「文章力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文章力とは

2018-01-23

友達の「最近学校が楽しくない」発言について

最初に言っておきますが、私は文章力が壊滅的に無いので、文章おかしくても怖いこと言わないで読んでくれると幸いです。

----------

私は学生なのですが、友達との何気ない会話で気になった事があったので聞いてください。

はいつも2人の友達と一緒に行動するのですが、昨日、そのうちの1人が「最近学校楽しくない」と言いました。そのセリフ高校生の時から、よく聞いていて、クラスの中心的な子が「この学校楽しくないー。○○高校に行けば良かったー」という会話をよく耳にしていました。

その時からずっと思ってたのですが、そのセリフは私の中で、「私の周り(クラス)の友達は楽しくない」という意味しか聞こえないのです。

大学生になってから高校時代の話をした時も、一緒の高校だった友達が「俺達の高校楽しくなかったー」なんて言われるのですが、あの時はよく一緒にいたけど全然楽しくなかったんだなーと悲しくなります

授業や講義が楽しくないという意味だと思いもしましたが、高校生大学生ともなると、授業・講義に何千何万時間を注ぎ込んでいるので、楽しい楽しくない云々ではないと私の中で結論がでました。やっぱり、周りの友達が楽しくないと。

現在友達とは、何気ない会話やたまに行くカラオケ居酒屋が楽しかったと思う私からしたら、「最近学校楽しくない」と言われて結構きついです。

皆さんは私のように考えたことがありますでしょうか。また、そのような発言をしたことある人は、私が思っているような意味で言ってるのでしょうか。教えてくれると幸いです。

2018-01-16

名乗り増田コピペ増田

最近ちょこちことみかけるけど、奴は何をしたいんだ?

■嬉しすぎる!過去最高にスキルアップブログアクセスが増えている件を解析

https://anond.hatelabo.jp/20180115174729


8時間労働するために生れてきた訳ではない!1時間休憩はきついことに気づくべき inoue311

https://anond.hatelabo.jp/20170909235621

文章力をつける方法小説を読まない&好きなブログを読むのがいい理由

https://anond.hatelabo.jp/20171011222731

見つけたのはこれくらいだけど、他にもっとありそう。異常な改行癖と支離滅裂文体に薄い内容なので相手するのもバカバカしいが、ほんと何がしたいんだ?

2018-01-15

嵐のコンサートに行った

昨日、嵐のライブツアーが終わった。

終わってから1日以上経った今でもなんだか気持ちふわふわしていて、言葉にもうまくまとめられないんだけど、とにかく心にあることをここに書こうと思う。支離滅裂な文を読むのが嫌な人は、できればここで読むのをやめてほしい。それほど、ちゃんとした文章を書く自信がない。そもそも文章力なんて皆無なのに、その上感情がまとまっていないので、よりひどいことになっていると思う。それでもいいと思った人は、よかったら私の独り言に付き合ってほしい。

今回私は3公演コンサートに行った。今まで1年に1回しか行ったことがなかったんだけど、運良く周りの人や自分当選したので、幸運にも3公演も入ることができた。

最初12月末。東京公演の最終日だった。私は大阪に住んでおり、遠征は初めてだった。一年ぶりのコンサート半年ぶりの生の嵐(ワクワ学校というイベント6月に行ったため)。沸かないわけがなく、結果喉を使いすぎて風邪をひきさらにはインフルエンザももらってきた。席はスタンド下段の真ん中あたりで、いわゆる天井席(スタンド上段の、ほぼ天井といった席)ではないがファンサは望めない席だった。けれど、トロッコが来れば騒いだしペンライトも振った。

次は1月13日スタンド下段の1列目(アルファベット列というやつが前にあったため、最前列という訳では無い)だった。前は上から見ていたステージをほぼ横から見ていた。近いし、肉眼で顔が分かるし、とにかく幸福感が半端なかった。一緒に入った友人が騒ぐタイプの子でなく、それに影響を受けて私もあまり騒げなかったが(こんなときも恥を捨てられないのかと少し後悔している。今後は隣に構わず声を出すところは出そうと思った)、それでも終わった後意識ぼんやりしていた。

最後は昨日、最終日だった。いわゆる「オーラス」というやつで、過去数年間を見ているとこの公演だけアンコールが多かったりするので、ファンの間では正直特別視されている公演である(もちろんオーラスの他にも誕生日だとか特別視されている公演はあるけれど)。オーラスに入るのは初めてだったのでとにかく緊張していた。今年は挨拶定型文だったので、自分達の言葉での挨拶も聞けるんじゃないかと期待していた(実際聞けた)。席はスタンド上段、しかも横で、ファンサはおろか演出もすべて楽しめないんじゃないか?という席だった。結論から言うと今までと違う視点で見られたので新たな気付きが山ほどあったし、伝わらない演出もあったけどそんなの気にならないくらい楽しかった。嵐を好きでいてよかったと思った。そして、これからもずっと好きでいたいと思った。

そして翌日である今日。ふとした瞬間にコンサートのことを思い出して、何度も泣きそうになった。というかこれを書きながら今大泣きしている。

あれで、嵐が「untitled」というアルバムを引っさげて行うコンサート最後なのである。もうあのセットリストコンサートを行うことは二度とない。何なら、一生行われない曲だってあの中にはあるのではないかと思う。自分が見られる最後の公演だ、と思ったわけでなく、嵐が行う最後の公演だ、と思うと泣けて仕方なかった。

特にそれを感じてしまい涙が止まらなかった曲がある。UBという曲である二宮和也相葉雅紀ユニット曲だ。そもそも私はこの二人のコンビ死ぬほど好きなのであるユニット曲メンバーが発表されたときは2週間くらい信じられなかった。それゆえこの曲は私にとってはいっとう大事でいっとう好きな曲だ。そんなこの曲、間奏で行われるダンスが「コンタクト」というもので、簡単に言うと組んず解れつ、知恵の輪みたいに手と足を絡ませ合うものである

MC中、思い出深いことは何か?という質問に、二宮和也が「最終日のこのダンス」と答えた。「やりながらいっこいっこなくなってく。もうやらないから。これおわりこれおわりこれおわり…って」と言っていた。その言葉を聞いて涙が止まらなかった。ああ、もうこのダンスはしないんだ。二人が引くくらい近い距離で高難易度かつ密着度の高いダンスをすることも、相手パート口パクで歌いながら近付くことも、曲が終わってスタンド・バイ・ミーの振り(20年前に二人が出た舞台で行われていたハンドサインで、手を突き出しからサムズアップ、というものである)をすることも、もうないのである。そう思うと悲しくて悲しくて仕方がない。

UBに限らず、どのパフォーマンスも、これからしないのが寂しくてたまらない、素敵なコンサートだった。

さて、ここまで支離滅裂ながら思ったことを簡単に書き出してきた。しかしとにかく読みにくく、本当に言いたいことが伝わらない文だったと思う。というか本当に言いたいことはここまで言っていない。ここからが本題である

私は相葉である自担である相葉雅紀には昨年末熱愛報道が出た。昔からネタに耐性がない(恋愛ドラマも苦手なレベルである)私は大きなダメージを受けた。そんな矢先のコンサートだった。

女がいると分かっているアイドル(もちろん彼女がいないと思っているわけではないが、週刊誌によってその存在証明されたり結婚発表によって公式に認められたりするのと、勝手ファンが「彼女いるんだろうなあ」と想像するのには、私たち心持ちには大きな違いがある)を歓声をあげて応援するなんてできやしないと思っている私は、前から「嵐誰か結婚したら担降りする」と言っていたし、正直今回のコンサートも女の影がちらついてしまい全力では楽しめないんじゃないかと思っていた。

しかし先述の通り、死ぬほど楽しかったのだ。これからもずっと応援していたいと思えるコンサートだった。確かにコンサート中女の影がちらついた時は山ほどあったが、それでもそんなの気にならないくらい彼らは魅力的だった。

からこそ悔しいのである。女の存在が明らかになることで、ファンが離れ、少しずつでも彼らの人気が落ちていくのが悔しい。彼らはこんなに魅力的なのに。女絡みだけでなく、褒められたところではない点もあるけど、それ以上に彼らは魅力的だ。それでもファンは離れていく。ましてやこのまま結婚なんてしてしまったら、彼らの人気はどうなるかわからない。少なくとも、今より上がるようなことはないだろう。

私が言いたいのは、「嵐、頼むから結婚なんてしないでくれ」、ただそれだけだ。こんなところで言ったところで本人達に届くわけがないのは分かっている。けど、こんなところで吐き出さないとやっていられない。

もし結婚してしまったら、素直な気持ち応援できなくなるのではないかと思う。私たちがいま大好きだと歓声をかける相手には、家に帰れば最愛の妻がいるのだ。そんなの耐えられない。

中にはアイドル結婚するのを嫌がる心理がわからない人もいると思う。納得しなくていい。その気持ち理解しなくていい。けど、私たちにとって女の存在は大きなものであるということだけは知っていてほしい。

アイドルだって人間だと思うかもしれないけど、人間であるけれどアイドルなのである。疑似恋愛商売にしているアイドルなのである結婚してしまった時点でファンの夢は覚める(覚めないファンもいるし、そこまでの夢を見ていないファンもいると思う)。その時点で彼らはアイドルではなくタレントである

人気が落ちるのを見るのが寂しい。まだトップでいてほしい。そして何より、まだアイドルである彼らを応援していたい。だからどうか、嵐の皆さんは、もう少しだけ結婚しないでいてください。

(本当はもう少しと言わず一生結婚しないでほしいし、嵐に限らず全"アイドル"はそうであってほしいと思うけど。おわり)

結果最初から最後まで支離滅裂、取り留めのない文章でした。ここまで読んでいただいた方に深く御礼申し上げます

もちろんすべてのファンがこのように思っているということはありませんが、中には私と同じようなことを思っている方もいらっしゃると思いますし、逆に一切わからないという方もいらっしゃると思いますこちらで話したものは一ファン意見に過ぎません。嵐ファンの総意である勘違いなされることはないよう、お願いいたします。

2018-01-08

anond:20180108194412

これ、俺も大っ嫌いで、自分と同業のITエンジニアなんかが、Twitterで「人権」をそういう使いまわししてたら即フォロー外したり今後見ないようにしてる。

俺も以前その件を増田に書いたけど、俺の文章力のせいか反応ゼロだったので、うまく書けてる増田に全面賛同するわ。

ちなみにITエンジニア特有スラングだと、「ポエム」も大嫌い

2018-01-06

文章力ある理数系でそのリストは無いと思ったw

2018-01-05

anond:20180105003945

てっきり思考能力ゼロの再投稿ガイジがいつもの癖で二重に投稿して片方だけ消し忘れたのかと思ったわ。

あと再投稿という事実を指摘するのは揚げ足取り攻撃なの?くそ面白くもない駄文を何度も消しては書くを繰り返してる、安倍botのお仲間みたいな再投稿ガイジの方がよっぽど迷惑だと思うけどな。

[再投稿は甘え]と言われたくないなら再投稿無しでも伸びるように文章力を鍛えては?

こんなところでしか見てもらえない、承認欲求だけは一人前の半端者には無理かな。

2018-01-03

長文で恐縮ですが的な感じのブログ記事を書いても誰も読まない件について

inoue311です。





ブログを始めたい人は年々と増えています



注意してほしいことは、ブログを書くにあたって「長文で恐縮ですが……」的な感じのブログ記事を書いても誰も読みません。


読み手側になればすぐにわかることですが、なかなかどうしてブログを書くことに慣れてしまうと、やたらめったらに長文を書く人は少なくありません。





そもそも、なぜ長文ブログ流行っているのか、また流行っていたのか。



正しいブログ記事文字数はあるのか。私自身の経験を踏まえて考えていきます






長文ブログ流行っていた理由


長文ブログ流行っていたのは有名ブロガーアドバイスによるものでしょう。



長文で書けば検索上位にもなりやすいですし、ブログサイト評価が高くなるといわれていました。あながち間違いでもありませんが、時代によって検索エンジン評価対象は変化していきます



かに短文よりは長文の方が検索エンジン側の評価はよくなるかもしれません。けれども、ブログ文章を読むのは人間です。



検索エンジンというロボットばかりに気を取られていると、肝心の人間様をないがしろにしてしまます





長文ブログを書くことのメリットデメリット

長文ブログを書くということは、その分野の内容について詳しいということ。



同じような文章を書いて長文にするということではなく、本当に知りたい情報や伝えたいことをたくさん書くのです。



けれども、ただ長文に固執しすぎると読み手側は疲れてしまますし、飽きたらどこかのブログサイトに飛んでいきます



長文ブログを書くことのメリット文章慣れすることだけ。デメリット離脱率が上がる可能性が増えるということです。






途中で離脱されると評価は下がる


検索エンジン評価対象の1つに離脱率というのがあります



離脱率は簡単にいいますブログ記事を途中で離れる数字のこと。この離脱率でも検索エンジン評価は変わるといいます



もちろん、これだけではないのですが長文ブログを書くと離脱率が高くなるリスクがある分、滞在率が増える可能性もあります



からこそ、必ずしも長文ブログダメということではありませんが、難しいところですね。



適切な文字数サイトごとの滞在率や離脱率などを調べては、試行錯誤していくことで改善していきます





長文で恐縮ですが的な感じのブログ記事を書いても誰も読まない件についてのまとめ



これからブログを始める人もすでにブログを書いている人も。長文で恐縮ですが的なブログ記事を書くのは辞めましょう。




本当に文章力に自信があり、尚且つ最後まで読んで貰える自信があればドンドンと長文ブログを書くのもアリ。



長文ブログといっても人それぞれの感覚ですが、私が思う長文ブログ文字数は3000文字以上のブログ記事





私のブログでの平均文字数は1300~1500文字程度です。



この文字数が正解ということはありません。記事内容によって長文にせざるを得ないこともあるでしょう。




とにかく大切なこと臨機応変対応しながら、ブログ自由に楽しく書いていくということです。




誰も読まないブログでも、数年以上継続すればそれなりに読者は増えていきますからね。

2017-12-31

職業訓練出会ったMちゃんの話

アラサー、5年前に転職上京して来た

大学卒業後は地元ネット通販会社企画仕事をしていたが、なんやかんやあって1年で辞めた

色々ぼんやりたかったので無職になることにした

金はギリギリだったけどいろんなことに嫌気がさしていたので2週間ほど旅行に行った

帰って来て、知人の勧めで職業訓練に行った

そこにMちゃんがいた

Mちゃんは顔がちょっと濃い

まつ毛が長くて目鼻立ちがはっきりしていて黒髪ショート笑顔が素敵な美人

年は当時の俺の少し上だったと思う(20代半ばくらい)

職業訓練の授業中、Mちゃんと席が隣になることがあった

Mちゃんとはそれまで話したことはなかった

とにかく美人から隣にいるだけでドキドキした

目も合わせられなかったしずっと俯いてスカした態度でやりすごそうとしていた

増田くん今日もお弁当作って来たの?」

「えっ?!あ、、はい…」

Mちゃんが話しかけてきた

急に名前を呼ばれて変な汗をかい

俺は金もあんまりなかったしいつも自分で作って来た適当弁当教室で食べてツイッターを見たりして昼休みを消化していた

それを見られていたようだ

顔も見ずにスカして返してしまった

「いつも作ってえらいね増田くんはお酒好き?」

「好きですよ」

チューハイにさ、ピンクの絵の具を入れて飲むとすごく酔っ払って楽しいよ!やったことある?」

何だこの子は…?酒に絵の具なんてもちろんやったことはない

若干引きつつ、あ~電波系の子かぁ…と少し残念に思いながら、適当に話を続けた

でもMちゃんは絵の具の話以外は割とまともだった

話もおもしろ自分が今まで接してきた女の子とはちょっと雰囲気が違った気がした

気づくとすごく笑顔で話している自分がいた

失職してからというもの楽しいことがあんまりなかった自分にとって久々の心から笑顔だった気がする

なんやかんやと話をして結構仲良くなった

その日から毎日職業訓練に行くのが楽しみになった

朝、チャリを漕ぐ足に力が入った

すごく楽しい毎日だった

行けばMちゃんと他愛もない話をし

どうでもいいことを学んだ気になって

ああずっとこんな感じの時間が続いたら楽でいいな~なんて思っていた

Mちゃんと話すようになって1週間位経った

俺はずっと気になっていたことを聞いてみた

「Mちゃん、毎日ここ(職訓)終わったら何してるんですか?」

Mちゃんは謎めいている

絵の具事件みたいな変な発言も気になるし

そもそもなんで職訓きてるんだろうとか

彼氏はいるのだろうかとか

言葉が訛ってないので地元の人じゃなさそうだ…とか

話をしていてもそういう現実っぽいことにあんまり触れないというか、いつもわりとドリーミーな話をする人だった

「家かえったら?うーん、お酒飲むか、本読むか、かなぁ」

「どんな本ですか?」

増田くんは小説とか読む?」

最近あんまり読まないです、小学生の頃赤川次郎とか読んでました」

三毛猫ホームズ?」

「そうですそうです」

わたしも好き、あんまり周りに言ってないんだけど実はわたし小説書いてるんだよ」

なんとMちゃんは小説家志望だった

その後色々聞けば、やはり他の土地から最近引越してきたばかりだそうで、金が無いので職訓にきているとのこと。

数年前から付き合っている彼がここの地に進学してきたので、追いかけてきたのだという。

「へ~なるほど」

わけの分からない返事をしてしまった

俺はMちゃんの小説が気になってしょうがなかった

増田くんの家ってどのへん?」

「△△町ってわかりますか?近いんでチャリですよ」

「そうなんだ、わたしバスで通ってるんだけど、頑張ったら歩ける距離からさ、引っ越してきたばかりだし探検しながら帰ってるんだ」

「いいですね、でもこの辺面白い場所あります?」

「あるよ~!一緒に行く?」

そんな感じで下校(?)デートをした

俺はチャリを押しながら、Mちゃんの隣を歩いた

散々ブラブラして解散した

正直俺は地元なので目新しいものは何ひとつなかったけど、Mちゃんが楽しそうに歩いているので十分楽しめた

数日後、職訓にいても時間もったいないと思った俺は先輩が2~3人で経営している小さいIT系会社バイトでもいいので入れてもらえないか相談した。

OKだったので職安に報告して職訓は辞めることになった。

結局1ヶ月しか職訓には行かなかった

ある日の下校中、Mちゃんに職訓を辞めることを伝えた

Mちゃんはよかったねと言ってくれた

増田くんなら大丈夫だよ~新しい職場頑張ってね」

ありがとうございます、でもなんかちょっとさみしいっすね」

「たしかにね~。あ、そうだ、職訓の最終日、朝少し早く集合しない?」

「いいですけど、どうしたんですか?」

秘密だよ~」

最終日当日、Mちゃんとショートメール約束した通り30分早めに職訓近くのコンビニに行った

Mちゃんは少し遅れて登場した

手には何やら薄いA4サイズくらいの冊子を持っている

増田くんおはよう、朝から暑いね~」

「まだ6月なんですけどね、ここは雨が多いんで湿気がすごいですよ」

「そうなんだよね、3月にこっちに来たんだけどさ、この本、湿気でふにゃふにゃになっちゃってて」

「それなんですか?」

増田くんへのプレゼントだよ」

Mちゃんが学生の頃に書いた短編小説だった

何かの賞を取ったらしく、本人曰く別にすごくないしあんまり上手に書けてないから恥ずかしいけど、俺にくれるらしい

でもその本1冊しか手元にないらしく、さすがに自分も手元に1冊は置いときたいとのことで、コンビニコピーしてくれるとのことだった

(ふにゃふにゃだったのも気が引けたらしい)

Mちゃんと一緒にコンビニコピー機でどんどんページをめくってコピーしていく

短編なのでそんなにページ数は多くなかったけど、コピー機の使い方に慣れてなくて結構手間取ってしまった

授業の時間が近づいてきたので急いでコピーを終わらせ、そのまま職訓へ走った

二人して汗をかきながら職訓に到着

この日はずっと授業中Mちゃんと隣だった

増田くん、わたし今日放課後予定があってすぐ出ちゃうから

「そうなんですね、じゃあ…短い間でしたけど、ありがとうございました!」

こちらこそ、楽しかったよ」

「読んだら感想メールしますね」

「いいよそんなの、大したことないんだから~」

放課後になるとMちゃんは「増田くん、じゃあね!」と言って本当にすぐ出ていった

俺も先生最後挨拶して教室を後にした

帰宅前にいつも寄ってる河原でベンチに座りながらMちゃんのコピーしてくれた小説を読んだ

短かったので1時間位で読めた

いい話だった

内容は伏せたいが、本当にいい文章で、こんな素敵な表現をMちゃんが書いたのかと思うとドキドキした

家に帰ってもう一度読んだ

その日から1ヶ月くらいはかなり頻繁に読んでいた

A4のコピー用紙しわしわになってしまうくらい読んだ

感想がまとまったあたりでメールしようとしたがやめた

俺の文章力では伝えられないと思ったのと、なんだかそうすることで俺とMちゃんの関係が終わってしまう気がしたからだった

Mちゃんに会えない事がとても寂しく感じた

すぐ近くの職訓に行けばMちゃんに会えると思ったけど行かなかった

ストーカーみたいだし

あと仕事も始まったのでなんとなく忙しかったし、そういう刹那的出会いだったんだと言い聞かせていた

冬になって俺はその先輩の会社を辞めた

理由は正直に上京したいと伝えた

東京でやりたいことができたので辞めさせてくださいと言った

3月末、上京した

Mちゃんの小説は大切にカバンの中に入れて持っていった

そんなこんなであの日から5年くらい経った今

先日、ふとMちゃんのことを思い出してショートメールしてみた

番号変わってるかもしれないと思いつつ



『Mちゃん久しぶり!お元気ですか?』

増田くん久しぶり!元気だよ~』

『よかった!遅くなったけどあの小説すごく素敵でした、感想言うの遅くなっちゃってごめんなさい』

『わぁ!ありがとう。でもほんと遅いよ~!増田くんは今どこにいるの?』

『俺は東京にいます、Mちゃんは?』

『今は●●県にいるよ、それとわたし小説家になりました!』

2017-12-29

ものさしと金と愛

私は明日でちょうど2週間後にセンター試験を迎えることになる。

正直こんなことをしている場合ではないのだけど、少し話させてくれ。

私は某都立高校の生徒で、奨学金を使わず私立大学への進学することを許可され、それに向かい努力している。裕福かどうかはそれぞれの物差しによるだろうが、私は幸福で満足な生活を送っていると思う。

叩かれるかもしれないと思って匿名投稿しているが、やはり傷つきはするので叩かないでほしい。

4月からずっと黙って勉強をしてきたけど、私は大学受験がしたくない。大学進学自体もかなり悩んで、就職及び専門へ進む生徒がほとんどいないという状況、大学は出ておきなさいという母の言葉からやらなきゃいけないことだと判断した。その先で、大学勉強をすることに魅力を感じたし、大学勉強たことはその先私の糧になると思った。それで勉強を始めたが、いざどうするのか話をしても母も父も適当で、まあ入れたところに入ればいいよとか、よく分からないけど応援してるとか、干渉されることを苦痛に感じていた友人を見ていたので別に構わないのだが本当に大学進学を望んでいたのか疑うレベルであった。

さて、本題はここなのだが、何故私の両親は私にお金を払うのだろう。私の未来価値はあるのだろうか?大学進学もしなくていいし就職したいと言った娘に大学進学をすすめ、高いお金を払おうとしてくれているのかが分からない。これをここで言うことで自慢したいわけでも、今さら両親への怒りがこみあげてきたわけでもなく、ただ分からないのだ。私が将来なにかすることを見返りとして求めているのだろうか?それを両親が気づいているかは知らないが(とはいいくらなんでも気づいているであろうが)そんなに立派な娘ではない。そんな娘に投資する理由を誰か教えてほしい。

最終的に自分のために勉強を始めたけど、いつもどこかでこの先私の未来へ無条件にお金を払ってくれる両親のためにもできるだけ名のある大学に進みたいという感情がちらついている。そのために私の力だけではどうにもならないと思ったから塾に行きたいと言えば行かせてくれた。私の意志で頼んだ以上は努力しなきゃいけないと思ってここまで駆け抜けてきた。そして今に至る。

突然、怖くなった。受験も、その先の将来も、何もかもが。

私にここまでかけてくれたお金は、どう進むことになったとしてもこれからかけてくれるお金は、どうなるのか分からないことが怖い。私がどうしたらいいのか分からないことが怖い。血縁の子供に大量のお金をかけてきた両親がなんでこんなに真心こめて私を育ててきたのか、どう思ってるのか、どう思うのか分からなくて怖い。

私は多分今もこの先も自分のことで手いっぱいだろうし、家族といえども他人(自分以外)に特別興味もないし、結局自分が一番可愛い他人のために自分犠牲にできるか分からない。だから多分結婚も向いてないし出来ないだろうし、孫の顔も見せられないだろう。性格も卑屈で歪んでいれば容貌も歪んでいる。

異常なほどに過保護に愛されてきたわけではないと思ってきた。三人兄弟の真ん中として普通の、あるいは真ん中らしい愛を受け取ってきたと思っていた。どれもこれも私のものさしでしか測ったことがない。私の本当は全部あべこべなのだろうか?私はどうしたらいいのだろうか。

誰にも聞けなくて誰にも話せなくて誰も教えてくれなくて、匿名怪文書を作って、また勉強して、そのうち世界は終わる。

長々と失礼しました。


追記(2017/12/30)

しかしたらだれか私に答えをくれているのかもと思い覗きにきて、たくさんの反応をいただいていたことに驚きました。頂いたコメントをすべて拝読しました。暖かい言葉や厳しいお言葉まですべて、ありがとうございます

私が伝えたかたことが届いていなかったり(これは私の文章力問題があります)、私が想定していた以上にたくさんの角度からレスポンスを頂いたり学ぶことばかりです。純粋応援言葉はとてもありがたかったです。そして叩かないでほしいと書きましたが、変わらず叩かないでほしいと思う一方でもしかしたら努力不足な自分に鞭を打つ言葉をどこかで探していたのかもしれません。

答えは見つからない。前述したように見方も捉え方も多様であり、どれが私の答えか分からなかった。でも次は、大学生増田として投稿すると思う。

1度投稿した物に追記という形で綺麗事を並べるのはズルいかもしれませんがお許しください。

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

anond:20171228102937

ネット文章力がーとか言うてるのロクにまともな文章読んだことないやつだけなので

2017-12-27

アニラジを聞いてた孤独感に襲われYoutuberに癒やされた人生だった

ラジオって、一見するとパーソナリティ普段は見れないパーソナリティ垣間見えるのが楽しいわけじゃないですか。

なんていうかこう他人生活ちょっと覗き見するような感じが。

でもね、そういった部分って結局は我々の生活とは独立してはるか高みにあるわけですよ。

最近みかんにはまった。この剥き方が便利」みたいな話を聞いて「うんうん」と友達の話を聞くように頷いても、全くもって完全に赤の他人しかないんですよ。

一見距離が近づいたように見えて実際は全く近くなってないんです。

向こうの声は10万人の視聴者に届いても、自分の声は誰にも届かないわけです。

一方通行なんですよ。

ハガキっていうシステムを介してお近づきになれるのも、文章力と熱意と経験値を併せ持った廃人ハガキ職人の独壇場なんです。

一部のハガキ職人パーソナリティゲストだけの空間なんです。

でもYoutuberは違う。

彼らはこっちのコメントを拾ってくれる。

どんなゴミみたいなコメントでも気紛れに拾ってくれるんです。

双方向なんですよ。

それにね、他人コメントも見れるんですよ。

ハガキシステムだと、面白いハガキ以外は亜空間へと消えるんです。

でも動画へのコメント荒らし認定を受けでもしない限りは、どんなにつまらなくても他の視聴者の目に入るんです。

孤独じゃないんですよ。

今やテレビラジオよりネット流行るのって結局はそこなのかなと。

双方向に見せかけた一方通行ではなく本当に双方向なんです。

2017-12-26

文章力なさすぎだろ私。

これでワナビとか恥ずかしい。

とにかくわかりやすく伝える文章が書けねぇ。

もう無理。

筆折る。

2017-12-18

anond:20171218103948

やっぱり、ここまでの流れを読む限りは、今回はバズフィードが、ちょっとやりすぎた感じがしてきた。

個人名なしだと、とくに彼女だと、インパクト全然無いのはわかるけど。

数ヶ月に渡っての取材とあるから、そのコスト無駄にしたくなかったのかな。

だって、あのクォリティ写真文章力拡散力と企画力ボコられたら、昨日だろうと、8年前だろうと、20年前だろうと、注目集めるよ。

どうやって人と接したらいいのか、っていう。

2017-12-17

anond:20171215211839

キャラ名を間違えるマヌケっぷりをこっそり直しながら消して投稿を繰り返すお前の方が寒い低能

単なる感性の違いを言語化もできないバカは一生再投稿セルクマでもしてろ

一発で伸びないのは単純にお前がつまらない人間からだよ。つまらない人間のつまらない長文にようやくブコメがついて嬉しかたか

匿名で書けるチラシの裏で反応が貰えた程度で満たせる浅い承認欲求で良かったな。

お手軽に承認欲求を満たしたいならパクツイでもしてたらどうだ?

何度も再投稿するほど文章力に自信があるなら嘘松って手もあるぞ?まともな考察ブログじゃ誰にも見てもらえないだろうしな

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:XcSMrdXE5zsJ:https://anond.hatelabo.jp/20171204203934+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-b

2017-12-09

anond:20171208050403

これを読んで賛同します。私はゲームはあまり遣りませんがご主張は尤もな事だと思います。尊法精神があると思います。ついでにですが、文章力の有ることが読んでいて伝わってきますね。それにしても「邪悪かどうかを法律判断するな」みたいな意見がありましたが、法以外の何に依って判断できるというのでしょうかねぇ、挙げ句の果てに「クソザコ死ね」でしたっけ?こんなことでここまで口極めるの、もはや人権蹂躙ですよ。

anond:20171208050403

これを読んで賛同します。私はゲームはあまり遣りませんがご主張は尤もな事だと思います。尊法精神があると思います。ついでにですが、文章力の有ることが読んでいて伝わってきますね。それにしても「邪悪かどうかを法律判断するな」みたいな意見がありましたが、法以外の何に依って判断できるというのでしょうかねぇ、挙げ句の果てに「クソザコ死ね」でしたっけ?こんなことでここまで口極めるの、もはや人権蹂躙ですよ。

anond:20171209033226

というかなんだろうなー

お前の文章には「一応私が悪いってことにしとくけど「そんなことなその男がひどいよ」って言って言って」というオーラを感じるわ

素直に男を叩けない

もっと文章力磨いて

2017-12-01

anond:20171201092805

必ずしも小説を読む必要なんてない。本である必要さえない。上手な文章なんてそこらへんに転がっている。

 

増田は何を目的文章力をアップしたいのだろうか?

小説を書きたいのか? 読んでもらえるブログを書きたいのか? ビジネス文書か? 論文を書きたいのか? あるいは、漠然文章を上手になりたいと思っているのか?

 

論文を上手に書きたい人が、文章力向上のために小説を読んでも意味がない。同様にして、ビジネス文書を上手に書きたいのに小説を選んでも仕方ない。

まれブログを書けるようになりたいなら、人気のブロガー文章ウェブメディア記事を読みまくるのが一番の近道。小説から何も学べないわけではないけれど、やや遠回りな気がする。

物語を書きたいのならそれこそ小説を読みまくった上で、人気作家執筆した文章指南書を読むのが良い。

 

文才という言葉もあるけれど、少なくとも読まれるためという程度の文章力努力によって身に付けることが可能

芥川賞を取った小説家だって書きまくってより良い作品を生み出し続け、無名時代からのし上がり、何度かの候補の後に受賞する。

最初から素晴らしい小説を書けたわけではない。そういう人も稀にいるけれど、それこそ天才という例外である。凡人の我々と比べる必要なんてない。

 

まり文章力を向上させるには読むことに加えて、実際に書くことが重要になる。

サッカー技術書を熟読したとしても、実際にサッカーが上手になっているなんてことはない。実際にやってみてテストエラーを繰り返すことが重要

一番いいのは書くことを習慣化してしまうこと。

ブログを最低2000文字で週1で更新するとか、増田日記に400字以上を週3で書くとか。無理のない程度の目標を設定すること。書くことが嫌になってしまったら元も子もない。

習慣化こそ成功への近道。共に頑張ろう。

 

文章で僅かながらの飯を食っている者より。幸運を祈る。

ネット他人を叩くのがうまくなりたい

読んだ人が立ち直れなくなるような辛辣コメントを残したい。

今の俺では文章力も語彙も弱くて攻撃力が低い。どうやって修行すればいいだろうか。叩かれるような事を自分で書いて、心に来た叩きコメントでも集めてみようか。

小説を読まずに文章力アップさせたい

文章能力をアップしたい。

ここやネット投稿したとき文章自体についてのコメントではなくて本文内容そのものコメントがもらいたい。

とりあえず本を読もうと思った。そしてそれは20年くらい続けている。

私は年間100冊~300冊は本を読んでいるが内訳はだいたいアイドル写真集だ。

本を読めば文章がうまくなったり、頭良くなったりするんじゃなかったのか?

100冊の内訳は

70~90冊が写真集

残りの30~10冊が「入門○○」的なもの

小説は5年に1冊くらい

文章が下手な人は小説を高確率で読んでいないのか?

ちなみに上手に文章を書く方法的な本は過去に20冊くらいは読んでいるつもり。(年1冊程度)

小説を読みたくない理由は、話自体に全く興味が持てないから。

ここ最近で読む気になった小説は以下で団地妻メイドの話くらいしか全部読めていない

宗教経典ストーリー仕立てになってたか小説にしておく)

団地妻の話

メイドの出てくる話

IQ86(とても読みやすくて三分の一くらいは読んだが全く続きが気にならずに読む気になれない)

ノルウェーの森(上に同じ)

サルトルの本(哲学書らしいが小説仕立てになっていて全く面白く感じなかった)

私はどうして小説を読み進められないのだろう

他の本(写真集折り紙の本)は難なく読破してきた。

面白い小説を知らないからというアドバイスが欲しい気もするが、これだけは読んでおけという小説ドラマアニメ・・・

なぜか全く見続けられない。

我慢してみることはできるがアイドル折り紙の本を読んでいるようなわくわく楽しいなという新鮮な感覚には至れずその結果二度と見るかというループにはまってしま現在に至る。

小説好きな人芥川龍之介が好きで興味があってマニアなのか?だから読み終わるのか?

それとも文章を読むのが好きすぎて文章だったら誰の書いた文章でもいいのか?

全く知らない言語で書かれた同じ量の一冊を一字一句眺めている方が楽かもしれない。

2017-11-30

メンヘラ以外もブッ倒してえ

言及飛ばし元増田記事を消したら、自分の中だけで勝手に「倒した」ということにしている。

だが自分にはまるで力が足りない。自分に「倒せる」のはメンヘラ増田だけだ。

さらに言うなら、メンヘラの中でもとにかく同意に飢えている連中。

自分肯定してほしくてしょうがないのが長文の端々からにじみ出ていて、そりゃもう大変気色悪い。

ただ、こいつらは同意は求めていても批判に滅法弱く、否定的トラバひとつもつこうものなら、

せっかくの力作をあっさりと消してしまう。増田の中では最弱に近い雑魚キャラだ。

同じメンヘラでも、ただ自分が語りたいだけの、発信欲の方が勝っているタイプは手強い。

叩いても余計にヒートアップするだけでどうしようもない。両者の違いはどこにあるのだろう。

なんにせよ、メンヘラ以外も倒せるように、もう少し文章力を磨きたいものだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん