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はてなキーワード: 進学校とは

2018-04-21

つか東京公立校とか普通に貧乏人たくさんいるんだぞ

なぜか富裕層が通う進学校しかないとか思ってそうだけどはてな民

2018-04-20

anond:20180420041954

名称からなくて保健のテストボロボロな子とか居たね

保健のテストで出るような名称なんて、現実エロ話なんかじゃまず使わないんだから

単に勉強してないだけでしょ…

学校偏差値問題では。

逆に進学校で保健なんて受験に出ないか勉強しないし授業も聞いてない、のかもしれないけど。

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

2018-04-16

性嫌悪

性嫌悪不毛ものは無いと思う。性欲なんて第一欲求だってマズローの話が倫理教科書に書いてあった気がする。

ここは匿名はてなブログ自身性嫌悪理由を掘り下げていく。

まず中高が性に奔放な学校だった。

自分はそこを受験して入ったが実際の所進学校ではなかった。

そこには爛れたセックスを自慢するような連中が沢山いた。

中高生ならまだ分かるが教員の一部も生徒に手を出していた。

電車や駅ののトイレ障害者用のトイレでヤった話、バレないように車の中でシていたバレたら即タイーホ話、カラオケ穴兄弟が判明するクラスメート学校のヤリ場の話を聞く度に吐き気がした。ここ私は勉強して入ってきたんですけど。純愛ティーンズラブなんて糞食らえだ。

俺は必死でそこで周囲の奴らを見下しながら勉強した。でもそれもその学校トップだったからで底辺トップなんて全国のトップ底辺、俺はそこで折れる。必死だなんて言って本当に必死だったのか疑問だ。

から未だにフリーターなんてやっている。

インキャの末路、まさにここに有り

実の所そんな彼らが羨ましかったのでは?というツッコミがここに入る。おいインキャの僻みやめーやみたいなツッコミ

からない。多分一時でも楽しいからみんなやってるんだよね、でも吐き気がするのは確かだ。気持ちが悪い、

何で気持ち悪いんだ?

子供の頃親の寝室にいるとお腹の辺りがモヤモヤして気持ちが悪かった。それに似た感情。これ何て言うんだ

恋人が出来た時がある。相手一方的で喜べなかった所がある。ずっと気持ちの悪いモヤモヤお腹の中でグルグルしていた。承認欲求は満たされた。存在を認められるここは暖かいねとは思う、その裏でそれが気持ち悪い。夫婦だってだって結局1人の人間同士が寄り添ってるだけなのに何でみんな平気で恋愛が出来るんだ。

恋人が出来た時、初めてセックスをする場面が来た。挿入が出来なかった。初めて手を繋いだ、キスもした。でもセックスは出来なかった。

何と何と不感症だったのだ。わークソウケるな。自慰はする、性欲はある。なのに何一つも感じなかった。そこにあるのは虚無のみ。相手がひたすら必死で辛くなった、体温の差が辛かった。相手気持ちは伝わる、なのに自分の体は冷えていくばかりだった。

助けてくれ、性嫌悪不毛な物はない。好きな人だっている。それでいて自己嫌悪フルスロットル駆動している。

好きな人がいる、そんな自分気持ち悪い。

anond:20180408173848

地方なら名の知れた進学校(高校)卒の方が就職良かったりするよね。

いじめてた方はたいがいいったことを忘れてるものだ。その為に自分人生時間無駄にするのは無為だよね。

中島みゆき「時代」を聞くといい

2018-04-15

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

二〇〇二年十月。V&Rのスタッフが出演依頼の電話をかけたとき母親らしき女性が「あの子は家のマンションから飛び降りて死んだ」と呟いた。鈴鹿イチ ロー(33)という特殊AV男優が、絶望を背負ってベランダの柵を越え、自らの命を絶った。生を受けてからひたすら負けて、屈折に屈折を重ねて、徹底的に 後ろ向きであり続けた男の悲惨な結末だった。無職恋人を一度ももたことがなかった。毎晩、巨乳ビデオを借りてオナニーする。それだけが女との接点だっ た。揺れる乳を触ってみたくて、どうしても柔らかいあの乳に顔を埋めたくて、AV男優になろうと決意したとき、AV界のイチローになろうとイチローという 名前をつけた。飛び降りたのは十五階建て高層マンション最上階、黒いアスファルトに頭から落ちて即死だった。早朝五時近くの出来事だった。誰にも気づか れることなく、孤独自殺したのである鈴鹿イチローはAV男優になっても一発すらセックスできず、絶対に夢や理想希望が叶うことのないこの世界を呪っ て、仕事友達恋人も楽しかった思い出もなにもなく、溢れんばかりの大きな絶望だけを抱えて、この世から消えていったのだった。

 二〇〇三年九月九日。鈴鹿の死から一年が経った晴れの日、将来は時代劇に出演して有名になりたい無職石井ちゃん(44)、無職で激寒な中川 (35)、先日倉庫解雇になって女とセックスしたいか男優志願したミソピーナツ村田24)、元V&R社員で重度の鬱病小林(26)、そしてイン ジャン古河(32)らが巣鴨スタジオに集結した。あのキチガイ飲み会ビデオ『うわさのミスコンパニオン』の撮影のためである。男たちは心が沈んでくるマイ ナスだけの奇妙なオーラを発していて、「ネプチェーンは2人か3人か?」という話題を笑ったり悩んだりしながら30分以上話していて、もはや普通じゃな かった。山ほどの缶ビール焼酎の3リットル瓶が用意され、『追悼 鈴鹿イチローお別れする会』という特注の立派な看板鈴鹿イチローが無表情でピースし ている写真が掲げられ、インジャン古河の「かんぱぁぁぁ~い!」という高らかな声でコップを重ねて飲み会が始まった。最初から一気飲みだった。口に運ぶ手 が休めば、「鈴鹿は飲みたくても飲めないんだぞ」と拳を振りあげる元暴走族暴力的インジャンに脅され、全員が怯えながらもの凄い勢いでアルコールを摂 取していった。宴会はあまり盛りあがらなかった。鈴鹿の死を初めて知った石井ちゃんは、健康に気を使ってるよう学習したようで「これ以上飲むと死んじゃ う」と吐く前に飲みを辞め、中川はいものように開始十分間で「もう飲めません」とお酌を拒絶。赤、白、黄色コンパニオンを投入して、乳を触らせてあげ ると色仕掛けにでるが、2人は頑なにインジャンのお酌を払いのけた。異常なペースで飲むのは、小林だけだった。焼酎ストレートを水のようにあけ、一瞬で ボトルがなくなってしまう。異常なペースだった。鬱病小林は「なんで飲まないんだよ、飲めよ。俺は頭狂ってるけど飲んでるんだよ」と寒い中川に絡みだ し、「飲めよ飲めよテメー飲めよ」ととまらなくなった。前々作、小林は悪酔いして病魔が襲い泣いていた。鈴鹿に「元気だせよ」と励まされた経験あるが、あ いつは死にたいから死んだんだよ、だからどうでもいいんだよ、鈴鹿なんかより飲めよと、冷たい死についてのコメント酔っぱらいながら簡潔に言っていた。 インジャンは「勘弁して下さい」と土下座する石井ちゃんにキレてしまって、グーで思いっきりぶっ飛ばししまった。吹き飛んだ石井ちゃんは壁に頭をぶつ け、ゴンと鳴って倒れた。石井ちゃんは「ポカリポカリ」と命乞いで決死洒落をかましたが、インジャンは「テメー飲め」と最終宣告してさらに拒絶した石 井ちゃんの上に乗って、顔面パンチを乱打。頭から血を流す凄惨な流血沙汰となった。さらイカれてるインジャンナイフをだして、銀色の刃を光らせて 「飲まないと刺し殺す」と不気味に呟いて、石井ちゃん絶望して一口だけビールを飲んだのだ。なにも聞かされてない女たちは、ずっと怯えきっていた。一口 しか飲まなかった石井ちゃんは、回し蹴りの決定打を喰らい、足下から崩れるように倒れてしまった。インジャンはダウンした石井ちゃんの口を無理矢理こじあ け、オマエなんて死んでもいいんだと焼酎を大量に流し込んでいる。鬼より非道い男だった。

 可愛い女の子セックスできると指折り数えて撮影を待って、念願の初出演を果たしたミソピーナツは、あり得ないキチガイ沙汰を呆然と眺めて涙を流してし まった。石井ちゃんリンチしたインジャンは、前にいたミソピーナツに酒を勧めた。ミソピーナツインジャンが近づいてくると「ヤダヤダ……」と言って震 えて「帰りたい、帰りたい」と泣きだし、怯えながら飲むふりしてコップを置いた。インジャンの目つきが変わった。再びナイフを出したインジャンはミソピー ナツの頬にナイフを立てて家族構成を聞き、「飲まないと、親を殺して妹を犯す」と宣言した。これ以上ない絶望的な表情のミソピーナツ小林が「飲めよ、テ メー飲めよ。チビ飲めよ」と抱きつき、震える裏声で「ママ~助けてぇぇ」と最後の声を振り絞って崩壊してしまった。当たり前だが、ママは来なかった。

 

 俺が初めて鈴鹿イチローに会ったのは五年前、『東京セックススタイル2』の撮影ときだった。出演男優オーディションがあった変わった企画で、そこに 鈴鹿イチローがやって来たのだった。鈴鹿は「なぜAV男優に?」というモデル質問に「有名になりたい。アイドルになって、みんなを見返してやりたい」と 真剣に応えていた。狂ってるけど前向きな人だな、と思ったのが鈴鹿最初の印象だった。それから忘年会撮影現場でたまに鈴鹿を見掛けることがあった。 「生きていて、なにも良いことがない」と時間が経つほど、ネガティブ発言が目立つようになった。二年後には自律神経が壊れて、舌が絶え間なく痙攣する病 魔に襲われキモチが悪かった。竹本から鈴鹿イチローの死を聞いたときあいつなら死にそうだなと驚きはなかった。しかし前向きにAV男優を志願した鈴鹿イ チローは、なぜ死を選択するまで追い詰められたのだろう。

 鈴鹿実家は、神戸である。ために撮影に呼ばれると、電車上京していた。死に場所となってしまった実家は、一階に映画館がある神戸新開地の超一等地。 裕福な家庭に生まれている。幼い頃から勉強だけはそこそこできたようで、将来は医者になりたいという夢があった。初めての挫折は、高校受験神戸の有名な 進学校受験して、有名進学校というブランドとそこからエリートとして羽ばたく華麗な人生妄想したが、落ちた。妥協した中堅校からリベンジ医学部を 受けたが、また全滅。妥協をして、水産大学校という国立大学に進学した。鈴鹿水産のようなマイナー職業では、医者ほどの華麗な将来の想像はできなかっ た。なんで俺は上手くいかないんだ、屈折は胸の奥底で脈々と育っていた。鈴鹿がまず欲しかったのは、圧倒的なステータスである社会的地位があり、みなか ら羨望の眼差しにみられ、勝者で女にモテまくるような人間にどうしてもなりたかった。

 医者を諦めてから、まったくヤリたいことは見つからなかった。目標ないままあるメーカー就職した。また妥協選択だった。営業部に配属され一日で嫌に なり、一週間後に「なんでこんな仕事をせなあかんのや」と上司に叫んで辞めてしまった。人に頭を下げるような低いレベル人間でない、鈴鹿はそう思ってい た。会社を辞める頃、頭がハゲてきた。シャンプーすると毛がゴッソリ抜け、だんだん頭皮が見えてくる。ハゲは女にバカにされる。ハゲは嫌いという女の声 が四方八方から聞こえ、勝者になれぬうちにハゲてきたことに焦った。不幸な運命を呪った。女にモテ目標もつことすら困難になり、新しい職業も見つから ず、家に引きこもるようになった。鈴鹿趣味は、貯金ゲームであるバイト代や親からお小遣いを一銭も使わず貯めて、通帳を眺めて少しづつ増えていく 数字を眺めてささやか優越感に浸っていた。貯金好きの鈴鹿は、本当にケチだった。竹本シンゴプライベート神戸に遊びに来て会ったとき、「オマエ、奢 れよ」と言われたことがあった。清水の舞台から飛び降りる思いで、駅前立ち食いソバ屋に竹本を連れていき、なにが食べたいかを聞かず、百八十円のかけう どんを注文した。鈴鹿イチロー自分のぶんと、三百六十円を支払った。

 長年無職が続き、焦っていた。すべてを一発逆転できる職業への憧れが強まった。職歴ない若ハゲという弱者が逆転できるのは、有名人しかなかった。歌手タレントになって誰もが知る存在になり、一刻も早く屈折だらけの人生ピリオドを打ちたかった。雑誌立ち読みして、芸能事務所テレビ局オーディショ ンの宛先に応募した。ハゲている。成功を手に入れたいと一通、一通、合格してデビューする想像をしながら、書類記述したが、ジャニーズのようなアイドル 系は名前すら読まれことなく秒殺で書類落ち、俳優系もいくら送っても連絡は来なかった。歌も喋りもどちらかといえば苦手で、鈴鹿最後希望も実現はあ まりにも厳しかった。どれだけ落選しても、目立ちたいという情念は強まるばかりだった。テレビ番組エキストラ素人企画にも送り、少しでも自分が画面に 映った場面を録画して、テープがすり切れるほど眺めるのが好きだった。

 夜と昼の生活は逆転していた。昼過ぎまで眠って夕方までゲームして、夜は新開地繁華街徘徊する。それが恋人はもちろん、友人すらいない鈴鹿生活の すべてだった。ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。 心から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い 鈴鹿も納得できる範疇だった。

 二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてる から面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予 定と全然違う男優生活だった。女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。社会的地位が低い男優すら つとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やるこ とない生活が災いしてアルコール依存になっていた。ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

 ナイフをだしたインジャン古河脅迫暴行まらず、小林アルコール過剰摂取で狂いだし、石井ちゃんは流血して、ミソピーナツは怯えて泣きだして、コ ンパニオンは女の子同士で手を取りあって震えるばかりで、拉致が明かなくなり撮影は一時中断した。下手くそな字で第二部と描かれた張り紙が張られ、再び乾 杯となって全員強制的に一気飲みとなった。ガクガク震えがとまらないミソピーナツはコップすら持てない状態だったが、インジャンに親を殺されてたまるか と、泣きながらビールを胃に流し込んだ。「テメー飲めよ。俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。精神安定剤と酒はあわねえんだけど、頑張ってる んだよ。竹本シンゴが好きなんだよ。俺は竹本さんが……」

 気味が悪いが小林は、竹本シンゴ恋愛感情を持ってるようだった。小林独り言の絶叫はとまらなくなり、何百回と竹本への愛の告白しながら拳を握り「テ メー飲めよ」と暴力行為に走り、誰もとめられなくなった。すぐに暴れるので撮影ができない。小林ガムテープで口と全身をグルグル巻きにされ、動けなくな り、芋虫のように顔を真っ赤にさせて転がるだけの存在となった。無理して乾杯した石井ちゃんは、頭をもたれて死んだように動かなくなり、思いだしたように 突然痙攣しだして、口から大量のゲロが噴射した。紫の奇妙な色彩を放ったゲロだった。コンパニオンたちは「キャー!」と絶叫してゲロから逃避したが、反対 側で待ちわびてたかのように芋虫状態小林が吐きだして、口に頑丈に巻かれたガムテープ狭間からゲロがピューと勢いよく噴きだした。窒息死してしまうと 慌ててガムテープを外すと、「俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。俺はそれが言いたいんだよ、俺の話を聞けよ」と絶叫しながら吐くという荒技 を披露し、地獄絵から現実逃避するにはセックスしかないと、生き残った男たちはコンパニオンのカラダに触れて乱交となった。石井ちゃんは真っ直ぐ歩けな い状態で立ちあがり、ふらふらして壁にぶつかり鈴鹿イチロー写真を落として踏みつけてしまって、無表情でピースサインする鈴鹿は破れてゲロまみれになっ てしまった。ミソピーナツインジャンらのセックスを眺めて、さっきは「ママ助けてぇ~」と泣いたくせになんの前触れなく白コンパニオンの乳を揉みだし、 驚いた白は「チビは嫌い」と冷たく言い放って突き飛ばした。飲まないのに乳に触れたことがインジャンに発覚して、ビールを投げられ照明で頭を割られそうに なって、「ひやぁぁぁぁぁー」と断末魔に声を発して柱の影に逃げてしまった。もはやゲロしかしない飲み会乱交現場観念絵夢とゆみ&りえのババア2人を 投入して、現場はこの世の現象と思えない地獄絵図なセックス現場となった。自然と男たちは強い順にいい女をゲットしていて、インジャンは一番美人の白と個 室での情事となり、観念は青とベット中川とミソピーナツババア相手となった。風俗しか女性経験のない中川はどんなに丁寧に責められても一切勃たず、ミ ソピーナツはようやくエッチとなって張り切って全裸になったが勃たず、デブ肉体の入れ墨ババアが「私に魅力がないのね」と寂しげな呆れ顔から怒りだして、 フニャチンを握ってやけくそ気味に乱暴な生フェラして、ミソピーナツのチンポは千切れそうになった。ミソピーナツ勃起しなければ殺されると思ったのか目 を瞑って念じるような表情になり、小さなチンポは申し訳なさそうにピンと勃った。同じく命の危険を感じた中川は、ゆみババア性器に舌を這わせて長時間吸 いついたが、とことんダメな男で「風俗行き過ぎで、ダメです」とチンポは萎縮するだけだった。飲めない、勃たない、喋れないの三重苦の中川が最も救えな く、罰としてスタンガンで襲撃されて肛門ロケット花火が打ち込まれた。ギャーと絶望的な悲痛の絶叫声が聞こえて、花火は破裂した。

 個室からインジャンにハメられてる白のキモチ良さそうな快感声が聞こえる。今日初めてのマトモな人間らしい営みだった。石井ちゃんは全身ゲロまみれのま まババアたちの乱交突入して、デブ入れ墨にチンポをしゃぶらせた。ミソピーナツはあちらこちらでの乱交を眺めて逃れるように消えて、服を着て逃げようと した。セックス最中インジャンに見つかり、親を殺されて内臓業者腎臓が売却されることが決定した。「ヤダヤダ、ヤダヤダ」と真っ青な顔して泣いてる。 ミソピーナツは、恐ろしい決定を信じているようだった。中川肛門ロケット花火を連発され、ゆみババア顔面ウンコされ、波乱まみれの『追悼 鈴鹿イチ ローお別れする会』は終わったのだった。

 鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がい た。柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づ くと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。出演者たちに笑い者にされ、い

2018-04-14

合格しても失敗」 おおたとしまさ氏の高校無償化記事に抗議する

おおたとしまさ氏という、中学受験を中心とした評論家がいる。自身麻布中高という名門私立中高一貫校出身であることもあって、私立中受験市場マスメディアに多く登場するが、専門外の記事になると、的外れで、唖然とするような記事を多く書く。

4月13日高校受験に携わるものとしては看過できないような記事を見かけたので、掲載しておく。まずは読んでほしい。

都立高校復権」の裏で「都立高校定員割れ」が意味すること

https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20180413-00083769/

おおたとしまさ氏は、中学受験しか精査して調べていないことが丸わかりな記事である。お願いだから高校受験について何も知らない素人が、こういうデタラメ記事を、一般大衆を煽るかたちで書かないでいただきたい。

どうせトップ都立高に入れないのであれば、中学受験をしたほうがいい、あるいは私立高校に行ったほうがいいという判断が働くのも無理はない 【記事より引用


私立高校学費無償化の影響なく、都立上位校の人気はますます高まった

上記記事をご覧になったうえで、おおたとしまさ氏の脳内思考はこうである。「都立高校がいくつも定員割れを起こした」⇒「日比谷や西といった都立トップ進学校の人気が落ちたのだろう」→「都立上位校といえども、中学受験の中堅校の同程度の進学実績だから私立高校に進学する生徒が増えた」

果たして、本当にそうなのだろうか。都内高校入試最大の母体を持つVもぎの合格基準を用いて、過去3年間分の都立高校普通科ランク別の受験者数と実施率倍率の推移を書いてみる。

男子

ランク 1398人→1327人→1427人  (1.66→1.57→1.69倍) ↑

ランク 944人→917人→947人    (1.37→1.42→1.46倍) ↑

ランク 2863人→2934人→3000人  (1.53→1.55→1.64倍) ↑

ランク 2911人→2902人→2967人  (1.53→1.53→1.59倍) ↑

ランク 4403人→4389人→4107人  (1.45→1.46→1.37倍) ↓

ランク 3667人→3858人→3332人  (1.28倍→1.33倍→1.18倍)↓↓

都立高校合格必要偏差値をAランクからランクに分けた。Aが難関校、Bが上位校、C・Dが中堅校、Eが下位校、Fが課題集中校となる。見ての通り、A~Dランクまでは、3年間のうちで2018年度が最も受検者数が多く、倍率も高かった。つまり都立高校のうちのトップから、多くを占める中堅校のC~Dランクまでは、人気の上昇は継続している。

おおたとしまさ氏は、なぜかAランクやBランク進学校の話ばかりしている。きっと、私立中高一貫校の専門家であり、難関校の取材ばかりしているから、EランクやFランク学校をよく知らないのだろう。都立高校の定員割れの話をする際に、今年も人気が上昇した都立上位校の話をするのは、リサーチ不足と言わざるを得ない。

おおたとしまさ氏の「学区撤廃で一部に集中しただけ」は印象だけ

おおたとしまさ氏は、「学区を撤廃して、日比谷のような一部の超トップ校に難関大学合格者が集中しただけ」と語っているが、おそらく、何も分析せずに印象だけで語っている。実際にはまったく異なる。都立高校改革で、2番手や3番手学校大学合格実績も大きく伸びている。おおたとしまさ氏は、まず以下の都立2~3番手校の大学合格実績を10年前と比較されたい。

小山台駒場三田、竹早、小松川、豊多摩大泉富士三鷹武蔵野北、小金井北、調布北、町田日野台、調布北、昭和

これらの学校は、都教委肝いり進学指導重点校ではない。ところが、軒並み大学合格実績が伸びている。特に国公立大学合格者総数は、激増といっていいほど増えている。あなたのおっしゃる通り、都立高校生は、国公立大学志向が強いので、同じ表を、国公立大学合格率で計算したい。

都立高校改革が、当初は「一部のトップ校だけに高学力の生徒が集中して、ほかの都立進学校地盤沈下する」と危惧されていたのは事実だ。2000年代初頭ぐらいには、多くの方々がそう語っていた。ところが、都立高校間で進学指導ノウハウを蓄積した結果、都立高校全体での指導力が高まり、結果としては、都立進学校全体が伸びた。2000年代前半に都立全体で東大に50人台しか合格しなかったのが、2017年改革以後最多となる170人半ばを突破してた。参考までに、東京都内私立高校都立高校全体が、2012年から2017年の5年間でどれだけ大学合格実績が伸びたかを調べたので、掲載しておく。

●国公立大+早慶上智

都立高校 +892人 (115%)

私立高校 -489人 (97%)

●難関国立大(東大京大一橋大+東工大旧帝大東京医科歯科大)

都立高校 +81人 (136%)

私立高校 +41人 (103%)

おおたとしまさ氏の指摘する「特定校への集中」は、実は、氏の支持する私立中高一貫校の方が顕著かもしれない。

合格しても失敗」おおたとしまさ氏の最発言は、教育ジャーナリストとは思えない大暴言

おおたとしまさ氏の最後発言は、もはや教育ジャーナリストという肩書返上してほしいと思わせる大暴言だ。

難関大学合格可能性の観点から言えば、もしも世田谷学園を切り捨てたのであれば、日比谷や西に合格できない限りその選択は失敗だったことになり、同様に、田園調布学園や獨協を切り捨てた場合駒場小山台合格しても失敗だったということになります記事より引用

おおたとしまさ氏のこの発言暴言であるのには二つ理由がある。

第一に、データが滅茶苦茶であるということだ。おおたとしまさ氏曰く、難関大合格観点からすると、「独協を切り捨てた場合小山台合格しても失敗」らしい。だが、この感覚は、一般人感覚とは相当ずれていると言わざるを得ない。

独協  国公立大 12人  (うち現役合格5人)  ※卒業生数約200人

小山台 国公立大 115人 (うち現役合格92人) ※卒業生数約300人

単純に比べて、どちらの方が進学実績が優れているかといえば、独協高校には本当に申し訳ないのだが、どう考えても、小山台高校の方が格上と言わざるを得ない。東大京大東工大一橋大の指標も、小山台が5人(全員現役)、独協が1人(浪人)だ。

それなのに、恣意的データを用いて「独協を切り捨てたら小山台合格でも失敗」とサラッと言ってしま感覚が恐ろしい。そしてそれを、教育ジャーナリストという肩書で全国配信してしまうのだ。

第二に、これは単純に、その高校に通っている生徒に失礼ということだ。「小山台高校合格しても失敗」「駒場高校合格しても失敗」なんてことを、何度も言うが、教育ジャーナリストと名乗っている人間が全国配信している。しかも、具体的な都立高校名を挙げて。

おおたとしまさ氏は、ぜひともこの調子で、中学受験の子を持つ保護者に、逆のことを言ってほしい。

日比谷高校より東大合格者数の少ない私立中高一貫校に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立国立高校よりも東大合格者数が少ない桐朋中に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立西高校よりも東大合格者数が少ない国学院久我山中に通っている生徒は、合格しても失敗」

南多摩中等よりも東大合格者数が少ない穎明館中に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立高校定員割れ分析は、おおた氏のような印象ではなく、精緻分析

おおたとしまさ氏の都立高校に関する記事が、まったくもって不正であることを指摘した。最悪なことに、全国配信されているので、この記事を読んだ一般の方々が「なるほど。都立高校定員割れは、学力優秀層が都立進学校から私立高校へ流れたことが原因か」と誤解してしまう恐れがある。

今回の事象について、日経新聞では、さすがと言いうか、冷静で精緻分析記事にしている。つまり、中堅校以上、偏差値でいうと50以上の都立高校にはほとんど影響はなく、それどころか、大学合格実績の伸長によって、ますます都立高校人気が高まる結果となった。一方で、偏差値30台の課題集中校や、商業科、工業科の人気が極端に下がり、私立高校に流れたと。

私立高校無償化政策による都立高校定員割れについて、我々が考えるべき最大の問題は、都立商業高校工業高校を、このまま不人気ということで廃校にしてしまっても良いのかということだ。今の若い子達には、なかなか商業高校工業高校の良さは伝わらない。嫌な言い方をするが、商業高校工業高校へ行くぐらいなら、私立高校からランクであっても大学へ進学させたいという家庭が多い。しかし、都立商業高校工業高校は、長い伝統の中で実習教育に長けていて、高卒の大切な人材供給の源。これをなくすことは、結果としては、国にとって損失ではないか?そういう議論などをしていかなければならないと思う。

おおたとしまさ氏も、そこに着目して、「都立高校の定員割れは、商業高校工業高校が見捨てられて、私立高校に流れたからだ」という論調で書いていれば、的を射た記事になっていただろうに……。

お願いだから、少なくとも「教育」ジャーナリストと名乗るからには、そういった学校にも目を向けて、足を運び、たくさん取材をしたうえで、この、「都立高校定員割れ」という国レベルでの大きな問題に提起する記事を、ぜひ全国配信してほしい。

開成とか、麻布とか、御三家とかも良いが、それだけじゃ、教育ジャーナリストとは名乗れない。

2018-04-12

近所の進学校の一部生徒のバス乗車マナーが最悪だった。

このバスを使って5年目、この時間に乗ることも何度かあったからその学校の生徒と一緒になることも多かった。その学校進学校で、受験生だった時にそこを受けた知り合いもいた。その学校の前がバス停になっており、高校生だけでなく近所の人もそのバスを利用していて、学校前のバス停では多くの人が乗り降りしていた。

いつもは特に何もなく、普通だった。だが今日は酷かった。

女子高生8人組くらいがまず乗り込んできた。車内は空いていたので、一人は階段を登った後ろの方に立とうとした。しかし残りは皆出口付から優先席前に固まっており、その一人も慌てて降りてきた。

ここで運転手から1回目のアナウンスだ。「なるべく奥の方までお進みください」

しか女子高生無視しておしゃべり。

勿論ほかの高校生も乗ってきた。彼、彼女らは空いた席に座ったり後ろで立ったりしていた。いつもはみんなこうなのだ。こうだったのだ。そしてお年寄りが乗ってきた。優先席前は女子高生占領しているので、ここで2回目のアナウンス。「すみません、後ろの方まで進んでください」

女子高生、お喋りタイム

年寄りは「すみません」と女子高生の間を割って優先席に座った。彼女らはそのお年寄りの上でお喋りを続けた。

バス停で待っていた全員が乗り込み、まだ比較的空いていた車内だが、彼女らのいる場所は明らかに降車時に邪魔になる。ここで3度目のアナウンス。「はい、なるべく奥の方に進んで貰っていいですか」

結局私が降りるまで彼女らはそこに立っていて、私もすみませんと言いながら降りた。そのあと何かしらアナウンスがあったようだが知らない。

お喋りは構わないが、せめてアナウンスには従って欲しい。

この生徒たちが何年生かは知らないが、もしかして今後もこのような思いをするのかと思うと不安である

2018-04-08

今ある幸せを見つける方が幸せになれるのかなぁ

 自分現在18才。順調に行けば大学に行っている年だ。ライン一言見ても同級生たちはリア充しているみたいだ。かつて自分勉強ができた。地域で一番の進学校合格した。高校偏差値は70を超えている。うん、凄い。で?今は何もできない。

 高校では何も楽しいと思えるものがなかった。熱中できるものがなかった。それでも最初高校一年生の終わりくらいまでは楽しくやろうと笑顔に努めた。本当に友達と思えるような友達もできなかったが、自分は今楽しいんだと必死自分に言い聞かせていた。1年生の終わり、まだダラダラと続けていた部活同級生に突然言われた。「お前って友達いないよね。」ショックで何も言い返せなかった。自分でも分かっていたからだ。それでも、無理に笑顔バラまいてでも、自分楽しい高校生活を送っているって自分に言い聞かせていたのに。部活同級生にこの発言をされた時、他の部活同級生もその場にいた。いつもは一緒に友達ごっこ(自分的には)している同級生は見て見ぬふりをした。「ああ、やっぱりな。」と思った。この件の直後に部活を辞めるのは悔しかたから、それでもその後も数ヶ月は続けた。部活顧問理不尽対応をされた時にちょうど良い機会だと思い辞めた。

 そして高2、高3と今思えば一気に流れた。でもあの頃はひたすら1日が長かった。何も楽しいことがなかった自分は、何にも満たされず、もちろん勉強なんてしてなかった。授業もだんだん意味の分からないものになっていった。中学の時は高校生の時と比べると勉強していたと思う。細かいテスト基本的に満点。定期テストは3週間前から計画を立てて、万全に準備をしていた。基本これも満点しか狙ってなかった。うん、凄い。

 はぁ。で。今はこれ。これって言うのは浪人でもなく何もやってない。毎日、親から罵倒に耐えている。父親には死ねとも言われた。自分も正直、生きたくない。だけど必死に耐えている。生きたくないけど死にたくない。こんな感じ。でも一応、生きがいと言うか生きる理由がある。それは猫だ。猫、可愛い。こんな自分でも顔をスリスリしてくれる。モフモフで、クリクリな目で見つめてもらえる。他の人間がするような蔑みや呆れを一切含んでない純粋な目だ。毎日、会うたびにズキューンとされる。うん可愛い。で、これが今の自分幸せの全てだ。これ以上何かやろうという気が何も湧かない。大学行きたくない。行くための受験勉強なんて今更できない。もちろん、こんな進学校に入ったんだから高卒で働くなんて嫌だ。まあ、そこまでして生きたくない。近所を歩くのも憂鬱だ。知っている顔にあったら、期待した目で自分の進路を聞いてくる。一応、今は浪人ってことにしている。もう、会わす顔がない。生きるか死ぬかみたいなことを考えているくせに、まだこんなことを考えている自分にも腹が立つ。ほんと、どこで間違えたのかなぁ。そんなこと考えても今の状況の解決にもならんが...。本当にどうしよう。これだけ無気力からネットの皆んなが勧めるように、親に精神科連れていってと勇気を出して言ってみたことがある。親には呆れ顔でついにこんなこと言い出した。と言われた。そんなこと言って脅すなって言われた。また、そうやって逃げると言われた。うん、確かに逃げているかなぁ。そんな気がする。まあ自分が一番悪いんだけど、どうしようもないんだよね。こう真面目に考え始めると、また目がウルウルしてきた。ほんと、今は猫と何も考えずにのんびりすることが自分幸せ

 で、タイトル回収に入ると、人間て欲張ると際限がないよね。だから今で妥協してしまった方が楽なのかなぁとか思う。でも今で妥協してしまったら、本当にどうしようもないのは分かっている。でも何もできない。頭がまわらない、頭が真っ白になる。はぁ。どうしよう。

もしここまで読んで下さった方がいましたら、ありがとうございます自分の中のモジャモジャ、葛藤をそのまま浮かぶままに文章しました。良ければ、反応が欲しいです。もしお暇があれば、ちょっとで良いので構ってください...。お願いします。

2018-04-04

https://www.businessinsider.jp/post-164962

ハーバード以上の難関」と言われるミネルヴァ大学に、日本人学生として初めて進学した日原翔さんです。2014年創立のミネルヴァ大学キャンパスを持たず、4年間で7都市を移動しながら学ぶという全寮制の大学講義はすべてオンラインで行われ、ディスカッション中心の授業や、企業などと協働して進めるプロジェクトを通じて課題解決手法を学ぶという、従来的な価値観からすると大変ユニークカリキュラムをとっています

有名進学校である聖光学院中退し、まったく新しい進路をとった19歳の話から、この時代若者は何によって突き動かされているのか、その「原動力」の正体を探ります。彼の話をそのまま若者代表するものとして受け取るのは無理としても、既存のレールから自らの意思で大きくはみ出した彼の言葉には、この時代理解するためのヒントがあるはずです。

いしだくんに教えてあげたい、レールの外れ方。

2018-04-03

勉強のやり方が分からないままだ

小中高ともに公立

小学校中学校勉強内容は当然分かった… 今にして思えばあれは酷い環境だったと思う

授業内容が楽勝で分かる奴も、ほどよく分かったり分からなかったりする奴も、全然からない奴も、全員同じクラス・同じ授業だ

あれは浮きこぼれ落ちこぼれを作ってしまシステムだな


高校地域トップクラス進学校トップで入ったが、何しろこちらは勉強の仕方など全く分からない

どうやって妥当計画を立てて勉強していくのか… 分からない所はどうやって先生や周りの同級生に聞くのか…

いやそれ以前の問題として、毎日少しずつでも勉強するという習慣も無かった

当然のごとく落ちこぼれ


トップで入ってビリ付近卒業というのはなかなか大したものだろうと思う

anond:20180403100613

高校入試第一志望落ちたか

滑り止め高でリベンジ燃えて旧帝合格して

晴れて↑母校の教師として戻ってきました!

って武勇伝のように話す担任出身校を知ってしまたことはあったなあ。

君らも頑張れ、な意味合いだったんだろうけど

いや、自称進学校の母校に戻ってくるしかなかったの?他にやりたいこと無かったの?と

ちょっと心配になった記憶がある

2018-04-01

将来のことを考えていると生きている価値があるのかわからなくなる

特別やりたいことがあるわけでもない。

何か得意なことがあるわけでもない。

性格人格が優れているわけでもない。

努力しつづけられるような才能もない。

褒められた記憶ほとんどない。

小学生とき習っていたスポーツも中高の部活も、いくら頑張っても年下に抜かされた。

テストで良い点取ってもわずかな失点を親は指摘した。

本を読むのは好きだったけど、自分物語を書いてみたら友達家族に笑われた。

中学生までは成績はトップ層だった。

それでも学年1位は取ることな卒業した。

高校地域の中でも1,2を争うような公立進学校に進んだ。

上には上がいるって初っ端から突きつけられた。結局、高校では終始どちらかと言うと下から数えたほうが早い成績だった。

大学進学も、一番行きたかった国立大学理科が2科目必要だったけど片方は2次試験を受けるレベルまでは足りなくて諦めた。

次点で行きたかった国立大学も落ちた。結局滑り止めの私大に進んだ。

1年間勉強だけをしつづけるのは自分には無理だと思い、浪人する勇気も出なかった。


大学生として生活していると、就活とか進学とかに直面する時期が来る。

大学でも就活ガイダンスが始まり、いろいろ言われるわけだが、必ず誰しもが自己分析しろと言う。

自己分析の中で自分長所について考えてみたが、何一つ浮かばなかった。

運動神経が良いわけでもなく、面白い話なんて生まれてこのかたしたこともない。

友人があげてくれたただ一つの長所が「真面目」だったが、家ではだらけまくっている私が一番真面目じゃないことを知っている。

勉強も、世間一般から見ればできるほうかもしれないが、同じ高校だった兄や幼馴染が私より偏差値の高い国立大学に進学しているか劣等感のほうが大きい。

まりにも自分長所が浮かばないものから、恥を忍んで母親に訊いてみても浮かばないと言われた(試しに短所についても訊いてみたら間髪入れず答えが帰ってきた)。そのあと母もいる場所で父に訊いてみたら、長所短所の裏返しなんだから、と言っていくつか挙げられ、それを聞いた母も、それならあれとかこれも、と口に出す。

最初に訊いたときには何も答えが帰ってこなかったのに、短所の裏返しと前置きされるといくつも長所が出てくる。

父母の会話を聞きながら、すごくみじめな気持ちになった。



ときたま、会話の中でお前が一番金が掛かっていると言われる。兄弟のうち、大学が私学かつ理系なのは私だけだから

私大理系に進んでもいいっていうのは恵まれているのかもしれない。

それでも、金が無い金が無いと口にし、お前は金が掛かっているんだと言われると、教育に金掛けたくないなら産まなきゃ良かったのに、と心の中で思う。

成人式も、女だと振袖メジャーだが買うにしろレンタルしろスーツで済む男の数倍はお金がかかる。面倒だというのもあったが、行くのをやめた。

大学卒業式も袴が多い。なんで女というだけでこんなにお金がかかるんだろうか。


大学院進学というのは決めたが、どこに行くかは決めていない。

推薦制度がある内部進学が一番楽だし継続的研究ができるが、私大なのでお金がかかる。

行きたいところに行けばいいとか国立に行けとか、親によって言ってることは変わるが、それもだんだんストレスになってきた。


冒頭で言った通り、何かやりたいことがあるわけでもない。

ただ理系に進学したからには研究職とかに就きたいというそれだけで院進学すると決めたようなものだ。

あとはもしかしたら、自分自身が何一つないからこそ学歴だけは欲しいという表れかもしれない。

やりたいことなんてないし、ただ院進学は結局どこに進もうとお金だけは掛かる。


夢も目標もなく、自分には誇れるものも自信があることも何一つなく、ただ金ばかり掛かる。褒められたこともなく、自他ともに欠点しかかばない。

そんな人生に将来性なんて見出だせるわけもなく。

から、将来のことを考えていると生きている価値はあるのかわからなくなる。

2018-03-31

小学生の時痴漢に遭った

小学4年生の春に痴漢にあった。

私は当時10階建の社宅に住んでいて、日曜の朝にビン・缶・ペットボトルリサイクル回収を出しに行くのが家族の中での仕事だった。

回収用のカゴは社宅を出て、大きい通とは反対側の道に置いてあって、朝9時(10時かも)までに出す決まりになってた。

いつも通りビンだの缶だのを出しに道に出て歩いていたら、突然尻と胸を鷲掴みにされた。何が起きたのか全然からなくて、声とか何も出なかった。

若いスーツ姿の男が自転車で去っていくのを見た。チラッとわたしの方を振り返って、そのまま走っていった。

意味がわからないままとりあえずビン出して、社宅の正面に戻って エレベーターに乗ってから、ああ痴漢にあったんだと思った

親には言えなかった。今でも言ってない。私は顔が良くないほうなので、言っても信じてもらえないと思った(実際顔なんて関係ないのかもしれないけど、それでも本当にそう思った)

その時から男性と話すことが苦痛になった。父親とか教師とか、おじさんならなんの問題もなく会話が出来たけど、同世代の男、若い男と話すのがつらかった。話そうとしても言葉が出てこなくて、頑張ろうとすると頭に血がのぼって顔が真っ赤になった。それが恥ずかしくて、余計に会話を避けるようになった。

中学校田舎私立校で、クラスの人数も少なくて内気な性格の人が多かったので、あまり会話の必要に迫られなかった。高校県内でも有名な進学校だった。共学で人も多かったけど、勉強に忙しくて男の人には興味ありません、みたいな顔してやりすごした。

進路を決めるにあたって、自分の将来を考えた。このままでは絶対結婚なんてできないのだから、一人で生きていけるようにしなくてはならないと思った。英語勉強が好きだったけど、安定していなくては、と思って医療系の科がある大学を志望した。

勉強は昔からできるほうだったので、志望通りの大学に行くことができた。大学では、中学高校とは違って、男と関わらないなんてのは無理だった。サークルゼミも、どうしたって異性との会話が必要だった。最初はしんどかった。なんせ8年はまともに男性と会話していなかったので、男性との会話がどんなものだったかからなかった。それでもなんとかして、(最初絶対友達女の子がいないとダメだったけど)会話できるようになった。 なんだ、大丈夫じゃないかと思った。中学高校時代は何だったのかと、青春無駄にしたなあなんて思った。

それでもやっぱり深い仲になるのは無理だった。食事に誘われても怖くて断ってしまうし、そもそも一対一で話すことがほとんどできないので、多くの人に対して、女友達ですらない、知り合い、みたいな状態だった。この歳になって彼氏が出来たことないなんて普通じゃないと思って、恋活パーティみたいなのも参加したけど、一対一の食事が楽しめなくて自然消滅した。

個人的には一人でいるのが好きだし、気楽なので良いんだけど、親に孫の顔が見せられないのが不甲斐なくて辛い。もし痴漢に遭ってなかったらもっと違った人生だったかもと思ってしまう。今更どうしようもないんだけど。

2018-03-23

東大合格者数の多い国立名門高校の生徒の、他校を見下すツイート

国立大附属の名門高校の生徒のモラルの低さに唖然としたって話。

東京学芸大学附属高校という有名進学校がある。東大に2ケタ合格させている高偏差値ハイレベル校だと認識している。

公立高校生が、この高校の生徒は失礼だと憤怒していたので、問題ツイート晒してみる。

東京学芸大学附属高校男子硬式テニス部アカウントだという。

https://twitter.com/tennis_fuko/with_replies

だんこてです!

今度の練習試合は3/21、対戦相手日本代表する自称進学校Twitterでも話題の今一番バズっている県立横浜翠嵐高校です!

相手はたぶんガリ勉ですが、負けないように勉強がんばります!!


だんこてです!

本日横浜翠嵐高校との練習試合ですが、悪天候によりゲームができなかったので、東大合格者数も考慮して

翠嵐14-49附高

学大附高の勝利とすることになりました。ありがとうございます


私は分からないが、これくらいの超進学校の生徒というのは、在籍高校東大合格者数だけで相手を見下したり平気でするのだろうか?

しかしたら、この人はネタとして面白いと思ったのかもしれないが、全然面白がっていない人(というか怒っている)がいるのだから、このネタはまずいだろう。

しかも、ツイートを見ると、この学校の生徒さんが、見下すような態度でかなり煽っている。

この学校東京学芸大学という、将来の教育者を育てる学校の附属高校だ。先生も優秀な人が多いだろうに、生徒指導はどうなっているんだろう。

だんこて64期のアカウント作りましたホッケー部のような末路をたどらないよう頑張ります


ホッケー部って何のことだと思ったら、東京学芸大学附属高校で一昨年あったイジメ問題のことらしい。

テレビ報道されていた、

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/29/gakugeidai-fuzoku-bullying_n_13312104.html

国立東京学芸大学附属高校東京都世田谷区)でいじめがあり、男子生徒1人が手首を骨折したり、脳振盪を起こすなどの被害に遭っていた。

東京学芸大が11月29日、会見を開いて明らかにした。朝日新聞デジタルによると、大学側は学校対応が遅れたことを問題視して、当時の校長12人を戒告処分警視庁はいじめた側の生徒2人を書類送検した。

時事ドットコムによると、いじめ2015年5月から9月にかけてあり、複数の生徒がはやし立てて、のどの奥に指を入れて吐くまねをさせたり、セミの幼虫をなめさせたりしたという。

また、2015年6月には体育祭練習で倒されて手首を骨折したり、投げ飛ばされて脳振盪を起こしたりした。学校はいじめについてアンケート実施し、いじめられた生徒は「いじめがあった」と回答。担任面談したが確認できなかったという

このイジメ報道メンバーホッケー部だったらしい。

なんか体質が変わってないんじゃない? 本当に学校対策しているのかな?

ねえ、名門校の、東京学芸大学附属高校の生徒さん。

人の価値とか、高校価値というのはね、東大合格者数の数だけでは、決まらないんだよ。

こういう風な、人間としての人格が疑われることを、ツイッターという公の場で平気で発言するのは止めようよ。

ホッケー部のような末路をたどらないように頑張るってツイートがあるけどさ、

このツイート自体がすでに、一昨年のいじめ事件前兆になっていることが、分からないのかな。

2018-03-19

anond:20180319151234

東大何十人も入る進学校だけど、習ったけどなあ。

ただ、誰も家庭科現社なんて興味ないから聞いてなかったけど。

anond:20180319150914

進学校だと受験関係ない教科は適当だったり省いてたりするから

ここのやつが学校で何も世の中のこと教えてくれなかったとか定期的に吠え出すのはタダの出身校の問題だと思う

2018-03-17

なんちゃって底辺

ツイッターの埋め込み方法調べるのめんどくさいかコピペ


小学校だが、ベルマークやバザーは職業人には非効率極まるので保護者が相応の額を寄付することで代替、 学級便りなど配布物はクラスブログに替えて廃止、集金は口座引落と手数料負担でのカード決済、を勝ち得た。まだまだ合理化してやるわ。


一昨日見かけたこツイート

さら


>どこが一番の対抗勢力でしたか

教務主任ですね。伝統守れだのパソコンネットが使えない人はどうすんだとかいってきます自分ITスキルがないだけでしょ、主語をでかくすんなよで秒殺。スマホも使えない50代は去れと


と続く

これ見た時うわっ可哀想と思った

この意識高い系ジジイババア?)に巻き込まれ先生たちと一部の保護者

ベルマークと集金はまあいいけど配布物の件が不安すぎる

高校進学校だと生徒の各家庭に一台はスマホパソコンあって、ipadだって持ってるしプリンターFAXもある家庭だってけっこういます、って感じなんだろうが

中学校だと生活保護家庭、片親、パソコン持ってない、両親ガラケー機械オンチ

両親がいなくて祖父母に育てられてるとかまあ色んなのがいる

学校ホームページこまめにわざわざ開いてチェックするなんて億劫でやだって親もいるだろう

俺みたいなのがもし親になったら絶対ろくに見ない

そう言えば先日亡くなったホーキングの描いた小説

宗教上の理由で家にゲーム機パソコンどころか洗濯機電話冷蔵庫も置いてない家で育った少年の話があったが

日本にも数校にひとつくらいそんなトンデモ一家いるかもしれない。いやたぶんいるだろ

現実見えてなさすぎ

俺は学校関係者だけどうちの学校では、例えば天気が微妙な時運動会の開催はどうするかとか台風が来てる時に休校にするかどうかとか

全校生徒の保護者に緊急の連絡がある時はメールアプリで連絡を送信するようにしてる

でもいくつかの家庭は、さまざまな理由で連絡が受け取れない

詳しくは知らないが上で挙げた理由の他にスマホの容量圧迫したくないとか学校メールアドレス教えたくないなんてのもいるかもな

とにかく連絡が受け取れない、もしくはちゃんと連絡を受け取って見てくれてるか不安な家庭にはどうしてるかって言うと

担任教頭学年主任個別電話で連絡してる

そして、だいたいそういう家庭って何か訳ありで時間置いて一日に何回電話かけてもつながらなかったりする

まだ○○さんの家に連絡取れないんですよ~って先生がぼやいてるのだってたことがある

教師社会経験がなくて世間知らずで頭が悪いからパソコンが使えないんだ!って本当に呆れる

教務主任とかパソコンでの資料作成メール送信めちゃくちゃやってるだろ

学校ホームページブログ更新だって教員の誰かがやってるんだぞ

やり方が分からないなんてあるわけがない

今時そんな機械オンチジジイババア教務主任は務まらない

教員じゃないクソ下っ端の俺でもパソコンでの仕事それなりにやってるのに

元ツイの奴の学校先生モンペに折れて裏では情報弱者家庭に個別電話連絡したり紙のプリント刷って持たせてるんだろうなと思うと泣けてくる

こいつの子ども卒業たらこれ幸いと元のシステムに戻しそうだ


ボクたちいじめられっ子の本気を見せてやる!ボクたち弱者だってやる時にはやるんだ!やられっぱなしはもう終わり!子どもの時、教師理不尽ないびりに逆らえなかったボクとは違う!強者に立ち向かうぞ!悪の教師をぶっ潰せ!などと思っているんだろうが

相変わらずネットオタクたちは爆サイにいるような貧困層キモヲタくんとは別の方向性社会弱者ががまったく見えていないんだな

いや、もしかしてわざとなのか?

スマホも使えない50代は去れ」はそういう保護者にも向けている言葉なのか?

連絡事項をホームページでチェックできないようなのは親子もろとも取り残されてしまえ、小卒どころか最終学歴ホイ卒で十分だ、と

非コミュオタクネット民、そんな奴らのカタルシスのために底辺ますます底辺に落ちる

手を差し伸べずに蹴落として、そうして行き着く先は生活保護受給者やヤクザ

そんなの結局みんな損じゃないか

本当にいいのか、それで

2018-03-15

次は男に生まれたい

進学校を出て、宮廷に進学。大学院を出て上場企業就職総合職で働く30代。

次に生まれたら男に生まれたい。

子供の頃から利発だと言われて、親戚一同から男の子だったらなあ」と言われて育った。お前が後継なら安心だったと。

そんな自分は女の人生イージーモードだというご意見賛同できない。女の特権とやらを行使しない自分にとっては関係ないのだから

しろ結婚して、女としての負担は増えた。仕事以外の家事妊娠出産。男は経験することのない苦しさと痛み。

これを知らないで子孫を残せる男はなんてラッキーなんだろう。

修正:宮廷旧帝大の誤りです

追記:

女は仕事を一人前にする以外にも、子育て、親戚づきあい、近所付き合いなど多岐に渡り仕事があるけど、男性仕事メインでできていいなあと羨ましく思っちゃいます

追記2:

こういうこというと、「産休育休最短で戻って、夫に専業主夫やってもらえば?」という様なご意見いただきます現実的には妊娠から出産後まで約1年は周りの配慮もあって裁量労働激務な企業では戦力外です。評価も、キャリアも大幅変更になるでしょう。

(もしも、影響ないよ!というのなら男性ももっと「育児休暇」取れるはずだと思います。)

から、家庭や子供を持ってもキャリアを維持できる男性が羨ましい次第です。

追記3:

結構多いのが、「なら産むな」「お前が選んだんだ」「単なるワガママ」論です。

進学、結婚妊娠出産、親戚付き合い、どれにも自分コントロールできるところがあるけど、今の状態になる方を自分で選んできた。それは、女だからではなくて、あなたが選んだからこうなった。あらゆるものに手に入れることに対する代償がある。あなたはただそれを理解していなかったと言うことでは?

(略)

男の方がいいようにもし見えるとしたら、その手に入れる一つ一つのもの覚悟必要ということを理解しているというのが違いかもしれないね。それを理解していない男はダメンズと呼ばれるんだろうけど。

大企業で働き、結婚して子供を持った男性は、「ダメンズ」って呼ばれますか?

女性だとなぜ、欲張りでダメな女ということになってしまうのでしょうか。

2018-03-14

anond:20180314024528

進学校だと中学進学後に病むケースが多いというね

小学校や塾の神童が急にただの人になるから

そういう人は東大には入れず落ちこぼれていくんだろうけど

その方がまだ人生やり直しが効くのかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20180314001059

タイトル考えてから文章書いてるから仕方ないと思うんだけどさ

仰るとおり東大なんて進学校から進学してくる奴が大半なわけで

そういう連中は高校時代から頭いい奴に囲まれてるわけさ

東大進学してから急に病む方がレアケースよ

センター試験まぐれで730点くらいだったんだけど

高校の隣の席の女の子に点数聞いたら780点とかでショック受けたわ

まあ俺もその女の子東大入ったわけなんだけどね

それが今の嫁とかいオチはない

(補足:当時は800点満点だった)

2018-03-13

コミュ力重視の世の中なら、なぜペーパーテストをやるのか?

子どものころからおしゃべりが苦手だった。休み時間に楽し気にぺちゃくちゃおしゃべりをしている人がどんな話をしているのか不思議しょうがなかった。それでも低学年のとき親友と呼べる人がいて、その子の家に遊びに行ったりしていたけど、彼女が転校してしまってから個人的にそんな付き合いをする相手はいなくなった。その傾向は高学年になっても続き、遠足かに行っても何となくぼっち感が漂い、バスの席を決めるにしてもなかなか隣に座ってくれる人がいないぐらいだった。

でもペーパーテストはわりとできた。特に記憶力がすぐれていて暗記物だけ成績がいいということでなく、中学時代までは数学とかもそれなりの成績を保っていた。でもおしゃべりが苦手なので暗いといわれていじめられた。3年生になってからようやく気の合うメンバーが見つかってそのグループの連中と遊んだりするようになった。

高校はわりと有名な公立進学校に行った。その中に入ると、私の成績なんて大したことはなかった。文系科目はそこそこできたが、理系科目は全然ダメだった。1年生のときから受験意識して塾に行っているようなクラスメートもいたけれど、私は特に大学に行って勉強したいことなんかなかったので、ガツガツと「東大に行きたい」とか「せめて私立なら早慶のどっちかじゃないと」みたいな連中についていけないものを感じた。

クラスメートとはそこそこ上手くやれている感じがしたけど、何となく疎外感もあった。卒業してから私は陰で「変な子」と言われていたことを知った。確かに表面的には優しかったけど、すごく親しくなれてる感じはなかった。皆大人というかうまく表面を取り繕うすべに長けていたようだ。

その後中堅の私立大学に進学。最初専門学校にしようかと思ったけど、親に大反対されたのと、自分のやりたいことをできるサークルのある大学が見つかったので進学することにした。普通私の高校だと私大文系なら早慶ぐらいは受けるものしかったが、入れるかどうか微妙な成績だったうえに、下手に受かると本命校じゃないところに行く羽目になりそうなので、他の人に比べて志望校レベルが全体的に低かった。この安全策のおかげで受験した大学には全部合格した。

大学サークルは楽しかった…と書きたいところだったけど微妙だった。結構うちの学年の人数が多かったので、私は要らない存在だったらしく、人数制限のあるイベントのみならず、普通なら全員出してもらえるはずのイベントでもメンバーから外されることがあった。基本的空気が読めないタイプで、「自分が要らない存在だ」と認めたくなかったので、それでもサークルは止めなかった。同じ学年の連中は優しいというべきか厳しいというべきか分からないけど、容赦なしに世間常識というものを教えてくれる存在だった。高校時代クラスメートと違い、私が変な行動をとれば笑ったし、露骨美人可愛い子に優しく、そうでない女に厳しかった。「どうせ私なんて…」と思ってしまうこともあったけど、「女の子は笑えば可愛いよ」と言ってくれる人もいた。社会人になってからは「こいつ常識ない」とか「こいつ使えない」という判定を下されると黙って私のそばを去っていく人が多かったことを思うと、変に取り繕わずにはっきり言ってくれた学生時代の友人はつくづくありがたかったと今でも思う。

そして半年サークルを休部して、ペーパーテスト重視の職場就職を決めた。私は文学部だったけど、普通法学部出身でないと入れないところにも合格したので、周りにびっくりされた。自分コミュ障で、空気読めないけどペーパーテストには強いんだなとその時も思った。当時は「コミュ障」とか「空気読めない」という言葉世間に流布していなかったので、何となく生きづらさを感じてもそれを表現するすべがなかったけど、変な行動をとって笑われたり、皆が暗黙の了解としていることがさっぱり分からなかったりしたのはまさに「コミュ障」「空気読めない」がゆえの症状だったと思う。

…本題にたどり着くまでに長くなった。人によってはこうやって時系列にだらだらと書かないで、先に結論を書けというかも知れない。就職してからコミュ障空気読めない病ゆえに私の評判は悪かった。先輩や上司が期待していることを察することができず、自分のやりたいように行動したので、宴会の席で当時の課長に「○○(私のこと)さんはいまいちですな。気が利かない」と言われて涙が止まらなくなったこともある。私の同期は優秀だと評判の人が多かったが、中には露骨に私のことをバカにした目で見るのもいた。基本的に口が達者で人脈作りが得意なタイプの人は、私のようなコミュ障かつ空気が読めない人間バカにした。

そんなにコミュ力が高い方が偉くて、空気を読める人が優秀だというのなら、なぜペーパーテストなんかやるんだろう?ある程度頭が良い人を採るためにペーパーテストをやるんじゃないのか?「ペーパーテストができる人」イコール仕事ができる人」でないのは分かるけど、だったら何かしらコミュ力空気を読む力を判定する採用方法を選んで、それで決めればいいじゃないかと思う。

就職からウン十年が過ぎ、当社比では多少世間常識が分かるようになってだいぶ仕事必要コミュニケーションはとれるようになったけど、相変わらず人付き合いや宴会での立ち回りは下手なままである。それでも給料を減らすこともなく、首を切る気配もない我が職場をありがたいと思う。でも、口が達者であちこちに人脈がある方が上手く渡って行けるこの仕事に対する違和感がずっと消えない。自分能力以上の給料をもらっていると思うので簡単に辞められないんだけど、ただ黙々と手を動かしていれば成果があがる仕事があればそういう職場に行きたい。そしてコミュ障でも空気読めなくてもバカにされない世界に行きたい。

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