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2020-05-25

anond:20200525122300

分かる気がしなくもないが、見ることも見られることもなんか増えた気がする。

マスクしてるとわりとヒトのこと凝視するの抵抗がなくなるのかな?

2020-05-09

自粛したCafeの解禁

その他の県なので、自粛要請が少しずつ緩んできた。

図書館も1部解禁になったし、明日から私のお気に入りカフェ

店内飲食可能になる。

すごい嬉しい。

友人が都内に住んでいるので、毎週オンライン電話自粛のしんどさは

聞いていたけども、いざ自分の県が自粛要請が始まってから

これはしんどいなと初めて実感した。

ゴールデンウィーク中は、意識しないようにしていても、県外ナンバーの車を

つい凝視してしまったりして。

「ごめんなさい。◯◯県ナンバーですが、市内在住です」

と書かれた張り紙がついた県外ナンバーの車を昨日発見して、

ホントのところはわからないけれども、申し訳ない気持ちにはなった。

何も悪い事してないのに、ごめんなさいと先回りして謝らなきゃならないなんて。

でもこれからもこういう状況としては続いていくんだろうなと思うと

趣味旅行はいつ行けるのか、海外旅行をこれまでのように心が楽しめなくなるのかと

少し暗い気持ちにはなる。

ただもはや戻ってこない日常

今与えられた状況の中で喜びや幸せを見つけていこうと思う。

で、私がしないと決めてること。

SNSやってないけど、バトン絶対さない。

「頑張れ」とは口にしない。

ただでさえみんな疲れてんだから

ほっといても頑張ってるんだから

こんな地方ローカルテレビ局ですら、聞いたことがないスポーツ選手

テレビで「こんな時だけど一緒に頑張ろう」とか言ってたり

意味不明バトン映像テレビで流れてたり。


何この風潮。

東日本震災の時もこんな感じで嫌だった。

頑張ってんだからそっとしておいてくれ。

今日都内でまだ自粛中の友人とオンラインで話す予定。

生活環境の差はどうしても出るけど、間違ってもマウンティングならないように

かといって登場しすぎたり励ましたりは絶対したいないようにしたい。

なるべくフラットにとは思うんだけどこもって時点でフラットじゃないんだろうなぁ。

それでも私と話すと気分転換なると言ってくるので、

いつも通りしょうもない話で爆笑できたらと思っている。

明日は私が大好きなCafeの焼きたてのベーグルを食べに行く。

リモートワークは明日は後回しだ。

お店を開けてくれて感謝します。

明日ちょっといいモーニングセットを頼もうと思います

2020-05-06

20代後半処女不要不急のドンキバイブを買った。

こんなご時世にも関わらず黄金週間の開放感を煮詰めた方ばかりが私達のお客様だ。特に今日はいつにも増して顧客民度がヤバかった。

普段愚痴はこぼすと増える気がするし、そもそもこぼす程の語彙が浮かばないお気楽脳の自分だが、今日は周囲の相槌もそこそこに捲したててしまった。

慣れない事をして余計に疲れた

乗換案内に使うターミナル駅ビルが軒並み閉まっているのが堪える。

飲み食いしてストレス解消しようにもその調達手段が消去法でコンビニになるのが目に見えていて萎える。

そうだ、ドンキマスク売ってるらしいかドンキへ行こう。

自分が客側になってみて思うに、この時期かつこの時間帯にドンキに来ているのは元々頭がユルいか結果として頭がユルくなっている奴しかいない。

不要不急のドンキの、それもコスプレコーナーの奥のほうに向かいながら沸いて出た思いを反芻する。

よく分からんメーカーのよく考えると安くもないマスク買うより、TENGAの女版のバイブ買った方が良くない?

数年前まだ大手を振ってそのコーナーに入れなかった頃(つまり通常数年で収めない程度に前なのだが)

そのコーナーにかかっていた気がした暖簾はそこにはなかった。

店舗が違うからなのか?少し残念に思ってしまった。

代わりに領域内にいる男性数名が女性パッケージの恐らくアレを吟味していたりするのがちゃんと見える。

皆様本当にドンキ調達してるんだな…

アダルトグッズ専門店もないわけではない首都圏においても、通販が栄華を誇る令和にあっても、やっぱりドンキなのだ

から私も途中でマスク売ってたドラッグストアを素通りしてドンキにやって来た。

しばらく近辺のコーナーから領域思春期の如く凝視し、他の客がカップル1組だけになったのを見計らって潜入した。

まあ、別におかしな事じゃないよな。

女が興味あったって。

おかしな事じゃないよなあ。

処女が手っ取り早く気持ち良くなってみたいと思ったって。

irohaに拘りはなかったがそれ以外を吟味する心の余裕もなかった。

ぱっと見でそこ以外に女性用グッズのありそうな場所が分からなかったのだ。

片手に収まるモデルの、推しを思い出さない色味を選んでさくっと退出した。

退出してすぐに(ここまで来てこんなちっちゃいし突っ込めないのでいいのかよ!!!)というセルフツッコミの波に襲われてしまったので、

ちまいローターを片手で隠しながらフロアを1周してから再度潜入し、棒状で推しを思い出さない色味のものに持ち替えて純正品?のローションも手にとった。

片手でそれぞれ隠せる大きさでもなくなったし、隠す意味もなかった。

このチョコ菓子でも入っていそうなパッケージからそれを想起する方が悪い。

レジワンオペになったのを見計らって、電子マネーでさくっと買って店を出た。

腕と名声があれば20代女性日常もの小説の1章くらいにはなれたんじゃないかと胸がすく心地だった。

私には腕も名声もないし、当然彼氏もいなければこの手の話が気軽に出来るような交友関係リアルにもオンラインにもないので、ここに落ち着く程度の存在なわけだが。

2020-05-05

anond:20200505173629

レンタル何もしない女子大生

だけど今はコロナ出し自宅にあげたくないな

河川敷カラオケしたら空き缶に100円入れ凝視せず通り過ぎてやろう

2020-05-04

anond:20200503221133

猫舌舌だからこの台詞聞くたび

恨みのこもった目で相手凝視しながら

悶絶しながらも声を押し殺して無理やり飲み込むようにしてる

で、口腔や舌、喉がただれるんだけどみんなは大丈夫なの?

2020-04-24

投げ銭で三千円使ってしまった

投げ銭女の子人生を壊した増田を読んでイチナナに潜入してみた。

23時頃にログインしたので配信者は多かった。女子8割男子2割ぐらい。配信者のことを「ライバー」と呼ぶらしい。

配信中のライバーを一覧で確認する。リストにはプロフィールサムネ画像がずらっと並ぶ。

可愛いライバーを選んで配信中のライブを観る。うん、サムネ全然違う。次。次とザッピングしていく。

ログインした時間帯が悪かったのかもしれない。みんなメイクを落として部屋着で配信してるので特別感がない。

いろんなライバーを行ったり来たりしながら写真動画もめちゃくちゃ可愛い子を見つけた。可愛いと言うより美人

しっかりメイクして服装も清楚。髪は茶色で巻き髪でキリッとした顔、ぱっちりした目でモデルの子だった。

はじめまして挨拶すると美人ライバー自分名前を呼んでくれる。「増田さんこんばんはー」

挨拶されて喜んだのもつかの間。次々と新しい視聴者が増える。美人ライバーは新しい視聴者が入室するたびに名前を呼んで挨拶する。

視聴者はあまりコメントをしない。動画を見てるだけ。美人ライバー自分の話はせず、ただひたすら視聴者名前を呼んでいく。

視聴者の中にはライバー親衛隊のような人がいてコメント欄に定期的にライバープロフィールポストしている。

名前属性、いまどんなイベントに参加していて何のプレゼントが欲しいかなどライバー本人が書きにくいことを一般視聴者に知らせる。

プレゼントというのはイチナナ内で購入できるスタンプのようなアイテムで、視聴者がライバーに好きなだけあげることができる。

アイテムプレゼントすると配信中の画面中央に表示され、さながらパチンコのような演出が始まる。

自分も試しにコインを買って美人ライバーが欲しがっている240コインアイテムプレゼントする。日本円にして80円ぐらいだ。

画面にアイテムが表示されて「増田さんがプレゼントしました(240)」と80円のプレゼントしたことが画面に表示される。

美人ライバーはそれを見て「嬉しい!増田さんありがとう!」と笑顔で喜んでくれる。

80円でこんなに喜んでくれるのが楽しくなって、ふたつみっつとどんどんプレゼントしていく。すると美人ライバーは驚きながら口に手を当てて

「ヤバーい!ほんと嬉しい!増田さんありがとう!」と大喜びしてくれる。そして親衛隊の人がお礼のコメントをしてくれる。

美人ライバーに何度も名前を呼んでもらえたので自分を覚えてもらったような気がして嬉しくなった。

配信を見始めてどれぐらいたっただろう。画面にこれまで見たことのないド派手なアイテムが表示された。

「○○さんがプレゼントしました(24000)」と表示されている。イチナナでは3コイン1円ぐらいなのでこのド派手なプレゼントは約8000円の高額プレゼントだった。

美人ライバーは声を失うぐらい驚いて画面を凝視していた。そしてアイテム演出が終わって美人ライバーはとにかく喜んだ。

参加しているイベントポイントが獲得できてランクが上がるらしい。美人ライバートップ10入りを目指していた。

その後もド派手なプレゼントをした視聴者の勢いは止まらず次々とアイテムが投下されていく。

8000円、1000円、1000円、と高額アイテムが絶え間なく表示されて美人ライバーテンションがどんどん上がる。

それにつられて他の視聴者テンションも上がり少額ながらアイテムを投下していく。80円、80円、500円。

そのうちアイテム演出が止まらなくなり花火のように入り乱れて美人ライバー視聴者名前を大声で連呼していく。

そしてある視聴者10コインの特大花火打ち上げたところで美人ライバーテンションは最高潮に達した。

大きな演出が終わり静かな時間が訪れる。心地よい充足感があった。気づけば2時間ほど経過していた。

コメントで寝ることを伝えて応援してると言った。美人ライバー名前を呼んでお礼を言ってくれた。

その後も5分ほど配信から離れられなかった。何かわからないけど何かを期待していた。そして予想通り何もなく配信を閉じた。

試しに購入した9000コインは残高270になっていた。一番小さいイベントアイテムを買うには10コイン不足していた。

2020-04-10

異性と付き合ったことがある人なら、

相手とせっくすしまくった磁気経験があるだろう。

僕は最初19歳と言っていた女の子と知り合った。

僕はせっくすはエロい気持ちいいけど、

それより楽しいせっくす。ディズニーランドに行くような。

でも色々聞いてないか想像なんだけど、

その実はその時17歳だった女の子のせっくすは、

自分の何かと引き換えにされる、一方通行みたいな感じだったのかな。

知らないけど。

それで女の子が胸を抱えるように腕を前で交差させる正常位のとき

にこにこしながら「こんなの初めて」とか言い出した。

腰を振りながら聞いてると、なんかの理由で「私は中2のときに、

せっくすは冷静にするみたいな封印をしたんですけど、

私いま、キュンキュンしてます!」

「それは良かったですねえ」と答えた。

せっくすは義務でも付き合いでも修行でもないし、

楽しくなきゃ。それでエロとか気持ちいいとか。

それからは男女ラブホの部屋で二人だけ、

裸でもうおせっくすもしちゃったんだから

好奇心欲望のまま自由だった。

やりたい放題って言ってもお互い常識や加減や限度はわきまえてて、

それが無いならつまらないせっくすだろうし、普通に色々した。

一緒にお風呂入ってるときおまんまんをぺたぺた触ってたら、

「そこはそんなに気軽に触らないでください!」って叱られた。

でも二人は飽きることなく、ベッドの上でおちんちんおまんまんを見たり触ったりイジったりして、

ちらちら見る必要いか股間凝視してもいい自由さ。

僕は勃起したり萎んだりカウパー腺液でぬるぬるになったり、

女の子体操座りやあぐらで、喉が乾いてビール飲んだとき

「私も」って言うから缶を渡したら「何で口移しでくれないんですか!」って叱られて、

口移しすればキスになるし、そうして抱き合うと彼女の手が僕のおちんちんにのびるから

僕も彼女のお股にてを伸ばすとぬるぬる。

乳首が立ってても女の子エッチで恥ずかしいとか無い。

僕は射精したあとのコンドームを外して中身を確かめて、

それから思い出したように「あ、お掃除掃除!」とお掃除フェラを楽しそうに始めた。

僕は「ああっ、汚いよ」と敏感で腰が引けて、すごいと思った。

お返しじゃないけど、彼女おしっこしてるトイレのドアをばっと開けて、

鍵も閉めてなかったんだし、家畜人よりしく舐めてお掃除した。

居酒屋ご飯食べてるとき女の子ちゃんのものならたいてい受け入れられるみたいな話になって、

そこに脱いだ女の子ショーツがあったから、ぱくって口に咥えた。

女の子は目をキラキラさせて「愛を感じました」と言っていた。

だけど、もちろんお尻の穴でも遊んだけど、おちんちんを抜いたらそのまま浴室に直行を命ぜられた。

さっきまで「お前なんかあなるを犯されるような女なんだからな」「ひどいよお。

ちゃんおまんまんにいれてよお」とか言ってたのに、抜くときになったら真剣な顔して、

「抜いたらそのまま洗ってくださいねそのままですよ!」と、

女の子のうんちがついてるおちんちんを洗った。僕もわざわざ臭さを知ることもない。

戻ったら、女ん子はあなるから漏れてる精液を指でなぞってて、

その指がアナルに入って、中でかき回してもう片方の手でクリトリスを触っておなにーにしてた。

「私こんなことして変態おかしいんです」って言いながら見てる僕の方を見ながらおなにーは続けてて、

「いけない子だな」みたいな気の利いたこと言いながら寄っていって、

僕も分かった体で、おちんちんおまんまんに挿れて、彼女あなるにてを回そうとすると、

彼女も僕のあなるにてを回してくるからそれを遮って、ピンクローターをあなるに押し込んで、

でぃるどがあったならそれを突っ込みたい、何それ素敵→僕のちんこ型でできるかな

でも彼女が寝てる僕のあなるに指を3本挿れて散々いじった後、

その指を鼻に近づけるからびっくりした。

その指先しゃぶろうとしちゃった。のは嘘。

部屋のどこの壁ででも立ちバックをした。

けど身長差があって、僕もリズミカルにできなかったので雰囲気だけだった。

いつでもおちんちん挿れる挿れたいが発展して、

ご飯を食べに行くときは、彼女は来たときパンツ姿だったけど、

ユニクロ適当スカートを買ってノーパンになった。

僕もトランクス履かずにジーンズだった。

僕はおちんちんを握られて歩いてたし、

女の子は誰も居ないときスカートをたくしあげた。

もう19歳でも17歳でもどうでもいいけど、

田舎の周り真っ暗な街灯の下で、裸の真白な下半身に生えている陰毛

「私もう毛が生えてるから大人だよ。男の子は皮が剥けて大きくなるようになって、

こすって気持ちよくなって、白いのがぴゅっって出るようになったら大人?」

女の子は「おしっこする。立って」と宣言し、向こうに国道が見える田んぼに向かい

ちょっと反り反り返って、「うーん、緊張して出ない」。

冬の夜空にはしっかり星が光っていた。気温は寒いはずだけど、

風がないから寒くはなかった。

僕はおしっこしたくなかったけど、横に並んでおちんちんを出した。

「男の人って立ちションするとき、外でおちんちん出すの?

露出やばい。あ、出そう」。

じょっ。じょじょー。じょー

「止まらないよ、なんでこんなにいっぱい出るんだろ」

放物線を描いてる。笑いながら「紙がないから綺麗にしてくれる?」なんて言うから

掃除してると「優しい人なんですね:と言われる。

「私、ノーパン立ちションして舐めてもらってる。しゃがんでしてない。

いまでもエッチなこと考えてる。おかしなっちゃった

私のこと好きにしていいですよ。どうしたいですか」

ネットで調べてモーニングアフターピルをもらいに行くことにして、

コンドーム付けずに生で中で出した。気持ちよかった。

何回も「中で出すよ」と言って何回も「赤ちゃんできちゃう」と言った。

彼女は垂れてくる精液を舐めて、指で中に出されたのを確認して、

「私中で出されちゃった。エロい。せっくすって感じ」

なんかおちんちんまた立ってきたので、すこし無理に気味に後ろから挿れたんだけど、

「待ってましたよ、あん」なんて言うし、「無理やりだから嫌がって」と言うと、

あん、いやん、やめて」って。

彼女の胸は大きくなかった。けど僕は貧乳好きだし、

ちいさめのおっぱいを後ろからもむもんだ。「乳首をつねって。強く」

「私あなたのおちんちん好き。入ってると安心する。温かいし。

私のおまんこ?まんこ気持ちいい?私のこと好き?

赤ちゃんで来たら生みたいな。私もうお母さんになる」

そんな話しを聞いてるのも楽しく面白かったけど、

黙らせるつもりじゃなかったけど、キスをした。僕がしたかたからだ。

「色々言ってるけど、全部ほんとうじゃないから。気にしないで。愛してる。愛してる。

これからおなにーするとき私がしてあげる。一日何回でも。私が御飯作って、

洗濯とかする。私を好きにしていいから。生で中で出していいから。精液でいっぱいにして」

浣腸してスカトロもいいかな?」「うーん、ただうんちするだけかも。

拭いてあげるから、綺麗にしてくれるの?」「僕ウォシュレット使うし」

ちょっとのうんちなら平気かな」「ミスチルの歌みたい」「え?」

後であなるを舐められるという強襲を受けたとき

舌を固く尖らせて置くまで入れられた。

その仕返しもした。まじまじと見た彼女あなるは19歳の(ほんとは17歳)のだった。

これが29歳とか39歳とか、しょうがないけど面白いことを考えてた。

「またそっちの方に入れたいの?」

「君の友だちかだれか呼んで、2人で性的いじめたら面白いかな」

「何も知らない普通女子変態調教するのね」

「外歩いてるおとなしそうな高校生男子中学生男士を言葉巧みに連れてきて」

童貞うばっちゃうの?どんなおちんちんかな。まだ包茎かな。触らないのにイッちゃうかな。

そのこの前で私たちがせっくすして、おとなしい男士もおなにー始めちゃうかな」

拳銃持った体躯会系の何人かの男子にずっと輪姦されたり」

「私が可愛いから?なんか私悪いことしたから?実は変態エッチから

私が犯されてるとき、縛られてるけどおちんちんはおっきくなってるの?

ちゃん最後に抜いてあげるから」「君の女友達とせっくすしてたりして」

「私に友だちあんまりいないし、可愛くないし、こんなことしないし」

うーん、可愛い

「私のほうが可愛くてエッチだもん。もう色々知ってるし」

ことあと危うく拗ねて、せっくすどころじゃないごようすも、まあ楽しい

「私も他のちんこ舐めるもん」「いままでどんなちんこ舐めた?」

「舐めたのはあなた最初だよテへ見たのも初めてで処女だったよ。

痛かったけど我慢してた。責任とって」

女の子処女かどうかとか気にしないし、

だって今まで色んな女の子としてきたし。

そんなんで一眠りしての朝、「イマラチオしたい」と言ってきた。

僕はしたこと無いけど、強引にやればいいのかな。頭を持って動かすの?

「この体制じゃ喉の奥に届かない」

彼女が仰向けで寝て、開いたクチで正常位をするよう言われた。

やりたいって言うし自分はいつも相手を気にして思いっきりしないけど、

なんか喉の奥までおちんちんが入るようにして、腰を動かした。

歯が痛いんじゃないかなと思ったけど、歯は立ててなかった。

そのまま射精してもいいのかな、止めとこう。と彼女を見たら、

本当に涙目でなんでこんなことされるんだろうみたいな顔をしてた。

浴室に座ってもらって、上から顔におしっこをかけた。

出終わったとき、おちんちんを振って、舐めた。

「ごめんね、おしっこかけてひどいことして」と抱きしめた。

「いいんです。けど、上向いて口開けて下さい。出しますよ」

から割れ目を横に開いて、僕の口におしっこをしようとしてる女の子を見上げた。

最初は遠慮して勢いがなくももを伝ったけど、

おしっこしてるの見られてる恥ずかしさを超えると、

放物線の尿は僕の口にどぼどぼ入るけど、ちょっと飲む気にならないから口から溢れるだけ。

そんな女の子大事なところを丸見えだからおしっこしてる彼女の股にかぽって口を合わせたけど、

おしっこは止まらなかった。なんか彼女気持ちよく満足そう。「飲みました?飲みました?」

その口でキスしようとしたら避けられる。正解。おしっこはしょっぱくて、

鼻につーんとおしっこ臭いがした。少し黄色かった。浴槽の中だったから、

おしっこが少し溜まった。「おしっこから流して、洗って、お湯貯めましょう」。

女の子はしゃがんでる僕に上から優しくキスをした。「私のおしっこはお肌にいいんですよ」と、

手で僕におしっこを塗った。蒸留して塩分を抜けば飲めるかな。あかん、それただの水や!

お湯がたまって、僕は女の子を上に抱きかかえてた。女の子陰毛が水面にゆらゆら揺れている。

温かくてゆったりで、ちょっとぼーっとして、頬を合わせて彼女の胸とかおへそとか、

大人として生えてる毛を見てた。白い肌にほんのり赤み。

いまだに、あんなところにむぼうびにもおまんまんがある。と思って、

舐めたくなったからお湯を含めてクンニしたら、20秒くらいでイッたって。

何かの間違いでは。なんかイキやすかったんです。

僕は熱いお風呂に長く居れなくて、火照ったからだで冷たいシーツに倒れたけど、

女の子はそのあともしばらく「一緒にお風呂に入りましょうよ」と言っていた。

なんでそんなことくらいお願い聞かなかったのか。

風呂で遊ぶのは楽しい。髪を洗ってあげたり、身体ソープを泡立てて手で洗ったり、

「お客さん、よく来るんですか?」とか「ここもちゃんと洗いましょうね」とあなるをあらわれたりとか、

毛を剃ってみようとちんこにぎられてちょっと剃られるとか、

「ここで音楽聞けて本読めたらなー。またちょっとおしっこしたい。してもいい?」

「い、いいですよ」「でも私も入ってるからそんなことしません」と、

湯船から出てそこでしゃがんでおしっこをした。「ちゃんとしゃがんでしますよ」。

終わってそのまま湯船に戻ろうとしたのを考え直して、シャワーで洗い流してた。

「昔の嫌なことがどうでもよくなったかも」

しばらく沈黙して、僕が「昔ね、援交で女の子と会ってお金出して、したのね。

その女の子が16か17って聞いたけど、1回したあと「私がこんなことしてるのは、

中2のときレイプされて、それをどうでもいいって思いたいから。

よくあるなんでもないことだってレイプされるに関係ないけど、その子アイドル系の顔立ちで。

その話聞いたらなんか「もういっかいしてもいい」って言いたくなって、

の子普通に「いいですよ」の返事で、舐めなくてもいいんですか?フェラしなくてもって聞いてきて、

とても良い援交でした。いま思うと、その子は2回目のとき何考えてたのかな」

「何回もされたとか」「サービスとして2回できるシステムだったり」

「私はれいぷとかされてません」「されてても良いけど」「よくはない」

「援交してても、遊んでても」「私ね、むかし…」「いやー聞きたくないー」

そのあと色々あって、「私いま、他の男の人に後から犯されてるー。

鈴木さん頑張って!そのうち楽しくなるから、ね」

「泣いちゃってるし可愛そうだけどおちんちんはびんびんのままで、ごめんね」

「どうせやられるならあっちの人がいいですっ!」

はいはいー。泣いちゃって可愛そう。気持ちいいことするからね」

「あ、そんなところなめちゃ…あっ気持ちいい…」

新型コロナウィルスたいさくだから

浮気エッチもお家でね

2020-04-08

[] #84-8「幸せ世界

≪ 前

レーダーを頼りに信者達の目を掻い潜り、俺たちは慎重に歩を進めていく。

不幸中の幸いというべきか、道中は信者たちの手が及んでいない場所が多く、労せず次元の歪みに辿り着くことが出来た。

「あった、あれだ!」

そう言ってガイドは虚空を指を差した。

「何もないぞ」

「よく見て!」

言われたとおり凝視してみる。

「……あっ」

かに何もないはずの空間に“何か”あるのが見えた。

景色が淀み、歪んでいるのが分かる。

「あれが“次元の歪み”ってやつか」

そして世界が分裂した箇所でもある。

あそこを再結合してやれば元通りってわけだ。

しかし、まさか“こんな所”にあったなんてなあ」

意外だったのは、その歪みが見覚えのある場所存在していたことだ。

人通りの少ない場所にポツリと佇む、廃屋まがいの一軒家。

それはシロクロと呼ばれる、弟の友達が住んでいる屋敷酷似していた。

ガイドはそこに居候しているため、尚さら馴染み深かっただろう。

「跳ぶ前に、あらかじめ知れていたら、もっと楽できたかもしれないな」

「ボクだって出来るならそうしたかったけど、別世界からだと探知できないんだよ」

まあ、今さら言っても仕方ない。

「人がいないうちに、さっさとやってしまおう」

取り掛かろうとした、その時である

「いたぞー!」

遠くから声が聴こえ、俺たちはギクりとした。

「まずい、見つかった!?

逃げようという間もなく、すぐさま信者達が寄り集まり、俺たちの周りを囲んだ。

ちくしょう、展開が早すぎるだろ」

この状況じゃあ一時撤退不可能だ。

ここまできて万事休すか。

悪魔……じゃなくて闇の精霊め、神妙にお縄を頂戴しろ!」

信者達がジリジリと距離をつめてくる。

「そうは問屋が卸さないよ!」

その距離が1メートルほど近づいた時、ガイドはおもむろに手首の端末を弾くように押した。

瞬時、落雷の如き轟音が鳴り響く。

「な、何だ……これは!?

「体が、し、痺れるっ」

「これが悪魔……じゃなくて闇の精霊の力だとでもいうのか!?

信者たちは身動きがとれず、自分の身に何が起きたのか理解できないようだ。

「お前、何をしたんだ?」

「多人数を無力化する、ハイパースタングレネードさ。これで数十分はマトモに動けないよ」

「そんなのがあるなら、最初から使えよ」

「あの数を、しかも広範囲に無力化するのはさすがに無理だよ。それにキミを巻き込まないように射程を設定する必要もある」

そういえば確かに、近くにいた俺とガイドだけは何ともない。

厳密には、爆音のせいで耳がキンキン鳴っているから無事ではないが。

「連発はできない。次、来られたら本当におしまいだよ」

「だったら今度こそ、さっさとやってしまおう」

俺は投げやり気味に、次元の歪みに向けて親指を差し向けた。

しかガイドはキョトンしている。

「……どうした? 早く再結合とやらをやれよ」

「いや、再結合はキミがやるんだよ」

ちょっと待て、そんなの聞いてないぞ。

次 ≫

俺なんかの病気なんだと思うんだが

ディズニーピーターパン画像あるじゃん適当グーグルとかで検索すれば歴代のがいっぱい出てくる。

で、気が付いてしまったんだがピーターパンいっつもティンカーベルの短い裾のあたり凝視してない?

だんだんピーターパンネバーランドのヤベーやつなんじゃねーかって思えてきた。

2020-04-04

マスクは呼吸回数を増やし、積極的感染確率を上げている可能性。

マスクをすると、空気抵抗により息苦しくなる。

その結果、より多くの酸素を吸収しようと呼吸回数が増える。

呼吸回数が増えると、より多くの空気が肺胞を出入りする。

結果として、浮遊する汚染されたマイクロ飛沫を肺胞に取り込みやすくなってしまう。


医師は、すべての吸気をN95フィルタ越しに濾過するので、息苦しくて呼吸回数が多くても感染危険は無い。

息苦しいから、定期的に安全ゾーンで休憩するのだ。



スポーツジム感染が広まるのも、呼吸回数を増やす運動ばかりしているからと考える。

本当に感染したくなかったら、マスクは使わない方が良い。

咳エチケットが気になるなら、マスクは口だけを覆うようにせよ。

ゆっくり呼吸し、脈拍を落ち着かせ、体内の酸素消費量を最小化する。

から感染を防ぐために、目は閉じるか、薄目に。



電車内で、カッと目を見開き、スマフォ凝視している姿を見るたびに、

君らホント感染に対して無知無防備すぎるんだなといつも思う。

2020-03-24

スクリーンいっぱいの美少女と優しいバイオレンスを!

劇場版ハイスクール・フリートを平日の昼間から仕事さぼって映画館で見てきた。やっぱりアニメ映画館で見るというのは最高の贅沢だ。

公開からだいぶ時間が経って上映館も少なくなっていたけれど、運よく通り道映画館でやっていた。券売機座席を見ると半分くらい埋まっていて、あれっ?と思ったらコロナ対策で一席づつあけて座らせているらしかった。劇場に入ると後ろのほうに大学生風の若者が5人ほど、私の前にはおじさんが一人。つまりここにおじさんは二人。こんなにスカスカ劇場映画を見られる贅沢は初めてでよかった。

映画の内容は前半陸上パートと後半海上パートとはっきりわかれていて、前半に撒かれた種が後半の盛り上がりにちゃんとつながって大団円という意味ではよかった。だけれどこのアニメストーリーとか考察とかそういうのは無力で女の子の可愛さを純粋に楽しむやつだよ。お風呂シーンで前席のオッサンがモジモジしてたのが気になって仕方がなかった。劇場まで来たんだから覚悟して堂々とサービスシーンぐらい凝視しろやァッ!

動きに欠ける前半の後はハイパー戦艦バトルの後半だったけど、これが最高。もう、砲撃雨あられバンバン打ちまくるし爆雷投げて戦ったりクソデカ魚雷で難局打破したり、びっくりドッキリメカで大爆発だったり。ああやっぱり映画館の大迫力で聴く発音は最高だぜ。めぐみんが爆裂しか愛せないのも納得の重低音で満足。もう最後のほうは「もっとシバ砲弾を打ちまくれぃッ!!!」という気持ちで思わず見入ってしまった。黒パンストお姉さんの白兵戦もよかったし、動いて音が付くというアニメーションの快感をこれでもかというほど味わうことができた。

物語を振り返ってみると、「誰も悪い美少女はいなかった」という「ごちうさ」並みの優しい世界への配慮が感じられる構成も悪くなかった。

このアニメ一言でまとめると前半の美少女、後半の(美少女以外)誰も傷つけない優しいバイオレンスというTVシリーズから続くツボを押さえた最高の映画だったと思う。

蛇足

2020-03-19

どうして胸は背中にないのか

背中に胸があれば凝視していても誰も不幸にならないのに

2020-03-17

anond:20200317123157

釣りならもっとさらっと書けばいいのに

何でこう釣りだとバレバレ文体で書くんだろう

つーか5歳児放置って完全に虐待だろ、それともそれも突っ込み狙ってるのか?

小学生の息子がエロラノベの表紙凝視してたわ気持ち悪ーこういうの置かないで欲しいなあ

くらいの方がよっぽど釣れそうだけど

息子を穢す世界を許すな

当方5歳の息子持ち、今は専業主婦やってます

日中幼稚園に息子を預けて家事在宅ワーク休み旦那と近所に買い物行ったり。

そんな平々凡々な小市民です。でした。先週までは。


ちょうどこの前の土曜日、近所の少し大きめのショッピングセンターに行ったんですよ。

イトーヨーカドーとかゆめタウンみたいな感じの、複数の店が同じビルに入っている感じの。

偶には旦那の服やら旅行鞄やら見繕いたいということで、少し遠出して。


それで着いてしばらくの間は息子も買い物に付き合ってついて回るんですけど。

飽きちゃうんですよね。「ママ、○○行きたい!」(○○は大抵玩具屋か本屋)って言うんです。

まあ聞き分けが良くて賢いし、いっぺん本や玩具に夢中になればてこでも動かない子です。

その日も本屋に行きたいとせがんだので、立ち読みしてらっしゃい、気を付けてねと見送りました。

いつも通り、20分くらいしたら迎えに行って旦那と一緒に休憩所にでも行かせようと。

思えば、それがすべての間違えでした。


買い物も終わり、さて息子を本屋に迎えに行くと何やら様子が変で。

本を読むでもなく、ただ平積みされた本をじいっと眺めており。

……勘の良い方はここでお気付きかもしれませんね。

どうしたの、と尋ねるが早いか、さあっと血の気が引きました。

息子は、ラノベ、いえ、正確には『表紙に描かれた破廉恥女性のほぼ裸体の姿』を凝視していました。

さらに、最悪なことに息子の股間も、簡単に言えば反応していて。

すぐにそこから息子を引き剥がし旦那に早く帰る様説明し、すぐさま帰宅

自宅に着くが早いかいかに悪いことをしていたか息子を怒り、当分外出には連れて行かないと折檻

息子も多少は泣き叫びましたが、こればかりは仕方ありません。あなた悪書に触れてしまたから。

旦那も「おいおいそれはちょっと……」という雰囲気を出しましたが、何も言わず

そりゃ私が正しいですから何も言わないのは当然でしょう?


こうして、私の息子は穢されました。偏見をもっていなかった、今までノーマークのラノベ本なんかに

私の息子は穢されました。オタク予備軍として、三次元女性を愛せなくなる病に罹患しかけて。

裸の女性がいる銭湯ですら反応しなかったのに、こんなところで変態の仲間入りをするなんて、信じられません。

もっと子供を厳重に管理すべきでした。そしてこれからも。

もうこの子には教育書や『まともな』小説しか与えません。テレビニューススポーツだけにします。

漫画ゲームは精査したものしか与えませんし、手の入るところにセンシティブものを入れません。

目溢ししていた旦那コレクション処分コンテナ倉庫への封印義務付けました。


そして何より、あのような本を平積みさせている今のメディアにはほとほと呆れました。

オタク一般化した、とは言いますがこれは擁護できません。エロ本平積みにしているのと変わりなし。

あのような本をこぞって読むのだから日本結婚率も下がるし、バカが量産されるのも分かる気がします。

実害を受けたのだから是非ともああいう本は禁止をしてほしい。条例か何かを打ち立ててほしい。

それが無理なら、せめてゾーニングをして表に出さないでほしい。

純真無垢な、真人間であった息子を穢され、悪の道に誘う実害を生み出したのですから、それくらいしてほしい。

もう息子はもとにもどりません。今から教育をして是正して、なんとかまともな真人間に戻すしかありません。

こういった尊い犠牲を出す前に、頼みますからメディアセンシティブもの規制してほしい。

これが、被害を受けた哀れな被害からの、精一杯の抗議文です。


こうやって書いている間も、正直憎悪吐き気でぐちゃぐちゃになりそうです。

長々と、率直な気持ちを綴らせていただきました。大変失礼いたしました。

2020-01-29

anond:20200129124018

そうかー 豪栄道引退ちゃうかー

残念だなー もう乳首見れないね

眞鍋かをり乳首の色は、豪栄道のと同じ。(本人談)

...ていうのを知って以来、相撲中継見てるとつい豪栄道乳首凝視ちゃうんだがなーw

2020-01-26

会社うんこ漏らしたが乗り切った

三十路を迎えた俺に、遂にこの時がやってきた。

心が落ち着いてきたので、書き記す。

昨日、すなわち土曜日のことである

俺は1月はすべての土曜日に出勤していた。

特殊業務なので1月が最大の繁忙期なのだ

それも了承のうえで入社したし、手当ても

悪くない額出るのでまあ、良しとしてる。

一人だけ職場に来た俺はいつも通り音楽を流し、

ちょびっと豪華な出前を頼んだりしながら、

優雅かつ軽やかに仕事をサクッとこなした。

仕事を終えた俺は階段を降りながら置き土産だと

言わんばかりに思いっき放屁した。

まさに、その時である

途端に尻から太腿やふくらはぎ、足首に

掛けてが人肌程度に暖かくなった。

ちょうど良い湯加減のお湯を尻に掛けられた

ような若干の恍惚を伴うような不思議感覚

これは!と体をねじり、尻を凝視する。

あれ?何も起きていないじゃないか

その次の瞬間、先程まで暖かかった箇所が

急速にひんやりとした感覚に変わっていき、

チノパンの尻から首に掛けて、

から麓に流れる小川を上空から

空撮したような染みが速やかに描画された。

それと同時に屁ではない、実体がそこに

存在していると断言せざるをえない悪臭が、

モワリと俺の周囲を優しく包み込んだ。

...やってしまった!頭が真っ白になる!

まずい、まずいことになった!

でも同僚が居ないかラッキーか?

いやいやバカ言え、俺は電車通勤だぞ!

これで電車に乗り込めねえって!

呼吸が乱れ、動悸が激しくなり、視界が歪む。

この間、たぶんおよそ1分も経っていない。

俺の命もここまでか?とりあえず後処理だ。

自社ビルなので居るのは俺だけ。

階段パン1と靴下になる。

なんと!スニーカーのかかとや靴下にまで!

下半身は全てアウトか!悔し涙が出そうになる。

頭がすごい勢いでフル回転を始める。

都内からアマゾン置き配で下半身一式揃えるか?

トイレハンドソープ洗濯するか?

ユニクロに...いや!それが一番無理!




・・・待てよ!

そうだ!そうじゃないか

1月業務をほぼ全てやっつけた俺は

週明けの月曜日に一旦会社に寄ってから

ある国外10日ほど出張する。

その為の荷造りを昨晩済ませたうえで、

スーツケースを持参してきたんだった!

神は実在するのかもしれない...!

安堵の表情を浮かべた俺は給湯室兼事務室

走りウェットティッシュゴミ袋二枚、

それに紙袋一枚を持ってきた。

最低限の汚れを取り払い、臭い漏れぬよう

ゴミ袋で二重に梱包して、紙袋にin、

軽微な被害だったスニーカーの汚れを磨き、

出張で着る予定だったパンツとズボンに着替える。

そして、決壊を起こした階段に再び向かう。

床への被害は無いか?よし!オールクリーン

こうして俺の短い戦いは終わりを告げた。

自分の強運にこれほどまでに感謝した日は

今までの人生でもほとんどなかった。

2020-01-23

大学四年間で自分が「モテない男」だってことがやっとわかった。

とうとう童貞喪失のないまま大学卒業となってしまいそうだ。

大学入学当初はこんなことになるとは思っておらず、

まさか自分が「モテない男」の側に所属しているとは考えてもみなかった。

 

俺は入学から一人暮らし彼女を捕まえて、

性的にだらしない生活を送ろうと決心していて、

実際、女性と知り合うたびに「実家暮らしですか?」とそれとなく聞いては、

「そうだよ」と返事があると秘かに恋愛対象から除外していたものだ。

 

高校時代女性とは縁がなかったのだが、それはそれ、努力していなかったからで、

俺も人並みの努力をすれば、性の営みを行えるものだと考えていたのだ。

最初はビクビクしていたものだが、「女性に話しかける」というのも案外と容易なもので、

連絡先も聞きさえすれば教えてくれるので「これはイケるぞ」と確信を深めた。

 

だが、本当に難しいのはここからだった。

連絡先の交換はできる、デートもしてくれる、しかし、セックスはしてくれないのだ。

女性と知り合い、デートを重ね、さてセックスをさせてくださいという段になると、

途端に相手の態度が冷淡になり、そして連絡がつかなくなる、ということが繰り返された。

 

一人の女など、俺と指を絡ませて歩き、一つのアイスクリームを二人で食べたりした。

デート終わり、ではキスをしようと背中に腕を回すと「嫌だ」と拒否をする。

いろいろと理由を言われたが連呼したのは「人が見ているから」だった。

しかし、そこは屋外というだけで、周囲にこっちを見ている人などいなかった。

その後、メールの返信が次第に遅くなり、しばらくして返事が途絶えた。

 

かにも家にまで呼んでおきながら、俺が求めると拒否する女もいた。

その女があるバンドライブDVDを持っていると言うので、

「俺もそのバンド好きだよ」と(嘘を)言うと、じゃあ遊びに来なよ、と言う。

俺は部屋に入れてくれるということは、OKだということだと理解し、期待をした。

それで女の家に行き、ベッドに並んで座りながら、DVDを見ていた。

実は俺は音楽ライブの楽しみ方がわからず、現場に入れば身体を揺らすなどして、

身体的に楽しむこともできようが、家で見る、となるとどうすればいいかからなかった。

から、黙ってみていたのだが、これがおそらく良くなかった。

15分ほどして「そろそろいいかな」と思い、女に抱きつくと、女の態度がおかしい。

俺の身体を強引に引き離し、ふぅふぅと息を荒げている。そして冷たく「帰って」と言い放った。

帰り道、「ごめん」とメールを送るも、音沙汰がなく、以降連絡はとれない。

これは今でも思い出す度にとても悲しくなる。

黒髪ロングの目鼻立ちがはっきりした美人で、あとちょっとだった。

 

一番上手くいっている女とは今でも連絡を取り合っていて、一緒に酒も飲む。

その女は7歳は年上なのだが、童顔で、頭が少し弱く、可愛い

彼女は優しくて、俺がどんな話をしてもニコニコと聞いてくれるし、

酔った勢い(のフリ)でよく抱きついたり、お尻を触ったりしているのだが、怒らない。

しかし、彼女の腕を掴んで「セックスがしたい」と懇願しても「ダメ」と一蹴される。

だが、これは仕方のないことでもあり、というのも、彼女には夫がいるのだ。

俺は彼氏持ちや既婚者の女とは仲良くなりやすいのだが、セックスはさせてくれない。

 

最初は失敗しても「自分の誘い方がマズかったのだろう」とか

「次はもっと上手くやろう」やらと反省したものだが、

何度もそれが重なり、ついにはセックスできないまま大学卒業となり、

「ああ、自分女性に好かれる要素がないのだな」とやっと思い至った。

 

これを認めるのは本当に苦しいが、事実なのだからしょうがない。

俺はモテない男であり、異性交友のセンスが甚だしく欠如しているのだ。

街中でカップルを見ると、「なぜあいつはセックスできて俺はできんのだ」と悲しくなる。

特に女が妊娠していたりすると「こいつは中出しをされたのか」と凝視してしまう。

俺を拒んだ女たちが「モテる男」から誘われたのなら、

セックスさせてあげるのだろうと想像すると、怨めし気持ちが湧いてくる。

 

もう女性に期待するのはやめて、嫉妬の念も何とか抑えて、慎ましく生きていこうと思う。

簡単セックスできる男たちは、俺に怨まれても大目に見てくれ。

俺はもう十分努力したし、努力してもどうにもならないとわかったのだ。

2020-01-11

[]佐藤りこ(随時追記

ちょうどいいブス または 学年でちょうど真ん中くらいの顔面偏差値 佐藤りこ作品斉藤りこ名義、夏海ニコ名義、新垣瑠璃名義、エントリーないが画像確認できるものも含む)

AVソムリエの方におかれましては、この他にもあれば教えていただきたくよろしく願い申しあげます

当初の初々しい演技も何処へやら、いまやサバサバ系のセフレにしたい女優ナンバー1当社比)の佐藤りこ。

処女ものから企画ものを経て苦節6年、ブロッコリーブレイク。第2のキカタン女王上原亜衣になれるか? 今後の活躍に期待したい。

  1. 処女喪失 直後に前代未聞の9連続中出し!! 朝まで経験人数0人だったアイドルが夜には経験人数2ケタに! 沖縄ご当地アイドルグループ卒業後、やっぱり有名になりたくてAVデビューした18歳女子大生 新垣瑠璃仮名
  2. クラスで全く存在感のない僕の趣味は催●術。憧れていた子がバカにしながらも催●術に興味を示してきたのでかける事に!!すると思いのほか術にかかってしまい僕のいいなりに!!まさかと思いするハズもない命令をしてみると…(夏海ニコ名義)
  3. 発育の良い娘のお友達こちゃん 斉藤りこ
  4. 家庭教師を誘惑する思春期娘DX(斉藤りこ名義)
  5. ロケットおっぱい限定!美巨乳合コン乱交斉藤りこ名義)
  6. シャイニングスターメルピュア ピュアヴィオラ 気高き伝説戦士斉藤りこ名義)
  7. 発育の良い娘のお友達が遊びに来たEX斉藤りこ名義)
  8. ボーイッシュで男友達みたいな彼女は隠れ巨乳でした! 飲み会とかで盛り上げてくれる面白い女子を半泣きアクメに追い込んだ!
  9. むちむちデカ尻 神ブルマ 佐藤りこ
  10. 覗かれた女子校生!お育ち良さげな女の子が発育途中の体を洗っている。お風呂場の窓からは、シャワーの音とシャンプーのいい香りがする…普段生活じゃ拝めない未熟で価値ある若い体に興奮した。
  11. 都内にあるランニングメッカ公園で汗を流すピタスパウェアーの女子をハメ倒す!
  12. マッチングアプリで即ハメした番組ADこちゃんGカップ 勝手動画撮り始めて「挿れたい」×100回以上も煽った挙句中出し3発でご満悦欲求不満女子 佐藤りこ
  13. うちの娘、家ではブラジャーを着けないので、父としてはちょっと困ってます
  14. VRラッキースケベ配達員VR【初SEX解禁】 あの素人娘が出会って速攻、中出し懇願してくるッ!
  15. ボーイッシュで隠れ巨乳で有名な某動画サイトインフルエンサー女史 イッた直後も突かれまくりの半泣き連撃ピストンに完堕ち 佐藤りこ
  16. 地味な顔だけど巨乳なやさしい孫娘 小さい頃から可愛がっていた孫娘の発育した胸を凝視し成長した身体を見て、性的欲求を覚えてしまった。女として意識した事なかった幼なじみが隠れ巨乳だったのを知ってその場のノリでSEXを頼んでみた 佐藤りこ
  17. 言いなり部屋 03 佐藤りこ

追記

順調に出演作品を増やしているようなのでここらで更新は終了します。

それにしても、名前が違う上にサムネが別人の「ちなつ」を探したやつ、すげーな。

  1. ちなつ(素人レーベル童貞くん大好きっ!」)
  2. りこ(素人レーベル「エチケット』)
  3. 人妻風俗面接映像 中野区在住 結婚8年目 3人の子持ち 佐藤さん27歳
  4. ミスターミチル5周年記念専属女優オーディション Vol.2
  5. 中出しブルマん娘 りこ 佐藤りこ
  6. 銀河美少女在籍 感じすぎて裏オプしちゃうおっパブ佐藤りこ Vol.003
  7. 白い幻想 娘の性的成長記録 佐藤りこ
  8. すげー売れてる素人さんがいたので、半信半疑で出演頼んだら、まさかOK。思っていた以上に地味で巨乳の娘さんは、アヘ顔晒しながら腰を振る。 佐藤りこ
  9. 大事な愛娘の部屋から大人オモチャが…。注意をしようと娘に話すとモジモジして俺を見つめる。ドキっとした瞬間、娘は俺を押し倒しチ●ポをオモチャ代わりに妻にもされないテクで俺を弄ぶエロ可愛い娘。
  10. りこ(素人レーベルビニ本本舗」)
  11. えっ!!友達カノジョが僕の布団の中に潜り込んできたっ?!「ねえ、しよっか?布団の中だったらバレないからしてもいいよ◆」
  12. 噂のボーイッシュサバサバ系隠れ巨乳制服美少女とお籠りハメ撮り 佐藤りこ
  13. 田舎の従妹に久しぶりに会ったら、相変わらずのボーイッシュサバサバ系だったから、昔のようにエッチな遊びをしても嫌がらずにアンアン感じ出す。けどやっぱりカラダもアヘ顔大人の女に成長していて燃えた!やりまくった! 佐藤りこ
  14. SNSで知り合った女性限定女子キャンプ】でレズビアンに目醒めた私。 黒崎みか 佐藤りこ

2020-01-09

[] #82-10「壱弐参拝」

≪ 前

一応、参拝くらいは丁寧にやろうとする。

「えーと、二礼二拍手だっけか」

「どこかで一礼も必要だったはず」

賽銭と鈴を鳴らすのって、どのタイミング?」

しかし、そのやり方を誰も覚えておらず、賽銭箱の前でまごつく。

携帯端末ネット検索すれば分かるかもしれないが、そこまでして調べたい意識だとかは俺たちにない。

「ここの神社は一礼一拍手でいいですよ」

そんな俺たちに助け舟を出したのは、同じく参拝に来ていた男だった。

最初賽銭ゆっくり入れます。鈴は鳴らさなくても大丈夫です」

羽織から手を覗かせると、男は自然所作で参拝をやってのける。

俺たちは、それを見よう見まねでやってみた。

「なんだか、もっと複雑だった記憶があるんだけど、こんなに簡単だったっけ」

神社によりけりですね。本当はもっと長い方法があるのですが、参拝客向きではないとして一礼一拍手にしているようですね」

「本当はどうやるの?」

「ここの神社場合だと、まず一礼一拍手をして賽銭を捧げて鈴を鳴らします。これで神を呼び起こすわけです。そして再び一礼し、次に八拍手して神を讃えます。ここで祈りを聞き入れてもらうための賽銭を入れます。一度目に入れた賽銭よりも金額を多めにすると良いでしょう。そして再び一礼ですが、この時は前屈運動じゃないかってくらい深々と……あ、徹底するなら禊も最初にやっておくべきですね」

新手の記憶ゲームだろうか。

「ややこしいなあ」

ホームページなどを見れば書いてありますよ」

だとしても覚える気力が湧かないし、一般人はそういう所のホームページなんて見ようとも思わない。

もし覚えられたとしても、ひとつひとつ丁寧にやっていくと数分はかかるぞ。

「つまり混雑対策で参拝方法を簡略化したってわけか」

「そんな理由で、やり方決めちゃっていいの?」

作法は、あくま手段にすぎませんから。神を敬い、讃えるために祈ることが大切なんです」

この男性は振る舞いが敬虔というか何というか。

頭は丸めていないが、実はどこかの宗派だったりするのだろうか。

「それでは、私はこれで」

弟は目が線になるくらいに細めて、去っていく男性の後ろ姿を凝視する。

「んー……どこかで見たことがあるような」

正直、俺もデジャブを感じてはいたが、あまりジロジロ見るのもどうかと思って避けていた。

「あ! 教祖だよ教祖! 生活教の!」

弟に言われて、俺とウサクもようやっと気づいた。

「ああ、そうだ!」

あいつだたか

街頭演説で見かける格好と違ったから分からなかった。

ましてや、初詣に他宗教施設を利用するなんて思いもよらないし。

「あの感じからして、かなり定期的にやってるっぽいぞ」

生活教のくせに何やってんだよ、あいつ」

「まあ歴史的に見ても、新興宗教既存宗教つまみ食いしたがるものだ」

そういえば、ハロウィンとかも普通に参加してたな、あの教祖

以前、どこかで「生活教は他宗教にも寛容です」だとかのたまっていたが、単に節操がないだけじゃないのか。

俺たち兄弟は呆れ気味だったが、ひとりウサクだけは少し神妙な面持ちをしていた。

とはいえある意味で我々も似たようなものかもしれない」

そして突拍子もないことを言い出した。

無宗教の俺たちが、あの教祖と似てるなんて笑えない冗談だ。

次 ≫

2020-01-08

電車の向かいに変な人が座っていた

息子と一緒に結構混んでる電車に乗ったら、何故か周りに人がいるのに不自然に空いている席が2つあった。

訝しく思いつつも疲れていたので息子と一緒に座ると、向かいの席のおばあさんがチラチラとこちらを見た。

ひょっとして誰か小便でもしたみたいな、やばい何かが起こったのか?と席を見たが何もない。

また前を見ると、おばあさんの隣の席のおっさんの様子が何かおかしい。

足を大きく開きコーラを片手に酔っ払いのようにグデグデしている。

周りを睨みコーラ一口のんでは「ウエーップグェーップ」と大声でゲップをしている。

隣を見たら息子が異常を察して固まっていた。

離れたいが刺激してしまわないかと固まっていると。

おっさんはおばあさんと反対側に座っていた若い娘さんに顔を近づけさっきよりもさらに大声で耳元でわざとらしいゲップをし始めた。

すげぇ怖い。

娘さんが耐えかねたように立って離れていくと、おっさんはゲップの合間に「ヒエエー」と泣いているような声を上げ始めた。

しかも今度は私の方を血走った目で凝視している。

多分この席に座っていた人は絡まれて立ったのだ、ヤベェ、息子もいる下手な事は出来ない、逃げて大丈夫だろうか、降りる終着駅まであと少しだ、自然に降りた方が無難かもしれない。

判断して駅まで待って降りると、終着なので当たり前だが男も降りてきた、しかし息子は「ママー変な人怖かったね」と言ってきた。

駅のアナウンスが響いているが、おっさんに聞こえたかもしれないもし絡まれたらヤバい「シッ黙って」「何でー?怖かったねー」と言う息子の手を引き人混みに紛れて早足で階段を上った。

男は追ってこなかったが怖かった。

2020-01-06

見知らぬ赤ちゃんに人見知りした

帰省を終えて実家から家に戻るために空港へ向かう電車に乗っていたら、隣の席に同じく帰省明けらしい大きな荷物を携えた若い夫婦と、そのお父様の腕に大事そうに抱えられた小さな赤ちゃんがいた。

赤ちゃんは周りの色とりどりのキャリーバッグや外国から観光客らしき集団年末年始電車内装がどれもこれも気になって仕方ないのか、忙しなくきょろきょろしていた。

その内抱っこ係がお父様から、私の隣に座るお母様に変わった。

お母様の腕に抱かれてから赤ちゃんの興味は今度は私に注がれたらしい。めちゃくちゃこちらを凝視してくる。私は冷や汗を掻いた。

横を向いた。バッチリ目が合った。赤ちゃんと。


赤ちゃんは好きだ。何しろ可愛い。間近で見た頬っぺはふっくらしてて生クリーム大福みたいで愛おしい。あと、お目目が大きい。こぼれ落ちそうだ。やはり人類繁殖プログラムとして赤ちゃん可愛い、守りたいと思わせられるよう遺伝子に組み込まれているのだろうと実感させられる。

しかし私は赤ちゃんと密接に関わった経験がない。子供を産んだ経験も無いし、弟はいるけど年が近いので彼が赤ちゃんだった時の記憶が無い。

なのでこういう時、電車内でたまたま隣り合った見知らぬご家庭の赤ちゃんと、どうコミュニケーションを取ればいいのかわからない。下手に話しかけたり触ったりして泣かせてみろ。その瞬間私は電車内において人権喪失する。

ようは私は赤ちゃんに対して人見知りをした。

一方赤ちゃんは私の金髪が珍しいのかしきりに手を伸ばし、そして人見知りをしてもじもじする私に向けて、まるで気さくに声をかけるように「ま!」と声を上げた。可愛い

察された。気を遣われてしまった。この20歳以上歳の離れてる新生児に。

お母様が、私と赤ちゃんのその言葉無き逡巡に気づいて、「すみません」と微笑んだ。私は狼狽えながらもつれる口で「い、いえ、だ、大丈夫、です」と言った。

赤ちゃんだけではなく大人相手でも普通に人見知りをした。

可愛いですね。何歳ですか?」

「8ヶ月なんです」

「これからお帰りですか?」

「ええ、〇〇まで。飛行機に乗るんです」

「そうなんですか。赤ちゃんだと飛行機大変ですね」

「そうなんですよ。ちーちゃん飛行機でも頑張れるよね〜?」

降りる時に赤ちゃん握手させてもらい、優しいご夫婦会釈して、それから赤ちゃんに手を振った。小さな手にはそれでもしっかりと爪が生え揃っていて、赤ちゃんはすごいなあと思った。

明日からまた一人暮らしに戻らなければいけないことでナイーブになっていたが、なんとなく解消された気がする。

2020-01-04

あるバーで起きた一晩のこと

もう何年も前の話になる。仕事が忙しくストレスが溜まる生活を繰り返していた俺は、週に1、2度都内のあるバーで飲んで帰ることが習慣化していた。繁華街からは少し外れたところにある特徴のないショットバーで、特におもしろメニューも嗜好ももないが、質の悪い酔っぱらいも居らず、1時間滞在しても自分以外に客がいないことも珍しくないことが魅力のバーだった。

ある金曜日の夜、多分22時くらいだったと思う。流石にこの条件で他に客がいないことは珍しいのだが店は空っぽだった。半ば指定席と化しているカウンターの一番奥に私が座ると、店を一人で切り盛りするマスターは慣れた手つきで私におしぼりと灰皿を出しながら「タイミングが良かったですね。さっきまで戦場のようでしたよ。もう今日は静かだと良いのですが」と語っていた。

しかし、私の最初のオーダーが手元に届き煙草に火をつける時、もう一人客が入ってきた。大学生くらいの若い女性だった。派手さは感じないが華やかさを感じさせる美しい女性で、失礼ながらこんな小さな雑居ビルに入っているバーが似合うような女性ではなかった。おそらく恋人か何かと待ち合わせだろうと思いながら、私は驚きのあまり不躾にも凝視してしまった目線をバックバーに移した。カウンターしかない小さな店だから普通こういう状況ではマスターは私とは反対の、入り口に近い席を進めるはずだ。俺にできることは、後から来る連れが騒がしい男でないことを祈るだけだった。

ところが、どうやら驚いて一瞬固まっていたのはマスターも一緒だったらしい。なぜか一度俺と目を合わせたマスターが「いらっしゃいませ」と言い切るころには彼女は私と一席空けた隣に座ろうとしていた。奥から詰めたほうがいいだろうと考えたのだろうし、これだけならそれほどおかしいことでもないのだが、何だか少しドキドしたことを覚えている。

マスターもそれは同じようで、どこかぎこちない動きで彼女にお絞りを渡した。この店はマスターの気配りだけは一流と言って差し支えないため、一見若い女性が一人で入ってきたら、さも常にそうしていますという素振りメニューを渡しそうなものだが、マスター彼女にお絞りを渡したまま姿勢を正して硬直するようにオーダーを待っていた。妙なことになってきたぞ、とそう思った。

私とマスターがそうして硬直していると、彼女は小さな、それでいて良く通る声で「ザンシア」と呟き、私とマスターをもう一度硬直させた。居酒屋ダイニングバーで出るようなカクテルではないし、スタンダードであるかも怪しい。私もショートカクテルということ以外はどういうものかは記憶にないカクテルだった。流石のマスターは「はい」とだけ答え慣れた手付きでオーダーを作り始めたが、私は混乱し始めていた。彼女は確かに華美ではあるが水商売には見えないし、偏見だろうが女子大生がこんなカクテルに詳しいというのも不自然だ。見た目通りの年齢ではないのかもしれないと思いながらチラリと彼女を横目で見ると、バックバーを眺める彼女からはどこか幼さも感じ、余計に俺は混乱することになった。

彼女の正体について私が思いを巡らせながらマスターカクテルを作る様子を見ていると、ザンシアというのはかなり強いカクテルのようだった。シェイクする分を考えても、40度はあるかもしれない。それがカクテルグラスになみなみと継がれる様子を見ると、本当にあのあどけなさの残る女の子がこんなものを飲めるのだろうか、という余計なおせっかいを考えざるを得なかった。

しかし私の心配杞憂に終わったようで、横目で見ていると彼女は一息でカクテルグラスを半分ほど開けていた。私も酒に弱いわけではないが、真似できる気はしなかった。少なくとも試したところで酒を楽しめないだろうことは間違いなかった。ますます混乱する私がこの後彼女に声をかけられて、挙動不審にならなかったことは奇跡だと思う。

「ねぇ」彼女は俺のことを見て確かにそう言った。「煙草、分けて下さらいかしら」、と。一字一句間違いない。確かに彼女はそう時代がかった口調で私に煙草を求めたのだ。混乱に次ぐ混乱の中、重ねて言うが私がどもらなかったことは奇跡しかない。

「どうぞ」と言いながら私は彼女に箱を開けた煙草差し出した。彼女は慣れた手付きで私の持つ箱から煙草を一本取り出し「ありがとう、火もいいかしら」と答えた。またしても「かしら」だ彼女はいったいどこの世界からやってきたのだろう。

ごめん書くの飽きた

2019-12-02

anond:20191202103234

俺も胸はあまり興味ないからまず記憶に残らないな

ケツ派なので後ろにつく時は目に焼き付けるようにケツを凝視するけど

2019-11-17

息子が世界に穢された

当方5歳の息子持ち、今は専業主婦やってます

日中幼稚園に息子を預けて家事在宅ワーク休み旦那と近所に買い物行ったり。

そんな平々凡々な小市民です。でした。先週までは。


ちょうどこの前の土曜日、近所の少し大きめのショッピングセンターに行ったんですよ。

イトーヨーカドーとかゆめタウンみたいな感じの、複数の店が同じビルに入っている感じの。

偶には旦那の服やら旅行鞄やら見繕いたいということで、少し遠出して。


それで着いてしばらくの間は息子も買い物に付き合ってついて回るんですけど。

飽きちゃうんですよね。「ママ、○○行きたい!」(○○は大抵玩具屋か本屋)って言うんです。

まあ聞き分けが良くて賢いし、いっぺん本や玩具に夢中になればてこでも動かない子です。

その日も本屋に行きたいとせがんだので、立ち読みしてらっしゃい、気を付けてねと見送りました。

いつも通り、20分くらいしたら迎えに行って旦那と一緒に休憩所にでも行かせようと。

思えば、それがすべての間違えでした。


買い物も終わり、さて息子を本屋に迎えに行くと何やら様子が変で。

本を読むでもなく、ただ平積みされた本をじいっと眺めており。

……勘の良い方はここでお気付きかもしれませんね。

どうしたの、と尋ねるが早いか、さあっと血の気が引きました。

息子は、ラノベ、いえ、正確には『表紙に描かれた破廉恥女性のほぼ裸体の姿』を凝視していました。

さらに、最悪なことに息子の股間も、簡単に言えば反応していて。

すぐにそこから息子を引き剥がし旦那に早く帰る様説明し、すぐさま帰宅

自宅に着くが早いかいかに悪いことをしていたか息子を怒り、当分外出には連れて行かないと折檻

息子も多少は泣き叫びましたが、こればかりは仕方ありません。あなた悪書に触れてしまたから。

旦那も「おいおいそれはちょっと……」という雰囲気を出しましたが、何も言わず

そりゃ私が正しいですから何も言わないのは当然でしょう?


こうして、私の息子は穢されました。偏見をもっていなかった、今までノーマークのラノベ本なんかに

私の息子は穢されました。オタク予備軍として、三次元女性を愛せなくなる病に罹患しかけて。

裸の女性がいる銭湯ですら反応しなかったのに、こんなところで変態の仲間入りをするなんて、信じられません。

もっと子供を厳重に管理すべきでした。そしてこれからも。

もうこの子には教育書や『まともな』小説しか与えません。テレビニューススポーツだけにします。

漫画ゲームは精査したものしか与えませんし、手の入るところにセンシティブものを入れません。

目溢ししていた旦那コレクション処分コンテナ倉庫への封印義務付けました。


そして何より、あのような本を平積みさせている今のメディアにはほとほと呆れました。

オタク一般化した、とは言いますがこれは擁護できません。エロ本平積みにしているのと変わりなし。

あのような本をこぞって読むのだから日本結婚率も下がるし、バカが量産されるのも分かる気がします。

実害を受けたのだから是非ともああいう本は禁止をしてほしい。条例か何かを打ち立ててほしい。

それが無理なら、せめてゾーニングをして表に出さないでほしい。

純真無垢な、真人間であった息子を穢され、悪の道に誘う実害を生み出したのですから、それくらいしてほしい。

もう息子はもとにもどりません。今から教育をして是正して、なんとかまともな真人間に戻すしかありません。

こういった尊い犠牲を出す前に、頼みますからメディアセンシティブもの規制してほしい。

これが、被害を受けた哀れな被害からの、精一杯の抗議文です。


こうやって書いている間も、正直憎悪吐き気でぐちゃぐちゃになりそうです。

長々と、率直な気持ちを綴らせていただきました。大変失礼いたしました。

2019-10-31

「身の丈に合わせて、大学行かずに就職すればいいじゃん」

中学3年の時、親にそんなことを言われてケンカしてから、どれほどの年月が経っただろうか。

そんな私は、某国立大大学院を出て、参考書編集者をしている。


幼い頃から勉強だけは好きで、よくできた。けれども運動コミュニケーションもへっぽこだったので、小中(公立時代同級生にいつもからかわれた。それ以上に辛かったのは、私が好きな勉強のことで、話が出来る相手クラスにいなかったことだ。

商業高校?とんでもない!君は普通科に行って、大学に入りなさい」

中学の時の担任は私に、世の中には進学校と呼ばれる、勉強が得意な人が集まって大学進学を目指す高校があることを教えてくれた。今振り返ればバカみたいな話だが、ネットが普及してない当時、塾に通わず通信教育家庭教師の類もやってなかった私には、そうした情報を得られる機会がほとんどなかったのだ。両親は共に非大卒大学受験に詳しくないし、世帯所得も多くなく、きょうだいが4人もいるから早く就職してほしい圧は強かったが、毎晩深夜2時まで勉強し(真似してはいけない)、中3で受けた高校受験模試県内30位以内に入り、私が進学校なる所に行くべき人間であることを納得させた。


晴れて進学校公立)に入った私は、勉強ができることでからかわれない環境を大いに幸せに感じていたが、好きな勉強の話ができる相手10人に1人くらいだった。Amazonスマホもなかった時代休みの日は実家近所のTSUTAYAで片っ端から立ち読みする(稀に買う)という生活を繰り返す中で、広義の出会いに飢えていた私は、いつしか地元脱出して都会で人生を過ごしたいと思い始めた。

堂々と都会に住むには、都会の大学に行くしかない。一人暮らしを納得させるには、地元国立大学より明らかにレベルの高い国立大学に受かるしかない。私は鬼のよう勉強した。仮にも進学校教諭である担任に「勉強のし過ぎでは」と心配されたくらいだ(電車単語帳を凝視してた私を見て狂気を感じたらしい)。予備校に通うお金通信教材をやる金もなかったけれど、学校で配られたのと先生に勧められた参考書でとにかく自習。「青チ○ートをひたすら周回」に代表される、武○塾が聞いたら卒倒しそうな非効率勉強法を猛烈にこなし、どうにか都会の国立大学脱出成功。もちろん、JASSO第一種奨学金バッチリ借り、国立大単願という身の丈に合わせた受験だった。


運よく給付奨学金にありつけたこともあって大学院まで進んだけれども、都会の国立大というのは私にとって本当に恵まれ環境だった。学問の話が通じるだけではない。努力して何かを成し遂げることを「善」とする価値観に満ち溢れていた。一方、受験時代の話に花を咲かせる(都会の国立大あるある)たび、私と周りの学生が、高校までに身を置いてきた環境の違いをひしひしと感じた。年間100万円かかるという中学受験塾に通い、私立中高一貫校に入り、かつ予備校に通った上、大学には奨学金を借りずに入る。そういう人が過半数とまでは言わないが、かなりいた。

スタートライン、私と全然ちがくない?」

やがて私は、とある教育系の学生団体に参加するようになる。教育機会の格差是正とか意識高いワードが飛び交い、色々な企画をやってみたが、活動継続させることはできなかった。それを本業しない学生責任を負わせるのが無理な話だし、学生団体活動と聞いて興味を持つ層は概して情報感度が高く、本当に支援すべき対象アプローチできていたのか疑問だった。

そんなある日、東京離島に行く機会があり、島でほとんど唯一の書店にふと立ち寄った。実家近所のTSUTAYAより小さく、品ぞろえもそれなりだったが、参考書が一通り置かれていた。それを見た私は、「離島でも参考書は買えるんだな」という失礼な感想と、「下手な学生団体より、教育機会を届けられているのかも」という気付きを得た。それから色々あって、そこで見かけた参考書の版元に就職することになる。


ネットコンテンツが普及しつつある今でも、本というメディア有効性を保っているのが教育業界入試オールCBTになったら分からないが)。参考書の魅力は、教科書が拾いきれないニーズを、予備校など人を介するサービスより安価にかつ手広く供給できることにある。意志と適切な努力があれば、最小限の課金で身の丈を超えていける。

そういう"武器"を作っているのが、私たちだ。

参考書の著者になるような一線級の予備校講師は、講師本業であって、その稼ぎに比べれば参考書で得られる印税たかが知れている(マンガなどと違い、買う層が極めて限られている)。それでも書いてくださるのは、個人ブランディングという側面も無くはないだろうが、純粋に「私の持つ"武器"を皆に授けたい」という気持ちが強いからだと思う。そうでなければ、寝る間も惜しんで原稿は書けないはずだ(先生リライトの催促しつこくてすみません)。


私自身が非効率勉強をしてきたから、教育サービス課金することでどれほど有利になるかはよく分かっている。うまく使える自信があるならどんどん課金すればいいし、私にそれを責める権利はない。そもそも、すべての人が高学歴・高学校歴ゲットを目指して勉強を頑張る必要はないわけで、やりたい人がやればいい世界であるのは確かだ。ただ、ネットスマホも普及した今の日本でも(だからこそ)、身の丈に合わない教育機会を得たい、在りし日の私のような人は確実にいるはず。生意気かもしれないが、そんな人たちのために、私は今の仕事をしてるんだよ。

そんな人たちの意欲を、周りの環境言動がくじいてくる。そういう社会を許してしまっている大人のひとりとして本当に申し訳ない。それでも言わせてほしい。

「がんばれ!!!

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