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はてなキーワード: 西日本とは

2022-05-14

岸田が6500億円を発展途上国コロナ対策支援をすると言ってるが

なぜその6500億円を地方創生地方生活向上に使わないのかが謎

西日本及び東北地方には除雪費用

第一次産業に対して雇用調整金。

地方公共交通機関整備金。

地方居住推進補助金

スギ花粉対策補助金

6500億円もあればこういうものだのなんだのを色々出来るのに

非国民であるアフリカ人どもとかに補助したところで何になると言うのか。

そもそも半世紀近く前からアフリカどもを支援してやってるのに全く発展していないだろう。

それに6500億円も更に支援するとかそれこそどんな判断や。金ドブに捨てるつもりかと言いたくなる。

6500億円も無駄に使うな。

2022-05-13

水郷祭とは

島根県民66万人に対し40万人超の観客が来る、松江市で開催される西日本最大級の湖上花火大会である

2022-05-11

anond:20220511132153

東日本民か

西日本民としては群馬とか岐阜山形とかの方が存在感ない

ちなみにこの3県は東日本引っ越しからは大好きになった

2022-05-08

さよなら効率厨

ここ数年、なんだかとってもしんどい

コロナのせいもあるのかもしれないけど、実はコロナから心がしんどい

今年のGWは前半5日間を使って西日本一周ドライブに行ってきた。子供2人を連れて。

何をするでもなく高速道路を走り、自然豊かな九州を訪れ、海と山を見て癒された気がした。

社会人になり、いつしか効率厨」になっていたことに気がついた。どうせやるのなら成果が

でる方法を選びたいし、結果にこだわって何事も挑戦していくべき。そのためには、効果

出ないことは極力排除し、効果が出そうなものだけにフォーカスしていくべき。

そうやって動くクセがついていくと、仕事だけでなく人生全般にも効率厨思想侵食してくる。

フロー理論によると、時間を忘れて没頭している状況そのもの人間幸福さに関連しているらしい。

コツは、外的報酬ではなく内的報酬であること。

効率厨で求めるのは定量的な外的報酬仕事でいえば業績、プライベートでもSNSブログをやれば

PV広告収入に目がいってしまうが、うまくいっている間は良いが、そうでなくなると一気に精神

健康になってくることに気がついた。

PV広告収入コンテンツの良し悪しよりニュースサイト掲載されたとかバズったとか、外部要因

が大きく作用しており、自分自身努力でどうにかなる範囲を超えている。だからブログを書く自分

労力(時間)と、PV広告収入比較しはじめると途端にしんどくなってくる。本来余暇として過ごす

べき時間を、人生における効率を求め始めることで、ストレスの源になってしまっていた。

思えば、10年前のブログストックだった。誰かに役に立つかもしれないエントリーを書いておけば

google様のおかげでそれなりにトラフィックが来た。ニッチでも書き溜めておけばストックになった。

今は違う。SNSも、instagramtiktokも、Youtubeも、完全にフローブログもその傾向が強い。

エントリー公開時の初期流入以外ではほぼバズらない。書き溜めておいてもストックにならない。

これまではストック化できていることが心の拠り所だったんだけどなあ。ストック化できるものを何か

探していかないと精神衛生上良くないな。

明日からこれまでと変わらない仕事まみれの日常が始まる。仕事生活リンクさせればさせるほど、

仕事で何か失敗があった時に生活丸ごとダメージを食らうことがわかってきた。今後は仕事生活

リンクを解いていこう。より楽しく毎日を過ごすために。自分人生の舵を自分の手に戻すために。

2022-05-03

バカ日本地図

バカ日本地図っていうのがあるけど、はっきり言って西日本に住んでる人間にしてみれば、栃木群馬茨城がある日入れ替わっても半年くらい気づかない自信がある。

2022-04-26

東京では通路の左側を歩く

多分。

駅とか、右を歩いてほしいときはわざわざ看板右側通行って出してるし。

西日本から来た新人は、右を歩いて対向者に突っ込みがち。

2022-04-14

anond:20220414190958

実際や東北やあと西日本のどっかの人は容疑を晴らせなかった

2022-03-26

anond:20220325181901

まず土地選びな

・当然ながら都市部でウーバーイーツと8Gくらいの光回線が届くといい(セブンスポットはおわったがタダノリできるwifiが近くにあると頻繁に業者乗り換えたい人にもやさしい)

地図みて冠水歴のない地区な、地震が多い関東もやめたほうが?

・となると西日本中心になるかもしれんが、高確率遺跡が埋まってたりする、工事のまえに学術調査入ってすぐにたてられない

防火で鉄骨しかたてられなくなってるとこもある

・もちろん路線価重要

 

つぎハウスメーカー

・パナホオオムは屋内有線LANちょっぱやで引いてくれるぞ 逆にテレビアンテナとかテレビ引き出し口はもういらんやろ

トヨタホオオオムはなぜか土地に家をあわせず家に土地を合わせようとしやがるがたまたま合う土地があれば堅牢で安いっぽい、LANしらね

・各室LAN口とガス配線はしてもらうべき

ユニバーサルデザインで段差を全部消すべきだが平やは無理だし2階建てはするべき

・2f寝室の近くに風呂つくるの男の夢だとおもうが高圧洗浄がマンション向けになる点は留意

 

内装

・食洗器楽ちん

・オートクロージャ―つき引き戸もよい

かめらつきインターフォンと門扉ポスト下に宅配ボックス最強

・電動雨戸と電動ソファニトリ)最強

・AV(ドルビーサラウンドとか)は金かけすぎないほうがいいとおもう(やるならスピーカー配線など埋め込みたいか最初からやるべきだが)

 

そんで人をしょっちゅうよんでたらすぐ嫁がきそうなきがするしもはや弱者自称をするべからずさもないと宇宙法則乱れる しらんけど

2022-03-22

お前らさっさと電源切って寝て節電に協力しろ

西日本民ワイ暖房28℃高みの見物

2022-03-14

コイ外来種なのか?

コイ本来分布

もともとはユーラシア大陸自然分布域だったが、移植によって世界の温帯・亜熱帯域に広く分布している。日本でも全国的分布

日本コイは大昔に中国から移入された(史前帰化動物)と考えられ、縄文時代貝塚から化石発見されている。しかし、関東平野琵琶湖に野生のコイ分布することや、古い地層から化石発見されていることから日本ももともと自然分布していたが中国から移入がありそれが広まったとされる

wikipediaによる記述

まり外来種可能性は高いが、外来種であるという確証もない、というのが現在の通説のようだ

少なくとも縄文時代には日本に入っているので、外来種だとしても2000年上前に伝わっている

それを外来種だとして日本から排除するのが正解なわけがないし、日本は少なくともこの2000年コイ込みで生態系を回している

このような生物種を、起源だけでレッテル張りして駆除を主張するのは明確な間違い

コイ駆除しても2000年前の生態系に戻ることはないし、2000年前の生態系理想的とも言うことはできない

ただし、コイの放流には問題点がある

コイによる生態系破壊問題

コイ都市河川などで川をきれいにする目的河川環境保護の一環として放流される種でもある[2]。しかし、コイ本来の生息域は大河川下流域や大きな湖で、中小河川に放流されると他の魚の卵や稚魚を大量に捕食してしまうことがある。こうした放流について、地元の固有種との交雑が起こって何万年もかけて築かれてきた固有種の絶滅懸念する(遺伝子汚染)声もあるが、当事者には全く意識されていないのが現状である

大河川下流域に放すならば遺伝子汚染コイヘルペスの防除などのリスクを除けば、生態系としては通常は問題がなく、中流域以上に放流するなら場合によっては問題がある

ちなみに話題ニュース三重県伊勢市馬瀬川は海もほど近い下流

https://hicbc.com/news/article/?id=2022031302


ではクサガメ場合はどうか

日本個体群に関しては化石発見例がない、最も古い文献でも200年前に登場し江戸時代中期以前には本種に関する確実な記録がない、江戸時代明治時代では希少で西日本南日本にの分布するという記録があることなから朝鮮半島から人為的移入されたと推定されている。台湾個体群も中華人民共和国個体群と遺伝差異がないため、人為的移入されたと考えられている。

200年前、江戸時代末期には日本にいたと思われるが、それ以前に全く痕跡がないことから外来種である可能性が濃厚

しかし、江戸時代末期以降は西日本南日本の一部では定着していた

これはもう、コイのように有史以前から、というわけではないが、それなりの歴史がある外来生物である

ではこれを本当に外来種と呼ぶべきかどうか?に関する見解ひとつはこれ

クサガメ日本集団起源

https://kobe-sumasui.jp/wp-content/uploads/2020/10/H24.12.Kiraku04_01.pdf

この法律では,海外から入ってきた生物に焦点を絞り,人間䛾移動や物流が盛んになり始めた明治時代以降に導入された生物を中心に対応する,とあります

時々,この外来生物法における対象生物侵入時期の指定が「明治時代以降」と記されていることからクサガメ日本列島集団外来起源ではあるが江戸時代には日本に生息していたため外来種とは呼ぶべきではない,と言われる方がおられます

しかし,そのような解釈は間違っており,現行の外来生物法では明治時代より前に定着した生物対象とすることが困難であるかもしれないが,「外来種」という言葉意味定義を変えることはありません.

クサガメはここ100年ほどで分布を広げ、ここ数十年ではイシガメの減少の原因としても理由があがるなど、日本生態系がまだ固定化されていない遷移状態と言える

そこに1950年代後半以降はミシシッピアカミミガメなども遅れて移入され、逆にクサガメは減少に転じるなど、さら生態系が変動している

このような状況の生物は、まだ在来種として保護する段階にはない、と言ってもいいかもしれない

少なくとも「日本ではクサガメ込みで生態系を回してきたんだ!」という段階に至るほど歴史は古くはない

が、差し当って外来種駆除の優先度が高い生物種は特定外来生物指定されている

そのリストがこれ

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html

ここには当然、コイクサガメ記載されていない(ミシシッピアカミミガメアメリカザリガニ本来指定すべきだが、一般化しすぎて影響が大きすぎるため保留になっているのは例外的

特定外来指定されていない外来種は野放しでいいのか?というとそう簡単ではないが、特定外来種クサガメを同列の優先度で語るのも、それはそれでおかし


池の水全部抜く、では、いか生態系が壊れているか汚染されているかが伝わるほうがセンセーショナルなので、少しでも外来種可能性があるものは全て外来種として放送している

こんなに外来種たくさん!ってやったほうが撮れ高がいいし、そうやりたい番組からそうしている

が、それの弊害で、コイ存在が悪だ、のような価値観の人が増えてしまうのは、それはそれで深刻な問題よなあ、と思っている

2022-03-11

ヤンホホと東日本大震災

インターネットサーフィンに勤しんでいる人なら一度は聞いたことがあるかもしれない「イヤンホホ」という言葉

イヤホンを気の抜けた音で言い換えたこ言葉は、実は東日本大震災から3日後の2011年3月14日2ちゃんねる雑談掲示板からまれました。

当時、そのスレッドではアクセス元(主に都道府県)の表示があり、今でもログを見ると当時雑談掲示板書き込みが出来た地域、そうでなかった地域がわかります

当時仙台にいた私の家では電気遮断されていたので、震災後しばらくたってからこのイヤンホホという言葉を知りました。

最初キャッチー面白い言葉だと思ったのですが、この出自を知ってからヤンホホという言葉を目にするたび、震災時に東北地方抜きで面白がって不謹慎ネタ飛ばして盛り上がっていたような関東西日本人間が作った言葉なんだよなと思ってしまます

2022-03-05

anond:20220305103306

日本東日本帝国西日本共和国が闘いになって、西日本共和国軍が京都御所司令部を置いてたとして、東日本帝国軍が京都空爆できるか、やったあとあからさまに悪者にならないかという感じって誰かいってた。

2022-03-04

anond:20220304201127

からでも日本 いくか~?

九州北朝鮮にやって

西日本中国に任せて

東京から北海道ロシアで分け合えばちょうどいいか~?

2022-03-03

anond:20220303111605

それ関西関東の違いでは?

愛知文化的には西日本に近いと思う

ちなみに大阪福岡もあまりカート戻してない

江戸幕府が終わるとき

江戸幕府が終わるときに、東日本西日本が不幸にも別の国になってしまった状況を仮定する。

2022年現在東日本西日本よりも経済的にも軍事的にも強大な国になっている。東日本という国の正統性保証する天皇東日本にいる。

にもかかわらず、大日本歴史を考えたときに、天皇という聖杯が長く鎮座していた京都という地を併合したくてたまらない。

プーチンが囚われてる妄想はそんな感じ。

2022-02-19

anond:20220219175809

どや顔で「電気毛布周波数は50Hz」とかいうカッコいいページリンク貼っても言う内容は同じじゃんか。

西日本ディスってるし

2022-02-18

VMWare苦しい戦いしてるなー

まあVMWorldとかで10年以上人生の春を謳歌してきたからもう十分やろ

お疲れさん

マルチクラウド環境における5つの課題とは

VMware提案する、DRにも対応するマルチクラウドソリューション

昨今のCOVID-19流行への対応やDXを推進する中で、クラウドサービスの利用はビジネススピードの加速や柔軟なシステム運用効果的であり、従来のオンプレミス環境と併用するハイブリッド環境や、複数クラウドを利用するマルチクラウド環境が増えている。一方で、これらの環境を維持していくには課題も多く、セキュリティリスクも増大してしまう。ここでは、こうした課題解決するVMwareソリューションを紹介する。

マルチクラウド環境における5つの課題

COVID-19流行への対応やDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのビジネス変革が進む中で、ビジネススピードの向上やニーズに対する迅速で柔軟な対応がこれまでになく求められている。これらを実現するために、アプリケーションの変革やクラウドへの移行が加速している。

多くの企業が、「ビジネススピード対応できるモダンアプリケーション」や、「あらゆるクラウドデータセンター、エッジでビルドおよび実行が可能であること」、「エンタープライズクラスレジリエンスセキュリティ運用の実現とビジネス変革」がDXを実現するために必要であると考え、これらを実現するためにマルチクラウド環境活用が前提になってきている。

具体的には、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure(Azure)、Google Cloud Platform(GCP)といった複数パブリッククラウドサービスを併用し、適材適所で使い分けているのが現状であろう。しかし、マルチクラウド環境では解決必要課題存在する。その課題とは、「ワークロードのシームレスな移行・連携」、「クラウドごとのスキル習得」、「運用管理簡素化」、「セキュリティリスクの低減」、「最適なコスト管理」の5つである。この5つがクラウド利用の理想現実ギャップとなっており、これらを意識して進めていく必要がある。

マルチクラウド環境における5つの課題

特にマルチクラウド環境適材適所で使う場合クラウドごとに利用する技術が異なるため、設定項目や内容に違いがあり、その設定ミスによるインシデントも発生している。重大な影響を及ぼす場合もあるため、それぞれのクラウドを扱う際のスキル重要になる。

VMware Cloud on AWSの特長とメリット

こうしたマルチクラウド環境における課題解決するには、一貫性のあるクラウドインフラストラクチャ、および運用管理サービス重要ポイントとなる。例えばVMwareは、複数パブリッククラウドだけでなくオンプレミスを含むハイブリッドクラウド環境においても、仮想的なレイヤーを構築することで管理運用を一元化している。

VMware Cloud on AWSは、VMwareAWSが共同で開発したもので、AWSベアメタルサーバー上にvSphere、NSX、vSAN、vCenterを導入し、ホスト専有型のクラウドサービスとして提供するものだ。

VMware Cloud on AWSの特長

その特長は3つある。1点目は「VMware製品ベースとしたクラウドであること。VMware製品仮想化されているため、AWS世界にいながらオンプレミス環境で利用していたスキルセットや運用管理ツールを利用でき、新たなスキル習得する必要がない。

2点目は「シームレスクラウドに移行できる」こと。ワークロードをオンプレミス環境から無停止で移行することができる。アプリケーションを更改する必要もないため、クラウドに移行する時間コストリスクを大幅に削減することが可能だ。

3点目は「VMware管理を行う」こと。ハードウェアソフトウェアトラブル対応運用管理メンテナンス対応など、すべてサービスの中でVMware実施する。3カ月に一回の頻度で新しいリリース提供しており、ユーザー要件を反映しながら新たな機能を追加している。

最近アップデートの大きなものとして、日本で第2のリージョンとなる大阪リージョンを設置し、サービス提供を開始したことが挙げられる。例えば西日本地区データセンターを持つユーザーは、より低遅延でサービスを利用できるようになった。昨今は感染症流行地震の発生などによってBCPを見直すユーザーが増え、VMware Cloud on AWSリカバリサイトとして利用するケースも増えている。その意味でも、大阪リージョン活用度が高いといえる。

大阪リージョンサービス提供開始

VMware Cloud on AWSが選ばれる理由は、大きく3つ挙げられる。1点目が既存ノウハウ運用管理手法をそのまま踏襲できるという点。VMware製品ベースとしたクラウドサービスであるため、オンプレミス環境における管理者のスキル運用ノウハウなど、既存資産をそのままクラウド上でも活用でき、新たなスキル習得や、運用管理手法の大きな変更の必要もない。クラウドオンプレミス環境をvCenterから一元管理できる。

VMware Cloud on AWSが選ばれる理由

2点目が、規模に依存しないシンプルクラウド移行を実現できる点。ワークロードをそのままクラウド簡単に移行することが可能だ。VMware Cloud on AWSには標準でVMware HCXが含まれ、これはオンプレミスデータセンタークラウド間のネットワークをL2延伸する。ネットワークがつながった環境仮想環境VMをそのままマイグレーションできる。アプリケーションIPアドレスを変更することなく、無停止でワークロードを移行することができる。

3点目が、モダナイゼーションを推進して、ユーザーのDXの加速を支援できる点。まず、クラウドならではのインフラストラクチャとして、1顧客あたり最小2ホストから最大640ホストまで拡張できるが、俊敏性を兼ね備えて提供される。例えば、ホストの展開に1時間半程度、ホスト数を追加するのに15分程度と、オンプレミス環境ではありえないスピード感で環境を構築、提供される。

また、リソース最適化する機能提供される。ユーザーリソース使用状況に応じて、利用するホストの台数を自動的に増減させて最適化する。さらに、名前の通りにAWS提供する各種サービスとの親和性が非常に高いことも特長。VMware Cloud ENIと呼ばれる専用のインタフェースを経由して接続することで、低遅延で高速な環境を利用して各種のAWSサービスシームレス連携することができる。この面も同サービスの大きな強みとなっている。

クラウドスケールインフラストラクチャ

最近では、VMware提供するKubernetesディストリビューションであるVMware TanzuをVMware Cloud on AWS上で稼働させることが可能になった。これにより、短時間コンテナKubernetes環境が導入できるようになる一方で、ハードウェアソフトウェア管理はすべてVMwareが行うため、管理者はKubernetes環境に集中できる。

VMware Tanzuの概要

高まるDR環境へのニーズ安価に実現

VMware Cloud on AWSユースケースには、主に「オンプレミス環境クラウド移行」、「データセンター拡張」、「災害対策サイト」、「次世代アプリケーションプラットフォーム」の4つが多い。特に最近は、災害対策としての利用が増えているという。VMware Cloud on AWSリカバリサイトとして活用する際に強力なサービスとなるのがVMware Cloud Disaster Recoveryだ。

VMware Cloud Disaster Recoveryを利用すると、平常時には本番サイトデータクラウド上のストレージ領域レプリケーションしておき、万一DRイベントが発生した際に初めてVMware Cloud on AWS上にホストを展開し、保護していた仮想環境フェイルオーバーする。リカバリサイトとしてあらかじめ物理的なサイトを構築しておく必要がないため、大規模な初期投資不要となる。

VMware Cloud Disaster Recoveryの特長

このタイプオンデマンド展開型と呼ばれ、DRイベント時にホストを展開したタイミングリカバリサイトに対する課金が開始される。復旧後に仮想環境を本番サイトに戻すことで、ワークロードもフェイルバックでき、不要となったリカバリサイトリソースも削除され課金も停止される。なお、オンデマンド展開型のほかに、事前にホストを展開しておく事前展開型も用意されており、RTOを重視する場合には事前展開型が推奨される

また同サービスは、最近話題になっているランサムウェアへの対策にも有効だ。クラウドストレージ上に本番環境データバックアップする際には、リカバリポイントを長期的に保持することが可能である。このため、ランサムウェア攻撃に遭ってしまった場合、その直前の時点からリストアすることが可能となる。

マルチクラウド環境可視化するVMware vRealize Cloud

マルチクラウド環境では、各クラウドが複雑化し、サイロ化してしま可能性がある。クラウドごとに管理ツールや必要とされるスキルノウハウも異なるため、利用するクラウドが増えるほど複雑化、サイロ化の問題が大きくなり、その結果セキュリティリスクコストが増加してしまう。そこで有効解決策となるのが、クラウド環境をまたがって一貫性のある運用管理を実現できるVMware vRealize Cloudである

まず、VMware vRealize Operations Cloudは、VMware Cloud on AWSリソースだけでなく、他のパブリッククラウド上のリソースも一元管理できる。複数クラウド環境にまたがってデータ収集分析評価を行うことで、例えば常にパワーオフ状態仮想環境や、実体がない状態ディスクなどを検知された場合最適化していくことが可能。これにより、最終的にコスト最適化も図ることができる。

コスト運用最適化できるVMware vRealize Cloud

また、VMware vRealize Log Insight Cloudによって、複数クラウドを横断してログ管理できる。例えば、監視対象イベント通知をあらかじめ定義しておくことで、不正な行動を検知した際には管理者に通知し、適切な調査対応を行うことができる。セキュリティコンプライアンスの強化にも有効だ。

さらに、クラウド間のネットワーク可視化は、VMware vRealize Network Insight Cloudで実現できる。End to Endを含むネットワーク全体を可視化できるため、ネットワークに関するトラブルシューティングや、不審通信を洗い出すこともできる。また、アプリケーション通信も把握できるため、アプリケーションの移行計画にも活用できる。

今後、DXの推進を加速していく上で、必ずしもひとつ環境ひとつクラウドを利用するのではなく、マルチクラウド環境の利用が当たり前になっていくと考えられる。そこで直面する前述の5つの課題に対し、VMware Cloud on AWSそしてVMware vRealize Cloudの活用課題解決するだけでなく将来への有効投資となる。企業規模や業種に関係なく検討すべきソリューションといえるだろう。

2022-02-12

首都圏における「地方」のイメージで一番身近な例が東北地方から西日本の各都市が(イメージの中で)過小評価されてる部分は結構あるのではないか

2022-01-29

おぼえやすい覚え方

区別がつきにくかったり、似た言葉だったりすると、ガキの頃はなかなか覚えにくい。

そんな俺が当時考えた、おぼえやすい覚え方。

【東と西】

北と南はすぐにイメージできるけど、ガキのころは東西マジで区分不能だった。

そこで思い浮かべたのがJR東日本西日本路線位置

まずは日本地図を思い浮かべ、その左側にあるのはJR西日本から西、右側はJR東日本から東と毎回思い浮かべるうちに区分できるようになった。

SeptemberOctoberNovemberDecember

あ?んだよ全部全部berberberberつきやがって!わかるか!!ってな感じで同じく区分不能

でもこれは「SOUND」の綴りにあてて覚えたらすんなりいった(Uはダミーだけど)。

蛇口を閉める方向】

閉めるつもりで思いっきりひねったら勢いよくジャァァァァー!!!!ってこと多々。

これは「(アナログ時計の進む方向」で覚えた。

どういうことかというと

時計の進む方向」→「時が進む」→「人間が年を食う」→「死ぬ」→「死ぬのは寿命だけじゃなく、首を"絞め(閉め)られても死ぬ"」

という随分と遠回りな覚え方なんだけど、慣れると

時計の進む方向」→「死ぬ」→「閉まる」

となるのでそう不便はなかった。

ちなみにネジを締める方向もこれで覚えてる。

きっと誰にでも独自製法した何かの覚え方ってあると思う。

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