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2020-06-03

anond:20200603074210

結局、ソフトスキルというか、論理的には予想とか解決できない部分で失敗することってのはどの仕事でもあるってことじゃないの。どう受け止められるかって結局感情だし、悪いとか責任があるとかはあまり関係がない。怒られないよううまくやれなかったから怒られただけ。

ライターをあえてクレジットしないことは全然あると思うから、そこは問題ではない。本人の虚言癖が暴走してるとしか思えない状況だったからまずかった。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

夏のこの時期にこういうことを書きなぐりたくなるのはわかる。

本でゼロスタートの独学が大変なのは本当その通り。

個人的経験をいうとその大変さを解決するにはいくつかの選択肢があると思う。

まず一番いいのは、外部の環境を探すこと。プログラマアルバイトとかインターンの中には、あまり経験がなくても学生なら雇ってくれる募集もたまにある。増田が低レイヤー寄りの技術に関心があるなら、それを学べるバイト先を探すのが良いだろう。無いかもしれないけどね。

もしそれができないなら、ある程度ゴールや学ぶべき内容が明確な分野を選んで独学するのが良いと思う。具体的には競技プログラミング資格試験など。

プロは役に立たないなんて言う人もいるけど、少なくとも研究就活のためにプログラミングを学ぶのであれば最も費用対効果の高い分野の1つなんじゃないだろうか。

アプリ作るのがいいなら、ウェブ開発は自由すぎるのでiOS開発等が迷わなくていいと思う。

あとは、本を全部読もうとしないで、手を動かせるところまで読んだらまずはコードを動かしたり修正したりしながら遊んで、その過程で湧き上がる自然な疑問を元に学習を始めると良い。ソフトスキルズにそんなことが書いてあった。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815205829

学生の狭い社会出会いがないことは特に気にしなくていいよ。

世の中にそういう人はたくさんいるし、それを馬鹿にしたり優越感に浸るような人はその程度の人であって、君が今後の人生で眼中に入れる必要はないと思う。

(ネタにはされるかもしれないけど、本気で馬鹿にする人はそんなにいないと思うけどね。)

社会人になって、一生懸命働いて仕事で結果をだして評価されるようになると、自然に自信もついてくる。

ソフトスキルやら、コミュニケーション能力なんかは、仕事をして色んな人と接点が増えてくれば自然に身についているものだと思う。

そうしたら向こうから寄ってくるよ。

自炊したり、身なりも気にしてるみたいだし、学生としては十分立派だと思う。

その一方で、教養はないけど悪知恵はある底辺の人が近づいて来たり、人としてやってはいけないようなことを平気でするような人も残念ながら世の中にはいから要注意。

早めにだまされたりしてある程度の傷を負って耐性をつけた方がいいかも。

彼女ができるのは時間問題だと思うけど、個人的には後者の方が心配客観的視点を持っている恋愛相談できる友人や先輩を見つけてください。

彼女ができたことがない

23歳になって、いまだに彼女ができたことがない。

これまでに女の子の接点は幾度かあったし、いいなと思った人にはアタックしてきた。自分気持ち相手に伝えたこともある。それでも、彼女ができない。

「年齢=彼女いない歴」という事実については、数カ月前までは「仕方がないのかなー」という具合にしか捉えていなかった。

あいにく自分が「いいな」と思った人とご縁が無かったとか、そもそも人と触れ合う機会が少ない以上、出会いの場が少ないわけで、こうなるのは必然だと思える節があったからだ。

それに、考え方の問題として「女に合わせて自分を変えるんじゃなくて、なりたい自分になっていく」という過程彼女ができればいいと思っていたこともあって、恋愛というもの優先順位をかなり低く設定していたのもあるだろう。

だけど周りの人たちが彼女持ちになった時からか、自分の歳をはっきりと意識するようになり、彼女ができたことがないということも同様に強く意識するようになってしまった。

世間的に見て「23学生彼女なし、童貞」というステータスは決して好ましいものではないし、周りからも「お前まだ彼女いないの?」と揶揄されるようになってしまった。

正直、こんなことになるとは思ってもなかったし、さすがに大学在学中に彼女の1人や2人くらいはできるだろうと高を括っていた。だけど事実彼女の1人や2人さえできなかった。


予てから考えていた「なりたい自分」にはなれていると思う。

スキルとか学識とか、そういったもの大学在学中にちゃんとつけられたし、これで生きていくんだろうなという指針も立てることができた。

だけど、彼女がいない。

一度本当に人を好きになって、想いを伝えたとき「いい人なんだけど、恋愛対象として見ることができない」と言われて、完全に気持ちが弱くなってしまい、引いてしまったのが尽きだったのか。

「また会おうね」とで言ってくれた人に対して、改めて誘って「予定が入りそうだから無理」と言われたことから「ああ、無理か」と思い、距離を置いてしまったのが失敗だったのか。

顔は確かに悪いけれど、体系だって気にしている。

服装清潔感があるようなものを着るようにしている。

部屋の掃除だって定期的にしているし、自炊もしている。

風俗に行けば変わる」と言われて金を周りから出してもらったこともある。(これについては結果的に変わるどころか、数カ月間EDになってしまったわけだが。)

いわゆる「ブサメンだけど彼女ができた」といった先人の行動は、極力再現してきたつもりだ。

だけどダメだったし、そもそも出会いのチャンスも当分なさそうだ。


どうすれば彼女ができるんだろう。

ここでも具体性のない「ソフトスキル」だとか「コミュニケーション能力」ってやつが必要になるのか?

2014-09-19

既得権益と戦うホットさを保ち続けのは骨が折れる。

医学部のような既得権益のまゆに覆われて過ごすか、そうではない世界で、精神、金を削り、一応一角人間になるか。

一角人間になったからといって、それを、目に見える安心感のような形で、キープすることは容易くない。常に何かと戦っているような状態だ。

大企業内でもそうだ、一旦給与があがってしまえば、まゆを手に入れて、何をやっても、一定安心安全保険、金銭、すべて手に入れられる。金持ちけんかせずの左団扇状態だ。

自分の身体がある程度ホットで、健康でいれば、自分とうものが持っているソフトスキル自身を持ち、既得権益に対して、健康的な皮肉でもいいながら、戦っていける。しかし、少し落ちた状態だったり、余裕がない状態であるときに、この既得権益に居る連中に殺意を持たないでいることは難しい。

それぐらいキッタハッタの戦いが求められる。

セルジオ越後身長武器だ、どんなにスランプでも、身長が縮まないと平山相太を評していた。非常に凹んだ記憶がある。今は小さいメッシは大きな怪我もなく、平山相太の数十倍の功績を残しているし、身長面で確かに日本人攻撃の軸になっている例は少ない。まだ、身長サッカーにおいて、武器化していない。しかし、例えば、バスケだったら、やはり身長しかない。

大企業の戦いはバスケみたいなもんだ。いくら小回りの聞くベンチャーのようなモノが対等使用が、資金力や、歴史既得権益身長差がぜんぜん違う。あるホット局面では、戦うことのできるベンチャも、大企業のような身長差と組して戦っていける訳ではない。

つらつら

2014-02-13

新卒ベンチャー企業入社すること

新卒入社したベンチャー企業を4年で退職し、キャリアップにつなげ今の会社で好きなことを仕事にしている。

リア充アピールしまくっていたら、なぜ新卒ベンチャー企業入社しそれが今やってることに反映されるのかを聞かれるようになった。

時期的にもちょうど良い時期なので、その辺のことを書いてみる。

僕はキャリア形成の途中だからえらそうなことは書けないので時系列で書いてみる。

就活時期

当時僕は修士課程で、研究室メンバーバケモノだらけで「研究」という仕事に自信喪失していた。

なので博士課程へ進むのではなく、就職をしようと思った。

当時、僕はリーマンショック一期生で、外資系企業入社したくてもそもそも募集していなかったりした。

まわりの就活生はメーカーインフラ系を受けていた。

そんな中で僕はベンチャー企業ばかり受けていた。

そんな僕に対して研究室先生は、

企業という組織で働く意味を考えろ。スケールメリットを得るために企業入社するんだ。

大企業に入ってからベンチャーへは転職できるけど、逆はない。」

と、言い。この2つの理由から僕の就活スタイルを否定していた。

僕はそのとき、良くも悪くも自信過剰でどこへ行ってもうまくやれると思っていた。

から大企業メーカーインフラみたいなところへ行くのは同期に任せて、僕は唯一無二の経験が得られるような選択をしたかった。

起業するとかも選択肢としてはあってうまくやれる自信もあったが、それは当時は現実的じゃなく準備不足だった。

から先生からの助言は無視してベンチャー企業新卒として入社することにした。

ベンチャー企業入社

新卒一年目で目立つ部署に配属された。

その部署に配属された経緯は説明されなかったが、たぶん僕の学歴が高かったおかげだと思う。

というのは、同部署に配属された同期も学歴が高かったからだ。

この部署はいろいろなことをやらしてもらい、いろいろな困難がありたくさん悩めた。

上司や先輩もほどよい距離から見守ってもらい、成長できたと思う。

転職を考えはじめた時期

最初部署から異動した。

移動先はあまり目立たない部署とは言え、社内でも比較的中心的な部署だった。

しかし、新しい仕事は割り振られず、チームで問題が発生しても議論に入れてもらえずチームの仕事をすることができなかった。

本当に仕事がなく「社内ニート」状態だった。

このときこのままではキャリア形成が止まると焦り転職を考え始めた。実際に転職する2年前のことだ。

このときから僕がもし今転職したらどういう履歴書になるか、それはどれくらいの価値なのか、を意識し始めた。

この時期に「転職したい」と誰かに相談はしなかった。

余談だが、「転職したいわー。やめたいわー。」と言ってるやつに限って会社辞めないし転職活動もしない。

バリューアップ時期

部署は変わらなかったが、社内でも困難な仕事をふられるようになった。

仕事は難しいが楽しかった。

このとき、今の経験履歴書に書いても評価されると考えていた。

実際、転職時に役に立った。

ハードスキルもそこそこに、リーダー経験もついたため履歴書にハクがついた。

このときわずかにいる社内評価が低い同僚にいらいらし始めた。

彼らはチームプレーが苦手で、個人プレーとしての評価も低かった。

きっと彼らは望んで企業という組織に参加したのではなく、消極的な理由でここにいるんだろうと思った。

研究室先生の助言を思い出し、あんな当たり前のことを知らずに生きている人間がいることに驚いた。

転職活動時期

急に今の仕事がつまらないものにみえ、今まで楽しかったことも楽しめなくなった。

このまま今の仕事を続けてもキャリアの先がないように思えた。

部署異動を願っても、本当に自分がやりたい仕事はこの会社にはないように思えた。

そう思ってくると、手が動かなくなって目の前の仕事パフォーマンスも下がり、このままでは社内ニートにまた戻るのではないかと思った。

急いで転職エージェントと手当たり次第面談し、ソーシャル求人で手当たり次第会社訪問した。

このとき新卒時と違って、自分が何が得意で何がしたいかわかっていたし、その根拠となる経験も示すことができ楽に就職活動ができた。

転職活動中に最良と思える選択肢を見つけ、転職活動を終えた。

転職

転職に際し、いくつかのキャリア形成に関する本を読んで悩み、家族とも相談し、結局大手会社に行くことにした。

研究室先生が言ってたベンチャーから大企業へいけないはうそだった。

給料はあまりあがらなかったので、半分本当かもしれない。

なんで今の会社に入ったかは、自分の今後のキャリア形成を考えた上での判断だ。

だけど、ここではこのことについて触れない。

現在は、自分100%を僕がやりたかったことに集中できていて、仕事楽しい

こう言うと業種・職種を180度変えたように聞こえるかもしれないけど、ほとんど変わってない。

だけど楽しい

転職後、転職後の会社新卒で入ってきた同僚と僕を比較すると、

ハードスキルは負けているところはあるが、ソフトスキルで十分勝っている自信はある。

ハードスキルも一部の能力では十分勝っていると思う。

転職して間もないので自信を持って言うことはできないが、ベンチャー企業へ行った経験はよい経験だった。

現在就職活動をしている新卒の方へ

なにが有益情報か分からないので、こんな小学生みたいな作文を書いてしまった。ごめん。

僕が思うのは、新卒就活時にハードスキルがなさ過ぎることに対して必要以上に卑屈になる必要はないと思う。

もちろん、学会で賞とったとか有名OSSコントリビュータでcommit数何件とか、そういうハードスキルの証明になるようなことはアピールすべきだと思う。

けど、それがないからって卑屈になる必要はなく、自分ソフトスキルをアピールできれば良いと思う。

その上で、自分がこれからどうなりたいかをしっかり考えるべきだと思う。

ハードスキルもソフトスキルもない人には、アドバイスできるほど僕は経験つんでないので、ごめん。

 
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