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2017-11-24

おっパブ行きたい連れ共と3対1になった

最後否定派の俺を分かってくれたけど

飲み終わりとかに女行こうぜーみたいなの本当嫌

酔って女とどうなろうが無価値しろマイナス

常時酔ってるアル中ならともかく平常時の対女性能力否定しかない

親友から今まで我慢して風俗とかスナック行ってた

行けば周囲が引くほど全力で飲んで楽しむのはサラダバーで全サラダ制覇する感覚

無駄遣いを正当化したいだけ

行きたくなかったけど行ってみたら楽しかった、みたいに勘違いしないでくれ

まあそれで最近二次会のそういう誘いをちょくちょく断ってた

極めつけが今回。県外の赴任先までわざわざ遊びに来てくれて最後はやっぱり女

四人で楽しく飲み→っしゃ!おっパブ行こうぜ!ってなった

毎回のパターンだがもう無理

準備した言葉で喋った

「俺と飲む時は女は無いと思ってくれ、川に1万捨ててを45分間凝視するのと同じ感覚なんだ」

後半の例えは全く決まらなかった、でも熱意を汲んでくれて宅飲みになった

女っ気ない宅飲みは不評だったが俺は最後宅飲みが一番楽しかった

すまない、お前らが好きだ。心から笑えるし一生の友達だ。だからこそお金無駄なことに使いたくないことを理解して欲しかった

親友と飲めるのに他人なんて必要ないだろ

2017-11-06

本番環境

という言葉を見るたび真っ白い手術室みたいなところでHさせされるような光景想像してしまう。

煌々と照らされた台のうえに寝かされて、身体中にセンサーをつけられて、

ガラス窓の向こうにいる白衣研究員凝視されながら事を致すみたいな。

2017-10-29

[] #40-1「お菓子祭り作戦

トンカツを食べるときに、生前の豚にいちいち思いを馳せたりはしない。

俺たちが何かをするとき、その“根源”だとか“理由”といったものには意外にも無頓着だ。

自分たちの歩く道筋が、元はどのような場所で、そしてどのように整備されているか

これはあらゆることに言える。

例えばハロウィン

なぜ仮装をするのか、なぜイタズラの代わりにお菓子を貰うのか。

俺たちは仮装をして、ただお菓子を貰う程度のお祭りだとしか思っていない。

今年のハロウィンも、俺たち兄弟にとってその程度の祭りになるはずだった。



兄貴ー! 早くしてくれよ。菓子がなくなっちゃうだろ」

「焦る必要なんてねえよ。登録されている場所菓子ストックがたんまりあから、なくなることはないんだよ」

今回のハロウィンは、俺も弟ともに菓子を貰う側として参加することになった。

正直こういうガキくさいのは苦手なんだが、両親に四六時中せがまれて参加せざるを得なかった。

前回のハロウィンでは弟たちのイタズラ騒ぎでひと悶着あったので、恐らく俺にお目付け役を兼任しろってことなのだろう。

「よし、準備できた」

「は? ちょっと待てよ。兄貴

あれだけ急かしてきたくせに、玄関のドアノブに手をかける俺を制止してきた。

「なんだよその格好」

ハロウィンから仮装してんだよ。お前だってしてるだろ」

「だったら分かるだろ。俺の格好を見て、自分仮装違和感ないの?」

弟の格好を凝視する。

やたらと長い黒色のハットに、黒色のタキシードマント

確かアニメ『ヴァリアブルオリジナル』に登場したことのあるキャラだった気がする。

「それは……『ヴァリアブルオリジナル』のキャラコスプレか?」

「そう、『ヴァリオリ』最恐と名高いエピソードで登場したブクマカ枢機卿

あー、なんかそんなのいた気がする。

弟の格好は分かったが、それと俺の仮装に何の関係があるのだろうか。

兄貴のそれ『ヴァリオリ』のキャラじゃないだろ。これから二人で色んなところを回ってお菓子を集めるのに、テーマ一貫性がないと格好がつかない」

なるほどね、それを気にしていたのか。

かに俺の仮装フランケンシュタインで、しか怪物のほうではなくて博士のほうだ。

ファンタジーアニメの華やかなデザインとは不釣合いだと感じるかもしれない。

理屈は分かったが、今から着替えてもいられないだろ。それに赤の他人コスプレテーマだの一貫性だの気にする輩なんぞいねえって」

「俺が気にするんだよ! 着替えてきてよ」

バカ言うんじゃねえよ。お前が気にすることが問題だってんなら、それはお前の問題しかない。だったら着替えるのはお前だ」

「俺にフランケンシュタイン仮装やれってか!?

怪物のほうな。俺が博士から

「ざけんな! そんな古くさい作品の格好なんかできるかよ。ましてや俺その作品まともに知らないし。仮装ってのは作品についてある程度知っている上でやらないと失礼だってルールがあるんだよ」

なんだそのルール

「もういいよ。このまま行けばいいんだろ!」

そう言って弟は、先陣を切って玄関から飛び出した。

やれやれ仮装の時点でこの調子とは。

先が思いやられるな。

(#40-2へ続く)

メダルゲーム面白さと、ゲーセンで何もせず一日中いる人

俺は、パチンコとかゲーセンメダルゲームの類は何が面白いのか理解できなかった。

子供の頃に少しやってみて、手持ちのメダルが無くなるだけで何も起きなかったからだ。

プレイしている人達を見ても、なんかスマホ見ながら筐体はノールックメダルを次々投入してるだけの人ばかりで、

大当たりするまで延々とただ打ち続けるなんて、なんて不毛ゲームなんだ…と思っていたが

人達が「パチンコ簡単だし、メダルゲームメダルの量がある程度あれば面白さがわかる、一度やってみろ」と言うので

近所のゲーセンメダルゲームコーナーで、まずは100円50発のパチンコを打ってみた。

なんかグラビアアイドルの姉ちゃんがいっぱい出てくるパチンコで、「おっぱいおっぱい」と思って打ってたら

大当たりが次から次と続いて、メダルが何百枚か出てきた。

なるほど、パチンコで大当たりが続くと確かに気持ちがいい。

これに実際大金が懸かってたら熱くなるのもわかる。

パチンコゲームとしての面白さも理解したし、

いい加減同じ演出の大当たり映像ばかり見せられて飽きたんで席を立つと、

隣でエヴァ打ってたおじさんが「兄ちゃん!まだ大当たり続いてるよ!」と声をかけてくれたが

「もう飽きたんでいいです、よかったらどうぞ」と席を譲り(別に金懸かってる訳でもないのに後でコーヒー奢ってくれた)

続いてメダルゲームをやってみた。

俺が子供の頃のメダル落としは、本当に黙々とメダルが落とされてくるのを待っているだけの地味なゲームって印象だったんだけど

今のメダル落としはメダルと一緒にボールがあって、ボールを何個か落とすとジャックポットチャンスに突入

しかもそれが当たると何千枚から何万枚といったメダルが湯水の如く天井からジャラジャラ落ちてきて、演出も派手だ。

なんか大袈裟クラシック音楽大音量で鳴り響き、筐体が真っ暗になって当たったプレイヤーけが照らされる。

俺は、先程のパチンコで当てたメダルを訳もわからず投入しているうちに、9000枚当ててしまった。

気がつけばルーレットに一つしかないジャックポットの穴にボールが入っていたのだ。

ジャーン!と音楽が鳴り響き、俺だけ照らされ天井から延々とメダルが落ち続ける。

5、6分は続いたろうか。

途中でメダルが切れて店員が飛んできた。

なるほど、演出も派手で飽きがこないし

一度これを経験したらハマるのも頷ける。

昔のメダルゲームは地味だし当たっても大した枚数が出ないクソみたいなゲーム性だったが、今はここまで進化したのか。

こうしてメダルゲーム面白さを理解した俺は、元手100円でウン千枚とメダルを手にしたので、これからタダでゲームできるわと思って

暇になればメダルゲームコーナーに行くようになった。(もちろん自販機コーヒーとかお菓子買うし一階でアンサー×アンサーとかイニシャルDめっちゃプレイしたのでちゃんと金は使ってるよ!)

こうしてメダルゲームコーナーに通うようになると、メダルゲームコーナーの客層もわかってきた。

今はどうか知らないが、当時の神奈川県条令で16歳未満の立ち入りが禁止されてるとかで、その店のメダルゲームコーナーには「条令によりメダルコーナーの未成年立ち入り禁止」と入り口邪魔なところに看板が立てられており、

一階の音ゲープリクラUFOキャッチャーのコーナーにはガキが沢山いるのに

二階のメダルゲームコーナーには大人しかいない。

パチンコメダルゲームは主に老人、主婦で、

競馬ゲームパチスロ仕事サボってる風のサラリーマンばかりだ。

で、大人しか入れないし、こんなゲームやってる大人なんて喫煙者相場は決まってるのになぜかメダルフロアは全面禁煙で、

タバコを吸うには別室に隔離されたパチスロコーナーに行くしかない。

というわけで、各々スロットコーナーに集まってタバコを吸うので、プレイするゲームはそれぞれ違っても喫煙室で皆で会話するうちに仲良くなり

リーマン若い兄ちゃんも老人も主婦も、常連は全員仲間みたいなアットホーム空間で居心地が良かった。

が、常連でも一人だけ喫煙しない男がいた。

正確に言うと毎日いる常連だが、「客」ではない。

その男はおそらく年令は30から40代だろうか、

キャップから爪先まで全身黒を纏い、コンビニ強盗しか形容できないルックスだ。毎日同じ服装である。黒い服しか買わないのだろう。

で、右手には必ずローソンストア100の1リットル緑茶ペットボトルを握り、それをチビチビやってる。

ゲームに一切金を払わない。

メダルゲームコーナーをウロウロしては、床に転がってるメダルを見つけて

一枚だけメダル落としの筐体にチャリン…

一枚だけ投入しても何も起きる訳は無いのだが、しばらく様子を伺って何も起きないことを確認すると

またフロアをウロチョロとし、一枚メダルを拾ってはメダル落としにチャリン…を繰返し、

飽きれば誰かがプレイしているのを後ろに立って凝視

誰かがジャックポットを当てれば、すかさず駆けつけ物欲しそうに見続ける。

ゲームに一切金を使わずメダルを拾うだけの乞食行為をするだけだし、

飲み物ローソンストア100緑茶チビチビやるだけで自販機では絶対に購入しない。

毎日メダルゲームコーナーにいるのに、ゲーセンにはびた一文使わないのだ。

他の常連客に聞くとこのコンビニ強盗

毎日10時の開店に来て、閉店の夜11時までいるという。

毎日、一日中メダルコーナーをウロウロしているのだ。

飯も食わず、1リットル緑茶一本だけで朝から晩までしのいでいるのだ。

しかもそれが皆勤だっていうんだから、完全に仕事などしていないだろう。

そんなことをしていたほうが疲れるだろう。

しろ、働いたほうが数倍ラクだと思う。

見た目は中年っぽいが、常連客の優しい爺ちゃんが話しかけてみても逃げてしまうので、

何か事情があって働けないのだろう。

こういった奴は「かわいそうだから」と少しでもメダルを恵んでやったが最後、というのは目に見えているので誰も恵んでやろうとはしない。

大当たりを当てた人の後ろから物欲しげに見つめる視線が、それを物語っている。

正直客は皆鬱陶しいと思ってるし、

一銭も払わない乞食毎日毎日日中いられては店も迷惑しかないと思うのだが、

店員も何も言わないので客も黙っていた。

そのうち、俺が神奈川から転勤することになってメダルゲームから離れてしまった。

店に何千枚と預けたまま転勤したが、今思えばそのメダルは友人にでも譲っておけばよかったと思う。勿体ないことをした。

そうして転勤してからゲーセンに行くこともなくなり、メダルゲームコーナーに通っていたことも忘れた頃、

会社を辞めて北海道地元に戻ることとなった。

北海道って激安月給の仕事しかなくて、「こんな給料じゃ食っていけないよ」と職を転々としたあと、

そこそこ頂けるところを発見して、今はパチンコ屋で働いている。

パチンコは先程のゲーセンしか打ったことがなく、よくわからないまま就職したが

いざパチンコ屋で働いてみれば、余計パチンコなんかに金は賭けたくないと思うが、

仕事としてはなかなか楽しい

北海道田舎なのでお客さんも近所の住宅街の人ばかりで、なかなかアットホーム環境だ。

しかし、金を払わない常連が一人だけ来る。

最近パチンコ屋は無料ドリンクがあり、スマホ充電無料で綺麗なソファがあってテレビ見ながら漫画が読めるラウンジがあるのだが、

自販機を一切使わず無料ドリンクをがぶ飲みするので頻繁にトイレを行ったり来たりし、

我が物顔でラウンジ居座りスマホを充電、漫画を読み漁り、

飽きるとパチンコを打つ訳でもなく店内をウロチョロ…

大当たりした客がいれば真後ろで物欲しげに見つめ続ける。

頭はかなりハゲているので少なくとも40代だろう。

びた一文使わないくせに朝9時の開店と共にやって来て、夕方の5時までいる。

毎日だ。

完全な乞食である

しかも全身黒ずくめで、見た目は完全なコンビニ強盗である

…あ!コンビニ強盗

神奈川にいた頃に、ゲーセンメダルゲームコーナーにも似た奴がいたなあ。

いちいち動きが挙動不審ですばしっこく、ちょこまかしてるのまでソックリだ。

あのゲーセン神奈川こちらは北海道まさか、同一人物ではあるまい。

今俺が働くパチンコ屋に来るコンビニ強盗皆勤賞だ。一銭も払わないのに毎日、飯も食わずから夕方までいる。

正直お客さんも気味悪がってるし、乞食行為しかしないので追い出したいのは山々なんだが

店長から無駄トラブルは起こしたくないので声をかけるな」と言われてるので、どうしようもない。

無料ドリンクはほぼコイツが一人で飲み尽くすので、頻繁に継ぎ足さなくちゃいけなくてイライラするが、仕方がない。

コイツも完全に無職だろう。絶対こんな生活してるより、働いたほうがラクだって

あのゲーセンにいたコンビニ強盗も、相変わらず毎日日中メダルゲームコーナーにいるのだろうか。

久しぶりに、メダルゲームやってみようかな。

2017-10-11

研究室の後輩が酒飲めない(飲まない)やつらだらけなんだが

あーーーーーっ!!!!!

クソッ!クソックソッ!クソックソッ!クソックソッ!クソックソッ!クソッ!!!

一緒にお酒のみたいよーーーーーー!!!!!

別に「酒はコミュニケーションツールとして優秀」だなんて説教臭いことを言いたいわけじゃない!!!

ひたすら飲んで絡み酒しまくりたいよーーーーーーー!!!!!!!!!

飲みの席の話を日常で引きずるようなゲスじゃないからさーーーーー!!!

なんで1人でネット凝視しながら酒飲まなきゃいけないんだよーーーー!!!!!!

寂しいよーーーーーー!!!!!!!!!寂しい!!!!!!!!!!寂しい!!!!!!!!!!寂しい!!!!!!!!!!!!

2017-10-06

視線恐怖症なのと人混みに疲れたので都心から1時間場所に住むようにした。

それなのに人があまりいないといないで、とても意識してしまうようになった。

今は、都心でうじゃうじゃ人がいた方が気が紛れる。

今住んでいる地域だと実際凝視されている気がするし、見返すと目が合う。そんなんだから常に誰かに見られているような気がしてきた。

もういっそのこと無人島で暮らすしかないのだろうか。

2017-09-30

脱衣所で他人のチンポ凝視したりサウナ他人のチンポ凝視したり小便器で隣から他人のチンポ凝視したりするのでホモ病気だと思う

2017-09-26

今日多々良川

晴れ

水位低い

涼しいけど自転車こいでたら汗ばむ(汗ばむ度合高め)

甲羅干し亀6

路地とおってるんだけど、ボロ家が取り壊されてた

昨日の朝はあったのに昨日の夜にはなくなっててすごくびっくりした

駐車場灰色の猫があらぬ方向を凝視してたけどそっちには別に何もなかった

2017-09-18

鍵のレスキュー呼んだら11万円取られた / 追記あり

あなたあなた家族は鍵を紛失したり盗られた経験はありますか。

私は先月生まれて初めて鍵を落とし、鍵のレスキューを呼んだら11万円取られました。

検索して上のほうに出てくる鍵屋テレビで見たことのある会社にうっかり頼むとえらい目にあうかもしれませんよ。

※めちゃくちゃ長文です。

※もう見てる人は少ないと思いますが色々追記しました。2017.09.23

※11万円ぐらいするでしょってコメントしてる人たち、強く生きてほしい。私から純粋な祈りです。

経緯

先月の晩夏、日曜夜、友人との京都旅行の締めの飲み会の途中、鍵を落としていたことに気が付いた。

心当たりの場所を入念に探したが見つからず、警察交通機関等に連絡の上、いったん大阪の自宅に帰ることに。

旅行最後の晩餐でかなり酩酊していたというのと、鍵を落とすなんて初めての経験で動揺していた。

それがよくなかった。

まず最初マンション管理会社電話したが日曜夜に電話に出るはずもなく。友人宅やホテルに泊まることも一瞬考えたがスーツに着替えて月曜午前の会議に出席するために開錠サービス依頼を決意。スペアキーが部屋の中にあるのだから開錠だけでそう高くなることはないはず……

iPhoneで「大阪市○○区 鍵開け」で検索して出てきたところを何軒か確認。

どこも「住宅鍵開け ¥5,800〰」程度で。まあこの〰がくせもんだなあ、何万円かになってしまうかなあと思いながら。

ホームページが整っており、24時間対応で、カードが使え、フリーダイヤルがあり、そこに決めた。

22時ごろにもかかわらず電話口の受付女性は落ち着いた様子で応対してくれて安心感を覚える。

住所を述べると手配に1時間かると言われた。京都から大阪は概ね1時間なので快諾した。

鍵の形態や料金のことは特に聞かれなかったし、こちからも言わなかった。

ただあまりにもあっさりと電話が終わったことにかすかな違和感を抱きながら改札口を通った。

23時過ぎ、独身者賃貸マンションである自宅前に到着し、酩酊時のけだるさと、焦燥感が綯い交ぜになったまま待つ。

様々な道具を抱えた作業着姿の若い男性が徒歩で現れた。

名を呼ばれ首肯し、よろしくお願いしますと言い、本人確認書類を提示する。

まず最初の関門のエントランスは偶然通った別の住人の後について突破

初めて使う狭い階段を昇って自室前に到着する。

作業員男性は鍵を点検して「あーこれは」と言う。

「これは簡単な鍵ではないです」そうですか。

「内側のサムターンつまり鍵をかけるところにボタンのようなものはありますか?」はい

「鍵穴がふたつありますけど上下とも閉めちゃってますね」はい

「わかりました。98,000円かかります」え?

簡単な鍵ではないと何度も念を押され、タブレット端末で細かすぎて読めない料金表らしきものを見せてくる。

最近のマンションからそうなのかもしれないと思う。

鍵ふたつぶんということもあるし。日曜深夜だし。

なにより今から別の業者に依頼しても遅すぎてもう無理かもしれない。

……カードは使えますか?「はい、使えます」わかりました。お願いします。

作業前に作業依頼書を書かされる。「簡単な内容ですから

私が依頼しました・文句は言いませんという旨のいくつもの同意チェック欄を埋め、署名する。

これでもう取り返しつかなくなったのかなと思う。

出張費4,000円、開錠(PR)98,000円、消費税8,160円。合計110,160円

なぜか検索した企業名ではなく「株式会社 鍵」と依頼書に記載されていることに確かな違和感を覚えながら。

作業員男性が電動ドリルで扉の覗き穴をけたたましい音ともに破壊する。

いかにも特殊器具の趣きがある細長い筒のような金属を取り出し、破壊した穴に通していく。これで扉の内側から開錠するのだという。

冷房も窓もなく、晩夏の暑さの中、額に流れる汗を感じながら作業の様子を凝視する。

「最近この仕事を始めたんですよ。時間がかかってすいませんね」

それにしても高いですよね。「このくらいしますよ。私が車の鍵を閉じ込めたときも同じくらいしました」

そして1時間後、とっくに日付が変わった頃、開錠は成功した。このときはただ安堵感だけがあった。

カード決済をすませ、作業員男性を礼とともに見送ってから、熱い風呂に入り、眠った。

鍵を入れていた財布は翌日あっさり心当たりの場所で見つかった。

調査

やはり高い。おかしい。後日、同僚と話してそういう結論に至った。

・自宅の鍵はMIWA社PRシリンダースイッチ付サムターン・2箇所。

 MIWA社の鍵は防犯性能が高く、ピッキングでの開錠は難しいらしいがそれにしたって……

破壊された覗き穴には作業員男性が持参していた新しいドアスコープがはめ込まれた。かなりちゃちなつくり、追加料金は無し。

・扉や鍵自体破壊する作業ではなかったのでどちらも傷はなく、依頼前と同じ状態。鍵交換等は行われておらずあくまで開錠のみ。

勝手作業したことについて恐る恐る管理会社に連絡したら、別にどうでもいいですよの旨の回答で、拍子抜けしてしまった。

①まず検索した鍵会社ホームページを見る。

やはり料金は¥5,800〰 どうせ実際の料金表は分かりにくいところにあるのだろう、歌舞伎町の手口のように。

で、問い合わせ先を見ると、画像画像

詳しい方ならご存知でしょうが、お詫び文や連絡先を画像にしている企業に碌なところはただのひとつもない。

この時点でもう絶望的な心地になって吐き気がしてきた。素面で見てれば絶対に気づいたのに……

追い打ちで、連絡先をよく見ると知らない会社名。「Rセキュリティ株式会社

もうなんなんだこれは……

消費者生活センターに事例はないか。

国民生活センターADRの実施状況と結果概要について(平成28年度第1回)[PDF形式] 』52ページ

出張開錠サービスの料金に関する紛争

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160602_1.pdf#page=52

笑ってしまうほど同じ状況。この会社対応は明らかに手馴れていて、仮にADRに訴えても私もこうなるだろうと容易に想像がついた。

ていうかこの人は私の半額以下の4万7000円で紛争してるのか……適正価格とは一体……

弁護士の見解はどうか。

鍵屋の請求金額について』 https://www.bengo4.com/other/b_355110/

私のケースでは弁護士はあてにならないようだ。私に平常時の判断力はなかったが、事前提示はあったのだから……

業界団体はなにか対策をとっていないのか。

業界団体日本ロックセキュリティ協同組合 FAQの一番上(!)

http://www.jalose.org/suquare/#f

1:カギ屋さんによって料金が違うのはなぜですか。

各社それぞれ経営方針が異なり、経営者が料金を決めていますので、独自の料金設定の他に営業時間外の割増や出張費等の違いで料金は違ってきます。事前に数社に見積を依頼してご検討頂き、ご納得された後に工事を依頼されることをお薦めします。

団体が標準料金を作成価格設定基準となるものを示すことは、価格制限行為として独占禁止法に触れますので、組合が金額を設定することは行っておりません。

察した。これ以上の調査無駄だ……

なお、エントリを書き始めた当初は業界団体ホームページに載ってる業者なら安心からここでみんな見積もり取って!と書くつもりだったが結局そうしなかった。検索上位の鍵屋の中で相見積もりを取る無意味さよりはマシかもしれないが、正直今でも私には判断できない。

http://www.jalose.org/kameiten/area.html

最後、2chスレ

カギ・鍵(´・д・`) ヤダよ!全員集合!29軒目 [無断転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止2ch.net

https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1473768572/

カギ・鍵(´・д・`) ヤダよ!全員集合!30軒目 [無断転載禁止2ch.net

https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1490913226/

あの会社、Rと呼ばれていて業界はいろんな意味(主に悪い方向)で有名なんだな……代表取締役(藤原祥記氏)も有名らしい……

37備えあれば憂い名無し2017/04/03(月) 09:31:51.73ID:zLBE9oBO>>38

Rの価格表は

鍵開け ¥5,800~ 鍵交換 ¥8,000~ の安心価格

でも実際には

この料金の5倍~10倍になります

38備えあれば憂い名無し2017/04/03(月) 09:38:45.51ID:Ea9qaFCG

>>37

すごく分かりにくいところに詳細料金表ってのが公開されてるよ

U9解錠が68000だって

10倍以上だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

過去スレ含め読み込んでようやく相場観が見えてくる。やっぱりほんとはそのくらいするのかも……という懸念は完全に払拭された。

後日、スレに貼られたこのエントリへの反応はもうほんとおっしゃる通りだなという感想を抱きました。

735備えあれば憂い名無し2017/09/20(水) 07:47:20.78ID:+eDlbFjF>>736

11万円は当然だって言ってるコメント多いな Rじゃなくてウチに頼んでくれねえか 20万円でやるわw

736備えあれば憂い名無し2017/09/20(水) 12:34:58.42ID:x6Mq8ON6

>>735

そういう認識のやつって思ってる以上に多いんだよ。だから大手がやってける。

問い合わせ

絶望的な気持ちで問い合わせフェーズに移る。

調査の初期段階でもう自分は引っかかってしまったんだなと確信していた。結果はもう見えていた。

消費者生活センター電話で問い合わせ

出張開錠サービスの料金について相談したいと伝えた瞬間の「ああ……」という声でもう切りたくなった。

相当親切に対応していただいたが上記消費者生活センター行事例以上の情報は無し。11万円は普通ではないと。知ってた。

Rセキュリティの窓口に問い合わせしても無駄ですよとのアドヴァイス。知ってた。

クレジットカードで払ってしまいましたか……」はい……

難しいとは思うが事前の説明が不十分だった旨を内容証明郵便で送ってはどうかとの提案を受け電話を切る。

グリーフケアを想起した。

クレジットカード会社への問い合わせ

支払いはアメックスだったのでコンシェルジュデスクへ払い込み停止ができないか相談。

丁重に扱われたが結論は無理。そりゃそうですよね。引落口座をゼロにしてもいいけどこんなことで信用情報傷つけたくない……

「これは私個人の感想ですが」はい。「ただの開錠にしては高すぎると思いますはい……

②+α 火災保険会社に問い合わせたが、鍵開け料金負担は盗難時のみ・3万円までの対応のみとのこと。

最後、Rセキュリティへの問い合わせ

クレーム担当男性が出てきて「当社所定の料金です」そうですか。無駄電話を切る。


結果

返金は絶望的。もうね、私がアホでした。世間知らずなアホ。家計簿は空前の雑費を計上し、楽しかった京都旅行は暗転しましたとさ。つらい。


鍵のレスキュー(= Rセキュリティ)という会社について

一か月ほど鬱屈として過ごしましたが最近はようやく気分が持ち直してきて、むしろいいビジネスモデルしてるなこの野郎と思い、改めて調べることにしました。

まず私がひっかかったホームページと全く同じ体裁のものをご紹介します。

千代田区で鍵なら鍵開け鍵交換24千代田 秋葉原神田大手町九段 http://www.kagi-chiyoda.com/

天王寺鍵店 鍵開け鍵交換24時間センター天王寺http://www.kagi-tennoji.com/

一見まともでしょ?実はどちらもRセキュリティ運営しており、依頼すると高額な料金を請求されるでしょう。

・なぜそう言えるかというと、ソース見るまでもなく、どちらも問い合わせ先が同じ「Rセキュリティ 藤原祥記」 だから

おそらく各地域ごとで作成していると推測されます。別の会社名を使って。

たとえ上記2つとは異なるデザイン会社名でも、それはRセキュリティかもしれません。

もし千代田区在住のあなたが鍵を失くして”千代田区 鍵開け”でGoogle検索すると、上記のRセキュリティ上位表示されます

さらに調べていくと法の目をかいくぐるあっぱれなビジネスモデルしてるなと気づかされます。羅列していきます

そもそも防犯産業の一角の”安心”を売る商売なので顧客のコスト感覚が薄れがちな分野である。(11万円は当然だと思いますかそうですか)

・誰でも鍵を失くすことはありうるが、緊急性・重要性が高いから高額請求が可能である。(後で気づいた客は泣き寝入りするだけ)

・Rセキュリティ = 鍵のレスキュー = 鍵の110番 = 鍵の救急車株式会社鍵 (代表 藤原祥記)だが彼らはその名前を隠している。

業界最大手らしい。社名を変えている点、テレビ広告ばっちり・SEO対策ばっちり、問い合わせ先や会社概要画像化している点から風評対策に熱心である

・顧客ターゲット検索テレビCMで引っかかる層。おかしいと思っても何度も鍵を失くし何度も依頼してくる常連客はいない。

合鍵業界営業を開始するにあたって公的資格認定制度がなく、新規参入や起業が比較的容易である。※「きんざい業種別審査事典(第13次)7064合鍵サービス業」より。それゆえ「標準料金」や「相場」が存在しない。

・先述の2chスレ転職サイト("Rセキュリティ"で検索すべし)を見ればわかるように、Rセキュリティ社は研修付き高給を謳って業界未経験者を積極的に採用しているが、その内実は過大なノルマの歩合制で作業員を縛り付けるもの。上記スレPart30からの引用だが "歩合制でボッタクリをやって 出来る人は年収千万 出来ない人は最低賃金" とのこと。また、真偽不明だが上記スレでは独立しようとすれば多大な違約金を要求されるぞという話が出ていた。


不正は、3つの条件が揃ったときに起こるという「不正トライアングル」という考え方がある。

不正を行う「動機プレッシャー」がある ⇒ 営業ノルマが課されている。達成すれば高給を得られる。次の客がいつ来るか不明

不正を行うことができる「機会」がある ⇒ 客と会うのは一回限り。客は動揺・切迫している。客は適正価格について無知である

不正を行っても自分を「正当化」できる ⇒ 客が困って助けを求めてきたかサービスを提供してあげている。鍵開けは高度な職人技であり、人件費技術料として当然だ。

もの説明として「不正トライアングル」と書きましたが、全部法律的にはセーフになるようにしており、業者として落ち度はありません。そこにまた感心してしまいました。やるね!藤原祥記!

料金に納得できないなら払わなければいいじゃないかという考えもあるでしょうが、下手に突っぱねたりすると怖いですからね。

なにしろ相手はいつでも他人の家の鍵を開けられる存在なのですから。だから増田に書きました。


謝辞

こういったブログを書き馴れていない私の拙く長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

皆様に最後改めて問いを投げて締めたいと思います

あなたあなた家族は鍵を絶対に失くさないという自信をお持ちですか。

2017-09-14

Iさんについて

職場で知り合ったIさんという女性の話。

うちの職場は繁忙期にデータ入力短期アルバイトを雇っている。期間は3ヶ月で、毎年5人位が採用される。短期雇用なので学生が多いのだが、Iさんはその中のひとりだった。

Iさんは母親日本人で、父親スロバキア人。両親がすぐに離婚してしまったので、父親に関する記憶はまったく無いらしい。

Iさんは18才までスロバキアで過ごし、日本大学に通うために都内移住してきた。東京に住み始めて、今年で4年目を迎えた。

最初にIさんがオフィスに現れた時、僕ら社員の間で軽いどよめきが起こった。Iさんがめちゃくちゃ美人だったからだ。その場から完全に浮きまくっていた。ギャグ漫画の中に、一人だけ画風の違う美少女が混ざっているようだった。しかもIさんはただの美人ではなかった。かなり個性的キャラだったのだ。

Iさんはかなり独特な日本語を話す。最初に聞いた時は、シュール現代詩みたいだと思った。でもわりとすぐに慣れた。それどころか、だんだん好ましく思えてきた。気が付くと、僕はIさんの言葉を渇望するようになっていた。彼女言葉には何とも言えない中毒性があった。

勤務初日、Iさんがデスクに座り、研修資料凝視しながらじっと固まっていた。僕はなんだか心配になって声をかけた。

「どうかしましたか?」

すみません、心が散歩ぎみでした」

散歩ぎみ。初めて聞く言葉だった。Iさんは頬を赤らめて、

「間違えました。そんな日本語は無いです」と言った。

僕は不安になった。彼女業務データ入力である。当然、日本語文章入力する。その独特過ぎる言葉遣いに、一抹の不安をおぼえた。

しかし、それは杞憂だった。Iさんは実に優秀で、業務は素早く、しかも正確だった。飲み込みも早かった。喋る言葉は独特だったが、業務に関しては何の問題もなかった。

ある日、Iさんが突然言った。

「私の髪が短くなったとしたら、どう考えますか?」

僕が答えあぐねていると、彼女はやけに深刻な面持ちで呟いた。

「髪を、切るんだよ....」

なぜかタメ口だった。

数日後、Iさんは肩まであった髪をバッサリ切って、ベリーショートになっていた。僕は褒めるつもりで、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグに似てますねと言った。Iさんはよくわからないという顔をした。

僕はIさんのおかげで、会社に行くのが楽しくなった。Iさんはなぜか僕を頼りにしてくれて、仕事でわからないことがあると、まず僕に質問してきた。本来、僕はあまりとっつきやすタイプではないはずなのだ。これに関しては、周りの社員不思議がっていた。

休憩時間になると、Iさんは雑誌を読みながら、ミックスナッツばかり食べていた。ある日、僕はIさんに訊いた。

昼ごはんはそれだけですか?」

Iさんは黙って頷いた。それからおもむろに雑誌丸めて、望遠鏡みたいにして僕の顔を覗きこんだ。僕がきょとんとしていると、今度は指で唇をなぞる仕草をしてみせた。「勝手にしやがれ」の真似だと、僕はやっと気付いた。

映画を見たんですか?」

「見ました。確認のためです」

スロバキアにいた頃から、Iさんは日本語勉強していたらしい。日本アニメをたくさん見て、漫画もよく読んでいた。

「どんな漫画を読んでいたんですか?」

「新忍者ハットリ君!」

Iさんはなぜか食いぎみに答えた。律儀に「新」を付けるところが面白いと思った。

日本に来てからは「鶴さん」の番組をよく見ていると言った。「鶴太郎ですか?」と聞いてみたが、どうやら違うようだった。「鶴さん」についてさらにくわしく聞くと「太ってる」「メガネ」「やさしそう」などという特徴を上げた。笑福亭鶴瓶のことかもしれない。

いちばん笑ってしまったのが、父親に関する話だった。Iさんは5歳ぐらいまで、ある男性写真を「これがお父さんだよ」と言われて育った。それは母親による嘘だったのだが、今でも写真には愛着があるからスマホに保存してあるのだという。見せてもらったら、カメラ目線で親指を立てているダイアモンドユカイだった。Iさんの母はレッドウォーリアーズのファンなのかもしれない。それにしても、なんという雑な嘘だろう。父親ダイアモンドユカイなら、Iさんは純粋日本人ということになってしまう。

Iさんは日本語貪欲に学んでいて、気になる言葉があったりすると、すぐにメモを取った。ある時、僕が何気なく使った「善処します」という言葉をやけに気に入って、ことあるごとに「ゼンショシマス」と言うようになった。

「この書類データに移して下さい」

「ゼンショシマス」

「いや、必ずお願いします」

こんなバカな会話を繰り返しているうちに、あっというまに3ヶ月が過ぎた。

僕とIさんはかなりうちとけて、ラインも交換した。しかし、Iさんのバイトが残り一週間という時に、僕は風邪で寝込んでしまった。残念ながら彼女最後の勤務を見届けることができなかった。繁忙期に風邪をひいてしまったのもショックだった。様々な業務が滞り、迷惑をかけてしまうからだ。

風邪は意外と長引いて、結局僕は5日も会社を休んでしまった。6日目に出勤すると、Iさんのデスクはすでに片付けられていた。なんとも寂しい気持ちになった。Iさんは今頃はオーストラリアにいるのかもしれないと、ぼんやり考えたりした。バイトが終わったら、オーストラリアに行ってパラグライダーをやるのだと、嬉しそうに話していたのだ。

課長挨拶に行くと、驚くべき報告を受けた。僕が休んでいる間、Iさんが僕の穴を埋めるために、毎日遅くまで残業をしてくれていたらしい。そのおかげでなんとか納期に間に合い、ピンチを切り抜けることができたという。Iさんは業務に関して、隅々までしっかり把握していて、とても頼りになったそうだ。短期間であそこまで教育するなんて、君も大したものだと、僕は課長に褒められた。どういうわけか、僕の評価が上がってしまった。

その日の夜、感謝を伝えようと思ってラインを開いたら、嘘みたいに絶妙タイミングで、Iさんの方からメッセージが届いた。

オーストラリアにいます

それから続々と写真が送られてきた。海辺街路駅前広場公園。どれも景色ばかりで、Iさん自身写真が一枚もなかった。なぜ自分写真を送ってこないのだろう。やはり変わっている....。気持ちよさそうに羽根を伸ばしている、野生(?)のインコ写真があったので、とりあえず僕はそれを待ち受けにした。

蛇のように滑った体表

這いずりながら近付くそれは一種怨霊のようで二つのまなこがじっと暗闇の中こちらを凝視する

脚下から絡み付く手足、抱き竦められ「捕まえた…」と耳元で囁かれる

ホラーかと思うだろ?セックスなんだぜこれが

2017-09-07

出会い系で知り会った女の子と飲みに行ったら、ぼったくられた話

チャットアプリ女の子暇つぶしチャットするのが趣味なのだが、

先週の平日の昼間に「誰か今夜飲みに行きませんか」という投稿があった。

さっそくコンタクトをとってみると、

「夜の予定がドタキャンされてしまったので、飲みに付き合ってくれるひとを探している」とのこと。

アイコンをよくみてみると黒髪結構かわいい感じの子だったので

「よければ行きましょう」と試しに送ってみると、LINEの交換を持ちかけれられたので応じた。

LINEに移動してから話を進めていると、向こうは21時まではバイトとのことだったので、

そのあとに新宿で待ち合わせて飲みに行くという話で固まった。

この時、さっきのアプリLINEとでアイコン写真雰囲気

なんとなく違うなーという違和感は抱いていた(あれが本人だったのかは結局よくわからない)。

その後、仕事終わりで新宿に向かい、事前に約束した中央東口で待っていると、

アルタ前でもいいですか?」と言われ、アルタ前まで移動すると、

「やっぱりピカデリー前でもいいですか?」と、今思えばうまいこと歌舞伎町の方へと誘導されていた。

ピカデリーに着いてしばらく待っていたが、なかなか連絡も来ず、

電話をかけると通話中だったりで、なんかおかしいなーと思っていたところで電話がきた。

「いまどのへんにいます?」とか話しながらふと目の前を見ると、

髪の毛がピンク・金・黒のスリトーギャルこちらを凝視していた。

そんなはずはない、と思いながら目を逸らしたが、結論から言うとその人でした。

実際話してみると、写真とは別人ぽい気はしたが、

顔はまぁかわいいし、愛想がよくて話しやすい感じではあった。

「飲みに行く店はなんとなく決めているんだけど、予約はできていない」と伝えると、

「気になるお店があるから一度いってみたいんだよね」と言われ、

この段階で怪しさメーターが70%くらいまであがった。あがったが、ひとまず了承した。

その店は、歌舞伎町の奥のほうの、まさにキャバクラやらの風俗店がひしめく一帯にあった。

ギラギラした雰囲気看板の店ばかりが入っているビルの前で「ここ!」と言われ、

「この建物絶対に怪しすぎるだろ」と思った。

だが、女の子が気になっているという店の看板を見てみると、

今風のミニマルデザインロゴで、表に出てるメニューふつう洋食屋みたいな雰囲気だった。

なんとなく大丈夫そうな気がしたので入店

店に入ると、パッと見は落ち着いた隠れ家風の「THE・バー」という雰囲気なのだが、

なんだか本能的に「仕組まれ空間」というのを感じ取った。

しかも他の客が一組もいないという状況。罠にかかる音が聞こえた気がした。

いま思えば、ここで理由をつけて店を後にするとかすればよかったのだが、そうはしなかった。

全部気のせいなら、もしかたらこの子ホテルとか行けるかもしれないから。

カウンターに着席しメニュー表をみると、だいたい酒が1000円、料理が1500円くらいだった。

普段赤提灯系の居酒屋ばっか行ってて、「安くて美味いのが正義」と思っている自分からすると一瞬戸惑ったが、

バーって基本的に高いイメージあるし、まぁこんなもんだよなと思い込ませた。

向こうが「お腹すいてる」というので「好きなのを適当に頼んで」というと、

一回の注文でがっつり頼んでて焦った。俺は食欲が湧かなかった。

その後、おすすめアニメとかYoutuberの話を聞かされながら、2時間ほど飲んだが、

向こうは結構なペースでおかわりしていた。しか時間が経つにつれてペースアップしていた。

いい時間になってきたところで、お会計店員に頼むと、なにやら色々計算している風だった。

領収書を渡され、恐る恐る見てみると、合計4万強くらいでめまいがした。

ざっと計算すると、酒(1000円×10杯)+料理(1500円×6皿)で、サービス料とか入れても2万ちょいだろうという計算である

ぼったくり対処法として警察を呼ぶのがいいとかっていうのを見たことがあるが、

もうなんか早く帰りたかったし、料理に金だわしが入っていても何も言えなかった経験もつ俺は、

ギリギリ平静を装いながら、言われた通りに払うしかなかった。

女の子はぼったくられたのを知らないテイなので、

帰り道で放心状態自分に無邪気に「また遊びましょうね!」とか話しかけてきてたが、

適当に相槌入れながら「この子マージンどのくらいもらってるんだろう」と考えてた。

思い切ってホテルでも誘おうかという考えが一瞬よぎったが、そこでまた美人局的展開とかあったら立ち直れないのでやめた。

駅に着いて、改札を抜けた途端、「じゃあまた!」とびっくりするくらいあっさりした別れをして、歩いて行った。

直後に「もうブロックした?」とLINEしたが、二度と既読はつくことはなかった。

これが泣き寝入りかー、今月友達結婚式もあったしキツイなーと考えながら帰った。

欲望のままに1%くらいの可能性に賭け続けると、ぼったくりにあうということを学びました。

そもそもこんな馬鹿な目にあうことは普通ないと思うので、教訓にもならないかも知れませんが、

せめてネタとして消化したくて、はじめて匿名ダイアリーを使った。

普段文章を全く書かないのもあり、駄文長文で申し訳ないです。

最後まで読んでくれたひとがいたらありがとうございます

2017-08-22

警察仕事してないな、と思った話

もう15年くらい前。

当時の私は高校生で、部活で帰りが遅くなる日々を過ごしていた。

そんなある日、自転車での帰り道、もう午後9時を過ぎたくらいの時間の頃。田んぼの中の一車線にしかならない細い道のT字路の手前で軽トラが私の前に回り込んで止まった。そして車から降りて来た男性こちらにずんずん近づいてくる。

軽トラ男性の体で道は塞がれてしまい、こちらは自転車を降りざるを得なくなってしまった。

男性は何も言わずに近づいてくる。私は男性を警戒しながら「何かご用ですか!?」と声をあげる。しか男性は無言のまま。

で、一方的こちらの顎を掴んで、顔を覗き込んで来た。私はパニックで「何の用なんですか!?」としか言えない。

男性はそのまま私の顔を凝視すると、また何も言わずこちらを突き飛ばして来た。

とりあえず男性の手から解放されたので、急いで自転車に乗って逃げた。でも、軽トラで追いかけて来て、こちらを轢くつもりなんじゃないだろうかというくらいにギリギリまで近づいて通り過ぎて行った。

当時はケータイが出始めの頃で、私はまだケータイを持っていなかったので公衆電話があるところまで急いで行って家に電話した。そして弟に迎えに来てもらって家に帰った。

帰り道、私は自分が思ったよりもパニックになっていたことを自覚した。あれだけの目にあっておきながら逃げもしないで「何かご用ですか!?」としか言えなかったなんて。もっと危ない目にあっていた可能性がいくらでもあったことに気がついて、背筋が寒くなった。

そして、男が何を考えていたのか考えた。その結果、誰かを探していたのだろう、という結論になった。それだけでなければ、私が助かった理由がない。

けれども逆に言えば、あの不審な男に探されている、危険状態にある女性がいることになる。

そして家に帰って当然通報をした。自分がどんな目にあったのか説明して、男と車の特徴を伝え、誰かあの男に追いかけられている女性いるかもしれない、ということもはっきり言った。

しかし、電話の向こうの警察官はこう言った。

「で、あなた怪我してないんですよね?」

確かに私は怪我をしていない。男に掴まれた顎に赤い跡が残っているだけだ。

それを伝えると、じゃあもういいですね、と言われ、電話を切られた。本当にそれっきりだった。

本当に心の底から、あの警察官仕事してないな、と侮蔑している。

からこそ、その後大学に進学し上京して、夜中に一人チャリで走ってた時に職質された時は、言い過ぎだと思うが感動した。都会では警察がちゃんと仕事をしている、って。

警察職権乱用を憂う人の言うこともわからんでもないけれど、職権を使わない警察の方がもっと困るよ。本当にそう思う。

2017-08-13

[] #33-1「結婚はゴールじゃない!?

今日、俺たち家族結婚式に出席していた。

新郎新婦は俺の知らない人だったので、兄貴に聞いてみる。

「なあ兄貴、誰が結婚するんだ?」

「いや、俺もよく知らない」

となると、母さんか父さんの知り合いか

「ねえねえ、誰が結婚するの」

ノムさんだと聞いたが、よくは知らないなあ」

「私も知らない」

どういうことだ。

家族誰も知らないってことがあるのか。

「じゃあ、一体どういう経緯で俺たちは招待されたんだ」

「あの子から話がきたの」

母さんの視線を追うと、そこには兄貴がいた。

おかしいな、さっき俺が聞いたときは「知らない」って言っていたのに。

気になって兄貴の方を凝視していると、ふと目が合った。

兄貴はなんだかバツが悪そうで、最初から目があっていなかったかのようにそっぽを向いた。

疑惑確信へと変わり、俺は兄貴のもとへ向かう。


兄貴に改めて問いただすと、観念したのか渋々説明し始めた。

結婚披露宴ってな、すごく金がかかるんだぜ。そんなことしなくても結婚は出来るにも関わらずだ」

「その話が、俺の疑問とどう関係あるの?」

「まあ聞け。で、なんで結婚式なんてするかっていう理由についてだ」

「うーん……『私たち結婚しまーす』っていうのを知り合いの人たちに見てもらうため、とか?」

「まあ一口には言えないが、有り体にいえば見栄を張るためのものってところだろうな。そして見栄を張るのには金がいるってことさ」

そこまでして見栄って張りたいものなのか。

……けど、依然話は見えてこない。

「その見栄のために俺たちまで招待されたってこと?」

「そういうことになるな」

無関係相手にまで見栄を張る必要ってあるの?」

「違う違う。俺たちは、あくま当事者が見栄を張るためのエキ……おっと」

兄貴は突然覆いかぶさるように肩を組んできた。

「弟よ。お前たしか先週、最新ゲーム機を買ってもらったよな」

突拍子もなく、全く関係のないことを囁いてくる。

いつも通りの仏頂面なのに、声だけは不自然に優しいトーンでキモい

「となるとゲームソフト必要だ。やりたいのがたくさんあることだろう。今は多くなくても、これからドンドン増えてくる。時は待ってくれない。お前の小遣いだけで賄うのは大変だ」

兄貴はそう言いながら、おもむろに財布を取り出す。

「ましてや近年は娯楽も多様化している。ゲームだけでは子供の飽くなき欲求は満たされないだろう?」

財布から抜き出した一枚の紙。

俺にとってあまり馴染みのないデザインの紙だ。

そのデザインに俺の目は釘付けだ。

「この世には金で買えない物も勿論ある。だが金で買えるものの方が圧倒的に多いのも事実だ」

兄貴はそう言いながら、その紙を俺の胸ポケットに押しこんだ。

「余剰な金ってのは必要ものじゃないかもしれない。だが便利なものではある。そして便利なもの依存するのは人間本質だ」

まり、これ以上は詮索するなって言いたいようだ。

俺は喜んで騙されることにした。

無言で、小さく頷いて見せる。

釣りはいらない。たまには兄の貫禄を弟に見せつけてやらないとな」

「オッケー! 兄貴は見栄を張ったってことだね。俺はそう解釈することにするよ」

「お前のような賢い弟をもって誇り高い」

兄貴の表情は変わらないが、その声の調子からホッとしているのが分かった。

「それにしても太っ腹だね。兄貴は財布の紐が固い人だと思ってたけど」

「なあに、安いもんだ」

(#33-2へ続く)

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170809200224

そういえば、足が不自由とき優先席近くでつり革捕まってたら「気持ち悪いんだよ。寄るな!」って怒鳴られて、足蹴っ飛ばされたなあ。

30代後半以降の男性マジでクソの割合が多すぎる。


いずれも松葉杖ついてるときの話


優先席前に立っていたら「座りますか?」と聞いた直後にイヤホン付けるオッサン。「いいですか?ありがとうございます。」といったらニヤニヤしながら「え?聞こえないなんて言ったの?」とか言ってきた(ムカついたので断った)

電車乗って優先席前に移動。目の前にはオッサン(起きてる)。数分ほかの電車を待ち合わせして、その間に身動きが取れないほど満員になって電車が出る。そのあとで「代わりましょうか?」と申し出るオッサン。(すみません。ここまで満員だと入れ替われないです。と断る)

電車で杖蹴っ飛ばしてそのまま何も言わず電車を出ていくオッサン。(故意ではないと思うが少しは断ろうよ)

スマホ凝視して一切こっちを見ない Or 居眠り決め込む優先席のオッサン(デフォ)


体感だけど、優先席を譲ってくれるのは 男女学生>老人>おばさん>>社会人女子>>>>リーマン男>>>>>>>オッサン

ネットで嫌われてる汚いオッサン的な人は絶対に譲らないし、それどころか上記のような不快な思いをすることが多いので、近くにも寄らなくなった。

同じ年齢層のおばさんはまだいい人多いのに、なんでオッサンはクソなんだ。

マジでコミュニティ善意を吸って生きるゴミしか見えない。年とってもああいう風になりたくない。

2017-08-09

俺も

薄着の女がいたら舐め回すように凝視しま

気にしなくていいよ♪

「人の目を見て話しなさい」って言うけどさ

ものすごい凝視してしま

さっきも「(支払いは)スイカで」の僅かなフレーズの間、コンビニのおねーさんの目を凝視してた

視線を合わせにいこうとしてるのがやばいかも

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802175338

わかる。

凝視してくるの居るよなぁ。

貧乳が増えて、巨乳全然居ないせいだと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170802175858

見られてる側の心理も考えず性欲に従って胸を凝視するほうが猿なのでは

胸を凝視されるのは不愉快

https://anond.hatelabo.jp/20170801214046

視ているのを気付かれるほど長い間、視線を固定しないでください。

長々と胸をみてから顔をチェックしたものから、そこで相手の表情に気づいたのではないでしょうか。

これは視る方視られる方の男女を入れ替えても、同性どうしでも不愉快な状況に思われます

話は違いますが、男性が胸を注視する問題について友人はこう言いました。

若者は一瞬で満足するので視ても気づかれない、年寄りは目も悪いし認識時間がかかるのでずっと視ている、と。

私は年を取るほど図太く無神経になっていって、相手感情無頓着になるからだと思っていました。

どうなのでしょうか。

2017-08-01

巨乳スーツOLから軽蔑眼差しを頂いた訳だが

夏になると世のOLたちも薄着になるわけだが、オフィス街を歩けば5人に1人は巨乳にあたる。

根っからおっぱい星人である俺にとってはパラダイスのものだ。

ワイシャツの下には汚い肌、垂れた乳があるのは分かっている。

別にいいのだ。

別に脱がせて一発やるって話でもない。

飽くまで観賞用。着衣でたわわに実っていればそれでいいのだ。

それで興奮できるのだ。

我ながら好都合な性癖である

今日のお昼、いつものようにコンビニにお弁当を買いに行った訳だが、

すれ違いざまにスーツOL巨乳凝視していて、

ふとスーツOLの顔を見たとき、眉間にシワをよせて蔑んだ目で俺の方を見ていたのである

俺にとってはこれもご褒美なのであるが、

ひとつどうしても解せないことがある。

なぜブラにパットを何枚も入れてロケットおっぱいを作っておきながら、

そんな目でこっちを見るのだろうか。

明らかに見られたいがためにそのお乳を作っているのではないか

こちらはエチケットとして鑑賞してあげているのである

解せない、どうしても解せない・・・

2017-07-22

厄年

業スーからの帰り。明日のお昼用に冷凍ミラノドリア2個入り320円を買った。

足らないと言われたら1個78円のコーンピザを付けてやろう。

そんなことを考えながら自転車家路を急いでいたら、パトカー数台に消防車道路を封鎖していた。

目の前の八高線踏切に、電車が立ち往生していた。

近寄ると、救急車が丁度こちらに向かって発車した。

あ、これは。事故だな。

救急車を避けるように更に左側に寄って踏切に近付く。ここを通らないと家に行けないのだが。

電車内の人達雑談しているのが見えるくらい近くに行くと、踏切を通れず同じく足止めされている自転車に乗ったおばさん達がいた。

犬の散歩をしている人もいた。

夫婦旦那さんがおばさんに聞く。

「何かあったんですか?」

「それがねぇ」

聞かない。聞こえない。

「どれくらい動いてないんですか?」

「もうだいぶ…かれこれ20分は動いてないわねぇ」

猛暑の中、そんなに待ってるのか。自分はまっぴらごめんだ。ミラノドリアが溶けちまう。

踏切の横に逸れ、まるひろの先にあるもう一つの踏切を目指してペダルを漕ぐ。

ふいに民家から何故か線香の香りがした。それを胸いっぱいに吸い込んだ。

嫌な感じだ。

遠い三原という駅の近くにある踏切そばに小さな祠があり、どれだけ朝早くてもいつも線香に火が灯されていたのを思い出す。

自分にとって踏切はいつも線香のにおいがしていた。

一つ先の踏切自由に通り抜け出来るようだった。駅からアナウンスが聞こえる。

『ただいま運転を見合わせております。お急ぎのお客様におかれましては大変ご迷惑をおかけしております。発車まで暫くお待ち下さい…』

こんなことが去年にもあった。

忘れもしない9月末日。帰省してクタクタだったのでレッドアローに乗った。

旦那のために駅弁を買って、指定席についてLINEを送る。

『19時前には帰るよ』

時刻は18時過ぎくらい。駅ビルで寄り道したって約束時間には帰れる筈だった。

突然、足元に大量の缶を踏み潰したような衝撃があった。音も凄かった。

電車に乗ってるのに床を凝視したのは後にも先にもあの時だけだ。

少しして、レッドアローが止まった。

あ、これは。ただごとではないな。

車内がざわついてきた。アナウンスは、異物と衝突したので確認の為しばらく停車するといった内容だったと思う。

あとひと駅なのに、最後最後で足止めを食らうとは。帰省の疲れもどっと出る。

背もたれに凭れて、旦那電車が動かないので遅れるとLINEした。

窓を見ると外は真っ暗だ。時折駅員のような人達が行き来していた。この暗い中、見えるのだろうか?

作業は難航しているようで、電車は一時間以上動かなかった。

辺りをキョロキョロ窺っていると、隣の席のおばさんがワクワクを隠しきれない様子で話しかけてきた。

自転車よね、あの感じ」

ああ、自転車。なるほど、言われてみればそうだ。ならばやはりこれは、人身事故なのだろうと思った。

去年。前厄だった。

レッドアローは30分に一本走っているので、ひとつ見送っておけば遭遇しなくてもいい出来事だった。

なぜ、よりによって。

親に初めて人身事故に遭ったと言ったらネックレスをつけとけと言われた。現在、そういえば全くつけてない。

珊瑚数珠リュックにしのばせて肌身離さず持ち歩いているのだが。

今回もソシャゲの体力使いきるのに一時間かかり、買い物がその分遅れたのが原因のように思う。

また何かあったらここに書きなぐりに来る。

2017-07-21

ミニスカ女性が目の前で階段を上っている時のマナー

しっかり凝視してあげるのがマナーなのか、目をそらすのがマナーなのか

2017-07-06

北朝鮮情勢が緊迫して生活が変わった

例えば街中で信号待ちしてて、目の前に可愛い女の子を見かけた時、

今この瞬間に北朝鮮攻撃してきたら、俺が全力でこの子を守れるように、

女の子の頭の先からつま先までを凝視して

いつでも飛び出せるように身構えるようになった

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