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2017-12-20

ハルキムラカミ的構想による「クトゥルーの呼び声」をめぐる三章

  1.粘土でできた羊


 思うに、人類にとって幸福なことは、ばらばらに与えられた情報ひとつにまとめることができないということだ。

 それはたとえば、象について何でも知っている人が、象使いについては何も知らないというように。


 ぼくは、こういったどうでもいいことの大半をデレク・フリンフィールド小説から学んだ。

 デレク・フリンフィールドが書いたのは、たとえばこんな話だった。

 ある男が毎夜、悪夢にうなされていた。

 男は悪夢で見たものモデルに、粘土像を作った。それは羊に似た何かだった。

 彼は、その意味を知りたくて粘土でできた羊を、ある考古学者のもとへ持っていった。

 考古学者はそれを見てとてもおどろいた。彼はアフリカで、ある部族につたわる伝説研究していたとき、現地の老人からこの世でいちばん恐ろしいものとして聞かされていたのが、《粘土でできた羊》の話だったからだ。

 その数日後、考古学者は突然心臓が止まって死んでしまう。それがこの小説の結末だ。

 これで、デレク・フリンフィールド作品としては、まともなほうなのだ

 この小説家は、母親の死を知らされると、チェ・ゲバラ肖像写真を抱いてビルから飛び降りしまった。

 やれやれ


  2.スパゲッティモンスター1973


 1973年のこと。

 その年、ぼくは毎日のようにスパゲッティをゆでていた。

 そのうちスパゲッティについて、とてもくわしくなっていた。

 いいかげんゆでるのにもあきた頃、Kのバーへビールを飲みに行った。

 しばらくピンボールをやってからカウンターに座った。

 すると女の子が話しかけてきた。

「ねえ、スパゲッティモンスターの話を聞きたくない?」

「聞きたいね」ぼくは答えた。

 ぼくはスパゲッティについてはとてもくわしかったが、スパゲッティモンスターについては何も知らなかったのだ。

ルイジアナの沼地に、ある宗教団体が住みついていました」

「ふむふむ」

「その団体の人たちは、近所の人たちをさらってきてはひどい方法で殺していました」

それはひどいね」

「それで、警察が出動して、ピストルばんばん撃って、信者はみんな逮捕されたんだけど、その時、狂信者の一人が大事そうに抱えていたふしぎな金属でできた彫像を、警察押収したの」

彫像?」

「そう、それがスパゲッティモンスターだったのよ」

「ふうん、で」

「これでこの話はおしまい

「えっ」

おしまいなの」

「ふうむ、その、スパゲッティモンスターって、《粘土でできた羊》みたいなものかな?」

 ぼくがたずねると女の子はきょとんとしていた。

 もちろん女の子は《粘土でできた羊》のことなど何も知っちゃいないのだった。

 やれやれ


  3.船が沈む話


 1984年ごろ、ぼくは広告関係仕事についていた。

 ある日、くだらないパーティに出席することになった。

 それはとても退屈なパーティで、ぼくは退屈していた。

 ある男が話しかけてきた。

「船が沈む話をしてやろうか」

「ああ、聞きたいね

 ぼくは退屈していたのでどんな話でもよかった。

「あるところにノルウェー人の船員がいた」

「ふむ、ノルウェー人ね」

「彼は船に乗って南太平洋を旅していたんだが、ある時、海図に載ってない無人島を見つけた。つまり海底から隆起した新しい島なんだな」

「ふむふむ」

「船員たちはその島を調べるために上陸した。するとそこには非ユークリッド的な建築があった」

「ううむ」

「その建築神殿のようなもので、大きな扉があった。船員たちが近づいて行くと、扉が開いてそこから恐ろしい怪物くるとぅーが姿を見せた。船員たちは皆あっというまに怪物に食い殺されてしまったが、スウェーデン人の船員一人だけは、何とか船まで逃げ帰り、島を脱出することができた。だが怪物は海まで追ってきた。そこでスウェーデン人は船を反転させ怪物にぶつけた。とぅくるーは沈んでゆき、船も沈んだ。スウェーデン人ボート脱出漂流することになった。その間、彼はくとぅるーの夢を見つづけ、救助されシドニー病院収容されたときには、すっかり気が狂っていたんだ」

「その、くとぅるーってどんなやつなの?」

「頭がスパゲッティみたいな怪物だよ」

「うーん、それってスパゲッティモンスターのこと?」

「何でもいいんだよ。何なら、《粘土でできた羊》でもね」

「えっ、……」

「それでな、そのノルウェー人の船員は、故郷ノルウェーの森に帰って、そこで井戸を掘りながら死んだそうだ」

「ん、ノルウェー人なの?」

「そうだよ」

「生き残った一人はスウェーデン人じゃなかった?」

「……どっちだっていいんだよ。何ならデンマーク王子ってことにしてもいい」

「あ、そう」

「じゃあ、こんどはデンマーク王子スパゲッティモンスターと闘う話をしてやろうか」

「もう、いいよ」

 ぼくがそう答えると、男はその場からはなれて、どこかへ行ってしまった。


 ぼくは家に帰ると、南佳孝の「スローブギにしてくれ」をかけながらビールを飲んだ。

 そしてその日11本目のタバコに火をつけた。

 吐き出した煙が流れて消えていくのを、ぼくはぼんやりながめていた。

2017-12-04

ポイント6倍デー

まれドラッグストアトイレットペーパーを買いに行ったんだけど、今日ポイント6倍デーみたいで奥様たちが一万円以上の買い物をばんばんしててこんなに買うのかよ!って思った。

2017-11-28

半端な奴は性格悪い説

自分、すごく性格悪いんですよ。

ブスは見てるだけでむかつくし美人には嫉妬するし、思い通りにならないと心の底から虫唾が走るし、自分物差し以外クソだと思ってるし。とにかく心中いつも罵詈雑言なんですよ。

そんなことを性格悪い奴に言ったら淡々と説かれた。

増田さん、それはね、私たち中途半端な奴らだからですよ」

彼女いわく

私たち容姿は半端

ドン底のブスでもない。でも言うほどほど美人でもない。ど真ん中の普通よりはややいい、偏差値55~58の駅弁大学顔。

化粧して小綺麗に振舞って、美人だねと言われる程度。

美人コンプレックスを持ってブスには嫌悪を抱く。そんな面構え。

◆女として半端な恋愛

ハイスペック男は、セフレなら2ランク女の質を落とせる。

その2ランク落ちの中に自分たちはいる。

相手にはされる。でも本命女子アナとかモデルみたいな生粋美人で埋まってる。

最後に選ばれない女である

◆生まれが半端

少しだけ裕福な家庭に生まれた。

すべてを諦めるほど貧困でもなく、全てが手に入るほど裕福でもない。

でも完全に中流よりは少し上。

学歴職歴が半端

MARCHの下か、地方国立か(旧帝ではない)。

年収も、平均より上だが海外ばんばん行けるほど豊かでもない。

からね、上には入れないし、下とも馴染めない。自分たち中途半端に手に入るから、諦めのつかない中途半端クズなんですよ。増田さん。

いつも何かにコンプレックスを持っている。半端に世間に褒められる。でも賞賛されるレベルでもなく、賞賛はいつも他人が持っていく。

から性格歪むんですよ。

だそうだ。

妙に納得できるはなしであった。

2017-11-11

手書きは悪い文明

就活中のダメ学生です!!!!!!

職種的に募集はまだこれからばんばん出る時期なんですけど周りが決まっていくと焦るよね 鬱 頑張ります

でもそれはそれとしてエントリーシート手書きするのめんどくさいです それはもうめちゃくちゃ

字が汚いのコンプレックスだし書き損じはするし(全部自分が悪いけど)こんなのに時間使うくらいなら国試の勉強した方が自分にとってもまだ見ぬ就職先にも得じゃない!?わたしはそう思う!!!!!!!!!

なので意地でもパソコンで作ってます

なんだかんだで自分ともう一人のどちらかを選ぶ時にES手書きだったってとこが決め手になる可能性があるのも理解してるけどそれより国試の点数上げることの方が重要な気がする(建前)

わたしがいつか就職先で採用担当者になったときにはマイナビとかリクナビとかHPかにESPC作成OKですって一文を付け加えてやるぞ何がなんでも!!!!!!

2017-11-08

FGO始めて一ヶ月経った

キャラ格差酷くない?元々こういうジャンルなの?キャラっていうか男女鯖の格差も酷いし。

売れる鯖と売れない鯖の扱いの差が露骨すぎるわ。売れる鯖はイベントにも出すしクラス違いもばんばん出す、それに対して売れない鯖は精々メインストリーまりイベントにもちょい役だけ。

推しいまいち人気ないから余計そう感じるのかもしれないけど、そこを頑張って誤魔化すのが運営公式仕事じゃないの?

あと、ファンが面倒くさい。型月厨って呼ばれてるのが分かる。ちょっとでも気に入らない事があると汚い言葉愚痴撒き散らすし、新規に異様に厳しい。

このままじゃ新規減って閉じたコンテンツになるよ?公式サイドもファンサイドも意識変えてかなきゃ駄目じゃないの?

2017-11-04

ネタばれブレードランナー2049の感想とアラ探し

すっかりおっさんになってしまい、映画の出来・不出来を語り合う友人も周りにいないので、ネットに書いてみることにした。

ネタばれ多数。未見の人、傑作だと思っている人は読まない方がいい

結論簡単にまとめると、映画的に正当な続編になっていても、あの時代設定のSF的な延長になっていないと思った。「メッセージ」は傑作だと思ったんだけどなー。

ブレードランナー(第1作)

自分ブレードランナーを見たのは、初回公開時の16歳のころ。名古屋で「燃えよドラゴン」と2本立てだった。

当時、ブレードランナーには2つの画期的な点があったと思う。

ひとつは、地続きの未来バラ色じゃないというビジョンを、明確に具体化したこと。

それまでの地続きの未来イメージは、2001年宇宙の旅(1968年公開)とか2300年未来への旅(1976年公開)とかに描かれた、ピカピカのスゴイ科学世界だった。

2300年未来への旅ディストピア映画だけれど、誰も見たことがない輝かしい世界を描くとき、ピカピカに描くのが当時は当たり前だった。

それに対して、文明が衰退した未来を描く映画SF小説は、あくま核戦争でという分断された未来位置付けられていた(地球燃え尽きる日:1976年公開、マッドマックス21981年公開)。

スターウォーズ(1977)やエイリアン(1979)で描かれ始めたように、スゴイ世界なのに汚い・ポンコツ世界が地続きで存在しているという、(当時にしては)画期的ビジョンブレードランナーで完成した。

ブレードランナー未来が暗い理由は、原作小説とは違い環境破壊のせいだった。いつも酸性雨が降っているという地球温暖化を先取りしたような設定。

そのために、人類の多くが宇宙移住して、それでも残っている人々は人口過密の大都会で生き延びている。

自然破壊が進んで本物の動物ほとんど死に絶えていて、映画で登場する動物ほとんど全てレプリカントという世界だったんだよ。

もうひとつインパクトが強かったのは、レプリカント(ネクサス6型)の設定。人間よりも肉体的にも頭脳的にも優れているけれど、感情移入能力が著しく低いというあたり。

コミュニケーション能力問題を持ち、常日頃から疎外感を感じている世界中オタク琴線を捉えたんだと思う。

ただし、ディガードがレプリカントではないか、なんてネタディレクターズカットあたりが公開されるまで考えてもみなかった。

で、ブレードランナー2049がどうなっていたかというと

大目
「あ、続編なんだな」と感じさせる作りになっているのは良いんだけれど、それがホウボウありすぎてなんだかナーという印象。
イモムシ
食料不足の解消のために、太陽光発電で大量のイモムシ(プロテイン)を育てている・・・しかに、映画的なインパクトはあるけれど、それは絶滅してないの? と真っ先に思ってしまった。エサはどうするのとか。せめて、ミドリムシのほうが良くないか太陽光発電はエサになるのか。
停電(Blackout)
前作からストーリを分断する仕掛けにしか見えないので、個人的には興ざめ。
ネクサス
作られたのは、大停電の直前?ってことだよね。ネクサス6で設けた短寿命のというセキュリティ制限を外したの? 頭が悪すぎる。そして彼らが、レイチェル出産に立ち会ったのだとすると、デッカードたちの逃亡から後だよね。第1作の当時は、ネクサス7が試作段階でネクサス8はリリースされていないんだから(2022年らしい。あれ、出産2021年6月10日では?)。
ジョイ
あなた特別」なんてセリフ、全てのお客につぶやいているだろ。Kも、それを真に受けるなよ。当然、みんなレプリカントプロジェクションマッピングして性交に使っているんだろ。あんなにカワイイ献身的AIがいたら幸せじゃん。すでに、現代においても「俺の嫁」とか言っている奴がいっぱいいるんだから、Kが孤独感を感じている気がしない。
Kの自宅の前の浮浪者
30年たっても、まだ浮浪者あんなにたくさん生き残っていけるのはどんな社会だ。公共事業は、レプリカント一部の人間が引き受けていて、オフワールドには行けないけれど、ベーシックインカムとか実現されて人間であれば死なずに生きていけるということか。天国じゃないか
マダム
なんで地球に残っているの。オフワールドに行けばいいのに。いったい、どんな秩序を守っているのさ。前作の警察署長は、もっとやる気のないデブで、やるせなさがあったのに。今回は、美人でやる気ありすぎ。
レプリカントの性欲
なんのために、そんな機能がついているの?生殖能力もないのに。他の性的サービス担当レプリカントとやる必要があるの?
スキンジョブ
自分レプリカントと気付いているなら、たとえ共感能力があっても、罵倒も気にならないようにしてあるのでは?人間の側も、本当にレプリカントを嫌っているなら、時計仕掛けのオレンジのような、もっとひどい事するだろ。
ラブ
なんで、ばんばんしまくるの。自分と同じ顔をしたレプリカントが虐げられるのをみて、あんたが一番動揺するんじゃないのかね。
ラブの命令を受ける娼婦
なんで、あんたが寄りによって、ラブの命令を受けるの?
スクラップ
衰退している地球で、どこからあんなに大量に回収してくるの?
孤児たち
なんで、そんなに大量の子供がいるの? あんな軽作業は、頭の悪いレプリカントを作ってやらせろよ。
デッカード
誰に何を教え込んだの? 自分の子供ではないよね(出産には立ち会わず立ち去っているから)。
木馬
出産に立ち会っていないなら、デッカードは、いつ渡したの?
核爆発
前作からストーリーを分断するために、安易採用されている気がするんだよな。チェルノブイリ(1986)とフクシマ(2011)を経て、メルトダウンが実際に起きた地続きの未来に生きている我々にとって、その程度で困る気がしない。
成長するレプリカント
Kは、成長するレプリカントだったってこと? それ自体奇跡なのでは。そんなすごいもの、誰がどこで作ったのか。ネクサス8が自分たちで用意したのか。すでに革命成功しているのでは?
レイチェルの復活
そんなに驚くネタかなー。だってレプリカントなんだから、同じ型からいくらでも再現できるでしょ。それは、愛情を注ぐ同じ対象のはずがない。大量生産された製品を見て、同じ製品ができてきたからって動揺するか? ウォレスも、そのくらい気づけよ。あのVFXがすごいというネタも見かけるけれど、そっくりさんをもう一度出すなんて、そんなに難しいかそもそもスタイリッシュ記号的な意匠だし、映画館で直接見比べているわけではないんだからターミネータでもやってたじゃん。映画的にもオーバースペック
前作の引用
多すぎるし。ネットの評判をつらつら眺めると、それに言及している(というかそれにしか言及していない)のが多いけど、そのせいでストーリ破綻しているんじゃないか
そもそも
なんで、あんなに特別レプリカントが2体も、LAPDに配置されているのサ?

結局のところ

ビジュアル的には、現代の当たり前をひっくり返しているところがまるでなく、前作のインパクトに及ばない。

そして前作では、人間であるかないか関係なく、自分生命にジタバタすること自体が生きること、だったはずなのに。

今作では、誰かのため、大義のために生きて死んでのが人間という話になっていて・・・それって、非人間的な重労働を強いられるレプリカント存在のものじゃん。

メッセージ矮小化しているだろ。

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-10-03

IT社会貢献を、とかほざきまくって、その実、ただの客先常駐メインの人身売買企業を辞めたんだけど、辞めて転職した先(自社開発)の方が圧倒的に社会貢献してるっていうw。

大体、ただの客先常駐メイン人身売買企業ができる社会貢献ってなんだ?w ま、人売り先は社会貢献企業だけを選んでます(実はそれも嘘)、ってだけをもってIT社会貢献企業とかほざいてたけど、世の中にはそんな無理のあるロジック従業員だまくらかす必要もなく普通に社会貢献してる企業なんていっぱいある。

その会社IT業界人手不足感が強まってから毎月月末にばんばん人が辞めてったけど、愉快な限りである

2017-09-21

無断転載よくないってtwitterで言ってる絵師

アニメソシャゲキャプ画像、新聞の紙面の写真ばんばん無断転載してるのを山ほど見てきた

広いくくりでの同人仲間の作品無断転載して叩かれるのは怖いけどアニメソシャゲキャプ画像の転載

今のネットでは罪でもなんでもないからね仕方ないね

2017-09-08

外道の歌だか善悪クズだかどっちだったかは忘れたけど、

~できないねえのグラサン過去話でちょっとカルチャーショック受けたことがあった

グラサンの妻が夜料理するのめんどいってことで冷食ですませようとしてたシーンで、弁当に入れる用の小さなコロッケの冷食を出してて、

弁当でなく冷食ですませるときにも食うもんなんだというカルチャーショック

弁当以外でたべちゃいかん法はないけど、あんなちっこいおかずを家でのメイン主食にするってのがどうもなあと思った

と、同時に、冷たい熱帯魚の冒頭で冷食をばんばん買い物かごに入れて、家では冷食チンしまくって、でも一応ごはんは茶碗にうつして、暗い食卓で3人でかちゃかちゃメシ食ってたのも思い出した

冷食ですませようとすると、調理の手間はないけどめっちゃお金かかるよなあと思ったシーン

2017-08-14

おじいちゃんと孫娘

「ねえねえおじいちゃん。テレビ見て。コミックマーケット180だって。おじいちゃんも昔はこれに出てたんでしょ?」

「おお、懐かしいのう。昔はよくテレビ取材が来ていたもんだが、最近はさっぱり聞かなくなっていたからな」

「ねえおじいちゃん。昔は有明で、何十万人も人が来ていた大きなイベントだったんでしょう? 今はどうしてこんなに小さいイベントなっちゃったの?」

「それはのう。2020年オリンピックが来たせいじゃよ」

「ああ、東京オリンピックっていうのがあったんだっけ」

オリンピックをやるときに、二年くらい前から有明ビッグサイト他、東京近辺の展示場をお上が全部抑えてしもうたんじゃ。コミケだけじゃない。他のイベントも規模を縮小するか、中止になってしまってのう」

「でもオリンピックが終わったら元通りなんでしょ? 何がいけないの?」

「他の物産展なんかは戻ってきたがのう。コミケは、無理だったんじゃよ」

「どうして?」

「まず同人専門の印刷所が、2019年当たりからばんばん倒産してしもうた。会場が小さくなり、2020年は中止になったせいで、サークルが本作りをやめてしもうてのう」

「なんで? 2020年すぎたらまたサークル活動すればいいんじゃないの?」

「今はpixiv等で漫画は公開できるからのう。本が出せないなら、とそちらに流れた作家は、そのまま、まあいいか、とサークル参加をやめてしもうた人も多かったんじゃよ。コンスタントに本を出していたサークルも、年間のサークル参加原稿執筆ペースが崩れてしまったことで、脱オタした人もおってのう」

「そんなものなのかなあ」

「歴戦の古株サークルなんかはのう、もう何十年と年間の生活サイクルにコミケが組み込まれてきたわけじゃよ。ずっと続いていたものがふっと消え去ると、数年後に元には戻れない人もおるんじゃ」

「つまりオリンピックが終わった後に、サークルさんが戻ってこなかったってことなの?」

「そうじゃの。何十年と続いてきた流れを一度切られてしまった。もう一度すぐ元通り、とはいかんかったんじゃ。他の展示会は、企業から、戻ってくるが、同人あくまで参加は一般人だ。趣味だ。参加する義務なんてないからのう。印刷もつぶれ、業界の体力も落ちてしもうた。気づけば、数十年前に逆戻りじゃ。五十万人がいたコミケは、もう戻ってこないんじゃろうのう」

「だから今はクールジャパンじゃなくて、クールチャイナ、とか言われているのね」

「そうじゃな。チャイナマネーはすごかったからな。ああ、わしもクールジャパン日本に転生とかできんかのう」

「なにそれ」

2017-07-24

あかん。この女の人は完璧に「無敵の人状態

https://anond.hatelabo.jp/20170724080818

直也さん下手打ったな

消された画像動画も見たけど、女の人がいくら復讐からって自分の裸や顔まで堂々と晒し相手リベンジするなんて

そう簡単にできることじゃないよ

直也さんは、さすがに仕事仕事なだけあって、拡散されたブログ動画ばんばん消していってて火消しだけは早いな

はてぶにも圧力かけてるのかなぜかホッテントリ乗らないし

直也さんも覚悟決めた方がいいと思うけど

多分びびってストーカーってことにしたり、警察呼んだりしてるんだろうけど、そんなことされたらこの人ますます盛り上がるよ

命ある限り追いかけてくるし、許さないと思う

直也さんは、全面的謝罪して、サイトに経緯を乗せて、本当に申し訳ないと相手女の子土下座して、自己保身のために彼女

つけましたと白旗あげないと許してもらえないだろう

ばっかだなーwwww

愛人結婚式した議員もそうだけど、浮気相手と別れるならうまくやらなきゃ。堕胎なんかさせずに産ませて認知だけでもすりゃ済んだのに

下手にへたれると酷い目に遭う

ビートたけし海老蔵みたいにさっさと認知して、でも結婚できない、ごめん!ってしたほうがうまくやってんじゃん

是非彼女は直也さんのナニの画像でもアップしていただきたい物だ

期待してます

2017-07-16

純文学とかやるヤツ等って社会的にアレな感じのが多いの?

主に土日。某学生街喫茶店(チェーン店)に読書目的で入ると、結構確率で、文学かなんかの研究会の一群に出くわす。面子はいつも一緒。教授っぽい爺さん一人+助教っぽいおじさん一人+研究生っぽい20代後半の輩が数人。どういう集まりなのか詳しく知らないけど、聞こえて来る話しからすると、研究生っぽい輩達はどうやら、小説研究したり自分で書いたのをナンチャラ賞とかに応募してるっぽい。んで、どうやら週イチでオフ会っぽく集まって「意見交換」をしてるみたい。

まぁそれはいい。悪い事じゃないし好きにやればいい。って話しなのだけれども、この「意見交換会」が超絶うるさいのよ。マジで特に若いヤツ等。声のボリューム調整機能が完全に壊れててうるさくて相当ヤバい感じ。自分小説プロット異論が出たりすると店中にこだまする声量の超早口テーブルばんばん叩きながら反論を展開したりして、ケンカ始めそうな勢いで完全にキ○ガイ状態になる。しかもそんな「議論」の在り方になんかウットリしているの。ひとしきり「議論」が終わると「本気でぶつかり合う俺等一般人と違って至高」みたいな事をのたまいあったりして、ホント聞いてらんない感じになるのよ。

一度、あんまりにも苛ついたので、そいつらのとこまで行って「明らかに迷惑なので静かにして下さい」って言った事もあるのだけど、数分しゅんとするも少ししたら、また大声で「議論」とやらを再開しやがる。睨むと数分黙るけどまた戻る。店員にも何度かたしなめられてるのだけれども、効果全然無い感じ。これを毎週繰り返しにやって来るのよ。まぁ自分もその店行かなきゃ良いだけの話しなんだけど、近所にあって土日はそこそこ空いてて便利なので何となく来ちゃって、結果鉢合ってヤな気分になったりして。

んで、思うのだけれども、文学やるヤツ等って皆こんな感じなのか?

傍目には只の社会不適合者、というかキ○ガイ集団しか無いのだけれども、どう考えてもこんなヤツ等の中から素晴らしい作品を書くヤツが出て来るとは思えないのよ。てか仮に純文学に没頭する人間の多くがこんなノリのヤツ等ばかりだとしたら文学って結構ヤバいんじゃない?とか思ったりしたのさ。まあうるさい店に行くのやめれば自分的には特に問題無いのだけれども。

増田の中に文学やってる人いる?みんなこんな感じ?それともピンポイントでその集団ダメなだけなの?ていう疑問。

2017-07-15

鮮やかに 総じて にんまり ばんばん

なんだか ひっそり だんだん

思う存分 あまりにも まず

だって すっかり 散々

どうしても さながら 自ずから 執拗

どうして にっこり じゃんじゃん

概して こっそり ガンガン

キンキンに あながち ケロリ

ふんわり 別に マジ

思いがけず 今 真剣に 日々 陰ながら

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170712220604

市販薬にも有効成分だけ同じ安価なやつがあって、たまに説明を強いられているただの登販なんだけどさ。

スタバキャラメルフラペチーノドトールのハニーカフェオレは別の会社で見た目も味も値段も違うけどコーヒーが入ってるんです、って説明してる。

ジェネリック薬メーカーばんばんCM打つし、ふんわりした内容しか認知されてないし、有効成分が同じなら同じように効く同じ薬のはずだって思ってる人はけっこういるんだよね。

2017-06-23

豊田真由子絶対に許さな

「このハゲーーーーーーー!!」

冒頭から秘書罵倒する豊田真由子議員の録音を聞いて不快になった。

おれは禿げている。33歳だけど見事に禿げている。20代半ばまではフサフサだったのに。もう開き直って坊主にしている。自分が薄毛であることを自虐ネタにすることもある。周囲には気にしてないふりをしているが鏡を見るたびにため息をつく。なんでおれハゲてるんだろう……。

豊田真由子秘書が薄毛なのかどうかは知らないが、ネットでは罵倒としてハゲカジュアルに使われている。ハゲかどうか関係なく使われている。攻撃対象が薄毛だったらバンバン使われている。

薄毛のお笑い芸人ハゲネタテレビばんばんやってウケてるし、ハゲカジュアル嘲笑する風潮は確実にある。

フサフサの人にハゲ気持ちなんて分かるわけがない。ハゲてない同世代が羨ましい。ハゲ坊主は頻繁にバリカンしないとみっともないことになる。フサフサの連中にこの面倒くささはわからない。おれはこれからさらに髪の毛が減っていく。40代にはつるっぱげだろう。クソが。キムタクは禿げてほしい。中居くんは許す。いい歳してふっさふさの坂本龍一は許せない。羨ましい。

豊田真由子ハゲ侮辱罪でとっとと議員辞職しろ

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615094910

共謀罪が成立したんだから今後はそういった考えが正統になる。犯罪者予備軍をばんばん密告していこうな。

2017-06-12

キンプラみました (ネタバレしまくってます)

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を観ました。

わたしキンプリ出会いは去年の1月

なんかヤバイ映画があると、公開初日に偶然見ていた友達に誘われ、卒論を提出したその足で、新宿バルト9の通常上映22時半の回のチケットを取った。

平日の22時過ぎで、終わるころには23時もとっくに過ぎた時間になるのに、劇場フロアには満面にも近い笑顔大人がたくさんいた。

「えっなにこれ? なんでこんなに人いるの?」

キンプリ女児向けアニメプリティリズムの続編だということ、これは友達から聞いていた。それで、プリズムジャンプかいうなんかすごいフィギュアスケートテーマ作品らしいことを教えてもらったりした。

びっくりしたのはそれだけじゃない。今を時めく若手男性声優クレジットされまくる映画なのに、男の人がめちゃくちゃいた。っていうか男の人の方が多かった。なんか黄色バラ持ってて、わたし、これから何を見るんだろう……?って不安とかではなくて、ただただ目の前の不慣れな状況に混乱してた。

で、見たんだけど。もう超意味わかんなかった。

だって意味わかんなかったんだもん。すごい、笑いをこらえるのに必死で、見てるこっちとしても、一瞬たりとも気が抜けなかった。

キャラクターは何事にも全力で、清々しい。すごい、本気ってこういうことなんだなって。

作中でキャラクターが言う「世界が輝いて見える!」って、全力を手に入れた人が見ることのできる世界なんだなって。

映画館を出て、1月初旬の、日付も変わる時間で、その日もすごく寒い日だったはずだけど、そんなの全然関係なくてからだがぽかぽかした。

「2回目はいつ行く!?」次が見たくて仕方がなかった。


から、今回のキンプラもものすごく楽しみだった。

本当に、本当に楽しみにしてた。

あのね、今回のキンプラはね。いうなれば「しんどい

もうこれだった。

監督が「見れば見るほどもやもやが残る」って前もって言ってたけど、1回目で大分かなりやばい

すごい、笑うところ、全然ない。

そしてめちゃくちゃ忙しい。

内容が濃すぎて、覚えてようとおもったところにばんばん情報が投げられてくるから脳みそからはじき出されていく。

速水ヒロくんが大好きなんだけど、最初20分(ちゃんと時計見てないけどそれぐらい)、こんな仕打ちするのかよって開いた口がふさがらなかった。

本当に、口を開けたまま、大型スクリーンに映写されるヒロの挫折を眺めてた。

あとさ、公開前から話題になってた、シンくんとルヰくんのキスシーン寸前みたいなあれ、

いやマジでキスした!???!!!! えっ深!!!???

もうさ、公開前「エヴァじゃん」とか言ってたけどエヴァだよ!!!!!!!!!!!

ルヰくんの愛が深すぎて、もうずっと泣いてた。

ルヰくんの愛にただただ圧倒されて、でもシンくんは自覚もないし、夢か……とかそんなんだし、いやそうでしょうけど! 現実だったらえぐい死に方してたけど……。

問題が片付くどころか、まずいものが発覚して、この二人の行く末を心配していた人は、これを見て、日常に戻れるのかな……と十分にやられた頭でぼんやり心配した。

う~~~~~~~~~~つらいよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じように、見た友達ED以下以外なにもかもしんどい。考えたくない。って感じで、メンタルはちゃめちゃだよ。

「見た人を土下座させる映画」がキンプラらしいけど、土下座通り越して五体投地してる。

あと、前回のキンプリ応援上映がほとんどトラウマになってるんだけど、今回キスシーンがむちゃくちゃあるから、そこで「ヒュ~~~」みたいな声聞いたらその場でキンブレでもなんでも投げてしまう気がして、怖くて行けない。

応援上映は、感じたまま楽しく、悪口は言わないでねって上映だから、ヒュ~~~ってはやし立てる人がいても全然いいと思うけど、わたしは、自分を守るためにしばらく通常上映で自分のキンプラ解釈を探そうと思う。

こんな気持ちで放り出されて、ユキさまの親との確執とか、ヒロの父親問題とか、冷さんの子供とか、当然シンくんとルヰくんとか、もう全然、何にも解決してないから、続編を見るためにキンプラ通います

あと仁のこと、あんまりだよ……。なにあれ、あんな、さんざんだったじゃん。彼の精神的に満たしてあげてよ……金と地位とか、それで埋められてないじゃんよ……。

なんていうか、生きなきゃ。

ああ、つらい。つらいけど、考えても何が起こっていたか防衛本能なのか、もうほとんど記憶がないから、キンプラ、早く2回目いかなきゃ。

2017-06-10

決められない人

就活内定を二つもらったが、あまりにも企業風土真逆で決められない。事業領域ほとんど被っている。

ばんばん仕事して稼いで成長していくが雇用安定性は低い(いわゆる外資系)方か、終身雇用年功序列休みはほどほどに取れてほどほどに仕事する方か。

なにがやりたいのかによると言われるけど、別にどちらでも順応できるだろうしなぁ。決め手に欠ける。

前者はそもそもついていけるか、常に競争するプレッシャーを心地よいと思えるかどうかが未知数。

後者は、堅い日本的企業って、体質変化させなくても今後何十年と生き抜いていけるものなのかしら。変わっていくつもりもなさそうだし。などと考え、後者は将来性が不安

困った。

2017-05-29

プライバシーの線引ってどんなもんなんだろうね

例の立命館pixiv論文問題で、まあ、(現在の法における)法解釈問題は、もう一定程度の解決(法的にはホワイト)を見たとしてよこにおいておいて、未来のそれに対する話題として違和感を覚えているのは「pixivは会員しか見れないけど?→2,000万も会員がいれば実質誰でも見れるだろ」って言う点なんだよね。

この「アクセス可能な人数が多ければ公開された情報であって好きに扱って良い」って理屈の立て付けに、引っ掛かりを覚える。

たとえば、俺の家の表札や捨てたゴミって、アクセス可能人間日本人口やら地球人口に匹敵するんだけど、そういう理屈を推し進めていって良いものなのかなあ。

そりゃ、うちのゴミ袋なんかにアクセスするのは実際には近所に住んでる数百人かもしれないけれど、でも、そんなことを言ったとしたらPixivの件のBL小説だって読んでた人は数百人なんじゃないのかな? それを2,000万人という会員数を持ち出して「公開されている」となぐるのであれば、そこらの道を歩く私人活動はすべて公開情報だし、公道から見える範囲ならライブカメラで24時間中継OKってことになるだろうし、ファミレスバカ話をしている私人の会話はすべてTwitter投稿されたそれと同じという理屈になるよね。

現実ネットは違うものだろ」ってのも、もはやそれほど違うものじゃないと思うし、「Web小説なんて嫌なら出さなきゃいいだろ」っていっても、別にファミレスで会話しなくてもいいわけだ。もちろん、両者の問題には違いが有るのは当たり前なんだけど、その違いも含めて、考える時期に来てるんじゃないかなあ?

例えば芸能人山の手線に乗ってたとして、それをみんなが写メにとってばんばんSNS投稿するのはおそらく防げないし、肖像権とかを盾にとって訴訟することが出来たとしても全てに対応するのは難しいだろう。事実上野放しにならざるをえないんじゃないかな。現状そういうのが日常化してないのは、彼らが自衛してるからってのと、マナー的につまり国民感の暗黙の了解として、そういうことは下品だってことになってるからに過ぎないからなんじゃないかと思う。

テクノロジーがこの段階に達した現在、「何が公開された情報なのか?」っていうのは立ち止まって考えるべき時期に来たんじゃないのかな。

2017-05-21

移民をできる限り自由に、税金とか言語障壁とかなしに出入りさせなきゃ話にならないんだろうな

そうしないとどんどん同じ言語同じ文化高齢者の集まりしかいなくなるから

企業レベルじゃなくて個人レベルで、犯罪者でもなんでもいいかばんばん入れて

まあ今さら日本に来る連中はそんないないだろうからもう終わった話か

2017-05-02

へいらっしゃい!増田屋だよ!

はてな匿名ダイアリーってアメ横みたい。

顔が見えないアメ横

みんなよってらっしゃいみてらっしゃいって、商品ばんばん勧めてきてさ。

で、中には嘘があったり、美味しいものがあったり。

この横丁感をもっとページのデザインに反映してもらいたい。

2017-04-30

子供なんて政府が人工受精技術開発してばんばん増産すりゃできるだろ

少子化がどうとか言ってるくせに何をためらってんだ

http://anond.hatelabo.jp/20170429225222

東京大地震が発生するか、ミサイルばんばん撃ち込まれでもすれば、おそらくホームドアも無電化も思いのままで、何もかも新しくなるんだろうけど、自分がそれを享受できることになるかどうか甚だ心もとない

2017-04-28

オタクだけど

アニメ絵がんがん広めろとか全く思っていない

男も女も外人日本人も、マジョリティは入ってくんな、と思っている

俺たちだけのコンテンツ感が薄れるからばんばん規制してくれ

アングラなくらいがちょうどいいか子供向けアニメとかも全部廃止してくれ

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