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はてなキーワード: FF14とは

2018-07-06

学者をやめようと思う

現実仕事ではなく、FF14というオンラインゲームジョブの話だ。

かれこれ4年ほど毎日のようにやっていたが、好きだった部分を調整で丁寧に潰されて行きとうとう無くなってしまった。

FF14はロール制のオンラインゲームで、ジョブにはそれぞれタンク・ヒーラーアタッカー(ゲーム内ではDPSという名称だがいまだに違和感)というロール(役割)で分かれている。

その中で学者は、バリアを張って敵の攻撃を軽減しつつ回復するタイプのヒーラーで、フェアリーというペットを引き連れている。ペットを連れているので、ペットジョブとも言う。

入れ込んでいた理由は単純で、ロール制でペットジョブかつヒーラーという、これ以上ないニッチ需要に答えてくれていた点これに尽きる。

初めの1年ほどは、フェアリー挙動全てが愛おしかった。本体バリアはいまいち楽しめなかったが。

細かく指示を出す為にゲーミングデバイスを買い揃えたし、ゲーム内の操作コンフィグ仕様を穴が空くほど調べた。バグ公式に報告したこともある。

ただひたすら、勝手に行動するフェアリーに細かく指示を出し、意のままに操ることでパーティーを支えるのが気持ちよかった。

時たま見せるフェアリーおバカな行動に悩まされることも楽しかった。とても。

アップデートの度にコロコロ仕様が変わるフェアリーの行動にもかなり悩まされたが、パッチノート記載されないフェアリーの行動ロジック検証する作業も含めて全てが好きだった。

雲行きが怪しくなってきたのは、最初拡張パッケージが発売された時だ。レベル上限が引き上げられ、学者にも新しいアビリティが追加された。

その中には転化というフェアリーを生贄にし、一定時間学者本体回復魔法効果を強化するアビリティがあり、かなりの衝撃を受けた。

さらには、フェアリー計算式が変更され回復量は弱体化した上に他のアビリティも強力だった為、二人で一人前なバランスは無くなり次第に学者のおまけ・非常食のような扱いになって行った。

とても辛かった。徐々に気持ちが離れていった。

そして、今回のアップデートで常にプレイヤーの指示を優先し、忠実に実行するラジコンとなってしまった。それも、初めてパッチノート仕様変更が明記された状態で。

そこには愛したフェアリーというペットはもうおらず、無限回復を吐き出す為に設置されるフェアリーという名の物体が残っていた。

好きな時に使いたい技を選べば、吐き出してくれる。選ばなければ、ダメージを受けてる味方を勝手回復してくれる。

しかに便利だと思うし、コミュニティ操作感に関しては歓迎しているように見える、戻すべきではないのだろう。

ただし、愛でていたフェアリーは物になってしまった。もはやペット、いや、パートナーではない。

変わり果ててしまったフェアリーを動かしたいとは到底思えない。そろそろ潮時だろう。

これがオンラインゲームペットに入れ込んだバカの末路である

外に吐き出すかかなり迷ったが、ここに書くことにした。

2018-06-25

開発者名でググって見つけちゃったので読んでたけどはっきし速報とかいうのやべーな

FF14中心にしてるせいか話題にあまり上がってないが

2018-06-13

FF14疲れた

自分がやる前から存在している追加コンテンツ(蒼天のイシュガルド)を解放するよりも前に、採集職のレベルが50まで上がった

レベル50用のミニクエスト(ギルドリーヴ)やりたいけど、それはイシュガルドを解放しないとできない

解放するには課金するかメインクエストを何十個もこなさないといけない。どっちをやるのも面倒で解約した

2018-05-31

FF14コンテンツ消化してるときはまぁまぁ楽しめるけど、

やっぱすぐ飽きるわ。スキル回しとかもワンパターンでめんどくさいし

レイドくらいしか面白さ無い、楽器演奏凄いけどまだソロでぽろんぽろん1音ずつやるだけだし

はー自分好みのキャラカスタマイズできて楽器演奏生活戦闘も探索も面白冒険感あふれたネトゲいかなあ

2018-05-29

FFT黒本にまつわるアレコレ

FFTことファイナルファンタジータクティクスの発売日は、1997年6月20日

黒本こと『ファイナルファンタジータクティクス大全』は、2000年9月発売

約三年後に出版された攻略本

FFT廉価版2002年2月21日発売)

初版黒本内の記載は以下の内容。

いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。

気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない

とある

※第4版では「絶対に盗めない」と変更されている。

海外版アークナイトメンテナンスがないため盗める。

事の発端

5月19日ニコニコ動画放送された「ファイナルファンタジーXIVプレゼンツファイナルファンタジータクティクス』実況プレイ Part 2」内の23時-26時(実際に終了したのは朝の6時ごろ)に実況プレイで登場された松野泰己さんと吉田直樹さん、ゲスト皆川裕史さんと前廣和豊さんの枠で、

当時攻略本て、開発側が資料を出すじゃない。それをまるっと検証もせずにやってたところがいっぱいあったわけ。どことは言わないけど。それにイラッとしたゲームデザイナーの某伊藤さんがですね、うそを入れた。

エルムドア戦前吉田さんから攻略本に間違った記載があるのはなんで?的に尋ねられ、松野さんが言っちゃっていいんじゃない?的な深夜のノリで前廣さんがポロリした。

こう言た背景は、FFTよりも昔は編集部独自攻略し本を発行するものだったけれども、FFTくらいの時は開発からもらった資料をそのまままるまるコピペして攻略本と名乗るものがありそれに対して当時の開発者職人気質なひとが多かったのか、ファミ通などの編集部プロと名乗れない仕事ぷりと子ども相手に楽にお金を稼ぐ流れが出来ていたことに一石を投じる形になってしまった。

その後の訂正

5月21日の「FF14 パッチ4.3「月下の華」パッチノート朗読会」にて生放送に参加していた吉田直樹さんからうそをいれたのはキャラクターパラメーター関連」と訂正が入る。

他に、

源氏装備が盗めるか盗めないかは別の話。

社内ではもう一度調べたらという話になっている、伊藤さんの名誉のために言っておく。

とも。

個人的感想

黒本発売から18年、もう時効でしょ?

そもそもゲーム発売から3年後に発売された攻略本がどのくらい検証たか不明だけど、ある程度試して渡された資料と違いがあるなら問い合わせそうだけど(編プロをやったことないので憶測で書いてます)。

黒本は買っていないがFFTは発売日に買って、源氏装備盗めるかな?ってなってオルランドゥの剛剣で盗むの無理じゃない?と感じた記憶がある…。30分くらいやって先に進もうってなったくらいでした。

似ているかからなけれど、FF7エアリス生存するルートがある!って自分の周りのゲーム好きでまことしやかにウワサされたレベルお話だと思う、今回の黒本源氏が盗めるって。当時はウソテクとかあって本当かどうか試すのも流行っていたし。

そもそも黒本にも編集者が試して盗めなかったとの記載もあるらしいし怒ってる人は黒本持ってるの?とも。単なるネット情報に便乗で怒りたいだけの人もいると思う。

2018-05-25

でも、PCってFF14かPUBGくらいにしか使わないよね。

2018-05-20

anond:20180520213927

FF14でもDQ10でもリメイクリネでも自分面白そうなのやらないと楽しめないから興味もったのでいいと思う。

でも結局自己満足できるものがいいよ、他者から承認雨乞いを待つみたいなところあるからね。

自己承認はある程度自給自足できるから強いのよね。

anond:20180520213820

FF14とかDQ10かいろいろあるけど、今から始めるとしたらどういうゲームがいいのかな

2018-04-30

anond:20180430124647

んで、韓国男性ミソジニストは何やってんの?

何で「韓国男性は何も悪くなくて、キチガイ韓国女性一方的差別されている」になんの?

韓国FF14が、スクエニフェミニスト側の肩持ったせいで男性ミソジニストに荒らされて壊滅させられた、というけど。

↑が本当ならそんな事にはならないんじゃないの?

男性が引いたとしても、女性プレーヤーが残るはずだし。

実際は女性プレーヤー男性から嫌がらせを受けて逃げてしまったそうだけど。

2018-03-29

anond:20180329175009

狩りとか育成とかレアアイテム収集を楽しめたのは、当時のMMORPGが未知の体験だったか

制作側がコンテンツを追加するスピードは、客がそれらを消費するスピード絶対追い付けないし

サービスが続く限り終わりのないコンテンツの追加を求められるから

提供されるゲームとしての要素はどうしても水増しされた薄いものになってしま

仮想世界」を謳っても人間が作っているコンテンツである以上はどうしても限界がある

もともと客がそこに気付くまでの寿命しかないジャンルだった

月額課金というビジネスモデル時代遅れ

これって要するに「ゲーム時間を費やす権利」を月額で売ってるわけで

結局は「金を払った上で時間も費やす」ことを要求してるんだよね

「金さえ払えばかかる時間を短縮できる」モデルを主流にしたスマホゲームが主流になったのは当然の流れ

まあスマホゲームも究極のレベルを目指すなら金だけじゃ無理だけどさ

最後ファンタジー世界アバターチャット価値を見出す人間しか残らず

その人たちのための受け皿として生き残ってるのがDQ10FF14

anond:20180329175009

FF14とか去年からテレビドラマ効果で人増えてるし別に廃れたって感じはしない

ネットマジョリティ層の興味範囲から外れただけだったり

匿名の大型掲示板なんかは変な人が暴れるから敬遠されるようになってDiscordなんかで連絡取りながら内輪で遊ぶ人が増えてプレイヤーが外から観測されにくくなったとか

そういう要因のほうが大きい気がする

2018-03-21

FF14エウレカ

楽しいって言ってる人、それコンテンツ楽しいんじゃなくて

一緒にPT組んで遊んでるユーザー楽しいだけなんじゃないの

他のもっと手の込んだコンテンツをそのユーザーとやったほうがもっと楽しめると思うんだけど

手放しでエウレカコンテンツ!って言ってる人は流石に頭おかしいと思う冷静になってほしい

2018-01-02

正月からFF14を進めていたのだが新大陸反乱軍の味方になる海賊が男ばかりでガッカリだった

なぜ女海賊はここまで人気がなくなってしまったのだろうか

代わりに帝国軍総督代理のヨツユ様はなかなかの残虐さでマゾ心をくすぐってくれる存在だった

帝国軍捕虜になって痛めつけられたい

2017-12-26

anond:20171225192801

わいも今年はFF14に20000円くらいぶっこんでる。

結構払ったなあ。

2017-11-13

anond:20171112120726

FF14

装備の性能はそのままで見た目だけ持ってる装備の中で好きなものに設定できるから

常に好きなコーデでプレイできる

2017-08-29

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

相互フォローしてる同じネトゲやってる子持ち主婦

最近FF14を初めて楽しんでいるようだけど

どの国の陣営に属すかみたいなのを選ぶのに(別に他のプレイヤー敵対とかはない)

軍隊に入るとか重い…」

だの、

シナリオやってて、国同士の抗争内容なので、気持ち悪くて吐いただのツイートしてて

繊細すぎて怖いよ…と思っている

てか、子持ち主婦ぶりっ子しか見えない…(ロリキャラ使ってる)

そう考えるとドラクエ10世界観勧善懲悪なんだなあと思った

シリアス系のMMOだと結構相手にも事情があったりとかするよな~

早くもいろんなインスタンスダンジョン時間切れとか失敗しているようなので、

そろそろドラクエに戻ってきそう。ヒラとか絶対無理から

2017-08-23

ストV を始めて3ヶ月経った

スマブラリュウから格ゲー面白そうやなぁと思い、ちゃんと体力ゲージがある格ゲーに初めて触れてみた。

ストリートファイターⅤは発売当初がボロクソだったらしく、新品がやたらと安く手に入るらしいと知ったのがこのタイトルを選んだ理由

ゲーム自体初心者も入って来やすいようにというコンセプトで作られていたらしく、思わぬところで初心者に親切設計があった。これが狙いだったのか?


なんとかコンボも安定して打てるようになり(連続コマンド入力しなきゃならんとこがスマブラと違うとこだと思った)、

いまはLP2000に入ったり入らなかったりのところをうろついている。ブロンズリーグシルバーリーグの境目だ。


格ゲー自体は、過去自分のような「動画勢」はいものの、「新規プレイヤーがいない」と言われ続けているのをなんとなく知っていた。

ストV初心者向けを謳っていたし、ウメハラとかが確かシステム自体もそんな感じでできてる(先行入力ができるようになったとか)と語ってたし、

自分もいろいろサクサクできるんかなーとなんとなく思ってた。


そういう感覚で入っていって、いまでも不親切設計やなぁと思ったことがいくつかあって、

まずタメが1の斜め下でしゃがんでいてもOKだとはよくわからなかった。どのサイトを見ても4の方向キーで示されてることばかりだったので、

ベガコンボチャレンジ意味不明になって相当イライラした。で、しゃがみとかでもOKと知ったのはどこだったか忘れたけど、相当苦労した。


で、あとはバトルラウンジ。あれ全ッ然使い方わからんかった。ただでさえオンライン荒野並のノンルール地帯というイメージが先行していたから、下手打ったら相手迷惑だしなぁとなかなか入っていけなかった。

どこにも確かな使い方解説がないのであるラウンジの探し方、作り方まではあっても、バトルスタートまでにたどり着けず入ってはすぐ脱出を繰り返していた。

理解したいまとなっては「なんで迷ってたんやろ」と思うようになったが、sakoさんの生放送を見て使い方に気づくまで2ヶ月半ほどビクビクしていたのも事実だ。

他のマッチ機能では連続対戦ができず非効率的で、バトルラウンジを始めてから2000に食い込めるようにもなったが、できるならもっと早く知りたかったというのがいまもある。

未だにバトルラウンジに8人まで集められる意味はよくわからない。ラウンジメンバーは2人、コメントリーグ指定、人が入ってきたら即スタートボタンだけというのが一番手っ取り早く、うーんよくわからない。


あと、デモンストレーションはまったく役に立たんと思う。経験値だけもらえたーという感想ストーリーペラペラだしよくわからない。

ストリートファイターキャラクターは人気も歴史もあり、これやったらわかるかなーと思ったが全然そんなことなかった。いまでもちょっとショック。


基本的ゲーム自体楽しいんだけど、ところどころで初心者蔑ろにしてるよなーと思う向きはあった。

コンボトライアルにしても、ただ機能を作るだけじゃなくて、公式コマンド入力タイミングやコツを教えてくれてもいいんじゃないかと思う。

たとえばリュウの「しゃがみ強P → 昇龍拳真空波動拳」という技が連続するコマンド入力では、簡易入力と重複入力知識がなければ妙に難しいものになっている。

しかし簡易入力(実は323Pでも出る)や重複入力真空波動は236236だが、昇龍拳で236を入れていれば、あと一度236を入力すればコマンドは成立するというシステム)について、

教えてくれるどころか触れている公式コンテンツマジで切なかったように思う。どちらもどっかのサイトシステムを知ろうと検索して発見したものだった。


なんというか、プレイすればするほど「格ゲーって難しいなぁ」とは思い、広範に渡る基礎知識をぜんぶ解説するのは難しいのかもしれないが、

せめてバトルラウンジについてはもっと詳しく手順を触れておいてほしかった。買ったものの遊んでいないFF14とはその辺りがマジで雲泥の月とスッポンで、ほんとに初心者入れるつもりあんのか? と思う。

思いつつも、自分初心者向けコンテンツなど作ろうともせず、ひたすら楽しんでいるだけなので同罪ではあるのかもしれない。いや楽しい楽しいんだけどな……入るまでがスマホゲーと比較してハードルヒマラヤ級というか……。


なんやかんや楽しいけど、たぶん一緒に誰かとやらないと強くなれんだろうなーとも思っている。

プロゲーマーは新キャラが出た途端にもうすごくうまく、そうなるには経験知識があるからだと思うけど、その内容がまったく想像できない。

どういうバックグラウンドがあってその直感なうまさが引き出されるのか、一応初心者向けWiki用語はだいたい覚えたけど本当によくわからない。

2ちゃんねるという場所いちばんプレイヤー間の交流が盛んなのかもしれないけど、あそこはちょうど20歳くらいの自分には怖くて入っていけない。ぜったい半年ROMってろって言われる。

他にコミュニティらしいコミュニティもないし、そもそも格ゲープレイヤーが集まるような場所というのがない気がするし(昔あったと聞くゲーセン文化みたいなの)、多分じぶんは強くなれんだろうなと思う。

インプレイヤー層の30代くらいの人には常識的なことも、自分はひとりで全部模索していかなきゃならんのである。すでに面倒くさく、Punkは19歳であのような強さなのは友達多いんだろうなーとも考える。人間性能もおかしいかもしれないけど。


なんだかんだ自己完結できるゲームが好きで、スマホゲーは一切やらないし音ゲーはわかりやす課題上限が設定されていてみんな同じ動きしかしないのが嫌だし、RPGも好きだった自分には格ゲーがあってるだろなと思う。

からかずーっとやってるけど、まぁ格ゲー友達がほしいなぁと思う。オンラインではなくオフラインで。ゲーセンストVあったらいいなと思うけど、たぶん来ないだろうし、うーん。


どうやったら強くなれるんだろう? というとこまで書いて、微妙に満足したんで終わります

リュウを使ってたけどアレックスを買ってみて、後から両者ともにキャラランク最低付近と知った。そんなに求道者だったろか自分と思いつつ、次はいぶきを買おうと思ってる。



2017-08-22

FF14自動マッチングパーティ組んで幻術士のレベル上げてたんだが

なぜかゲームやめろとか暴言吐いて抜けていくやつに今日だけで2回も遭遇して

連中が何を考えてるんだかさっぱりわからん

装備は揃えてるし放置離席とかもしてないし誰かが死ぬようなミスもしていないし

何も変なことしてないんだが

追記:ゲームの評判の落とす意図はないのでそんな人ばかりじゃないし普通の人のほうが圧倒的多いということはフォローしておく

2017-08-09

PS4版 DQ11あえてのダメだったところ

とても楽しませて貰った

神ゲーと言えるけど、何点か気になったところ

どっちかというとFF派だしロマサガ派だしライブアライブ

BGM使いまわし多すぎ

仕方ないとも思えるけど、すぎやんもう引退させてやれよ

一緒に仕事したこともあるし崎元仁さん辺りにまかせりゃいいだろ

よりによってラスボスの曲が使い回しだったのにびびったわ

選曲には意味がある物だったとしても

FF14よりDQ10派だけどFF14BGMに関してはダントツ勝ってるよなとは思う

ダンジョンギミックが少ない

落とし穴とかマウントにのってジャンプしたりとか岩壊す奴くらい

今まであったパズルっぽいの無いのはさびしい限り

なんとか魔城はやや大変だった。MP的に。

一番キツかったのは黄金城。階段ちゃごちゃ

武器、防具の入れ替わり激しすぎ

買って速攻次の出たり作れたりでやたら入れ替わり激しい

多分ゲームサクサク進むからかもしれない(110時間プレイした)

ムービーの顔がきつい

セーニャ目がデカすぎてきもちわりぃよ。通常のポリゴンだとまぁ可愛い

グレイグとかあの辺はとてもいけてる。

ターン回ってきたのがわかりづらい

PS4番は、1ターンの区切りはあるけど、従来の一度に全員分のコマンド入力するのではなく、

順番が回ってきたごとにコマンド入力するんですね。

これ無駄行動防げる便利なところもあるけどターンの区切りあいまいになってくるので

このターン中にどの敵と味方の行動残ってるかを念頭に置いとかないといけない

本通常バトルはオートにしてるけどたまにボス戦でめいれいさせろすると慣れてないのでやばい

…話は戻って、これDQ10UIそのままもってきてからだろうけど、

今どのキャラコマンド回ってきたか判断めちゃくちゃしづらい。

右側のアイコンちょっと左にでっぱってる奴が今コマンド来てる奴なんだけど分かりづらい

キャラ光るとかしない普通

DQ10は自キャラしか操作できないかコマンド入力自分の行動なんだけれども

DQ10のモーション使い回しで冗長

キャラのバトル系のモーションは大体DQ10の使い回し

オンラインだとそのモーション中にも他のキャラは動いてるからいいけど、

11場合一つ一つ見せられることになる

通常は平気なんだけど、○ターン内に敵を倒せ系のバトルの時めっちゃイライラした

ただ、DQ10の旅芸人お笑い芸人寄りのモーションなので、

シルビアだけ使い回しではなく独自のエレガントなモーションが作られているので

やみくもに使い回ししているのではないのはわかる。めちゃくちゃ素晴らしい

れんけいが弱い

弱い。普通に殴れ。

特殊効果がつく奴は使える。

メタル召喚できるやつ最強

男子服装露骨に少ない

ロウお爺ちゃん服装似たようなやつ2種ってひどない?

武闘家系の奴欲しかった

あと某英雄とセーニャの最終装備がクソダサでつらかった

2017-08-07

ドラクエ11所感

テキストが、優しい言葉選びしてたのに、「眷属」って言葉がでてきたがっかりした。

全体的に無駄説明的でダラダラ長い。

絶対FF14スタッフがやってる。

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