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2018-01-20

女子校礼儀作法なんて身に付かなかった

これ。http://kosotatu.jp/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%A0%A1%E3%81%AB%E6%A0%B9%E4%BB%98%E3%81%8F%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0/

そこそこ古い、進学校って言われる女子校に通ってたけど、礼儀作法なんて身に付かなかった。生理用品が教室を飛び交うなんてこともなかったけど、ごきげんようみたいな世界でもなかった。

髪を染めてお化粧してる子たちもいたし、垢抜けない子たちもいた(私みたいな)。服装についての校則は当然あったと思うけど、あまり言われないから気にしたことはなかった。

他校の男の子も来る学園祭の当日はみんなちょっとよそ行きの顔で応対していたけど、前日までクラス全員で高いところの飾りつけをしたり釘を打ったり、積み上げた椅子を運んだりして準備した。

学校に通っているとき、こんな女性になりなさいとは一度も言われなかったし、考えたこともなかった。

みんな普通に授業と部活と進路と友達世界が回っていた。校内外で誰かと付き合ってる子たちもいたし、通っていない共学校と比べるわけにはいかないけど、でも大体同じ感じじゃないかなと思う。

女子校に通って何か影響があるとしたら、男性ものを頼むのがすごく下手になるということくらいじゃないだろうか。

男女半々の世界に復帰して相当経つけど、未だに荷物を持ってもらうという文化に慣れない。故郷にはなかった。

ほほうくるまとな、足があるのにこのしかくいましんに座って移動するとはなんとありがたや、みたいな気分になる。

2018-01-16

分かる

制度改定の利点・欠点をきちんと把握しないで、現象面だけで否定するな、というのはもっともだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180116095356

参考までに、少し自分経験を述べる。東京ではない道府県の、似たような制度があった公立進学校入学した生徒を対象に、一度リサーチした結果だ。

 A入試点数と、一年後の校内偏差値との相関

 B中学校内申点と、一年後の校内偏差値との相関

 C内申点入試点数と、一年後の校内偏差値との相関

校内偏差値大学入試の結果は、かなりよく相関していることが進路のデータから分かっていたので、じゃあ高校入試の成績と校内偏差値との相関はどうだろうと思って調べてみたわけだ。Cが従来型の入試方法妥当性、Aが新型選抜妥当性、Bが内申点自体信頼性をはかるのに役立つと考えた。そして2~3年にわたって調査した結果、A、Bには実質相関が無く、Cにのいくらか相関が認められるということがわかった。

個人的には、地頭の良さは高校では大きいと思っていたので意外だった。どうも、公立高校での「学習成績」は、地頭とかだけではなく周囲との社会生活をうまく送れるかどうかにも左右されるということらしい。私立出身自分には意外だったが、確かに、生徒達を見ていると、公立高校では周囲とうまくコミュニケーションを取りながらやっていく「公立タイプ秀才」が多いようだ。ピーキー能力の持ち主はあまり場所がない様子だった。まあこれは地域にもよるのかもしれないが。

自分のいた所では、その後すぐこの制度がなくなってしまったが、結局Cによる判断が一番無難であることが分かったので、自分としてはそれなりに納得している。

内申点廃止すべき

そうすれば、教師は生徒の保護者から意味不明文句プレッシャーさらされずに面倒な仕事が一つ減るし

虐められて不登校だった虐め被害者学業さえできれば進学校入学する可能性が出てくるし

虐めをしていたゴミクズ学業さえできれば中学時代の悪行をきれいさっぱり洗い流して心機一転、新たな気持ち高校で気弱なヤツを虐めることができる。


とまぁ、くだらん皮肉はこれぐらいにして、下記の記事の反応を見ててびっくりしたことがある。

http://anond.hatelabo.jp/20180115220235

トップブコメはもちろん、ほかも流し見した限りでは「不登校で一時期学校に行けなかったのに学業成績が優れている」という

どこをどう見ても学業意識的観点から最良の評価しかしえない事が評価悪くて当然、という糞みたいなポイントに誰一人異を唱えてない。

これが「学校行かなくたって勉強できるからサボりまくり」とかだったら評価が悪くなるのも当たり前だけど、

上記記事内容ホントだとしたら、そもそも内申点評価自体が最大の問題点

そして冒頭の皮肉でも書いたけど、内申点をなくすってことは、元増田の書いている「哀れな不登校秀才を虐めてたゴミクズ」を高校側が排除するネタをも

同時に葬ることになるってわかってて「内申点廃止しろ」とか言ってんの?理解できない。


なんか痴漢冤罪記事ブコメが誰一人「満員電車解消」に言及しないのと同じように、見てて不思議で仕方ない。

anond:20180115220235

言っちゃ悪いけど

中学にある程度まともに登校する程度の忍耐力も社会性もないやつを進学校に行かせても

教育リソース無駄だと思うし別に間違っていないのでは

しろ判定不能とかいうのもなくして出席率が極端に低かったら内申もオール1扱いでいい

anond:20180116003324

「とりつくにたちこうこう」な

超難関の進学校だぞ。

anond:20180116005525

よく「進学校を出て医学部に入って医者になるなんて夢がない、人材無駄遣いだ」といわれるけど、こういうの読んじゃうとそれこそ筑駒灘ぐらい出てもらわないと不安だって思うわ

2018-01-15

東京都の「不登校中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。都民ファースト公明党都議会自民党などの皆さん

学校に行きたい中3生に「学校に行くな」と指導する辛さ

皆さんは、長期欠席からの復帰を望む中3生に「学校に行くな」と指導することができますか。

この辛さが分かりますか?

東京都のある公立中学3年生の話です。

温厚すぎる性格が災いしたのか、イジメが原因によって、一時期、学校にいけない状態に。だから内申点は著しく低いものでした。

でもこの子勉強がすごくできる。塾で受ける模試で、偏差値70オーバー。将来の夢は大きく科学者

中学2年生の時、地元の難関校、都立国立高校文化祭で見たクラス演劇に感動。

地元で最難関の都立国立高校に進学したい。そこでもう一度、リセットして再出発をしたい。」

今までだったら、このような生徒であっても、都立進学校に行くことができました。

それは、特別選考枠といって、募集定員の1割を「内申点を見ないで当日の筆記試験得点だけで決める」という枠があったからです。

この枠のおかげで、学力はあるけれども、病気、ケガ、イジメ……様々な事情学校に通えない時期があった中3生の多くが救われてきました。

不登校オール1の内申しか付かなかった生徒が、都立最難関の西高校合格したという例は伝説として語り継がれています

もう何年も前の話だけれども、この実話が、どれだけ多くの生徒達に勇気希望を与えてくれたことか。

私立中学校の数が日本一多い東京都。さまざまな事情から外部の高校受験希望する生徒も東京にはたくさんいます

そういう生徒は、外部受験意向学校に伝えると、嫌がらせのように内申点を大きく下げられたりすることがあります

残念なことですけれども、事実です。

でも、特別選考枠があったおかげで、救われてきました。

舛添前知事時代に突然廃止 多くの人達批判をまったく聞かず

それが、舛添知事の時に、突然に廃止された。理由は、「入試制度が複雑になりすぎる」「あってもなくても同じ」とかだったと思います

この制度がなくなった今、東京都内の多くの生徒達が本当に困っています

東京都には、本当に様々な生徒がいるのだ。内申点がなくても、卓越した能力を持つ中学生がたくさんいます

そういった生徒を一様に排除したのが、特別選考枠の廃止です。

ある生徒は唖然とし、廃止を知らなかった人の中には、泣き出す親子もいました。

東京都教育委員会電話をしてみました。困っている生徒がいるのだと。

反応はこうです。「現行の制度ではこうなので、仕方がない。」と。

では、救う手はあるのか。一つだけあります

それは、中学校には一切通わない、ということ。

たとえ中学校に復帰できる状態になっても、絶対に復帰しないということです。

なぜかというと、1度でも学校に行ってしまうと、その時点で、学校内申点が付いてしまます

内申点がついた時点で、終わりです。もうあなたは、学力相応の都立高校へ進学はできません。

1度も学校に行かなければ、内申点は付きません。判定不能です。こうなれば、高校側は内申点を除外して合否判定をしてくれます

舛添前知事特別選考枠を廃止した結果、今、東京都内では、実力相応の都立高校への進学を希望する生徒に、

中学校絶対に登校するな。1度でも登校すると、都立高校へ進学できなくなるぞ。」

指導しています

中学校に行きたいよね。復帰の意欲もあるもんね。

でもね。ダメなんだ。君は勉強ができる。だから都立進学校へ行って、たくさん勉強して、大学へ進学してほしい。

君が中学校に1度でも通った瞬間に、内申点が付いて、君の進学への道はすべて閉ざされるんだ。

ごめんね。ごめんね。

皆さんで東京都意見を出してほしい 都民ファースト公明自民、皆に声を届けたい

本当にひどい制度です。

そして、その制度を、都民ファーストの会公明党小池都知事は未だに継続しています

みなさん、ぜひこの現状をぜひ拡散してください。広く知ってください。

小池都知事都民ファーストの会の皆様、都議会公明党自民党共産党、だれでも構いません。

この状況が早急に変えられることを願います

ちなみに、都教委の意見箱はこちらです。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/mail.html

2018-01-13

私はそれなりの進学校に行った。

四年制大学を目指すことが当たり前だったから、当たり前のように勉強して、念願の国公立合格して、やっと卒業だよ。春から社会人だ。

同い年の友達は、数名がすでに結婚し、子供を産んだ人もいる。

私もいつかは結婚し、子供を産んで、幸せな家庭を築きたい。

でもそれはいつの話だ?

会社バリバリ働くまでに最低3年かかるとして、25歳。

波に乗ってきた頃に結婚出産を挟んだら

職場で上を目指すことは出来ない気がしている (わからないけれど)

だけれど子供を産むのがあまりに遅くてはいけない。

最低2人は欲しいかな。

一生懸命大学のために勉強して、一生懸命就活を経て入社したって、

全て上手く行かせることはできないと いま気づいた。

高校時代の、「四年制大学へ行きましょう」という波に流されてここまで来た。

高卒で働いて20過ぎに結婚して、20代前半で子供を産んだ同級生たちの方が、よっぽど幸せなんじゃないかと思えてくる。

2018-01-08

空っぽな私の半生を記す

小学生

バスケミニバス)をやっていました。

小さい頃から根暗で引っ込み思案。バスケというチームスポーツでは迷惑存在でした。

ある日、監督メンバー全員の前で、「お前チームで浮いてるぞ。」と苦笑いしながら言われました。

自分普通にしてるつもりなのに、みんなと仲を深められない。どうすれば浮かなくなるのかわかりませんでした。

元々私にとっては居心地の悪いクラブでしたが、監督一言があってからは、練習が終わったあとの後片付けの時間に、いつも倉庫に隠れて泣くようになりました。

辞めたかったのですが親に「辞めたい」と言う勇気すらなく、卒業しました。


中学生

ブスと言われ、クラスでいじられるようになりました。

私の行動や発言クラス中が逐一ネタにする、という、よくあるやつです。

幸い完全に孤立してはいなかったので、なんとかやっていけました。

私とよく一緒にいてくれたグループは、いわゆるオタグループなのですが、私はアニメ漫画ほとんど見ない人間でした。

グループ流行ってるアニメを見たりして、最低限の知識は抑えていましたが、オタク話題にはその程度の知識では通用しません。しかほとんどが腐女子だったのでもうちんぷんかんぷんでした。

ですので、話はすれど友達にもなりきれず、孤立を恐れた私は金魚のフンのようにグループにくっついて回りました。

部活は、経験のあるバスケをやりたかったのですが、小学校での苦い経験と、バスケ部メンバーが軒並みスクールカースト上位のいじめっこだらけだったので入りませんでした。

進学は、そこそこの進学校に行きたかったのですが、自宅から距離があったのでやめました。

こうやって、やりたいことをすぐ諦める人間でした。


高校生

いわゆる自称進学校入学しました。

友達がとうとう1人もできなくなり、完全に孤立しました。

この頃から、なぜか、本気で死にたいと思うようになりました。

1年生の後期くらいか学校を少しずつサボるようになり、2年になった頃には不登校になりました。

何もかもどうでもよくなり、自殺のことしか考えられない。1年生の頃はトップだった成績も、最下位レベルに落ちました。

担任心療内科受診を勧められ、鬱と社交不安障害と診断されました。数年通いましたが全くよくなりませんでした。自殺を図りましたか未遂に終わりました。

出席日数が足りず進学できなくなったため、通信制高校に転学して卒業しました。

昔は大学に行きたかったけど、この頃はもうすっかり頭が悪くなり、これまでの経験から学校生活でうまくやっていける気もしなかったので、大学進学は考えられませんでした。

高校卒業から現在

メンタル調子が悪いままだったので、社員として働けそうにないと思い、実家寄生しながら短時間バイトを始めました。バイト先でも浮いていました。

2年ほどバイト生活をして、「いい加減就職しないと」と思い就職活動を始めた矢先、精神科入院することになりました。閉鎖病棟で数ヶ月過ごしました。

そして先日退院しました。

特に良くなってはいません。

治らないのは、病気でもなんでもなく、ただの甘えでこうなっているからだと気付きました。

こうして振り返ってみると、私の人生に不幸なんて何一つありませんでした。家族もいたし周りも優しい人ばかりでした。全部自分の甘えや選択が招いた結果です。

周りの人は、「私はこれを頑張った」「努力した」と言い切っていて、心底尊敬します。

私は頑張ったことや苦労したことがありません。何もない半生になってしまいました。

私より怠惰な人はあまりいないと思いますが、もしいたら、福本伸行の熱いぜ辺ちゃんでも読んで頑張ってください。


死にたい

anond:20180108070709

新興の進学校卒の人が東大医学部以外に行っても、そこで多数を占める超名門校学閥に入れず将来不利になるのが分かってるからだろ

東大医学部以外と東大以外医学部を選べる成績の女子殆ど医学部を選ぶのも同じ理由だし

(他学部行ったら女だから差別されるのを最初から分かっているから)

在日医師率が高いのも同じ

アメリカ医師アジアン率が高いのも同じ(逆に仕事に直結しないような学部に行くのは白人が多い)

「安定よりやりたい事を」なんて言えるのは、差別されない立場の人だけなんだよね

普通仕事に就いたら差別されがちな属性の人ほど差別されにくい資格職を選ぶし、医師資格職の最高峰の一つ

anond:20180105224147

進学校よりも、中途半端な新興の進学校安易医学科選ぶ人が多い気がする

2018-01-07

華がない人間

http://tenro-in.com/articles/team/22192

たまたま見つけたこの内容、自分とほぼ同じだった。

こどものからいわゆる「優等生タイプ

何でもそつなくこなす、学級委員タイプ

保育園お遊戯会で主役を演じたのも同じ。

叱られることは滅多になく、むしろ先生や親たちからは「いい子」で通っていた。

自分意思で、地元ではトップクラスといわれる進学校に進学し、国内でも難関といわれる国立大に進学・卒業した。

大袈裟かもしれないが「それこそが自分に課せられた使命だ」と考えていた。

からは「自慢の息子だ」的なことをいわれ続け、今日まで生きてきた。

しかし何かが足りない。

何を、どれだけやっても、達成しても、達成感も満足感も得られない。

仕事いくら褒められても、評価がよくて昇給賞与がよくても、何かが足りない感覚が残る。

その正体が「華」だったのだ。

「華」は生まれもったものであって後天的にはどうにもならないのか。

これまで必死でもがいてきたことは何1つ報われないのか。

「お前が今までやってきたことは全部無意味だったんだよ」と突き付けられたわけで、生きる意味を失いそうだ。

華はなくとも「自分役割」を果たし続ければ、いずれそこに芽が出るのか?

いくら役割を果たし続けても永遠に日の目を見ることはなさそうだ、これまでそうだったように。

2018-01-06

成人式明日に控えて

成人式明日に控えて、この20年を軽く振り返ろうと思う。

特定が怖いので所々フェイクとかを交えるのでたまに嘘が入ったりするけど、ある程度はきちんとしたことを書こうとは思う。

僕は田舎町で育った。ド田舎ではないがそこそこの田舎、町にコンビニが一件しか無かったり、8時には終電が出ていったりしてしまうくらいの田舎

同級生100人くらいいるけど、明日成人式で会うと言われても「クソほどどうでもいい」って感じしかしない。

大学に入ってわかったことの一つとして「田舎では勉強する環境を選べず、周りとの競争を全く感じず生きている」というのがある。

小中と勉強はできた。しか生粋変人田舎特有の異質は排除されるというバイアスによってのけ者にされてた。

近所に住んでいて、幼稚園の頃に仲良く話していた女の子とは小学一年の時にからかわれたのが原因で、その子が話しかけてくることがなくなった。

新任の教師が3日で辞めるような中学しか町になく、それしか選択がなかったのでそこに通った。

こんなクソみてぇな地元を出たいと思って進学校を目指して勉強をしていたが、DQN教科書を破かれたり、前日に受験票を燃やされたりして精神はズタボロ、高校受験は見事に失敗。結局地元バカ高校入学した。偏差値は40もない。

高校になって他の地区人間が出てきたり、適当に話を会わせて一人で勉強してたので、とくに苦労もなくその道だと名の知れた国立大入学できた。

大学に入って分かったことが、やはり都会は何もかも田舎とは違った。

学校を選ぶことができる、友人を選ぶことができる。他人干渉されることが少ない。

当たり前かどうか分からないけど、これが都会ではごくごく普通のことだということをうらやましかった。

学校では休み時間勉強したり読書したりすると叩かれたり、物を隠されたりした。授業はDQNたちが妨害するせいできちんと授業が執り行われたことの方が珍しい。このような雰囲気ではまともに勉強する人も無くなってくる。

家は家で、田舎特有高校至上主義地元名門の高校以外は頭の固いジジイババアがこれでもかというほどこき下ろす田舎はどこの大学よりも、どこの高校かというのですべてが決まる、悪習しか残っていない土地だった。

父親母親もそこの出身だった。

高校受験はそこしか許されず。勉強をされられた。

勉強のために職員室に通ったり、図書館に行ったりもした。けれどもやはりいじめられたストレスに負けた。学年一桁には入っていたけど、世間的に見たらただのバカだった。親に受けさせられた統一テストも全国では真ん中より上くらい。これで学年一桁を取れるような地元に嫌気が差した。

結局受験前日の受験票を燃やされたので全てが終わった。(当日再交付はされたけどメンタルはズタボロ。ほぼ白紙)

なんとか入れた高校で、今までいじめて来たヤツらを見返すために必死になって勉強して、胸を張るとは言えないが一般では普通大学には入れた。

大学に入って2年だが、刺激的な生活連続だった。地元にはないような店がいっぱいあったし、何よりも友人と話が通じた。ろくに友人もいないような人間で、話が通じるような友人に出会たことに感謝の念しかない。学力人間を作るというのも間違いではないと思った。

間違っても型落ちのクラウンマークII下品にシャコタンにして、バカみたいに低音を効かせたサウンドで夜中に走り回っては橋の下タバコを吸ったり、たかだか数人が集まった写真ゴリゴリに盛って「地元最強卍」とかバカやってるやつらはいない。

そんなやつらをSNSで見てると反吐が出る。地元に残ってなにが最強だ。ロクに勉強もせず、ただ昔はヤンチャだったアピールをしてイキがっているだけなのに。

なぜそのような人たちの方が人生謳歌しているのかが分からない。そういう人間に蔑まれ。いつか勝ってやると思ってた人間地元には居場所がない。

全てが狂ってるんじゃないだろうか。地元も、世間も、あいつらも。

ただムカムカするだけ、成人式は出るだけ出て。家に帰ってすぐ大学に帰ろうと思っている。

浜田黒塗りに寄せて「土人踊りは今、どうなっているのか」

 岩手県一の進学校盛岡第一高校では、男子生徒が黒塗りした裸に腰ミノをつけ、棒を持って踊る

土人踊り」という伝統行事があった。

 昭和63年女子生徒が生徒総会で、黒塗りで土人というのは差別ではないか、と問題提起し、校内

での議論投票メディアでの取り上げの結果、数年後に「猛者(もさ)踊り」と名称変更して赤や

青などカラフルに塗る形になり現在も続いている。

モヒカンネタ髪型強要など焦点のずれる問題は今回触れない。)

 旧制中学から伝統校で校歌軍艦マーチ。「土人踊りの歌」(現「猛者踊りの歌」)も、インド

ネシア民謡学徒出陣から帰ってきた生徒が伝えたもので、ある意味歴史遺産であろう。

 3年経てば生徒が全部入れ替わる高校という場で、変更の結論が出るまでに5年かかったことを考え

れば、20年30年も現役張っているダウンタウンとんねるず保毛尾田保毛男)が時代感覚に即応で

きないのは仕方ないことかもしれない。が、漫才コントではないああいバラエティは本人だけでは

なくP・D始めとしたスタッフも当然企画から関与しているわけで、公共電波を使っている第四権力

メディア企業としての意識が問われるところだろう。

 日本人黒人差別意識はない、などという話は土人踊りの時にも散見された意見である。旧態の

まま存続、完全廃止、変更して存続、選択肢は3つあり、高校生最後を選んだ。

 昭和の終わりから平成初めにかけて高校生が既に出していた結論を、平成も終わろうとする時に、

大人テレビマン達がどう結論を出すのか注目していきたい。


土人踊りは今,どうなっているのか

http://excelact.com/Mori1/dojinnow.html


猛者踊りの歌

原曲「ノナ・マニサ」(インドネシア民謡),選曲 田村喜八(昭和22年卒)・竹原由雄(昭和25年卒)

http://www2.iwate-ed.jp/mo1-h/seitokai/song.html


踊りの動画検索すれば出てきます

2018-01-05

成績いいからって医学科来るな

地方国公立大学医学部医学科に在学中の者です。

長いですが、たくさんの人、特に医学科を目指す受験生に読んでほしくて書きました。

医学科以外の医学部(看護科や健康総合学科など)ももちろんありますし、それらを無視・軽視するわけではありませんが、一応医学部医学科を対象として書いています

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医学生の中には、親が医者って人も多いらしい(純血って呼ばれたりしてる)。

医学生医者って、本当に将来自分の子供も医学科に入れたいと思うのだろうか?

自分医学生とか研修医の時に散々させられた苦労、覚えてないのか?

それを子供に味わわせてでも医者になってほしいのか?

自分家業を継いでほしいから?

立派な職業だと改めて実感したから?

そのあたりから医学科を受験するというのはどういうことなのか、少し語らせてほしい。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

ほんとうに医学を学びたくて医学科を志すのはとても立派だし、そのために必死勉強したり何浪もしたり、という姿勢には頭が上がらない。

今、そういう渦中にいる人も多いだろう。

でも、「成績が良い」「進学校予備校で、周りがみんなとりあえず医学部志望するから」「教員もここの医学部ならいけるって言ってる」「親とか周りの期待がある」「センターの点が高かった」「入試問題がよく解ける」

・・・そういう いわば偏差値的な理由だけで医学科を目指していないか

それは絶対に間違っている。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

医学科は大変だし難しいし、すごいね、偉いねと周りが尊敬しもてはやしてくれるかもしれない。

俗な話をすれば、「医学科だからモテモテ」「医者になればお金持ち」なんてことを考えるかもしれない。

だがまさか医学科の面接で志望理由を聞かれて、こういったことを答える人はいないだろう。

誰もが医学という学問分野、医療という仕事重要性、それに向けた自身目標や志などを述べるに違いない。

しかし、その中に本当に、純粋に、心の底から医学への熱意を持って面接に臨む受験生はどれくらいいるだろう?

口先だけとまでは言わないが、医学入試面接には「受かるための回答」を用意していくし、事実面接官に喜ばれる答え」作戦を立てた受験生合格やすいというのも否定できない(専用の参考書だってある)。

受験生最初はそういうピュア理由医学科を志していたかもしれない。

しか医学部に入るために受験戦争を戦い抜いていくうち、いつしか医学科に入ることそれ自体けが目標になっていないだろうか。

その先に待っているのは、入るのも大変、入ってからも大変、出るのも大変、出てからも大変な世界だ。

そして将来は、就活こそ比較的苦労しないとはいえ(『医学科だから就活が無い』はウソだ。高年次になると研修先の病院を決めるために病院見学に行ってアピールしたり、採用されるために別の試験を受けたりする必要がある)、就く場所によっては最高にブラックだったり、高収入かもしれないが、あまりに忙しすぎてそのお金を使う暇なんて片時も無いようなことだって十分あり得る。

参考として次の記事引用する。医学部医学科とは極論を言えばこういうところだ。

医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか物理学に魅せられたかもしれない。しか医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。 高校時代物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?

(略)授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身責任である

次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的社会的に恵まれそう」以外の本音理由が想起できないなら、(略)早々に転学すべきである

(略)医師知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。

(略) 医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。

引用元:2002年4月16日 朝日新聞 オピニオン欄 『私の視点』 前金沢大学医学部付属病院長 河崎一夫

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誰もかれもが自分の好きなことだけ学んで暮らすほどの余裕があるわけではない。

私立医科大学に比べて学費が安いから、という理由で国公立大の医学科を目指して一層勉強するだとか、生活の安定、高収入医師免許という最強の国家資格、そういう現実的必要なことで医学科を目指す人まで完全否定することはもちろんできない。

義務教育中学までなのに、高校を出て、さら大学にまで行って学べるのは幸せだ。贅沢なことだ。お金だって余計にかかる。大学に行って勉強したくてもできない人も山ほどいる。そんな贅沢をどうせするのなら、本当に自分の興味があること、やりたいことを学んだほうが何倍も幸せに違いないとは思わないか?これを読んでいるあなた、本当は小説家エッセイストになりたかったんじゃないかゲームクリエイターになってみたかったのでは? 科学者は?宇宙飛行士は?画家は?ミュージシャンは?

それでも医学科に来ることを選ぶなら、医学科の辛苦をあらかじめ覚悟しておいてほしい。医学科に「勉強ができるから」と入るような人なら、その頭脳能力ポテンシャルを、他の学部でも十分生かせるかもしれない。

誰かが言っていたが、悠々自適大学生活をエンジョイしているのは、高校生活を壮絶な受験勉強で潰して晴れて国公立医学科に合格した人ではなく、のんびり勉強してそこそこの大学に受かった人なのかもしれない。マスメディアに刷り込まれた「大学大学生らしく遊びつくすところだ」を叶えるために高校でいっぱい勉強するのもよい、 それはそれで立派なモチベーションだろう。

だがその矛先を医学科に求めても、返ってくるのは大学受験以上の辛く苦しい勉強量だ。大学を本当に最高学府として勉学に励むための場所だと思って志望しているか高校のような環境から解放されて少しくらい遊びたくはないか大学こそ人生モラトリアム森見登美彦作品のような大学生活?

医学科はその対極にある(これは何も医学科に限った話ではなく、だいたいの学部別にモラトリアムとは言えないくらい大変な思いをしているから論が偏るかもしれない。大学はどの学部だってつらい思いを抱えている)。

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医療というのは人の命を預かるものから、生半可な知識中途半端技術では他人生命を預かることはとてもではないが許されない。そのために医学科の試験は難しくしてあり、いわゆる「頭の良い人」しか入れなくしてあるのだろう。「医学部は頭が良い」と言われるのはそういう理由かもしれない。

しかし決して、「頭が良いから、医学部に行く」というふうに論理の矢印の向きを勘違いしてはならない。

いわゆる 「進学校」と言われる中学高校、塾、予備校、そのあたりの指導者、そして何より親たちにはこういう考えの人があまりにもあまりにも多すぎる。本当にその受験生医学を学びたいという気持ちを持っているかどうかを見極め、尊重した上で医学部を志望させているか?単に学校で上位の成績を叩き出しているから、という理由だけで医学部受験に送り出していないか受験生本人も、本当は医学を学びたいかどうかよく分からないのに、それに気付かぬまま盲目的に「医学部に行きたいんだ!」という考えで医学部受験しようとしていないか

何も医学限定しなくても、優秀な人材を欲しがっている分野は無限にある。

もちろん、医学を学びたい、人の命を救いたいという素晴らしい理由医学部を目指している人に対して偉そうに言うことは絶対にできない。さらに、最初ボンヤリとした気持ちで入ったとしても、いざ学びはじめるとメキメキと興味をそそられ、医学科に来てよかった!なんていう人だってざらにいるから、一旦入ってしまえばそこからなんとでもなる、かもしれない。確かに医学という1ジャンルだけを見ても臨床、研究、その幅はかなり広い。

しかし、将来何がしたいか何もわからないけどなんとなく、行けそうだし、偏差値高いし、と医学科に行くのは道をあまり限定しすぎている。

一見最も偏差値が高いことから医学科に行けるレベル頭脳を持てばそこからは何にでもなれる、自由だ、と思うかもしれない。しかしそれは「医学科も選択肢に入れられる」というだけの話であり、実際に医学科に入ってしまうと、その人生ルートに、そこから何でも好きなように将来像を描けるか?は効かない。医学科に入ってしまえばほぼ100%本業医療の道に限定される(副業でいろいろなことをしている医療従事者はたくさんいる。しかしそれはあくま副業の域を出ない)。

幼いころ、「いっぱい勉強しておきなさい、そしたら自分のやりたいことの道がいっぱい広がるよ」と両親に教わり、純粋にたくさん勉強に励んできた君は、その甲斐あって医学科に行くことができた!

しかしそのときふと先を見ると、好きなように選べたはずの道が、険しい1本しか残っていないのだ。

あんなに勉強してきたはずなのに・・・

本当に医学を学びたくて医学科を志望しているか

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

まり医学科では、途中でやっぱり医学は向いてない、医学は好きじゃない、他のことをやりたいと思ってももう遅い。

いちど医学科に入った以上、「医学」の道以外を志すのは、良くも悪くも難しい(思い切って転学してしまえば不可能ではないし、学年に1人くらいはいる)。

周りの雰囲気受験界隈の暗黙の了解みたいな理由から医学科を志望しておいて、いざ医学科に来て専攻が始まってから、こんなはずじゃなかった、こういうことがしたかったのか、これでよかったのか?果たして医者になるのか?と自問してもちょっと手遅れだ。いちど医学を学ぶ意味を見いだせなくなってしまうと、医学部に来るべきだったのか、他に道は無かったのか、と自問自答の沼の中でさまよい歩くことになる。しかし同時に、さまよい歩く暇すら与えてもらえないのが医学科だ。目の前のタスク必死必死に片付けているうちに大学生活は終わってしまう。絶え間ない座学と実習、莫大な量の暗記を強いられる試験、科目をひとつでも落とすとあっという間に留年してしまうという重圧の中、医学であることの意義に立ち返っている余裕などまずない。

そうなる前に、本当に医学部を志望して大丈夫か、もう1度考え直すくらいの時間は、出願・受験前にこそあるし、それが最後のチャンスかもしれない。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

医療者を育成する学部というのがとても大切であることは論ずるまでもないし、

しかしだからこそ、医学科というのは目指すにあたって深慮を必要とするところだと思います

どうか、医学を学びたい、医療従事したい以外の理由で、ただ勉強ができるからと言って、盲目的に医学科に行くのはやめてほしい。

医学部医学科は受験のための学部じゃない。

医学科に行かされる」のは実に不幸なことです。

大げさで偉そうだけど、未来医学受験生に伝えたいことはこれに尽きます

医学部の内情を探れば、例えばいわゆる「○○大学医学部○○部」の話であったり、OB会参考書代とか、医師会専門医制度もっともっといろいろなことがあるのでしょうけど、キリがないので「医学受験」ということだけにスポットを当てました。浅学な身でありながら否定的意見ばかりで申し訳ありません。

医学部医学科及び医学部受験者、そして医療従事者・関係者の方々を否定するわけでは決してありませんし、あくま個人の一意見として受け取ってください。

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ここまで読んでもまだ医学の道を志せるなら、とっても立派です。頑張ってください。心から応援しています

ぜひ素晴らしい医者になってください。きっとなれます

俺はもし生まれ変われたら、デザイン仕事がしてみたい。

anond:20180105020002

それが目的なら金持ちの子供だけ青田買いしてればいいじゃん

都道府県各地に大学いらないし、進学校不要

古文漢文なんて受験する前から実用スキルついてるし尚の事試験する必要ないよね

弟が東京大学に行きたいらしい

弟が東京大学に行きたいらしい。控えめに言って頭が沸いてるんじゃないかと思う。

どうしてやっと入れた高校留年しかけた弟が、東京大学に行けるのだろうか。

別に特段レベルが高いわけでもない、ただの公立高校の癖に、課題すらまともに出せなかった弟が。

定時制に無理やり転校して、そして結局この一年何の反省もせず、勉強もせず、だらだらごろごろしていた弟が。

どうして東京私立大学に行けるのだろう。

高校時代、いや中学の頃から私は勉強強要された。でも、大学に行きたいとも思っていたから私なりにも頑張って勉強した。

憧れの東京大学、そして地元大学、どちらも願書を出したのは国公立だった。滑り止めは受けなかった。

親に「東京私立受けてもいい?マーチとかなら、受かるかもしれない」と聞いたら、「受けてもいいけどそんなとこに通わせるような金はないよ」とそっけなく返されたからだった。

落ちたら浪人しろと言われた。予備校に行くお金はないから、本当に全落ちしたら宅浪だった。

うちは貧乏なんだと思った。だから、三つ下の弟の成績が揮わなくて、理科社会の授業も追加しようか、でもお金がないと話す親を見て、「じゃあ、私は塾辞めるから。弟にその分回して」と言った。お金がない私の家計と、頭の悪い弟の助けになるなら。

私は東京大学は受からなかった。地元大学には引っかかったから、そこに通うことにした。私の塾代を何食わぬ顔でふんだくった弟は、進学校でもないごく普通高校に入って、挙句留年した。

高校三年にもなって、弟が自分の進路を何一つ決めていないのは火を見るよりも明らかだった。同級生就職したり、専門学校に行ったり、次々進路を決めていると言うのに。

いや、ちょっと前までは東京声優専門学校に行きたいと言っていた。くそだと思った。

親は何も決めていない、何もしていない弟を見ながら「どうする?予備校に行って浪人?」とか言っていた。こちらはよりクソだと思った。

そんな弟が、突然東京大学に行くと言い出した。親も私から隠れて、弟の入ることの出来るFラン大学を調べているようだ。返す言葉もない。

そんな金はどこにある。東京私立に行かせる金はなかったんだろうが。

マーチですら出せないのに、どうして名前も聞いたことがないようなクソみたいな大学に、クソみたいな弟を入れる金があるんだ。殺すぞ。

高校すら留年するのに、どうして大学留年しないと思っているんだ。親の目から離れて、東京に出たいだけじゃねえか。「俺の生きる意味なんてない」なんて、面倒臭いメンヘラ女みたいなことを言う男は、彼女作ってぱこぱこし放題か、パチンコ三昧だ。大学なんて行かねえ。

東京コンプを拗らせまくった娘を1人ここに作って置いて、何をぬけぬけと。ふざけんのも大概にしろ

大学学費と、就活費、就職して月々2万ずつ返せば、10年で完済出来るなって考えてた自分がとんだ馬鹿みたいじゃないか

2017-12-30

anond:20171230155951

うち、自称進学校私立高校で謎の国公立大信仰があるので私立だけ受けるのが表向きは認められてないんですよ

それが嫌で辞めたんですけど

anond:20171229233056

進学校受験生子を持つ母ですが、体験談します。

子が行かなかった他校の標語に「人間になろう」ってのがあった。中学生高校生なんてそりゃ人間以下の猿みたいなもんだし、と軽く流して、うちの子人間以上だから行かなくていいとおもってた。

でも、高校生って自他ともにまともだとおもってるけどすごい間抜け存在で、親がすべての力(気力、体力、時の運、金)の形で支えなきゃいけないんだなって今になってわかってきた。(万が一あなたが私の子だったらこの話すごくわかるよねw)

 

元増田は金を気にするけど(高校生は金がないからそこがどうしてと思うんだろうけど)、あなたが今すぐ親の側になれるかということだけでも考えてほしい。あなた生活費を月20万上げますから結婚してくれ、って顔のキレイな子持ちやもめ男が言ってきたらあなたはできるとおもいこんでる? 全然無理ですよ。子供をしつけた経験も、車の運転を習った経験も、合コンに出て酒をガンガン飲まされた経験も、働いた経験も何もないもん(どれかあったらそこはすみません)。高校生が何でもできるなんてフィクション世界だけです。オリンピック出る高校生がいたってやっぱり「まわりがそうさせて」るだけ。一人でやったことじゃない。「みんな」になれるかどうかもわからないのが高校生

まり、親から見てあなたにはその気力、体力、時の運はまだないから金で知識時間の余裕(=経験値)だけでも、ってこと。

 

人間になってくれ。それだけ。

2017-12-27

anond:20171227132519

別に有能でなくても、高卒存在しない企業はいくらでもあるだろうしなあ

中学高校から進学校だと高卒の知り合い自体が一人もいなかったりするよね

2017-12-23

恋愛セックスもしたことがない27才無職精神病患者の僕は、世間から馬鹿にされても仕方のない存在なのだろうか?

僕は27才の男性。今までの人生の中で異性と恋愛をしたことがない。また、風俗を含めてセックス経験も一切ない。

何でこうなったのか自分でもよく分からない。小学校中学校高校大学と、全て共学の学校にいたが異性に対して恋愛感情を抱けなかった。

もちろん、異性に好意を持つことはあったが自分の中で恋愛感情に発展することがなかった。大学生の時には女性の人数が男性よりも多いサークル所属し、女性の友人も少なからずいた。しかし、知人、友人という関係性が恋人という関係性に変質することは遂になかった。

大学を出てからはしばらく東京で働いていたが、持病の双極性感情障害悪化し、2年前から寂れた田舎実家で療養している。とは言うもの病気はそこまで重症ではなく、今は炭酸リチウムを1日2錠だけ飲んでいる。

僕は子供の頃から感受性の強い性格で、他人感情に極めて敏感だった。常に周囲の反応が気に掛かり、叱られたり、注意されたりする度に、心が病んでいった。完璧主義の面がある一方で、興味の対象が移ろいやすく、1つの物事を長期的に成し遂げることが困難だった。

実は高校の頃にこの病気発症し、高校1年生の時点で留年し、そのまま退学している。家で引きこもりながら、高認を取り、大学受験をした。はっきり言って、受験勉強は何もしなかった。いや、「しなかった」と言うより「出来なかった」に近い。とにかく長いスパンで、計画的勉強を続けることが苦手なのだ。塾も2,3ヶ月で辞めたし、予備校通信教育もまったく続けられなかった。今でもそうなのだが、机に向かって集中力の要る作業を長い時間続けることが、本当に難しい。一方で移動中の電車自動車の中や、テレビCM時間と言った細切れの空いた時間に、英単語を覚えたり、読書をしたりするのは問題がなかった。その傾向は今でも変わらない。

大学受験の時は暗記科目がまったく分からず、ほぼ白紙回答だったと思う。それでも、受験先が低偏差値の所だったので一発で合格できた。今でも基礎学力自分にないことに強いコンプレックスを持っている(学歴コンプレックスはあまり強くないと思う)。

とは言え、高校1年までの成績が悪かったわけではない。小学校中学校の頃は成績は良かったし、高校地元で評判の進学校に通っていた。数学は苦手だが語学、暗記科目は得意だった。高校の時に模試県内上位に入ったこともある。まともに学習行動ができない性分だったので、なぜ自分の成績が良かったのか、未だに分からないでいる。

最近は昼間でも寝ていることが多く、自分磨きもできていない。何度かハローワークに行ったが、受付でパニックになってしまい、何も出来ずに帰ってしまった。ひきこもりの人が集まるような場所が近くにあり、10回ほど通ったが、この1年はご無沙汰になってしまっている。皆、定職を持っていて、無職自分が惨めに思えたからだ。そこから事務的メールはしばらく続いたが、今年の春先にはそれも途絶えた。

唯一、まともに出来ていることは、夕食を家族振る舞うことだ。簡単料理だけではあるが、夕食は毎日私が作っている。鍋物煮物、炒め物、パスタの中から2,3品調理し、両親と3人で食べている。得意料理カレーライス麻婆豆腐。これからは魚料理にも挑戦して、レパートリーを増やすつもりだ。

両親は共働きをしているが二人とも正社員でないので、収入はきわめて低い。このままの生活で私や両親の将来が大丈夫なのかと不安になる。母は「将来の当てがあるから心配するな」と明るい調子でいつも僕を慰める。しかし、貯蓄もなく借金だらけの我が家のどこに当てがあるのだろうか?何度尋ねても具体的な答えはない。うっすらとした不安ぼんやりとした日常の中で少しずつ重なっていく。

最近童貞いじりや精神病患者ひきこもり生活保護受給者へのバッシング世間流行っているようだ。僕のような存在世間から馬鹿にされ、見捨てられても仕方のない存在なのだろうか?この一年程は、家族精神科医スーパーコンビニ店員以外と会話したことがない。何でもいいから僕に対する誰かの反応が欲しい。このままだと気が狂いそうだ。

2017-12-19

人生が嫌でたまらない

50歳目前になって、自分人生を生きてこなかった、ということに気がついた。自分のやりたいことがわからない。けど何かしなければならない気がしてアレコレ考えるけど堂々巡りになってしまい気疲ればかりしてしまう。

小さい頃から、頭は良いけど運動はできない頭でっかち人間だった。学校の成績は良い方だったけれど、親にほめられた記憶はない。ほめられるどころか「お前は運動ダメだ」「お前は友達付き合いがダメだ」「お前は甘えが強くてダメだ」とにかく、ダメダメだばかり言われて育った。反論しようとすると、何故か自動的に涙が出てきて何も喋れなくなってしまうので、反論しようとは思わないようにして、「そうだね、俺はダメだね」と同調するようにしていた。

中学まではそれなりの成績だったけれど、当然のように進学校に進んだら周囲がもっと出来る奴らばっかりで成績は下の方になった。ショックだった。周囲は皆遊んでばかりいるように見えるのに、何故か自分より成績が良かった。自分ダメ人間なんだと思い知った。勉強する意味がわからなくなり、不登校になった。

2年の引きこもり生活のあと、たまたま会社に勤めるようになり、仕事も色々任されるようになった。「自分ダメだけど頑張る」というサクセスストーリーに見えた。けれど、意識の奥底には「自分ダメ人間から成功しない」という考えがあって、重要役割から言い訳をして逃げていた。自分役職につくと周囲の人間迷惑がかかるので、調整役に徹するようにした。

父親からは何かの折に「お前の教育には失敗した」と面と向かって言われた。出来損ないだというわけだ。数年前にも言われた。法事で親戚が集まっているところで、わざわざ「○○の教育には失敗したんだ」と宣言された。その場にいた人たちがドン引きしているような気がした。こっちはもう50目前、父親だって80目前だというのに、何故こんなことを皆に向かって宣言するのかわからない。反論しようとすると自動的に涙が出てきて反論できなくなるし、場をぶち壊すわけにも行かないので黙っていた。

けっきょく親から刷り込まれた「お前はダメ人間だ」という認識を超えることができなかった。ダメ人間なのだから何事も無難であることを優先した。360度全方位に対して遠慮し、自分意見を出さず、意見が食い違ったとき相手方を立てる、自分我慢することでその場をやり過ごすことを50年間ずっと続けてきた。自分を殺して生きるのが、自分生存戦略だと思っていた。

だけどもう、そんなやり方も通用しなくなった。そんな自分意見を持たずに言われたことをやるだけの高齢社員には居場所はなかった。最近は状況も悪くなり会社の余裕もなくなってきて、いつクビを切られるかビクビクしながら生活している。田舎なので転職先はない。結婚して子供も作り持ち家も買ったので金ばかりかかる状況なのに、人生詰んでしまった。死ね住宅ローンはチャラになる(はず)。保険金下りる(はず)。ダメ人間に残された最後の手段を考えながら今日も終わろうとしている。

2017-12-16

anond:20171216204828

へぇ…。私も中学二年のときいじめられてて、高校都立トップクラス進学校に行ったんだけど、表面的には優しくしてもらえたよ。一緒の中学から行った人(特に二年生のとき同じクラスだった)が少なかったからかな、とか進学校の人はやっぱり行動も大人なのかなと思ってたけど、後から聞いた話だと私は「変な子」として評判だったらしい。ただ単に連中は表裏の使い分けが上手かっただけだった。

社会人世界でも本人がいないところだとさんざん悪口言っておきながら、直接会うと愛想良くしてみせる要領の良いヤツいるよね。あと、こっちに非がある場合でも直接指摘してくれないで、そーっと自分のそばから去って行くのとか。こっちが聞いても納得できるような理由があるんなら、黙って去るより指摘してくれる方が親切だと思うんだけど、言ってくれないの。もういい年なんだから自分で分かれよって話かもしれないけど、自分空気読むの下手だから黙っていられたら分からないんだよ。多少欠点を指摘されてもいいか友達や知り合いを増やしたいのにどうすればいいんだ?

学園の都心一極集中問題

日本学校は、偏差値が高いほど、歴史が長いほど、進学校ほどオフィス街に近い都心部に隣接するため、電車での何本もの乗車待ちや治安問題による女性専用車両の存続が必要などの移動に支障をきたす混雑問題存在する。今日では公共交通の混雑緩和や自転車利用の解禁及び校舎の移転議論が度々行われている。

実際に、学生の方々から、こういった改善を求める声が大きい。

ところが、市民団体などから学校移転都心部の学園空白地帯化に繋がる」などの批判殺到した。一般市民は「学生痴漢被害都心一極集中オーバーヒートから少しでも遠ざけリスクを除去したい」と説明したが、市民団体などは「一極集中の有難さがわかる日がかならずくる」と抵抗したため、計画が進んでいない。別の一般市民は「運動エゴのために現実を盾にし、弱者人質にしている。学生都心が被るリスクを訴えていたのであれば真っ先に実行を考えるのが筋であるが、リスクと隣りあわせでいいというのか」と話す。

今、東京では学校のもの都心一極集中社会問題になっているが、小池都知事しろ自民党アンチ(私は純粋地方郊外への逆流にも反対だが)にしろ、彼らは東京一極集中のやりすぎでオーバーヒートしてしまう事を心から期待しているのだろうか?

小池しろ東京都一極集中賛美論者にしろ、彼らは学生を盾にして東京オーバーヒートを野放しにしようとしているのが明白。「学園空白地帯化に繋がるから学園の分散反対」と主張する彼らは何も学生都心ことなどは考えていない。オーバーヒート顕在化して欲しいとする彼らの言動思想信条、いざ問題が深刻化したとき言動、どれをとっても最終的には「一極集中は行きすぎだ」という結論に繋がるがそれも無視する。小池は他の大都市学校の立地がどうなっているのかを調べてそれを学んで実行してほしい。

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