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はてなキーワード: 兼業とは

2019-03-09

とあるフリーランス自由生活

フリーランスなので、働く場所時間服装ももちろん自由

私の場合wifiがあればどこでも働けるので、大概、マックスタバファミレス最近コンビニのイートインにも出没。

そもそも一日の仕事時間は頑張れば1時間程度。

音声面談などがあった場合は、プラス15分から2時間位。

ほとんどの人が兼業でやるコーチ職を私は本業にしたので、面談相手との時間との時間調節も苦ではない。

(暇なくせに、時間はきっちり指定。でないと時間バラバラになって大変)

給与地方実家暮らしするには十分な金額。一応、家庭教師バイトもしてるし。

贅沢はしないけど、古着屋で服買ったり、たまに旅行したりと身の丈な生活

なによりストレスがない!!!

どの職場でも人間関係に悩んできた。ブラックあり、いじめパワハラなど、人間不信で鬱になりかけた私に今の人に会わずに出来る仕事は本当に天職

(ずっと接客業だったんだけどね)

ストレスが無く時間たっぷりあって、でも友達彼氏もいないのが無念。

でもお陰で、ダイエットが出来た。

ずっと太ってて気にしてたけど、ストレスで過食に走り続けた私が、三食栄養バランスを考えた食事をとり、毎日一万歩歩いてエクササイズも取り入れる健康的な生活を始めて4ヶ月で7キロ減。

デブが小デブになった程度だけど、私にとっては快挙。

顔の輪郭と、眼の大きさが明らかに違うし、デニムも10CM位細くなった☆

無理なく続けられるダイエット継続中。

ご褒美に東京旅行に行く予定♪唯一の親友と会うのが楽しみ。

彼女とは週一ペースで長電話してる間柄。

の子がいなかったら、私の人生相当暗かったろうな。。。

それでも一人ライフは快適。

実家暮らしだけど、事情あって家では存在が抹消されてるので(苦笑)下宿人座敷わらし状態

ストレスだったけど、割り切ったら楽になった。

最近、弟の18年もの中古車を5万円で譲り受けて、うれしくて乗り回す日々。

丘の上のカフェや海にいって読書したり、ものを書き散らしたり。暖かい季節は浜辺で仕事することも。

後は図書館で本借りたり、本屋立ち読みしたり、モールで服みたり、古着屋で服買ったり、菜の花見に行ったり、新しいカフェを探したり、今度百均素材でイヤリング作ろうと思ってる。買うと高いし。

一番の楽しみは、古着ユニクロでそろえた服で毎日のコーデを作ること。流行を追うより、定番服を着回しながら、小物で自分個性を加えるスタイルが好き。

誰にも見せるわけじゃないので、本当の意味自由に好きな服をきている。

かわいい小物を持つようになったのもフリーになってから職場でなめられないようにシンプルものしか持たなかったけど、今は猫柄やらカラフルな文具やら、自分の好み爆発。クリアのPVCバックの中に入れてわざわざ見せびらかしながら持つの楽しい(笑)

冬にバケツ型かごバックを持つのも新鮮。質のいいファーがついていて、大人が持っても上品。でも、コンサバ地方都市では目立つんだよな。みんなすごいカゴ見てた(笑)ショップ店員さんも凝視してたし。

いいの。自由から

服装はわりかし自由だけど、やってることは毎日地味。

ほぼ100%毎日、一人だし。

家庭教師中高生やその親と話すのが数少ないコミュニケーションの場というね。

糞親に「ひきこもり」呼ばわりされたけど、一理あるかもなぁ。

家庭教師はこの春から生徒一人になる。

卒業した分を補填するのは辞めた。

コーチ職で食べていけるし、新しい生徒と関係を作るのが面倒で。。

寂しくなるかもしれないけど、そのときまた対策を考えよう。

たまには接客日雇いバイトして気分転換もありかもしれない。

ホント今までのフリーになるまでの生活地獄だったから。二度と戻りたくない。コーチ職はだから真面目に取り組んでる。

37歳独身

婚活始めるには遅いけど、時間に余裕もあるし多少は痩せたから、するべきなんだろうが。。。

あんまりする気になれない。

やばいと思いつつ、今が本当に幸せで、これがずっと続くことはないと知ってるから今はこの状況を楽しみたいというか。

結婚線ないみたいだしね(苦笑)

老後の積み立てと年金はしっかり払っておこうと思ってる次第。


…そんな毎日を過ごしてるんです、はるねえさん。私が平日昼間からマックに入り浸ってるの、カウンターから心配げに見てるのは気づいてますが、大丈夫ですから

※はるねえ:大学時代マックバイトでお世話になった女性大人になって古巣マックでまだ勤務していた彼女に再会。挨拶を交わすくらいの関係

2019-03-08

anond:20190308132751

景気の良い家業があるならいいけど、農業漁業も儲かってない人は沢山いるし

(ってか農業なんて兼業でないと食えないような所も多かろう)

家業がなく勤めに出なければならないならろくな職場がないだろ

2019-03-03

ダンスなう

ラブライブサンシャインに出演していた声優さんインタビュー記事に、

『「もうすこし語尾を上げて」って言われることも多かったですね。蜷川幸雄さん演出舞台に出させていただいたときに「語尾を必ず下げろ」と言われていたので。でも、今まで意識していなかったお芝居の細かいところまで考えられるようになりました。』https://ddnavi.com/interview/521261/a/

という下りがあった。確かに舞台俳優森田まりこの「宝塚音楽学校入学試験を受けている女子高生」みたいに語尾を下げるイメージがあるし、アニメでは語尾下げは特殊なケースだ。

これが俳優として一定の評価を得ている人が声優をやった時に違和感のある演技をしてしまう一因なのかなと思ったが、テレビドラマにおいても語尾下げはレアな気がする。使われているのがイメージできるのは儀式的なシーンくらいだろうか。語尾の上げ下げだけではないのだろう。

舞台アニメを行ったりきたり兼業している俳優さんも多いわけだし、そこら辺は理論化されていて、できる俳優はすぐに切り替えられるんだろう。ボケーッと見ている側からしたら何がどう違うのか全然掴めない。そういうのを解説してある教科書って無いのかな。ネット見てても「棒」しか語彙のない棒批評ばっかでよくわからない。

2019-02-28

anond:20190228153823

しか

累計1000万部とか印税だけで数億だけど

逆にそこそこレーベルのそこそこ人気の兼業作家が同時投稿すればノベルワンチャンありそう

anond:20190228153008

アニメ化まで言ったら印税だけで十分でしょ。そもそも兼業も多いし。

投稿サイトネットワーク効果が働くからいくら知名度があっても新規で立ち上げて軌道に乗せるのは大変だよ。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-25

anond:20190225115430

  • 兼業が難しい(蓄えか地主じゃなきゃ無理)
  • 有権者がジジババで票取れない(そりゃ、医療費削減をジジババに言って票取れるわけがない)
  • どうせ変えられないと達観している
  • 優秀なら国家公務員になって楽する方を選ぶ

若者投票率上がらない限り出てこないでしょ。正直バブル戦後に上手くやった不動産持ちしか今はやらない

2019-02-17

anond:20190216173158

小人閑居して不善をなす、みたいなことを言いたいんだろうな

言いたいことは分かるけど専業、シンママ兼業ママは一括りにはできない気はする

空いた脳にネガティブ情報を入れないようにするのが大事、というのは同意する

2019-01-28

また一つ村が死んだ

ご高名なユパ様の言葉である

腐海に飲まれ人間世界を端的に表した言葉だ。

また村が一つ死んだ。

ナウシカは最終的にナウシカが圧倒的な指針力でなんやかんやで人と腐海共存してええじゃないの!で終わるが大丈夫ではないのは私が愛読する面白サイトである

00年代初頭、インターネット小学校6年生くらいの時に始まったそのサイトは、大体兼業ライター営利目的の無い面白記事微妙記事毎日アップしていた。

テキストサイトのような記事は、大なり小なり隙間時間の片手間感あって緩くて好きだった。

そして今、潔癖な自分はもうそサイト殆ど見ない。

村はある、でも無くなってしまった。

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-27

anond:20190127115406

てか専業兼業わず農家じゃないと稲作の収益性の低さは理解できないと思う。

2019-01-26

anond:20190126094309

よくわからないけど

部下の仕事が上がらないことに被害者面するアホ上司(プレイングマネージャーでもマネージメントもキミの仕事なので出来ないなら降りろ)や

加えて労務問題労働裁判になった時のことを考えないクソゴミカス上司(会社にとって負担なのは部下じゃなくてオメーだよ)はいるよね

これが零細やベンチャーブラックだけならば良いけど

コンプライアンスコンプライアンス騒いで社員研修リーダー研修もやってる大手でも普通におるから

日本はどうにもならねぇなわって思う

特に人事/労務お仕事する気あるのかな?って思う

人事を無くしたけど支障がなかったって会社あるけどでしょうねの気持ち

だって専任人事じゃなくてもメインの仕事しながら兼業出来たしな

2019-01-22

anond:20190122141644

しばらく休んだら良いんじゃないの?兼業だろ?

anond:20190122141644

兼業ならもっと強気に出たらよかったのに、納得いかないのに譲歩する意味がある?せっかく兼業なのに

相手がなら本は出せないっていうなら担当代わってくれ出なきゃ他紙に行くで済む話じゃん

ただねーこいつホントに物書きかね?文章にそんな片鱗を全く感じないのだが

ちょっと前にバズッた文系プログラマの方がよっぽどいい文章書いてるんだが

2019-01-17

anond:20190117102539

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00000020-sasahi-life

だったら、全力で阻止すると30くらいになってからやりたいとか言い出すから若いうちにやらせて諦めさせろ、って話だろ。

でもこれ、「今の若者は25歳になって俳優として生活できなければ辞める」と言いつつ

40代50代になってもバイトしながら俳優やってる人も珍しくない」と、言ってる事が矛盾してるんだよな。

まあ、若い世代は25で辞めるが40代以上だと辞めなかったのも多いとか、

バイト俳優兼業生活が出来るってのを「俳優生活できる」と言ってるのかもしれないけど。

2019-01-09

後ろ姿の写真勝手にアップされた

私は写真撮影趣味なんだけど、先日兼業写真家さんたちの主催する無料撮影イベントに参加した。

そこでこちからお願いしてポートレートも撮ってもらった。参加者限定のページ以外には公開しないでほしい、と主催者に(イベント前後含めて3回くらい)お願いした。私の気持ちをすごく尊重してくれてる感じで嬉しかったんだけど、今日その主催者のホームページを見たら写真を撮ってる私の後ろ姿が公開されてた。後頭部と首が結構大きく写ってて知り合いが見たら特定できそう。でもあくまで後ろ姿で顔は写ってないから削除してほしいって連絡するのも気にしすぎなのかなってモヤモヤしている。

名前が出てるわけじゃないので知り合いにそのイベントに参加したことがバレるくらいしか被害はなさそうなのは良いんだけど、プロ写真家さんなので信頼してたのにっていう気持ちと、自分が気にしすぎなんじゃないかっていう気持ちモヤモヤしている。

2019-01-07

anond:20190107041121

飛竜乱「レベル」でもっていうが、その飛竜乱を知らないんだが。

兼業かいろいろあるんでねーの?

正直、「売れる」でなく「食う」だけならいくらでも手段あるだろjk

2018-12-27

anond:20181227115419

寄生してるのが男?

兼業ならともかく、専業女がいくら稼いでたんすか?

2018-12-26

風俗に250万円払ったレズハプニングバー風俗について語る

私のスペックについて

年収20代の平均レベルあくま障害がある中での「そこそこ」。もちろん、250万円は大金。それでも、人生必要経費から自分になるというか、自分に気がつくための。人生80年で割ったら安い。

風俗レズ について

特性上、依存症にはめちゃくちゃなりやすい。通っている途中は、「風俗嬢さんに会いたい!」という欲求をちっとも制御できなかった。ひどい時は週4日くらい行ってた。その状況から脱却するために、別の熱中できる対象を見つける必要があった。依存から抜け出すのには、他の健全対象に熱中するのが1番。経験上ね。それが今の彼女です。

・250万円の内訳は殆どデート代。私にとってはセックスよりも相手と話すことの方が価値あること。あと、私は本来タチなんだけど、風俗嬢さん相手には攻め側はできないので、本当の欲求を満たすことができない。彼女たちは仕事中だからほとんどの子は感じたりしない。事実、1万人以上客を取ってきたサイコパス風俗嬢さんは、商売セックス気持ちよくなったことなどないと断言していた。

女性同士だとどうしてもパイが限られるので、出会うまでが大変。出会い系は男女のそれよりも圧倒的に数が少なくて質が悪い。私は主に掲示板出会う。でも、書き込み少ないよ。

・これは、風俗も一緒。女性向け風俗需要が少なく、兼業男性向け風俗や昼職)している人が多い。

女性同士でもモテるのは、清潔感相手に興味を持つこと、話しを聞くこと、自分に自信を持っていること。私は、貴方に興味があるということも愛しているということも、惜しま言葉で降り注ぐ。

サイコパス風俗嬢さんに言われたこと。「あんたは相手のことを知りたいと思って内面に踏み込んでくるけど、それを受け入れられない人もいる。風俗嬢でも、相手を見ないでマニュアル通りの接客する子はいる。あんたの好きな風俗嬢もそうなんでしょう?あんたがしていることは、ディズニーランドキャスト着ぐるみ剥がしているようなもんなのよ」「女性向けの風俗男性向けの風俗は全く違う。男性風俗行って何もしない人は殆どいないけど、女性はすごく多い。精神性を大事にするから。女の方がケアが圧倒的に面倒」「でも、『セックスしなくていいんです』って女の子言葉鵜呑みになんてしない。本気でそう思ってたら、高いお金払って風俗に来たりしない。相手ハードル取り払って、その気にさせるのもプロ仕事」「男や女に貢がせることについてどう思うか?貢がせてないわよ。私と一緒にいられるんだから相手は充分すぎる対価を得てるでしょ」などなど。

サイコパス風俗嬢さんは、自分ガチ惚れした女の子ソープに沈め、私の10倍くらいの金額を遣わせていました。

ハプニングバーについて

ハプニングバーモテる男性は、突出したコミュニケーション能力があるか、容姿がいい人。思うに、地位名誉お金といった社会的ものが取り除かれた空間で、判断基準として残るものがそれしかないのかと

・「女なら誰でもいい!」という男性がいること、男女比が平均3:1くらいなこと(男が10人女が1人みたいなこともあった)から、圧倒的に女性優位の世界

・外でモテない男性は、ハプニングバーでもモテないです

男性は、1万5千円も払ってなぜハプニングバーに来るのか。①フリードリンクなので好きなだけ酒が飲める②下ネタを気軽に女の子と言い合える③特殊な嗜好を叶えやすい④あわよくばセックスできる⑤朝までやっているので終電逃した時の居場所にできる⑥クンニうまい王決定戦みたいなアホなことができる。などの理由で来ている人が多いと思う。

女性が来る理由。①ただで酒が飲める②気に入った男性と容易にセックスできる③暇つぶし時間つぶし④サクラ⑤さみしくて人と話したい。とかかな。

最後

恋人子どもが欲しいので、いつか別れがくる。それもあって、彼女のみに夢中にならないように別の熱中できるものを持つようにしている。でも、それでも、時々、たまらない気持ちになってしまい、絶望したり、爆発したりする。

もしも選べるなら、女性を好きにはならなかった。セックスするのも付き合うのも、男性相手の方が驚くほど簡単(選り好みしなければ)。それでも、自分でもどうしようもないことなだって、やっと受け入れた。

女性が好き。それが私だから

anond:20181226150102

育児ありの専業主婦ってすでに共働き兼業だと思うよ。

育児家事を家でやることで、ベビーシッター家事代行業を浮かしている=そのぶん外で稼いでまるっと払ったのと同義と考えられるからね。

家事代行もベビーシッターも高い。妻の単独仕事範囲はせいぜい夫が帰ってくるくらいまでじゃね?

自分選択のしりぬぐいに賃金出るって驚きの発想だわ。

俺が自分家事する分の給料は誰が出してくれんだ?

ほんと、甘ったれの専業さんは次々都合のいい理屈を考え付くなぁ

anond:20181226145526

育児ありの専業主婦ってすでに共働き兼業だと思うよ。育児家事を家でやることで、ベビーシッター家事代行業を浮かしている=そのぶん外で稼いでまるっと払ったのと同義と考えられるからね。家事代行もベビーシッターも高い。妻の単独仕事範囲はせいぜい夫が帰ってくるくらいまでじゃね?

anond:20181226145357

専業の夫は「稼ぐ」という義務果たしてる。

もう片方の義務を果たせよ専業。なんでも夫に押し付けんな。

分担とか言うなら兼業になってから言いな。

2018-12-23

東大工学大学院学生だけど、将来に震えてる

工学なら、勝てると思っていた。

どこもIT技術者不足なんだろーとか、組み込み系までできれば勝てるとか。

そのくらいのイメージだった。

  

だが、世間は今どうだ。

GAFAドンドン凄いことをやっている。

AWSで、企業からハードシステム管理はいなくなるのかなーとか。

自動運転だとか、AIでも数百億かけて学習させたりとブッチギリで。

日本トップ教授陣は、とっくに白旗をあげている。絶対に勝てないと。

axiveっていうサービスがあって、論文投稿されまくるんだけど。

日本研究者は影が薄い。

だって毎日機械学習だのの情報論文が300本も投稿されてて、研究室ゆっくりなノリは無い。

世界企業はそれくらいのレベル勝負をしている。

しかも、研究だけ凄いとかではなく、人間をかなり雇わずシステムでやってるわけで。

Amazon倉庫って、ロボットばっかりで人間が少ないんだっけ。

Amazon無人コンビニとか作るんだっけ。

凄いよね。人間いらないって最強のソリューションだよね。

  

日本技術書レベルは、世界の10周遅れくらい。

基本的技術に対しての日本語訳が存在しないレベルがすごく浅くなってる。入門書以外はホボ英語とかネット掲示板だより。

日本ってのは、母国語世界最先端が学べるとかオラついてたけど、

見る影もない。

別に自分英語でもいいんだけど。

これからの最新情報は、日本語じゃ手に入らない、素人の人たちは100周遅れの情報で考えるようになるわけですね。

  

日本ではもう無理らしい。

日本ITとかも、サービス作るのはもう終わりで、運用とかでショぼく食うらしい。

ハードIOTとかも規制ガチガチでは無理だろ。ってか、GAFA世界中で一番緩いところで実験し放題だしね。

個人的には日本の将来とかより、自分の将来が無さ過ぎて震えてるけど。

  

なんか、農民が昔は過半数だったけど、今じゃ兼業でも食えないみたいな、

そういう感じだろうか、工学は。

純粋アカデミアで食っていくことにサラサラ興味なくて、

適当金もらっていけるっしょ、って温泉気分だったのに。

本当にどうしよ。

公務員にでもなった方がいいのかなあ。

本気を出せば、シリコンバレーに雇ってもらえるのかな?

怖い。

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