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はてなキーワード: 褒め言葉とは

2018-05-22

形態の特徴点をがっつり強調するってのはリアル志向デッサンでも当たり前にやってるんで

良くみると現実の人体としておかしいけど、絵としてパッと見ると魅力とか迫力を感じるってのは書いた側からすると褒め言葉だろ(先鋭化し過ぎてぱっと見でも奇形になってる奴らも一杯いるけど)

2018-05-15

読みやす文章と言われるのは褒め言葉

褒め言葉なんだよー!

どれだけフォロワーがいる文字書きがそう言おうと他の文字書きは大抵褒め言葉って感じだよー!

あなたが読んでくれたことが嬉しいよー!これだけ沢山の作品があるだけで私の作品を読んでくれてありがとうー!大好きー!

から物怖じせず感想ください。

面白かった」「好きです」「読みやすかった」

それだけでも飛び上がりたい嬉しいんだよー!語彙がないなんて言わないで!

読んでくれてありがとうありがとうあなたのその言葉だけで頑張ろうと思えます

2018-05-13

神がつらそう

私には神がいる。

私の趣味アニメマンガで、いわゆる同人女

二次創作が好きで、同人誌もかく。ただの同人女だ。

私はその人の書く話が本当に好きだ。

線が好きだ。言葉が好き。その人の書くキャラの動かし方が好き。

本当に、良い。いいと思う。

はいつも自分は絵が下手だと言っている。

絵がかけない。とか、すみません。とか、漫画ゴミなので努力します。とか。

同人女テンプレ熟語の「新刊がないか人権がない」とか、「絵が下手だから人権がない」とかを、言葉通り受け止めてるんじゃないか心配になる。

というか神はそもそも絵がうまいと思う。

人権ありまくり

万人に受ける作風ではないとは思うけど、優しい絵柄が好き。

伝えたくて、メッセージフォーム感想もいれるし、イベント手紙を渡したこともある。

どうして自信もってくれないんだろう。

私の褒め言葉は届いていないのか。

努力しますってフォローして追いかけはじめた3年前からずっと言っている。いつまで言うんだ。

努力できてるよ。

神の絵は下手じゃないよ。

2018-05-05

オタクデザインの話

くだらない愚痴嫉妬をダラダラ書く。

わたしの心がすごく狭いんだろうなって思うけど、逆を言えばこれだけはやって欲しくなかった。

結論から言えば睡眠時間削って形にしたアンソロ頒布イベントわたし仕事はなかったかのように振舞われ、無視されたことがあり死ぬほど悔しくて虚しくなったから吐き出す。

あと反省点も。

大前提としてわたし同人誌を作るようなオタクで、とある人(以下主催)のアンソロ企画賛同して主に裏方の仕事を手伝った。

発案は主催だったが、そのあとの企画は一緒にやって、広報とか参加者原稿管理とか事務関係主催、全体のデザインとかもらった原稿を本にする仕事はこっちが受け持った。

もちろん代表主催で、スペースは主催がとった。

お金関係も全部その人の負担

どうにか本は刷り上がり、多少の問題はあったがどうにか頒布するまで漕ぎ着けた。

そしてイベントでの頒布

とある人に隣にいたわたしほとんど売り子としてとしか認識されてなかった。

褒め言葉は全部主催が受け取ってわたし無視差し入れもに主催しかさない。

そのことに関して主催はなにかいうでもなく対応した。その後のフォローもなにもなかった。

ここまで顕著な反応は少なかったが多かれ少なかれわたしはおまけのような扱いだった。

なんかもう悔しいとか怒りとかそういうのじゃなくてただただ虚しかった。

正直、主催があまりデザインに詳しくなく、かなり短納期で百何十ページのアンソロの全体のレイアウトデザインをやった。〆切破りする奴もいた。

でも頑張った。

好きなことだったから。睡眠時間を削ることも休日全部その作業に取られることもそんなに苦じゃなかった。

お金が発生しなくてもどうにか納期に間に合わせた。

でも、わたし仕事がなかったことになることだけは許せなかった。

原稿だけあればアンソロ勝手にできるとでも思ってるの?

読みやすレイアウトデザインは並べれば勝手に出来ると思ってるの?

こっちが全体のコンセプトに合わせて作った紹介ページや目次やその他のページが全部主催の手柄のように扱われ、わたし無視されたのがもうただただ虚しかった。

本のデザインは裏方の仕事だ。デザイン仕事が目立って中身を邪魔したら本末転倒だ。

でも無じゃない。

目立たなくても読む時意識されなくても、それこそが誰かの労働結晶で誰かの手が入った証拠なんだ。

直見合うお金が貰えてたならここまで腹は立たなかった。自作発言さえしなければ別にどう扱おうが買った本人の勝手だ。

しかし今回のはほぼ無償仕事だ。

売り上げは全部主催に入るし、わたしは僅かな謝礼をもらうだけ。

金がもらえないならせめて名前を出して欲しかった。

わたしデザインした、わたしが作った本だと言って欲しかった。

それが作った人間に対する礼儀だと思う。

今回の反省点。

今回主催自作発言した等の問題ではないことははっきりさせておきたい。

ただ買いに来る側が勘違いし、それを主催は訂正もフォローもしなかった。

たったそれだけの話なのだ

からわたしの心が狭い話でもある。

じゃあなんで買う側が勘違いしたのかというと、主催広報に明確な仕事分担の話は出ていなかった。

わたし名前もちらりとはでてるがなにをしているかはあまり明確に明記されず、名前だけの存在のようになってしまっていた。

からわたしのことをおまけ扱いする方が完全に悪いとも言えない。

今度からこういうことは完全な有償化か、広報の段階でしっかり名前を出して言ってもらうようにする。

対価を曖昧にしたまま仕事をしてしまったのもこっちの落ち度だと思うし。

でも主催しか差し入れさないでこっちをガン無視きめてきた人とはもう2度と仲良くはしないなと心に決めた。

2018-04-22

愛想が良いって褒め言葉だとどう言うの

職場の女の先輩で、今は育休中だけどもうすぐ復帰するねって人がいて、どんな人ですかって話になったんだけど。

私も入社したばっかりの頃にロッカールームでたまに会うくらいだったんだけどね、課も違う(同じ部門の一課と二課みたいな感じ)のに、わー女の子入ってくれたーってすごくにこやかに挨拶してくれて、

すれ違うときなんかも、すごい笑顔で毎回しっかり挨拶してくれるし、

私が疲れた顔してたときも、大丈夫? って声かけてくれて、

優しい先輩! …って言うほど接点無いんだけど、気にかけてくれてそうだなって思っててさ、

こんなくたびれた作業着のおじさんばっかの職場なのに、服とか髪型とかお洒落でさ、

なんでこんな人がこんなとこにって感じなんだけど、悪い意味じゃなくてね、すごいなって、

なんていえばいいんだろうなあ、素敵な女性なんだよ〜!

セクハラとは

今日、久しぶりに会った女の子が、化粧を変えてて、矢鱈ときれいみえたので。

今日、すごくかわいいね。どうしたの?と聞いたら。

そういうの、セクハラですよ。

と言われて、割とショックだった。

褒め言葉セクハラなのか。

もう女とは何も話せないんだが。

2018-04-12

政治がらみのはてブキモい

はてブってダジャレポジティブ褒め言葉見てふふってなったり

補足情報とか、異論を読んでニュースの違った読み方を楽しむものと思ってる。

政治(というかアベがらみ)のはてブは雑言ばかりで見てて気持ち悪い。

スターを連打するのも文化になっているようで上位に上がってきやすいので

いやでも目に入ってくる。

anond:20180412112642

グロをかきたくないという人の気持ちがわからない

お前の絵柄でグロがみたい!!と言われることは最上級褒め言葉だと思うんだが

グロなんか書きたくない、潔癖な自分を見てほしいって、

グロチンコなんか私にはついてませんよーみたいに素知らぬ顔して歩いてる男と何もかわらん

エロをかきたくないという人の気持ちがわからない

お前の絵柄でエロがみたい!!と言われることは最上級褒め言葉だと思うんだが

エロなんか書きたくない、潔癖な自分を見てほしいって、

ぐろい性器とえろいおっぱいなんか私にはついてませんよーみたいに素知らぬ顔して歩いてる女と何もかわらん

2018-04-03

文章が上手い

増田でよく聞く褒め言葉だ。

文章が上手いだけで食べていくことは可能なんだろうか。

ライター業務なんかは給料が安いとよく聞く。

本を一冊出した程度じゃ記念にしかならいないらしいとも。(真実は知らない)


絵とかでもそうだけど、+αで何かが必要なんだろうな。

多くの場合営業力とか、セルフプロデュース力とか。


ブロガーなんかは文章が上手いことは必要最低条件で、

それ以上のエンタメに仕立て上げる力や着目点や行動力、もしくは知識やその人ならではの強みなんかが絶対条件な気がしてる。

2018-04-02

がっこういきたくないーー

明日てか今日か。ポスターデザインと飯のこれ買うよ予定エクセル相手に見せなくてはいけない。

マシンガン毒舌マシーンだからきっと褒め言葉の褒めもないし、「なんでこれいるの?これ買う必要ある?この文字意味なに?」といちいち細かく聞いてくるに違いない。憂鬱。超憂鬱。会いたくねえ。

んなもんいちいち考えてるかよ。いや考えてるよ。相手のことやそのときの場面とかとか考えてるわけだが、マシンガン毒舌マシーンの前になると頭真っ白になる。

ほんと、こちらが用意してきたものをすべて否定し、こちらの言い分を聞かずにこれはこれであって、だからこれがなるの。むしろこれが普通なわけで以降どうたらこうたらで結果を最後に言う言い回しが嫌いだ。苦手なんてものじゃない、毒だよ。久々に過呼吸起こしそうになったレベル

おまえ、怒っているようにみえしまうのが悩みのようで、それはこっちも同じだからわかるよ。理解はできる。

ただ、やっぱダメだ。今日夕飯の材料買ってるときに考えたんだけど、物事の考え方が根本的に違うからわかりあえないと思う。

同じ人間から当たり前にやれるはずなのに、と考えるお前と、

同じ人間からできないこともあるからそこも考えよう、と考えるわたしと、

根が違うんだな。お前の欲しい答えをわたしは持ち合わせていないし、わかりあえない。というか、嫌いなんだ。はっきりいって。

そーだ。そーだ。嫌いなんだ。嫌いだからこんなに涙が出てくるんだし、こんなに苦しいんだ。そーだそーだ。

このプロジェクト終わったら離れることにしよう。幸いそれができる環境下だからそうしよう。たく、まだ学生なのに。学生なのになんでこんな社会人の真似事をしてるのだろうか。

……社会人の方を馬鹿にしているわけではない。むしろお金がもらえる状況下なので羨ましいなとは思ってる。はなしがそれそうなのでこれはこれでおわり。

今日会いたくねーな。どーせまた「写真の背景なに?文字読みにくいからいらないでしょ」とかいうに決まってる。エクセルだってそうだ。殺しにかかってくるレベルでいろいろいってくるに違いない。

あーやだなー。がっこういきたくない。

2018-03-21

anond:20180321180049

東京藝大とかの卒展で目星つけて追いかけたり、

画廊とかデパートコレクター同士のコネ作ったり、

作家に飯食わせたり、

自意識過剰作家ツイッター積極的褒め言葉送って、

いい感じの下書きアップがあったらツバつけとくとかそういうのやってると凄く楽しい

見るだけだと確かにクソだと思うわ

2018-03-15

anond:20180315002427

伍するってのは必ずしも褒め言葉ではないよ

こんな↓国と渡っていくには程度の意味では?

http://www.bbc.com/japanese/43381805

2018-03-09

anond:20180309084542

同人界隈でちょろちょろ書いてるエセ字書きだけど、自分同担の人が書いた文は読めないよ。

自分場合は、推しが決まっちゃうファンアートが目に入るのですら拒否反応。

ルサンチマン九割で構成されてる卑屈な人間から他人がちやほやされてるのが耐えられない……

他人褒め言葉ブクマいいね観測するだけで吐きそうになる……

でも僻み妬みを我慢するのはもっと辛いので、上手に付き合っていくために適当やってる。

お酒飲んでほろ酔い気分の時にだけpixiv漁ってみる、みたいに微妙な匙加減で適当やってる。

2018-03-06

自分、貶す言葉以上に褒め言葉の語彙力なさすぎて危機じゃないか??

2018-02-28

19なのに二十代半ばに見えると言われた

本当に小さいこから実年齢より上に見られてきた。

背は平均より10センチ以上高く、体格も良かったから、子供の頃は納得していたし、大人っぽく見られることに悪い気はしなかった。

しかし、19になり成長が止まった今でもなぜか、大学生に見えない(それ以上に見える)としょっちゅう言われる。

自分ではわからないが老け顔なのだろう。

自分が人より早く老化しているようですごく悲しい。まだ青春時代のはずなのに、青春が奪われてしまったような気がする。それにかなり老けているということは、女性としてもつらい。

大人っぽいなんて二度と言われたくない。褒め言葉じゃない。言われる度に少しずつ傷つくけれど、笑ってごまかすしかない。

2018-02-25

27のOLだけど昨日初めてセックスした

 

 

相手は今年初めてできた一つ上の彼氏だった。こんなパッとしない女にも彼氏ができるとは思わなかったし、セックスがこんなに幸せだとは思わなかった。私はいままで告白もされたことないし、したこともない典型的モテない女だった。

私は大学卒業後に実家を出て一人暮らししながら、とりあえず就職して働いて転職して食って寝て一人で酒飲みながらゲームYouTube見てときどき増田見ながら生きてるって生活をしてた。

私と彼氏さんは職場出会った。部署は同じだったけど、お互い最初はそんなに気にしてなかった。親しくなったキッカケは去年の部署忘年会たまたま席が隣だった。どちらも洋楽が好きで、あるアーティストファンだった。それからちょくちょく職場で話していくうちに連絡先交換をして食事に誘われた。

 

 

セックスときの肌と肌が触れ合う感覚はまだ忘れていない。男の人の裸を生で見るのは初めてだったし、「あぁ、なんか女の人より筋肉すごい」って感想だった。他人の肌の温度を感じるのも初めてですごいオドオドしてたと思う。彼は「緊張しなくていいよ」って優しく言ってくれたけど、「あ、はい…」ってとりあえず返事しただけで、この言葉を思い出したのも帰ってきてから風呂に入ってたときだったし。

「あぁ、そっか、私ってそんなに緊張でカチカチだったんだ」って一人反省会してた。彼はいままで2人ほどお付き合いしたことがあるって言ってたか経験はそれなりにあるのだろう。でも私は相手経験はそんなに気にしないので別にどうも思ってなかった。

 

私はすごいマイナス思考自己評価の低い人間なんだけど、こんな性格他人からもめんどくさがられるとは分かってる。だけど、彼はそんな性格の私を受け入れてくれた。

 

初めてのセックスに至るまでは結構長かったと思う。裸になるのも怖かった。自分に自信がなかったから。ムダ毛の処理とか日頃からめっちゃ頑張ってた。剃刀も5枚刃買ったって言ったら腹抱えて笑われた。「女で5枚刃使ってるやつ初めて見たわ」って言ってたし。うるさいわ。

普段自分を見せるのも怖かったから、彼から「会ったら毎回、2つだけでいいか褒め言葉を言い合おう」と約束させられた。最初は「この人何考えてるんだろう」って思ったけど、今思えば私に自信を持たせるためだったんだと理解した。

例えば、デートの待ち合わせ場所で会ったときには「今日も髪の毛がキレイだね」とか「ネイル変えた?かわいいね」と言ってくれる。私はその一つ一つに「ありがとう」と言って、「今日の服かっこいいね」とか「香水のいい匂いするね」とか言う。私は初めこそ褒められることも褒めることも慣れてなくて「今日は来てくれてありがとう」とか意味不明なこと言ってたけど、彼は「こちらこそありがとう」って優しく笑って言ってくれた。こうすることで私のマイナス思考は少しずつ治っていった。鼻が低いところだったり、一重だったり、唇が薄いところだったり、貧相な乳だったり、声が低いところだったり、おでこが広いところだったり。でも、彼はそんな私のコンプレックスを少しずつ褒めていってくれた。そして自分が思ってるより他人はそんなに思ってないことを教えてくれた。

セックスときも同じだった。お互い裸で正座で向き合って、「なんか改まって言うのは恥ずかしいね」なんて笑って言いながら「肌が白くて綺麗だね」とか「その下着かわいいね」とか言われたり、私は「腕のスジや血管がかっこいいね」って言ってた。そしてお互いに「ありがとう」って言った。

お互いに褒め合うことで相手を敬う精神やお礼を言う習慣を育んでいってたんだと思う。褒める言葉とお礼の言葉の力は大きいと思う。他人に認められるってこういうことだったんだと思った。セックスときに「好きだよ」と何度も言ってくれたし、キスもいっぱいしてくれた。すごい幸せだった。ほんとセックスってすごいと思う。なんだろう精神的に満たされる感じ。

最後まで読んでくれてありがとう

 

2018-02-23

なんかもうダメな気がする

人のせいにしちゃいけないのはわかっているけど、父親うつ病過去虐待をされていせいか異様にネガティブになってしまった。

基本的自分に自信がないせいですぐ自虐ネタを言ってしまう。別に慰めを乞うているわけではなく、私の自虐は口に出し終えた時点で完結している。しかしながら不意に褒められた時や世間話においてちょっとした話の一部として盛り込んでしまう。特に前者に関しては、誰に褒められても「自分はそのような人間ではない、よってこれはお世辞に違いない」と解釈してしまい心が拒否反応を起こしてしまうのだ。

自虐を口にした時点で「他人からの慰めを求めている」と捉えられてしまうということが当たり前なのは分かっているつもりだ。というか、口ではこう言っておきながらおそらく私は無意識下で誰かに私のネガティブに打ち勝つ絶対的肯定を求めてしまっているのだと思う。

から自虐は口にした時点で「そんなことないよ」というフォローを求めていることになる。「私なんて可愛くないから...」という発言が「そんなことないよ(貴方可愛い)」という返しを期待した上のものであるのと同義だと思う。程度にもよるが、それは必ず相手負担になる。

ネガティブ人間特に自虐を口走ってしま人間が人からまれるのはおそらくこの負担の積み重ねが相手を疲れさせるからである。恥ずかしい話、この事実に気付くまで私はかなりの時間を要してしまった。

しか自虐を言うなと言われるのも残念ながら無理な話だ。外面がいいせいなのか、私があまりにも思い悩んでいるのを心配してなのか、周囲の人はよく自分を褒めてくれる。親切心は嬉しいが、残念ながらその全てが食い違っているようにしか感じられない。その褒め言葉はあまりにも表面的すぎて、私のどうしようもなく目も当てられないようなぐずぐずの中核に触れてすらいない。だからといって自分の本当の姿を見てくれ、というのも無理な話であることは重々承知しているが。

から、その人の真意は分からないけれどほとんどの場合適当褒め言葉だなと思ってしまう。ひどい時はシチュエーション的にお世辞ではないと分かっていたとしてもお世辞としか受け取れない時すらある。

から自虐を持って否定するのだ。自分はそのような人間ではない、見え透いたお世辞で飾りつけようとしないでくれと。

その方法がどうしようもなく間違ってること、そして最適解が嘘だと分かっていても「ありがとうございます」と適当に笑っておくことであるというのも知っている。

自分ネガティブさを長年解析するにあたって、ネガティブ一見真反対に位置すると思われる自己愛産物なのであるということが分かってきた。前述したように、誰かに自分を援護してほしいか自虐を言ったりしてしまうのである。多分、本当に自分のことが本当に嫌いな人は自虐なんか言わないと思う(そもそも本当の本当に自分が嫌いという人は果たしてこの世にいるのだろうか?)。

例にも漏れ自分も、自分のことはあまり好きではないが自分が好きであるゆえのギャップにおいてネガティブが生まれしまっているんだろうな、と思う。

ダメだな、なんかいろいろ整理するために書いたけど馬鹿なのに賢く言おうとしてるの丸出しだし結果的自己愛にまみれただけの文章が出来上がっただけのような気しかしない。

とりあえず、変に自己愛はあるくせにいつまでたっても自分自分自身をきちんと愛してあげることができなくて、それを他人に埋めてもらおうとするから余計に嫌われるというかそれほど好かれないという負のサイクルをなんとかしたい...

でも自分自分で愛せるほど自分のことは好きになれない、ダメなところがあまりに多すぎる。ずっとこのサイクルに悩まされてる。何度も前向きになろうとか、自分を好きになろうとか頑張ってきたけど、どうしても自分の中にあるダメ自分とのギャップさが拭えずにいつもネガティブに立ち返ってしまう。ネガティブだと他人から求めるだけでいいので楽だからだ。でもポジティブにならないと、本当に好きな人から好かれないのだ(仮にポジティブになれても好かれない可能性のほうが高いけど)。

こうやって普通情緒を持ってして生きることすら困難なダメ人間である上に一生誰からも、ましてや自分からも愛されずに生きていかなければならないのかと思うとなんかもう、ダメな気がする。

2018-02-19

anond:20180219110311

うそう、「獣のような」というのは褒め言葉のはずなのに、世の中にはそのようには受け取らない人たちがいるんだよね。

女に対して獣と表現することは失礼だ!なんて本気で言っている人がいるけど、あれは一体何だと思う?

anond:20180219105727

スピード競技等のアスリートを評する際の獣って表現人間離れした〜・規格外の〜的な褒め言葉一種だと思います

容姿関係ないのでは

個人的には日本人離れした〜っていう表現には差別感あります

人生何者にもなれなかった、けど

お前、もうすぐ大学出て就職だけどさ、才能とかセンスとか、独特の感性とかさ。そんなもん自分にあるとまだ思ってるの?ないよ。あるわけないじゃん。自分しかない何かがあるとかさ、マンガの読み過ぎなんだって。思い出してみてよ、子供の頃とか。何かで他人に褒められた事、ある?ないよね?でしょ?やっぱり。

からそうなんだよ。運動だって何にも出来なかったし、勉強だって頑張らないとできなかったし、頑張っても結局数学とか全然わかんなかったし、結局入ったのはその辺の私立文系大学だよ。頭が悪いの、地頭が。

勉強だけじゃないよ、本とか読んだり何か意見を求められた時に内容が全然理解できなかったりさ、ゲームだって下手だったでしょ?格闘ゲームとか思い出してみ?友達と対戦して、友達だって別に上位ランカーとかでも全然ないのにすぐ対応されてさ、でもこっちは何十回、何百回対戦しても相手効果的な対策とかひとつも思い浮かばないの。なんで?バカからでしょ。

運動部入ってたよね?球技やってさ、ヘタクソだし身体能力は低いし頭も悪いからなんにも上手くならないし、試合出ても使えないし、というか練習もついてけてないじゃん。もはや練習邪魔だったじゃん。基礎練習のひとつもこなせなかったじゃん。中学から始めて、引退するまで。永遠のベンチ、てかベンチにも入れてなかったよね?地区大会一回戦負け常連チームで。しかも弱小地区なのに。ありえねーわ。センスねーなお前マジで

歌とか好きだったじゃん?ちっさい頃から家とか風呂とかでよく歌ってたじゃん?中学の頃はちょっとだけ合唱とかやってたじゃん?高校からは1人でカラオケとかも行くようになったじゃん?歌い方の本とかも読んでるじゃん?

なのに録音したやつ聞いてみ?ヘタクソ。シンプルに、ヘタクソ。それ以上の感想無いつて。無理だもん、感じる所がない。残念だったね。声にも魅力とか全然いから。

音楽の授業、クラスで歌ってる時にも別にクラスメイトに褒められたりとかなかったろ。

小説とか書き始めたじゃん?結構頑張ってさ、色々考えて、どんなメッセージを込めようか、どんな想いを込めるか、どんな感情表現したいか、ずっと悩んでたじゃん。何作も書いてさ、創作系のサークルに入ってて、定期的に機関誌を発行してたからさ、それに寄稿してたじゃん。それでその機関誌感想とか言い合う、割と真面目な会に出るじゃん。「雰囲気だけだね」って言われたね。それも一回だけじゃなく、ずっと。最後まで。なんとなくの雰囲気作れるだけなんだってさ、お前の感性限界は。

二次創作とかやるようになっても、全然見て貰えてないじゃんね?その程度だよお前。

ていうか人間関係も下手だよな?話しかけるのダメ、話しかけられてもダメちょっと仲良くなっても関係を維持できない。今、友達何人?「遊びに行こうぜ」とかってラインに気軽に個人トーク飛ばせる人って何人いる?いても1人とかだろ?20年も生きて?何考えてんの?

本当に誰にも評価されてねえのな、悲しいなお前。

でもさ、1番ショボいのはさ、結局お前なんにもチャレンジしてこなかったよな。努力してこなかったよな。

勉強、どれだけやった?毎日時間もやってたかノート1ヶ月に何冊も無くなるくらいやってたか?違うだろ。

スポーツ毎日練習してたか?どうやったら上手くなれるか考えて、人に聞きまくってたか?誰かつかまえて一緒に練習とかしてたか?違うだろ。

歌ならレッスンとか受けさせて貰えばよかったじゃねぇか。親に頼んでさ。何駅か電車に乗ればそういう場所もあったろ?自業自得じゃん。

小説、賞に応募とかした?え、してない?ウソウソ、え?ウソでしょ?論外。

うるせえよ、そうだよ。でも言い訳くらいさせてくれよ、怖かったんだよ。俺は俺なりに頑張ってたんだよ、でも全然なにもできるようにならなかったんだよ。確かに勉強量とか練習量とか全然話にならないくらしかやってなかったよ。でもやってはいたんだよ。でもセンスいから上手くならなかったし、頭悪いか全然飲み込めなかったんだよ。そりゃやって能力上がるならもっとやってたよ、でも全然上がらなかったんだよ。最初はやってて楽しかたことも、結局ちょっと経ったら周りと凄い差がついてんだよ。周りの奴らも別に凄いやつらじゃないのに凄い差がつくんだよ。ふざけんなよマジで

レッスンとか賞とか、もし通ってみて応募してみて、才能ナシ扱いされたらどうすんだよ。薄々わかってはいるんだけど、それ言われたらもうおしまいだろ?そういう感性かに自分らしさ」とか「独創性」があるって、評価はされないけどあるんだって、思ってたいんだよ。否定されたくないんだよ。怖いんだよ。

こんな文章だって、他に何人、何十、何百、何千、何万人も同じ様なことを書いてる奴がいるって、全然独創的なんかじゃないって事わかってるよ。

結局俺は今まで、何者にもなれなかったし、なろうともしなかった。認めるしかない、「なろうともしなかった」。客観的にはそうなんだよ。どう見ても。

実はこれさっき考えながら「自分に生きてる価値あるのかなぁ、全部終わらせようかな」って本気で考えたよ 、本気で死ぬ事考えたよ。何にも価値あるものが生み出せない自分が嫌すぎた。

でもやっぱり、俺は自分の事全部は嫌いになれなかったよ。才能もセンスもないし頭も悪かったけど、何の努力もしてこなかったけど、自分感性は嫌いになれなかったよ。

20年生きてきた、誰にも評価されなかった、何者にもなれなかった。でもたったそれだけだよ、早熟とか大器晩成ってあるだろ?才能もセンスもないお前が20そこそこで評価されるわけないだろ自惚れるなよ。

俺には才能もセンスもない、頭も悪いし経験値全然無い。でも、たったそれだけの事だ。

自分には何かある、それは何か探すんだ」って考えるからダメなんだよ、もうわかってるだろ、俺には何もないんだ。ない。それでいい。

でも多分、「自分しかできないわけじゃ全然ないけど、誰でもできるけど、でも自分にできること」ってあるだろ。どんだけショボくてもあるだろ。例えば「人を褒める」とかあるだろ。そこでさ、ほんの少しでいいから、褒められた時により喜ばれる様な言葉の使い方とか考える位ならできるだろ。どんだけバカでもそんくらいはできるはずだ。

そういう事をやってけばいいんだよきっと。いやわかんねえよ、それでどうなれるかは全然わかんないけどやろうよ。できるにはできると思うから

後はさ、怖くてもチャレンジしてこうよ。才能とかセンスとかはさ、からっきしなのはわかってるからさ、否定されても大丈夫だよ。当たり前の事、わかりきってる事なんだからさ。今更でしょ?

そうやってちょっとずつできそうな事だけ頑張っていってさ、10年後、いや20年後。今の俺には才能もセンスも何も無いんだからさ、評価されるわけはないよ。たださ、20年、いやもっと先かもしれないけどさ、それだけ経ったら、もしかしたら何かで世界一になってさ、誰もが知ってる人間になれるかもしれないじゃん。20代評価される天才と比べんなよ、意味ないよ。

多分、みんなそうやって生きてるんだよきっと。だからさ、ちょっとずつだけできそうな事を頑張ってさ、できるだけチャレンジしてみようよ。

後はさ、実は友達かにほんのちょっとだけ言われた褒め言葉とかさ、あるんじゃないか?「お前の歌うあの歌聴きたいなぁ」とか無かったか小説、「好き」って1人にでも言われた事無かったか?確かにただの世辞かもしれないよ、俺才能ないもん。でも、もしかしたら本心かもしれないだろ?そういうのも大切にしてこうよ。もしそういうのが無かったとしても、まぁ才能ないから当たり前だよ。気にすんな。

少なくとも今は何者にもなれないけど、才能もセンス経験値もないから当たり前。一年や二年頑張ればどうこうって話でもねえよ。甘えんな

そうやっていって、20年後20年後だ。20年経ったら絶対勝ってやろうぜ。「積み重ねは天才を超える」って、もう人生20年経っちゃってからの、ほぼゼロ積み重ねだけどさ、やってってさ。絶対勝ってやろうぜ。才能もセンスも頭の良さも無いけど、経験値だけはたくさん積んでいって、見てろよ、世界20年後に俺は勝ってやるぞ。絶対だ。もし20年後ダメならまたその20年後だ。また経験値積み直すだけだ。その経験値だけで俺は頂点に立ってやる。見てろよ。

(追記):吐瀉物みたいな文章を書いてしまったし、読んだ人には無駄時間を過ごさせてしまったんじゃないかと思う。

もうこんなクソみたいな文章は二度と書かないよ。善く生きるよ。

正直、「勝つ」とか「世界一」とか自分でも書いてて一切意味わかんないし具体的にどうなりたいか、どうなれるか全然わかんないけど、とりあえずそれがこんな文章を書く事なんじゃないというか、こういうのがやりたい事じゃないのはわかった。とにかく善く生きて、生きて、生きて、生きて……。もう何が何だかわかんないや。

善く生きる、キーワードは「誰かの為、自分の為」だと思った。気持ち悪がるなよ。それが一番良いと思うんだよ。

ホント書いてる事しっちゃかめっちゃかだな、流れとか一切ないわ。もう終わり。

とりあえず、善く生きようぜ。以上。

2018-02-18

ポプテピピックが嫌いな理由

信者どもが「こんなネタやっちゃって大丈夫なの?」と言ってるのがまず無理。

大してアニメにも詳しくないやつらが、浅い声優ネタでキャッキャ言ってるのみてるともうね。

「ここで○○さんきたー」「○○さんでめっちゃ笑った」

もはやミームと化してる声優名前なんて知ってたくらいで偉そうにするんじゃねえよ。

表面上はみんなで楽しんでるように見えるけど、しょうもないマウントの取り合いがひどすぎる。

けものフレンズときと同じ感じ。「ここに気づいた!すごいでしょ!」とSNSで自慢大会

それに「クソアニメ」と予防線張って、アンチ封殺してると思いこんでるのはどうしようもない。

クソアニメ褒め言葉ってもはやなんじゃそれ。耳塞いでるだけで、戦ってないじゃん。

作者も「アンチ涙拭けよ」みたいなこといい出してる始末だし。

大体、パロディネタ全般封じたら笑いとれないでしょこの人。

人のふんどし相撲ってそういうことだよね。

こういうアニメじゃなくて、もっとちゃんとしたものを作ってください。

2018-02-15

匿名ダイアリーを書くようになって思ったこ

匿名ダイアリーを書いたり、人の投稿コメントしたりしているうちに、自分がどういう行動や性格キライだと思うかよくわかるようになってきた。若い頃は「友達なんだから否定しちゃいけない」とか「同期なんだから仲良くしなくちゃ」と黙っていたけれど、どうも納得いかないと思っていたことは20年以上経った今もしつこく記憶に残っていて、ここに書くことでだいぶすっきりする。

自分常識他人にも通用して当然だと思っている人がキライ。自分と違う価値観を認められない人もキライ。

○裏表の使い分けが異様に上手く、私の前では調子の良いことを言っていても陰で全然違うことを言うような人がキライ。

自分の期待していることを相手が察してくれて当たり前だと思っている人がキライ。

自分コミュ力が低く、空気を読んだりするのが苦手なことを差し置いてもなお、上記のような人々に心を許せない。裏表の使い分けが上手くて、空気に応じて全然違うことを平気でいえる人が世の中を上手く渡っていくんだろうと思うけど、自分バカ正直でかつ考えていることが顔に出やすタイプだけにそういう連中にイラっとする。

たぶん父方の祖母コミュニケーション方法を見て、反発を覚えたのが最初なんだろうなと思う。最近流行りの自己啓発書とかコミュニケーション指南書を見ると、祖母のやり方は正解だったみたいなんだが、きわめて外面が良く、口先だけの褒め言葉が得意で、自分本音関係なく相手が喜ぶであろうセリフを平気で口にすることができた。

実家はやたらもらいものが多く、必ずしも祖母や我々の好みに合わないものも届いたんだが、祖母はしゃあしゃあと「○○ありがとう!これ美味しいのよね」などとお礼の電話をし、自分一口も食べずに家族押し付けていた。せめて「○○どうもありがとう」までで止めておいてくれれば、次の年は別のものに変わったかも知れないのに、まるで自分がその贈り物を好物であるかのように言うから翌年も同じものが届いて我々家族迷惑した。私は好みに合わない贈り物をもらうぐらいなら自分お金自分の好みに合うものを買いたい。

あと、私はさほど親しくない人との飲み会食事会で何となく雑談をする…みたいなシチュエーションが苦手で、何をしゃべっていいかからなかったし、話の振り方や相槌のうち方もどうすれば良いのか分からなかった。コミュ力が高い人は「何となくうなずいて話をつなげればいいんだよ」と簡単にいうけれど、私はいまだにそれが上手く出来ない。

前半と後半で話の内容が変わってしまったけれど、学歴とか職業の違いよりもコミュ力の差で人生には大きな差がついてしまうのだなとしみじみ実感している。

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