「ソファ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ソファとは

2018-07-15

anond:20180714231916

家庭内で兄が妹をレイプしたこと第三者が知って警察通報したとして、

近親婚がOKなら「二人は結婚を前提とした真剣交際をしていた。レイプに見えたのはちょっと喧嘩しただけorそういうプレイだった」

という身内を前科者にしたくない家族の口裏合わせを破るのが難しくなる。

自身も、経済力健康状態実家を出て自立するには厳しい感じで、両親に口裏合わせを強制されているならなおさら

特別性犯罪の追求に熱心な警官検事でなければ

「まあ、婚約者同士の喧嘩のようなものなら、民事不介入で……最近は近親カップル絡みをうかつに事件化すると性的少数者弾圧だ、のような批判も来ますからね……」

と腰が引けてしまいそう。

それほど極端な想定では無いと思うけど、どうかな?

司法が動きにくくなるだけなく、近親レイプ件数自体も増えるかもね。

学校から帰るなり制服スカートを脱いでソファの上でスマホを弄りながらゴロゴロしている妹(16)の姿を毎日見せつけられているお兄ちゃんが、

今日から近親婚が施行されて、あいつとの結婚もアリになったんだよなあ……)

と理性を投げ捨てる最後言い訳を与えてしまうかもしれん。

元増田じゃないが、俺にそんな妹がいなくて良かった!(酸っぱいブドウ

2018-07-14

彼女と四六時中一緒にいる。

30歳の時にこれから住む場所を決めるために、

会社を辞めてワーホリに行った。

ずっと東京で働いて仕事だけの人間になるのが嫌だった。

祖父と父が仕事人間なせいもある。

ワーホリと合わせて5年ぐらい、旅行も含めて何カ国か点々とした。

カナダは横断している時に、寒くて無理だと思って除外。

オーストラリア台湾は1年ずつぐらい住んだ。

どちらも住んでもいいかなと思えたけれど、

外国人として住むのは細かいところで不自由だったから、

最終的に結局、日本で住むことに決めた。場所京都

大学の時に一人暮らしをして、生活やすかったのと、

東京とは違って文化歴史があったのが決め手だった。

さっそく京都で家を探すのと同時にペアーズを始めた。

住んでいたのは関東だったので、家を探すのに2週間に一度ぐらい京都に通い続けた。

何人かの女性と会って、他府県から来て住んでいる人や市外の人は、

付き合っても意味がないことに気づいた。

京都学生観光客には優しいけれど、住むには閉鎖的なので、

一見さんバリアがゆるい、京都市内の人と付き合わないと楽しめない。

そんな中、京都市生まれ京都市育ちの女性出会った。

母は元舞妓だという。やばいめっちゃ京都だ。

しかも声がかわいい。顔も好み。

なにより良いなと思ったのは、関東から家を探しに、

京都に通っている怪しい俺の話をちゃんと聞いてくれたのが大きかった。

だいたい会った女性は家を探してるんですか?手伝いますよとグイグイ来られて怖かった。

何回かその子と会って、会う約束の日に家の内見についてくるか聞いたら、

行ってみようかなというのでついて来てもらった。

中古物件を2件回って、率直な感想を聞いた。

1件目は食洗機が臭った。道路沿いで音が気になる。

2件目の方が静かで、なんとなく雰囲気が良い。

値段を考えると2件目の方が安いしいいんじゃないか。ということだった。

食洗機匂いなんてよく気づいたなあと感心した。そんなところチェックしてない。

今、彼女がいいと行った2件目の方の家を買って、その子と付き合って一緒に暮らしている。

もともと自分フリーランスで、彼女会社勤めだったけれど、

通勤時間が長くなって体力的に厳しいということで、彼女フリーランスになった。

よく辞めたなあと思う。まだ出会って半年も経ってない時だったのに。

それからトイレ風呂以外ほぼ一緒にいる。いや、風呂はたまに一緒に入る。

エロいことはあんまりしない。自分が長湯が苦手でのぼせるから

仕事をしている時も隣にいるし、スーパーに行くのも一緒。

運動不足解消の散歩も一緒。とにかく一緒。

今朝、起きてぼーっとした彼女ソファに座って、

「ひとりになりたいよ〜」とボソッとつぶやいた。

ちょっとショックだったけれど、そりゃそうだよなと思って別々に過ごすことにした。

昼過ぎにそれぞれ家を出た。

自分ランチスパイス系のカレーを食べた。

そのカレーがかなり辛くてスパイス臭がすごい。

店を出てからもずっとスパイス香りがまとわりついて、どんどん体調が悪くなった。

やばいと思って家に帰るというLINEを打ちながら歩いていたら、

からひょこっと彼女が現れた。なにこれ運命

カフェを出て買い物をしに店に向かって歩いていたら、

から俺がやって来たらしい。

体調が悪いことを伝えると、じゃあ一緒に帰ろうと言ってくれた。

家について、

四六時中、一緒にいるのはちょっと異常だと思う。

でも、一緒にいてもぜんぜん苦じゃないってことがわかった。

それってけっこうすごいと思う。こんなこと今までなかった。って伝えたら、

そっかそっか〜と流された。

2018-07-10

結婚して大変だった事

苗字変える手続き

戸籍抄本必要やら、1週間かかるやら、もう面倒くさい。

役所手続きしたら連動して銀行口座とかパスポートくらいは自動変更してほしい。

毎日ちゃんとしたメニューを作る事。

メイン(肉・魚)サブ(ひじきとか作り置きもある)スープみそ汁とかコーンスープ)というシンプルな感じで作っている。

最初はそんくらい余裕だろー料理は好きだし、飲食店厨房バイトした経験もあるし!洗い物や掃除彼女がしてくれるし!と思ってた時期が俺にもありました

でも、体力的な事より、今日帰ってからしないといけない事として料理という仕事が残っているという感覚が疲れる。

帰ったら、だらっとして風呂はいってビール焼きそばでも食って寝たい。

でも彼女が帰ってくるからご飯も炊かないといけない(彼女冷凍ごはんは好きじゃないらしい)し、傷みそうな食材はなんとか合うように調理しないといけない。

冷凍食品も使って、もうちょっと手を抜く日を増やしたい。

思ったより金がかかる。

共働きだし、贅沢さえしなければ余裕だろうと思っていたけれど、家電とか新居とか、将来子供もほしいし、新婚旅行なんかしてる場合じゃない。

彼女駐車場代が勿体ないので、車を手放すように言われた。

かに維持費がかかりすぎだし、世帯年収としては贅沢かもしれない。

もつらい。

ダブルベッドで俺は寝れない人だった事に、ダブルベッドを使い始めてから気づいた。

1日2日なら寝れる。でも、なぜか1週間のうち2日くらいは眠りの浅い日がある。

そういう時は夜中の3時くらいに起きてしまって、ソファで寝直そうかなと思うけれど、彼女が起きた時に変な雰囲気になるのも嫌で、仕方なく目をつむって瞑想している。

幸せだけど…大変な事もやっぱり色々あるね……

2018-07-08

小3の息子がプリキュア見てる

うちには家族共有のタブレットが置いてあり

自室に持ち込まなければ誰が何を見てもいいというルールを設けている

タブレットの中にはHDDレコーダーと連動するアプリが入っており、

録画した番組放送中の番組が見れるようになっていて、

視聴がバッティングした際、タブレットテレビを見るのが通例となっていた

今朝起きてリビングに行くと

息子がソファに深く座り真剣タブレットを見ていた

声をかけると飛び跳ねるように驚き、絵に描いたように動揺しつつ

「お母さんはお姉ちゃんと髪切りに行ったよ」

と聞いてもいない事をペラペラと喋る様子見ながら

直感経験的にエロサイトだなと思った

正直いの一番何を見ていたのか確かめたかったが

「そっかーお母さんとお姉ちゃんは髪切りにいったのかー

お父さんは起きてノドが乾いたか台所に水を飲みに行こうかなー」と

あと処理の時間を与えることにした

そして俺は水を飲みながらこのあとどういう立ち回りが最適解なのか考えた

一、エロサイト場合息子の為にもスルーしてあげたいがタブレット履歴が残り、

お母さんとお姉ちゃんに遅かれ早かれバレるので

タブレットシークレットモード存在を知らせなければならない。

二、真面目に考えた時、万が一エロサイトでなく犯罪的なことや脅迫的なことをしてる/されていないとは限らないので

その場合は尚の事お父さんが味方だと伝えた上で何を見ていたか把握しなければならない

リビングに戻りテレビを点け、

話を切り出すタイミングを見計らっていると、

息子は自室に行ってしまい、聞き出すタイミングを逸してしまった

ただし、タブレットは置いたままだったので

息子が何を見ていたかを探る事ができたのだが、

特に直近で使っていたブラウザ不審履歴はないし、

起動していたアプリもこれといって懸念しているような事に使えるものはないように見えた

もしや、小3にして履歴を見られてはならないという発想が既にあり、

私が水を飲んでいる間に履歴を消していたという可能性が新たに浮上したのだった

その後妻と娘が帰ってきて何事もなく息子共々お昼ごはんを食べた

先刻の事もまるでなかったかのようにいつも通りに振る舞う息子

心なしか目を合わせてくれないようにも見えた

私は考えた

お母さんと娘の前では件の話は息子の為にもしたくない

午後は娘と息子をプールに連れていくので

夜、息子と風呂に入る時以外は二人きりになれないのでそこで聞き出そうと

そして夜

ついに息子と対峙する時が来た

俺「ねぇねぇ絶対言わないから聞いていい?」

息子「うん」

俺「今日さ」

息子「うん」

俺「朝さ」

息子「…」

俺「お父さん起きた時リビングタブレット使ってたじゃん」

息子「…」

俺「何に使ってもいいタブレットから何見ててもいいんだけど」

息子「…」

俺「見られて困るような事にも使ってもいいと思ってて」

息子「…」

俺「ただお父さんにだけでいいから教えてほしいなって」

息子「…」

俺「絶対言わないから」

息子「…」

俺「〇〇が困ってるようなことがあったら助けたいしさ」

息子「…」

俺「あと何見てたか全部残るからそれ消す方法も教えたいし」

息子「えっわかるの」

俺「うん」

息子「そうなんだ…」

俺「でも〇〇が今日何使ってたかはわかんなかった」

息子「…」

俺「慌ててたしなんか困ってんのかなって」

息子「…困ってはない」

俺「じゃあお父さん心配しなくて大丈夫?」

息子「テレビ見てただけだし」

俺「あーテレビ?」

息子「タブレットテレビ見てたの」

俺「なんのテレビ?」

息子「……アニメ

俺「なんのアニメ?」

息子「プリキュア

俺「うん」

息子「…」

俺「…あっプリキュア見てたんだ」

息子「HUGっと!プリキュア

俺「HUGっと!プリキュア

息子「…」

俺「…別にタブレットで見なくてよくない?テレビで見てても」

息子「男が見てたら恥ずかしい」

俺「それは…そうなの?」

息子「学校で言われた」

俺「恥ずかしくないと思うけど」

息子「お父さんはそうかもしれない

俺「お父さんはそうなの?」

息子「うん」

俺「そうなんだ…」

という訳で息子がプリキュアを恥ずかしいものだと思っていて

これは由々しき事態だと考えている

何故ならこういう根拠のない後ろめたさは後々の人生において

思っている以上に自分足枷になる事を経験上俺は知っているからだ

から、いままでペアレンタルコントロールの類は

前述した理由を下に妻に訴え、子どもたち自身判断ができるように切ってきたのだ

面倒だし結果後悔する時が来るかもしれないけど俺はそうやって育てられたかった

そこで今は俺は考えている

どうすれば息子にリビングテレビ家族と一緒にプリキュアを見れるようになれるかを

来週の朝家族全員で見ようとも思っているが、

それが逆に息子の羞恥心を余計に煽りそうな気もする

プリキュアのみ自室にタブレットを持ち込むことを許可しようとも考えているが、

隠れて見るという事で余計に後ろめたさを感じるようになってしまうのも嫌だ

ていうかそこまで気回す必要いか

こういう気の利かせが一番うっとおしいっていうのもありそうだし

どうしよう

2018-07-04

ソファでくつろぎながら仕事したい

ゲームしながら仕事したい

ビール飲みながら仕事したい

そんなわれわれの儚い願いは無惨にも散り、今日も島形レイアウト上司の目を盗みながら改造シチズン増田記述する

2018-07-03

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

2018-06-25

金曜飲み会があって土曜は二日酔いで午前中ダウンしてた

嫁が朝食食べるのか聞いてきて、一応いるって返事したけど、何度か起こされたけど起きれなかった

しばらくしていい匂いがして、ああ腹減ったなあと時間見たら昼だった

リビング行ったら嫁と子供オムライス食べてて、俺も食べようとしたら作ってないって言われた

なんか食べるものある?て聞いたら朝食残してるって

なんで家族オムライス食べてるのに冷えた食パン目玉焼き食べなきゃなんねーんだよ

イライラして食う気なくしてソファゴロゴロして、嫁からしかけられても生返事してたら嫁もイライラしだした

昼食終わったら嫁たちは昼寝始めて、俺は今日も飲みの約束があったから夜から出かけるつもりだったけど、家にいてもつまんないから早めに出た

夕方からラインで「洗濯自分の分だけ取らないでよ。全部取り込んでよ」てきた

気に入ってる服が干してあったから服と靴下だけ取ったのがムカついたらしい

俺が不穏な空気の原因なのはわかってるんだけど、嫁ももう少し優しくしてほしい

どうせ作るならオムライス俺の分も作ってくれたらいいのに

嫁は酒飲まないか二日酔いの辛さをわかってくれない

自分だって体調悪いってだらだら寝てる日があるのに

から帰るけど嫁に会いたくないわ

2018-06-24

anond:20180624203627

どうやったらこっちが家事してる間延々とソファに寝っ転がってる人を目の前にして

そんな菩薩みたいに擁護できるのか本気で教えてほしい

癒やされたい

ここ最近土日祝ずーーーっとソファに寝っ転がってスマホアプリピコピコやってる彼氏

自分ソシャゲ結構やるので別に夢中になるのは良いんだけど

私が掃除機かけてる間もトイレ掃除してる間も洗濯してる間も皿洗ってる間も延々スマホスマホスマホ

しかも付き合った当時からは考えられないほど太ってぶよぶよの顎が見苦しい

禿げてるのは全く気にならないんだよでもデブだけは無理本当に無理

こんなことな大学時代4年間片思いしてて社会人になって再会したあの人に告白してみたら良かった

追記

言及してくれた人が消してしまって後半が読めなかったので一応ここに書いておくと

同じ会社の同じ職種正社員として働いているんですよお互いに…

相手けが日々頑張ってお金を稼いでくれてるんだったらこんなこと思わないよ!

2018-06-23

イオンの休憩用ソファに座る→女性が嫌そうな顔をしながら席を離れる

昨日、家族イオンに行った。俺は疲れたのでショッピングを続ける家族と離れ、ひとり休憩用のソファに座ることにした。唯一空いていたのは、対面になった一人がけのソファ。対面の一方には若い女性が座っていた。

俺がそこに座ると、女性はびっくりした感じになり、そして嫌そうな顔をしながらにげるように席を離れた。その間、3秒もなかったと思う。まるで強姦魔がやって来たみたいな扱われ方ですごく傷ついた。

2018-06-22

anond:20180622014352

中学生とき実家リビングソファテレビ観てたらさ姉貴に「はぁ!?何で座ってんのさ!!」とキレられたことある

まり理不尽さに( ゚д゚)ポカーンとした

2018-06-06

今日増田をなんとなく見てると勝手インテリ系の人が広いマンションの一室でソファにくつろいで、ノートパソコンを広げて日記を書いてると勝手想像してる底辺です。

2018-06-05

anond:20180604213046

ドードドドシソー ララドドソー ファファソファミソドド ドラシド

ドードドドシソー ララドドソー ファファソファミソドド ドラシレド

うろ覚えなんだけどこれが何の歌なのか小学生のころから思い出せなくて困ってる

anond:20180604213046

ラドーレーーー、レミーラーーー、

ラドーレーーー、レミーラーーー、

ソファソーファソラーー、

ファファミーミミレ、ドー、シ、ラーーーー

ロッキーテーマ

anond:20180604213046

レミファー

ファソファミッミレドーラーレー

レミファー

ファソファミッミレドレラー

anond:20180604213046

かたつむりとかむすんでひらいてとか

ピアノおもちゃで弾くのに簡単な曲なら

子供おもちゃについてた楽譜で30くらい

あとはFF7のアレ

ドレミシラドレミソファドレド

2018-05-28

夫婦おなら

結婚してから5年経った。

最近、妻の面前で、有音のオナラをしてしまう。

昨晩はこうだった。

食事も片付けも終えて、ソファでくつろいでいた。

妻は多分携帯を見ていたと思う。僕は本を読んでいた。

L字型のソファの長辺にうつぶせに陣取った僕は、腹いっぱい食べたカツオ刺身が美味かったことを、麦茶を飲みながら思い出したりしていた。

腹ばいになると、腹圧があがるのか、ケツのあたりに移動するシグナルを感じる。

おシリの肉が密着していると、木管楽器の唇のごとく音がでるけれど、そのとき麦茶のカップと文庫本で両手が塞がっていた。

ままよと放出したら、案の定、いい音が出てしまった。

妻はこっちを見て、ありゃりゃ、プー出ちゃったの?と言った。

照れるけど、許してくれるならまあいいか

妻は優しいな。

2018-05-26

俺の出会った痴漢変態性犯罪者を紹介するぜ!

まずは5歳の時!友達の兄(中学生)だ!ド田舎で親同士も交流があり、親の用事について行くことも多かった!ある日親同士が話している間、別室で友人の兄に遊んでもらったぜ!正直ないい子だった俺は帰ってからその時の話をしたぜ!

「あのねーKちゃんのお兄ちゃん遊んだよ!ちんちんにチューした!」

その後親にその家に連れていかれることはなくなったぜ!!

次は小4!下校途中に車から声をかけられた!「吉田さんの家はどこかわかる?」たまたま知っている名前だったので教えてやったら「いいもの見せてあげるから手を出して」と言われたぜ!

なんとなくヤバイ気配を感じ「知らない人から物をもらったらダメって言われてます」と言ったら「見せるだけだから、手を出して」と食い下がりやがったぜ!しぶしぶ手のひらを見せると「もっと手を伸ばして」と言ってきやがったのであーこれはアウト!すみませーん知らない人から物をもらうのだめなんですー!と叫んで逃げたぜ!見せるだけって言ってたけどまあうまい断り方が見つからなかったんだよ何しろ小学生だしな!!

中一!当時は市街地に出かけるとき制服着用が義務だったのでセーラー服を着て友達と出かけたぜ!ワゴンを見ていたら後ろからおっさんがぶつかって体を押しつけてきたぜ!別に混んでもいないのに変なおっさんだ!家に帰ったらスカートになんか白いものがついていたぜ!!!

中二!図書館だ!ソファで本を読んでいたら隣におっさんがやけに密着して座ってきたぜ!立ち上がって本を置きに行ったらおっさんもついて来たぜ!最初は偶然かと思ったけどどの棚へ行ってもニヤニヤしながらついてくるのでさすがに気持ち悪くなって帰ろうとしたら同じエレベーターに乗ろうとしてきたぜ!すかさず階段で走って逃げたぜ!

なおこの図書館トイレはその後、痴漢が潜んでいたということで改装されたぜ!あの時のおっさんかどうかは知らないぜ!!

まだ未成年時代かよ!なげーな!大人その1!自転車でずっと後をつけてきて家の前で服を思いっきりひっぱってきた外国人!このままアパートに入ったら部屋が割れるやべーぜ!気迫と曙似のぶつかり合い!こっちがチンピラ口調で凄めば向こうは自転車ハンドルを曲げてくる!こんな時は大声だ!視線をそらさず睨みつけたまま声だけは黄色悲鳴!効いてる!たじろいだ!おっと向こうの家からちょうどいいタイミング業者が出てきたぜ!「すみませーん変な人がいるんですー」曙似、逃走!その後通報したが捕まったとの報告はないまま引っ越ししまった!無念!!

その2!コンビニで深夜にバイトしてたらちんこ丸出しのお客様がいらっしゃいましたので車のナンバーを控えて丁重通報させて頂きましたぜ!数ヶ月後に交通違反きっかけで逮捕されたぜ!確認写真を見たら俺が描いた下手くそで雑できったねえ似顔絵そっくりで俺SUGEEEE!!

その3!コインランドリー洗濯してたらおっさんが外でちんこしごいてたぜ!しまった携帯忘れたか証拠写真も撮れないぜ!迂闊!その後交番に行って届けを出したけど若い巡査の描いた似顔絵がやけに小綺麗だったので捕まらなかったのはその似顔絵のせいだと思ってもいいかな!!

あとバイト上がり早朝のひったくり外国人10分ほど追跡後逃げられる、自転車タイヤちゃん空気を入れておけばよかったぜ!)とかちんこ丸出しのまま高そうな車で後をつけてくる兄ちゃんとか図書館PCネット見ながら机の下でガタガタやってる本格的にやばいやつとかいたけど省略するぜ!!というか人前でちんこ出したがる奴多すぎだな!?

さて真打ちだ!隣の部屋の住人!ある夜帰宅したら部屋のドアに紙切れがはさまっていたぜ!

「隣の部屋の者です。メアド教えて下さい ナントカナントカ.jp

対処に困っていると隣の部屋のドアがそっとカチャ…と開く音…俺の部屋のドアの前にいる気配…メモに気がついたか確認しているようだ…ふたたび隣の部屋のドアの音…帰った…

こえーーーーよ!!!!!

もちろんメールはしていないぜ!!!

なお、その後この隣人は深夜にピンポン鳴らしたり深夜から早朝にかけて大声で脳内の誰か相手暴言を叫ぶのを繰り返して何度も警察沙汰になったり自分救急車を呼んで部屋から出てこなかったりした挙句つのまにかいなくなった!今、その部屋には警察官が住んでいるぜ!!お疲れ様です!!!

出かけるしたくが嫌い

服を着替えたり顔を洗ったり荷物を整えるのが嫌い。

仕事なら、まぁ行きたくないからその支度も嫌になるのは自分でもしゃーなしかなと思ってるけど、遊びのときでも嫌。嫌というか苦手。

夕方から友達と会う予定でも「あと一時間したら支度しよう」「もう15分したら…」とどんどん遅らせてしまう。ただソファに座ってだらだらTwitterとか見てるだけなのになかなか止められない。

ソファ気持ちよすぎるからかな~。

頭痛がないけど目眩がする

ふと買った文庫小説面白かったので二時間くらいで読み終えて

ソファから立ち上がったら目眩がする

頭痛吐き気はない

とりあえず寝ようと思って横になってから時間経過

たまにユラッとする

なんだこれは

2018-05-24

離婚した

去年の夏くらいからうまくいってなくて、年末から別居、こないだ離婚届受理された。

自分はいままで住んでた家に今も住んでる。冷蔵庫洗濯機もないけど。

なんだかんだバタバタしてて、昨日一人でソファに座って色々思い出した。

自分勝手だけど、相手幸せにできずに申し訳なく思う。

普通に結婚して、普通に子供を作って、それなりに死んでいく人生かと思ってた。

普通がこんなに難しいなんて思ってもみなかった。

世の中には今日入籍する人もいると思う。その人たちは幸せになって欲しい。

愛してた人を愛せなくなるなんて、もううんざりだ。

2018-05-13

さっき見た夢が怖い

ついさっき起きた。

それで、見た夢があまりに怖かったから、だれかに話したかったけど、内容が内容なので、誰にも話しようがない。

から増田に書き込ませてもらおうと思う。

コメント意味を考えてくれたらありがたいんだけど、そう優しい人がいるとも思えないし、まあ「今日も女は毒親叩き」は百パー来るなって感じの夢なので、どうぞ叩いてください。

前提として、私と母親は反りが合わなくて、父親は見て見ぬ振りで、弟は無関係でいたいと思ってる家庭であるということを書いておく。

夢の中で、私は中学生の時気になっていた男の子といた。学校クラスで、隣の席に座っていた。男の子は反骨精神たっぷりで、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしたりした。私はその子が好きだったから、その度に何度も止めに行っていた。

そしたらそのうちに、その男の子といい雰囲気になって、彼の部屋に行くことのなった。ベッドの中でキスをして、でもなんか気持ち悪かったから、「あーやっぱり私はアセクシャルなのかもなあ」と思っていたら、ちょっとしたことで諍いになり、家に帰ることにした。それから少しの間男の子とは距離を置いていた。

そしたら、家に帰ったらお母さんがいて、お母さんが「付き合うのはやめることにしたの?」と聞いた。「気持ち悪いけど、私は頑張って付き合ったのに」とも。え?と思って聞き返したら、お母さんは男の子なんていなくて、私が付き合っていたのはお母さんなんだと言った。

は??と思って聞いたら、私は昔から素行が悪かったけど、最近特に素行が悪く、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしていたりしたらしい。おまけに性器にはみっつもピアスを入れているんだと。

あまつさえ近親相姦に手を出すなんて呆れたけど、私は頑張って受け入れたのに」とお母さんは言った。つまり、あの男の子は私の妄想で、男の子素行そっくりそのまま私の素行であり、付き合っていたと思っていた相手母親だったということだった。私は気持ち悪くて気持ち悪くてその場で盛大に吐いた。

吐いたら服が汚くなったのでシャワーを浴びにお風呂に行った。そしたらお母さんがドアを開けてくるから、「いや今裸になるから見ないで」と言ったら「自分の娘の裸なのにどうして見ちゃいけないの」と怒った。恐ろしくてドアを閉めようと持ち手のある下の方を見たら、私の性器ピアスが3つ刺さっていて、まだ血が出ていた。いやいや?は??と思っていたら、ショックで手の力が緩んでお母さんが入ってきた。痛くて痛くてお母さんに抜いて欲しいと頼んだら「自分でやったことなのに後悔してるの?」と聞きながら、ピアスを抜いてくれた。

そのあと少し時間が経って、私はみんなから頭のおかしい人なんだと思われてることがわかった。自分はまともに過ごしているという妄想を抱えている傍迷惑存在として扱われていた。まじか〜と思ったし、でも自分がやった覚えも全くないから、困ったなあと思いながら生活していた。そしたら段々手が動かなくなった。両手とも動かなくなって、生活に支障をきたすようになり、困ったんだよねとリビングで話したら、お母さんが静かに席を立って、ペンチを取ってきた。そして私の手の指の付け根の部分から、何か金属の棒を取り出そうとした。は?と思ったし、そんなものがそこに刺さってるなんて思いもよらなかったから、びっくりして動いてしまったら、金属の棒が根本から折れてしまって、内部にまだ棒が残っている状態になった。血が滲んできて、痛くてびっくりしてたら、お母さんが棒を押し出して全部抜いてくれた。

そこでえ?と思った。なんでお母さんは私の手に棒が入ってるって知ってたんだろう。そう考えると止まらなくなって、今までの全部、ほんとうのことをお母さんが全部嘘にして、私がやってないことをやったことにしているんじゃないかと思った。

お母さんは何か喋っていて、「あなたは本当におかしい」とか「自分でやったことも覚えていないなんて」とか言っていた。お父さんも弟もリビングにいたけど、みんなご飯を食べてた。あんまり気にしてない様子だった。私は頭がおかしくなりそうで、「私は何もやってない!!」と叫んで頭を掻きむしってた。お母さんは「あなたがやったのよ」と言った。私はお父さんに「私はやってない!信じてよ、もうだめだ、お母さんはおかしい、私は学校ももう行けない」と言ったけど、お父さんは「学校に行かないとみんな心配するんじゃないかな、若い時は短いんだよ」とか言って曖昧に笑ってた。弟は何も言わずに静かにご飯を食べてた。え?と思ったし、まじでヤバイなって思った。

そのまま時は過ぎて、気づいたらその日から何日か経ったことになっていて、私はリビングに突っ立っていた。お母さんはテレビを見ていて、ソファに座っていたから、ひょこりと頭だけが見えていた。どうしたらいいんだろうと思ってて、とにかくもうダメなので、お母さんを殺すしかないと思って、お母さんの胸ぐらを掴んでキッチンあたりに引っ張って行って、殴った。もうその時点でダメだと思っていたんだけど、叩き割ったお茶の瓶でお母さんを殴ろうとして、でもそんなことできるわけがない自分絶望して、瓶を手から離した。

そしたらお母さんが私の腹を蹴り上げて、ソファに叩きつけた。流石に怒ったんだなと思っていたら、胸にドン、と何か叩きつけられて、血がたくさん出た。え?と思って見たら、お母さんは手に小さな刃のついたメリケンサックのようなものをつけていて、それで私の胸を殴ったんだとわかった。つまりソファにいる時から、お母さんはそのメリケンサックをつけていたわけだ。娘に殺されそうになった時、反撃できるように。

からの血を抑えながら呆然としていたら、「やっぱりあんたは私が殺すしかないんだ」と言って、お母さんがキッチンから包丁を持ってきた。恐ろしくて恐ろしくて、固まっていたら目が覚めた。

夢だった。

あんまりリアルに覚えているし、今が何時かも一瞬わからなかったから、相当のめり込んで夢を見てしまったらしい。

こんな夢を見るようじゃ、いよいよ私も終わりなんだなと思うと、少し泣けた。

夢は夢にしか過ぎないけど、お母さんの顔を見るのが今、本当に怖い。

実家出てぇ〜〜!!

2018-05-11

兄に結婚がバレた(後日談)

ブサイク半引きこもりの大嫌いな兄に結婚がバレた。母親バラしてた。

前も書いたけど兄とは昔から仲が悪くて、向こうはおおっぴらに、こっちは内心で、見下し合う関係だった。

https://anond.hatelabo.jp/20180208001956

連休実家に帰った。少し早めについたからか、母は買い物に出ていた(父は朝からゴルフ)。その代わり、兄がリビングソファを陣取っていた。私の帰省を聞きつけたからだろう。

ま〜ん(笑)なんて言葉を実際に口に出す人間を、私は兄以外に知らない。ひと通りの嫌味(兄的には論破なのかな)の締めは、いつもなら「お前には結婚は無理w」ってやつなのに、今回は「底辺男の寄生虫」になっていて、母が喋ったんだと悟った。これを言いたくて兄は私を待っていたんだろう。ちなみに兄が言う寄生虫専業主婦を指すが、私は仕事を辞めるつもりはない。

つばを飛ばしながらのマシンガントークが一段落ついたところで、「海外家族挙式の予定だが、あなたの席はない」と伝えた。それまでヘラヘラ(でも、余裕ぶってるのが痛いほどわかる)していた兄が真顔になって、リモコンを投げつけてきた。それから大声で罵倒が始まったのは予想の範囲内だったけど、「今までさんざん良くしてやったのに!」って発言には思わず耳を疑った。

「具体的に何してくれたっけ」と聞くと、ちょっと驚いた顔してモゴモゴした後、「黙れババア」と地団駄を踏んだ。あなたより年下なんですけど…。

兄は興奮状態で、殴られるかもしれないと思った。でもちょうどよく母が帰ってきて、水が差されたのか、兄は壁を殴りながら2階の自室に戻っていった。

両親には、「私が自分で報告するまで、兄には結婚を知らせないでほしい」と言ってあったのに、口止めは無意味だったらしい。

「なんで話したの?」と母に尋ねると、「だってあなたのお兄ちゃんなのよ」と返された。ズレている。

ちなみに母が伝えた当日も、兄は荒れて大変だったらしい。

改めて、自分は兄が大嫌いなこと、兄から仕打ちを許していないこと、ついさっきもひどい罵倒を受けたことを話した。

以前話したときは、「そうだよね、ごめんね」と聞いてくれたのに、その日は「でもお兄ちゃんにもいいとこあるのよ」とズレた返答を繰り返すばかりだった。

「お兄ちゃんあなたが羨ましいの、わかるでしょ?」と言われても知らんし、「不器用なのよ」もはぁ?って感じ。

そして、あろうことか母まで「お兄ちゃん、優しくしてくれたこともあったでしょ」と言ってきた。

「いつ?私何してもらった?」と聞くと、出てきたのは「子供ときあなたは買ったばかりのドーナツを落として泣いた。その時兄が駆け寄って、自分ドーナツをちぎって半分差し出した」というエピソードだった。ドーナツをwwwww半分にwwwwwwwwwwwww20年以上前の話wwwwwwwwwwwwww

どっと疲れて、実家で夕食を食べる予定だったけどキャンセルして夫のいる家に戻った。

挙式には母の席もないかもしれない。いっそ式自体諦めたほうがいいのかも。

……母がドーナツエピソードを話した時、私は「そんなの覚えてない」と言った。でも本当は微かに覚えている。たしかちぎったドーナツの、ちょっと大きい方をくれた。

監視している兄のtwitterの女叩きが加速しているのを見ながら、あの頃の兄が事故か何かで死んでくれてたらよかったのになと、今週ずっと考えていた。

その後の話

https://anond.hatelabo.jp/20180620213737

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん