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はてなキーワード: 裁量とは

2017-11-17

おまえ働きすぎなんだよ

仕事がつらい

できるなら、仕事なんてせず旅に出て一生遊んで暮らしたい

割と裁量が高くて労働時間管理がいい加減なしごとをしてる

から本来残業代がつくんだけど、時間管理するシステム会社にはないので残業代はない

最近仕事が多くてね、と同僚に愚痴をこぼしたら

「俺みたいにもっとたくさん働けば楽になるよ」

「土日働けば、月曜日憂鬱じゃないよ」だって

あいつは週に100時間働いて、土日無休だ

どうかしてるぜ

そんな生き方を僕に押し付けないでほしい

修士課程時代に週7で研究室に行って、不眠になって教授に責められて精神科に駆け込んでから僕はもう無理しないと決めた

週に100時間も働いて、ケロっとしている奴の気がしれない

どうして僕はこんなに弱いのだろうと思う反面、やっぱ労働時間はちゃんと規制してよと思う

悪いが僕はキッチリ土日休ませてもらうぜ

2017-11-08

anond:20171108180014

都市は人が多いから、土地単価が高い。

都市で店を開けば、借りてる土地代も高いし、バイトの時給も高い。

結果として、店が相応の利益を出すためには、同じ商品を高く売らないと儲からない。

逆に、田舎土地も安いし、バイトもばーちゃん一人レジに座らせておけばOKだから

安く売っても同じだけの利益がだせる。

田舎は、みんなの給料が安いんだから、下手に高くしてたら売れないしね。


から、値段を決めるのは店の裁量とは一概に言い難い事情があると思う。

同じ商品なのに地域で値段が違うってその店の裁量ってこと?

都市物価が高い、地方物価が安いと聞くが、例えば同じ商品価格差があるとすれば、それは「都市だったら高くても売れるやろ。うへへ。」、「田舎じゃ高いと誰も買わんから安くしといたれ。もちろん損しない範囲でな。」という感覚なのか?とすれば、都市の方が利益が出やすいし(店を開業している店舗などの支払い要素を除いて)、田舎でも十分利益が出るということなのか?どういう理屈なんだ?

2017-11-03

anond:20171015071844

廃棄を禁止or規制したら古すぎる弁当を売って客が腹を壊して

んで店長診断書を出せと言い客が出したらうちの商品が原因だと断言できるのかと徹底抗戦して炎上するのが誰にでも想像できる

看板システム商品もぜんぶ借り物で商売してるだけの人にでかい権限を与えると必ず暴走する

店長裁量をでかくして店によってクオリティが違うとなれば一つの劣悪店のせいで他の店も全部の信用が失墜する

ミリシタのイベント問題点改善案

ミリシタ」こと『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』のイベント問題点改善案です。

代表的既存イベント

プラチナスターシアター』

イベントポイント」を貯めることで報酬が手に入る。通常ライブお仕事をすると「イベントポイント」と「イベント楽曲プレイするためのポイント」が手に入る。イベント楽曲プレイすると更に多く「イベントポイントが入手できる。

プラチナスターツアー

イベントポイント」を貯めることで報酬が手に入る。通常ライブお仕事をすると「イベントポイント」と同時に「進捗」が貯まる。進捗を5つ貯めると「イベント楽曲プレイするアイテム」を入手することができる。イベント楽曲プレイするとランダムで最大5倍の「イベントポイント」が手に入る。

現状の問題点

イベントルール自体ゲーム性が乏しい

最初こそどのような行動が効率的か考える楽しさがあるが、一度分かってしまえば、ユーザが選べる選択肢は少なく(音ゲー自体の楽しさはあるものの)答えの分かってるパズルを延々解かされてるかのような作業となってしまう。

イベントルール提案にあたって

前提条件
考え方
テトリスの特徴

イベントルール提案

名称イベントテーマに応じて変える。

Googleスプレッドシートを使った説明

敢えて音ゲーや(お仕事選択)を失敗することで、得られる「集中力」を減らしMAX超えを回避可能にすると、ユーザー裁量が増えてより楽しくなると思います

以上です。

2017-11-01

噂の広告業界で働いてるけどそろそろ死にたくなってきた

あの事件の後は深夜残業はするなと会社から言われてるけど、今となってはみんなしてて日付変わっても沢山人がいる

申請禁止もあっという間に有名無実

「わざわざちゃんと申請してるの?馬鹿じゃないの?」と上司に言われたこともある

さすがに働かされすぎなので、すぐ上の上司に言うと「もっと上の人に言ってくれ」

その人に言うと「同じ担当内でなんとかしてくれ」

右側のチームの人は休職して帰ってこない

左側のチームは退職者が出て忙しくなって、さらに1人辞めそう

こんなのばっかり

明日プレゼン、となるといつもぎりぎりまで資料なんてできなくて、毎日深夜まで働いて毎日のようにタクシーで帰ってこんな時間

こんなにやってても朝早く来ないと怒られる

裁量労働制のはずなのに全然裁量なんてない

最近毎日動悸がして休みの日も出かけられなくてそろそろつらい

こういうところで怒ったり愚痴ったりする気力があるうちに休んだり転職したりなんとかしたい

もう既に戦う気力はない

休職者が出れば変わるかななん大間違いだった

結局は人が死ぬまでなにも変わらないんだなぁ

最近電車待ちながら事故で怪我したら休めるのかなぁと思ったりすることもあるけど、本当は生きたい

2017-10-30

昼寝出来る会社

休憩中以外で出来る会社ってそんな無いよね。

前に勤めていた会社裁量制だったから、この時間から20~30分寝るってことも出来たけど、

今は無理なの。あー眠い

2017-10-22

痴漢」と「48時間チャレンジ」にみる「葛藤を抱えられない心性」について

そういうなかから、行動化を防衛機制の一つとする見方も出てきています

本来防衛というのは、そういう「不適応行動」をしないための手段であって、その主たる目的は「自分内面平穏にする」「自分の中で葛藤が起こらないようにする」「自分内面葛藤を抑えてもっていられる」ということなのです。

もっていられる能力は人によってかなり違いますけれども、もっていられないものをなんとか始末してしま方法というのが防衛機制であるわけです。

(中略)

まり、行動で発散してしまうので自分の中で葛藤を溜め込んでもっていないで済む。

それから欲求を即充足してしまうこともできる。

防衛的な観点から言えば、そのやり方によって自分内面葛藤状態を予防している、または解消しているといえるわけで、

そういう味方をすれば、行動化は防衛でもある、という見方ができるわけです。

引用:「馬場禮子(1999),精神分析心理療法実践,岩崎学術出版


この記事およびこの記事を読んでの雑感

現代において、精神医学もしくは臨床心理学対象が「葛藤を抱えていられない」になりつつあることは諸家が指摘する通りだと思う

社会的に「自由」というものが認められず、人々が単一規律常識などに従わなければ生きられなかった時代においては

治療者の対象は「自分を抑えてしまう」ことが成因になるような病理対象であった

一方、現代においては「自由であること」が病理の成因となる

利便性選択肢の増加は、欲求葛藤の解消をインスタントものへと変化させた

「辛くなればやめても良い」「苦労しなくても退屈は紛れる」「ネット越しなら誰かを批判しても、見なければ反論は来ないし直接的な被害はない」「自分の歪んだ欲望も受け入れ、肯定し、賛同共感してくれる場所がすぐにみつかる」

しかしその一方で、いざ職場に行けば規律を守ることを要求され、規定時間以上の労働に駆り立てられ、下手をすれば休日返上して出勤する

私生活における幼児的万能感の世界と一転して、社会生活要求される自己への規制は非常に強いものとなっている

このアンバランスさは、時として人を分裂させる

私生活としての私」と「社会に生きる者としての私」は、かつてないほどに乖離し始める

もはや、「社会人としての私」は「本来自分から離れ、自我親和的はいえない

反動形成に近い防衛機制が働くこととなる


48時間チャレンジ記事を見て、「これ、ボーダーの子の試し行為じゃん」と思った人もいるだろうか

素直に甘えを表現することへの葛藤も処理できず、かといって甘えたい欲求を別の形で処理することも出来ず

明らかに不適応な形で自らの親密・依存欲求を満たす行為のように見える

自立と依存葛藤を維持し、家族ではなく他者に親密さと依存対象を広げていく過程にある青年期において

家族依存欲求失踪という試し行為の形で達成するのは、どこか歪んでいるようにみえ

満員電車というのは、名前も勤め先も知らない人々が密着した状態で、強制的一定時間を過ごします。辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした無の状態になる。そんな異常な空間の中で、ふいに女性に触れてしまうと、それが予想もしないくらいの衝撃的な体験になってしまう。

私はこれまで200人以上の痴漢常習者をヒアリングしてきましたが、彼らの多くはその最初感覚を『身体に電撃が走った』と言います。本人が意図せずに触ってしまって、そこから『あ、こんな柔らかい感触があるんだ』と衝撃を覚えてしまう。少し言葉は悪いですが、痴漢の始まり方はこの“ビギナーズラック”のパターンが一番多いんです



公私での混同を許さなくなった社会では、時として人格の解離が状態化する

「辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした“無”の状態になる」という一文は示唆に富む

私では過剰に発散し、公ではひたすらに抑圧し何も感じないようにする

自我自体脆弱なままなのに、その空間他者の柔らかい感触侵入してくる

そうすると、脆弱自我はもはや「触りたいけど触ってはいけない」という葛藤を維持できず、行動化に移る

現代においては、そうした前エディプス的な段階での病理が多いように思える

物質的に富、自由と自立が個人裁量で賄われるこの時代においては

社会的規律によって自我機能が助けられていた時代より、葛藤処理が個人自助努力にのみ任ぜられるために、かえってバランスを欠いた人間性が生じやすいのかもしれない

葛藤を抱えられない心性」は、社会システム変遷から生じた病理である

次の時代において、子の心性はいかなる形で変容するのかが気になる所である

2017-10-20

https://anond.hatelabo.jp/20171020015758

この話は尋常じゃないぐらい面倒くさい話になるんだけど、一例を示すと、そもそも同性愛者の一部が求める「同性婚」って何なんですかって話になる。

別に婚姻関係を結ぶだけなら、同性愛者であっても、契約書を作って婚姻関係を送れば良い。これも立派な”同性婚”でしょう、ということになる。

じゃあ「同性婚」ってのは何なのかというと、何となく皆がイメージするのは役所に届け出を出して婚姻を認めてもらう、というもの

すると”同性婚”と「同性婚」とで何が違うの?ということになるが、平たく言えば法律上効果機能が違う。「同性婚」には大量の効果機能付属しているが、”同性婚”にはこれがない(一部類推されたりするが)。

そして、大量の効果機能の中には異性愛者のカップルを前提に設計されたものも多数ある。

じゃあそれも全部同性愛者のカップルに認めていいのか?みたいな話になるとかなり難しいことになる。

元増田の挙げた事件も、要するに「結婚していれば強制退去裁量判断においてそれが考慮される」っていう結婚機能の1つが問題になったということになる)

結局効果機能を1個1個検証していくしかないわけだが、これを裁判所がやれるかっていうと絶対無理訴訟を起こせば全部解決、ということには到底ならない。

他にも、司法で争うとしてもそもそもどういう事例でどう争うのかとか、立法不作為を争うんだったら要件がクソ厳しいよとか、同性愛者は同性婚をどれだけ望んでるのかとか、問題が山積み。

最終的には政治家決断して立法府解決するしかないだろうね。

2017-10-19

日本社会東大法学部卒が動かしている

都合のいいところは理性的

都合のいいところは権力者裁量

万事、東大法学部卒に都合がいいように

法律は出来ている。

2017-10-15

anond:20171014201301

コンビニみたいな数百万出せば誰でもオーナー誰でも店長みたいな場所

廃棄ロスを減らす自由裁量を認めると

必ず腐った弁当正規価格で売る奴が出る

難しい理屈じゃないんだ

軍隊みたいな厳格な規律が嫌なら全部自前で商売すればいい

ドクターストレンジを観て思った事

ドクターストレンジに「日本に行けば200万ドル再生医療が受けられる!」と言うくだりがあるんだけど、これは2つの観点面白い

1つ目は、200万ドルと言う数字日本で今承認されてる再生医療と大体同じ価格と言う事。

2つ目は、日本に行けば最新治療が受けられると言うのが海外富裕層の間で認識されているということ。ただし、現実日本ではちゃんと承認されてるものと怪しいアレが混在している。何故なら、医師裁量の名の下にそれを認めているから。

ドクターストレンジに出てきた再生医療日本企業による承認済みのものか怪しいマッドな闇医者がやってるアレか、200万ドルと言う価格保険償還価格外国人向けのものなのか、妄想が膨らむ訳で。

結局、映画の中ではお金が無いから日本には行かなかったんだけど、もし日本再生医療を受けに行って腹黒い日本企業マッドな闇医者対立とか喧嘩とかするエピソードがあっても面白かったんじゃ無いかなーと。

2017-10-12

改善方法がわからない

前職で身体を壊し、転職して約1年経った。

今の仕事面白い裁量もある程度自分にあって、プライベートの調整もできるし、日々が楽しい入社前より貧血とか頭痛とかも減ってきた。

問題ないようにも思えるんだけど、最近になってある症状が出るようになった。

リリースが近くて少し頑張ったりすると、てきめんに頭に靄がかかっているような気持ち悪い状況に陥る。

症状があんまりうまく説明できないんだけど、なんか脳みそがむず痒い感じ。

でも、身体が『これ以上は無理です』っていう拒否反応っぽい気もする。

だるいわけではない。やりたくないわけでもない。その時点でやる気もある。体力が追い付かないわけでもなく、やめなければ続けられるような気もする。

でも続けると何か怖いこと(発狂する・暴れる・倒れる)が起こるのかもしれないのと、あとそんなに仕事も切羽詰まる状況ではないのもあって、その先に向かったことはない。

ちなみに働いた後とか疲れている夜だから、というわけではなく、寝て起きた朝とかにもその症状は出る。

こういうのってみんなにも普通にあること?

身体壊したときは、明らかに自律神経失調の症状だったから納得だったんだけど、それ引きずってるのかな?全然症状違うけど。。

あと、転職して職種がだいぶん変わったので、もしかたらこれまで使っていた脳の箇所が変わって、疲れやすく感じるのかな?と思ったりもした。でもどうなんだろう…

もし、これっていうのが思い浮かんだらなんでもいいので教えてください。

あと改善方法で思い付くもの(マッサージとか目を暖めるとか)あれば、それも教えてください。

2017-10-05

ソシャゲ課金ガチャするくらいならウディタツクール導入してレアアイテム100%入手可能ガチャイベント作る方がマシだろ

一度作ってしまえばもう時間金も取られない

更にどんなレア度でもこちらの裁量自由に手に入れることができる

2017-10-03

anond:20171003191915

ヤオヨロズが敗北なんて一言も言ってねーよ。ばーか

KADOKAWAにそんな裁量なさそうなのに、たつきKADOKAWA方面って表現したのに違和感があったのを、強引に怪文書にしただけ。無理があるのはわかってる。

KADOKAWA以外の製作委員会意見ってのも違和感あるからKADOKAWAが仕方なく新入りに業界仁義を教えに行ったんじゃね?って怪文書

2017-10-01

ブラック企業社長

この前、某ブラック企業社長と会う機会があったんだけど、

ブラック企業批判してるブログ記事とか見るとむしずが走るよな」

とか言われて、そんなこと言うお前にむしずが走るわ!って感じだった。

やっぱブラック企業経営者って人間として終わってるな。

ちなみに、その社長会社社会保険はないわ、給料安すぎるわ、裁量制とかいって残業代一切出ないわで、

わかりやすブラック企業

2017-09-26

https://anond.hatelabo.jp/20170925152727

ブコメトラバがたくさん付いたのは

1/3ずつに紙を折るということは、一回紙を折った時点で1/2になります

1:1:1の1:1が重なるのだから当然だよね。

言語認識のザルさだけど、

優しく「そこは三つ折りのほうが封筒が膨らまないからいいよ。」と教えるも

の指示の不適切さがスルーされてる。

こういう状況で「〜(が)いいよ」という言葉は、「こうしないといけない」「このやり方に従え」と基準ルールを示すのではなく、

コレコレをやる上で、各自効率よく円滑に進めるために「やったらいいよ」って意味で使う。

まり、四つ折りにするか、三つ折りにするかの判断は後輩の裁量に任せているのだ。

いわゆる、権限委譲とかそういう話だ。

で、この後輩は手間の掛かり失敗(折り直し)のある三つ折りより四つ折りの方が早いと判断し、

わたし三つ折りできない人なんですよ。」

と、その事を申告しているのが見落とされている。

この増田が「四つ折りにすると封筒が膨らむので、三つ折りにすること」と指示し、それに対して「わたし三つ折りできない人なんですよ。」と後輩に返された時に、

「コレコレこうやって三つ折りにすればいいよ」と提示する際に使うのが適切。

初めから三つ折りにしろってブコメとか、

https://anond.hatelabo.jp/20170925153054

トラバとかがそういう感じなのかなと思う。

2017-09-15

仕事ができない既婚の同僚男性

家族や嫁や子供勝手ながら心配

子供ができた、家を買った、車を買ったなどときくとそれはそれはもう

うちの会社年功序列の昇進や昇格もなければ、扶養家族手当や家族手当、住宅補助、退職金など一切でない。

定性的評価定量的(売り上げ)評価クリアできなければ、一生年収450万前後だ(都内でだから結構厳しい)

定時で帰れるぬるい仕事なわけではなく裁量労働制という形で毎月60〜80時間は平気で残業があるし(もちろん残業代は出ない)、月末の売り上げ追い込みもそれなりに詰められる

そんな職場未来を作るためには、実績を上げ、できる仕事を増やし、給与を上げたり、他社との連携業界内で顔を広げるなど、自社内か業界内で顔を広げる

…もしくは自社でとにかく営業としてスキルを上げてもっと待遇のいい会社に行く

しかし、新しい市場顧客開拓することもなく、かといってマネジメント組織づくりに携わることもなく評価が上がらず10年前からずっと同じ仕事、同じ顧客をおそらく同じ年収担当して、転職をするわけでもなく自己鍛錬をするわけでもなく同僚と愚痴を言いあう飲み会憂さ晴らしをしてだらだらと10年過ごしている

このままだったら今後も年収裁量やできる仕事が増えることもなく、車内で重宝されることもなく、ずっと変わらぬ給料で、いつかは転職できない年齢になり、組織にぶら下がることになるけど、いらなくなったらポイされてしま可能性も大きい

そんな頼りない大黒柱の家庭が勝手ながら心配

家では威厳がある旦那様、パパなんだろうなという人であればあるほど、社会会社での威厳のなさや、家族を守れない、希望を叶えてあげられない可能性のあるリスクが高いことに対して、どうやって家庭を守っていこうと考えているのか、気になる

何もする気が起きない

現在夏期休暇中。今週の平日を5日間休みにしている。

5月連休明けから仕事ストレスがひどくて、7月の頭にはあちこち体調を崩してしまった。今まで経験したことない質のストレスはいえ、毎月100時間残業半年以上やってた頃と比べると、体力落ちたのを実感してヘコむ。おかげで7月8月病院通いしながら出勤し、変な肉体症状におびえながら仕事をしていた。

そしてようやく休みがきた。休み前にはご多聞漏れず、スケジュールに遅れないため残業して深夜まで必死に働くハメになってしまった。何やってんだろうという気持ちと、自分生産性の低さに絶望しつつ休みに入り、何もする気が起きずとにかく寝ていた。

あれこれ数字で縛って裁量を与えてくれないうるさい上司と顔を合わせなくて済むのは大幅なストレス軽減になるはずだ。休みの間に、荒れ気味の部屋の掃除とか、溜めている本やゲームを進めようとか、今後のことだってゆっくり考えなきゃと、休み前には思っていたのに、何もできていない。そもそも何かやりたいという気持ちが湧いてこない。

やりたいことに期限を設けてタスク化しようにも、期限自体が怖くなってしまった。タスクを進めているうちに事前の見積り時間からはみ出してしまうのが面倒くさくてたまらない。リカバリ必要はあるのかないのか、リカバリプラン実現性はとか、検討することが増えるじゃないか

人間どうせいつかは死ぬのに、なんでこんなに悩みを増やしながら生きていかなきゃいけないんだろう。生きていくの自体が面倒だよ。

やる気スイッチどこいった。

というより鬱のはしりなんだろうか。

2017-09-07

ボカロと同じく、二次元アイドルも結局三次代替できなかった

765全盛期の頃は

ルックス性格欠点だらけでファンを裏切ったり

いずれは結婚して卒業するのが目に見えてる三次元

いずれ衰退し、代わりに完璧二次元アイドル業を代替すると思ってた

  

9.18事件を皮切りに、理想であった二次元アイドル

しょせん運営裁量次第で何にでも転がってしま

主体性のない、虚ろな存在だとオタクは気付いてしまった

 

翻ってAKBのようなアイドル

二次元理想を追い求め、果ての無い軍拡競争をしてる真に

等身大アイドル像を築き上げ、現実的に規模を広げた

あれだけの数を揃えれば、理想を追い求めず、自我がある、反発もする

人間臭さを持った奴が出てくる

そこにオタク生気を感じたのだ

 

更にラブライブアイドル声優が台頭し始めると

2.5次元と言うパンドラの箱が開く

二次元という、一言喋らせるのにさえコスト時間もかかる存在より

三次元ノウハウ運営出来て、かつ安上がりに済み、瞬発力のあるアイドル声優

幅を利かせるのは当然のことだろう

 

しょせん、二次元絵空事

三次元のぬくもりには敵わないという、オタクからの回答なのだ

 

 

 

2000年代の、あの空気が懐かしい

二次元界隈が一番希望に満ちていた時期が

2017-09-03

翼をくださいなんて翼の動かし方も知らない奴に翼なんてやれる訳ねえ

そうでもないのに、自由になれるから〜とかそういう感じないですか〜?的なサムシング翼をくださいって言われても

お前今まで翼使ってた訳じゃねえだろうがって

お前の人生で翼があった瞬間ねえだろうが、鳥人間コンテストでも動かしてるの手と足じゃん。

背中の方、肩甲骨の方、更にはその先でグイーンって翼広げるようなことしたことないじゃん。

だのにお前翼を下さいってなんだよ、遠回しな自殺志願かよ。だったら「私はアホなので今からビルの上から飛び降ります。」とかでいいじゃねえか。

この大空も「あ、じゃあ今日はウチ来ないのね」って言って納得してくれるよ。だって飛ぶつもりもない、あわよくば飛べたらいいぐらいの飛行初心者が哀れにも空の藻屑と化すのを見ないで済むんだからね。

いやもうなんだこれ、空の藻屑ってなんだ。喋る大空とかこえーな。

いやでもホントそんな突拍子もないこと言って自由を勝ち取れるとか思ってるお前がおかしいんだからね?

いや、逆に何?以前は飛んでたの?以前は羽根があって、何かやらかしちゃって、それで羽根が捥がれたの?堕天使なの?わー堕天使カッコイイ、違うわ。

イヤイヤ、何かやらかしてる奴にもう一回チャンスくれって言われてもこえーよ!絶対またやらかすじゃん!無理無理!

というかお前が主体となって飛び方を教える団体でも作ってそれが社会的に認められるようになって、ある程度社会的地位を取り戻してからじゃないと翼をあげられないからね?!

いや、あげられる訳じゃないけれども一度やらかしたのならそれくらいしないと無理だよー無理無理。だってもー無理だもん。

なーにが自由だよー、お前なんかとっくの昔から自由だったのにお前が自分自分を縛り付けたり自由になる場所を間違えたせいで生きづらくなってるだけだろうがー。

いか?賢いやつはもう飛んでるの!誰かに貰わないの!上手いことやってるの!

え?何?空を飛ぶ許可が欲しかった?ウチに来る前に国に許可取ってこいよー!お前は国の許す範囲でなら自由なんだからそこらへんの裁量って奴を考えなさいよー!

兎も角、君に翼はあげられません、神様そう思います

2017-09-01

Jazz自由音楽」なんてとんでもねーぞ

ホッテントリにあったジャズ=逸脱に物申したい。

自分名義でオリジナル作品を発表するとか、周りが合わせてくれる超大御所プレイ、あるいはフリージャズという仕切りの中ではもちろん自由にやれる。

そういう特異な場合でなくて、以下は件の中学生のような一般人普通ジャズをやるときの話ね。

アドリブ音楽というイメージからジャズは何でも自由にやれると思われがちだけど、そんなことはない。

暗黙の了解のようなマナーガッツリある。

尺もかなり厳密に決まっている。構成もいくつかパターンがあり(慣れないとややこしい)、カウントし間違えたり、どの部分を演奏しているかからなくなったりすると顰蹙を買う

自体も出していい音というのが細かく決まっていて、まずはそれを覚えた上で弾けるように気が遠くなるような準備をしておかなければならない。

なまじ他のジャンルより弾いていい音の種類が多いだけに、覚えるべきことも多く難しい。

というか、そもそもジャズアンサンブルという限界を先人がチキンレースばりにじわりじわりと押し広げてきたものなのだろう。

そして、それが許されるのは「守破離」の「守」を極めたごく一握りの天才だけなのだろう。

もちろんそんなもの無視して自由にやればいいのかもしれない。

でも実際ジャズ系のジャムセッションなんかで「逸脱」すれば、さすがに引っ叩かれはしないが後で文字通り無視されたりする。ラーメン屋等で常連けが知っている注文方法等の不文律を知らずにうっかり入ってしまったイチゲンを白眼視する店主と客みたいなものだ。

しろジャズ人達は逸脱に対して非常に厳しい。ジャズ警察揶揄される所以である。件の中学生がやっていたビッグバンドなら尚のこと裁量余地は少ないだろう。

物理的な暴力というのは論外だが、精神暴力なら普通にある話。

自由だなんだと一見敷居を下げて見せながら、その実いろんな意味敷居が高い

どれほどはみ出す初心者素人を受け容れてきたかジャズやっている人達はその胸に問うてほしい。

から件の中学生は、ジャズやめてファンクやればいいよ。

ファンクはいいぞ!ワンコードかツーコード。尺も特に決まってない。

盛り上がればよしというコンセプトだから逸脱に対してもみんな寛容だぞ。

まあ自由過ぎると逆に難しくなるのだが…

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830141913

裁量責任限定された仕事しかできないから、それ以上させんなってて言ってるだけだから矛盾ひとつもない。

全ての人間が高賃料で高負荷な仕事につきたいと思っているわけじゃないわけで。

2017-08-22

(追記あり)医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

エントリ末尾に返信というかコメントを残しています

ここから本文

友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得などに影響しているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記の聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療費抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

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