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2022-01-13

どうして関東人は方言話者いじめるのか

でも、慶応入学した後、どうにもキャンパスになじめなかった。フットサルサッカーサークルを回りましたが、すごく体育会気質だったり、「女子が決めたら3点」みたいなゆるゆるだったり。学部の決め方もいい加減だったから、授業にも興味が持てない。とどめは、6月ごろにあったクラス会。語尾に「じゃが」が付く岡山弁が抜けず、内部進学生から「お前はジャガイモ星人だな」といじられて、心が折れた。学校に行かなくなりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e41792d59f4c6bf098af262d9d3ee3b33c1f71db

2022-01-07

運動部ガチ勢体育会女子でたまにクッソ性悪DQNタイプいるじゃん

タイプの男はというと、同じ運動ガチ勢系で筋骨隆々ツーブロみたいな。

一方で、例え顔面が美形だろうとジャニーズ系ホスト系をクソ気持ち悪くて吐き気がする生物として見下げ果ててるタイプ

文化系覇気がない陰キャ男子に対する悪感情はは言わずもがなって感じの。


それでいて、運動ガチ勢ツーブロ彼氏がいようともタイミング次第で浮気平気でするし、

結構酷い振り方で乗り換えたりするような薄情さで。



で、根本的にお金大大大好きで物欲超強くて、体育会女子のくせにそのへんを自分で掴み取るって意思が謎に弱くて「結婚するならIT社長っしょ笑」みたいに世の中と異性を舐め腐るとか、

金が絡むと謎に底辺高校バカJKみたいなチンパン感出してくる感じのさ。




あいう女って悔しいけど途轍もなくチンポに響くよね。

2022-01-06

村上龍の「テニスボーイの憂鬱」を読み返して、不倫相手との関係性について考えた

村上龍テニスボーイの憂鬱Kindleで読み返した。

18歳の夏、高校時代の友人の家でこの本の存在を知った。

現役で慶応に入って、体育会所属していた彼(おまけに男前)は

なんだかキラキラしてまぶしく思えた。私は浪人生だった。

「なんかよくわかんないけど、エッチ小説だよ。」とのことだった。

翌週、その本を買い、その後30年程の間に、何度か買い直して

今はKindleの中に入っている。合計10回くらいは読んだと思う。

“誰かを幸福にすることなどできない、他人にしてやれることなんか何もない、

 他人をわかってあげるのも無理だ、他人自分をわかって貰うのも無理だ、

 他人支配するのも不可能だし、支配されることもできない、他人に対して

 できることはキラキラと輝いている自分を見せてやることだけなのだ

キラキラと輝いていなければ、その人は死人だ。キラキラと輝くか、輝かないか

 その二つしかない。そして、もし何か他人に対してできることがあるとすれば、

 キラキラしている自分を見せてやることだけだ。キラキラする自分を示し続ける自信

 がない時、それは一つの関係が終わる時を意味する。”

ある程度本を読んできたと思うけど、自分の行動原則みたいなものに最も影響を

与えたのはこの小説のこんな言葉だったと思う。

50歳で既婚者の私には彼女40代前半、既婚者、デートしだして1年3ヶ月)

がいるけど、私が彼女にしてあげられることなんて何もない。彼女お金には

困ってはいないし、気持ちいいセックスだって私以外に提供できる人はたくさんいる。

私が彼女に何をしてあげられるかっていうことじゃなく、私が楽しく生きている私で

あり続けて、そして、そんな私と一緒にいることが、彼女に楽しさみたいなもの

感じさせるってことなんだろう。

28歳くらいまで、商売がまあまあうまくいっていて、3~5人くらいの女性と定期的

デートし続ける生活を続けていた。(当時独身)、まあ女性からしてみればクズ死ね

っていう人間だったと思うけど、それはまあガンになって死にかけたので罰も少しは

あたっているし、今後も小さな十字架は背負って生きていくので許して欲しい。

それで商売がうまくいかなくなったときは、自信をなくしてしまって、おまけに病気

(別の病気、ガンは5年後)にもなったりして、けっこうしんどかった

そうしたら、仲良くしていた女性達もみんな私から離れていった。

商売がうまくいっているといっても、金持ちとかそんなレベルではなく、おいしいご飯

女性達と食べたりすることができるくらいのレベルだったので(車も持ってなかった)

金の切れ目がってことではなかったんだろうなと思う。(回数を減らせば同じデートはできた)

楽しそうにしていない、不安を抱えている私と一緒にいることは女性にとって

楽しくないことで、それがゆえに私から離れていったんだろうなとだいぶ後で思った。

2020年10月に今の彼女と初めてデートして、そこから1年ちょっと商売調子もいい。

基本、私は陽気な人ではあるんだけど、仕事調子よくて、さらに陽気な人になって

いただろうと思う。そして、それもあって、彼女とこの1年3ヶ月程関係性が継続できて

いたのかもしれないなあって思う。セックスでどれだけ彼女気持ちよくさせたとか

そんなことはあまり関係ないんだろう。

楽しそうに生きている私がいて、そして私は彼女のことが大好きであるっていう事実

がそこにあればいい。彼女に好かれたいとは思って、グチグチ悩んだりもするし、

そのために、彼女が読んでる本をかたっぱしに買ってみたり、ジムいったり、ランニング

したり、たまにはプレゼント買ってみたりもする、もちろんそれはマイナスではないだろう

けど、リスクだけある関係においては、あんまり大きなことではないんだろう。

幸い、大きめの仕事が決まりそうなので、今年1年くらいはキラキラしていられそう。

今年1年、彼女と仲良くやれたらいいなあ。

2021-12-20

22時過ぎの道玄坂ダメ人間しかいない

22時過ぎの道玄坂ダメ人間しかいない。ポケットに手を突っ込みハイヒールでズンズンと駅へ向かう私もその一人。あの男。18年ぶりにTinderで再会し、手コキで果てた神奈川大卒の男。美しい思い出を性欲で汚した愚かな男。そして、彼を見下し、利用しようとして報いを受けた慶應卒の愚かな私。

 

私は私の人生がかわいかった。腹を痛めた我が子のように。当然だ。様々な苦しみを食べてこの人生は育ってきたのだから教育ママ日能研のバッグ。中学受験女子校人間関係大学受験。滑り止めの慶應経済就職活動。いろんなものをすり抜けて、私のソコソコ幸せなこの人生があるのだ。

 

中央林間のあたりで生まれて、小学校までは地元公立に行っていた。色んな人がいた。「じゅんやくん」とは母親同士がママさんバレーの友達で、家も近かったからよく遊んでいた。青い屋根瓦の古い平屋。中に入るとワサビみたいな匂いがした。夏も冬も、いつもヨレヨレのタンクトップを着ていた。

 

じゅんやくんはモテた。足が早くて、サッカーもやっていた。土曜日に校庭に遊びに行くと、真っ白いソックスを膝まで上げたじゅんやくんが中盤からいいパスを出していた。かっこいい。顔はよく覚えていない。小学生恋愛なんてそんなもんだ。初めてチョコをあげたのもじゅんやくんだった。

 

女子学院への進学が決まった。じゅんやくんに伝えると、お前のことちょっと好きやったで(笑)と言われた。ちょっとって何だよ、と思いつつも純粋に嬉しかった。それから人生で、ちょっとでもいいから私に好きだよと言ってくれる人は他にいなかったから。その日は二人でマックに行っておしゃべりした。

 

メルアドを交換して多少のやりとりはしたし、全然更新しない彼のアメブロくらいは見ていた気がする。でもお互い新しい環境で新しい友達ができて、思い出話と近況報告以外に特にネタもないし、そして何より、小学生の「好き」なんて、その程度の曖昧ものなのだ大人のそれも似たようなものだけど。

 

JGの新しい友達はみんな「きちんとした子」が多かったし、母もそれを喜んでいた。特にじゅんやくんやそのお母さんの話はしなかった。もしかすると、私の人生自分作品のように思い込む短大卒の教育ママである母にとって、あん公立校の人間関係なんて忌むべきものだと考えていたのかもしれない。

 

そんな背景もあり、私は次第にじゅんやくんのことを忘れ、何事もなく人生は進んでいった。第一志望の東大は落ちたけど、滑り止めの慶應経済に入った。慶應卒の父はそれはそれで喜んでいた。塾高生の目が届かない弱小テニサーでは、志木高生が俺たちこそが内部生と言った顔でオラついてて可笑しかった。

 

サークルゼミの先輩たちに色々手伝ってもらって、リクルートスタッフィング内定を決めた。キャリア内定者の何となく見下してくる感じはムカついたが、腐ってもR。腐っても銀座OL。初めての一人暮らし。限りなく浜松町に近い田町の月10万の1K。まいばすけっと自炊を頑張ってみたがすぐ飽きた。

 

仕事は楽しかったし、なによりRの空気は私に向いていた。JGと慶應経済の面倒なところを煮詰めたら多分Rのそれと同じような味がする。電話をかける。ビルを倒す。派遣された高時給のエンジニアたちがちゃんとやっているかフォローする。いくつか賞ももらった。私の人生は引き続き順調だった。

 

唯一の問題私生活にあった。慶應卒のかわいくない総合職女の子、ほどの恋愛における弱者はいないんじゃないかと思った。ルッキズムには排除され、オレが養ってあげたい派より年収が高い。共働き尊敬し合える関係が、とか言ってるやつも、だいたい前掲のどちらかを心に持っている。行き場がない。

 

入社2年目くらいのときに、三菱商事との合コンがあった。商事の中でも三軍みたいな連中。微妙顔面高慢な態度。「派遣とか竹中平蔵じゃん(笑)」「お前はどうしたいの?っておれに聞いてみてよ(笑)」内心分かりやすハイスペ好きで、今日合コンのためにまつパに行った自分を殺してやりたかった。

 

そんな行き詰まりがずっと頭の中にあった。何となく始めたTinderゴミの山だった。日東駒専大東亜帝国なんて現物と会ったこともない。なんと高卒も!世の中の広さを思い知らされる。この国では生きる世界が何層にも分かれていて、コンビニレジとか、違う世界の人は目の前にいても透明に見える。

 

同じ社会に生きる透明な人たち。彼らが可視化されるのが面白くてTinderにハマった。何を売ってるのか、こんな国語力で本当に売れるのか分からない謎の営業たち。ホテルマンと車のディーラーはやけに多い。恵比寿フレンチで働いてるシェフ何だか好感が持てる。そんな悪趣味Tinderをやっていた。

 

マッチゴミの山を漁っていたら、一人の男が目に止まった。神奈川大学卒。神奈川大学?白楽だか東白楽だかの果てにあるらしい。体育会サッカーをやっていた。今は営業をやっている。また営業。こんな営業会社に来たら嫌だな。Junya。30歳。Junya?彼だ。

 

18年ぶりに幼馴染みと再会した。よりによって、このゴミの山で。身分を超えた恋、と言えば美しいので、そう呼ぶことにした。すぐに彼からメッセージが来た。はじめまして😆✨よろしくお願いします❗冷静になった。●●小のじゅんやくんだよね?すぐに返信が来る。当たりだ。

 

話すことはたくさんある気がするから、私からすぐに飲みに誘った。家も職場横浜のあたりと言うから東横線で出てきやす渋谷にした。店知らんから任せていい?🤣と言われたから任せられた。ラフな感じがいいな、ラフな感じでいいやと思って道玄坂の「どうげん」を予約した。

 

彼が人生の曲がり角になる気がした。ハイスペを追っては追い返され、低スペは追われる前にドアを閉める。私のかわいい人生恋愛ときで躓かないよう、学歴や社名で相手を選んできた。スペック依存しない私の新たな人生幸福が、おそろしく低スペな幼馴染との再会で始まるんじゃないかと期待した。

 

金曜。どうげんに焼肉を食べに行くだけとは思えないほど気合いの入った格好で山手線に乗ってしまった。この日のためにアリエクで買ったスカートは思ったよりピチピチだし安っぽかったが、神奈川大の男にはこれくらいのほうがいいんじゃないかと前向きに履いた。慣れないハイヒールはやっぱり慣れない。

 

20時。彼は少し遅れて来た。黒のカナダグース。ピタピタの白ロンT。膝の破れた明るい色のピタピタデニムナイキスニーカー。顔は、調子悪い日の槇野に馬を足した感じ。真っ黒に焼けていた。TikTok流行っている音楽に詳しそうな雰囲気をしていた。「久しぶり😆✨」発言の末尾に絵文字が見えた。

 

彼は私のアジアン隅田似の顔に少しギョッとしたが、お酒を飲むとどうでもよくなったみたいだ。よく飲む人だった。一息でジョッキを半分くらい飲み干した。杯を乾かすと書いてぇ〜😆顔カンパーイ😆✨よく食べる人だった。りんごを巻いた肩ロースを何枚も吸い込んだ。営業接待で大変なんよ🤣

 

話は割と盛り上がった。中学高校でもサッカーを続け、インターハイにも少しだけ出場したこと。強豪大からは声がかからなくて神奈川大に進学したことプロを目指したがまるでダメで、今は横浜部品会社営業をやっていること。大学時代マネージャーと付き合っていたが、浮気されて別れたこと。

 

1時間も経っていないのに、彼はかなり仕上がっていた。てかスカートめちゃエロくない?😍(笑) 急に空気が変わるのを感じる。性的質問が増える。テーブル席の向こうから、彼の鍛えられた足が妙に触れてくる。ZARAのいつ買ったかも分からない安そうな彼のデニム。昨日きちんとムダ毛を剃った私の脚。

 

私は変に冷めていた。話が合わない。共通話題がないとかじゃなくて、会話の技法とか、語彙の辞書そもそも違うような感覚ロシア語ポーランド語のような関係。分かるが分からない。目に見えない学校から目に見えない会社に入り、目に見えない人たちとテング酒場男梅サワーを飲んできた人。

 

私の期待は外れた。当たり前だ。私たちは同じ国の、目に見えない違う国で育ったのだ。それが交錯するのが首都圏公立小学校であり、そこを出れば二度と交錯することはないし、交錯すべきでもない。美しい思い出は美しいまま、卒業アルバムと同じダンボールに入れて二度と開けなければよかったのだ。

 

迂闊にも、実家ホコリを被っていたそれを開けたのは私自身だ。それも、美しい思い出とその中にいる彼を、私は見下し、見下したそれらが私の人生好転させてくれると期待した。最悪だ。そして最悪な彼は、自分のために着飾ってきたブスに勃起している。彼にはその権利があるような気がした。

 

例によって、このあとホテルに誘われた。お店に入って1時間余り。モクモクとしたどうげんのテーブル席。私の美しい思い出が、トイレから帰ってきたらこっそり近所のラブホ検索していた彼が、ニタニタ勃起しながら最悪の誘いを投げかけてくる。すべてが面倒になり、割り勘をしてホテルに向かった。

 

緊張緩和のためか、途中のコンビニで買ったストゼロを彼はガブガブと飲み、結果勃たなくなった。少し待つと復活したからまずは手でしてあげると、アッアッというピトーに脳をいじられたポックルみたいな声を出してすぐに射精した。そうして二度と勃たなかった。手を洗うときに鏡で見た私の無表情な顔。

 

時計を見るとまだ22時で、なんだか疲れたから私だけすぐ帰ることにした。ライン教えてよ、と言われたけど、ラインやってないので… とそのままドアを閉めた。通りに出るとゴミみたいな人たちがいっぱいいた。何の仕事をしてるのかも知らないが、おそらく一生知ることもない、違う国の人たち。

 

今年で30歳になります。帰りの山手線、窓ガラスに映った自分の顔にギョッとしました。頑張って生きてきたのに、恋愛肯定されることがなく、そのことは私の人間価値のもの否定されたような気分になります。家につきました。男たちの欲求狭間で、私は今夜も真っ白な天井を眺めています

 

実は― きょう彼にああやって求められたのが、一瞬、少しだけ嬉しかったのです。でも、やっぱりダメでした。致命的な知性の欠如。合わない人とは合わないほうがよいのです。それが分かると見下してしまうから。じゅんやくんのお母さんを何となく見下していたのを思い出します。

 

当然の報いです。美しい思い出を利用しようと段ボールガムテープ剥がした私。そんな私の手を汚い欲求で汚した彼。身分を超えた愛?Tinderを開くと彼からメッセージが来ていますが、何も見ずにマッチを解除します。ビールを飲みながら、早慶以上の人にだけいいねを送ります。今年で30歳になります

出典元:麻布競馬場 @63cities https://twitter.com/63cities/status/1472400671387582467

2021-11-30

自重筋トレが効く体になってしまい悲しい

大学までは体育会部活動でまあまあ鍛えていたので

自重トレ?まあ効果ゼロとは言わないけどさぁ(笑)」って感じだったのに

 

40手前の運動しなくなったこの肉体にとっては

自重スクワットめっちゃきつい!

つん這いになって片腕と片脚上げるのめっちゃきつい!!

2021-11-09

anond:20211109161818

俺はリア充も好きだけど?

てゆうか、俺自身リア充なんだが....  

ちなみに大学生時代体育会に入ってたよ。中高時代運動部だったし。

2021-10-31

anond:20211031170503

ゴルフ初心者への対応人間性が出るなぁと思ってたけど、

モンハン流行り始めた時、やってる人達みて「あ、ゴルフみたい」と感じた。

マナー”をやたら大切にするのね、そんで実力の序列どおりに振る舞わないといけない。

ゴルフ馴染めなかった俺はモンハンも無理で、オンラインゲームは触りもしない。

大学では体育会部活経験者だけど。

2021-10-06

anond:20211006150229

俺は炎の体育会TVで出て来る陸上部女子たちは性的な目でしか見てないよ

2021-10-05

かつてオタサーにいた社会人三年目だけど

https://anond.hatelabo.jp/20211003125552

オタクが今なら一般的趣味になってるなんて嘘だろと思ってる。

自分大学時代、わりと全国でも有名な(テレビかに出たりする)所謂オタクサークルにいた。が、本当に一般人に溶け込めるような普通人間なんて、ひと握りもいなかったよ。

アニメ業界に行った同年代増田もあったが、あんな「ガチ」のオタクは今では少ないと思う。オタクサークルにいたのは、雰囲気が明るくてノリの軽いテニスサークルオールラウンドサークル、硬派な体育会など、「まっとうな道」には属せない陰キャたち。アニメ漫画なんてろくに見てないけど、ただ誰かと繋がりが欲しくて、何か取っ掛りが欲しくてスマホを見たらデレステFGOが入っていた、くらいの連中だった。オタクとして練度が高いわけでもなんでもないが、外見はもれなくチー牛で、みんな非モテで女に対する価値観拗らせてた。コミュ障が多いか就活成功するやつも稀。技術面では優秀なやつでも外資とかじゃなくて日経大企業薄給で飼われてる。

オシャレなやつの方が妙に作品に詳しかったりするのも印象的だった。多分あいつらは居場所を求めにサークルに来てるんじゃなくて、本当に漫画アニメが好きでオタサー入ってるんだろうな。

誰がとったデータか忘れたが、年収が低くて女と縁が無いほどオタク趣味に走る傾向があるらしい。自分サークルの感じと照らし合わせて、オタク趣味に走るとキモいやつになるんじゃなくて、キモいやつが居場所を求めた結果オタクコミュニティに落ち着く、の方が正しいと思ってる。

別に自分オタク差別されるべきだとは微塵も思ってない。でも方向性としては「キモくても差別するな」という感じで、「昔と違ってキモくないか差別するな」はさすがに何も見えてないだろと思うよ。逆になんだ、昔と同じキモい非モテオタク被差別対象続行なのか?

2021-09-07

流山おおたかの森子育てしようだなんて狂気の沙汰だと思う。

流山おおたかの森子育てしようだなんて狂気の沙汰

我が家流山おおたかの森周辺に住むようになって長いが、ここ10年くらいで信じられないスピードで開発が進められていて、今までうっそうとジメジメした雑木林だったところが太陽の光が差し込む綺麗な住宅地になっている。大規模なマンション群と美しい戸建てがニョキニョキ建てられて道路は整備されて駅前には綺麗なタイルが貼られていて、とにかく見栄えがいい。

休日におおたか森駅前に行けば少子高齢化なんて信じられないくらいの大人数の幼児がわやわや遊んでいる。

流山市TXが通った後から「母になるなら流山」などのキャンペーンを展開して大量の子育て世帯を呼び込んだ。だけど最近流山にやってきた若い世代の人たちは本気で流山子育てをするつもりなのかと、流山で長く生活してきた住民としては疑問に思う。流山市公教育の闇、それも何十年もの間、流山市だけじゃなくて東葛地方を覆ってきた風土を知ってここにきているのだろうか。

流山に突然大量の子育て世帯流入しているか教育面で様々な混乱が起きているのは既に指摘されている。例えば、この人(https://anond.hatelabo.jp/20170528232611

)が言うように、急激な児童数増加に小学校の受け入れ体制が追いついてないせいで、元々の計画に反して、入る予定だったのと違う小学校に入れられそうになっている子供がいる。私はこの古い方の小学校10年くらい前に卒業したのだが、本当にオンボロな校舎を無理やり増築・改築して使ってる。それでも流山がただの田舎だった頃は近くに綺麗な校舎なんて他に存在しなかったから、学校なんてこんなもんだろうって思えたと思うけど、今は綺麗で新しい学校が近くにたくさんあるから事情が違う。広報誌で駅周辺の新小学校の綺麗な新校舎の写真をたくさん見せつけられたら古い学校に通う子供たちは嫌な気持ちになるんじゃないかと思う。元から住民のいるところの子供には汚くて古い校舎を無理やり改修して使わしておいて新しいマンション住民には新しい小学校をあてがうのか…って気持ちになる。とにかく古い小学校に突然変更された子供たちが気の毒だ。

あとやっぱり突然児童数が増えたので多分先生たちの受け入れ準備が追いついていけてなくて学級崩壊とか先生メンタルがやられてるという噂をよく聞く。なんてったって日本一児童数が多い小学校(令和2年)の2位がおおたかの森小学校で、5位が小山小学校なのだ。こんなに突然児童が増えてる地域は他にないのではないか。これに伴って教育の質が落ちてても不思議じゃない。

だけど私が本当に問題にしたいのは流山の悪い意味で特異な教育伝統というか慣習というか、その風土のことだ。それは管理教育のことだ。紛れもなく流山市は古くから熱狂的に厳しい管理教育実践してきた地域であって、その体質は少なくとも私が中学校に通った10年前には色濃く残っていた。

管理教育とは、Wikipediaの「管理教育」のページ(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/管理教育)を要約すると、集団行動の徹底を通して生徒を学校生活内で厳しく管理するタイプの1980-90年代教育のことだ。そんな教育流山に限らず普遍的だと思われるかもしれないが、実際には地域差があったらしい。その中でも特に有名なのが愛知千葉県北西部(東葛地域)だ。Wikipediaにも管理教育実践されていた地域として流山が名指しで示されている。父親はまさにこの教育を受けてきたのだが、丸刈りは当然で教師体罰も酷かったと言ってた。あと、八千代市が酷かったらしい(https://togetter.com/li/68277)が、酷かった頃の流山市も似たようなものだったと思う。Wikipediaだと、流山市中学校では衆人環境の中で集合の歌を歌わされたと書かれているがこれは某洗脳新人研修を思い起こさせる。笑えないのが、2010年代ではこれが微妙に形を変えて、山の上や広場での合唱とか、能を見せてくれたお礼と言って能楽堂合唱を歌わされたことだ。これは本当に恥ずかしかった。

強力に染み付いた管理教育実践は当然急に無くなったりしたい。私が約10年前に受けた流山市の某中学校での教育は紛れもなく、1980年代管理教育から暴力けが取り除かれたタイプ管理教育だった。

まず、管理教育というのは単に校則が厳しいとか、そういうことではない。最近問題になってるブラック校則のような、理不尽かつ意味不明な決まり事はもちろん細かく沢山あるのだけど、管理教育の中ではその決まりを破るとか、それに反抗したいって発想がそもそもまれない。集団同調圧力半端ないので校則を守らないという選択肢がまずない。だから、風紀の乱れなんて発生しない。ものすごい細かいまりが細々と決められているのにそれを全員が完璧に守り相互監視をしている。それくらい集団単位とした管理を強くしもの管理教育だ。校則を守ること自体集団内の繋がりを強化するためのツールなので、校則/拘束は細かく沢山あればあるだけよく、その意味とか合理性は極力排除されている。そのためには書かれた校則だけじゃ足りないので、暗黙の複雑な校則が沢山あった。例えば1年生の女子ポニーテール禁忌とか(上級生には許されているので)。持ち物から振る舞い方に至るまで大量の暗黙の約束があった。校則は風紀を保つためにあると思われがちだが、そもそも私の学校は全く荒れてなく、外から見たら何の問題もない学校しか見えなかった。だから健全に風紀を保つことが目的ならそんなに細かく校則を作る必要はない。反対に中学生という多感な時期の子供の集団が全く荒れてないって、それだけ強力に規則押し付けがされている事の表れでしなかないと思う。

あと、流山とか流山周辺の地域特有なのが、学校生活ジャージ制だ。学級に着いたらみんな制服を着替えてジャージになって生活する。男女別の着替え室なんて立派なものはないのでみんな制服の下に体操服を着て登校する。ジャージが人の自尊心を傷つけるくらいダサいとか、高い制服を買わせられるのにそれをほとんど使わず高いジャージをたくさん買わなきゃいけないとか、ジャージ寒いとかジャージに関する校則がめちゃくちゃあるとか、そういう文句は当然ある。だけど、本当の問題は、生徒がいつでもジャージを着ていることによって集団全体が強制的体育会系化されてしまう事だと思っている。学校生活の全てが体育会スポ根原理の下に置かれるのだ。

強制的ジャージ制は活動的からいいじゃんという意見を見たことがある。だけどそのように言う人は、管理教育においてジャージが生徒の学校生活全てを体育の授業の延長線上に置くシンボル役割をしているということまで想像しているのだろうか。スポ根というか、戦前軍隊のような、そういう事を想起させる振る舞いが基準化、自然化されていくのだ。例えば、もちろん教室の移動のために綺麗に整列させられるし、いちいちめちゃ大きな声で返事しなきゃいけない。そういう軍隊的な仕草自然に見せるのがジャージだ。

そして、そういう集団意識スポ根根性遺憾なく発揮されるのが、体育会合唱祭・学年集会で、このためにめちゃくちゃ集団練習させられる。法律的な決まりとして授業数がどのように決められているのかわからないが、やたら座学の授業が削られて集団行動のために時間が使われていたと覚えてる。私が私立高校に進学してから一番びっくりしたのが、時間割通りにちゃんと授業を受けられることだったので、中学校ではかなりの時間数、法律ギリギリまで??よく分からないけれど本当にしょっちゅう座学の時間が消えていったことは覚えている。それくらい集団の催しのための準備は徹底的に行われた。体育祭の前の一週間などは全て授業が無くなって体育祭練習のみのために一日中外にいる状態になる。しか体育祭応援の歌と踊りまで完璧に覚えさせられるので息をつく余裕はない。全体主義的で怖かったのが学年集会で学期のまとめ的な発表を学年ごとにするのだが、めちゃくちゃ発表の練習をさせられ、思ってもない事をみんなと一緒に絶叫しなきゃいけなかったことだ。\私たちは!この学年のみんなが大好きです!!/みたいなノリの発表を年に何度もやる。発言方法といい内容といい北朝鮮プロパガンダ顔負けの内容だと思う。総書記への愛が学年とかクラスへの愛へと置き換えられただけだ。こういう練習を何度も何度も繰り返させられることで、集団論理というか、集団の中に呑み込まれる感じがして本当に嫌だった。もっと怖いのが、大多数が嫌がることなく進んで集団行動を行っていたことで、その中で少しでも集団の求める基準から外れる人間は徹底的に叩かれて矯正される。集団の期待に沿ってないと指摘された人間努力して集団論理を内在化させなければみんなに許してもらえない。集団についていけない人間指導するのはどこまでも合法的からここにイジメはない。

から管理教育というのは、単に校則が厳しいとか先生暴力的とか、そういう問題なのではない。クラスの一体感が強いとか、そいういレベルのものでもない。そうではなくて、管理教育とは、集団の行動と集団の絆を維持することを何よりも第一目標に置く事で、学校生活の全ての側面で個人というものを完全に消し去ることを達成する教育方法のことだ。この中で理不尽校則など問題になるはずがない。なぜなら理不尽な決まりをみんなが守ることがみんなとの絆を深める方法であり、かつその絆が存在することを証明するからだ。

当然このような環境にいることは身体的にも肉体的にも疲弊させられる。体育系の人間はともかく、普通人間は体力がないと、長時間の発表練習なり体育祭練習に耐えられない。ちょっとでも集団ルールに疑問を抱いたらそれだけで精神的に疲れてしまう。思ってもいない反省言葉とか標語を何度も絶叫させられるのは本当に疲れる。何度も何度も合唱をすることもこういう環境だと本当に疲れる。本当に細かい風紀の乱れ(飴のゴミが落ちてたとか)で何度も学年集会が開かれて説教されるので理不尽さで精神疲弊する。とにかく自分の中の主体性を消し去ることに成功しない限り、管理教育の中で生きていくことができない。この環境の中で、他者との関わりを通して健全に成長することは無いと思う。

管理教育は何のために行われているのか。とにかく全ての生徒を集団の中に入れて異質な動きを封じ込めることが目的だと思う。そしてその環境に疑問を持たせないようにする訓練なのだと思う。当時は、従順労働者を育成するためなのかと思った。あとよく半日だけ刑務所に通うという夢を見たので、なんかの罪に対して罰されている感覚だった。あとは、マイルド北朝鮮なんだと思う。

ただ、流山は某自動車工場のたくさんある愛知と違って特別そういうタイプ労働者大量生産しなきゃいけない地域じゃないと思うので、なぜこの風土が残ってるのか謎だ。治安もそれほど悪くないし。

私はこの教育を3年間経験したが、元々違う地域の都会の小学校に通った経験があったからか、流山学校に馴染めていなかったので、この習慣が本当に嫌だという気持ち流山中学校に通っていた。だから反対に、ずっと流山近辺で生きている限り疑問に思ったり辛くなったりすることは無いのかもしれない。実際にこの管理教育を受けていた同級生たちは辛そうじゃなかったし、彼らは積極的集団「絆」を強めようと頑張っていた。

だけど、今流山転入してきているご家庭はこの実態を知っているのだろうか。流山中学校に行く限り自分を殺し、授業時間を削って、環境に疑問を抱かないようにしてしか生きられないということを分かっているだろうか。自分の子供が、この環境の中で積極的集団問題なく従うグループに入るか、それともそこから外れていくのか、そもそもそういう枠組みの中で生きることになるということを知っているのだろうか。たしかに、カースト上位に入れたら本当に楽しい学校生活になると思うが(カルト的なノリなので熱狂しないわけがない)、カースト最下位は本当に辛い。それを避けたいなら私立に行くか不登校になるしか選択肢がない。不登校クラスに何人もいたし身近な選択肢だった。

このブログで伝えたかったのは、流山最近転入したご家庭と転入を考えているファミリー層に対して、かすかに噂になっている流山市管理教育体質というのは現実実践されているもので、1980年絶頂から形を変え、暴力性を抑えながらも管理の強度を失なっていないということだ。今は過剰な生徒数増加で学校自体疲弊しているので、元の管理教育と混ぜ合わさってもっとひどいことになっているかもしれない。もしくは、管理教育が緩まっているのか、それならいいと思うが、分からない。ともかくも少なくとも10年前に流山市管理教育経験した人間として、その問題点を指摘したかったし少しでも多くの人に知ってもらえたらいいなと思う。

私の目から見て、最近流山に来たファミリー層は結構教育熱心ではないかと思う。だから、その期待とは全く異なるタイプ教育基準である流山市公立中学校に、意に沿わず進学してしまうことは悲劇なのではないかと思う。少なくとも私の経験上、流山市中学校学力的な意味での教育に対しては全く熱心じゃないので。勉強熱に燃えてるような子供入学してしまうのは悲劇だと思う、授業がしょっちゅう潰されていくので。

流山市子育て世帯ターゲットにして企業のような方法PRするからと言って、市が子育てに最適なサービス提供しているとは限らない。少なくとも教育という面で流山市根深問題を抱えている。そんな環境子育てしようだなんて狂気の沙汰だと経験者としては常々思っている。

2021-08-28

じゃあ年下に国を任せるのか?

年功序列が当然の世代体育会の人にとっては耐え難いんじゃないか

2021-08-16

やっぱり自民党ニートが支持するような政党だったんだよ

だってほらここに書いてあるものhttps://f555sank.hatenablog.com/entry/2018/01/17/165001

ニートの特徴

1.ダサい、垢抜けない

2.暇があれば2ちゃん時間を費やす

3.学歴コンプレックス

4.彼女いない暦=年齢

5.ロリコンだったり、または大人しそうで清楚な女性を好む

6.すぐ横になる

7.スポーツ経験が無い(運動部体育会など)

8.いい歳してゲーム少年ジャンプなど娯楽が幼稚

9.いい歳して役所銀行郵便など各手続きが分からない

10.いい歳して親に文句を言ったり八つ当たりする

11.犬と猫なら犬が好き

12.自分性格は良いと思っている

13.モゴモゴしてたり早口で、よく聞き返される

14.人の話をいまいち理解できていないのに「分かりました」と言う

15.酒が嫌い、苦手、飲めない、酒飲みの場が嫌い

16.気がつけば友達がいない。敵が多い

17.一人で行動するのが好き(他人との行動が苦手、出来ない)

18.新しい環境では大体どこへ行っても孤立する

19.大人しい、暗い、声が小さい、テンションが低い

20.真面目な顔して変態

21.普段無口で臆病だがネット上では威勢を張る

22.「資格を取って人生逆転」と意気込んで早数年

23.パソコンの大先生である

24.支持政党自民党

2021-07-21

anond:20210721124533

五輪反対してる人たちで感染を真面目に懸念してるのは少数ぽいよね。あとは確かに体育会嫌いと国家嫌いというイメージ

2021-07-20

90年代日本サブカル文化いじめ問題

体育会系文化いじめは付き物であるが、

拡散効果や影響は少ないし、

陰湿いじめとは縁遠いものだった。

メディアを介した日本陰湿いじめ問題

背景に90年代サブカル文化が暗躍した説を

私は主張したい。

これは、体育会憧憬した、

決してメインストリームになれない「陰キャ」上がりの当時の業界人メディアを介して間接的なマウンティングを行い「陰キャ」の聴衆が受け入れた結果なのである

実際のところ、小山田過去障害を持つ同級生を虐めたか否かは大した問題では無い、何故なら日本全国で小山田行為類似したいじめはどの年代でもどの地域でも珍しいとは言えない内容だからである

だが、普通はそんないじめ経験は、武勇伝としても自慢話としても公の場で話す類の内容では無い。

何故、小山田は25年前に積極的に悪質な虐めを全国誌で語り、その内容がそのまま出版され、多くの読者が受け入れたのだろうか?

その雰囲気を醸成したのが体育会系文化下位互換としての90年代サブカル文化だったのである90年代サブカル文化は、00年代以降のオタク文化とは似て非なるものであった。

00年代オタク文化はハレとケの、褻に当たる存在であることを自認しており、また、それは属性ではなく役割である。つまり普段は「陽キャ」として振る舞う一般的大学生が熱烈なオタク文化ファンになることも、役割であるが故に成立するのである

90年代サブカル文化においては、これは成立しない、何故ならサブカル文化属性であるが故に、メインストリームになり得ない存在であることが所属と同時に確定するからである

多くの者が成長と共に就職等で、サブカル文化という属性から自然離脱することにはなるが、留まり続ける者もいる。それが、メディアを牛耳る業界人だ。

今でこそ高収入社会的地位が高いイメージだが、当時、サブカル文化属性業界人メインストリームに対して劣等感を抱いていた (※ ハリウッドでも似た話があるので、これは珍しいことでは無い)。

この劣等感金銭的な収入では満たされない感情だったのだろう。社会的地位が上がるにつれてサブカル属性業界人は、メインストリーム体育会系強者匹敵するようなエピソードが欲しくなる。

しかし、人間は正直な生き物なので、完全に空想の嘘は付けない。結果生み出されるのが、90年代に公放送出版物で繰り広げられた下劣いじめ体験談につながった。

これは、小山田だけの問題ではない、小山田経験を自らと同じサブカル属性強者武勇伝位置づけ誇示するように掲載した雑誌関係者、自らと同じサブカル属性英雄の功績として希望を感じた読者は、皆等しく文化を醸成した因子なのである

陽と陰が協調し一つの目的に向かう初めての機会は、学生時代文化である。(※ 24時間テレビが近いと思うかもしれないが、24時間テレビは、テレビ業界所属している者が中心であるためにサンプリングに偏りが生じている)。

五輪はこの文化祭以来の、初の世代を跨ぐメインストリームと非メインストリーム協同作業だったのである

この機会に、90年代サブカル文化代表的な負の象徴である小山田過去が全国規模で炙り出されたことは決して偶然では無い。

2021-07-19

オリンピック懸念してる方々

世間(一般市民?)

天皇

トヨタ

野党

医師会

韓国(の政府とか体育会とか国民のみなさまとか)

アメリカNBC

かにもありそう。

これもうやっちゃダメなんじゃ…

2021-07-18

anond:20210718165823

まーなんかちょくちょく他人のせいな物言いなわりにエモいこと言って締める癖があるからなー

体育会かどっかで習うんだろか

2021-07-11

anond:20210711123821

というか文系は基本個人プレーだし、共同研究とかそこまで正義ではないし、上下関係ゆるいし、理系である工学系の人たちの「厳しさ」に震え上がったわ。

高校時代運動部だったとか、大学でも体育会運動系サークルに入ってるとかの割合は多分文系の方が多いのに、

研究の場における空気は明らかに理系のほうが体育会系というのはなんか興味深いなと。

anond:20210711123005

ユース上がりのサッカー選手なんて先輩のことも「○○くん」呼びだし、なんなら一部文化系のほうが体育会的まである

2021-07-10

Fラン大学教員になって初めて見たもの

Fラン大学教員をやっていたころに少し驚いたのは、大学に行きたいから来た、という学生が思っていたよりもずっと多かったこと。

正直に言って、俺は、Fラン大学なんて勉強なんかしたくないやつらがモラトリアムで来ていると思ってた。

(博士課程まで行くような俺たちには、出身大学体育会やテニサーやりサーだって大学に遊びに来ているように見えていたのだが。)

でも、実際には、金が無かったり能力が低かったりどこかのタイミングで著しくさぼったりして勉強ができなくても

勉強がしたい」「大学は出たい」という子供がたくさん来ていた。

まだ斜に構えていた着任当初、「なるほど。行っても行かなくてもいいような大学からこそ、行きたいやつが来るのか」と思ったのを覚えている。

やる気のある学生ちょっと真面目に教えれば、当然、東大早慶の院にも入れるやつも出たりする。

まあ、外野から学歴ロンダとか言われちゃうんだけど。

 

そんな大学入学シーズンによく見かけたのは、子供がした入学手続きを親が取り消しに来る、というもの

「○○に学歴なんて必要ない。」「俺を馬鹿にしてるのか。」

そんなセリフ現実で聞くと思わなかった。

スタンドバイミーかよ。

もちろん、そんな親の反対を押し切って入学手続きまでするような子供は、本当にとても大学に来たい。

だけど、こちらとしては、未成年より保護者意思を優先することになる。

本当にかわいそう。

成人年齢が下がると、このあたりの扱いは変わるのだろうか。

 

他方、逆のケースもある。

親が「俺は○○屋だけど子供大学に行かせてやりたい」という熱意に満ち溢れている家庭。

子供に対して「お前は馬鹿から成績は良くなくてもいいけど、努力しろ」と言う人が多い。

こういう家庭の親は毎年面談に来たりして大変だけど、応援しようという気にはなる。

2021-07-02

anond:20210702140031

「近年データ化過激に進んだスポーツ

大学体育会プロとの親和性が高い」

プロにおける指導前世紀と変わりつつある」

野球特有問題では?

元増田は少なくとも野球ではないだろうし。

実は野球と似ているマイナースポーツだったんだよ!とか言われたら知らん。

anond:20210702135755

なんか前、「体育会出身」はソルジャー向きだけど、プロだとなんだかんだ戦略とかも高いレベルで考え出して、

ソルジャー必須な余計なこと考えない力が損なわれてる可能性がとか言われてなかったっけ。

それで結局プロレベルの上位層な体育会も似た感じになってきて困ってる会社があるとかなんとかウワサがあったような。

体育会人材が重宝されるのは十分理解してるけど、そのへんがどうなってるのかがよくわかららん。

まあ、具体的にどのスポーツわからんからなんとも言えんが。

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