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2017-09-17

名前を隠して楽しく日記

9/16(土)

フィナンシェ作ろうと思ってたのに眠くて寝た。

9/17(日)

実践

母方の祖父と父が死因糖尿という家系でとうとう兄まで糖尿になった。家族一丸糖質制限を始めるが、早々におやつへの渇望が強くなったため糖質制限おかしレシピkindleで購入。写真見て好みのお菓子マドレーヌフィナンシェしかなかったので(クッキー特にぼそぼそして不味そうだった)フィナンシェを作ってみることにした。8個作れて1個あたりの糖質量1.7g。

小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使うので結構高くついた。練り白ごまってのは存在自体初めて知った。焼き型も買った。ちょっとテンション上がってる。無塩バターはなんで10gずつカットされてるの売ってないんだろう。基本的製菓用だろうにあんなの。10gずつカットしたやつも売って欲しい。卵白2個ってあって行き場のない卵黄を冷蔵庫に放り込んでる。まぁ言うて卵だし使いようはあるよな。使い切らないというのが初体験ちょっと戸惑った。

という訳で年に一度しか作らないようなお菓子作りに挑戦。8個中1.5個が炭になりました。被害としては少ない方(当社比)。0.5個の方を食ったけど、ザクザクととても歯ごたえがよくて笑えた。兄にはちゃんときれいに焼けたやつ。使った代替甘味料が独特の風味がするってんで、作ってる時はバターVSゴマVS甘味料でどうなることかと思ったけど、焼いてみたら圧倒的バター(※普通)で食べるとちょっとゴマ香り甘味料は全然主張がなく、つまり不味くなかった。兄は一口から評価

バカファミリーなので味のハードルが低く、作りやす環境で良かった。

そんな感じで楽しかった。残りは明日食べます

2017-09-15

筋トレではたんぱく質重要とかダイエット糖質制限かいうけど

色々試したけど、でもやっぱり「普通」のバランスのいい食事自分には一番合っていた。それが最も肉体が万全の状態だった。やっぱり人によってその方法が合う、合わないというのはあるよな。たんぱく質比率を高めた食事をしていた時もあったけど、筋肉の発達はあまりなかったように思う。たんぱく質多めで炭水化物を少なめにしてると気持ちが晴れやかじゃなかったし。炭水化物って大事特に自分炭水化物が大好きだし、炭水化物を食べると全身に力がみなぎる。減量も炭水化物カットしてたら体に張りがなくなったし、腹の脂肪だけ落ちずに、胸筋や腕の筋肉がこそげ落ちていった感じだった。俺には炭水化物を重視した肉体改造が合っているようです。白いご飯うまい!おかずを少し頬張って白飯をかきこむの最高だ!

2017-09-12

漢方と言うか中医学にはまってるやつってさ

なんか、糖質制限と同じくらい狂ってるよね

って感じで、西洋医学を目の敵にして、自律神経失調症とかでイニシアチブ取って良い気になってる

ちょっと週末に暴飲暴食と睡眠時間短かったくらいなのに、「湿熱でもう一生かけて体質改善していかないと駄目」とか言い出した時はバカかと思ったわ

2,3日食事を減らして、ジョギングして風呂入って寝れば治るのにな

2017-09-03

お夕飯日記

今日家族が出払っているので一人です

作るのは面倒なのでお刺身を買おうかと思う

夜は糖質制限したいので

・冷ややっこ(ごまだれ+青ネギ

サーモンめんつゆゴマ油漬け

・甘エビ

タイまぐろどっちか

にしようかと思う

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902091930

正しくはそうだね。

でも糖質制限やってるオジさんの自慢する率がやたら高いのなんで?

とは思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170902091646

それは「糖質制限おじさん」じゃなくて

糖質制限自慢おじさん」では?

糖質制限オジさんがウザい

糖質制限やってるオッさんが最高にうざい。

飲み会ハイボールしか飲まないくらいで

大人しくしてくれるならいいんだけど、

とあるごとに出てくるメニュー

「これは春雨使ってるから糖質高い」

「タレが甘いか糖質おおいな。これは」

とか、いちいち解説

飯が不味くなるから口開かないでほしい。

んで、健康になった、痩せた自慢。

糖質制限始めてから体重キロ痩せた」

血液の数値が正常に戻った」

とか、飲み会のたびに同じ話のループ

お前の健康状態とかマジでどうでもいいよ。

極めつけは、人にやたら勧める

「○○君は、そろそろ糖質制限始めたほうがいいよ」

運動しなくていいし、炭水化物取らなくても意外と平気」

とか、勝手に決めるな。

あと、俺が太ってることを露骨disるな。

こんなの女子社員に言ったら一発でセクハラやぞ。


しつこい糖質制限トークは、

相当嫌われてるって自覚したほうがいいよ。

2017-08-28

超低容量ピル摂食障害が治った話

需要あるかわからないが、TLが摂食障害で賑わっているので書く。

簡潔に書くとこう。

17歳 摂食障害発症過食嘔吐。とくに生理前がひどくなる)

23PMSPMDDがあまりにもひどくなり、ピル(低容量)を服用。副作用過食嘔吐さら悪化死ぬかと思ったピルは1ヶ月経たないうちに中止。

33歳 おそるおそる超低容量ピルを服用。過食衝動がおさまる。食事普通に取れる。

現在 超低容量ピルを服用して約1年半ほど。ほとんど過食衝動が出ません。かろうじて生理前になるとわずかに起きる。

※低容量ピルと、超低容量(ULD)ピルは別物で、配合されているホルモン量が違う。超低容量ピルは、副作用をぎりぎりまで抑えて作られたピルのため、避妊効果不明

以下、思ったことを書くので、読みたい方は読んで欲しい

摂食障害は、精神の病であると同時に、人間関係の病、そしてホルモンの病だと思う。

生理前は多くの女性が食べる量が多くなり、過食におちいりやすくなる。生理前だけは食欲が異常になる人も多い。

・低容量のピルを飲んだとき副作用はすさまじかった。過食衝動につねに襲われている感じ。あっというまに3キロ太った。ただ太るんじゃなくて体の線がめちゃくちゃ丸くて、まるで土偶みたいになった。ものすごい嫌悪感

・低容量ピルだとホルモン量が多すぎた?超低容量では問題ほとんどなかった。

・糖分中毒のような状態だった。ピルを飲み始めてしばらくして、糖質制限を始めたのもよかったかも。

嘔吐して食べ物が出きった時の快感がすごかった。脳内ホルモンバドバ出てる。これのせいでやみつきになる人がいる。

嘔吐すると体が一気におかしくなる。胃もおかしくなるので、次の食事でまた吐かないとムカムカしてくる。胃が弱っていて、食べ物をうまく消化できなくなって戻すという状態にもなっていく。

摂食障害の人がもとからそうなのか、それとも障害によっておちいるのかはわからないが、自己のボディイメージ現実との乖離がすさまじかった。

自分の中では自分もっと華奢なイメージを持っていた。現実骨太い骨格をしていて、痩せれば痩せるほど骨が太いことが浮き彫りになった。というか骨が太いから頑張っても頑張ってもなかなか痩せた感じにならないんだよね。自分の中にある、華奢な自己ボディイメージに体を近づけるべく必死だった。もともとの骨格が華奢なタイプだったら摂食障害になっていないかもしれない。

摂食障害がひどいとき自己の肉体への違和感がすさまじかった。低容量ピルときもそう。意に反してモリモリと丸くなっていく体が気持ち悪くて仕方なかった。

・年齢が若いときのほうが過食衝動がひどかった。内側からリガリと体を掻かれて、いてもたってもいられなくなるような突き上げてくる衝動という感じだった。歳を取るにつれて衝動が軽くなってきた感じがする。これもホルモン作用だと個人的には思う。

病院には行っていた。精神科にもカウンセリングにも自助グループにも行った。なにもかも意味がなかった。超低容量ピルで、やっと普通食事ができるようになった。

ブコメを読んだけれど、自分場合たまたまホルモン関係性の深い摂食障害だったのかもしれない。ホルモンバランスが整ったことでストンと憑き物が落ちたように過食が消えた。ただ他の人も同じようになるかはまったくわからない。ここは注意すべきところだと思います。ご指摘ありがとうございます

以上です。

2017-08-18

糖質制限ダイエットについての雑感

糖質制限を始めて2ヶ月弱経ったので、経過や感じたことについて書いておく。

糖質制限にかかわらず、ダイエット健康のために何か始めたい、あるいはやっているが心が折れそうという人の励みになれば幸いである。

開始時の状況・現在体重

29歳男一人暮らし。168cm/95.20kgから始めた。運動は月に1、2度のフットサル程度。

始める前は毎日のように二郎系ラーメンを食べていた。それかすた丼

料理レシピを調べて一読すれば、たいていのものは困ることなく作れる。

現在体重は、84.25kgで、おおむね11kgほど減った。

開始前

始める前に糖質制限について調べた。糖質とは何か、どの程度制限するのか、何を食べて良いのかなどから、細かいことまでインターネットで調べた。よくわからないまま始めると、性格上面倒になってやめたくなるからだ。

金を出したのは、レシピ本1冊だけだ。ネット情報については、レシピに出てくる食材調理法を参照すればある程度真偽が分かるし、書いてあるものを食べてればまあ痩せるだろうくらいの気持ちである

根を詰めすぎるのは良くない。そもそも二郎系を食べていた。それに比べれば、多少間違っていようが、全部マシである

こうしてどのようなものを食べるのか、具体的にイメージしてから開始した。

調べながらでは、調べること自体が面倒になるし、思いのほか糖質が多いものを知らずに食べてしまうと、精神的にダメージをくらい、やめたくなる。

開始から2週目まで

滑り出しは順調だった。料理も回数は少ないが始め、おいしく作ることができた。

自炊したくないときは、大戸屋に行ってご飯抜きにしたり、ローソンで買っていた。ローソン糖質量が少ないパン、甘い物を売りにしているので、助かっている。

主食を一切とらず、一食の糖質量を極端に少なくしたので、この間は辛かった。量をたくさん食べてもエネルギーが足りない感じで、もっと食べたかった。空腹なのとも違う感じだ。

女性は、生理もあるので、ゆるく初めて体を慣らした方がいいんじゃないかと思った。

3週目

3週目に入ると、エネルギーが足りない感じはほぼなくなったが、慣れると逆に余計なことを考えるものであるラーメンが食べたくなったのだ。

糖質0g麺なるものも売っているが、もともと二郎系を食べていたのだ、満足できるわけがない。それでもまだやる気があったし、仕事が忙しくてわざわざ食べに行くよりも早く帰りたかったので持ちこたえていた。

4週目から5週目

飲み会に行った。もともと飲み会では少ないながらもご飯物なども食べていた。

その日は盛り上がり、遅くまで飲んだ。その時、「シメラーメン食べよう」などと言い出したやつがいた。

もともと軽く糖質解放している日である。誘惑に負けてしまった。

その日を境に、食いまくった。1週間毎日二郎系すた丼を食べた。昼と夜に分けてではない。夜に立て続けて食べたのだ。

一番食べた日は茹でる前600gの麺に、おそらく400gくらいの野菜が乗った二郎系すた丼ダブル肉飯増しを食べた。

5週目はみるみるうちに戻って行く腹を見てやばい気づきラーメンすた丼はやめたが、ご飯は食べていたし、おかずも気にしていなかった。この間はお腹は大きくなっていないと思い込みたい。

6週目から現在

こんなことをしていた自分を許し、再スタートを切ることができた。

食べまくったことは、誰に迷惑をかけたわけでもないので、気にしない。むしろ幸せに過ごせてよかったぐらいでないと、自分の罪の重さに押しつぶされて、嫌になってしまう。

スタートを切ってからは、はじめに食べていたような糖質をかなり抑えた食事をすることができている。

途中あんなことがありながら、おおよそ11kg痩せているので、糖質制限はやはり痩せるのだなと驚いている。

まとめ

始める前に調べることが大事。どんなやり方で、何を食べるのかイメージしておかないと、開始後に食事制限+調べるということになって、1日中糖質制限のことを考えることになる。

とりあえずご飯抜いて肉、魚、葉物野菜食ってればいい、くらいでもいいからとにかく何を食べるのかイメージしてから始めた方がいい。

そして失敗は気にしないで次頑張ればいいと思うこと。妥協することや、自分を責めないことが大事である。道を踏み外してもまた戻って来ればいいのだ。

私は踏み外し方がひどかったが、戻ってこられた。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170811235803

ダイエットしてる?

さすがにまずいと思ってるんだけど…

ゆるい糖質制限とたまのウォーキングくらいしかできてない

まず仕事ありすぎる

それでも努力しないとな

2017-08-10

10万円近いコース料理って

人件費場所代、素材を希少高価なもの使ってるってだけで、そこまで味がうまいってわけじゃないよね

味ってことで言えば、糖質制限でもして体を絞った後のラーメンとかジャンクフードの方が100倍上手い

2017-08-06

糖質制限筋トレだけはガチかもしれない

やむを得ず始めたダイエットで、たくさん食べたいという甘えた理由から糖質制限筋トレを選んだ

結果、痩せることはできたがそれ以上に大きな変化がたくさんあった

ただ、糖質制限はたくさん食べれて楽なんて話は嘘だ。たくさん食べれるが満腹感は得られないという謎現象に悩まされた

例えばサラダボール一杯分食べても満腹感はなく、食べれなくなる理由純粋な腹痛だった

空腹の一番の対処は、筋トレ睡眠

から、早寝早起きが身につく。起きたらすぐ食事をしたくなるから二度寝もない生活リズム改善された

そして、筋トレを早朝ジムで行うことで食事制限をさぼらない為の助走がつく。というのは、せっかく運動したんだからという意識食事制限をさぼらせない効果があった

筋トレ自体は、そこまで厳しいものではなく気分が乗るときだけ追い込むというものそもそもダイエットでは筋肉を大きくできるわけではないので痩せたときの為のフォームを身につけるくらいの気持ちでやってた

それでもある程度、気持ちを盛り上げる必要があった。そのせいか知らないが、なぜか筋トレ以外のとき自然気持ちを盛り上げて集中しやすくなっていた

そして、食事も二週間に一回は好きなものを食べていいようにしたので、その日を楽しみに生活するようになった。実際、普通に食事していたときの三倍増しくらいで美味しく感じる

何かを楽しみにして生きるという状態が、精神的にすごく良かった。例えるなら、子供の頃にもうすぐ夏休みという状態恋人と泊まりにいくデート約束みたいなもの

それに近い期待感が、単に食事するというだけで得られるようになった

生活習慣が改善し、やる気がみなぎり、人生の楽しみが増える

糖質制限筋トレだけはガチなのかもしれない

2017-07-27

インターネットもいずれは下らないもの、例えばステマポリコレ不倫子育て奮闘記、大盛りごはん糖質制限制圧されるなら今死ぬべき

2017-07-24

酒苦手だから酒苦手な人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

夫のことは大好きで、結婚自体に後悔とか、離婚とか、そういうのじゃなくてただの愚痴…というかなんだろう、心のもやもや

自分日常的に飲酒する人が苦手。(他人が毎晩晩酌していると聞いても気にしないけど、自分自分の夫だったらできたら日常的に飲まないでほしい)

自分の夫の好きなもの否定したくないから 酒がそんなに好きじゃない人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

長くてすみません

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前提として、わたし(妻)一族は少なくとも祖父母の代から全員酒に弱い体質。

田舎ヤンキーな弟(中学でグレてタバコ吸いだした。今は20代半ばになり人格的には落ち着いた)も、缶チューハイ1本で顔真っ赤。

父親母親も350ml缶1本も飲めばヘロヘロ

まれから現在まで、お正月の集まりなんかで酒が食卓に出てきたことは一度もない。(みんな飲めないから)

※父や母が家で時々、年に数回、忘れたころに缶チューハイ1本くらい飲んでいることはあった。

わたし一族の中ではちょっと飲めるほうだけど、学生の時友達居酒屋行ったときについ飲みすぎて2回失敗してるので それから職場や友人の付き合いで1~2杯程度しか飲まない。顔真っ赤になり毎回心配される。(失敗:あるお店ではいろんなお酒3杯飲んで吐いた。別のお店ではサワーとか4杯飲んで倒れた)

対して夫の一族はみんな酒飲み。そして酒に強い。何杯でも顔色変えずに飲んでる。

正月にはお酒とかあるのが当たり前だし、なんなら毎晩晩酌してる。

ただ、父親が酒癖が悪いタイプだったようで、飲むとよく母親や他の家族ケンカをふっかける(?)人だったようで、それが原因で「夫と兄弟(夫は3兄弟末っ子)は酒が苦手」だと聞いていた。

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夫と付き合う前にも2人付き合ってる人がいた。

ひとりめは高校生から3年間くらい。3つ年上の人。

最初普通にしかったけど、別れる前1年間くらいは彼が仕事とかで鬱気味になって、病院で薬もらってた。

眠剤飲んだらすぐ寝ればいいのに、朦朧とした意識のまま電話かけてきて何故かずっと罵られた。

お酒を飲んで、馬鹿にされたり罵られた時もあった。

普段は優しかったけど、やっぱり時々馬鹿にしてきた。「こいつ馬鹿から絶対○○(当時ニュースとかで話題になっていた政治問題とか)とか知らんでw聞いてみなww」みたいなことを彼の兄弟とかに言われたりとか、あ~この人わたしの事見下してるんやなあ、って思ってた。

ある日、いつもみたいに夜寝る前に電話かかってきて罵られて、「死ね」って言われたらなんか気持ちがスーッと冷めて、そのまま彼が別れ話してきたか同意して別れた。

翌日からご機嫌取りされたけど、そのまま復縁せず別れた。

(色々罵られてたあの頃のことは今でも少しトラウマ。)

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ふたりめは大学入ってから3年間くらい。バイト先(※彼は18から社員になったが)の2つ年下の人

すごく大切にしてくれたし、わたしもすごく大切にしたと思うし、いい関係だったと思う。

でも、自分でも理不尽申し訳ないと思っているんだけど、

ある日から彼がお酒を飲むようになってそれが嫌で別れた。(18とかで飲んでいても、職場の人もあまり咎めない…というか、飲酒をわりと勧められた。今思えばクソだね)

飲み会の後わたしを家まで送ってくれている途中、結構酔った彼はトイレに行きたくなったらしいけど田舎で無くて、そのへんに立ちションしだして。

その姿見たらなんだか サーーー と冷めてしまった。。理不尽だなと自分でも思う。

あと一人暮らしだった彼は仕事の後ほぼ毎日晩酌してたみたいで、ビールとか箱で買ってたんだけど、「そんなにお酒代かけるのもったいないなー」って思ってしまった。

もちろん酒は個人嗜好品から好きなら好きでしょうがないし、強制的にやめさせるーとかはおかしいかなって思ったか特に言ってない(自分バイオリン趣味だけど、「金かかるね。やめたら?」とか制限されたらいやだし)。

そんなことがひっかかってて、なんとなく好きかどうかわかんなくなって別れてしまった。

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22歳から現在まで働いている職場はみんな酒好き。

飲み会も以前はそれなりに多くて、若い女性社員だったわたしお金は払わなくていいけどお酌要因(?)でよく飲みに呼ばれていた。

でも酔った上司や先輩にお酌するのも、話を延々聞くのも苦手だったし、

お酒沢山飲めないかジュース飲んでれば「こういう時は飲めないやつも薄めた酒か、最低でもウーロン茶か水にするべきだ!!」と上司に言われるのが苦痛だった(その人はもう辞めたので、今はジュース普通に頼める)

酒癖あんまり良くない人も多くて、酔うと下ネタばんばん飛ぶし、仕事のこと説教されるし、しまいにはある先輩は毎回次の日「昨日は飲みすぎた~覚えてないw」と言ってくる。

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前置きが長くなったけど。

今までの人生のなかでわたしは、

日常的に飲酒するのはお金もったいないと感じる(酒は体に良いわけでもないし、太るというイメージがあるため。)

飲酒して人が変わるようなタイプはだいぶ苦手。

■育ってきた環境的に、日常に【酒】はなかった

■私個人は飲めないけど付き合い程度で時々飲む。ビール果実酒好き。

という価値観をもっている。

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夫とは21歳くらいのとき趣味の集まりで知り合った。夫は2つ年上。

わりとすぐに打ち解けて仲良くなり、何度かふたりで出かけて、夫から告白されて付き合って、数年後に夫からプロポーズされて結婚した。

今はもうすぐ結婚してから丸3年たつ。

大きな喧嘩などもなく、夫から大事にしてもらえて、夫婦はいいほう(だと思う)。子供はまだいない。

夫と付き合っていたころ、「親が酒癖悪いの見て育ったから、兄弟みんなそれを反面教師というか、飲めるけど酒好きではないんだよね。付き合いでは飲むけど」と聞いていた。

これまでの人生から結婚するなら【付き合いでは飲むけれど普段積極的に飲まない】って距離お酒と付き合ってる人にしよう。って思ってた。

かいことだけど、結婚って生活から そういう細かいところの価値観が似ている人のほうが二人ともストレス少なく長く一緒にいられるかなって思って。

お酒好きな人毎日だとしても、酒癖悪くなく節度もって飲む人)に、「お金もったいないし体に悪そうだしお酒飲まないでよ」なんてかわいそうかなって。

からそもそも毎日酒飲む人・毎日晩酌するような人とは結婚しない方がお互い幸せだと思って。

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夫とは時々デートで飲みに行ったけど、ふたりとも上記の価値観だった。

夫は梅酒とかちびちび飲む程度で、わたしのほうがむしろ仕事の後のビールおいしいよ!飲んでみなよ!」なんて言ってビール飲ませてたり。(弱いから1杯しか飲めないけどビールはおいしいと思う)

から結婚を決めた時、決め手の一つだった。【酒は付き合い程度な人】なのが。

(もちろん、それだけが理由じゃないけれど。でも日常的に飲む人なら 結婚しても幸せにしてあげられないかもしれないな、と感じて結婚しなかったような気がする)

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だけど、ここ1年くらいで、夫は酒好きになってしまった。

そもそも夫は体質的には飲める人。家族のことや、酒の味に慣れてなくてビール焼酎などが美味しく感じないからそんなに酒好きじゃない。って人だったらしい。

結婚前に転職した職場が毎月会議会議後に飲み会がある会社だったことで、酒の味に慣れた(ビールが美味しく感じるようになった)

実家友達と付き合いで飲み会するが、梅酒だけでなくてビールウイスキーハイボールが飲めるようになったことで もともと酒に強い体質なのもあり飲み会お酒を飲み続けられるようになった(前は梅酒サワーウーロン茶、みたいなかんじだった)

友達家族も酒好きが多い。集まればだいたい酒がついてくる。

こんなかんじで、お酒が好きになってしまった。

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スーパーに買い物に行くと、お酒コーナーを目で見ていたり。(「買う…?」と聞くと喜んで、1~2本だけ買って帰ることがある。)

時々仕事帰りに一人で買ってたり。

でも、わたし日常的な晩酌があまりきじゃない(お金もそうだけど、上にも書いたけど日常的な飲酒は体に悪そう、太りそうとあまりいいイメージがもてない)のを知っているので、「ほんとうは一緒に晩酌とか憧れるけど、あまりきじゃないの知ってるから」と遠慮してる。

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最近夫は太ったのを気にして、夕食のご飯を豆腐に置き換えたりゆるく糖質制限ダイエットしているんだけど、「そんなならお酒飲まなきゃいいじゃん。」と思ってしまう。

お酒控えて、ご飯はバランスよく食べたほうがいいんじゃないかと。(日常的に飲みはしないが、週末とかに友達実家家族と会うとけっこう飲む。)

飲み代だってけっこうかかるんじゃないのかなって思ったり。お小遣いの使い道はお互いの自由にしているけど、「たりないな~」とか思われているのかな…って気になるのはすこしストレス

家族が好きなもの嗜好品は嫌な顔せず用意してあげたいのに、自分ビールは好きなはずなのに、最近は【酒】がちらつくとなんだか嫌な気持ちになってしまうのがすごくいや。

こんな気持ちを抱きたくなかったから酒好きじゃない人と結婚したつもりだったのに、結婚後に酒好きになっちゃた。もちろんそれだけが理由結婚したわけではないけど。

優しい夫は酒好きになってもわたしに遠慮して家ではあまり飲まない。

我慢させてるのがすごく申しわけない気持ちになる。

こんな気持ちになりたくないのに、もやもやしてしまう。

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




2017-07-20

なんで姿勢良くしようとしないの

糖質制限やらサプリやら飲む前になんで姿勢直そうとしないのか不思議でならない。

ダイエットだと大騒ぎしてるやつに限って絶望的に姿勢が悪い、特に下半身デブ

痩せたきゃまず姿勢を直せ、背筋を伸ばせ。

柄や色でごまかすな、シルエットの美しさに拘れ。

そういう意識が身につけば自ずと痩せる

何も意識せずスタイル維持してると思うなよ。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613133356

1日で2kg定着とかありません。尻からと汗とかで戻ります

8kgも痩せた身体なら代謝も上がっているはず。糖質制限とかしてたのなら2kg太ってます

2017-05-25

糖質馬鹿

糖質制限糖質カット糖質OFF

この辺に騙されて買っちゃう奴多いけど、糖質無くした分何でカバーしているのか考えないのかな?

そもそも糖質極悪理論ってどこから始まったのかな?たぶん当初は「ごはんちょっと減らしましょう」だったのに、いつのまにか「糖質は悪!食べると太るし血糖値爆上げ!ダイエットするならご飯やパン食べるな!」になってるし。

ダイエットとやつれたは違うのに、糖質制限やってる奴は聴く耳持たず、今日もせっせと多額の食費を使ってる。

無題

ダイエットは辛い。

一番辛いのは食事制限でも運動でもなく、太ってしまった自分自身の心だ。

ダイエットを本格的に始めて、まだ数週間。食事制限運動糖質制限もしてタンパク質しっかり取ってお菓子食べずに生活することには慣れた。

しろやらなきゃという気持ちが先行して積極的に出来ている。

でも、数週間やったところで体重の変化は1,2kgだし見た目も変わらない。

そりゃそうだ。何年もかけて太ったのだからすぐに痩せるけがない。

でも、ダイエットしてる中で周りの人と自分を改めて比べると自分身体が太ってどれだけ醜いががわかる。

周りの人はダイエットをしようがしてまいが太ってる今の自分を見てる。

それが辛い。

今の身体が辛い。

こうなってしまったことが辛い。

それと同時に過去のいっぱいご飯を食べて不摂生してた自分自身否定してる気がして辛い。

太ってしまった自分可哀想にもなる。

痩せたい。

色々考えるけど結局は痩せればいいのだ。

頑張ろう。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522151043

サブ3市民ランナーだけど、半分正解で半分不正解

確かに大会前にカーボローディングするけど、普段タンパク質中心とか聞かないな。バランスのいい食事を三食ってのが普遍だぞ。ターザンでも最近タンパク質中心とか言わないぞ。

マラソン走ってライザップみたいな身体にしたいならしても良いけど、あの身体じゃ長距離無理だわ。

どうしても炭水化物悪者にして、とことん摂取させたくないみたいだけど、どんなスポーツでもダイエットでも炭水化物必要だし、気にするのはカロリーから

まったく摂らないんじゃなくて、量を2/3にするとかそういうのじゃ駄目なのかな?なんか糖質制限の本書いてる人たちみたい。炭水化物食べたら血糖値爆上げとかどう見ても不健康でしょ。

2017-05-17

糖質制限

僕にとって糖質制限は不自然で、健康的なものとは思えなかった。

僕の体は大抵糖質を欲するんだ。

それは人間本来機能なのか、それとも僕独自の体質かはわからないが、事実、体が糖質を欲していることには間違いない。

本当の健康って体の内なる声に耳を傾けることだと思う。

炭水化物が食べたくなるということは、それが体に足りていないということ。

肉にかぶりつきたいと思ったらたんぱく質が足りていないのかもしれない。

フルーツを欲するのならビタミンが不足しているのかも。

そういった体の自然な反応に自然対応することが真の健康であり、体に最善の方法だと思うんだ。

2017-04-29

フードファディズム

フードファディズムブログをたくさん読み返した。

スーパー糖質制限を長年やってると弊害があるとか・・

筋トレすると膵臓脂肪が減り、糖尿病が治るとか・・

筋トレ推奨系のブログを見ると体を動かしたい衝動に駆られるのは不思議だ。

少しサイクリングをした。

2017-04-18

糖質制限とか変な健康法試すぐらいなら、何も考えず適度に運動して適当に美味いもの食ってる方がよっぽど健康なんじゃなかろうか。

自分の体のことだし、その責任ぐらいは自分で持てるようになりたい。

2017-04-15

糖質制限の感動

若いものは知らんだろうが昔はリンゴダイエットとかだったんだぜ。

それにくらべたら瀉血から抗生物質使いだしたような進歩だよ。

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