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2021-04-16

伊是名夏子さんの件でもやもやしている

もやもやしている

私は本当にもやもやしている。発端は例の伊是名夏子さんのこの投稿

http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html

バリアフリーは推進されるべきだ。その方向性異論はない。そしてバリアフリーを訴える目的はよいと思うし、その目的批判している人はほとんどいない。

でもこの記事最初に読んだ時、「これは炎上するな」と思った。

そして案の定炎上した。

私のこと

片目の視覚障碍

私は、きちんとした教育を受けそれなりの大学を出て、結婚もして家族もあるし、収入はそこそこあり持ち家にも住んでいる。

いわゆる「強者男性」に分類されるのだろうと思う。

私は自分社会的弱者というつもりは全くない。

ただ片目があまり見えない。病気というか、発達障碍というか、弱視という視覚障碍がある。ちなみに弱視というのは、眼鏡などで矯正しても視力がでないことをいう。

だが片目だけの視覚障碍なので、私は身体障碍者ではない。健常者だ。もっとも正常な方の目も、近視、乱視はいって矯正しないと0.5ぐらいなので、そんなに見えるわけではないけれど、視力矯正できるかできないか全然違う。

普段生活には全く支障はない。

もっとも、もしかすると両目がきちんと見える人よりも、遠近感の把握ができなかったり、視野が狭いのかもしれないが、両目見えていた経験がないので、違うのかは全くわからない。

視覚障碍があってよかったこ

不自由はないといいつつも、ほんの少し、両目が見えたらいいのにと思うことがある。例えばVRゴーグルをかけてみた時などにそう思うことがある。でもそれは総じて大したことではない。

逆に見えなくてよかったと思うこともほとんどないのだけど、ひとつだけ、心からよかったと思うことがある。

私は、健常者の目と、視覚障碍者の目と、2種類の目を持っている。社会を、健常者の目と、視覚障碍者の目と、2種類の目で見ることができる。それは本当によかったと思う。

視覚障碍の目で街を歩く

私は、時々、自分の健常者の目をつぶり、視覚障碍の目だけで街を歩くことがある。特に、今回は、もやもやし続けているので、いろんな場所で何度もそうしている。

通しでやったことはまだないが、眼帯などで健常者の目を隠し、視覚障碍の目だけで自宅から会社まで通勤するのは可能と思う。

記憶と音や他の感覚で補いながら歩く

なぜ可能と思うかというと、私は、自宅のドアを開けたところから会社入り口まで、健常者の目で何度も通勤しているので、途中の、道路通路の硬さ、すべりやすさ、段差、②曲がるときの角度、直線で歩くべき距離、③階段のおおよその段数やエスカレーターなどの位置、こういうものを覚えている。

見えないものは、記憶で補いながら歩く。ゆっくり歩けば、弱視の目でも歩くことができる。

そして音は重要だ。自動車が近づいてくる。こういうものは音で判断する。

自転車は、音が小さいから、怖い。電気自動車も、音が小さいから、怖い。

大変なのは情報を得ること

電車時間も、発着ホームも、だいたい覚えているので、目的電車に乗ることはできる。ただし、遅延などが発生し、行き先が違う電車普段とは違う時間にやってきたりすると、困る。

そういう時は駅員さんしか頼りにできなくなるだろう。

本当の視覚障碍者の人は、情報を得るのにとても困るだろうなと思っている。ホームに駅員さんがいれば聞くことができるのだろうけど、いつもいるわけではない。視覚障害者はそうたやすホームを歩けないので、同じホームに駅員さんがいても、距離が離れていたら聞くのは難しくなる。

少なくとも私は、視覚障碍者の目で歩くとき普段と違う状況になると状況を把握できず、いらいらする

声をかけて

私が、視覚障碍者の目で歩くときは、記憶と、耳と、手と、足の裏の感覚と、それ以外の感覚も総動員しながら、歩く。

から情報が少ないのを、全身の他の感覚で補おうとする。

集中しているので、いきなり肩や腕をつかまれたりすると、とてもびっくりするだろうと思う。怖いと思うかもしれない。

もし皆さんが視覚障碍者に何か情報を伝えたい、手助けしようと思ったら、白杖身体をいきなり触るのではなく、まずは声をかけてほしい。もし声をかけて手助けを断られたり、声をかけるのを躊躇するなら、見守ってほしい。

ホームの端が見えにくい

私の弱視は、光線の具合で、見えたり見えなかったりすることがある。

広い平坦な場所で、突起に気づかずつまづくぐらいなら笑い話かもしれないが、ホームの端がみえにくくて転落することがあれば、それは生命問題に直結する。((ホーム線路の彩色、彩度が似ていると、ホームの端がわかりにくい。))

その対策だが、蛍光色で10cmぐらいの幅のラインを描くことで、ホームの端の視認性はかなり上がる。これをCPラインというらしい。

一部、導入されつつあるが、まだまだ普及がすすんでいない。

https://ameblo.jp/milkyht2/entry-12244392124.html

ホームドアがあれば死なずにすんだ命も多い

CPラインよりももっと効果的な方策がある。ホームドアだ。

ホームドアは、視覚障碍者のためだけではなく、酔っ払いなど一般の人の転落事故も防止する。ホームドアがあれば死なずにすんだ命は多い。できる限りペースを速めて、設置してほしいと思う。

ネックは、ご存じの通り、多額の費用がかかることだ。

でも、生命にかかわることだから優先順位は一番高くていいのではないかと思う。

日本視覚障害団体連合ホームドアの設置を求め続けている。2020年7月の阿佐ヶ谷駅での視覚障碍者の転落死亡事故をうけて、同年9月にも国土交通大臣要望書を提出している。こういう働きかけは大切だ。政治企業への働きかけは、絶え間なく行わないといけない。

働きかけを行うべき先は、政治企業しかるべき権限もつ者=責任者であるべきだろう。「なんでホームドアがないんだ!」と現場で駅員さんに怒鳴っても、何も改善しない。

http://nichimou.org/notice/200923-jimu/

ホーム上の点字ブロック

歩道施設などの通路ホーム上にある点字ブロック日本発祥のものだ。これはよい発明だと思う。かなり普及しているのも評価したい。

また、2016年に近鉄大阪線河内国分駅ホームから視覚障害者が転落死した事件をうけ、対策として「内方線付き点状ブロック」設置を推進していたが、これはかなり進んだと思う。評価したい。

https://www.sankei.com/affairs/news/161017/afr1610170045-n1.html

でも、「なんでこうなった?」というような謎な点字ブロックも多々ある。そんな役に立たない点字ブロックや、かえって危険を作っている点字ブロックがある。

ホームなどの点字ブロックの配置についてはガイドラインがあるが、まだそれが守られていないことがある。2019年の京成立石駅視覚障碍者が転落死した事件は、規格外ブロック問題と指摘された。

https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=14s53i742ax788in6

ガイドラインに沿っていても、転落事故(死)が起こることがある。視覚障碍者は、目から情報が少ないため、点字ブロック認識しつつも、現在地と歩く方向を間違い転落することがある。

点字ブロックはとても有効設備だが、点字ブロックだけでは転落事故はなくせない。

https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/437710.html

次に、弱視から視点追記したい。

点字ブロックは、黄色のものが多い。(私も健常者の目で見た時はそう思うが)黄色ブロックは、色がガシャガシャして、うるさく感じないだろうか?

そこで、街並みをおしゃれにするため、点字ブロック歩道の色と合わせて設置することがある。最近増えた感じがする。

でも弱視者には、これがわかりづらい。

視覚障碍者全盲の人ばかりではないという認知もっと広まってほしい。

視覚障碍者は見えないのだから点字ブロックは何色でもいいのでは?」と思わないでほしい。

少ない視力を使って点字ブロックの上を歩きながら、足の裏の感覚などで点字ブロックの助けを得て歩く視覚障碍者もいる。

私には、色がガシャガシャしていても、黄色の方がありがたい。

白杖について

視覚障碍者は、道路交通法によって、白杖を持つこと、または盲導犬をつれることが義務づけられている。(第14条第1項)

また、視覚障碍者でなければ、白杖を持つこと、または盲導犬をつれることを禁止されている。(第14条第2項)

さきほども書いたが、視覚障碍者全盲の人だけではない。ロービジョンといわれるのだが、若干の視力はあるのだが日常生活に支障がある人がいる。白杖の使い方は、人それぞれだ。

ところで、視覚障碍者白杖を持つ理由は次の3つとされている。

https://nippokai.jp/wp/formembers/canes/

  1. 視覚障害を持つことを周囲に知らせる
  2. 触覚を通じて路面の情報収集する
  3. 路面上にある障害物を検知する

障害物もなく、路面が確かな場合ロービジョン視覚障碍者は、白杖を「視覚障害を持つことを周囲に知らせる」だけに使うことがある。つまり周囲の人に自分存在を知らせるために、白杖を動かさず抱えることがある。

それを白杖を使っていないと思わないでほしい。白杖で地面を叩いていないからといって、「こいつは視覚障害ではないのでは?」なんて思わないでほしい。

白杖を持つ人が近づいてきたら

点字ブロックの上や近くで立っていたり、荷物を置いていたりしていないだろうか?

いわゆる歩きスマホはしていないだろうか?

視覚障碍者は、器用にぶつからないようにしたり、避けたりするのが苦手だ。

視覚障碍者安全に歩くためには、健常者の人の協力が必要だ。

もやもやしているのはなぜか

伊是名夏子さんの投稿とその後の議論、動きなどみて、私がもやもやした理由は主に次の3つになる。

バリアフリーとは?

私が、ここに書いた話題は、全部が「視覚障碍者にとってのバリアフリー問題だ。

伊是名夏子さんの投稿は、さまざまな議論を呼んだが、その議論は、エレベーターとかスロープとか、「車いす利用者にとってのバリアフリー」だけしか議論されていないでは?と感じた。

かに伊是名夏子さんは自分自身の障碍のため、「車いす利用者にとってのバリアフリー」を問題にしている。それは当然だと思う。

でも、「バリアフリー」を必要としている人は、車いす利用者だけではない。視覚障碍者も、聴覚障碍者も、妊婦精神障碍者なども、「バリアフリー」を必要としている。

それぞれの障碍やハンディキャップが違えば、「バリアフリー」として求めるものは違う。でもそこまで広く捉えた「バリアフリー議論ほとんどなかった。

いつでもどこにでも自由に行ける自由はとても大切なことだと思うけど、毎日、命の危険を感じながら鉄道を使う人のことも思い出してほしい。

からもやもやした。

伊是名夏子さんの手法をもてはやすことは何を呼ぶか?

案の定、伊是名夏子さんの投稿炎上した。あの投稿批判的に見る人は、来宮駅を巡るトラブル作為性を問題にしている。作為性とは、バリアフリーを訴えるために、わざとトラブルを起こしたのではという見方だ。ご本人は否定している。しかし私も実は、作為性はあっただろうと思っている。

現場でのトラブルを、乗車拒否などの強い言葉を使った非難を行い、耳目を集める手法というのは、そのトラブル作為性を巡って反感を買いやすい。

伊是名夏子さんご本人が、それが戦いだとお考えになることは、批判できない。こうしなければ、耳目を集められないという気持ち理解できる。

しかし、何かバリアフリー課題改善したいと考えた時、この手法が一番効果的となってしまえば、他の障碍者も(少々作為性があろうと)トラブルを起こし、それを声高に訴えないといけなくなってしまうのではないか? 私は、そういう状況が本当のバリアフリー社会とは思えない。

そして、あの手法に反感をもつ人と、支援する人との分断は、更に広がったように思う。

分断されたバリアフリー社会とか、笑えないブラックジョークだ。

からもやもやが続いている。

個人攻撃している人にも協力を願う矛盾(心の中のバリアフリー

伊是名夏子さんの投稿に対しては、私も批判的だし、批判する人の気持ちはわかる。

一方、こういったネット炎上が生じると、その人の過去の行動を洗い出し、それらも併せて執拗非難するような行動がよく見られる。晒しと呼ばれる行為だと思う。

かに、伊是名夏子さんの過去の行動で、「それはよくないな」と思う事例はいくつか見つかった。

しかし、既に法的には時効を迎えたと思われる古い過去を、声高に非難する合理性はないように思う。

話は変わるが、視覚障碍者投稿を読むと、白杖を持って歩いている時に誰かとぶつかった後、その人から心無い言葉を浴びせられたという投稿がいくつも見つかる。

他の障碍者ハンディキャップを持つ人も、そういう経験をしているのだろうと思う。

そんな心無い言葉を浴びせる人は、たぶんその人の心の中に、障碍者への「偏見」というバリア障壁)を持っていると思う。

心の中のバリア障壁)は、目に見えるものではないので、取り除く=バリアフリーを作るのはとても難しいと思う。

インフラは整っているが、人の心の中はバリア障壁)だらけのバリアフリー社会って、何かのアイロニーだろうか?

今回、伊是名夏子さんの過去の行動を非難した人の心の中に、障碍者に対するバリア障壁)ができないことを願う。そして本当のバリアフリー社会を作るには、あなたの協力が必要だと訴えたい。

インフラけが整っても、バリアフリー社会にはならない。

たくさんの人の理解と協力が必要だ。

私はまだもやもやしている。

2021-04-12

anond:20210412182157

ユニバーサルデザインに終わりがないというのはわりと同意で崇高な理念ではあるけれど

現実的タイムスケール的にはトレードオフになっていると思う。

かに使いやすデザインは、他の誰かの使いにくさになる。

スッキリ美しいWeb情報の一覧性、網羅性に劣る。

彩度明度統一感のある色彩デザインは美しく見やすいが、色覚障碍者にとっては色の区別が難しい。

自動改札普通の人には効率的になったけど、車椅子松葉杖などに優しくない。

そこまでいかなくても左利きの人や両手に荷物を持っている人も自動改札を利用するたびに小さなストレスを感じている。

このデザインの方が優れている、とアピールするデザイナーはいつも視点の抜けや傲慢さを感じている。

2021-03-14

男性画力について

あらかじめ言っておくと男叩きの意図は一切ない。ただ純粋に疑問に思ったことを書かせてもらう。

男性は絵を描くのに向いていないのかなと思うことがよくある。

PixivTwitterで絵を見ていると、当たり前だけど下手くそな絵もある。女性で絵が下手な人はそもそも中高生であり年齢が低いことが多い。ジャンルも鬼滅、呪術、ツイステ、すとぷり、ボカロなど若い子に人気の作品キャラを描いていることが多い。学校で配られたプリントの裏やノートに描いたり、スマホアイビスペイントを使って指で描いている人も多い。下手と言っても顔は可愛く描けていて、塗りもけっこう綺麗で色使いに違和感を持つことはない。大学生くらいになってくると上手いとは言わないまでもそれなりに見られるレベルの絵を描いてる人が大半だ。女性向け同人でも年齢層が高いジャンルはあまり下手な人はいない。

しか男性場合、なぜだか分からないが小中高生絵描きはあまりネット上で見かけない。下手くそな絵を描いているのはだいたい大人だ。しかも顔すら歪んでいてまともに描けていない。塗りも彩度が高すぎる、真っ黒をエアブラシで乗算、アニメ塗りもどきなど残念な場合が多い。そもそも肌が黄ばんでたり、頬の紅潮が紫がかっていたり、色使いに違和感があることも多い。

やはり色彩認識能力女性のほうが高いんだなと思い知らされる。

他にも、女性場合、男キャラキャラどちらも描く人が多いが、男性場合萌え系の女の子しか描かない人が多いし、少年誌男性向けエロなどで活躍する女性漫画家は多いが、少女漫画BLなどで活躍する男性漫画家ほとんど聞いたことがない。

こういうのを考えると男性は絵を描くのに向いていないのかなと思ってしまう。小学生のころも自由帳にお絵描きをして遊んでいるのは女子が多かったし。

2021-03-11

評価される絵が描きたいという人がいたから話聞いてたら「こいつには無理だ」と思った話

ディスコードで出会った、絵描きの話。

リツイートいいねが貰えないって話をされたんだけど、その人の愚痴聞いてたらそりゃ無理だろ、って思ったからここに備忘録として書いておく。

基本的に、バズるような魅力的な絵が描きたいという話なんだが、アドバイスしてみると

・実際にバズってる絵を研究して取り入れてみては?→流行りに媚びるようなことしたくない(その小学校低学年が描いたような絵で何を…)

・とりあえず、二次創作エロをどんどん描いて認知してもらえば?→流行りに媚びるようなry認知されなきゃ始まらんだろう)

・絵の投稿を、短期間に一気にしたり逆に間延びさせたりせずに、コンスタントに行えば?→ネタ絵だから旬逃したら駄目だからね(Twitter倉庫じゃないんだから定期的に顔出さなきゃ無理だって

・どれくらいTwitter投稿してます?→日常生活の呟きがほとんどで五年で1000投稿(少なっ!というか、絵どこだよ!)

・昔描いたって言うアナログ絵(やたら大量に)ディスコードサーバーに貼ってますよね?それをデジタルに取り込んで描き直せば?→スマホで描いてるから無理(え?スマホから寧ろ出来るだろ?)

・とりあえず絵を完成させて、次の時のための反省点を見つけては?→自分の絵のだめな所がわからない(マイクロソフトペイントみてーな高彩度単色塗りで目が顔の側面に付いてる絵を見ておかしく思わんのか…)

・絵が魅力的になるための指摘が受けたいならsessaっていう、有料サービスに送ってみるのは?→お金払えない位貧乏(30後半で3000円から5000円も払えないって…もはや絵を描いてる場合じゃねえだろ)

こんな感じ。

基本的に、こちらの意見は全て否定するし、リツイートされるような魅力的な絵にするには、って話をふってきたのに、自分の描きたいように描くからいいねの数気にしない、とか流行りに媚びるのが嫌、とか矛盾しすぎてあたまがおかしくなりそうだった。

なんというか、ここまであからさまな「ダメ人間」を認知したのは初めてだった。

2021-03-07

Twitter絵描き垢が突然消えた理由

とあるアカウントが突然消えたんだけど何があったか予想してほしい。

ドラゴンイラスト垢で、フォロー200人に対してフォロワー5000人

数で見るとなかなか上手い人のように思うけど、そうでもなくて、

キャラの等身がキャプテン翼みたいだったり三頭身だったり不安定で、色もマイクロソフトペイントのような彩度高の原色多用。

にも関わらず、毎回絵が投稿されるといいねは400くらいついてる。

いいねリツイートがよくされるからタイムラインによくあがってくるんだけど、毎度毎度納得いかなかった。

おそらくは投稿頻度が高いことと、交流が頻繁に行われてて反応しあうユーザーが多いことと、voreという丸呑み嗜好とかいう、特殊要素だから需要に対して供給が少ないからだと思う。(自分にはわからないけど)

別に直前に誰かといざこざがあったわけでもなさそうだし、なんなら30分前にフォロワーとリプ交換していたよう。

かといって凍結でもなく、乗っ取りでもない。(フォロワーの反応からの推測だけど)

性格悪いと思うけど、個人的には

大した絵でもないのにやたらリツイートいいねされて楽しそうなのがわりと不快だったから少しざまぁ、って感じだけど、

逆にそれだけ交流出来てフォロワーも増えてるのに何で突然消えたのかが解らない。

鬱ってる様子もなかったようだし、別垢があるようにも見えないし(知らないだけかも)

なんならpixivも消えてるし、残ってるのは2ヶ月前に始めたらしいYouTubeアカウントと、有料ラインスタンプのみ。

鬱だったら絵も投稿できないと思うし、タヒんだなら更新が止まるだけだし、本当に謎なんだ。

2021-03-04

別世界

今日はよく寝た。

よく寝たというのは目覚めが良いというわけではない。睡眠時間が長く、また寝る回数も多かったというわけだ。一日の大半は寝ていたような気がする。

そんなわけはないのだが。

頭がぼーとする。

暖房がよく効いた部屋にいるとのぼせてくるが、あの感覚に近い。

外に出ると冷たく澄んだ空気が心地良く感じる。最近はだいぶ過ごしやすく暖かくなってきたが、それでも寒さはまだ残っている。

今日の天気は曇りだ。

空には量感のある雲が全体に広がっており、位置は低い。周りの世界はくすんだ白色といった感じだ。決して眩いばかりの明るさというわけではなく、目に優しい明るさだ。

路面を見ると墨汁や絵の具のように深い黒色になっていた。雨が降っていたのだろう。いつもだったらアスファルトの路面はそこまで黒くなっていない。

このような天気の日はどこか色が少ないように思える。

まるでモノクロのような。

決して色がないわけではないのだが、鮮やかとは言えない。彩度が低いように感じる。華やかさや抑揚といったものもない。

淡々時間が進んでいるように感じる。

そんな世界を見ているとすぐに手足が冷たくなってきた。

部屋に戻るとする。

2021-01-24

いいねされる写真報道

ツイッターインスタグラムいいねされる写真ってほとんど全部実際には

そんな風に見えない写真なんだけど(HDR彩度色調の大幅変更、NDフィルターで人を消すetc.)、

そういうのは批判されずいいねされるのは報道写真じゃないから?

写真を見て行ってみようと思って実際に出かけた人はがっかりする詐欺写真ばかりなんだけどね。

https://mainichi.jp/articles/20210124/k00/00m/040/044000c

2020-12-28

anond:20201228022453

視覚的にはこの画面のピンクと青は対比よりグラデーションに見えるし、彩度は高く見えるのに何でそこにケチつけたと思ったのかが分からん

anond:20201228022122

いや視覚効果

そりゃ三相形成すればトライアドとか呼び方あるけど

ケチつけるっていうかそもそもアクリル彩度のことじゃないのかー、程度に思ってた程度なんだけど

2020-12-19

日曜日

妻へ

驚くべきことが起きました!

からデートに誘われたのです

12月27日、日曜に横浜アリーナライブがあり娘は本当は友達と行くつもりだったそうですが

友達がどうしても行けなくなったので代わりに僕を誘ったとのこと。でもまだ本決まりではありません。

月末の金曜までに誰か他の人が見つかればそっちと行くそうです。

要するに僕は最後の手段ギリギリの補欠要員です。

僕は平静を装って「どちらでもかまわないよ、それじゃあ一応日曜は空けておくよ」と言いました。

しかし内心は冷静なはずがありません。

まさか娘が僕をライブに誘うなんて!

そんなことは一生無いと思ってました。

娘が小5の時に君が死んでしばらくは父娘で仲良くやってたつもりでしたが

やはり君がいなくなってから家の中は彩度明度が落ち

音楽テレビの声もシャカシャカと味けが無くなり

二人ではどうにもならなかった。

カラ元気は余計に空しくなるので気付けば、僕は無口になっていました。

やがて娘は中学生になり強烈な反抗期が訪れました。

派手に暴れたりはしません。

とにかく僕と一秒でも口を聞くのが嫌みたいでした。

同じ家にいながら娘は僕を見えないものとして扱い、僕もいつのまにかそれに慣れていました。

娘は僕に対して静かに怒っているようで、それはもしかしたら君が死んで数年後に僕に新しい恋人が出来たことが原因かもしれません。

その恋人とは別れましたが結局娘と会うことはなかった。

娘はもう高二です。

以前に比べれば僕らの関係はずいぶんましになりました。

少なくとも家の中で挨拶ぐらいは交わすし、時々バイト先のレストランからお酒を貰ってきて僕にくれたりします。

ごくたまに一緒にテレビを眺める時間があり同じタイミングで笑ったりもします。

しかし!それにしても!

今回のライブの誘いには驚いています

まだ実感がわかずフワフワしています

浮かれているわけではないですがどうにも顔がにやけ仕事になりません。

それで僕は得意先にアポを取りに行くふりをして、外出して仕事さぼり喫茶店に入りこうして驚きを綴っているのです。

日曜のライブは君が大好きだったアーティストです。

それは当然です。

娘は君の影響でそのアーティストファンになったのですから

僕は独身時代まだそのアーティストバンドだった頃ライブを見たことがあります

大昔の話です。その時に誘ってくれたのが君でした。

素晴らしいライブだった。

そういえば娘にもそれを自慢した事がありました。

妻へ

来年1月再婚します。

相手は亡くなったときあなたと同い年の女性です。

なんと!偶然にも名前誕生日も一緒です!

僕も娘も何だかんだ楽しく生きてます

天国で暖かく見守っててください。

2020-12-01

anond:20201201084520

色が似合うかどうかは色相とか彩度によって違うし

そんな「青は似合わない」とか雑に認識してる女ってあんまいないと思うが

2020-10-09

ゲーム内の色違いアイコンについて

よくあることなんだけど、同じマークなのに効果が違うのなんでだろうって思ってたら、実は色違いでしたってことがよくある。

理由自分色弱からなんだけど、影響が小さいものだとゲームの終盤まで、下手したら終わっても気づいてないものっていうのが多くあるんだろうなって思う。

パズルゲームみたく色の見分けがつかないとそもそも満足にプレイできないゲームとかならさっさと諦めるからいいんだけど、アクションゲームとかRPGとかだとそれに気が付かなくてもなんとかなってしまうことが多くて、勝手に苦労しておいてからあとになってそんな簡単なことだったのか!って気づくことはよくある。

ゲームからいいけど、世の中でも色に頼ればもっと近道できることがあったんだろうなって思うと、色々と心がざわつく。

デザインコストがかさんでしまうかもしれないけど、やっぱり形状を変えてほしい。

それが無理なら、せめてモノクロに変えたときに濃度の差がでるような色分けにほしい。(色相彩度の違いだけだと見分けがつかないから。)

色覚障害協会とかつくってガイドラインとかつくればいいのかな。

人口何%までの色覚障害対応できますとかでランク分けして、どこまで対応してます!みたいなのがステータス化されたらバリアフリー化が進んでくれそう。

要するに、マリオルイージには感謝しかないけど、ノコノコ、お前はだめだ。

2020-10-05

将来念写ができるようになって絵描き概念が消える

脳波を読み取って像を描き出すみたいな技術絶対そのうち出てくると思う

無理だと思うだろ?それが案外いけるねん

いや知らんけどな でも200年300年あればそのくらいのことは起きたっておかしくない 蓄音器からスマホになったんだし

そしたらスゲーと思うんだよな

パンピー漫画家になれないのって絵を描く気力がないからじゃん 絵って難しいよな

頭にはカッコイイ画が浮かんでても、実際に線に起こしてみると迫力が全然ない歪んだショボい落書きしか出てこない それを繰り返すうちにへこたれてしま

念写ができたら違うよ

そりゃ1発めから完璧はいかないだろうけど、頭の中の像をそのまま出力できてしまえば、それを直していくのは容易だ ここの角度を変えよう、と思えば変わり、それが気に入らなかったらまた瞬間的に変えられる

時間あたりの作業量が圧倒的に増えるんで、誰でも飽きる前にそれなりのものが作り出せるようになる、と俺は思う

そしたらみんなバカスカすげー絵を描くようになるんだよ

今のすごい絵描きは二つの能力をもってんの

・構図などを考えだすセンス

・考えたものを実現する画力

この画力って概念を念写が消してくれるんだよな

センスさえありゃあ絵が生み出し放題ということになってくる

俺はその世の中が見たいんだよなああ

写真の普及によってさ、地球上で見られない場所ほとんどなくなってきてるじゃん

観光地グーグルマップを見たら、見たくなるような場所はムチャクチャ撮られまくってあらゆる天気のあらゆる構図が参照できるようになってる

いまは誰もが超写実的風景画を一瞬で描ける時代なわけですよ

そして次はそれが精神世界に拡大されるんだよ

これまでは表に出ることがなかった、みんなが頭の中に抱えてる世界ってものが、念写技術を通してオープンにされるようになっていく

中学生スケッチ大会で同じ風景を見て絵を描いたらかなり違う趣が出るじゃん 全員ヘタだから見るに耐えねえけども、それでも確実に各人のもつ何かが絵には出る

念写は全員の技術を爆発的に高めるんです そうすると、彩度・精度・明度をもってみんなの心の中にある風景が浮かび上がってくるんだ

嬉しすぎる 絶対に見たい

念写だよ念写

俺はメチャクチャ期待してるんだけど、無理かなあ

なんとかなりませんか?こう脳波を…脳波をなんとかしてさ…脳波を信じすぎなのかな

でも頭の中に像ってあるじゃん絶対

どこかにはあると思うんだよマジで

頼みます

念写ができる世界を作ってくれ

俺も念写したいし、他人の念写が見たすぎる

2020-08-17

承認欲求という毒

承認欲求について考える。

誰しも認められたいという気持ちは少なからず持っているものだと思うのだが、筆者が所属する界隈ではその欲求というものが、著しく顕著に表れているように思う。

今日はそれについて感じていたことを書いていく。

書き出すと随分と長くなってしまったので、夜の戯言だと思って聞いて欲しい。

筆者は所謂コスプレ専属で撮るカメラマンだ。

コスプレと言っても色々とジャンルがあるが筆者は2次創作を中心に活動を行なっている。

男装女装ともに依頼があれば撮影するが、その割合男装4割、女装6割。

男性女性も等しく撮影を請け負う。

作品を知らない撮影の依頼は、事前にアニメ原作をチェックして一通り頭に入れてから撮影に臨むように心がけている。そうすることで、被写体側が要求する心理的描写の部分に耳を傾けやすくなるからだ。

専門知識もない素人ではあるがそれなりにフォロワー数もあり、充実した撮影ライフを送っていたのだが……

最近、ある考えが頭から離れない。

正直…悩んでいる。

撮った写真ツイッタータンブラーといったSNSにあげ、近況としてアップする。

掲載する写真に添えるのは、タイトル被写体名、カメラマン名、いればアシスタント名といったごく普通の内容。筆者以外の投稿を見ても、皆、大抵同じようなテンプレート投稿しているようだった。

原作への熱い思いを明記している投稿を目にすることもあり、写真出来栄えだけでなくタイトル説明文に説得力があるとじーんと目頭が熱くなる。…歳だろうか。

コスプレ写真ツイッター掲載されることが多いため、筆者自身もこの媒体を利用しているが…ここで厄介なのが、「タグ付け」というサービスだ。

筆者はこの「タグ付け」が気になって仕方がない。

タグ付け」は掲載予定の写真に対し、誰が関与したかリンクを貼れる便利な機能であり、このタグが付いていると被写体撮影者の個人ページへ移動することができるため、個人的に非常に重宝していた。

何故ならリツイートで目にした、まだ見知らぬカメラマンや、被写体、その他関与した人々に出会うことができるからだ。

裏を返せば、そのタグけがないとどれだけ素晴らしい写真でも、どれだけ被写体力に優れた人物であっても、どれだけ素晴らしい撮影地であってもそのアカウントにたどり着けない。(ツイッターリプライ機能で明記している場合もあるが、ここでは省く)

そのため、筆者が写真掲載する際は関係した人々のタグ付けや@表記を行なっており、また、怠らないように注意を払っていた。そうすることで、敬意を払っていた。

だが、最近気づいてしまった。

タグ付けに対する意識の差だ。

写真はあげるが、被写体もしくはカメラマン表記はない。

何故?

タグはないが、リプライで@表記しているのか?

無い。

中には投稿者自らのタグ付けのみ、つけている投稿も見つけた。

もはや…理解ができなかった。

そう気付いた瞬間から、ともに撮影に臨んだはずなのにあの瞬間はなんだったんだと、頭を弾かれたれたような気分になった。

上手く撮れた写真カメラマンタグ付けやクレジット表記なく写真をあげる。そこに明記されている内容は

「繋がらなくてもいいから俺の(私の)〇〇を見てください」

「俺の(私の)〇〇コスプレ気に入ったらRT

といった承認欲求の塊のようなハッシュタグが添えられていた。 

作品に対する思いなど感じられない。

カメラマンに対するフォロー内容はその次だ。

つまるところ、自分自身の顔やウィッグ、表情、衣装……総合的に自分だけを見て欲しいのではないのか?

二次元キャラの姿を借りた、自分の姿に陶酔しているのではないか

そんな思いが渦巻いた。

ちなみにこの現象被写体だけの話ではなく、カメラマンだって当て嵌まる。

上手く撮れたといって被写体名前タグも明記なく、自分の腕前を振るうだけの投稿だ。

例えば、彩度高く白飛びすることなく写した水辺の写真や、銀残しといったコントラスト高めのパキッとした尖った風合い、など「俺の」「私の」主語が大きく聞こえるような投稿を目にしたことはないだろうか?

かにそれらは上手く撮れているし撮影技術も素晴らしい。衣装や表情、ポージングなども完璧クオリティも高く見栄えする。

だが、それら投稿から作品に対する思いだったり、写真に対する思いだったり、そこに参加した人々へ対する配慮など感じられなかった。

コスプレ撮影趣味であるし、タグ付けをしないといけないと強制的に決められたわけではない。自由につけてもいいものだ。

わかっているが、理解ができない。

RTフォロー数稼ぎで写真が使われているのか、撮った写真がその消費に利用されているのではないかと思えて仕方がない。

撮影を始めて10年あまり、筆者は純粋撮影を楽しんでいたのだが…近頃はそう思えなくなってしまった。


この情勢の中撮影自体自粛をしてはいるが、保留となった撮影案件はまだ残っている。

誰にも話すことができないためここで吐露させて頂く。

承認欲求という呪いが界隈に渦巻いているように思えて、頭から離れない。

いか自分が優れているか、水面下で競うあうような世界に疲れてしまった。

2020-07-03

anond:20200701175011

あの2冊の表紙と、2冊の編者(この記事にある「当該する編集者」ではなくアンソロを組んだ作家さん)の人の表題作の表紙のことを言っているのなら、正直に意見するとその作家とこの記事にある編集者個人のの趣味に走りすぎているきらいは感じられます。確かに日本SF地位を押し上げた若い作家たちと多く触れ合った編集者と、有名なラブコメ漫画かぐや様は告らせたい』の漫画家のイラストを表紙絵にした表題作が有名になったばかりの作家のお二人によるものではあるけど、今度出す新刊アンソロジーの題目は『日本SF臨界点』なんですよね。

編集者仕事に関する告知以外にも趣味ソシャゲシャニマスやメギド72、明日方舟・アークナイツ?他にもあるようですが確認できたのはこの3つ)にも言及する運用の仕方でTwitterを使っているから、そういうソシャゲが大好きな人たちにとっては親しみやすいんだろうけど。(それらゲームをある程度認識はしていますが)それらにSFルーツを感じたことがない者としては、そういう趣味に引っ張られてる部分がやっぱりあんのかなあ…嫌だなあ…と純粋に思っていました。後「イラストレーターが傷つく」という反論は少し失笑してしまいました。装丁を頼んだデザイナーイラストレーターから届いたもの含めて作品に誇りを持って売り出すべきで、もし装丁場違い批判されるならただ仕事を引き受けただけのイラストレーターよりも、意図を持って装丁を依頼した編集者などが批判されるだけではないのか??2冊のアンソロジーに起用されたイラストレーター自身はおそらく日本人ではあるんでしょうけど、その編集者さんも大好きなTwitterで調べてみる限り、アークナイツっていう中国近代都市ソシャゲの絵のようだと評価されている絵描きらしくて、尚のことよくわからなくなった。(さらに調べてみたら、この絵描きの人は実際に中国ソシャゲアークナイツに携わっていたという。では日本SFらしさとは…?)

まるで自分含めた現代日本人の若者たち想像する「SF」というものが全て中国ソシャゲアークナイツ的な、彩度が低くて機械的都市背景にカッコいいファッションの若くて可愛いキャラクターたちが活躍するもの、と思われているみたいですが、それこそ結局アークナイツ中国ソシャゲ中国SFに付随するイメージしかなく、もし本当にそんな考えで採用しているのだとしたら『日本SF臨界点』なんてタイトルアンソロジーに相応しいとまでは個人的には思えないです。SFは好きなので結局買って読むとは思いますが、「百合SF」を盾に市場を雑に切り拓こうとしている様子が見られた時期から怒りは感じているので、層を広げるにしてももう少し深く考慮した上で装丁を考えてほしいと強く思っています

個人的に自分も、『なめらかな世界と、その敵』も『日本SF臨界点』の表紙の2冊とも依頼時は性別指定なしとしていたとありますが「女の子ではない」は無理があると思う。

オタク絵にある程度慣れた目でも少女性が強く見えて化粧っ気のない童顔の女子しか見えないし、おそらく慣れてない目の人は少女しか見えないのではないか?そういえば中国オタク絵で「美少女といえば銀髪に赤目、それが一番売れる」という面白い話を聞いたことがありますがそれすら思い起こされました。総合的な要素を見れば中国若者ウケする表紙にはなったのでしょう、日本SF臨界点らしいけど。ディレクションが悪いと思います個人的に

2020-06-21

2020春アニメ感想

かくしごと

過去パート彩度控えめ、現代パートはくっきり鮮やかと、時代の違いを色合いで表現しているのが上手いと思った

現代パートは重い展開だったが全体的にギャグテイストなのでバランスがとれており、オチも重すぎずすっきりまとまって良かった

漫画家あるある的なネタで笑える人ならぜひ見てほしい良作

その他

今期は1作品しか見ていないがこれは他の作品がつまらなかったからではなく、単に見る時間がなくてほとんどの作品を0話切りせざるを得なかったのと、楽しみだった作品が軒並み延期してしまったためである

来期はグレプリと春延期組が楽しみ

グレプリはせっかくオリジナル作品なのにネトフリ先行配信なのが少し残念だが視聴済み勢によると面白いらしいので結構期待大

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2020-06-07

pixivで2000ブクマを超えた

絵をちゃんと描くようになって5年、最新の投稿で2000以上のブクマを貰うことができた。もちろんブクマ数がイコール絵の良さというわけではないし、pixivも人が増えたため2000ブクマ程度では数字価値も無いとは思うが、5年前と比べれば格段の進歩だと思うので、備忘録もかねてこの5年の間にしたことを書いていくこととする。

描き始めた当初は右も左もわからず、高校日本史で習った秘伝口授かなんかかと色々悩みもしたし、いろいろと回り道もあった。最近では絵の上手い人が増え、しかも様々な講座や動画が容易にみられるようになったため価値はないかもしれないが、当時の僕と同様右も左もわからず喘いでいる人の参考になれば幸いです。

描き始め当初及びそれ以前

描き始めた年齢は26歳と遅い。尤も高校時代からオタクであったし、落書き程度なら頻繁にしていたため、絵を描けるようになりたいという欲求は以前から強くあった。しか高校時代にintuos4を買ったものの全く使いこなせず挫折したこと大学受験大学生活の諸々で忙殺されたこから自分で描くということを次第に諦めるようになってしまっていた。だが、その後性癖を拗らせた結果自分の趣向に合うイラストが少なすぎることに欲求不満を感じるようになり、友人がAmazonでintuos5がセール中だぞと言ってきたことをきっかけに、再度挑戦することにした。

最初にやったこ

高校時代挫折したのは、intuos4を使いこなせなかった、すなわち思うように線が引けなかったためである。なので、まずはその克服のため、板タブで線を引くことになれることにした。その際最も意識したのは、tablet driver をしっかり設定すること。多くの人にとっては当たり前のことかもしれないが、高校時代の僕はその意識が欠けていたため、ドライバが反応していないのにそのまま描こうとするなどして結果失敗したのである。なのでその轍を踏まないよう、tablet driverには気を付けるようにした。

そのうえで、とにもかくにも線を引くことに慣れるために、下手でも雑でもたくさん絵を描くことにした。絵をたくさん描くにはしかモチベーション必要である。誰にも見せず描き溜めるのも良いが、やはり公開したほうが達成感がある。そこでイラストサイトといえばpixivということで、どんどん投稿していった。この時期はいいね10とかでも評価されると嬉しかった記憶がある。コメントではなくタグで体の構造おかしさなどを指摘するような嫌味な人もいたが、反応があるというのは励みになるものだ。

ただ、そのうち自分イラストpixiv投稿するにはふさわしくないのでは、という感覚が芽生えるようになった。やはりpixivに上げるには塗りまでしっかり終わらせた、完成されたイラストが望ましい気がした(もちろん塗っていなくても素晴らしいイラストはたくさんあるが、力量も無く手間もかけていない自分のような屑がいていいのかという思い)。しか自分計画では塗りは「まだ」である。そこで次に目をつけたのがTwitterだった。twitterならごみのような落書きを上げても流れていくだけだから許される気がした。しかtwitterには tegaki.dt http://www.kannagi.net/TEGAKI/ というツールがある。tegakiはまさに落書きのためのツールであり、しか手ぶれ補正がないので線の練習にはうってつけだ。僕は毎朝起きたらtegakiをし、帰宅したら寝るまでtegakiをするようになった。

この時期は自分の絵の下手さに鈍感であり(雑だけどきちんと仕上げれば結構いけるんじゃね?という傲慢な思い)、描き散らし公開することになんの躊躇もなかった。そしてその増上慢の鼻っ面をさらにつけあがらせるようなできごとも起きた。先ほど自分が再び絵を描こうと思ったきっかけは性癖をこじらせたためと書いたが、そのようなニッチ性癖をしていると、自ずと世間は狭くなるものらしく、なんと界隈の大御所である方にフォロー&コメントしてもらえるようになったのだ。やはり憧れの人から反応されるというのは嬉しさも格別である最近も「以前から見ているけどかなり上達しましたね」「塗りもかなりきれいになった」等など言ってもらえて大変ありがたいかぎりでした。

何事につけ初めのうちは褒められてこそ伸びるものだと思う。「天才は叱って伸ばし、秀才は褒めて伸ばす」のような言葉があるが、友人がこれについて言ったことがまさしく目から鱗だった。曰く、「天才とか秀才とかではなく、初めのうちは指導してもその意味が分からないことが多いので、とにかく褒めてモチベーションを上げることが大切。そうして慣れてきたら自分でも不満点が見つかるようになるので、欠点を指摘する「叱る指導」が有用になる」。全くその通りだと思う。はじめのうちは細かい技術的な指摘をすることに何の意味も無い。自分でも描いたもの違和感を覚えるようになってから、そしてそのことに悩むようになってから欠点の指摘が意味を持つようになるのだ。なので、今思えば恥ずかしい僕の落書きたちに、いろいろと不満もあったろうに褒めてくださったことは本当に感謝しかない。そしてその恩恵に与れたのはニッチ性癖のお陰である。これこそまさに「狭き門より入れ」というやつであろうか。

中期

只管tegakiする毎日を通じて思うように線を引けるようになった(ちなみに一時期滑らないからと板タブの上に紙を置いていたことがあるが、効果のほどはよくわからない)。そこで次はちゃんとしたイラストステップを踏むことにした。多少とも書けるようになるとやはりtegakiだと物足りなくなるのだ。もはやお前は用済みだ。

ちゃんとしたイラストを描くにはちゃんとしたイラストソフトを使うべきである。僕はとりあえずSAIしました(安いから)。その後クリスタも購入したが、諸事情により最近に至るまでろくに使えなかった。SAIの良いところはとにかく動作が軽いことである。糞スペックPCしか持っていない人はこれ一択でしょう。それから線が描きやすいというメリットも良く言われるが、個人的にはあまり差がわからない。

さて、イラストを描く手順には色々とあるが、やはり一番オーソドックスなのはラフ→線画処理→塗りであろう。線画処理はラフの透明度をさげるなどしたものに線を引いていくのが一般的方法だと思う。で、僕はこの工程が一番嫌いである。ラフは描いていて楽しい。塗りも難しいけど力の見せ所な気がする。一方で線画処理は単なる作業に感じてしまう。自動彩色ツールより自動線画ツールのほうが欲しい。面倒なことはやりたくない、どうしよう。

そこで僕は、ラフの段階で線画としてある程度完成したものを描くことにした。ラフラフで無くすれば線画処理とかいう面倒な作業はいらなくなるのだ。そしてそれはtegakiに慣れていればそこまで困難ではないことだった。面倒くさい線画処理をすっ飛ばすことにより、僕はイラストを量産するようになった。そしてこの時期退職し、こどおじのフリーターになった。

現在まで

たくさん描くようになると、次第に自分の絵のダメなところが見えてくるようになった。僕の絵は①構図に迫力がない②微妙バランスおかしかったりする(し、パースがとれていない)③塗りが雑だし別デバイスで見ると変な色をしている。これらのうち③を改善するきっかけは、板タブが壊れたことにより訪れた。板タブの修理にも結構な値段がかかると分かり(新品を買った方がマシ)、いっそのこと液タブを買おうと決めた僕は、当時使っていたPCにおさらばし、新品のPCも買うことにした。上でクリスタをろくに使えなかったと書いたが、その理由は以前のPCメモリが8GBしかなかったためである。(逆に言えばSAIは8GBでも使える。)こどおじになり家のスペースが広くなったこともあり、思い切ってハイスペックデスクトップPCを買った。実は以前のPCはなぜか彩度が低く表示されており、その結果僕の描くイラスト彩度が高すぎる色彩になっていたのだが、新しいPCのおかげでそのおかしさを理解できた。そして他の方の作品もきれいに表示されるようになり、色塗りの際の参考にできるようになった。今でもまだまだ塗りは未熟だが、上手い人の塗りを研究することで多少はマシになったと思う。

で、①と②の欠点は上で述べたラフの描き方のせいだと思う。つまり最初から綺麗な線を引こうとするあまり、細部にばかり注目してしまい、全体を俯瞰できていなかったせいである。そのことに気づいたので、ラフラフで描く、とりわけ最初カラーラフを描くようにした。カラーラフラフの段階で大雑把に色を塗ったものだが、それをすることで背景も含め全体の感覚をつかめるし、構図のおかしさにも気づきやすくなるというメリットがある。そうなると線画が面倒くさいけれど、液タブに変えたことでかなりやりやすくなった。もはや板タブには戻れないというか、液タブだとtegakiもかなり楽になるんですね。板タブでシコシコ描いていた自分馬鹿みたいだ。液タブの不満点は液晶に手垢がつきまくること

そうして描く環境を整えてからブクマ1000超えは普通になり、2000も超えることができました。なので、今の段階で僕が絵を描く際に大事だと思うのは

  1. ハイスペックPCと液タブを買う
  2. 部屋を明るくして画面から離れて描く(絵全体を俯瞰するため。細部にこだわりすぎてると色々嫌気もさしてくるしね)

になります。以上

2020-05-19

よかった化粧品2020年5月

最近買ってよかったもの(使い続けたいもの)を挙げる。使っている化粧品を全部挙げているわけではない。

自分の年齢と肌と顔のせいなのか、ベースメイクちゃんとしないとしんどいので内容はベースメイクに寄っている。

スキンケア

リポスフリック必須だけど、それ以外は別にのものでもいいと思う。予算削るとしたら化粧水無印とかのにするかなあ。

脂肌だけど、乾燥すると余計に脂が出るのでしっとりするものを使うようにしている。

リポスフリック

• 1箱(30袋) 3,000〜4,000円くらい。AmazonとかiHerbで買える。1日1袋飲んでる

化粧品じゃなくてビタミンCサプリだけど、美容液より全然効果があるので同じ値段使うなら絶対にこれを優先した方がいい

毛穴が目立たなくなる、吹き出物ができにくくなる・治りやすくなる、脂肌がマシになる

ドモホルンリンクル 保湿液

https://www.amazon.co.jp/dp/B01BGG0JKW

• 5,500円

しっとりする

• 水というより、液という感じ。1〜2滴くらいの少量を2回に分けてつける

化粧水をつける時は、全体に手で伸ばしてから首のリンパマッサージをすると浸透する気がする。浸透しきってから2回目いく

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

https://www.amazon.co.jp/dp/B001JF0MRG

• 2,530円

化粧水つけても乾燥する時とか夜用

しっとりする

あんまりこだわりない、別にこれじゃなくてもいいけど、なんとなく肌が荒れなさそうだしベタベタしないのでこれ使ってる

ベースメイク

からつける順に並べた。めんどくさい時はカラーベースまで塗ってパウダーで終わりにしてる。

高い商品ばかり使ってる気がしてるけど、顔全体につけるものは使うものによって印象がかなり変わるので削りたくない…。年齢…。

時間が経ってもくすまない化粧品選択肢があまりなくて辛い。

&be UVミルク

https://www.and-be.jp/fs/andbe/a012

• 3,080円

• 顔用日焼け止め

ベタベタしないのと日焼け止めっぽいにおいがしないのが良い

• 顔が明るくなる。つけすぎると白浮きするので、半プッシュくらいでいいと思う

エレガンス モデリング カラーアップ ベース

https://www.elegance-cosmetics.com/elegance/products/makeup-base/modeling-color-up-base/

• 4,500円

• 紫を使っている。30歳オーバーから夕方くらいに顔が黄色くくすんでくる(血色、皮脂のせいだと思う)のが気になってたけど、紫系のカラーベースを使うと夕方になってもくすみが目立たなくなるので使い始めた

最初は1,000円くらいの紫のカラーベース(インテグレートのやつ)使ってたけど、めっちゃ乾燥して夕方顔がパリパリになった。しっとりするカラーベースを探しててこれに当たったけど、確かにこれは乾燥しなくて良い

SK-Ⅱ アトモスフィア CCクリーム

https://www.sk-ii.jp/product/sunscreen/atmosphere-cc-cream-spf-50

• 9,350円

• 高い…けど、自分場合1年近くもつのでまあそんなもんかと考えてる…

• 量は少なめにしないとベタベタするので、半プッシュを薄くのばしてる。カバーするというより顔色を整えるために塗っている。でも重ね塗りしたらそれなりに毛穴とか隠れる

しっとりする、つけ心地が軽い、夕方くすまない、ファンデーションをつけてる感じがないけど自然に肌がきれいに見えると思う

NARS ソフトマットコンリートコンシーラー

https://www.narscosmetics.jp/soft-matte-complete-concealer/859401.html

• 3,960円

毛穴がなくなる。夕方になっても崩れない。ただしつけ心地が重いというか、1日経つと肌が疲れている感じがするので、毎日はつけていない

CCクリームの後につける。これで隠れない要素については諦める

エレガンス ラプードル オートニュアンス

https://www.elegance-cosmetics.com/elegance/products/face-powder/la-poudre-haute-nuance/

• 9,000円(レフィル

• 高い…。高いけど、夕方くすまくて下に塗ってるものが崩れにくいパウダーなので使い続けたい…

• これ自体は肌のカバー力はないけど、脂浮きしない・時間が経ってもくすまない・崩れ方が他のものに比べて汚くないので使っている

カバー力はミラノコレクションのほうがあるけど、毛穴とかはコンシーラーで潰せないものあきらめてくすまないことを重視した結果プードルがいいじゃんという結論に至った

• 小さい方と大きい方があるけど、量が結構違うので大きい方を買った方がいいと思う

アイメイク

アイライナーはリキッド黒でウォータープルーフって書いてあればなんでもいい。ラブライナーは比較的描きやすかった気がする。

マスカラも黒でウォータープルーフ、ロング系だったらなんでもいいと思ってる…。自分のまつ毛が短すぎるので興味なくなってきた。

眉毛適当エクセルのアイブロウペンシルとヘビーローテーションの眉マスカラ時間があるときルナソルのアイブロウパウダーで描いている。アイブロウパウダーはKATEの安いやつでもいいと思う…。

エクセル リアルクローズシャドウ

https://noevirgroup.jp/excel/g/g48599/

• 1,650円

プラムニットオーロラリーツ、テラコッタブーティを持っている

• 粉質がしっとりしていて質感が良い。彩度高い色も値段の割に発色がいいと思う

眉毛落ちるの防止する液(なんでもいい)

• 1,000円くらいで買える

眉毛落ちがちなので、眉毛描いて眉マスカラした後につける

リップ

イヴサンローラン タトワージュクチュール

https://www.yslb.jp/makeup/makeup-lips/makeup-lip-stain/tatouage-couture/WW-23202YSL.html

• 4,730円

• マットリップ

• 発色が良い、あと全然落ちなくてすごい…。よくあるティント系のリップの非にならないくらい落ちない

ハケ?が塗りやす


ランニングコスト

リポスフリックが月4,000円、その他のスキンケア化粧品で月4,000円〜5,000円くらい。

結構金使ってるな〜。削るとしたら化粧水CCクリームかな…。

2020-04-16

パパ活生活が豊かになって、胸が痛くなっている。

こんにちははじめまして

私は所謂パパ活」と呼ばれる援助交際によって生計を立てている者です。

私の育ちは豊かとは言えないがそこそこ幸せだったように思う。

お金はそんなにない家庭だった。

まあでも、無くても無いなりの幸せってのはあるもので親元を離れるまでは地元で楽しく暮らしていました。

勉強はそこそこだったが突出して良いという訳ではなく、スポーツや一芸に秀でていることもなかった。

おまけに学校での素行は悪く高校は2年生の冬に辞めた。

両親は共にヤンキー上がりで、私が問題を起こすたびに「若さ大事からそんなに気にしないの。子供の行いは親が責任取るものから」なんて言って励ましてくれていたが、流石に退学処分を食らったときは泣いていた。

そんなこんなで学もなく、真面目さの一つもない私が持っていたものは両親から譲り受けた"可愛さ"だけだった。

高校を辞めた私はバイトを始めた。

未成年だったので朝9時から夕方の6時まで、有名雑貨店バイト仲間と駄弁りながら時間を浪費していた。

家に帰れば大好きな両親と兄弟がいた。

休日地元の不良仲間とカラオケプリクラ、安い古着屋で服を漁る。

今思えば私の暮らしは何の不満もなかったはずだ。

ある日、ふとテレビで見た原宿に強い憧憬を抱いた。

私の地元はお世辞にも発達しているとは言えない、辺鄙な所でした。

そんな土地で十数年暮らしていた不良少女が華やかな東京の街を見てしまった。憧れないわけがない。

車の免許費用として貯めていた40万円の貯金を元に突発的に上京した。

ここから私の生活は一変、彩度が低い田舎からカラフルキラキラ輝いている街を闊歩するように。

当時の私にとって全ての体験が新鮮で刺激的でした。

とりあえず東京暮らしをするためにガールズバーで働き始めた。業務内容も、時給ひとつとっても全て田舎の比ではないくらい良いものだったし。

毎月20〜30万ほどの収入があって、こんなにお金が貰えるなんて...と感動した。

人とは愚かなもので一度甘い蜜を味わってしまうとさらに上を求めてしまうんですね。

家はもっと立地がいいところ、服や鞄はブランド物じゃないと嫌、一流のデパコスで顔を彩りたい。

とにかく貪欲になっていく。

当初は満足していたバイトですら物足りなくなって風俗嬢になった。

ここで私は可愛く生まれたことを激しく両親に感謝した。整形しなくとも指名は入り、バンバン固定客を掴んでいった。

月収はゆうに100万を超えていたと思う。ただ、それ以上に出費がとにかく多かった。

新宿家賃20万くらいのマンションに住み毎週のように百貨店ブランド品を買う。貯金なんてしなくても稼いでるからいいでしょ?と自分に言い聞かせ。

そんな生活をしていたらまあ、誰でも破綻するだろう。

働けど働けど一向に貯金は増えなくて、いよいよ生活費を賄うことすら厳しくなってきた。

つくづく私は運の良い人間だ。

いつもの様に出勤し、太客から指名が入り開口一番「君のことを本当に愛してる。僕に養わせて欲しい」

なんて言われた。

その瞬間私が思ったことは、やはり可愛く生まれて良かった と、傲慢過ぎる感覚だった。

金以外何も見えていなかった。

こうして私は水揚げされ、彼と暮らすことにした。

早速住んでいたマンションから退去し、都内有数の超高級住宅の部屋を与えられた。

凄い。これが本当の金持ちなんだ。私の暮らし虚構だった。

詳細は伏せるが有名人御用達の高級マンション家賃は3桁万円。これだけでなく毎月うん百万のお小遣い、それだけで軽自動車が買えてしまう服に鞄に家具

夢にまで見た暮らしがあっさり手に入ってしまった。

こうして私のパパ活が始まった。

初日から1ヶ月目くらいまでは興奮のあまり寝ることすらままならなかった。

自分の通帳を何度も開き、これは嘘でも夢でもないんだと都度幸福に浸る。

エルメスセリーヌバレンシアガディオールルブタンジバンシーフェンディヴィトンバーバリー。まあなんとも成金臭の強い物ばかりだが部屋の中で買い込んだブランド品で自分を着飾っては恍惚した。

田舎1000円以下の古着を漁っていた頃の自分はもういない。今の自分は、一枚10万もするシャツを惜しみなく買える。それも際限なく。

もう私の頭の中はとにかくお金でいっぱいだった。

専属運転手毎日ブランド品を取り扱う店に走らせた。使わなければ溢れてしまうほどのお金があるのだから

半年ほどこの様な生活をしてみたが遂に、またしても「飽き」に到達した。

欲しいものはもう買い尽くした。新商品が出たら別に欲しくなくても、惰性で買っていた。

上京して2年。私を取り巻く環境はあまりにも変わりすぎた。

しか生活水準は地元にいた頃とは比較にもならないぐらい上がった。

それでも、何かが足りない。

それから私は思考を巡らせました。

あぁ私に足りないのは無償の愛だ。という答えに辿り着いた頃にはもう遅くて彼から受ける一方的暴力的とも言える施し。私は1秒も彼を愛していなかった。

只々与えられ続けブクブクと肥えた心を得ただけでした。

そういえば上京してから家族と連絡をあんまりとっていなかった。

みんな何をしてるんだろう、と思い友人数名と母親のインスタを覗いた。

...。

結論から言いますと、あまりにも私の家族や友人と私自生活の差に号泣してしまいました。

仲が良かった友人らは相変わらず某ショッピングモールで屯し、安いフードコートスイーツを食べ、プリクラを撮って、カラオケに行っている。

母親100円ショップで可愛い小物を探すのが楽しみです♪なんて投稿をしていた。服なんてもう何年も新しいものを買っていないだろう。私の母は美人だ。美人だが、金はない。ルックスと身につけている物の落差で余計にみすぼらしく見えてしまう。

妹もとびきり美人だ。勉学に勤しみ、運動神経もずば抜けている。なのに、私のお下がりを着続けてボロボロになったランニングシューズ大事に使っている。

ショックだった。

私は、最悪だ。

金に塗れ、周りの事など見ていなかった。

思えば収入が増えた時点で実家仕送りをすれば良かったのにそれをせず自分お金を使い続けた。

なぜあんなに大好きだった家族に何もできなかったんだ。

本当なら、母にはいつまでも綺麗でいてほしいし妹にはもっと自分の可愛さに気づいてほしい。これは押し付けかもしれないけど、私はそう思う。

お金は一番の麻薬。与えられれば与えられただけ、求める量も増えていく。

現に私はまだパパ活を続けている。

今の生活を手放すのが怖い。

ただ変わった点はいつ見限られてもいいよう貯金は常に2千万を切らないようにし、家には毎月20万の仕送りをしている。

本当なら100万でも200万でも送ってあげたいけど、私がどのようにして稼いでいるかを知ったら、ひどく悲しませてしまう。

20代前半にしてこんな暮らしを覚えた私の行く先は、どうなってしまうのだろう。

この身体が私の商売道具だ。身体さえあれば稼げるが、逆に言えばそれ以外何もない。

もう一般的幸せは手にできないと諦観しています

私の幸せが飽和してしまった分、家族や友人らに幸せを与えることが、今後私の役目だろうか。

お金以外で感情表現することができなくなった私は、毎月お金実家に送り、使わなくなったブランド品も定期的に送っています

愛情ゆえの行為ですが、正しくはないんだろうな。

正しい愛を誰か私に、再教育して下さい。

パパ活生活が豊かになって、胸が痛くなっている。

こんにちははじめまして

私は所謂パパ活」と呼ばれる援助交際によって生計を立てている者です。

私の育ちは豊かとは言えないがそこそこ幸せだったように思う。

お金はそんなにない家庭だった。

まあでも、無くても無いなりの幸せってのはあるもので親元を離れるまでは地元で楽しく暮らしていました。

勉強はそこそこだったが突出して良いという訳ではなく、スポーツや一芸に秀でていることもなかった。

おまけに学校での素行は悪く高校は2年生の冬に辞めた。

両親は共にヤンキー上がりで、私が問題を起こすたびに「若さ大事からそんなに気にしないの。子供の行いは親が責任取るものから」なんて言って励ましてくれていたが、流石に退学処分を食らったときは泣いていた。

そんなこんなで学もなく、真面目さの一つもない私が持っていたものは両親から譲り受けた"可愛さ"だけだった。

高校を辞めた私はバイトを始めた。

未成年だったので朝9時から夕方の6時まで、有名雑貨店バイト仲間と駄弁りながら時間を浪費していた。

家に帰れば大好きな両親と兄弟がいた。

休日地元の不良仲間とカラオケプリクラ、安い古着屋で服を漁る。

今思えば私の暮らしは何の不満もなかったはずだ。

ある日、ふとテレビで見た原宿に強い憧憬を抱いた。

私の地元はお世辞にも発達しているとは言えない、辺鄙な所でした。

そんな土地で十数年暮らしていた不良少女が華やかな東京の街を見てしまった。憧れないわけがない。

車の免許費用として貯めていた40万円の貯金を元に突発的に上京した。

ここから私の生活は一変、彩度が低い田舎からカラフルキラキラ輝いている街を闊歩するように。

当時の私にとって全ての体験が新鮮で刺激的でした。

とりあえず東京暮らしをするためにガールズバーで働き始めた。業務内容も、時給ひとつとっても全て田舎の比ではないくらい良いものだったし。

毎月20〜30万ほどの収入があって、こんなにお金が貰えるなんて...と感動した。

人とは愚かなもので一度甘い蜜を味わってしまうとさらに上を求めてしまうんですね。

家はもっと立地がいいところ、服や鞄はブランド物じゃないと嫌、一流のデパコスで顔を彩りたい。

とにかく貪欲になっていく。

当初は満足していたバイトですら物足りなくなって風俗嬢になった。

ここで私は可愛く生まれたことを激しく両親に感謝した。整形しなくとも指名は入り、バンバン固定客を掴んでいった。

月収はゆうに100万を超えていたと思う。ただ、それ以上に出費がとにかく多かった。

新宿家賃20万くらいのマンションに住み毎週のように百貨店ブランド品を買う。貯金なんてしなくても稼いでるからいいでしょ?と自分に言い聞かせ。

そんな生活をしていたらまあ、誰でも破綻するだろう。

働けど働けど一向に貯金は増えなくて、いよいよ生活費を賄うことすら厳しくなってきた。

つくづく私は運の良い人間だ。

いつもの様に出勤し、太客から指名が入り開口一番「君のことを本当に愛してる。僕に養わせて欲しい」

なんて言われた。

その瞬間私が思ったことは、やはり可愛く生まれて良かった と、傲慢過ぎる感覚だった。

金以外何も見えていなかった。

こうして私は水揚げされ、彼と暮らすことにした。

早速住んでいたマンションから退去し、都内有数の超高級住宅の部屋を与えられた。

凄い。これが本当の金持ちなんだ。私の暮らし虚構だった。

詳細は伏せるが有名人御用達の高級マンション家賃は3桁万円。これだけでなく毎月うん百万のお小遣い、それだけで軽自動車が買えてしまう服に鞄に家具

夢にまで見た暮らしがあっさり手に入ってしまった。

こうして私のパパ活が始まった。

初日から1ヶ月目くらいまでは興奮のあまり寝ることすらままならなかった。

自分の通帳を何度も開き、これは嘘でも夢でもないんだと都度幸福に浸る。

エルメスセリーヌバレンシアガディオールルブタンジバンシーフェンディヴィトンバーバリー。まあなんとも成金臭の強い物ばかりだが部屋の中で買い込んだブランド品で自分を着飾っては恍惚した。

田舎1000円以下の古着を漁っていた頃の自分はもういない。今の自分は、一枚10万もするシャツを惜しみなく買える。それも際限なく。

もう私の頭の中はとにかくお金でいっぱいだった。

専属運転手毎日ブランド品を取り扱う店に走らせた。使わなければ溢れてしまうほどのお金があるのだから

半年ほどこの様な生活をしてみたが遂に、またしても「飽き」に到達した。

欲しいものはもう買い尽くした。新商品が出たら別に欲しくなくても、惰性で買っていた。

上京して2年。私を取り巻く環境はあまりにも変わりすぎた。

しか生活水準は地元にいた頃とは比較にもならないぐらい上がった。

それでも、何かが足りない。

それから私は思考を巡らせました。

あぁ私に足りないのは無償の愛だ。という答えに辿り着いた頃にはもう遅くて彼から受ける一方的暴力的とも言える施し。私は1秒も彼を愛していなかった。

只々与えられ続けブクブクと肥えた心を得ただけでした。

そういえば上京してから家族と連絡をあんまりとっていなかった。

みんな何をしてるんだろう、と思い友人数名と母親のインスタを覗いた。

...。

結論から言いますと、あまりにも私の家族や友人と私自生活の差に号泣してしまいました。

仲が良かった友人らは相変わらず某ショッピングモールで屯し、安いフードコートスイーツを食べ、プリクラを撮って、カラオケに行っている。

母親100円ショップで可愛い小物を探すのが楽しみです♪なんて投稿をしていた。服なんてもう何年も新しいものを買っていないだろう。私の母は美人だ。美人だが、金はない。ルックスと身につけている物の落差で余計にみすぼらしく見えてしまう。

妹もとびきり美人だ。勉学に勤しみ、運動神経もずば抜けている。なのに、私のお下がりを着続けてボロボロになったランニングシューズ大事に使っている。

ショックだった。

私は、最悪だ。

金に塗れ、周りの事など見ていなかった。

思えば収入が増えた時点で実家仕送りをすれば良かったのにそれをせず自分お金を使い続けた。

なぜあんなに大好きだった家族に何もできなかったんだ。

本当なら、母にはいつまでも綺麗でいてほしいし妹にはもっと自分の可愛さに気づいてほしい。これは押し付けかもしれないけど、私はそう思う。

お金は一番の麻薬。与えられれば与えられただけ、求める量も増えていく。

現に私はまだパパ活を続けている。

今の生活を手放すのが怖い。

ただ変わった点はいつ見限られてもいいよう貯金は常に2千万を切らないようにし、家には毎月20万の仕送りをしている。

本当なら100万でも200万でも送ってあげたいけど、私がどのようにして稼いでいるかを知ったら、ひどく悲しませてしまう。

20代前半にしてこんな暮らしを覚えた私の行く先は、どうなってしまうのだろう。

この身体が私の商売道具だ。身体さえあれば稼げるが、逆に言えばそれ以外何もない。

もう一般的幸せは手にできないと諦観しています

私の幸せが飽和してしまった分、家族や友人らに幸せを与えることが、今後私の役目だろうか。

お金以外で感情表現することができなくなった私は、毎月お金実家に送り、使わなくなったブランド品も定期的に送っています

愛情ゆえの行為ですが、正しくはないんだろうな。

正しい愛を誰か私に、再教育して下さい。

2020-04-10

マイルドライナーのグレーはいいよ。

大昔、たしかサクラ最初ラインマーカーを出した時は蛍光色じゃなかった。

それほど彩度の高くない、目に優しいピンクオレンジみたいな色だったと思う。

それが普及しだしてから、後発のメーカー黄色蛍光のものを出して、

あっというまにマーカーといえば蛍光色が当たり前になって、

そして名前も「蛍光ペン」と呼ばれるようになった、ような気がする。

目立つのはいいんだけど、目が疲れる。自分だんだんマーカー自体を使わなくなった。

去年くらいに、ゼブラからマイルドライナーというのが出た。

蛍光色ではない、目に優しい色。使っていて目が疲れないし、なんかほっとする。

和風な感じの上品な色が多い。これでまたマーカーを使うようになった。

特に無彩色に近いグレーはいいですよ。

2020-03-03

「マツコの知らない写真アプリ世界」で気づいた最新のクリエティ

時間は有限である

連休中に「マツコの知らない世界」の「写真アプリ世界」を見たのだが、

その内容が色々とクリエイティブというものについて考えさせられるものだった。

プレゼンテーターとして登場したのは現役女子高校生の二人だ。

二人の喋っている言葉を聞くと、どこの方言かと思うくらい我々の世代言語とまるで違う。

自分が直接会話したところを想像してみてもスムーズ意思疎通ができるとは思えない。

その言葉意味を汲み取って会話を成立させるマツコはやはりタダものではないと感じた。

世間にはJKとお近づきになりたいおっさんたちが一定数いるようだが、

こういったジェネレーションギャップちゃん理解した上で言っているのかと理解に苦しむ。

しろJK世代の娘がいるお父さんたちは夕餉の会話はさぞかし大変だろう。エモすぎ。

閑話休題

私自身はスマートフォンでの写真撮影はよくする方だと思う。

私も妻も外食旅行が好きなのであちこち行っては記念に写真を撮る。

自分容姿に興味がないので顔をいじろうとは思わないが、

光源や色味にはうるさく、彩度明度など各色調パラメータをいじっては唸る。

iPhoneの標準アプリで納得できないときPhotoShopなどを持ち出しては調整する。

もちろん専用のアプリを導入すれば手軽にキレイものが作れるのは知っているつもりだ。

ただアプリでできあがる結果はいひとつ足りないとか、やりすぎになってしまうことが多い。

からもし撮った写真を綺麗にするぞとなった場合は細かいパラメータたちと戦うのだ。

しか番組を見ている途中でふと気がついた。

このワンクリックで作ったまぁまぁのクオリティ写真と、

かいパラメータで何時間もかけて調整した写真とで、

写真美術にさほど興味がない人にはその差がわかるだろうか。

もちろん写真家の作品との比較であれば大きな差がつくのは当たり前だが、

インスタのいいね獲得数トップレベルの人たちの作品はどれもプロ写真家の作品というわけではないが、

そのまぁまぁのクオリティ機能たちをフル活用し、多くの人達評価を得ているからこそ、

の子たちはインスタユーザー代表としてしゃべっているのではないのだろうか。

エンドユーザーからすれば番組プレゼンターとして登場している小娘二人のような、

今インスタをフル活用している世代が使っているアプリの方が圧倒的に強い。

だって無料だし簡単だし、なんといってもスマホ一つで事足りる。

しかも以前Adobeドヤ顔プレゼンしていた背景から余計なものを消す機能も、

今では無料アプリを使って指をなぞるだけで綺麗に消し去ってくれるというから驚きだ。

こうなってしまってはパラメータをいじっているうちに完成像がブレてきて、

あーでもないこーでもないと悩んで調整するよりも、

すぐに結果を確認することができるワンクリックアプリのほうが、

センスをよりストレート作品に反映できるのではないかとすら思えている。

たくさん作品を完成させるほどセンスが育つのは、どのクリエイティブにとっても言えることだ。

特にインスタグラム日常に組み込まれている彼女たちは日々センスが鍛えられているだろうし、

インプットアウトプットのサイクルも驚くほど早いのだろう。

彼女たちも最初キラキラした自分演出することに躍起になっていたのだろうが、

その結果として新しい芸術作品が生まれているということなである

総合的に高いクオリティのものを生み出すには視野の狭いクオリティアップに時間をかけるよりも、

近道できる手段があるのであれば積極的に取り入れるべきであるのだろう。

これはプロクリエイティブにもまったく同じことが言えるのではないだろうか。

効率化を意識し、空いた時間勉強して未来投資するなり、家族と過ごすなりした方がいいと思う。

ずっと作業部屋に籠もって連日残業だの徹夜だのするのはあまり幸せ人生と言えないように思える。

そう。時間は有限なのである

2020-01-20

「清盛の時は暗いって言った!」

麒麟がくる彩度の高さにこれを引き合い出す奴バカなのか?

明るいの次は暗いしかないのか?

土人でも1,2,3、たくさんで4段階だぞ?

2か3だったらちょうどいいんだろうなって理解できるぞ?

土人以下か?

2020-01-05

どうにもYoutubeが好きになれない

最近Youtube基本的収益化前提になってるから

できるだけ見てもらおうとあの手この手タイトルとかサムネイルを工夫するじゃん?

あれがどうも苦手

釣り広告を思い出してしま

 

色合いも目立つためか彩度が高い

アメリカケーキの色みたいだ

 

もちろん面白い動画はあるんだけど探そうと思って探せるものではなく時の運みたいな感じがある

面白い動画を1個見つけるのに5回イラッとする必要がある

 

これあれだ、エロサイト巡回思い出すわ

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