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2021-05-16

沖縄じゃないところの、シン・ママヤンカプの話

n=1の話ではない。いやn=1の積み重ねではあるんだけど。直接的に話を聞けるのが10人くらいで、その人ら伝手でその数倍のサンプル。

東京ではないがまあまあ栄えてる都府県の政令指定都市とかその近郊での話やで。

とにかく若ママ若旦那定職につかない。

学がないから(学歴判断力知識社会経験)、というのもあるし、交友範囲がそっちの人に偏ってるというのもあって、日銭で暮らす。すぐ辞める。それが日常世界

実家が細い。両親が離婚してる、再婚してる率が高い。再婚相手も頼りない。

の子供は高卒、よくて専門。勉強しないでも入れて勉強しないでも出れるところ。自頭いい子も多いが、やる気がない、中退も多い。

高卒同士で、水商売とかで付き合い出す。避妊への意識が低い。特に男。それに従ってしまう女。

子供ができやすい。結婚するが、旦那が働かないか定期的に転職する。あるいはヒモ化する。あるいは、結婚しない、離婚に至る。生活力もないのに。

将来設計が全くできてない。年金保険も払ってない。負担してくれないところでしか働けない。自分で払う余裕がない。

本人たちにそもそも安定という思考がない。

家賃スマホ代も光熱費も滞納したりギリギリだったり、ギリギリアウトだったり。

貯金処ではない。

地域相談員さんとかが親身に相談に乗ってくれて保育所みつかったりもするが、毎日通わせることができない。

子育てモチベが低い、金銭的に余裕がない。

とにかく、安定というか頑張って生活を向上という方向に行く人が少ない。なのに服とかゲーム課金とかはバンバンする。

そりゃ負はスパイラルする。

クズ男も多いし、それに引っ掛かる女も悪い。が、毎年毎年別れただのくっついただの、いい人が見つかった(だいたいそのいい人は金借りて逃げる)だの。

どっかの地域に固まってるわけではなく、元そういう地域に住んでた人らがちょっと離れたところで、目立たず生きてる。ギリギリ


競走馬には、親(馬主)になるための審査がある。

そこまでやれとはいわない。

かに国や自治体制度も悪い。

が、改善にはめちゃくちゃ時間お金がかかる。

上澄みを綺麗にすることはできるだろうが、下の方でまた違った文化継続していく。

もちろん若い夫婦にもシンママにもしっかりした人は居る。生活保護でなんとかやりくりしてる人も。

30代とかになって、ちょっとマシな旦那見つける人も、実家が太くて立て直せる人も。

けど、ほとんどのケースで教育が負けてる。言い方悪いけど、底辺家族に育てられて、底辺学校行って、底辺友人と付き合っててまともに生きていけるわけない。

増田は、どっちも見たから余計にその差がわかる。たまたま中流家庭が途中で崩壊して、上の方の兄弟進学校で下の妹はいめにもあって底辺学校行ってメンヘラシンママなってしまたから。

国策としての立て直しには相当かかるから、これ以上不幸(っていうと上から押し付けになるのだろうが)を生まないために、よっぽどのケースでないと、20代前半とかで子を作るべきではない。

とはいえ民主主義なんで。

共産主義とか社会主義とはちょっと違うけど、かなり管理社会にするか100ねんぐらい頑張ってなんとかしないとこの構造は無くならない。

出来る範囲で出来ることをちょっとずつやってくしかない。その中では反発を食らう極端な意見も出るだろう。

けど、じゃあどうすんの? ってなった時に、喜んで税金上がって払う人なんていないよね。

少ない費用では場当たり的にしか対処できなくて、更生っていうとこれまた酷い言葉だけど、本人が更生する気ないので手当てが行き届かないんだわー。

文句を言う気持ちもわかるし、政治家なんて実状把握できないから頓珍漢なこととか理想論に偏ってしまうのも当然だと思う。

2021-05-13

anond:20210513135538

残念ながら誰でも知ってる有名進学校が含まれているぞ

2021-05-11

例えばご両親が大卒だったり高給取りだったりして教育熱心で、子供の頃から塾とか通ったり家庭教師つけたり、進学校私立高校通ったりして、本人もいい大学行くぞ!と至って真面目に勉強してきて、


それでもMARCHさえ入れないみたいなケースも世の中には割とあるんだよね…


それってなんか一番残酷だよね…

2021-05-05

映画「あのこは貴族感想

緊急事態宣言のなか、都内映画館で鑑賞。

ストーリーは、北陸の「地方都市から慶應大学に進学し、親が失業したので大学中退して、水商売やらなんやらな女1と、

渋谷松濤に住む婚活中のお嬢様(女2)の人生が一瞬クロスする、女同士の共闘シスターフッド)をテーマにした社会派映画

感想として、「これリアリティないのでは?」

増田地方公立高校から旧帝大進学。早慶合格したけど蹴った。

から渋谷に住む金持ちや、劇中で出てくる政治家一家エグゼクティブについての描写がどれくらい正しいのか、分からない。

でも、地方出身の女1については、明確にリアリティがないと思った。

まず、地方進学校から慶應一般入試で入る人は、高校トップクラス(上位10番以内)の成績の人だ。

このクラス女子だと例外なくガリ勉である

もちろん大学デビューというのは多いので、大学生の時に化けたりするのも普通だが、女1には大学入学当初からそういうガリ勉臭さがまったくない。

受験秀才空気ゼロ

あと田舎から旧帝大早慶に行くような人は、エリート家庭とは言えなくても、その地域でそこそこな家の人が多い。

具体的には、親は教師公務員

しかし、女1の弟はマイルドヤンキーで、描写される家庭も、「成績が良い子の家」感がまったくない。

親が高卒ありがちな文化レベル低そうな家庭。

そういうところの子供が、ガリ勉になり一流大学に進学することは、ほぼ有り得ない。

この映画都市地方格差を描きながらも、地方の中にある格差を全く無視している。

地方貧乏な家の子ガリ勉して慶應に行くなんてことは、実際にはほとんど有り得ないのに。

あと、慶應に行くぐらいだから地域トップ進学校に通っていたはずなのに、高校同窓会に行ったら、バカそうな土建屋の三代目が出てくる。

これも地方進学校空気感がゼロ

要するに女1に関しては、まず田舎から一流大学に行った人のリアリティがぜんぜんないのだ。

それに気付くと、東京金持ち連中の言動眉唾になってくる。

出てくる人はセレブばかりなのに、思考昭和。男は仕事、女は家。みたいなかんじ。

いや、東京金持ちって、表層的にはリベラル意識高い人が多いのでは?

人前であからさまに昭和言動取らないでしょう。

あと、女2の婚約者祖父が、興信所で身元調査したと、女2に告げるのもの有り得ないでは?

そういう身元調査していたとしても、表立っては言わないのでは?

セレブポリコレ無視とか有り得ない。

なんかこの映画に出てくるセレブSDGsとか知らなさそう。

前世紀っぽいんだよね、言動が。

そういう意味リアリティがないなあと。

表面的にはリベラルなこと言っているのに、内心では昭和な心を持っているとかならリアルなんだけど。

あと登場人物がみんな知的レベルが高いはずのに、本棚が映らなかったのも変。

本を読まない人しか出てこない。

なんかリアリティが気になって、映画に入り込めなかった。

2021-04-26

anond:20210426180422

山と田んぼだらけ田舎でも、トップに入れば東大行けるレベル進学校ちゃんとある

って思ってたけど、北海道民論破されたことがあってな

2021-04-24

オンラインでの同窓会か。。。もうこの年になると進学校というかエリート養成学校というか上位学校というかそういうのを卒業したことくらいしか心の支えがなくなったことに気づく。同窓会はそれなりに盛り上がってるしいいよねって感じで画面を見てたけど一緒に見てた妻はそれほどでもないのでは?と至って冷静。こういう週末の過ごし方も悪くないかな?

権力を腐してRT貰うのって相当な優越感得られるんだろうな

高校生ぐらいでちょっとニュース見て思ったこと言うだけで

それを味わうともう人生が変わっちゃう気がする

有名進学校東大に行った新大学生見てそう思った

2021-04-22

偏差値60のそこそこ上手くいく人生の果てに、つまら大人になりそう

合法的自分語りをしてもいい場所だと聞き、俺のことをまったく知らん他人自分人生を見てどう思うか気になったので、初めてこの場を借りてこんなのを書いてます。そういうつもりは毛頭ないんだけど自虐風の自慢みたいな話にガチギレして憤死しちゃうような方は自衛してくれ。

まず現状。

マーチ下位レベル大学3月卒業したばかり。就活はかなり上手く行った方だと思う。大手優良企業代表格みたいな大企業から内定をもらい無事就職、このまえ初任給を受け取ったぐらい。同期は数百人いて、大半は顔も名前わからん大手特有のアホみたいな福利厚生で、自己負担3万でそこそこの広さで一人暮らしを始めた。

続いて今までの話。

まれも育ちも東京。両親メガバン銀行員のクソお堅い家庭に生まれ幼稚園小学校と社宅住み。きょうだいは姉1人。チビのころはセミ取りとかが好きなヤンチャで割とクソガキだったと思う。ただ環境的に中学受験者がほぼいなかったのもあって勉強小学校の中ではたぶん一番か二番ぐらいには出来てた。中学受験にてそこそこ東大を出す私立中高一貫男子校合格偏差値59〜63ぐらいでイメージしてもらえれば。

特筆すべきこととしては、小3で父親が急死。急な心停止=ほぼ原因不明みたいな感じ。母親曰くほとんどそんなことは今までなかったらしいんだけど、前日クソ酔っ払って帰ってきて、朝にはもう亡くなってたらしい。その日の朝は寝てると思って誰も気付くことな小学校に行ってたけどね。

続いて小6の終わりごろ父親の働いてた銀行の社宅を出て近くに戸建てを立てる。人生初の引っ越し。推測でしかないが、たぶん総額1.2億ぐらいはかかってる。遺族年金とかそれまでの積み立てとか諸々を合わせてキャッシュ一括ノーローンとかいうおよそ母子家庭とは思えないイかれた家の買い方をしたうちの母親の度胸は素直に尊敬する。そのあと生活が苦しいとかもなく、流石にFP2級とか持ってるだけあるわとかは思う。

割と余談だけど、それだけの貯蓄があったこととか葬式の名簿とかみる限りはうちの父親は社内でもかなり強烈に優秀だったっぽい。今となってはいなくなってからの方が長いもんだから他人感すげえんだけど。

続いて中高時代

通ったことある人は割と同意を得られると思うんだけど、中堅進学校って上と下の能力差がすごい。俺は勉強は嫌いだったから下から数えた方が早いような落ちこぼれ一歩手前といった立ち位置

上を見るとほんとにイかれた連中で、俺はここで本当にすげえやつってのは世の中にいるんだなと体に刻み込んだね。真面目なだけで東大に行く奴ももちろん中にはいるけど、その上に狂気的な勉強マシーンとか、スーパーハイスペックの頭おかしい奴(だいたいギャグ方向におもろい)とか、そんな連中も普通に生息してるような環境

これは普遍的にそうだと言えるのかはよくわからんけど、面白いのがそういう連中と俺みたいな勉強できない層が普通に仲良くよろしくやっていられる環境だったってとこ。だから勉強できるやつに僻みとか覚えたことは一度もないし、まあアイツらはちょっと普通じゃないから追いつけんわとか勝手に思ってた。

一度もないはウソだわ。テスト前は僻んでたような気がする。

そんな環境で6年間過ごした。男子校はアホすぎておもろい。二度目があったら通わないけどな。大学受験は私文志望でやる気はあんまりなかったけど、流石に3年の12月ごろにケツに火がついて、第一志望ではないものマーチの下位学部合格し進学。

周りの進学実績は東大とかの国公立15%、早慶55%、マーチ15%、あとはほぼ浪人みたいなイメージ体感いか勉強せずにそこそこいい学歴をつけるかをだいじにしてたもんで学歴コンプはなし。そもそも早慶受けてないし。

薄々気づいてるかもしれないけど、あんまり努力をしないでここまできた。要するにペラ人間が出来上がりつつある。これ、実はもうちょっとだけ続くんじゃ。

大学時代

基本的に私文は大学に行かないみたいな都市伝説があるらしいけど、普通に2/3は出席しないと単位くれない授業が多いもんでわりと大学には行ってた。サークルガチャには成功し、割と力を入れて色々やったりしながら入り浸っていたのもある。もともとあんまり母親とは考え方が合わなくてあまりきじゃなかったこともあって平日はほぼ大学にいて、休日は家にいるみたいなスケジュール多め。例のウイルス流行る3年生まではだけど。

就活ES四通しかさない最強のコスパ就活になった。内定二つに一つ選考辞退、一個webテストでお祈り。落ちたところは第二志望だったしその時点で一個内定持ってたか別に気にはならなかったけど、どうせなら全部通ってたほうが話のタネになんのになあとか今でも思ってる。

最終的に決めた企業経団連ルールを遵守して6月から選考が本格スタートするところ。これだけで特定されたらちょっとやだな。

ES添削だけ同業に入った先輩にお願いした以外は特別なことはなんにもしてない。面接対策特にしなかった。面接官と雑談してたら選考が進んだって感じ。正直自分スペックでは受かる訳ないと思っていたので流石に内定もらった時は驚いた。母親自分の100倍ぐらい喜んでいたので、それを見てちょっと冷めた。顔も知らない奴に優しくするつもりもないんで譲ってやりたいとかは無いけど、流石に俺が受かってる裏で超真面目にOB訪問とかしてるような層も含めて万単位学生がお祈りもらってると思うとごめんなって気もする。

長くなって申し訳ない。で、無事に実家も出て、一人暮らしをする1人の大人デビューをしたというのが現在までの人生の経緯。

ここから会社の話。

ほぼ全部の企業がそうだろうけど、絶賛研修間中

全員を観察したわけじゃないから一概にそうだと括るのも流石に雑かなとも思うけど、ずいぶん人気企業として名を馳せている割には、面白い人間はいなさそうだなというのが正直な感想。もちろん自分のことは棚にあげてます。この会社にいるのはお勉強のできそうなマジメちゃんか、要領が良くてなんでも70点出せるようなタイプ。悪く言えばクソ真面目なやつと薄っぺらい奴だけ。

中高時代にいたようなイかれた連中はここにはいない。国内トップレベル大手にいないんだから、たぶんそういう奴は別のキャリアを歩んでるんだろうなと思う。

ふと自分に立ち返って考えると、自分だってその一員だということに気づく。人生経歴から言ってどちらかと言えば比較的要領がいいペラペラ層にあたるようで、自分が嫌いな"つまんねえ大人"にどうやらなってそうだという気づきがここ最近自分トレンドです。

ガキの頃は置いておくとして、中高時代学校に行けば何かしら面白いことは起きたし、大学時代サークルにそこそこ心血を注いできたからやることに困ることなんてなかった。

今、社会人になって、俺は何をする人間なのかが分からなくなりつつある。仕事して、寝て、休みの日にはダラけてるだけって虚無じゃね???あれ???

と、思ってクソ長い自分語りをしてみた。ここまで読んでくれた暇な人、ありがとう。今後の生き方の参考になりそうならするので、悪口でもなんでもいいんでこういう人生感想を残していってくれると嬉しい。

2021-04-19

ゆたぼん父子を論破できる大人が皆無であることについて。

誰も論破できない。

日本論破ひろゆきですら。

もっとも、ゆたぼん父の反論論点のすり替えになっていて反論として破綻しているという点においては、ひろゆき論破しているといえなくもないのだけるど、父子の考え方を改められなかったという点で、論破できたとは言い難い。

ところで、学校ではこんなことを習うよ。

宗教にのめり込んでしまった家族を説得するのと同じだ。(暗喩

宗教にのめり込んでしまった家族を競っとくするのと同じようなものだ。(比喩

合ってるかな。。

過去、最難関校からご近所の学校まで、いろんな私立中学校見学したことがあるけれど、超進学校ほど、「学校ロボット」感は皆無。

イキイキしてる生徒が多いよね。

お父さんもゆたぼんも、いい学校偏差値が高いという意味ではない)を知らないから、生徒が心からイキイキしてるって思えないのかなぁ。

生徒による自治とか、想像もできないんだろうなぁ。

ゆたぼんも、せっかくなら灘中とか行ってみればよかったのに。

2021-04-17

anond:20210417085033

進学校でもヤンキーはいるけど、どうしようもない犯罪を犯すようなのはまずいない

anond:20210417084131

元増田はすごいな。

進学校大卒コースを通ったがぱっとしない人生を送る層なので同類が周りにも多い。彼らは皮肉混じりに「(成功者になれる確率など低いのだから、そんな世の中で)本当に幸せなのは地元しか知らない、地元と仲間愛に生きる田舎高卒(中退もあるか)マイルドヤンキーなのかもしれない」と言う。彼らは成功者を知らないから。

しか元増田増田に辿り着き、ある程度投稿する程度のネットユーザーだ。であれば所謂成功者階層の違う者たちの存在を当たり前のように感じていると推測する。

それでもなお自分人生に満足できるのは、もしかしたら今の時代なにより強いことなのかもしれない。

anond:20210417193836

進学校都立もあるしな

中堅クラス私立中だと、親が必死受験勉強させても中堅にしか入れない(地頭の良くない)子の集まりなわけで

「頭良い子が全くいない」という点である意味下手な公立以下だと聞いた

公立中は単に中受しなかっただけの優秀な子もいるので

anond:20210417193218

俺の地元はそんなでもない

まあ自分の周りが進学校ばかりだからかもしれんけどな

進学校はいじめってないの?

偏差値高い学校に行ったことないかいじめってのは普遍的存在するものだと思ってた。

それは学校にとどまら仕事場でも同じだと思ってた。

しかしたら世の中には人が集まっているにもかかわらずいじめ存在しない場所もあるのだろうか。

教えてください真実を。

anond:20210417085033

いやお前の理屈それ本当に妥当か?

逆の理論もあるだろ。ヤンキー学校に属して、ヤンキーなんでしょと外部にあつかわれたら、ヤンキーみたいに行動するようになる。

 

偏差値階層化が進んでも、その内部で優等生と劣等生が出る。それはそうだろうけど、でもじゃあ上階層学校と、下階層学校治安に差がないかというと、それは絶対ににないわ。

階層学校なら、劣等生だとしても少なくとも授業の邪魔はしなかったり、赤点は取るとしても備品は壊さなかったり、そういうことは起きるよ。進学校教師であることのある種の楽ちんさ、底辺高の教師であることの面倒さをしらんのか。

 

2021-04-12

受験勉強をしたかった

最近仕事おもしろい。それでしみじみ思うのは、ああもっと十代の頃に、まじめに大学受験勉強を、あるいは血肉となるような勉強を、したかったなあ、ということである


自分はたぶん、学がない。たとえば地名だとか。●●の定理だとか▲▼の公式だとか。単純な暗記と、それに紐づいた概念自分の中で体系づいていない。いちいちインターネットで調べる(インターネットマジでありがとう)。世の中が、自分は覚えていないけれど他人は知っている情報だらけで怖くなる。たぶん高校生、いや中学生のほうが自分よりよほど賢いと思う。たくさん話すと自分バカだということがバレてしまうので、それが怖くて、話すのは注意深くなった。

自分学力に強いコンプレックスがある。その理由は、自分が転落型落ちこぼれだったせいだ。自分高校三年次が、軽い登校拒否状態であった。朝、家を出た後、垣根に隠れて親の出社を確認した後に家に戻り、親の声真似をして学校電話をかけた(「今日子供の具合が悪くて」等)。その後はなにをするでもなく寝るか、あるいは部屋の隅でうずくまっていた。そういうことを週に二回程度おこなった。

登校拒否理由は「授業についていけないから」である。通っていたのは進学校で、一度ついていけなくなるとまるで追いつかない。思えば入学時は、予習も復習も「楽しいから」やっていたが、一度「つらい」と感じるとあとは転げ落ちるようだった。入学時は学年で前から30位くらいの順位だったが、卒業時は学年で後ろから10番目くらいの成績だった。一年から進学塾東進衛星予備校)に通わされていたが全部寝ていた。


臆病な自尊心尊大羞恥心とはよく言ったもので、当然のことながらプライドはずたぼろだった。進学校通っていた子供は多かれ少なかれ皆そうだと思うが、小学生の頃からあなたは〇〇高校に通って、その後は地元で有名な◇◇大学へ行くのよ」と言って育てられる。そうして家族から様々なリソース供給を受ける。実際途中まではうまくいっていたのだ。全部自分が滅茶苦茶にしたのだ。幸運にもなんとか大学地元で有名な◇◇大学ではないが)には行けたが、これに受からなかったら特急列車に飛び込んで死のうと本気で思っていた。


詰め込み型の大学受験については批判もあるが、自分はやはり一定価値のあるものだと思う。とりあえず突っ込んで覚えてしまわないと話の土台に立てないし、十代の柔らかい頭脳からこそ吸収できることも多いのだから。それに大人になってからもっと大学受験勉強がしたかった」と思う人生は悲しい。自分出身大学学歴職歴に不満はない。ただただ自分知識のなさ、愚かさ、根気のなさが悔しく、悲しい。

三十路になって、いまの高校指定教科書を買った。クッソむずいわ。いやほんと、高校生ってすげえのな…。

2021-04-10

インターネット上の高専礼賛って、高卒文化圏だよな

インターネット上で時々起こる、高専アゲって、高卒文化圏の話だよな。

親が高卒高専卒の人たち。

高専って、地域の二番手進学校レベル難易度だけど、

親が大卒なら、迷わず番手進学校に行くから

まあ今の30代や40代でも、大卒は少数派だからなー。

学歴ロンダをした者だが、何か問題があるだろうか?

私はそれなりの有名私大から有名国立大学院に学歴ロンダリングした。

研究の道に進みたいと思うようになったからだ。

元いた私大大学院に進んでもよかったが、やはりとりわけ理系では、国立優位なことは認めざるを得ない。

さて、人間、上昇志向があるのはよいことだ。

貧乏だった人が裕福になることを目指し、何か問題があるだろうか?

立場が弱かった人が権利を主張し、責められることがあるだろうか?

いや、ない。むしろ何もせず怠惰である方が恥ずかしいとされる世の中だ。

しかし、学部から異なる大学院に進む話になると、学歴ロンダリング!!!と喚き出す人間存在する。

なぜ。。。

どれも努力した (そして今後もするだろう) という点で、本質的には同じはずなのに。

しか面白いのが、学歴ロンダリングを叩く人々は、中々の割合地頭信者なのだ

彼らの言い分は大抵こう。

大学入試問題 (特に数学物理) は地頭がよくなければ解けないが、大学院入試簡単で誰でも解けるからバカなお前でも入れる裏口入学のようなものだ!



少し自分語りをしたい。私は大学に入るまで、勉強というものが嫌いだった。

多少賢い方だったので、小学生時代学習塾で受けた模試でよく冊子に名前を連ねていた。中学受験を勧められていたが、家庭の事情地元公立中に進んだ。

小中と勉強しなくても学校テストの点はよかったので、勉強しない癖がついた。好奇心は強い方だったと思うが、私は怠惰人間なので、目先のゲームの方や部活の方にばかり気持ちが寄った。

その後進学校自称進学校の半ばくらいの高校に、そして某私大に進学した。私はやはり怠惰だったので、高校受験大学受験もさして勉強はしなかった。

勉強嫌いは治らなかったが一般受験というもの経験してみたかったので、大学受験は推薦などは取らず一般で受けた。

高校受験は舐めてもなんとかなったが、流石に全国規模の大学受験は思うようにはいかず、諸々の大学不合格を貰い某私大に進んだ。

勉強関連で大した失敗経験がなかったので、困らないくらいの学歴は手に入るだろうというバカな考えがあった。まあ正直今でもそう思っているし、有難いことに一応はそうなった。

この某私大一般的に M*RCH と同程度か超えるくらい難しいところだと思う。ネット上では M*RCH は 3 ヶ月!などと暴論をかます人がいるが、私に言わせればまだ甘い。M*RCH も某私大も 0 ヶ月だ。

そしてこの某私大は、私の感覚的に、研究員になれる最低ライン大学なのである。この大学合格していなければ、恐らく研究の道に進もうとは思わなかっただろう。

もっとも、出題によっては、M*RCH にも落ちたりした。運のよさだけが取り柄である

念のため付け加えると、上記をみれば明らかなように、私は学歴などには大して興味はない。大学受験努力できた人の方が、人として私よりも圧倒的に優れていると思う。努力した人をバカにする意図はない。

また、自分を稀代の天才などと思っているわけではない。だいたい研究の道に進めば自分より優秀な人なんて山ほど出会うし。入試だって東大 0 ヶ月を主張する者さえいる。

この某私大で、転機が訪れた。大学勉強楽しいのだ。なんということだろう。

私は情報系の学生である小学生の頃にゲームを改造するという形で情報技術に興味を抱き、高校まで趣味プログラムを弄っていた。

高校までの授業は、特に普通科高校などでは、まずやっておけば間違いない (悪く言えば当たり障りのない) 教科ばかりで構成されている。生徒が卒業後どの分野にも進めるように組まれているのだから当然だ。

大学研究機関であり、かつ専門教育を行なう機関なので、高校までとは毛色が違う。

大学講義研究は私の興味に合致した。このまま進みたいと思うようになった。楽しいから仕方ない。この後の進学までの流れはどうでもいいので省略するが、結果、学歴ロンダリングの道を選択した。

自分限界を感じて諦めるかもしれないが、それならそれでも構わない。ロンダロンダ煩くされるなら、院の名前は出さず某私大名前だけで生活してみせよう。学歴自体にはさして関心がないのだから

少し話が逸れてしまったが、したがって、

大学入試問題 (特に数学物理) は地頭がよくなければ解けないが、大学院入試簡単で誰でも解けるからバカなお前でも入れる裏口入学のようなものだ!

に対する私の答えはこうだ。

大学入試神格化しすぎ。解こうと思えば誰でも解ける。地頭とか関係なし。大学院に進もうと考えるような人なら尚更

地頭」で能力の伸び方は変わるかもしれないが、上限は関係ないと思う。

現役 MARCH 全落ち 1 浪東大の人とか知ってるし。なんなら多浪高学歴 YouTuber とか何人もいるし。

逆に、浪人して俗に F ランなどと呼ばれる大学に行った人も知っている。でも彼らも伸びが遅いだけで、特別知能で劣っているのではないと思っている。

もちろん言うまでもなく、難関大学合格する人は凄いです。私にはできなかったことなので、その賢さと努力は素直に尊敬します。

これを読んでくれているみなさんには、大学院に進む者の中には大学で目覚め研究者を志した者もいることを忘れないで欲しい。

まあ確かに、確かに東大生を主張していた人が学歴ロンダだったら、あれ?って感じるのはわかる。明らかに元いた大学を隠しまくってたら私もうーんって思う。わかる。

全く誰から批判されない人など居ないので、批判したければ常識範囲ですればいい。でも、主語を大きくしてロンダは全て悪!は間違っている。

例えば気に入らない中国人がいたとしても、すべての中国人バカにすべきではないだろう。

中国人採用しない!とか発言して東大から解雇された某最年少准教授の例とかあったじゃん。

なんだか、人を叩いて気持ちよくなりたいタイプの方々が、若い芽を摘んでいるだけな気がしてならない。

しかもそれが割とスタンダードな考え方なことに、失望を隠せない。

前述の某最年少教授処分にあたってそれとなくロンダバカにする反応をしていた東大教授さえいたし。

プライドがあるのは結構だが、選民思想はいかがなものだろうか?

18 歳で頑張ったかそれ以降で頑張ったか区別、そんなに重要だろうか?

2021-04-08

anond:20210408084015

進学校の子は頭がいいか自分で調べるし教える必要いか学校では教えないらしいよ

そう言うのを教えるのは底辺高校だって増田で書いてたやつがいたよ

年金が未納だと障害者年金を貰えなくなる可能性があるって話も授業でやってたけどそう言うのをやるのは将来障害者年金に世話になる前提の障害者学級だからだって書いてあった。

2021-04-05

朝誰も質問に来なかったとキレて授業を放棄する先生がいた

ほぼタイトルがすべてなのだが、10ちょっと前の日記を見つけたので書きたくなった。

自分がその数学教師に当たったのは中学3年の頃。

年度初めに移動してきた教師の一人だった。

最初の授業は滞りなく進んだと思う(最初からヤバければ違う印象だっただろう)。

次の日、数学時間初めに怒鳴られることには、「昨日の授業から誰も質問に来なかった。前の学校では放課後や朝方に生徒が並んでいた」のだそうだ。

母校は当時さほど質問が活発なところではなかった。特に放課後に関しては部活強制学校なこともあり、宿題なり自主学習は家に帰ってから、という認識だった。

朝といえば、4月初めは下手をすると雪寄せを終えてから登校する生徒もいた(*1)。

現在どうかはわからないが、バリバリ進学のため勉強する、という空気もない(*2)。

自分の周りだけがそうだったのかは知らないが、そんなわけで誰も質問に行かなかったのだろう(まあ年度始めの授業一発目でそれほどつまずく箇所があっても困る)。

授業初めに怒鳴られ、数学教師教室を出ていった。

クラスメイトは途方に暮れ、どうやって職員から彼を連れ戻すかの相談後、説得を重ねどうにか第2回目の授業始めさせた。質問に行く生徒はいなかったが、授業の放棄までされると困るのである

その後不要に怒鳴られたくない有志が集まり対策を考えた。

問題集の中で一つ質問に行く問題を決めて、朝の短い時間解説を済ませてもらえるように最後最後で躓いたような計算履歴を装うのだ。

これならいいんじゃないか、と思った問題を皆で解いてたら「解けちゃった…」となり何度か”間違え直し”をしたのを覚えている。今思えば無用な労力だった。

クラス担任学年主任にも相談はしたはずで、しかしそれほど効果はなかった気がする。

数学教師は苛立つとまず3色ボールペンチョークを黒板にぶつけ始め、やがて教室を出ていく。質問に行かないかもしれないが、義務教育の内容は全うしたい生徒が追いかける。嫌いな教科ではないはずなのに憂鬱時間だった。

PTAの力が弱いせいで県内問題教師の掃き溜めになっているのだ、という噂もある中学校だった。従順でない男子糾弾するために女子意見させるが、男子距離が近い女子生徒は発言の順番を飛ばすような学年主任もいた(この件に関しては後に親に謝罪があったらしい)(当人への謝罪はなかったようだ)。

どうにか1年を耐えきり自分卒業したが、あの数学教師は今も母校にいるのだろうか。

*1. 年初というと春の印象だが、雪国のど田舎だったためまだ冬の開けきらない頃だった。5月運動会のため、陽の当たらない校舎裏の雪を溶かしに行った記憶がある

*2. 5科目の実力テストで大体何点ならこの高校、とほぼ受験期前に(教師の間で?)決まっていた。自分偏差値という概念実用されているのを高校で知った。それまでドラマコミックでふんわり出てくる単語程度の認識だった。高校がほぼ決まっている、というのは楽でもあるが、進学させたい教師VS(家業のためもあり)農業科/商業科に行って早くから働き始めたい生徒、のような言い合いも起こる。自分商業科に行きたかったがレスバに負けて田舎によくあるエセ進学校に行った。結局空気が合わず高卒認定商業大学ルートを辿ったのでもっと粘ればよかったなと思っている。

2021-04-04

anond:20210404163607

どうなんだろうねえ。

高専の人って結局編入するから馬鹿になると即断はできない。

これから馬鹿になるのは文系ベクトルをやらない2025年以降の高校生だよ。

ただ、なんかちょっと変わるらしく、数学Cの「ベクトルだけ」の教材を地方進学校レヴェルだと配布するらしい。

結局ベクトルをまるっとカットするのは難色を示したようだ。

2021-04-02

ひんやり冷たくてほよほよでたゆんたゆんのおっぱいの話

成人式で、乳を揉ませてくれた同級生地元に戻ってくるらしい。

トイレで書いてたら興奮のあまり長くなりすぎた。全部読んでも大したことは書いてない、すまない。

彼女同級生の中でも結構金持ちの家の子で、長い髪をお嬢様むすび?(アイマス橘ありすみたいな髪型)にして、授業中はメガネをかけていた。学区は近かったけど俺は野球をやってた上に、彼女はたいていデカ外車に乗ったお母さんが送り迎えをしていたからあまり学校帰りに一緒になることはなかった。

彼女とはただの同級生しかなかったから、思い出が特にたくさんあるわけではない。俺が外で遊んでいる時、彼女教室で本を読んでいた。あんまり、関わりはなかったように思う。

4,5年生の時だ。宿題が終わらないで居残りさせられていたら、見かねた彼女が手伝ってくれたことがあった。それから漢字の書き取りが多すぎると愚痴っている俺に「送り仮名が長い言葉を選べば少し楽じゃない?」と言って、例に挙げられていた「原因」ではなく「因みに」と書けばよいと教えてくれた。「ちなみに」という読み方を、この時知ったのを覚えている。

彼女はいから年賀状をくれるようになった。母ちゃんに「あんたにくれるなんて律儀な子だね〜」とからかわれるのが嫌だったけど、流行ってた丸文字じゃなくて大人っぽい字で、俺の名前と何らかのひとことを添えてくれていた年賀状は未だに捨てられない。

中学生になると、男女の溝がくっきりするようになった。彼女優等生の真面目な女子に、俺は野球部のイジラレ役になって、接点はまた少なくなった。たまに話す機会もあったけど、そのうち俺は彼女敬語を使うようになった。彼女は授業中も眼鏡をかけるようになって、髪型ポニーテールになっていた。彼女は県外の進学校に進み、俺は地元工業高校に行った。大学は知らないけど、多分有名なところだと思う。俺は、地元会社就職した。

成人式の日、着物彼女は遠目にしか見られなかった。黒っぽい高そうな着物を着ていたことだけはわかる。乳を揉ませてくれたのはその日の夜だ。俺の地元では、成人式の日の夜に中学校ごとの二次会が開かれる。

彼女ピンク色のドレスみたいなひらひらの服を着てやってきた。小さなブランドバッグを持っていて、やっぱり金持ちは違うな〜といじられていた。俺は誕生日3月から先生がいる2次会で酒は飲ませてもらえない。もう眼鏡をかけてはいない彼女ビールを美味しそうに流し込んでいて、大人になったんだなあと妙な感想を抱いたりした。

先生達が帰って、三次会居酒屋に移動したあと、彼女と話す機会が訪れた。「久しぶり、変わらないね」という彼女いかにも育ちが良さそうな喋り方は変わっていなかったし、俺は相変わらず「うっす」くらいしか言えなかった。隣に座った彼女は顔色1つ変えずお酒を飲んでは笑い、俺にお代わりをねだってコップを差し出してくる。こき使われているような状況もちょっと心地よかったのだが、彼女高校から付き合っているという恋人の話もしていて、ああ、彼女はもう俺の知っている眼鏡女の子ではないんだなと悲しくなったりした。

そうしているうち、不意に彼女がこう言った。「小学校の時、熱出した私にジャンバー貸してくれたでしょ。あれはときめいた」口ではそう言えばそっすね、なんて言ったけど、彼女が俺との思い出を残していることに驚いた。そう言えばどころではない。俺は、早退する彼女が返してくれた上着を着ずに持ち帰って、抜いた。首にあたっていたあたりからほんのり甘いような、新品の教科書のような匂いがしてしばらく置いておきたかったが、母ちゃんに洗われた。

「なあなあ、おっぱい超でかくなってね?」俺が甘酸っぱい思い出に浸っていたら、野球部のツレに耳打ちされた。

かに、昔から彼女巨乳だった。合唱部だった彼女は外で走ったりしないし、学年いちの巨乳だった陸上部女子ランニングする時ゆさゆさ揺れていたのでゆさパイと呼ばれていた)に隠れていたけど、多分学年で2,3番目にでかかったと思う。

ドレス姿の彼女の胸はだいぶ破壊的で、谷間は見えない清楚な感じのデザインにもかかわらず、その大きさは十分わかった。

「ひと揉みさせてやってよ!こいつ、こんなでっかいおっぱい触る機会なんてないと思うからさ」ツレが彼女にそんなことを言ったから、顔がボッと熱くなった。真面目な彼女から無視するか、不潔!とか言われるだろうと思った。なのに、彼女は笑って「こんなのでよかったらどうぞ?」と言って、胸を差し出してぴったりしたドレスの胸元をぺろんと開けた。

俺は取り敢えずいいっすと断ったけど、耐えきれず触ってしまった。酒に酔ってるはずなのに、彼女の胸はひんやり冷たくて、この世で一番柔らかかったと思う。三次会からは酒を飲んでたし、おっぱいの衝撃でその後の記憶ほとんどないけど、ツレの話だと他の男には揉ませていなかったという。女子は数人もんでいたらしい。

彼女は「明日普通に大学なの、辛い」なんていって、明け方まで飲んでそのまま電車に乗って帰って行った。それっきり、もう10年近く会っていない。そんな彼女が、地元に帰ってくるらしい。在宅勤務が増えたから、骨折してリハビリ中のおばあさんのために月の半分はこっちで暮らすのだとおばあさん本人が言っていた、と母ちゃんづてに聞いた。

俺は、ふうん、そうなん、と言ったけど、ほんの少し浮き足立った。別に、好きとか嫌いとかではない。連絡先も知らないんだし、どうということもない。でも、あのひんやりしてほよんと柔らかいあの乳が、俺の地元にあるということが嬉しくなってしまっただけで。反芻しすぎて食傷気味だったあの柔らかさが、また息を吹き返したみたいだ。今夜は思い出して抜こうと思う。

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