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2018-11-14

よそのネコとする話題

ほぼ毎朝、通勤途中で会うネコがいる。

ご飯あげたりはしていない。

ただ生存確認して、たまになでさせていただき、話しかける。

そのときにする話題に困っている。

おれ「おはよー」

ネコ(……ちら…おまえか、みたいな顔)

おれ「寒いねー元気かー?」

ネコ(鳥の鳴き声がするほうを凝視している)

おれ「かわいいなあ。今日かわいいなあ。」

ネコ(……ちら)

おれ「えらいなあ。じゃあな、行くわ」

ネコ無視して去るかと思いきや、ごろん)

おれ(やったー!と内心ガッツポーズで無言なでなで)

ネコ毎日かわいいしえらいので、他に言うことがない。

毎朝同じ話ばかりでつまらんやっちゃな、とネコに思われてそうだが、仕方ない。

毎日かわいいしえらい。

2018-11-05

【Dead By Daylight】パーク・アドオン運用研究

11/04実施

ランク帯は紫~赤

ドクター

破滅、バベチリ苦悶ナスコ+カーターメモ「秩序」&「鎮静」

ドクター心音範囲内にいる鯖を発狂させて索敵、遅延、妨害を行うキラー

その心音範囲を広げてさら発狂の進行速度を上げてみたらどうなるか。

パーク自体鉄板金策ドクター。索敵補助にナスコを採用して挑戦。


結論

強い。

現時点の調整で、鯖は回復速度が遅くなりセルフケア不採用する人が多くなった。

となると負傷自体を避けたいと考えからか、都会の逃走術や鋼の意思などで隠密重視をよく見る。

しかしこれがドクターからするとカモ。電撃が純粋に板窓妨害に使える。

しゃがみ状態なら心音範囲から逃げることはまずできないし、秩序の効果発狂が進む進む。

Lv3になれば発狂から復帰しないといけないが、ナスコが刺さって狙える狙える。

爆音編成だからかもしれないが、意外とナス圏内でも狂気回復をする鯖は多かった。

ただ、秩序も鎮静もコモンアンコモンベリーレアで低いレア度だと効果が薄く、高い効果だとBWから出にくいデメリットがある。

バベチリで稼いでBW回して…結果的にはプラマイゼロになりそうな。


マイケルマイヤー

破滅、バベチリ、野蛮、蜘蛛+ジュディスの日記&鏡のかけら

いわゆる蜘蛛マイケル

蜘蛛トークンを貯めつつ凝視を稼ぎ、早くなった足で他の鯖を見つけ、Lv3でザクザク戦法。

鏡のかけらは代わりに思い出で凝視加速したり、ウサギ心音狭めたり、墓石で立ちメメしたり、リボンや髪束でLv3持続を延ばしたり、なんでもイケる。

高速Lv3マイケルとか恐ろしいことこの上ないはず。


結論

極端。

蜘蛛マイケルの立ち回りがだいぶ特殊で、Lv2になるのとトークン貯めの初動がどれだけ早いか勝負になってくる。

序盤で破滅を壊されるとほぼ間違いなくハッチ戦、もしくは通電する。

執念者が徹底して隠密したり、マップ農場を引くと何もできずに終わったりする。

蜘蛛トークンをためてLv3になるとチェイスが数秒で終わるので、Lv3になってからの爆発力はすさまじい。

野蛮があると板も意味をなさないし、Lv3の射程が長いので窓越えをスムーズに行けなかったらほぼ間違いなくダウンする。

スポーン地点やマップ運が絡んでくるが、上位ランクでも十分通用すると思うから、もう少し立ち回りを練習してこなせるようになりたい。

蜘蛛効率よく回せればアドオンもいらなくなるかも。

2018-11-04

[] #64-7「ヴァリランキン」

有るかどうかも分からない、あったとして巧妙に隠されている可能性が高い。

二人は数字の羅列を注意深く凝視した。

どこかに異常な数字はないか矛盾点はないかを探す。

「やっぱり23話の投票数が妙に多いが、投票の総数に間違いはなさそうだな……」

「……あ!」

意外にも、それはすぐに見つかった。

事実とは、いざ蓋を開けてみれば容易いものなのである

鍵が厳重にかけられた家は、部屋の中まで防犯対策をしているとは限らない。

「ここ、ここ見てください!23話ではなく、他のエピソード投票数です!」

フォンさんの指摘する箇所を見てみる。

「8話、16話、20話の投票総数が……3日後に減っている!?

明らかに不正だと分かる数値だった。

そこから操作履歴を辿っていくと、どうやら全体の投票総数と帳尻を合わせるため、他のエピソードの票を23話に回したことが分かった。

まり決定的な証拠である

父たちは、すぐさまマツウソさんとシューゴさんのもとへ報告に向かう。


…………

不正操作があったことは確かです。まだ犯人が誰か、どういった目的かまでは解っていませんが」

「そうか、オレの予感が的中したとはいえ複雑な感じだ……」

この事実にショックを隠せないようで、マツウソさんは沈黙している。

あるとは思わなかった不正操作だけではなく、それが内部の人間可能性が高いのだから尚更だろう。

「外部から侵入された形跡がない以上、今回の件に深く関わっているスタッフ可能性が高いでしょうね」

ここから犯人探し、といきたいが一応はマツウソさんの面子もある。

これ以上はでしゃばらず、マツウソさんに任せることにした。

「まあ、それはマツウソさんに任……」

だって……第23話『こんな感じの魔法書ありませんか?』が27位なんて、おかしいじゃないか!」

「……は?」

しか観念したのか、近くにいた犯人勝手に白状を始めた。

そして、その犯人こそマツウソさんだったのだ。

父たちにとっても、これは予想外だった。

だが、これまでの言動を見れば辻褄は合う。

こちらの主張に取り合わなかったのも、不正はないと言っていたのもマツウソさんだったからだ。

「第1位とまではいかなくても、少なくとも1ケタには入っていないとおかしい!」

「ええー……」

マツウソさんの変貌ぶりに、父たちは困惑するしかない。

どうやらマツウソさん、実はヴァリオリの熱烈なファンだったようだ。

これまでのアニメ制作に口出ししなかったのも、ファンとしての彼なりのポリシーからくるものだったのだろう。

だが今回の人気投票の結果は、彼の公私を混同させるほどの作用をもたらしたらしい。

「屈指の名エピソードなのにぃ!」

「おいおい、企画私物化かよ……」

蓋を開けてみれば、事実だけではなく真実まで容易かった。

まりにもお粗末な幕引きに呆れ果てたという。


…………

「……というわけで何やかんやあって、俺たちはランキング不正を発表までに未然防げたってわけだ」

だけど、そうやって公正な結果が出たとしても大衆の反応は賛否両論

何とも報われない、ご無体な結末である

「変な感じだよ。みんなで決めたランキングなのに、みんなが納得できる結果にならないなんて」

ランキング自体そんなもんだろ。個々人がどこまで納得できるかを弄んで楽しむゲームなんだから

いくら厳正に募ったとしても、それを全ての人間が納得できるわけがない。万人が納得できるランキングなんぞ存在しないんだよ」

ランキングとは、とにかく人を惑わすものらしい。

それでも求め続ける人は後を絶たないのだから、恐ろしい話だ。

(おわり)

2018-10-31

アラフォー処女の秘め事3 男性セラピストオイルマッサージ受けて

まず始めに謝っておく。

私が悪いのか、相手が下手なのか

(多分きっと両方・・・

タイトルから想像する色っぽい話は皆無だ!!

期待に添えなくて大変申し訳ない。

ガッカリされた方は、今すぐ他のページへ

飛ぶことをオススメする。

先日、某マッサージ店に行ってきた。

お店の中はとても素敵な

雰囲気

基本的に人の目(顔)も見れない私だけど、

出てきたお兄さんはつい凝視

写真の通り、2枚目さん。

詳しく書くと限定されてしまうので避けるけど、

ひとつだけ写真といでたちが違って、そのお陰で

私は安心して顔を見ることができた。

(ヒント:ヨン様

緊張するととにかく水を飲む私がシャワー

浴びている間にお代わりを置いてくれたり、

至れり尽くせり。

シャワーを浴びて紙パンツガウンで部屋に戻ると

まずは肩揉みをしてくれた。

なんか、、、親戚のおばちゃん気分。

若い異性が背中にペッタリくっついてくれるんだけど

どうも何も感じない。

ガウンの中に手を入れられた時はびっくりしたけど

それだけ。

そのあと、パンツ一枚で施術を受けるのだけど、

正直、施術のものより、会話に夢中になってしまった。。

多分、雰囲気作りのため?沈黙してるのかもしれないけど、

私はセラピストさんの経歴や仕事に興味津々。

普段相手の話を聞き出すことを生業にしてるので、

ついそのモードが出て喋り過ぎ、聞きすぎた。

マッサージも、うーん、、、これが俗にいう愛撫

てか、話に聞いた際どさはなく、まるで肉の塊に

オイルを塗られているような錯覚に陥ってしまった。。

唯一、私が苦手な脇の下に手が伸びた時は跳ね上がって制止。

本当に弱いのだ、そこ。

何度かくすぐられたけど、笑ってしまってダメだった。

言っておくけど、私は決して不感症ではない!(はず)

女性セラピストオイルマッサージは何度も受けてきたし、

その時に、苦手な脇の下に手が及んでも、歯を食いしばって

耐えるくらいのエチケットは持ってる。

上手な方だったら、時々モヤモヤした気分になることも

ないこともない。

きっとね、セラピストさん、良い子なのよ。

私の話をちゃんと聞いてくれるし、色々気遣ってくれた。

ほんと可愛い子なの。

から悪くは言いたくない。

ふつうお茶相手してくれるサービスなら喜んで

次も申し込んだ(かもしれない)。

でも、マッサージとか恋人気分は、ないなぁ。

すっごい二枚目で感じも良い人だから、今回

お金を払ったことに関しては後悔していない。

相手してくれて感謝してますありがとう

多分、それ以上に私の問題だと思う。

というか、お店で顔見た瞬間、私の営業スイッチ

入ってしまった。

まり、色々聞き出しちゃえモード

別になんの取材でもないのに、ただの好奇心

勝ってしまった。

気持ちよくなりたかったし、コリもほぐしたかった。

恋人気分で夢心地になるのを想像して、終わった後

ハマってしまうことを心底恐れて店に入った。

なのに、、、。

これさ、興味本位で入った「執事カフェ」と同じだ。

全然お嬢様扱いとかに夢はなかったけど、面白そうという

理由だけで時間もあったしブラッと入った。

好奇心いっぱいで執事やお客さん、店の内装など

眺めてたら、執事に「お行儀が悪いですよ」って怒られた。

(客なのに)

店を出る時に、執事が手を出してくれるんだけど、

それに思わずゲッとなってしまったりした。

お嬢様と呼ばれるのもサブイボで、全くそ世界観に入り込めず

単なる「変わった経験」の一つとして、終わった。

今回もそう。

普段できない経験をさせていただきました。

結構、高くついたけど、ずっと気になってた事を経験できて

良かった・・・です、ハイ(涙)

寒いなぁ・・・

あ、バストマッサージも受けました。

結構ゴリゴリされるんだなぁと。

目隠ししてたので見れなかったけど、多分結構触ってた。

中心は外してたけど。

どうですか?と聞かれたけど、目隠しされてるから

なんとも、と正直に答えてしまったが、失礼だったかな?

もっとハグされたり、頭撫でられたりを想像してたけど

多分、そんなムードどころでなかった。

ほんと、ムードはきっと二人で作るんだろうなあ。

私のが大人なのにごめん。

相手にも親戚の人と話してるみたい、っつわれる始末。

きっとお互いすごいやり辛かったんだろうねぇ。

でも、お金払ったの、私・・・

客よ、私。。

そういうムードを私が先導したのは自覚してる。

彼はステキ男性でした。

好みはあると思うけど、10人中10人はイケメン

答えるでしょう。それは事実

私も好みだったのでお願いした。

でも、最初にじっと見た時、恋人気分でないなと

思ってしまった。

素肌に触られる事自体別にいいんだけど、

どうしてもそんな気にならなかった。

(もちろんお相手もそうでしょうけども)

自分でもなんでだろう〜と歌いたいくらい、分からない。

別にここに申し込んだ時点で、何があっても(本番以外は)

自己責任で引き受けようという覚悟があった。

営業妨害にならないといいのだけど、

私の決死覚悟に彼のチャラさが合わなかったのかなぁと。。

チャラいといっても、とても丁寧だったのだけど、部屋の外から

結構大きめのポップな音楽が流れ込んだり、物音がしたり

決してセラピストさんが悪いわけじゃないけど、そうした要因も

私の気分に水を差したのは否めない。

この人間嫌いな私が色々話して見たいと思うというだけでも

担当してくださった方は良かったと思う。

悪くは言いたくない。

でも、私には合わなかった。

どうしても、その理由がわからない。

私はそんな潔癖な人間ではないのに。

しろ、これがよければ、さらもっと深いマッサージ

体験してみようと、その手のマッサージを受けている女性

ブログ読破してるくらい、積極的だったのに。

タイミング

相性?

私の魅力不足

どーしても、どーしてもわからないのです。

だれか、わかります

とりあえず、、、いつもの整骨院でコリを取ってもらおう。

2018-10-30

本屋痴漢盗撮をされた話

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_1009/n_8761/

渋谷ハロウィン痴漢問題に関してのブコメ

いい加減露出度の高い服を着てるのが悪いとか危ない場所に行く女がとか

自己防衛とかそういうの、目にするのがつらい できることならやめてほしい

いつか書こう書かなければと思ってずっとエネルギーなくて書けなかったけど、

10年程前に書店盗撮に遭ったときの話をしま


私は当時165センチ60キロの太めの20歳台はじめのどう見ても地味できれいではない女性で、

暗いグレーの膝上までのコートに膝丈のスカート、脹脛を覆うくらいの暗い茶のブーツを履いた地味なファッション

ある資格のための一次テストが終わってほっとして地方都市の大きな書店に久々に立ち寄って

マイクロプレゼンスゾウムシというゾウムシを精細に撮影した写真集立ち読みしていました

そのときごく近くの本棚に隠れながら張り付いて鋭い目つきでどこかを凝視している男性がいてぎょっとしましたが、

そのときは「万引き監視スタッフだろう」と思って驚きながらも気にせずにいました

他のフロアもまわりしばらく書店内をうろうろし、私は書籍を何冊か持って書店の端にあるベンチに座り、

どれを買おうか吟味し始めてしばらくすると、私が座っている正面の書架書架の間で

先ほどの鋭い目の男性がもう一人その場にいた男性に「撮ってるでしょ」と声をかけていて

そうするとその男性は突如火がついたように駆け出して私のいるベンチの方へ走って逃げてきました

「待て!」と言って万引き監視員と思われる男性はその逃げた男性に飛びかかり、

私のいるベンチに二人してものすごい勢いでつっこんできて転倒しました

ベンチは倒れ、辺りは取り押さえられた方の男性の口や鼻から出た血でいっぱいになっていて折れた歯が落ちていて、

私が驚いて立っていると女性書店員が私にそっと触れて「大丈夫ですか、あなたが撮られていたみたいです」と言って声をかけてきました

私は目の前の状況とまさか自分なんて撮られるわけがないということに驚いて言葉もありませんでしたが

そのまま事務所保護されて警察が来るのを複数書店員さんと共に待ちました


しばらくして犯人を取り押さえたスタッフ

(この人は万引きではなく盗撮監視スタッフで、そこで書店での盗撮はとても多いということを初めて知った)

が息を切らして戻ってきて、隙をついて逃げられた、と言いました

犯人スタッフを振り切って逃走したようでした カメラ書店ゴミ箱に捨ててありました

しばらくして警察複数人やってきて、現場検証と私への聞き取りを始めましたが

身長体重も年齢も職業書店にやってきた理由も何もかもを全部詳らかに言わなくてはなりませんでした

私が加害者でもないのに…というモヤモヤと今更物事を実感した恐怖と

また当時は美人でもない私が盗撮なんて、という気持ちもあってそういったことを話すのがすごくつらかった

そして極めつけに、犯人カメラで撮ったものを一枚一枚自分確認しなければならなかったのですが

これがとてもつらく気持ち悪く、今思い出しても本当に涙が出てきます

犯人は私の後ろや側面をフロアを跨いでずっとつけてきていて、順番に全身や膝の裏を何枚も何枚も執拗に撮っていて、

長い時間マークされていることがわかりました ベンチに座ってから写真が最も多く、

ズームで何枚も何枚も膝の間を撮っているのです 意地でも中を見てやろう、という感じがすごく怖かった

ただ私はきれいではない女の子だったけど当時も世の中では「女性自己防衛」が強く言われていましたので

膝をきちっと閉じて座っており、下着などは写っていませんでした

それで刑事(本当に踊る大捜査線刑事みたいないでたちだった)が「下着が写ってないので立件は難しいと思うんだよね~」

というような事を説明し出して、私としてはうそでしょ、という思いでした

こんなにも執拗に何十枚も追われて写されて、犯人カメラと言う物証もあるのに、

血まみれの捕り物劇まで見てしまってこれで犯罪として扱うことができない、と言うんです

下着写ってないんだから実質撮られてないだろ大げさな」って言う人もいるかもしれませんが、

犯人は逃げていて、しかも流血していて私のことを逆恨みしているかもしれない、と思うと

何らかの決着がつかないことにはとても恐ろしい事態でした 事実私はその後4か月ほど電車バスに乗れず、

犯人男性と同じような容姿男性を見れば犯人当人ではないかと思い

件の書店には今も足を踏み入れることができません 今も怖い どこかで会ってしまうのではないか


とにかくそときは連絡先を警察に託し、スタッフの方にはお礼を言って場を辞しましたが

事務所を出た途端大泣きしてしまいました スタッフの中には大げさなって思った人もいたでしょう でも恐ろしかった

父は連絡しても(あとで訊いたら「大したことはないと思った」と)迎えには来てくれず、

母が来てくれましたが帰りの電車が怖くてしかたなかった 犯人の姿と似た人を見てはビクついていた

犯人いるかもと思った 母が私を落ち着かせるために喫茶店に入って座らせてくれましたが、

そのとき母は「お前に隙があったから」「油断して歩いていたんでしょう」

自分美人になったつもりなの?」というようなことを言いました

隙がないか下着が写ってないのに!下着が写ってないから立件もできないのに!です

世間で言われる自己防衛が私を守り、しかしかつ私を傷つけるという皮肉な現状がありました

(母の内面化された性差別心もまた私も傷つけましたが、のちにその母もまた若い頃同じような目に

何度も合っていてその都度それを言われ続けたことがわかりこの価値観連鎖地獄だ、と思いました)

何とか家に帰りついてもよく眠れず、あの血が飛び散った瞬間のことを何度も何度も思い出しました

怒りと復讐心と恐怖で血眼になってネット検索をして犯人らしき人間掲示板に書き込んでいるのも見たけど

立件できないと言われた以上それを警察に報告することも間違いなのかと思いできず、一人でもやもやとそれを見ていた

翌日も部屋に閉じこもっていると、女性警官の方から電話が来て「犯人自首してきた」と告げられ

「直接会って謝りたいと言っている」と言われました「どうする?」と 選択肢なんてこういう場合あるんでしょうか

犯人自己満足のために謝罪を受け入れることも勿論できなければ会って自分の身を危険さらすこともできるわけがない、

私はすごく苦しかったけど社会的に見てそんな大したことではないから大騒ぎできない、とも思っていたか

性犯罪被害者のための悩みを打ち明ける場がある」とその女性警官に言われても

「他にもっと酷い目にあった人からすれば私なんて大したことされてない、つらいと言うことは悪い」

と思ったので大丈夫です、と電話の向こうの彼女に告げ、それですべて終わりました

犯人はただ厳重な注意を受け、以降何の詳細もその後もひとつも知らないままです


それから私は元気になりましたが、今でも当時の事を突然思い出したりして苦しくなります

あの血まみれの床と折れた歯の画面が頭の中から消えてくれない、

自己防衛を徹底していたために犯人がわかっていて裁かれないという皮肉

今回のような事件議論を目にするたびに悔しい想いとしてよみがえります

私の中で前述の体験が一番強烈だったために霞んでしまってはいます

10年くらい前の盗撮以前にも小学生高校生の間、社会人になってから書店や他の場所で何度か痴漢に遭っていて、

広い通路なのにわざと私の臀部に触れながら何度も通り過ぎて逃げても隣の100円ショップまで追いかけてくるおじさんやおじいさん、

書店以外でも道を訊いてきて親切に答えるとそのうち自らの自慢話をするなりホテルに行こう、と腕を掴んでくるおじさん、

普通に住宅街を歩いていて自慰を見せつけてきたり自分の履いたパンツだと言ってそれを無理矢理渡そうとする若い男性などがいました

いずれの時にも私はただ地味で太目で気の弱そうな制服姿やスーツ姿のきれいではないさえない女性でした

痴漢盗撮犯はただ狙いやすそうで反撃されなさそうな女性を狙っているだけで、

女性防犯意識露出や美醜にはひとつ関係がないのだ、ということを私はそれで身を持って知り、

今もそれは間違っていないと思っています 事実それから私は体を鍛え始めて当時よりずっと痩せ、

主張の強い恰好を心掛け、濃いメイクをしてぱっと見はきれいに見える程度くらいになり

付き合いで書店路上等よりももっと危険一般的に思われている繁華街等にも足を向けることもありますが、

以来それとわかる痴漢には遭遇していません 「触ったら殺す」を主張している強そうな女には気の弱い人間は近づかないのです

(気の弱くない相手には通用はしないでしょうが…)


最初に貼ったような場では集団の力や環境によってその閾値が低くなる、ということなのだと思います

どちらにせよ露出の高い恰好でもなんでもその女性身体はその女性のもので、好きな格好をすることはその人の権利で、

またどこを歩いていようとどこにいようと犯罪を行おうとする人間のいる限りそこに犯罪が発生するだけのことで、

場所もあまり関係がなく性犯罪(だけではない、犯罪に関してはすべて 被害者性別年齢に関わらず)において、

自分身体自分身体他人身体他人身体 どちらも誰にも自由にできない

痴漢盗撮問題に関して自己責任論に関係なく大事なのはそこだけだと私は思います


私は件の犯人のことを今も怖がり恨み続けてあの当人でなくとも次に痴漢盗撮に遭えばその犯人を殺してもいいよ、

自分に言い聞かせて電車に乗り書店に入り、日々を生きています しかしもちろん私は絶対犯人を殺しはしないでしょう

なぜなら私は理性のある人間という生きもので、合理性を持ってそれを間違いだし損だと判断できるので決してやらないのです

その決意だけが私は犯人とは違う、と自身に強く思わせてくれることによって私のお守りたり得ています

私は決して他人身体自由にしない、してもいいと思わないと言いたい

事件になったわけでもレイプされたわけでもないのに大げさだ、と思う人はやっぱりいるでしょうが

こうやって積み重なってきたひとつひとつのことで疲れてしまっている人たちがたくさんいるのは紛れもない事実です

その辛さや現状は一人一人違っていてそれは誰にも否定できないことです 私はそれを言いたいし、

そうやって苦しんでる人にあなたは間違ってないし、苦しまなくてもいいのだと言いたいです

今回のような記事についての反応を読んで苦しんでいる人がいたら、世間の言う自己責任論こそひどく無責任もの

あなたのことを何も知ってはいないし、知る気もない人の言葉から気にしないで(無理でしょうが)と言いたい


そしてこういった話のうえでそれでも被害者にも責任がある、とまだ言いたいと考えている人がもしいたら

女性だけでなく誰もがいつどんな犯罪被害に遭うかわからない世の中で、属性によって被害者の責を問うことは

いずれもしかして自分にも降りかかる事態なのかもしれない、と少しでも考えてもらえたらと思います

犯罪は(社会で考えるべき部分は別として)犯罪を行うそ人間個人の罪で、その性別を包括している側の属性の罪ではないのです

から被害者の側の属性やそれに付随する文化趣味のものが罪だとは責めないでほしい

もうすでに起こってしまたことに怒ったり苦しんでいる人を、さらに苦しめる言葉を見るのは辛いです

痴漢盗撮という行為について、ただそれを行使する個人問題とする世の中になってほしいと思います

正直この記事犯人の目に入ると思うと怖いと思って迷ったけど、

こんなふうに事件としても扱われない、人に相談してもお前が悪いと軽くあしらわれるような事態が未だ多くあると思うし

もういい加減自分のためにもどうしても書かなければならないと思ったので投稿しま

長くなりましたし論旨がブレているだろうと思いますが、以上です

Dead By Daylightパーク構成メモ

個人的メモ

ドクター

破滅バベチリ肉屋タナト+懲罰電極

治療速度低下により、発電機妨害よりも治療遅延を考えた構成

肉屋セルフケアに40秒、タナトが乗ると42秒、狂気回復時間を含めて53秒くらい

吊った後に治療を優先すると発狂で居場所が通知され、離脱を優先すると治療時間がかかるという編成

索敵と考えてアドオンと鎮静秩序にするのもありか?


破滅バベチリ苦悶不安

ハッキリいってこの構成はもう弱いと思う

どれだけ心音広げてもマップ全体はカバーできない(ギデオン除く)

チェイスで離れれば不安苦悶関係なし

オバチャをつけていったとしても人数減らせなければ泥沼になる

何故か沼地で偏りやすイメージ(泥沼だけに)


バベチリボア狩の興奮看護師+インタビューテープ高刺激電極

ネタ構成

ボアに触れたり治療中のところを電撃でスナイプする方法

ドクター妨害遅延に強いけど結局歩いて殴るしかないのでデボアで補強

電撃は直線で35m~40mくらいまで届くからよっぽど広くない限り間に合う

ただネタ構成に過ぎないし、チェイスで電撃が使いにくくなるのが欠点

あと遅延が何もないか発電機ガンガン回る


アドオン運用考察

ドクターアドオンは基本メリットしかいからなんでもいいけれど

懲罰電極

とにかくLv3に早くする構成

電極はコモンレアが良いと思う

巷じゃレア電極使えない、特にいから板グルグル拒否に使えないとか

電撃は広ければ広いほどチェイス以外にも索敵や破壊行動修理行動の拒否に使える

秩序鎮静

苦悶の根源セットだとなお良しな歩いてるだけでLv3構成

潜伏や都会を一切させないスタイル

不安とセットで爆音化や野蛮セットで幻覚(秩序の効果)加速でもいい

欠点チェイス中に心音狭まること

虹キン電極

ゴミアドオンと名高いキングだけど意外と使うと便利

ランダムとはいえ電撃が1,2回なんてことはまず無い

抑制懲罰オーラステインが見えて、服従でデッハしなやかバランス阻止

さらに秩序の幻覚で逃げ場所ミスを誘い隠れても抑制で見えるドクター長生

ただこれ狂気回復したら効果全部リセットなのかは謎

あとドクターからどの効果のってるか分かりにくい

マイケルマイヤー

大人殺人鬼

破滅観虐肉屋ナスコ+ウサギ

心音範囲4mで不意打ち特化

一発攻撃を当てたらなんとかなるから意外と初心者向きかもしれない

Lv2になってしまえば天敵のモロコシや竹藪がメリットになるし、壁エリアはなおさら

観虐の代わりにタナトを入れてより治療意識を高めるのもありかも


破滅バベチリ[野蛮まやかしor怨霊不屈]+思い出思い出

Lv3ザクザク構成

野蛮とまやかしで板グルグル拒否か、怨霊不屈で脳死突撃

マイケルのLv3は射程がめちゃくちゃ長くて板前待機で相打ちを取りやす

思い出髪束にして野蛮の代わりにファイヤーアップもあり


破滅バベチリ蜘蛛怨恨+日記

オブセを利用する構成

日記はオブセ対象者をかなり凝視できるようにするアドオン

オブセ一人の凝視で欠片発動できるくらいになる(はず)

欠片をもっていってオブセで蜘蛛凝視をためて他鯖で爆発とか

通電してもオブセだけは生きて返さないかキラーらしさは満点



ハグ

大幅強化されて強キラーの仲間入りか

破滅天秤肉屋ナス

アドオンは無くてもいいけど距離増加、罠範囲拡大、幻像時間増加がいいか

ミントがあれば一番良い

治療弱体化でウィルメ持ち込みが増えたのでそれを利用

一回吊ったら救助者か被救助者どちらも一撃になるから吊りループを狙う

ただしゃがんで救助されると天秤も効果が無いから悩みどころ

ミントと枷があればもう見捨てるしかなくなる

デモア狩りの興奮天秤肉屋+ミント

↑の構成の超強化版で殺意シマ構成

罠は誤爆防止のためにトーテム位置と吊った位置のみに設置

罠に触れたらワープして攻撃して再設置、治療して触りに来れば遅延になるし放置するなら万々

一度吊ってからが本番

吊る→救助→ワープ→救助者or被救助者を狙う→吊る→ループ

天秤で一撃も可能だし、デボアが溜まれば天秤無くても一撃になる

ワープミスさえしなければ最強クラスのハズ

やったことはない

アドオン運用考察

未検証だけどもしかしたら…?


心臓

罠が作動すると本体心音が消えて、幻像心音が広がるアドオン

肉屋タナトナスコのテンプレ構成でかつ心音が消えたならかなり攻撃やすくなる?

ただ本体心音がどの程度消えるのかが疑問で幻像が消えるまでだとかなりシビアになりそう?

カメの卵で幻像時間を延ばすと心音消失時間も延びるのか?

心臓+枷

幻像が出現せず、罠を踏むとチェイス中に突然ハグ心音が消えるかもしれない

他の罠にワープしたと勘違いして攻撃が出来そう

とするとあらゆる戦法が使えそう?

後で検証してみたい

靴+手

ワープを封じる代わりにチェイス妨害特化

板窓を封じるだけじゃなく、狭い通路を封鎖できるから救助されて離脱するときに閉じ込めれそう?

とすると天秤や肉屋との相性が良さそうか

靴で鈍足化できるけど、手で通行止めにするなら要らない気もする

カメ幻像時間を伸ばしたほうがよさそう?

アマンダ

SAWシリーズ大好きだから上手くなりたい

破滅バベチリ肉屋ナス

キラーでもやるテンプレ構成

アマンダ心音範囲が狭い+背が低い+しゃがめば心音消失があるのでナスコがより刺さりそう

バベチリを天秤にして救助後即治療を狙うのもありかも

アドオンは無くてもいいというかアマンダアドオン使いにくい

破滅肉屋ノックアウトタナト+錆びた部品フェイスマスク

這いずり放置特化

ノックアウトフェイスマスクで鯖の治療をとにかくしにくくする構成

重傷アドオン肉屋と重複するという情報があるのでより遅延になるはず

タナトの代わりにナスコにして治療を阻止させる手も

ただアプデでダウン中に95%まで貯めれるからノックアウト無しでナスコの方がいいかもしれない


破滅リメンバー番人ノーワン+改造タイマー[箱追加or探索時間増加]

通電後に本気出す構成

地道に吊ったりトークン貯めたりして、通電前にオブセを殺せたら準備完了

ゲート近くで待機して開けに来たところを襲い、罠をつけて吊る

リメンバーで開けにくくして、相手も番人で逃がさな

ノーワンでダウンして罠をかけたら通常より30秒早い罠を急いで解除しに走り回る

通電後が忙しすぎるけど、ジグソウのゲームらしいロマン構成


ラッパー

ハグと一緒に強化されて、それなりにまた見かけるようになってきた看板キラー

破滅鉄腕興奮自由+虹色カバン

アドオンはあればいい程度

何とかダウンさせたら無理やり地下まで運ぶ。小屋タイプが一番いい

吊ったら罠を地下周辺に置きまくって救助者を地下に運ぶ構成

虹色の石があれば解除されてもそのうち空くから再設置に戻る必要が無い

カバンがあれば拾っておいての往復が無くなるから便利

自由候補

祭壇 - 地下吊り加速だけどそんな恩恵無さそう

天秤 - 救助して罠意識してもたもたしてるところをザクっとただそんな離れないよなあ

肉屋 - 困ったら肉屋、だけど罠踏めば一撃もくそもない

死恐 - 救助を促す 血塗れのコイルをもっていけば罠解除にもリスクがつく最適解か?

不屈 - DS対策 非オブDSはこの戦法の敵

不安 - 上に同じあんまり効果いか


以上

2018-10-23

anond:20181023215154

ぶっちゃけ一定距離を長時間凝視する」「集中してまばたきが減る」のほうがよっぽど疲労蓄積に貢献するので一時間ごとに散歩して遠くを眺めろ。

2018-10-15

「ちゃお」を読まなくなった日

誰に語る機会もなく、ずっと一生心に残っているであろう出来事を消化するために、この「はてな匿名ダイアリー」を使ってみようと思う。

私は物心ついた頃から「ちゃお」を読んでいた。毎回あの分厚い雑誌地元本屋さんに買いに行くのが楽しみだった。

そんな毎日の楽しみなんてものは、他人の影響でいとも簡単に無くなってしまう事を思い出しながら書いていこうと思う。

小学5年生の私の家庭環境は、少し特殊だった。

母は近くのアパートに別居したばかりで、夕飯を作りに夕方から夜にかけてだけ母がやって来る。

その間父は何しているのだろう、とその頃は思ってもいなかったけど、仕事が早く終わった時は色んなところで時間を潰して待っていたらしい。

父や周りからは、「母はおかしくなった」「精神的な病になった」と聞かされていても信じられなかった。

だって、夜にご飯を作りに来る母はおかしいところが見当たらなかったから。

最初は母が一緒に住まなくなった事に混乱していた日々も、段々と慣れてきた頃、突然の訪問者が現れた。

ある日、母から一通のメールが送られて来る。

「会わせたい人がいるから、今日の夕飯に連れて来るね。」

会わせたい人、その文字を見て、もう小学5年生の私は「もしかして恋人だろうか」と自然に思い浮かぶ

それとも友人だろうか…。

その日発売のちゃおが入った袋を持ちながら、母の言う「会って欲しい人」を思い浮かべながら帰路についた。

家に着いて、地下から見える明かりをちらりと見る。

この頃、中学生の兄は不登校で、地下の部屋にこもりきりだった。

特に会話は無かったけれど、お互い家庭環境不安がある中過ごしている同士だから、何か通じ合うものだけは感じていた。

きっと兄にも、母からメールは届いてるはず。兄はどう思っているのだろう、そう思いながら母が来るのをじっと待っていた。

ガチャガチャ、と玄関が鳴った時、今までで一番くらい心臓が飛び跳ねた。

階段を駆け下りて母と訪問者を迎える。

見た瞬間、予想の1つも当たらなかった訪問者だった。

年齢は20代くらいの女性で、髪は短くボーイッシュなだらしない格好、金髪に近い明るい髪でピアスをいくつか付けている。

母との共通点が何1つ見つからなかったから、どこで会った友達なのか想像もつかなかった。

挨拶もそこそこに怠そうに椅子に座るその人を、ただ凝視するしか無かった。

母も「友人」としか説明しないものから、謎が深まる。

そもそも子供に紹介したいほどの「友人」とは思えなかった。

キッチン鍋料理を用意する母の物音を聴きながら、食卓でその人と2人。この時なんの会話をしたかは、何も覚えていない。

お鍋の用意が出来、兄も部屋から食卓へとやって来た。

そして、母、謎の母の友人、私、兄の食事が始まる。

訪問者にお茶を用意しようとすると、「あ、いい。」と一言で断られる。

そして、持参した2Lペットボトルお茶をおもむろに出し、そのままラッパ飲みし始めた。

軽いカルチャーショックを受けながら固まっていると、母が口を開く。

「いつもこういう人なの。お茶はラッパ飲みで…。」

いつも、ということは頻繁に会っている人なんだ。と引っかかる。

明らかに主導権は、その年下の「友人」のようで、全てを母が許して甘やかしている構図。

その食事最中だけで嫌というほど分かった。

こちない気持ち中食事を終えると、そそくさと自分の部屋へと逃げ込むように入りに行った。

そう、今日発売日の「ちゃお」をまだ読んでいない。早く読みたい一心で部屋へ向かう。

すると、後ろから訪問者が付いてきた。部屋に来ていいよ、とも付いて来ていいよ、とも言っていないのに。

さすがに、初対面の人に「付いてこないで」と言える強い心は持っておらず、付いて来るその人を渋々受け入れた。

部屋について、早速本屋の袋からちゃおを出し、読み始める。

この際、訪問者が居ても関係ない。

その時だった。

「わあ、まだそんなの読んでるんだ。」

予想もしていなかった打撃が自分へと向かって来る。

訪問者がニヤニヤとしながら、悪びれもなく言葉を続ける。

「オレこういう雑誌苦手だったわ〜。」

今だったら、心が強くなった今だったら、「お前の事なんて知らねえよ」とか「うるせえよ」とでも言い返せたはずなのに。

小学5年生の私には、10歳以上年上の大人であるはずの女性に、母の自称「友人」にそんな事を言われる衝撃が強かった。

その時は、「そうですかね」とか何とか、当たり障りのない返事をしたんだと思う。よく覚えていない。

その後、母と訪問者は一緒に帰っていった。2人とも母のアパートへ行くのか、別々に帰るのか分からないけど。

未だに共通点も、2人が一緒にいる意味も分からないまま、帰っていった。

2人が帰った後、無心で雑誌を紐で縛っていた。今まで集めた「ちゃお」を全部捨てるために、縛っていた。

その訪問者に言われたことがショックで、未だに読んでいることの恥ずかしさで捨てているのか。

なにかが自分の中で壊れたのか、理由は分からなかった。

ただただ、体が勝手に動いていた。

その最中メールの着信音が鳴った。母からメールだ。

今日、どうだった?』

どうだった?だって

母はうまくいったとでも思っているのだろうか。

人の家に招かれている態度とは思えなかったし、私の部屋であった事も知らないくせに。

沢山言いたい事を我慢して、ただ一言

『あの人嫌い』

と返事をした。

ああ、母はきっと兄にも同じメールを送っているだろう。心が優しい兄はどんな返事をしたのかな。10年以上経った今もそれを知ることはない。

「ちゃお」を全部縛り終わった頃、母から返事が来た。

『何かあった?別にあの人は恋人とかでもないし、友人だよ。』とか、聞いてもいない事をペラペラと書いている。

恋人であろうと、友人であろうと、どちらであろうと論外な事を何故母は気づかないんだろう。

私は、母からのその弁解メールには返事をしなかった。

後日、母から『この前の人とはもう、会わなくなったよ』と報告メールが来た。

心底どうでもよかった。

------




10年以上前のことを吐き出してスッキリしました。

後に、その訪問者はヒモのオナベ(言い方が古い)で、母が経済的支援してたことが分かりました。

しか自分の金じゃなく父のカードで。

オナベとお鍋を囲んでいたのか!と今は謎の感動を覚えています

しばらくイキッた女性同性愛トラウマになって、偏見がすごかったのですが、今は無くなりました。

精神病になってしまった母に振り回される父、可哀想と思っていましたが、父も父で隠し子を作っていました。ウケ倒すわ。

そんな、誰にも話せない話でした。

2018-10-12

NHK画像検索したらエッチ画像が出てきた

NHK」でググると、エッチ画像が出てくる場合があるようだ。

google:image:NHK

これからこの画像説明を試みる。

まず3人のむちむちの人物が半裸で直立している。文字通り画面下から上に向かって突っ立っているという意味だ。

タンクトップからはたわわな肩が大きくせり出しており、

下着と見まごうような薄い生地にははっきりと体のラインが浮き出ている。

なんの言い訳もないとでも言いたげな腹直筋が、僧帽筋が、大胸筋までもがくっきりと浮き上がっているのである

ぷっくりと肥大した大円筋と広背筋のコンビネーションにより腋を締めることができぬ有様。

薄手のハーフパンツもまたぷりぷりの筋肉にぴっちりとまとわりついて今にもハチ切れんばかりだ。

遺憾なく鍛え上げられた大殿筋に搾り上げられて、マエにも相応の張力が生じているのが見て取れる。

もっこりと主張するそれは堂々たるもので、出演者の威厳も相まって見るものを圧倒さえするだろう。

まだ続く。

上述の人物が床に伏せて、プッシュアップ動作している画像が出てくるのである。いわゆる腕立て伏せです。

大きな体を二本の腕で支え、挙上するのだから必然的に大胸筋が隆起する。これ自体自然の摂理しかない。

しかしそこに二つの丘とタンクトップが作る魅力的な小さな三角形人智の極みともいえるアーティファクトなのだ

胸の谷間は多くを語らない。奥を見通そうとする浅はかな人心を笑うかの如くフェイド・アウトしてしまう。見たい。だから自然と首は天を仰ぎ目は画面を凝視するので鼻の下が伸びる。

むちプリの完璧ボディは完全にエッチ権化であるエッチが形をとってこの世に顕現したらこんなであろう。

こんな人物に往来で遭遇した日には二度見三度見は必至。横乳が完全に見えているんだもの場合によっては四度見五度見も辞さない。事と次第によってはこちらもぱっつんぱっつんだ。

こんな…こんなエッチな格好の人物が天下のNHK番組に登場するんだからまらない。

さらりと提出された非日常に我を忘れて一心不乱に受信料を支払うこと間違いなしだ。

2018-10-11

私は夢の中で気持ち良くおしっこできる変態です

すごくくだらないと思うのですが、密かに悩んでいて、恥ずかしくて旦那にも相談できない話をここに書き殴らせてください。

みなさん、寝てる時に尿意を感じて、夢の中でトイレを探した経験ってありませんか?

で、子供の頃とかは夢の中でそのままおしっこしちゃって現実にはおねしょしちゃってた経験がある人なんかもいませんか?

でもって大人になると夢の中でおしっこしないように夢が色んな工夫を凝らしてくるという事もありませんか?

私が聞いたことがあるのは『夢の中でおしっこしたくなったけど、トイレがめちゃくちゃ汚くて別なトイレを探し回っているうちに目が覚めた』とか

トイレが長蛇の列で…』『便座が壊れてて…』とかパターンは色々あるけど、共通するのは何らかの原因でトイレが使えない、使えるトイレを探しているうちに目が覚める→現実トイレに行ってことなきを得る流れ。

私もある程度大人になってから時折そういう夢で目が覚めたことはありました。

ところがここ数年、おしっこしたい時の夢に変化が現れ始めたんです。

毎回微妙に内容はちがうんだけど、似たような感じで、気付くとすでにトイレ便器に座ってる事が多い。

そして、ドアが透けてるとかドアがないとか、仕切りがほぼないとかでとりあえず丸見え。

さらにその時の自分下着姿だったり水着姿だったり、ほぼ全裸に近い格好。

で、丸見えで恥ずかしいんだけど尿意我慢できずチョロチョロとおしっこし始めると決まって男の人がやってくる。

しかめっちゃ凝視される。

私はめっちゃ恥ずかしいんだけど一度出始めたものがなかなか終わらなくていつまでーもおしっこし続けて、やっと全部出たところで目が覚めるんです。

でも現実おねしょをしていることはなく、ただ尿意は本当にあるので『あぶなかった〜おねしょしてるかと思った〜』と思いながらトイレに行きます

これだけならまぁ変わってるね、くらいで済む話なんですけど、なんかこのパターンの時の夢の中の私が、恥ずかしがっているわりに少しその状況を楽しんでる感じがして、それがとても自分で許せなかったんです…。

『なんだこの夢の中の私、変態じゃん』と起きてもちょっとモヤモヤしてました。

で、昨日、昼食後の仮眠でまたそのパターンの夢を見たのですが、今までで一番生々しくて…

ほぼ全裸で催した私がトイレを見つけたら、子供用のおまるみたいな小さい便器しかなくて…ちょっと迷ったけどどうしてもしたかったので腰を下ろしておまる風の便器に跨ってチョロチョロ出し始めたら

ハリポタのスネイプ先生みたいな人(起きてから思い出すと風貌が明らかにスネイプ先生なんだけど、夢の中ではただの知らない人)がやってきて

ちいさなおまるに跨って長々とチョロチョロおしっこしてる私を冷たく見下ろして『おい、いつまで小便してんだよ』みたいな事を言ってきて、私はもう恥ずかしくて死にそうなんだけどおしっこは止まんないし、ほぼ全裸で二重に恥ずかしくて…

でもその一方でなんかすごい興奮状態というか、もうスネイプ風の人と私の一種のそういうプレイみたいになってるっぽくて、

最終的に私がおしっこ出し切るまで見下ろされ続けて、私多分ちょっといってました。なにがどういったのかは察してください。

いったところで目が覚めました。

直接的に何かされた夢でないのにただおまるに跨っておしっこしてるところ見られていくなんて、しかも夢の中でおしっこちゃうし。

私は異常なんじゃないかとか、いつか本当におねしょしてしまうんじゃないか、もしくは本当にいってしまう、または寝言で喘いだり、どこかをいじったりしているんじゃないかと思うと迂闊にウトウトするのも怖くなります

ネット検索しても私と同じような人の話を見つけた事がないし、現実では誰にも言えなくてついここに書いてしまいました。

ちなみに、幼い頃からちょっとエッチなことを考えるとクシャミが出ます。毎回ではないし、連続で出ることはなくて、エッチなことを考えると10回に1回くらいの割合クシャミが出るって感じで、これはネットで調べたら少ないですが同じような人がいる事がわかりました。

余談ですが太陽や照明などの光を見てもクシャミが出ます、これは結構当てはまる人いると思いますが。

おしっこエロクシャミ経験ある人いたらコメント欲しいです。

原因やその心理などはこの際分からなくてもいいので同じ人を見つけて安心したいです。

2018-10-08

やはり女子バレーボールは素晴らしい

テレビゴールデンタイムに、可愛くてスタイルの良い女性を堂々と凝視出来る幸せ

まだ問題にはなってないけど、男性コーチ監督スタッフによるセクハラは間違いなくあるだろう。

anond:20180930193340

2018-09-19

看護婦さんにカテーテル入れられてるの気づいた時だけでも

恥ずかしさで死にそうだったのに

パンツも貸してもらえないVIO脱毛とか無理

意識バッチリある状態でま◯こ凝視されるとか無理

2018-09-14

銭湯で必ず他人性器を見る

世間的にはよくあるコンプレックスなんだろうけど、私にも性に関するコンプレックスがある。

性別はあまり関係のない話だろうけど敢えて言っておくと私は男だ。

私の性器の大きさは、自分で測った分には日本人の平均的な大きさだったのだけど、銭湯に入ると絶対他人の方が大きく見える。

毛の生え具合が違うとか、非勃起時のサイズ他人と違うとか、些細なことなんだろうけど気になってしまう。

別に他人より大きくありたいとかは思わない。ただ気になる。そして人の裸を凝視してしまう。

普通の男は非勃起時もいわゆる甘勃起しているものなのか?だから垂れていても少し大きく見えるのか?

から逃げるな

金に正面から向き合えない奴は一生経済的成功できない。

経済的成功者以外の人間は敗者だ。

なぜ人々は金のことを真剣に考えないのか?それは怖いからだ。

自分社会階層の下の方にいるということを自覚したくないのだ。

お金よりも大事ものがある!」

「金がなくても幸せ!」

お金がなくても幸せな人は沢山いる!」

お金の話は卑しい!」

「金なんて関係ない!心が大事!」

金持ちは悪いことをしてる!貧乏人の自分たちは道徳倫理を守る善人で良い人!」

こんなのは逃げだ。現実を見れていない。

まるで加工なしじゃ写真を取れないJKのようだ。つまり、お前らはJKだ。

純資産一億円以上の富裕層ではないもの例外なく負け犬だ。

これは私見ではなく、資本主義社会ルールブックに記載されている事実だ。

現実直視するということは、虫眼鏡を通して太陽凝視するようなものだ。

下手したら失明してしまう。絶望して死んでしまう。

から大衆現実直視できない。これはとても残念なことだ。

少し考え方を変えるだけで、経済的成功者になるためのチケットが手に入るというのに。

巷ではホリエモンの多動力という本が流行っているようだが、あの本の内容は綺麗ごと過ぎる。

現代社会で大切な能力は多動力ではなく加害力だ。

自己中心的利己的で、人を人と思わずに使い潰せ、金を騙し取っても何ら罪悪感を抱かない共感能力の欠如した人間が勝者となる。

要はサイコパスだ。サイコパス現代社会では勝者となるのだ。

前述した能力に加えて、いざとなったら他人を殴り倒せる戦闘力筋トレ武道で身に着けておくと、なお良い。

心身共に加害力の高い人間になれば富を築き、幸福人生を送れる可能性が飛躍的に上昇する。


勘違いしている人が多いのだが、人格的に優れているか金持ちになるのではない。金持ちから人格的に優れているように見えるのだ。(いわゆるハロー効果ってやつだ)

金持ちになりさえすれば、質の高い有用情報や人脈、顔面偏差値の高い女、高級食材使用した高級料理、高級ブランドの服や時計、高級車、快適で広々とした部屋など、

世の中の快楽幸福に関するものなら何でも手に入る。

それだけではなく、札束をチラつかせれば大抵の人間は思い通りに出来る。人の心は金で買えるのだ。

以上を踏まえた上で君はどうする?

実名で書くと私の信用が地に落ちるため、匿名で書かせてもらった。参考になれば幸いだ。

2018-09-12

anond:20180912230429

もう一つ可能性をあげると、食事(咀嚼する)する人を凝視することに対してフェティシズムが潜んでいる可能性がある。

現実には集まって食事することが多い割に、咀嚼している人を見つめるのは無礼に感じる、見られると恥ずかしいという人も少なくない。

そのタブー感が咀嚼に対するフェティシズム喚起して、凝視してもよい状況だとついそうしてしまう傾向があるのかもしれない。

また咀嚼音はASMR、いわゆる音フェチ一種として好む人がいる。

その辺りも一因と思われる。

anond:20180912223949

ネコは何もない空間の一点を凝視していることがあるらしい

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-07

anond:20180907151440

置換の定義が広がると可能性はある

匂いを嗅ぐのも駄目とか、露出部位を凝視するのも駄目とかな

それは両方とも「触らない痴漢」「新型痴漢」として扱われてるゾ

置換の定義が広がると可能性はある

匂いを嗅ぐのも駄目とか、露出部位を凝視するのも駄目とかな

2018-09-04

[]2018年9月3日月曜日増田

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2018-09-03

京都人レシート凝視する

東京から京都に越してきてそろそろ5年目の者です。

スーパーでいつも不思議に思うのですが、京都の人はレジを通った後、まずレシートをじっと見ている。私の感覚では中高年の6割くらい。若い人はあまりしないかな。

海外ならともかく、日本レジの打ち間違いってあまりないのでは。それとも他の理由凝視している?


追記)なるほど、間違いはありうるってことなのね。東京ではあまり見ない光景なので。

ちょっと買っただけなのに高っ!」て感じかとも思ってた。

関西人に対する偏見かもしれないと思って書かなかったけど書いちゃった。

2018-09-01

anond:20180901195158

でも授乳中の若いママならニヤニヤして凝視してきたでしょ?

2018-08-30

ノースリーブとか言うエロエロお姉さん量産服

考えた人って天才じゃない?

1万円だすから時間凝視させてほしい

2018-08-29

若者よ、鏡を見ろ

私は若い頃、ジロジロ鏡を見るなんて男らしくなくて、みっともないと思っていた。

実際、公共の場で鏡ばかり見てる人間はみっともない。

しかし、自室などプライベート空間では、いくら鏡を凝視しようが自由である

しろ、身だしなみを整えるためには、普段から鏡を見る習慣をつけた方が良い。

また、鏡を見るということは、自分が思っている自分と、他人から見えてる自分、そのズレを修正する作業でもある。

ズレてる人間というのは、勘違い野郎のことである

これは何もナルシストばかりを指すわけではなく、例えば「どうせ自分不細工からモテない」と言ってる人が、実は単に不潔だからモテないだけだった、などということもある。

かつての私のことだ。なんて愚かだったのだろう。数えきれないほどの青春無駄にした。

心を映す鏡は存在しない。だが、鏡のおかげで外見だけなら簡単認識することができる。

若者よ、鏡を見ろ。

おっさんも、今からでも遅くはない。

自分自身に興味を持とう。

2018-08-27

痴漢通勤ルートが同じなんだけど

マジで腸煮えくり返るし毎日イライラする。なんであんなやつが普通リーマンみたいな顔して生活してるんだ。

先週、いつも乗る電車の、いつもと1つだけずれた乗車口から乗って痴漢に会った。

混雑した社内で手の甲だけお尻周りにスリスリさせて「気付きませんでした」っぽく装う、よくいるやつ。こういうのって始まったときこちらも気付いていなくて、しばらくしてから『ん? なんかお尻スリスリされてる?』となるので、まぁ気付いたときには声を上げるタイミングを逸しているわけだ。

で、まぁすっっっげーーーーイライラしながら体をよじって逃げたり(手は追ってくる)いつ声をかけようかと考えていたところで自分の乗り換え駅に着いた。降り口は自分背中側。

意を決してぐるっと振り返って痴漢を正面から見据えると、痴漢は少し目を泳がせてから、スーーっと左手を戻した。なんか知らんがコレを見て内心ブチギレ。めっちゃ舌打ちしてから痴漢をガン見、駅に着いたら痴漢が逃げるように人混みかき分けて降りるから自分も追いかけた。少しでも怖がってくれるように祈りつつ『顔覚えたぞコラァ』が伝わるように痴漢の前に出て何度も振り返って凝視した。その間痴漢はずっと不安そうにキョドってた。

が、ここまでだ。

自分はあのクソを捕まえて警察に突き出すことも、周囲に「このひと痴漢でーす!」と伝えることも、本人に「やめろクソが」と言うことも出来なかった。

いつもそうだ。終わってからあーすれば、こーすれば、と思って悔しくなる。何をすべきか毎回考えて、理解はしているつもりだ。でも結局、公衆の真ん中で知らない人に向かって怒声を上げる、なんてことやったことがないかものすごく勇気必要なのだ。キレ慣れていない。

でだ。タイトルに戻るが、なんとこの痴漢、このすぐ後に乗り換えのホームで私が並んでいた列に並んできた。しかも私だと気付いたらすぐに列を変えたのだ。つまり追ってきた訳じゃなく本当にコイツ通勤ルートだったのだ。

翌日も乗り換え駅の同じ場所で見かけた。その度にマジでイライラして、正面から写真撮ってやろうかとか、声かけ名刺押さえて謝らせようか、向こうが通勤ルート変えるように迫ろうか、いろいろ考えるがどれも結局実行できないだろうとも感じる。

だがこのまま野放しでいいわけがないはずだ。こうやって逃がしてしまうからヤツの中で「手の甲でお尻をスリスリするのはセーフ」みたいなクソみたいな結論が出てしまう。私にはもうしないだろうが、他の人にはまたやるだろう。

迷惑行為!!!!セーフもクソも!!!!!あるか!!!!!!!!

こっちだって意図して触れた手とそうでない手は明確に分かるんだよ!!!!!! 接触時間押し付ける強さがまるで!!違うの!!!!!!

…あ゛ーーー。

なわけでほんとどうすればいいのかと、せめて写真だけでも…と思いながら毎日過ごしてます

そら乳や尻掴んだりパンツに手ぇ入れる?ようなのに比べたら軽いかもしれんが迷惑行為迷惑行為だ。現にこの1件でこちらのQOLだいぶ下がっとるわ。

どうしようもないなら早く忘れたいが毎朝通勤で見かけるしこちらがルート変えるのはまさに敗北なのでやりたくない。

マジくたばれ。

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