「法曹」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 法曹とは

2020-05-19

どうして国会議員になると個々の能力劣化するのか

国会議員の経歴を見ると、

財務省総務省経産省とか、国の中枢でバリバリ仕事していました!

弁護士資格を持っています!

っていう割には、普段何してんの?っていうくらい目立った動きしないよな。国政報告会とかもしない議員もいるし。

webでも積極的に発信しないし。勘違いTwitterしてるやつもいるし。世襲は論外。

と思ったら、なにこの人みたいなおっさんIT大臣なっちゃうし。

あなた達は日本の行く末を案じるからこそ中央官庁に入省したんでしょ?

立場の弱い人を守るために猛勉強して法曹資格を取ったんでしょ?

どうしてその力を、専門知識もっと活かそうとしないの?

発揮できるような環境を自ら作らないの?

40代50代のいいオトナが、70歳のじいちゃんに叱られちゃうから何もできないって何なのそれ?

じいちゃんの顔色伺わないと仕事できないって、あなた達はどっちを見て仕事してるの?

ちゃん国民を見て仕事しなさいよ。

選挙ときだけ尻尾振っても、俺たちもいい加減馬鹿じゃないから、次はないよ。

言い返せば、国会議員としての資質に疑問を持つ候補者当選させるっていうのは、その議員投票する、俺たちお前達の責任でもあるからな。

2020-05-18

anond:20200515122641

元増田です。言及どうもありがとうございます改正案は断念されましたね。

国民監視を行い、問題があれば、当該政権への非難を行えば」と書いてるが、そもそもあなた自身監視するつもりがないように見える。

私の関心に従い、私に可能範囲ではやっているつもりですが、今回は、私個人がどうという話ではなく、制度論全体の設計がそうなっているという話をしています政権検事総長とが何らかの繋がりを持つことによって、不正行為を行いたいと考えるのであれば、まずは息のかかった人間を任命するところからではないでしょうか。たまたまラッキーで息がかかった人間いるから定年を延長しよう、ということを防ぐのであれば、任命のところこそ改正するべきでは?と考えたときに、現行法は、任命については国民監視に任せる程度でも三権分立を害さないという立て付けになっているわけで、少なくともその立て付けを問題にしないのであれば、殊更に本改正案三権分立がどうのと大声で騒ぎ立てるのは、問題を誇張しすぎていてミスリーディングではないかと。

それとこれと何か関係がある?

余談だが、と書いているところなので、どことどう関係ないと思ったのかをお聞きしたいところですが、もう少し補足します。東京法律事務所見解は、上に書いたような、任命を問題にしないのに、定年だけ問題にするのは何故かという問題に対しても、任命には一定コントロールがあるとして検事総長禅譲の慣習を出してくると思われたので、それは本法案さらに言えば現内閣)に反対するあまり、過度に保守的になっているように感じるというくさしで書いています。この法治国家において、法文にはない慣習で内閣検察庁内部の意見尊重してきたことを安易肯定することは、法律専門家たる弁護士姿勢としては不適切ではないでしょうか(私が最初記事を書いた時と今とでは、東京法律事務所記事に変更があり、多少の補足が付いていますが。)。この姿勢の背後には、同じ司法試験制度の中でのエリート意識のようなものも出てしまっているようにも感じたところで、司法制度改革で突き付けられた問題意識を忘れるべきではないだろうと、前の記事のような書き方になりました。

この過程に疑問を抱かないのはびっくりする。

定年を始めとして、職務の内容と無関係人事異動が生じることが何の弊害ももたらさないということはないでしょうから一般論として、ある人の定年を延長したほうが良いという判断がされることがあることには疑問は持ったことがなく、黒川氏がそれに該当するかどうかは私が見ている情報範囲ではゴシップ以上の情報は無いように思います。最終的に、興味がないという結論に至りました。国家公務員法の法解釈上は問題があるように感じますが、そもそも黒川氏について検事総長に任命するという事態は私の興味いかんにかかわらず起こらないでしょう。十分に世論による監視が行き届いているように思いますので、より興味を持っている方が頑張っていただければ良いのでは。いずれにしても、細かい適用問題に踏み入るつもりはありませんが、本改正案黒川氏に適用するわけではないと内閣が明言している以上、改正案検討において考慮に入れることは不要ノイズでしょう。これを邪推問題をあえて混ぜることは、冷静な議論ではなく不安をあおる方向の物にしか見えないところです。

どういう判断基準で定年延長する人を決めるか全然決まってない内から改定案強行採決されそうだけどね。

されませんでしたね。ある程度の指針は示せるようにした方が良いでしょうけど、延長が必要となる具体的な場合の全てを網羅的に想定しておくのは難しいでしょうから法案通過前にどこまで作るべきかというのは若干微妙な面があるかと思います。素案のようなものは先に出しておくべきだったのかと思いますが、基準もいずれ明らかにされるのですから、それはそれで批判すればいいのではないでしょうか。

そういう検事総長誕生したとして、検察官は知らんが国民がそれを見抜いて何かできることはあるの?

そういう検事総長誕生し得る法改定がされそうだと見抜いて、今国民が声を上げてるんじゃないの?

私の方はこの発言に驚きました。防ぐべきは実際に不正が行われることであり、人事に恣意を入れないというのは所詮はその手段の一つでしかありません。国民ができる事があるかどうかという点に疑問を持ちながら、今回の反対運動に参加した人が多くいるのであれば、反対運動は明確に目標を見失っていると言えるのではないでしょうか。すみません、驚いたと言いましたが、嘘です。おそらく、多くの人は(明示的にではないでしょうが不正を防ぐことには興味がないか、無理だと思っているかでしょう。もっと言えば、定年延長を阻止したとして、任命について考えるべきことはないのかということにすら興味を持たない人が多数でしょう。

国民個別不正が生じるかどうかに興味を持たないで、高々人事の中でも定年という一部分にだけ声を上げることで、実際にどの程度不正が防げるのでしょうか。定年がどうなろうと、検察庁が適切な権力行使をしているのかという点は様々な角度から興味を持ち、声を上げていただくと良いのではないかと思います

実際、結局、今回の運動のおかげで法案は(別に黒川氏のの人事にすら関係ないのにも関わらず)「無事」阻止されたわけです。日本総理大臣世論の声を無視するのはなかなか難しいのかと思います

ただ、私は、政権批判という昨今の流れや「三権分立が危ぶまれる」というとても正しそうなキーワードの力に押されて、反対意見法曹関係者の中にすらほとんど出てこないという流れの方が、よっぽど危険だと思います。こういうところで危機を煽るという選択を取ることは、少数の側に立つことになった時のしっぺ返しとしてやってくるだろうなと。

2020-05-12

anond:20200512181247

あれってバルスが形を変えただけじゃないのかね

放送に合わせなくてもいつでもできるバルスみたいな

あっ、法曹放送をかけたダジャレじゃないよ!

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-05-11

anond:20200511101645

国会自治政党自治法曹自治医師会自治というありえない政体が今までどうやって生き延びて、そのガラパゴス恐竜言論人民を怯かしてきたのか興味ある

自分の知るところでは官吏懲戒法(倫理法)が再び出来たのは平成になってからだし、それも裁判所範囲外で、ほとんど機能してない、要は法曹差別優遇をやらかすのが異常に簡単な(罰せられない)起訴便宜主義もある

2020-05-10

https://anond.hatelabo.jp/20200509190558

   明治時代昭和時代の男になれなかった日本人女の子も怒っていた。平成20年までは

      東京大学法学部法曹を目指していたがなくなった。最悪

         はてな匿名ダイアリー涼宮ハルヒ秋田県で動きがあった平成18年までは生きられていた女を喪った。今はないよ、

            東大数学を解く仲間のざちゃんぷちくらちゃんだけ

2020-05-09

またっすか

法曹関係者は逃げられてばっかりですねえ…いろいろと

2020-03-13

和歌山の一市民から江川紹子さんへ

みなさんは「もか吉」という犬をご存知でしょうか?5年ほど前のことですが、江川紹子さんの『家族の愛犬から地域へ―― もか吉、ボランティア犬になる。』という書籍で取り上げられた一匹の犬です。

https://www.shueisha-int.co.jp/publish/%E3%82%82%E3%81%8B%E5%90%89%EF%BD%A4%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8A%AC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%82

元々野犬だったという触れ込みで全国ネットTV番組などにも何度も登場したようです。

窃盗事件怪文書

昨春のこと。飼い主と和歌山市議に関する怪文書が市内に出回りました。和ネットというミニコミニュースサイト記事掲載されているpdfがそれです。

http://news.wa-net.net/?p=9514

この怪文書は内容からして和歌山市議選絡んで撒かれたのは明らかで、読んだ当初は後援会の中でトラブルでも起きたのかと思いました。知る人ぞ知る怪文書王国和歌山では選挙前後してこのような文書が撒かれることは異例ではありません。トイレットペーパーより沢山あります

しかし、この文書が出たのちに飼い主は実際に逮捕されました。執行猶予付きの判決も既に出ています

https://web.archive.org/web/20190528144250/https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20190528/2040002811.html

経歴詐称

被害に遭った動物病院示唆するところによると、飼い主は窃盗のみならず資格と経歴を詐称していたようです。

https://www.facebook.com/aruah2696/photos/a.191889608131825/356999144954203/

これは江川さんの書籍の前提が全て覆ってしまます最初から自己顕示欲ですべてが噓でしたとなっても驚きません。事実はなんなのでしょうか?

選挙妨害

さて、和ネットではもう一人の登場人物を「有力市議」としていますが、誰でも調べればすぐにわかます松井市議です。なんで犬と一緒の写真選挙ポスターにしようと思ったのかセンスがよくわかりません。

https://www.facebook.com/matsuinorihiro/posts/2263464443925285/

松井市議は和ネットに対してこのように回答したそうです

http://news.wa-net.net/?p=9486

今回の事件については、基本的には、容疑者の飼い主と動物病院との間のトラブルで、その「有力市議会議員」は双方から相談を受ける立場にあった第三者であったという。

法曹でもない松井市議支援者窃盗事件示談仲介する意味がみなさんには理解できるでしょうか?

私にはわかりません。これで金でも受け取ってたら非弁行為事件屋か何かでしょう。もちろん金を受け取ってるなんてことはないと思いますが。ないですよね?

一方で、和ネットによると松井市議被害者の動物病院に対して「情がない」という趣旨発言したそうですが、犯罪被害者事実警察に訴えるのは当然としか思えないのですが、なんだかよくわからない感覚ですね。


しかし、このコメントに謎を解き明かすカギのような話があります。というか市中でこの話は既に出回っています

http://news.wa-net.net/?p=9494

匿名

2019年6月7日 at 7:36 AM

市議会議員は選挙公示まえに動物病院選挙妨害するなとか言いに行った見たいですよ。加害者と組んで善良な1市民告訴したのですか?

とうてい事実とは思えませんが、これなら松井市議の態度の理由がよく分かります。双方から相談を受ける立場とはモノは言いようですね。要は市議という権威を笠に着て犯罪をもみ消そうとしたということになるのではありませんか?

これが事実なら示談がこじれて飼い主の逮捕に至った理由もよくわかります。私は事実じゃないと思いますケドネ。

江川紹子さんへ

松井市議によると、江川さんは飼い主と電話で話し合ったそうですから、この件の真相をご存知のはずです。いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか?

飼い主の自己顕示欲から家族関係を壊して、メディアおもちゃにされて、政治家小道具にされて、犯罪怪文書の原因となり、そして「もか吉」はどこへ消えていったのでしょうか。施設に送られて既に処分されているかもしれないという噂も流れています事実でしょうか?

江川さんは何も話していないようですが事態の全容を把握していらっしゃるはずです。この本まで4年の月日があったそうですが、この本からの4年について、本当に書くべきことがあるのではないでしょうか?

2020-03-06

anond:20200306163743

法曹ではない部外者であるが。

法哲学、法論理学は、数学を用いない論理学の体系としてギリシャ以来の伝統を誇るもの

ではあるが、数理論理学の成果を積極的に法論理学に取り込む努力をしてほしい。

AIの発達により、理屈はわからないけどAIが言ってるからそう判断する、なんて未来は見たくない。

法律のことを勉強してみたい!」と少しでも思ったあなたへ

法学をかじった者として,法律に興味を持ってくれる人が増えるのは嬉しい。

ただ,独学での法律勉強は,険しい道である

ささやかながら,勉強に関するアドバイスをしたい。

どの法律を学ぶか

日本には,現在有効ものだけでも,約1万の法令がある。

初めて法律に興味を持った人は,その中でどの法令から学ぶべきか。

答えは,「上三法(うえさんぽう)」だ。

六法」という言葉を聞いたことはあると思う。

六法全書の「六法」だ。

六法」とは,憲法民法刑法商法会社法)・刑事訴訟法民事訴訟法を指す。

これらが基礎的な法律である

また,この六法のうち,憲法民法刑法は,まとめて上三法(うえさんぽう)と呼ばれる。

学者は,この上三法のどれかから勉強するのがとっつきやすいと思う。

では,憲法民法刑法のうち,どれから勉強すればよいか

それは,各自の興味や相性によって選べばよい。

参考までに,それぞれの印象を書いていこう。

憲法

押しも押されもせぬ「最高法規」。

学者にとってうれしいところは,時事問題との関連性だ。

性的ポスター表現の自由ヘイトスピーチ憲法9条,同性婚夫婦別姓緊急事態条項

などなど,憲法に関する時事問題はあふれている。

こうした時事ネタがとっかかりになるので興味を持ちやすいだろう。

デメリットは,条文の文言とはあまり関係ないところで解釈論が展開されるところ。

憲法だけ勉強して「法解釈ってこういうものか」と思うのは,ちょっと誤解を生むかもしれない。

民法

学者にとってうれしいところは,日常生活の関連性。

物を買うのも,部屋や金を借りるのも,民法上の契約だ。

交通事故やご近所トラブル民法問題になりえるし,親権相続民法の話である

暮らしの中で法律を生かすなら民法が一番良い。

また,民法債権法)は,制定以来120年振りの大改正がされており,改正後の民法は,2020年4月1日から効力を生じる。

そういう意味でも注目度が高いといえるだろう。

学者に厳しいところは,条文数や学習内容の多さだろうか。

親族相続を抜くとしても,なかなかに多い。

興味あるとこから勉強していっても良いかもしれない。

刑法

学者にとって良いところは,捜査公判ニュースへの理解が深まるところ。

どんなとき犯罪が成立して,どんなときに成立しないかを学ぶことが出来る。

学者に厳しいところとして,刑法総論は理論的側面が強く,最初は分りづらいかもしれない。

どんな本を読むか

大きく分けて,予備校系の本,学者系の本,その他の本がある。

これもどれしも一長一短がある。

予備校系の本

なんといっても分りやすい。

学者の独学は,何より挫折する可能性が高い。

その点,予備校には,初学者がどういうところでつまずきやすいか?どう教えればわかりやすいか?というノウハウが蓄積されており,それが本にも反映されている

例えば,伊藤真の入門シリーズオススメ

より深く学びたければ,その後,試験対策講座シリーズシケタイ)に進むのも良い。

予備校本の難点として

最先端議論カバーされていない

学説の良いところどりをして全体の整合性がとれていない場合がある

などがあるが,初学者は気にしなくてよいと思う

学者系の本

理論的に緻密(人にもよるが)。

参考文献からどんどんほかの本を読み進めていくこともできる。

難点は,難解で読みづらいところ。

最近は読みやすものも増えたが,それでもやはり予備校本などにはかなわない。

オススメは,以下のとおり。

芦部信喜憲法

高橋和之立憲主義日本憲法

内田貴民法Ⅰ」「民法Ⅱ」「民法Ⅲ」

佐久間毅「民法の基礎1」「民法の基礎2」

裁判所職員総合研修所「刑法総論講義案」

西田典之刑法各論」

山下純司ほか「法解釈入門」

・弥永真生「法律学習マニュアル

その他

読売新聞社会部「ドキュメント弁護士

久保利英明磯山友幸破天荒弁護士クボリ伝」

大岡昇平事件

横山秀夫半落ち

中嶋博行検察捜査

黒木亮「法服の王国 小説裁判官

・フェルディナント・フォン・シーラッハ「コリー事件

ジョン・グリシャム法律事務所」「ペリカン文書」ほか

法学が取り扱うは「○○法の解釈」だけではない。

興味があれば,個別法の解釈論とは違う側面から勉強するのも良い。

マイケル・サンデルハーバード白熱教室講義録+東大特別授業」

小林秀之 編「交渉作法 法交渉学入門」

福井秀夫「ケースからはじめよう 法と経済学 法の隠れた機能を知る」

森村進自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門」

漫画で学ぶ

本を読むのが辛いという人は,漫画雰囲気をつかむのも良い。

オススメは以下のとおり。

ナニワ金融道

そこをなんとか

弁護士のくず

家栽の人

今度イブニングで連載が始まる「リーガルエッグ」も期待している。

傍聴に行く

百聞は一見に如かず。

実際に裁判の傍聴に行ってみるのも良い。

傍聴は誰でもできるし,予約なども必要ない。

ニュースで大きく報道されるような事件は,傍聴希望者がたくさん来て抽選になったりするが,それ以外の普通事件は,ふらっと行って自由にみられる。

ただし,事件の選び方などちょっとしたコツはあるので,あらかじめ下調べをしていったほうが有意義だろう。

傍聴マニアの人が本を出していたりするので,それで予習するのも良い。

おわりに

色々と書いてきたが,学校試験資格試験を受けるのでなければ,細かい条文や判例を覚えることにあまり意味はないと思う。

法律法学の考え方全体の根底にある基礎的な考え方や発想(大げさに言うと「リーガルマインド」)を身に着けることができれば素晴らしいと思う。

私自身も法曹にはなったものの,まだまだ勉強することだらけだ。

一緒に楽しく頑張りましょう。

anond:20200226015326


追記

特別法の方が興味持てるなら、たしか特別から勉強しても良いか

(ただ、理想はやっぱり一般法から

・憲民刑は広義の法令という意味では同一カテゴリでは?

リーガルクエストシリーズも好き

・誤字脱字を修正しました

2020-02-29

ここでこの職権でごにゅごにょ上手にこう決定すればすれば誰がどう損得を得るか

ってことで動いてる法曹はどのくらいの人数いるんだろう

法曹の99パーセントくらいか

2020-02-27

2020-2-26 衆院予算枝野氏 森法相への質疑の最後 書き起こし

大臣弁護士です 私も弁護士です

法曹三者のなかで 司法試験に受かったら弁護士検察官裁判官か選べます

そのなかで 検察官を選ぶそういった方のほとんどの理由は 社会正義の実現です

弁護士のほうが 弱者に寄り添ったり あるいは金儲けをしたり色んな選択ができます

学者肌の方は 裁判官を目指す方が多いです

検察官を目指すのはそのなかでも やはり社会正義の実現です

なかでも 総理逮捕できるかもしれない

権力不正があった場合にそこにメスを入れられるのが 検察しかないんだ

その誇りが 私は優秀な人たちが 検察官を目指してる大きな大きな理由であったという風に思います

実態はともかく こうした 疑義を持たれるような人事を強行し

官邸忖度し人事までゆがめられているという印象

たとえば今 法律を学んでこれから法曹を目指している人たち

あるいは今 司法研修所にいる人たち

今 若手 最前線でがんばっている検事の皆さん

こうした皆さんが いや検察まで権力忖度するものになってしまったのでは

優秀な人間検察官にならなくなります

日本司法制度崩壊です

こんなことをあなたはしているんだというそ自覚をもってやっていただきたい

そのことを申し上げて質問を終わります

https://www.youtube.com/watch?v=ine2blS6Vxk&t=8430

2020-02-13

法曹とは何ぞ

弁護士が着手金かっぱらって逃げていった

弁護士会は「契約上やむないことだった」とかっぱらいを認めない

交通事故保険金請求するようなヤツはそういう目に逢うんだということか?

それとも何か? どっかの団体嫌がらせされてんのオレ?

2020-02-09

anond:20200209004632

あの事件の笑いどころは、マイニングの方が倫理的から検挙理解できないって言うくらい真っ黒なことを容認させてる広告屋が、敬意を持って法曹にその技を使わないでおいたら日本語レベルで通じなかったってところだと思う

2020-02-04

anond:20200204134111

法曹世界では、自分感情より法律を厳格に適用するのは女の裁判官のほうが多いと

言われているらしいね

男の裁判官のほうが「被告(それも若い美人)がしおれ、うなだれ反省言葉を述べると刑を甘くする」とか

チンピラっぽい男にはきつめ」な傾向があるそうで。

司法試験合格者の中でも裁判官ってことさら優秀じゃないとなれないけど、

女はさらに数が少なくなるのとルール守りたがりな性質関係してるのかもね。

2020-01-10

森まさこ氏の無罪証明発言がどれだけひどいか

森まさこ氏の無罪証明法曹としてありえない、少なくとも即座に訂正しなっきゃやばいレベル。翌日になって「いい間違えました」とかじゃ済まされない。

どれくらい酷いかを他の分野で言うと。

最初、罪をと言ってそれを無罪になおしての無罪証明なので二段階でやるよ。

くらいかな?

まあローソンで間違えてファミチキ下さいは俺も言ったことあるし、飲み屋の与太話とかじゃなくて、ゴーン氏の会見を受けて日本代表する立場法務大臣がまさにゴーン氏の批判裏付けるような発言を公開の場して、即座に訂正されない時点で、「あとでまずいと気づいて訂正した本音」と言われてもしかたないよ。

anond:20200110202903

ほう。じゃあ

法曹人口が少ない

裁判可能件数が少ない

有罪確実な事案のみ起訴するから有罪率が高い

みたいな仮説が作れるな

2020-01-05

基本的法曹は善人じゃねーよ

依頼人利益を最大化するのが仕事なんだから

ツイッターのイキリ法曹たち

唐澤貴洋という弁護士がいる。彼はいろんな人のオモチャにされているが、別に悪い人でもなければ誰かを不当に攻撃する人でもない。彼を一言で言うなら「クズに目をつけられた哀れな善人」だ。

彼のような不器用なりにもマトモな弁護士がいる一方、法曹界にはクズが沢山いて、それが昨今ツイッターで俺すら目にする程度に目立ってきた。

奴らは非常にたちが悪い。奴らは最初に極端な事を言って人を集め、それに不用意に噛み付いたツイートボコボコにする。実は極端に見える内容もよくよく見ると逃げ道がちゃんと用意されていて、いわば炎上狙いのこすずるいものなのだ

奴らは仕事欲しさにちょっとでも目立とうと素人をおちょくってるヒマを持て余した売れないクズたちだ。

あのイキリ法曹たちをネットに野放しにしておくのはタチが悪すぎる。俺がなんとかしないと…。

2019-12-29

裁判におけるNTR解釈判例とかあるんかな?

例えば、妻が夫に対して「愛情」を持っていると判断されれば減刑される、といった点が争点になった場合

妻が間男不貞行為をした、夫はその事実にショックを受けた、間男は「彼女は夫を愛している」と証言した、としたならば

これはもうNTR事案にすっぽり当てはまるから減刑妥当」という判決が下るかもしれない

でも、そうなるには法曹内で「NTR純愛」という常識が罷り通っているという事が前提になるわけで

不貞行為をした=減刑無効」と短絡的に判断するような前時代的な解釈法曹界に薄れつつあることを願いたい

やっぱ法に携わるものは本読まなくちゃ

六法みたいな厚い本じゃなく、もっと薄いのを

2019-11-23

国民逆鱗に触れるスキャンダル

韓国法曹スキャンダルは、韓国学歴社会受験競争も厳しいか子供インチキで一流大学に入れるというのが怒りをかったらしい。

安倍政権国民の怒りを買うのはどんなスキャンダルがいいんだろう。

(野党マスコミスキャンダルしか追及しないから、政策で攻めろって正論はなしで)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん