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はてなキーワード: バンクとは

2021-05-02

anond:20210502223602

経歴詐称しまくって精子バンクで種撒くみたいな奴もおるらしいけどめちゃくちゃ効率良さそう

2021-04-30

[]4月29日

ご飯

朝:チャルメラ。昼:なし。夜:サイゼ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみん。

明日お仕事行けばカレンダー通り連休なので、カレンダー通り。

ポケモン

すっかり忘れてたスクラッチキャンペーン明日までなので慌てて入力しようとしたら、サーバーが混みまくっててめっちゃ時間がかかった。

ゲノセクトボルケニオンを入手。ゲノセクトはBW期はポケモン遊んでなかったから未入手で、ボルケニオンは前売り買ってたのにボケで交換忘れてたので、2匹とも嬉しい。

これで多分幻コンプできると思うんだよね。これを機に898匹全員バンク登録してみようかな。(シェイミビクティニが怪しいな。プラチナオーキド手紙がまだ未入手みたいな改造疑われるやつしかない気がする

グラブル

月末イベントソロモードを一通り終わらせた。

最近プラウドHPトリガー調べたり専用編成組んだりしなくても適当に突っ込んで勝てるようになってきたなあ。

今月のもいつもメタトロンフルオートしてるやつでオーキスダメカのタイミング合わせるぐらいのほぼほぼルポチで石も特に使わずに勝てた。

○ドラガリ

このゲーム面白いな。キャラを動かす要素があるゲームあんまり遊んでないから、単純にそれだけでも楽しい

昨日シナリオを読んだ流れで色々遊び方を調べてた。

キマイラ武器ってのを揃えるといいらしいので、それを集めるゲームしようかなあ。

○プリコネ

ラバトお疲れ様でした。

5桁順位クランでお疲れも何もないのでは???

○ワーフリ

TAイベントガチるか!!!

と思い、ちゃん自分パーティー組んで手動で頑張った。

僕にしてはそれなりの結果が出て満足して、明日以降のフルオート用編成をコピペしたら、めっちゃ普通にフルオートで記録更新できてしまった。

僕の手動相談がザコいのか、PT構成力がザコいのか、両方なのか……

2021-04-26

anond:20210425210135

元増田末梢血幹細胞提供日記を読んだので、のっかってみる。元増田家族提供、私は骨髄バンク経由なのだけど、日記の内容は殆ど違いがない。

「あー、そうだったそうだった」と思いながら書いている。

私の時はだいたい

入院初日(水曜日):健康診断自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・2日目~4日目:朝一採血・回診→飯→9時頃G-CSF自由時間→昼飯→自由時間(朝の採血結果をこのあたりで聞く。)→夕飯→自由時間→寝る

・5日目:朝一採血・回診→飯→G-CSF10時ごろ末梢血幹細胞採取開始~13時過ぎ終了→車椅子で部屋に戻る(昼飯は時間が過ぎているので、院内売店で事前に購入しておく)→自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・6日目:採血・回診→「既に患者さんには投与されました。必要量あったので問題なしです。明日退院」→昼飯→自由(以下略)

・7日目:退院→帰り道で宝くじを買う→家に帰る

・8日目:出社

みたいな流れであった。暇すぎる。

ドナーになるとどうなるか?

1. ドナー手帳交付される。 https://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/donor_techo202008.pdf みたいなやつ。

 これは骨髄移植でも末梢血幹細胞提供でも中身はおなじ。家族提供でも同じものをもらうみたい。ここに注意事項とか記載されている。

自分提供スケジュールとか、提供までの緊急連絡先(事故などで提供できなくなった場合バンク病院への連絡先)を書く。

2. 骨髄バンク経由の場合、かなり頻繁にコーディネータから現状確認電話がある。風邪引いてないかとか、不安はないかとか。オカンかってくらい心配される。

3. 骨髄バンク経由の場合提供にかかる費用原則負担しない。

私の場合田舎にすんでいるのだが、ドナー候補者としての説明(これだけ最寄りの大規模な病院であった)、提供意思確認提供後1ヶ月検診まで、提供のために必要となった交通費支給された。入院中、個室になったがこれも私は負担していない。

 患者さんが個室料金を負担されたようだが、高い負担で大変だなと思う。ドナー健康な体なので病院側としても病人怪我人と同じ部屋にするのにリスクを感じるのだろうな。

4. 骨髄バンク経由の場合提供後に事実証明する書類を発行してくれる。近年は市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれたり、医療保険請求できる場合があるが、このとき使用する書類である

・これまで質問されたことがある質問と、それへの回答

1. なぜ提供したのか? …… ①骨髄バンクのことは過去何度か献血をするなかで、パンフレットなどをよくみたため知っていた。 ②知人がバンク経由で骨髄移植を受けて復職した。 提供してみようと思ったのはそういう理由

2. 骨髄提供か、末梢血幹細胞選択できるか? …… 原則できない。どちらが患者さんの状況に適しているのか、によって採取する方法が決定される。

3. 仕事はどうしたのか? ……有給使用した。提供時期はたまたま忙しくない時期だった。これもまた、患者さんの状況によって決定される。このあたり、ドナー選定時に確認されるため、「忙しいけど提供させられた!」みたいなことはない。提供できるような時間的余裕があるときにだけ応じたらよい。

4. 入院中は何してた? ……自由時間はだいたい読書動画。個室なのでテレビカードなくても見放題だったが。あと、飲酒喫煙を除き飲食殆ど制限がないので、おやつ食ってもいい。

元増田も書いているが、ドナーには医療上の特別制限ほとんどない。病院入院上のルールくらい。なお、入浴は他の患者さんとの調整が必要なので、若干制限されることがあるかも。

5. 提供中は何してるの? ……末梢血幹細胞提供は両腕に針刺して、片方から血を抜き、幹細胞を分離してからもう片方の腕に返すため、なにもできない。

  暇潰しの準備をするようアドバイスされる。元増田も書いているが、タブレットとかノートパソコンを持ち込んでもいいし、飲食も準備しておけば手伝ってもらえる(今はどうなんだろう、コロナの件もあるからだめかも?)

ちなみに、そうやって暇潰しの準備をしたが、立ち会いの血液内科医看護師お話しするほうが面白かった。

6. G-CSFってなに? どうなるの?……簡単に言えば、血液中に幹細胞などをたくさん放出させるためのお注射インフルエンザ予防接種くらいの痛み。毎日注射してもらう腕を交互に変えてもらった。

あと、3日目くらいから、骨のいたみがあった。私の場合は腰だけでなく、胸の間の骨(胸骨圧迫するときに手をあてるあたり)。この痛みはロキソニンが欲しくなるくらいズキズキくる。

  注射を止めて1週間くらいまで残った。

7. 宝くじあたった? ……全部外れた。

・ 今どうしているか

1. 患者さんとドナーとは1年間で2回まで手紙のやりとりができるが、1回だけした。正直書きたいこととかはあんまりなかったし、どうされているかとかもあまり知りたくない。患者さんが元気になってくれればと思うだけ。

2. ドナー登録は削除した。提供後は自動的に保留となるが、1年経過後はまたドナー候補となる。これ以上提供しようって気にはならない。

 これは患者さんがどうとか今回の提供がどうとかっていうより、自分家族のことを考えての判断。あと、ドナー候補に選定されてから、抹消血幹細胞提供しおえて採取から車椅子で運びだされる瞬間までの緊張感(何かあったら患者さんの命が! とか思うと、寝られん日もあった)はけっこうつらい。

3. 厚生労働大臣感謝状を貰ったが、スッポンスッポンする賞状入れの筒にはいったまま。飾ってどうってはなしでもないしね。

4. 市町村補助金を頂戴した。上でも書いているが、市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれる場合がある。ドナーとして活動するために必要な日数×単価みたいな内容なので、1ヶ月後の検診もカウントしていただいた。あと医療保険ドナー給付金も。頂けるものは頂いた。

 上記の緊張感とか仕事を調整することの負担を考えると、こんなお金を目当てにするのは割にあわないと思うよ。

5. 献血は、ドナーとして選定されてから提供半年くらいまでできない。半年ちょっとたってから再開した。最後献血したときとかわらず、とくに異常はなかった。

おしまい

2021-04-25

白血病患者の為にドナーになった体験記

記事タイトルに「ドナー提供」と書いてたところ人売りやんけというツッコミをいくつか頂いたので修正しました。

白血病へのドナーっていうと腰に針刺して採取した骨髄を移植ってイメージあると思うけど今回は末梢血幹細胞移植っていうやつです。

これを行う為の機械医師たちが少ないっぽくてどこでもできるって訳ではないらしい。

このエントリ入院中の暇つぶしも兼ねてその日感じた事をだらだらと書き綴っただけのものなので読み物としては優れていないと思うのでご了承を。

入院中の様子のみを主観的に書いた記事になります

・1日目

午前に入院手続きを済ませた後、病室へ案内されて身長体重・体温・血圧採血と諸々を計測、採取される。

今日白血球を増やす薬を21時に使う以外はただただ時が過ぎるのを待つのみ。

昼食は酢豚焼売酢豚から味を感じなかった。

16時現在寝不足だったし軽く寝ようと思っても看護師やお世話になる先生挨拶に度々来るので断続的な眠りになってしまう。ねむい。

ドナー側は朝に採血して夜に薬を使うサイクルを採取の日まで続けるだけなのでとにかく暇との戦いである。

18時に夕食。炊き込みご飯・焼き鮭・ふろふき大根わかめサラダオレンジというメニューであるが、デザートとしてオレンジが用意されているというのにみかんわかめサラダに混ぜられていた。

21時、消灯前に薬を2本皮下注射される。2本も打たれると圧迫でじんじんと痛みが出るんだって知見を得た。

その後意識は飛び飛びに、深夜3時に完全に覚醒。暇を持て余し虚無る。

・2日目

朝早くから2本採血人生で一番血液抜いてる気がする。

この日の朝ごはんはなかなかに雑なものだったが、初めて汁物が付いた。

お昼はカレーと味のしない野菜&玉子フルーツゼリーヨーグルト掛けみたいなやつ。

朝の血液検査の結果を聞くと順調に白血球が増えているらしい。

そうした事の副作用として発熱頭痛、骨の痛みなどが起きる場合があると説明された。

説明された途端にそんな症状が出てる気がしてきたが恐らく気の所為

・3日目

深夜3時前には覚醒。暇を持て余しながら朝まで過ごす。

朝食は今までで一番塩分を感じる献立だった。

腰や背骨の骨痛について、痛みはあるが薬の副作用による物か半信半疑だったので朝は言わず

昼前ぐらいに何をしても痛いことに気づいてこりゃ駄目だって事で痛みどめ貰って多少落ち着いた。

痛み止めを飲んだ後、暇だったので入院前にNETFLIXで予めダウンロードしてた「告白」を見る。

半分ぐらいまで見て、これは病院で見るべき映画ではないなって思いつつそのまま最後まで見た。

・4日目

3時頃に目覚め、6時頃に採血、8時に朝食のいつものルーティン

初日と2日目の病院食は食べるのキツかったが、舌も慣れたのか3日目からマシになってきている。

特に3日目からは限られた塩分使用量でやりくりする中で美味しくしようという意図を感じる部分もある。

この日は日勤に推し看護師が来てるので少し気分が楽になった。

翌日に末梢血幹細胞採取を行うということで医師から説明があった。

説明内容は基本的には自分で調べても見つけられる情報とそう変わらないのでスムーズに頭に入ってくる。

白血球等を増やすためのG-CSFを打った後ってほっとけば自然に戻っていくか?とだけ、

不安でもないけど質問したところグラフに例えて説明してもらえた。今は毎日打って数値を上げていってるが打たなければスゥーと下がっていくらしい。

説明を受けてからどの血管から取るかを決めて、ペンで印を付けてもらった。

その後は夕飯→寝る→消灯前に注射→寝る→3時起床で暇を持て余すいつもの流れで5日目へ。

・5日目

3時起床してからフロアの共有スペースで時間潰したりして採血やら朝食の時間を待つ。

朝食は少なめに食べてほしいと言われていたのでご飯半分ぐらい残す。

10時30分からついに造血幹細胞採取になるのでそれまでに絞り出すように排尿しておいた。

そして採取。まずはベッドに寝かされ、機器の準備を医師たちが進めていく。

人工透析用の機械に似てるが県内に5台しかない代物らしい。

血液を遠心分離すると3層に分かれて真ん中に目的造血幹細胞を含む白血球血小板などの薄い層ができ、それを回収して残りを体内に戻すって感じ。

患者側の暇つぶし用にノートPCなどを予めOK貰っていて、医師がわざわざ電源など配線してくれてとても助かった。

ヘッドホンの装着までして患者の暇を潰す準備が整ってから腕の血管を品定め。

左腕の血管がキレイに真っ直ぐですぐに出てくるって事で医師たち3人にめっちゃ褒められた。

両腕の血管に管を通し、右腕から機器へ吸い出し、左腕から体内へ戻す。始めは血管をスゥーっと冷たい感じが流れていく。

抗凝固剤としてクエン酸使用している関係で体内のカルシウムへの影響があり、身体の一部が痺れる場合があるという説明を事前に受けていたが開始直後にそうした症状が現れた。

副反応が出るの早すぎて焦ったが、「温かいの入れます」との事で何らかの操作によって身体の血管を温かい感覚が駆け巡り、その感覚の最終地点は何故か股間であった為にまるで漏らしたかのようなジンワリとした温かさを股間に受けてソワソワするなどした。

(その温かいやつについて終わったら質問しようと思ってたけどし忘れて後悔してる)

そんなこんなでしばらく採取を続けているうちに、痺れについても検査の数値上問題ない範囲であるが出ているという事で感受性が高いっぽいという話になった。

無理に我慢するつもりもないが、極々軽い痺れ感については自分スルーすることにした(数値上誤差レベルしか変わってないっぽかった)

右腕は動かせないまま4時間は暇になるのでノートPC適当音楽再生してリラックスしながら採取することに。

一応NetflixDLしてた映画もあったけどどうせ見るならもっと集中できる状況で見たい。ので音楽のみ。

初めてということもあってか割とあっという間に4時間が過ぎたという感覚だった。

身体から血液の送り出しがどうもなかなか安定しなくて腕の角度を変えたりとか、クッションをにぎにぎしたりで安定させていった。

後半は寝落ちしそうになると「にぎにぎしてー」という声で起きてにぎにぎした。

送り出しも安定するならそこまで手間掛けずともリラックスして寝てれば終わるみたい。

終わった直後、痺れについて患者によって表現が違うから症状の伝達が難しいと医者と談笑してた。

終わった後は立てなくもないし歩けるが、ちょっと不安を覚える程度には万全ではない状態

車椅子で病室に送ってもらいこれで採取は終了。明日の結果を待つのみ。

採取した成分量が足りなかった場合に備えてこの日の夜もG-CSFの投与がある。翌日の結果次第では翌々日に再度採取→更に翌日に退院となる。

この薬による骨痛にもすっかり慣れてきてしまい、別に全然えれなくはない痛みだけどあったらあったで微妙身体が怠く感じるしとりあえずロキソニン飲んどくか、って感覚

地味な痛みでしかないんだけど看護師からは「痛くなったらすぐナースコールして」と言われてて、しかしそこまでするほどの痛みじゃないので深夜は遠慮してしまう。他の患者起こしちゃうし。

・6日目

4時ぐらい起床。3~4時ぐらいに見回りに来る看護師に毎回会釈してしまう。

朝の検温等&採血時に(骨痛による)腰の痛みについて10段階でいくつか、と聞かれて「3ぐらいで全然耐えられるけど耐えたところで徐々に痛みが強くなったり別の場所も痛くなる」と答えた。

事情は分からないけどあんまりロキソニンを出したくなさそうな雰囲気を感じてる。

この日は前日採取したものにどれだけ移植に使える細胞が含まれいるか検査待ち。

15時ぐらいに医者が病室に結果を伝えに来てくれ、移植7回分の細胞が取れたらしい。

ということで明日退院となる。することは終わったし、飯食って一泊してからでなくこのまま今日退院でも良い気がするんやけどな…

まぁ病院側の手続きの都合もあるんだろうと勝手に納得しておく。

・7日目

いつもどおり4時半ぐらい起床して共有スペースでまったりして時間潰して、ベッドに戻りだらだら。

検温・血圧・血中酸素を計ってしばらくまって朝食。

退院から約一ヶ月後に検診をということで日程確認して予約。

あとは退院時間を待ち、病衣代などの会計を済ませて家族の迎えを待つ。

迎えが来て無事退院ナースステーションに一言感謝伝えたかったけど道中で移植コーディネーターの人に話しかけられて忘れてた…

退院

先日の採取の影響か体力が落ちてて、なんとなく動き回ったらすぐに息切れするんじゃないかってのが感覚的にあった。

そして帰宅シャワーを浴びたらそれだけで疲れてしまった(入院中の垢を念入りに落としてたのもあるが)

シャワー後、午後2時に横になったらそのまま寝てしま20時。

適当ゲームして過ごす。

翌日は夕飯を友人と外食にした。

安価チェーン店であるが個室の焼き肉食べ放題なので今のご時世でもまぁまぁ安全ははず?

食べ始めはあまり食欲はなかったが、食べ進めていくうちに食欲が湧いてだいぶ元気になった。

その翌日からは体力はかなり回復したように思えたのでやはり肉は偉大である

退院後など気分が落ち込んでる人は肉を沢山食べよう。肉には人間幸福感を与える物質が含まれてるみたいな話をどっかで見た。

医療処置による特別制限特に無いので、一般的入院による不便が大半を占める。

G-CSFって注射副作用が人によっては強く出るかもしれないのでそれによる体調の変化はしつこいぐらい確認してくれる。

ドナー主観的な内容でも公益性あるかなって思い、これを書かせていただきました。

そんな感じで、今回のドナー体験記を締めます

(4/26 11:20頃)追記

沢山のブクマありがとうございます

ドナーになるキッカケについて気になっている方もお見かけしたのでそれだけ説明します。

ドナー側の体験ということで意図的に記述を避けていたんですが、実は骨髄バンクでの提供ではなく親が白血病になり、骨髄バンクに完全一致のドナーがなかったために必ず白血球の型が2/4一致する子である自分ドナーとなった形です。臍帯血バンクには候補となるドナーがありましたが、臍帯血の場合細胞量が少なくて生着しない恐れがあるが末梢血幹細胞移植なら生着不全のリスクが低くなるので医師相談の上そちらを選びました。(しかし型は半分一致なのでドナー免疫患者身体攻撃するリスクがあるので薬によってそれを抑える方針)

ですので骨髄バンクからドナー提供とは少し前後の流れが違うかもしれません。

なんでそれについて書かなかったかというと、Twitterフォロワーに共有しようかなと思ってたけどあまり重く受け止められてもお互い気を使っちゃうしと考えてました。

投稿してから結局共有しなかったのでまぁいっかってなってます

2021-04-19

anond:20210419093804

精子バンクってご存じない?

弱者男性にあてがうよりかは、優秀な精子を貰ったほうが良いと思うけど。

女をあてがえって言うやつさ

女が出産すれば良いってことであれば、セックス必要はないわけじゃん。

精子バンクあれば良いんだし。

女と変なコミュニケーションしか取れない奴の遺伝子なんて将来要らんだろうし

顔写真学歴などが付いたステータスを見て、女が「こいつの子供が産みたい!」って精子選べばいいし。

そこにセックスなど不要な訳。

男に女があてがわれる未来なんて来ない訳。

少子化解決できない?いや、精子バンクあればできるだろ。

そこに、女をあてがえって言っている奴らの精子は要らんだろうけどな。

anond:20210419072036

フェミニズムの正体はネオリベなので仲間内でそれがピュア正当化されてるの自体理解できるけど、

そういうケース(女性女性搾取する構造)も実際に表れてて将来に禍根を残してるとしか思えないんだよな

多分30~50年後くらいにはフェミニズム黒歴史として抹消されてるかナチズム並みの禁忌になってると思うわ

代理母といい、精子バンクといい、人口再生産させず国家を滅ぼす「男女同権」といい、他人人権を害さずに実現できるフェミニズム教条って一つも存在しないもの

2021-04-18

anond:20210417214850

こう思うのはミサンドリーっぽいものの、まあそういう人もいるという意味では否定しない。過去になにか嫌な思いをしたのかもしれないし。

女の上昇婚指向がどうの子孫を残せない事がどうのと言っている自称弱者男性は心底嫌いだし

でもでもでも、なぜ舌の根の乾かぬうちに男女反転した「あてがえ論」を言えちゃうの?

処女でも精子バンクで優秀な精子を入手しやすくしようとかそういう話は一切出てこないよね

まじで大丈夫

anond:20210418202404

それなら同級生同士セックスさせて産ませりゃいいよ

なんで精子バンクなんて無駄金使うんだ

国営精子バンク作って女性子供を産ませて3000万で国家が買い取りか年300万x15年で自分で育てるか選ばせる案

18歳で子供を産んでそのお金大学に通うとかできる

anond:20210418095512

アメリカじゃ「出自知る権利」なんてのが出てきて大変らしいな・・・

それはある種の「リスク」であって、まさに「女をあてがえ」論と同じ「あてがわれた側にリスクがある」構図になってしま

あ、ごめ

これは女性精子バンクを利用した話であって

アメリカ以外に共通点ないな

anond:20210418104754

多様性を姦しく主張しながら身の回り多様性を求めていない偽善者連中は強者から普通結婚をして優秀な遺伝子を得られる

多様性精子バンクを使うような底辺とは交わらない世界に生きる

→なので多様性叫び続ける

anond:20210418103446

KKOにだけ精子バンク登録する権利を与えよう。

精子バンク使うようなキモい女とKKOはお似合いだ。

国営精子バンクで優秀な精子選択して子供を産むという行為が「ナチス優生思想」と批判されたので

提供された精子は全部ミックスして受精させることになりました

Yes多様性

弱者女性に優秀な精子あてがえ論

大賛成

喪女アニメゲームに消費してるお金子育てにまわしてくれれば少子化解決ると思う。ただし補助に頼らず喪女が育てること

これができれば弱者男性には女あてがう必要ないと思う

ところで優秀な精子ってなんだろうな?精子バンクの充実の他に喪女精子拠出先を指定できるようにすればいいのか?

精子バンク利用の出産は愛が無くエゴ丸出しな感じがイヤ

この増田の「未婚女性精子バンクを利用して出産するのにも支援すべき」という意見に対して、自分が強い嫌悪感を抱く理由を考えてみたところ、表題結論になった。

https://anond.hatelabo.jp/20210417214850

普通」の夫婦の間に生まれた子や、恋人の間にできたが事情があって結婚に至らず未婚の母からまれた子は、(建前だとしても)「愛し合った男女の結晶」と呼べる。

しかし女が一人で精子を買って生んだ子となると、これは完全に「一人の女のエゴ結晶」となってしまう。愛という建前も無い剥き出しのエゴの結果生まれ生命を見せつけられる不快感がある。

男が同じこと(卵子バンク代理母を利用して自分の子供を生ませる)をするのを想像すれば、そのエゴイストぶりが更に分かりやすい。(どっかの社長の息子が東南アジアでこの方法で何人も子供作ってたっけ)

もちろん反出生主義者にかかれば、「子供はすべて親のエゴのために同意も無く生まれる」と子供を持つこと全てを否定されてしまうのだけど。

そこまでいかない自分には、男女の愛の結果ある種の「授かり物」として子を得ることは「正しく」、最初から一人の人間の願望を叶える手段として子を持つことは「誤り」に見える。

anond:20210418005808

別に女の自由意志無視して洗脳しろとまで言ってるわけじゃなく

少子化はほぼ非婚化と同義であり結婚すれば子供はできるのがデータにわかっているのだから、まず結婚というハードルを越えさせるために結婚経済的社会的メリット付与して

アメムチで一夫一妻制と人口再生産を維持しろというのが、「穏健派あてがえ論」(広義のあてがえ論)の骨子なわけだが、

その緩いあてがえ論(≒旧来の男尊女卑傾向)すら嫌で、自由意志wに基づいて上方婚したくて、でも男と同じ給料は欲しくて、でも男と同じほど努力するつもりはなくて、

優秀wな種を貰って一人で妊娠するために精子バンクは欲しくて、でも精子バンク企業を立ち上げるとか精子バンクへの保険適用公約にして政治活動するほどの熱意はなくて、

知るかよそんなもん勝手に一人で死んでろとしか思わん

国立精子バンク設立してシングルマザーに手厚い補助金

少子化解決にはこれしかないじゃん

シングルマザーの下で育った子供が将来底辺KKOになっても、そういう人はそういう人で社会を回してくれるわけじゃん

2021-04-17

anond:20210417214850

精子バンクで産まれた子を税金で育成しろってやつなんかいるか?同意とれるわけないじゃん。

anond:20210417214850

この増田結局、自分独身でも精子バンクで孕んでシングルになって国に養われる選択肢を得たいだけじゃないか

シングルマザーについては国の金で補助するのではなく、

離婚した父親への扶養費の取り立てを強化するべきだと思う。

加えて母親親権を独占しないよう共同親権採用するべき。

初めから精子バンクで孕んだ女を、保護対象にするのなんか論外。

独身男性として他人繁殖自分の納めた税金が使われるのは我慢ならん。

養えないなら子供作るな。

anond:20210417214850

精子バンクシングル出産可能はあった方がいいと思うけど

条件が厳しそう

専業主婦退職済親と同居でなくては厳しそうだ

あと安楽死制度も欲しい

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