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2018-01-21

https://anond.hatelabo.jp/20180120145050

おまえがそれを仕事と呼んでいないのならなんかつまらんことで業務が滞ったり個人的感情業務が困難になる状況を予測できない無能だということになるぞ

マニュアルに書いてあるとおり、契約にあるとおりを守って仕事がなんでもうまくいくとか思ってはいないだろうとは思うけれども

いまだに名刺一枚あれば取れたはずの大口受注があったのにという名刺管理CMがあるとおりお問い合わせ窓口から相談するより

呼び出せる決裁権に近い人間バイパスできるほうが効果的で、それを業務としている会社もある

そんなもの必要ないのにルート営業名刺も交換することがない会社名刺管理をしてるのも無駄だろうし人間関係とりもつ人間

せまい会社必要いかもしれない

社長裁量でそういうやつがそこにいるのだとしたら、それは仕事必要からおいてるんだろう

仕事、できてんぞそいつ

2018-01-17

[] #47-5「嫌煙の仲」

俺たちは市長に直談判しに向かった。

いきなり赴いて通して貰えるとは思わなかったが、意外にもすんなり事は進んだ。

今日はどういった用件で……」

「現状は理解しているでしょう。今すぐ禁煙法を撤廃した方が賢明かと」

「……答えを出す前に、1つだけ聞きたいことがあります

市長。つまら駆け引きはナシでいこうや。お互い時間無駄だ」

「この『禁煙法』は悪法だと思いますか。それをどうしても聞いておきたいのです。私が禁煙法を制定したキッカケになった、あなたたちに」

ナンセンスな問いだ。

市長は既に答えを用意しており、それは俺たちがどう答えても変わらない気がした。

だが禁煙法を制定した時も“キッカケ”があったから、今回もそれがないと市長は踏ん切りがつかない。

俺たちをアポなく通したってのはそういうことだろう。

そしてマスターたちは手向けとばかりに答えてあげた。

「結果から言えば、悪法ではありますな。全面禁止にして万事解決というのは、些か短絡的かと」

古今東西、こういった禁止法が円滑に進んだ試しはない。一度与えたものを、そう易々と奪えると思わないほうがいい」

俺も市長に答えた。

「つまり“人を憎んでタバコを憎まず”ってことなんだと思います

「マスダ、二重丸をあげよう」

「あれ、花丸じゃないんですか」

割と自信のある回答だったんだが。

だってタバコが体に悪いことは事実だし、それを吸う人間裁量だけ憎むのはフェアじゃない。タバコも、それを吸う人間どちらも批判対象にはなりうるよ」

「オレたちの主張は、体に悪かろうが、人に迷惑をかける可能性があろうが、それが権利のものを奪ってもいい理由になるとは限らないってこと」

画像キャプチャーとかと一緒で、悪目立ちすれば取り締まり批判対象になりやすい、奨励はしていないものからね。でもだからといって、権利自体を取り上げたら弊害が発生することもあるんだ」

ああ、やっと分かった。

「つまり禁煙法は、タバコを吸う権利のもの侵害しているかダメってことですね」

センセイは小さく頷く。

花丸はくれないらしい。

そして俺たちの話を黙って聞いていた市長は、いよいよ口を開いた。

「ふむ、お話を聞けて良かった……」

既に用意していたであろう答えを淀みなく、高らかに宣言した。

禁煙法を撤廃します!」

タバコを吸わない俺にとっては素直に喜ぶべきことではないのだろうが、なんだか奇妙な感覚だ。

「ただし条件があります

条件?

「だろうな」

そしてタケモトさんたちは、何となく察しがついているようだった。


…………

それから数日後、あの殺伐とした状況が嘘のように、俺たちの町は良くも悪くもいつも通りに戻っていた。

市長のやつ、最後っ屁でタバコに対して重税という条件こそ出したものの、随分とあっさりと容認しましたよね」

いつもみたく尤もらしいことを言って、しぶるかと思っていた。

「たぶん市長は内心とても焦っていた。禁煙法を制定したものの、予想と違って社会好転するどころか悪化したんだから。だが今さら禁煙法を撤廃したら、自身政策が短絡的だったと認めることになり、面子にかかわる」

から解禁する代わりに、高い税率をかけるという妥協案を持ち出しってことか。

「その提案も、お上市長に指示をした結果だろうがな。おそらく政府は、禁煙法が最初から上手くいくと思っていなかった。最終的に撤廃するつもりだったんだ」

え、一体どういうことだ。

撤廃するつもりだったのなら、最初から禁煙法を制定する必要はなかったのでは?」

「実のところ、政府タバコを売りたいんだよ」

んん?

ますますからなくなってきた。

(#47-6へ続く)

anond:20180117001749

それ以外のところは経営者裁量ということになるのでしょうか。

2018-01-11

anond:20180110192237

リバタリアニズム自由最高ヒャッハーみたいな種類の思想だというのは、左翼右翼ちょっと聞きかじった程度の半端な理解人間による印象操作なんだよ。

ちゃんと調べて、まともな学者の書いた本を読めば、究極に理性的思想だということがわかってくるはず。

北斗の拳みたいな世紀末状態リバタリアニズムの終着、みたいな認識2ちゃんやらの日本ネット上では書かれている事がよくあるけども、とんだ見当違いだよ。

じゃあどっちかというとアナーキズムか、というとそれも違う。アナーキズムだって、反支配ではあるが無秩序を望む思想じゃないし、むしろ調和をめざす非暴力思想だ。

一部のアナーキストが、支配から脱するための暴力革命テロリズムを認めているにすぎない。

話を戻して、リバタリアニズム自由放任表現されるけど、それがややこしくしている。その単語が表すイメージとは次元が違う。

きちっとした法治を是とするのは当然として、その場その場の属人的裁量ではなく洗練された最小限のルールで世の中を究極にシステマティックかつシンプルにしようという考え方。

そうして、自由放任にしても大丈夫、人がどう動こうと失敗しようと必ず救いがあるし報いがある、だから寛容になれる、そういう環境をつくる、という意味での自由放任だ。

そのための最適なルールを、常識に囚われず考え続けることに余念のない人たちがリバタリアン

もともとはリベラルと呼ばれた考え方だけあって、個人人権尊重しようとする考えはしっかり根底にある。

から他人自由侵害することにも特に敏感で、それこそが右翼左翼との違いでもある。

リバタリアニズム的な思考に基づく発言とか政策を切り取ってみると、傲慢や強欲を感じられる事もあるかもしれない。

でもそれは、国家よりもまず個人幸福尊重するからであることがほとんどだ。

長期的視野や全体的視野に立ってみると、国家従属して集団幸福を実現するより、技術進歩に従って個人レベル連携でもうまく機能する社会システムシフトしていったほうが健全だし盤石だし平和的だろうという考えがあるから

そういう感じで、一見突飛な意見も、より良い未来を導くビジョンに繋がっている。

そうではない、「怠惰弱者自己責任から救済する必要がない」だとか「再配分は自発的寄付トリクルダウンで現状でも賄える」みたいな事を言う人は、

かに昔のリバタリアンと呼ばれた人にはそういう人も多かったようだけれども(今でもいないとは言わないが)、もはや現代リバタリアンはそんな強者論理を振りかざす人たちとは違ってきていて、より柔軟で現実的になっている。

でもネットリバタリアニズムを調べて出て来るのは、そういう古臭く悪印象な強者論理ばかりなので、ほとんどの人がそこで学習が止まっている。

リバタリアンとされたミルトン・フリードマンだって、まじめに再配分を考えていて、負の所得税のような今で言うベーシックインカムに繋がる政策を考案したその人であるし。

彼のマネタリズムのようなリバタリアン政策は、あの時代では失敗したけれども、現代そして未来のあらゆるものデータとして数値・属性可視化されるようになった世界では、

金融政策ではないにしろさまざまな分野でリバタリアン的な「裁量よりルール」が有効に働くようになってくるだろう。

リバタリアンと分類されて馬鹿にされる人たちの多くは、一般の人の想像が及ばないくらいの精細な未来人類ビジョンを持っているように感じられる。

その人の専門分野、技術知識によってその推測は本人的には裏打ちされているんだけど、他人からみると理解されない。

「いま」を生きる大衆目線で見ると愚か者の暴論にしか見えず、袋叩きにあうしかないんだけども。それでリバタリアニズム自体もなめられている。

ブコメなんかでも大抵そういう認識の人が目立つ。そういうのを見るとつらい。

もう、別の名前をつけたほうがいい気すらする

2018-01-08

セクハラに耐えれなくなった

セクハラって言っても日常的にお尻を触られるとかそういうのではなくて、

会社ではなんでもなく振る舞って、業務時間外にされるもの

と、いう風に上司は割り切っていたつもりみたい。

表沙汰にせずに耐えていた理由は、仕事がやりたかたから。

プロジェクトは佳境でみんな日夜頑張っていたから水を差したくなかったし、

上司がいなくなったらプロジェクトがうまく行かなくなるのは目に見えていた。

個人としては拒絶せず、受け入れず、一般論として"セクハラダメ"って誤魔化した。

初めてセクハラされたときは、後ろから抱きしめられた時に当たった上司の伸びかけた髭の感じが本当に気持ち悪くて、一週間くらいはその感覚を思い出して鳥肌が立ってた。

本当に会社に行きたくなくて、プロジェクトの節目で退職しようと決めた。

節目は節目にならなくて、仕事はどんどん忙しくなって、辞めどきを失った。

上司は酔っ払うと2人になりたがった。

から飲み会には極力参加しないか、してもすぐ帰るようにしていた。

腹いせに、何かされるたびに1人、口が硬そうな社員を捕まえてセクハラを伝えた。

被害としてはそこまで大きくない。

私は平穏仕事が続けられることの代償に、たまにお酒を飲んで、手をつながれて、帰りに不意をつかれて抱きしめられて、体の関係を持ちたがる上司タクシーに押し込むルーチンワークをするだけ。

はいい年のおばさんなので、これくらいの肉体的接触は家で飲んだお酒と一緒に吐けばなんとかなるし、

話す内容も仕事のことがメインだったので、それなりに私にとっても有意義だったのかもしれない。

でも、業務時間外の肉体的接触よりも、仕事中の私のことを見る表情とか、言葉の節々に感じる好意気持ち悪かった。

結婚してるくせに堂々と好きって言ってくるのも、人間として無理。

それを除けば、仕事面では私のことを育ててくれる、平等でいい上司だった。

寧ろ普通仕事で便宜を図る代わりに愛人になれ、では?と常々思ってたけど、上司仕事との線引はきちんとすると言っていた。

事実、私の肩を持ってくれなくて仕事がやりづらいこともあったし(他に女がいる可能性もある)、

本当に何かされたら嫌だけど、私の事好きならもうちょっと何かないの?とか、さすがにこの仕打ちは酷いと思ったこともある。

私がセクハラを受け入れてないからこういう感じだったのかもしれないし、そこは上司しかからない。

ただ、上司は私に大きな裁量を与えてくれていて、それが私の仕事への評価によるものなのか、セクハラの対価なのかが分からなくなった。

上司はそれは評価であって対価ではないとは言っていたけれど、

セクハラ事実を知っている人が増えてくるにつれて、その人達に女を使っていると思われるのでは、と怖くなった。

から不安で、成果を出すしか無かった。朝からずっと働いて、無理な仕事量をこなすようになった。

セクハラできる、よく働く都合のいい部下になった。ある意味良い教育だったかもしれない。

周りから見たら理解できないメンヘラワーカホリックだったと思う。

仕事上では、きちんと上司と部下をやっていたので、上司と部下としての関係も深まって、

都合のいい部下には、上司の弱いところが見えるようになった。

所謂、情というものが湧いてしまったようで、部下として支えてあげたいと思ってしまった。

もう少し弱っていたら都合のいい部下から、都合の良い愛人ジョブチェンジするところだった。

でも手を触られたときに"気持ち悪い"って思って目が覚めた。

態度が軟化してしまって上司に気を持たせたのは事実だし、自分軽蔑した。

そういうのが全部嫌で、深夜に呼び出されてお酒を飲んだ時に、会社を辞めるって言った。

有難いことに来て欲しいと言ってくださる会社はある。

そんな話をしたら、会社は辞めるな気をつけるって言ったのに、朝が来て駅まで歩いたら、上司が抱きついてきて、部屋に来たがって、私の我慢限界が来た。

素面の時に再度怒って上司反省した様子。だから退職するなと言われている。

私にも悪いところがあったし、もともとこんなことをするはずが無かった上司がこんな事をするのは心労のせいだし、一旦リセットして再度、心機一転やり直して欲しいっていう気持ちもある。

部下が立場上断れなくて、それを勘違いしてしまって、会社を辞めなきゃいけないのは可哀想だ、とも思う。

私は純粋セクハラ被害者ではなくて、一部上司を受け入れても居たから、上司を責めることはできない。

私がこのまま大人しく我慢するか、上手に上司コントロールできていたら、プロジェクト問題なく進むかもしれなかったと思うと申し訳ない気持ちもある。

一番はじめにセクハラを受けた時に誤魔化さずに、傘で叩けばよかったのか。

でも、そしたらプロジェクトはここまでやってこれたんだろうか。

ももう、何もなかったふりをして笑顔で頑張れる気がしない。

2018-01-03

笑いとは元来差別的ものである

日常生活において発生する殆どの笑いという行為の原因となるのは、「他者の行動が自己の想定と違うものである」という心理

その「認識の違い」を突き詰めていけばそれは差別的感情と変わらなくなるのは当然

そこで噴きあがるか否かは個人裁量しか依存しないので批判が寄せられるかどうかは時の運としか言いようがない

2018-01-01

けものフレンズ騒動妄想を交えながら読んでみる

前提

公式発言(Pの発言委員会からの発表など)は正しいもの仮定する

発言内容に食い違いがある場合意図的な嘘はなく、認識のずれなどからくる意見の相違とする

・参照した発言たつき監督の例の最初発言福原Pの発言委員会から公式発表の他、インタビューなどで一部触れられた関連すると思われる話題なども参考にしている

参考

https://togetter.com/li/1155008

https://togetter.com/li/1184144

実際にあったことと推測による穴埋め

8月会議があった(事実

この会議ヤオヨロズが二期から降板することになった(事実)。しか降板に至る経緯としては、福原Pは突然言い渡されたと認識、辞退とは思っていない。委員会側は注意したら辞退してきたとしている。(見解の相違)

参考になりそうな発言として、委員会側は「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」があったため、二期の条件として事前共有の徹底を申し出たらヤオヨロズが辞退した、としている。

12月福原Pの報告では、該当しそうな部分として12.1話委員会へ報告していた、同人誌は吉崎先生許可を得ていた、としている。

→文面をそのまま素直に受け取った場合同人誌は「原作者である吉崎氏には話をしていたが、委員会まで話が伝わっていなかったのでは?」となる。どちらも委員会に話をしていたなら、わざわざ前後区別をつける必要がない。

ただし、では誰が悪いのかということになると話が難しくなる。例えば単なる二次創作に関しては公式OKとされており、元の意味からすれば違うが、昨今の風潮で同人誌二次創作認識されているケースもある。「同人誌」の作成の可否について委員会にまで確認する必要があるのか、と考えたとき、ただの二次創作ならそこまで話を通さなくてもいいのでは?と思う。

しかし、「17年夏のたつき監督けもフレ同人誌」の内容を調べたところ、それは単なる二次創作ではなくてアニメ雑誌に使われたイラストであったり、他の媒体で使われたものを収録していたらしい。つまり同人誌のために書き下ろしものでも公に出ていなかったものでもなく、既に別の媒体で使われているもの。それを委員会許可なく使っていいかと問われたら、駄目だと思う。普通原作者ではなくて公式確認を取る話ではないかと思うし、実際、ソシャゲ絵師Pixivなどで寄稿した絵を投稿するときは大概説明文に許可を得ていることを書いている。

そのため、同人誌に関してはむしろ文面通りに取るならヤオヨロズ側(むしろ同人誌を発行したのはたつき監督名義なのでたつき監督個人?)に落ち度があるのではないかということになるが、新たに書き起こしたものを使うのか、以前に仕事作成したものを使うのかなどの詳細を互いに確認していなかったのならどちらがコミュニケーション不足だったかという別の問題になってくる。

※ここから妄想

もしも仮に吉崎氏がOKを出した時、委員会にも話を通しておくだとか、委員会への相談をその程度ならしなくていいだとか、直接委員会相談することを止めたり不要であるかのように言ったり説明を代行するようなことを話していたりしたとしたら、謎の怪文書吉崎観音黒幕説」が成り立つかもしれない。

※ここまで妄想

・吉崎氏は二次創作には好意的だった(事実

自由に使っていいよ」と監督本人に言っていたあたり、今後も非公式たつき監督けものフレンズ連作品を新たに作ることについてはむしろ歓迎はしていた。

ただし、当然ながら今までに作ってきたものたつき監督裁量自由にしていいという話ではない。

※吉崎氏の発言拡大解釈した可能性は、状況を見るにそれなりにありそう(確定ではない)

※吉崎氏がだんまりなのは、この自分発言が過大解釈されて「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」に繋がったためこれ以上のうかつな発言ができないのでは、という妄想もある

8月ヤオヨロズ降板が決定した(事実

これも降板したという結果そのもの委員会側とヤオヨロズ側で相違はない。ただし経緯の認識が違う。

しかしこれについては認識がずれていたと仮定すると割と簡単にどちらの言い分も嘘ではない話の流れの推測はできる。(あくまで推測)

委員会側は、「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用があった」として福原Pと話をした(これが同人誌についてかそれ以外であるかは不明)が、福原Pは事前連絡のない作品利用に心当たりがなかったので「何を問題にしているのか分からなかった」。

※これが同人誌に関してであれば、この認識相互にある程度説明がついてしまうので、同人誌のことについてである可能性が若干高い

※ただし、声優オーディションけもフレ名前があったという未確定の話題もあったりするのでやはり確定ではない

※そして、どうも認識のずれはここの「情報共有や事前連絡がないままでの作品利用」のところにあるように感じる

※そしてここから妄想

福原Pは話し合いの中で、例えばダチョウ倶楽部的な「それならウチは止めますよ?(本当にそれでいいんですか?)」からの「どうぞどうぞ」があったかもしれないし、あるいは「(何をどう問題にしているのかも分からないので)正常化しろと言われても無理、(特に問題もなかったはずなのに後から問題にされてああしろこうしろと言われたら困るので)そのような話をされると仕事ができない」といったようなことを言ったら、「なら二期は依頼できませんね」となった、無理だと言ったのはヤオヨロズなのだからヤオヨロズの辞退だ、と思われた、なんてケースもあるかもしれない。

実際の話し合いがどのような流れなのかは妄想するしかないのでそこに関してあれこれ考えるのはあまり意味がない

※一旦妄想終わり

ここで言えるのは、話し合いに最後まで齟齬があったと思われること、言葉尻を取ったのか何なのかは分からないが福原Pの発言委員会側にヤオヨロズ側が二期を断ったという認識を与えたということくらい。

委員会ヤオヨロズのしたことを問題視していても違反があったとは言ってない(事実

連絡不足、確認不足、コミュニケーション不足であった点は否めないだろうが、それを一方的ヤオヨロズが悪いとは言ってない。本当に悪いといいたければ著作権違反だとかもっと強い言葉はいくらでも使えた。

どちらかと言えば「ちょっと雑になってた点があったから、二期という一大プロジェクトに向けてここできちんと整備しなおしましょう」というだけの話だったのではないか、と公式の文面であれば読み取れる。

※実際の話し合いの場でのニュアンス表現がどうだったかは置いといて、委員会としては別に即切ろうとは思ってなかったのではないだろうか。円満たつき監督の二期が作成できるならそれが一番なわけで。という妄想

※ただ、公式の発表としてそんな強い言葉は使えないので本音はお前らが十割悪いと思いながらも言葉を濁した可能性も当然ある。公式発表では悪いと言ってないだけで内心や会議の内容までは分からない





個人的感想

いい悪いの話ではなく巨大プロジェクト担当するにはコミュニケーション権利関係認識が雑だったね、というだけのことではないのかと邪推。もちろん単なる与太話でしかない。

2017-12-25

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

最近転職して入った会社事務所がそれほど大きくなく、同じフロアにあるミーティングスペースの会話は聞き耳を立てなくても聞こえる。

スケジュール遅れなど、いわゆる炎上案件について上司社員に対して叱っている声が週に数回のペースで聞こえる。

コンピューターシステムの開発会社で、自社製品もあるが受託による開発がおもな業務ひとつ案件は、だいたいひとりが担当して、そのサポートに人がついたりつかなかったり、という規模感。

上司理不尽に怒りをぶつけてるっていうわけでもなく、非は叱られている社員にある雰囲気なのだけど、そもそも管理できてない上の問題と言えなくもない。案件が集中しがちな2人の社員に対して叱ることが多いから、無理な案件を受けてしま営業のせいとも言えるし、できると言ってしまうそ技術者のせいかもしれない。

なんというか、誰の責任とか、良いとか悪いとかはどうでもよくて、ただうるさくて自分仕事に集中できない。

これが、上司一方的ストレスの捌け口として叱責してるとかなら、「合わないので辞めます」と言って辞められる。

しかし、いちおう会議の体を持って前向きに、仕事を進めるためにやっていることが分かるから、なんともいいがたい。オフィスが狭いのが悪いといえば悪いが、それはどうしようもない。

こんなことになる前に情報共有して対策管理)しなさいよという不満は、あるにはある。裁量とのバランス問題もあるから、おいそれと口を出せないけど……。私の今抱えている案件も、進捗の報告など自主的に行っているからか、多少遅れて忙しくなったり、暇があったりしても何も言われない。それはそれでいい。

転職して数ヶ月だし、その上司にも、よくしてもらってると感じるし、採ってもらったという恩も感じる。けどこんな環境仕事を続けられるような気がしない。

どうしたものか……。

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これは余談。他にも辞めたい理由がいくつかある。愚痴ついでに、その中の一つを書く。

今の案件が終わったら、少し大きめの案件を任される事になっているのだけど、その案件をやるのがちょっと、気が進まない。クライアントの体質が自分に合わなそうだなという予感が、けっこう強めにある。

その案件に本格的に入ってしまう前に、退職してしまったほうがいいのではないかとも思う。

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今いる環境の良い面と悪い面をトータルで考えて、それほど良い面が強くなくて、悪い面が強くてジワジワ来てるっていう感じ。

今は入社したてで、それなりにやる気もあるからいいけど、これもう少ししたら心がゴリゴリ削れていくやつなんじゃないかなぁと不安になってる。

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追記

コードレビューに対して、それを指摘ではなく攻撃だと受け取ってしまう人がいて、レビュー表現を工夫する必要があるという経験が私にもあります

上司のしていることも「指摘」であると言えなくもない、というレベルです。変に慣れてしまっている、と言われてしまえばそれまでですけども……。怒鳴っているわけではなく、若干語気が荒くなっている程度です。

しかに、変なフォローしているようですが、実際のところ、上司に対しても、叱られている人に対しても同情のようなものを感じます。それはまぁそれとして、本文にも書いたとおり良し悪しを別にして「うるさい」のですよね。叱る内容を納得できるかできないかに関わらず。

「行動せよ」という指摘はもっともです。

転職活動に疲れ(3社くらいしか受けてないけど)、早々に内定をくれた会社に飛び込んでしまった私にも非があります。社内の雰囲気をあらかじめ知るなんて不可能のような気はするけど。

過去に小さい会社いたことがあり、牧歌的雰囲気だったから、お給料下がってでもそういう会社で開発できたらなぁという気持ち転職したら、あまり穏やかな雰囲気ではなかったという状況。会社の大小とか給料の多少って、そういうのあんまり関係ないんだなぁ。結局人だよね人。という反省をしてる。

また転職をするのにも、体力とお金がいる。我慢して働くのは悪いことだと知ってはいるが、まさか数ヶ月で我慢限界を予感してしまうとは思っていなかった。

ため息しか出ない。

2017-12-21

https://anond.hatelabo.jp/20171220195315

長いし大した内容でもなさそうなので読んでないけど

あふれんばかりの才をというかあふれちゃった才能を

出世収益のために使うのはチートだとしてもそれは

べつに問題のない合法的正攻法チートでしょう。

ただ仕事関係ないところの才を評価個人権限

評価されることは差別的だということは言わなくても

わかることでしょう。仕事評価された結果が給料

なるというあたりまえのシステムのうえで能力以外が

給料評価基準になるのはいわれなき不利益すなわち

差別です。もちろんそんないい加減な裁量評価者や

仕事の程度よりも高い評価を受け取っている従業員

そこにいるべきではないと判断を下す必要性があると

いうことはあきらかなので、なんらかの措置を受ける

べきだということもたしかです。しかハラスメント

被害者保障されるべきなんらかの利益還元される

べきだと言い出すと、それを目的としていようがして

いまいが結果利益になることすなわち永遠に被害者

なる素材でいつづける弱者というポストを牛耳る事に

なり結果救済とは大きく離れてしまます被害者

個人としてはもちろん救済されるべきですが、救済の

必要ありとして救済対象者を救済目的調査追求する

ようになったりそれを擁護するといった第三者の協力

などはそれ自体を貶めることになるわけです。実際に

どういうことになっているか、なったのかを見れば、

単純に正義をふるって正論をかざした結果望まれない

結果になってしまった前例をみればわかること事だと

思います。つまり当人がそれをどうして欲しかたか

今後どういった対処必要なのかを申告し粛々とその

履行をすることが最善であるのを前提に方法について

論じたり理想のかたちに近づくよう努力すべきです。

2017-12-17

身の丈に合わない有能な人を採用してはならない

私はこれまでいくつかの中小企業の実情を見てきた。その中で多くの事例として挙がったのが「会社の平均から極端に有能な人を採用してはいけない」ということだった。

「有能な人を採用すれば仕事捗るし、周りの刺激にもなって他の社員レベルアップが図れる」などと考える人経営者には向かない。そんなもの幻想からだ。実際に起こるのは以下のようなことだ。

このようなことが起こると有能な人はどうするか?ただ退職するだけで終わるならばそれは幸せだ。実際には以下のようなことが起きる。

これでも有能な人を雇おうと思いますか?

2017-12-16

anond:20171215122624

クリアしたゲームはそう何度もやらん。

ED定義は各プレイヤの裁量による)

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脊髄~は僕ではないです

2017-12-11

[]12月12日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり(具は忘れた)、ホットドック

○夕食:ご飯、卵、納豆減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、大根水菜サラダ

○間食:チーズサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

月曜日しんどいですね。

お仕事今日中に絶対やらないといけないことだけ済ませて、前倒し作業とか明日してもいい仕事とかは何もしなかった。

最近、そういう裁量が出来るようになってるから、だいぶ楽かも。

なんにしても、東京出張憂鬱だ。

iPhone

コマスター

キートレボは開けた。

ちなみに、このキートレボは開けたってのは、勝ちで3P、負けで1Pたまるポイントを10Pためたって意味です。

まあ、このゲーム、連敗すると超弱いCPUマッチングするので、あまり勝ち負けの数に意味はないんですけど。

3DS

ポケとる

メインニャース周回。

なんか妙に運が良くて、500稼ぎが何回も成功できた。

●XboxOne

デッドライジング3

インストールしただけ。

というのも、昨日インストールした気でいたんだけど、DLCインストールできてなかったので。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.『焼け石に水』といいますが、そんなことするような状況がないため意味が分かりにくいです。

じゃあ、これからは『デブダイエットコーラ』で行こう。

貧困ベーシックインカム』も案としてあったのだが、むしろ分かりにくいと反対されてね。

Q.リベラルアナーキストは野生児と同じですか。

それは野生児に失礼だろう。

野生児は社会依存しないし、そこに帰属することによって享受できる支援すら拒む。

そもそもリベラルアナーキストなんていないだろ、さすがに。

共産ナチくらい有り得ないね

Q.麻薬が悪いものだと広く認知され、注意書きもしっかりと書かれていれば、それで破滅したとしても自己責任ですか。

答えはNOだ。

個人裁量尊重されるのは、基本的社会が正しく機能すること前提だからだ。

もし麻薬社会崩壊する可能性が高いなら、“自己責任”という理由だけで野放しにするのは賢い選択はいえないだろう。

まりガチャは良い文明というわけだ。

ガチャって、ガチャガチャの略だよな。

Q.プリングルズの蓋が開けにくくなった気がするのですが、何か理由があるのでしょうか。

いい質問だ。

結論からいえば開け方の問題だ。

まず筒を垂直に立てて、利き手じゃないほうで支える。

だいたい真ん中くらいを持って、利き手で蓋をギュッと掴め。

捻りを加えながら上に握りつぶせ。

後は力にモノを言わせて開けろ。

ふちの部分が多少壊れても気にするな。

今更だが、プリングルズってヒゲおっさんパッケージに載っている奴だっけ。

あれ関東にはないんだよな。

口の中にカスが溜まりやすいかららしい。

私はチーズ派。

2017-12-09

セルフベーシックインカム生活を始めて3か月目

貯金を使い月8万で生活を試みています

家賃3万円、食費1.5万円、光熱費1万円、通信費0.5万円、その他雑費0.5万円、大型出費のための積み立てで1.5万円、計8万円です。

仕事を失ってしまったので、交通費はかからないです。そんな生活で3か月がたちました。

今日はそんな日々を振り返り感想を書きたいと思います

 

なんとなくは生きていける

生活には十分です。本当にすべての贅沢を捨てればもっとコストはかからないでしょう。私にはちょっとの贅沢が入るくらいじゃないと精神的に持たず、8万円くらいが限界でした。積立の1.5万も賃貸更新料保険実家への遠征で消えてしまます。年に20万円程度の積み立てでは余裕はありません。本当に最低限生きるためのお金といった感じです。

 

豊かさへの飢えが出てきた

欲しいものが買えません。それどころか、必要な物が買えません。安物が逆にコスパが悪くなるケースも知ってはいますが、それを避けられない辛さがあります

「あとちょっと稼いだら楽になるのに。」

こんなことを考えることが多くなりました。

 

自尊心を保つのが難しい

無職なところもありますが、惨めな気分にはなりました。働いていたころの生活水準がありますから、そこからはどうしても落ちます。そこが原因になっているとおもいますが。服も生活環境も思い通りにはいきません。自分で違うなと感じながらフラストレーションがたまっていきます

 

思考節約に占拠されている

貧困の罠の状態とそんなに変わらないのではないかと思っています食べ物を買うにも、生活雑貨を買うにも節約が頭から離れません。かなりのコストが浪費されていると感じます

 

まとめ

お金ほしいです。稼ぎたい。労働意欲はありますが、底辺労働にはかかわりあいたくないという葛藤で悩んでいます新規で、少し稼げて自分裁量を持てる商売を何とか開拓できないかといろいろ模索を始めました。

半年経過すれば、生活にも慣れてくるでしょう。そうなれば節約志向ルーチン化して効率化してくると思います。なんといっても定額が入ることが約束されてますから、その水準でノウハウが貯まってくれば楽になるだろうと予想しています

しかすると就職するかもしれないですが、まだ実験を続けようと思います

労働意欲に関してはぜんぜんなくならないどころか、稼ぐことへの飢えが始まりました。

公務員しゅごいのぉぉぉ

本当に人間性が腐っていく。

立派な仕事をしようという気持ちが薄れていく。

たまに仕事に精を出すことがあってもそれは自分のくだらない自己満足を満たしたいだけだ。

そこには国民の期待に応える気持ちもなければ、関係する民間団体や同僚への配慮もなく、ただ暇つぶしに始めたクロスワードパズル最後まで解こうとするような純粋な気まぐれでしかない。

日頃の仕事にもはや向上心なんて無い。

職場にいい空気を作る気も起きない。

どうだっていい。

どうせ2年か3年で無関係になる奴らの事なんて本当にどうでもいい。

全てがどうでもいい。

どうせ首にもならならいし頑張っても給料は上がらない。

あるのは

「怒られないようにしたい」「変に有能だと思われたくない」「でも俸給がいい感じに上がるラインは維持したい」「目指すは日々の定時帰宅である」「だがそれは不可能である」「休日とは休めるかも知れない可能性がある日のことである」「休日申請とは、休めるかも知れない可能性と無報酬労働をする可能性を見極めるギャンブルである」「申請される残業時間上司が決める数字である数字ではなく実際の残業時間は個々人の裁量に任されるものである上司意志を仰ぐべきものである」「上司意志は無言によって仰がれなければならない」「上司意志とは国民意志である」「国民意志とは上司意志である」「空気を読む必要はない。何故なら空気とは己であるのだから読むという行為は発生し得ない」「とりあえず謝ってしまえばいい」「すぐ謝るべきであり、決して謝らないべきである。これは基本である」「2+2は3であるし5である」「だが協議の結果として4という数字に落ち着くべきである」「2+2が4にならないときは、2は1であり3であり4であると考えればよい」

といった虫けらじみた思考だけだ。

魂が腐ってゆくのがわかる。

腐りすぎた。

もう外の社会に行く気力もない。

学習性の無気力蔓延しているのが日本社会全体ならば、その無気力の果てにクズに成り果てても仕事を失うことのない公務員を続けた方が得だろう。

死にてえ

2017-12-08

anond:20171208082151

それは現状の形式だけで中身のない成果報告書に対する批判であって、客観的な事後評価を行い公開し、

政府内部的には次の施策還流するすることの良し悪しの批判にはなっていない。

それは無駄な事後評価無駄というしごくあたりまえの話であって、事後評価なしで良しという理由にはならない。

もちろん、現状の研究補助金助成金のあらゆる局面でつきもの無駄なペーパーワークが、研究従事者の貴重な時間を拘束しているという点については同意するけどそれとは別問題

一般論でいうと金をもらったら後は自由やらせてくれというのは研究者としては嬉しい半面、

あなたのいうとおり研究開発というのはどこまで目標が達成できるかギャンブルの側面が強く、

予算を付ける側としては理由付けに苦しむところがあるので、お互い後腐れなく金銭授受するためには期待値として成果を可視化するシステム必要なのかもしれない。

それによって、これこれの分野にこれだけ予算をつけると全体的にはこんだけ成果が出てるんです、みたいに税金効果国民説明することもできる。

研究者自由裁量で使える予算も付けやすくなる。

てか、現状そんなレベルのこともやってないから、お金にならない学術分野に金かけて意味あんの?みたいな意見政府からも出てきても反論できない。

ビッグサイエンス研究費が偏ってるのも、元はと言えばこういう評価があらかじめある程度担保されてるグループを集めて銭を投げて委託すると、

事後評価スルーする理由が出来て楽だからっしょ。で、実際やってやりっぱなしでしょ。どうなろうと。そしてそれを繰り返す。

まあ結局、ひとことで言うと文科省ちゃんと仕事しろって話なんだけど。

2017-12-01

anond:20171128182427

朝の時間を守ることを異常に重要視する社会の風潮のせいで道を踏み外す人って結構いると思う。

なんかどっかの国で学校の始業時間を10時にしたら不登校が減ったみたいなニュースなかったっけ。

私は幸い成績がよかったので高校時代は何時に行っても何も言われなかったし、親も諦めてた。

大学は1限は一切取らず必修があっても捨てて補習を受けてた。就職先も裁量性労働にしたからなんとかやってるけど

遅刻を怒られてた中学時代まではかなり抑うつ状態だった。

2017-11-30

から言ったじゃん。

零細企業に務めてるんだけど、この1年で社員が二人入った。

結婚&引っ越しを機に退職した先輩女性の引き継ぎができるひとがいいとうことで、

経験者を募集した結果、一人未経験で飛び込んできた子を社長が気に入ったようで、

中途入社経験者と合わせて二人。会社メンバーは4人になった。

 

この中途入社の人が想像以上に仕事ができず、

辞めた方の引き継ぎどころか、私が今担当している仕事イマイチしっかり頼めない。

でも、中途で私よりも年上だし、まぁ、そんな死ぬほど安月給というわけでもないだろう。

 

一方未経験の子は、頑張っているけれど当然まだまだ仕事ができないところが多い。

頑張っているので、見ている分にはサポートしてあげたいし、成長を微笑ましく見ている。

 

二人がいるか会社として受けられた仕事もあるし、私も翌朝まで働かずに済んでいる。

でも、先輩女性がいた頃に比べたらもちろん業績は下がっているし、

いくら先輩女性のお給料が高かった(だろう)とはいえ、

二人増えれば税金などもあるし会社負担はかなり大きい。

 

そろそろ、3月までの売上げが見えてくるころだけど、赤字になることが見込まれたようで、

社長が急に焦りだして、仕事バンバン入れてくるようになった。

私が一人でやる裁量が増えたし、二人のサポートに回ることも多い。

社長はすぐにテンパる人なので、(赤字になった!ヤバイ!よし仕事入れよう!みたいなテンションになる)

赤字になったことや、仕事量が増えてしまたことで頭の中がグルグルになっているようで、

さなミスもすごく増えている。

 

そのミスを、ときにはサポートしたり、ミスがでないようこちらが注意して見たりしなくちゃいけない。

 

私は言ったはずだ。

「二人入れたら会社負担が増えますよ」

「中途さんの実力を見てから、未経験を入れてはどうか」

 

経験の子を入れることに、確かに反対意見を出した。

でも、「気に入ったから」「大丈夫」って言ったのは社長

 

テンパって、こっちに仕事ぶん投げて、「次いつ空く?」「これ頼める?」って毎日聞いてくる。

私がなぜ、この二人の分のお給料まで稼がねばならない。

自分としてはしっかり稼いでいるし、昨年よりも実績をあげているのに、

二人も雇っているのに、ぜんぜん楽にならない。むしろ疲れる。

 

一人にしとけば、もう少し負担もなかっただろうに。

会社があるから仕事ができているし、ご飯が食べれているし、感謝もしている。

「あとから入れたら」と言った未経験の子とも仲良くやっている。

来年になれば、きっともっと伸びてガンガン仕事一緒にやれると思う。

でもだからこそ、ここでぐらい愚痴らせてほしい。

2017-11-29

ぶっちゃけ日本って法治国家じゃないよね?

みんなも薄々気付いちゃってると思うけど、ぶっちゃけ日本って法治国家じゃなくて人治国家だよね?

形の上では法律が用意されてるけど、運用面で法律適用されないことが多々ある。権力があれば不祥事は揉み消し自由

実質、人間裁量でどうにでもなる。法律はあってないようなもの

日本安全に暮らすには、ヤバイ連中からまれないように離れて生きることですね?

anond:20171129131038

同じくらいのアラフォーおばちゃんだけど、

10年前くらいか普通に同じくらいのライフスタイル同士で結婚する人も、女の方が高収入というカップルも周りにいたよ。

ただDINKSならいいけど、子供を産むと結局女のキャリアはそこでストップして

仕事辞めたり辞めなくても閑職やパートになったり、それこそちょい前に流行ったぶら下がり系いきいきママになったり、になるけど。

ストップしない人は、親が近居でそれに子供を丸投げしている人だけ。

そこは若い世代でも同じじゃないかな。

親の協力一切なしで子供がいるのに夫婦両方がバリキャリ仕事を続ける、って無理があるし

強引に行えば子供ネグレクトせざるを得なくなると思う。

(かなり高収入であればシッター雇ったりできるのかな?あと普通会社員ではなく勤務時間裁量が利く仕事

夫婦で調整して何とかしてるって人はいる)

あと知人の知人レベルであれば妻が大黒柱で夫が専業だったり兼業でも家事育児をメインにやってる、って人の話も聞く。

所詮会った事もない他人の話だから、どこまで本当かは分からないけど。

2017-11-23

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

https://anond.hatelabo.jp/20171122203401

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題やってるみたいな内容の増田だけど、全然ちがう。コンビニ雑誌がズルして実質エロ本を売っているような、凄まじく偏った印象論に落としこんでいる。

まず、コンビニ雑誌エロがそんなに好き放題やってるなら、全国の自治体が黙っていない。青少年保護育成条例が制定されているからだ。みんなここを疑問に思わないのだろうか?

成人マークなしで成人向けの内容を扱う書籍(つまり子供でも買える)があれば、自治体は不健全図書指定し、書店一般売り場やコンビニでの販売を止めさせることが出来る。(ちなみに各自治体による差はあるとはいえ、青年漫画アイアムアヒーロー多重人格探偵サイコが不健全図書指定されている県もある)

さらに、自治体から健全指定ペナルティを食らうと、出版社には多大なデメリットがある。3回連続、または年5回不健全指定されると雑誌休刊するしかなくなってしまうのだ。さらに年6回の不健全指定を食らった出版社は、都から健全出版社扱いされてしまう。そして自主規制団体からマークされ、内容にとやかく言われ出版社として自由裁量がやりにくくなる。

ちなみに、出版社自主的に成人マークを付けた場合、これらのペナルティは一切ないのだ。だからそもそも限界ギリギリを目指したチキンレースをしてるという認識が間違い。

こういう外部から監督チキンレースデメリットを語らず、コンビニ雑誌暴走喧伝するのはおかしい。これだけ話題になっているコンビニ雑誌自治体から健全指定されていない、という事実無視するべきではない。

表紙で全裸を描けない、修正がきつい、過激描写は出来ない、不道徳な内容を描けない、、、これらの違いはエロが嫌いな人たちからすれば言い訳しか見えないだろうが、実際はこういうもの区別基準になっている。これが事実だ。日本法治国家なので、法というルールに基づいて運営されるコンビニ雑誌区分け文句があるなら大元である自治体に言うべきなのだ出版社だけの問題ではない。

これらのルール監督体制を一切無視して、あくまで印象論で成人向けと並べた話をする増田は極めて不誠実な印象操作と言うしかない。

そして、コンビニ雑誌の内容が一般扱いされることに不満を覚える人たちは、一旦深呼吸して、自分が好きな漫画などがこうした無知世間の目からどう見えるかも考えてみるべきだ。

成人向け以上に修正をしてもセックス描写が不健全指定されるなら、自分が読んでいる漫画はどうなるのか。

セックスのもの目的にした漫画でなくとも、それを不健全だと指摘する連中は増えないだろうか。同性愛セックス描写が全年齢で買えることに文句を言ってくる連中はいないだろうか。BLそもそも成人向け販路が発達していなかったので、最近では有害図書指定される数が急増している。東京都の不健全指定では、今や6割がBLであるBLのもの有害バッシングしてくる連中が出てこないといえるだろうか。

それらが書店隔離されることになる未来を、少しでも想像して欲しい。自分の好きな表現を守るためには、嫌いな表現を守る必要もあるのだ。

2017-11-22

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

現役零細エロ漫画家です。商業同人ともにやってます

イオングループの件は、(元々取扱量もシェアも少ないとはいえ)雑誌販売販路縮小からの売上減少に繋がるため、

個人的には売って欲しいという思いがある一方、

anond:20171122003439ミニストップの件の重大さがわかってる?』

などに見られる論法に、危険だなぁと思っています

トラバした匿名ダイアリー内で言及されているように、コンビニで売られている雑誌は成年向けマーク(成人向けマーク)がついておわず

そもそもコンビニで成年向けマーク付きの雑誌は(原則)売れません。

そうしたこから、「成年向けマークがついてないか一般向けであるエロ本でない、だから規制するのはおかしい」のようなことを言う人が、

こうした問題のように、各小売店ネット通販サイトなどの販路で、販売がとりやめられた時にも現れてきました。

しかしそれは、世論理解を得にくい上に、我々が表現活動を続ける上で、自らの首を絞めかねない無理筋な論です。

そもそも成年向けマークは、国家国務大臣や法などが、基準をもって認定し、

このマークをもって、成年向けだ、このマークがないもの一般向けだ、としたものではないのです。

(そういうマーク国家が直接認定するのはディストピア感満載なので、まともな民主主義社会では絶対やるべきではありませんから

これらのマークは、国家権力等による介入を最小限に防ぐという点でも、

あくまで決めるのは出版社発行者であり、出版社発行者等の自己申告による自主規制マークとなっています

同人活動などがわかりやすいですが、同人誌につく成年向けマークも、作者が自主判断したり、

印刷所がこの表現なら成年向けマーク入れてないと印刷してあげれないよ、などとしているに過ぎませんよね?

さて、こうした自主規制の成年向けマークですが、仮に、エロ満載ではあるけどれど、その本の出版社印刷所)や作者が成年向けマークをつけなかったら、

小売店ネット販売サイトは、それを必ずエロ本じゃない一般向けとして扱わないといけないのでしょうか?

もう少し具体的な話をしていきましょう。

先に書いたように、成年向けマークがあるもの区分陳列するように促され、コンビニでは原則売れないことになりました。

この時、雑誌の売上の中で大きな位置を占めるコンビニでの販売継続させようと、

出版社側などは、事実上エロ本なのに、「成年向けマークをつけない=これは成年向けエロ雑誌でないですよ、一般向けですよ」として、

コンビニでも売れるように、一種方便を用いてしまいました。

この「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」に、

エロ本であるかないかという大きな差異、たとえばいわゆる「エロ本」と青年誌くらいのたいへん大きな差異があるとまだマシだったのですが、

「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」とでは、一般人が思い描く「エロ本」としては、大差はありません。

じゃあこの成年向けマークをつけるつけないの差がどこにあるかと言うと、(血縁関係のある)近親相姦NGとか、そういう曖昧な面もある基準だったりします。

女子高生との直接の表現とか、近親相姦とか、獣姦強姦みたいな過激に映りがちな表現

そういう(各社によって微妙に違いがある)ある種の設定やシチュが、

成年マークをつけてないだけのエロ本にはない(あるいは控えめにしたりしている)のです。

まり、中身は社会普通に思い描かれるガッツリとした「エロ本」となっています

写真週刊誌ゴシップ誌の一部にヌードグラビアがある、とか

少年誌、あるいは青年誌あたりで時折プチ炎上する、一部に乳首がちらっと出てる、パンツ見えすぎだ、エロいコマがある、とかのレベルでなく、

エロこそが本編であり、大部分のページをエロシーンが占め、ズッコンバッコン、グッチュグチュ、フェラも結合も成人向けマークがあるものと同様、思いっきりやってるような雑誌です。

みなさんも試しに成年向けマーク(成人向け雑誌と書かれた黄色マークや、18という数字に斜線が入ったりしているマーク)がついてるマンガ雑誌と、

「成年向けマークがついてないがコンビニの成人向けコーナーに置かれている雑誌等」を買って読み比べて見てください。

例えば、快楽天と、コミックホットミルクと、コミックメガストアアルファと、コミックLOというマンガ雑誌がありますが、

快楽天コミックホットミルクは成年向けマークをつけず、コンビニでも売られてもいます

一方、コミックメガストアアルファLOは成年向けマークをつけており、今は基本的大手コンビニなどでは売られていません。

さて、これらを読み比べて、コミックメガストアアルファLOエロ本だけど、

快楽天コミックホットミルクエロ本じゃないよね、一般向け雑誌だよね、子どもさんにどんどん売ってもいいよね、って言えるでしょうか?

世論社会理解を得られるのでしょうか?

快楽天掲載されたマンガが、まとまって単行本になったときに「成年向けマーク」をつけて売られることからも、

こうした自主規制運用が、エロ雑誌コンビニで売りたいがためだけの抜け道に利用されていることもわかるでしょう。


実のところ、近年、都条例などで度々やり玉にあげられているのも(非実在で盛り上がったときも)、

こうした成人向けマークをつけていない雑誌単行本だったりしており、

自主規制してます配慮してます」「ちゃんとレーティングしてます」と言いつつ、こうした、成年マークを付けずに全編エロみたいなものが売られている実態なので、

我々描き手や出版社が「配慮してますよ」と言っても、その説得力を自ら弱めてしまっいる現状があり、

表現規制派がつけこんでくる格好の材料を与え、世論社会理解を得にくい原因にもなっているのです。

実際、東京都場合は、成年向けマークをつけている本はそもそも健全図書審査対象原則としてなっていません。

健全図書審査されているのは、成年マークをつけず「一般向けですよ」との体裁なのに中身が成年向けじゃないか…と、東京都委員らが判断した本が、毎年20から30冊程度、不健全図書認定されています

猥褻警察恣意的判断しているように、僕達の業界も、ガバガバの成年マーク運用で、エロ本エロ本じゃないか恣意的判断している面があるのです。

中堅、中には大手出版社などが、自主規制形骸化し、売らんがために成年向けマークもつけずにがっつりエロエロの本を大手販路に載せて、

そうした度に問題が起こって、規制への動きが芽吹いてしまう…、

このことは、エロ本エロ本として成年向けマークをつけ、社会住み分けて売ろうとしている零細な身としては非常に悔しいのです。

表現規制でまず真っ先に割を食うのは、大手よりも僕らのような零細のほうですから

ところで、勘違いしないで頂きたいのですが、

僕は、青少年健全育成条例等、各種表現規制の糞っぷりや、そもそも成年向け商品なのに性器修正されているという先進国にあるまじき日本の糞っぷり自体は、昔から間違ってると思っています

からこそ僕は、これは「エロ本です、成年向けです、だからコンビニでも売りませんし、未成年にも売りません」として、

成年向けマークをつけ、社会の成員としてそれぞれ住み分けをした上で、

自由表現活動と、現行の法令を守った上で、よりよい法や条例運用に向けた改正活動をしたいと思っているのです。

それなのに、成年向けマークをつけて「エロ本はちゃんと自主規制してますから」という体裁を取りつつ、

一方で成年向けマークをつけない事実上エロ本を作って売上欲しさにチキンレースを繰り広げ、

「これはエロ本でなく一般向けだから小売店撤去おかしいから。」という成年マーク運用と主張をやっていれば、

出版社らに自主規制させても意味いね自己申告・自主規制でなく、国家自治体が成年向けマーク認定基準団体作って取り締まるしかいね」などのように、さらなる規制を招き、表現の自由を弱めかねません。

トラバ先の増田さんは、盛んに恣意的という言葉を使っていますが、

雑誌の内容が成年向けマーク付きの雑誌ほとんど変わらず、単行本化されると成年向けマークがつく「コンビニ売りの成年向けマークなしの雑誌」があるという事実

この成年向けマーク恣意的運用問題については一切触れておりません。

こうした成年向けマーク恣意的運用は、青少年健全育成条例恣意的運用と不健全図書指定にも、ますますお墨付きを与えてしまうでしょう。

ラジカルな、すべての表現物が完全に自由で、公共性の高い場だろうがなんだろうが、どんなものでも陳列し売っていい世界というのは、

(ある種の人々には)理想的気持ちいかもしれませんが、

現実社会では、0か100かでなく、理想論は実現し難く、どこかで妥協し折り合いを付け、社会の成員として現行の法令の中で生きていかなければなりません。

出版社さんはちゃんと成年向けマークしか自己申告でいいですよ)を付けてくださいね、ということでなんとかなった両者の妥協点を、

成年向けマークがないかエロ本じゃないし、みたいな欺瞞に満ちた出版社同士のチキンレースを続けていれば、

頑なな規制派と穏健な規制派を切り離し、穏健な規制派だった人を徐々に味方にしたり好意的中立に引き込むことは困難になっていくでしょうし、

規制派と規制反対派のどちらにも強く立場を置かない中間に属する大多数の人らの理解を得にくくなるでしょう。

その結果、そうした有権者をバックにした政治行政も動かしてしまます


なお、この問題は、こうした何がエロ本か、というような問題と、

小売店などの事業者が自らの裁量でどういう商品を扱うかという観点も大きいことには留意すべきです。

任天堂エロゲー出すのを許さないし、Steamにも独自基準はあるし、ある書店がうちはエロ本おかないんだ、というポリシーもあるでしょうね。

子ども向け、ファミリー向け、高齢者向け、どこに軸足を置くかという企業イメージもあるでしょう。

出版社作家が成年向けじゃないと決めたら、それを売る小売店や各事業者は、必ず成年向けじゃなく一般向けとして扱わないとならない、

売り場を確保してずっと売り続けないとならない、それに反したら、表現の自由侵害しているのだ!と思うのならば、

表現の自由趣旨を誤解しています


近い将来か遠い未来か、いつかコンビニで売れることになる落とし所を探るためにも

特に表紙についてだけでも、早急に何らかのアイデアを皆で捻り出していけるといいのですが…。

2017-11-19

anond:20171119112254

何を売って何を売らないかは店の裁量だと思うんだけど、そうじゃないって事?

2017-11-17

おまえ働きすぎなんだよ

仕事がつらい

できるなら、仕事なんてせず旅に出て一生遊んで暮らしたい

割と裁量が高くて労働時間管理がいい加減なしごとをしてる

から本来残業代がつくんだけど、時間管理するシステム会社にはないので残業代はない

最近仕事が多くてね、と同僚に愚痴をこぼしたら

「俺みたいにもっとたくさん働けば楽になるよ」

「土日働けば、月曜日憂鬱じゃないよ」だって

あいつは週に100時間働いて、土日無休だ

どうかしてるぜ

そんな生き方を僕に押し付けないでほしい

修士課程時代に週7で研究室に行って、不眠になって教授に責められて精神科に駆け込んでから僕はもう無理しないと決めた

週に100時間も働いて、ケロっとしている奴の気がしれない

どうして僕はこんなに弱いのだろうと思う反面、やっぱ労働時間はちゃんと規制してよと思う

悪いが僕はキッチリ土日休ませてもらうぜ

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