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2020-07-01

[] #86-6「シオリの為に頁は巡る」

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「多分ですけどね。彼らは“栞に何かを書くという行為のもの”には理由だとか是非を求めてないんです」

俺はグラス片手に、二人の会話をただ聞いていた。

個人的には興味のある話ではあったけど、アイスコーヒーを薄めてまで参加するほどじゃない。

自己顕示欲承認欲求とは違うもんなのか?」

「そんな大層なものではなく、より曖昧で、漫然とした、不確かな感情ですよ」

「ハッキリしねえなあ」

「そうです、ハッキリしない。けれど彼らにとって、それは大して重要じゃないんです」

センセイの言っていることは捉えどころがない。

前提の共有もエビデンスもあったもんじゃないが、お茶請けには悪くない持論だ。

「上手くいえませんが……“何かを発露したい”という欲求、といいますか」

「“呟き”……ツイッターみたいな?」

「そうですねえ。昔の偉い人が、そんなことを言っていたような気がします」

それに不思議と、会話の端々に真理めいたものがあるようにも感じられた。

俺の中に漠然とあった違和感、それを治めるのに二人の会話は丁度よかったのだろう。

「で、その心は?」

「つまり当人たちも自分たちが何でそんなことをしているか、実際のところは良く分かっていないってことです」

「はんっ、アホくさ」

生理現象みたいなものですよ。飯を食ったら、ひり出す」

いきなりの酷い例えに、俺たちのコーヒーを飲む手は止まった。

横槍すみませんが、できれば飲食店にふさわしい比喩表現を」

「おっと……こりゃ失礼」

近くにいたマスターに諌められ、センセイは分かりやすくションボリしていた。

顔を伏せていて表情は伺えないが、俺の席からでも分かるくらい耳を紅潮させている。

センセイは基本的に淑やかな人だが、話に熱が入ると周りを困惑させることが多い。

以前も独身貴族が「結婚人生墓場だ」なんてボヤいていた時、「しかし夜は墓場運動会ですよ」と言って場を凍りつかせたことがあった。

その時も最終的に“あんな風”に意気消沈していたな。

次 ≫

2020-06-09

なんかなんもないけど人生疲れた

今日はほんとになんもやる気出ない

映画も見たいのに見ようとすると気が進まんしあと3時間は暇やし、さっきまで電話しててこの映画見ようかなって話してたけど電話終わったら意気消沈して何のやる気もなくなったし

ほんまに疲れた

きっとコロナ疲れかなあ

2020-05-01

anond:20200501193522

最初岡村叩きしてた時にフェミさんが世間も同志だと勘違いしてたのが最高に笑えるw

一気に形勢逆転だもんな意気消沈してしまうのも無理もない

2020-04-21

人混みを避ける意味で夜だけコンビニで買い出しをしてたんだけど、日用品が欲しくなって久々に夕方買い出しへ出た

 

そしたら、商店街が活き活きしてた

てっきり意気消沈していると思いこんでたからこれは意外だった

 

オレンジ陽光で染まる街

そこを昭和からの魂が満たし、元気のない街に力をあげている

 

都市部商店街が今回の禍下において意外と強い事がわかった

細いし駄サイクルかもしれないけど、商店街のお店は地元需要と消費のパイプがあるから強いんだな

あと自主判断で気さくに動けるんだよね

 

閉じた自分の店前に掘っ立て小屋みたいな屋台立ててテイクアウト商品を売ってたり、

地元の小物屋や着物屋手拭いガーゼや布マスクを売る

一方で閑古鳥タピオカ屋がマスクありますとアヤシク宣伝してたり

 

思いがけず蘇生した商店街

一軒一軒眺めながら歩く老若男女

シャボン玉で遊ぶ親子

ひなたぼっこする大人と老人

犬に手を振る青年

 

一方でマスクを二枚つけたり

から除菌札下げてる人や

相変わらず乗客の少ない列車が行く街

 

ちょっと上手く書き表せなかったけど、

今日光景と感じた感動はこれからも覚えておきたい

2020-02-13

会社退職し、フリーランスになると宣言した友人を論破した話

昨日、大学時代ゼミの同期と久しぶりに飲んだ。彼は15人ほどいるゼミ生のなかで「頭がいい」と思わせられるものを持っている数少ない人間だった。大人しく、自分意見もあまり言わないタイプだが、たまに口を開くとどの言葉聡明さを感じさせた。それまでワーワーと紛糾していた授業が、彼が喋りだすとみんな静かに耳を傾けるなんてところがあった。就活面接官もそれを嗅ぎ取ったようで、周囲が苦戦するなか、特に苦労を見せずに名の通った企業内定を得て就職していった。

それが三年前のことで、それから会ってはいないが、フェイスブックでゆるく繋がっていて、ひょんなことから昨日会うことになった。彼が名の通った企業退職したと書いていて、それにメッセージをしたら、久しぶりに飲もうとなったのだ。

池袋居酒屋で会った彼は以前と比べて、少し顔が疲れているようだった。やつれていた。僕はすぐに聞いた。

「なんで辞めることにしたの?」

彼が言うにはこうだった。会社仕事が嫌になって辞めたわけじゃない。むしろ、好きだ。社内でも評価されていたし、上司にも認められて、過ごしやすかった。居心地は最高だった。

「じゃあ、何も問題ないじゃないか

僕がそう言うと彼は言葉を選びながらゆっくりと語りだした。仕事が好きだからこそ、このままじゃいけないと思ったんだと。会社に認められているとはいえ一社員のやれることは限られている。意見を通すのは時間がかかる。定例会議や事務作業など、仕事とは関係ないことに時間を取られることもある。それが嫌なんだと。ぜんぶ自分で決めて、自分リソースをぜんぶ仕事に注ぎ込みたいんだと彼は言った。それに居心地の良さに安住してしまい、甘えが出てきている部分もあるとも。

「そうか。それで、これからはどうするんだい?」

彼はフリーランスになって、自分がやるべき仕事をやっていくと言った。自分の力を100%活用し、社内政治に煩わされず、仕事に没頭するんだと。

「なるほど」

かに理屈としては筋が通っていた。会社には無駄な部分は多い。大企業であればあるほど、だ。だけど、フリーランスになったら良い仕事ができるとでも言いたげな彼の主張に、僕は納得できなかった。だから、彼にこう語りかけてみた。

「ここ10年で世の中にインパクトを与えたものって何が思い浮かぶ? iPhoneはそうだね。テスラ自動運転車もそうだ。あとはルンバドローンペイパルかな。最近ならポケモンGOPSVRがそれにあたるね。これらに共通していることって何かわかるかい?」

彼は人工知能だ、IoTだ、といくつか答えたが、どれも違うと僕は否定した。

「これらは全部企業が作っているんだよ。企業社員集合知リソースを使って生み出しているんだ。全部だよ。この中にフリーランスが生み出したものはない。あったら教えてほしい。今の時代個人でできることなんてほとんどないんだよ。確かに企業は煩わしいことは多いかもしれない。だけど、そんな煩わしい企業革新的商品を生み出し、世界に売っている。かたやフリーランスだ、ノマドだ、と言っている人をもっとよく見てごらんよ。ブログ文章を書いて広告で稼いでるだけだろ。その広告費は企業が出している。彼らは自由だって言っているけども、ちっとも自由じゃない。たいした成果も出していない。せいぜいPVを集めて大道芸人として生きるしかないだろ」

僕がそう言うと彼の顔は青ざめていた。やはり頭がいいので、僕の言うことに納得したのだろう。

「確かにそうだね」

と言うと、意気消沈し、言葉数も少なくなり、チビチビ日本酒を飲んでいた。ちなみにこのとき食べていた刺し身は最高だった。その刺し身もノマドフリーランスが作ったわけではない。

余談だが、彼が入った企業は僕が入りたくて入れなかった企業だ。今の僕はワンランク落ちる企業で働いている(自虐じゃない。収益的にそうなんだ)。すごい働きができているわけじゃない。平均点より少し上の成績を取って、何とか凌いでいる状況だ。僕だってフリーランスになろうかと考えたことはある。疲れるだけの電車通勤時間無駄にしているとしか思えない会議わずらわしい社内コミュニケーション。それらがすべて取っ払われるなら、生産性は向上し、成果は見違えるんじゃないかと思ったりする。だけど、それは錯覚だ。今の時代、すごいもの企業から生まれる。社内政治にも打ち勝ち、突破したものが社内のリソースをフル活用してすごいものを生み出す。そういう時代なのだ。だから、僕は辞めない。

僕に論破された彼がこれからどうするのかはわからない。優秀な彼のことだから再就職しようと思えば簡単にできるだろう。フリーランスとして食っていくこともできるだろう。だけど、そこからは何も生まれない。

2020-01-22

非モテ女子よ、スライムハンターに気をつけろ

https://muriyada444.hatenablog.com/entry/2020/01/21/225631

この記事の内容はお世辞にもモテるとは言い難い女性マッチングアプリ出会った男性と即付き合ってしまい、なんと幸せなことかお幸せにという内容だ。

この微笑ましい記事を見て、私はふと昔のことを思い出した。

昔の、20代一般的童貞だった時の私の話である

例に漏れず私はとにかくモテたかった。モテたくないわけがない。

そうして私がどうしたかというと、ヤリチンにどうしたらモテるのか聞こうと思い立ったわけである

2020年現代とは違って、当時にマッチングアプリなる性欲を丁寧に梱包したような便利なツール存在しなかった。

そこで私はその当時に爆発的に流行していた出会い系アプリに目をつけ、女には目をくれずにヤリチンらしき男とチャットを開始。とんとん拍子で会うことになった。

(注意…女性メッセージを送ると金がかかるシステムだった)

俺は地下アイドル写真アイコンにしてネカマ技法を駆使していたのでヤリチンが俺に騙されたのは無理もない。

地下アイドルが来ると思っていたヤリチンは俺に会い意気消沈

しかしながら俺が彼に聞きたいことがあると言うと、何やらたのしげになって話をしてくれると言うことになった。

単刀直入に、ヤリチンにどうしたらモテるのか聞くとなんだそんなことか、と言うふうに

ドラクエやったことあるだろ?それと同じだよ。 お前は今レベル1の勇者だ。それなのに可愛くてモテるような竜王女子ばかり狙うからダメなんだよ。

からスライムを狙え。 要はブスを狙って惚れさせて色々経験レベルを上げてから可愛い子を狙え」

衝撃だった。この女性人間として扱っていないかのような言葉。俺にとっては倫理面でも技術面でもショックだった。

そしてヤリチンが言うには、多くのヤリチン候補生がこの「スライム狩り」によって立派なヤリチンに成長するのだという。

その後のことは書くまでもない。とにかく一度女子の皆さんはヤリチン見習いスライムハンターに気をつけて欲しい。

もちろん、冒頭の記事はそうじゃないことを切に願ってやまない。ほんとうに。

2020-01-06

恋が分からなくてヤバい

https://anond.hatelabo.jp/20190603045829

恋はヤバいらしい。分からない。分からなくてヤバい

アラサーに片足を突っ込むまで1度も恋愛したことがなかった。

ラブコメ漫画なんかは日常的に摂取するものの、好きな対象ほとんどできないし、できても途中で「なんか違うのかも」と適当に退くまま四半世紀以上が経過していた。

性欲はゴリゴリにあるのでマッチングアプリで行きずりな関係になったり、酒の勢いで知り合いと曖昧な感じになったりは数回した。

2019年人生で初めて告白をされた。相手は異性の友達の友達で、度々遊びに行っていたらある日好きだと言われた。

趣味共通しているしまあ折角の機会だから」とその話を受けてみて恋人がようやくできた。

なんとなく、断ることで相手意気消沈することを見たくない、という思いも働いていたような気がする。なんと失礼な理由だろうか。

付き合いはじめたら、何も面白くなかった。

日々の連絡や週末のデートには全然感動がなく、たまに手を握るときに「まあ、他人温度を感じるのはいいな」と思うぐらいだった。

まったく好きではない他者と、恋人擬態するような後ろめたさから、ごく少数の友達以外にはその関係を打ち明けすらしなかった。

結局のところ、退屈さに嫌気が差して後ろめたさもしんどいので別れを告げた。相手はキョトンとしていた。

他にやりたいこともあったし、時間を優先的に割くことが難しかった。という付け焼き刃の理由

恋愛は分からないし、たぶん向いていないし、別によく会う友人もいるし、予定は基本的に埋まるし、空白の日は自分に費やしたいし。

また気楽な身分に戻った。楽だし楽しい。後ろめたさもない。

ただ、精神上は充実しているけど、身体的には物足りなさがあったから、冬にもう一度アプリを開始した。

地方に住んでいる人や自分とは文化圏の違う人、同じく身体的物足りなさを埋め合わせたい人など数名いたけど、どれも事後いいようのない断絶を感じて続かなかった。

この人は誰?としか思えなくなり、虚しいので適当タイミングで連絡を控えるようになった。

もうこれで辞めにしよう、というタイミングで会った人がいた。

その人はまだ学生で、子どものようなところと達観したところを併せ持っていた。

なにか色々なものを四六時中制作しているらしく、そのエピソードも相まって退屈感はなかった。

何回か会って、気づいたら自分告白していた。

相手はこれ以上ない幸せという面持ちで、二つ返事でOKと言ってくれた。

それから1ヶ月以上、今は退屈せず楽しくやりとりしている。時間が奪われているような感覚や退屈もない。

ようやく、後ろめたさのない関係を結ぶことができたかもしれない。恋はやっぱり分からない。

思えば、自己否定されることから終始逃げていただけだ。家族以外には、あらかた恋人ができたことを打ち明けた。

家族には、気恥ずかしさと踏み込まれたくない感情から相変わらず打ち明けていないけど。

このあいだ、初詣に行った。恋人がやけに甘えてきた。

それを見て面倒な気持ちや、「あれ、こんなものか」という退屈を少し感じた。おそらく好きだとは思うけど、なんだか退屈で虚しい気持ちを抱きつつある。

恋が分からなくてヤバい

2020-01-02

年賀状松の内増田書く可出す魔に地鵜の妻はうょ慈顔ね(回文

おはようございます

ドンドン!ヒューヒュー!パフパフ~!

新年2日目あけましておめでとうございます

なんだか街中は静かな感じがするけど、

人通りはある程度あるから何か変な感じねと思ったらまだお正月2日目なのね?と思いつつ、

今年はまったりとすることを決め込んで早2日目でもう退屈だという、

もうさ新春セールPS4でも買うかーって勢いなんだけど、

これって以前のPS1から3までのゲームは遊べないの?

そうなるってーと何を遊べば分からいから結局は意気消沈しまくるのよね。

実家テレビ4Kの画面から音が出るやつで

言われてから気付いたけど、

今どうなってるのって思った矢先コレ後ろからテレビたたいても北川景子は出てこない仕組みで、

あーなんかゲームしに行くだけで実家に帰るのもなんだかなーって思いつつ、

じ、実家ハイスペック4Kテレビを手に入れて早速装備をしているけど、

4K対応放送番組がないというすってんころりんの助なオチだってうからまったくよね。

昨日夕方帰り道スーパーに寄ろうと思ったけど、

ああそっか元旦休日でお休みだった、

この私の食材買えない難民は何処を彷徨えばいいのかしら?と思ったら

ジャスコマイカルイオンがあるじゃないイオンがって思いつつも

これまたお正月で車がごった返しまくりまくりすてぃーで

駐車場に入ったはいものの、

出るまでに2時間かかるやつだーってもはやここでも意気消沈すぎる結末を迎えたくなかったので、

ここは大人しく映画でもオンデマンドで観るかーなんてITすっかましたいところでもあるんだけど、

地味にメルカリの発送もしつつお手伝いでちょこっと出歩いたりはするから

それはそれでいいお正月ですねって

この時期でもゆうパック翌日届くとかどんだけ年賀状少ないのかしら?って思うわ。

うそう、

年賀状未だに書けてないけど松の内にまでに書けばいいってググったら出てきたので、

もう早々に松の内チャレンジと言うことでリストアップよ!

締め切りを延ばし伸ばしにしてルからいけないんだと思うし

私にノリスケさんみたいな編集者がいても上手く言いくるめて締め切りから逃れる自信はあるわ!

やっぱり自分に厳しくしなくてはいけない今日この頃

他人には甘くありたいものね。

怒ってばかりいられない、

そうだ今年は起こらないとしにしてみるのはどう?

でもそれ6秒ぐらいで守れなさそうな今年の目標なんだけど、

そんな私の年賀状の住所リストは、

結局見当たらなくて、

きっと古いパソコンの中に入ってるんだなぁ-って

これまた起動させるのが面倒くさい配線とか分からないし!

今度は住所をしっかりUSBに入れてポッケに入れて叩いたらリストが減ったらいいんだけど、

そんなことはないわよねー

あー65536通の年賀状を書くのは松の内までにはもやは無理そうじゃない?

このぐらいの枚数ってもう工場レヴェルなので

年賀状印刷ファクトリーにお願いしたいところね。

まあ話半分としても3万枚よ!

どえらいわ。

そう言えば私どこかにPSPがまだあると思うんだけど、

それ探して充電してみようかなと久しぶりに思い出したんだけど、

これってもうゲームって買えないのよね?

ミスタードリラーの追加クエスト私大好きだったのに、

これも無くなっちゃうから

1000mチャレンジクリアするのはもう飽きたわ。

まあ久しぶりに掘るかーって感じね。

松の内まで時間はあるから一旦はそうするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

外出時に駅うどん鶏天ざるうどん決めてきたわ。

ちょっと寒いから身体冷えちゃいそうだけど、

鶏天は揚げたてなので美味しいわよ。

にしてもまだ2日だというのに営業してて偉いわねって思うわ駅!

自体ずっと営業してるっての凄いわよね。

おかげでうどんも食べられるわけだし。

今日デトックスウォーター

年末に買っておいたグレープフルーツネーブル定番柑橘系ウォーター

ちゃん時間があるから仕込んでみました。

搾らず面倒くさがらずちゃんと輪切りにして映えるバージョンのです。

やたら最近のど渇くからよっぽど乾燥してるのかしらね

みんなもお正月からって油断してないで

水分補給はしっかりとね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-11-05

会社Apple信者時代から取り残されている

彼が信者なのは社内で有名。なぜなら自分自身で吹聴し回った結果だからだ。誰に聞いても「リンゴの人」で通る。かれこれ10年以上の実績だ。

そんな彼も、5年くらい前まではiPhoneMacBook片手にぶいぶい言わせていた。お局様や勉強熱心な若者には随分熱心にそれらのレクチャーをしたモノだ。

いま、彼は単なるリンゴの人になっている。誰も彼を頼りにしない。

信者のいうことが時代遅れだと気づいているから。

誰も彼もがiPhone一択時代じゃない。スタバでどやるならSurfaceがいい。

そもそも彼は信者ではあっても、表層的な使い方と知識しかない。

開発系が趣味の人が社内にいるが、リンゴの人は彼には声をかけていない。自分自身の浅い知識経験特攻した結果、艦これよろしく大破して帰ってきたからだ。衣服が乱れていたので、当時の腐オタがヒソヒソ言っていたのが印象的。なお、意気消沈していたところを階段で躓いてこけたらしいとは聞いた。


明日、彼が出張から帰ってきたら、もうMicrosoftが開発系の主軸を取っているぞと教えてあげよう。Githubも知らないリンゴの人はどう思うだろうか

2019-10-29

仕事をバックレて他人のせいにするフリーランスプログラマー

あるフリーランスプログラマーバグ修正をやってもらってた。

だけどバグ修正ミスによるエンバグが多い人だった。

フリーランス君はそんなふうに自分仕事ができないのをなぜか他人のせいにしていた。

責任なすりつける相手顧客窓口を担当していたSEさんだった。

SEさんはバグ修正の優先度や修正スケジュールも決めていてフリーランス君に修正期限を指示していたのが気にくわなかったのだろう。

フリーランス君はSEさんに向かって「だったらSEさんがバグ修正すればいいでしょう!!」と逆ギレしたこともある。

遠くの席からそれを聞いていた僕はSEさんが反論する前に「それはフリーランス君の仕事でしょう!!」と大声を上げた。

そんな逆ギレを許していたらチームが無茶苦茶になってしまうから

また、会議の時にフリーランス君が「元々のコードが悪いかそもそもバグ修正は無理なんですよ」と発言したこともあった。

その元々のコードは昔、SEさんが書いたもので要するに自分仕事ができないのはSEさんのせいだと言いたいわけだ。

SEさんが「元々のコードが具体的にどう悪いのか説明してください。」と反論したら黙ったけど。

僕はそのやりとりを聞いてもうフリーランス君は切ろう、と決め後任のプログラマー探しを始めた。

そんな中、SEさんが顧客メール交渉しているメールスレッドを見て真っ青になった。

メールスレッドフリーランス君が割って入って意味不明の主張をしていたからだ。

これには顧客が「窓口はSEさんのはずなのになぜアンタが割り込むのか!?」と強い言葉フリーランス君に注意していた。

僕は慌てて顧客謝罪電話を入れた。

フリーランス君は顧客に注意されて意気消沈していたので「余計なことをせずに自分仕事に集中してください」と言うに留めた。

しかし、しばらくしてフリーランス君はうちの会社に来なくなった。

フリーランス君とうちと直接契約してたわけじゃなく、ある会社社員としてうちに来ていた。

その会社社長に連絡を取ってもらっても、もう仕事を続けるのは難しいの一点張りとのことだった。

仕事を放り出してバックレたフリーランス君のケツ拭き作業が始まった。

そのケツ拭き作業の1つとして、チームメンバーへのヒアリングもした。

するとフリーランス君は他の協力会社人達に「SEさんは言い方が優しくないから一緒に仕事ができない」と陰口を言ってまわっていたこともわかった。

「はあ?! 言い方が優しくないから一緒に仕事ができない?!」

頭がクラクラした。

そこまで腐っていたのか・・・、なぜもっと早くフリーランス君を切らなかったんだろうと激しく後悔した。

ケツ拭き作業が落ち着いてからフリーランス君を仲介した会社社長と話をした。

社長の口から出たのはなんと「おたくSEさんの言い方が優しくないかフリーランス君が潰された」という耳を疑う内容だった。

「言い方が優しくない」

その腐った言い訳フリーランス君の陰口と全く同じ。

まりフリーランス君は仕事のバックレはSEさんのせいだと社長言い訳したのだ。

その腐った言い訳右から左に口にするだけの社長に僕は言った。

すみませんでした、これから御社社員には優しい言葉で接するように気をつけますよ。」

社長の顔色が変わった。自分の間違いに気がついたんだろうけどもう遅い。

その会社からフリーランス君以外の社員も常駐していたけど、プロジェクト終了で全員縁切となった。

2019-08-05

仮面ライダーをみてオーズが俺から離れていくのがよくわかった

まず、8/2に平成ジェネレーションFINAL(去年のビルドの時の映画)をアマプラで見たわけ。(映画館に見に行きたかったけど、子供に混じって見に行くのが嫌で、子供仮面ライダー離れしているので見に行けなかった。)

ここで仮面ライダーオーズ/OOO主人公をしていた俳優が出演して登場するので、それだけで泣きそうになるんだけど、

歴代ライダー達が次々と最強フォームに変身して戦う中、オーズは「タジャドル」という変身フォームになり戦うわけだ。

これには「いや、オーズの最強フォームスーパータトバだからそもそもタトバが最強にして基本のフォーム。王のコンボだぞ、王のコンボ。」と思ってるタトバ厨の俺ですら、演出もあって感動し「オーズの最強コンボはタジャドルだよ!タジャドルに決定!タージャドールゥ!」と叫んだレベルだったし、高校生になった息子に「やっぱオーズはタジャドルだな」と語りだすぐらいには興奮していたんだけど、息子からは「いや、オーズいわれてもよくおぼえてない それに最強フォームはプトティラだろ」と言われて意気消沈した。

 

そんなはずがない。スーパータトバは映画からノーカウントとするにしても、最終決戦はタジャドルだったじゃないか。プトティラはデメリット有りのダーク(闇)フォームで、それが最強なんてありえない。

とぶつぶつと自室に戻って日曜日ジオウのOPみててわかっちゃった。

 

この時期になると、映画PVも兼ねてOP映画のワンシーンが映るんだけど、

そこには歴代ライダー達の最強フォームに並んでいる、プトティラコンボの姿があった。

 

いや、嘘でしょ?

1年前の映画で、タジャドルが最強コンボっていってたじゃん!

いや、これは今年こそ絶対確認しなければならない!と映画館に行こうと思ったんだけど、やっぱり子供に混じって40近いおっさんが一人で仮面ライダー映画みるのは恥ずかしい。

から息子に「仮面ライダー映画見に行かないか?」と言うと

「いい加減にしろ!もうライダーとか見ないっつーの!いつまでも子供扱いすんなって」と怒られた。

 

昔、オーズベルトで変身して俺を倒していた息子は俺から離れていった。

オーズ自体平成が終わり、俺から離れていった。

制作スタッフもプトティラを見せて俺から離れていった。

オーズは俺からドンドン遠くなる。

 

まぁ、一年後、いや10月ぐらいには映画DVDがあるだろうし、それまではなんとか我慢しよう。

我慢できず、夏休み終わりの子供が少なくなってきそうな時間帯に見に行くかもしれないけど。

2019-07-15

[]ロナルド・オーパス

ロナルド・オーパス10階建ての屋上から飛び降り自殺を図った。

8階には安全ネットがあったので、彼は死なないはずだった。

しかし9階の窓から銃で撃たれてロナルドは死んだ。

ロナルドを撃った老人は、夫婦喧嘩のたびに銃を持ち出して妻を脅していた。

しかし、いつもは弾が入っていないはずの銃に、その日だけ弾が入っていたのである

それは仕送りを止められた彼の息子が仕組んだことだった。

父が誤って母を殺すように銃弾を込めたのである

しかし、なかなか母親が死ななかったので、意気消沈した息子は飛び降り自殺を図ったのである

その息子はロナルド・オーパスと言った。

調査の段階によって自殺だか他殺だか分からなくなるという都市伝説

2019-06-20

anond:20190104124325

20台後半まで今の様なダラダラとした関係を続けた挙句、向こうはさっさと相手を見つけ結婚し、意気消沈して弱っている所を社内の既婚の遊び人に狙い撃ちされ、不倫街道に堕ちて欲しい

2019-06-09

anond:20190609190321

上級国民子供大学入試に失敗したら、留学という名目海外に放り出すのが多いんだけどな。

粗暴なら事件に巻き込まれて命を落とすか、少なくとも屈強な外人に叩きのめされて意気消沈する。

しかったんだろうな。優しすぎたんだよ、きっと。

2019-04-15

火ノ丸相撲高校相撲編まで」(が良かった)と言われる理由

・・・自分なりに考えてみた。

※だらだら書いたので恐ろしく長い。

あくまで「自分の周りでの評価」の話でこれは決して一般論でない。面白さの感じ方は人それぞれということも重々承知している。ごくごく個人的見解だと思ってもらえれば。

推敲もせず勢いにまかせて書いたので、多少ふざけている部分もあるし、すぐ脱線するし、色々な意味で所々間違っているかもしれないし文章も順序も何もかもめちゃくちゃだけどおおよその意味は通じると思うので堪忍してほしい。

小学生大学生あたりまでは欠かさずジャンプを買い続けてきたオッサンなのでいわゆるWJお約束アンケート事情等は踏まえている。

前置き

WJをずっと読み続けている友人が数人いるのだが、誰も火ノ丸相撲を読んでいない。読んでいない理由、ほぼ全員が口を揃えてこう言う。

大相撲からついていけなくなった」「高校相撲の時は面白くて毎週読んでいた」「ごちゃごちゃしてわかりづらくなり読むのをやめた」系統理由

自分原作連載時の初期の方だけは本誌で読んでいて元々相撲好きというのもあり、珍しい題材なのに巧みに関心を引く、驚くほど絵が上手くて話も面白漫画始まったなという印象だった。

そしてアニメをみているうちに改めてもう一度通しで原作ちゃんと読み直したくなったクチなので、彼らの評価を確かめるべく単行本最新刊まで読み進めた結果、なるほどそうか・・・と腑に落ちた。

火ノ丸相撲といえば・・・知名度のわりに本当に単行本が売れていない、アニメ化されても伸びない、掲載はいつもだいたい後ろの方。(これらはしばしば公式でも自虐ネタに使われているようだ) このような状況でありながら打ち切り危機を免れてきたのは、根強いタニマチ(後援者、ファン)の後押し、国技を題材とした作品である社会的評価少年誌作品とは思えない画力構成力、質の高さ、純粋作品としての魅力が高かったからに他ならない。

本題

大相撲編がイマイチ理由の一つとして「異様なほどの性急さ」が挙げられる。これはWJ連載であるりある程度しかたないことかもしれんが・・・

本来であれば、

A★→B→C→D★→E→F→G★ (★は物語の進行上外せない重要な話とする)

と進むべきところが、

★以外のエピソードをすっとばして読者を置いてけぼりにしている感がすごい。 つまりWJ特有事情で話を早くすすめたいがために最低限描かなければ成立しない部分しか描かせてもらっていない印象をうけるのだ。この流れは非常にまずい。なぜならばかつて打ち切られた作品で幾度も幾度も目にしてきた流れだからだ。

高校相撲編ではここらへんが比較的丁寧に描かれていたので余計に異様さが際立つ。

なお、この「すっとばし」はキャラクターにも多大な悪影響を与えている。

一人目は主人公火ノ丸。高校時代までの彼はどこか浮世離れしたつかみどころのないキャラクターでまさに相撲の申し子、ある種神聖視された存在だった。ところが大相撲編では詳細は省くが色々な意味で「人間」にまで「落ちて」しまった。神の化身(横綱)になろうとする者がそこから遠ざかってどうするんだ!?と首を傾げざるを得なかった。(もちろん無垢であること=神性というのが単なる概念にすぎないのは百も承知として)

極論ではあるが、親方に薦められるままにお見合い女性と所帯を持つ方がよほど彼らしかった気がする。それほど色恋には淡白なのが火ノ丸だと思っていた。

彼は一見他人にも自分にも関心があるように見えて実はかなり希薄に思える。かといって他者から本物の好意を向けられれば真摯に応える度量は持ち合わせている。相手によほどの理由がない限り彼は好意に応えようと努力するだろう。とかく恋愛経験値が低い者は猛烈な「押し」には弱いものだ。誰が主人公の心を射止めるかというのは少年漫画面白さの一要素でもある。そういう意味ではあの咲や景子ですらヒロインになりうる一種ワイルドカード的な魅力が無自覚の神性を有していた頃の火ノ丸にはあったように感じる。

さらに言えば、主人公を射止めたヒロイン(レイナ)のキャラが強く立っているにも関わらず、動機付けの弱さ、たまたま近くにいた異性、半ば成り行きのような、描写不十分でさほどの必然性がないように見えたことがとても残念で引っかかるのだ。

いささか潮火ノ丸というキャラクター幻想を抱きすぎた感はあるが、少年期の彼の印象はどうしても強いのだ。

二人目はヒロイン枠のレイナライバルらしいライバル千鶴子くらいのものだったので、これはまぁ順当ともいえるが(ちなみに自分1話での火ノ丸との運命的な出会いからずっと彼をひたむきに愛していた千鶴子推しであった…)、あまりにも性急に距離が急接近したのにはさすがに困惑しかなかった。彼らが後々恋愛関係になることは容易に予想できたし特に異存はない。ただあのような相思相愛関係?に至るまでのプロセスがあまりにお粗末すぎるのでは?何なら高校相撲編のレイナが火ノ丸の相撲魅せられていく名前のつけられないあの純化された感情を抱いた付かず離れずの関係性をもっと見ていたかった・・・

三人目はチヒロ。主人公国宝を脅かすほどの屈指の人気キャラでありながら夢を追うために渡米し実質的な退場となった時は「なんて潔いんだ!!」と感動したものだ。しかし彼は帰ってきた。それは別に良い。問題は特段なんの経緯も語られることなくいきなり彼がシングルファーザーとなっていたことだ。読者は大困惑しかない。あきらかに悪い意味でのサプライズといえる。

他にも数人いるが特に際立って目立つのはこの三人だろう。

実際この漫画きっかけで相撲に興味を持った子供もいると思うが、高校相撲編はともかく自分の子小学生以下なら大相撲編は読ませたいとは思わない。高校相撲編に関しては各種教育関連機関業界団体等(?)からの推薦も十分受けられそうな内容だと思っていただけに遺憾だ。

安易なお色気(下ネタ)、ギャグ、過度な恋愛要素に逃げる作品は総じてレベルが低い。(余談だがお笑いに関しても同様だ)そんなものに頼らなくても十分面白ものこそ本物の面白さなのだ。

火ノ丸相撲は今時珍しく「硬派」な漫画だと思っていたから(大相撲編での品格の落ち方、別方向への舵の切り方に)結構ショックを受けたとは友人の弁。

硬派イメージが強かったのは、高校相撲編までは極力セクシャル描写が避けられてきたからだと思う。

痴漢被害表現

1話満員電車で堀千鶴子痴漢被害に遭うシーンがあるが、彼女はあまりのおぞましさに心底怯えた表情をしている。一見流してしまいそうだが賞賛すべき点がある。痴漢という最低の犯罪行為を決して性的な興奮材料にしていないことだ。他作品には被害女性の顔を紅潮させたり目を潤ませたりといった不適切表現が見受けられるが、火ノ丸相撲はそのようなけしからん作品とは一線を画していた。

②景子の性癖

彼女は優秀な観察眼を持つ記者であることは言うまでもないが、若い男性(とりわけ少年)の裸体や尻に向ける欲望が度を超えておりセクハラまがいの行為が目につく。女性男性であるから流されがちだが本来はあってはならないことだ。ギャグとして笑い飛ばすにはどぎつすぎるし、もはやそういう時流でもない。

レイプ未遂

これは本当に驚いた。①であのような配慮を見せた作者とこれを書いたのは同一人物なのかと目を疑ったほどだ。事のあらましは、意気消沈して部屋に引きこもる火ノ丸をレイナがドアを蹴破り強引に拉致し車でラブホテルへ連れていき、彼の合意を得ないまま性行為を迫るという驚くべきものだ(結果未遂に終わったが)。

たとえ交際していても合意を得ない場合性交渉レイプである。これも女性男性から見過ごしがちだが、この立場を火ノ丸が女性レイナ男性だったとしたらどうだろうか・・・笑えねえよとなるはずだ。さらに悪いことに「成人が飲酒した状態未成年性交強制する」構図なのだ。これはオチウこわぁいどころの騒ぎではない!マジでどうしたんだ川田先生!いよいよウェンカムイに取り憑かれたか?(??)

主人公の魅力度が落ちた作品はその人気も下降の一途をたどるのはいうまでもない。高校相撲編での火ノ丸は他を寄せ付けない魅力があった。あの輝ける国宝たちの中にあってもだ。大相撲編になってからあきらかに精細を欠いている。主人公陣営(メインサイド)の話よりも童子切草薙大包平三日月等の敵陣営の話の方に興味を引きつけられるほどに。むしろそちら側メインの話を読みたくなるというのは相当問題に思える。

火ノ丸はまごうことな平成終盤生まれ平成の子だ。しかし彼の中に古き良き?昭和スポ根漫画主人公を見ていたのは自分だけではないはずだ。

不幸(両親を若くして亡くしており裕福ではない環境)、逆境(あまりにも小柄な体躯)、自己実現能力(自らを厳しく律し、徹底的に稽古で肉体を痛めつける)、黒電話携帯を持たない、機械音痴時代がかった物言い兄貴肌、相撲のことしか頭にない、私生活が見えないなどいかにも昭和ヒーロー感(?)満載である

潮火ノ丸の中に矢吹丈のような壮絶な最期を遂げる姿を夢見ていたのかもしれない・・・モブも言っていた「鬼丸ハッピーエンドが見えない」。決してハピエンが悪いわけじゃないしそちらの方が良いに決まってる・・・が、いかにもな予定調和エンドだけは勘弁してほしい。

ハピエンではなくとも「あしたのジョー」は不朽の名作だ。主人公最期勝利し真っ白に燃え尽きて生死すらどうなったかからないなんてこれ以上ハートが震えて痺れるラストがあるだろうか?ヒーローが完全に浄化され何者にも貶められない最上級存在になった瞬間だと思う。

取組を殺し合い、命のやり取りとまで作中で表現しているならそれくらいの危うさがあってもいい。昨今の少年誌では厳しいかもしれんが。

第1部を第2部以降がクオリティで上回る作品はほぼない。あってもごくまれである。(ちなみに続編が悉く期待外れだった作品としては東〇喰〇等が挙げられる。続編の一報を聞いた時は飛び上がるほどうれしかったものだが、完成度の高い前作とどうしても比べてしまい、しだいに期待は失望へとかわっていった。)少なくとも火ノ丸相撲に限ってはそうはなるまいと思っていたのだが・・・

WJの数多くの縛りや規制大人の事情に阻まれ駄作になるくらいならいっそしかるべき媒体アプリ、あるいはヤンジャンなど)に移籍してのびのび描いてほしい。青年誌の方が表現の幅が広がるだろうし。もし角界の諸問題(暴力八百長パワハラモラハラセクハラ等)の闇の部分に切り込んだりする気があるのならばなおさらだ。

高校相撲編のような神々しいまでの輝きを取り戻すことはもうないのかもしれない。それでも自分火ノ丸相撲という稀有作品に魅せられた一読者して、最終話まで見届けたいと思う。

総括

長々とかいてきてアレだが、要約すると

『あまり余計なことにページ数を割かずに相撲をじっくり見せてほしい。タイトルにおこがましくも相撲を冠してるんだからそれに恥じない内容にしてくれ!相撲で堂々と勝負せんかい!』

・・・だろうか。

2019-02-20

できもしないのに完ぺき主義

からお前は勝手に一人で残業して苦しんでいるんだと言われた

かにから「俺はできる」という謎の自信だけあって無駄プライドが高かったフシがある

できるやつが時間をかけずにだすクオリティを2倍の時間をかけてやっていたら非効率

人によく見られたくて無理して、背伸びしてそういうやり方を無意識にしていたのかもしれない


はてなでもしょうもない内容に無駄推敲を重ね、時間をかけて書き上げて

反応が特にもらえずに意気消沈することも多かった

仕事に活かすためにも大して推敲せず出せるクオリティがどの程度なのか把握するのは良いかもしれない

そういう意味推敲せずに日記を書くということから慣れていくのが良さそうだ


ということでこの文章は大して推敲せず書き上げて投稿する

そうすることで何か開けるかもしれない


よーし、これから推敲せず書き上げた感のある文章を頑張って推敲した日記を書くぞ

2018-11-25

北海道米読解

僕が子供の頃の北海道米は本当に酷かった。でも僕は子供だったので分からなかった。ただただ喉を通らない不味いガム、よくて最悪のモチを食べている感じだった。しかし米とはそういうものだと思っていた。ところがある日の弁当で衝撃を受けた。身も蕩けるほど美味い。帰って母にどういうことか聞いた。

導入。

何かの景品で「あきたこまち」が当たったのだと。それを使ったと。僕はこの時、初めて自分がこれまで食べていたのが「キタヒカリ」という北海道米で、世界には「あきたこまち」や「コシヒカリ」というもの存在していることを知った。僕は今後、「あきたこまち」を使ってくれと頼んだ。

すると母は「お父さんの給料でそんなものは食べられない」と取り合わない。しかし一度、上位規範を知ってしまった僕は、もうキタヒカリに耐えられなかった。思えば、父はいつも白米に味噌汁ぶっかけていた。そういうことだったのか。汁物をかけないと食えないものだったのかと。それから戦争だった。

から聞き分けがなく母親意見が合わなかったことを強調。「納得のいかないことにとことん立ち向かう俺」的なアピールちょっとあり。そして父親はどっちかと言うと息子寄り。

僕はそれ以来執念深く、母にまともなコメを食わせろと言い、これ見よがしにコメ味噌汁といい時には番茶さえぶっかけて、「こんなもの流し込まなければ食えたもんじゃない」とやり続けたところ、ある日、母がキレて泣き出した。父は沈黙した。それ以来、僕は憑き物が落ちたように大人しくなった。

いくら正論でもそれで殴るのは暴力なんだよね」と反省した。ように見せかけて。

ある日、「きらら397」がすべての光景一新させた。品種改良北海道米に革命が起こった。これ以降の北海道米はあきたこまちコシヒカリよりも美味いと思う。大学生の頃母と電話で話した時、彼女は「農学部の人には頭があがらない、あなたのような口舌の徒は文句言うだけで何もしない」と言った。

息子が意気揚々と戦いを仕掛ける→母親が泣いて息子は意気消沈→米が美味しくなって母親カウンター。という立場の変遷。

しかし僕はすでに違う考え方を持っていた。コメのようなものを寒冷な北海道で作ることがそもそも合理的だったのだろうかと。こんなに美味い北海道米を作るにはどれだけの資源が投入されたのだろうか、本当はもっと別なことに資源を投入すべきだったのではないかと。コメ信仰は疑うべきではないかと。

あー、息子さん、反省してないですね。

信仰政策世論の中身を疑うことなく、よりそれに適合的な技術を追求する知性は危険なのではないか、それなら「ああい属性人種は滅ぼすべきだ」となったら「はい分かりました」と効率的殺戮する技術を生み出す知性が奨励されるようになるのではないかと。「僕は北海道米の美味さが怖い」と。

時が経ち、かつて争いの原因となった北海道米の不味さが解決されても、やっぱり息子と母の意見は合わないし、息子は理屈っぽくてウザい。

母は「もうあなたには何も言わない」と。父は「それは重要な指摘だ、考えてみれば持参金が少ないという理由で嫁さんを焼き殺すインド人原子力潜水艦を動かしている。技術と知性は違うのかもしれない。すなわち価値判断だ!」とか調子を合わせた。母は「この家は昔からそうだ!」と吐き捨てた。

理屈っぽい変人の父・息子」と「普通母親」という対立構造は変わらない。迷惑かけるけど仕方ないよね。という感じのインテリの自慢&自虐ネタ

そして北海道米は美味い。

冗談めかして終わり。

2018-11-08

うるせ~~~!! 知らね~~~!!

はてなー小中学生の頃、教室図書室の隅っこで本を読んでいた根暗野郎が多いので(私もそうである)、

子ども読書関係の話に首を突っ込みがちだが

今の現場常識については一切知らないし想像もできないのだなあと思ったので書いてみる


児童書萌え絵化論争について、いまさらだけど現役学校司書視点で考えてみた

https://nahdaan.hatenablog.com/entry/2018/11/06/210002


この記事内に

同じ「不思議の国のアリス」でも岩波少年文庫版はほぼ借りられないが、

可愛らしい今時の挿絵が入った角川版は人気、という話が書かれているが

これについて「意外」とか「知らなかった!」というリアクションが多いことに驚きだ

小学校休み時間図書室に足を運ぶような層は内容も装丁重厚ハードカバー小説

岩波少年文庫を意欲的に読みまくっている子ばかり、と思っている人が多いのだろう

(私も司書をする前はそのようなイメージを持っていた気もするがもう覚えていない)


休み時間に借りられる本は主に絵本、他には迷路クイズの本、昆虫図鑑、お弁当作りの本、動物の飼い方が書かれた本なども人気で、

文庫本ハードカバー小説を借りる子はほんの一部だ

熱心に図書室に通っているが9類(物語)の本をほとんど借りたことがない子も多い

中には「オレ今年は○冊借りたもんねー!」と貸し出し冊数を自慢したい一心で通い詰め

全然読んでねぇけど返すわwww」と堂々と未読返却宣言をする子もいる


また、本を借りる時間休み時間だけではない

授業時間中途半端に余ってしまって、担任先生

「よしっみんな今から図書室に行ってこい!最低1人1冊は借りてこいよ!」

と指示を出して図書室にやってくるというパターンがある

自発的に借りるのでなく、人に言われて借りに行くのである

大喜びで図書室に駆け込んでくる子もいれば、読書とかダリィわ……と意気消沈で来る子もいる

小学生学力は本当にピンキリなので

例えば同じ小学6年生でも

「ボクはお小遣いで買った東野圭吾小説を読むので……。小学校児童書はあまり惹かれません」

という子から漢字なんか読めない!小説の字小さすぎ!話が難しい!」と

その辺にあった『ねないこだれだ』を適当に借りて行く子までさまざまだ

去年、高学年に宮沢賢治短編からコメディ色が強い作品を紹介したらかなり食いついてくれたが、一番リアクションの大きかった子は文庫本を手に取って開いた際に字の小ささに驚愕して「よくわかんない」と本棚に戻してしまった

の子が借りてくれたが力及ばず無念であった


ジャケ買いならぬジャケ借りをする子もいる

ジャケ借りされがちな本と言えば、表紙がキラキラしているが中身には綺麗な挿絵ふりがな等がほとんどないデルトラクエストがその代表格だ

読めないなんて決めつけるなぁ!!子どもを見くびるんじゃない!!と思う人もいるだろうが事実なのでしょうがない


上学年になっても「つづく」を「つずく」と書き間違える、「~を」と書くべきところが「~お」になる、「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」の区別がつかない、何なら自分名前も書き間違える


ジャケ借りをするのは主にそういった子たちだ

文字の読み書きは苦手だけどキラキラした本が引き出しに入っていて嬉しいから借りる

拾ったBB弾を持って帰るのと同じようなノリで本を借りて行く

決めつけではなく事実として読んでいないのだ


高学年が絵本を借りたり、ジャケ借りをしたり……、それが良いとか悪いとかいう話ではない

私立中学を出て有名大学を卒業した知的はてなー諸君にはとうてい理解できないであろうが国語が苦手な子(国語が苦手だが図書室に通う子)はあなたたちが考えているよりずっと多い、という話である


ついでに言うが図書室は静かで落ち着いた環境ではない


静かじゃない、と言っても

黒髪ロングの可憐女の子たちが

若草物語』や『モモ』や『赤毛のアン』を手に取り


ますみさん、この本とってもおすすめですわよ。今度読んでみて」


「まあ!増田先輩のおすすめする本なら間違いはないですわ。とっても楽しみです!」


「うふふ、楽しみにしていてちょうだい。あらますみさん、リボンが乱れていてよ」


などとひそひそと囁いて読書について語らう声が微かに聞こえる程度だろうとお考えかもしれないが

実際はこうである


「ああ”あ”あ”~~~~!!ウォーリーいたああ”あ”あ”ーーーーーー!!」


「ギョピイイイイイイーーーーー!!ぎゃばばばばばーーーーー!!きええええええーーーーーー!!!!」


辞書まんこって載ってるかなあっ!?見てみようぜえっ!まんこっ!wまんこっ!w」


「イイイイエエエエエエイ斉藤さんゲエエエエエム!!サエ!!から!!はじ!!まる!!リズ!!ムに!!合わ!!せて!!(バン!!バン!!バン!!バン!!)」


ウォーリー発見したことを大声で報告したり

図書館を鬼ごっこかくれんぼの中継地点にしたり

既に成人女性くらいの身長に成長した高学年の男子が数人集まってニタニタ辞書や保健体育関係の本をめくりごく普通に会話する時と同じ声量で「おっぱい」「まんこ」「オナニー」を連呼したり

机をどこかの部族のようにガンガンバンバン手のひらで叩きながら遊び始めたり……

(一応注意されたらその時は止めはする)(でも数日後にまたやる)


そんなの、めちゃくちゃに荒れている一部の学校だけ!と思うかもしれないが

他の学校司書の話を聞いていると別に普通、というかまだマシな方である


そういえば記事ブコメ司書より担任立場がずっと上であることについて触れている人がいたがそらそうだろうと

非正規であれば手取りは10万程度で学校での立場底辺

雑用だってする

春にはジャージ長靴を履いてプール掃除の手伝いをしたり参観日には受付に立って保護者対応をしたり遠足の引率について行ったりするのだ



まとめ

・数十年前から姿を変えていない古い本を借りる子はいない

小学校図書室は活字中毒オタクの巣ではない

司書先生はいつでも穏やかで優しいわけではない


夢が壊されたってなんだ。それより先に壊れているものがあるのではないだろうか

2018-11-03

知り合って10年たつ(元)彼氏

なぜ(元)なのかと言うと、今、自分ではどういう関係性なのかよくわかっていないからだ。

彼とは結婚を考えてた。

10年色んな事があった。

楽しいことのほうが多いと思っている。

まぁ、でも、よく喧嘩もした。

主には、よく見聞きするカップルのように、私が感情的になり、気持ちが落ち着いて、誤って仲直り。

そんな感じ。 

理由は決まって「私のことを理解してくれてない。」「気持ちをわかってくれてない。」

喧嘩のお終いには「もう、続けていくのは無理だと思うから別れる。」

で2,3日後には「感情的になりすぎた。」と言って

もとさや。

そんな繰り返し。

結婚に向けて、親に挨拶をしようとなった。

半ば強引に、彼を急かして、会う算段をつけた。

でも、いざ、2日後に会う。となった日に、彼から母親が会えないと言ってきた。理由は…、あまり言いたくないけど、言わないのも違うと思うから伝える。『その娘の家柄とウチはあわないし、私はうまくやっていける自信がないから。会いたくない。あなたもその娘の事が本当にいいのか考え直したほうがいい。まだ結婚だってしなくたっていい。』と言われたから、会えなくなった。」と、言われた。

もう3,4年も前のことで、正確になんて言われたのかは覚えていないけど、傷ついた。

元々、私は、自己肯定感が低くて、自信がないタイプの、おそらく世間的にはめんどくさい女だ。

それを差し引いても、なかなか心にくるご意見だった。このご時世に「お家柄」と来たか

もう、全てが闇に包まれた気がした。

まぁ、わかってた。

彼=地方公務員(教師)一家長男、当時32歳公務員

私=海外育ちのハーフ、片親、父(自営)海外在住の派遣介護士、当時27歳

では、まぁ、田舎での体裁ってもんが守っていけないだろう。

だとしても…

1回ぐらい会ってくれてもいいじゃないか

会った事もない人をつかまえてよくそんな事が言えるな。しかも、元教師なのに。

と、当時は思ったが、会った事もないからこそ言えたし、会ってしまうと何も言えなくなってしまうかもしれないから、会う前に叩きのめされたのだろう。と今では思う。

それでも、強行突破会いに来るほどふたり気持ちは強いの?と、試されていたのかもしれない。

(いや、本意はどうあれそう思わないとやってられない。悲しい。悔しい。侘しい。家柄とか、私の育った環境とか、私にはどうすることもできなかった事で拒否されてしまっては…、私は、打つ手だてゼロだし。自分だって育ってきた環境、親、境遇にさんざん悩んでるのに、そこを攻められてしまっては意気消沈だ。)

そんな、幸せ結婚を思い描いていたふたり(主に私)の鼻っぱしらは折られ、人生で親に反抗したことのなかった彼は呆然としてしまい、その呆然としている彼に私は頼りなさと薄情さを感じてしまい、私から結婚の話はここでお終いにしよう。」「ふたり恋人という関係性もお終いにしよう。」と提案した。

この時、はじめてと言っていいぐらい、彼も感情的になって喧嘩した。気がする。

でも、引き止められはしなかったと思う。

彼は自閉症スペクトラムがちだと言うことが、その頃わかった。

私が、よく彼に対して感じていた「私のことを全然わかってくれない。」という気持ちは「わかってくれない」ではなく「わかれない」のだと言う事が判明した。

言葉真正から受け止めてしまうこと、自分のペースを乱されるの事に不快感を感じること、相手気持ち空気)を察するのが苦手なこと。今までぶつかってきた原因の殆どが、彼の特性からくるものだった事がわかった。

そんな彼は、当日私がどれほどの思いだったか、知る由もないだろう。

距離を置くだの、置かないだの、と私がひとりでわーわー喚いていたが、時間がたつにつれて、日々そんな話をするのに疲れていまい、なんだか男女関係結婚出産、そう言った肩書き通りの「女の幸せ」というものが、どーでもよくなった。タイミング良くかまってくれて、困ってる時に助けてくれて、定期的にSEXができれば何でもいいや。と思うようになった。

そんな破滅的な私に、彼は「ちょうどいい人」になった。

彼の特性も判明して、気持ち理解してくれていないのではなく、理解できないのだから仕方がない。と思えるようになったし、彼氏ではなくなったから、そこまで嫉妬することもなくなった。「理想彼女」でいる必要もなくなった。結婚を考えて計画的にいろんな事を考える必要もなくなった。

共通趣味はそのまま続けられて楽しいし、食の好みや映画の好みもわかるし、頻度は劇的に減ったものスキンシップを求めれば拒否もされず、ムードが作れればSEXもできる。

金銭面で困れば、何かと理由をつけてはお互い納得したうえで援助もしてくれる。

こんな楽なことはない。

Win-Win関係であるかは、彼の気持ちを確かめたことがないからわからないけど、彼から変化を求めてこないとこを見ると、彼もこの関係に納得しているんだろうと思う。

LINE既読スルー文句が言えない。とか、いつどこで何をしてるのか詳細に把握できなくなった。とか、突然の予定変更があってものしかなくなった。とか、今までは言えてた文句が言えなくなったりして、我慢することもでてきた。

でも、それは、今までの関係が密すぎただけだったように思う。

夜寝る前は必ず通話する(話してるうちに2時間とかフツーにすぎる。)とか、週末は必ず会うとか、平日も1日は会うとか、むしろ男女関係としては今の方が健全なんじゃないかと思う。

ただ、そんなぬるま湯関係がふと怖くなるときがある。

彼に何かしらの出会いがあったら?彼がこの関係に突然違和感を感じて離れていってしまったら?そんな事を考える。

そうして、彼のいなくなる未来を予想しては、結局、自分の中で「ちょうどいい人」と言う看板に付けかえただけで、実際は何もかわってなくて、彼の人の良さにつけ込んで私がただ寄生してるだけのように思えてくる。

彼にとってこんなのがぶら下がっていると迷惑なのでは?

いつか、それが重荷になってふいに放り捨てられるのでは?

そんな気持ちになる。

そうなると、「彼の特性理解してもらえていない」と言う事実を忘れてしまい、だいたいそういう時は、仕事私生活でなにかしら支障があったり体調をくずしはじめていたりする時で、『私は、今、こんなに落ち込んでいるのに、寄り添ってくれない。きっと私に愛想が尽きだしているんだ。』と言う気持ちになってくる。

そして、彼から切られるのが怖くて、言われる前に自分から絶とうという気になり「もうあなたとの関係を辞めにします。」と唐突に言ってしまう。

そんな繰り返し。

彼のことは、多分好きだ。

多分て言うのは、これが長年の情からくるものなのか、純粋気持ちなのかが、わからいからだけど。

離れようとすると心がざわつく。

依存してるものから離れる拒否反応なだけかもしれない。

頭の回転が早いとこ、文章力があるところ、笑いのセンス、優しさ、冷静さ、物事に対する考え方、そんなところが好きだ。

ただ、特性からくるものとはいえ絶望的なまでに自分本位というか、相手立場にたてない、コミュニケーションがはかれない部分が、私の心の余裕が試される部分で、ネックだ。

残念ながら、彼の実家に入ると言う前提であるなら、(あっていない人のことをとやかく言う点では同類になってしまうが、)あんな親のいるところには嫁げないと思ってしまっているので、彼が家を出て、私は親(になる人)と距離をとってもいいと言う条件でなければ、結婚はできない。

こんな寄生虫のような不健全な関わり方は辞めなければと思うが、依存度が高すぎて離れられないし、捨てられる覚悟もできてない。

彼との繋がり大事にしたいし、彼のことを好きだとおもう。

でも、できれば、今のままの何も変わらずにぬるま湯でいれるならそれがいいと思ってしまう。

こんなワガママなやつに、今のところ愛想尽かさずに付き合っているんだからホント彼は人がいい。

2018-09-04

40歳独身男性婚活日記(その1)

40歳にしておもむろに婚活やりはじめた。

とりあえずやせる努力をはじめた。

173センチで112キロとかどう考えても頭がおかしい。ていうか体がおかしい。

俺の前にデブが好きで好きでたまらない奇特美女はこの先たぶん現れない。さすがの猿飛世界じゃねえんだぞと現実直視する。

そしてダイエットモチベ保つために「婚活パーティ」というもの登録してみた。

結果から言うと芳しい成果はなかったんだけど、はじめてのソレがどういうもんだったか書いておきたい。

なんか怖いか会社名とか地名、あと人名適当に伏せる。

とある日曜日都内某所のビル

正午から受付だったけど、30分ぐらい早く着いた。

付近コンビニ飲み物買って飲んだり、近くを散歩したりして落ち着きなく過ごす。

受付開始から5分ぐらい過ぎてから受付に。ビルに入るのに結構勇気必要だった。

今回参加したのは、いわゆる合コンタイプというやつ。

いくつかの卓に男女入り混じって自由に会話するタイプお見合い形式で1対1で話す形式もあって、どっちにするか迷ったけどとりあえず合コン形式に参加してみた。

これでも俺は、人生で3回ぐらいは合コンに参加したことはあるんだ。参加したことだけは!

階段で該当のフロアに登ると、受付とカウンターがあって、係の人に身分証を見せて荷物を預ける。

その奥に10メートル四方ぐらいの空間があって、3つぐらいのテーブルがあった。

よく知らんかったけど、立食形式らしい。椅子はない。

だだれも来ていない…と思ったら、一番奥のテーブルに男が一人だけいた。

中肉中背で、なんか変な帽子かぶっている。麦わら帽子の小さいやつ版みたいなの。あとアロハシャツ。さえない感じのおっさん。歳は三十代後半か、もしかすると俺と同じ40歳か。(このパーティ男性の参加年齢の上限は40歳

ウェルカムドリンク烏龍茶)をもらって、その男がいるテーブルに案内された。

「どうも! よろしくですー!」と俺から彼に向かってにこやかに挨拶してみた。

今日はがんばって最初から最後までにこやかに爽やかにやってやると決めていた。男女別け隔てなく。

その麦わら帽の男は神奈川から来たという。この手のパーティには何度か参加したことがあるらしい。

「けど、女の子の前では必ず”初めてですー”って言うけどネ」

「あー、なるほど。俺はほんとに初めてです」

そんなことを話していると、新たな男性テーブルに案内されてきた。

かなりのイケメン若者。二十代ぐらいに見える。ジーパンTシャツという簡素な出で立ち。俺、頑張って今まで着たこともない白のシャツジャケットとか婚活サイトで見たままの格好をしてたんだけど、急に不安になってくる。

こういう場って、むしろ普段着のほうがいいのか? どこの婚活サイトもそうは書いてなかったけども…。

イケメンのすぐあとにもうひとり。

なんか純朴そうな青年だ。背が高くキリンのようで、いかにも草食系という感じ。歳は三十そこそこぐらいかな。

しばらく俺、麦わら、イケメン草食系の男4人で会話する。そこは俺が主導した。というのも、そういう場を率先して盛り上げる男はモテるらしいからだ! たとえ男だけであっても、女子さりげなく見ているものらしいからだ!(その時点で、少し離れた別のテーブルに二人ばかり女性がいて、初対面のはずなのに割と楽しげに話していた)

イケメンは「恵比寿パブスタって店がイイっすよ」などと、ナンパスポットを教えてくれた。

彼いわく、男女ともに「ギラギラしている」とのこと。

へー、どうやって女の子声かけたの? とかいろいろ聞いてみる。

基本的に二人組で行くのが鉄則らしい。うーん、俺、そんな友だちいねえや。

俺が「自己紹介しません?」と言うと、イケメンは「やー、男の名前なんてどうでもいいっすよ…」などと消極的だったけれども、まだパーティがはじまる気配もないし、しぶしぶ互いのことをいろいろ話し始める。

ちなみに草食系青年は、休日パーティなのにスーツワイシャツという出で立ちだった。

仕事帰り?」と俺が聞くと、彼は「いや、こういうのほんっと初めてで、なにを着ていけばいいか全然からなくて…」と可愛いことを言いはじめた。聞けば、彼はちょうど一年前に彼女と別れ、この日を一人で過ごすのがつらいから今回のパーティに参加したのだと言う。

わず俺がほっこりして「あー、なんかいい話だなぁー、俺はともかく、草食系サンには幸せになってほしいなー」なんてことを言うと、イケメンが「合コンでそんなこと言う人、初めて見た」と呆れとも驚きともつかない顔で言った。

その後、男性がもう二人ぐらい同じテーブルに来た。

んで、係の人が遠くのテーブルから女性を二人案内してきた。

男が6人、女が2人。比率悪いけど、まあそういうものなのかもしれない。

他に3つぐらいテーブルがあったけど、同じような塩梅だった。全体的に女性が少ない。女性からしたらウハウハでしょうな。そうでもないのかな。女子同士で楽しそうに話していたのが、男性の混じったテーブルに来た途端、見るから意気消沈したように見えた。

俺と、主にイケメン彼女たちになんやかや質問したり「じゃ、練習カンパーイ!」とか言ってウェルカムドリンクをぶつけ合ったり。ぎこちなく自己紹介したり。

その後、係の人が司会進行して、パーティが始まった。

テーブルで話して、十数分おきに男性陣がテーブルをぐるぐると回っていく感じ。

ただ1テーブルに8人から10人ぐらいいて、そのうち女性は2人程度なので、普通にしてたらまったく女性としゃべれない。自分から女の隣に行き、大声を出して場を主導する必要がある。

かくいう俺は、終始どのテーブルでもかなりしゃべった。どのテーブルでも中心的な立場になっていたと思う。その代わり、ずーっと黙っている男もいた。なにしに来たんだお前ら。

仕方ないので、たまにそういう連中にも話をふってやったり、適度にイジってやったりすることもした。だってそういうところも女性は見てるって婚活サイトに(以下略

ダーツカフェ巡りが趣味です、という男性に「いやいや、それ女子ウケするための設定じゃねえの? なんか証拠あります?」だとか、そんな感じ。

今思えば、えらく雑にイジってすまんかったという気持ちも少しある。

そんなこんなで、どうにかLINEを交換できた6人の女子のことを以下に記載する。


●M美

 20代後半ぐらい。千葉在住。おとなしい感じの子容姿はそれなりだけど、スラッとしている。

 あまり話せなかったけどわりと好印象だった。俺はおとなしい子が好きなのかもしれん。

 パーティのあった日の夜、LINEにわりとたくさん返信くれたんだけど、翌日になったらなぜか無視されるようになった。メシぐらいは行けると思ってたので、けっこうショック。

 ん、40歳婚活に泣いてる暇はない。次だな。

 

●S季

 20代後半ぐらい。おそろしく美人アウトドア大好き。猫大好き。

 さりげに隣にいき、猫の話で盛り上がったり、ゲームの話をしたりした。

 ただ、今思うと彼女サクラくさい。不自然に遅れて来たのと、あまりにも場馴れしていて快活すぎた。

 あんたこんなとこ来る必要ねえだろと。

 LINEは1回だけ返信あり、以後は無視

●W子

 30歳ぐらい。保育士とのこと。化粧も薄く、地味な感じの子

 あまり話せなかったけど、席を移る前に強引にLINE交換。

 LINEは完全無視。まーそうよね。

●M穂

 30歳ぐらい。ずっとメシを食っていた。毎日晩酌と月イチのバッセン趣味

 すんげー化粧が濃い。あと服がキャバ嬢みたい。なんかガウンみたいな布地の。

 やたらテンション高くてノリがよくて、卓の話題作りに余念がなかった。

 ちなみにLINEは全無視。つうか1個も既読にならなかった。即ブロックかよ最悪すぎる。サクラの気配。

●マイ

 なんか眼力の強い、そこそこ可愛い子。スポーツ大好きらしい。しきりにスマホをいじり、ずっと不機嫌そうに見えたけど、そういう顔つきなのかもしれない。

 パーティが終わり、会場から出て駅に向かう途中で見かけたんだけど、ついビビって声がけできんかった。あそこはダメ元でメシでも誘うべきだった。

 LINEはいちおう社交辞令的な返事は来たけど、やる気ないのが透けて見える。(ごはん行きましょう、の文言華麗にスルーする)

 けども完全無視よりは全然いいな。

●Y紀

 30歳半ばぐらい。ぶっちゃけブスい。お酒が大好きらしい。

 俺は隣にいたマイとだけLINE交換できればよかったんだけど、流れで彼女とも交換した。

 LINEは完全無視。いや、まあ食いつかれてもたぶん困ったんだけども、これはこれでなんかね…。



あと参加してて思ったのは、わりとLINE交換できてない男が多かったと思う。

ずっと黙ってたら、そりゃそうだよな。

俺はとにかく女性に話しかけて、たまには男性にも話して、席移動のアナウンスがあったら臆面もなく「XXさん、俺とLINE交換しましょう!」ときっちり言うようにした。

出会いを求める場だし、当然ながらだれも断らない、ていうか、むしろ少し嬉しそうだったのが印象的だった。

これがパーティいちばんしかったときかもしれない。クエスト達成的な。

まあ、その後の連絡はめでたく全員途絶えたわけですけども!

一人ぐらいはメシに行けるかと思ってたけど、甘くねーなー。どう見てもサクラくせえのもいたし、参加するパーティはもう少し考えよう。

いちおうダメ元でマイにもう1回連絡してみようかな。十中八九無視だろうけど。あるいは、辛辣な断りを食らうかもしれない。

望み薄な場合はやめといたほうがいいんかな。うーん。

いや、そんなやる気ないナオンへの執着はやめよう。

もっと痩せて、また美容院にも行って、自分を磨いて、また別のパーティで別の女の子にいったほうが建設的よね。そうよね。

と考えて自己正当化することにするよ。

あと意外に思ったのが、男性服装ね。

婚活サイトオススメ女子ウケが良いというジャケットスタイルは、俺と、もう一人ぐらいしかいなかった。(そいつと俺が示し合わせたように同じような色のシャツジャケットパンツだったので、ペアルックみたいな感じで死ぬほど気まずかった)

あとはアロハシャツだのTシャツだのポロシャツだのネルシャツだのカーゴパンツだのと、わりと自由

他の男性たちがどんな成果だったのかはわからんのだけど、女性はどう思うんだろ。格好は小汚くなければOKなんかな。好みもそれぞれだろうし。

1日にこんなたくさんのLINE連絡先を得たのも初めてだったのでテンションは上がった。

でもメッセージの完全無視は心が乾く。

まー女子の側にしたら、無視しないとしつこく粘着されっかも…というリスクはあるから仕方ないのかもしらんけど。

あと過去幾度となくやられた「都合よくなったら連絡します」→「音信不通」のコンボね。

俺みたいな非モテ男性御用達の、典型的お断りルーティンね。

いや、さすがにもう慣れたけどね。

でも最初食らったときはほんとに泣きそうになったよね。どうして女の人ってこういうひどいことすんの?って、マジで絶望的な気分になったよね。

思えばそんな三十代でした。ほんとは絶望して泣いてる暇なんてなかったんだけども。

ぐだぐだだけど、初めて参加してみた婚活パーティはこんな感じだったよ。

近いうちに2回め、3回目と別の会社婚活パーティに参加予定です。また気が向いたら書く。

2018-08-24

今更ながらフルメタIV感想

私はフルメタアニメ1期の時に惚れて、それまでラノベは一切読まなかったにも関わらず原作にハマったタイプ人間です。

ふもっふ(アニメ2期)やTSR(アニメ3期)も楽しく拝見していたが、その後アニメの音沙汰がなくアニメ新作に期待しながら余生を過ごしていました。

そんな中、TSR放送された2005年10年後、の2015年に新作アニメが発表され胸を踊らせていました。

翌年には製作スタッフが発表され、京アニじゃないのかーというのが率直な感想。まあ、近年の京アニの傾向と違うのかなーと。

それでも名の知れたスタッフによる気合の入った制作陣の発表に期待していました。

しかし、その翌年のアニメ放送を前にして延期が発表。

有名原作が故にクオリティハードルが高くて、さらなるクオリティの向上を目的として延期したのかなーと、プラスに考えていました。

なにせ前作のアニメの後に原作ガンガン進んで完結。

ボリュームを考えて4クール分くらいあるんじゃないかと。

そして半年後、2018年の春についに待ちに待ったアニメ放映!

1話を見た時には感慨深いものがありました。

懐かしいながらも今風に進化したキャラクターたち。

おなじみの声優陣。

丁寧な作画HD画質の美麗な映像に感動しました。

それまでのフルメタ日常と非日常が交差した話だったけど、フルメタIVからの話はその日常破壊され、絶望の中で足掻いて希望を求めていく話。

原作を読んでいた時は「えー!」とか「このあとどうなるんだろう!」というドキドキした気持ちだったことを思い出しました。

ここからネタバレを含みます

アニメの序盤はそれまでの期待もあり、とても楽しみながら拝見していました。

突然日常から切り離されて混乱するかなめ。

逆境の中で賢明抵抗していく宗介。

そして突然の別れ。

よくある展開ではあるが、リアル描写演出により胸が熱くなります

更に追い打ちをかけるのが、宗介の所属している軍隊ミスリルが襲撃されて解体

隊員が散れ散れになるという絶望的な展開。

それまで積み上げられたもの崩壊します。

そして、突然の総集編。

製作発表から2年半。

一度放映延期したにも関わらず総集編?

よくわからなかったです。

プラスに考えると、それまでの展開が複雑で説明必要だと考えたのかな・・・という気持ちもなくはない。

その次の話は個人的にすごく好きな話。

それまでは超ハイスペックな最新鋭AS、アーバレストに乗って強敵と戦っていた宗介だが、

ボロボロの旧式のASサベージに乗り換えて闘技場で戦う話。

しかし宗介は凄腕なので上位のASバッタバッタ倒していく。

AS精巧3DCGによって描かれているので、きれいでかっこいいけど渋い感じはない。

このとき舞台ハードボイルド世界観なので、うーん・・・といった感じでした。

そしてちょっと期待はずれだったのがこの後の展開、闇バトル。

大好きだったので期待が大きすぎたのかもしれないです。

強敵を倒しながらゴールを目指していく展開。

宗介の操縦テクニックはかなりのものだけど、次世代ASとの戦闘では一筋縄はいかない。

ASマッスルパッケージと呼ばれる、伸縮するワイヤー?を束ねた筋肉のようなもので体を動かしています

AS攻撃による被害や、想定を超えた無茶な操縦によりマッスルパッケージが一本、また一本と引きちぎれていく。

装甲も破壊されてボロボロになりながらもなんとか敵AS殲滅することに成功するが、その時にはサベージマッスルパッケージは完全に引きちぎれて動かなくなってしまう。

ともに戦った愛機が満身創痍になりながらも最後まで活躍する、いい話です。

しかし、これは原作の話。

アニメでは (個人的重要だと思っていた) マッスルパッケージに関する描写はありません。

敵と戦いながら最後には愛機が破壊されてしまう。

一緒なんですけどね、過程があっさりしてます

3DCGを使うと完全な状態表現は得意だけど、徐々に破壊されていく、という表現をするのは難しかったんだと想います

原作の賀東さんは無念だったんじゃないでしょうか。

と、ちょっと意気消沈しながらも、総集編第二弾。

1クールで2回も総集編をする作品は他にあったんでしょうか・・・

その後は物語も佳境に。

作画クオリティはどんどん下がっていく。

と思ったらテレビ放映終了。

4クールくらいやると思ってたので衝撃。

呆気にとられました。

その後、製作が遅れたことで放映できなかった残りの2話を特番で放映したけど、

続きはまた今度。

うーん、最初の期待が大きかったからか尻すぼみで期待感が薄れていきました。

この記事からもそれが読み取れると思います

でもおもしろかったですよ!

原作面白いので!!

次はテレビで放映するとしたら1クールでしょうか。

映画とかOVAで完結する可能性もありますね。

発表時点では鳴り物入りで作られることになったという印象だったので、少し残念でした。

元々フルメタ円盤やグッズが売れない作品として有名だったので、資金調達ができなくなってこういう結果になったんですかねー。

人気があるだけじゃ商売は成り立たないんですね、勉強になりました。

かなり偏りのある感想になってしまったけど、以上です。

引き続き、続きに期待します。

制作スタッフ関係者の皆様、頑張ってください。

注意)突然思い立って、曖昧記憶を元に書いたのでディテールどころか作品の内容がまるで違う可能性があります

2018-07-31

会社看板きれいな蜘蛛の巣ができてた

インスタ映えするレベル

でも弊社のまんさんが「怖い」っていうから

申し訳ないけど巣を壊しちゃった

蜘蛛さん、意気消沈したのか逃げ出しもしなかった

まんこ

2018-07-05

なんで女って「別の女に対する悪口」で自分までダメージ受けんの?

ものすっご頭悪そうなタイトルですがずっと疑問に思っている事です。

女の性を武器にして悪事働くクソ女って居るじゃないですか。美人局とかはその典型だし

痴漢意図的冤罪であったり、傍若無人妊婦であったり、托卵してよその男の子孕んで開き直る奴とか


上記存在は「人として最悪」という理由糾弾されるし罵倒されるじゃないですか。ネットスラングで言うところの「まんさん」呼ばわりされるに

妥当悪辣人種体裁フィルターが剥がれるネット上では特に本音が強くなる故、罵倒も加速する


すると、実に奇妙な事に「何も悪い事をしていない女」や「一つも関連性が無い女」に罵倒がブッ刺さり

勝手意気消沈したり、一部拗らせたミソジニー?と呼ばれている人種からは「男全体を罵倒する」ガス抜き目的のような威嚇が飛んできます

twitterの白ハゲ漫画によくある自称フェミニストがブチギレて、まとめブログなんかのエサにされてるアレです。


「まんさん」呼ばわりなんかはその典型のようなもの

一部の最悪な女のみに対する罵倒なのに、「女全体が虐められた!」「私が侮辱された!」と

発狂する流れが各所で見受けられますtwitterガルちゃんなんかではその傾向が顕著ですね。


これ「女」に極端に集中して見られる現象なんですよね。

痴漢やレ●プ犯という「男」性で加害者になった人間に対して罵倒が集中する現場も多々見られます

それに対して「男全体が糾弾された!」と憤る男は殆ど居ません

例外はそりゃ居るけど、漢字を見ればルーツがわかる通りに“女の痴漢”と同じ位にはレアケースですね)


ちなみに本日記も「全く関係が無いのに流れ弾が当たる女」が発生する筈です。不思議

性差による価値観で一番違うのは、この手の「ヘイトダメージの共有化」にあると思うという話でした。

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