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はてなキーワード: 一人旅とは

2018-02-10

anond:20180210201230

元増田です。

なんとか堪えて部屋に戻ってきました。

もう、この友人とは一緒に旅行に行くことはないでしょう。

やっぱり一人旅家族旅行楽しいなー。

皆さんも良い旅をしてください。

2018-02-09

anond:20180209013122

本当にこういう時は遠出しない、お金のかかるところに行かないのが一番だと思う。でも最初京都奈良って行き先になる前に「俺あんまり寺とかに興味ないから」って言ってくれれば良かったのにね。京都奈良なんて古いお寺や神社博物館が山ほどあって、そういうところに行きたい人が行くもんだと最初からからないだろうか。

私の友人で、わりとその辺をはっきり言ってくれる人がいるが、その方がお互いにいやな思いをしなくて助かる。「一緒に北海道に行かない?」と言ったら「お金いから無理」と言われ、日帰り圏内場所にしたんだけど、当日お天気が悪かったから、さらに近場で済ませた記憶がある。給料日前とかだと、せいぜい2~3千円の交通費で行けるところでも「交通費がない」と言われる。いわゆる非正規雇用とかならわかるんだけど、それで正社員だというからびっくりだ。あまり会社の業績は良くないみたいだけど、正社員でそこまでお金に困っている人は初めて見た。そうはいっても自分が行きたいところには何だかんだといって出かけているようなので、お金言い訳にしてるだけで気が進まないのかも知れないけどね。

結局自分と同じような価値観の人じゃないと一緒に遊んでもどちらかが我慢する羽目になる。そもそも友達があまりいないので、最近一人旅派になっているけど、その方が「見たいところや行きたいところが違う」「自分がじっくり写真を撮りたいのに向こうはさっさと移動しようとする」というストレスがなくなった。が、ペーパードライバーで周り中からあんたは(運動神経が鈍いから)車を運転しない方が良い」といわれる不器用で反射の鈍いタイプなので、交通の便の悪いところでレンタカーで移動する…という手が使えないところだけ困っている。観光タクシーとか結構するからなぁ…。

2018-02-05

anond:20180205145856

結婚する前に一人旅温泉サウナ趣味にしておけって誰かが言ってた

anond:20180204222732

うわー、私の15年ぐらい前と同じ状態の人がいる。もっと離婚した当時は30をちょっと過ぎたばかりで、まだまだイケると思っていて、自由になれるってなんて素晴らしいんだろうと思っていた。

その後しばらく実家暮らしマンション一人暮らしを始めて現在に至る。結婚生活が短かった(3年半ぐらい)のと、元ダンナといちいち趣味休日の過ごし方が合わなかったので、「やりたくないことをやらずに自由にできる」というのは素晴らしいことだと思った。ただ、実家だと家事は全部母がやってくれるので暇を持て余し、休日ネットばかり見ていた。

結婚前の若いとき友達は少なかったし、休みの予定もあまりなかったので、離婚してからもあまり生活は変わらなかったけど、自分ひとり分でも家事は発生するので、一人暮らしになってから、好きなことをやる時間は減ってしまった。趣味はいちおうあるし、そのサークルにも入っているけれど、あまり頻繁に皆で集まったりするわけではなく、各自活動して成果を持ち寄るような感じなので、休日に寝過ごすと、洗濯物を片付けて実家晩ご飯を食べに行って一日が終わってしまうようなことがままある。

嫌いなことをやらなくていいというのは幸せなようでいて、自分能力可能性をつぶしているのかも知れない。料理ほとんどしなくなり、掃除も面倒で水回りだけときどきやるレベル防災設備点検とかでときどき業者が部屋に来るんだけど、「みっともないから部屋を片付けなくちゃ」みたいなモチベーションゼロ。子持ちの主婦だったらもっとてきぱき動いて私と同じ時間で何倍ものことをこなすんだろうなとか妄想する。

やらなきゃいけないことを能率的に片付けないと自由があっても時間有効に使えない。趣味サークルメンバー技術レベルがどんどん上がっていて、自分けが取り残されているような気持になることがある。旅行ほとんど一人旅。前は頑張って2~3カ月に一回ぐらい行っていたけど、最近それもめんどくさくなっている。一人旅って自分のペースで動けるのはいいけど、私のようなペーパードライバーだと交通の便が悪いところで苦労する。結局国内一~二泊の県庁所在地とかある程度便利なところになってしまう。ツアーに乗ってもいいんだけど、一人で参加するにはつらい行き先とか一人だと泊まれない宿とかあって制約が多い。

ときどき「新しい趣味に挑戦しよう!」と思ってお道具をそろえるんだけど、そこまでで終わってしまうことが多い。今のマイブーム着付けで、リサイクル着物の店で着物と帯をゲットし、小物もある程度ネットで買ったんだけど、果たしてマスターするところまで行くかどうかが問題だ。私の投稿を読んでも特に希望はわいてこないと思うけど、元増田さんも何か楽しいことを見つけられますように。

2018-02-04

一人旅ってどう楽しむの?

自分は喜びを分かち合いたい派。

から旅で良い景色、おいしいご飯、素晴らしい体験、非日常を共有したいんだよ。

のしかったねー!これおいしいね!とかね。

でも一人旅してる人は、これをどう落とし込んでいるの?

名所を見て、これが名所かぁー。そうかって確認するだけなのかなー。

2018-02-02

あるゲームを辞めました

とある女性向けのブラウザゲームを辞めました。

なんとなく、辞めた経緯を残しておきたくなったので書いてますが、もしこの文が誰かの気に障ってしまったなら申し訳ないです。すみません

あと、一応ゲーム正式名称は伏せますが、別に隠したいわけじゃないのでわかる人にはガッツリわかってしまます。というかプレイヤーじゃなくてもわかると思う。いろんな意味で有名だし…。

私がそのゲームを始めた理由は、周りの友達がやってたから、っていう非常に簡単ものだった。

誘われてじゃあやってみようかな、と思ったころには既にサーバーの数が足りず、周りの事前登録からはずいぶん遅れてのスタート

私はオタクだけど、ゲームにはほとんど触れたことがないタイプオタクだ。

特に女性向けの、いわゆる乙女ゲーというものはどうにもむずがゆくなってしまって進められなくなるから、正直苦手な部類だった。

から最初はそこまでゲームに対してやる気がなかったし、ぶっちゃけオタク友達と話を合わせるため以外の意味を感じていなかった。

けど私はそのゲームにドハマりした。

登場キャラは見事にイケメンの男ばっかりで、確かに女性向けのゲームではあったけれど、みんなプレイヤーに対して過剰に接触してくることはなかった。普通乙女ゲームのようなタイプではなかったことに衝撃を受けた。

なにより、そのゲームの中で運命出会い果たしてしまった。大好きな推しキャラができた。

私が今までゲームプレイし続けたのはほとんどその推しキャラのおかげと言っても過言じゃないです。とにかく大好きだった。

推しが大好きすぎて、推しに所縁のある地に一人旅したこともあります。ここが推し地元推しの過ごした街…などと考えながら。

ところでそのゲーム、決して公式から供給が多い方ではなかった。

一応戦闘シミュレーションゲーム…なのかな?多分…。キャラたちが戦いに身を投じるに至るあらすじみたいなもの存在したけど、メインストリー的なものとかは一切なかった

あるのは特定キャラを組ませたときに発生する、特殊会話だけ。

よく覚えてないけど、サービス開始当初はこれからどんどん物語が展開していくよ、みたいなことがほのめかされていたと思う。

けどそれも多分ないんだろうな、っていうのをサービス開始から半年経ったぐらいで察しました。

前述の通り私はソシャゲには疎かったし、よく知らないけどまあ、ソシャゲってたぶん全部こんなもんだよね。と諦めた。

ストーリーの進展に対して期待がなかったわけはない。というか元々漫画とか小説とかを好む人間だし、それをこそ求めていた部分がある。正直ガッカリだった。

ぶっちゃけこれ、人にオススメできるようなゲームじゃないなと思った。

それに、ストーリーの進展がないことがオマケみたいなものに思えるぐらい、そのゲームはたびたび問題を起こした。

いわゆるトレパク問題や、ユーザーへの事前報告なしの突然のキャラ情報修正など、とにかく火種には事欠かなかった。

トレパク問題では一応謝罪修正が入った。本当は修正が入った部分だけじゃなく、他の部分でも問題があるところがあったんだけど、当時の私は一応はそれで納得した。

納得させたかったんだと思う。

そこで辞めてしまうには推しキャラのことを好きになりすぎていた。

推しだけじゃなく、登場キャラクターみんな大好きだった。一時はキャラコンプリートしたりして、とにかくやり込んでいた。

課金キャラゲットにわかやすく直結してるゲームじゃなかったけど、当然課金をするメリット存在したし、お金を払うことは愛だと思っていたから、少なくない額は入れてた。

要は、キャラ愛にすがって辞めどきを完全に見失ってしまっていました。

半年も経つころには、私を誘ってくれたプレイヤー仲間はゲーム自体に飽き始めていた。

当然だと思う。だって進展が無い。イベントもいつもと同じ周回だけで、楽しいと思える要素がない。

キャラ間で発生する特殊イベント動画サイトツイッター簡単ネタバレを見ることができる。

そうしてるうちに、ネタバレを見ることも減っていって、他のゲームアニメにハマっていく人が多かった。

私はそのゲームがとにかく好きだったからこそ、離れていくユーザーに対して何も言えなかった。

酷い部分、悪い部分を他の人より深く知っていたと思う。中には根も葉もない噂話程度のものもあっただろうけど、そうじゃないものも多かった。

ぽつぽつ増えだしたアンチの人たちが、間違ったことだけを言ってるわけじゃないのをわかっていた。

もともと人に勧められるゲームじゃないとは思っていたけど、私はそのゲームプレイし続けていることを、友達に話したりしなくなった。


あるときアニメ化発表があった。

離れていたユーザーが少しずつ戻ってきた。ストーリーが無いゲームをどうやってアニメ化するんだ?とか、ネタにされることも多かったけど、楽しみにしてる人がほとんどだったと思う。(あくまプレイヤーの中では)

私もその一人だった。すごくわくわくしてた。十数種類程度のセリフと、変化のあまりない立ち絵だけにすがってプレイし続けてきた私にとっては、アニメ化はこれ以上ないご褒美だった。

でもそのアニメは、私が期待していたようなものじゃなかった。

いっちゃあなんだけど、ツイッターとかピクシブ蔓延ってる二次創作適当に詰め込んだみたいな、ひどい内容だった。全然楽しめなかった。

ツイッターでは絶賛されてた(表向きそんなふうに見えた)から唖然とするしかなかった。

私が推しキャラ課金したお金は、こんなふうにして消化されたんだ、と絶望した。

そんな折、推しの新しいイベント実装された。

本当に個人的感想からあんまり詳しくは書かないけれど、二次創作の、アニメの中で改変された推しが、ゲームの中に侵食してきた、と思った。

アニメ化第2弾の発表があった。

まり期待しないで見たけど、やっぱり酷いものだった。

ゲームログインする回数が減っていった。





ログインの回数を減らすと同時に、今まで視界に入っていながら見ないふりをし続けた、ゲーム自体問題について改めて調べてみた。

問題の詳細については例によって詳しく書かないけど、よくもこれで今までやってこれたなあ…と呆れてしまうような内容ばかりだった。

そんなゲームを今まで支えてきたのは私みたいなバカユーザーだってことも思い知った。

今このゲームやその周辺がやっていることは、ただの延命治療だと思った。

私みたいなバカユーザーと書いてしまったけど、ゲーム問題自体を知らない人も、全て解決したと思ってる人たちも居ることでしょう。私はその人たちを一方的に責めることはしたくないし、する意味も無いと思う。平行線になってしまうと思うし…。

それに、ずっとキャラにすがりついて、キャラ愛を言い訳にして問題のあるコンテンツ居座り続けた私が、誰かに何かを言うことはできない。

本当に賢明な人は、問題が明らかになった時点で見切りをつけてる。

私は加害者の一人なのであって、被害者を名乗れる立場じゃない。

だけど少し言い訳を添えるとするなら、私はなにも運営への悪口を一人で書き連ねたり、アンチ活動に精を出しているわけじゃなかった。

なにが起こるたびに、疑問を抱くたびに問い合わせを送った。本当のことを運営から話してくれたら、と期待した。

でも、帰ってきた言葉が、定型文以外だったことは一度もなかった。

たぶん、私みたいな人はまだ大勢いるんじゃないかと思う。問題に蓋をして、好きなキャラだけにすがってしまう人。

改善が無いと知っていながら、諦めきれずに運営にお便りを送り続けてしまう人。

そういう人には、ただ早く楽になってほしい、と願うばかりです。




長くなってしまったけど、要約すると「ゲーム問題があると知りながらそこに目をつぶってきたけど、推し最初思ってたのと違うキャラなっちゃったから辞めます」っていう、クソみたいな話でした。

でも、これで良かったのかなと思う。私がゲームを続ける一番の理由だった推しが私の理想キャラじゃなくなってくれたから、私は足を洗うことができたんだと思います

ところでそのゲームブラウザゲーで、とあるプラットフォームを利用したものだったので、辞めるときはそれ自体から退会をしてしまい、同じプラットフォームプレイしてた他のゲームデータも当然消えてしまったわけですが…。

問題、起きましたね。同時プレイしてた他のゲームでも。

たぶん呪われてるんですね、ソシャゲというものは。もうソシャゲ自体引退することにします。

やっぱり漫画アニメと、あとゲームテレビゲームとかボードゲームとか、そういうのに限ります

これからも元気にオタクやっていくうえで、清算すべき過去だと思ったから、このゲームへの思い出は捨てていくことにします。

ありがとう推しくん。本当に大好きでした。今度は良い作品の中に生まれてきてね…。

ありがとうございました。

2018-01-30

趣味はよいもの

僕は今、みちのくに向かう寝台列車にひとり揺られている。(75 寝台列車)(72 鉄道)(15 一人旅

岩手県の、とある霊山バックカントリースキーを楽しむためだ。(51 パワースポットめぐり)(64 スキー

今日は、バックカントリースキーの魅力をこのブログに書き残しておこうと思う。(6 ブログ

管理されたスキー場ではなく自然のままの雪山を滑走するバックカントリースキーBC)は、ドロップポイントまで自分の脚で登らなければいけないし、ときには野営もする。要はスキーをかついだ冬山登山である。(35 登山)(1 キャンプ

BCスキー技術だけではなく登山についても十分な知識経験、装備、そして体力が必要になる。だから夏の間は準備のためにあらゆるトレーニングをする。実際に山にも登るし、筋力トレーニングはもちろんのこと、ロッククライミングの講習を受けたりもする。(7 筋トレ)(17 ボルダリング

今回は途中の山小屋で一泊する予定だが、山小屋はいつもいろいろな出会いがあって楽しい山小屋につどう様々な年齢職業の人々の雑談に耳を傾けながら、スキットルに詰めてきたモルトをちびりちびり。至福のひとときである。(57 人間観察)(34 お酒

山小屋の夜も更けると、誰からともなく懐かしい流行歌の合掌が始まる。僕も小屋に誰かが置いて行ったウクレレ伴奏をつけながら、絶妙タイミング合いの手を入れる。(22 ウクレレ)(32 音ゲー

ある時など、同宿者から何か歌えと言われて一番得意なビーチボーイズの『サーフィンUSA』を歌おうとしたのだけれど、むかしあんなに一人で練習したのに歌詞をど忘れしてしまった。途中から出まかせを歌ったらこれが逆に大いにウケたのもいい思い出だ。(95 サーフィン)(39 1人カラオケ)(13 作詞

このように山小屋での一泊は和気藹々としたものだが、たまにケンカもある。ある時は大道芸人トライアスロン選手がささいな口論から取っ組み合いになり、片方が大怪我をして訴えを起こす騒ぎになってしまった。(41 ジャグリング)(60 水泳)(47 サイクリング)(4 マラソン)(82 裁判傍聴)

みんなが寝静まると僕は外に出て空を眺めることが多い。冬山の夜空は満天の星。この美しさを楽しめるのは、自分の脚でここまで登ってきた者だけに与えられる特権だ。昔の学者たちは、こんな星空を眺めながら複雑な計算をして宇宙の仕組みを解明していったんだなあ、などとぼんやり考えていると、手を伸ばせば届きそうな頭の上をUFOが通過していくこともあった。(10 天体観測)(24 数学)(46 UFOキャッチャー

夜が明ければ深い雪をかきわけながら山頂を目指す。道中はここでしか見られない高山植物や希少な野生動物も目を楽しませてくれる。高山と言えば長野ライチョウが有名だが、意外にヒワなどもけっこう高標高まで鳴き声が聞こえてくる。(78 バードウォッチング

長い時間かけてたどり着いた山の頂上からの眺めは最高だ。記念写真を撮ったらまずはゆっくりコーヒーを沸かして喫むことにしている。山の上での撮影最近流行りのドローン楽しい荷物が軽い日帰りの時はできるだけ持っていくようにしている。(18 カメラ)(45 コーヒー)(80 ラジコン

山頂での一服を楽しんだあとはいよいよ滑走だが、あれだけ長い時間かけて登っても下るのはあっという間だ。粉雪スプレーを全身に浴びながら心を無にして滑走しているうちに、魔法にでもかけられたかのように、あっけなく麓に着いてしまう。(8 マジック

山奥には秘湯と呼ばれる名湯がひっそりと湧いていることも多い。登山と滑走に疲れきった体は温泉リフレッシュしよう。(43 温泉巡り)(30 サウナ

せっかく遠くまで来たのだから時間に余裕があれば、地域の名所や旧跡に立ち寄って見聞に蒙を啓くのもまた、旅の楽しみのひとつだ。(70 歴史)(12 神社巡り)(29 動物園巡り)(31 水族館巡り)(50 博物館巡り)(94 ダム巡り)

「……ふう。これでいくつ趣味を盛り込めたかな?」

恭介はそうつぶやくと、しばし手を止めてパソコンファンの音に耳を澄ませた。どこかの調子が悪いのか、最近やや熱暴走気味でファンがやたらにうなるのである

やはり次はメーカーの完成品にしよう、と思いながら恭介はいくつかのキーを素早く叩いた。するとパソコンは、恭介の書いた原稿校閲し「はてな匿名ダイアリー」へ投稿する自動シーケンスを一瞬のうちに実行してから自発的シャットダウンした。(68 自作PC)(26 プログラミング)(5 小説を書く)

anond:20180130120945

https://anond.hatelabo.jp/20180130120945

ありがとう追記】「対応するアニメも書いて」に勝手に応えてみようと思う。

思いつくまま書いてみたけど、難易度高い。

追記あり。

1位~10位

1 キャンプ ゆるキャン△

2 ビリヤード デス・ビリヤード

3 ドラム けいおん!BECK天使の3P

4 マラソン 走れメロス1992年

5 小説を書く エロマンガ先生

6 ブログ オカルティック・ナイン

7 筋トレ あにトレ!

8 マジック 魔法のスターマジカルエミ

9 料理 ミスター味っ子

10 天体観測 宙のまにまに

11位~20位

11 百人一首 ちはやふる

12 神社巡り  かみちゅ!

13 作詞 映画けいおん!

14 ピアノ のだめカンタービレ

15 一人旅 キノの旅

16 ガーデニング

17 ボルダリング ヤマノススメ

18 カメラ たまゆら

19 将棋  しおんの王

20 海外ドラマ

21位~30位

21 釣り 釣りキチ三平

22 ウクレレ

23 麻雀 咲-Saki-

24 数学

25 俳句 GO!GO!575

26 プログラミング New Game!

27 手相 はんだくん

28 落語 じょしらく昭和元禄落語心中

29 動物園巡り けものフレンズ

30 サウナ ガールズ&パンツァー最終章

31位~40位

31 水族館巡り ゼーガペイン

32 音ゲー 魔法少女まどか マギ

33 書道 ばらかもん

34 お酒 もやしもん

35 登山 ヤマノススメ セカンドシーズン

36 囲碁 ヒカルの碁

37 バイオリン 金色のコルダ

38 ボードゲーム 遊戯王

39 1人カラオケ STAR DRIVER

40 バッティングセンター クロスゲーム

41位~50位

41 ジャグリング

42 切り絵

43 温泉巡り クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

44 アマチュア無線 AKIBA'S TRIP 4話

45 コーヒー 東京喰種

46 UFOキャッチャー クレーンゲール

47 サイクリング 弱虫ペダルろんぐらいだぁす!南鎌倉高校女子自転車部

48 ルービックキューブ ハルチカ

49 バルーンアート

50 博物館巡り 石膏ボーイズ

51位~60位

51 パワースポットめぐり

52 漬物 もやしもんばらかもん

53 ワイン 神の雫

54 ラテアート ご注文はうさぎですか?

55 スキューバダイビング あまんちゅ!

56 ゴルフ プロゴルファー猿

57 人間観察

58 ネトゲ ソードアート・オンライン

59 卓球 行け!稲中卓球部ピンポン

60 水泳  Free!

61~70位

61 サバゲー さばげぶっ!

62 オカリナ 宇宙海賊キャプテンハーロック

63 アロマ

64 スキー

65 ハーモニカ

66 クイズ ナナマル サンバツ

67 折り紙 ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨン

68 自作PC Serial experiments lain

69 ダーツ コードギアス 反逆のルルーシュ

70 歴史

71位~80位

71 ヨーヨー 超速スピナー超電磁ロボ コン・バトラーV

72 鉄道 RAIL WARS!鉄子の旅

73 ヌンチャク ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨン

74 ミリタリー ガールズ&パンツァー

75 寝台列車 映画中二病

76 フルート

77 盆栽

78 バードウォッチング

79 パントマイム

80 ラジコン プラレス3四郎

81位~90位

81 スケボー

82 裁判傍聴 逆転裁判

83 そば打ち

84 ペン回し

85 社交ダンス ボールルームへようこそ

86 チェス コードギアス 反逆のルルーシュ

87 射撃 ドラえもん

88 陶芸 へうげもの

89 リフティング

90 フラワーアレンジメント

91位~100位

91 キャンドル

92 切手集め

93 けん玉 ヤッターマン、MÄR

94 ダム巡り

95 サーフィン エウレカセブン

96 乗馬 銀の匙

97 ツーリング ばくおん!!

98 ジグソーパズル

99 ペーパークラフト

100 ステンドグラス

追記

※たくさんコメントありがとうございます。教えてもらったのを追記します。

39 1人カラオケ STAR DRIVER

18 カメラ たまゆら

34 お酒 もやしもん

45 コーヒー 東京喰種

10 天体観測 宙のまにまに

54 ラテアート ご注文はうさぎですか?

25 俳句 GO!GO!575

30 サウナ ガールズ&パンツァー最終章

32 音ゲー 魔法少女まどか マギ

58 ネトゲ ソードアート・オンライン

69 ダーツ コードギアス 反逆のルルーシュ

72 鉄道 RAIL WARS!

74 ミリタリー ガールズ&パンツァー

86 チェス コードギアス 反逆のルルーシュ

47 サイクリング 弱虫ペダルろんぐらいだぁす!南鎌倉高校女子自転車部

97 ツーリング ばくおん!!

55 スキューバダイビング あまんちゅ!

28 落語 昭和元禄落語心中

53 ワイン 神の雫

96 乗馬 銀の匙

95 サーフィン エウレカセブン

87 射撃 ドラえもん

93 けん玉 ヤッターマン、MÄR

71 ヨーヨー 超電磁ロボ コン・バトラーV

50 博物館巡り 石膏ボーイズ

75 寝台列車 映画中二病

68 自作PC Serial experiments lain

82 裁判傍聴 逆転裁判

26 プログラミング New Game!

72 鉄道 鉄子の旅

71 ヨーヨー 超速スピナー

43 温泉巡り クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

88 陶芸 へうげもの

46 UFOキャッチャー クレーンゲール

67 折り紙 ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨン

73 ヌンチャク ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨン

44 アマチュア無線 AKIBA'S TRIP 4話

4 マラソン 走れメロス1992年

6 ブログ オカルティック・ナイン

38 ボードゲーム 遊戯王

37 バイオリン 金色のコルダ

80 ラジコン プラレス3四郎

3 ドラム BECK

3 ドラム 天使の3P

31 水族館巡り ゼーガペイン

59 卓球 ピンポン

48 ルービックキューブ ハルチカ

52 漬物 もやしもんばらかもん

最初魚拓

https://megalodon.jp/2018-0131-1059-10/https://anond.hatelabo.jp:443/20180130203438

参考(漫画なら)

4 マラソン かなたかける

24 数学 数学ガール浜村渚の計算ノートQ.E.D. 証明終了

86 チェス クロノ・モノクローム

88 陶芸 やくならマグカップ

31 水族館巡り  Bバージン

24 数学 やさしいセカイのつくりかた

FAQ

Q01. ヤマノススメボルダリングなんてあったけ?

A01. Blu-ray収録のTV未放送エピソード

Q02. サイクリングは何で一つも出ないんだ?

A02. 増田が知らなかっただけ。許して。

その他

※「競女:競女!!!!!!!!」は意味分かんなかった。ゴメン。

※お前がナンバー1だ!! https://anond.hatelabo.jp/20180131190907

ありがとう追記】僕が新しく始めたい趣味を100位まで考えた。

僕が新しく始めたい趣味100位まで載せました。

※たくさんコメントありがとうございます。教えてもらったのを追記します。順位まで書いたコメントの人ごめんね。

読書ギターDTM、絵を描く、読書語学映画はもうしているため除外。

では、紹介!

1位~10

1 キャンプ

2 ビリヤード

3 ドラム

4 マラソン

5 小説を書く

6 ブログ

7 筋トレ

8 マジック

9 料理

10 天体観測

11位~20

11 百人一首

12 神社巡り

13 作詞

14 ピアノ

15 動物ぽんぽん

16 一人旅

17 ガーデニング

18 ボルダリング

19 カメラ

20 将棋

21位~30位

21 海外ドラマ

22 釣り

23 ウクレレ

24 麻雀

25 数学

26 俳句 

27 プログラミング

28 手相

29 落語

30 動物園巡り

31位~40位

31 サウナ

32 アクアテラリウム

33 水族館巡り

34 音ゲー

35 書道

36 お酒

37 登山

38 囲碁

39 バイオリン

40 ボードゲーム

41位~50位

41 1人カラオケ

42 バッティングセンター

43 トレイルランニング

44 ジャグリング

45 切り絵

46 温泉巡り

47 アマチュア無線

48 コーヒー

49 UFOキャッチャー

50 サイクリング

51位~60位

51 ルービックキューブ

52 美術館巡り

53 バルーンアート

54 スラックライン

55 博物館巡り

56カクテル

57 パワースポットめぐり

58 漬物

59 ワイン

60 ラテアート

61~70位

61 デコパージュ

62 スキューバダイビング

63 モンハン

64 ゴルフ

65 スポーツ観戦

66 人間観察

67 ネトゲ

68 卓球

69 ジオラマ

70 水泳

71位~80位

71 梅酒作り

72 サバゲー

73 オカリナ

74 Ingress

75 ヌンチャク

76 スキー

77 ハーモニカ

78 クイズ

79 折り紙

80 自作PC

81位~90位

81 シュノーケリング

82 ダーツ

83 ダンス

84 歴史

85 格ゲー

86 ヨーヨー

87 鉄道

88 ヌンチャク

89 ドローン

90 ミリタリー

91位~100位

91 スノボー

92 寝台列車

93 お香

94 フルート

95 盆栽

96 レザークラフト

97 バスクラリネット

98 バードウォッチング

99 パントマイム

100スケボ

101位以下(以下、残念ながら落選

101 ラジコン

102 スケート

103 能楽

104 アロマ

105 裁判傍聴

106 あみぐるみ

107 パラグライダー

108 そば打ち

109 消しゴムはんこ

110 ペン回し

111位~

111 編み物

112 社交ダンス

113 チェス

114 射撃

115 ラップ

116 カヌー

117 陶芸

118 羊毛フェルト

119 レース

120 リフティング

121位~

121 燻製

122 フラワーアレンジメント

123 路線バス

124 鉱物収集

125 キャンドル

126 粘土細工

127 切手集め

128 文房具収集

129 けん玉

130 ファービー

131位~

131 ダム巡り

132 パン作り

133 サーフィン

134ミニ四駆

135 クリケット

136 乗馬

137 アラビア書道

138 ジェルネイル

139 フィンランド語

140 アイドル追っかけ

141位~

141 ツーリング

142 プラモデル

143 ジグソーパズル

144 タワー巡り

145 ムックリ

146 利きヨーグルト

147 ボーリング

148 ペーパークラフト

149 カリグラフィー

150 ステンドグラス

151位~

151 水引

152 写経

153 離島巡り

154 趣味を考えること

155 昆虫

156 スカイスポーツ

落選

ラーメン断食

廃墟

パンティー集め

釣りネット上)

保留 

資格収集

自分祖先を辿る

冬が終わったら暖かい春ですね。新しいことを始めましょう。一緒に。

※新しいの教えてくれたらプラスするかもしれません。

2018-01-20

旅に出たい。

私の愛読書旅行会社パンフレットである特に好きなのはクラブツーリズムのやつで、いろいろな行き先のツアーがいっぱい載っていて楽しい普通旅行会社だったらだいたい行きたいエリアを決めてからその場所パンフをもらう式なので、なんとなく日程的に行けそうな国内アジアのものばかりもらいがちだけど、クラブツーリズム自分が行けそうにもない遠いエリアだろうが、そんなに休みが取れないだろうと思うような長期間ツアーもお構いなしに載せてあって、脳内妄想旅行を楽しむのに適している。

クラブツーリズムは良くも悪くも至れりつくせりで、一・二泊程度の旅でも「これでもか!」とばかり色々な名所を回るので、実際にツアーに参加してみると忙しくてしょうがないのだが、ペーパードライバー歴15年以上の私としては、交通の便が悪いところに行くならこういうツアーに頼らざるを得ない。あと、写真を撮るのが趣味なので、パンフを見ていると「ここにはこういう名所があるんだな」という調べもの材料にもなる。交通の便が良い場所なら往復のJR飛行機と宿だけとって、パンフからピックアップした良さそうなスポットに行けばゆっくり撮影できる。

が、問題仕事が不規則で人と予定が合わないことと、私と旅行に一緒に行ってくれる人がきわめて少ないことだ。前よりだいぶ一人旅にも慣れたけど、エリア的に一人で行きたくない場所(主にテーマパーク系)とか、二人以上でないと泊まれない宿が多く、行きたい場所を泣く泣く諦めることがある。一度一緒に海外に行ってくれた人がいて、その人とは他にも国内旅行に一回行ってるけど、わりとお気に入り場所リピートするのが好きみたいなのと、休みの予定が合わないので、なんでも声をかけていいのかが分からない。ちなみに私と同じ趣味(写真撮影)の持ち主で、かつ彼女の好きそうな場所花の名所が多い)を選んで日帰りで誘っても断ってくる人がいる。最近は始めから声をかけないけど、何がそこまでイヤなのか言って欲しい。

最近の悩みは、休みの日に寝坊してしまうことが多く、洗濯とか雑用をこなしているうちに一日が終わってしまうこと。せめて日帰り圏内スポットぐらい遊びに行きたいのにそれすらできない。こないだの休みに無理して富士山が見える(はずの)菜の花の名所に行ってみたが、家を出たのが遅すぎたのか、菜の花は見られたけど、富士山はお隠れになったままだった。でも久しぶりに長い時間電車に乗って遠足気分を味わえたのでやっぱりこうやって時々出かけないとだめだなと思った。

ちなみに私のシフト表は3日働いて1日休みみたいなパターンが多いので、珍しく2連休・3連休を確保してあるのにどこにも行けないと非常に悲しい気分になる。別に新幹線飛行機に乗っていくような遠い場所でなくてもいいんだけど、都内でもちょっとフォトジェニック場所とか美術館とか写真展とかぐらいは行きたい。最近めんどくさがりに拍車がかかって家の中が散らかってしょうがないんだけど、家の中を片付けるよりもどこかに行きたい。これは単なる現実逃避なんだろうか。

2018-01-14

「ウザがらせる自由」に対して:『あなたは、豚として生まれたの?』

(追記)ウザがらされない→ウザがらせられない ですね。日本語不自由になってました。恥ずかしい。

後、importuner と Un porc, tu nais がどちらもアンポルチュネで発音同じことに言われて気づきました。これも恥ずかしい。

そして、さらに恥ずかしいことに、最後段落抜けてました。大急ぎで追加しました。

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ちょっとフランス語翻訳してみたくなったので、最近増田の流れで、一つ記事を訳してみました。

Leïla Slimani (レイラスリマニ)というモロッコ出身フランス人女性作家の Liberation のサイトに昨日掲載された«Un porc, tu nais ?» (「あなたは、豚として生まれたの?」)という記事です。

なんで、これを訳したかというと、先の「ウザがらせる自由」が、何やらフランス代表するもの英米からmetooブームに対する、大陸から批判みたいな取られ方をしている向きがあったからです。全然そんなことありません。twitter を見る限り、あの記事叩かれまくっています

現在も、テレビ討論番組で、Brigitte Lahaie という元ポルノ女優(あの記事署名者の一人です)が「レイプ最中だって、楽しめるわ」と発言した件で、絶賛大炎上中です。(この発言が、あの記事の後半部につながっているのは明らかでしょう)。

フランスでは #metoo に加えて #balancetonporc というタグ使用されていて、意味は「あなた豚野郎を叩き出せ!」です。ものすごく攻撃的ですね。Le Monde 誌の記事はそんな流れの中でのカウンターとして出されたもので、まぁ、要するに両者ヒートアップしてるってことです。

あなたは、豚として生まれたの?」は明確に「ウザがらせる自由」に対する反論として書かれています。いくつかの言い回しが、あの記事から来ているので、増田での訳語にその辺はあわせました。この記事文脈では「ウザがらせる」は生ぬるい気もしますが。

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(追記)ブコメで指摘がありましたが、あちらの翻訳は「ウザがられる自由」でしたね。完全に見間違いをしていました。

でも、これはしょうがないところがあって、原語 importuner は他動詞能動形以外のなにものでもないので、まさか受動形で訳しているなんて思わなかったのです。

「ウザがらせる」が正しいです。

不器用勘違いから来る過失のニュアンス」は日本語訳からまれものであって、原文にはそうした解釈余地はありません。

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小説家による平明に書かれた文章なので、致命的な誤訳はないと思いますが、気づいた点があれば、じゃんじゃん指摘しちゃって下さい。

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あなたは、豚として生まれたの?』

通りを歩く。夕方地下鉄に乗る。ミニスカート、胸の広く開いたシャツハイヒールをはく。ステージの真ん中で一人で踊る。派手めの化粧をする。ほろ酔いタクシーに乗る。半裸で草むらで伸びをする。ヒッチハイクする。深夜バスに乗る。一人旅をする。テラスで一人グラスを飲む。ひと気のない道を走る。ベンチで待つ。男を誘い、意見を交わし、歩き続ける。イル=ド=フランスの人込みに紛れる。夜勤する。公共の場子どもに乳をあげる。賃上げ要求する。

こうした、日常的で平凡な生活において、私はウザがらせられない権利を、そんなことにかかずらわされない権利要求します。 私は、私の態度、私の服装、私の歩き方、私のお尻の形、私の胸の大きさについて、とやかく言われない自由要求します。私は、私の平穏孤独権利を、恐れることなく前に進んでいく権利要求します。私はただ、内的な自由だけを求めているのではありません。私は、外での、広々とした場所での、私もまたその片隅を占めている世界においての自由を求めているのです。

私はちっぽけな壊れやすい品物ではありません。私は守られることを求めているのではなくて、安全尊重についての私の権利を認めるよう求めているのです。そして男性たちは、皆が皆、豚であるわけではありません。そんなことは全くありません。この数週間、どれほどの男性たちが、彼らの能力でもって、今起こっていることを理解し、私を魅了し、驚かせ、大喜びさせたことでしょう。どれほどの男性たちが、もう加担することをやめ、世界を変え、これらの行為から、彼ら自身をもまた解放しようとする意志を示してくれることで、私を驚嘆させたことでしょう。

というのも、例のいわゆるウザがらせる自由は、その奥底に、男性性についての極めて決定論的な見方を隠しているからです。すなわち、「あなたは豚として生まれたのだ」と。

私の周りの男性たちは、私を侮辱するものたちに対して、怒り、抗議してくれます。朝8時に、私のコート射精した誰かに。私の出世に何が必要理解させようとした上司に。研修の対価にフェラチオを求めた教師に。「キスしないか?」と尋ね、「淫売」扱いして去った通行人に。

私の知っている男性たちは、この男らしさについての反動的見方に、うんざりしています。私の息子は、そう私は希望するのですが、きっと一人の自由な男になるでしょう。その自由とは、ウザがらせる自由ではありません。制御できない衝動にとりつかれた捕食者としてではなく自分定義する自由です。私たちを魅了した男たちが持っているようなたくさんの素晴らしい仕方で、魅了することのできる一人の男に、息子はなるでしょう。

私は一人の犠牲者ではありません。しかし何百万もの女性たちはそうです。これは事実なのであって、道徳的判断やそうした女性たちを(犠牲者として)本質化するものではありません。

そして、世界中の何千もの街の通りを、うつむいて歩いている全ての被害者たち、付け回され、ストーカーされ、レイプされ、侮辱され、公共の場場違いものとして扱われている彼女たち、その恐怖が、私の中で瞬きますうずくまり、恥じている彼女たちの、辱められたという理由で通りに投げ出され除け者になった彼女たち、彼女たちの体がウザがらせる行為を招くからという理由で、黒く長いベールに隠させられている女性たちの叫びが、私の中で響いています

カイロニューデリーリマ、モースル、キンシャサカサブランカの通りで、歩いている女性たちは、失踪誘拐そして(下心ありの)慇懃さを心配しているのではないでしょうか?彼女たちに、誘惑し、選び、ウザがらせる権利などあるでしょうか。

私は、いつか、娘が夜中に通りを、ミニスカートと胸の開いたシャツを着て歩き、一人で世界旅行をし、真夜中に何も恐れることなく、そんなことを考えることもなく、地下鉄に乗れることを望みます。その時、彼女が生きるその世界は、清教徒世界ではないでしょう。私は確信しています、それはより正しい世界、そこでは愛と歓びに満ち、魅了し合う場だけが、より美しくより豊かである世界になるだろうと。それはまだ想像すらできないものだけれど。

http://www.liberation.fr/france/2018/01/12/un-porc-tu-nais_1621913

2018-01-11

真面目で年収500万円の32歳の友人に結婚相手がいない

背は180cmちょいぐらいだしそんなにキモくもないと思う。

年収は正確に知らんけど500万円は超えてると30歳の頃に言ってた。

大学出てから増えた友達ゼロらしい。

俺含めて友達みんなそんな感じだが、俺は姉に紹介された相手たまたますごい気が合って会って6ヶ月で結婚して現在に至るまで円満

だけどその超たまたまがなければ同じように今も結婚してないと思う。


俺は結婚前後から割と普通に女の子とも話せるようになって

この数年は仕事若い子(店舗従業員)と接することが多いんだけど

シングルマザーとかすげえ多い。それれまで話に聞くだけで会ったことがなかったタイプの人に大勢会った。

変な相手同棲結婚してる子が多すぎて、最初はいちいち「なんで!?」とか思ってたけど今は何も感じない。

おなか大きいのにその父親になる彼氏は塀の中だって子は特に印象に残ってる。何して捕まったのかは言わなかったけど。


で、年末に冒頭の友人と会ったわけですよ。

あらためて、普通の奴だと思うんだけどなーと思った。

最近は1人旅に目覚めたと言ってた。

昔は一緒に二泊ぐらいの旅行に行ってたんだけど俺が結婚してからは遠慮して誘ってこない。

一人旅から行く先々のそいつが映ってない景色写真ばかり見せられて

そんなもん見せられても俺はあまり楽しくなかった。

そうしてる時に、やべえ男と付き合う子達のうちの1人がこいつと付き合ってくれればなーと思った。


書いてて我ながらなんか偉そうだし余計なお世話なのわかってるんだけど。

友人が結婚したいのかも知らないし。

ただ学生時代彼女欲しいと言ってた時期はあった。

そんなに悪くない条件と思えるあいつに相手の1人も居なくて、

なんで仕事してない、真面目に付き合いもしない、挙句塀の中に落ちるような人種と付き合う子はたくさんいるんだろう。

ボノボいじめっ子攻撃的な個体を好むとかい記事見たけど、要するにあれか?

理屈じゃない本能の導きなのか?


万が一知り合いに見られてた時の為に少しぼかしを混ぜた。

(友人当人ネットメール必要最小限しかやらないので大丈夫

2017-12-27

anond:20171227152330

「予約したのに」と口では言ったけど、予約しようと思ってたのに、が実際のところなのでそう、なの、かな…?

が、つまり交際期間とかに「これから世話焼いてもらお!」という意識が(無意識下でも)芽生えていた、という可能性があるということか。

そんな風に考えるようにさせちゃってごめんな…?と言えたらイケメンでしたが、自分の首を絞めただけだった。

私の一生を彼のイベントプランナーで終えるつもりはないので、ぜひ早く目を覚ましてほしいです。現実を見よ。あなたの妻は一人旅に出たい位疲れていますよ!

人生物語は要らない

 先日ホッテントリに上がっていた単著持ち増田のエントリを読んで、そういえば自分も増田が原因で本を書いたんだったと思い出した。


 数年前、初めて増田に文章を投稿したら2000ブクマ付いた。「文才がある」「物書きとして食っていける」とか言われたので、24万字の文章を書いてKindleで出版した。ぜんぜん売れなかった。人の言うことを安易に信じてはいけないと思った。

 そのあとまたホームレスになったので(2年ぶり3回目)しばらく福島で除染作業員として働いた。除染と言うと何か特別なことをしているように聞こえるけど、実はただの土木工事である肉体労働は久しぶりだったけど、小難しいことを考えず黙々と目の前の作業に打ち込んでいると、頭の中の不純物が取り除かれていく感じがした。

 そうだ、僕は物書きになりたいなんて思っていたわけじゃない。そんなものは誰かから押し付けられた「物語」でしかない。いままでも「元ホームレス成功者になる」みたいなステレオタイプな物語を押し付けられたことは何度もあったけど、いつも心の中で蹴り飛ばしてきた。なぜ今回に限って勘違いしてしまったのか。


 福島では相馬市松川浦という観光地にある旅館に住んでいた。国からの補助があるので宿泊費はかからなかった。旅館だけあって飯がめちゃくちゃうまかった。直前までわりと本気で食うや食わずの生活をしていて、就業前の健康診断で「就労可能です」のハンコの横に「貧血症――経過観察お願いします」とか書かれるレベルだったけど、1か月で元の体重に戻れた。

 そしてこういう現場に集まる人間というのは基本的ろくでなしばかりである。入ったばかりの給料を数日で飲み代やパチスロに使ってしまい、すぐに前払い制度を利用するはめになるような、そんな人間ばかりだ。同じろくでなしとして、とても居心地がよかった。やはり自分はこちら側の人間だと思った。

 そんなわけでしばらくここに居着こうと思ったけど、東北の夏は意外と暑かった。僕はそれまで日本の東側に来たことがなく、東北の夏なんて京都盆地の夏に比べたら余裕だろとか思ってたけど、ぜんぜん余裕ではなかった。しかも仕事中は半袖作業服禁止で、手袋は三重、さらに安全長靴にヘルメット、高性能防塵マスクというフル装備で、炎天下の中、延々と作業するのだ。このままでは干物になってしまうと思い、涼を求めて北海道へ行くことにした。


 割のいい仕事をしたおかげで金はそこそこあったので、JRの青春18きっぷを使って道内をしばらく旅した。

 旅の途中、いろんな人に出会った。日本一周中のライダーチャリダー、本州でこういう人に出会う機会は少ないけど、北海道ではさほど珍しくない。彼らには独自の文化があるようだった。こういった旅人向けに格安で宿を提供するライダーハウスの存在も教えてもらった。ライダー専用のところもあれば、旅人なら誰でもウェルカムみたいなところもあるようだ。

 美瑛にある「蜂の宿」というライダーハウスはめちゃくちゃ居心地がよくて、しばらく沈没してしまった。同じように沈没中の旅人が多く、宿を出るときは少しバツが悪くて、朝早い時間、夜逃げのように出発した。稚内の飲み屋では一人旅の女性客に「函館に住んでるから着いたら連絡してね」と電話番号を渡された。でもいざ函館に着いて連絡しようとしたらだんだん死にたくなってきたので忘れてたことにして函館を後にした。小樽のライダーハウスではなぜかオーナーに気に入られて「上の階の空き部屋に住んでいいよ」と言われたけど、結局置き手紙だけ残して去ってしまった。

 そんないつも通りのあれこれがありつつ、最終的に札幌でクソボロいマンスリーマンションを借りて住み始めた。


 札幌では2年ほど暮らした。つまり冬を2回越した。

 石狩平野ドカ雪が多い地域で、昨日まで普通だった街の景色が、朝起きたら突然、一面の銀世界になっていることも珍しくない。人の背丈より高く積み上げられた道路脇の雪。凍った路面をすいすいと歩いていく人たち。数センチの積雪で大騒ぎになるような地域に住んでいた僕には、すべてが新鮮だった。海外を旅したときも自分がいかに世間知らずかを思い知らされたけど、同じ日本でも住む土地が違えばこんなに空気も文化も違うのかと思う。

 そうだ、僕はあまりにも世界を知らなさすぎる。ホームレス経験があるからなんだというのだ。「なんでも知ってるゲンさん」みたいなステレオタイプキャラクターはどこにも存在しないということがわかっただけじゃないか。インド東南アジアを旅したからなんだというのだ。日本の近所をちょろっと見てまわっただけじゃないか。アメリカにもアフリカにもヨーロッパにも行ったことがない。政治も経済も科学も宗教も、本当に何も知らない。

 もっと世界を知りたいと思う。いままで自分ひとりで知識や経験を積み重ねてきたけど、もう限界だと思った。独学には「体系的に学べない」という決定的な限界がある。だから大学へ行こうと思った。もっと世界を知るために、僕には高等教育が必要なのだ


 しかし僕は中卒なので大学へ行こうにも受験資格がない。まずは高認(旧大検)を受ける必要があった。とりあえず過去問ざっと目を通してみると、文系科目は特に対策しなくても合格点を取れそうだったけど、理系科目は壊滅的だった。数学なんて問題文の意味さえわからない。やべえよ。

 コールセンターWindowsテクニカルサポートの仕事をしつつ、参考書と格闘する日々が始まった。途中で何度も心が折れそうになったけど、数学が扱うのは実体のある数(かず)ではなく、数(すう)という概念なのだということがわかってから、唐突に理解できるようになった。数を感覚的に扱えるようになり、数式の手ざわりがわかるようになった。

 勉強時間の半分くらいを数学に費やしたおかげもあってか、本番の試験では90点を取れた。分数の足し算すらあやしかった状態からここまで持ってこれたのだから、まずまずの結果だろう。国語は無勉強で満点取れたので、読解力は普通にあるようだ。他人の評価は主観が混じるので話半分に聞くけど、こういう機械的な評価は信用できる。英語も無勉強で満点取れるかと思ったけど、2問ほど間違えた。どちらも穴埋め問題だ。自分でも文法力が足りてないことは自覚していたけど、やはりその通りだったようだ。他の教科もなんとか70点以上をマークし、無事、高認に一発合格した。

 これで大学受験の資格は得た。学力はまだぜんぜん足りてないけど、土台部分は構築できたはずだ。これからさらに何年かかけてこの上に知識を積み重ねていくとして、次に考えるべきは資金の問題だろう。無給で4年間大学に通うなら最低でも800万、できれば1000万は貯金しておきたいところだ。しかしこの額はさすがに札幌の労働単価では厳しい。やはり稼げるところに行くべきだと思い、住んでいた部屋を引き払ってまたホームレスになり(2年ぶり4回目)今度は東京へ向かった。

 ちなみに僕には家族も友達もいないので、こういうときバックパックに入りきらない荷物はウェブ管理可能なトランクルームに預けるようにしている。ダンボール1個分の荷物を月数百円で預かってくれて、いつでもウェブから出庫できるので、こういう生活スタイルにはとても便利な存在だ。


 いままであちこちを転々としてきたけど、東京に来るのは初めてだった。西成で暮らしていたときに山谷の話は聞いたことがあったので、まずはドヤで当面の寝床を確保する。西成みたいに1泊1000円前後で泊まれればしばらくそこで暮らそうかと思ってたけど、2000円前後が相場のようだったのでドヤ街からは早々に引き上げ、少し北上して南千住駅近くにあるシェアハウスの一室を借りて住み始めた。

 次は仕事だ。自分の持つスキルの中で最も金になるのは、やはりプログラミングだろう。上京する前にリハビリとして最新技術はひととおりさらっておいたし、その経緯を文章にまとめてQiitaに投稿しておいた。なぜかその記事は「文学作品」という評価を受けたけど。技術記事なのに……なんでや……。しかし職探しのときにその記事をポートフォリオとして使ったらめちゃくちゃウケがよかった。東京エンジニアが不足しているとは聞いていたけど、これほどとは。仕事も多ければ単価も高い。いままで自分が住んだことのある都市と比べると、京都・札幌の倍以上、大阪の1.5倍以上の単価だと思う。

 そんな感じで生まれて初めて金に困らなくなった(!)ので、まずは渋谷に引っ越した。JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂(東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民派スーパーがないことだけが難点だけど、西友のネットスーパーに助けられている。いつも配送ありがとうございます

 次にPCを買い換える。生活スタイルの問題もあってここ数年はずっとノートPCを使ってきたけど、東京には腰を据えて何年か住む予定なので、ハイエンドデスクトップPCを買うことにした。WindowsLinuxどちらも使いたかったので、これまで通りデュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えが面倒なのでWindows上の仮想マシンとしてLinuxを動かすことにした。開発は基本的にその中ですべて完結させるので、仮想マシンの中でさらに仮想マシンを動かす場面も出てくる。こういう使い方だとそれなりにスペックが必要だろうと思い、CPUはi7-7700K、メモリは64G積んだ。どうせハイスペックにするならいっそVR Readyにしようと思い、グラボは1080Tiにした。そんな感じでいろいろぶっこんでいったら最終的にPC本体だけで40万かかった。さらにDELLの34インチ曲面モニタ東プレの変荷重キーボード、HTC Viveとデラックスオーディオストラップ、等々、もろもろ合わせて最終的に総額60万以上かかった。半年かけて海外を貧乏旅行したときの旅費を軽く超えててさすがに草生えた。


 2017年末になってもVR市場は未だ揺籃期の様相を呈している。キラーコンテンツとなりそうなゲームはちらほら出始めているものの、起動直後の「おお! VRすごい!」からその後が続かないものが多い。

 そんな中で僕がハマったのはQuiVrという弓ゲーだった。ゲーム中で何度も繰り返す矢を放つ感触がとにかく素晴らしく、現時点で250時間プレイしている。まだアーリーアクセスだけど、毎週コンスタントアップデートが続けられていて、次々と新しい要素が追加されていくのも飽きない理由だと思う。でもその分バグが多く、プレイしていてだんだん腹が立ってきたので、Discordに乗り込んでバグ報告しまくっていたら、いつまにかベータテストに参加するようになっていて、いまではランキング上位プレイヤーのひとりになっている。

 Rec Roomもおすすめしておきたい。ユーザーコミュニティがとても活発なソーシャル系VRゲームで、RedditDiscordを覗くと、運営とユーザーが一丸となって、いいゲームにしていこう、いい場にしていこうと努力している様子がうかがえる。そのおかげか、マナーの悪いプレイヤーが非常に少ない。ハラスメント行為等はほぼ皆無と言ってよく、Fワードを使っている人さえあまり見かけないほどだ。ゲーム自体も、チーム戦のペインボールレーザータグ、協力プレイアクションRPGゲーム等、無料とは思えないほどのクオリティの高さなので、VR機器を持っている人はぜひやってみて欲しい。

 そしてそのRec Roomよりさらにコミュニティが活発なのがVRChatだ。もはや活発という次元を超えてカオスと言っていい。半年前に初めてログインしたときは10~20人くらいのユーザーがHub(ログイン直後のワールド)で適当にダベっていて、他のワールドにはまったく人がいない、みたいな閑散とした状況だったのだけど、今月初旬に同時ログイン数が1000人を超え、Discordオンラインメンバー数は2000人を超えた。現在は同時ログイン数3000人を超し、Discordオンラインメンバー数は4000人を超すような状況だ。どうも有名なYoutuberや、Twitchの有名生主といったインフルエンサーが最近こぞってVRChatを取り上げているようで、この爆発的なコミュニティ拡大はまだ収まる気配がない。デスクトップモードがあるので参加するだけならVR機器が不要だというのも大きいか。

 Rec Roomとは違いVRChatはコミュニケーション主体のソーシャル系VRゲームだ。ミニゲームは前者に比べて見劣りするものの、ユーザーカスタムアバターワールドが自作・公開可能で、これが海外のオタクたちの創作意欲を刺激したのか、黎明期ニコ動を彷彿させる盛り上がりを見せている。こういった事情によるためか、もしくは別の何かが彼らをひきつけたのか、実際のところはわからないが、VRChatのユーザーはほとんどが日本のアニメフリーク・漫画フリークだ。ユーザーカスタムアバターはそれらに影響を受けたものが多く、美少女キャラロボットモンスターが目の前を行き交う様は、まるで攻殻機動隊電脳空間のようだ。とはいえ現状では4chan的な文脈そのままの著作権ガン無視状態なので、前述の爆発的なコミュニティ拡大にともなって近いうちに問題になることが予想される。なんとかソフトランディングして欲しい。

 しかしこの未来感すさまじい仮想現実の世界にいると、なぜか昔のインターネットを思い出す。特にテレホーダイ時代の2ちゃんねるのことを。夜の11時を過ぎると一気に人が集まり、どこの誰とも知らない人たちと一晩中バカ騒ぎをして、朝になるとネット全体が静まり返っていた、あの懐かしきオールインターネット。VRChatをやっているとあの頃の記憶が蘇ってくる。ドイツ人ドイツ語を教えてもらったり、サウジアラビア人にアラビア語を教えてもらったり、台湾人に3Dマーカーペンで中国語を書いてもらって「おおー、漢字の意味なんとなくわかるー!」とか感動したり。そんな多種多様国籍・人種の人たちとアニメについて語り合ったり、アニソンをみんなで大合唱したり。MMDナイトクラブというワールドでMMDモデルダンスが見られるのだけど、ステージ上で踊る初音ミクを囲んで、みんなで一晩中踊り明かしたりもした。マジでなんなんだこのカオスな空間は。しかしこれだ。これがインターネットなのだ夜明け前の静けさと、どこか熱に浮かされたような興奮。それらが齟齬なく同居する、この奇妙な感覚。久しく忘れていたこの感覚を、強烈に思い出す。

 でもいちばん印象深かったのはラノベ朗読会だ。ある日、いつものように適当に外国人たちとダベっていると「いまからショーが始まるから来ない?」と誘われた。開かれた転送ゲートをくぐってみると、その先は100人以上収容できる劇場のワールドで、さまざまなアバターの人たちが観客席に座っていた。舞台上の主催者とおぼしき人は「みなさんお好きな席にご着席ください。いまから『転生したらスライムだった件』の朗読を行います」とか言っている。え、どういうこと? と思う間もなくショーが始まる。やたら渋い声で、VRならではの身振り手振りも混じえて、感情表現豊かに読み上げられていく、まだアニメ化すらされていない日本のラノベ(正確にはウェブ連載版の英訳版)。ああ本当に世界は広いんだと思った。自分の知らないことなんて星の数ほどあって、そのすべてを知ることは絶対にできないんだと、少し胸が苦しくなった。


 と、最近はVRの世界にどっぷりだったのだけど、遊んでばかりいたわけではなく勉強もしていた。特に英語だ。いままでリーディングリスニングについてはそれなりにできていたのだけど、文法力がないのでライティングスピーキングに関しては壊滅的だった。しかしVRを始めてから英語圏コミュニティ英文を書いたり、VRゲーム内で英語を話したりする場面が増えてきたので、文法を基礎からじっくりとやり直した。二十代の頃に文法をみっちりやったときは死にそうになるくらいしんどかったけど、今回はそうでもなかった。やはり目的があると吸収力が段違いだ。そのおかげか、ライティングに関しては文法間違いがかなり減ったように思われる。スピーキングはいまでもだいぶあやしいけど。客観的かつ機械的な判断が欲しいので、来月久しぶりにTOEICを受ける予定だ。10年前に受けたときのスコアは680だったけど、今回の目標は800に設定している。2年後くらいには900を目指したい。ここまで英語力を上げておけば、大学受験の際にかなりのアドバンテージになるはずである

 あとはやはり数学だ。英語の勉強が一段落したら、数Iの復習から始めて、数IIへ進む。僕が受験しようとしているのは文系(経済学部)なので必要ないかもしれないけど、余裕があれば数IIIに関してもどんなものかくらいは頭に入れておきたい。前回の勉強のときに、数学は小さな理解と小さな納得を積み重ねていくしかないということが身にしみてわかったので、この科目に関してはじっくり腰を据え、時間をかけて少しずつ勉強していくつもりだ。

 国語に関しては受験前に赤本で少し対策すればいけそうなので、あまり心配はしていない。その他の科目は最悪捨ててもいいけど、時間があれば知識を少しずつ補填していこうと思う。

 こんなやり方で本当に大学に行けるのかはわからない。すべてが手探りだ。たとえ行けたとしてもその先のことはわからない。この歳で「大学を目指している」なんて言うと、先のキャリアを見据えてのことなんだろうと勘違いされることが多いけど、僕の場合、本当に何も考えていない。大学で政治や経済を学んで自分が何をしたいのかなんてまったくわからないし、それが金になるとも思えない。卒業したあと食い扶持が稼げなくて野垂れ死ぬかもしれない。その可能性は決して低くない。以前と比べれば多少はマシになったように思えても、やっぱり基本的に僕はバカなんだと思う。

 でも同時に、それでいいとも思う。行動に理由なんていらないのだ、と。行動の理由なんて事前にいくら用意したところで、たいていの場合、それは建前やこじつけでしかなく、本当のところは後になってからしかわからない。ミネルバフクロウなのだ。後になってからしかわからないなら、後になってから知ればいい。いまは行動するだけでいい。そう思う。


 先日、久しぶりにKindleのストアページを見てみたら、あの24万字の本へのレビューが1件増えていた。

 やっぱり僕はこれでいい。こうして増田で誰に宛てるでもなく近況報告をしたり、Steamに長文レビューを投稿したり。誰が読んでいるかもわからなくて、でもたまに反応があったりして、それが少しくすぐったくて。

 特別なことなんて何も起きなくていい。夢も希望もなくていい。

 人生に物語は要らない。

2017-12-11

ブログ始めて2ヶ月

一人旅が好きだからほとんど旅行記の記事ばっかり書いてる.

文章化して,情報として残すことであとから振り返ることもできるし,カメラも触ってるからネットにアップする上で恥ずかしくないような構図だったり,っていうのを心がけるようにするためでもある.

他に旅をしている人の旅程とかも参考にできるし,イベント情報仕入れるためにも一役買ってる.

ていうことで,だいぶ自己満足ブログを続けていて,いままでいろんなブログをさまよって何度も辞めてきたけど,今回は割りと飽きずに更新できてる.

書くことが楽しいっていう気持ちも大きいのかもしれない.

で,本題なんだけど,こんな始めて間もないブログなわけで,読者もスターブクマ全然つかなかったんだ.昨日まで.

それでも楽しくやってたんだけど,急に今日,読者とスターがドカンと増えて,え?なになに!?ってなってる.

別にそれだけならいいんだけど,よく見てみると,ほとんどのブログがアフィ.

しかもだいたいのブログに書いてることが自分ブログの趣向と違っていて,本当に中身読んでスターつけた?っていうのばっかり.

読者に関しても同じで,これはもう,なんか逆に惨めになった.

一斉に読者とスターが増えた時はすごく嬉しくて,こんなブログ見てくれる人いるんだ…!って嬉しかったのに,蓋を開けてみるとこれだよ.

今までアフィに嫌悪感はさほど抱かなかったけど,なんか幻滅した.

アフィってみんなこうなの?それとも現在ブログ実態ってこうなってしまっているの?

急に上げられて急に下げられたみたいで納得がいかない.

2017-12-04

中国日本も夢の中

中国アゲサゲに連なってみます。どちらかと言えばやはり中国アゲかもしれませんのでご留意ください。

私は日本人ですが、縁があって数年前から中国会社日本支社の経営を任されています

(少しだけ業種に触れますと、貿易関係旅行関係IT関係ではないです)

そのため、中国に住んでおりませんし、先の増田のように訪問したばかりでもありません。

ただ、毎日中国人と過ごしていますので、テクノロジーではない以下の点を中心に触れたいと思います

1、英語に対する耐性

2、政治体制に対する考え方

3、給与水準について

4、ワーキングスタイルについて

5、文化教育の違い

1、英語に対する耐性

上司も部下も中国人です。

会社世界中に1500人ほど正社員を抱えておりますが、日本人は私だけです。

オフィスの中では中国語が飛び交っていますが、私と雑談するときは、全員日本語で話してくれます

から重要な話をするときは、英語を使っています

少数の日本人である私に基本的には中国人スタッフが寄せてきてくれているというのが現状です。

その他外国オフィスにいる中国人とは英語でやり取りしています

私が中国語メールしても英語で返してきてくれます

その英語レベルは控え目に申し上げても、日本人の平均レベルを大幅に上回っています

過去外資系大手、内資大手、どちらも3年以上務めたことがありますが、ヒラ社員までここまで英語ができる日本オフィスはありませんでした。

英語公用語の日本会社には在籍していませんが、スタッフ英語力が上がったというよりは、外国人を受け入れやすくなったというのが結果だったと聞いているので

そういう意味でも、たかだか1500人規模の会社でほぼ全員であるノンネイティブ英語で十分に仕事ができるという環境

中国が勝っていると言ってもいいと思います

英語ができる人が日本人口の15%だとしたら、その割合が同じまま中国にあてはめられるようになり、実際の人数は日本の13倍存在するという証左です。

英語を話すのは中国人日本人と同じくらい苦手なので、そこは安心してください


また、一方で全ての中国人英語が話せるわけではないことも十分承知しています。(中国オフィスにも定期的に訪問しています

中国を一人で旅するにはまだまだ中国語理解、話せた方が良いです。

英語は思っている以上に伝わりません。

トイレの使い方とかも、まだ少し田舎にいけば独特の場所が多いです。

案内板が複数言語で設置されていることもまだ少ないように思います

外国人一人旅行しやすさという点においては、まだまだ日本が勝っていると思われます


2、政治体制に対する考え方

一党独裁情報統制された不自由さを思い出す日本人も多いかと思いますが、

Wechatは超便利だし、くまのプーさん検索できなくてもなんの不利益もないぐらいローカルサービスが充実しているため

中国語検索することができれば、別にGoogleがなくても問題ないです。

中国はこの20年、ざっくりみればずっと経済が右肩に上がり続けているので、昔を知る50代以上の中国人体制にも不満は少なそうです。

圧倒的に過去より今が良くなっているので。

一方で裕福になってからまれ若い20代スタッフは、やはりくまのプー検索できない国はおかしいと疑問を抱いているようです。

昔より良くなったんだからいいんだ!という50代スタッフと、日本みたいになれてないじゃん!という20代スタッフはよくケンカしてます


3、給与水準について

そんな環境なので、基本的中国絡みでスタッフ採用することが多いです。

日本語英語ができる中国在住の人、または日本に在住している英語が話せる中国人がメインターゲットです。

採用活動をしていますと驚くのが、一定レベル以上の管理職は既に日本大手企業以上の年俸を貰っているということです。

経験6年以上で肩書がついたエンジニア採用することが多いのですが、

日本で優秀な中国人就職してしまうと、日本人でないという理由から採算性の低いグローバルプロジェクトに参加させられ、給与も低めが多いのに対して

中国グローバルプロジェクトに参加できるレベルであれば、同い年でも3倍ぐらい中国の方が貰ってます

もう少し具体的に言いますと、日本企業で働く中国人採用したときは、前職年俸450万でした。

中国で働く日本に来たい中国人は前職年俸1200万でした。(年齢と学歴はほぼ一緒)

なぜ日本支社の面接を受けたの?と彼に聞いたらば、子供が生まれたので空気のいいところで生活させたいと。

中国語英語の両方が堪能なので、非常に採用たかったのですが、日本語しか話せない日本顧客相手ができない(つまり中国にいるときと同じパフォーマンスが発揮できない)ので

同じ給料を支払うことは難しいと、お引き取りいただきました。

また別の方はやはり日本大好きなので、日本生活できるなら何でもすると、中国での給与より低い年俸日本オフィスに来てくれた人もいます

日本語必要ない仕事場合は、中国での前職より高い給与で(通常の転職ですので)引き抜いたこともあります

全体としては、中国人日本はいい国で(空気だけでなく、日ごろ英語を使って仕事をしていると思っているそう)、給料アジア一高いはずと思っているが

日本人イメージより相当高い給与を既に受け取っていることも多いし、昇給まれかつ低水準であることに驚かれるという日々が続いています

もちろん今も中国新卒給与日本の半分ほどですが、20%UPが半年に1回とか普通にあるので、中国の方が給与が安いは新卒から数年間に限った話ではないでしょうか。(成長産業でない業界はわかりません、ごめんなさい)


4、労働について

なかには怠け者のイメージを持つ人も多いかと思いますが、前述の通り給与が上がるので、めちゃめちゃよく働いてくれます

特に弊社の場合は、締め切りを必ず守るをポリシーにしているので、締め切り前は仕上げるまで残業を厭いません。

自分の分だけ終えていなくなる米国人よりずっとチームワークを大切にしています。君が仕事終えるまで僕もオフィスにいてあげるよ、みたいなやり方で後輩の面倒をみてくれています

また、質の方も悪いということはないです。猪突猛進な感じはあるので、途中で方向転換するのは難しい時もありますが、理由説明して納得してくれれば曲がってくれます

正直、具体的な理由もなく、回答までもうしばらくお待ちください。と待たされる日本のやり方にはフラストレーションが溜まるようです。

好景気なせいか、どこの会社社員全員で旅行に行くとかチームビルディング活動に力を入れています。そのため、一旦は給与に釣られて転職しても、出戻るパターンをしばしば見かけます

特に中国人でも若い人はお金だけでなく、生活の充実を望んでいますので、高い給与で激務より、そこそこの給与で楽しくを選ぶ傾向があります


5、文化教育の違い

たいていの日本人三国志西遊記に親しんでいますので、共通話題も多く、普段トラブルはありません。

ただ、南沙諸島問題南京事件などに関しては、たぶん教えられている内容の大前提から根本的に違うんだるな、と思うほどかみ合いません。

正しいと思っている者同士のバトルなので不毛な感じになりますが、じゃあどう決着をつけるのがいいかという所になると、落としどころは普通に話し合えるので

解決できない問題ではないのかなとも感じます

日本の文化として残っている多数のもの中国由来であるため、時々何もかも中国由来、中国が先!ってうるさいよ(でも事実)と思うこともありますが、逆に日本しかないもの

酉の市で熊手を買ったらそれ何ですか?と驚かれました)を見つける楽しみもあるので、違いは楽しむべきものだと思います

学校勉強の濃度については競争社会中国学生にとても太刀打ちできないので、素直に称賛します。

勉強して新しいことを覚えるという姿勢が体に染みついている感じなので、安心してこちらも新しい仕事の機会を与えてあげられます

このような猛烈に勉強する隣国に対して、日本のんびり生まれ育っているわが娘に、何を与えてあげれば20年後彼らと共に生きることができるのか悩む日々です。


まとめますと、中国からはまだ日本アジアであるような夢を持っていただけており

日本はまだ中国の方が貧しいという夢の中にいるようですと。

そしてその夢はそろそろ醒めてしまいそうな気配が、現実でもネットでも漂い始めています

2017-11-24

スマホ決済が盛り上がってる中国でも、やっぱり現金が最強だった

中国上海を2泊3日で旅行してきた。

いままで台湾香港には何回も行ったことがあったけど、どうしても中国本土に対する悪いイメージが拭えずに(人の多さとか、サービス精神の欠如とか、大気汚染とか)、今までどうしても行く気になれなかった。

ところが最近、気が変わった。

思っているほど酷い場所ではないのかもしれない、と。

しろスマホやIT技術活用など、日本より進んでいる面もあるのではないか、と。


ほら、最近ニュースメディアでも中国独自スマホサービスを取り上げてるじゃないですか。

スマホアプリのQRコードコンビニでも屋台でも支払いができるので、中国人現金を持ち歩かなくなっている」とか

「街中にはシェアサイクルがあふれていて、スマホでQRコードスキャンするだけで簡単に使えて、移動がすごく便利になった」とか。

現金嫌い&便利でラクなの大好きな私としては、もう気になると実際に試してみたくてしょうがない。

というわけで、嫌がる友達を説き伏せて、野郎二人で上海へ旅立った。


が、しかし、やはり中国という国は独自路線を歩む国だ。

だってクレジットカードVISAやMasterが基本的に使えない(外国人向けホテルとか空港OK)んだよ、あの国

その代わり、中国で使えるクレジットカード中国独自の「ユニオンペイ銀聯カード)」。その隙間をスマホ決済が埋めている感じ。

そのQRコードを使ったスマホ決済にしても、基本的には中国国内銀行口座を持っていることが必要、、、って旅行客には無理じゃね?

しかし、この現代社会でいまさら現金だなんて面倒くせえ!デジタル決済最強!

なんとか抜け道はないのか、といろいろ調べて頑張った結果、以下の「ツール」を手に入れた。

スマホ決済サービス】→「微信支付WeChat Pay)」

中国国内銀行口座がなくても口座を開設OKチャージ香港の代行業者経由でやった。(気にる人はググって)

※もう一つのスマホ決済サービスである支付宝(Alipey)」は、中国銀行口座がないとダメでした。

クレジットカード】→「完全プリペイドタイプ銀聯カード

日本クレジットカード会社クレディセゾン)が発行する旅行者向けのプリペイドクレジットカード


こうした有力な武器を携え、勇者(?)2人は上海へと旅立った。



===1日目===

空港に到着。

友は、空港内の両替所で1万円を人民元両替人民元をゲット。

俺は、空港内のATMでクレジットカード人民元を引き出そうとするが、何度やっても、また別のカードを試しても、エラーダメ一人旅だったら焦るとこだけど、とりあえず人民元を友だちから借りる。現金最強。

空港からリニアモーターカー地下鉄上海中心部へと向かうべく、リニアの窓口で交通ICカードを買う。

銀聯カード」のステッカーが貼ってあるので使おうとしたら「ごめんね、現金だけ!」だってさ、、、またしても友達から人民元を借りる。

銀聯カードが使えるのはリニア乗車券だけで、ICカードの購入はキャッシュオンリーっぽい。

ホテル最寄りの地下鉄駅で降りると、駅構内ATMを発見

早速クレジットカードキャッシングを試すと、今度は無事に引き出せた。人民元ゲット!

ホテルチェックイン

外資系ホテルだけあって、Visa / Master カードOKでした。JCBダメだったけど。

観光地屋台で焼き小龍包を食べる。

QRコードをかざしてる人がいたので「お、WeChat Pay使える!?」と思ったが、Alipayだけだった。

おとなしく現金で払う。

ガイドブックに乗っている上海料理店で夕食を食べる。

Alipayステッカーしか貼ってなかったので念のため確認したけど、やはりWeChat Payは対応していないとのこと。

その代わり、銀聯カードはOKだというので、カードで払ってみる。ようやくキャッシュレスで支払!

カード暗証番号入力した上に、伝票にサインまでするという、安心だけど面倒くさい手順だった。不正利用防止?


===2日目===

観光地・豫園(よえん)の庭園見学する。

お支払は現金で!

まぁこういう殿様商売キャッシュオンリーだわな。

クチコミサイトで見つけた中華料理屋で昼食を取る。

こちらもAlipayのみ対応Wechat Payは不可。お支払は現金で!

業界番手Wechat Payは対応してない店が多いみたい。(特に老舗は)

喉が渇いたので、商業ビル内のフードコートフルーツジュースを飲む。

店員に指差しで「Wechat Payで!」と伝えてからレジ横のQRコードアプリで読み込み、自分金額入力して支払い完了

やっとQRコードで支払えた、、、

上海市内の地下鉄フェリーに乗る。交通ICカードでピピッとお支払。

自動改札だけど、自動扉じゃなくて回転棒(?)を一人ずつ回して通過するタイプ

あと、地下鉄改札口には必ずセキュリティーチェックがあって、大きな荷物スーツケース)はすべてX線チェックされる。

日本安全すぎるのか、中国が疑い深すぎるのか、よくわからなくなる。

喉が渇いたので、コンビニミネラルウォーターを買う。

スマホ画面に表示させたWechat Payのバーコードコンビニ店員がレジバーコードリーダーで読み込むだけで支払い完了

これはラク。日本コンビニで「Suicaで!」と言って支払うのと同じ感覚

大手チェーン店対応が進んでいるのは、日本中国も同じなのね。

観光客向けのバイキングレストランで夕食。

なんと、スマホ決済はもよとり、銀聯カードダメ現金のみ!

さすが観光客向けの殿様商売レジお姉ちゃんもやる気なさそうだったし。


===3日目===

中心部散歩

歩いてみた範囲だと、地元民向けの屋台WeChat PayのQRコードを貼っている店が多かった気がする。

みんながみんなQRコードキャッシュレス、というわけでもなさそう。

空港で昼食。

さすがに国際空港なのでVisa / Master もOK。

だけど悔しい(?)のでWeChat Payで払ってみる。POSレジスマホ画面のバーコードを読み込んで支払い完了

アプリ内に店名や金額など支払いの記録がいちいち残るので、証拠や記録を残すには便利かも。

===結論===

もう面倒くさいか現金でいいじゃん!

いろいろ準備したのに「ツール」の出番が少なくて残念でした。

地元民向けのお店ならもっとWeChat Payの出番があったかもしれないけど、こっちは観光客で、地元民じゃないからねぇ〜

俺もちょっと期待しすぎた部分があるし、実際に現地に行ってみて「こんなもんか」とわかったのも良い経験だったかなと。

(あと、現地人と外国人観光客じゃ越えられない壁もあるし)

今度中国に行く機会があったら、現金をメインにしつつ、それでもやっぱりWeChat Payを試してみます

が、果たしてWeChat Payのチャージ残高約1万円を使い切るのはいつになるやら、、、

2017-11-19

一人旅で酒を飲むな

早朝からずっと行動してて、かなり歩き回ってた。

超久しぶりに充実した日曜を過ごしたので、旅のシメは旅先の旨いモン食いながら晩酌といこうと思って、気付いたらベロンベロンでだった。

まあ別に終電まであと数本あるし、一応計画を立てて酔ったつもりだった。

気付いたらホームの待合室ベンチで寝てた。

ギリギリ終電者が入選するぐらいの頃にハッと起きた。

マジで危なかった。冷や汗かいたせいか、あれほど入ってたアルコールも一瞬で薄まった。

お前ら酒には気をつけろ。

帰れなくなるぞ。

2017-11-12

anond:20171112015203

基礎が出来てないから、枝葉をどこにも伸ばす事が出来ないでいるジレンマかな

何か1個でもそれなりの事を完遂すればその大変さに応じて心が軽くなる

 

ネット英和辞典付きでいいか

英語小説を原文で1冊読み切るなどや

ニッポン縦断でもいいし、

海外英語圏)を数日だけでも一人旅するでもいい

なにか自信の基盤を作りなされ

2017-11-11

ドキュメント72時間オールタイムベスト

今年もNHKサイト「ドキュメント72時間」の人気投票をしているけど、本年放送分のみなのが残念。

まあそうだよね。制限がないと過去放送が何回もエントリーちゃうし。

なので俺の「もう一度見たい72時間オールタイムベスト
1位名古屋苫小牧・旅立ちのフェリー2007
2位秋田真冬自販機の前で2015
3位徳島高知ゆきゆき酷道4392016
4位千葉・大病院の小さなコンビニ2014
5位大阪串カツエレジー2013
6位福島東北道あだたらサービスエリア2012
7位埼玉最後避難所から2013
8位佐賀トラック一人旅 風に吹かれて2017
9位青森・冬津軽 100円の温泉2016

2017-11-09

例えば、男性が飛び越えてしまったボールを取りに行くのにフェンスをガシガシ登っていく姿を見て、

ああ、私もあれくらい軽やかに体を動かせるようになりたいと思ったり、

重いものを持てる男性を見て私もあれくらいのものが持てるようになりたいと思ったりと、自分もそうなりたいとばかり思ってしまう。

女性だけど男性と同じことがしたい。

ボールを取りに行ってもらうのではなく、どっちが早く取りに行けるか競争してじゃれたり、重い物だって協力して運びたい。

気兼ねなく一人旅して宿が無けりゃ野宿してみたいし、出来ることが増えるはず。

でも、仕方がない、持って生まれた性を受け入れて、とにかく筋トレするしかない。

大体筋肉で全部解決しそうな気がする。

2017-11-08

anond:20171108095345

ガンプラ作りたい!ってのがやりたいことなら作ればいいと思うよ!

ただ、買っただけで満足して積んでるだけで、別に作りたいわけじゃないんであれば作らない方がいいと思う

作る、ってことにつながるかはわからんけど、自分が興味を持てるものモチベーション持って取り組めるものを見つけることがまず第一じゃないかなあ

何に興味持てるかの自己分析、もしくは分析じゃなくてあたってくだけろで、そういうものを探してみたらどうかな?


あたってくだけろでいろんなことをチャレンジしてみるのはいいか

たとえば・・・

一人旅行してみたり

温泉いったり

簡単ウェブアプリ作ってみる

簡単スマホアプリ作ってみる

PS4とかスイッチとか3DSとかでゲームやってみる

映画アニメドラマ見る

とかアニメみる

楽器に手だしてみる(体験教室にかたっぱしからいってみる?)

カメラ写真とってみる



あっごめん追記よんでなかった

作りたいものはあるんだ!すごい!

それを実際に作るまでの勉強に飽きちゃうってのはやっぱり成果が見えづらいからかな?と思うから

とりあえずやりたいことをダーッとまとめて、その中から簡単なやつからやったらいんじゃないか

すぐ動きがみえるやつ

ゴールを近くに設定するのがまず大事

いか勉強も大変で時間もかかって結局挫折ってのがあると思うけどどうかな?

簡単なやつをつくるためのちょっとした勉強くらいなら集中力は持つんじゃないかな?

あとすげー巨大なものつくりたいとき機能分割して、機能ごとのアプリソフト)みたいなのを作る感覚で取り組むとか

2017-11-06

彼女旅行行く時男が多めに出す?

20代後半男なんだけど、彼女旅行に行くことになって俺に金出して欲しそうで若干嫌になってる。

基本的に飲みとかは9割くらい出すしこれは別に良いんだけど、旅行で多めに出すのは意味からない。

俺が行き先決められるわけでもないしだったら一人旅を二回行きたい。

自分で出すなら楽しめないなら行かなくてよくないかな。

2017-10-06

会社をずる休みして、

一人旅に出たい。

山陰の方には行った事が無いから、島根とか、山口とか行ってみたい。

行った事が無い県は他にどこが有るだろうと考えたら、

香川徳島宮崎と全部で5県有った。そっちもいいな。

でも、旅するお金が無い

無理な話だった。

宝くじ当たんないかなー。

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