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2019-03-26

anond:20190326121630

全てが見られるっていいね

俺は見せて困るものないし

一方的に見られてさいこ

[] #71-4「市長市長であるために」

市長が『外来生物保護法』を考えたのか?」

「え、どうしたの、兄貴

「忘れたのか。ウチで飼ってるキトゥンは外来種だぞ」

「……ああっ、そうだった!」

キトゥンはジパングという国で生まれた猫だ。

俺のいる国では希少なウナギ稚魚が好物であるため、一時期は害獣指定にされたこともある。

それを緩和させたのが『外来生物保護法』なのだが、“動物を愛でて護りたい市民団体”の間ですら賛否両論というビミョーな代物だった。

ただ、それのおかげでキトゥンをのびのびと飼えている側面もあり、個人的には助かっている法なのだ

しかし、まさかそれに市長が大きく絡んでいたとは。

「じゃあ、もし市長が代わったらキトゥンは飼えないの?」

「バレないよう、家でこっそり飼わなきゃいけなくなるな」

「マジかよ、もー! 役に立って欲しい時に限って役に立たねえなあ、あの市長!」

さすがにその怒り方は理不尽だと思うぞ弟よ。

「ともかく、こうなると他人事って顔をするわけにはいかないな」


こうして些か不本意ではあるものの、市長市長でい続けてもらう必要が出てきてしまった。

といっても政治にあまり関心のない俺がとれる選択肢は多くない。

クマみたいな目立つ行動はとりたくなかったし、それを自分がやって効果的だとも思えなかった。

それにこれは市長の戦いであり、俺が前面に出て干渉するべきものじゃない。

別のアプローチが求められる。

そしてこういうとき、頼りになりそうなのはウサクだ。

クラスの中でも特に政治関連の意識が強い奴だし、学部社会やら何やら専攻だから色々知っているだろう。

以前からウサクと遊ぶ約束をしていた俺は、その時にそれとなく尋ねてみたんだ。

「なあ、ウサク。市長選挙だけどさ、お前はどっちを支持してるのかっていうの、ある?」

我ながら何とも口当たりの悪い喋りである

こういう話はいつもウサクがほぼ一方的にしていたので、どう切り出せばいいかからなかったんだ。

貴様からそういう話を振ってくるとは珍しいな」

「まあ、市長が久々に代わるかもしれないからな。ちょっと気になって……」

「ふぅん……このままだとフクマが勝ちそうではあるが、あまり喜ばしくはないな。彼奴の保守的態度は歪で肌に合わん」

ウサクが猛烈なフクマ支持者だったらどうしようかとヒヤヒヤしていたが、口ぶりからしてそうじゃないようでひとまず安心だ。

「ウサクは現市長を支持しているのか?」

「そう言うと語弊があるがな。市長リベラリズム安易世論に流されて上澄みしか汲み取っていないのが難点だ。しかし少なくとも柔軟であろうという姿勢は買いたいし、政策をすぐさま実行に移せる迅速さも結果に繋がりにくい点を除けば評価に値する。市長を長年やってきたという実績も、普段業務は卒なくこなしているということだからバカにはできない」

何だか面倒くさいことを言ってるが、とりあえずフクマよりは支持していると言いたいらしい。

これなら協力を仰げそうだ。

「そうか……でもこのままだとフクマ勝利が濃厚なんだろ。市長がここからつのは無理じゃないか?」

「やり方次第だ。フクマ活動は決して優れているわけじゃないし、隙はいくらでもある」

「ええ~、じゃあ何か? ウサクがその気になれば、市長御輿に担ぐのなんて簡単なのか?」

ウサクは真っ向から頼み込んで応じてくれるタイプじゃない。

あえて挑発的な物言いをして、焚きつけてやらなければ。

「ふん、やろうと思えばできる。やらないだけだ」

「つまりウサクにはやる気がないと。実はフクマ支持者なんじゃないかあ?」

もちろん、市長の味方をしない=フクマの味方だって解釈無理筋だ。

だけど俺はあえてその詭弁を使い、ウサクの神経を逆撫でさせた。

「そんなことは言ってないだろ」

「じゃあ、やる気があるんだな。だったら善は急げだ」

「……何だか我が担がれているような気がするが、まあ今回は乗ってやろうじゃないか

(#71-5へ続く)

妊活する

結婚してもうすぐ1年。

新婚旅行結婚式も終えてやっと生活リズムも安定してきたので、妊活始めることにした。

月に1〜2回くらいしかセックスしてないから、まずは回数を増やしてみようと思う。

排卵検査薬も買った。

世間夫婦はこんなにめんどくさいことやってるのか、尊敬する。

2019-03-25

anond:20190325182653

過小評価っていうか文芸評論とか文壇世界って男が女向け作品について語るとすげー面倒くさいことになるんだよ

文章として発表してないけど女性向け作品個人的に観てるし評価してるっていう人は多分そこそこいるんじゃないかな…

2019-03-23

失敗から立ち直れない

さいこから大きなことまで失敗が続いて立ち直れないので、みんなの笑える失敗話または立ち直り方教えて。

2019-03-21

やべー開業わからん

フリーデザイン系の仕事してる

今までそんなに稼いでないから親の扶養だったんだけど

今年はダメだー

5月から継続での良い案件もらって、確実に200マン超える

4月ガツンと休んでから5月から始動から

それまでに開業届と青色申告申請書を出して

5月から個人事業主としてやるってかんじの計算でいいだろうか……

めんどくさいなあ

大人はみんなこんなにめんどくさいことをしてるの?えらすぎ

2019-03-19

できるだけ省力化したいか

言い合いになるのを避ける。

言い合いになれば、めんどくさいことを突き始めて

こちらの手が抜けなくなる。

2019-03-15

世のおじちゃんたちはエッチしたいだけなのに

なんでおばちゃんたちは結婚したがるの?

若くて素直で可愛かったら、ちょっとだけ家庭もっても良いかも知れないけど、おばさんになったら嫌。時間が経つと平等におばさんになるし。

あんまりめんどくさいこと言わないで欲しい。適当に合わせてるだけで、エッチさせてくれなかったら悪評ばらまくかも知れない、単なる危険物しかないのに。

2019-03-14

みんな嫌い

みんな嫌いになった みんな死ねばいい

めんどくさいことばっかりおしつけてくる

いくら普段笑顔で話してても

結局お金が絡むとみんな自分が損したくないからおしつけてくる

うんざり

もうどれだけ笑顔で話しててもむなしい

どうせこの人たちと助け合うことなんてない

そっちはいいよね

楽しく過ごしてめんどくさいことは全部こっちに押し付ければいい

機嫌が悪かったら全部こっちにあたればいい無視すればいい

こっちはいつも利用されて押し付けられてそれだけ

あなたはできるからって言われてもこっちだって必死でやってる

本当は嫌だけど仕方なくやってる

めちゃくちゃ我慢してる

毎日毎日毎日我慢してる

もうはじけそうストレス

死にたいほんと

2019-03-12

仕事に慣れてからというものの、自分広汎性発達障害のたぐいなのではないかという考えが消えない。

発達障害関連のまとめサイトによく行くようになって、MBTIをやって、INTJなのがわかり、まぁ広汎性発達障害であってもそうでなくても、生きにくそうな性分であるのかなとは思う。

発達障害の診断がおりたところで、業務が変わるような仕事ではないし、むしろコミュニケーションベース仕事であるから、負の影響しかない。

障害免罪符にするなと職場の人から言われることにもなりかねないだろう。

めんどくさいことがいっぱいありそうだ。

結局、社会になんか合わないなぁ…と思ったら、社会から逃れて生きるのか、社会に合うように試行錯誤しないといけないんだなぁ…。

社畜のみんなぁ~元気ぃ?

ワイはニートだけどこんな時間から増田さいこぅ!

羨ましいかい?ん?

って思ったけど増田しながら働いてる奴って勝ち組だなって気づいてしまった。

ドラえもん映画見てから主題歌聴いて毎日泣いてる

は~~~~~~~~ほんとさいこうだった今年のは……

2019-03-10

anond:20190310221320

どうせこれからしばらく生き甲斐絶つなら、これまで抱えてきた感情とその感情を向けてきたあらゆる対象もろとも心中するくらいの心づもりでいようと思ったので巨大感情をぶつけてから一時撤退することにしました。

誰が見てくれなくてもいいけど見てくれた誰かが刺されてくれたら、それで好きだったその人から嫌われてももう良いやという気持ち文章します。

遺書かな。もうそれでもいいや

後を濁す気満々で申し訳ない。

私としては巡り巡ってファンレターだと思って書きます

(一部方々におかれましては重複してお伝えしている内容ではありますが良かったら今一度受け止めて下さい。)

(一度鍵垢でべらべら喋って怒られたことをまた喋ってるのでいよいよ距離を取られたら寂しいなあと思っていますが極力これきりにしたいので許して下さい、出来ればやっぱり嫌われたくないです)

私は根本的にSNSに向いてないと常々思っていました。

というのも数値や関係が一目で可視化されている文化圏の中で交流を兼ねながら創作活動をするということが自分には致命的に向いてないと思ったからです。

数値が見えるというのは時として嬉しいものなんですが時としてすごく残酷だと思います

とりわけ数値で自己他者とを比較できてしまうという点においては自身の実力を図る手段であり、時として自信になり得る要素でもありましたが、交流していくにあたっては自分にとってはデメリットしかありませんでした。

まず、自分創作物というのは贔屓目も謙遜も抜きに見ても、描けない人から見たら描けてはいもの、絵の上手い人から見たら稚拙だと思われる傾向のものだったと思っています

なまじ創作物解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたので、そのときジャンルCPによっては目に留めてくれる人が多く、その中にはとても絵の上手い方もいらっしゃった、くらいの。

その辺りの側面はひとまず抜きに、「好み」とかの話でなく、絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を私は持っていませんでした。

主観的ものなんだから一概にそんなことはない、なんて言い出せばそうなんですが創作活動を続けていく中で「絵を描く層」を限りなく客観視したとき自分が感じた自身立ち位置は少なくとも「どちらかといえば上手くない」というものでした。

(「上手くない」「どちらかといえば上手くない」「「どちらかといえば上手い」「上手い」の4段階として)

私が今から話すのはフォロワの中でも上記4段階において「上手い」に属する人=神絵師の方々に対しての感情です。

「神絵師」という判定こそその人の主観いくらでも変わる認識ですがpixivで1千ブクマを安定して得てるとかフォロワが何万居るとかそういう数値的なものでなく、此処で記す「神絵師」というのはあくまで『絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を持てていると私が判断している人』というものであることをまず始めにご理解下さい。

前述の通り、私は自己脳内ヒエラルキーにおける絵が上手い人種ではありませんでしたが、

前述の通り、なまじ創作物(主に漫画ことなんですが)に解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたのでそこを見てくださった方であったりあるいは横の繋がりであったりで神絵師の類にあたる方々との繋がりがそこそこにありました。

絵がどうとかどうでないとかありにしても無しにしても、とにかく自分と繋がって関係を築くことを良しとしてくださった方なわけですから、その時点で神絵師だとかそうじゃないだとか抜き交流していければ完結する話なんですが、自分に関してはそれができなかった為しちめんどくさいことになりました。

好きな作品についてや日常雑談について語るにあたっては「同じ路線感性」があれば絵の良し悪しとか関係なく楽しめます

でも、関係を持った人たちが「絵を描く人」である以上、日頃の会話の中にはどうしても「自分たちの作品について」の話題が時として出てきます

特に女性間で顕著なんですが作品を作る人という括りであればどっちにしろこういった話題が出てくる瞬間が私はとにかく苦手でした。

「Aさんは本当に絵が上手い」「そういうBさんの絵に私は憧れてるんだよな」

フォロワの間でそういう話になる度に私は心底しんどくてたまりませんでした。

そういう流れになるたびに身を潜めて出ていかないようにしました。

実際Aさん、Bさんは自分の中では神絵師で、私自身本当に大好きな作品を生み出す方々ではありましたがその流れで私が「わかる、AさんもBさんもどっちも最高なんだよな」とか話題に乗るなんて死んでもできませんでした。

万一にでも「そういうムツさんだって漫画上手いじゃん」とか言われたらそれがその人にとっての本心であろうと私は本当に死にたい気持ちでいっぱいになるからです。

それがその人にとっての本心であろうと。

何でしょう、流れの中とかでなくふと出てきた言葉だと真に受けられるんですけど。

万一にでも気を遣われたという可能性が拭えない流れの中で褒め言葉を貰うのは作品に限った話でなくて苦手なんですけど作品に関しては過剰になってしまいがちです。

というのも私は自分の中で完全に勝手に「神絵師」と「そうでない自分」とを区切ってしまっているからだと思います

はいくら親しい人であったとしてもその人が自分の中で神絵師という括りとして認識されているだけである一定話題に対してはその人達に対して勝手距離感を感じてしまっているように思います

そういう垣根抜きに自分作品を良いと思って下さってる方に対してその認識が失礼なことなんだと分かりながらも区切らずにはいられませんでした。

自分のことを目に留めてはくれない神絵師が多いのは自分が神絵師ではないから、という落とし所が必要だったからです。

…例えば、金銭的な問題を考えなくて良いものとするのであれば安くて味はそこそこのものより高くておいしいものばかり食べていたいと思うのは普通感覚だと思います

性格が同じような人であれば顔が普通の人より良い人を選びたいと思うのも普通感覚だと思います

自分の絵は誰が見ても上手いものではないから絵の上手い人が自分作品を見てくれているというのは基本的にすごいことだと思っていて、ありがたいことだと思っています

(絵を描く人描かない人関係無しに、自分作品を見て下さってる方々には感謝しかないのですが「顔の良い人達とばかり付き合いのある顔の良い人が普通自分と付き合ってくれている」ことが特にすごいという話です。)

普通、神絵師はそうでない自分作品をまず目に留めようとしないんだという当たり前の現実をそれでも私には受け入れて納得するための理由必要でした。

作品柄であったり人脈であったり、万人が見てくれる創作物なんてまずありません。

ただ、割合的な問題としてやはり「自分と繋がりのある神絵師達」と繋がりのある神絵師には私は見て貰えない傾向にあったなと思うので。

尚、ここまで誰がどうとかそういう話でなく自然の摂理の惨さを私が受け入れるのが下手くそという話です。

誰も悪くはなくて強いて言うなら勝手意識している自分ただ一人が悪いです。

作品を見てくれる人が一定数いる」という事実がまず本当にありがたいことでその点については本当に本当にありがたいと思っていて、

正直、神絵師でない括りの中で自分作品を見て何かを感じて下さった方は本当に多い方だと思えていて、自分はむしろ贅沢な類なのだと思っています

贅沢な類だと思えていたからこそ神絵師の括りには居なくても自分創作者としての現状にはとても満足していました。

それでも自分が神絵師の括りには居ないことで発生する「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」に対する現実は神絵師とそうでないもの区切りがあるという根拠を踏まえておかないと納得しきれませんでした。

から私は神絵師になりたいとかそういうわけでなく(いや朝起きて気付いたらなってたとかならなりたいですけどそもそもとして私は絵を描くのが好きなわけでなく自己解釈アウトプットする手段として絵を描いてるタイプなので絵を描く努力とかしたくないか結論として「なりたいわけではない」になるんですが)、それでも「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が自分より大きいという意味で「神絵師」という人達が羨ましいと思っています

(ある神絵師に先日とうとう「神絵師になる努力もしてないのに羨ましいって感情一方的にぶつけてくるのはずるいと思う」的なことを言われてしまいましたが神絵師になりたいわけでもない(=厳密にはなるための努力を諦めきっている)のに一方的理不尽感情をぶつけるのは確かにずるいなと思いました。本当にごめんなさい。)

そんな具合で、私は自分の中で持てているものを見て頂けてることを最大限ありがたいと思いながら、それでも自分では持てないものを持てる人達を私は心底羨んで憧れていて、大好きだと思いながらも一線を引いてしまっていてそんな一線が交流をすると、時々とてもめんどくさい感情自分の中で生み出していました。

完全に特定できる物言いでめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、

最近だと神絵師分類のフォロワ2人と限界さぎょいぷで盛り上がっている最中「次のイベントどうする~~申し込もうぜ~~」みたいな流れでやいやいするまでは良かったんですけど

「隣接しよう~~~」ってなったとき正直私は心底死にたいと思っていました。

そこで嫌と言えば良かったのかもしれないですけどフォロワ2人的には「仲の良い人が隣に居て欲しい」以上も以下もない感情から出た提案しかなくて、そこに自分みたいな神絵師だとかそうでないだとかの汚い区切りとか全然加味されていないことが完全に分かっていたので自分の薄汚い感覚でNOとは言えなかったし言ったとしてその理由が「神絵師の隣は現実を思い知らされて嫌だから」だとか完全に「えっ…」て感じだと思うし自分自身、垣根抜きに親しい付き合いをしてくれる二人と気の合う関係を築けてることが何より嬉しかたからNOなんて言いようがなかったんですけど。

絵師サンドされた日には死ぬと思っていましたが実際サンドされて死にたいと思っていました。

ジャンルでの活動が長く、自分の本を楽しみにしてくださってる方が一定数いてくださったことは知っていたので両隣は大盛況で自分のスペースだけ閑古鳥なんて事態にはならないことは分かっていたんですがそれでも胃は少し痛かったです。

実際、両隣のフォロワと繋がっているもの自分とは繋がっていない神絵師の方が自分のスペースを避けて両隣に挨拶しているとことか見えたりしたので。

よく見てるなって感じですけど私はたまに神絵師フォロワのフォロワを覗いてわあ、こんなに神絵師からフォローされてる…とか思いながら薄暗い感情になったりとかする性悪自滅くそ野郎なので

(いやでも必要なんですよ…とある絵師(私は一方的に好きなだけ)の作品についての話を神絵師フォロワ(神絵師とは相互)とするにあたって相手相互フォロワの気安さとして喋るけど私は一方的好きな人としての温度差がそこにあることを予め認識して精神を防護しておく必要があるから…)

この辺りをくまなく喋ると大体「見なくて良いとこまで見て、考えなくても良いとこまで考えすぎてるところが生き辛そう」って言われます

本当にその通りだと思います

いやそれでもそうやっていろんなところに目を向けるからこそ自分を見てくれる一人一人に対する有り難みを感じられているとも思っていて、だからこそ持てる力の範囲でも自信を持てているとも思っているので私は一長一短なんだと思っています

逆に自分なんかよりよっぽど「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が遥かに広い神絵師のはずなのに自己肯定感の低い人達見ると本当に嫌になります

大体そういう人達って軒並み「ネットの外のリアル自分人間的に問題がある」ところを引きずってるんですけど、そうでなくて、少なくともネットにおける「絵が描ける」ことそれだけで「描けない人」がどう逆立ちしても手に入らない沢山の自信の種と関係の間口がごろごろしてることに気づいて欲しいなあと常々思います

いやまずフォロワの多さといいねの多さとブクマの多さに目を向けて欲しい。

あいつら大体「カップリングの力だから」「旬のジャンルから」「女の子から」とか何とか言うんですけど、過大評価を真に受けない保険にしてるんだか知らないですけど、私からしたらその発言は軽はずみだとしても本当に好きな人も多くて付けてくれてるであろう何百何千の人達からいいね蔑ろにしてるようにも取れるから私はそうやって付けられる自信を一向に付けない人を見るのが腹立たしくて嫌いです。

(と思う感情すら自分劣等感正当化するためのエゴだと言ってしまえばその通りだとも思うので押し付けるのは良くないですよね、本当に各位には申し訳ない。でも言わなかったとしても内心そう思ってることには変わりなかったです。)

でも気の合う話ができて一緒に居て楽しいと思う人達だってその人達です。

私はその人達の人柄が好きで作品が好きで絵柄が好きで、何より一緒に居て楽しいと思えるからこそ、少しでも自信を持って欲しくてついついそういう感情吐露しがちなんですが先日いよいよ怒られました。

そういう感情ネット上では見せたくなくて、少しでも信頼してる自分からこそ打ち明けた部分だったのにSNSで鍵垢で、主語こそださなかったもの特定されかねない形で引用してしまったので。

本当に申し訳ないことをしてしまったなあと思うと同時、それでもやっぱり私は大好きなその人がいつまでも持てる自信を持てないままでいることが嫌で嫌で仕方なかったです。

という感情だけ主張しておけば何かまだ良い感じな風に見えなくもないんですけど私そこに対して「自分の持てないものを持ってる人が自信が無いと惨めな気持ちになる」ってろくでもない私情までぶつけてるから駄目なんですよね

すいません、ごめんなさい、結局私は自分感情エゴ込みで吐き出さずにはいられない性分のクソ野郎でした。

でも本当に、もうどうしたら伝わるのか私には分かりませんがそういう感情を吐き出した人達のことが、自己肯定感が低いところを除けば私は本当に大好きです。

前述したようにその神絵師当人にとっては「親しい人との関係」の中に自分の神絵師物差しみたいなくそ概念を突っ込まれ区別した上で会話をしてしまうから、私個人が抱く劣等感由来のあらゆる感情って本当に仲良くしていく上で心底不要ものなんだなと痛感しています

それでも私にとっては自信の糧になった部分もある切っても切り離せない要素です。

そこを踏まえない友達付き合いを私が徹底できれば何よりなんですけど、付き合いを続けていく中でどうしても一方的劣等感押し付けしまう場面というのは今後どうしたって出てきてしまうように思っています

冒頭で述べたように極力これきりにしたいとは思いますけど性根としてそういう感情根付いてることには変わりないです。

ああ、なんか、そういう見方をされていたんだなあと感じてしまったらどうしようもないのかもしれませんがこんなくそみたいな性根を抱えた自分とも、また喋ったり遊んだりして頂けたら嬉しいなあと思います

本当に一方的で身勝手感情だとは思いますが。

自分のことだと思ってる思ってないに関わらずとにかく私というろくでもない人間関係を築くことを良しとしてくださってるあらゆる方々、本当にいつもありがとうございます

本当にろくでもない性悪なので自分から遊びに誘うことも憚れる上、実際これからしばらくイベントを断つ身の上でお会いできる機会なんてフォロワが関西に遊びに来てくれるときくらいしかないと思いますが遊びに来た際には誘って頂けたら喜びます、と誘い受けをして締めたいと思います

あと良かったら前述の記事同様に拡散の上、思ったこと述べて貰えたら嬉しいです。

賛否や縁を切りたい等内容は問いませんのでご意見感想お待ちしております

最後最後までろくでもないな

ここまで吐き捨てきってしまって、またSNSというかツイッターフォロバする形で性懲りも無く再開するかは正直ちょっとからなくなってきましたが、ひとまず今まで本当にありがとうございました

またお会いできたら嬉しいです。

それでは。

交流してくださっていた神絵師の皆々様へ

どうせこれからしばらく生き甲斐絶つなら、これまで抱えてきた感情とその感情を向けてきたあらゆる対象もろとも心中するくらいの心づもりでいようと思ったので巨大感情をぶつけてから一時撤退することにしました。

誰が見てくれなくてもいいけど見てくれた誰かが刺されてくれたら、それで好きだったその人から嫌われてももう良いやという気持ち文章します。

遺書かな。もうそれでもいいや

後を濁す気満々で申し訳ない。

私としては巡り巡ってファンレターだと思って書きます

(一部方々におかれましては重複してお伝えしている内容ではありますが良かったら今一度受け止めて下さい。)

(一度鍵垢でべらべら喋って怒られたことをまた喋ってるのでいよいよ距離を取られたら寂しいなあと思っていますが極力これきりにしたいので許して下さい、出来ればやっぱり嫌われたくないです)


私は根本的にSNSに向いてないと常々思っていました。

というのも数値や関係が一目で可視化されている文化圏の中で交流を兼ねながら創作活動をするということが自分には致命的に向いてないと思ったからです。

数値が見えるというのは時として嬉しいものなんですが時としてすごく残酷だと思います

とりわけ数値で自己他者とを比較できてしまうという点においては自身の実力を図る手段であり、時として自信になり得る要素でもありましたが、交流していくにあたっては自分にとってはデメリットしかありませんでした。

まず、自分創作物というのは贔屓目も謙遜も抜きに見ても、描けない人から見たら描けてはいもの、絵の上手い人から見たら稚拙だと思われる傾向のものだったと思っています

なまじ創作物解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたので、そのときジャンルCPによっては目に留めてくれる人が多く、その中にはとても絵の上手い方もいらっしゃった、くらいの。

その辺りの側面はひとまず抜きに、「好み」とかの話でなく、絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を私は持っていませんでした。

主観的ものなんだから一概にそんなことはない、なんて言い出せばそうなんですが創作活動を続けていく中で「絵を描く層」を限りなく客観視したとき自分が感じた自身立ち位置は少なくとも「どちらかといえば上手くない」というものでした。

(「上手くない」「どちらかといえば上手くない」「「どちらかといえば上手い」「上手い」の4段階として)

私が今から話すのはフォロワの中でも上記4段階において「上手い」に属する人=神絵師の方々に対しての感情です。

「神絵師」という判定こそその人の主観いくらでも変わる認識ですがpixivで1千ブクマを安定して得てるとかフォロワが何万居るとかそういう数値的なものでなく、此処で記す「神絵師」というのはあくまで『絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を持てていると私が判断している人』というものであることをまず始めにご理解下さい。

前述の通り、私は自己脳内ヒエラルキーにおける絵が上手い人種ではありませんでしたが、

前述の通り、なまじ創作物(主に漫画ことなんですが)に解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたのでそこを見てくださった方であったりあるいは横の繋がりであったりで神絵師の類にあたる方々との繋がりがそこそこにありました。

絵がどうとかどうでないとかありにしても無しにしても、とにかく自分と繋がって関係を築くことを良しとしてくださった方なわけですから、その時点で神絵師だとかそうじゃないだとか抜き交流していければ完結する話なんですが、自分に関してはそれができなかった為しちめんどくさいことになりました。

好きな作品についてや日常雑談について語るにあたっては「同じ路線感性」があれば絵の良し悪しとか関係なく楽しめます

でも、関係を持った人たちが「絵を描く人」である以上、日頃の会話の中にはどうしても「自分たちの作品について」の話題が時として出てきます

特に女性間で顕著なんですが作品を作る人という括りであればどっちにしろこういった話題が出てくる瞬間が私はとにかく苦手でした。

「Aさんは本当に絵が上手い」「そういうBさんの絵に私は憧れてるんだよな」

フォロワの間でそういう話になる度に私は心底しんどくてたまりませんでした。

そういう流れになるたびに身を潜めて出ていかないようにしました。

実際Aさん、Bさんは自分の中では神絵師で、私自身本当に大好きな作品を生み出す方々ではありましたがその流れで私が「わかる、AさんもBさんもどっちも最高なんだよな」とか話題に乗るなんて死んでもできませんでした。

万一にでも「そういうムツさんだって漫画上手いじゃん」とか言われたらそれがその人にとっての本心であろうと私は本当に死にたい気持ちでいっぱいになるからです。

それがその人にとっての本心であろうと。

何でしょう、流れの中とかでなくふと出てきた言葉だと真に受けられるんですけど。

万一にでも気を遣われたという可能性が拭えない流れの中で褒め言葉を貰うのは作品に限った話でなくて苦手なんですけど作品に関しては過剰になってしまいがちです。

というのも私は自分の中で完全に勝手に「神絵師」と「そうでない自分」とを区切ってしまっているからだと思います

はいくら親しい人であったとしてもその人が自分の中で神絵師という括りとして認識されているだけである一定話題に対してはその人達に対して勝手距離感を感じてしまっているように思います

そういう垣根抜きに自分作品を良いと思って下さってる方に対してその認識が失礼なことなんだと分かりながらも区切らずにはいられませんでした。

自分のことを目に留めてはくれない神絵師が多いのは自分が神絵師ではないから、という落とし所が必要だったからです。

…例えば、金銭的な問題を考えなくて良いものとするのであれば安くて味はそこそこのものより高くておいしいものばかり食べていたいと思うのは普通感覚だと思います

性格が同じような人であれば顔が普通の人より良い人を選びたいと思うのも普通感覚だと思います

自分の絵は誰が見ても上手いものではないから絵の上手い人が自分作品を見てくれているというのは基本的にすごいことだと思っていて、ありがたいことだと思っています

(絵を描く人描かない人関係無しに、自分作品を見て下さってる方々には感謝しかないのですが「顔の良い人達とばかり付き合いのある顔の良い人が普通自分と付き合ってくれている」ことが特にすごいという話です。)

普通、神絵師はそうでない自分作品をまず目に留めようとしないんだという当たり前の現実をそれでも私には受け入れて納得するための理由必要でした。

作品柄であったり人脈であったり、万人が見てくれる創作物なんてまずありません。

ただ、割合的な問題としてやはり「自分と繋がりのある神絵師達」と繋がりのある神絵師には私は見て貰えない傾向にあったなと思うので。

尚、ここまで誰がどうとかそういう話でなく自然の摂理の惨さを私が受け入れるのが下手くそという話です。

誰も悪くはなくて強いて言うなら勝手意識している自分ただ一人が悪いです。

作品を見てくれる人が一定数いる」という事実がまず本当にありがたいことでその点については本当に本当にありがたいと思っていて、

正直、神絵師でない括りの中で自分作品を見て何かを感じて下さった方は本当に多い方だと思えていて、自分はむしろ贅沢な類なのだと思っています

贅沢な類だと思えていたからこそ神絵師の括りには居なくても自分創作者としての現状にはとても満足していました。

それでも自分が神絵師の括りには居ないことで発生する「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」に対する現実は神絵師とそうでないもの区切りがあるという根拠を踏まえておかないと納得しきれませんでした。

から私は神絵師になりたいとかそういうわけでなく(いや朝起きて気付いたらなってたとかならなりたいですけどそもそもとして私は絵を描くのが好きなわけでなく自己解釈アウトプットする手段として絵を描いてるタイプなので絵を描く努力とかしたくないか結論として「なりたいわけではない」になるんですが)、それでも「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が自分より大きいという意味で「神絵師」という人達が羨ましいと思っています

(ある神絵師に先日とうとう「神絵師になる努力もしてないのに羨ましいって感情一方的にぶつけてくるのはずるいと思う」的なことを言われてしまいましたが神絵師になりたいわけでもない(=厳密にはなるための努力を諦めきっている)のに一方的理不尽感情をぶつけるのは確かにずるいなと思いました。本当にごめんなさい。)

そんな具合で、私は自分の中で持てているものを見て頂けてることを最大限ありがたいと思いながら、それでも自分では持てないものを持てる人達を私は心底羨んで憧れていて、大好きだと思いながらも一線を引いてしまっていてそんな一線が交流をすると、時々とてもめんどくさい感情自分の中で生み出していました。

完全に特定できる物言いでめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、

最近だと神絵師分類のフォロワ2人と限界さぎょいぷで盛り上がっている最中「次のイベントどうする~~申し込もうぜ~~」みたいな流れでやいやいするまでは良かったんですけど

「隣接しよう~~~」ってなったとき正直私は心底死にたいと思っていました。

そこで嫌と言えば良かったのかもしれないですけどフォロワ2人的には「仲の良い人が隣に居て欲しい」以上も以下もない感情から出た提案しかなくて、そこに自分みたいな神絵師だとかそうでないだとかの汚い区切りとか全然加味されていないことが完全に分かっていたので自分の薄汚い感覚でNOとは言えなかったし言ったとしてその理由が「神絵師の隣は現実を思い知らされて嫌だから」だとか完全に「えっ…」て感じだと思うし自分自身、垣根抜きに親しい付き合いをしてくれる二人と気の合う関係を築けてることが何より嬉しかたからNOなんて言いようがなかったんですけど。

絵師サンドされた日には死ぬと思っていましたが実際サンドされて死にたいと思っていました。

ジャンルでの活動が長く、自分の本を楽しみにしてくださってる方が一定数いてくださったことは知っていたので両隣は大盛況で自分のスペースだけ閑古鳥なんて事態にはならないことは分かっていたんですがそれでも胃は少し痛かったです。

実際、両隣のフォロワと繋がっているもの自分とは繋がっていない神絵師の方が自分のスペースを避けて両隣に挨拶しているとことか見えたりしたので。

よく見てるなって感じですけど私はたまに神絵師フォロワのフォロワを覗いてわあ、こんなに神絵師からフォローされてる…とか思いながら薄暗い感情になったりとかする性悪自滅くそ野郎なので

(いやでも必要なんですよ…とある絵師(私は一方的に好きなだけ)の作品についての話を神絵師フォロワ(神絵師とは相互)とするにあたって相手相互フォロワの気安さとして喋るけど私は一方的好きな人としての温度差がそこにあることを予め認識して精神を防護しておく必要があるから…)

この辺りをくまなく喋ると大体「見なくて良いとこまで見て、考えなくても良いとこまで考えすぎてるところが生き辛そう」って言われます

本当にその通りだと思います

いやそれでもそうやっていろんなところに目を向けるからこそ自分を見てくれる一人一人に対する有り難みを感じられているとも思っていて、だからこそ持てる力の範囲でも自信を持てているとも思っているので私は一長一短なんだと思っています

逆に自分なんかよりよっぽど「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が遥かに広い神絵師のはずなのに自己肯定感の低い人達見ると本当に嫌になります

大体そういう人達って軒並み「ネットの外のリアル自分人間的に問題がある」ところを引きずってるんですけど、そうでなくて、少なくともネットにおける「絵が描ける」ことそれだけで「描けない人」がどう逆立ちしても手に入らない沢山の自信の種と関係の間口がごろごろしてることに気づいて欲しいなあと常々思います

いやまずフォロワの多さといいねの多さとブクマの多さに目を向けて欲しい。

あいつら大体「カップリングの力だから」「旬のジャンルから」「女の子から」とか何とか言うんですけど、過大評価を真に受けない保険にしてるんだか知らないですけど、私からしたらその発言は軽はずみだとしても本当に好きな人も多くて付けてくれてるであろう何百何千の人達からいいね蔑ろにしてるようにも取れるから私はそうやって付けられる自信を一向に付けない人を見るのが腹立たしくて嫌いです。

(と思う感情すら自分劣等感正当化するためのエゴだと言ってしまえばその通りだとも思うので押し付けるのは良くないですよね、本当に各位には申し訳ない。でも言わなかったとしても内心そう思ってることには変わりなかったです。)

でも気の合う話ができて一緒に居て楽しいと思う人達だってその人達です。

私はその人達の人柄が好きで作品が好きで絵柄が好きで、何より一緒に居て楽しいと思えるからこそ、少しでも自信を持って欲しくてついついそういう感情吐露しがちなんですが先日いよいよ怒られました。

そういう感情ネット上では見せたくなくて、少しでも信頼してる自分からこそ打ち明けた部分だったのにSNSで鍵垢で、主語こそださなかったもの特定されかねない形で引用してしまったので。

本当に申し訳ないことをしてしまったなあと思うと同時、それでもやっぱり私は大好きなその人がいつまでも持てる自信を持てないままでいることが嫌で嫌で仕方なかったです。

という感情だけ主張しておけば何かまだ良い感じな風に見えなくもないんですけど私そこに対して「自分の持てないものを持ってる人が自信が無いと惨めな気持ちになる」ってろくでもない私情までぶつけてるから駄目なんですよね

すいません、ごめんなさい、結局私は自分感情エゴ込みで吐き出さずにはいられない性分のクソ野郎でした。

でも本当に、もうどうしたら伝わるのか私には分かりませんがそういう感情を吐き出した人達のことが、自己肯定感が低いところを除けば私は本当に大好きです。

前述したようにその神絵師当人にとっては「親しい人との関係」の中に自分の神絵師物差しみたいなくそ概念を突っ込まれ区別した上で会話をしてしまうから、私個人が抱く劣等感由来のあらゆる感情って本当に仲良くしていく上で心底不要ものなんだなと痛感しています

それでも私にとっては自信の糧になった部分もある切っても切り離せない要素です。

そこを踏まえない友達付き合いを私が徹底できれば何よりなんですけど、付き合いを続けていく中でどうしても一方的劣等感押し付けしまう場面というのは今後どうしたって出てきてしまうように思っています

冒頭で述べたように極力これきりにしたいとは思いますけど性根としてそういう感情根付いてることには変わりないです。

ああ、なんか、そういう見方をされていたんだなあと感じてしまったらどうしようもないのかもしれませんがこんなくそみたいな性根を抱えた自分とも、また喋ったり遊んだりして頂けたら嬉しいなあと思います

本当に一方的で身勝手感情だとは思いますが。

自分のことだと思ってる思ってないに関わらずとにかく私というろくでもない人間関係を築くことを良しとしてくださってるあらゆる方々、本当にいつもありがとうございます

本当にろくでもない性悪なので自分から遊びに誘うことも憚れる上、実際これからしばらくイベントを断つ身の上でお会いできる機会なんてフォロワが関西に遊びに来てくれるときくらいしかないと思いますが遊びに来た際には誘って頂けたら喜びます、と誘い受けをして締めたいと思います

あと良かったら前述の記事同様に拡散の上、思ったこと述べて貰えたら嬉しいです。

賛否や縁を切りたい等内容は問いませんのでご意見感想お待ちしております

最後最後までろくでもないな

ここまで吐き捨てきってしまって、またSNSというかツイッターフォロバする形で性懲りも無く再開するかは正直ちょっとからなくなってきましたが、ひとまず今まで本当にありがとうございました

またお会いできたら嬉しいです。

それでは。

Slack導入に失敗した話が聞きたい

Slack導入してよかった!という事例がよく記事になるが、「うまくいかなかった事例」はうまくいった事例よりはるかに多いのではないかと思っている。

読まない人が出てきて、都度その人たちに別メールを送ったりするケースなど、Slack導入前より作業が増えてめんどくさいことになってる事例が知りたい。

2019-03-09

すぐ怒ってしま

助けて

時間に追われてマルチタスクをやっているところに予想外のことが起きると絶対キレてしま

マネージャーとしての動きとプレーヤーとしての動きのどちらも求められるのがきつい

周りの人は信用できない、絶対に何か間違えるし、

誰も私を助けようとしない。チームワークを信用できない

求めるだけ求めて、返してくれない人ばかり

これはすべて、みんなにとってわたしが若すぎて、対等に意見をいってくるのがウザいからだと思う

でも本当は、仕事的には、みんなと対等か、もしくは命令をする方でいられるほどの責任を抱えているし、

ただ社歴が低いだけで、自分管轄のすべてを管理しながらパシリもやるのは無理

ショーの会場、演出モデル全部みて、みんなのスケジュール管理も、小さいこともたくさん、いろんなことをやったのに、誰も評価してくれない

わたしが深夜まで働いている間に飲んで遊んでいたメンバーに、「昼ごはんまだ?」と言われたりする。

ショーを支えたのはわたしなのに、みんなにとってはごはんおばさん。

ごはんおばさんが、一丁前にモデルとかスタイリング意見言ってくるのウザいなーって思ってる

ごはんおばさん役、パシリ役は別の人にアサインしてくれませんか

ずっと暇そうな人いましたよね

英語ができないからって仕事振ってくる次長は恥を知って勉強してほしい

結局わたしが走り回って、色々準備して、どうしてですか?

2019-03-07

anond:20190307065900

お前に言うとめんどくさいことになりそうなんだろ。

2019-03-06

マジで基礎からやる恋愛講座

【追追記じわじわ伸びててうれしい

はじめに

各位、己の段階に合わせて飛ばしたり飛ばさなかったりしよう。

実践ベースです。つまり、反復と訓練の話です。技術ノウハウ・考え方の話ではない(多少はあるが)

そういうやつは死ぬほど転がってるので、インターネットを探しましょう。

1000%偏見だけど、多分、増田見ている人達理論については充分に学んでいて、というか学びすぎていて、その矛盾とかが気になっちゃうんだけど、完璧理論とか存在しない(恋愛はだいたい定性的な、もっと言うとお気持ちの話なので)と割り切って、多様な人がいるなあくらいで抑えといて、目の前の人に集中するほうがいいと思う。

ステップ0 健康になろう

訓練には体力が必要です!

0-1精神

恋人がいないだとか、童貞だとか、ダメ男ばっか好きになるとか、友達がいないとかそんなことはあなた価値に一切関係ないし、そういうことをわざわざ言ってくるやつは相手しなくていい。

からなんだよ、うるせえな。

そういうメンタリティが最も大切であるあなたあなたのことを大切にしてくれる人とだけ関わるべきで、個々の対応感謝することはあれど(たとえ親でも)不快だと思えば、距離を取ってそれなりの対応をするべき。

0-2睡眠

よく寝ろ。具体的な方法無限にある。Google先生に聞こう。なんでこんな投げやりか?俺ができてねえからだよ!教えてください!

0-3食事

よく食べろ。よく食べる人は魅力的だ。

ただし、ジャンクフード身体健康を代償に心の健康を保つもの。上手く使っていこう。

0-4衛生

最低限の衛生として、人に会う前には風呂に入れ。何日間連続で入ってなかろうが俺は知ったことではないが、人と会う前だけは入っとけ。清潔感って言う言葉は嫌い(私がキモイと思う人が無理、の言い換えに過ぎないから)だが、風呂に入ると気持ちいいし、汚れも落ちる。入って後悔する風呂なし、心に刻んで入ろう。

他にもファッションとか髪型とか爪切れだとか、無限にあるが、そんなことより健康だ。健康になったらその後でインターネットで身だしなみについて調べよう。

ステップ0ができないなら、病院にいって薬もらおう。お前は恋愛とかしてる場合じゃない。友人とか親に連絡して病院行け。頼むから

ステップ1 準備のための準備

最も仲のいい友人と飯に行く。

いつも誘ってるやつといつも行くところに行こう。

ここでやることは大きく2つ。

1つは、事前にイメージを持っておくこと。どうしたら楽しいか、どういう話を好むか、どんなメニューがあるか(おすすめか)。

もう1つは、実際食べに行ったとき、誰かがやらなきゃいけないけど、誰がやってもいい仕事積極的にやると、本番での練習になって良い。ドアを開けるとか、水を注ぐとか、店員さんを呼ぶとか。失敗しても特に何も無いし。むしろ相手がやってくれたときタイミングよくありがとうっていうことの方が大切かもしれないので、できなかったらできなかったでその練習だと思おう。

あとは、ありがとうを過剰だと思うくらい(理想相手がしてくれたことすべてに)言うことと、小さいこともごめんなさいということを気をつけると1,000,000点!ぶっちゃけありがとうとごめんなさいちゃんと言える人ならそれだけで付き合っていいと思う。かなり難しいよ笑

飯行ってくれるやつがいない?それじゃあ家族と行こう。家族と仲が悪い?そうか。そこに便利な箱があるじゃろ?インターネットの人は怖い?

分かった。分かった。お前の言うこともよく分かる。俺と飯を食おう。TwitterIDブコメに載せておいてくれ。(俺もインターネット人間ですが、、笑)

ステップ2 企画を立てる

仲のいい友人数人と遊ぶ

遊びには大きく2つある。企画を立てるか、企画に乗るか。

2-a他人企画に乗る

こっちの方がハードル低いけど、会の成功自分が与える影響が少なくなるので、運ゲー要素が強い。仲のいい友人同士ならそのへんをうまくクリアすることが多いけど。(お互いの得手不得手がわかってるので)

ここで大切なのは企画立てた人をいかサポートできるかなんだけど、自分企画することがないとどこがつらいのかとか分からいから、両輪で進めていくとよさげ

2-b自分企画する

これはなかなかにつらい。やること決めて、必要なこと洗い出して、日程決めて、必要もの揃えて、メンバーに呼びかけて、etc……

クソめんどくせえけど、結局人と付き合うことってそういうことだと思う。

ステップ3 1対1のコミュニケーション

仲のいい友人と1対1で遊ぶ

これは上の2つを応用することでうまくいくと思う。

今度は相手がどういう気遣いをしてくれたかに着目すると参考になって良い。

ただ注意点として、相手の気に入らないポイントとか、気遣いできねーなコイツとか、そういうこと思っちゃって無理になるかもだよね笑

まあそういうの(どうやって折り合いつけていくかとか)も含めて訓練だよね。

ステップ4 モテるに学ぶ

モテそうな(同性の)友人と1対1で遊ぶと勉強になるよね〜。マジで。え、惚れそう……ってなるもん(なった)

あとシンプル楽しい

ここで異性とのデートで使えそうなコースでかつ普通に楽しいところ(映画とか)にしとくとマジで勉強になる。モテる人ってそういうとこも行き慣れてるし、気遣いすご〜ってなる。なによりこのステップまでたどり着いたあなたならその気遣いのすごさに気がつける。訓練をしたものしかからない境地というものは何事にも存在する。多分。

ステップ5 異性を含めて複数人で遊ぶ

ようやく異性と関わる段階です。いや、前のステップ相手が異性でもいいんだけど、ここから絶対に異性でなくてはならないので。

合コンとかはやめろ。マジで。あれを企画集客成功させられるやつ、そもそも恋人に困らない。誘われたら行ってもいいかもしれない。が、失敗しても落ち込まない。勉強になったなあくらいの気持ちで。

1回でも異性と話せたらOK/事務的なことでもOK/ありがとう・ごめんなさいをちゃんと言う

この辺りを意識しつついこう。

しろ仕事をやりに行く感じで行こう

このステップは3回くらいやるといいと思う。繰り返すうちに話せる異性ができる(一緒に仕事する人がランダムに選ばれると仮定すれば何回かは異性になると思う)し、仕事する姿に好感を持ってくれる人が現れると思う。ここでいう好感というのは性的な魅力ではなく、人間的な魅力というやつ。ここで勘違いして死なないようにしよう。俺は死んだ。

まずは友人、いや仕事仲間になるんだ。信頼を勝ち取りに行くことがここの目標

出会いがない問題について

それは絶対的な数の話なのか、恋愛対象になる人がいないという話だろうか。後者ならば大丈夫だ、話すうちにあれいいじゃんと思うことがあるし、このステップ目的恋愛ではなく、異性とコミュニケーションをとる、信頼を得ることなので、大丈夫

とりあえず騙されたと思ってこのステップをやってくれ。

前者ならば、ここまでで築いてきた友人に紹介を頼むと良いと思う。あなたが心身ともに健康であり(ここ重要)、人間とのコミュニケーション問題がないことがここまでのステップ証明されていると思うので、紹介する人も安心して紹介できるとおもう。

ステップ6 異性を含めて複数人食事に行こう。

ステップ5の打ち上げ的なやつがいいかも。まあ5と6は順序が適宜入れ替わる可能性大いにある。

ここで大切なのは相手の話すこと(話したいこと)を話そう。

プライベートとかそういうのはいい。やめろ。聞かれたら答えよう。気になることも今回は質問するのをやめろ。次回のために取っておけ。オタク、だいたい質問キモくなってしまうので……ただ相手が聞いてきたことは相手も聞いてほしがってることがあるので、そこを上手くつくと(相手が)楽しい会話になると思う。

ここでの会話は内容よりタイミングを重視する。

情報交換型のハイコンテクストコミュニケーション楽しいのはわかる。いわゆる「オタクコミュニケーション」なんだけど。俺も好きよ、そういう会話、パタポン2体験版レア装備全部2個とるための効率いい方法について話したりしたいし。でもね、それいきなりやられて盛り上がるのかなり難しいし、まずきっかけを掴めないと思うんだよね。ミッキーマウスの顔が変わる話を専門用語もりもりで急に振られたところを想像してみてほしい。

いや、ちょっと楽しいかもしれない……

けど!どっちかは無理することになると思うんだよね。ミッキーマウスの話する側はなんだコイツ分かってねえなって思うし、される方は知らねえよってなったり、タイミングを掴むだけのゲームになりがち。

ただ、そういうのが評価される場所は必ず存在し、共通文脈存在する場所で王になると自然恋人ができるという構造はある。

その戦略の方がここ見てる人なんかは正直向いてると思うけど、そのルートちょっとまだ体系化できてない&応用編にあたるのでまた今度、、

話戻すと、つまるところ会話はリズム&謎解きゲー。タイミングよく相手の言って欲しいことを伏線を回収しながら言うゲーム相手言葉・表情・服装・持ち物から情報感情を引き出しつつ、タイミングよく(これが大切)なんらかの入力をする(正しい反応でなくても良い、「できる女のさしすせそ」みたいなやつはまさにそれ)と、よさげな出力が返ってきます

ステップ7 3人の異性と友達として飯を食べに行こう

ここまで来れたら、3人くらい一緒にご飯食べてくれる人できると思う。

その人たちと上の反復と訓練の成果を発揮しながら、ご飯食べに行こう。

上手くいけばそのまま恋愛に発展するかもしれないし、そこそこ上手くいけば恋愛相談に乗ってくれる貴重な異性になるかもしれない、最悪でも縁が切れるだけ、あと2人ご飯行く人いると思い直して、やっていこう。まあ最悪な感じになったら、追撃して最悪を更新しないようにその日は早く寝ようね……

ステップ8

あとは友人に聞くなり、そのあたりに転がってる恋愛マニュアルを読んでやっていってください。この先は応用編です。うまくいくよう祈ってます

さいごに

恋愛コミュニケーションの最終系だ、という仮定のもと、この文章を書きました。

なので、残念ながら、すぐには結果はでないと思います。1年とかかかるかも。自分は3年くらいかかった。あらゆるステップふっとばして、いきなり告白して振られるみたいな状況からちゃん人間コミュニケーション取れるところまでになって、恋人もできたよ。

この論の肝は失敗が前提であるというところです。転んだときダメージを最小限にしつつ、前のステップを上手く利用することで復帰しやすくすることで、試行回数を稼ぐ。結果、反復することによる洗練と経験値効率パワーアップが期待できると思う。

しかしたら、途中でどうしようもなくなって、立ち止まるかもしれない。消耗するよね。わかる。そのための健康ダメだと思ったら、すぐにステップ0に戻ることが肝要。

あとは、ステップの途中までしかいけなくてもそれはそれで人生充実してない?と思うわけで、ナンパとか恋愛工学に手を染めて結果なにも残らなくてマジで二進も三進もいかないとかになるのを防ぐという点では優れてると思うよ。時間当たりの効率はクソかもしれないけど、、

これ読んでやってみようって人いたらうれしいな。がんばっていきましょう。

追記

友達がいないという人、ステップ0の健康をやったのちに、私が友達になるので、なんらかの連絡手段用意してくれたら連絡する。誰もこないと踏んでるけど笑

友達を利用するのは〜とか踏み台に〜って言ってる人は、とても誠実でいい人だと思う。たしかにそう受け取られなくもないかもね。

考え方を変えて、利用しようが、踏み台にしようが、ちゃんコミュニケーションを取ろうとして、結果として相手気持ちよくなってもらえるなら、それでいいんじゃないかな。もしこの行為ががあなたの信念に関わることで、誰も幸せにならない誠実さを貫きたいというのであれば、ぜひその信念を貫いてほしいと思う。

ケチつけたいだけの人じゃないって信じてるよ。

それでもこの文章に納得がいかねえと言う人はあなたに向けた文章ではないと思って、ブラウザバックしてください。自分必要/快適/対象である情報を選ぶということもリテラシーひとつですよ。

2019-03-04

めんどくさいことをするくらいなら死んだほうがましって感覚がある

こんなんやってるのは人じゃないよね?みたいな

よし、死のう

2019-03-02

anond:20190302115245

うへえ、

豆煮込むなんていう最高に面倒くさいことをやろうとしている同居人リスペクトないのか

ランチくらい自分で作れ

電子書籍の「遺産相続」はどうなるのか?

 当方は紙の本と電子書籍に同じ価値はないと思っている。

 それは大半のネットユーザーも同様であると思っていた。

 しかし、どうやらここ「はてな匿名ダイアリー」においては電子書籍を推すものが多いようだ。

 さて、電子書籍派の皆さんは「遺産相続」についていかがお考えだろうか?

電子書籍は面倒

 はじめに断っておくが、この話はそれなりに面倒くさい。

 この「面倒くさい」という点が話のメインである

 電子書籍を避けたがる人間の中には、こういった面倒くさいことを考えたくない人間も少なからずいるだろう。

 (なお電子書籍定義曖昧であるきらいがあるようだ)

 (本投稿における電子書籍商品としての電子書籍とし無料PDFなどは除く)

質量のある電子書籍質量のない電子書籍

 一言で「電子書籍」といっても質量のあるものとないものがある。

 質量のあるもの(コンテンツカセットなど)の場合、紙の本と同様に法的には所有物とされるはずだ。

 であれば所有者が死ねば所有物として遺産相続対象となるだろう。

 (もしかするとエンドユーザーライセンスで利用は禁止されているかもしれない)

 問題質量のない電子書籍だ。

所有権ではなく使用権

 質量のない電子書籍は法的には「所有権でなく使用権」とされるらしい。

 このあたりは「プラットフォーム規約」によるので一概には言えないが。

 気になったのであれば、お使いの電子書籍プラットフォーム規約確認していただきたい。

 (なにより面倒なのが電子書籍規約によって、その扱いが異なる点だろう。そして規約は無数にある)

 で、使用権個人に与えられるもの死ぬ消滅するのだという(※要規約参照)。

 この時、天涯孤独の身であれば話はシンプルで死んで誰に迷惑がかかるでもない。

一家に一冊?一人に一冊?

 例えば紙の本なら、同じ本は一家に一冊あれば十分だろう。

 電子書籍場合、「一家に一冊」というような言い方は成り立つだろうか?

 ここでもまたもや規約によって扱いは異なる、ということになる。

 仮に「家族単位での共有のような扱いが許可されている」とする。

 (なお許可されないのであれば電子書籍が人数分必要から「紙の本より数倍高額な価格設定」というだけだ)

 その場合、最悪のパターンが「一家電子書籍の名義がすべて一人に集中しており、その人物死ぬ」ことである

 そうなると、一家単位電子書籍がすべて消滅することになる。

不正アクセス禁止法

 名義の持ち主が死んだとき遺族は速やかに規約に則った手続きをとらなければならない。

 手続きとは名義の持ち主が死んだことを通告するか、アカウントを削除するかなどだろう。

 そうなれば当たり前だが名義と関連付けられた電子書籍の内容を見ることはできなくなる。

 もしも名義の持ち主の死後も遺族が死者の名義でアクセスすれば不正アクセスということになるはずだ。

 不正アクセスは現行の通称デジタル万引き(違法ダウンロード)よりも重罪である

 静止画ダウンロード違法化がどう転んでも犯罪行為というわけだ。

 さて、あなた親族ITリテラシーは十分だろうか?

電子書籍は本当に遺産相続できない?

 「使用権であり所有権でない」というプラットフォームの言い分は通るだろうか?

 あるいは電子書籍の「使用権を持つもの死ね使用権消滅する」という仕組みは国民の持つ感覚とかけ離れたもの判断されるかもしれない。

 将来的に法改正などがあり電子書籍がすべて遺産相続対象となる可能性もあるのかもしれない。

 もっとも、その可能性は限りなくゼロに近いだろう。

 誰か正解を知っているだろうか?

 恐らく、正解は実際に裁判などしなければ分からない類のものではないだろうか?

相続待ち作戦

 もし電子書籍遺産相続が認められるのであれば、それはそれで問題ではある。

 電子書籍相続できるならそれを見越した行動がデフォルトとなるのだ。

 電子書籍はかさばらないし、劣化もしない。

 劣化しないデジタル資産遺産相続できるのであれば、やがて飽和するだろう。

 身寄りのない老人から気まぐれで電子書籍相続できる可能だってある。

 「待っていれば無料電子書籍相続できる」可能性があるなら、個人としては敢えて購入しない戦略もありうる。

 名づけて「相続待ち作戦である

 (身寄りのない老人の相続狙いだけなら「親族でなければ相続できない」などとすればいいのだろうが)

 (まぁ、恐らく電子書籍遺産相続することはできないだろう)

無意味な指摘か?

 もっと電子書籍ユーザーは事前に電子書籍について十分調べているはずだ。

 流石に遺産相続ができない可能性に気づかず電子書籍を買いあさっているような人間実在しないだろう。

 恐らく、新聞雑誌などの紙媒体で捨ててしまっても惜しくなかったもの電子書籍で買っているのだろう。

 もしくは遺産相続など最初から考慮していないか、生涯一人暮らしの決意を持つか、といったところか。

 しか電子書籍布教しようとするとき遺産相続の点を伏せても騙しきれるわけがないと思うのだが、どうだろう?

出版社見解は?

 まさか出版社が「電子書籍遺産相続」の面倒くささについて把握していないわけがないはずだ。

 であるにも関わらず、その点について特にアナウンスがない点を不思議に思う。

 電子書籍ではなく紙の本を売りたいなら、この点をアピールして電子書籍ネガティブキャンペーンすることだってできたはずだ。

 順当に考えると出版社としては「名義の持ち主が死ねば、もう一度全部買いなおせ」といったところなのだろうが。

 読者の側からすれば「電子書籍で安くなる」どころか「人数分購入する」羽目になり、逆に高くつくのである

電子書籍は「遺産相続」を考えると、途端に面倒くさくなる。

 以上に述べたとおり、電子書籍遺産相続を考えると途端に面倒くさくなるのである

 紙の本なら、扱いはきわめてシンプルで、こんな面倒くさいことはないのに。

 恐らく、今後この問題が表面に浮上してくるだろう。

 今のところ表立って問題視されていないのは電子書籍ユーザーがまだ若く死んでないためではあるまいか

 あるいは水面下ではすでにトラブルが発生しているのかもしれない。

2019-02-28

独身中年おばさんだけど出世したよ!

出世ってほどじゃないんだけどアラサー終盤でやっとリーダー職になって、社会人になって初めてお給料が増えた!ちょーーーうれしい!!

今まではずっと貧乏専門職で、いつもTシャツジーパンスニーカーみたいな恰好のままPCの前でだけ仕事してたけど、立場が変わることにより生活結構変わってきた。

まず、お客さんのところへ行くことがいきなり増えたので、ある程度ちゃんとした服を買わなきゃいけなくなった。今までファストファッション中心のペラペラな服ばっかり着てたから知らなかったんだけど、(物にもよるが)1万円代後半の服って皺がつきにくい!なんか生地がちがう!ピーンとしてる!!あとかわいい!!!

ワンピースなんかは帰宅したらファブリーズ吹きかけて、何回か着たらクリーニング出せばいいから、洗濯物の量が随分減ってラクになった。いつも平日にた溜め込んだ洗濯物を休日にまとめて洗ってたので、土曜日洗濯機回して干してだけで終わる、絶望…ってことが格段に減って嬉しい。あと高い服はかわいいさいこう!!

お客さんに対してもそうだけど、後輩たちにちゃんとした大人として見てもらいたいと思うようになったので、化粧品ちょっとだけ気を使えるようになった。知らなかったんだけどファンデーションって使うと減るんだね。一生使いきれないと思ってた(そもそもほぼ使ってなかった)。

中でも今まで面倒であんまりやってなかったネイルがすごく楽しい。これまですぐにハゲてたのは安いやつばかり使ってたからだったんだ。思い切ってデパートカウンター(これまであんまり縁がなかったから緊張した)で買ってみたら、ムラになりにくいし長持ちもするじゃん、まじかよ。

爪がキレイでぴかぴかしてるって全然気分が違う!仕事中、自分の爪に落ち着いた色のネイルがきちんと塗ってあるのを見ると、自分大人なのだ!しっかりせねば!という気持ちになれていいね。ただジェルネイルメンテが大変そうだからまだ挑戦する勇気がない。

若い頃はそれなりに美容に興味があって頑張ってた頃もあったけど、20代の終わりごろ、自分には「結婚して家族と和やか暮らす」ことが実現できないと気付いてからは、仕事趣味に没頭していて化粧もスキンケアも服選びもかなりおざなりになってた。宝石みたいなデパートコスメやショーウインドーの中の綺麗な服は、どう頑張ったって自分には手に入らないんだから、視界に入っても「私には関係ない」って自動的判断して無視してた。

でもやっと歳相応のメイクファッションに手が届いて「頑張れば自分にも買えるんだ~」と思えるようになてから、目に映るものがみんな自分関係あるんだと思えるようになった。今まで本屋くらいにしか用事のなかった駅ビルに、行ってみたいお店がいきなり増えた。なんかもう、何見てもすんごくキラキラして見える。

すごくいろいろあって結婚子供あきらめたけど、周囲は着々に結婚したり、子どもが産まれたりしている。そんな中私も容姿だけは彼らと同じスピードで着々と中年になっているのに、自分けが幼稚な精神のまま成長せず、周囲から置いてけぼりにされてる気がしてた。

それでも、自分なりにようやく「大人になった」って自覚できるようになれたから、貧乏でも孤独でも約10年間好きな仕事を続けていてよかった。ワープアマジで死ぬほどつらかったけどね…。

独身女は何かと風当たりが強いけど、他人に何を言われようが、私がめちゃくちゃ楽しく生きてればそれでいい。これからも私が楽しく生きていけば、これから歳を重ねてゆく女の子たちがいつか独身中年になる頃には、独り身の女だってもっと生きやすくなってるはずだ。

男も女も、結婚するひともしない人も、病気障害がある人も。みんなが生きやすくて、他人文句なんか言ってられないくらい楽しく生きられればいいのになーーーって言ってるそばから子供産まない女はゴミ」みたいな雑音が毎日毎日目に入るのであった。うるせー!子供育ててないぶん経済に貢献するし、年金も収めるし募金もするし、子供いる友達んちに料理作りにいったりもするわ!!私が結婚子育てしてないぶんのエネルギーでそれなりに世界回してるから!!!そんなことより何より私が!!!!私が幸せからそれでいいんだ!!!!!

とにかく今がいちばん人生楽しい仕事めっちゃやる気だし(普通に客はムカつくよ)、高いお洋服化粧品かわいいでーーーす!!!私が買うからメーカーの皆様も頑張って素敵なものいっぱい売ってください!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!!!

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