「進学校」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 進学校とは

2018-10-23

清潔感って入浴するだけで入手できるものじゃないんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20181021212341

この記事についたコメント読んでいたんだけど、違うんだよ。そうじゃないの。

清潔感」って風呂に入れば手に入れられるものじゃないの。

それは「清潔」という客観的事実であり、「清潔感」とは違うの。

.

僕はそれを今までの人生で痛感してきた。

小学校の高学年の頃ぐらいかお腹がゆるくなって、よくトイレを行き来していた。

学校便所に入ってうんこする子を馬鹿にする風潮ってなかった?

馬鹿にされていたのが僕ね。

.

中学私立進学校だったから、さらにキツかった。授業中の私語離席は厳禁。

だけど、それじゃ漏れるじゃん?

すぐに「挙手したら無言でトイレに行っていい」ルールができたよね。

だけど、クラスメイトは気に食わないわけ。

進学校だし、中学受験する子なんて勉強したくてたまらない子ばっかりだから。その中には、遠方から学校側が手配したバスに揺られて通う子もいる。

そういう子たちからしたら、水を差す存在なわけ。

.

すぐに臭い臭い、と言われるようになったよね。うんこ臭いトイレットペーパー臭い

毎回石鹸で手をよく洗って、洗う頻度が高すぎて主婦みたいなささくれができるようになってもこれだからね。

.

修学旅行なんて地獄だったよ。

僕は名前順だと男子で一番目。なにせ名字があから始まる。女子の人数は奇数だったから、相席になるわけ。

相手女の子はブチ切れて、バスカーテン被せてきたからね。

.

その後色々あって、お腹がゆるい理由である病名も判明して、治療のために食事療法で肉類をさけているから肌がカサカサ。粉みたいなものが出る(これがフケ?)。ヒゲを剃れば血だらけで、伸ばせば伸ばすでニキビができる。

清潔感」はないよね。

それはバイト面接でもいわれた。

だけど、実家ぐらしだから両親に気を使って毎日入浴してるよ。寝る前に歯も磨いているよ。服も毎日着替えているし、就寝中に体をかきむしると痛いから、爪も切ってる。

やれることは全部やってる。

.

僕の通院してる病院って、消化器内科婦人科が近いわけ。

席を溢れた親子連れが消化器内科のほうにいたりするんだよね。

子供は正直だからコーヒー飲んで呼ばれるのを待ってる僕をみて「うぇぇ」ってするわけ。漫画みたいに。

内心の自由ってあるわけじゃん。

からなんて思われていようがとやかく言うつもりはないけど、それを対外的に発信したら傷つく人もいるってわかってほしい。

怠けているか清潔感がないってわけじゃないし、その裏では努力をしていたりするんだよ。

.

女性叩きに与するつもりで書いたわけじゃないからね。

2018-10-20

anond:20181020174432

高校1年の頃から平日1日6時間休日1日14時間勉強していたこともあった。教養をつけるため、小遣いで日経新聞を買って読んだり図書館に所蔵された難しい評論を読み漁ったりしていた。NEWS23WBSも毎晩見ていた。

中学時代しかった人(高校は別)とも「バカが移るから接触するんではない」と親から言われ、電車の中で話しかけられても無視して難しい本や日経新聞を読んでいた。

んで期待通り進学校の特進クラスには入れたし、某公立大学偏差値的には関西学院大学立命館大と同じぐらい)に一般入試(前期)でトップ合格した。

才能なさすぎワロタ

偉い人からの期待がないと生きられない体になってしまった

親や教師(親も教師)、上司といった偉い人の期待に応えることが当然だと思っていた。

小学校時代は「教師の息子だからアニメ漫画を見ない」という周囲の期待に応え、それらを見ないように心がけていた。

とはいえおジャ魔女どれみ』とか『ひみつのアッコちゃん』とかを親に隠れてみていたりもした(妹尾あいこ萌えていた)が、少なくともアニメ漫画を見ていることは公言しなかった。

中学時代は「地域で一番の進学校の特進クラスに行く」、高校時代は「国公立大学に現役かつ一般入試で行く」という親や教師の期待に応えるため血反吐吐いて勉強してきた。

高校1年の頃から平日1日6時間休日1日14時間勉強していたこともあった。教養をつけるため、小遣いで日経新聞を買って読んだり図書館に所蔵された難しい評論を読み漁ったりしていた。NEWS23WBSも毎晩見ていた。

中学時代しかった人(高校は別)とも「バカが移るから接触するんではない」と親から言われ、電車の中で話しかけられても無視して難しい本や日経新聞を読んでいた。

んで期待通り進学校の特進クラスには入れたし、某公立大学偏差値的には関西学院大学立命館大と同じぐらい)に一般入試(前期)でトップ合格した。もちろん現役で、である

でも本当は自宅から一番近い高校普通科まったり過ごしたかった。進学のために早い段階から1日14時間勉強を強いられる環境はまともではない。

大学上智新聞学科同志社メディア学部江戸川大、東情大のようなメディアコミュニケーション関連の私大レベルピンキリだけど)にできれば推薦で進みたかった。

日経新聞を買う金で購買で美味しいものを食べたかった。図書館では難しい論説ではなくラノベを読みたかった。ニュースじゃなくて中高生向けの深夜アニメを見たかった。中学時代同級生とも話したかった。

けどそんなことは口が裂けても言えなかった。反抗なんて怖くてできなかった。そんなことして偉い人から見放されるのが怖かった。

 

大学の頃も親から研究職になれと無言の圧力をかけられ、修士課程に進んだ。研究者になる最低ラインだなと思って修士課程を出た後就職活動を始めた。

早く就職先を決めろ(できればホワイト企業)という両親の期待に応えるため何十社もエントリーした。結果研究職に無事つくことが出来た。

しかしそこは零細シンクタンクで、上司1人に部下は自分だけ(1人「この会社は楽だよ」と言ってきた先輩がいたがすぐ退職)。上司から過大な期待がかけられた。

上司からの過大な期待に応じなきゃと追い詰められ精神状態ボロボロになり精神病になり、終いには自殺未遂を起こし現在休職中。

休職中も「早期復職スキルアップ」という上司の期待に応えなきゃと思い、業務に関する専門書を十万円分ぐらい買い(学術書は高い)、それらを読み漁っていた。

しかし先日「お前には期待していない」ということを上司から言われ目の前が真っ暗になった。そして先週金曜日また自殺未遂をした。

からは「なんで早く回復しないんだ(=早く回復しろ)。遠隔地から来ているんだから交通費もばかにならないんだぞ。俺の手取りいくらか考えたことがあるのか?」みたいな感じでこってり絞られた。

早く回復するという期待に応えるため薬も毎日飲んでいる。規則正しい生活もしている。しかし早く回復するという親の期待に応えられていない。金も底を尽きた。どんどん追い詰められていく。

 

きのう「早く引きこもりから脱する方法」をネットで探していたら、偶然不登校情報を目にした。

曰く「不登校の中には『親からの期待に押しつぶされるパターン』もあります」とのことである

しかしたら自分も「周囲からの期待に押しつぶされてしまったのではないのか」と感じた。

とはいえ周囲の偉い人(=親・教師上司からの期待に応えることこそが自分存在意義である。偉い人間の期待に応えられるなら友達も娯楽もいらないと思っていた。

おかげで友達と呼べる存在は誰一人いない。趣味と呼べる趣味も今はない。

偉い人からの期待に応える以外で存在意義をまるで見いだせない。精神的に病んでしまったのも恐らくは「偉い人間の期待にこたえなければならない」と常時思っていたからではないか

そういったプレッシャーに二十数年晒されていれば、そりゃ精神も病んでしまうよな…と腑に落ちた。

からといって「偉い人間の期待に応える」以外で自分確認する術を持っていない。「偉い人間の期待に応える」ことを最優先にしてきたからだろう。

「偉い人間の期待に応える」という桎梏から解き放たれた時こそ精神病が寛解するときなのだろうが、そういうすべがまるでない身としては一生病人のままではないかと慄然としている。

2018-10-17

子供の頃おっぱいがいっぱいとかの歌でさえ恥ずかしくて苦手だった。

それからずっと性的な要素があることは保健とかの授業もまともにやらないくらいに苦手で、もちろん一度も人前でシモネタ話すことなんてなく、男はいつもエロ話してるとかネットで責められてもそうですか男に生まれてごめんなさいとしか思えなかった(なんだかんだ、進学校だったのもあるだろうけど)。

コンビニかに置いてあるそのゾーン結構苦手でATMとかの横にあると微妙な気分になった。

そして紆余曲折あってエロ漫画を仕事として書くようになった今でも(今までも)一度もエロ漫画雑誌単行本店頭で買ったことがない。

何がいいたいかって、ネット通販ありがとう

2018-10-15

高専5年間を、田舎オタクが通った感想

結論から言うと、特に後悔はない感じだわ

パリピなやつはパリピしてて、オタクなやつはオタクで集まってていい感じにすみわけできてた気がする

科にもよるんだろうけどウチは半々くらいだったわ

からといっていじめが起こるわけでもなく普通だったな

実験研究勉強が大変だっていうけど過去問友達使えばなんとか乗り切れたし

就職や進学には地元進学校に比べてよかったらしい。これ聞いて高専よかったってちょっと思ったわ

というのもうちの地元一の進学校だと思ってた学校って実はネットでよく蔑まれている「自称進学校」ってやつだったらしい。

本当に地元一番で賢いんだぜ?○○高校いってるつったらまあ県内で一番っていかないまでもトップ3くらいには入ってて、「勉強頑張ったんだね」って言われるくらいには。

偏差値もうちと変わらないのに、カリキュラムゴミなんだってさ。特に先生ゴミらしい。まあこれは時代だったり運だったりもあるのかな?

でもまあだからといって高専薦める気にはならんがな!

高専感想を伝えるブログを書きたかったけど、自分の何もしてなさに絶望したのでここに投下させていただきます。うんち

なんか反応くれ

anond:20181015143103

塾や予備校に通ってて、学校の授業をおろそかにしたやつをたくさんみてきたか大丈夫

お前さんは間違いなくその口だ。予備校ガッツリ受けようが東大京大進学校でも変態が行くところだよ。

2018-10-14

[][] (仮題)第3話

(執筆途中の作品であり、今後内容を変更する予定です)

高田

雙葉学園は、フランスサンモール修道会の会員が1875年に設立した築地語学校を祖とする、私立学校法人である

雙葉学園はその長い伝統において、「徳においては純真に、義務においては堅実に」という校訓のもと、幼稚園から高等学校にわたる一貫したカトリック教育を行ってきたが、雙葉女学院大学設立により、さらに4年間の大学過程をふくむ一貫教育が行われることになった。

というのも、雙葉中学校・高等学校は、東京大学をはじめとするいわゆる旧帝国大学や、慶應義塾大学などの難関私立大学合格者を多数輩出し、全国有数の進学校と呼ばれるようになっていたが、多数の生徒父兄が、単なる学力の追及ではなく、カトリック教育さらなる徹底を望んでいたこと、卒業生の多くがカトリックの信仰を保持していない現実を嘆くサンモール修道会の強い推薦により、2002年に大学過程を行う教育機関の設立が決議されたのである。その後、文部科学省の認可を受け、雙葉高等女学校設立からちょうど100年となる2009年、開校に至った。

私が雙葉高校卒業したとき、もしこの大学があったら、このエスカレーターに乗っていだろうか。キーボードを叩く手が止まり、ふと自分過去を反芻した。

中学受験成功し、晴れて雙葉の門を潜ることはできたものの、入学後は成績が低迷し、人生の目的も見出せないまま、あるいは、先生がたがおっしゃっていた、神に与えられた使命を感じることもなく、特に受験勉強もせずになんとなく大学受験をした私は、願書を出した中で最も無名な、平凡な私立大学に行くこととなった。

パッとしない4年間の大学生活の間、やはり人生に意義を見出せず、大学卒業後は、飲食店塾講師などのアルバイト転々としたのち、25歳で、あるカリスマ英語学者執筆アシスタントとして雇われることになった。

受験生向けから社会人のやり直し英語のための参考書まで、様々な英語関連書籍を多数執筆し、そのほとんどすべてがベストセラー、2005年から教育テレビでレギュラー番組放送されている、クリストファー・トンプソン、その人である

誰もが認めるカリスマ英語学者アシスタントベストセラー約束された数々の出版物編集作業。やっと使命が見つかったかに思えた。

が、それもつかの間のことだった。

最初の数ヶ月で気づいたことは、クリス・トンプソン執筆作業ほとんど全てを、彼の『アシスタント』に任せているということだった。それでも、はじめのうちは、英語学者である彼の理論専門家でない一般大衆向けに落とし込むのに、アシスタントが最大限の貢献をしているのだろうと好意的に考えていた。

働き始めて半年が経った頃、主力の『アシスタント』が結婚出産を機に退職することになり、私がその立場を引き継がなければならないとなったとき彼女から真相が告げられた。カリスマ英語学者クリス・トンプソンは、自分ではなんの理論も持っておらず、彼の博士号はディプロマミルから得られたもので、彼のアイデアと言われるものはすべて、彼女作品だったのだ。

『徳においては純真に。』私は、彼が世間を欺き続けるのを手助けすることはできなかった。

代わりの職を求めた私はその後、27歳にして都内にある無名私立高校英語教師として採用された。

須藤智くんとの出会いは、私がその学校で働き始めて3年目のことだった。

高校といえば雙葉高校しか知らなかった私は、おそらく世間では平均的であろう、学習意欲のない生徒たちを前に、教師として戸惑っていた。そんなとき入学してきた須藤くんは、『教え子』と——おこがましいが——呼びたくなるような、優秀で向上心の高い、私の初めての生徒だった。

彼はすべての科目の定期試験で満点を取り、全国模試では偏差値が80を超えていたので、瞬く間に教職員あいだで評判になった。

彼の非凡な才能は、主に自然科学理解に向けられているようであったが、彼の言語に対する洞察も、単に受験勉強ができるというレベルを超えているように思われた。

それは、彼が二年次に進級し、私の授業を受けることがなくなった新学期のことである。珍しく残業もなく、夕方6時に山手線新大久保駅で帰りの電車を待っていた私の元に、彼が歩み寄ってきた。

自然言語構成する元素を見つけました」

突然そう告げた彼は、意表を突かれてうろたえる私の返事を待つことなく、ノートを広げ、彼の発見説明し始めた。

私は彼の理論を即座に理解することができた。なぜなら、中性子陽子原子核電子といった、化学アナロジーを用いているものの、それらの用語を適宜『主要部、内項、外項、句、付加部』という言語学の用語に置き換えれば、それは現代言語学の父、ノーム・チョムスキーが1970年に発表した、エックスバー理論のものだったかである

彼はきっとエックスバー理論をどこかで読んだのだろう、そしてそれを、自分の慣れ親しんでいる化学アナロジー理解したのだろう、と私は考えた。

しかし、彼は、これは紛れもなく自分でたどり着いた理論で、とっかかりになったのは、クリス・トンプソンの『60億人の英文法』にある「日本人名詞が主でそれに冠詞がくっつくと考えがちだが、冠詞がまずあって、そこに名詞がくっつくというのがネイティブ感覚だ。」という記述だと言う。

ともかく、私は彼の話を信じた。そして、彼が自分発見を教えてくれたお返しに、私も自分の『発見』を彼に打ち明けた。こうして彼は、クリス・トンプソン秘密を知る、部外者第一号となるのであった。

秘密を共有した私たちは、ときどきメールを交換する仲になった。話題は主に、言語学。彼は初め、原子力工学の話をしたがったが、私がついていけないということに気づくと、言語学を中心に、私が理解できる話題を選んでしてくれるようになったのだ。これは私にとって、10年遅れて訪れた青春の一ページだったが、彼にとってはたぶん、相手先生から、気を使って付き合ってくれていただけだったのかもしれない。

私は一度、言語学の道に進みたくはないか、と彼に尋ねたことがある。彼がチョムスキーほどの天才かどうかはともかく、才能があることは間違いない。しかし、彼は原子力工学をやるといって譲らず、ワシントンにあるベルビュー工科大学を単願し、同校に進んだ。なぜマサチューセッツ工科大学や、スタンフォード大学を目指さなかったのだろう、あるいは、ワシントンならなぜ同州トップワシントン大学に行かなかったのだろう、願書くらい出しておけばよかったのに、と当時も思ったが、きっと彼なりの理由があったのだろう。

メールのやり取りは彼が高校卒業した後もしばらく続いたが、彼が希望通りベルビュー工科大学に進学すると、須藤智という天才を失ってただの無名私立高校に戻ったその場所で、張り合いのない授業を続ける私が、なんだか取り残されたように思えて、劣等感からメールを送るのが億劫になって、やめてしまった。

須藤くんとのメールをやめた私は、高校教師仕事もやめた。また人生に迷ってしまったと思った私は、以前のように求人情報をチェックしたり、履歴書作成したりする気もなくなって、目白アパートに引きこもった。

そんな張り合いのない生活を続けるうち、あるとき新聞広告欄に、雙葉学園が、大学新設にあたり職員を求めているという求人情報が載っているのが目に留まった。行き場を失った私は、まるで蜂が巣に戻るように、こうして古巣に戻ることになった。

はいま、雙葉女学院大学国際交流課で、4年ぶりに須藤くんへのメールを書いている。雙葉女学院日本大学として初めて、ツー・プラス・ツーのダブル・ディグリー協定海外大と結ぶことになったのだが、なんの因果か、その協定第一号が、ベルビュー工科大学だったのである。そして、私が留学カウンセリング担当した学生が、第1期生として派遣されることになったのだ。

彼女聡明女性だが、単独海外に行った経験はないと言う。現地に信頼できる知人がいれば、少しくらい世話を焼いてもらってもばちは当たらないだろう。

2018-10-05

寮生活大学受験危機感を感じ東進に通った話

社会人になって3年が経った。

自分大学受験ときに思っていたよりも大学というものは一生ついてくるのかなと思った。

日東進にこもった甲斐があったので書いておこうと思う。

高校受験をして、トップ阪大専門学校に行く子もいる、なんちゃって進学校入学した。寮生活面白そうだったから…

しか入学してから気づいたのは、受験に対する意識が甘さ。公立大学付属校なので、先生も進学指導に対しそこまで気力もなく、さら田舎なのであまり経済的に恵まれた人もいないせいか実家から通える地元公立を目指そうというレベルだった。

受験対策は、高校3年になって塾に通う人がいるくらい。

周りの甘っちょろい受験への姿勢が恐ろしく、高2から、土日は東進ビデオ学習自習に充てた。

その間に寮生活友達は、親の目もないのであまり勉強していなかった。

テストで同レベルや私より上位だった子も、私よりかなりレベルを落とした地方国立大学を受けるか、浪人していった。

あの時東進に通っていた土日に勉強しておいて良かったなと思った。

就活でも社会人になってからも余程の技能がない限り出身大学のことは言われ続ける。新卒採用もあからさまに区別される。大学受験では上位の大学に行くに越したことはないなと思った。

2018-10-01

anond:20181001014553

理数科って事は進学校でしょ?

それなのに馬鹿だな

高校なんか全部入試目的なんだから

いらないのは保健体育やら美術やら体育祭文化祭部活動

センター科目である国語古典大事だよ

お前は高校で何を成し遂げようと思ってるんだ…

2018-09-29

anond:20180929180902

進学校だしって理由にも何にもなってないんだよね。

自分経験でモノを切っちゃう辺りが知的限界なのかな。

いじめ

高校女子校だったけどついぞいじめなんて見なかった。進学校だったし。

基本的に、いじめを始めるのはバカな奴だ。普通に勉強ができないバカと、常識とかそういう方のバカ。どっちの時もある。一度始まったいじめを止めようとしないのは、バカも頭いい奴も関係なくみんなそう。わたしはいじめ始めたりするバカじゃなかったけど、それっぽいのを見て見ぬ振りするゴミではあった。巻き込まれたら面倒だったし。

中学では不潔で太った男の子が煙たがられていた。ウェイっぽい男の子たちにはかなり弄られてたし、あれってほとんどいじめだったなって思う。わたしも話しかけられたら嫌だわーって思ってた時点で完全に同類ゴミだったし。けど一応、親は金持ちが多いタイプ学校だったし、体裁気にするタイプ人間ばっかりで、同時に馬鹿ばっかりってわけじゃなくて、激しいいじめには発展しなかった。あの男の子も、友達いたし。不登校はいたけど、別にいじめってわけじゃなかった。病気で来づらくなって、そのままフェードアウト。こればっかりはどうしようもないよね。

小学校。ここではけっこうあったな。小学校から中学校、ほとんどメンバーは変わらなかったのに、なんでなんだろう。やっぱり子どもの頃ってみんなバカだったんだなって思う。

低学年の時、わたしいじめっぽいことをされた。ちょっとしたこときっかけで、変なあだ名つけられて、みたいな。よくあるやつ。その頃ピークで体も弱かったか学校あんまり行ってなかったし、もともとそんな友達もいなかったし、そこまで気にしてなかったけど。ただ普通にしかたかなっては思う。

高学年になって、薬効いてきて体も元気になって、学校にもちゃんと通い出して、相変わらずそのあだ名は続いていた。話しかけてくる人もいない。あんまり気にならないのは相変わらずだった。ただ掃除時間に、言い出しっぺの子が近くにいたときうっかり机倒したら、その子が泣いた。わたしがキレて倒したんだと思ったらしい。先生にはわたしが怒られて、ほんと理不尽だなあって思ったけど、それもあんまり気にしてなかった。次の日いじめっぽいものが終わった。友達もできた。今考えても、子どもバカなので仕方ないことだったと思うし、別に恨んだりしてない。

中学からは誰からも反感買わないようなキャラで生きてるし、作ってるわけじゃなくてもともとそういう性格だったんだろうなって思う。その後いじめられてる人見ても、助けようとか全く考えなかった。気の毒になーとは思ってたけど。またいじめられるのが怖かったからとかじゃなくて、単に関わるの面倒だったから。いじめっ子はバカだしいい子ではないと思うけど、いじめられっ子がいい子とも限らないよねぇ。

いじめってそらよくないことだけど、なくならないだろうなぁ。

別にオチとか意見とかなくて、ただただ思い出したから書いてみた。

2018-09-24

anond:20180924143949

公教育はどこまで突き詰めても平均の底上げだよ。

築駒だか開成だか忘れたけど「優秀な人間だけ入れんじゃねえ」って指導されてなかったっけ?

公立校進学校ではない、その他の高校が平均的で高い水準に揃うことのほうが行政の関心レベル高いと思うけど。

どんぐりの背比べでも、それがレベル高い水準なら文句はないだろう?

現状そうなっているかどうかは別としてね

anond:20180924143449

それはだいぶ都会のひとの考え方。

クソ田舎はそんなもんじゃない。

県内には県庁所在地最上位の進学校が一つだけあって、それ以外の進学校10校くらい)はどんぐりの背比べ。

から県内各地の中学の上位10人くらいがその一つに集中する。

それくらい選択肢が少ない。

anond:20180924142138

有名進学校教諭不正行為ってホント聞かないもんな

揉み消してるのかもしれないけど、やはり幾らかの教員のもの人徳の差、あるいは生徒から目線の違いはあるのだろうな

anond:20180924142037

余程のヘマやらかさない限り一気に落ちぶれることはない。

同意だね

大きなヘマをやらかしてないから落ちぶれていないというだけの存在

それが田舎進学校

anond:20180924141655

域内から優秀な中学生が志願するということは当然偏差値が高いわけで、

その学校偏差値高くあり続けられるためには、いいスパイラルを築くまでにはそれなりの努力必要

ある程度進学校としてのネームバリューが知れ渡り、親世代から世代までキープできれば余程のヘマやらかさない限り一気に落ちぶれることはない。

要するに学校運営が上手いんだよ。

anond:20180924141313

その程度の教諭陣でクソと言えど進学校にまで高められているのだからよくやっている方だろう。

anond:20180924135544

地方のクソ進学校では、授業のノートの内容丸暗記しなきゃ得点できない様な定期試験だった。

ただただ覚えたことを時間いっぱい筆記するだけの手首の運動文章は授業で読んでること前提だからそうしなきゃ間に合わない。

なんの役にも立たない時間無駄からすぐに捨てた。

2018-09-20

anond:20180920113731

>中高リベラル風土進学校大学就職先も割と自由度高いところ

超絶うらやましいなあ

俺なんか1970年まれ地方在住オタ友達高卒)2人がウヨ

関東近県在住の友人(1965年生)は奥さんウヨ

東京在住の友人で俺より学歴の高い奴はウヨ化してない

やっぱ偏差値階層問題なのか……orz

あ、でも20年以上前少しだけ面識あったウヨ1970年生)は大学院出てたな

ただし理系近現代史切り貼り知識っぽかった

anond:20180919172630

それこそ観測範囲なのでは…。言論界あたりだと平均年齢10くらい上だと思ってた。

あと自分氷河期世代だけど、中高リベラル風土進学校大学就職先も割と自由度高いところだったからか、そもそもネトウヨどころかウヨよりな人すら身近なところにいないんだ。だから氷河期ネトウヨは、なんでそうなるのー?!って感じがする。

唯一いるのが、取引先の50overの人で、閑職に追いやられちゃってしょんぼりしてて1年ぐらいたったらネトウヨ罹患して当惑したので、世代とか年齢とか関係なく色々さみしいオッサン罹患するのかもね

2018-09-15

ゆとり世代弊害かな

正直今の中学生高校生大人舐めすぎ!

・初対面でも敬語を使わない

友達のように接する

・敬う気持ちがない

怖さを1度思い知らせてもいいくら

当方JKに道を聞くのが趣味

田舎の国公立理系なんて男所帯だし近所に遊ぶ場所もないからこれぐらいしか娯楽がないの。わかってな?

特に近所の高校女子生徒

制服可愛いしそこそこの進学校から見た目も清楚

ちょっとした下ネタ振ったら恥ずかしがるか首を傾げるかで反応も可愛い

ただやっぱ偏差値の低い高校ダメだね

そりゃ中には愛想よく応えてくれる子もいるよ?

でも

「はぁ?」「さぁ?」「知らなーい」

こんな舐め腐った言葉を残して去っていくメスガキも多い

一発腹パン喰らわせてやりたいな?

世の親御さんは娘さんをしっかり躾けなよ

礼儀正しくて愛想がよくて、年上と男を敬えるような女の子に育てな

じゃないとクソ生意気バカ女になって婚期が遅れるよ

2018-09-11

田舎自称進学校丸出しのクセに「はい自分キレキレですよ」みたいな文体のやつはなんなんだ?

伊藤計劃みたいな受動意識仮説(核爆)文体のやつ

あれなに?

2018-09-09

仕事のこと

はじめて書いてみることにした。

このようなところに書くのは避けていたけど、吐き出すところがないとつらい。

仕事教員

進学校で生徒はそこそこ勉強できるし、言うことも聞くので良い感じ。

その面では、悪い環境ではない。

働き始めてから半年程度が経過して同僚が心を壊して退職した。

その後、カウンセラー先生にもあなた大丈夫?と聞かれ、「全然。」と答えた。

でも、少しずつ実態が見えてきて、その理由も解ってきた。

授業はいろいろと工夫してやるタイプ

それで解りやすいとか、楽しいという反応があれば良いと思っていたし、

そういったアイデアを出しながら授業を開発するのが楽しい

ただ、数人のおばさまたちは、自分の思った方法と違うやり方だと、チクチクとそれをいう。

自分ができる方だとは思わないが、自分キャパを超えたやり方は否定される。

新しい環境に来たのだからアドバイスや助言は嬉しいが、建設的な意見代替えのアイデアはない。

逆に授業を何回か観に行ったが、それほどたいしたことはない。

そこでは、自分と違うと思ったところもあったが、そこは人それぞれと思って言わないべきだと思った。

使いづらい教具の使用強制される。

去年、自分が使ったから…と

正直、正直使いづらいし、それを使うことが自分ストレス

それを使えばわかる、それが良いというお考えのようだけど、

教具を使うことが目的なのか、なんなのかわからない訳がわからなくなる。

忙しいのか大した打ち合わせもなしに、あとでケチをつける。

(助言、意見ではない)

事前に目標やその単元に対する考え

昔の嫁姑問題みたいな感じかと最近は思う。

授業は見られて恥ずかしいものではないと思っているが、

粗探しをされているようでストレス

面倒な姑が3人いる感じ。

他の進学校でもやっていたことはあるが、こんなことはない。

正直、そこの教員としてのスキルは高かったと思うし、

勉強になる助言をしていただいたし、その方々のお陰で自分の授業力が向上したと思う。

感謝している。

これからどうしよう…

頑張って環境に慣れるべきなのか。

時間をかけて自分のやり方を理解してもらうのか。

学校って、自分と合う先生、合わない先生がいると思うけど、それぞれに個性があるから楽しいと思っていたけど違うのかな?

自信無くした。

診療内科へ通うことになった。しんどい

まとまらない内容だけど、匿名からいいよね。

愚痴を書いただけなので、炎上しませんように。

2018-09-05

anond:20180905111102

いる。

学年の3割が東大受かるようなキリスト教進学校面接でいた。

それも親子面接なのに。そいつ受かってた。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん