「身の回り」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 身の回りとは

2020-06-06

anond:20200606055847

権謀術数をする人間を身の周りから排除するということ込みで、権謀術数への理解必要だよ。

理解したうえで、どうしようもない時は権謀術数をする覚悟と、日常的に権謀術数をする人間身の回りから排除しないとならないと理解するべきなんだ。

天国への近道は、地獄への道を熟知することである(マキャベリ)という言葉がある。

マキャベリ君主論という権謀術数が多く含まれているという書物を書いているが、上記天国の~の言葉を踏まえるとまず権謀術数への理解をしてそれに備えることという側面もあるというのがわかる。

ウシジマくんやクロサギを見て、詐欺他人をはめ込む手口を知ったうえで、詐欺師や他人をはめ込む人間を遠ざけるべきだというのを見ればもっとわかりがいいだろう。

2020-06-05

anond:20200605061456

発達は外国人みたいなもん

本来なら特性が異なるだけで、ちゃんと育てりゃしっかり成長する

けど基本的に健常者と噛み合わない児童は成人するまでに身の回り人間からひたすら否定や拒絶、遠回しな疎遠を受け続けて希望や期待や自己肯定感を軒並みへし折られた状態社会に解き放たれる

発達の内面にはひたすら苦痛と不信感と逃避願望しかない。失敗した時、すぐに嘘ついたり固まったりするのも、失敗したら許してもらえないって恐怖がこびりついてるから

どうにもならんよ

発達障害のもの病気じゃなくても、成人した発達の精神状態普通に病人から

2020-06-02

なぜ望んで結婚したのに、今はこんなに辛いのか。旦那のことは好きな

のに。


婚活女が、男に「結婚したい」と思ってもらうためには。料理が好き、家事全般好き、経済観念もそこそこあります!の家庭的メリット女子力()アピール必要しかった。

(人気の婚活本、愛されテクニック系の書籍ブログなどを読む限り)


実際プロポーズの決め手は料理好きなところと、ふるさと納税の申し込みなどをきちんとやってくれる所(経済観念?)だったらしいから。


結局裏目に出てしまったなぁ。

だってどれも別にライフワークにするほど好きじゃない(=作業から

(清掃業者になるくらい掃除好きとか料理研究家になるくらい料理好きとかそういう仕事にするレベルで好きならいいかもね)


経済観念だってはっきり言って本当はない。

多分ばれてないけど貯金は少ないし無駄遣いはかなりする。


その論理で行くと、そう言う家庭的女に食いつく男性年収も【低〜中の上】くらいで

女性はこうあるべき!女子力とは!家事育児はお前の仕事!とか言うモラハラ予備軍な人になってしまうだろう。


※余談:年収が高すぎる人は家事プロ外注したりするし、嫁にそこまで求めない傾向がありそう。

例) 若い金持ちモテるから遊ぶ=そもそも結婚先送りしがちで嫁いない。

若くない金持ちは金持ってなかったら釣り合わないような若い子をトロフィーワイフ的に求めるから家事より容姿を求めがち。もちろん本人の外見等で例外あり。


年収の人は置いておいて、要は、自分ママみたいな人が欲しいんだよね。美味しいご飯作ってくれて、身の回りのお世話を献身的にしてくれて、無償の愛を捧げてくれて。


さら自分の子を生んで育ててくれて、稼いでくれる俺に感謝尊敬をしてくれる、優しくて褒め上手な可愛い嫁が欲しいんだよね。


専業主婦を望む女性ならまあ仕方ないと思う。

もしくは共働きでも旦那が倍くらい年収が高いとか。

経済的に旦那に寄りかかるなら、旦那ママ代わりで尽くす覚悟はある程度必要なのかも。


今の30代以上の人の育った家庭(主に首都圏)の親世代専業主婦家庭が恐らくメジャーなのでそのママのような良妻賢母が当たり前に求められるのかも。


でも今はうちのように正社員二馬力年収もほぼ変わらない家庭も多い。

そうなると完璧旦那ママ専業主婦)と同じクオリティの尽くしをするには限界がある。


ただ、私も女として育てられてきた過程で、

彼氏旦那様のために美味しい手料理を作る、綺麗好きで子ども好きでママのように女子力の高いのが良い』

のような、女の子はこうあるべき、男の人に愛されて尽くして、それが女の幸せ

テレビドラマ女性向け雑誌モテ技コーナー、また学校教育の中で染み付けられ、思い込まされてきたと感じている。


から料理もがんばったし、彼女らしく、奥さんらしく尽くせることに幸せを感じたりもした。それも思い込みで、束の間だったけど。


私の家は貧しい方なので、親世代の中では珍しく共働きで、母は父より稼いでいたけど、それでも父は台所に立ったことも食器を片付けたことも掃除をしているのも見たことがない。


洗面所が汚れていても母に怒り、自分で片付けない。

女の子なんだから、お手伝いの一つもしなさい」

男の子だったら塾に通わせたいけど…女の子はどうせ嫁に行くしな」

とも言われる始末。


今となっては「お母さんより稼いでないお前はなぜテレビ見て横になってるの?作って貰ったのに皿くらい片付けろよ。」と思えるけど、その時は思わなかった。


『男の人はやらなくていいもの』と思いこんでいたから。


から旦那友達奥さんのことを「あん奥さん理想だなぁ。三歩下がって主人を立てて。」って言ってたのもそういう教育の賜物なんだと思う。


男も、女も、誰も悪くない。そう摺り込まれ教育プログラムされただけなのだから

古い時代教育がただただ男尊女卑なのだ

当時はそうしなければならない経済的(社会的?)事情があったのかもしれないし。

だけどその子ども世代でいきなり世の中が変わることはない。


結婚してみて気付いたことで、男の人がずるいと感じてしまうのは、

独身時代同様、仕事趣味に全振りして、職場ではそれなりに評価され、順当に昇進していくこと。羨ましい。


女性のように出産で1人産むごとに1年以上キャリアに穴を開けることもなければ、子どもがいる人は避けよう、と飲み会に誘われなくなることもない。


いや、結婚から気づいていたのかも。

就活面接で「結婚願望はありますか?折角育てて立場を与えてもすぐに寿退社産休を取られてはねぇ…」と言われて悲しくて泣いたこともあったから。


でも女はそういうもの教育をうけ、それに納得しておきながら、結婚を望み、子どもを望み、今の生活を選んだ以上、私に責任がある。


自分が選んだこの世界の中で、ただ家に尽くすだけの愛され婚活本の中の古きよきテンプレ女性像を目指すのではなく、

私は私らしく仕事趣味自分の好きなことをもっと頑張ればいいし、そのためには尽くしすぎず頑張りすぎないことを頑張ろうかな。


男性のことも妬んだり嫌いになりたくないし、男だからこうではなく、この人だからこんな魅力がある、と思えて家族を愛せるようになれたらいいな。


自分のことを家事育児ロボット生活費稼ぎ機能付き)と思い蔑まず、1人の人間として大切にしたら、きっと旦那や周囲から大切にしてもらえる気がする。


家事育児仕事も、損得で考えたら終わりだ。

「男は得してる」そう思えばそれを言い訳に頑張らなくなるから

しろ家事育児完璧にこなして旦那を愛しつつ旦那より稼げるようになったらかっこいいじゃん。はー、体力つけなきゃ。


黒人vs白人論争を男尊女卑に置き換えて語る人もいるけど、男女間で憎みあってもお互い不幸なだけと思う。


女だから言い訳にせず、諦めることをやめ、しあわせになりたい。


からせめて自分の子どもには、男尊女卑の摺り込み教育はしない。女も男も等しく価値のある存在仕事でも夫婦間でも対等なライバルであっていいんだよと言ってあげたい。

anond:20200602114235

人間なんて死ぬときはあっさり死ぬしそれを他者が止めることはできない

そんな当たり前のことをバンドマンはよくわかっている

身の回り人間が死んだとき自分に何かできたんじゃないかとかウジウジ悩むのが

正しい作法という風潮なんてクソ食らえだよな

2020-05-31

美人は得をするってのを目の前で見た

牛丼屋の券売機の前で財布開いて、小銭探してるのかまごついてる美人がいて、近くにいた男がさっと金払って奢っててビックリした。こちらブス、そんなこと身の回りからも聞いたことがなかった。すごい。美人って得をするんだ……と当たり前の光景を目の当たりにした

2020-05-30

anond:20200530130659

いや単に今起業家教育といって学生を煽ってるから

大学生じゃもう遅すぎるということで中学校高校クラスに対してやってる。

けどもねー、金ないやつは絶望的に弱いし、他人をはめ込んで搾取したい奴なんて鬼のよういるから、大学身の回りマルチに引っかかる奴や、本気で起業に歩んだが食い物にされた奴のうわさを聞いてそんな夢も消えていくのに。

2020-05-29

未だにコロナの影響がわからない

どうなのかなぁ

自分には影響めっちゃ少ないんだよなあ。

特に金銭面ではまったく。仕事も変わらず出社して、むしろちょっと忙しくなってるし。

でも取引先の在宅勤務はたしかに多いし、同業でも仕事が少し減って時短勤務にしてるって話も聞くし、

でも今のところ、身の回りコロナが原因で倒産破産したってところまでは聞こえてこないんだよね。

 

なんか日本ではほぼ終息してるような印象も受けるけど、世界的にはまだまだなのかね?あんまりニュースにも上がってきてない気するけど。

経済的な影響もまだまだここから統計などに出てくるってところなのか。

コロナ自体が収まったとしても、経済的な影響は本当に長く続くの?

 

あんまり交友関係も広くないし、会社業務需要が安定してる業種だから

どのへんで世間一般景気動向判断していいのか、いまいちわかんねーな。

2020-05-28

これから流行りそうなミステリ小説を考えてみた

(これまでの主流)

殺人事件私立探偵解決するミステリ本格ミステリ王道

問題点)毎回毎回人が死ぬのはどうなのか

最近流行り)

日常のふとした謎を解き明かす(米澤穂信とか坂木司とか?)

問題点)買ってきたケーキを誰が食べたかとか教室の鍵が勝手に掛けられてたとか解決しなくても誰も困らない問題が大半


以上の点を踏まえてこれから流行るだろうと思われるミステリをいくつか考えてみた

人類の不偏のテーマを解き明かすミステリ

 人はなぜなんのために生まれてきたのかといった謎を解明するミステリ

 解明してみせたところでそれが正解なのかどうなのかが確認出来ないのが難点か

解決法が全く論理的ではないミステリ

 身の回りで何か起きるたびに全て政府陰謀だったり諜報機関仕業にして解決するミステリ

 主人公がただのキチガイっぽく見えてしまうので感情移入出来ないのが難点か

事件や謎が発生する前に主人公がすべて食い止めてしまうので何も起こらないミステリ

 森羅万象を司る所謂“なろう系“主人公事件を全て未然に防いでしまミステリ

 事件も起きなければ謎もないので「これってそもそもミステリじゃないんじゃ」と指摘されてしま可能性があるのが難点か

anond:20200527191436

いっそ身の回りのいろんなものを遠ざけて何もしなかったらいいんじゃないか?

何もしないと退屈で色んなこと考えるようになる。退屈さの中で何かしたいって気力がわいてくるかもよ。

2020-05-27

別れた元彼から来るメッセージがつらい

LINEブロックしたけど、仕事関係ツールの繋がりは残さざるを得ず、別れて半年つのに未だにメッセージが飛んでくる。

別れたきっかけは3年同棲していた家を追い出されたことだった。放逐される前は盲目的に相手のことが好きで好きで仕方なかった。結構周りからそいつやばくない?」と言われていたが、問題無いと思っていた。それに生まれてこの方30年モテない人生を送ってきた私には、見初めてくれた彼が唯一無二だとずっと思い込んでいた。彼から「正直可愛くないけどまぁ好きだよ」と言われて、半分傷ついていた自分気持ちを見て見ぬ振りしていた。自分顔面偏差値の酷さをカバーするために、かなり尽くした方だと思う。

同棲2年目くらいから、相手仕事ストレス鬱病になって、さらアルコール依存症に発展していった。真夜中過ぎに叩き起こされてお願いだから酒を買ってきてほしいと言われればコンビニに買いに行った。医者相談し「それはやめなさい。あと共依存です」と言われてからは酒を買うのを拒否したら、今度はウイスキー飲む用の氷を買いにいかされるようになった。どうしても頼むといって相手に泣かれたら言うことを聞いてしまった。

アルコール依存症について調べて、「底つき体験」というもの必要ということを知り、多分私が居なくなれば同種のショックを与えられるだろうという確信があった。掃除洗濯炊事をはじめとして公共料金の支払いだって全部私が持っていたし、相手が金に困ったらいつか結婚して財布が一緒になるんだから必要なだけ出していた(後から調べたら累計250万円くらい渡していた)。身の回りの全ての世話をしているATM兼家政婦みたいな存在がいなくなれば「底つき体験」と言えるはずだと思った。また、ずぶずぶの共依存関係解決には別れしかないという言葉をいろんな体験談で目にして、盲目的な自分脳みそに別れの可能性が浮かんだ。決定的に別れる必要があると思ったのは、増田か何かで見た、アルコール依存症父親を持っている人の「絶対子供を産まないで。一人で不幸になるのは勝手だが子供迷惑をかけないで」という書き込みだった。それまで自分ちょっと辛いだけでなんとかなると思っていたけど、万一子供が生まれたとしたら、その子を不幸にすることだけは絶対に避けたかった。

それでもやはり自分を好きでいてくれる人がいる生活というのは、顔面偏差値問題のある自分にとっては蜜のようなもので、離れ難かった。別れないといけないかもしれない、でもまだ自分必要だと言ってくれる限りは支えたい、とずっと思っていた。

ある日いきなり相手が「家から出ていってほしい」「もうお前のことはどうでもいい」と言い出した。あんまりにも突然のことで訳がわからなかったが、どうやら電話で知人と話したときに、何か変なスイッチが入ったらしかった。その数日前くらいに、アルコール依存症自覚を促したいと思って私から色々口を出してウザがられたのが主な原因なのではと今になって推察する。もはや関係性は恋人同士などと呼べるものではなく、私は過干渉母親役であり、相手はそれを嫌がる子供だった。とにかく出て行けとすごい剣幕だったので、半泣きになって戸惑いながら旅行鞄に最低限の着替えと洗面用品を詰めて、ガラガラと引っ張って出ていった。

とにかくその日は安いビジネスホテルに泊まった。以前から考えていた別れの日がきたと思った。どうすべきかとぐずぐず悩んでいたが、深夜2時過ぎに相手からメッセージが届いた。「もう戻ってきてもいいよ」という趣旨の一文だった。それを見た瞬間になぜかスーッと冷めた。もう一度相手の「もうお前のことはどうでもいい」という言葉が思い出され、そしてその後の言葉謝罪でもなく、哀願でもなく、許可を与えてやるという調子の中に、ああもう相手自分のことを好きとかじゃないんだなということを今更思い知った。

可愛さ余って憎さ百倍というやつを初めて体感した。翌日改めて別れるということをメッセージで伝えて、全財産叩いて新しい賃貸を探して引っ越した。つらつらと別れの理由と称してこれまでの不平不満をぶつけると、一度はわかったといって相手は別れを了承し、これでもう連絡もすることはないと思っていた。

しかし、なぜか月に1回くらいのペースで家に帰ってきてほしいという連絡がくる。都度、メッセージを見るたびに自分でも説明がつかないくらいの怒りに突き動かされ、罵詈雑言に近い文章を書いて送り返してしまう。1度返事するとまた1ヶ月程連絡が無く、自分の心の中でも平穏を取り戻せそうなタイミングでまた帰ってきて欲しいと言う連絡がくる。なんなんだ生理か。まぁあとは便利なATM兼家政婦はやはり代えがたい存在ではあったんだなぁと思う。

帰ってこいという文字列を見るたびに、一度出て行けと主張したくせにふざけるな、という気持ちが噴出して他のことが何も考えられなくなってしまう。

ちょうど今日の昼間、またメッセージが届いた。もうこの怒りなのか悲しみなのか分からない気持ちがうまく消化できなくて、初めて増田にぶつけている。

30歳で顔面偏差値激低のくせに実際は結婚願望が強かったんだなとか、ブチ切れると敬語に近いメッセージ書くんだなとか、今更ながら自分に対しても新しい発見が色々ある。20代半ばに描いていた未来図が全部白紙に戻ってしまったし、正直多分年齢と顔面とか身体のことを考えると結婚はやっぱり一生無理そうだなとか思って凹むときもあるが、働けるうちにバリバリ働いて老後貯金溜めてさらに友人たちにお子さん生まれたり結婚話があったりしたらバンバン祝儀を出して祝いたい。自分ダメだった分、周りに幸せを振りまける人間になりたいし、そのためには気持ちの余裕が必要だし、気持ちの余裕を得るためにはある程度の金の余裕と健康必要だ。とりあえず10万円の申請は済ませた。

特にオチは無いが、気持ち文章にすることで少しは心のもやもやが消化できたような気がする。

ここまで読んでくれた人、変な愚痴を読ませてしまって申し訳ない。ありがとうお疲れ様でした。

人生なんて不要普及だらけ

今回のコロナ禍で分かったでしょ?

結局本当に「必要もの」なんてのは数えるくらいしか無いんだよ。

最低限の衣食住と各々の孤独・退屈の解消方法(=家族趣味仕事etc)くらいなもんだ。

これらを持ち合わせてれば、皆そこそこ生きていけるよ。

一生無くても困んないものばっかだったろ?身の回りに在るあれもこれも。

2020-05-25

anond:20200525170411

男嫌い結婚しない高学歴高収入女性って昔から沢山いるけど…

収入だと「結婚して男に食わせて貰わなければ生きて行けない」となるけど高収入ならその必要いか

でもって親とか親戚とか職場とか身の回りにクソ男いれば普通に男嫌いのまま

あと独身の頃は名誉男性やってられたけど結婚して子供産んだらそれが無理になって女性差別をもろ受ける立場になった&

そこで何の役にも立たないかしろ後ろから撃つ夫に幻滅して男全般が嫌いになるタイプも多いね

既婚フェミニストは大抵このタイプ

anond:20200525053554

いや、人間道徳スイッチなんてマジでそれよ

から生活環境が離れすぎてて共感が起きづらい地球の裏の話は心が動きにくい

今回のは身の回りにいてもおかしくない「虐められて自殺した子」への一方的共感だろ

2020-05-24

[]ままごと

ままごと(飯事[1])とは、幼児の遊びの一種。おままごとともいう。

分類上はごっこ遊び一種と考えられており、身の回り人間によって営まれる家庭を模した遊びである

。参加する人を、お父さん、お母さん、赤ちゃんペットなど家族見立てた役を振り分ける。

そして、家の炊事・食事洗濯・買物・接客等を模倣する[1]。主に女の子の遊びとされる。

ふえーおまんまの食い上げだよーんのいみだったのか

パパママママじゃなかったのね~ん

2020-05-23

人類対象投げ銭システムが欲しい

自分身の回りにいる人達や、ネットや何かでたまたま知った遠くの人達イイネ!のノリで応援したい。

何で応援かというと課金とか援助とかだと言葉として生々しすぎる気がして。

感謝応援の形の一つとしてお金があってもいいじゃない。

声掛けがわりに気軽にジュースでも飲んで欲しいのよ。

2020-05-22

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

2020-05-21

anond:20200521175300

インフラ屋だからプログラミング生業にしているとは微妙に言い難いんだけど、身の回りのめんどくさいもの自分の人力でやりたくないという意識を持ったかプログラミング手段として使っているというのはある。

別にプログラミングに限らずとも、例えば Excel数字を各セル入れていくんじゃなくてドラッグアンドドロップで引き延ばして楽に入れるとかみたいな、「こうすれば楽にやれる」っていうのを探していくと、そのうちプログラム的なものにたどり着くことがあるかもしれ……ない。

[] 130

 大多数の恋愛マニュアルは、要は女にマウントを取れという内容だが、

普通にバリバリ仕事してて頭良くてって女の人に、いじり的なことをするのは、割と無理だ。

というかそもそも、俺って同性にしても自分より優秀で頭良いやつと話すの苦手だわ。

見下されてるんだろうなあって勝手被害妄想してしまう。

https://blog.tinect.jp/?p=11439

身の回り自分より優秀な人をあげろって、俺より優秀な人いねぇよ。

尊敬はしてるけど。

自分より優秀な人と交流を持ち続けるにはどうしたらいいんだ。

自分が優秀になるしかないですね。おちんちんでした。とりあえずTOEICの点すらおちんちんなので死にますおやすみなさい。

2020-05-20

大人夏休み

突然ふってわいたコロナ休業。

4/11から今日に至るまで全く仕事をしていない。

色んなことをしたいと思っていたのに、

身の回りの炊事洗濯以外はぼーっとしてしまう。

何かできたはずなのに何をしたか全く覚えていない。

小学生夏休みもこんなものだっただろうか。

今月末には休業も終わってしまう。

まんじりとした不安と共に過ごす5月

2020-05-16

うさぎのみみちゃんの黒い話を今知った

うさぎのみみちゃんの本を買おうとして、Amazonレビューコメントを読んでいたら厳しい意見がたくさんあり、「本面白くないの?買うのやめようかなあ」と思ってTwitterうさぎのみみちゃんについて調べてみたら黒い話が出まくっててびっくりした

たくさん真っ黒な話が出ていたけど一番びっくりしたのが他人同人誌自作発言を裏アカしたことだ。

他の黒い話は自己顕示欲を満たしたいという欲望彼女をそうさせたのだなーと納得できたけど

他人同人誌自作発言は突拍子もなさすぎて頭が混乱した

だって絵柄、画力違いすぎるじゃん

美大生がダヴィンチの絵を自分が描いたんだよねと言っているような

すぐにバレる嘘をなんで

たぶんあの綺麗な絵を描けるって騙せたら、フォロワーからみみちゃんすごいねー!ってたくさん言ってもらえるって思ったんだろうけど

みみちゃんが、小学生中学生高校生くらいならまだこんなバレバレの嘘をつくのはわかるし

私も子供ときは色んなものをパクってたし

大人になった今はそんなことしちゃいけないのわかる

アラサーでこんな、ばればれの嘘をつく???

みみちゃんどうした??

自分身の回りのことを客観視できる人だと思ってたから本当に驚いた

びっっっくりしたまじで

カドカワ書類晒したりとかするのとかはこんなすごいことしちゃってるアタクシwwと本を出版することになった自分に酔っているんだなと理解できたし

アカ作ったのも自分の黒い部分を晒してみんなの関心をひいて自己顕示欲を満たしてたんだろうけど

他人同人誌自作発言は、己の自己顕示欲を満たしたくて、そこまでするの?????なんで???やばいやつやんって思った

そういえば他人ブログ(サイト)を私のブログ(サイト)だよって言っちゃう人もけっこういるもんな

うーん。人間ってちやほやされたいという欲求ピークに達するとそこまでいっちゃうのか

話は変わって

最近鬼滅の刃を読んだの

鬼滅って社会現象になったし、ワンピースの売上越えたし

作者は大金稼いでちやほやされて漫画家として大成功してさぞ調子に乗ってるんだろうなって、勝手想像してた

で、単行本の作者のコメント読んだらね

もう、すっっごい、すっっぅごい低姿勢謙虚なの鬼滅の作者

逆にびっくりしたわ

こんだけ、まんが売れてどっかんどっかん大儲けして

色んな人から誉められて調子に乗っていいしここで調子に乗らなかったらいつ調子に乗るんだいって、かんじなんだけど鬼滅の作者すっごい低姿勢なのよ 大物ぶってない

まあ、裏では「ひゃっほーーーーーー!!!!!」テンション高いみたいな感じだと思うんだけどね

テニプリの作者くらい調子に乗ってもいいのに鬼滅の作者めちゃくちゃ低姿勢なの

鬼滅の作者逆にすごいなと思うよ

みみちゃんとは正反対

私がみみちゃんくらいTwitterフォロワーがいて、描く漫画がめちゃくちゃRTされたら、さぞかしきもちいいんだろうなって思うし調子にのちゃうけどやっぱり他人がちやほやしてくれて調子にのりたくなっちゃうのわかるんだけど鬼滅の作者のような低姿勢さ、謙虚さって人生必要だわ

2020-05-15

身の回り海外製品ばかりだが、財政政策でどこにお金回せば効果高い?

どんなことしても批判されそうだが。

みんなお金は欲しいが、欲しいモノなんてないしな。

お金使わなさ過ぎて、欲しいもの作れなくなったが正しいだろうが)

2020-05-12

anond:20200512090101

ベジタリアンヴィーガンに激しい拒否反応を示す人は大抵誰も友達や知り合いにヴィーガンベジタリアンがいない。身の回りにいないんだから気にしなきゃいいのに謎なんだけど、なんかネットとかの情報だけで過剰に怯えてる。外人を見たこともないのに激しい排外主義田舎もんみたいな感じなんだろうか。

日常的に接すると、単に食べれないものがある人なだけで、人間関係を壊してまで自分思想押し付けるようような人にはなかなか会わない。

2020-05-11

id:DavitRice氏は詭弁が幼稚すぎるし、端的に言ってバカなのでは。

「叩いていい存在」を叩く行為と、ネット民幼児性について - 道徳的動物日記

http://davitrice.hatenadiary.jp/entry/2020/05/09/123216

すごくバカっぽブログを見たので、

氏の主張を一つ一つ取り上げながらどうバカなのか解説していく。

長いけどさほど難しい文ではないと思う。

 

 

1.「調べてから批判するのは不自然で不健全

 例を挙げると、この記事を書き始める直前に、わたしのTLには「平田オリザWikipediaを読んだんだけど〜」と前置きしたうえで、彼が若い頃に世界旅行をしているのに世間知らずであることについて揶揄的に疑問を呈するツイートが流れてきた。…しかし、もしそのツイート主が平田オリザを叩くために彼に関するWikipedia記事をわざわざ読んだのであれば、わたしはその行為におぞましさを感じる*1。ただ単に人に対してネガティブ感情を抱いたからそれを表現した、という自然行為ではなく、相手について批判できるポイント自分から手間をかけて能動的に探しにいっているからだ。そのような行為健全ではない*2。

まず、叩く相手のことをきちんと手間をかけて調べるのはまともな方の人間である

はてなブックマークなんて叩きコメントつけてる奴も称賛コメントつけてる奴も

その記事書き手wikipediaどころか記事の内容自体を読んでないことがざらだ。

   

 

2.「黙っていた方がいい」は実は受けを狙った叩き

 また、自分が抱いたネガティブ感情を直接的に表現するよりも、自分という主体を感じさせない客観的論理的なテイの批判意見の方がウケるものである。たとえば「演劇業界はこの問題について総括すべきだ」とか「誰か身の回りの人が注意するべきだ」などと、第三者を持ち出してそちらに批判責任転嫁させる意見ウケるようだ。「しばらく黙っておくのが最善だ」とか「例え話は持ち出さない方がいい」とかの"戦略指南"風の意見ウケる

え、それを叩きとみなすのか。

演劇ファンからこそこの人はしばらく黙ってほしい、という意見ブクマにも多々あったがあれは偽演劇ファンだと断定するということだろうか。

noteブログ演劇関係者として実名で「困るなあ」という気持ちを書いている人もいたが、あれも叩きでやってる婉曲な手法だということなのか。

 

私も個人的に、自分がこの炎上してる人の部下だったらどう収拾つけるか、という妄想はよくするのだが、

一般人は何故この話が通じないんだ」と言いながら既にヒート買った論法を繰り返すのは最悪すぎる。

あれ見たら社長自己収拾は諦めてアカウントを取り上げてゴーストライティングする。

 

 

3.「平田オリザは叩きムードのせいで何を言っても不当に叩かれる状態

 そして、いちど批判ヒートアップしてしまい、渦中の人物の欠点失言をあげつらう機会や揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たちばかりとなると、当人が何かを言ったり発信したりするたびにマイナス効果が発生する負のループができあがってしまう。

いやこんな一般論擁護は今回の平田オリザには当てはまらない。

「知りもしない他業種のことを雑に持ち出すのはやめなはれ」

「他業種を引き合いにしながら自分達の業界特別視してるととられる表現はやめなはれ」

という最低限のアドバイス(これも悪意の叩きだと言い張るなら処置なしだが)を全く受け取れていなくて

しつこく同じ論法と似たような例え話を繰り返して例えがどんどん下手になるというザマである

 

普通会社ならボスがあれだけ錯乱していたら若い者が介護する。

平田さんの所の会社がどうなってるのかは知らない。

 

 

4.「オリザ批判はオリザの表現の機会を奪っている」

だが、ある人の発言表現の機会が「揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たち」のせいで失われてしまうということは、かなり悲しくて理不尽事象であることは間違いがない。

頭が温まってて失言を繰り返す人に

「落ち着いて」「しばらく黙って」と助言や懇願をすることが表現の機会を奪うことなんですか?

被害者ぶり方が力業すぎません?

 

最低でも「平田オリザ現在立場から放逐しろ」「無職しろ」のような運動が起きた時に初めて「表現の機会を奪っている」とか言っていいんじゃない

岡村からレギュラー番組全て奪おうと頑張ってるkutoo一味の運動ぐらいのことが始まってからだよ。

  

 

5.「オリザへの批判リンチいじめ

ネットをやっていて時おりギョッとなるのは、漫画映画などのフィクションにおける雑魚キャラクターがやるような行為を嬉々として行う人が大勢いることだ。パブリックエネミーとなっている対象を叩く」という行為自分品位を下げるだけであるし、そんなことを行う人間に対して好感を抱く人はそうそう多くないはずである

こういうのもずるくない?

平田オリザさんのどこがそんな弱者なんだよ。

ふとおい実家をもって行政とのパイプごんぶとでかつては首相スピーチライターやら相談役のような立場についたこともあり

省庁のプロジェクト座長やら複数大学教授やら大忙しであり

著名劇団ボスであり演劇界の重鎮であり潤沢な助成金の利を楽しむ身分の方ではないんですか?

(どこか間違いや古い情報があったら教えてください。批判対象をきちんと調べるのは不健全らしいから最終チェック出来てません。)

  

圧倒的な強者であり、流行りの言葉で言えば「上級国民」の側ですよ?

権力立場と言っても言い過ぎではないと思う。

 

このようなお方の見識をチェックし、批判を加えることがそんな

弱い者いじめリンチだみたいに言うのはそれこそ非常に不健全詭弁であり、権力への阿りとすら言えませんか。

 

 

6.「批判はみっともない。無益名誉棄損で自由剥奪。」

叩かれている人と叩いている人とでは後者の方がみっともなくて無益人間であるはずなのに、後者のために前者の名誉毀損されたり自由が奪われたりする。そんな事態は間違っているとしか言いようがない。

権力的な立場の人の見識や能力市民から批判されるのをこういう表現する奴ってすごくない?

じゃあはてなしょっちゅう見かける安倍批判してる人達も「みっともなくて無益人間」で、

安倍は彼らによって不当に自由を奪われる被害者なのかい

批判なき政治をお求めのネトウヨの方とかわんねえ論理大草原なんだが。

詭弁としても低レベルであり、はてなの古株らしいが相当頭悪いぞこいつ。

 

 

7.「演劇業界イメージ悪化心配するfujiponらも卑劣なオリザ叩き」 

↑ fujipon氏が書いた上記記事に関しても、記事の内容自体は丁寧で温かいものではあったのだが、「〇〇のことは嫌いでも〇〇を嫌いにならないでください」という定型句に内在する「媚び」や「卑屈さ」がこのテの事態問題点をあらわしているように思える*4。もしも「平田オリザ発言のせいで演劇に対するイメージが悪くなり、舞台演劇役者たちまでもが嫌いになった」という人が実在するとしても、まず責められるべきは、そんなことを言う人間の短絡さや思考能力の無さである。そのような人間を甘やかすべきではないのだ。

これも平田オリザという人がただのそのへんの2、30代の役者あんちゃんであるならばなんとか成立するような擁護しかない。

実際、それぐらいの年頃の姉ちゃんである山田由梨さんhttps://anond.hatelabo.jp/20200428220226

「我々は国家民度を担う特別階級であるぞよ」とか寝言ぶっこいてたとき

彼女を叩く人間はいても演劇業界がどうこうという話は出てこなかった。

 

平田オリザほどの大物が天丼寝言を垂れ始めたら

演劇ファンはそりゃ「やべえ、演劇自体が変な世界だと思われる!」という危機感も持つだろう。

(現にオリザ発言から一気に、「そもそも演劇業界なんて平時から成り立ってないやんけ」みたいな演劇のものへの懐疑がはてブでも増えているのである

 

 

8.「批判された側が釈明をするのはよくないし悲劇

 もそも、"叩かれている側"にいる人やその関係者などが"叩いている側"に対して下手に出て事情説明してご理解を乞う、という状況自体が生じるべきではない。

実際的問題としてそうせざるを得ない場合があるとしても、それが悲劇であることを忘れてはいけない*5。

そんな高尚な話だろうか。

よく知らない癖に他業種を例えに出す(しかも彼等の苦難や価値自分達より下に位置付ける使い方で)のはやめろ

とそれしか言われてねえ。

このアドバイス、もしくはクレームを容れて、オリザや演劇業界にどんな不自由が生じるのだ。

そのうえでいくらでも表現できるし窮状の訴えも出来るだろ。

これがどう表現自由を奪っていると? 

 

何が悲劇だいい加減にしろ

世間知らずなんだから言葉に気を付けろおっさん」と言われてるだけだ。

「すんまっせん!」と頭を掻けばそれで終わりなのになんで同じことを繰り返してるのか。

 

それで居直るなら演劇業界役者仕事に無神経なことや失礼なことを言われても受け入れて黙っとけよというだけの話である

非情バカバカしい相互主義だが、意味もない無礼を改めるのが嫌というならしょうがない。

失礼な振る舞いを改めたり釈明したりすることは悲劇だそうなので、

我々は無意味失言も詫びたりせずに、自然かつ健全に石投げ合戦をして生きるのがよいのだそうだ。

  

 

9「オリザのコミュニケーション能力欠如を指摘するのも悪意のいじめ

そして、コミュニケーション専門家なのにコミュニケーション能力がない」と、"能力の欠如"を指摘する形の批判ウケるであるこの騒動では、当初は「平田オリザ発言製造業に対する蔑視や悪意を示している」ということが問題になっていたはずだ。しかし、製造業に対する蔑視や悪意を取り上げてそのことに対する不快感を表明するよりも、平田オリザとその周りの人々の戦略能力に関する問題を"指摘"して"指南"する方が、賢くて気が利くように見える。だから、みんながこぞって指摘や指南を行うようになるのだ*3

まず、

製造業に対する無神経さへの不快感は既に大勢からさんざん表明されているので

こいつがちゃんと見ていないだけである

 

また、専門的プロであったりその分野の公的重要ポストに就いたりしながらその能力が無いというのは

普通に「なんだこれは」と言われて当たり前である

 

それを批判するのもダメであり、批判する側の人格問題だーというのは

これは暴論と呼ぶのもバカバカしい、もはや子供駄々である

こんな滅茶苦茶な論法が通るなら現IT担当相や現総理についても一切批判するなという話である

これに賛同しているはてサの某とか頭どうなってるのだろうか。

(まあ党派性回路のオンオフしかないシンプルスペックの脳なのだろうが。)

 

文部科学省コミュニケーション教育推進会議座長として活躍されている平田オリザ氏にコミュニケーション能力が欠落していたら困るだろ。

困ったらだめなのか。

疑問を持ったり非難したりしてはいけないのか。

そして、これだけ行政に深く食い込んでいる偉い人に権力性がないのか。

私もさきほど我慢できなくなって不健全にもwikipediaを読んだところ、オリザさんは来年には県立大学学長就任なさるらしいぞ。

 

こういう方の見識や能力をチェックするのが、人品卑しいネットリンチだと?

じゃあもう社会批判権力監視なんか存在できないねえ。

マジで今井絵理子じゃんこいつ。

 

2020-05-10

父亡くなる

私は物忘れがとても酷くて色々忘れちゃうから忘れない様に何度も読み返して記憶に焼き付ける為にメモする

 

末期癌の父をさっき自宅で皆で看取った

昼間訪問した時はまだ反応があったんだけど0時過ぎぐらいから呼吸がちょっとおかしくなったというので、母から2時に電話が来た

 

誰も歩いていない真夜中の静かな町を早歩きで向かう

暗く静かな道でバクバク打つ鼓動が妙に痛い

実家は近いか電話来てすぐに着けた

 

人工肛門にしてからどんどん痩せていって、

徐々にご飯が食べられなくなって、父は骨と皮でゴツゴツになってしまっていた

入れ歯だったからごっそりげっそり頬がこけちゃってねちょっと不憫でね

 

誰も泣き叫ばず静かに看取る真夜中

掌の中で命が消えていく哀しい時間

 

段々目の焦点が合わなくなって、白目が濁るってのかな?瞬きとかの動きが減っていき、亡くなると体温が失われて肌の色が変わっていくんだね知らなかった

 

その時を迎えた父は、寝た様に見えた

ぽかんとクチ開けていつものパジャマ着て酔って寝ちゃったみたいに

だけど、違う

腹膜が1mmも動いてない

それを見て、ああもう呼吸をしてないんだなって痛感した

開いた口と閉じた瞼

苦悶さは一切見えない

モルヒネの力で苦しさはなかったみたいだけど、目頭に残ったこの液体は、たぶん父の最期の涙だ

  

私が電話受けて実家着いてから10分ぐらいで父は逝った

まるで着くの待っててくれたみたいだ

昼間は自力でベッドから起き上がって座る位置直したり動いたりしてたって言ってから、今夜逝こうと決めたのかな?

それぐらい不思議な早さだった

 

末期がんの診断出て2年

思っていたよりも長く父は生きた

胃がん浸潤大腸切除

その後抗がん剤で髪が抜けてしまって、でも抗がん剤止めたら髪が生えて生命力すごいなーなんて言ってて

末期がんって判ってから仕事辞めて家にいる事になった父は家具作りやスマホ家事料理を始めた

引っ越したばかりの団地の部屋を得意の家具作りであちこち整え、スマホを学んでネット競馬したりLINEyoutube視聴やポケモンGOもしだした

炊き込みご飯を勧めたら気に入ったみたいで美味しいのを作る様になったし、カレーも作った

茶碗蒸しプリンも良く作って食べさせてくれた

庭いじりが好きな父は四季折々庭を整えられて少し楽しみを持ててたみたい

あとめだか飼いだしたけど上手く育てられなくてすぐ死んじゃうから悲しくなって飼うの止めたって聞いてちょっと辛かった

 

今回は自宅で看取れたので良かったと思う

心電図モニタは母の希望でつけなかった

祖父の時は病院心電図モニタありで音が結構辛くてイヤだなって思ってたから今回は無しでいくって聞いてたので良かったと思う

医者さんも看護師もいない自宅だから、逝こうとする父を皆で静かに見守れて良かったと思う

 

コロナで休業期間で家族全員が毎日じっくりゆっくり看取り期間があったから徐々に覚悟が出来た

 

ありがとうありがとう

って母がずっと言っていた

…お父さん

私もありがとうって思ってるよ

 

朝が来た

真っ白な光の風

暗かった闇が潮の満ち引きみたいに引いて朝が来た

父がいなくなってから初めての一日が始まる

しっかり務めるよ

 

 

火葬をしてきたので追記

 

日経ってから実家へ行った

一日後に見た父はダブルスーツ着せてもらえてて安置してもらってた

顔は一日前に見たままだった

胸には花束が載っていた

父が庭で育ててた花で作った花束

ピンクと白の綺麗な花で、ちょうど咲いたんだそうだ

手摘みの花束ってのがとても我が家らしいなと思った

 

もう一度、声をかける

訃報を送ったら、会社の人とか私の周囲の人達が私が父の面白話をちょこちょこしてたからか、話した事すら忘れてた父との小さなエピソードを覚えててくれて、それが嬉しいねーって話をしたり、孫が父に書いた手紙があったりしたのでそれを見せてもらった

 

出棺後はお別れの時間がないよと言うので、僅かだけど二人きりにしてもらった

線香をあげてから、頭を撫でる

暖かかった頭

髪の毛は一日前と同じ柔らかでふわふわだったけど、髪の毛の先、皮膚からはすでにドライアイスでかっちこちの冷え冷えの身体

わっちゃってて、最期に撫でた頭の温もりとのギャップ感がかなり激しかった

 

斎場

斎場は静かで少し薄暗く、涼しかったので落ち着いて過ごせた

 

先に行った私達から遅れて父と母が車で着いた

車はクラウン

ああ、トヨタなんだ

父はレンタカートヨタって決めてるぐらいトヨタ絶対の信頼を置いてたので、ちょっと笑ってしまった

(偶然なのか帰りに捕まえたタクシートヨタ製だった。どこまでトヨタ好きなんだ)

 

白っぽい棺が台車に載せて運ばれてきて、お花を入れてあげてと言われた

ここでも庭から摘んだ花を入れてあげられた

庭いじりが好きで実家も深い山の中の人から、あっちに行ってもきっと珍しい草木を見つけて育ててるだろうねなんて言いながら皆で父を花で埋めていく

注文してた花と育てた花で棺が埋まっていく

ダブルスーツパリッと着て綺麗な花に埋もれた父のその姿は、見ていても不思議と決して不幸な感じはしなかった

 

余談なんだけど、遠い昔、親戚の葬儀に参加した時、棺に釘を打つ作業があった

知らない親戚だったけどあれは二度とやりたくなかったから、この斎場ではそれがなくって良かったなと思った

 

粛々とやる事が進んで、やがて焼き場の扉前に棺が運ばれる

みんなで父にお礼を言った

ありがとう がんばったね ありがとう

泣きながら 泣き崩れない様に支え合いながら 涙そのままに 既に涙が枯れてたり

各々の別れ方だった

 

そして、横、縦と閉まっていく扉

金属製の重い境界の扉

かにかにしめやかに

その時は終わった

 

時間ぐらいして、燃え終えた父が出てきた

乾いた白いバラバラで粉々の崩れたただの物になった身体

それは死んだ珊瑚みたいで骨に見えなかったし、これが父だったんだとはちょっと思えなかった

物を骨壷に入れて、布巻いて、木箱を母が抱える

ようやく終わったなー。そんな感じ

 

真夏の様に暑かった昨日とはうって変わって、とても凉しい皐月らしい午後のお別れだった

 

三週間前ホスピス入院になったけど、何とか実家に戻ってきた父

そこからゆっくりゆっくりかに逝く様に準備をしてたそうだ

整えてなかった実家の不便な所のビフォーアフターを済ませ(DIY好きの父なのであちこち整えてった)、身の回りの物の整理や、搬出搬送やすい様に動線の整理も済ませ、亡くなる3日前、栄養のない点滴に自分意識で切り替えたとも聞いた

吐き気が酷かったんだって

 

二年半、末期がんの父を皆で思い思いに看病をし、逝くまでを皆で見られた事

祖父の時出来なかった事を全て出来たと思う

言い方悪いけど、母の時にまたやる事になるだろうから、その覚悟も出来たと思う

 

私もこんな風に逝けたらいいと思えた葬儀でした

 

コメントありがとうございました

モルヒネ意識が混濁してた父ですが、最期には目があって何度かアイコンタクトを交わせたのですが、その眼差しと動きには心残りや苦痛な感じは一切見受けられなかったので、悔い無かった様に感じられました

2020-05-09

anond:20200509154734

左翼セクト女性人権軽視も負けてはいないぞ。

戦前非合法共産党ハウスキーパー制度(地下に潜った幹部若い女党員をつけて身の回りの世話をさせる。もちろん夜も)とか。

小林多喜二の「党生活者」などにもそのような記述がある。

戦後新左翼運動ではウーマンリブフリーXヨSの風潮をいいことに、女性の共有みたいなこともあったようだ。

山本直樹「レッド」とか読むとなかなか工ッ千な雰囲気が味わえる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん