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はてなキーワード: 問題提起とは

2018-12-13

anond:20181213180902

俺はKKO差別しないし、それを叩くやつを叩く。

問題提起に対して迫害返してるのは迫害するお前みたいなやつだろ。自発と誘発の違いも分からんカスと一緒にすんなゴミ屑。

anond:20181213002135

から「酷い教育格差がある国を見倣うのはどうなの?」って問題提起に大して「ハーバードオックスフォードはい論破」ってバカ丸出しじゃん?

2018-12-12

anond:20181212112446

ここはそんな人間比較的多い。

から議論のつもりで問題提起しても、最後人格叩きされたりゴール位置勝手に変えられたりする。

そんな低IQ適当レスで誂うのがここにいる楽しみなのでは?議論する場には不適切なわけで。

2018-12-10

anond:20181210102246

出た!クソジャップの短絡的思考問題提起してるのに、文句があるなら出ていけですって。自治議論全否定ですかね。このクソは。

2018-12-03

anond:20181202230417

意見ありがとうございます

おっしゃる通りでLGBTフェミニズムなどの運動を見ていると反差別のためには具体的な抑止力を用意するというのは大変重要なのだと思います

しかキモくて金のないおっさん同士の連帯というのは大変難しく私も人間関係金銭トラブルなども多々経験してきました

そのためアカデミズム富裕層の方に現状の困難を理解していただきたくネット書き込みをしていて

ただ愚痴を言っているだけというつもりはないのです

はてなにおいては何度か問題提起しましたが全て無視されているのでまずキモくて金のないおっさん存在差別問題存在するということを

まず認知してもらい存在感を高めるために書き込みをしています

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国

くるみ割り人形秘密王国』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けであります

総評

すごいぞなんと150点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんで、なんかもっとお金出したい感じはあるんだけど、この映画場合グッズとかサントラとかそっち方向にはいかない、いけない、やばい

この映画公共向けにレビューするとジャスト95点くらいなのははっきりしていて(いや辛く採点すれば80くらいか?)残りの+50くらいは何かといえば完全に性癖の話なのですよ。いつもそうだけど、今回はそれにもまして(主に後半)全く当てにならないレビューであることを告白しなければならないです。何がやばい特殊性癖なのかについて最初に語ると話が混乱するので、後ほど詳細を述べます

遺産継承の話(前編)

物語ストームボール一家クリスマスの準備をしているところからまります。でも主人公でありミドルティーンの次女であるクララ(演マッケンジー・フォイ)は浮かない顔。他の一家もなんだかギクシャクしている。それも無理のない話で、どうやらストームボール一家母親は、このクリスマスの直前に死んでしまったようなのですね。

家族を失った喪失の中でもストームボール一家伝統であるところのクリスマスをしようとしている。ヴィクトリア朝の話だから親族の大規模なパーティーに出ようとかあるのだけれど、母親を失った悲しみからそれらを拒否して引きこもりたい主人公クララと、このような状況だからこそ普段通りに日常に過ごさなきゃならないと考える父親の間には、感情的な亀裂があるというところから物語は始まるわけです。

そういう意味で言えば、これは大事家族を失った喪失から回復する話です。同じテーマを扱った今年の映画でいえば『若おかみは小学生!』なんかがあります普遍的ものなので他にもいくつもあるでしょう。

そういう普遍的テーマだったんで、料理作法にも定番セオリー)みたいなものはあるわけですが、まずそのセオリーのものはきちんとこなしていた。そういう意味脚本及第点

また、同じテーマをこなしながらも独自性のある切り口も感じられました。この項目はその独自性についての感想です。

この種の「喪失再生」の作品において、「去ってしまった人から過去において贈られた自分に対する愛情を再認識する」というエピソードは非常に重要セオリーポイントになります

それは例えば前述の『若おかみは小学生!』においても「私たちは娘であるあなたを愛していたよ」「その愛は永遠だよ」というようなメッセージ存在していて、それが主人公に受け取られることで回復の契機になりました。

いってしまえばこの「親から愛情」ってのは遺産なわけですよね。だからこのテーマ遺産継承に関するテーマだと考えることもできます

でもこのテーマには隠された問題点もあって、それは「親子間の関係遺産を残すもの/受け取るもの、というような一方通行の、上位者秘密下位者が気づくだけという、そういう物語として描いていいの?」というものです。この問題告発って自分は今まで意識したことがなくて、『くるみ割り人形秘密王国』で始めて気が付きました。

例えば先程から比較している『若おかみは小学生!』においてこの問題提起はないんですね。それはなぜかといえば、『若おかみは小学生!』の主人公おっこはタイトル通り小学生で、これから自分世界確立していく存在からです。重要なのは遺産が(つまりは死んだ両親から愛情が)「あった」事であって、それにさえ気づけばおっこのここから先のミッション回復だけなわけです。

しかし『くるみ割り人形秘密王国』の主人公クララはミドルティーンであり、もうすでに自分なりの自意識世界観も作り上げつつある存在です。

次女のクララには、上には憧れつつも素直に従うことができない長女がいて、下には一緒に遊んで面倒を見てやる長男小学生低学年くらい?)がいます。弟の面倒を見ながらも、女性的な完成度と貫禄では長女に勝てない次女。おしゃれは苦手でちょっと理系工学系)な変わり者な主人公

彼女はそういう意味で「母親を失って狂乱するほど悲しむ幼子」ではない。悲しいし落ち込んでいるし、日常を取り繕おうとする父親に反発をするけれど、だからといってそれを破壊しようというほどのパニックにはならない。自分自身の力でこの悲しみを乗り越えようとしている、まだ若いけど自立を目指す女性なわけです。

そんな彼女は、通り一遍意味では「死んだ母親から愛情があった」ことはわかっています世間一般でそういう慰めの言葉はよく聞くし、自分が母に愛されていなかったという疑いはない。

でも、じゃあ、その「愛情」って具体的にはなんなんだろう? もちろん日常でのさりげないやり取りや、スキンシップや、無言での加護やら、ありとあらゆるものがその候補なわけですが、それらは要するに伝われば伝わるし伝わらないわけです。過去のシーンとしては無数にあるそれを、クララはまだ自分の中で結晶化できていない。そこにクララの戦いはあるわけです。

この物語ではその愛情を暗示するキーワードとして母親の残した「大事ものは全て中にある」という言葉があります

クララは亡き母からプレゼントエッグの中に残されたこ言葉を追いかけて冒険の旅に出るわけですが、この言葉意味は最終的には「私(母)がいなくなった世界においてあなた主人公クララ)が前を向いて生きていくための大事ものはすべてあなたの中に残してきた」です。

大事ものは、様々な教えであり、生きていく知恵でもあり、もちろんつながりや愛情人格のものでもあり、大げさに言うならば「母親家族)と過ごした時間のすべて」なわけです。

そしてこのキーワードが示すのは、それだけにとどまらないんですよね。

この言葉は「nを残してきた」「nが私(母)の愛情である」という指定ではないわけです。だからこそ逆に「何が残されていたと認識するかは、娘であるクララが選んで受け取りなさい」という信頼であるわけです。

愛情遺産なわけですが、それは決して贈る/受け取るという一方的関係ではない。この物語における「気づき」はそういうステージテーマとして描写されている。それはやはり一味変わった、深い踏み込みだったと思います

一方、作中において「遺産」はもうひとつ意味でもあらわれますクララの母は幼いころ「秘密王国」を発見してその民に慕われた女王でもあったのです。わお。ですから遺産女王位。クララは本作のメインの冒険である秘密王国への迷い込みそこで戦うこと」をとおして、この「女王位の継承」という問題へ巻き込まれゆきます

でもこの問題も前述の「母の愛情いかに受け取るか」とワンセット、同じ物語の両面なのです。

クララは「女王が去ってしまって荒廃が始まった秘密の国」で大歓迎を受けると同時に、その危機においては「お前なんかは女王代替品にすぎない」ともいわれてしまます。「女王の位」をうけとった娘クララは、ただ単にそれを受け取った段階では「無力な模造品」にすぎないという弾劾です。

クララの母でもあり前女王でもあるマリーが幼いころ発見して作り上げた秘密王国とそこに住む住民たちは、マリーに生み出されて育てられたという意味では、クララと同じく「マリの子供」でもあるわけです。表面上は老人に見えても年上に見えても異形に見えたとしても、その意味では全てクララ兄弟姉妹に等しい。その彼らが、母マリーがなくなって、道を失い、うろたえ、クララに剣を向けさえする。

その混乱はマリーの残した女王位をただ受け取るという、つまり遺産を残す上位者、受け取る下位者というだけの状態では、収拾されないわけです。

まり、これもまた、「継承というのは一方的な贈与関係ではない」というテーマ接続されているわけです。

作中で、母との回想シーンの中で、クララは母からあなたは姉に憧れているけれど、あなたにはあなた独自世界があって物事あなただけの見方で見ることができる。そこがあなたの魅力なのよ」と励まされます

クララクララなりに世界を見ることができる。それは父母や周辺環境コピーとして自意識確立していくしかない幼子ではなく、ミドルティーンとしてすでに自分世界があるこの物語クララしか描けなかった切り口です。

から無限の贈り物を残されたけれど、その中のどれを受け取るか――母の残した教えや愛情のうちどれを「クララという自分自身のコアとして据えるか」というのは、クララの側の自由であり、その選択によって自らの存在を定めるわけです。

その自由の幅が良かった。

この物語の中で、クララは「秘密王国」での旅と冒険を通して、そういった自分自身の内面出会い、悲しみを癒やすわけですけれど、でも実はこの度ってなくても良かったんですよね。作中でも途中でリタイヤして現実世界に帰る選択肢が示されるシーンが有ることからも分かる通り、それはありなわけです。途中で帰るどころか、実は、出かけなくても良い。

クララはもうすでに自分自身を確立しつつあるミドルティーンで、この作品冒険なんかを経なくても、時間さえかければ悲しみから立ち直っていたと思います父親との間にギクシャクした感情は少し残ったかもしれないけれど、それすらも時間の流れでおそらく解消できた。

そこがとても良かった。

幻想郷への旅が必要不可欠であり、この冒険行がなければクララ破滅していたのだとすれば、クララは神が(母が)操る遺産相続操り人形なわけですが、そうではなくクララは旅をやめる自由がある中でそれを続行し、自分で選んだわけです。

から与えられたすべての教えや愛情の中から、姉と同じように「おしゃれで社交的な自分」ではなく、「機械いじりが好きでとびっきりの発明家である自分」を選んで継承した。同じように「秘密王国歓待されるだけの女王」ではなく「みんなのために調和を取り戻そうと戦う女王」も選んだ。選ぶという行為によって、ただ与えられる下位の存在ではなく、継承というテーマにおいて贈り主である上位存在と対等の関係であることを示したのです。

この辺はもはや登録商標とも言って良い「ディズニープリンセス」というワードの「プリンセス」にたいして、一定の回答を出そうと本作が挑んだ結果でもあると思います

まりプリンセスというのは継承である」という主張です。

王位とか王権(そして愛情を)先代から送られ継承した存在が、プリンセスである

でもそれは逆説的に、「プリンセスとは手渡されはしたものの、その手渡されたものをまだ十全には使いこなせないし、自覚もはっきりとはできていない、運命自分自身と戦いの最中にある存在だ」という主張でもあると思うのです。

そういう踏み込みのある本作は、テーマから見ても脚本構造から見てもかなりの出来でした。

――まあ、もっとも、ここまで脚本を褒めては来たんですけれど、その表現としての台詞回しがどうにも垢抜けない感じで、紋切り型なところも多くて正直言えばそこは今ひとつです。取ってつけた感じがある。

てなわけで、構造面ではキラリと光る部分はあるけれど、80〜95点くらいですかね、これは。という感想になるのでした。

文字数オーバーしたので後編 https://anond.hatelabo.jp/20181201181722 に続きます

2018-11-27

議員出馬辞退の説明したこといつまでも叩いてる奴

問題提起」って言葉をしらんのやろうな...

それともよほどリベラルの悪行を知られたくないのか

2018-11-26

anond:20181126172211

なるほど、女性問題提起を「言い方が煽りっぽいから」まじめに取り合わなくても良いんだねー

anond:20181126171740

ネタに見えるから問題提起でない」とでも言うのかね?

それって「内容ではなく相手の態度で判断する」=「トーンポリシング」じゃん

2018-11-25

anond:20181125090912

おとなしくなった、が物事を把握して事情を呑み込んだ、にイコールではないだろ。

不満を口に出さなくなったらよいというものだというならそれでいいが

根本的に自己欲求自己努力によって解決せず、他人の施しの向上を願いそのための問題提起を行う点に

かましさを感じるんだろ。

ブコメ民読解力がまじヤバイ(2018.11.25.19:09 追記)

追記するぜ!!!

  • 俺が元ツイの人だと思っている人がちらほらいるの怖い。お前は一体何と戦っているんだ。元ツイの人がはてぶ見る人でかつ増田の民とかどんな確率だよ。
  • 米のうまいまずいも枕で主題技術の云々、っていうのは素直に読めばそうなんだよな。そういう読み方をするのはわかる。でもやっぱり俺はこの話の主題は米うまい農家やべえ。だと思う。その誇張としての技術とか信仰の話。だがこれは本人に聞かなきゃわからん
  • みんなとおはなしできるの嬉しいから全レスしたいけどキモいよね。やめとこ

※※※※※※※※

はてなブックマーク - オッカムさんのツイート: "僕が子供の頃の北海道米は本当に酷かった。でも僕は子供だったので分からなかった。ただただ喉を通らない不味いガム、よくて最悪のモチを食べている感じだった。しかし米とはそういうものだと思っていた。ところがある日の弁当で衝撃を受けた。身も蕩けるほど美味い。帰って母にどういうことか聞いた。"

このブコメ欄ひどすぎない?文章が読めなさすぎるでしょう。

読解力にハンディキャップのある人が数人いるのは日常のことだけど、スターついてるトップブコメが軒並みハンディキャップってどういうことだよ。

tetsuya_m 母親が気の毒。コシヒカリあきたこまちも物凄いリソースをかけて作られた物なのに何を言ってるのか不明だし

chikoshootchikoshoot 母親不憫すぎる。

murasakizarumurasakizaru 家計範囲食事作り頑張る母親に毎食「マズイ」アピールするのが「戦争」って認識なのか、、許されるの幼児のイヤイヤ期までだろ

morimariimorimarii まずこの人の学生時代行為母親にも生産者にも最低な行為だと思うし個人的には米を等級ではなく銘柄評価する人は信用しないようにしている

qpniqpni あれも嫌これも嫌って何十年イヤイヤ期続けてるんだよ。一生パン食ってろクソ野郎



母を泣かせてしまったあと憑き物が落ちたように大人しくなったって言ってるんだから

自分でも異常な行為だった。母にひどいことをしてしまった。って思ってることが読み取れないの?

なおかつそのストーリー自体は話の枕で、北海道コメのまずさと内地コメのうまさの違いを誇張して表現しているだけだということも理解できないの?

一連のツイート主題なんて

北海道の米うまくなりすぎワロタwwwww
こんな寒いところでwwwwうまい米つくるとかwwwww農家の人ヤバスギwwwww
米がまずけりゃ塩とかスパイスとかwwwwwかければいいのにwwwwwかければいいのにwwwww
すごいとか通りこしてwwwwwもう怖いwwwww作れって言われたらwwwww兵器でも作りそうwwwww
とにかくおまいらはもっと北海道農家のすごさを知るべきだと思います

くらいの感じだろ。リソースを何に集中すべきか、っていう問題提起ちょっとはあるかもしれんけど。

あなたたちは

じょーじ・わしんとんは、おとうさんがだいじにしていたさくらのきをきってしまいましたが、しょうじきにはなしたのでゆるしてもらえました

っていうおはなしを聞いて、父親不憫ワシントン父親にも植木屋にも最低な行為をした。一生斧研いでろクソ野郎。っていうのか。

言いそうだな。言いそうだ。

可視化されただけなのかもしれないが、文章を読む力が日本人から失われているように感じる出来事が多い。

いや、数年前はもっとまともなブコメに星がついていたような気もするのだが。

はてブももう終わりなのか。だれかもっといいサービス教えてください。

2018-11-24

アニメ映画公式サイトが重すぎる

ドラマとか音楽とかゲームでもそうだけど、とにかく公式サイトが重すぎる。

トップを開くのに十秒、スタッフとか、放映情報とかのコンテンツかに飛ぶのにそれぞれ十秒。

たかが十秒されど十秒、今のネットではその待ち時間ダルすぎる。

「この役者見おぼえあるけど誰だっけ!」「このキャラフルネームなんだっけ!」といった小さな疑問を見るためにそれだけ待たされるのはダルすぎる。

それでついついWikipediaとかニコニコpixiv大百科とかで調べようとしちゃってネタバレを踏んで「わかってた!ネタバレ危険があるのはわかってた!わかってたのに!」ってなることが一ヶ月に一回はある。

プロモーションのためには、動画流れたりクリックで何か飛び出たりFLASH使ったりカーソル星屑がついたりMIDI再生されたり、サイト自体コンテンツとして楽しめる物にするのが大事なのはわかる。

でも情報確認するためのサイトとしては非常によろしくない。

そしてこの問題提起ネットで何回も見たけど未だに変わらない。

まず軽量版とリッチ版を選べるようにしたらいいってのも、やってないサイトの方が多いと思う。

なんとかしてくださいお願いしまゾンビランドサガ。

2018-11-21

anond:20181121004455

>実際には公平性競技性すら問題じゃなくて、とにかく頭数と金さえ集まれば、社会的地位品格みたいなのはからついてくるということだろう

新興スポーツにはよくある話。

eスポーツが過渡期だから反発しているだけで、問題提起してる側も何が問題なのかわかってない。

2018-11-20

anond:20181120171810

会社人間関係の中で女性を廃した男子会を行うと、その男子会の席で会社の何らかの意思決定合意形成が行われる可能性があり、そこに参加できないということは会社の中の活動女性が不利になるということなので差別である」ってのが言い分でしょ。

もちろん男性側は「ただの飲み会(あるいは食事会)だよ。会社のことを決めたりしないよ」とは言えるんだけど、それって証明するのが非常に難しい。たとえ会社のことを話さず、笑い話で盛り上がったとしても、それで会社所属男性の個々人の心理的距離が縮まり、次に何らかの機会で仕事を任せるとき女性社員よりもその親しくなった男性社員に任せようとする心理的な影響力がゼロだってのは、証明不可能だ。

もちろん会社内の女性女子会をやっても、上記理屈の男女逆転した指摘は出来るんだけど、その点についてはラディフェミ父権社会論によって「男性から女性側への指摘は無効」ってことになってるんで、男性社会ホモソーシャルけが一方的問題である、と。

これがフェミニズム側から問題提起ね。

anond:20181120165616

そりゃ若い層は東京オリンピック自体に思い出は無いし、東京オリンピックボランティア参加したという事実活用できないであろう層は単なる搾取しか見えないから叩くだろうな

何だかんだで東京オリンピック開会したらみんな東京オリンピック見るだろうし、老人は東京オリンピック煎餅やら東京オリンピック饅頭やらを買う

実際のところ野党が「ホテルが足りない!」とか「安全対策が拙い!」とか「余計な金をかけ過ぎ!」と言って叩いているように見えるけど、これ問題提起して改善要求してるだけだから東京オリンピック成功する可能性を上げてるようなもんだ

東京オリンピックを叩きすぎると支持層の老人が離れちゃうから直ぐに別の話題を出すしな

そんなもんだよホント

2018-11-19

anond:20181119103046

KKO増田自分で何か書いてもお前ら見もせずゴミ箱へポイするだけじゃん?

KKO自分で発信した問題提起が取り上げられるような世の中ならそもそもKKOなんかいないだろ。

anond:20181119094521

それを言うなら問題提起

日本語も満足に身についてない人間が偉そうに

anond:20181119094521

私ははてな匿名ダイアリーにおいても何度か問題提起を行いましたが全て無視されているので

まずキモくて金のないおっさんへの差別存在認識していただくために現在活動を行っています

anond:20181119094248

増田問題提起されたらブクマカが騒ぐだろ。

何もやってないくせに決め付けてKKO出すのやめろ。毎回クソウゼェから

2018-11-09

anond:20181109105550

今でも活動している系



高橋邦子

https://www.nicovideo.jp/mylist/13069461

「妹が作った痛い RPGエッチ夏休み」」で有名なRPGツクールシリーズ

2011年以降活動が止まっていたが、2015年からぼちぼち動画を上げている

つい一か月前にも新作が上がっており、いつものネタ唐突問題提起〆は変わっていない

ゆっくり実況】人は決闘できるか?

https://www.nicovideo.jp/mylist/32652388

遊戯王ゆっくり実況で有名。代表作は「人は拾ったカードだけで決闘できるか?」

組むデッキ一定の縛りを入れつつデュエルしていく動画

先日11月3日に「人はサイバー・ダークで決闘できるか?」を上げたばかり

KOTYeまとめ動画

https://www.nicovideo.jp/mylist/24899146

クソゲーオブザイヤーinエロゲー板」のまとめ動画

18禁なのでそこらへんは注意

2015年以降の更新が滞っていたが、別の人に引き継がれた為に2017年度版までまとめられている

最近見てないという人は是非2017年を見よう。大賞がすごいぞ

文字を読む動画

https://www.nicovideo.jp/mylist/6405545

2007年からほぼ休みなくアップロードを続けている動画シリーズ

いわゆる5chまとめサイト動画にしたようなもの

併せてオススメ:「文字を読む動画タグ



あとdアニメストアニコニコ支店攻殻機動隊11月末で配信終了するからコメント付きで見たいなら今だぞい

2018-11-08

結局の所、博士課程院生文系)の民間企業就職って、そんなにいいも

はじめに

近年、諸要因に伴う労働プールの枯渇と求人倍率の上昇により、博士課程院生キャリアパスとして、日本でもようやく民間就職現実味を帯びつつある。

例えば、この前も数学科?の博士課程修了の方が研究職を諸事情により諦め、民間就職シフトしたことについての総括エントリをまとめ、バズっていた。

http://wakabame.hatenablog.com/entry/2018/11/04/190441

こうした潮流自体はもちろん喜ばしいことであると思う。しかし一方で、一人文社会科学院生であり、かつ一応数年間民間企業で働いていた人間として、民間企業でのキャリアパスが確保されること=バラ色の未来とはとても思えなかったという経験がある。

これは、①本質的博士課程院生日本民間企業で雇う際の歪み(特に非エンジニア職制の場合)と、②いわゆる「役に立たない」ことを研究している院生は、本質的民間企業価値規範にそぐわないメンタリティーを、大学院教育の中で滋養しているという二点に起因していると思う。

というわけで、極めて私的経験かつ、まったくもってエゴイズムの塊のような問題提起をあえてしておきたい。これは、前述したような近年の博士課程院生民間就職を過度に褒めそやす風潮に対し、挫折し結局研究業界に戻ってきてしまった人間として嫌味を言っておきたいという気持ちによる。

コンサル研究職、その似て非なる性質

私は修士終了後、まあいろいろあって博士課程進学と同時に民間企業就職をした。コレ自体、かなりイレギュラーではある。

仕事内容はまあ、詳しく言うと確実に特定されるので防ぐが、政策調査地方自治体計画策定コンサルである官公庁調査案件請負、クソみたいな――時々インターネット炎上するような――分析鉛筆なめなめを行い、官僚様と政治家様の願望にそぐう数値をでっち上げ仕事である

で、これは当然のことながら人文社会科学系の研究者の価値規範と真っ向から相反する。というのも、私たち人文社会科学系の研究者は、扱うデータがどのようなものであれ、そのデータ分析においては仮説を用意したとしても、最初から結論を用意するということはしないかである。ところが、この業界――まあいわゆるシンクタンク業界なんだけど――においては、最初から結論が決まっているので、データ分析はいかに結論でっち上げるかという方向に労力が注がれる。

これはなんでそうなるかというと、この手の仕事コンサルから派生しているかである。すなわち、元々コンサル業界倫理観においては客の求める結論をはじき出すということがある程度正当化されているので(外コンのプレゼン術を名乗る本は多くの場合ただのごまかしである!)、それに基づいて目の前のデータを弄ることに抵抗がないのだ。ただ、そのデータを弄る際に、人文社会科学スキルセットを援用するというだけなのである

で、問題はこのスキルセットが活用できるという理由でもって、人文社会科学系の院生がこの業界を志望し、実際雇われているという現実であるサンプルサイズは極めて少ないが、私の周囲を観察するのならば、このギャップにやられて会社を辞める人間は実に多い。特に「優秀」――ここでの「優秀」とはアカデミアでの評価である――な人間ほどである

事実、私は「優秀」ではないが、こうした現状に辟易して、言い換えるのならばアホなクライアント上司妄想に無理やり付き合うことに疲れて退職してしまった。

批判精神の醸成って、日本企業においては完全なディスアドバンテージなんだよね

なぜこうなるのだろうか。それは、人文社会科学系の教育カリキュラム価値規範が、現代日本企業と致命的にあってないかであると思う。

よく人文社会科学系の先生は、「常識を疑うこと」や、「新しい仮説を立てること」を大学教育の美点として強調する。私ももちろんこれらのことが本質的に良いことであることには同意したい。だが、これが現代日本新卒就職においてよく働くかといえば、まったくもって嘘である。というのも、少なから日本企業においてこれらのスキル必要となるポジションは、多くの場合前頭葉が退化した老人によって占められており、我々若手社員がやりうることは、老人が出した意味不明結論に向けて数字でっち上げることだからである。この作業は、前述した批判精神と真っ向から相反する者である私たちは、今まで培ってきたスキルセットをもってクソの世話をするのだ。

であるからにして、私は現在アカデミア教育は、少なくとも人文社会科学系に限るのならば、民間就職に対し逆作用しか生み出していないと考える。ただ、これはアカデミアが悪いとは必ずしも言えない。繰り返すがこれは高スキル社員を作り出せず、無駄に高コストジェネラリストという名の無能を社内に飼いながらスペシャリスト下請けを買い叩くという、日本企業伝統構造に起因しているかである。鶏が先か卵が先かは言い難いが、そもそも日本企業において、一部理工系エンジニア(計量系の経済社会心理なども含めてもよい)以外は、「無能」――ここでの「無能」とはアカデミックにおける「無能」を意味する――でなくては生きていけないのである

というわけで、現状の日本企業構造をそのままにしていては、博士院生をふくむ多様なキャリアを持つ社員活用なんかできっこないし、実際出来てなかったよ、ということを本エントリは主張するものです。

というわけで

金はないけどアカデミック最高!好きなことを好きにやれる環境って、結局俺たちには大学しか無いの。俺たちには理研産総研産学連携ベンチャーもない。同情するなら金をくれ。役に立たない研究しかしないけどね。

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