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2019-04-19

Avicii一周忌に寄せて

Aviciiを初めて知ったのは、アルバムTrue」が発売されて半年後くらいだったと思う。きっかけは、Twitterフォローしていた誰かの呟きだった。Aviciiに関するニュースだった気がするけど、詳しいことは覚えてない。

でも、YouTubeでWake Me Upを初めて聴いたときの衝撃は、今でも鮮明に思い出せる。これまでの概念が完全に崩れた瞬間だった。EDMに似つかわしくないカントリー調の演奏、どうしたって印象に残る力強い歌声と、一度聴いたら離れられない旋律。その全てが初めて経験する音楽だった。

とにかく率直に思ったのは、こんな音楽とまだ出会えるのか、ということ。これでも一応30年近く生きてきて、大抵の音楽は知ったつもりでいた。もう音楽で心を揺さぶられることなんてない。明確に決めつけたつもりはなかったけど、無意識に、でも確実に諦めていたと思う。

からAviciiファンになるのは、曲が終わるよりも早かった。むしろ遅すぎたくらい。Wake Me Upをきっかけにリリースされた曲は全て、何百何千と聴いた。特にAvīci (01)」は新婚旅行で行ったモルディブで一晩中流して、今でも聴くと必ずあの美しいエメラルドブルーの海が蘇る、妻との思い出のアルバムとなった。

***

Avicii引退すると聞いたとき、そしてその理由があまり前向きな理由ではないと知ったときは寂しかった。でも、今振り返るとそれは大したことではなかったように思う。昔ほど精力的ではないにせよ活動はしているようだったし、不意打ちのようなタイミングで発表されるリリースは嬉しくもあった。

ただ、突然の訃報はそんな細やかな楽しみも全て打ち消した。確か休日の朝だった。眠気が一瞬で覚めて、大声をあげて飛び起きたのを覚えている。でも、心のどこかでこれは現実だと冷静に受け止める自分がいて、驚きは波のように引けていった。その後はただただ悲しみだけが満ち溢れた。

今でもこの悲しみを表現する言葉が見つからない。

***

今でもあなたのことを思うと何も考えられなくなる。偉大な才能だったのに。大切な存在だったのに。なぜ多くの人にとって希望だったあなたが、この世から場所を失う必要があったのか。もしこれまでの作品が、あなた尊い命を削ることで生み出されたものだとしたら、私はそれを聴く権利があるのだろうか。正直分からない。

ただ確かなことは、私含め残された者はあなたのいない世界を生きていくしかない。そのとき、きっとあなたが残してくれた作品人生の大きな支えになるということ。これまでも、仕事で辛かったとき人間関係で悩んでいたとき、「Wake Me Up」がどれほど心強く響いたか。どれほど勇気付けられたことか。

あなたのおかげで、また前を向いて頑張ろうと思えた。その事実は決して否定できないし、きっとこの先も変わらない。だから私は、あなたが投げ出してしまたこ世界を、あなた作品と共に生きていきたいと願う。

Avicii、今までずっとありがとう。これからもどうか、安らかな眠りが続くことを心から祈って。

2019-03-18

2019年アニメBD入作

かぐや様は告らせたい

 

ここまで面白いラブコメは久々

圧倒的にアホらしいイチャイチャギャグが最高である

原作全部読んでしまった

ウルトラロマンティックまで見たいのでBDは買う

 

私に天使が舞い降りた

 

見る抗うつ剤、見る酸素ピエール瀧必要だったもの by ニコ動

キャラデザを見ると一見ロリコンアニメ風だが、実際は百合姫であり

あの感情妹萌えというか娘萌えな気がする

でも何気に一番かわいいのは主人公のみゃー姉(女子大生)だと思ってる

尊い 尊い

 

ケムリクサ

 

非常に完成された作品

アニメというのは基本いくつかのストーリー繋ぎ合わせたようなものが基本だと思う

この作品のように、一個のストーリーで完結していて、丁寧に旋律を紡ぐような描き方をするアニメ映画以外では珍しい

今後何十年かの一つのルートが見えた感じがした

また、背景や音楽がそれだけでコンテンツに成っていると思う

額に飾る方法最近考えている

 

 

所感:最近3巻構成が多いね。買い忘れたりするからありがたい。

2019-03-17

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

2019-01-25

痛々しい思春期に救われた話

友人が何かに救われた話をしていたので私もざっくりまとめてみようと思う。

おそらく一番辛かったのは中学生の頃をピークに家族から虐待を受けていた時だろう。内容に関しては本題ではないので伏せさせてもらう。

当時はこの世の全てが憎く、恨みつらみを日記に書いてはどうにもならずに不眠症をこじらせるといった具合だった。

受験放棄して必要最低限の勉強だけをした。もっと真面目にしていればと思うが、今の私があの時に戻ってもきっとできないだろう。

自分他人も親も信じられない四面楚歌だ。悪い事をしたので自分も信じられなかった。

本は一時的に私を匿ってくれるシェルターだったが根本的な救いにはならなかった。

頭の先からつま先まで物語に浸かっている間はそこが唯一息ができる避難所だった。

そんな状態から私に最初希望をくれたのが「ボーカロイド」だった。

暇だった私は2次創作動画からニコニコ動画にたどり着き、合成音声と知らずボーカロイドカバー曲を巡りとあるオリジナル曲再生ボタンを押した。

あの時の鼓膜と脳を揺さぶるような衝撃と、私にべったりと張り付いて離れなかった絶望や恨みつらみがはらはらと落ちるような感覚は一生忘れないだろう。

きっとあの瞬間に一生分救われたと思う。

その声が旋律があまりにも綺麗で、人でないからこそ受け入れられて、人の愛や恋を歌ったものではなく世界の在り方を歌ったその歌詞があまりにも浮世離れしていて、だからこそ救われたのだろう。

あの曲がなければとっくの前に自殺たか廃人だろう。

同じ曲を人間が歌っていたら素通りしていたのは間違いない。人ではないものに救われた。それは私の根底にずっと残っている。

救われたという感覚言葉にしようとするとどうしてもポエムになってしまうのは許してほしい。

そこから人生が始まったに等しい出会いだった。

そこで二つ目の救いがあった。それが「SNS」だ。

好きなものを語りたいがあまり登録したSNSを通じてやらかしたり主にやらかしたりしたが、目の前の世界以外に別の世界があると知ったのは大きかった。

実家田舎だったので閉鎖空間クローズドサークルといった逃げ場のない場所だった。残念なことに頼れる親戚もいなかった。どこかに逃げ込もうにもどこにも無いのは本当に辛かった。だからSNSを通じて別の世界の話を聞けるのが救いだった。

そこで友人に出会えたのは私をすくい上げてくれる一因になった。

今も付き合いのある人達には感謝しかない。見捨てないでくれてありがとう

現在は色々あってボカロ環境から離れていますが、そこに救いがあったのは確かなことでした。そこから始まったのだから一生忘れない。

あの年代の同世代にはありがちななのだろうけれど、ありがちだからといってそれが無意味なわけでは無い。私にとっては本当に大切なことでした。

そんなこんなで私を救ってくれたきっかけはボカロSNSだったのでした。

結局は他人に叩きのめされて人間不信リターンズですが生きていくことはできるようになった。それだけで十分でしょう。

まだ生きているので。

2019-01-14

モンハンワールドめっちゃ面白いけども残念に思ってしまうところ

モンハンワールドはHR350ぐらい、プレイ時間1000時間ぐらい遊んでいる。かなり遊ばせてもらっているのでもちろん面白いゲームだと思っている。でも、どうにもダメな部分も感じてしまい、残念に思うこともある。

なんとなく頭の中を書き出しておきたくなったので書き捨てておこうかと思う。既にネット上でもたくさん言われていることもあるけど、自分が気になったところをいくつか書いておく。

調査クエストソート

最大で200も保持できる調査クエストの並び順序が、それを取得した順なのがかなり使いづらい。これは、アップデートで一度ソート機能がついたけども、その機能自体もそれじゃない感がしている。

欲しいソートは、第1条件がクエストランク、第2条件が討伐する一匹目のモンスターが同じもの順というだけでいいはず。それが、L2やR2でぱっと切り替えられればいい。

正直、わざわざモンスターピンポイント選択したくなる状況なんて少ないはず。プレイヤーは新しいクエスト既存のものざっと比べて同じなのか(=捨てていいのか)をぱっと見でみたいだけだと思う。だから簡単操作で大体同じのを並べてくれればいいのに

メニュー項目の並び順

モンハン過去シリーズからずっとUI関連は残念なことが多い。今回も、アイテム・装備変更・装飾品変更の並び順が場所によって違っているのが地味にうざい。

それぞれの場所のもの機能が違うので必ず同じである必要はないとは思うけど、違和感がある。特に、装備変更と装飾品変更は行き来することが多いので、上下の順が逆なのにたまに戸惑う。あと、キャンプでのメニュー最初アイテムであって欲しい。プレイ中にどっちをよく使うかといえばアイテムの方だろう。

拠点施設を使うときNPCの会話を飛ばせない

拠点施設を使おうとNPCに話しかけた時に、NPC側の会話を毎回みなければならないのが地味にうざい。しかも、キャラによっては結構な長さの会話がある。一応、×押しっぱなしで最速でメッセージ送りはできるものの、それでも何100回とやる操作で毎回無駄にまたされるのは邪魔しかない。×押しっぱなしで即座会話終了ぐらいにしてほしい。

植生研究所肥料

今回のモンハン拠点に戻らなくても、キャンプからクエスト受注ができて便利になっている。それなのに、拠点施設クエストごとに手間をかける必要があるような仕様なのが困る。 特に、植生研究所肥料を1回に1つしか設定できず、しかも、肥料1、肥料2、やわらかい土の3連続で設定するのがベストになっているから3クエスト連続で手をかける必要がある。 集会所でのマルチプレイときにも邪魔になる仕様なのが残念。

使えない武器が多い

全部の武器が均等になる必要はないけども、もうちょっと良い武器と悪い武器の差を縮めてほしい。普通、何かがよければ何かが悪い という感じのバランスにしそうなところ、逆に良いやつは全部いい、悪いやつは全部悪いという設定になっている。

狩猟笛

今作から狩猟笛を使い始めてかなり気に入っている。でも、なんか製作者に愛されてないんだなと感じるところがあって残念。

1年たってるけど、バグ仕様バグ的なところがいくつか。

食事で素材を選ぶ機能が活きてない

今回の食事では素材の選び方で効果を選べるようになっているけど、おそらくほとんどの人が決まった定食メニューだけを使っていると思う。大量になる食材候補の中から、わざわざ8つも選ぶのが面倒すぎる。この方式にするのなら、定食を選んだ上で、そこの素材の内容を一部だけ入れ替えられるようなUIにすればまだましになるのに。

猫飯効果食事券での確実に発動できない

食事スキルで素材で決まるスキル枠のあまり箇所に猫飯のスキルランダム選択される。この猫飯スキルを確実に発動させようとして食事券を使うと、そのランダムが再抽選されて発動する猫飯が変わってしまう。このせいで食事券を使うモチベーションが低くなってしまっている。

イベントクエストが平常時に少なすぎる

全く理解ができないこととして、イベントクエストの内容が絞られていることがある。しかも、イベントクエスト実施期間が1〜2週間程度しかないく、社会人とかだと休日しかプレイできないから、あそべて1日か2日程度になってしまう。いつでもサクッとできるスマホゲーなわけでもなく、1プレイに1時間とかしっかりと時間をとらないといけないのに、遊べるタイミング制限されるとプレイできない残念さしか感じない。

こういう、プレイヤーの楽しさを向上することを考えてない仕様があるのが、モンハンの残念なところ。

ハンター側の防御力が高くなりすぎている

今作のモンハンモンスターが少ないという批判が多くある。でも、これはMH4GMHXなどが過去からの継ぎ足しで作ってきていたからあのボリュームができていただけで、ほぼ1からつくった今作が少なくなるのはしかたがないと思う。

個人的には多すぎるよりも今作ぐらいでも別に構わないと思っている。

でもこの問題は、ただ単にモンスターが少ないというだけの問題じゃなく、ハンターを強くしすぎているせいで弱いモンスター雑魚になりすぎているせいでプレイ対象になっていないので感じる不満でもあるように思う。

歴戦古龍・歴戦王古龍にあわせて必然的に防具が強くなっているせいで、弱いモンスターからダメージがほぼ軽傷になっている。その上、今回ほぼ必須と言える回復カスタムのために即座にリカバリができるようになっている。これのために、戦闘が雑でも倒せるため面白くもなく、弱いモンスターが遊ぶ対象にならなくなっている。

これは、端的にいえば「カスタム強化」での防具強化が不要だったのだと思う。

一応対策として弱いのにあわせた装備を作ればいい、縛りプレイをすればいいとは思うもの、折角スキルセットを色々考えて作ったのだからそれを使いたいと思うものじゃないかと。

例えば、激運チケットみたいなのと別種のものとして、ハンター攻撃力・防御力が下がる代わりに獲得報酬ランクがあがる(古びた珠、龍脈石がでる)とかいうのがあれば、弱いモンスターとも戦うモチベーションになると思う。

アクシデント要素でバランス調整しているのがストレスしかない

過去シリーズからずっとだけど、アクシデントの発生で難易度あげようとしている感じがあるのが辛過ぎる。

雑魚モンスター戦闘に混ざってくるとか、溶岩噴出とかの地形攻撃があるとか、今回だとランダム設置のナナの青の炎とかストレスしかない。

スリップダメージ攻撃がおおくて気づいたら死ぬとか瀕死なのも、今までのモンハンノーダメージでの上級プレイとかを封殺していて残念感でしかない。

また、プレイヤーが視認できない要素があるから事故になりやすい。

攻撃で専用モーションがあるけど、どこが坂判定でどこがそうじゃないのかが意味不明な箇所がある。明らかに平地なのに想定外に坂攻撃がでて変に移動してしまうことがしょっちゅうある。

他にも、キリンの電撃攻撃とかの発生予告エフェクトが地面の色と被って見分けがつかないとか、ベヒーモス攻撃とかで地面の予告よりも判定が広いとかも感じる。

装備マイセットの枠が少ない

装備マイセットは1ページ10枠が14ページある。武器種が14種類あるから想定としては1武器1ページなんだろうけども、それだと足りない。武器属性や対するモンスターごとにセットをつくれば10枠ぐらいは余裕で使い切ってしまう。特に今回のモンハンモンスター固有の対策必要(ハザク瘴気、ナナに風圧 とか)なことが多いのでセットは増えがち。

そのため、複数武器種、もっといえば全部の武器種で遊ぼうと思うとマイセットの枠が足りなくなってくる。いろんな武器を使うことで長く楽しむことができるようになるのに、それにシステム対応できていないのが残念。

過去作は3DSだったりなので、セーブデータ容量の制限で仕方がないのかと思っていたけれど、HDDが前提のPS4でも同じページ数のままというのはおかしい。秋に大型アップデートがあるが、そのときには本当に増えてほしい。今の5倍ぐらいあってもいいレベルだと思う。

ガチャ確率が渋すぎる

装飾品やマム武器などのランダム抽選もの確率が渋すぎると思う。このゲームはそれを持っていることと前提の戦法とかができたりするので、武器とかスキルとかを持っているのがスタートラインという面があると思う。それなのに、その取得が確率的に困難というのが辛い。

また、なかなか倒せない敵を時間をかけて繰り返すのは楽しいけど、別にそこまで苦労するわけでもないのをただただ繰り返すのを強制されるのが面白くない。

ゲームでの確率設定は、実際にプレイヤーが何回プレイしたら取得できるのかを想定して決めるという話を聞くが、モンハンのは何回戦闘を想定しているのか。何万時間プレイとかのアホみたいにプレイする人のことが話題になったりするが、そういうのを基準に回数を決めてるのかと思ってしまう。

探索でモンスターがいなくなるのが早い

私が初めてのモンハンがTriだったのもあって、クエストではない時間制限モンスターと戦える探索がすごく好きなんですが、今作の探索は残念な仕様になっている。

それは、モンスター瀕死になると結構すぐにフィールドからいなくなってしまうこと。ハンター戦闘している最中であっても突然地中に潜るとか空高くとんでいくとかしてフィールドから消えてしまう。モンスターを倒してなんぼのモンハンで途中で逃げられることほど興ざめなことはない。これが、戦闘トータルで30分も40分も立ってるとか、モンスターを長くほっておいたりした結果でいなくなるならまだわかる。ところが、トータルでもそんなに時間がかかってなくても、戦闘最中でもいなくなる。

探索という死亡が無いモードからこそ、お遊び装備とか縛り装備で遊びたいのに、むしろ探索の方がガチで速攻撃破をしいられるというのがつまらな過ぎる。

別に、ここで乱獲して素材を集めたところでゲームバランスが崩れたりしないだろうに。

マルチで一緒にプレイした人をみせてほしい

今回の救難システムはすごいいいシステムだと思っている。待ち合わせしてからクエストするよりも、その時々でのメンバーでのプレイができるのは楽しい

ただ、救難で途中参加になるとどういう人が一緒に戦ってくれたのかがわからないことが多い。戦闘中は他の人の姿とかをじっくりみたりできないし、クエスト終了したあとも時間が短いので見る時間がない。

なので、戦闘終了後にメンバーの集合写真的なのを表示してくれるとか、ギルドカードを表示してくれるとかしてくれると楽しいと思う。

あと、相手を知る方法ギルドカードの交換とかだけど、救難のときだと交換する時間がないのも微妙ギルドカード一方的に送るだけの機能じゃなくて、受け取る時に送り返す機能もあればいいのに。

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モンハンシリーズが変に不満ばかり囁かれるのは、開発者ゲーム自体プレイしていないような感じがするからかなと思う。

MHWでもモンスターとの戦闘自体は流石に調整もあってやっているとは思うけど、ストーリーを通しでやるとか拠点での素材生成やバウンティをこなしながらの周回プレイとか、普段プレーヤーが行う戦闘以外の活動プレイヤーの気持ちで触ってないんだろうなという感じがするのが残念。

これだけの物を作るのは凄い技術力で大変なことだろうなと思うものの、なんかプレイヤーの楽しさを考えていない感がしてしまうところが微妙だなと。

2018-12-19

ちょっと野党ちゃんと歌ってよ!

こっちは副旋律しか歌えないんだよ!

2018-09-21

音楽を聴きながら勉強できない

音楽を聴きながら勉強というのができない。

特に旋律のある音楽

BGMというものは、どうも私には向かないようだ。

音を聞くとついつい音を追ってしまう。

何故かと考えてみると、今は引退しているが、小さい頃から音楽をやっていたことがひとつの原因のように思える。

からの癖で、旋律を聞くと反射的に音を追って、音を覚えたり楽譜に落とし込んだりようとしているような気がする。そっちばかりに気が向いてしまう。

というのは単なる推測だが、音楽経験に関わらずそういう性質の人は少なくないと思う。

適度な雑音は逆に集中できることもあるのだが、音楽流れると敏感になってしまって気が散って仕方ないので、基本的に外での勉強も今はやっていない。

他の人は音楽を聴いて集中できているのだろうか。

2018-08-20

どうしても許せない話

anond:20171016161644

↑の元増田だが、未だにいろんなオケプラプラしている身分

そんな中、元いたオケ関係者から、信じがたい発言が飛び込んできた。

よりにもよって、トロンボーン人間

うちのオケは弦のレベルが低いから、仕方なく合わせてやってんだ

と言い放ったそうな。

これはもう凄まじき暴言であり、とても看過できない

だって晴れ舞台タンホイザーでバテて伸ばしの音が転んでた奴らが何言ってんだ?

ブラ1終楽章コラール、超美味しいはずなのに「ずーっと休みで、出番だと思ったら変な旋律吹かされるんだよー」とか、もし冗談であっても耳を疑う返答するセンスしか持ち合わせていないクセに。


元増田でも書いたけど、オケは元々弦の縄張りなわけで、そこに来てトロンボーンなんてレギュラーメンバーですらない。

音楽的に言ったら、低音の補強でベートーヴェンに見出されたから、その後オケでそこそこ使ってもらっている程度の立場なのに、身の程知らずも大概にしろよ。

大体、アマオケトロンボーンは音が汚いんだよ。ダイナミクスON/OFFしかないし、音が割れる勢いでバリバリ吹いてるのに満足しちゃって、音が全然飛んでないことに気づいてないし。

つか、あんなクソみてーな音で、本当に音楽やってるつもり?

隣で吹いてるチューバや、音域がカブるせいでその汚い響きにかき消されるチェロ可哀想だわ。

そんな楽器吹いてるやつがオケを仕切るようになったら、どのみちそのアマオケおしまいだ。

田舎オケあるあるだけど。


まあね、出番が少ない割に、アマオケだと月の会費は平等に取られるので、そこは美味しくないと思うよ。

でもさ、こっちに合わせないとして、やりたい曲は何?とか言ったら画家マチスとかプロコフィエフの5番だとさ。バカじゃねーの。

そんなもんできるわけねーだろ。

挙句トロンボーンは神の楽器」だと?3人1組で教会信号ラッパもどきの扱いだった史実を脚色しすぎてて全然笑えねー。


と、ここまで大嫌いなトロンボーン喧嘩売ったついでに、高みの見物決め込んでいるであろう木管ホルンにも一言言っておくわ。

ソロを吹きたい」という理由オケに来ないでくれ、迷惑から

弦楽器と合わせてみたい」という理由だったら大歓迎だけど。

2018-07-18

字書きと言う呼ばれ方が嫌いだ。

ネット文芸をする人のことを、字書きと呼ぶ人がいるわけだが、嫌な呼び方だと思うし、間の抜けた呼び方だと思う。

そもそも字は書いてない。少なくとも書いてない。字は打鍵しているだけだ。

字を書くというなら、むしろ絵を書いてる人の方が、「字を書いて」いるはずだろう。

それをわざわざ字書きと言う呼び方をするのかと言えば、大元には「絵描き」と言うイラスト描き、マンガ描き呼称と対比させようと「字書き」と呼んでいるのだろう。

そう言った、絵描きを中心とした文化を基にして周辺を定義していく、その傲慢に似た無神経さにも腹が立つ。

とは言え、これは私が、腹に抱えた未熟児のような重さで、絵描きへのコンプレックスの塊を抱えているから腹が立つのだろうし、殆どの人は絵描きを中心とした呼称の対比にイラつきはしていないのかもしれない。

しかし、字は書かない。少なくともネット文芸を発表する人は、字を書いているわけではない。

字を書くって文字面だけ言えば、小説や詩とかのことを指すより、「書道家」の方が適切だろう。彼らは確実に「字を書いている」。

もちろん、書道大学学部でいえば文学部に入るのは知っているが、言いたいことはぼやけるので省くが。

大体からして、字を書くというなら、小説や詩だけではなく、twitterをするのだってブログ更新するのだってメールを打つのだって、「字を書く」に入ってしまうではないか

文芸でやっているのは、字を書く事ではないし、字を打つことですらない。最重要ポイントは「字」ではない。

字は構成要素でしかないはずで、例えるなら絵描きでいえば、線書きと呼ばれるくらいの話だ。余りにも呼び方雑すぎる。

詩が作っているものは、旋律であり音であり、その表現したいものは字ではない。

小説の作っているものは、物語であり思想であり、表現したいものは字ではない。

字書きとは本当に何という嫌な呼び方だろう。字を書いているのではない、字ですらなくていい。表せるなら声でも良い。字は手段であって目的ではない。

それを字を書き連ねているだけと言うのは、まあ自分から言う分には良いだろうが、他人から定義されたくない言い方だ。

謙遜するなら、まだ、字書きと言うより無限猿とでも呼ばれた方が良い。少なくとも字を打っている。

以上を元にして、私は字書きと言う呼ばれ方が嫌いだ。字書きとか言う人間は滅びれば良い。

2018-07-10

anond:20180710010344

音楽人生の縮図、な人は世の中の一握りだ気にすることはない

そんなことより増田アルトパートを軽視してる感があるけど、アルトはいいぞ、なぜならその歌を知ろうとしたからこそ聴こえる旋律を自ら歌えるから

多分ソプラノ主旋律の歌を想像しているのかなと思いながら語るけど

主旋律はなんとなく聴く立場でも知ることはできる、でも実は副旋律に支えられているか楽譜以上に輝いていられるのだ、そのことにちゃんと気付けるのは副旋律を聴けるまたは歌えるものだけなんだ

すなわちアルトパート練習するだけでその歌をもっと素敵に聴けるようになるお得なパートなんだ

熱く語ってうざくなってしまったけど最後にこれだけは主張したい、合唱合奏ピアノ含め全てのパートが主役だから自分の音も周りの音もちゃんと聴いて存分に楽しもう

2018-06-12

今通った親子3人

さな子供を抱っこしながら家族で父母が子供をあやすために歌っているというのは見慣れたシーンだけど、父のテノールと母のソプラノ子供をあやすために使う素人レベルじゃなかった

主旋律旦那さん、副旋律を奥さんが歌うアンパンマンマーチは俺の知ってるアンパンマンマーチよりもずっと荘厳だった

音楽家庭ってあんな感じなのか

2018-06-09

愛国という最高の娯楽

プロ野球見に行って試合前に君が代流れる時に起立して、胸に手を当てて国旗を仰ぎ見てる時最高に上がる。

スロー旋律がじんわりと胸に来て涙出る。

中国に住んでいた時は毎朝職場流れる中国国歌を聞いて上がりまくっていた。

その瞬間だけは抗日義勇兵になった気持ちで俺の血で長城を建設してやるぜって思えた。

最近趣味スコットランドFlower of Scotlandyoutubeで聞いて仕事士気を上げてる。

全ては物語に過ぎないけれど、それで踊るのも割と楽しい

だいたいどこの国でも感情移入できるしクラブに行くノリに近くてお手軽。

お勧め国歌あったら教えて欲しいな。

2018-06-07

舌打ちが癖になってる人は、いる

平日の、ギュウギュウというほどではないが、そこそこ混み合っている電車内。

俺の前方でスーツ男性がドアに向かい合う形でスマホパワプロ(だと思う)やっていた。その隣にはまたスマホを熱心に見つめているこれまたスーツ女性。俺はその少し手前で『きれいな旋律』(2007)を聴いていた。

スーツ男はゲームの雲行きが悪いのか、同車してる間に2、3度舌打ちをしていた。本当はもっとしていたかもしれない。隣のスーツ女がびくっとしてスーツ男を窺い見てるもんだから何だと思ったら、スーツ男の舌打ちだった。

なんて損なんだと思った。

この男は自分の舌打ちが横の人を威圧していることに気づいてないか、気づいていても気に留めていない。

この男は単に不機嫌なだけだし(それはそれでいい)、その隣の女の人も単にツイてないだけだった。

だが、そんな不安そうな顔が見えてしまうと……。

ターミナル駅につくと、二人とも降り、別々の方向に歩き出した。

この女の人がもっと空いてる電車に乗れれば良いなと願うことしかできなかった。

2018-05-25

いまのしあわせ

朝起きて空の碧さをしみじみと感じる

肺を満たす湿った空気意識する

ご飯を食べてその美味しさに驚く

ラジオをつけて綺麗な旋律に耳を寄せる

街を歩く、平凡な日常にありがたみを感じる

風呂に入って、全身の血の巡りを感じる

本を開いて、日常の外側を想像する

本を閉じて、今日あった嬉しい出来事をふりかえる

コップに少しだけ、ジョニーウォーカーをそそぐ

爽やかな香り、ピリリとした舌触りを味わう

生きてる、幸せだって思う

2018-05-18

とても良い曲に出会ったのでメモ

ピアノ旋律が踊るように流れるように進むのがいい、歌詞プログラム連想させる

Mili - world.execute(me);

2018-05-16

歌を聞いて泣くことなんて本当にあるのか

旋律が美しいとか想像がふくらむ詞があるのはわかる。でも泣くことはないぞ。泣いてる人はなぜ泣くの?思い出を喚起させられてノスタルジーにでも浸ってんの?

2018-05-09

キャラ必殺技台詞必殺技を決めた後の台詞
ヴァルキリーその身に刻め 神技「ニーベルン・ヴァレスティ貴様に救いの道などない
アリューゼてめえの顔も見飽きたぜ 奥義「ファイナリティブラストわりと楽しかったぜ
ジェラード我焦がれ、誘うは焦熱への儀式、其に捧げるは炎帝の抱擁「イフリートキャレスこれは神罰じゃ
ベリナス心の痛みを知らぬ者め奥義「ボイドエクストリーム神の裁きを受けよ
ラウリィ神の名のもとに 奥義「レイヤーストームやったぞ、あはは
ロウファこの一撃で全てを断つ奥義「ジャストストリーム僕は自分で道を切り開いて見せる
ジェイクリーナこれが俺の最強の技だ 奥義「ギルティブレイク別れの言葉でも言っておこう
那々美(ナナミ)奉霊の時来たりて此へ集う、鴆の眷族幾千が放つ漆黒の炎「カラミティブラスト那由他の果てにお還りなさい
洵(ジュン)無限の剣閃、貴様に見えるか 神宮流剣技「千光刃」浄化など生易しいことは言わない、消えろ
シェルここは俺が決めるぜ 奥義「ファンネリアブレード」はっははー、こりゃあご機嫌だぜ
夢瑠(ユメル)汝は知るだろう、幾何なりし封縛が如何なる訃音を告げるものか「デルタストライク魔物さん、穴があったら入りたいですか
エイ身体が熱い、力が目覚める 奥義「ドラゴンドレッドあっははは、快感
ロレンタ汝、美の祝福賜らば我その至宝、紫苑の鎖に繋ぎ止めん「アブソリュートゼロこの場には静寂こそが相応しい
メルティーナ天の風琴が奏で流れ落ちるその旋律凄惨にして蒼古なる雷「ブルーティッシュボルトあんたらに存在価値なんてないのよ
ルシオヴァルキリー! 今一度俺に力を!奥義「ラウンドリップセイバーどうだ、思い知ったか!
バドラック悪いがとっとと死んでくれや 一撃必殺「スフィアデサイド」必殺とか言いたくねぇんだけどな、オトナの事情でよ
グレイ冷厳なる氷剣の儀式 奥義「アイシクルディザスター貴様たちに未来など必要ない
ジェイこれが我が師直伝の技 奥義「エターナルレイド」この技の前に立ってられる者などいないさ
詩帆(シホ)汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう永遠に儚く「セレステアルスター魔は消え去るが道理
蘇芳(スオウ)肉体、魂、精神の全てを討つ! 奥義「氷葬方陣これぞ天意
ガノッサ我は命ず、汝、悠久の時妖教の惨禍を混濁たる瞳で見続けよ「ペトロデストラクション我が魔力は神をも屠るのだ
リセリア我、招く無音の衝裂に慈悲はなく、汝に普く厄を逃れる術もなし「メテオスウォーム」さらなる犠牲者を出すわけにはいかないか
フレイ浄化してあげるわ 神技「エーテルストライク何も残らないだけ、ゴミよりマシよね
レザード・ヴァレス其は汝が為の道標なり、我は頌歌を以て汝を狂宴の贄と捧げよう「カルネージアンセムこのような感じでよろしいのでしょうか!?ヴァルキュリア様……ふっははは
ラム轟然たる我が魔力の胎動奥義「ブラッディカリスさらばだ、脆弱なる者よ

2018-04-16

anond:20180416145427

そのズレた話にそのまま乗っかると

最初の音を決めればメロディ作れるアプリ、というのは

要するにKEYトニックから始まって簡単なケーデンスにそった旋律を作ります、あとはコード構成音とちょっとノれるドラムおまけで置いときますね、というもの

文章で言えば最初主語指定さえすれば20文字程度の簡単文章が作れます、というぐらいでしかないのでは。

(私が知らないだけで非等拍リズムやらモーダルインターチェンジやら自由に動き回ってるなら大したもんだが)

もちろんゼロ年代に比べれば進歩スピードが驚異的。

===============

話を戻して純文学ラノベ対立項にこれを当てはめるなら芸術的音楽商業的な音楽という対立になるのかな。

現代音楽AKB

んー、でも音楽ライヒという芸術的にも商業的にも後進からリスペクトにおいても成功している偉大な存在があるから、あまり文学みたいに拗れはしないのかも。

anond:20180416144923

文学から話はずれるが、作曲もどうかなというところ。

個人的に興味があっていろいろと調べたが、現在はとても便利になっていて、スマホアプリ適当最初の音を入れるだけでプログラムランダムメロディライン作成してくれるというものフリーで使えるようになっていて驚いた。

まり全く楽譜も読めないし楽器も弾けないという人であっても、ボタン一つで勝手旋律組成されてしまうのであとは同じようにポンポンボタンをおせば適当アレンジもできてしまう。

果たしてそれを作曲と言えるかというとかなり疑問があるが、すでに作曲に関しても「その程度のもの」になりつつあるな。

2018-03-03

コナン元太くんが嫌いな人は多いはず

追記 元太の悪行

1 うなぎをこの世から消そうとしている。

2 じっとしてない。無駄に行動し迷惑をかける。

3 部屋の中でサッカーボールを蹴り、そのボールがせっかく作ったカレーの鍋に直撃。歩ちゃんにかかり、カレー台無し

4 他のメンバーと違い事件解決のヒントを出さない。

5 みんなに大量の食事を奢らせる。

6 図書館殺人事件の時、勝手に部屋の電気を付け津川館長に見つかってしまう。

7 基本タメ口デリカシーがない発言が多い。

8 純黒の悪夢の時、動く歩道から身を乗り出し落ちる。

9 旋律楽譜の時、人の飲み物勝手に飲んで喉をやられる。

10 探偵たちの鎮魂歌の時、爆弾付きの時計をつけたままジェットコースターに乗り込む。

11 トイレを借りた会社で新作ゲームを盗む。

12 コナンの手柄を横取りし、子分扱いをする。

2018-02-16

anond:20180216104705

おいおい、音(=旋律)を記憶することができないと、歌を歌うことすらできないじゃないか。で、たいていの人はそれができるので、校歌とか国歌を歌えるわけだよ。カラオケとかもね。

楽器をやってる人たちは、暗譜してそらで演奏するのも普通でしょ。

anond:20180215230733

音(=旋律)だったり、映像(=画像、絵)だったりを

記憶するというのか、頭の中に明確に展開できる人というのは居るようだ。

学校のお勉強ができるというのとはちょっと違うと思うが、

特殊能力であることは間違いないと思う。

一般的な健常者には無いと思うが、特殊な例は、サヴァン症候群人達

増田旦那さんはこれではないと思うが、映像に特化した記憶力がいいんだと思う。

2018-02-05

キーボード感情が出る

普通とき「カタカタカタカタ…カタ」 (とにかく普通ある意味感情

嬉しいとき「カタタッ…カタッ・・・カタッ」(キーを叩く音も弾む)

悲しいとき「カタ…カタタ…………カタ」(悲しい旋律

怒っているときガチャガチャガチャガチャ…ガタタ!」(キーボードからガチャ音がすごい)

急いでる時「カチャカチャカチャカチャ…カタンカタン!!」(エンター二度押し)

やりきった感「カタカタカタカタ……ッターン!」(最後にため息 or コーヒー

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