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はてなキーワード: いいね!とは

2018-04-22

とっても高尚で高潔なボクとネットリンチ

とっても高尚で高潔なボクはネットリンチに加担したことがない。それどころか、ネットの皆さんが批判してる記事人物でも、

(叩くには早計じゃないか?養護できる観点がいくつもある、長期的に考えれば必要な失敗であった可能性は?)

などと、数分思索を巡らせ、その検証のためにまた数分の検索作業をして、表象に隠された他人思想や構想といった背景を納得できるレベルまで紐解いてからブコメを書く。そんな時間があるのはニートからだが、ともかくだいたいブコメの主流派とは反対の意見になる。それでむしろリンチが飛び火して降り掛かってくることもあるのだが、それはさておき。ネットリンチはさぞ中毒性のある快楽行為なのだろうなあと思うが、その体験はできないままネット20年を迎えた。

だが、考えようによっては自分も同様の行為に参加していたかもしれないと思う瞬間があったのだ。たとえば、ゲームアニメ公式ツイートVtuberツイート等のうち、祝うべき発言に出くわした時。それを展開すると、現在進行系でいいねカウンタが増加中だ。ツイートを読んだ時点で「いいね!」と思ってはいたが、その勢いにも後押しされ、自分も、といいねボタンを押す瞬間。これも一種の「いいね」による袋叩きなのでは、という思いがよぎった。実際に嫌がられてはいないと思うが、考えようによっては、だ。この「いいね機能だが、一般人が急にバズったときなど、いいね爆撃に困って通知を一時無効にした、と発言をする人を最近よく見かけるのだ。今日フォローしていたIIJmio中の人が、スパムと思しき複数アカウントから過去ツイートに「いいね」される怪行為迷惑だとこぼしていた。本来は人を笑顔にさせる機能でも、使い方によってはかくも複雑な状況が発生しうるものだ。自分では、ネガティブで非建設的な思考ブーストする投稿は一切せず、ポジティブ建設的な感情だけブーストしてあげるネット妖精でいたつもりだが、それを守るのにも広範な知識想像力必要ものだ。

そこで、ネットサービスアプリケーションインタラクティブ性そのものが、折衝を増やしているのだと思い至った。昔のネットはそこまででもなかったが、今は技術が発達してリアルタイムに人々の反応が集まってくる様子が見られる。そしてネット人口も増えた。このライブ感こそが、人に大胆な行動・発言を誘う要因になっているのだ。そういう場では、常軌を逸した言動をするおかしな人も乗ってこれるし、そういう鼻つまみレベルの人が力を得る場にすらなる。

めまぐるしく流れていく世界を尻目に、自分はその流れの速さに合わせずに、本来自分能力に見合うだけの時間をとって深く息を吸い、深く息を吐く。それができる度胸のある人はなかなかいないのだ。それでも遅れを取ることはない、と自分に自信がないとなかなかできない。それができない人々が、短文で直情的なレスポンスを山のように積み重ねていくのだが、一種キョロ充を見るような憐憫がそこにはある。どうにかしてあげられないだろうか。

例えるならば、自分2chスラングコピペなんJ語、淫夢語録などに精通していて、ほとんどを認識できるが、決してリアルどころかネット匿名の場ですら使うことはしない。元ネタ認識できるだけで、好意を持ってはいない。むしろ下品だし嫌いだ。それを使うことで通ぶったりする欲求はない。けれど、こういう言葉を躊躇いなく使う人がいる。「知っている」ことと「使う」ことが同一化していて、その間にあるべき判断が抜け落ちている人々。そういう人々が多すぎて、「そうじゃないんだよ」と言えなくなっているのが今のネットだと思う。あとは堀江貴文に対してどういう印象を抱いているか、なんかでも分かる。ネットに浸かるほとんどの人が、ネットミーム人格を呑み込まれている。そして、こうした集団同化バイアス的なものネットリンチは繋がっているのだと思う。

2018-04-06

メンヘラに優しい社会は非メンヘラにも優しい社会たり得るか?

バリアフリーの推進にケチを付ける人は珍しい。

しかし「メンヘラに優しい社会を作ろう」と言われて「いいね!」というレスポンスを返せるだろうか。

なぜ素直にいいね!とは言えないのか。

それはメンヘラに優しくするということが公平とは言い難いからだ。

メンヘラに関わったことがある人なら分かるだろうが、メンヘラは周囲の人々の精神を摩耗させる。

そしてメンヘラは周囲の人々を気遣ったりはしない。

言ってみれば優しさにフリーライドしている。

メンヘラは確かに弱者だが、非メンヘラとてメンヘラ比較して圧倒的強者というわけでは決してない。

これはメンヘラに限った話ではない。

弱者を救済しようという運動全てについて、概ね同じことが言える。

まり弱者は必ずしも善良ではなく、弱者ではないとされた人々は言うほど強者ではない」という普遍的事実がある。

からこそ弱者を救済するのは私ではなく公の役割なのだ

anond:20180406133434

いいねいいね!やっちゃお~!

玉葱人参はみじん切りにすると

ルーのグズグズ感増してホテルカレーっぽくなるんだなあ

2018-04-05

はてな記事ってほとんど糞だよね

正直、本気で注目を集める記事と、そうでない記事との差がわからない。

おおよそがどうでもいいことを淡々と綴って、たいした内容もなければ結論曖昧

特に酷いのが自分体験したこと小説風に描いているやつ。

長々と助長に書いた癖に、最後まで読むと言いたいことは結局ひとつ

「こんな私を受け入れて」。

そして所々うけねらいの寒いつっこみなど入れるのは見るに耐えない。

嫌なら見るな

なんていうけれど、変質者が陰部を多くの人にさらして「いいね!」を大量にもらっている状態を思うと、どうしても気にはなる。

まったく糞過ぎて反吐が出てしまう。

たくさんの人に読まれスターをたくさんもらったりブックマーク多いのを見て愉悦に浸っている姿を思うと、もう本当に虫が走る。

あああああもうなんなんだよ2おうぇお4うおwmぽd꟣膍ꫩ螝믣膩裣膏ꏣ芌

このムラムラ感じる違和感は。

2018-04-04

支部作品投稿してるけど

ブックマークいいね!もそこそこあるんだけど一向に感想がもらえない

なんでだろうか

読者さんにとって自分は単なる推しカプ製造機なんだろうか

推しカプ書いてるからただブクマしていいね!してるんだろうか

感想欲しいアピールしても殆どないや

そろそろ心が折れてきた

あとめんどくさい腐女子といわれそうだけど、推しカプかいてるからじゃなくて「この人の作品から見る」って言われたい

「ここの場面めっちゃ好きです」とかも言われてみたい

好きですの一言でもめっちゃ嬉しいけど

実力が不足してるのはわかってるけど端的に凹む

しんどい

2018-03-27

anond:20180327233114

バイクいいね!

憧れてるけどなかなか重い腰が上げられないんだよなあ〜

anond:20180327144531

どうみてもあなはたDevilです。

早く病気なおしてまた風俗通えるといいね!

収入風俗で飛んでっちゃうような人生って楽しい?良かったね。

2018-03-25

「〇〇行ってきた!」という同僚のSNS投稿見て腹が立った

桜がもうすぐ満開ってこともあって今週は「〇〇行ってきたよ!」ってFacebookやインスタの投稿が多かったけど、特に同僚(具体的には自分より年下のくせに自分より出世してるやつ)のリア充投稿が腹が立った。

こっちは年度末で休日仕事の考えて、朝から喫茶店仕事をやってたぞ!って今日自分を振り返ったら無意識に頭に血が上った。

こういう投稿したら、増田からそれはお前が出世してないからとかコメントしてくるんだろうなって思うけど。

ああ、こんな投稿絶対いいね!なんかしてやらないから

2018-03-23

anond:20180323134547

おめでとう!

その喜びを忘れずに、きれいな部屋を継続していけるといいね!

2018-03-22

創作する人に言いたい

同人でも二次創作でも絵でも小説でもなんでもいいんだけど、創作したものpixivとかTwitterに出すときに、

謙遜し過ぎなのか過剰に下げて「ゴミですから…」「うんこですいません…」みたいに言わないで欲しい。

それ見て楽しんだり喜んだりしてる自分はなんだ、ゴミとかうんこ見て喜んでるってことなのか…?

感想書こうかなって思っても、ゴミとかうんこ感想言うことになるの…?とか頭をよぎっちゃって、なんか素直に受け取れないんだよー!

同じキャプションなら「萌えをぶつけました!」「がんばりました!」みたいなのが好きだなぁ。好感持つ。いいね!って言いやすいよ~。

2018-03-21

他人迷惑かけてもよくね?

他人迷惑をかけても自分には迷惑が掛からないし、そもそも迷惑だと感じる他人の脳に問題があるわけで。

お!自分君!他人迷惑かけてんの?いいねいいね!どんどんやっちゃえ!という思考回路を作ってしまえばイライラしないし迷惑だと感じない。

まり迷惑だと感じる他人が悪いわけですよ。迷惑だと言われると自分迷惑します。やめてくださいね

2018-03-20

出版業界はもう終わっている

これは出版業に隣接する場所で働く人間にはこう見ているという話だ。出版業は苦境に立たされている、新しい売り方を模索せねば、という声が聞こえてくるが、いや、苦境どころじゃなくてもう終わっているよなーと素直に思う。

編集者はいつ会っても疲弊している。ノルマに追われ、考える時間がない。著者を見つけ、本を作っても、宣伝費がないので売る方法がない。ノルマがあるので完成したらすぐ次の本に取り掛からなきゃいけない。同時並行でやっているので、一冊に力をかけることもできないし、完成したら販売に力を入れることもできない。結果、作ったらあとは放置。売れてくれたらラッキー。そのぐらいの気持ちでやっている。

宣伝費がかけられないので、少しでも売れる確率をあげたければ、すでにファンがいる人間にあたらなきゃいけなくなる。なので、ツイッターフォロワーが多い人間ブログが少しでもバズった人間に声をかける。だから、今はネットちょっとでもバズると、すぐに出版の声がかかる。今やネットで人気のある人が毎月のように本を出す。フォロワーに対して「なんと本を書きました!」と報告する。初版は6000部。編集者からは「普通もっと少ないんですけど、フォロワーが多いので増やしました」と言われている。「うちは新人印税は7%なんですよ……」と申し訳なさそうに言う。ツイッタラーは一生で初めての出版なので、舞い上がり、少ない報酬でも睡眠時間を削って書く。だから出版を報告するのは一世一代のことだし、売れてくれと願っている。だけど、出版社はそうじゃない。出版社は現実を知っていて、売れないことを見込んでいる。フォロワーたちが買って、万が一にもヒットしたらいいと考えている。

売れないことがもはや当たり前なので、本を出してそれが売れなくても、気にしない。というか、気にする余裕がない。次の本を完成させなきゃいけないのだ。売れないことで凹んだりはしない。だけど、著者は違う。報告ツイートは「いいね!」されたけど、レビューもそんなにつかず、ツイッター感想もあまりつぶやかれず、「これでほかの出版からも依頼があるかも」と期待していたけど何もなく、「あれ?」と思っているあいだに、ビックリするほど静かに時間が過ぎていく。そして、また別のツイッタラーが「本を出しました!」と報告する。

そこで出るツイッタラーの本も通り一遍ものだ。生い立ちを語り、私はこうやって成功しました、と成功談をつづる。ちょっとツイッターでバズったぐらいの人間が、ものすごい人生を送っているわけでもない。文章がすごいわけでもない。だから、どこかで見たありがちな内容になって、売れない。

本はビックリするほどたくさん出ていて、そしてビックリするほど売れない。

本屋に行けば、いつも同じ本が並んでいる。「自由に生きよう」「夢を諦めるな」「こうすれば上手くいく」同じような内容を著者を変え、毎日出している。どれかが万が一にもヒットしてくれたらいいと思いながら。

小説はどれも内容違うじゃないか、と言われるかもしれない。だけど、小説はもう本当に売れない。書くのに2年かかって部数は4000部。特に宣伝もされずに一部の書店に一週間ほど置かれてなくなっていく。そして、売れなかったことを理由次回作は出ない。

じゃあ、売れる本は何なのか、というと、偶然としか言えない。たまたまタイトルが時流に合っていた、たまたま表紙がキャッチーだった、たまたま部数が多く出て書店での露出が多かった──これらの偶然が重なって発売数日、書店での売れ行きがいい。すると、出版社は「おっ」と思い、「じゃあ新聞広告出すか」とここでやっと宣伝することを考え始める。宣伝するとそれなりに売れる。だから増刷をする。すると、書店で目につきやすくなるので、また売れる。その売上を見て、また広告を入れる。すると、また売れる。一度売れだすとこういう循環が回り出す。

じゃあ、最初から部数を多くして、宣伝をしていけばいいじゃないか、と思うかもしれない。だけど、そんなことは怖くてできない。すでに数字がないと営業宣伝を説得できない。

こんな構造ができあがっているので、いい本はできないし、著者の期待は裏切っていく。似たような本しかないので読者も離れていく。これはもう「構造改革」でなんとかなる話ではなく、すでに業界が瓦解していると思う。

2018-03-18

anond:20180318201628

私よりはぜんぜん体脂肪ないだろうからいいんじゃない

健康にも興味ないでしょ。

堕落に生きても長生きする人もいるし、

増田さんにもそういうラッキーがあるといいね!

2回目のデートにつながらない

マッチングアプリで知り合った子と初デートの帰り。今回も女の子からありがとうメールがない。

これで4連敗。今日は何がダメだったんだろうか。

見た目のイメージ写真と違ったのかもしれない。ご飯の食べ方が気持ち悪かったのかもしれない。話がつまらなかったのかもしれない。

相手からの連絡を待つ時間がほど精神をすり減らすものはない。

帰り際には「楽しかった」「また連絡します」と言ってくれるけど、駄目だったんなら帰り際にはっきり態度に出してくれたほうが寧ろすっきりする。

アプリを始めて確かに出会いの分母は増えたけど、ゴールするまでに超えなきゃいけないハードルが多すぎる気がする。

恋愛工学かいうのが一時期流行ったが、一日で相手セックスさせてもいいと思わせられるような男ってどんな手口を使ってるわけ?

アプリに頼ってるのが駄目なのかもしれないけど、これ以外に新しい出会いを生む方法もわからない。

めげずに今日いいね!を送る。

2018-03-17

【そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。】安倍昭恵氏、FACEBOOKで「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

【そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。】安倍昭恵氏、FACEBOOKで「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

安倍昭恵夫人自身公式フェイスブックから野党バカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」というような投稿に「いいね!」を押していることが分かりました。

いいねを押したのは3月11日夜で、今もいいねリストには安倍昭恵夫人名前掲載されています

このコメント野党批判するような内容となっており、森友学園問題を「馬鹿げた質問」などとまとめていました。森友文書問題が加熱していた状況での「いいね」だけに、ネット上でも批判の声が相次いでいます

昭恵氏、「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

https://www.asahi.com/articles/ASL3F4CX2L3FUTFK00K.html

安倍晋三首相の妻昭恵氏のフェイスブック(FB)に「野党バカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね。国会には、世間には先を読めない人間が多すぎますね」などと記した投稿があり、昭恵氏のアカウントからいいね!ボタンが押されていることが13日、分かった。

「そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。 きっこ @kikko_no_blo」

安倍昭恵夫人自身公式フェイスブックから野党バカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」というような投稿に「いいね!」を押していることが分かりました。

いいねを押したのは3月11日夜で、今もいいねリストには安倍昭恵夫人名前掲載されています

このコメント野党批判するような内容となっており、森友学園問題を「馬鹿げた質問」などとまとめていました。森友文書問題が加熱していた状況での「いいね」だけに、ネット上でも批判の声が相次いでいます

昭恵氏、「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

https://www.asahi.com/articles/ASL3F4CX2L3FUTFK00K.html

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「そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。 きっこ @kikko_no_blo」

【そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。】安倍昭恵氏、FACEBOOKで「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

安倍昭恵夫人自身公式フェイスブックから野党バカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」というような投稿に「いいね!」を押していることが分かりました。

いいねを押したのは3月11日夜で、今もいいねリストには安倍昭恵夫人名前掲載されています

このコメント野党批判するような内容となっており、森友学園問題を「馬鹿げた質問」などとまとめていました。森友文書問題が加熱していた状況での「いいね」だけに、ネット上でも批判の声が相次いでいます

昭恵氏、「野党バカげた質問ばかり」に「いいね!

https://www.asahi.com/articles/ASL3F4CX2L3FUTFK00K.html

安倍晋三首相の妻昭恵氏のフェイスブック(FB)に「野党バカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね。国会には、世間には先を読めない人間が多すぎますね」などと記した投稿があり、昭恵氏のアカウントからいいね!ボタンが押されていることが13日、分かった。

「そんなことしてるヒマがあるなら国民への説明責任を果たせよ。 きっこ @kikko_no_blo」

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