「「楽」」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 「楽」とは

2021-06-24

anond:20210624125444

「楽」なのはなにが楽なのかわからないんだよね

結婚メリット

一人以上の人間財産とか労力とか法的な許容とかを分け合うことができるから社会制度的にすごく大きいのはわかるけど

パートナーシップかいものカバーできるものほとんどで量的なものとか拘束時間的なもの体感できるメリットが少ないと思う

そのうえで呼び名がちがうのがどんなメリット「楽」なのかわかりにくい

結婚していても財産とかそのほか親族として優先的に取り次げるサービス接続しにくい別姓というものにするメリットがわかりにくい

財産とか権限とか分けておきたいというのならむしろ結婚しなくてもいいのじゃないか

事実婚状態経営者とか学者とかアーティストみたいなのはけっこういるとおもう

全然違う苗字の人が親族です身内ですとしてきたときに、親族であることや身内であることを証明する方法必要なんだよね

同姓だったらパスしてしまうっていうガバガバ制度ではあるけど裁判所に国が間違ってるとかまで言うくらいに自分の姓にプライドもってるくらいだから

ある程度は整合性担保されてる現状があるのかもしれないね

マイナンバーとかそんなので自分の状況が参照できて名前関係なく人間関係証明できたら、それこそ名前なんてなんでも良くなるはず

名前について議論したり制度を考えたりするのに現状考慮すべきところはどうして同姓にする必要があるのかというと

結婚したり家族であるということは苗字をもとに見る

その苗字管理してるのが区役所

区役所への参照で市が把握できる

市の計画意向は県からのお達しで反映される

国の方針は小さく見積もって県単位で行う

国が国民にむけて政策をうちたてる単位が県くらいなんだよね

個人がどうのという話とか何県の何市がという単位じゃないんだね

人数も人間もなにもよくわからないところで総数の統計確率だけで話をしてる

から地元からつながってる人が直接つないで話を通すのが早かったりとか

人によって違いがでてくる

地元からつながってる高位の議員はとても便利なのでしょう

予算とか事業計画とか国単位採用されるものとかそんなのに取り上げられるわけだから

人気のインフルエンサーみたいなものだね

その県が実際にもらったものを配分するのに市民の顔がみえてるわけじゃないか

配分を大雑把に市に取り次いでもらったりする

市民データを吸い上げるのは区の単位のほうがこまわりは効いていいけど

フィードバックは区の制度で密に行うと手が足りない

なので市の単位でなげっぱなし対応を人数分行う方がコストはすくなかったりする

これが都という構造で市をすっとばして市民から区につながってそこからダイレクトに都につながるというのは

大規模だけど舵取りの速度や精度が高い都市構造ということになるね

法律というところからみれば人間の一人二人や名前性別とかもうどうでもいいんだよね

小さくてみえてない

結婚しようができなかろうが同性婚だろうがどうだっていい

ただそれが区の単位だともうなにを基準にしていいかからいくらい混迷を極める

そこから繋がって制度的に問題ありといわれるからダメだしをするのであって管理ができる方法があるなら

名前なんてどうだっていいし好きにしたらいいはず

現状で別姓が家族だということの可能性を全国的にありえると法律でいってしまうと

同姓の人間が妻だ夫だと勝手契約だとか財産の移動だとか、玄関の鍵あけさせたりだとか横行しかねない

そうなると確実な身分証明が必要ということで、同姓だろうと別姓だろうと個人を確実に特定できて履歴を参照されることが必要になってきちゃう

個人情報のかたまりを持ち歩くことになったりもしかねない

また別姓で同性からそういうゆすりやたかりや洗脳なんかで身内のようにお金を引き出す犯罪まれにあったりするけど

現状引き出して引き渡すのが本人からだけど本人を介さなくてもされちゃう可能性がでてくる

防止策は上記とおなじやたら詳しい個人情報を都度参照するということになるね

実際いまでも同姓ならやれないことはない犯罪迷惑行為はあるけど、それをできる精神の持ち主がそう多くはないので

発生率はそんなに多くないと思う

実名報道がどうだと話題になる程度には、現状自分の唯一で変えがたい名前については価値を感じてる人は多そう

結婚がむしろなにも共有しない権利もわけない何のメリットもないとするなら別姓婚も問題ないだろうし

結婚メリットを持たせていくなら、名前よりまず個人特定して管理できる機能を国にもってもらいたいと願う事のほうが

姓がどうのというより先だろうと思う

その上で、機能的に不備がでるだろう姓についてをなによりまず先に今必要として声を上げている人の目的がいまひとつからない

というかお気持ちなのか国に制度の不備を訴えているのかそのへんがよくわからない

追記

その、親族になったらメリットが大きいというか法の目をかいくぐれることが多くなるのでメリットは多いのは承知してて

それで犯罪とかもあるんだよって話はしてると思うんだ

なので「勝手親族にされる可能性がふえるだけ」の別姓より 別姓だろうが何だろうが家族証明できる方法確立するほうが先じゃないか

って意見なんだね

それで、実運用上別姓があるのは冒頭にいますねって話してて実際そうなってるのもわかるんだよね

便利だし都合がいいしそうなるべきとしてあるようになってるのは

ただそれを管理してるのが区役所単位で、それ以上の組織が参照することになるとわからんのよね

それで、区よりも上の範囲個人特定できなくてどんなメリットデメリットがって話になると思うんだけど

めずらしい例として「アベノマスク」があったよね

全戸に個定数配布

人数わからんのですよ 戸数しか

国民に何々を還元したり配布したりするってなっても人数わからんのですよ

それを県でわけて市でわけて区で分けてってしたら5か年計画かになるわけで

さらによこどりしたり名前がちがうだのちがわないだの財産だの親族だっただの海外にいってただの

そうなるともう政策ってレベルじゃねーぞって事なんだよね



追記2】

苗字の一致が他人家族かってそんなわけねーだろ戦争になってるみたいなので追記してみます

日常的に「楽」名前なんていらない階層の話は--------------------------

苗字が違ってると「なんだね、なんで苗字が違ってるんだね。身分証の二人の住所が一致しているか確認させてもらおうか」

みたいなつまらん面倒が一つふえる可能性があってそれでも別姓をしてたほうが「楽」だってほどのメリットがどこにあるのかなと思ったので文頭の疑問があったんだ

もちろんそんな確認必要階層生活圏は近いのでみんな顔見知りとか何かでその状態に触れていて周知の事実だということから

日常的な運用は「さしつかえなくて楽」ということも承知はしてるつもり

その運用上実質名前なんてかざりで現実的認識している各員の記憶で成り立ってるよね

その参照不要レベルでは個人証明関係者が行ってくれるので不要で楽だねってことは踏まえて


①以外のものが参照を必要としたら--------------------------

その上でその階層より上の問題手続きが発生した場合 面倒が発生したり手続きができなくなったりする可能性もいまの管理上発生する可能性があるんだよね

銀行やその地域よりも上の階層関係者が身分証明を求めたとき何年一緒に暮らしてたとか顔がぜんぜん変わったけど本人だとか性別かわったけどこの名前だとか厳格な証明を見たらわかるのかいって事

日常的な「楽」を取った結果 より大きな問題で取り返しがつかないことなどが発生することやそれにとられる手間を考えたら「結果的に楽」になってるのかどうかきになる それがわからないという事でした

被害者レベルの「界隈」階層では本人確認ができない--------------------------

犯罪の話をしたのは デメリットとして申請ありきで助成補償年金なんかがあるのをデメリットって言っても伝わりにくいかなと思ったか

苗字程度で犯罪がどうのって思うだろうけど 現実に「オレオレ」だけで数千万や数億が犯罪で巻き上げられてるんだよね

オレオレ」で現金を振り込む階層運用を厳密な個人情報確認する階層がなぜ介入して止めないのかって言われたら

オレオレ」がだれなのか被害者確認する方法をその階層で持ち合わせてるのかって話

かに国家規模で管理しているところが本人確認を行えたら たとえ一方通行だとしても申請ありきの手続きはだいぶ楽になるはずだと思う

千万振り込むのが大事な場面じゃないというならそうだろうし何億円という貯金を「オレオレ」に振り込むのは日常レベルだというならスケールが違うのでそうなんだねとしか言えない

これは被害者本人がその階層から参照をする術なく行動する範囲のことで 現実はここで止まってると思うんだ

①で見知った階層と同じ行動をその範囲外「オレオレ」がまさか知り合いじゃない人からかかってくるなんてという範囲からの防御がないという事


第三者の参照を介せば大丈夫なのかというと--------------------------

その身分証明を出した上での同姓同名銀行口座とめちゃったとか同姓同名の人に家宅捜索しちゃったとかあるんだよね

どの段階でヒューマンエラーが起きるのかとそれを止めるのかってベースが「名前しかないのは問題じゃない?

謄本あるから顔見知りだから知ってるから現実にそういう事実を近所の人はみんな知ってるから で本庁からきた警察事情説明できないよね

時間をかけて人数と物証をかさねてそうかもねって話じゃん 厳格な書類がそれを証明してくれはしないよね

現にみただけでわかる書類ヒューマンエラーが起きるのはどうしてかって事

いまのところどんなに厳格な書類でも自分がだれかって文字が書いてあるだけ 状況も状態確認できないんだよね

戸籍が売れるってそういうことだよね 最終的に役所当人だっていわせれば 当人が出来上がっちゃう



名前関係ないとしてもちゃんと調べれば真実は探せる--------------------------

名前がその簡易フィルタとして機能して第三者が「確認すべきかも」と思ったりする可能性があるところで使われるうちはまだ「被害者本人が引き出して加害者に直接渡してる」ケースが多いだろうけど

これが第三者の眼から見て「赤の他人だけど身内って可能性もあるよな」ってことが常識になったらもっと広がるんじゃないかなってことだったんだ

それこそ本人を介せずなにかの詐欺に巻き込まれるケースとか

勝手裁判で勝訴して賠償請求して差し押さえなんて事件もあったけど裁判所命令なんてなくても 玄関先で転送不要郵便受け取ったりするやつがでてくるかもとか

もしそうなったとしてもちゃんと調べれば証拠はでるし 時間をかければ現実は浮き出てくるとしても それが出る前に問題が発生するんだよね

そして問題が発生したあとは取り返しがつかなかったりする

その例としてあとからごねたら取り出せる年金とか預金とかの可能性の話より もう消えて出てこない犯罪に巻き込まれるほうが現実的問題を感じやすいかなと思っただけなんだ

人がそんなに簡単に消えたり出たりしないよって思うだろうけど 名前の読み方変えるだけでブラックリストから消えたように見えてカード審査が通るとかいう話しらないか

オレオレ」「読み方帰るだけで各個個別個人情報管理してる所も抜ける」厳密な手段やらが現状見知った界隈の生活圏をでたらすぐぼやけることを言いたかったんだ


ますぐ二人が婚姻関係にあることを 片方のパートナーがいないタイミング確認する方法は 何がありますかという事

どんな書類を出してきてもそこには「書いてある文字しかないよね A山B太郎さんの謄本をもった若い女性がいたら「ああ性別を替えて同性婚した別姓の人なのか」って思うのかなって事

郵便配達員個人の思う思わない程度で郵便物渡したりしないって現実があるのなら安心なのだけど ハンコもらったか免許たかOK ってそれ厳格な審査機構情報確認したのかなって事

その本人が違うってあとから確認できたとして再度訪ねていったらまだそこにその人がいるのかなって事


たとえばの話なんだけど〇岡「薫」って名前の人だけ家賃優遇される「〇岡マンション」ってつくったとして住人をみんな「〇岡薫」の男女で揃えた場合なにが出来そうかなって事

間違えて恋でもしちゃう人が出るんじゃないって人はそのままでいいと思うし よくない事を大規模にできそうって人も、思うだけならOKだと思うけど…

職業を偽っても本名を名乗る犯罪者が多いと思われる現状、名前はそれほどまでに大事現場運用レベルをそれを超えた階層でも甘んじて受けてるところがあるのはすごいなと思うけど

その国家レベル個人戸籍をどうこうするチートコードが氏名ってのは、どうにかしたほうがいいんじゃないかなと私はおもうわけでチートコードを含む運用さらに上の倫理に訴えかけるのは

ちょっとアクロバティックがすぎるのではと思うのでした

から私は、名前を一緒にするとかしないとかよりも、名前以外で管理できる仕組みづくりが、名前自由になのれる近道なのではと思う次第で

かにも「名前管理できないと現実を知るくらいにぐちゃぐちゃにしたら気が付くだろう」とかいろんなブコメ意見があったりするでしょう

別姓問題提起している人はいままず名前問題だけを先に解決させる意図は「混乱による発展」か「混乱を併発しても優先すべき個人の満足感」か「議論活性化」なのか私にはわかりかねていますという事と

私は番号ふって参照できる手段を最終的には民間レベルに落とし込んでほしいなと思う一意見がありますよという事でした

2021-05-16

anond:20210515161721

最近オタク活動で、推し応援協調性や周囲の評価ありき なのがよくわからん

良くも悪くもオタクなんてのは自分勝手であり、周囲の評価なんてものを気にしないことが特徴ではなかったのか?

それ故に引かれるほど過激活動が目立つってのはあるが、一方で目立たないとか活動したくないってのもオタクの特徴だったはずだ。

もちろん、評価されるのは嬉しいし、気が合えば協調することもあろうが、それらは結果であって目的ではないと思っていたのだが、最近どうも、むしろそれが目的になっているようなのが不思議だ。

スポーツとか、その他の、まあ一般的といわれる活動よりも、オタク活動のほうが「評価協調が得られやすいから」オタク活動してる、みたいな逆転現象のように感じる。

SNSの登場とIT文化との親和性から一般的活動よりも、単にオタクカルチャーのほうが「楽」っていう、そんな雰囲気を感じる。

で、ブルーオーシャンだと思っていたのが、いつの間にかレッドオーシャンになっていて戸惑っている、って感じ。

こうなるとオタクとか関係なく、目の付け所だけで目立てるブルーオーシャン時代は終わったんだ、ってことを自覚するしか無い。

2021-01-16

anond:20210116093906

増田は高所得仕事したこといか

「楽」かどうかはわからないだろ笑

「楽に思える」程度のことをあたかも「楽だ」にするなよな

2021-01-08

学校なんて一定数あまり真面目には行きたくないと思ってる人が居て、特に大学なんて楽に単位取れるに越したことはないと思ってた。

いわゆる意識高いだって単位は楽にとってその分を自主的勉強に回すみたいなのをたくさん見てきたし・・

から大学に登校できないことが理由で鬱にまでなるみたいな話がここまで大きくなるってすごく予想外だったんだよな


自分は、登校するの面倒いしオンライン普通に単位取れて、レジュメとかも電子管理楽になって楽だわーって感じだし。

9時からの1限に出るのにせいぜい8時30過ぎに起きればいいなんて、今までに比べたらとても「楽」に思ってしまう。

インフルエンザで休もうが減点されるからと、体調不良の中満員電車で登校させられる方がよほど鬱になるわって感じだったわ。

2020-12-31

今年を一文字で表すと「楽」ですね

多くの面倒なことをしなくていい一年でした

地区行事も全て中止、人と会うという煩わしいことも

必要としないとても楽な一年だったと思います

2020-11-25

喜怒哀楽の「喜」と「楽」ってやや被ってるよな

「楽」out

「淫」in

でいいんじゃね?

2020-09-09

anond:20200909090502

単純に制作の手間として、「百万人の大観衆」を描くとき漫画小説だったらそら後者が楽だわな

から小説が劣った娯楽だとか、そういうことは全くないけど

ただ、何を持って「楽」というかって問題だわな

例えば小説はぱっと見で面白さがよくわからなかったりするから作家として腕(というか努力)が認められにくいってことはあるかも

その点、漫画直感的だから、腕の磨き甲斐があるって話は聞いたことがある

から小説家はみんな目が死んでて、漫画家はみんな眼がきらきらしてるんだって

2020-07-25

いつも元気で明るく無邪気な君へ

誕生日おめでとう。

暗いニュースばかりが流れる昨今、天真爛漫な君はそんな世相もどこ吹く風で生きている。

仕事の話、同僚の話、趣味の話、美味しい飲食店を見つけた話。

まるで君の周りだけ哀しみや苦しみが存在しないように思える。なんか日常系漫画世界を地で生きてるような感じ。

実際、リラックスが服を着て歩いてるようだよ。君はいつもニコニコ笑っている。

でもさあ、それでいいの?本当にその人生でいいのか?

年代で正しく生き続けている人間は、俺なんかはそうだと自負しているけど、君と正反対人間ばかりなんだよ。

喜怒哀楽の「喜」と「楽」をそうそう出さずに日々生きている。俺たち正しく生き続けた人間の心の中は曇りときどき晴れって程度で、君みたいに毎日快晴なんて奴は頭のネジが飛んでない限りありえない。義務責任が君より圧倒的に多くて重いから。精神的に辛くない状態なんて学生時代で終わりになるのが普通なんだよ。

だって俺たちエリートから

正規雇用者平均の2倍近い年収稼いで、首都圏に家建てて、妻子養って、同期に出世で一歩も遅れず頭フル回転で働き続けているから。まともに生きてたら人生って大変なんだよ。君みたいに楽しくニコニコ生きるのははっきり言って異常。

君の仕事、人気ないよね?底辺職の代表例だよね?社長以外で年収1000万稼いでる人いないよね???

こういうこと言うと「その仕事がなくなったら世の中困る」みたいな反論する人必ずいるけど、それって単なる反射で言ってるだけだから

「優しい人が好き」って公言してはばからない女がオラオラ系の男と付き合うのと同じ。

本音では君の職業尊重してる大人なんてそうそういるもんじゃない。問答無用で見下してるよ。

採用面接とき『親御さんはなんて言ってるの?本当にいいの?』って念押された」って言ってただろ?そういうことだよ。

今まで仕事で君に感謝してくれた人、労ってくれた人、みんなもし自分の子から君の仕事に就きたいと言われたら取り乱すと思うよ。反射的に引っ叩く奴もいるんじゃないか

結局、みんな局面に応じて「底辺職を差別しない自分」という役を演じてるだけ。世間は君の仕事を疎んでる。


もういい加減大人ごっこはやめにしろよ。大人人生歩き始めろよ。

エリートは無理にしても世間からまれない職業に就くにはまだぎりぎり間に合う。背広を着る仕事にはなりふり構わず頑張れば多分就ける。

社労士取るでもいい。応用情報受かって上手いこと経歴をお化粧して上場してることだけが取り柄のIT企業に飛び込むもいい。

早くこっち側に登ってこいよ。そして、難しい顔して緊張しながら生きる「大人らしい大人」になれよ。今からでも年収600くらいは狙えるだろうよ。


「どんな職業尊い

これが大嘘だって早く気づけ。

本心を偽ってまで非差別者であろうとするのが世間の当たり前だし、その自分の中の欺瞞無自覚本心だと錯覚することすら当たり前だと知ろう。


まともな人間背広を着て、東大卒と机を並べ、4000〜5000万の住宅ローンを頭金なしでも難なく組めるような仕事に就いてるんだよ(クリエイターとか芸術家は別だけどね)。

君の仕事尊重して、労ってくれた人々は全員嘘つきだ。

同窓会あったの知ってるか?

君の職業を「ふさわしくない」と見なしたみんなが去年を最後に呼ばないことに決めたんだ。

もちろん、差別心が露骨に出ないよう細心の注意払った表現、持って回ったような言い回しをしてたけどね。

まあみんな大人になったって証拠だよ。


一番の仲良しだった君へ。

早くこっち側に来い。

2020-05-26

anond:20200526221413

「楽」価値観が違うんだろうな

クソみたいな単純作業言い訳時間潰せるのが俺にとっての楽

まり効率化は邪魔しかない

2020-03-19

anond:20200318142133

あのさあ。

自民党はいつまでも「楽」をするな

・さっさと「安倍に代わる人間」を党内で立てろ

・ああい人間ははよ引きずり下ろせ

安倍でいい」という意見に対してはこれが「対案」なわけで、「誰誰が良いですよ」って提案するのはまさに「楽」させてるだけだろ。ちゃん書き込み読んでるの? なんで自民党内部の人事をいちいち支持者でもない国民が考えて忠告してやらないといけないと思い込んでるの?

2020-03-18

真剣安倍ダメなところを対案込みで(追記あり

安倍って要するに典型的バカ殿なんだよね。政治家の家に生まれて、それなりの外見をして。ただし、ポリシーはなく、厳しい意見は嫌い、難しい話は分からない。何がやりたいとかって、ない。 憲法改正?嘘だよあれは。そんな保守ド直球な人間なら、あんな嫁と結婚するわけないでしょ。

バカ殿は、周りからちやほやされるのに慣れてて、特別扱いが大好きで、依怙贔屓もやりホーダイで、ルール無視しがち、仲間内には大盤振る舞い。難しい話は番頭にお任せで演説原稿ベタ読み。下々の者に批判されても、質問されても、多分相手を対等な人間だなんて思ってないから知らん顔。その実結構小心でキレやすくて感情任せでヤジ飛ばしても自分だけは許されると思ってる。何かと言えばリーダー面して前に出たがるけど、実務能力はないからカッコつけしかない。金と権力にへつらう人間以外に発揮できるリーダーシップはもとからない。

まあ、何だろう。部下にいたら使いづらいヤツだね。でも神輿として担ぐには便利だろうね。代わりがいないつーのもよく分かる。あんな便利な神輿かにないもの

こういう「殿」はさぁ、平和時代にはそれほど悪くないのよ。下がしっかりしてればね。まあ民主主義リーダーではないけど、その辺、部下が適当ブレーキを利かせてバランスを取ってさ。それでうまくいく分にはよい。2~3年トップをやって、それなりに回って、ボロが出る前に逃げ切れればね。家族経営会社創業二代目のつなぎのバカ社長、みたいなのな。

でも、じゃあなんで「安倍ダメ」つーのか、って言うと、いくつか理由があって、大体次の4点なのな。


(1)内閣人事局の創設

これ、マズかった! バカ殿フォローをする行政の実務者たちの人事をバカ殿が決めるシステム……と言えば分かるよね。これのせいで、実務の人たちはバカ殿に「殿おやめください」が言えなくなっちゃった日本有数の秀才を集めてバカ殿フォローする組織が、バカ殿と一緒にバカやる組織になってしまった。バカ殿の「リーダーしたがり」が悪い方に作用したね。これさえやらなければ、バカ殿もここまで恨みを買うことはなかったという最悪の一手だったよ。

ちなみに、いま高検検事長の定年延長問題話題になっているが、これは、行政のみならず司法の人事にもバカ殿が手をつっこもうとしてるのね。三権分立学校で習ったよな?あれを無視しはじめてるわけで、「バカ殿のご乱行」はもうかなりヤバい領域に入ってる。もう止めないとマズい。

(2)嘘ノミクス

いや、もうさすがにバレ始めたよね? 戦後最長の好景気?wwwないからwwww。コロナ騒動の前にGDP前年比-7%って、さすがにフォローしきれないだろ。もうこれバレる前に辞めないとまずいでしょ。この7年間、労働構造改革など何一つ進まず、結局庶民がより貧乏になっただけ。なのに、安倍トップにいる限り「アベノミクス成功してマス!」って言い続けないとダメなわけで、官僚もくだらない言い訳エネルギーを浪費する。安倍おろせばもう少し真面目な話ができるよね?

(3)お友達人事

これは第一安倍内閣でも足を引っ張った悪癖。結局、バカ殿の周りには有能な人材なんて集まらない。バカ殿はむしろ自分に代わる人間排除しようとさえするからね。有能なリーダーなら、自分亡き後まで考えて部下を育てる。無能バカ殿は取って代わられるのが嫌だから身の回り芸者太鼓持ちばかり集める。だけど、さすがにそれが内閣の多数を占める状況になると、もうヤバくね? 内閣をもう少し実務型に変えないと各種改革も進まなくね? じゃあ安倍ダメじゃね?

(4)「バカ殿」が害になる時代

最後に、今はもう残念ながら「平和」な状況でなくなった。こういう「バカ殿リーダー」を上に置いて、ごまかしごまかしうまくいく状況じゃない。もし安倍がもう一期やったら、確実に晩節を汚すことになる。支持者こそ彼を説得して引きずり下ろさないといけないだろう。むしろ、いまバカ殿を支持してる賢い系の人は、お隣の国のように「この先どうにもならなくなったらバカ殿責任押しつけて吊るそうぜ」ってたくらんでる人たちだとさえ思う。そんで、バカ殿を支持してる普通の人は、ことが終わったあとで「俺たちは安倍に騙されていたー」と叫ぶヤツな。知ってた。あのな、違うから。彼は最初からバカ殿だし、一度もそれを隠そうとしたことなんてないよ? バカ殿を支持してたのは、皆なんだよ? そういうのって、不健康だろ? 俺は嫌だよそういうの。後でそんなこと言うなら、いまちゃんと議論して現実を見て、安倍を辞めさせた方がいい。国会での審議とか、ちゃんと見たことある? 安倍もさすがに老けたし、言ってることも無茶苦茶だよ。もう辞めさせよう? 辞めさせたげよう? あんなショー、国会リソース無駄遣いだよ。

一方で、バカ殿には使いようが確かにあるので、

バカ殿を陰であやつりたい人々 … 逆風はバカ殿が被ってくれて楽

バカ殿を立てながら実務で改革やりたい人々 …逆風はバカry

バカ殿おこぼれに預かりたいお友達 … お寿司おいしいです

バカ殿のご機嫌を伺う人々 … ご機嫌伺いは相手バカほど楽です

という人々に彼は支持されてる。でも、それによって彼らは本来やるべき仕事をやらなかったり、やるべきではないことをやってたりするんで、日本全体の為には害でしかない。何よりそれは民主主義ではない。

安倍というバカ殿は、政権与党行政内部の人に「楽」をさせてるわけで、それは確実に行政与党自体ダメにしてる。自民党中の人々は、いつまでも楽できるなどという夢にひたっているのでなく、早急に彼に代わる人を用意しないといけない。そうしないと、マジで彼が手柄だけをかっさらっていったあと、大逆風が吹いてひどいことになるぞ?

anond:20200318040302

(追記)

こんなの書いてたら、近畿財務局自殺した職員遺書が公開されたな。あと、それについての首相談話も。アレ見て、再度この書き込みを読んで欲しい。それで「安倍何が悪いの」と思うなら、もう君に言うことは何もないよ。

2020-02-10

anond:20200210072433

しかもその「ラク」は、単に「楽」と言う意味じゃなくて

父親男性に苦労を押し付け自分けがラクをしている」自分勝手な人間である、というネガティブ意味だしな。

ネガティブ要素を一定属性押し付けたら、いくら個人の感想です」と言っても怒られるのは当たり前。

オタクキモいと思ってしまうことがある」と言ったらオタクの皆さん大激怒でしょ。

例え「個人の感想です」「別にオタクやめろとかオタク全部殺せとかなんて一切言ってませんよ?」と言ったって。

一定数「オタクキモいオタク自分も思う」と言う人もいるだろう、ってのも構図同じ。そういう自虐的な人も一定数いる)

2019-12-20

1年単位の変形労働時間制を導入し、2年めに突入した私立学校の現状

公立学校教員労働時間についての詳細な話等は記しません。「教職調整額」という名の搾取システムについては、このあたりの記事が分かりやすいかと思います

教師残業代が出ない理由理解するために知っておきたい2つの事実

https://education-career.jp/magazine/career/2019/kyouin-zangyoudai/

残業代ゼロ 教員長時間労働を生む法制度(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20171211-00079169/

今回は、公立学校や他の私立学校に先んじて「変形労働時間制を導入した私立学校」の実態レポートをお送りします。「何かの足し」になれば良かれと思いまして。

以下、時系列に沿って記します。

------2017年9月------

突然、理事から就業規則改定の話が来る。

それまで、私の勤務先については「残業代」についての規則存在しておらず、36協定も締結していなかった。

そもそも私立学校の勤務時間管理は「一般企業」と同じ扱いであったらしい。そのことを私は知らなかった。なお、私は職場組合の「代表者」を務めている。

酷い話だ。酷いのは自分だ。

私の勤務先は、様々な点において「公立学校に準ずる」という点が多かった。それは、学校法人税金を受け取って運営されているという面もあろう。勤務についても、公立学校と同じく「残業青天井」だと思い込んでいた、それまでは。

そもそも、この話は何故始まったのか。

理事側が言うには、その夏に労働基準監督署からの指摘があったということだった。「36協定を締結せよ」「協定が無いままに、職員残業させてはならぬ」と。嘘か本当か分からぬが、その夏休み都内私立学校の幾つかにに対して、同様の査察(?)が行われたという話も理事から聞いた。

私はそれまでの20数年間、残業代支給されないのは当然のことであると考えていた。

タイムカードがあるわけでも無く、管理職は各教員の詳細な勤務時間を把握しているわけでも無く。

また、部活動指導に費やす時間についても、その状況は教員によって様々であった。「部活動指導」というパンドラの箱は、本校内においても「開きかけたり、閉じたり」している。本格的に開けてしまうと、カオスが増すからである

2017年度においては、「各専任教諭は、何かしらの部活動顧問を務めるように」というお達しがあった。

2019年度現在、「なるべく、部活動顧問をやってくれ」という風に、理事(校長等)側は「言うだけは言って」いる。理論上は部活動顧問を持たないことも、可能にはなっているようだ。

しかし、実際は「公立学校部活動顧問の状況」と大差ないと言えよう。「やりたい人間」は放っておいても、年中ほぼ無休(かつ、ほぼ無給)で部活動指導に勤しむ。「やりたくない人間」も当然居る。また、「やりたくないけど、仕方なく」という者も。

公立学校部活動顧問の状況に詳しいサイトこちら。

公立中学校 部活動顧問制度絶対違法だ!!

http://bukatsu1234.blog.jp/

話は2017年9月に戻る。

理事側の希望としては、2017年10月(年度の真ん中)より、36協定を発効させたいとのことだった。そのため、理事側は36協定の素案を提示してきた。

その素案は、全体として「現状の勤務・賃金形態を変更せずに、法に沿うように規則を再構築した」と言えるものだった。

給料等は一切変わらないが、現行の「調整手当」を「残業代の定額払い」として再定義するという話だった。

この「調整手当」とは、公立学校(等の地方)公務員場合、「東京都(区部等)の物価が高いので、それを調整するため」に支給されているものである。従って、そもそも残業代に相当するもの」ではない。

勤め先は私学であるが、この「調整手当」も「公務員に準じる」ということで、支給されていたのだ。

この解釈は、理事側が社労士(?)あたりに相談し、法的に問題ないことも確認済みだという話だった。

私を含めた組合側の代表も、「給料手取りが変わらないのであれば、拒否する必要もないだろう」という見解を伝え、後に組合員全体に諮ったのであった。

その話し合いに付随し、理事などが言っていたことは、おおよそ以下の通りだった。

来年度(2018年度)からは変形労働時間制を導入する予定。

・「週1日の『研修日』」を廃止し、「完全週休2日制」とする。

・調整手当の定義を変更(残業代扱い)する。

・調整手当はおおよそ40時間分の残業代であるといえる。

・40時間を超えた部分については、新規に「超過勤務手当」を支給する。

残業時間は、最大でも月に45時間。それ以上は働かせない。

研修日」とは、公立私立を問わず中学高校ではよく見られるシステムだ。

週の1日程度、「担当する授業を持たない日」を設定しておき、その日は「出勤せずとも済む」のである

数年前の又聞きではあるが、都立高校」の教諭について記す。休日である日曜日(と土曜日?)の労働(だいたい部活動絡み)が「所定の数(詳細は不明)」を超えると、翌年度は研修日が設定可能になる、とのことだった。

私の勤務先の仲間である組合員(残念ながら、過半数は超えていない。しかし、私の職場はその意見尊重してくれている)からも、「36協定」について、特に異論はなかった。

2017年10月に「遅すぎた36協定」は締結されることとなった。

------2017年10月------

36協定が発効する。

------2018年3月------

変形労働時間制の年間の案が示される。

その「年間計画」が妥当なのかについては、理事側と組合側で意見を摺り合わせる機会も無かった。

基本的ルールは以下の通りだった。作成したのは、基本的に人事担当職員だった様子。

・それぞれの教員(および事務職)について、平日1日を「法定外休日」として設定する。

基本的週休2日となる。

行事(各種式典・保護者会・入試等)で「頭数」が必要な日は、全員出勤となる。

・法定外休日がどの曜日にあっても、総勤務日数(250日強)と総勤務時間(2000時間強)が変わらないように設定する。(←この点に非常に苦労したはずである)

・所定労働時間数は年間を通して平均週40時間以内。

基本的に8時間勤務となり、途中に1時間の休憩を挟む。

会議が設定されている曜日などについては、10時間勤務で途中に1時間の休憩を挟む。

・育短、産休、育休、介護休業等に入っている者は、前述の「8時間勤務で間に1時間の休憩」。

「ご意見があれば、直接立案者まで」という話であった。

個人としては「カレンダーを作るのが大変だったろうなぁ」と考えた。また、その人事担当職員に対しても、普段仕事ぶりには敬意を持っていた。そのため、特に異論」を申し入れることはしなかった。

------2018年4月------

変形労働時間制の運用開始。

36協定も改めて締結。

2017年度と比較し、勤務時間等を含めた「働き方」自体は、概ね変わらなかった。良い点も悪い点も。

『出勤簿上の勤務時間と実際の勤務時間には齟齬がある』ということだ。ただし、結果的には「拘束される時間」は若干の増加を見た気がする。

この『齟齬』が労働基準監督署などに改めて見出された場合指導が入ることになるのだろう。

------2019年4月------

変形労働時間制が2年目に突入

36協定も改めて締結。

明らかな変更は、先に述べた「部活動顧問強制では無いが、なるべく何らかの顧問担当して欲しい」という指示があったこである

------現在問題------

どこの学校であっても「あまり文句を言わず仕事をコツコツと進める人物に、仕事が集中しがちになる」という面はあるのでは無かろうか。

私の勤める学校理事も、それを改善するつもりはあるようで、「仕事分担は公平に」という意図メッセージを随時発してはいる。

しかし、年度当初あるいは年度途中、各分掌(教務とか生活指導とか進路とか)や各学年、各教科内で様々な仕事を割り振る段階で、1人あたりの仕事量の軽重が発生してしまうのである。加えて学校幹部は「何らかのプロジェクト」を(勝手に)立ち上げ、その責任者に「忙しい人」を指名したりする。

なお、教科の違いについては、私の勤務先ではあまり考慮されていない。週当たりの「担当授業コマ数」については、概ね一定となっている。このあたりは、学校によって異なるはずである

授業準備という「重要仕事」をする際に、最も関わってくるのが「担当科目の種類数」でもあろう。このあたりも、私の勤務先では明文化されていない。

個人的には「教えることが一番楽な教科」は数学だろうと感じている。なお、私が担当している教科は数学ではない。「楽」イコール楽しい」というわけでは無いだろうとも思う。私は、学生時代に最も好きだった、楽しかった教科の教員をやっている。それなりのやりがいを感じながら。

2019-11-11

anond:20191111133938

「俺」を分解するとイ・木・日・乚。

日をさらに|とヨに分解。

イとヨで「白」。

乚の跳ねを|と組み合わせて傾ければ「ン」。

乚の残った部分を傾ければ「く」。

ン白く
 木

これで「俺」が「楽」になったよ!

2019-08-06

anond:20190806115628

毒飲んだり病気になって体重をロスするか

体重が増えてもいいから見た目が絞れるために運動するか

基本この2つしかない

どっちが「楽」かはその人次第

2019-07-25

anond:20190725115208

私は「楽」

面倒くさがりだから、どうにか楽をして生きたい。

できることな不労所得

まったりのんびり生きたいと思ってるよ。

働かないと生きていけないから、なるべく楽をしながら働いてる。

努力というものはあまりしたくないけど

楽をするための努力ならしたい。

2019-06-30

ベストよりベター、とは誰が言った

 大学に通いはじめて間もないが、既に学歴コンプレックスを抱えつつある。

 「でもこの選択は間違っていない」そう思いたい葛藤。自信ばかりが影に飲まれじわじわと引き裂かれる。

 なのでどうかこの場をお借りして、自分のあれそれについて整理をさせてほしい。

 どうせ拙文には違いないし吐き出したいだけなので、てきとうに読み飛ばしてくれて構わない。

 ◆

 略歴。

 小学生とき勉強はそれなりにできた。宿題をやらなくて何度も怒られた。元素図鑑を好んで読んでいた。誕生日にはリトマス紙をねだった。

 ニコニコ動画ではよくゲームを作る動画を見ていた。キャラクタが単調な動きを見せたり、パラメータ上下したりするのにわくわくした。

 父のテレビ台の下にPCソフト(真面目なものアダルトゲームが半々)を紹介する雑誌があったのでこっそり読んでいた。

 同じ場所HTMLの本があったのでそれも隠れて読んでいた。

 中学生とき特に勉強不自由しなかった、歴史以外は。理科国語が得意だった。

 やはりここでも宿題をしなかった。それで肩身が狭くなったのと、進級前に同級生を亡くしたことにより、2年の春~夏から無力感うつになりかけた。

 学校には週3で遅刻して行った。残りは欠席した。家にいる間は見つからないようにPCを触っていた。絵を描いたりSNSをしたりしていた。

 何度か見つかって死ぬほど怒られた。

 3年に上がるとだいぶ落ち着いた。学校にも再び行きはじめた。ブランクがあったがすぐに追いつけたし、平均点は(社会科以外)余裕で取れた。

 図書館数学行列)の本を読んでは、わかんねーしていた。

 受験期は社会科以外の勉強はほぼしなかった。市内で2番目の、偏差値もまあまあの普通科高校に進学した。1番の学校は遠いので行きたくなかった。

 高校でもやはり課題をやらなかった。部活にのめりこんだのも相まって、2年頃には成績は地へと落ちた。

 部活PCをよく扱ったので、中学時代ひきこもり経験武器となった。

 進級するにつれメインの仕事は他に任せ、PCメンテカットイラスト担当していた。埃をかぶったwin2000が動いたときは感動した。

 こうしてずっとPCを触っていた私だが、高3夏になるまで「その道に行こう」とは思わず、進路希望適当書いて勉強もせず遊んでいた。

 さて。

 それまでずっと、「楽しい」を重視して生きてきた。送り仮名を取れば「楽」となる。

 行きたい学部にようやっと「情報系」と書けるようになってから、初めて「勉強」という行為をした気がする。

 とはいえ勉強の仕方はわからず、塾にも通わなかったため、非効率の生み出す精神ストレスに耐えきれず打ち込めなかった。

 いや…耐えきれずと表すのは語弊があるか、心を病んだ経験があったため苦しむのに恐れをなしていた。

 おかげさまでセンター1カ月前まで成績は落ちたままだった。最下位にほど近いときもあった。何も思わなかった。

 センターを前にすると途端に伸びたが、元の成績がクソなので結局のところ偏差40程度に落ち着いた。

 大学私立Fラン1校、自分の偏差よりちょっと上の私立を1校、行く気のない国公立1校を受けた。

 偏差ちょい上のチャレンジ校になぜか通ったので国公立記念受験した。落ちた。

 略歴終了。

 ◆

 で、だ。

 当時の偏差値ちょっと上の大学に通ったとはいえFランクのラインギリギリ超えていないレベル学校である肩書きは誇りづらいものであった。

 周りの友人は「君が楽しそうでよかった」って言ってくれたのもあり、ブランドなどまあどうでもいいやと思っていた。

 それに大学講義楽しいPCを思う存分使っても何も言われない、推奨される。

 勉学という面では、今が幸せの頂点だろう。

 しかしながら、やはり偏差などの数値というもの偏見を呼び、そこに属していると上位から舐められる。

 勉強してこなかった自分としては満足いく結果だと思っていたが、どうやら世間から見たらそうでもないらしい。当たり前だが。

 仲良くしていた友人のひとりに「君の通う学校は偏差的にちょっと…」と言われたとき、初めて自分を疑った。

 どこで間違えたのか。

 ほんとに肩書きはどうでもよかったのか。

 やはり苦労してでも勉強してくるべきだったのではないか

 まあそれも当然だが。

 ◆

 結局何が言いたかたかというと、

 ううん、何も結論はない。

 勿体ないことしたかもなあ、というだけ。

 最初にも書いた通り、吐き出したかっただけなのだ

 今からでも羽ばたけることを願っている。過去を変えられるわけではないのはわかっている。

 この選択は、今までの選択は、「世間様」のベストではなかったが「私にとって」のベター、だったのだから

 きっと間違っていないと、今日葛藤に苛まれるのだ。

 勉強します。

2019-05-19

大学院 (特に博士課程) 進学を考えるとき研究室選びのTIPS 1

タイトル通り、大学院進学希望者が、進学先を決める際にした方がよいこと、すべきことについて助言を書いた。

既に巷に溢れている記事ではあるが、様々なところで進学先の失敗談を聞いて、改めて書こうと思った。主に博士進学を考えているもの念頭に書いたが、修士就職する人にも参考になるかもしれない。

当方現在ポスドクで、大学院時代はそこそこ上手くやってきた方であるとは思っている。もちろん、相応の努力はしたが、それだけではない。上手くいった大部分は指導教員、ひいては研究室選びで良いスタートを切れたことによるのだが、修士課程に上がった当時は、右も左もわからず、たまたま見つけた研究室に進んだ。つまり、運が良かったのである

今だからこそわかることもある。また、諸所で指導教員とのトラブルの話を聞いていると「それは下調べさえしていれば避けられていた・・・」と感じることが多い。

そこで、大学院特に博士進学まで見据えて考えている人に、今自分学部4年、あるいは修士2年次であればこうするであろうというTipsを述べたい。

当然、部分的には当たり前であったり、逆に分野によって文化の異なるところもあるかもしれない。なので、納得のいく箇所があれば適宜参考にしてもらえれば幸いだ。

研究室を探す

まずは自身の関心のある分野の研究室を探さないと始まらない。研究室の探し方は人それぞれで、どうしてもその時々の巡り合わせに左右されてしまう。なので、ここでは私の経験を書く。

私の場合学部研究室テーマからは変える予定であった。具体的ではないにせよ、方向性を決めたのは学部3年生の頃で、大学にその分野の研究室がなかったのだった。仕方がないので、その分野で有名と思しき研究室を調べ、いくつか候補とした。

候補となる研究室は、学部時代指導教員に当該分野のある大学を聞いたり、学外の研究会に出席することで知った。また、見学に行った先の教員から教えてもらうこともあった。ようはとにかく、行動することだ。

ただ、私の場合は、結局最終的に行き着いたのは学部2年生の頃受講した講義で知った研究者だったので、この点は運がよかったとしか言いようがない。

学会などは、学部生が無料場合もある。絶好の機会なので参加するとよい。学会にいけば、シンポジウムで当該分野で目立っている研究者の顔ぶれを知ることもできるし、ポスター発表会場で直に会って、実働隊として研究をしている大学院生やポスドクと会話することもできる。「知識もないのに聞いても迷惑ではないのか」と不安かもしれないが、心配はいらない。大部分の研究者は、意欲的な学部生が聞いてくれることを喜んでくれる。邪険に扱ってくる者がいれば、その人の問題なので、気にしなくてよい。

研究室見学にいく

研究室見学には必ずいった方よい。大学院説明会というのもあるが、可能であれば個別アポを取って見学にいく方おすすめだ。そちらの方が平常運行状態研究室を見ることができるし、個人的質問相談ができるチャンスが多いからだ。

多くの研究者研究室大学ウェブページ自身メールアドレスを公開している。そこからコンタクトを取ればよい。大抵の場合は、返信をくれる。メールを書く際には、件名に「研究室見学のお願い」と、要件を必ず書くこと。

メール文章例を載せる。この例以外にも、「研究室見学 メール」などとググれば文例はいくらでも出てくるので、自身に合った書き方を真似つつ、丁寧かつ、要件が明快なメールを送ろう。

ポイントとしては

  • 簡潔に「進学先を探しているので見学をしたい」という要点を書く
  • 何に興味がありコンタクトを取っているのかをごくごく短く書く
  • 名前所属記載するのは忘れないように

といったところだ。

例1

————————————————————————————

○○先生

お忙しい中、突然のメール失礼します。

hogehoge大学hoge学部hoge年の○○と申します。

私は大学院進学志望でhogehogeに興味があり,○○先生研究室見学したくメールをさせていただきました。

もしお時間があれば研究室訪問させていただきたいのですがいかがでしょうか。ご連絡お持ちしております

[ここに名前]

hogehoge大学hoge学部

[ここにメールアドレス]

————————————————————————————

例2

————————————————————————————

○○ 先生

突然のご連絡失礼いたします。

hogehoge大学hoge学部hoge年の○○と申します。

○○先生研究室を~~~~~~~~~~をきっかけに知り、是非見学させていただきたく、メール差し上げました。

私は現在~~~[現在の状況]~~~~~で、進学先の進路を模索している最中にあります

それを考えるにあたり、○○先生現在のご関心や今後の展望について一度伺いたいと思うに至りました。

つきましては、入試などでお忙しい中大変恐縮ではありますが、2, 3月中に訪問時間をいただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます

[ここに名前]

————————————————————————————

修士学生ならともかく、学部生は教員メールを送って見学にいくのは、(他大学だと特に) ハードルが高いかもしれない。しかし、繰り返しになるが、研究室見学には絶対にいくべきだ。相手無駄時間を取らせてしまうかもしれないと恐縮する気持ちもわかるが、大学院に進めばあなたは少なくとも2年、場合によっては5年かそれ以上の時間をそこで費やすのだから

さて、首尾よく研究室見学に行けたとする。何を話し、聞くべきか。こちから聞かずとも、概ね先方が紹介してくれると思うが、必須な項目を述べておきたい。

・目下の研究について聞く

研究室は大きくなればテーマが多様であることも多いし、先端の分野であるほど研究流行り廃りは激しい。従って、未来指導教員が今、現在、何に関心があるのかは率直に聞くべきだ。

とはいえ、下調べは忘れずにしておくの忘れないように。具体的には、見学にいく研究室の直近の論文には目を通しておこう。目安としては、最低5年分はざっと読んでおくとよい。全部理解できなくてもよい。むしろ理解しきれなくても「面白い」と思えればそれを実際に会ったときにぶつければ会話が弾む。これを面倒に感じるなら、そもそもその研究室あなたに合った場所なのか考え直すべきだ。

実際に会って話すときは、回りくどい言い方はしなくて構わない。ストレートに聞きたいことを聞けばよい。

最近論文、例えば去年のhogehoge掲載された研究は○○についてでしたが、今後もそのテーマ継続されるのでしょうか?」

「今後5年間では、どのような題材を扱おうとお考えでしょうか?」

「まだ実現していなくとも、先生自身が今後着手したいテーマや注目している現象などがあればお聞かせください」

など。

この手の質問への回答が、あなた琴線に触れるかどうかが一番大事だ。指導教員自分明後日の方向を向いている状態博士課程を生きるのはかなりつらい。「乗るしかない、このビッグウェーブに!」と思えることがまず重要なのだ

研究テーマ相談する

自分がその研究室に進んだとしたら、どういうことをやりたいのか、興味がどこにあるのかを伝えよう。相手あなたが何者で、何をしたくて来ているのかわからない以上、何を話せば楽しんでくれるのか探り探りなのだ博士課程に進むつもりなら、その旨も伝えた方がよい。

興味関心を伝えれば、何を話せばいいのかも明瞭になるし、場合によっては「それを扱うことができない」ときっぱり伝えてくれて時間無駄にしなくて済むかもしれない。

そうであっても、場合によっては当該分野の研究者を紹介してくれる可能性もある。相手業界人なのだ。頼りまくって構わない。私自身、それで別の研究室見学に行かせてもらったことがある。

特にまだやりたいことが明確でない場合、そう伝えればよい。ただ「○○を面白いと思った」といった、どの辺りに関心を持って見学に来ているのかは伝えよう。テーマを決めかねているのを恥ずかしく思う必要はない。多くの教員は「一緒に考えていけばいい」「今日見せたものなら何が面白かった?」「実は君が面白いと言ってくれた○○は今後こうしようかと思っていて・・・」と話を広げてくれるだろう。

余談だが、実を言うと、具体的なテーマが決まっていない方が受け入れ側からすると「楽」場合もある。なぜなら、学部修士学生が独力で思いつくテーマは大抵面白くないのが現実であるからだ。なので、「こういう方向に興味があるが、具体的にはまだわからない」くらいの方が楽しく議論しながら研究を具体化できるので、指導する側からすると気が楽であったりする。最悪なのは絶対にこれをやりたい」と熱意にあふれているが、そのアイデアがつまらない学生だ。下手に折ると熱意が萎えしまいかねないが、そのまま受け入れると研究リソース無駄になってしまう恐れがある。そのため、気を遣いながら方向修正していく必要があるからだ。

設備について質問する

研究には設備必要だ。自分のやりたいことがある程度決まっている場合必要設備も自ずと定まってくる。それが研究室にあるかどうかは、確認した方がよいに決まっている。マウス研究室ショウジョウバエ研究をしたいと言っても苦笑いされるのが関の山だろう。

また、使いたい設備がわかると、そこから指導教員と会話が広がる可能性もある。どういう方法論に興味があるかがそれで伝わるためだ。

自分が使うかもしれない設備については、研究室の人数に対して適正な規模になっているのかを見ておくとよいかもしれない。例えば解剖スペースが学生数に対して小さすぎると、なかなか自分が使えないといった事態もありうるかもしれない。これは数年の生活では結構ストレスになるので、快適に仕事ができるかどうかは十分に見ておくとよい。

また、実験設備以外にも、共用の院生室などの充実具合も確認しておいた方がよい。

作業机は個人ごとにあるのか、共用であれば十分な広さであるか。私の知っているところだと、二人で一つの机を共用で、曜日ごとに融通し合わなければいけないところがある。キャンパスに通うモチベーションがガクッと下がるのは言うまでもない。

さらに驚くべきことに、ゼミ資料印刷費が自費という研究室存在する。学費を払って大学院に来て、さらに雑費まで払わされるのだ。

余談だが、私はコーヒーが好きなので、研究室に上等なコーヒーマシンが置いてあったのはかなりQOLを高めてくれた。

とにかく、見学した際に、自分がそこで生活するイメージが湧くか考えてみよう。

収入事情

博士院生金銭に頓着しない人間が多いが、生きていくだけの金銭が確保できるのかはよくよく検討した方がよい。金銭というのは、あまり多くても心理学的な幸福を増加させてくれないが、ないと一瞬で人を鬱にしてしまうのだ。

学振が取れればそれでいいが、問題修士課程と、博士学振取れなかった場合だ。

具体的には奨学金RA (research assistant)、TA (teaching assistant)、学費免除制度について尋ねよう。研究室によってはRA学費実質的にタダであったり、そもそも博士課程に学費がかからないところもある。

一方で、無償TAやらせたり、年々あれこれ理由をつけて学費をジリジリと上げている研究科も、私は知っている。

博士課程であれば、学生非常勤講師をどうの程度しているのかを聞いてみるのもよいだろう。ツテがあれば、非常勤の枠を斡旋してもらえ、収入源となるだけでなく教育もつく。

また、日本学生支援機構奨学金は通常ただの学生ローンであるが、大学院生かつ、一種 (利子なし) の場合免除制度がある。その研究室ではどの程度通っているのか聞いてみるとよいだろう。

これらのことも、率直に聞けばよい。

学費について不安なのでお尋ねしたいです」

奨学金はどの程度取れるものですか」

RATA制度はありますか」

非常勤講師の枠などはありますか」

のように。

教員現在ポジション

興味がある教員肩書きが「准教授である場合博士号の主査になれないことが多い。

その場合、通常は名目上、その研究科の別の教授主査になってもらうことになる。その際に不利益が生じることがある。

例えば

真っ当な良心を持っている人には何を言っているのかわからねー部分もあると思うが、私にもわからない。とにかく、現実にあるのだ。

ただ、そのようなことがないか確認するのは、入学前だと極めて困難であるのが実情だ。

少なくとも、そこの准教授学生がきちんと学位取得まで学生を育てているのかはよくよく確認した方がよい。

大学事務システム

これは博士で、特に学振DCを取る人向け。大学によっては研究費の執行システムがかなり厳格なことがある。研究不正をなくすためという高邁な精神は清く、正しいのだが、その結果大部分の研究者にとってはただただ煩雑であることも少なくない。将来的にDCを狙う場合は、聞いておいて損はないだろう。

まぁ、「事務研究者にsupportiveですか?」とか。学生が聞いてきたらちょっと気味が悪いかもしれないが。

研究室雰囲気はどうか

研究室雰囲気というのは面白いもので、実際に脚を運べば必ず漂っている。アクティブ研究室は活気に溢れているし、停滞している研究室には淀んだ空気が流れている。学生が働いている様子を見れば、自分がそこに加わりたいか、実感を持って考えることができるだろう。

気の利く教員なら向こうから所属している大学院生を紹介してくれる。そうでなくとも見学に行った際には「所属している大学院生と話がしたい」という旨を伝えるとよい。よっぽど後ろめたいことがない限りは、快諾してくれるはずだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190519202053 に続く

2019-05-09

anond:20190509110017

今まで当然のように享受してきた特権性が、実は空気イスだったことに今更気づいたが、簡単には適応できない。新しいコピー機使いこなせない人的なアレ。

特権」なんか最初からなかった。フェミ妄想しかなかった。

なかったところから無理やり奪い取られ苦しんでる。

仕事において主に男性が分担していたものは減ったが、その分、過去においてはいままですべて女に押し付けられていた家事育児を新たに分担しなくてはならなくなった。慣れない家事育児おつかれさまです。早く慣れましょう。

仕事において男性負担してたものは全く減っていないが、過去において女性が分担していた家事育児押し付けられつつある。

モノの分かった責任者の頭数が足りない問題責任を伴う社会的ポジションにいる女性絶対数もまだ少ない。

また、男女平等適応している責任職掌も(男女どちらにおいても)少ない。

責任を分担して楽になるはずなのだが、その「楽」を、主にお金持ちが吸い上げちゃって庶民の手元には残らない。

社会進出を望んだくせに責任ある社会的ポジションにつこうとしない女性のせい。(立候補すれば女性票だけでも勝てる)

また、「女性優遇」を「男女平等」と偽ってきたつけが回ってきていて信じる者が減っている。

anond:20190509104850

男が楽になってるわけじゃない、と感じる理由には以下のものがあるのではないか、と愚察いたします。


要するに超資本主義過激な進展における労働者の悲しみと、特権だと思ってたものが誰かの不利益に基づいたアンフェアものだと強制的に気づかされたタイミングが同じだってのが、現代男性が置かれた不幸だとは思う。

2019-04-30

大学卒業ニートになって約1ヶ月経った

就職率95%を超える大学出て即ニートになった。

家に金を入れる取り決めになっているのでニートしてる場合じゃないんだけど、なし崩し的にニートになった。

就職できなかったのは、元々就職しようという意識ほとんどなかったのが一つ。就職したら今まで以上に自分のためだけに使える時間が減り、今も生きるのが辛いのにもっと辛くなると思っていた。そこまでして生きる意味が分からなかった。

そして就職活動を「会社奴隷になる権利を得るための努力」としか認識できなかったのが一つ。

最後に、申し訳程度にやった就職活動が全て書類段階で失敗に終わり何もかもどうでもよくなったのが原因だった。

前置き終わり。

ここからニート1ヶ月目の感想

……一瞬で1ヶ月が過ぎた。

起きて、飯食って、ネットサーフィンして、趣味曲作りやって、自分無能さに自己嫌悪して、何もかもに嫌気が差して寝る。それが約30回繰り返される。

ずっと大学生の春休みの延長線上。締まりのない日々。楽だけど虚無。でも楽。これ以上無いくらい楽。「楽」ってだけで何にも代えがたい。でも楽なだけで何にも楽しくなかった。自分を満足させることもできなかったし、誰にも必要とされなかったから。それは今も昔も変わらないけど。

肝心のやるべきこと、就職活動は1秒もしなかった。

できなかった。

本当はするつもりだった。

貯金が尽きるまでには収入源を確保しなきゃと思いながら1秒たりともバイト求人情報にすら触れなかった。

貯金があるうちはまだ大丈夫だろうという楽観的な気持ちもあったが、一番の原因は「自分就職している未来想像できなかった」から自分社会必要とされる未来などあり得ない。だから何もしたくなかった。このままではダメだ、何かしなければと思いながら。

心の底では自分人生好転させようという気がない。好転させられるなどとは微塵も思ってすらいない。ただ上辺で「ニートを脱するのが“正しい”からニートを脱さねば」と思っているだけ。周りの人間たちは頑張ってと言ってくれるがもはや自分人生などどうでもいい。この人生は失敗作になることが確定しているから。

たぶん貯金が減るにつれもっと辛くなっていくのだろう。でもさすがに貯金が無くなる頃には生命維持のために動くだろうと楽観視してる自分がいる。

とりあえず貯金が尽きたらフリーターになって、フリーター生活も辛くなったら死ねばいいやと思っている。

本当は音楽クリエイターにでもなってみたいか勉強はしているが、曲を上げても10再生がいいところなので無理か。やはり力こそ正義なんだと思う。私には力が無い。

この人生には未来がない。希望がない。

もうどこもかしこも行き止まりなんだからニートが一番いいんだ。楽に生きて楽に死のう。

2019-04-20

嫁姑問題って、仕事上司部下と似てるよね

仕事して金を稼ぐことと、家で家事育児をすることを対比してどっちが大変か…という話はネットでよくネタにされる。

私は男であるから仕事するほうが大変だと思っているが、その幾つか理由の一つの派生題目

主婦業っていうのは、他人と関わらない、失敗しても誰にも文句を言われない気楽な作業なんだよ。

敢えて言うなら、夫と子にその資格があるわけだが、主婦にはその自覚はないでしょ。

夫が文句言ったところで「申し訳ないな」と反省する主婦は、この日記を読んだりはしてない。うるさい、ならお前がやれ、という開き直った根性の持ち主が読んでいるはず。

子は親の家事に対して正解が分からいから、文句なんか言いようないし、子にビクビクしながら家事しているのならはそれは親として別の問題がある。

幼児に対して死活問題で気楽なわけがない、と反論があるだろうが、幼児に対して問題が起きたとき、一番ダメージを負うのは主婦本人であり、結局「他人・・・」という話の反論にはなってない。

一方で仕事というのは、どこまで行っても他人と関わらなければならない。

後でやろうと思っても上司、お客に文句を言われ、内容が気に食わないとやり直しをさせられ、そもそもやる仕事自体他人に決められるという始末。

他人サービスを行う対価として金を稼ぐのだから、それは当然の話し。だから仕事というのは大変なのだ

さて、題目に戻ろう。

嫁姑問題というのは、嫁の家事に対して姑が口を出してくるのが一番の原因なんだろう?

今まで自分のペースで自分が決めた目標過程を好きなようにやれたのに、それに姑という他人が口を出してくる。

それは家事ではなく仕事になってくる。そりゃ大変だ。

一度働いたことのある人間が、本気で「家事のほうが仕事より大変」と思うわけがないと思っているが、バイトパートしかやったことのない主婦は、絶対反旗を翻せない姑と常に家事をしなければならないのが仕事だと思えば、その辛さが少しは分かるだろうか。

どうせ脱線気味にとんでも理論反論してくる輩が湧くだろうから言っておくが、家事絶対価値「楽」だとは言っていない。仕事と比べた相対価値の話をしている。

なお私の母は9-17時の仕事をしながら家事をしていた。こういう仕事しながら家事をしている女性も多くいるのだろう。彼女らには尊敬の念を抱かざるを得ない。

2019-04-15

仕事苦しい

苦しみながら大金を稼ぐ

そしてなお苦しい

いつ楽になるのだろうか

 

600万を超えて「楽」選択した人を結構見かける

羨ましい

でも僕はブレーキを踏む勇気がない

苦しみながら金を稼ぐ

その先になにもないと知っていて

2019-01-28

ONEPIEを離れた理由

私はONEPIECEが好きでした。

特に、白ひげのキャラクターが好きでした。

ONEPIECEを好きになり、USJ東京タワーに行ったりするようになり、グッズを買ったり、Twitterを通じて色んな友人ができました。

世界が広がって、全国に友達ができました。

その人達と話すのは楽しいです。

何か特化して生み出すことができない私でしたが、新しいコンテンツ商品にはしゃいだり、ONEPIECE関係なく旅行に行ったり、Skypeで遊んでました。

でもこの関係は、ONEPIECEを通じての関係で、友人達は皆、ONEPIECEが好きなんですよね。

前述の通り、私は白ひげが好きでした。

彼の率いる家族、白ひげ海賊団が好きでした。

去年のお正月のことです。

作者の尾田さんのメッセージが、公式LINE画像で送られて来ました。

公式Twitterでも、載ったと思います

あれを見た瞬間、私の中で確実に何かが終わりました。

尾田さんが、白ひげ海賊団を好きじゃないのではないか、という話は以前から友人の間でも話題になったことがありました。

エースというキャラクター死ぬために作ったとか、隊長名前も本編にすべて出さないとか。その他色々なことを加味して、そんな話が出ていました。

白ひげが死んだとき

最初エースが助かったと見せた翌週に命を失い、それだけでもショックでした。

そこへ、オヤジの死。

ショックで学校休みました。もう随分前のことですが。

あのときの、衝撃。彼らがエースを助けて、また海へ出ると思ってたのに。

マルコルフィを守れと叫んだこと。

膝をついてオヤジに向かって泣いたラクヨウ。

氷漬けになったジョズを運んで撤退するブレンハイム

彼らに起こったことが、「楽」に思える。

去年のお正月の、作者の言葉でした。

辞書では、心身に苦痛などがなく、快く安らかなこと。また、そのさま

だそうですね。

去年はサンジyearでした。

決して、白ひげ海賊団に起こったことが、サンジyearに比べて心穏やかとは思えない。というか、比較する必要あった??

人達は大好きです。

でも彼女ら彼らに、この理由で私はONEPIECEというコンテンツから抜けましたとは、言えない。

作者の批判を、それを好きだと言う人に聞かせるのは嫌だから

でもね。悔しくて。

グッズに総額100万以上は注ぎ込んだ。

大好きだった。

まさか、作者のそんな一言で全てが終わると思わなかった。

白ひげ海賊団が2年後壊滅していても受け入れようと思ってたけど。そういうレベルの話じゃなかった。

怖いのは、周りの誰も、あの言葉について発言しないこと。私のように、秘めてるだけかもしれない。

作者が全て

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん