 30秒)にひっかかって50*のサーバエラーが起こる。クライアントは50*が返った事により「通信エラー」を表示する。サーバ側では処理が終わることもあるようだが大半は処理は終わらずそのプロセスごと殺されているようだ。従って、帰還するためのPUTリクエストを送って、失敗したら/login2からセッションキーをもらってもう一度PUT、と繰り返す事で30分(その頃には45分を越え50分位はリトライし続けないと駄目だった)以上かかる帰還操作自動化することができた。

ここまでで検証作業自体を終了とし、検証で明らかとなった問題(遅いのはサーバ側、30秒以上の処理が行われる事によって50*が発生する、PHPで動いているようだがPHPのtimeoutの初期値は30秒、ワークアラウンドとしてはこの30秒のタイムアウトを60秒とかにすれば当面の問題回避可能であるが、このままいけば早晩60秒の壁も突破するので根本的な修正必要)といった事を詳細に書き、Pythonにより自動化された帰還操作を繰り返す(つまり問題となっている50*のサーバエラーを起こすための)プログラムを添付して、「ここまでやったのでBANするならすればいいよ」と添えてサポートに提出した。

しかして返答としては「BANはしないけど今後はしないでくれる?」という温情あふれるものであり、その後すぐにタイムアウトの設定が増えたらしく30秒で50*が返される事はなくなり、一回で帰還操作が正常に終了するようになり、僕は帰還操作で50分も無駄時間を奪われる事はなくなった。(といってもその2ヶ月後には60秒の壁が立ちふさがって同じ事が起こったのであるが)

サービス終了

年が明けて5月、一ヶ月後にスキマのサービスが終了することが発表された。先程も書いたように僕は帰還操作がうまくいかないためにまともには遊べなくなっていたが、サービスが終了するのであればこれ以上とりたてて修正を願い出ることもあるまいとそれ以上は特に何も言わないで最後の一ヶ月を過ごした。

振り返ってみるとバグ攻略するという楽しいゲームであった。最後の方では通信の解析を行ってBOTのようなプログラム作成して非常に楽しんだ(実際、二週間位(一つのイベントが終了するまで)は自分操作しないでほったらかしておいてもやりたいことはだいたい全部できているようなBOT作成できた)。今となっては起動してもタイトル画面しか見えないゲームであるが、データが見えなくなるのは寂しいのでとクライアント側に保存されているキャッシュデータ(sqlite形式だった)の中身を閲覧するためのWebアプリを書いたりもしてとても楽しかった。多分運営側としてはいちいちバグ報告と称して長たらしいmailを投げ込んできたり、果ては通信内容を解析してサーバ側の設定を書き換えろと指示するといった迷惑まりないユーザであったとは思うが、まぁ、終わってしまったゲームであるのでもう何を言ってもいいのかなぁと思ってあけっぴろげに書いてしまった。

また、スキマを最後に開発していた会社はその後解体されて本社に吸収されている。

そういえば、色々とお世話になった2chスレッドはまだ残っているようである。せっかくなのでスレの方にもこの文書の事は紹介しておこうと思う。

バグばっかりだったあのゲームの思い出

きららファンタジアというスマホゲーで何か大きな問題が起こって大騒ぎになっているというのは Twitter自分タイムラインにちらほらと出てきていたので「そうなんだー」程度の認識だったのだけれど、その炎上のまとめと考察(https://smhn.info/201712-kirara-fantasia-cheat)を読む機会があってなるほどこれは大変な問題ですね、と思った。

それで僕は、サービスインからサービス終了までをほぼ全て見守ってきたあのゲームの事を久しぶりに思い出したので懐かしい思い出としてここに書き記しておこうと思う。

そのゲーム、仮にスキマとしよう。そのスキマはスマホゲーによくある隙間の時間を埋められるようなデザインをされたゲームで、大まかにいうと冒険者を組織してダンジョンへと冒険に出かけさせ、持ち帰った財宝を使って冒険者を強化して、また冒険に出かけさせるというサイクルのゲームなのだが、冒険中はユーザ特にすることがなくただ待っているだけという、冒険者を送り出して帰ってきたのを確認するだけの作業をその隙間の時間にやってね、というゲームだった。なお、スキマは単発のゲームというよりは、はるか昔のパソコンで動いていたゲームを始祖とする名のあるタイトル(仮にウィリーとしよう)を冠したゲームで、ルネサンスと名付けられたウィリーブランド再生プロジェクトのうちの一つであった。僕はそのウィリーが好きだったのでとりあえず遊んでみようとダウンロードしたのであった。

サービスイン直後に一ヶ月メンテ

まず、スキマのサービスイン直後だが、オンラインゲーの例に漏れサービスイン直後に色々な問題を起こしてメンテにつぐメンテでまともに遊べる状態ではなかった。だいたい4,5日はメンテをしたり、たまにサービスしていたり、という感じだったのではないかと思う。そのサービスインから4,5日経ったあたりで、「このままでは安定したサービスが続けられないので長期メンテナンスに入る」といった感じのアナウンスと共に、メンテナンスに入った。このメンテナンスは一ヶ月とちょっとの間続いた。僕はサービスイン初日にはプレイできず長期メンテナンスに入る前に少し遊んだ程度だったのだが、遊んでみた所では「これは酷い」としか言いようがなかった。

まず動作もっさりとしている。何かのボタンを押すたびに CONNECTING… というダイアログが出て2秒位は待たされる。場合によってはボタンを3,4回押さないと目的の事ができないのに押すたびに CONNECTING… なのである。次にタップに反応しない。ボタンを押すと書いたが押したつもりが押されていない事がしばしばある。この場合は CONNECTING… が出ないのでわかるのかと思いきや、1秒位経ってから CONNECTING… と出てあぁ、押していたのか、とわかったりするようなもっさり具合である(もちろん押していなかった時もあるので1秒後までは押せたか押せなかったを判別できなかったりする)。

また、バグと言っていいであろう謎の動作が多い。ダンジョンに送り出したパーティダンジョン内部での行動がダンジョンログとして閲覧できるようになっており、そのダンジョンログは直前の3回までのログが観られるようになっているのだが、そのダンジョンログの表示される内容が複数が同じものになっていて実質的には3回のログはみられないであるとか、CONNECTING… が出るタイミングで他の部分をタップしてしまうと高確率アプリが落ちるであるとか、特定の順番で装備している武器を変更すると攻撃力が最低値に固定されるであるとか、リリース記念かなにかで貰えるキャラがなぜか毎日もらえて同じキャラが増えていくであるとか、まぁ色々な問題があって面食らったものである

そんな感じでサービスインを迎えたスキマなのであるが、こんなに酷い状態なのではユーザはどんな事を言っているのだろうとコミュニティを探した所、2chスレッドが立っていた。案の定スキマのバグ報告スレと化しており、「あぁ、このゲームは本当に全然駄目なんだな」とほっとしたのを覚えている。僕はその頃からその2chスレッドを眺めるようになった。また、こんな状態ではサービスが続けられないのはわかるけれど、一ヶ月程度のメンテナンスでなんとかなるものでもないだろうとも思ったので、せっかくなのでサービス終了まで看取ると面白いのではないかとも考えた。

サービス再開後も問題改善せず

一ヶ月と少し経った頃、スキマのサービスが再開された。まぁ残念ながら僕の予想は外れておらず、お世辞にもちゃんと遊べるとは言えない状態であった。とはいえ、本来は一回しか貰えないはずのキャラ複数回貰えるであるかいった所に代表されるゲームとして守られるべきルールのようなものについてのバグの多くは直っており、残っている問題の多くはクライアントアプリ側の問題サーバ側の負荷対策ができていない問題とみられ、クライアントアプリ側の問題特定操作をしなければ落ちはしないしサーバ側の問題もっさりだけれど待てば処理はしてくれるので一応遊べないことはない状態だとは言えた。それでも、クライアントアプリ側でのUI不思議動作(押してるつもりでも押せていない、連打するとクラッシュ)に誘発されたと考えられる進行不能バグ代表とする理不尽問題は沢山残っており、ユーザとしては不満が渦巻いていた。

そんなスキマではあるのだが、サービス再開の後はウィリーでは有名な人の名前を冠したイベントを行ったり、定期的に期間限定ダンジョンオープンしたりといった運営を行っていた。もちろんバグはじんわりと直ってはいくのだが、特に劇的な直り方はせず、「俺サービス開始直後からログインできなくなっててまだログインできないんだけど」みたいな事を報告するユーザ(?)も2chでは散見されるという状態で、2chスレッドは「スキマのバグを踏まないようにプレイするにはどうすれば良いのか」という情報を交換するための機能果たしていた。

開発会社の変更

一ヶ月メンテからサービス再開から3,4ヶ月経った頃、運営会社から開発会社の変更が発表された。曰く、外部の開発会社制作を依頼して制作したのだが、不都合が多すぎてどうしようもないので開発を自社に引き取るということであった。その後一ヶ月程して「不都合収束クライアント」と銘打ったクライアントが配布される。この不都合収束クライアントで確かにいくつかのバグ修正されはしたのだが、もっさりとした動作が変わるわけではなく(プロトコルサーバ側も修正されていないようであったので当然ではある)、操作によってはクライアント強制終了していたのが強制終了はしなくなった、程度の修正であり、これを解決するには根本的な改革必要であるとみてとれた。

サービス開始1周年

そんなスキマではあったが、何故かサービスは終了せず、サービス1周年の時を迎えた。この時、スキマの開発体制についての発表もあった。現在のスキマのクライアントプログラムは改修を重ねていくが、それと平行して開発ミドルウェアを変更してフルスクラッチクライアントを作り直している、という発表であった。2chスレッドではフルスクラッチクライアントを書き直すということで、バグの根治は当然として、目的の事を行うのに3〜4タップ必要であったりするというUI周りまで手がつけられるのではないか、という事を期待する声が上がったりもした。

また、この1周年挨拶の3ヶ月後には新クライアントの開発状況は70%と発表された。

この頃からであろうか、僕が遊んでいる環境のみなのか、又は他の人ではあまり現れない問題であったのか、とにかく僕が遊んでいる環境では冒険からの帰還を行おうとすると変に時間がかかるようになった。この問題は何らかの原因で帰還操作完了するまでの時間が少しづつ伸びていくという問題であった。この問題は後で僕には大きな問題として認識されるようになる。

この頃からは新クライアントを開発しているためなのか、旧クライアント修正はあまり行われなくなり、定期的なイベントが行われるのみであった。思えばこの頃はスキマの遊び方(このようにするとバグを踏むのでこれはしない、であるかいった遊ぶための作法)がわかっている人間しかスキマを遊んでおらず、運営側積極的には宣伝もしていないため新しいユーザも増えなかったため、比較的安定した運営が行われていたのではないかと思われる。

また、恐らくこの頃であると思われるが、2chスレッドで「スキマは冒険者が冒険をしてきたログを眺めることでそのダンジョン攻略法を考えたりするゲームなんだけど、あまりにもバグが多すぎるから2chというログを読む事でスキマというゲーム攻略しているよね」といった書き込みが行われるなど、スキマをダンジョン攻略ゲーとして捉えるのではなく、バグ攻略ゲーとして捉えるというユーザが現れていた。

期待はずれの新クライアント

さて、一周年の時に発表された新クライアント開発は、その後3ヶ月程で70%まで出来ていると発表されたが、結局その新クライアントがお目見えしたのは2周年を目前に控えた頃であった。新クライアントのお披露目はAndroidβテストという形で行われた。言い忘れていたがスキマはiOSしかサービスされておらず、それまでAndroid版は存在しなかった。僕はAndroidiOSも持っていたため、βテストに応募し、当選したので遊んでみたのである

まず、フルスクラッチ制作されると言われていたのでUI周りも変わるのであろうと思っていたのは完全に裏切られた。見た目はほとんど何も変わらず、もちろんUIタップ回数まで全く同じであった。しか使用されているフォントが違うために文字が見切れていたりといった問題が発生しており、お世辞にも前のクライアントとくらべて良くなったとは言えなかった。また、恐らくはサーバクライアント間のプロトコルも何も変わっていないのか、プロトコルサーバ側に起因する問題は依然として残っていた(武器や防具を鍛錬すると+の数値が上がるという仕様があるのだが、連続して鍛錬を行うと必ず1以上は上がるはずの鍛錬値が上がらなかったり下がったりするといった問題は残っていた)。また、動作iOS版と比べるともっさりとした感じが強く、何のために作り直したのかわからないという感想であった。2chスレッドの中ではこの新クライアントは単に今までの旧クライアントAndroid移植したものであり、本物の新クライアントはまだ開発中なのだと言って聞かない人が長いこと存在した程である

その後、βテストでお披露目された新クライアントは3ヶ月後にAndroidリリースされ、その後さらに3ヶ月後にiOSでも新クライアントリリースされた。

クライアントで新たに現れる問題の山

鳴り物入りで導入された新クライアントであるが、先程も書いたように、旧クライアントと比べると確かに解決された部分もあるが、サーバ側が関わる問題は全く同じ問題を抱えており、新クライアント特有問題が多く発見され、実質的には旧クライアントの方がバグが少ないという状態であった。

僕はβテスト以降は特にAndroid版で遊ぼうとはしていなかったため、新クライアントが先行リリースされたAndroid版を遊んでいた人達を眺めていたのだが、Android版で起こっていると2chで報告されている問題がそのままiOS版でも起こるとなると大変だと思って眺めている位には、Android版は阿鼻叫喚の様を呈していた。iOS版での新クライアントリリースは3ヶ月遅れたが、この間Android版は何度もなんどもアップデートを繰り返し、その度に少しづバグ修正されていくのをみて戦々恐々としていた。

iOS版の新クライアントリリースされた直後、僕はスキマを遊ぶことができなくなった。これはゲームを起動した後すぐに「通信エラー」が表示されてタイトル画面に戻されるという問題で、これを回避する方法全然からなかったためだ。「あぁ、ログインボーナス貰えてたのがなくなっちゃうなぁ」と思ったのを覚えている。

しかし、この問題については2ch(正確にはTwitter経由であるのでTwitterの誰か)に「お知らせ」をタップしてからだと通信エラーが起こらない、というオカルトじみた書き込みがあり、それを信じてやってみると確かに通信エラーが起こらないということが確認できた。これで僕もスキマをプレイすることができるようになったのである。この時は本当に2chというログを読んでスキマというゲーム攻略している感じがしたものだった。

この時、僕は何故通信エラーが起こるのか、何故「お知らせ」をタップすると通信エラーが起こらないのか、といった事を確認したくなってiOS版の通信を眺めてみることにした。本来であればこのような行為を行うのは自分主義に反するため、それまでは行わなかったのであるが、突然ゲームプレイできなくなるというのは大変衝撃であったので、つい出来心で、という感じで眺めてみたのである

クライアントサーバ間の通信HTTP、つまり平文で行われており簡単通信内容をみることができた。タイトル画面から通信エラーが出るまでの通信内容はだいたい以下のような感じであった。

1. クライアントからユーザ情報送信

2. サーバからセッションキーが送られてくる

3. クライアントから並列で何らかの情報を取得するためのGETリクエスト送信

4. 並列で送られたリクエストへの返信をサーバが返すが、その全てに更新された(別の)セッションキーが入っている

5. ログイン完了してゲーム画面が表示される

6. クライアントで何らかの操作を行おうとしてサーバリクエスト送信

7. 6.のリクエストへの返事が4**でエラー

まり、3. のリクエストが並列で行われ、サーバ更新したセッションキーが 4. でクライアントに届けられるのであるが、恐らくは届いたセッションキー前後してしまうことで壊れてしまったと考えられる。

これが、何故「お知らせ」をタップすると解消するのかであるが、実は「お知らせ」を取得するためのURLhttp://…../login2 というURLへのGETリクエストであり、かつセッションキー必要としておらず、このURLからリクエストの返事にはセッションキーが含まれるという特殊URLであったのだ。つまり本来であれば 5. の状態の時には壊れたセッションキーを保持していたはずが、そこで「お知らせ」をタップすることで新しい(正しい)セッションキーを手にすることができるようになり、その後の通信はちゃんと行えるようになったのである(その後の通信では並列にリクエストを投げるパスは僕の観測した範囲では存在しないように見えた)。

この事に気づいたTwitterの人はどうやって気づいたのかはわからないが、よく見つけてくれたものである。ともかく、僕はこの情報に助けられ、スキマを再開することができた。

長くなったので https://anond.hatelabo.jp/20171221020636 へ続く

2017-12-16

テキスト入力機としてのiPod Touch

この文章iPod Touch(6th gen)で書き、ノートPCで調整をしてから投稿している。


2年ほど前にテキスト入力専用機としてiPad mini + Magic Keyboardをお勧めする理由 という文章を書いたが、最近文章の草稿作成の大半をiPod Touchでこなすようになっている。

現状、外付けキーボードは使わずフリック入力のみで書いている。


iPad mini 4Magic Keyboard という組み合わせはとにかく軽快で、とても気に入っていた。

だが結局、草稿執筆の1/3くらいを進めた時点で、Windows 10ノートPCMi Pad 2 Windows版という組み合わせに切り替えて、300頁強の書籍1冊分の原稿を仕上げた。


iOSテキスト入力をするさいの最大の問題は、デフォルトで全角スペースが打てないことだった。

草稿を仕上げる段階で、word等の置換機能を使って全角スペースにすればよかったのかもしれないが、置換漏れ等が発生して校正時に余計な手間がかかるのが心配で、windows に切り替えてしまった。


現在iPod TouchiA Writerというテキストエディタの組み合わせで、大半の文章を書いている。

iA Writerなら、とくに追加設定も必要なく全角スペースが打てるようになっているからだ。

また、フリック入力で手間取ることの多い「」や()といった記号入力が、キーボードカスタマイズにより2タップでできるようになっている(前のバージョンだと1タップでできたので、最近バージョンアップによるUI改変は改悪だと思っている)。


この組み合わせにたどり着くにあたり、One NoteやEver Noteといったノートアプリも試したが、動作が重く、テキストデータの事後的な加工と流用にどうしても一手間いるのが面倒で、結局、なんの変哲もないテキストファイルiA writerからiCloud driveにひたすら保存するという方式に落ち着いている。

MacでもWindowsでも、PC上でiCloud driveが動くようになっていれば、保存してあるテキストファイルをただ開くだけで編集ができるので、楽だ。

iA Writerで書き終わった文章をそのままMailアプリエクスポートして、自分アドレス宛に送って使うこともある。


iPod Touchはなにかと制約の多いデバイスだと思う。

同じiOSデバイスでも、最近iPhoneiPadに比べると、できないことが多い。

だが、どこでも、立ったままでも、布団に寝転がったままでも文章を書き続けることのできる圧倒的な自由さが好きだ。

スマートフォンでも、もちろん同じことができるが、自分はやらない。

書いている間に、メールLINEの受信通知が頻繁に入りすぎて、気が散るからだ。

iPod Touch自分にとっての読み書き専用の環境になるよう調整してある。デフォルトのMailアプリにはテキストデータ送信専用のアカウントだけを登録し、メッセンジャー関連のアプリでも連絡が入らないようになっている。


iPod Touchバッテリーの容量が小さいので、3-4時間文章を書き続けると、容量が20%以下になる。

だが、小さいモバイルバッテリーをバックパックに放り込んでおけば、外出先でも繰り返し100%充電にできるので、バッテリーの容量で困ったことは一度もない。

じつに、消費電力が少ないことは正義だと思う。


自分ガラケーボタンをカチカチやってメールを打っていた世代人間なのだけど、フリック入力だけで長い文章が書けるように練習した。

本を書いている時に気づいたのだが、考えながら文章を書く場合、物理キーボードを使って書く場合の一日あたりの執筆文字数と、windowsタブレットソフトウェアキーボードで書いた場合文字数は、ほとんど変わらない。これは繰り返し確認した。

いまはiOSフリック入力予測変換を使って書いており、windowsタブレットのquertyソフトウェアキーボードで書くよりも速く書けるようになっている。

ただ、本を見ながら文章を書き写す作業をする場合は、物理キーボードを使った方が圧倒的に速い。


ポメラも使っていたが、自分場合、静かで、小さく、軽く、美しく、持続的で、書いたテキストの流用が簡単環境を探したら、現状、iPod Touchに落ち着いた感じだ。

また別の環境を見つけて移ることもあるかもしれないし、近い将来iPod Touch製品ラインとして廃止になってしまったら、文章執筆専用のiPhone環境を作るかもしれない。


ごく少数の人にしかこういう執筆環境意味をなさないかもしれないが、iPod Touchで書き続けることの楽しさみたいなものを書き残しておこうと思って、誰に向けてかもはっきりせずに、こういうものを書いた。

関連エントリ: iPod Touchという傑作デバイス

anond:20171216121940

iPhoneで書いたよ、

iOSじゃないと見えないかも...

iPod Touchという傑作デバイス

iPod Touch (6th generation) が好きすぎる。

なんといっても軽い。

88gは現行のiOSデバイスでは最軽量だ。

から手に持っていても疲れない。

小さいのはよいことだ。

カードのように、2本の指でつまんで持ち歩くことができる。

画面が小さいことを自分はそれほど不便と感じない。

しろ、これでよいと思っている。

電子書籍を読んでいると、画面が小さければ小さいほど視線の移動が小さくて済むので、楽だと感じる。

Kindle Paper Whiteも持っているが、もうiPod TouchしかKindle書籍は読まなくなってしまった。

ものを書く道具として、これはかなり使いやすい。

最近iOS日本語入力はかなり改善されたと感じる。

ATOKはもういらないと個人的には思っている。

軽いので、立ったまま片手で物を書きつづけることができる。

フリック入力に慣れると、キーボードを使って各スピードとそれほど変わらなくなった。

8000字ほどのテキストiPod Touchだけで書くことも最近はよくある。

安いので、壊れたり失くしたりしても、緊急の時はその辺の電器店に行けば代わりが買える。

難点は、ウェブブラウジングもっさりしているように感じること、バッテリーがすぐなくなることなど、あげればきりがないが、これくらいの価格で、こんなに小さい端末なら、しょうがいかなと思っている。

ちなみにこれを使って音楽を聴いたことは一度もない。

iPod Touchの「本来の使い方」なるものがあるかどうか知らないが、音楽用のデバイスとして使われているのを街中でかなり見かける。

POSシステム用のサブディスプレイとして使われていたり、サイゼリヤ等のファミリーレストランの注文管理用端末として使われていたりする。

iPod Touchがなくなると困る企業結構あるのではないだろうか。


iPodはすでに終了したビジネスだといわれて久しいが、どうかiPod Touchは退役させないでほしいなと切に思う。

2017-12-15

はてブアプリ裏ワザ操作

iOS版のホーム画面で、なんとなく画面左端から右方向へスワイプしたら、カテゴリ一覧のサイドバーが出てきてビックリした

これであの左上の遠いハンバーガーボタンタップせずに済むやん!と思うと同時に、こんなの気づかねーよ!とも思った

ホーム画面でのスワイプ操作は基本、「人気エントリー」「注目テーマ」「新着エントリー」を行き来する挙動からだ)

こういう半ば裏ワザ的な便利操作って他にもあるのだろうか

anond:20171215004217

ほんとこれ

iOS/Android/Windows

ここまで必須にして

iOS/Android/Windows/macOS/Linux

これはオプションでも仕方ない

web上で完結可能ならそれでもいい

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