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はてなキーワード: 進学校とは

2020-06-04

作品の細かい齟齬をいちいち指摘しないで欲しい

高校野球舞台にした小説を書いてネット上で公開している

読んでくれている中に本筋にあまり関係ない細かいことをあげつらうというかちまちま指摘してくる人がいる

例えば描いてるのが麻雀についてだったとして「北が5枚ある」とか「緑一色っていうけどどうみてもタダのメンホン」とか

そういう根本的におかしミスだったら指摘されるのも仕方ないと思う

ただ「伝令の回数がルールを超過してないですか」とか「同じイニング内で投手野手投手野手ルール違反ですよ」とか

そういう別にいいじゃんと思うようなことを細々と指摘されると書いてる側は本当に馬鹿らしくなる

挙げ句に「進学校無名野球部が堅い守備ナックルボーラーだけで予選勝ち上がっていくのはリアリティ無いと思います」なんて指摘まで受けてさすがにキレた

うっさいわ そんなことは俺じゃなく満田拓也に言え リアリティないですよ満田拓也先生ってメールだせや糞が

まあ怒っても仕方ないのでとりあえず「この作品日本に似ているけど日本では無い国が舞台野球に似ているけど野球ではないスポーツをやっています」と注意書きをすることにした

2020-06-03

anond:20200603124157

とりあえずその後欲に負けてグレたわけでもないのに、地方公務員とか中小とかの威張れない肩書になったやつはいなかった。

必ず誰もが羨む大手企業採用されてた。

進学校じゃなかったらこはいかないんだろうけど。

進学校いじめられてた奴いる?

例外なく社会的成功してるんだけど観測範囲問題

俺の出た中高一貫校場合いじめっ子は何人も医者になってたな。普通就活してた連中も東大生でもほぼ落ちるような一流企業ガンガン内定してた。

あと例外なく20代結婚して子供いる。

2020-06-02

anond:20200602191645

男女比偏ってない共学の進学校に行っても、東大京大に行っても童貞なんてウヨウヨいるか安心しろ

残念ですが、そのコンプレックスについては田舎大学に行くのが正解でした。

就職してからいろいろ頑張れ。

人生の不満について言いたい

よくある話だが、地元底辺公立中学自分は優秀だと勘違いし、自分は優秀である、そうでなくてはならないという願望が無視出来ないほど肥大化すると、それ以降の人生悲惨ものになる。自分の話なのだが。

大学選びでは大学にのみ拘り、就職を考えないといけない今、年収社会的ステータスのみに拘っている。しかし、大学入試AO入試という裏技を使ってどうにか切り抜けられたが、就職はそうはいかない。大学四年生の今になってアクチュアリーになろうと思い立ち、勉強を始めてみたが、優秀であるという自意識は、あくまで消せない願望であり、カルマであり、現実能力ゴミなので、全然問題が解けなくて鬱になっている。死にたい

人生をやり直せるのなら、灘や筑駒東工大一橋マッキンゼーゴールドマン・サックスとか言われても、全く反応しない、気にならない、勝手に負けた気分にならない人生を送りたい。そういう大学名や会社名を一切気にせず、気にならず、青春謳歌して、特段努力せずに地元大学に進み、地元企業年収400〜500万そこそこを得て、適当結婚する人生が良かった。

男女比が偏っている進学校に進み、男女比が甚だ偏っている大学に進んだ結果、彼女いない歴=年齢で、当然、童貞である。勿論、これは自分が低身長ブサイク低能隠キャなのが一番の原因ではあるのだが、例えば、地元雑魚高校だと、一番は無理でも、上位にはなれただろうから、それで少しはモテたかもしれない。大学ももっと偏差値が低く、貞操観念も低い大学に行けば、童貞くらいは捨てられたかもしれない。そういうifを考えて、毎晩歯ぎしりしている。

まぁ、でも、全部自分が悪いんよな。モテないのも容姿に加え、このゴミみたいなマインドがいけないし、優秀になりたいんなら人一倍努力をすれば良かったという話。結局、何事にも努力をせずに結果だけを欲しがった自分が悪い。

anond:20200602121218

通学時間1時間以内で荒れてない高校があればそれでもいいけど、交通機関の発達してない地域バス鉄道乗り継いで2時間以上の通学だったら、家計に余裕があれば下宿してる。

番手じゃなくても二番手進学校でも普通にいるよ。

東大京大には貧困家庭出身者も僻地高校出身者もいるけど、貧困家庭かつ僻地高校出身の二重苦の人は聞いたことないなあ。

貧困家庭女子とか僻地高校出身女子とかもね。

anond:20200602124244

20代前半で普通科だけど高校でも大学でもオフィスやってるぞ

ただ大学オフィスやらされたとき、頭いい高校から来た人が高校でやってないって行ってたか

進学校文化圏の人では違うのかもしれない。

anond:20200602121218

高校時代頑張ったから中堅進学校ぐらいからだけど東大行けました、というのと

なんとなくトップ校にいたので文化で引っ張られて東大受けたら、地頭がいいので受かりました、というのと

別に数えられている可能性。「地頭適応した」の部分。

2020-06-01

anond:20200601091431

東京地方格差も大きいと思うよ。

年収1千万越えのサラリーマンの大半は首都圏勤務だと思うし。

地方公立進学校で成績が上位30%くらいのやつは高校生活では自分ではエリートの部類だと思っている。

進学先は地元駅弁地元名門私立全国的にはF欄)。

公務員になれればいいけど、民間就職だと結構厳しい人も多い。(もちろん駅弁理系から超優秀な成績で一流企業就職したり院ロンダしたりする人はいる。)

地方一般人首都圏1000万円サラリーマンを目指すには、旧帝レベルに進学する必要がある。

並の地方公立進学校では上位10%くらいだろう。学年300人いたら30人。これが並の地方公立進学校から旧帝および医学部にいける成績。

それ以下の10%から30%の間の奴らはエリート意識が抜けないまま、地方でくすぶってしまうことになる。

2020-05-26

進学校に入らなければ良かったのかもしれない。

院試勉強が辛いから吐き出す

子供の頃からずっと保育士になりたかった。

歳の離れた兄弟がいて、年下の子の扱いには慣れていたから、保育園でも小学校でも小さい子から人気だった。小さい子のお世話が得意な女子ってやつだ。

最初は、ただ小さい子と遊ぶのが好きだから保育士になりたかったんだと思う。大きくなるにつれて、なんとなく「私は将来保育士になるんだろうな」って思っていた。

高校生になってもその夢は変わらなかった。けれど、その頃から希望進路を伝えると、親や先生を含めた周りの担任の反応が微妙なことに気付いた。

私は受験でめちゃくちゃ勉強を頑張って、割と有名な進学校に通っていた。高校は、東大京大一橋東工大などの有名国立大学医学部早慶のいずれかに入るのが良いことと考えている人が多かった。

先生もそう考えていて、高校1年生の頃に私が保育士になりたいか資格が取れる地元大学に行くと伝えたら、やんわりと否定された。親も最初は夢を応援してくれていたけど、「折角良い高校に入ったんだから名大に行ってほしい。」と思っているのが言葉の節々から伝わってきた。

周りの友人も東大医学部を目指してる子が多かったし、有名大学に行けなかった先輩のことを軽く見下しているような雰囲気があった。そんな雰囲気に徐々に飲み込まれていって、「良い大学に入らなきゃ!」と思うようになっていった。その頃から「良い高校に入ったんだから保育士になるのは勿体ない」という謎の思考に侵されて、保育士の夢を諦めた。不快に思う人もいるかもしれないから伝えるが、これは保育士馬鹿にしているのでは決してない。私がただ馬鹿で、窮屈な価値観を持っていただけだ。

保育士の代わりに自分が何をしたいのか考えて考えて、結論を出した。「有名大学に行って、ある興味のある分野を学んで、企業の開発職に就く」というものだった。高校生の頃の自分は納得していた答えだったけれど、本当に納得していたかはわからない。ただその学問に関わる教科の偏差値が高いから好きなだけで、実のところ興味があるわけではなかったのだと思う。

それでも、いつのまにかその進路に進むことが本当の夢のように感じられて、大学受験をがんばった。

結果、かなり有名な大学に入れた。親も担任も大満足で、たくさん褒められた。あまりしたことのなかった親戚からもめちゃくちゃ褒められて、たくさんお祝いしてもらった。周りの反応が今までにないくらい良いものだったから、「自分は正解の道を歩めた」ってすごく安心したのを覚えている。

でも、「正解の道」を歩めたから、「不正解」になることをすごく恐れるようになった。大学に入ってからは、単位を少しでも落とすことが怖くて勉強をきっちりしたし、体育会サークルで悩んだ時は体育会が「正解」だと思ったからそちらにした。企業の開発職に就くという「正解の道」に進むため大学院に進学することも決めた。

今、私は大学院の入試試験勉強をしている。周りの友人は大学院に進む人が多いものの、就職する人もいる。就職する人を横目に学生をすることに少し負い目があり、なぜ私は大学院に行きたいんだろうと考えることが増えた。考えるたび、「本当は保育士になりたかった。別に大学院行かなくて良い人生だって歩めたのにどうしてこんなことしてるんだろう?」という思考が頭を占める。

不正解の道」を歩んでしまったのではないか?とすごく不安になる。本当は「正解の道」は保育士になることだった?

人生選択連続であり、その選択に正解や不正解がないことは重々承知している。今の生活にも満足している。友達がいて恋人がいて学歴も持っている。世間から見たら満足していないのがおかしいと思う。それでも、やはり保育士になるべきだった、なりたかったという気持ちが湧き上がってきてとても辛い。

後悔しても仕方ないから、目の前の院試勉強を頑張るしかないのはわかっているので、勉強は頑張る。

ただ、とても辛く苦しい。

2020-05-25

anond:20200525092446

ここ1年くらいでハマった新参なんだけど、すごい同意

さらにいうとはてブで散々見た、

他人恋愛なんか覗き見して何が面白いの?」

「こんなものに夢中になって一喜一憂しているのはバカ、知能が低い」

「こんなの見てる連中、出演者も含めて気に入らない」

みたいな意見、すごく危険だと思う。

なぜかというと、これらは「山ちゃん」の見方ほとんど同じだからだ。

私は増田に50%は同意だけれど、もう半分は「山ちゃん的」な楽しみ方をしていた。

見ていない人のために解説する。

テラハというのはまず、表面上は「豪華なシェアハウスに集まった、キラキラした美男美女たち。

職業ハーフモデル女優の卵は当たり前、ファッションブランド経営者サーファースノーボーダーなど絵に描いたような陽キャ

ただただ彼らの素敵な恋愛やお洒落衣装に憧れ、キャーキャーいうだけの番組

…に見える。読んでるだけで反吐が出そう。私も最初はそうだったので、全く興味がなく見てなかった。

見てないけど、海外ドラマの「ビバリーヒルズ青春白書」や「ゴシップガール」に近い印象だろうか?

何が面白いのだろう?

これが面白いである

これまで顔で苦労をしたことが一度もないような顔面偏差値の高い美男美女が、いつもの調子ノー勉進学校テストに望むのだ。

これまでだったら並の女はチャラチャラついてきたような、会話のない退屈なデート。当然、撃沈。

これまでだったら並の男はホイホイついてきたような、セクシー通り越して下品な服。当然、撃沈。

そんな彼らの「あれ?おかしいな、いつもはこうじゃないのに」と落ち込む姿に容赦無く突っ込む存在がいる。それが山ちゃん

山里亮太は「非モテ」の立場から、羨望と冷笑の入り混じったツッコミを続けてきた。

どんなに完璧に見える人にも人間らしい一面はある。

綺麗な顔して実は家事ができない、優柔不断である、清楚系に見えて異性を惑わす、定職についてない、ドヤ顔で着てる服がダサい

特に叩くところがなければ、「売名のためだけにテラハに出ている八方美人」という理由でも叩けるからもう無敵。

それもこれも全部、「下から目線」だからある程度マイルドに見えていた。

なんなら、モテ男モテ女の双璧である徳井YOU連合軍が「また童貞の僻みが始まった」というていで反論するから、まだなんとかなっていた。

それが最近では山里結婚してしまい、徳井がいなくなり、みんなで山里同調し、一緒になって叩いていたという。(まだ見ていない)

徳井YOUも以前からかなり酷い下ネタで盛り上がったりしていたので、山里だけを悪者にするのは違う)。

さらに言えば、花のキャラクター自体、洋介やゆいのように「最初の好印象から一気に転落するキャラ」としてロックオンされてしまったように思う。

報道では「ヒールだが実は繊細だった」と言われている花だが、「実は」なんて言われなくてもはじめから彼女シャイピュアで繊細だった。

そういう、いろいろな面を垣間見れるのがいいところだった。

ちゃんに限らずいろんな話が放送後、メンバーインスタグラムから出てくる。悪者だったあの人も、実は料理が上手だった、実は落ち込んでる時慰めてくれた…

みんないいところがあった。たくさんあった。なのに切り取られ、カメラには映らない。

つらい。みんな大好きだ。

2020-05-24

暗記数学絶対に間違っている

はじめに

自分は、「一般的に、暗記数学に賛成している人」とされている、

の中の一人だが、そのはしくれとして、「暗記数学が正しい」という妄言を徹底的に批判する。

自分が暗記数学を間違いだと考えるようになった理由

自分浪人生向けの大学受験塾でアルバイトをしていた。

その塾では基本的に生徒に自習させ、分からないことがあったら講師自分)に質問する、というスタイルを取っていた。

基本的自習だが、毎日チェックテスト(基礎的な数学問題が数題出題される)のみ、全員に共通したノルマだった。

講師初日、全員にチェックテストやらせていたが、一人(A君とする)だけなぜかやらなかった。

話を聞いてみると、「基礎の練習など無意味自分もっと応用問題の解答を暗記する」という強い信念を持っていて、基礎はやらない、とのこと。

生意気言うな。基礎もできない人間に応用問題なんてできるわけないだろ」と何度も注意したが、

なんでも和田秀樹の本を読んで感動したらしく、忠告拒否され、毎日せっせと解答の丸暗記をしていた。

結局浪人期間の一年間で一番A君と仲良くなった(自分説明が分かり易いので気に入ったらしい)が、

彼の解答の丸暗記法では、全く同じ問題だと解けるのだが少しでも違う問題だと全く太刀打ちできなかった。

彼が熱っぽく如何に和田秀樹理論が素晴らしいかを語るを聞き、

問題が解けるようになってから言えよ。とはいえいたいけな受験生をここまで変な考えにさせるなんて和田秀樹ってやつはトンデモねー極悪人だな。」

しか思えなかった。

結局彼は成績が上がらず、目標としていた難関大学ぶっちゃけ慶応)よりも相当偏差値の低い大学に行った。

最後に彼は「やっぱり基礎は大事なんですね」と反省していたが、彼の貴重な一年を棒に振った暗記数学はもう極悪だとしか思えなかった。

以上が、私が和田秀樹提唱する暗記数学絶対に間違っていると判断するに到った根拠である

A君は暗記数学を誤解していたのでは?

とは言え、暗記数学氏の

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

との主張は至極最もだし、暗記数学氏の提唱している勉強法は「暗記数学」というタイトルを除けば極めて全うだろう。

また、私もA君からの又聞きによってしか和田秀樹理論を知らないので、

「A君のやっていた『解答を丸暗記する』法は本当の暗記数学ではない。本当の暗記数学理解して暗記するものだ」

との反論はあるかもしれない。

詳しくは知らないが、自分の読んだことのある和田秀樹エピソードは、

和田秀樹大学時代に灘の高校生(B君とする)の家庭教師をしていた。B君は灘というプライドがあったため、和田秀樹が何度も

「解答を覚えろ」と忠告したのにも関わらず、いきなり難問を自力で解くという勉強法を繰り返し、成績が上がらず、大学受験で撃沈した

というものである。これは暗記数学氏の言う「何かをこじらせて勉強法無駄な拘りを持っている人たち」に対応するものだろう。

かに数学は暗記だ」という言葉は、B君みたいな灘に入ったからと言って勘違いしてしまった一般人(灘にいる本当の天才はそんな勉強法でも大学受験レベル数学くらい解くだろう)には有効言葉かもしれない。

しかし、である

A君みたいに解法を暗記するだけ暗記して全く応用の聞かない馬鹿を産み出したのは確実に和田秀樹のせいである。

そして、日本の「数学が出来ない高校生」のうち、A君タイプ(解法の暗記はするけど理解が追い付いていなく、暗記した問題から少し変えると答えられない)が99%で、

B君タイプ自分天才だと勘違いした凡人)は1%にも満たないだろう。

そのような状況で、B君タイプを減らすことを目的として、A君タイプを量産することになる

数学は暗記だ!」という言葉に何の意味があるのだろう。

仮にA君の暗記数学理解が不十分だったとしても、暗記数学という言葉有害無益である

じゃあどう言えばいいんだよ?

暗記数学氏の主張が

平方完成のロジックを暗記せずに二次関数問題を解こうとするな

という主張なら、それは100%正しい。オイラーガウスでもない一般人が平方完成も知らずに

二次方程式が解けるはずがない(というかオイラーガウスも平方完成は暗記しただろう)。

しかし、オイラーガウスが行ったことを「暗記数学」とは言わない。

暗記数学氏の想定している「アンチ暗記数学派」の主張は「数学の体系をゼロから始めて全て車輪の再発明をしよう」

という荒唐無稽な主張であるため、このような主張のアンチテーゼである「暗記数学

という言葉には何の意味もない。

よって、暗記数学氏の言う暗記数学は「数学」という名前で呼べばよいのではないだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20200521175803

2020-05-23

anond:20200523004850

典型例を想像して書いたからだろうが、違和感がいくつか。

中高をひとまとめにしてるが、公立中学進学校では居心地は全然違うはず。

公立中学はかなり下層の民まで一緒なので基本は修羅世界

進学校でも上位10%ならそこそこ優秀。とはいえ東大医学科には手が届かない。

名大学とぼかしてるが旧帝と東京私立じゃ全然違う。

地方中流家庭から東京私立結構つらい。

研究室って言うからには理系文系ならゼミと呼ぶ場合が多い。

サークル学業より先に来る時点でエリート層ではない。

理系なら就活はそんなに頑張らなくてもいろいろ内定もらえるはず。

そのまま大手企業というのは世間体なのか親の喜ぶ顔なのかわからんが、流されて選択権を行使しなかった。

どうせ風俗童貞捨てるなら大学時代に捨てておけば、早く次のステップに進めたはず。エロを極めるにしてもエロを捨てるにしても。

何がいいたいかというと、肝心なところで突き抜けたものがないんだ。

クラスメイトを逆転するなんて無理無理。

子供のころからボケーっとしてると言われてなかったか

2020-05-21

暗記数学が正しい

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

暗記数学の要旨

和田秀樹らによるいわゆる「暗記数学」の要点をまとめると、以下のようになるだろう。

数学重要なのは、技巧的な解法をひらめくことよりも、基礎を確実に理解することである

これは従来、数学入試問題を解くのに必要なのが曖昧模糊とした「ひらめき」や「才能」だと思われていたことへのアンチテーゼである。「暗記」という語はその対比であり、特別な才能がなくとも、基礎事項を確実に習得することで、入試を通過できる程度の数学力は身に付くことを主張している。

そもそも大学入試大学研究をする上で重要知識や考え方の理解度を問うているわけであって、徒な難問を出して受験生を試しているわけではない。したがって、そのような重要事項(つまり教科書の基礎事項や、数学活用する上で頻繁に出てくるような考え方)を身に付けるのが正攻法である

そのための教材としては、エレガントな別解や難問に拘ったものよりも、基礎事項や入試頻出の問題網羅したスタンダードものが良いとされる。

数学理解するには、具体的な証明計算例を通じて行うのが効果である

これはいわゆる解法暗記である。なぜ、具体的な実例を学ぶのかと言えば。数学に限らず、具体的な経験と関連付けられていない知識理解できないためである

実際、教科書を読んだばかりの人の多くは、自身知識入試問題との間にギャップを感じる。たとえば、ベクトル内積定義線形性等の性質を知っただけでは、それを幾何学問題に応用するのは難しいだろう。教科書を読んだばかりの段階というのは、将棋で喩えれば駒の動かし方を覚えただけのようなもので、実戦で勝つのは難しい。実戦で勝つには、定跡や手筋のような、ルールだけから直ちに明らかではない、駒の活用法を身に着ける必要がある。

将棋の定跡を初心者独自発見するのが難しいのと同様に、数学自明でない実例を見出すことも難しい。そのほとんどは歴代数学者が生涯をかけて究明してきたものなのだから、当然であるしかし、現代高校生には既に教科書入試問題がある。特に入試問題は、数学専門家が選りすぐった、良質な実例の宝庫である受験生はこれを通じて数学概念活用のされ方や、論理の展開等を深く理解するべきである

そしてこれは、大学以降で数学工学を学ぶ際も同様である特に大学以降の数学では、抽象的な概念が中心になるため、ほとんどの大学教員は、具体的な実例を通じて理解しているかを非常に重んじる。たとえば、セミナー大学入試等では、以下のような質問が頻繁になされる。

  • ある概念(群やベクトル空間など)の具体例を言えるか。
  • 逆に、そうでないものの具体例を言えるか。
  • ある定理を具体的な状況に適用すると何が言えるか。
  • ある定理仮定を除いて、反例を構成できるか。

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

教科書記述や、解いた問題は完全に理解すべきである。つまり

といったことを徹底的に自問するべきである自分理解絶対に正しいと確信し、それに関して何を聞かれても答えられる状態にならなければいけない。「微分極値が求まる理屈は分からない(或いは、分からないという自覚さえない)が、極値問題からとりあえず微分してみる」というような勉強は良くない。

そして、理解できたと思ったら、教科書の一節や問題の解答を何も見ずに再現してみる。これはもちろん、一字一句を暗記するということではなく、上に書いたような知識有機的な繋がりを持って理解できているのかを確認することである。ある事実が、どのような性質を前提としていて、どのように示されるのかという数学ストーリー理解していれば、何も見ずともスラスラ書けるはずだ。

また、問題を解く際は、いきなり答えを見るのではなく、一通り自分で解答を試みてから解答を見ることが好ましい。実際に手を動かすことにより、分かっている部分とそうでない部分が明確になるからである

以上のことは、何も受験数学に限った話ではない。他の科目でも、社会に出て自分で調べたり考えたりしたこと他人に発表するときでも同様である

暗記数学に賛成している人・反対している人

一般的に、暗記数学に賛成している人。

要するに、数学の専門知識社会的常識のある人は暗記数学に賛成しているようだ。

逆に、反対している人。

反対しているのは、金儲けが目的で目立つことを言っているか、何かをこじらせて勉強法に無駄な拘りを持っている人たちのようだ。

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追記

思うに、アンチ暗記数学派というのは、精神根底に以下のような考えを持っているのではないのだろうか?

一部の人は、大学入試では「ひらめき」「発想力」「頭の柔らかさ」「地頭の良さ」などを試すために敢えて典型的ではない問題を出しているとか、「天才」を発掘するために常人には解けないような難問を出題していると思っているのかも知れない。しかし、先にも述べたように、大学入試は、大学に入って研究するための基礎学力を測っており、入試問題は、そこで問われている知識や考え方が重要から出題されるわけである。したがって、そういう重要知識や考え方を十分に身に着けていれば受かる。ただそれだけの話である。そして、良識ある教育者は、数学重要なところが分かっているから、それに基づいて教材や予想問題を作っている。そうでない人はもしかしたら、大学普通受験生には解けないように徒に問題を複雑にしていると思い込み、ひねくれた問題を教えているのかも知れない。

また、「数学自体重要ではなく、数学を通じて思考力を鍛えることが重要」とか「受験勉強社会に出て嫌な仕事我慢するための訓練」等と思っている人もいるかも知れない。特に前者は、自称数学好きにもいるようだ。しかし、深く考えるまでもなく、大学受験数学が課せられるのは、大学研究するために(少なくとも、教員が望む水準で)絶対必要からである。そして何度も言うように、入試で問われるのは、研究のために必要知識や考え方であり、「頭の柔らかさ」などではない。また、数学をそれほど使わない学部にも、受験数学が課せられるのは、多くの大学には転部等の制度があり、文学部から経済学部とか、農学部から工学部に転部するような事例は珍しくないかである

上記2つに共通するのは、「理解」よりも「ひらめき」等のオカルティックなものを重視することである。これは、上に述べた胡散臭い教育業者や、受験生に絡んでる学歴コンプが暗記数学に反対する理由と符合する。金儲けがしたい受験業者にとって、「基礎を確実に理解することが重要」と言うよりも「入試本番に典型問題は出ないから、ひらめきが大事(。そして、ウチの教材を使えば、それが鍛えられる)」などと言った方が、客は集まりやすいだろう。また、SNS等で受験生教員などに絡んでる奴にしても、数学本質理解できず霊感的なもの価値見出しおかし勉強理論かぶれてしまったと考えれば納得がいく。

繰り返しになるが、受験生諸君はそういう悪質な情報に惑わされてはいけない。

2020-05-18

高校時代

自称進学校入学したばかりの頃、太ってたしそれなのに自分のこと可愛いと思ってた頃、友達たくさんもちろん彼氏も作って最高な高校生活にしてやるぜと意気込んでたあの頃。実際はデブだったし顔も真顔だと怒ってる、笑うとキモイと言われるくらいにブスだったしコミュ障から思い描いていた半分以下くらいだったし彼氏もできなかった。

大学生4年になって、ずっと続けてきた地味なダイエットも結果が出てきて、化粧もだいぶマシになったからか本当にごくたまに好みだと言われるくらいの、一応普通くらいの顔にはなった(これもまた思い込みかもしれない)し友達は相変わらず少ないし彼氏もできないままだけど何となく満足した生活を送っている。

でも、もし今ドラえもんとか魔法使いとかが出てきて好きな時間に、時代に戻してあげると言われたら間違いなく高校時代を選ぶと思う。

クラスで一緒にいた子とか部活の子にブスとか言われたり男子にアイツだけはないなって陰で言われたり傷ついたことも数えきれない。でも部活(吹奏楽部だった)のコンクールで金賞取ろうとみんなで努力した事とか重役になって放課後集まって話し合いという名の愚痴大会と恋バナした事とか初めて友達ディズニー行ったりお泊まり会したり旅行行ったりした事とか先輩を好きになって告白した事とか卒業後も定期的に遊ぶ友達出会たこととか、そういう思い出が全部全部心の中で輝いている。高校時代自分の顔大嫌いだからカメラロール見たくない、もし将来結婚したとして披露宴とかで高校時代写真とか映像流されたらたまったもんじゃない卒アルなんて破り捨てたい燃やしたいとは思ってるけど、キラキラした思い出が大切すぎて、今じゃ考えられないほど毎日が生き生きしていたあの頃が好きすぎてカメラロールを見返したいし人に見せびらかしたい。そんな矛盾

anond:20200518110143

その中の大学卒だけど文系公務員専門学校と化してたわ

公務員志望なら良いけど、最近公務員ブラックなので新卒カードを捨てる形でドロップアウトする人が多い

高校生までにだめだこりゃと悟れるかどうかが勝負なんだけど進学校いかないとそんな状態とわからないし、そもそも地方なら首都圏下宿させられるだけのお金がある家も多くないからなあ

2020-05-16

anond:20200515231800

ブコメ東大寺があるなら西大寺は?ってのがあったけど、奈良東大寺っていったら大仏もだけど進学校で、西大寺っていったらむっちゃ構造が複雑な駅だよね

2020-05-14

自分高卒なのに子どもは優秀になると思ってる母親の頭の中

俺の能力勘違いしちゃった母親中学受験させられて嫌だったな。大人に「勘違いすんなよ」とか言われたりするのも嫌だった。

俺は勘違いなんてしてないよ。井の中の蛙だってわかってたよ。でも母親は「今に見てなさい!」みたいな感じだったな。受験するの俺なのに。

からない問題を聞いても親も分からないので「もういいよ」っていうと「教えてもらってるのに態度が悪い」と言われて怒られた。

俺が「どうせわかんないでしょ」と思ってたのが原因だと思う。親は解説できないから高い金払って塾の補習塾である個別指導塾に入れられた。

そこの授業が終わるといつも「どうだった?わかった?」って聞かれるから「わかった」って言ったら「あの女全然やる気なかったじゃない、ダメ先生の時ははっきり言いなさいよね」って怒られた。

塾のテストの日程を全く把握してないのをめちゃくちゃ怒られた。やる気ないのに覚えてるわけない。

自分の部屋ないからみんながテレビ見てるところで勉強してた。自分たちはテレビ見てるのに何でおれだけ勉強やらなくちゃいかないのかなと思っていた。

6年生の夏くらいに突然給食が食べられなくなって一週間学校を休んだ。病院に行ったらストレスと言われた。

それから塾に行く前に吐き気を催すようになった。塾に行く時間がちょうど水戸黄門が始まる時間だったので水戸黄門が始まると気持ち悪くなった。

塾を休むと元気になったのでよかったと思っていたら「何よあんた親を騙してたのね」と言われた。

つの間にか志望校慶應になってた。全然知らない学校だったのに。親が行かせたかったんだと思う。結局塾から無理そうと言われて受けなかったけど。

それで東京進学校MARCH付属中学に受かったんだけど母親に「えーMARCH?」みたいなこと言われて行かなかった。

中学受験母親おかしくなったのは怖かったな。母は今だに過干渉だけど昔よりはましになったのでよかった。

あと親父に昔の話を聞いたら親父も親に塾行かされててみんなとサッカーできなくて嫌だったとか言ったのでじゃあ俺に同じ事させるなよと言った。そしたら「うーん」って言われた。

にゃーん

2020-05-10

人を愛することのむずかしさ

人を愛するためには自分を愛する必要があって、それはとても難しいよ。って話。

人生を振り返る。

小学校では「お受験」をしていた。

受験勉強に忙しく、友達遊んだ記憶が全く無い。

女の子と遊んでいた記憶もあるけれど、受験成功して地元から離れることになって以来、その人とは会ってない。

辛い勉強甲斐あって、進学校である中高一貫校入学した。

中学校では虐められていた。

理由は入部した運動部活躍できなかったから。

毎晩泣いて帰宅していたことを覚えているし、毎日ぼんやりと死に際について考えてた。

最終的にこの運動部引退間際に活動停止になったこともあり、その流れでやめることとなった。

高校では勉強だけしていた。

仮にも進学校だったのもあって、成績が良いとそれなりの地位にいれることを学んだからだ。

人と関わること無く勉強に熱中したおかげで、いい大学に入ることが出来た。

大学でも勉強だけしていた。

大学というところは便利なところで、勉強だけをしていても白い目で見られることが無い上に褒められることもある。

ある意味では現実逃避にうってつけな環境だった。おかげで興味のある進学先へ行くことも出来た。

大学院では研究だけをしていた。

この世がひっくり返るほどの発見はできなかったものの、卒業時には表彰されるほどの名誉を得た。

研究者の道もあったが、生きていくお金が欲しかったため、自分テーマに最も近い民間企業就職をした。

企業でも同じく勉強をしている。

大学ギャップがあるとは聞いていたが、自分としてはやることは同じだと思った。

からないことがあれば人に尋ね、知識を補強するために勉強をし、そして自分の成果を発表する。

なんのことはない、単調な作業

30目前になると、周囲の人が結婚し始める。

から心配されたのもあって、結婚を考えるがうまく行かない。

色々な本を読むと、そこそこ順調だと思ってた自分人生は失敗だらけだったことに気づく。

そして「自分は進んで人生選択したことがなく、劣等感払拭するために生きている。」ことにも気づいた。

小学校受験生活は親に強制されたこと。

中高の学生生活では虐められないために生きていたこと。

大学大学院では現実逃避のために勉強研究に熱中していたこと。

今の企業へ入った理由も、何かがやりたいわけでなく、自分の得意なフィールドであれば最低限虐められることはないだろうとの考えがあったこと。

全ての選択受動的であり、また常に「見えない何か」に怯えた生活をしてきていた。

結局、自分自分のことを愛していないし、愛そうとも思わない。

劣等感でグズグズで、何かになろうと努力をするもゴールが曖昧なので成ることも出来ない。

自分を愛することが出来ない以上、どんな人と会っても自分を売り込む気になれず、恋愛結婚は失敗する。

この話にオチはないし、これから未来におそらく劇的な展開も起きない。

「見えない何か」から逃げ続けつつ、生きていける道を見つけた以上、自分はこの道を外れることを過度に恐れている。

もし外れたことを考えると恐ろしいし、それこそ決断せず逃げることしか出来ないからこそ、

中学校の頃に戻りたくないからこそ、このように決断しない人生を歩んできてしまったのだから

2020-05-09

学校業務多角化という放漫経営 ー労働無法地帯

学問以外への業務拡張は、部活から始まったように思います。授業についてこられない生徒に活躍の場を、と言って中堅校以下でブラック部活的(スクール・ウォーズ的)に始まり、その有り様が全国化していったような。

1960年代に校内暴力が頻発したのは、様々な理由はあろうかと思いますが、一つの理由としては、戦争PTSDを抱えた養育者(が作った社会)によって育てられた次世代愛着障害に近い状態になっていたのではないかと思っています

ブラック部活は、愛着障害治療集団療法という側面があったのだろうと思います愛着障害存在している状態での授業は困難を極めます。授業を成立させ、生徒に学問を修めさせるために、教員意図せず心理療法を施していたのだろうと思います。各種行事もそうですね。

そのあたりから学校福祉機能が入ってきて、今は学校によっては福祉機能のほうが学問機能よりも大きくなっているかもしれません。障害を持つ生徒への合理的配慮個別支援計画、外部機関との連携部活動。

教員は、授業を成立させるために、福祉業務をやむなくやっていたのですが、文部科学省がこれを正式業務にしてしまうのです。

いや、確かに必要であるとは思うんですよ。

ただし、それに対する予算措置もなければ、人員の補充もない。専門家集団を校内に組織することもない。外部機関との連携とか、非常勤カウンセラースクールソーシャルワーカーの配置はしますが、外部機関だったり非常勤なのでお客さんです。彼らは責任は取れません。

以下は、『身体トラウマを記録する』という本の抜粋群なのですが、

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太古の昔から人間自分の中の非常に強く恐ろしい感情対処するのに、集団で行なう儀式を用いてきた。古代ギリシア演劇の内、文字による記憶が残っている最古の物は、踊り、歌、神話再現を含む宗教的儀式から発達したと思われる。ギリシア演劇は、戦争帰還兵にとっては再統合儀式だったのかもしれない。

演劇を通してトラウマ治療する。愛と憎しみ、攻撃幸福、忠誠と裏切り演劇本質であると同時に、トラウマ本質でもある。トラウマを負った人は深く感じることを心底恐れている。一方、演劇情動身体化し、それに声を与え、リズミカルに場面に関わり、それを体現する。

学校からは、能力集団の絆をはぐくむために、昔から大事に受け継がれてきた、音楽演劇美術スポーツがどんどん姿を消している。

見捨てられる経験をすると、人を信頼できなくなります。そして、里子は見捨てられるというのがどういうことなのか身をもって知っています。彼らに信頼されるまでは、何一つ影響を与えることはできません。

筋肉を動かすこと、意識の集中が必要作業をしたりすることは、喪失体験に対抗する大いなる助けである

教師達は最初、「もしソーシャルワーカーになりたかったら、ソーシャルワーク学校に行っていたでしょう。でも私は、教師になるためにここに来たのです。」といった類いの反応を示すことが良くある。とはいえ彼らの多くは、頭の中で警報ベルがひっきりなしになっている生徒で教室が埋まっていたら教えようがないことを、すでに身にしみて知っている。どれほど熱心な教師学校システムでさえも、子ども達のあまりに多くが深刻なトラウマを負っていて学習できないために、しばしば苛立ち、無力感を味わう。試験得点を上げることだけを主眼としていても、教師達がそれらの生徒の行動面での問題効果的に取り組めなければ、成果は上がらない。

規則を平然と無視する生徒は、アメリカ学校で広く行なわれているように、譴責しても、停学処分にしてさえも、考えを改める可能性は低い。

他者言葉をしっかり聞き、自分言葉もしっかり他者に聞いてもらう。他者に本当に目を向け、他者にも本当に目を向けてもらう。

教師が怒鳴ったりする代わりに、子ども経験していることを言葉で表したり、選択肢を与えたり、自分感情説明する言葉を見つけさせ、思いを表現し始めさせたりするようにするべきだ。安全経験を学ばせるのだ。

しかし)学校トラウマを誘発する更なるトリガーとなってしまいがちだ。

トラウマに敏感な教師なら、手に負えない生徒の親に電話をして状況を説明すれば、子どもが殴打され、さらに深いトラウマを負う可能性が高いことに、程なく気づく。

身体トラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 べッセルヴァン・デア・コーク https://www.amazon.co.jp/dp/4314011408/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_mpGTEb5V1TPY4 @amazonJPさんから

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いわゆる教育困難校と呼ばれる学校はこうした子どもたちが非常に多いです。進学校であればこうした子どもは少ないかもしれません。少ないですが確かにます教員守秘義務があるので、他の生徒に知られないようにこれに対応しています個人情報なのでメディアにも明かされません。

日本福祉政策の不備を、教員無償労働で払っているように思えてなりません。でも、そうした子ども学校福祉的にケアすることを国民は望みます学校教育機関としてのリソースがそちらに持っていかれてしまっているように思います。まあ、そういうことを言うと、福祉ケアを導入した教育の方が教育効果が高いと言われて、口を封じられるのですが。十分なリソースがあれば効果は高いでしょう。しかし、リソース不足でこれをやれと言われれば機能不全に陥りますね。実際、陥っているように思われます

2020-05-06

偽のプロフィール

いくらでも作れるじゃん

俺は金沢泉丘高校1998年卒業した植村洋一です!今は港区芝公園4-2-8に住んでます!みたいなさ

金沢泉丘高校は「石川県 高校」で出てきた中で最初に目についた進学校1998年ってのは適当名前適当、住所は東京タワー

出身高校名前・住所くらい割れると相当やばい気がする一方で、全部瞬間的にでっちあげることができるっていうのはすごいことな気がする

2020-05-04

9月入学なんか絶対やめてくれ

うちの娘は年長

・就学が半年遅れる

その間どうすんの。待機児童増えるよ。はやく学校入れたい

・今年全員留年

娘の学年だけ人口2倍?入試不利すぎるでしょ、断固反対

・今の生徒たちの学習の遅れは?

いや、オンライン授業とかでちゃん対処してる学校も多いでしょ。全員が全員遅れてるわけじゃないぞ

無策で4か月過ごした学校だけ遅れているんだが、それをケアする必要ある?

受験はどうする?

受験生の条件一緒でしょ

進学校はだいたい2年まででカリキュラム終えてるしね

現行ルールの中でどう対処するかも受験能力

ルールを後から変更すると、それで損する人と得する人が出るので大反対

現行ルール維持だと浪人生が有利になるかもしれないけど、新センターを嫌って昨年度は浪人生が少ない

浪人選択した子は賭けに勝ったってこと

ここで浪人生不利なルール変更とかかわいそうに思う



で、それに対してメリットは?

・無策だった学校で授業こなせないところに、正規時間だけは与えられる

海外とそろえられる

改革をしてやった感が得られる

2020-04-25

あたまわるいけど、やっぱり医者になりたいよ

苦しいので書く。

私はどうしようもなく頭が悪い

それに気づき始めたのは小学生の頃だった。まず九九が覚えられなかった。

数日で同級生たちが余裕綽綽で九九を唱えれるようになる中、私だけは数年単位時間を要した。

それはどの分野でもそうだった。理科でも体育でも、それこそ暗記というものが関わると全くダメだった。満足にできることといったら、国語朗読ぐらいだった。

努力しなかったわけじゃない。むしろ努力人一倍した。同級生たちが数時間で覚えるものを私は数日かけて覚えた。

そうやって同級生たちに追いつかないと、私は自分頭が悪いことを自覚してしまう。それだけは嫌だった。とにかく嫌だった。

なぜなら私は医者になりたかったのだ。今となればなぜそう思ったのかはわからないが、女医だった母親に影響されていることは間違いない。

父親のことは何も話さなかったが、女手一つで私を育ててくれた。その背中に憧れた。そして(最近の話だが)早いうちに亡くなってしまった。

そうした生活を続けていくうちに高校進学では中々上位の進学校入学することができた。しか問題はそこから始まった。 

全く授業が理解できなかったのだ。

中学生ときは一日の全てを注ぎ込めばなんとか授業についていけたし、高校でもそのままで大丈夫だと思っていたのだが、それは完全に見当違いだった。

必要とされる前提知識の量と進行の速さについていこうと必死になったが、起きている時間だけでは足りないほどに暗記の必要量が増え、それは雪だるま式に膨れ上がっていった。

2年生になる頃には完全に置き去りになった。先生などにも積極的に教えを乞うた。しか最初は親切に教えてくれるのだが、何度も何度も同じことを聞いてきたり、全く要領を得ない私の姿を見て誰もが呆れた。

ここらでやっと私は気づいた。わたし根本的に頭が悪いらしいと。

その後も頑張って食らいついてみたものの、諸事情(母の死、親戚の不幸)などから私は卒業を待たずに働く選択肢を与えれた。

助成金などでそのまま高校に通うことは可能だったが、現在単位状況や成績から見て医学部進学はおろか大学進学すら怪しいという事実をみて私は高校を辞めた。

その後は2年ほど職を転々としたが当時の人手不足の波の中でも私の物覚えの悪さは抜群に発揮され、ろくに稼ぐことなどできなかった。

たどり着いた先は性風俗だった。

こう書くと頭の悪い=性風俗だと思われるが、そんなことはないと釘を刺しておきたい。(私がいうのもアレだが)

性風俗でも物覚えの良さは必要だし、細かいことを要求されることも多い。最初は全くの失敗続きで店を転々としたりもしたが努力と暗記でなんとかし、また優しい友人などにも支えられてやっと安定した。

しかし、それでも私は医者を諦めきれなかった。

中退しておいて何をいうのかと思う方もいるだろうし私もそう思うのだが、やっぱり諦め切れないのだ。

からはいまでも本気で勉強をしている。側から見たらなんて低レベル勉強法なんだ、と思うだろう。しかし私にはこれしかない。これしかできない。

やっぱり私は頭がとことん悪いのだと思う。

この先がんばっても医者になれる確率は少ないと思うし、努力無駄に終わる可能性が高い。

それにいちばん問題は、いったい何処の誰が金をもらってちんこをしゃぶっていた女に診てもらいたいと思うのだろうか。医者になってもらいたいと思うわけがない。

ある日私の客の中に医者がいて、私はつい嬉しくなってこのコンプレックスを打ち明けた。医者はうんうんと話を聞いていたが、言いにくそうに「努力は認めるが」という前置きをした上で

医療資源を育てるのにも効率性が重要からね……」

と言った。

要はお前のようなやつを育てるぐらいならそこらへんのもっと頭のいいやつを育てたほうが効率がいいということだ。まさにその通りだと思う。本当にぐうの音までないほどの正論だ。

でも私は諦められない。

から私は頭が悪い。全てにおいて頭が悪い。だからこそ医者になることを諦められないのだと思う。

2020-04-24

anond:20200423235336

高校に入るとき自分は先行き不安定な歌で身を立てる訳にはいかないだろうから、と合唱から距離を置いて勉強に勤しもうとした。が、これにいくつかの失敗を伴った。

合唱から距離を置いた結果中学合唱時代の同期達と疎遠になった自分は荒れた自称進学校で格好のストレスのはけ口だったようだ。合唱に勤しみすぎたのか、自分には頼れる人間合唱部の同期の他にあまり多くはいなかった。

中高一貫校だったってことか?

そうでもなきゃ高校なんてシランカップリング人間ほとんどで、みんなゼロから関係構築しはじめるんだから

中学の同期と疎遠になったって問題ねーと思うんだけど

よーはコミュ障いじめられたってこと?

別に同期と疎遠うんぬんは関係ないんじゃねーの

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