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はてなキーワード: キャリーとは

2018-01-02

コミケ迷惑だった人達

キャリーバッグ

 歩く速度が遅い上に幅まで取ってクソ邪魔だった、サークルの目の前に置かないで

・立ち止まり

 狭い道の真ん中立ち止まんなよ端にいけ

スマホいじり

 歩行速度が遅い、前の人に気付かず突っ込む

グループ行動

 4人で狭い道塞いだりいちいち立ち止まったり

こういう人がいなければもう少しスムーズになると思うなぁ...

2017-12-27

快適な作業環境を作れたので報告しま

ニトリで買ったスリムワゴン(4段)に高さ調節用にダンボールを乗せ、その上にノートPC置いてスタンディングデスクしています

つの疲れたキャリーバッグに腰を降ろして作業継続しております

とは言えキャリーバッグにいつまでも座ってるとお尻が痛くなってしばらくするとまた立ちます

その為いつの間にか長時間座り続けてしまうということにはなりません。

ワゴン普段雑貨入れとして使っていますが、最上段にはお菓子を入れており、つまみながら作業ができます

立つと位置的にお菓子が取れないようになってるのがミソです。

立つ時は集中するときですのでお菓子はつまめない方が良いのです。

断捨離を心がけ、不要な物を持たずにあるものだけで生産性を上げるにはどうしたら良いか考えた末、このような形となりました。

セックスしたいです。

2017-11-30

平日の昼間に楽しそうに街を歩くのは老人と外国人観光客だけ

そんな言葉ネットのどこかで見かけてから仕事で外出すると街を歩く人々が気になるようになった。

当然、そんなことはない。そもそも平日休み職種などいくらでもあるし、時間帯によっては学生だって楽しそうに街をうろついている。

でも、やっぱり目に飛び込むのは老人と外国人だ。

スーツ作業服に身を包んだ人々は皆どこか余裕がなさげに見える。

そう見えるだけなのはわかっている。ビジネスマンが疲れて見えるのも、ショップ女性店員の目が笑っていないように見えるのも、すべて自らの余裕のなさがそう見せているだけだ。

コンビニ居酒屋にはどこの国かもわから外国人がたどたどしい日本語接客をする一方、大きなキャリーバッグを引きながら何処かへ向かう外国人がいる。この差は何なのだろうか。

仕事に就いていることはまぎれもない幸福で、こうしてとりとめのない意見インターネットに書き散らかせることもやっぱり幸福ことなのだろう。自分が無い物ねだりをしているだけなのはわかっている。

しかし、それでもやっぱり俺は、電車で楽しそうに談笑する外国人や、集団観光地に向かう老人たちを見かけると、今の自分には到底手に入らないであろう幸福というものを感じるのだ。

あー、なってみたい

もうここ5、6年ずっと、

たぶんこの先も30年くらいは170cmだから

152cmの女の子になりたい

キャリーオーバーの3億当たんないかなくらいの寝言

2017-09-16

大森靖子とYogee New Wavesの件について事実だけまとめ + 所感

anond:20170912124418

記事は省略が多いし話がとっちらかっていてあんまりわかりやすくないし、自分のためにもトピックを絞り込んで流れを整理してみた。

これの何がロックなの?(中略)そんなロック死ね

昨日フェスがありまして。自分表現をとても大切に、いいライブができたなって我ながら思ったんですね。盛り上がって。で、フラフラになりながらステージをはけたら、隣のステージで「音楽魔法だよ!」という軽快なMCでYogee New Wavesというバンド演奏を始めたわけです。

その後そのバンドベースの弦が切れ、本人許諾ないまま私のバンドメンバー楽器を借りて演奏しました。

魔物ライブ後、昨日の奴らがきて、「大森さんのゆーちゅーぶみて感動して、大森さんがほんとは音楽魔法だって言いたいんだろうなーと思って、MC音楽魔法だって言いました!」と言われまじ目が点だった。「え、あの曲聴いてよくそんなこと言えるね、国語…」というと「ぼくはぼくの表現しちゃいけないんすかー?!」と叫んでいて、あーなんかなんでこんなやつ相手しちゃったんだろーと余計不快というか日本語の断絶がすごくて、かなしくなっただけだった。もう忘れよう。ゆるさないけどわすれよう。

ていうかさキャリーパミュパミュぶさいくじゃね?

以下、個人的な所感。

私は発端となった大森靖子の怒りの動機はよく理解できるし、彼女のようなスタイルSSWであればあのような反応は当然だとも思う。気になるのは、Yogee側が大森靖子意識して「魔法発言をしたのかどうか、というところだけど、夏の魔物時のブログ記事を読むと、謝罪時に大森靖子歌詞意識したようなことを発言した旨が記載されている。これが本当なら、悪意の有無はともかくとして、表層的に歌詞引用されたと大森側が怒るのも無理はない。よってこの点は大森支持。

ベース無断借用の件は最初ブログ記事八つ当たり的に書かれたものだけど、Yogeeの謝罪文と照らし合わせても「本人許諾ないまま私のバンドメンバー楽器を借りて」という記述自体に誤りはない(許諾をとったのは持ち主のベーシストではなく、同じバンドギタリスト)。そもそもブログ記事でもこの件はあまり大きな問題として扱われておらず、あくま歌詞を粗末に引用されたことに付随する話、という印象。まあ、どちらにせよ、これに対し大森靖子が怒るのは違うと思うし、緊急事態なので借りるのもしょうがないし、ここはYogee側に大いに同情。

夏の魔物ライブ動画を公開した件に関しては、イベント出演時の契約がどうなっているのかわからないので言及しない。

本件、必要以上に話がこじれてて、ネットでも「大森が悪い」「Yogeeが悪い」と意見割れていて、無駄に不幸な人が増えている感じがして残念。でも、「後のバンド文句言うならフェスでるなよ」とか、そういう声にはやっぱり違和感があって、アーティスト矜持で怒りを露わにするのってそんな悪いことなのかな?と思った。

いくつか本件についてブログ言及している人がいるけど、一番私がしっくり来たのはこれだった。

http://basement-times.com/omori-seiko-yogee-new-waves/

ヨギーが足を滑らせてうっかり大森靖子のケツに蹴りを入れてしまっただけのことだと。蹴られた側には怒る理由があるし、蹴った側には悪気はない。

2017-09-12

夢日記

Ⅰ 晴海埠頭行きの都バスに乗って、どこかの空港に向かっている。バスが急右折し、身体をしたたか打つ。

  降車直後、キャリーケースを車内に忘れたのに気付き、慌てふためく。

Ⅱ 銭湯の帰りなのか、髪が濡れている。丸ノ内線に乗っているが、地下鉄なのに車窓から景色が見える。ご丁寧に車内でドライヤーまで使える。

  途中、女子高生が乗ってきた。もう夢だとわかっていたので、〇そうとしてスカートをめくったら、脚も尻も透明でパンツけが見えた。

2017-09-09

キャリーケースもってオフィスビスのエレベーターに乗ってくる人って

結構見かけるんだけど

どんなシチュエーションなの?

2017-08-30

旅行から帰ってきた人がやりがちなこ

タクシーの中での会話で昨日の天気を聞くこと、らしい

ソースは知り合いのタクシー運転手

あと、キャリーバッグに空港荷物タグシールを張ったままにするのは、普通に汚いし、みっともないからやめたほうがいいよとも言ってた。

2017-08-18

街中に密かに存在するアーチャー

アーチェリーをやっていた。弓は持ち手部分と上下リムの3パーツに分解し、矢と一緒にボウケースに入れて持ち運ぶ。結構重い。持ち運ぶのは試合の時か、修理のためショップに持ち込む時くらい。ボウケースは経験者以外には細長いキャリーバッグにしか見えないと思う。もしくは楽器のケースか。しか経験者には一目でボウケースだと分かる。

街中でたまにボウケースを引きずっている学生を見つけるとなんだか嬉しくて声をかけたくなる。かけないけどね。

2017-07-30

今、映画キャリーの復刻版をを見てるんだけどさ、いやはや名作なわけだ。

明日仕事なのに夜更かししてしまった。

そして思うことは「くにおくんシリーズの「やまだのじゅつ」という技だ。

謎技の多いくにおくんシリーズでもかなり異質な技と言える山田の術。

しかしたら若い人は全然わからんかもしれないけど、石だとかダンベルだとかを浮かせて敵にぶつけるサイコキネシス技だ。

あれ、石とかダンベルとか鈍器系だったから良かったものの、ナイフとか包丁だとか刃物だとかなりやばい

そんなことをキャリーを見て思った。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712075700

キャリーとは重さが全然違うわ

畳んで片手で持てるのをウリにしているベビーカーって3kgくらいしかないよ

勿論重いものもあるが、持ってエスカレーター乗らなければならない状況でそんなもの使う方がバカなだけ

https://anond.hatelabo.jp/20170712074830

東京ではない

あと自立しても怖い

ベビーカーより安定感があるキャリーケースですらエスカレーターから転落事故がおきてるし

人がどんどん歩くエスカレーター絶対安全に運べる自信が無いし落としたら下の人達を巻き込んで大惨事だもん

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

22歳新社会人新宿で置き引きされた話を淡々とつづる

その日は、社会人になって初めての長期休暇を

目前に控えた日曜日の夜で、

土曜に仙台から上京し、土日で友人と遊び、

その後大好きな宝塚歌劇を見るために、

大阪梅田行きの夜行バスに乗ろうと

バスタ新宿にいた。

バスの集合時刻の15分前、

女子トイレメイクを落とし、

パウダーコーナーで歯磨きをした。

歯ブラシを取り出すために

キャリーケースとリュック

そばにおいておいた。


女性の方はお分かりと思うが、

パウダーコーナーは化粧スペースで、

鏡と化粧品とかを置くための台があるだけで

洗面台は備え付けられていない。

わたしは口をゆすぐために、

一瞬向かいにあった流し台に行き、

口をゆすいだ。



これが、運の尽きだった。



パウダーコーナーに戻って、

歯ブラシをケースに戻したところで

気付いた。

リュックがない。

そこにあるのは歯ブラシキャリーケースだけ。

「盗まれた」

すぐにそう確信した。

トイレ中をひとまず探し回ったが、

その時女子トイレは混んでいて、

個室の中までは確認できなかった。

心臓バクバクしているのを

抑えながら、チケットカウンターのお姉さんに

声をかけた。


「あの、置き引きに遭ったんですが」


お姉さんはもしかしたら、と落とし物を

見に行ってくれたが該当のものはなく、

盗難自己責任なのでご自身

 110番してください」

というようなことを言われた。

言い分はごもっともだが

「なんて冷たい対応なんだ」

と思った。

不幸中の幸いで、スマホ

ポケットに入っていた。

自分でも驚くほどためらわず

110番に通報した。

「あの、置き引きされたのですが」

場所はどこですか」

バスタ新宿の4階の女子トイレです」

「今からそちらに警察官が向かいますので

 見かけたら自分から名乗ってくださいね

110番で対応してくれた警察官とのやりとりは

大体こんな感じだった。

何分くらいで来るのかと尋ねてみたが

はっきりしたことは言えないと言われ、

わたしはこの時点で、

もうバスには乗れないのだと悟った。

警察官が来るまでの間、

わたしクレジットカードを止めた。

2枚盗まれて、2枚目の停止手続き

している間に警察の方が来た。

わたしは動揺していても、

警察はこんなものよくあることのようで、

さらっと「被害届を出す意思はありますか」

と聞かれた。

警察にまで通報しておいて

被害届さないとかあるかい

と、冷静になれないわたしは思ったが

「出します」と言って

警察の方に連れていか交番に向かった。

その時、わたしが持っていたものは、

キャリーケース(着替えとか化粧品とか)

スマホ

Suica(残額約1000円)

キャッシュカード

スマホキャッシュカードを持っていたのが

本当に不幸中の幸いで、特に

キャッシュカードをわけあって

スマホケースに入れていたおかげで

この後も身動きをとることができた。

一方、盗まれリュックに入っていたもの

・財布

キーケース

カードケース(ポイントカードとかが入っていた)

スマホの充電器

ポーチ(中身は口紅や目薬やティッシュなど)

・折り畳み傘(その日東京は雨だった)

ウォークマン

通勤定期のicsca

社会人になったばかりで、

財布やキーケース、カードケース、定期入れは

就職祝いにいただいて新調したものばかり。

それが本当にくれた方々に申し訳なかった。

交番では二人の警察官の方が対応してくれた。

しかったのはそのうちのお一人が宮城出身で、

わたしの勤務先のこともご存じだったことだった。

こんな経験は初めてだったので、

もちろん被害届を提出するのも初めて。

被害届は、警察の方が被害者の話を聞きながら

パソコン作成するということも初めて知った。

実際に調べるのは交番勤務の方ではなく

警察署に勤務する刑事さんなので、

被害届を読む刑事さんによって

書式の好みが違うらしく、刑事さんの

好みを考えて書かなきゃいけないのが

大変だと、おまわりさんはおっしゃっていた。


そして盗まれときの時刻や場所、状況、

自分身分、盗まれもの、それの時価、

とにかく細かく書かなくてはいけないので、

質問に答えつつ、おまわりさんが書くのを

待ちつつ、の時間が実に3時間弱続いた。


その間、

お金がないと困るでしょうから

 コンビニおろしてきてください」

とすすめられて行ってみたのだが、

コンビニATMというのは24時間

おろせるものではない。

(金融機関にもよるけど)


その時点ですでに23時をまわっており、

わたしは一文無しで夜の新宿

投げ出されたのだという現実

つきつけられたのだった。


やっとこさできあがった被害届

指紋を押し(印鑑がないため)、

交番をあとにしたのが深夜2時前。

仮にも22歳の若い女子が、

一夜を過ごすのには勇気がいる街、新宿

ATMお金をおろせる朝7時まで、

現金を1円も持たず、どこかで

過ごさなくてはいけなかった。

その上充電器も盗まれしまったため、

お金おろして充電器を買うまで

スマホを生かしておかなくては

いけないというミッションもあった。

まずコンビニに行ってトイレに行き、

本のコーナーで一番安い雑誌(約200円)

Suicaで購入した。

そして新宿駅に戻り、椅子屋根のある

場所雑誌を読みながら、まずは

バスタ新宿が開くのを待った。

はいえ初めてこんな犯罪に遭い、

深夜の新宿に一文無しで投げ出され、

初夏とはいえ深夜には冷える気候で、

雑誌を読もうと思っても内容が

入ってこない。

スマホ電池の減りを考えると、

Twitterにつぶやいたり、誰かに

LINEすることもはばかられた。

泣きたいけど涙も出て来ず、

まあ泣いても鼻かむティッシュがないな!

とか考えても、5分も経たない虚しさ。

入社して配属先にとても恵まれて、

仕事が大変でも楽しいなあなんて

浮かれてたツケが回ってきたのかな、とか。

こういう時彼氏がいたら深夜でも

電話して泣きつけたけど、

現実彼氏いないし、

友達家族にはこんな時間

電話はできないなあ、とか。



本当に本当に長い夜だった。

まれた、その事実もそうだけど

この長く苦しい夜が一番心身に堪えた。



バスタが開いてからは、

ベンチに腰掛け隣にキャリーケースを乗せ、

キャリーを抱いてひと眠りした。

屋内にいられるだけちょっと幸せだった。


7時、ようやくATMお金がおろせるようになり、

新幹線代と少しの分のお金おろした。

本当は一刻もはやく仙台に帰りたかったけど、

それはそれで色んなお金無駄にしてしまうと

判断して、旅行は続けることに決めた。

コンビニで充電器を買い、

両親に電話で置き引きに遭ったことを報告した。

バスタを去る前にももう一度カウンター

リュックの落とし物が届いていないか

確認してもらったが、なかった。


そして朝、食欲のわかないまま

何も食べずに新幹線に乗った。

会社ロッカーの鍵も盗まれたので、

新幹線の中で会社に連絡を入れた。

上司の「鍵くらい大丈夫から

という一言にすごく安心した。

昼過ぎには宝塚を観た。

直見ている最中も置き引きされた

ショックが頭を離れなかったが、

それでも宝塚は楽しかった。


夜には、関西同業他社就職した

大学の同期に会った。

仕事の話やら恋バナやら、

大学時代にはできなかった話ができて、

すごく心が紛れた。

そのまま月曜から木曜まで大阪

滞在し、今は仙台に帰ってきた。

明日からまた仕事に復帰する。


心の傷は大きいけれど、

「お前に過失があったんだ!」

と言ってくるような人は誰もいなくて、

すごくありがたい。

周りの人には恵まれているなと思う。


でもちょっと最近、恵まれすぎて

いたのかもしれない。

浮かれていたのかもしれない。

これからちょっと現実を見て、

仕事に邁進して、

失ったものちょっとずつ

取り戻し、傷ついたもの

直していければいいなと思う。

・・・それに、

仙台が生んだ花組トップ娘役

仙名彩世さんとSante!!できたから、

仙台に帰らず宝塚行ってよかった。

またゆきちゃんとサンテしたいな~。

あしたからがんばるぞ~。

2017-06-18

歩行者同士の事故で約800万円の高額賠償(これより大きい金額のケースもあり得る)

歩行者歩行者歩行者同士の衝突で、歩行者に779万の賠償命令

http://www.jiko110.com/contents/busson/redbook/index.php?pid=3068&id=1306219698

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stantsiya_iriya/20150729/20150729051946.jpg

キャリーバッグ事故「足ひかれてケガ」「つまづいて転倒」「100万円強」の賠償命じたケースも (弁護士ドットコム

https://www.bengo4.com/internet/n_5503/

歩行者同士衝突、780万円賠償命令 当時25歳女性

http://blogs.yahoo.co.jp/pcakishima/37969140.html

裁判全盲者同士が点字ブロック上で衝突、負傷女性が勝訴 男性に約790万円の支払いを命じる判決神戸地裁 | 情報センター

https://archive.is/mQEKj

【高額賠償全盲者同士、点字ブロック上で衝突 負傷女性が勝訴

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009899792.shtml

神戸市営地下鉄三宮駅で、ホームを小走りしていた全盲の20代男性神戸市須磨区)とぶつかって転がり、背骨を折るなどしたとして

、同じく全盲女性(65)=同市東灘区=が約950万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は8日、男性の過失を認め、慰謝料治療費など約790万円の支払いを命じる判決を出した。

2017-06-11

歩行者同士の事故で約800万円の高額賠償(これより大きい金額のケースもあり得る)

http://anond.hatelabo.jp/20170610102357

歩行者歩行者歩行者同士の衝突で、歩行者に779万の賠償命令

http://www.jiko110.com/contents/busson/redbook/index.php?pid=3068&id=1306219698

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/stantsiya_iriya/20150729/20150729051946.jpg

歩行中のキャリーバッグ事故「足ひかれてケガ」「つまづいて転倒」裁判に発展するケース、つまづいて骨折、「100万円強」の賠償命じたケースも (弁護士ドットコム)  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00005503-bengocom-soci

歩行者同士衝突、780万円賠償命令 当時25歳女性

http://blogs.yahoo.co.jp/pcakishima/37969140.html

裁判全盲者同士が点字ブロック上で衝突、負傷女性が勝訴 男性に約790万円の支払いを命じる判決神戸地裁 | 情報センター

https://archive.is/mQEKj

2017-06-04

京都に来る観光客いっかい黙れ

電車待ちの列に割り込んで我先に席を取りに来る爺婆も

狭い道を広がって歩いてバス停だの駅だの占拠する修学旅行生も

伝統もクソもないインクジェットプリント着物着てちんたら歩くカップル

レンタル自転車ガンガンスピード出して走る外国人

twitterでバズった店や祭りに押しかけてくる情弱

キャリーケースガラガラ引いて道塞ぐ観光客は全員京都にくんじゃねえよ

あんたらには観光地でもこっちはそこが住まいなんだよ

自分の楽しみしか考えられない観光客なんか歓迎してねえんだよ

お前らが押しかけてるそこの店は昔から通ってる店だったのに軒先で食い散らかしてくんじゃねえよ

私らの家はゴミ箱じゃねえんだよ

ゴミ箱ないなら持って帰れよ

お前はその日しかその電車に乗らなくても私らは通勤通学で毎日使うんだよ

お前らは降り損ねても大して損はないだろうけどこっちは生活がかかってんだよ

そうだ京都に行こうじゃねえんだよ京都にお邪魔しようくらいは思えよ

観光客全員にとは思わないけど

死ねと思いたくなる観光客が多くなってきて嫌になる

2017-05-29

Googleしょうもないサイトデフォルト除外としたい

最近登山に興味を持ったので、ネットで調べてみた。

登山 初心者

という検索ワードで調べると分かるのだが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&oq=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83&aqs=chrome.1.69i57j0j5j0.5771j0j4&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

ほとんどがdena的な工業サイトのみ。

オルタナティブロックではないが、ちょっとこのブリトニースピアーズとかマライアキャリーボンジョビオアシスといった産業ポップや産業ロック流行っていた80〜90年代彷彿させるのをどうにかしたい。

私としてはニルバーナピクシーズ少年ナイフが聞きたいのである

要は本物がほしい。

偽物やまがい物に時間を取られたくない。

たくさんのセミプロライターが仕方なく日銭を稼ぐために作った、法律対策が施されたコンテンツより、サイト管理人が熱い思いで作ったサイトを読みたい。(日銭を稼ぐのはいいが、私はそういうサイト特に読みたいとは思わない。仕方なく作るくらいなら、本人の熱い思いサイトを作ればいいのにと思ってる。)

読んだ結果あまり身にならなくても良い。

dena的なサイトを読んで後悔するより7の70倍ましである

そこでだ、

提案がある。

こういうサイト駆逐されるのを待つのは、それまでの多くの時間を失う。

ここは素直にGoogleの設定で、不要サイトを除外としておこうではないか

http://yamahack.com/

https://retrip.jp/

こういうサイトブラックリストとして、検索除外したいのだが、どうすればできるのか教えてほしい。

また、もうやってる人がいたら、リストを公開してくださらいか

はてなidブラックリストとかくだらないものより100倍役に立つこと請け合いである

みんなでこういう産業サイトフィルターを作ることこそ、インターネット集合知という懐かしい、しか本質的ビジョンの実現であるのではないだろうか。

ちなみにギガジン音楽で言えばグリーンデイ)はセーフ。

はてなブックマークも、くるりとかと同レベルなのでセーフ。

ただ任天堂ステルスマーケティング状態になってるのはいただけない。

くるりビーズタイアップするのは違和感がある。

いや違う、X JAPANの顔をGLAYが立ててるのと同じ嫌悪感があるというのが正しいかも知れない。

自社の顧客を優先したいのは分かるが、純粋な読者を巻き込まないでほしい。

はてな運営の人たちさんに告ぐ。

2017-05-24

機能が凝縮されたもの」が好き

タイトルの通りなんだけど、例を挙げると十徳ナイフ

ビクトリノックスとかウェンガーマルチツールね。一つのナイフに、ハサミとかプライヤーとかペンとかライトとか色んな機能がついてる。

こーいうものがたまらなく好きだ。

あとはEDCっていうんだけど、小さなポーチに最低限のツールサバイバル道具なんかを入れて持ち歩くのも好き。

EDC エブリディキャリー でググると色んな人の例が出てきて面白いよ。

デジタルガジェットも昔から好きで、スマホなんて言葉が無いころからPDAだの電子手帳だのの類を持ち歩いていた。

PocketPCPalmリナザウ日本最初国産スマホW-ZERO3も買ったよ。いわゆるモバオタってやつだ。

手のひらの上の小さなデバイスにあらゆる機能が詰まっていて、メールインターネット動画視聴、スケジュール管理テキスト入力、なんでもできる。こういう感じがたまらん。

今はiPhone7を使っているけど、昔iPAQにAirH"のCF通信カード差しネットしてた時代に比べると、ものすごい進歩を感じる。

あらゆる機能シームレスネットに繋がってる。いい時代になったもんだよ。

要するに、「これ一つ持っていれば大丈夫、これ一つあれば何でもできる」という万能感、それが凝縮された感じが好きなんだと思う。

「僕の考えた最強のなんとか」に近い感覚だと思う。

通勤カバン身の回り必要品すべてを入れているので、いつもカバンがクッソ重い。でも満足。

とりとめのない話ですまん。たぶん他にもこういうひといるだろなーと思って書いてみた。

2017-05-17

ヒール問題雑感

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

ハイヒール問題って議論の前提がまちまちなせいで混乱することが多い気がする。「ヒール」という言葉で何をイメージするか結構違ってる気がするんだよね。

なので、ある人が「ヒール靴で就活してる人なんてほどんど見ない」といえば別の人は「フラット靴で就活してる学生なんて見たことない」と言うことになる。

一部の人は、9センチピンヒールSATCキャリーの履いてるルブタンみたいな)しかハイヒール」と認識していないし、別の人は、2センチでもヒールがあればヒール靴と呼んでいる。

ブコメだと、「パンプス」という言葉なんかも定義がまちまちのようで面白い

女性ものの靴はまあいくつかの要素で分類できる。

1.ヒールの高さ。

・完全にフラットものソールの厚みがあるので、1センチヒールみたいな表記のことも。

・ローヒール(2~3.5センチくらいが主流)

・ミドルヒール(5センチ前後

・いわゆる「ハイヒール」(7センチ以上)

2.ヒールの形状

フラット(つま先とかかとに高低差なし)

ピンヒール(かかとが細い。人を踏むと凶器になるあれ)

チャンキーヒール最近流行。太目のヒール。何年か周期で流行ったりダサくなったりしてる気がする)

ピンヒールよりは太いけど、チャンキーよりは細い、一般的ヒール

ウェッジソール(つま先とかかとに高低差はあるが、ヒールが分かれていない)

3.つま先の形

・ポインテッドトウ(とがったつま先)

・ラウンドトウ(丸いつま先)

スクエアトウ(四角いつま先)

他にもいろいろあるけど、とりあえずこの三点でだいたい分類できる。たとえば、バレエシューズはたいていフラットでラウンドトウだけど、ウエッジソールピンヒールで2-3センチの高さのヒールがついていることもある。不二子ちゃんが履いてそうなハイヒールは、9センチピンヒール、ポインテッドトウ。

この分類でいうと特に1のヒールの高さについて、どこからハイヒール」というのかは定義がまちまちな気がしている。ヒールをはかない人(多くは男性)は、高ヒールピンヒールしかハイヒール認識してないし、一方履くことが多い女性は、1センチでも高低差があれば「ヒール靴」と言っている気がする。これは、少しでもヒールがあると履き心地が全然うからかな。

見た目についてはともかく、では、実際ハイヒールがどのような身体的な問題引き起こしうるか

・まず、つま先が圧迫されることによって痛くなる。痛いだけならまだいいが、長く履き続けると関節が変形して外反母趾、内反小趾になる。こうなると、靴を履いてなくても痛い。裸足で立ってるだけで痛い。なぜ「マナー」のせいで一生もの障害を負わなければならないのか。

それから靴擦れ。靴と足の形によるが、つま先、甲、かかとに靴擦れができる。皮がはがれて痛い。動くたびにその皮がはがれたところがぐりぐりえぐられる。拷問かな。

さらに全身にも影響をおよぼす。「ヒールに慣れてるからフラットだと歩きづらい」という人は、アキレス腱が固くなってしまっている。ヒールじゃないと歩けないっていうのも障害だよな、と思う。

(一方で、ヒール靴だと骨盤自然と前傾するので、姿勢が良くなるという効果もある)

これらの傷害に加え、行動も制限される。どんなに履きやすい靴でもヒールがあると、歩くのは遅くなる。歩幅が狭くなるから。とっさの動きもしにくいか危険。疲れやすくもなる。(まあ、高いところに手が届くようになるのはメリットだけど。)なので、あなたの周りの女性社員が、たらたら歩いていたり、いらいらしやすかったり、動作がのろかったり、すぐに疲れてたりしてたら、それはヒールを履いているせいかもしれない。

ということで、第一に、身体を傷つけ、障害を与える。第二に、動きを制限し、危険さらし、体力を奪う、というのがヒール靴。

実際に大いに生産性を下げる可能性があるので、ビジネスの場では「禁止」でいいのではないかと思う。マナーとかドレスコードって、よほど強い圧力がないと変えていけないっていうのはその通りで。夏場のネクタイ駆逐されたのも、「省エネ光熱費削減→クールビズ」という圧力があったから。「ビジネスの場に動きにくいヒール履いてくるとか、ふざけてんの?」くらいにならないと変わらないのかな、とか思う。

もちろん仕事以外では好きな恰好すればいいと思うの。でもミニスカとか、オフショルとか、キャミとか、ミュールとか仕事で着ないでしょ、っていう。

はいえ、今日明日何を履いて生きていくのかという問題は今この瞬間にも突きつけられてるわけで。ローヒールでもかかとが細いとヒール靴っぽく見えるし、ミドルハイヒールでも、かかとが太かったり、ウェッジだったりすると安定して歩きやすいしさらストラップがあればつま先の負担軽減できるし、一般的にラウンドトウよりポインテッドのほうがヒール靴っぽくみえるしスーツにも合う、とかあるので、なるべく「それっぽくみえる」靴を探して履くしかないのかな、と思う。

あとは服との関係。服がかっちりフォーマルスーツだと靴は多少カジュアル(たとえば一センチヒールのラウンドトウ)でも気にならなかったり、逆に多少カジュアルな服でも高いヒールのポインテッドとかだと全身ではきちんと見えたりするので、そのあたりで調節するとか。

まあなんにしても、「ヒール生産性を下げる」ということを声を大にして言い続けるしかないのかな。

2017-05-15

さっき見た夢

妻と一緒に海外へ草を食べに行くことになった。

今回は仁川トランジット時間があるので空港を出てキノコ狩りに行くことに。

空港で旧友と会った。俺と妻は軽自動車で、旧友はバイクで、一緒に向かう。

しばらく行くとガソリンがなくなったのでセルフ式ガソスタに入る。

旧友は現金がないとのことで俺が入れる。

旧友のバイクに、悪意なく角砂糖を入れる。

俺の軽自動車には軽油を入れる。

給油が終わって出発、しばらく行くとバイク調子が悪いとのことで再びガソスタに。

店員のいるガソスタだったので様子を見てもらうと、今日中には直らないとのこと。

じゃあと言って妻と二人でキノコ狩りに。

途中車の調子が悪くなり動かなくなった。

歩いて旧友がいるガソスタに向かう。

すると旧友の姿が見えない。近くの温泉街にいると店員から聞く。

温泉街に歩いて行くと、宿に住み込みで働くことにした旧友がいた。

「オレはここで働く。でも一緒に連れてきた猫はここで飼えない。お前が連れて行ってくれ」

キャリーがなくリュックに詰めて行こうとするが、

一度入ったがすぐに出てきてしまう。

よく考えたらリュックに入れるのはかわいそうだから置いていこう。

旧友の気持ちに応えられなくて申し訳ない。

飛行機時間に間に合うかあやしいバスに乗って仁川に戻る。

そのまま目的国へ。

事前に聞いていなかったが当地の友人たちとアフタヌーンティパーティに出席することに。

会場に着いてからドレスコードがあることに気づき、友人に怪訝な顔をされる。

しかも参加費用が足りない。手元にあるキノコを道端で売って工面する。

草も買った。紙も買った。会場に戻ると怪訝な顔をされる。

そりゃそうだ。

ホテルに帰ろうと言った妻の顔を見ると、妻ではなく元カノだった。

覚醒

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508161811

同じように邪魔でも、地べたに置いておくのが常態であるものを膝上に乗せろとは言いづらいんだよ。

膝の上に乗せたら、土のついたキャスター面を、本人か左右あるいは正面の人間に向けることになり、それはそれで汚いしマナー違反だろ?

お前だって、隣の奴がキャリーバッグのキャスター面を自分に向けて膝に置いていたら嫌だろ?

http://anond.hatelabo.jp/20170508161811

キャリーバッグって、普通に立てておいたら、つまずくような形じゃなくない?

寝かせて置いてたら、そりゃ邪魔だが

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