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2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828001140

30年も何やってたの?

他の普通の人々普通になるべく努力して、好意とか愛情とかそんなものよりとりあえず彼女とか彼氏とか作って普通になろうと血反吐を吐きながら努力してたんだよ?

失敗しても先走ってもまだ若いからである程度まで許される猶予間中に色々失敗したりして学んできたんだよ?

その間に恋愛もせずに遊んでたくせに何を今更言ってんの?

中卒でその後十代を遊んでた人間が、猛勉強もなにもせずいきなり大学に入れてくれって言ったらどう思う?

単なる自己の怠慢。もう手遅れだよ。

2017-08-11

公募推薦を使おう

公募推薦大学に入った。都内の国公立大だ。夏休みのおわりに、受けようと決めた。予備校にもとくに行かず。家に金がないので、とりあえず受けて受かったら私大受験料も浮くしいいなと思った。どうせ受からないだろうし、ということで担任相談して、一般で受けようとしていたところの少し上を狙うことにした。結果、受かった。受かる気が0だったかネットでの合格発表の日にちも忘れて、見ていなかった。担任に受かってたよと言われた。そして合格通知が郵送されてきた。あれは驚いた。周りにバレると面倒だと思ったので、一般の人に混じって変わらず勉強していた。センターは、もと受けようとしていた大学はB判だった。今の大学はD判だったけど、向こうが勝手に選んできたのだと開き直って何の迷いもなく行った。二年目だけど今の所フル単テストは正直余裕だった。嬉しい。推薦で入ったか不安だという人、大丈夫だ。英語と専門の基礎だけ勉強しておけば何の問題もない。

この前、受験とき面接してくれた教授と二人で話した。私のことを覚えてくれていた。ロクに練習もしないで行ったので、口から出まかせを言っていたがバレていたみたいだ。面接は小論の内容の理解を見るのと、人格破綻者を落とすためにやってるから、内容はあまり関係ないのだと笑っていた。私の受け答えはそれでも覚えているような内容だったと。恥ずかしい。特殊部活をしていたから「死にそうな目にあいましたが、おかげで命がかかった咄嗟判断にも長けていると思います。今突然包丁を持った不審者がここに入ってきても、冷静な判断ができます」と真顔で言ったらしい(覚えていない)。勿論てきとうに言ったんだろうけど、それが特に先生のツボだったそうだ。推薦の面接なんて、案外こんなもんなのかもしれない。(この大学だけかもしれない)

推薦なんて正直まともな人間が入ってくる確率が少ないと思うので、大学から考えたら今すぐやめた方がいい。こうやっててきとうな人間も入れてしまう。それでも大学側が続ける限り、それを享受するのだってアリだろう。大学での勉強ハイレベル学校だけあってまぁ楽しいので私は感謝している。

推薦で入って今後が不安なやつ、付いていけないやつは、自分が悪いんじゃなくて自分なんかをとった大学が悪いんだと考えるといい。自分を責めると頭がおかしくなるからバカキャラをやって、馬鹿にされながらも強請ってみんなに教えてもらえば、センターすらD判の私のようなやつでもフル単できるんだから

みんな推薦を使おう。あんまり対策しなくても運が良ければ入れる。落ちて当然と思っておけば、メンタルもたぶんやられない。受けに行く二日ばかし無駄になるだけだ。きっと同じことをやるなら、少しでも上の大学の方がいい。気がする。私は実際、この大学に来られてよかった。本当に面白い教授がたくさんいる。

指定校は、周りにいなかったからよくわからんAOはけっこう大変なのかも。公募推薦学校にもよるけど倍率はそこまでじゃないし、高校でそこそこテスト勉強さえしてれば受験資格ゲット。

夏になると辛かった夏休み猛勉強の末の、気の抜けた公募推薦合格を思い出す。ので、ちょっと書いてみた。

公募推薦おすすめだ。

高校生のみんなはテスト勉強頑張ってな。

2017-08-09

40代大学非常勤講師でも後悔はない

都内私立入学して「大学教授」と呼ばれる職業の人たちと出会い、憧れ、あんな風になりたいと思った。どうすれば大学教授になれるのかと思い、職業ガイドみたいな本を読んで、博士号を獲らないとなれないと書いてあった。姉に話すと猛反対され、就職することにした。猛勉強をして新聞記者になった。給料は良かったし、いわゆる「社会的地位」も高い。どこへ行っても「記者様」扱いをされる。でも、この仕事に興味は湧かなかった。新聞記者になればどんな有名人にも会える。総理大臣にも会える。権力好きな人新聞記者は向いている。自分はそういったことに興味はなかった。偉い人に会いたいとか、有名人に会いたいとかそういう欲求が少なかったから、新聞記者仕事に夢を感じなかった。出世することにも関心はなかった。組織の中で上に行くことにどういう意味があるのか、それで心が満たされるのかと言えば、そんな風には思えない。多分、自分変人の部類に入るのかも知れない。いわゆる「お勉強」が好きだったし、多分「お勉強しか向いている分野がなかったから、社会人としてのスキルとかそういうのは身につかなかったし、身に着けたいとも思わなかった(社会人失格とか、社会不適合とか言われれば、受け入れる)。多分、大学自由雰囲気が好きで、そこに身を置きたいという欲求けが続いたんだと思う。

30代になって会社を辞めて「お勉強」する目的海外留学した。最初語学学校で、そのあと修士課程に入って、博士課程に入って気づくと40代になっていた。博士号はまだ獲ってないし、お勉強研究は別物なので、実はあんまり研究には向いていないのかも知れないけれど、博士論文テーマは一応決まったし、想像していなかったようなきっかけで研究予算をもらえたので、「研究しなければならない」という逼迫した立場になったけど、研究については今まで怠けていたとも言えるので、自分を訓練するいい機会になったと思って毎日資料を読んでる。

留学を始めたばかりのころは新聞社給料が良かったか貯金がなかなかの金額になっていて、それで賄えた。修士課程博士課程では返さなくていい奨学金がもらえた。運が良かったと思う。今は奨学金はなくなって、貯金も底をついたけど、大学非常勤で何コマ担当させてもらえるようになって、大学生と同じか、それよりもうちょっといい生活ができる。40代収入としては笑えるほど低くて、普通の人なら絶対にやらないと思う。大学大学生相手仕事をしていれば、自分生活水準が低くても気にならないか自分収入の低さはあまり気にならない。非常勤講師でも初めて講義をさせてもらえた時は感動した。自分大学生だった時に憧れた職業の最底辺の隅っこの下座も下座とはいえ、入り込めたと思うと泣けてきた。あと、口座に「給与」が払い込まれることにも泣けてはきた。「給与」を受け取るのは、新聞社を辞めて以来のことだった。最近担当するコマ数が増えた。体力的にはそれだけ厳しくなるけど、生活費は楽になる。大学生と同じ生活をするのなら、少し貯金できるかもしれないくらいにはなった。後で聴いた話によると、少子化なので今後は新規採用はしない。とのことで、それでも時々辞める人はいから、結果として今すでに隅っこに入っている自分担当が回って来たということらしかった。運が良かったと思う。もうちょっと遅く博士課程に入っていれば、非常勤講師にすらなれなかった。非常勤講師アカポスとすらも言えないくらいの立場だけど、自分はそれになれたということにやはり今書いていていても感動してくる。

40代大学非常勤講師といえば悲惨人生典型例のように言われる。無駄高学歴で、驚くほど年収は低く、いつ切られるか分からいからだ。そういうのが悲惨で耐えられないという人は、大学院には行かない方がいい。理系企業に雇ってもらえるけれど、文系博士大学教師になる以外に道は残されていない。文系博士には「著述」という道はあるけど、著述はけっこうしんどい上にあまり金にはならない。それでもいいやと思える人にしか勧められない生き方だけど、自分大学という場の雰囲気に馴染みやすいと思うから、それでもいいやと思える。教授様になれるとは思っていない。老後のことも分からない。ある人は「詰んでいる」と言うかも知れない。でもやっぱり新聞社にいるより、今の方がいい。姉の反対がなければ人生の途中で新聞社就職することはなかったと思うし、それがなければ学問世界キャリアもっと積むことができて、もしかしたら教授様も狙えたのでは...と思うこともある。でも、会社を辞めて自分の願望を目指したのは次善の策だったと思う。あと、新聞社にいた時は贅沢な生活はできた。でも、今の生活の方が自分の好きな空間にいられる分、別の意味で贅沢できていると思うし、美味しいものを食べたり、高い服を買ったりするのは若いうちにさんざんやったので、今はあんまりそういうことにも興味はない。贅沢は若いうちにやっておいた方がいい。年を取ると無駄に目や舌が肥えて来るので、無駄な贅沢をしてしまうと思う。若いうちに贅沢しておけば、飽きが来るのでちょうどいい。

今後のことだけど、取り敢えず博士号は獲っておきたい。その後のことは分からない。いずれ帰国したいとも思う。帰国してアカポスに就けるほど甘くはないと思うから、生き延びるという点では今の大学にしがみつき続けるのがベストなのかも知れないけど、もし切られたら帰国するしかないなあとも思う。帰国したらどうしようか...ということは全く分からない。先が見えないという意味ではしんどい生き方かも知れない。でもやっぱり、牛のようなのろい歩みでここまでやれたことは正直に嬉しい。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

君はクズなんじゃなくて、精神エネルギーがとても強いんです。

から嫌われたくない・傷つきたくないと強く思うのも

お母様に報いたいと強く願うのも

自分を責め続けて朝まで眠れないのも

そのエネルギーの強さゆえです。

人間、落ち込むのにもエネルギーが要るんです。

エネルギーがない人は落ち込むことすらできない。

そもそも高校中退した後に猛勉強して一流大学に入るなんて

尋常じゃないエネルギーがなければ普通はできない。

高校中退した理由も、おそらくそのへんにあるのではないかな。

書いてないから分からないけれども)

んでもって(こういう記事投稿されるたびに言ってるんだけど)

ハタチ前後っていちばんエネルギー高まる時期なんです、年齢的に。

普通の人ですら不安定になる時期なのに、君はもともとエネルギーが強いか

これはもう鬱にならないほうがおかしい笑

きっと今は、出口のないトンネル彷徨っている気分でしょう。

もう自分が生きる道はないのだと感じていることでしょう。

そしてそれが間違いであると、数年後に気づくことでしょう。

とりあえず、大学はべつに辞めてもよいです。生きてさえいればどうにでもなるので。

だけどせっかく入ったから、もうちょっと頑張ってみてもいいと思います

辞めた場合、お母様は残念に思うでしょうが

子供のことで喜んだり悲しんだりするのは親の仕事なので

そこは任せてしまいましょう。

それから、何かサークルには入っているかな?

大学はいろんな人がいます

同じように苦しんでる人と悩みを分かち合えるような

そんなサークルひとつやふたつ、あると思います

もし見つけられなかったら、またここに来て相談してください。

2017-07-22

大学3年生今期取れた単位は0クズは生まれながらにクズなのか(追)

もう一人ではどうしようもない吐き出させて下さい。


現在大学3年生。今期の取得単位が0になる事がほぼ決まってる

変わりたくて、努力してきたけど変われなかった。もう俺はだめかもしれない。

3年生の途中から学校に行けなくなった。

勉強に対するモチベーションも、周りの自分よりも優秀なクラスメイトに付いていく努力

2年も続かなかった。


長くなるし特定されたくないから詳細は省くけど、高校中退している。

今の大学は、2か月の引き籠り生活の後、クズ自分を変えようと

自己啓発本を読み漁り、ネット大海をさまよい、猛勉強の末何とか合格した大学だった。

合格を報告した際の、母の「自分に似なくて良かった(母は自分大卒じゃない事を気にしていた)、自慢の息子だ」と

涙ぐみながらの言葉が忘れられない。

一流大学学歴を得て、俺は変われたという自信と社会への繋がりを取り戻せるはずだった。


大学での学生生活は、想像以上に上手くいかなかった。

青春を捧げて合格した俺と違って、周りは部活の片手間や俺の半分の努力合格してしまうような

優秀な奴ら、俺とはポテンシャルが違った。すぐに落ちこぼれた。

3年生になっても弾性係数の関係式も答えられず教授にやる気がないのなら大学を辞めて働いた方がいいとまで言われた

友達もできない。人と仲良くなりたいのに自分から壁を作ってしま

人に嫌われるのが怖い。人にどう思われているか気になってしかたない。

人が怖くてしかたない。言葉は時にナイフよりも俺を傷つける。


大学で頑張る理由が見つからなくなった。俺は環境を変えても、この先ずっと独りなんだと思うと

生きる理由も分からなくなった。

目が覚めると夕方で、自己嫌悪と失意の中で自分をなじって朝まで眠れない日が続いた。

結局、高校の頃から何一つ変わってなんかなくて俺はクズのままだった。

留年すると奨学金授業料免除もなくなる。女手一つで俺を育ててくれている母にただただ申し訳ない。

俺が死ぬと母を死ぬほど悲しませてしまうだろうし、それは20年間ダメ息子を育ててたくれた報いとしてはあんまりだと思ったから死にたくはない。

父と兄にどんどん似てきている気がする。

2人とも人付き合いが得意なタイプじゃなくて、孤独陰鬱とした性格だった。

家族について詳細はこれまた特定が怖いから省く。


これから俺は母にこの件について話して、母を悲しませて、そして許して貰えるだろう。

後1年、頑張って卒業しなさいと言ってくれるだろう

人生夏休みって言われる大学でもこれで、耳タコで聞いてきた厳しい社会人として生きていく自信がない。

とんだ甘えた野郎だと自分でも分かる。嫌いな人間トップ2は高校時代の俺と、そして今の俺だ。

もう早く楽になれたらと思ってしまう、もう大学は辞めるしかないのだろうか?


こんな愚痴2chでは死ねって言われるだろうし、知恵袋では罵倒されて終わりだろうと思い

理系や、同じような性格とか経験をした人生の先輩が多そうなはてなでなら色んなアドバイスや、叱って貰えるのではと期待してダラダラと駄文を書いてしまいました。

最初はとんでもない長文になってしまったので、読んで貰えなそうだと思ってかなり省きました。

(追記)

トラバに返信しようかなと思ったら、想像10倍近いコメントがあってたまげました。

トラバコメントも全部読みました。こんなうじうじした増田に優しいお言葉を沢山、ありがとうございます。厳しい意見もお叱りもご尤もだなと思えるものばかりですし、

URL大学相談に乗ってくれるサービスの紹介もありがとうございます勇気を出して行ってみようかな。

自分と同じような経験をした方の話も、留年を乗り越えた先輩の経験談も励みになります

休学して学費を貯めてから復学するという選択肢は思いつきませんでした。(休学中は学費からないんですね)

こんな精神状態になる事は、1年生の頃から何回もあって、その度になんとか乗り越えてきたんですけど、

今回は、もう立ち直れないんじゃないかってくらい落ち込んでしまって、ヤケクソになって書きました。

まだ何も解決していませんが、昨日よりは随分マシな気分です。

インターネットでこんなに有意義意見を沢山聞けるとは思いませんでした、こんなに親切にしてくれて本当にありがとう

何とか幸せになりたいものですね。

2017-06-14

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-04-15

日本人は働き盛りが読書しなくなっている

というニューズウィーク記事ちょっとした話題。背景は過剰労働時間が取れないから。

で、その記事の冒頭に、読書時間が減ると物事を深く考える時間が減り民主主義社会熟成に悪影響が出てくるだろう、というお話

そうか??日本の30,40代の平均的サラリーマンが過剰労働が減って時間が増えても、それは読書ではなく2ch系まとめサイトなどに浪費されて、民主主義どころか右翼排外主義差別主義が深化しそうだけどw。電車でもスマホでそういうサイトみてるおっさnリーマン多いよ。

エリート層の読書量が減ると困るかもだけど、そういう層は昔も今も相変わらず猛勉強していて、庶民の平均をとったグラフでは見えてこない部分やないの?

2017-04-10

半年前ここで愚痴を書いた貧乏学生です。

追記

皆さんありがとうございます。お陰様で、2人の方とメールをすることが出来ました。

id:houyhnhmさん、自分はあまり多数で話すことが得意ではありませんが、お時間の合う時がございましたらいつでも参加させていただきたいです。

読んでくださる方も多くて、嬉しいです。

今度はこの生活楽しい話を報告できたらなと思っています

http://anond.hatelabo.jp/20161017031727

ふと今日思い出して、あの記事消そうとしたのですが、意外にコメントトラックバックが多くてびっくりしました。

反応遅くなってすみません。この記事を見ている人は少なくなっていると思いますが、自分は食い詰めることもなく、ちゃんと生活できていること、またコメント等が励みになったこと、その感謝について伝われば幸いです。

あの記事は、当時不安が募り、耐えきれなくなったので吐露したものであり、この生活でも良いことはあると今は思っています

コメント等を読んだ時、凄いドキドしました。励ましの声も、社会に出た時こういう人たちが周りにいるかもしれないと希望が持てるようになりましたし、何より実体験や少しでも現状を和らげれるお話なども聞けて良かったです。その節はありがとうございました。

大学は、単位を落とすことな奨学金を打ち切られることもなく、少々問題は起こりましたが、通うことは出来ています。これからは、一般教養だけではなく、より専門的なことを学べるのでワクワクしています

ここからは気になったコメントの返信をしていこうと思います

国立なら学費免除制度があって、家が生活保護レベルなら全額免除になるし、格安の寮がある場合もあるから、苦学ってほどでもなくなる。 国立ならだけど

自分普通科ではなかったので、国公立に挑めるほどの学力がなく、また3月まで結果を待てる心を持っていませんでした。

なので、大阪情報を学べる私立大学入学しました。学生寮の申込みをしましたが、遠方から来る学生に向けたものだったのか、抽選に落ちました。

これは変な話なのですが、「生活保護だ」という話をあまり外でしたくないので、打ち明けられていません。ただ、親の収入が0で自活しているという話は通っています

生活保護への風当たりは強くて、久々に会った幼馴染に生活保護批判をされたときちょっと複雑な気持ちになりました。

http://anond.hatelabo.jp/20161017101740

ありがとうございます自分現在その学生支援機構奨学金、無利子有利子ともに受けています機関保証ですが、借金になってしまうため、最低限学費だけに抑えています

幸いなことに、1件だけ給付型の奨学金を受けさせていただいています。10月の不安が、この給付型奨学金継続条件であり、「優の数が、良+可より多いこと」でした。なんとか今年は継続条件をクリアすることが出来、更に給付額も3万円から4万円にあがりました。

自分の将来したいことへのド直球なアドバイスありがとうございます努力すべき道がこんなにも明確になると、目的意識が湧き励みになります

こちらの学生部対応もあまり良いとは言えないです。(その中でもいい人に出会うことは出来ましたが…)

今すぐWebサービス開発とか、ゲーム, アプリ開発学んで受託なり一発当てにいくのも一つの選択肢ですよ。

一応高校の頃にWebサイト制作や、画像加工が趣味でやっていました。高校パソコンセキュリティが甘く、割と自由になんでも出来たのが幸いでした。

Adobe製品では、Photoshopとほんの少しだけIllustratorが使えます

http://hibiki317.hotcom-web.com/wordpress/

大学に入ってからは、忙しくて更新していません。

http://imgur.com/HHo8nft

多重露光に興味があり、こういうのを作ったりしています

現在パソコン部に所属しているので、これから言語を授業で学びつつ開発をやってみたいです。(サイト写真ロゴ以外は大抵借り物なので、中身も作りたいです)

大学休学は?休学もお金かかるのか?

休学は奨学金打ち切りや、就職に影響が出ると思いやっていません。

親戚漁ったら1人ぐらい大学資金援助してくれる従兄なり叔父なりいたりすんじゃないかな。無担保無利子借金でもいいや。ちょっと独力でなんとかしようとしすぎなんでないの

親父に頼ってみるのも手

生活保護基準として、(自分地域だけかもしれませんが)金銭的に頼れる人がいたらダメなところがあり、祖父母を始め、父親とも交流を絶つ状態です。母には兄弟はいません。

仮に祖父母や、父親交流があっても、祖父母は自分達の生活でいっぱいで、泊まらせてくれることはあっても、資金の援助は厳しいです。

父親に至っては、借金の大もとであり、この前死んでるか実名でググったら殺人未遂被害者になっていました。(再婚しており、17歳下の腹違いの弟もいました)。多分、未だに怪しい商売借金を重ねているのだと思います

大学へ行った理由が、「高卒では、就職の幅が狭い」ということで、自分がしたいと思っていたIT系から離れないといけないこと(単純に能力がなかったり、精神的に携われなくなる)を考えた末の結果でした。

アルバイトは時給の良いスーパー等です。しかし、コメントで言われるように、自分がその働いている時間もっと有効に使えるのではないかとずっと思っていますIT系バイトを探しているのですが、大阪では、実務経験を問うバイトが多く、まだ手に職をつけていません…

家賃光熱費食費で7万」というのは家賃が高すぎるから家賃は3万円以下にしろ。こういう学生って、たいてい都心に住んでいるんだよね。ぜいたくすぎ。家賃を下げよ。  http://suumo.jp/chintai/tokyo/sc_itabashi/

家賃は2万弱です。ただ、日当たりが悪く、重ね着しても尚寒い季節だったので、ガス代電気代が嵩んでました。これからの季節はマシになると思います通信費が一番の問題ですが…

何のバイトなんだろ。「10万も」っていってるけど。大学生の頃、カテキョとか塾講で毎月手取り10~15万ぐらいだったけど。奨学金と合わせたら就職した方が自由になるお金が少なくてショック。(福利厚生

お恥ずかしい話なのですが、自分小学生時代離婚と転校で病んでいて、中学校は3年生になるまでまともに行っていませんでした。3年生で猛勉強をして、偏差値50の高校に行ったのですが、義務教育殆どを教えれる自信がなく、塾講ができませんでした。

優秀な弁護士ケースワーカー経由で福祉を頼れ。若者支援団体でも可。 間違っても、ちょっと前に炎上したようなセミナーマルチとかアフィとか)には行くな、殺されるぞ!

ちなみに僕は、春学期に仲良くなった子にマルチを勧められたことがあります

そのせいで、その授業を一人で受けていたので、経済政策の授業だったのですが、身の入り方がまるで違い、めちゃくちゃ楽しかったです。

福祉、とは言えるのかわかりませんが、市から補助金が月に1000円ほど出る手紙が来たので、直接市役所で聞きながら受けてみたいと思っています

変な親…。貧乏なだけかもしんないけど。

自分環境が違う自身の子バカにしたり、嫌いな元夫に似てるとか言ったり(一番言っちゃいけないやつ)完全に毒親じゃん

母はうつ病なので、他人には理解できない考えもあるかも知れません。本気で辛いこと言われたり、何度も喧嘩しました。

離婚した当初、他の人との再婚の話も出たそうなのですが、親に捨てられると思っていたので、全力で拒否しました。

そのせいで、現在までも貧困問題などを抱えたり、親の伴侶を得る機会をなくしたこともあり、今までお世話になった親の面倒もしっかり見れるぐらい金銭的に不自由なくしたいと思うようになりました。

当然、自分の子供にはこういった思いをさせたくなく、より良い幸せを探したり、色んなことに挑戦させて、失敗を恐れない人になってもらいたいです。

実際に今も癒えない傷は心だけではないですが、それでも親について考えるのは、いざとなった時話を聞いてもらったり、今でもたまにご飯も一緒に食べたりもしますし、同居していたときより仲良くしていています

話をしている時、母も姉も生活保護ではなく自立したいという話があり、再就職不安ことなどを聞きました。

母は、障害者2級、姉は3級です。将来の話を聞いていたら、一番多く親子喧嘩になっていた自分に「うつ病を長引かせている原因は自分ではないか」と思う節があり、そういう意味自責の念があります。(姉に関しても、自分と親のそういう面で、親に何も言えなかったんじゃないかと思います

大学に行かせてもらったのも、入学金が借りられないため親のお金でしたし、恩があります

変な家庭かもしれないですが、喧嘩していないときはどこの家族より仲がいいと思います

この家族のためにしたいことはたくさんあります。それに自分がしたいこともたくさんあります不登校の頃、NHK白熱教室を見ていて、大学の授業を受けたかったし、就職不安を拭いたかったこと、些細ではありますが、学生らしい生活を送りたかっったこと、色んな気持ち大学進学を志しました。

自分勝手で未熟なところもあり、この生活愚痴をこぼすこともありますが、この匿名ブログだけに抑えているので許してください。

資格の話ですが、これを取れば少しでも世界が変わるんじゃないかと思っていただけに、「あまり必要ない」「会社に入ってからでも大丈夫」という声が多かったのが、驚きでした。

ご飯をご馳走してくれる というコメントもあったのが、嬉しかったです。申し訳ないのですが、自分大阪市民なので、東京に行くのは18切符のある時か、就活の始まるころだと思います

厚かましいですが、その時ご馳走していただけたら幸いですww

また、年上の方の話を聞くのが好きなので、仕事の大変さや面白さ、家庭を持ったとき気持ち学生時代お話なども聞きたいです。

重ねて不躾なお願いをいたして申し訳ないのですが、こちらのメールで連絡を待っています

hibik@me.com

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203094303

1.努力しなくてもそこそこの大学に入り、セックスも出来た

2.二十歳から猛勉強したら高学歴ランクアップし、悪くない生活をしている

3.こんな中2病な俺かっけー

二十歳で死ぬと思っていた

自分寿命は二十年」という漠然とした確信が昔からあった。

体は丈夫だったから、病死ではないだろうと思っていた。

嫌なこともたくさんあったが自分死ぬのは怖かったし痛いのは嫌だから自殺でもないと思っていた。

ただ、フッと自然に消えるように死ぬと思っていた。

僕は今三十二歳だ。

まり、二十歳になっても死ななかった。

なぜ二十歳で死ぬと思っていたのか、今となってはよく分からない。

二十歳で死ぬと思っていたから、適当に生きてきた。

落第しない程度に勉強をし、親に迷惑はかけないように生きてきた。

どうせもうすぐ死ぬんだから、何かをやろうという意欲もなかった。

下種な話だが、男女間で行われるいろいろのことは、死ぬときに後悔がないように全部やった。

もう十年前以上になるが、今でも鮮明に覚えている。

十九歳の最後の一日、深夜十一時五十分、家の屋根の上に上がって寝転がって星を眺めた。

そうしているうちに、あと一分で二十歳になろうとしていた。

怖くはなかった。僕は静かに目を閉じてその瞬間を待った。



ん?

僕は目を開けて時計を見た。零時十分だった。二十歳になって十分の時が経っていた。

僕は死ななかった。死ねなかったのだ。



しばらく夜空を呆然と見つめて思ったのは

「このままだと、僕の人生やばいんじゃないか」ということだった。

大した学歴もなし、経験もなし、ただの薄っぺらい二十歳の人間がそこにいた。

詳細は割愛するが、その後猛勉強して大学に入りなおし、割と良い学歴を得て、今は悪くない仕事をしている。

二十歳前と後では、まるで別人だと感じる。

人に昔のことを聞かれると、あまりうまく答えることができない。今の僕ではない、別の人間のことのようだから

からときどき二人分の人生を生きている気持ちになる。

あの屋根の上で星空を眺めながら死を待ったひとときが、僕の分水嶺だった。

運が良かったのかもしれないが、いわゆる「人生正規ルートから外れてしまっても、こうしてそれなりに楽しく生きることができている。

過去タイムスリップして、昔の僕に詰め寄って

「何寝ぼけたこと考えてんだ、死なないから!」と言ってやることができれば、どんな人生だったんだろう?とたまに思う。

しかしたら、今より素晴らしい人生かもしれない。残念ながら、それを知ることは絶対にできないけれど。

僕の場合、二十歳以前の自分のせいでひどい目にあったが、僕を今の地点に押し上げてくれたのは二十歳以後の自分で、どちらも間違いなく「僕」だ。

日本社会は、やり直しがきかない、レールを外れた人間に厳しい社会といわれている。確かにそうだ。

僕は間違いなくレールを外れた人間で、そのことで色々な人に色々なことを言われたりしてきた。いいトシして何やってんだ、云々。

けれど、それに対応していくのも自分責任の一つだと思っている。だって二十歳まで適当に生きてきたかしょうがない、と。

(ちゃんと真面目にコツコツやってきて、思いがけずレールを外れてしまった人間には、これは当てはまらないが)

失敗したって、死ななきゃいけない羽目になることなんて、ほとんどない。

だけど、何もしないで待っていて状況が好転することも、ほとんどないと思う。

ガンジー言葉で「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」というのがあるが、

正直言って、明日死ぬんならやっぱり僕は滅茶苦茶無気力になると思う。だって明日死ぬんでしょ?今頑張ったって無駄ァ!と考えずにはいられない。

だけど、後半には同意する。永遠に生きちゃう!?このままだとやばい!という気になれるから

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330165423

トイレに入っている間も単語帳をめくって暗記していたら猛勉強

机に座っている時だけ勉強していたらただの勉強

風呂に入っている間も記憶の強化のためにブツブツと覚えておくべきことを呟いていたら猛勉強

勉強してない時はほかのことを考えているのはただの勉強

漫画とかで出てくる『猛勉強』にかなり疑問を覚える

俺、受験とき東大模試物理国語で5番くらいだったんだけど。数学も理3通るやつらの平均くらい。英語受験者の上位30%くらい。みたいなのだったんだけど。

「ある時期猛勉強たから、勉強できるようになりました」ってのはかなり疑問を感じる。

  

猛勉強ってどの程度の話なんだろうって聞いてみると、寝る時間いがいは一日中ということらしい。

それって、だから、どの程度の話なんだ?時間じゃなくて、量的には?

たとえば、数学なら青チャート全部覚えましたとか、英語なら速読英単語音読で全部読みましたとかイロイロあると思うんだけど。

じゃあ、それを猛勉強しましたって言うかなあ。それって、「普通」だよね。

  

普通のこと普通にやってたら、途方も無い時間かかるわけで、それをやるから受かるんだけどさあ。

それってじゃあ、猛勉強っていうほどのものなの?機械的にやるのと、情熱的にやるので何か違いあるんだろうか。

  

まり猛勉強もクソも、受験やってる人が普通に勉強してるってのを、ある一定期間やっただけでしょ。そこに精神論無いよね。

あれだよ。漫画とかで効果線とか、効果音とか入るけど、別にそんな盛り上げる必要なくね?っていうのに近い。

中二病の子供が、パンチするときに、口で「ズドオオオオオオオ」とか叫びだすのに近い滑稽さを感じる。

別に猛勉強もクソも、普通にやることやってるだけじゃん。

  

はじめしゃちょー当たりの、猛勉強して東大目指したけど静岡大学(?)みたいな話にも通じる。静岡大って猛勉強って話にすらならないじゃん。

バスケガチでやってたやってたってのもセイゼイその程度なんじゃねーの的な。地区予選1回戦負けとからしいじゃん話聞くと。

いや~。寒いよねえ。

普通にやるべきことやっただけなのを、勝手に盛ってるだけじゃん。

就活で、1を100に盛って話すみたいなのが当たり前にやられてるけど、それに似てる。ワタミだかのありがとうを集めるのが仕事説みたいっていうか。

  

じゃあ、はじめしゃちょーの『頑張り(?)』がすごいなら、俺の頑張りはもっとすげーのかよっていう。別にすごくもねえじゃん。ただやっただけだし。理系の才能があったか努力効果もよかっただけだし。

  

なんていうか。歴史上の人物を伝記とかはやたら盛り上げて書くけど、やってる本人からすれば別にそんな盛り上がり感じてないだろーって感じるのに近いかも。

歴史ドラマじゃねえんだから。『猛勉強』とかではやし立てるのって寒いわ~。

でも、ドラゴン桜はアレはガチwあの苦しみ前面に押し出した感じがほぼリアル猛勉強とかじゃねーよなあああいうのがそのものだよなあって感じる。

2016-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20160328001340

適当に嘘つく練習だと思えばいいじゃん

俺も無職だけどIT系企業勤務ってことになってるぞ

後ある日なんか知らない間に公務員試験のために猛勉強してることになってたし

向こうも適当だぞ

2016-01-02

浪費を自己投資の違い

浪費と自己投資区別がついていない人が多い。特に女に多い。

自己投資というのは、投資というからには将来的なメリット還元される活動を指す言葉だ。より具体的に言うと、仕組み化の構築や、将来に渡って価値を生み続ける活動だ。

例えば、猛勉強して資格を取り、将来に渡り収入が増える場合などは、その勉強は自己投資だ。

あるいは、仕事情報収集のために、RSSフィードを整理するなどの行動も、行動としては仔細だが、将来に渡り有益情報を得られる仕組みをつくるという意味で自己投資だ。

ところが、疲れたからマッサージに行くのを自己投資という女がいる。あるいは服を買うのが自己投資という女もいる。

マッサージは単なる一時的回復だし、必要ではあるが自己投資ではない。体力をつけて疲れない体を作るというならまだ自己投資かもしれないが、マッサージは単なる回復だ。

服を買うのは自己投資だろうか?もし服装によって明らかに仕事に良い影響が出る場合は自己投資だろうが、大半の場合はそこまで影響はないだろう。単なる浪費に過ぎない。

そういう人間は、自己投資という言い訳で浪費をしたいだけだ。

浪費をしたいだけの人間にとって、「自己投資」ほど都合のいいワードはないのだろう。自分自分に自己投資と言い聞かせて、浪費を正当化したいだけだ。勘違いも甚だしい。

2015-10-31

ブスのはなし

まれた時からずっとブスだった。

まだブスを自覚してない小学生のころ、友達から私ちゃんってすごい美人だよね!と褒められ、ああ私って可愛いんだあ、ブスの人って可哀想(笑)とまで思っていた。

性格もブスだった。

自分可愛いんだ!と意気揚々と意中の男子告白するも、当然のごとく振られた。

ブスだからだ。

それでも私はまだ自分のことをブスだと思っていなかった。

ポジティブスだった。

ブスだとやっと気付いたのは中学生のころ。

顔が原因で男子からいじめられた。死にたかった。

ずっと逃げる方法を考えてて、ここのサイトで遠い高校に行って高校デビューしそのままリア充生活を送っている女の人の文を見た。

これだと思った。

そして猛勉強し、第一志望の遠い学校合格した。

女の人に倣ってストレートもあてた。

運動嫌いだったけど、運動部に入った。

そこそこ友達もできて、いじめられることもなかった。

それだけで幸せだった。

そんな私になんとイケメン彼氏ができた。

ほんとにかっこよくて、しかも私のことが大好きで、こんなブスを可愛いと言ってくれた。

ラブラブすぎて先生に怒られるくらい仲が良かった。

今思うと、はたから見るとイケメンとクソブスがいちゃいちゃしているところを見るなんて、おえげろものだろうと思う。

私は当然このまま結婚するんだろうなあ♡なんて思っていた。

ブスのくせに。

まあ当然のごとく振られた。

元彼はモテモテで、もうすでに私と比べたら橋本環奈ハリセンボン春奈くらい差がある可愛い子と付き合っている。

死にたい

ブスは誰からも愛されない。

愛されたい愛されたい愛されたい。

2015-10-17

刺激もない

何も生まない

社会に役に立たない

将来医者になるために予備校猛勉強している医学部受験生申し訳ない

2015-09-01

Tehu君に学ぶ傷だらけのセルフブランディング

Tehu君が中学の頃から積み重ねてきたセルフブランディング()が崩壊しつつあるんで、まとめておこうと思う。

彼が『天才』『秀才』『次代のリーダーから意識高い系(笑)』へ落ちていく様を振り返りながら、一体どこで間違ってしまったのか検証していくことにする。

中学生時代

彼はここでMacと運命的な出会いをする。当時はまだ、iPhoneが発売されたばかりで、彼は好奇心からXcodeを使い健康計算機というBMI値

を測定するアプリを開発する。機能的にはかなりシンプルプログラム的にも初心者レベルのものではあるが、中学生Objective-Cで開発を行い、

英語でアプリの登録申請を行いAppStoreに自分で作ったアプリを載せて、一時的にではあるが、日本語アプリランキングで3位になったのだ。

これは本当にがんばったと思う。これから彼のセルフブランディングスタートしていく。

高校生時代

周囲の大人達が彼を天才扱いし、いろんな大人達が彼に接触し始める。

TV、雑誌新聞はもちろん インターネット系のメディアなどに顔を出してはメディアへの露出を高めていき、

彼はどんどん階段を駆け上がっていく。

そうしてセルフブランディング成功した彼は周りの同級生が必死に受験勉強をするのとは反対に、AO入試というとても楽な方法

大学の進路を決定してしまう。AO入試と言っても慶応義塾大学

世間的には高学歴な部類に入るわけだから、これでセルフブランディング大成功!という考え方もできなくはない。

しかし、ここに至る過程の中で色々とやらかししまい、その隠していた傷が現在2chを中心としたネット民によって抉られることになる。

自分自身過大評価

彼は様々な媒体でマルチクリエーターとして自分自身演出してきた。しかし、その実態はさほど言うほどの物ではない。

彼の主だった実績は以下のような具合である

プログラマーとしての実績

唯一の実績ともいえる健康計算機日本語アプリが少ない時に、中学生アプリを作って申請したという点はまぁまぁ評価できるが、高校生大学生となった今では黒歴史にしてもいいようなレベルの代物。現在アプリは未公開。その後、プログラミングに関しては猛勉強することなアプリ開発からも手を引いてしまう。

デザイナーとしての実績

なし。

強いてあげるとすれば、問題になった小4なりすましサイト。彼がデザインコーディングデプロイまで全て行ったかどうかは不明。

プロデューサーとしての実績

Tehu君自身プロデューサーとしての実績として誇っているものに「なだいろクローバーZ」というものがある。

これは簡単に言えば、ももクロ衣装を着て、ももクロの曲を流して踊るだけのもの

もちろん、Tehu君が女装をしたり踊ったりしたわけではなく、舞台に上がる主役は別の5人。

ネットではその5人の中のピンク担当男子生徒のクオリティが高かったため、少し話題になった。

しかし、各所で指摘されているがこれはただの文化祭の出し物であり、灘高の女装企画はTehu君よりも前の時代からあった。

それに、なだクロの発案者はTehu君ではなく、彼はその企画に乗っかっただけ。文化祭なのでみんなで考えて、みんなでふざけただけの取るに足らない物なのだ

にも関わらず、どういう訳か彼はそんな『なだクロ』を大きな成功体験として位置付けている。アイドル好きだった事もありアイドルプロデューサー路線に道を見出し、華やかそうなイベントに顔を出し、演出家クリエイティブディレクター、裏方などの肩書を名乗っては何かをやっているようだ。しかし、具体的に、彼が何をやっているのかは一切不明。

人脈自慢

もはやTehu君の代名詞と言える人脈自慢。政治家官僚、有名企業社長経営者外資系企業役員社員女子アナアイドル読者モデル女子大生女子高生テレビ関係者マスコミ関係者など幅広いジャンルの方々と知り合いだとTwitterで吹聴してきたTehu君。

知り合いの知り合いすなわち他人まで自慢していくTehu君のスタイルは人脈温泉揶揄されるようになり、最近では「テフレ」「テフレ認定」なる言葉まで誕生してしまった。

語:テフレ 意味:Tehu君に知り合いまたは友達として認定されてた人。またはTehu君からなんらかの高い評価をもらった人。

しかし、人脈自慢もネット上などでバカにされているという事に気付いたようで、最近ではかなり控えめになり、温泉は一時期よりは冷たくなってしまった。

彼は大物である

大学生現在

大学生となった彼は大学入学するや否や、やらかししまう。

  • 大学生大学生しててチャラい感じの男大っ嫌いだわもう。話しかけんなクソが。
  • 世代の男たちの精神年齢の低さに辟易としています。
  • ファッション感覚起業しているのが丸見えな人たちが、慶応受かった直後からアプローチの嵐だぜ。結局先輩後輩関係で俺の人脈と経験使いたいだけだろ。。。
  • 言い方悪いけど、やる気のない人とわざわざ話したり付き合ったりしていられるほど人生時間残ってないからなぁ。よろしくねとか今度遊ぼうとか言われてもな?
  • まあわかっていたことではあるが、僕がもともと行くつもりだった東大に比べれば平均レベルは圧倒的に低い。それでも僕があえて慶応を選んだ理由は、 数%のぶっとんだ人間が、東大とは比べ物にならないからだ。だから俺は、その「数%の人間」としかちゃんとお付き合いはしませんので。
  • 友達Facebookにチャラそうな集団写真を上げてるのを見るだけで嫌悪感で画面閉じる程度にはそういうの嫌い。

こんなの嫌われます。好きになれっていう方が無理です。しかし、これらのツイート自身や周りの大人達が「天才」とラベルを貼ってしまい、実像の彼をより大きな存在にしてしまった結果なのかもしれない。

そして、自分自身を「羨望の眼差しで見られる有名人」という設定にしてしまった彼は自分より下だと判断した人間をとことん見下すようなツイートをしてしまう。

おまけに、東大にはあえて行かなかったという書き方をしていますが、Tehu君は東大受験すらしていないという現実無視しています。

それでも、ビッグマウスである事を貫いた彼は堀江貴文茂木健一郎乙武洋匡などの名のある人と接触、対談できるまでに彼のブランディング成功していく。

しかし、最近は流石に本人もマズイと思ったのか一部問題ツイートを消すなどするが、2chやツイッターなどを中心としたネット民魚拓スクリーンショットを撮られるなどして葬りたい黒歴史ガッツリ残ってしまう形となる。

また自身Wikipedia記事特筆性の観点から削除が検討され始めたとき、Tehu君並に詳しい別人になりすまして削除申請を食い止めるというタブーを犯してしまう。

彼にとっても、Wikipediaセルフブランディングの大事なツールなのだ

しかし、そうした自演行為もすぐにバレてしまい、膨れ上がったWikipediaのページは今ではスリム化され、小4なりすまし事件の主犯という項目が目立つような人物になってしまった。

ネット民やSFC生などから嫌われ始めてしまったTehu君は、Tehu君関連スレッドにて、本人が否定したいような恥ずかしい噂が投稿される。

その噂に関しては、まとめサイトなどに掲載されているので、気になる人は確認すればいい。

しかし、その噂の真偽が大切なのではなく、なぜここまでネット民やSFC生から酷い仕打ちを受けるのか?

それを彼自身見つめなおすべきだろう。

意識高い系への格下げ

日本テレビ放送されたバラエティ番組「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」という番組でTehu君が特集される。

今まで「天才」「秀才」として扱われた彼だがこの番組はとことんバカにされる事になる。

おそらく、密着取材中もそんな節はあったと推測できるが、空気が読めない彼はそういったサインに気づく事ができなかった。

まさか、自分がテレビでバカにされるなんて夢にも思わなかった彼は、番組放送前のTwitterで以下のように宣伝しまう。

明後日のお昼の日本テレビ「モノモース」に出ます。

ラテ欄では"セレブ大学生"という謎なカテゴライズをされていますが、僕の生活に少しだけ密着してくれました。暇だったら見てください。

要はテレビ屋達に騙されたのだ。

そして、いざ放送が始まると酷い扱いでTehu君の言葉や行動をとことん弄りまくってバカにした。

放送終了後の彼は相当傷ついたらしく、

テレビもう終わったの?(みてないからわからない)

とかなり落ち込んでいる様子でプライドの高い彼のダメージは甚大。

数年前までは神童扱いだったが、とうとう一般的にも、イロモノ扱いになってしまった。

灘高在校生から嫌われ始める

「灘=Tehu」と見られてしまう事を嫌った灘高生の複数Twitterアカウントが彼へのヘイトを口にし始める。

  • 灘生がTehu嫌い過ぎで草生える
  • わかるむしろTe◯u(この文字列を見て気分を害する人がいないように伏せ字にしてます)を好きな人を探すほうが難しそう(偏見)
  • 人によって嫌いな理由は様々ですね、でもなぜかわりとみんなから嫌われてる印象です
  • 今まで好きって人を聞いたことないからスゴい

Tehu君的に後輩から尊敬されていると思っていたが、在校生にはなんとなく見抜かれていたようだ。

しかし、これもスルーしておけばいいのにも関わらず、その事についてもTwitterで呟いてしまい、それもネットユーザーに拾われバカにされる。

自ら泥沼に足を突っ込んでいくスタイルだ。

単純な話、Twitterを控えればいいのでは?と思うだろうが、セルフブランディングでは必須ツールであるTwitterを彼が手放すなんて事は不可能なのだ

こうして彼が中学高校大学とコツコツと積み上げてきたセルフブランディングは完全な崩壊へと傾いてく。

彼がやってしまった様々な過剰なセルフブランディングの結果、ネット上で彼に関することを検索するとネガティブ情報ばかり出てきてしまい、

彼が理想として思い描いていたような「カッコイイ自分」とは程遠いイロモノ意識高い系芸人として落ちていく事になってしまった。

彼は自身必要以上に大きく見せ、時には他を貶めることで、ネット以外にも作る必要のない敵を自ら作りすぎてしまった。

そうして作り出してしまった敵が2chやTwitterなどのネットに流れ様々な情報を流し攻撃し、結果、大怪我をするハメになったのだ。

まとめ

もし、今、有名になることに憧れてSNSなどで必死でセルフブランディングに励んでいる人はTehu君のような場当たり的でギャンブル的な言動は真似するべきではない。きっと大怪我する。

最悪の場合、家族や周りの友人たちにも迷惑がかかる。残念ながらインターネットとはそういうものなのだ

本当にスゴイ人ほど、光の当たらない場所で地味に勉強をしているものから、堅実にやっていって欲しい。

Tehu君にしても、「スゴイ!」「天才!」等と褒めてくれる大人達とは遊ばずに、勉強に専念すればまだ巻き返せるはず。

2015-08-12

永遠のライバル

身バレ覚悟で書く。ちょっとフィクションも入れるけど。



私には永遠のライバル、A子がいる。

高校の頃は、ずっと仲良しだった。どの授業も同じクラス。二人ともバスケ部に入って、部活も一緒。


でも何もかも、敵わなかった。


私は毎日時間ぐらい勉強して、A子は一夜漬け

部活も私は毎回出席して死ぬ気で練習して、A子はサボってばかり。

でも勉強もA子の方が出来て、部活もA子の方がうまくなった。




大学は、偶然にも同じ大学に進学した。

専攻は違ったけど、同じ授業も多かった。

そのときも同じ。


勉強は、A子は一夜漬け、私はテスト2週間前から猛勉強。でもA子の方が成績が高かった。

センター試験も、塾に通い猛勉強した私よりも、一夜漬けのA子の方が上だった。


部活も、同じところに入って、二人ともめげた。

私は途中で退部したけど、A子は忙しいから休部、という形でフェードアウトして、在籍だけはしていることになっていた。

私は世間では「辞めた負け犬」だし、部活での人間関係も全部失った。引退した先輩たちからもすごく嫌われた。

だけどA子は部活も一応4年間続けて、仲間も「休部だから、仲間だよね」ということになっている。引退した先輩たちは、A子はまだ部活にいると信じ込んでいる。


アルバイトも、当時は某レストランアルバイトすることが人気だった。

人気すぎて全員落ちていたのに、A子だけ受かった。もちろん私も落ちた。

私は塾のアルバイトをしていた。その後縁があり、新規塾の立ち上げにも関わり、インターンになった。


学外のことも、A子は有名な学生団体に入り、そこでリーダーを務めるまでになった。

そこでいろんな人と知り合ったのだろう、知り合いは超有名企業の人とか、優秀な方々ばかり。

私は学外では小さなバスケサークルに入っていた。もちろん中ではキャプテンを務めたりしていたが、小さなサークルなので特に何も素晴らしい交友関係などなく、良い友達が数名いるだけだ。





その後、二人とも留学に行った。

初めてここで違う道に進んだ。

二人とも違う第一志望で、お互い第一志望の大学に行った。

ここで、やっと勝ったと思った。

でもそんなことなくて、

A子も私も同じ奨学金に応募して、A子は受賞した。私は落ちた。


留学先では、必死勉強した。

死に物狂いで勉強した。

部活も、体育会バスケ部に入った。


A子は、留学先でも一夜漬け

部活にも入らなかったが、世界的に有名な学生団体ちょっとだけ所属し、某企業インターンをしていたようだ。





帰国して、またA子と会った。

私はやっと勝てた、と思った。

留学先も、勉強量も、部活も、何もかも、自分の方が上に思えた。





そして就活が始まった。



私は15社出して、書類落ち、一次面接落ち、最終落ちも含め、全落ちした。

A子は2社だけ出した。偶然にも、私の第一志望A社と第二志望B社だった。



私は絶対A社に行きたくて、いろんな人に手伝ってもらって、とにかく必死にやった。

が、昨日、最終面接落ちということで、祈られた


A子は、A社に内定が決まった。






私は、彼女には一生勝てないのかもしれない。

彼女より幸せになれる自信がない。

きっとキャリア彼女の方が上で、結婚相手も彼女の方が上で、子供彼女の方が優秀になるのだろう。

きっとそうなのだろう。





~~追記


コメントありがとうございます。本当に励まされました。

人と比べるな!と言いますが、私の夢の土俵に毎回A子の姿が入ってくるのです。

唯一いなかったのが、留学先だったのです。

しかしたらA子も影で努力家なのかもしれませんね。そればかりは、私にはわかりません。

そうであって欲しいと思います。そうならば、私も頑張れば彼女に追いつけるかもしれないから

就職先が違うというのは、ある意味救われたのかもしれない。

でも、私はA社に入ることが夢だったので、今から自分の興味関心に向かって走れと言われても、それが何かわからないのです。

2014-12-19

学生こそブラックじゃね?

ブラック企業とかなんだかんだいってるけれども、休日があるという時点でまだまだ甘いと思うんだよね。

学生なんてさ、いわゆる休日こそ落ち着いて勉強ができる時間なわけで、全然休日じゃないわけだよ。しかも無給で。

無給で無休。なんですかそれ。

正月休み

ふざけんな。休み明けのテストにむけて猛勉強してらぁ。

受験生で1年だけならまあさ、我慢できなくもないかもしれないけれど、こちとら大学生ですよ。

成人式の翌日にテストからっていって、成人式さえでられなかった人がたくさんいましたよ。

もちろん大学卒業後はそれなりの社会的地位のある専門職につく(だろう)ことは確定している訳だけれども、学生時代にそういう苦難を経験しないまま甘っちょろく生活してきた奴らが社会人になって音を上げているのをみても、「まあ・・・ね・・・」と思ってしまうわけだよ。

徐々に慣らしていかないからそうなるだけで。

当直明け勤務のやつれた先生なんかをみても、やっぱ学生時代から慣れてるからできるんだろうなって、そう思う。


うん、こんなこと考えてても仕方がないから勉強にもどろ。

2014-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20140720013419

一番効率のよい婚活大学受験激しく同意女子でも同様。

高校時代正直な友達に「中の下」といわれた容姿

「まあそんなもんかー」と現実直視してたので、高校生にて美貌で世の中生きていくのは無理だと悟り大学受験した。

高校はそれなりにヤンキーもいたのだが、猛勉強のすえ早慶上(のうちどれか)に入ったら、ヤンキーいなくて驚いた。

多くの友人は相応に遊びながらも、将来のことを考えて弁護士会計士勉強を始めていたり、インターンをしたり、ボランティアしたりなどまじめだった。

自分容姿にめぐまれてないしコミュ障なんで、合コンは向いてなかった。

容姿がすぐれてないうえ、一般的男性女性を年齢で見る傾向もしってたから、若いうちに結婚しないと、ただでさえ低い市場価値婚活市場が下がる一方だろうなと危機感をもっていた。

大学受験で相応の学歴と、それに連なる収入を得ることは、結婚しなかった際のリスクヘッジにもなるし。

まあ、運よく、ゼミの中で友達からはじまって仲良くなった同期と、1年生の時から4年間ずっとつきあい結婚することができた。

夫はまじめでよく働く人だ。実家のお母さんは家事がとても上手な方で、夫の家事能力生活基準もお母さんゆずり

生活水準比較的近くて、結婚生活はそれなりに安定していると思う。


から30過ぎて、美人な友人が「結婚したいー、どうやったら結婚できるの?」というのをみて、申し訳ないけど正直「結婚したいならはやめに危機感もったほうがよかったんじゃ?」と思ってしまう。

もちろん思っててもいえないけど。

自分大学受験の頃から婚活市場における自分価値の低さに危機感をもっていた」という話をしたら、「恋愛ときそんなこと考えるなんてありえない」って友人にはドン引きされたしね。

大学時代ゼミの男友達のいく人かは、出世して、今私がおつきあいするにはとても難しそうな社会的ステイタスを手に入れている。

そういう可能性がある人と、「1年生」とか同じ学生立場で、多く出会える最後の場が大学だと思う。いいか悪いかはさておき。

彼らは社会人になって出会った美貌がよい女性か、もしくは私のように学生時代から淡々とつづいてた彼女結婚していくパターンが多く、たいてい三十歳前後結婚している。

三十歳をすぎると、そうした人で独身割合は減っていく。

そこに同じ年齢の女性婚活突撃すれば、まあ市場価値が高い人のほうから勝っていくわな。

というわけで美貌とか女子力とかたいしてない女子は、大学受験の頃から婚活考えるとよい出会いがあるのでは?という話でした。

夢とか希望要素ゼロですね。ごめんなさい。

でもシンデレラのように魔法使いつんじゃなくて、自分で城にのりこんで、王子ロックオンして、姫の座手に入れるほうが確実だと思うんですよね。

2014-07-01

極楽加藤ロンブー淳も、今のお笑いをわかってなさすぎ

ちょこちょこ、何のタイミングなのかわからないけど、相方から・・・とか、大好きな先輩だからと言って、極楽山本の復帰待望論を言い出すけど・・・

今のお笑いって、芸というより、プライベートの切り売りで、笑いとっているのがほとんどなのに(それが悪いとは思わない)、極楽山本戻ってきて、じゃあ、なにさせんの・・・なにしゃべらせん・・・

山本ぽちゃってたら(今は知らないけど)、グルメレポートとか、自分番組で、させんの・・・横に、グラビアアイドルとか引き連れて・・・

ぶらり旅とか、させんの・・・素人のへんなツッコミ、絶対、入って嫌な雰囲気とか、なるんじゃねーの・・・

山本が、誰かに、毒つけるの・・・どうやって・・・

一発ギャグでも作って、連呼させんの・・・それ、小中学生とかが、使うの・・・

猛勉強させて、クイズ王にするの・・・

映画宣伝応援隊長とかさせんの・・・スポンサーつくの・・・

ソシャゲーのキャラとかにすんの・・・キャラ、難しいよなぁ

なにをボケで言えばいいの・・・誰をなんて言って、ツッコめるの・・・

山本も、芸人に戻って生き恥さらすというか、生き地獄に戻りたくないと思うよ・・・

芸人互助会で、マンションでも一棟買いして、芸能人専用にして、管理人でもして、給料発生させてやれよ・・・みんな、カネ持ってて、誰も悲しまんし、誰も怒らんしよ・・・

くだらないマスコミ来てインタビューされても、「管理人ですから・・・」で終わるじゃん

山本の罪の風化を思うより、山本自体を風化させてやれよ、待望論、いう人達

※追記

まともな人の意見が聞けて、良かった・・・ありがとうございます

確かにね、でも、山本は、復帰したいのかなぁ・・・それても、楽して稼ぎたいのかなぁ・・・

復帰したいなら、そう、テレビとは、関係ないトコからスタートすればいいだけ、ですよね

山本思いの、同期や後輩には、恵まれたんだろうけど、相談出来る、先輩とかがいないのかも・・・

ダウンタウンも、山本と同じようなことした、後輩をひっぱりあげたし・・・

山本は、復帰したいと、思ってないんじゃないかぁ・・・

2014-03-24

高所得者にも事情があるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20140323160041

元増田の「累進課税をやめて消費税を増やせ」というのは凄く正論だと思う。

(書き方がアレなので反発が多かったのが残念だったが)

★★★

高所得者低所得者だった時の気持ちがわかる場合も多いが、逆は少ない。

なので低所得者の人はもっと想像力を働かせて欲しい。

高所得者にとって日本税金はひじょーーーーーーーーーーーに理不尽なんだ。

それはそもそも、高所得者は以下のような職種だから

1.金銭的リスクを取らなきゃなれない職種(起業家など)

2.継続できないリスクのある職種(外資系など)

3.なるのにリスク必要な職種(医者弁護士など)

4.トップレベル能力必要な職種(上場企業役員天才プログラマなど)

5.不正を防ぐために給料が担保されている職種(銀行員など)

漫画家プロ野球選手なんかは2・3・4などの複数が当てはまる


上記のどれもが大抵「激務」というデメリットオプションがついてくるし、

継続」するのが難しく、絶え間ない努力必要で、将来が不安になる職種。

「良い波」のときにごっそり税金を持っていかれて、波が落ちた時の理不尽な事よ!

(翌年の住民税はとんでもない額になっているし、経営者失業手当を1円たりとも貰えない!)

これらの職業についている人たちは、貯金をするモチベーションがはたらくのは当然。

貯金する行動を抑制したいなら、所得が下がった時に還付される仕組みがあるべきと思う。

取られるだけ取られて知らんぷりなこのシステムは、非常に不安で納得がいかないものだ。

★★★

低所得者が「消費税」の議論をするときに、なぜ「外国消費税」と比べないのかが不思議

労働時間は毎回のようにヨーロッパと比べるくせに、消費税はなぜヨーロッパと比べないのか?

他国を「参考」にすると、同じ消費税でも生活用品消費税ゼロにする国はいっぱいあるし、

まだまだ調整する余地は残っていると思う。

個人的に、最も恣意を入れにくく公平にできる税は消費税だと思っている。

人頭税だといきすぎだし累進課税だと不公平

あと貯金を叩きたいなら財産税をつくるとかね(棒)

人にはそれぞれ事情があるんだよ。


★★★追記★★★

実は誰でも今すぐ高所得者を目指す方法はいっぱいある。


今の会社を辞めて、貯金全部使って、会社をつくるとか、

から猛勉強して、資格必要職業につくとか、

漫画を描きまくって印税生活を目指すとか、

転職活動にいそしんで、大企業入って政治力を尽くして役員目指すとか。

・・・どれも努力時間必要リスクもあるよね。

高所得者はみんななれればいいと思ってるけど、リスクと天秤にかけると

そんなに目指すものでもないんだよな。

日本起業家チャレンジャーもっとやすには、インセンティブと、

失敗したときの還付がもっと必要だと思ってる。

この日本高所得者にはちょっと不公平なので、もう少し中和されることを祈る。


・・・僕は年収180万のコンビニアルバイトだけど。

★★★追記2★★★

なんかいきなりブックマークたくさんついてて驚いた。

星がいっぱいついている人の一部に返答します。

id:Ayrtonism不安定な高所得者より、不安定な低所得者の方がずーーーっと不安だってこと忘れてない? それに、個々の事情に勘案するのは限度があるから所得の額だけで累進課税するやり方は割と合理的だと思う。

いや、だからそこは何度も言うように「リスク」の問題。

経営者は個人が担保になって、借金を被るリスク背負って会社やってるし、

漫画家目指す人は、それに成るために膨大な時間人生)を賭けている。

「賭けてない人が、負けた後で不公平だ!と文句を言うおかし社会」って藤子F先生SF短編に載ってるよ。

所得税の廃止は難しいし、存在の否定はしないけど、

今の税率はどうかと思うよ。

id:charliecgo研究者もこの項目複数当てはまるけど高所得者には普通なれないなあ。/あとこの議論だったら、高所得者からたくさん税金をとってセーフティーネットを構築するのがベストに思えるが。

僕はコンビニバイトから詳しくわからないけど、大学教授をしつつ研究者である知り合いは高額所得者だよ。

あと研究者の中でも神戸とある機関の人たちは稼いでいるって、先週の週刊文春が言ってた。

漫画家と一緒で、なりたい人が多くて一部の人しか食えない業界なのかな。

一般的セーフティネットに賛成なのは当たり前だけど話がそれるので、

ここでは高所得者セーフティネットについて議論したいね

今はリスクを取った人に対するフォローインセンティブがなさすぎるので、そこの仕組みが重要だと思ってる。「失業の際の給付金」や「累進課税の還付」とかね。

貯金よりも消費にお金を回す高所得者が増える方が、社会にとってもいいでしょ?

経営者は、「社員全員の雇用保険を払ってるけど、自分は1円たりとも貰えない」って、かわいそうだぜ。



id:qouroquis高所得者がその所得に見合う価値を「自ら」生み出しているかと言うと必ずしもそうではなく、現代社会制度の中で他者上前をはねる地位につけたケースが多いと思う。社会制度維持のコストを多く負担するのは当然。

これはどの部分もまるで意味がわからないよ。

一部の違法経営者を除いて話すけど(ブラック企業問題はここでは別問題なので)、

僕の知ってる経営者は間違いなく価値を産み出している。雇用を創出し(誰でも働けるような場所を創る)、

貯金マイナスになるリスクを背負い、新しいサービスを世に送り出す。

さら徴税役割も果たし(社員源泉徴収年末調整法人が行う)、

休みには従業員女の子たちに「あのハゲ」と悪口を言われる社会の公器

上前をはねる」みたいな言い方する人がいるけど、みんなが働いて価値を出せる仕組みを創るために、

どれだけの努力と苦労とプレッシャーリスクがあるのか、想像した方がいいかもね。

それが「簡単だ」って言うなら、きみは今すぐに経営者になるべきだ。

2014-03-02

アイドルマスターsideMの桜庭薫がトップアイドルを目指す理由(仮説)

アイドルマスターsideMに「桜庭薫」というキャラがいる。

このゲームは「理由あって、アイドル!」というキャッチの通り、何かしらの理由により何かの職を辞めているという設定が、恐らく全キャラにされているのがひとつの特徴となっている。


で、この桜庭薫の場合は元医者なのだが「姉の命を奪った病気を治すため、トップアイドルを目指す」という。

公式HPにもバッチリ書いてある→ http://side-m.idolmaster.jp/


病気無くしたかったら医者続けろよww」

アイドル病気治るかよwww」


各所でそのようなツッコミがされまくっていて、自分もその一人。

何があったら医者からトップアイドルを目指すのか、彼の人生に一体何があったのか。

気になって気になって仕方なくなってしまい、気付いたらそのことばかり考えてしまっていて、そうこうしているうちにいつの間にか仮説を3つほど考えたのでまとめてみた。


仮説①「募金を募るため」

姉の命を奪った病を無くすため猛勉強し、無事医師免許を取得した薫。すぐに研究に取り掛かり、やっとの思いでその治療法を見つけたが、その治療法を確立させるためには莫大な金が必要だった。予算の枠を遥かに超えた額だったのである

落胆する薫だったが、たまたまテレビに映ったアイドル番組を見て閃いた。

「これだけ沢山の人を集められれば、その人達から募金を募れば金はなんとかなるかもしれない」

自分で言うのも何だがカラオケは多少自信があるし、ルックスも街を歩けば声を掛けられることも珍しくない。元医者という経歴の異色さも面白いのではないか。イケるかもしれない。

かくして、医者を辞めてアイドルデビューを果たした。

デビュー当時からその動機オープンにし、募金活動積極的に行った。ステージでの決め台詞は「みんな、今日募金頼むぜ」。

なお、ファンに公言はしていないもの医者時代から必要最低限の生活費大卒初任給くらい)を超えた収入は全て自ら募金に充てており、アイドルとしては質素生活をしている。そのためラジオテレビでたまに見せる意外な庶民性に心打たれるファンも少なくない


仮説②「治療法が歌と音楽だった」

まず、公式画像に「至高の舞台(オペ)の始まりだ!」という台詞がある通り、薫は「舞台」を「オペ」と言う(http://side-m.idolmaster.jp/)。つまり、薫にとって舞台とは治療であるということ。それを踏まえた上での仮説である

薫は医者になってすぐに研究に取り掛かり、辿り着いたその治療法は驚くべきものだった。

なんと嬉しさや楽しさ、つまり幸福感」を与えること。それも歌や音楽で与える幸福感が最も効果的な治療法だということが判明したのである

姉のために猛勉強して医者になった薫だったが、医者では姉の病気治療できないと分かると、次の日には辞表を出してアイドルを目指していた。

ステージの決め台詞は「ファン(患者)のみんな、オペ(舞台)の時間だ」。

なお、姉と同じ病気患者交通費も含め無料で招待しており、現地まで行けない患者には病院まで薫自ら足を運び歌を披露することもある。普段はクールキャラだが患者の完治報告があると顔をぐしゃぐしゃにして涙を流して喜ぶ。


仮説③「『トップアイドル』の力が必要

まず、sideMという世界ではチャクラや念のような「アイドル」という力を使うことが出来る。

薫は姉の命を奪った病気を無くすため、最も効果的に「治癒アイドル」を鍛えられる医者になったが、いくら研究しても研究してもその治療法を発見できないまま、月日は流れていった…。

そんなある日、世界中に大ニュースが流れた。生きた伝説である日高舞この世の果てにあると言われていた幻の鬼ヶ島(別名:天ヶ瀬)へ、彼女の力の全てを置いてきたという。

秘宝の名は「トップアイドル」。そして大アイドル時代の幕が開けた。

トップアイドルを手に入れればその力で夢が叶うかもしれない。ライバルは星の数ほどいるが、その目に迷いはなかった。

決め台詞は「トップアイドルに、俺はなる(ドン!)」。



個人的には百歩譲って有り得そうなのは①だが、キャラ的に美味しいのは②。

③は7つのアイドルを集めて願いを叶えるverやトップアイドルという名の火影を目指すverなど、バリエーションは様々。


あー、スッキリした。

これらの仮説が正解か不正解かどうかは個人的にはわりとどうでもいい。

こうして仮説を立てるまでずっと彼の人生に一体何があったのかを考えてしまって、それから開放されたことが何より嬉しい。

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