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はてなキーワード: 土器とは

2020-06-26

anond:20200625235614

具体的に戦争がどうだったのか語らないじゃん

 

信長やひできちの時代戦争も、

兵隊がどこから集められてどこをどんな感じで攻撃して

攻撃とは具体的にどんなことをして、敵があきらめて白旗したら具体的にどうするのか

 

戦争以外のことも庶民がどうやって火を起こしていたか

刃物土器はどうやって作られていたのか

どんな感じの人生だったのか

戦争悲惨さと関係ない時代すら具体的な説明など受けた記憶がない

2019-08-19

[]

瀬戸市愛知県陶磁美術館瀬戸市美術館瀬戸ミュージアムに行ってまいりましたわ

陶磁美術館インダス展の最終日でしたわ

寄贈者のコメント大学教授名なしで発掘品を送りつけたら

事務員に送り返されたことに怒っていたりして、にゃんともかんともでしたわ

展示のため土偶ドリルで穴をあけた話も破壊にあたらないのか気になりましたわ

おそらく時代が違うのでしょうね

展示では驚くほど豊富史料が展示されていて、そのボリュームに圧倒されましたの

土器に描かれたこぶ牛の絵などはゆるキャラに通じる可愛さがありましたわ

二階常設展示の関連する史料を見逃さないことが大事ですわ

瀬戸市美術館は窓口で学生かと質問されましたわ

ピチピチの成魚ですわ

六古窯と招き猫企画展が開かれていました

入るといきなり猫力士土俵入り人形がお出迎えしてくれましたわ

まったく猫ばっかりチヤホヤされていますわね

招き鯖展も開く許可をさしあげましてよ?

瀬戸ミュージアムでは瀬戸市若宮地区で発掘された古墳時代土器が展示されていました

二世紀後半までも古墳時代区分する大胆な分類ですけれども

伊勢湾周辺の文化圏邪馬台国に対抗した狗奴国に比定する話は刺激的でしたわ

シンプルながら均整のとれた壷が美しかったです

この時代のこの地域代表するS字壺の名前は覚えておきたいですわね

2019-08-10

anond:20190809170604

鉄以外の金属を加工するためとか、土器なんかを作るためとかで、窯で火を燃やし続けるシチュエーションが先にあったのかも

そんで何かの拍子にうまく高温になった窯に、偶然鉄鉱石が混ざってたりして、後は…という感じ

2019-05-09

土器だとか美術品の様式

あいうのひと目見て、「ああ、これは何々様式だ」とか「何々文化のものだね」ってわかるの凄いなー!

と思ってたが聞くと「ほら、アニメとか漫画で、70年代風とか80年代風、90年代風みたいなのあるじゃん?そういうのと一緒だよ」と言われたので、ああ、なるほどそうなんだー、と変に納得した

2019-04-25

日本時代区分を考える

日本史時代区分表 - Wikipedia

縄文時代

弥生時代

どうせ土器が二種類ありました卑弥呼がいましたくらいしか習わへんし

ここらへんはまとめて「土器時代」でええやろ。

土器が普及してから大和王権が成立するまで」の先史時代的な定義で。

古墳時代

飛鳥時代

研究者的にはいろいろあるみたいやけど

大和王権が成立してから大宝律令が制定されるまで」と定義して、

大和時代」に呼称を戻してええんちゃう

奈良時代

平安時代

大宝律令の制定からその終焉まで」ってことにしよか。

いわゆる「律令時代」ってやつやな。

飛鳥時代律令時代に含まれるんかもしれんけど。

平安時代

で、そのあとは王朝国家体制期という意味での「王朝時代」なんかな、よくわからんけど。

仮に朱雀天皇即位および藤原忠平摂政就任区切りとすると930年か。

で、鎌倉幕府が成立するまでと定義しよか。

鎌倉時代

まあ「鎌倉幕府の成立から鎌倉幕府の滅亡まで」でええやろ。

建武の新政めんどいから鎌倉時代に含めるっちゅうことで。

てことは実質的に「室町幕府の成立まで」か。

南北朝時代

室町時代に吸収されてええんちゃうか。

室町時代

とりあえず「室町幕府の成立から室町幕府の滅亡まで」で。

安土桃山時代

ここは短すぎるんよなあ。

明応の政変から安土桃山時代までを「戦国時代」として独立させるほうがええかもしれんね。

江戸時代

これは「江戸幕府の成立から明治政府の成立まで」でええやろ。

明治時代

大正時代

昭和時代

一世一元やからって時代区分にする必要もないやろ。

明治政府の成立から太平洋戦争敗戦まで」でまとめようや。

名前は「帝国時代」とかでええんちゃう

昭和時代

平成時代

太平洋戦争敗戦から現在まで」と定義して、

またなんか大きな変化があるまでひと括りでええんちゃうの。

昭和平成・令和から取りつつ憲法にも引っ掛けて「平和時代」とかどうやろ。

そうすると次に戦争が起きたとき平和時代終焉かな。

まとめ

土器時代3世紀
大和時代3世紀701年
律令時代701年〜930年
王朝時代930年〜1185年
鎌倉時代1185年〜1336年
室町時代1336年〜1493年
戦国時代1493年〜1603年
江戸時代1603年〜1868年
帝国時代1868年1945年
平和時代1945年

どやろ?

2019-04-07

anond:20190406231146

土器用の縄を編むので、忙しいんや。

余計ないこと言ってないで、お前も手伝え

2019-03-18

Dr.ストーンで作ってきたものまとめ(98話まで)

文明が滅んだ後の作中時系列順(小説版含む)

石器

チャート石を削って作成

石器を利用して作成

紐を利用した道具で作成

紐を利用した罠で捕まえた鹿の皮で作成

木で作成

ブドウ作成

ブランデー

土器で酒を蒸留して作成

ナイタール液

エタノールブランデー)と硝酸コウモリ排泄物)で作成

保存食燻製肉)

炎(煙)で作成

モルタル

炭酸カルシウム(貝)と砂で作成

石鹸

炭酸カルシウム(貝)で作成

クロスボウ

作成描写なし

六分儀

作成描写なし

黒色火薬

硫黄箱根産)と硝酸カリ(元コウモリ排泄物)と木炭から作成

滑車

火薬と紐と石鹸(潤滑剤として使用)で作成

車(動力なし)

滑車を流用して作成

炎色反応(黄)

炎+塩でクロム作成

炎色反応(青緑)

炎+銅でクロム作成

炎色反応(紫)

炎+硫黄クロム作成

静電気発生機

硫黄を球状に固めてクロム作成

金メッキ

水銀+砂金で作成

方位磁石

水に磁石を浮かべてクロム作成

鉄(砂鉄)

磁石収集

送風機1号

皮で風船状の送風機を作成

ラーメン

猫じゃらしで作成

送風機2号

竹筒でポンピングタイプの送風機を作成

鉄(製鉄版)

送風機を使って炉で作成

銅線

銅を炉で溶かして作成

(強力な)磁石

ウルシで絶縁した鉄棒に銅線を巻き、雷を当てて作成

腕力発電機

銅と強力磁石作成

電気、光

腕力発電で一瞬だけ作成

ガラスレンズ眼鏡

珪砂で作成

科学実験用のガラス製品

ガラスでカセキが作成

釣り道具(釣り糸、ルアー、浮き、糸巻き機

ヤギの腸を釣り糸にして作成

ソーセージ

ヤギの腸で作成

ギター

ヤギの腸で作成チューニングは千空の知識を元に計算して実施

硫化水素検知機

槍を銀メッキして作成

スマスク

炭酸カリウムと灰で作成

硫酸

硫化水素検知機とガスマスクを利用して採取

塩酸

硫酸+塩で作成

ロロ硫酸

湯の花塩酸作成

水酸化ナトリウム

塩水を電気分解して作成(電気腕力発電)

アニリン

石炭燃えカスコールタール塩酸で洗ってから酢酸エチル(酒+酢)をかけて作成

炭酸

から出る二酸化炭素を水に混ぜて作成

氷酢酸

酢と焼いた貝の化合物硫酸をかけて作成

ケテン

鉄と氷酢酸作成

無水酢酸

氷酢酸とケテンで作成

アセトアニリド(解熱鎮痛剤)

無水酢酸アニリン作成

パラアセトアミベンゼンロロスルホン酸

アセトアニリドにクロロ硫酸を混ぜて作成

パラアセトアミベンゼンスルホン酸

パラアセトアミベンゼンロロスルホン酸とアンモニア作成

重曹

炭酸水酸化ナトリウム作成

サルファ

パラアセトアミベンゼンスルホン酸を塩酸で煮て重曹で洗って作成

コーラ

炭酸+パクチー+ライム+ハチミツ作成

鉄で作成

わたあめわたあめ

酒、みりんから作った糖を利用して作成

ギア

改良版わたあめ

電子回路用の導線

動作ギアで均一化した改良版わたあめ機を利用して金の繊維を作成

繊維をこより導線作成

ノコギリ

鉄を使ってカセキが作成

水車

ギアを使ってクロム作成

水力発電

水車で作成

バッテリー

硫酸と鉛で作成

自動製鉄機

水車を動力に送風機を改良して作成

電球

ガラス+金の導線+水銀作成

タングステン(原石)

バッテリー電球洞窟に入って採取

望遠鏡

レンズ作成

ガラス管内部のみを3400度以上に加熱する装置

タングステンフィラメント

加熱装置内部を水素で満たして作成

ヒッグマンポンプ

カセキの技術力で作成作成描写なし)

暖炉

作成描写なし

ホルマリン

木+銅で作成

マンガン電池

亜鉛+マンガン+炭で作成

フェノール樹脂(プラスチック

石炭+水酸化ナトリウム+ホルマリン作成

真空管

ヒッグマンポンプ作成

電波送信

真空管作成

ロッシェル塩

ワイン+海藻作成

マイク

ロッシェル塩+プラスチックメガホンで作成

電話

マイク+電波送信器で作成

レコード再生

骨+ギア+マイク作成

爆弾

水素+酸素+鹿の膀胱作成

マグネシウム

煮た海水から取ったにがり電気分解して作成

閃光玉

マグネシウム+電球作成

ブラックライト

ニッケル+バリウム+電球作成

ぜんまい

銅板で作成

レコード再生機(音楽再生用)

ぜんまい再生速度を制御して作成

回転カッター

水車で作成

首振りエンジン

回転カッターを利用して型を取った鉄の精密機器暖炉作成

首振りエンジン作成

惑星探査用エアレスタイヤ

竹を編んで作成

草を水酸化ナトリウムで煮て作成

カーボン樹脂

紙とプラスチック作成

使い捨て装甲車

車をカーボン樹脂で装甲して作成

漂白

汗を電気分解してクロム作成

血糊

シソカタバミクロム作成

ラプチャーディスク

皮で作成

火炎弾

硫酸+鉄粉作成

音響兵器

爆弾と銅板で作成

混酸

硫酸+硝酸作成

ニトログリセリン

混酸+石鹸作成

ダイナマイト

ニトログリセリン作成

スタンガン

マンガン電池で作成

ロロ酢酸

酢+塩素+硫黄

ロロ酢酸ナトリウム

ロロ酢酸+水酸化ナトリウム

シアンナトリウム

血+

シアノ酢酸

ロロ酢酸ナトリウム+シアンナトリウム

エチルシアノアセテート

シアノ酢酸+酒

医療接着剤

エチルシアノアセテート+ホルムアルデヒド

冷凍庫

エンジンピストン+金の細糸

温度計

ガラス水銀作成

通貨制度

石油需要基準作成

麻で作成

気球

布で作成

地図

気球観測した情報を元に作成

小麦畑

地図を元に小麦を探して作成

パン

小麦作成

ガラス+水酸化ナトリウム+銀+アンモニア+干しブドウ作成

銀塩カメラ

鏡+塩水

石油

気球+カメラ情報収集して油田を探索して発見

ガソリン

作成描写なし

スターリングエンジン

冷凍庫技術転用して作成

モーターボート

作成描写なし

蛍光塗料

亜鉛鉱で作成

ブラウン管

三角フラスコ+蛍光塗料作成

レーダー

ブラウン管+水晶+アンテナ作成

ソナー

ブラウン管+水晶+マイク作成

金属探知機

ブラウン管+水晶+コイルクロム作成

鉱山

金属探知機を使ってクロム発見

レール、トロッコ

作成描写なし

舗装道路アスファルト

廃液と砂利で作成

2019-01-30

anond:20190130170042

商品とかの国際展示会とか見本市にいくのと同じような感覚でみてる。

なにか面白そうなものいかなーでぐわーっと会場を流し見して、なんだこれってやつに戻ってきて注視する。いいもの情報量が桁違いで、初見で遠目に見ても何かひっかかる。

美術館でも、これは売れそうだなとか、こんなんじゃ値段つかなさそうだなとか、売れないだろうけどわいは好きだな飾るならこれかなとか、そんな感じ。

例えば、高い服と安い量産品は、見えにくいところの縫製の始末が圧倒的に違うが、見えないところにまでこだわりがありすぎると表でも違ってくる。

外形だけ似せられた偽物なのか、本物なのかは見て得られる情報量の違いでわかる。

ピカソの線一つとっても、実物見に行くと削って下地の色を出しているからこんなことになってしもーてるんかとか、単純な構成なのに圧倒的な情報量がある。印刷されたものを遠目に眺めただけじゃわからない。ゴッホだってホイップクリームかよってぐらいの油がとんがってたりするけど、よく見ると絵の具の種類はすくなくて、絵の具買えなかったんだろうな、でも、ある絵の具はてんこ盛りで使いたかったんだろうなとか。よくわからん情報ががんがん溢れ出てくる。シャーロック・ホームズ気分ですわ。

細かなところに妥協がないから、全体としてはおかしオーラが漂う。ハンターハンターの凝っちゅうの?

あれあると思うんだよね。ものについたオーラが見えるようになる。

かに作品についての背景知識を持っていたり、作者の意図想像するような楽しみ方もあるのかもしれないけど、そんな細かく予備知識で鑑賞するの疲れるじゃんか?作者名タグとか来歴なかったら楽しめないし。無名作家のものも楽しめない。

このやりかたなら動物園植物園でも楽しめるやん?

おまえなんでそんなところに毛を生やす進化してしもーたん?みたいな。

気になるのが先で、自分が何んで気になったのかを探る。知識は後。

作品対話しているわけじゃないで、古代遺物も、なんで自分はこれが気になったんだろうとか考えると、土器の欠片や、あなぼこ一つでもちょいと見ただけでめっちゃ楽しめるよ。んで、そのうち凝が使えるようになる。

自分でもやってみたりして、体験知識という虫眼鏡もついてくると、どんどん楽しくなる。

2018-12-01

東京国立博物館地域博物館とかで経塚やそれに関する遺物を見かけることは多い。

経塚は、昔の人が末法の世になってもお経が伝わるように、地面にお経を埋めたものだ。

経文と共に仏像なんかも安置される。

埋められた経文を埋納経という。金属などで出来た容器は経筒という。

埋めたものが何かの拍子で出土することがあるのだ。

埋める際には、当然末長く伝わることが目指された。

経筒を密封することはもちろんだが、まわりを石で作った入れ物でさらに封をする場合が多い。

お経は紙で、溶けてしまって今に伝わらないが、後世にはお経を石に掘って埋めたり、石に墨書して埋めたものもある。

いつまで仏法を伝えればいいのか? それは56億7000万年後だ。

弥勒菩薩が現れて再び衆生を救済するまで、末法の世は続くのだ。


経塚関係資料を見ながら、埋めた人々の想いはいかばかりだったか想像する。

色んな苦しみが今よりずっと多い時代

拠り所とするお経というか仏教がなくなるかもしれない。伝わらないかもしれない、という想い。

金と権力がある人が示威的にやっている側面ももちろんあるだろうけれど、それだけで切りとれない要素もある。

未来に向けて伝える、という何か意気込みのようなものが実物資から伝わってくる。


ところで、私たちは銅鐸の使い方を知らない。

多分こうだろうというのはあっても、精確なところは解らない。

銅鐸に限らず弥生時代祭祀具は、使い方がわからないモノが多い。

さらに前の縄文時代祭祀具(と思しい)考古学資料も、やっぱり精確なところの使い方は解らない。

土器がどうしたあの形状なのか。土偶がどう使われたのか。

皆忘れてしまったのだ。歴史のどこかの段階で、忘れてしまった。知る人が一人もいなくなってしまった。ある種の絶滅だ。

銅鐸に替わって登場する祭祀具は鏡だ。こちらは解る。今も神社奉納してある。ご神体のような使い方をする。伝わっている。

このあたりから何となく使い方が実感としてわかる資料が出てくる。


さて、経塚の資料はそういう意味ではめちゃくちゃ良くわかる。

例えばいきなり経塚から石板に刻まれたお経が出てきたとして、その名前考古学的な背景が解らなくとも「うわなんかお経が書いてあるぞ」くらいはわかったりする。

あるいはそこまで行かなくても、「何か文字が書いてあるぞ」とわかる。

この辺りで「これは何か重要ものかもしれない」と多くの人は感じとることができるだろう。密封されてもいるわけだし。

専門的な仕事に携わってなくとも、例えば土木工事や農作業で経塚が今に姿を現したら、「なんか仏教関係ぽいのがでてきた」と思えると言うわけだ。

私たち仏像なりお経なりを見たら、直観的にどんな分野のものである理解できる社会に(今も)生きている。

科学が発展しようが、未だに路傍には地蔵があり、葬式でなんだかわからんままお経を唱えたり、する。

仕組みを何となく掴んでいる。

私たち仏教になじんでおり、仏教を今から未来に伝える一翼を担っている。

銅鐸とはここが違う。


そういう意味では、古えの人々の想いは伝わっている。

それが直感的に何かわかるからだ。

平成が終わろうとしているが、その時代にあっても仏教にまつわるものだと素人でも判断できる社会からだ。

難しいけど、科学が発展した時代だけれど、こうした直観でわかる宗教的バックグラウンドは大切なものと思う。

今はかなり色々なことがわかる時代だが、そうじゃなかった時代に人々の心のよりどころになった考え方とその資料

その価値や意義、と言ってしまうと大仰だが、何となくかるというふんわりとした知識

学者研究者じゃなくたって何となく生活の中にある要素。

ふんわり未来に伝わって、それで56億7000万年後にも伝わればいいと思う。

2018-05-11

anond:20180511154736

弥生土器やってる人は、モテなそう

渡来人は置いといて、界隈の人は明らかに非モテが多い。

ビジュアルでいうと、偏差値40以下の人

あのノリのまま一般社会に出てきて土器を語られても、

「うわっ」とひかれるのはある程度仕方ないと思う。

2018-05-10

コツコツ貯金ためて奈良土地買って家建てると

土器とか出て来て建設中止になるらしね

かわいそすぎない?

2018-03-14

anond:20180314164907

土器の破片とアゴの骨及び歯のセットですね

文字はさすがない

文字発明は意外と新しい

幾何学的図形なら洞窟壁画くらいまで遡れる

2018-01-21

anond:20180121095645

無い

祈るのは時間無駄

現場からは以上です

※なお縄文時代を除く

縄文時代は祈りの人型土器が出土していることは知られている

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170501055742

生活で役に立たないもの教育不要ということですね。

リコーダーも跳び箱も要らんね。いまさら縄文土器写真教科書に載せるなんて紙の無駄ですね。

教育から教養を削ってしまえばそういう人間製造されるということです。

2017-01-21

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新春絵画「酉展」の開かれているミュージアム中仙道に行ってきましたわ。

昨年は300週年で各地で催し物が開かれた若冲の絵が目玉です。

けれども個人的には柳沢淇園の白孔雀図にひかれました。

木に止まった白孔雀がこちらを見返る構図の気品と威厳。

かい足の鱗の描き込みと鎧の札のように規則正しく並んだ羽根表現

聖闘士星矢白銀聖闘士みたいでしたわ。

大名土岐頼芸の鷹の屏風絵は正直クドかったのですけど、

作者の鷹に掛ける強すぎる思いは伝わってきました。

藤田嗣治の飛び魚を獲る海鳥の絵が、鳥と植物の基本を押さえた日本画の中で

ひどく異色でした。植物がないうえに、とても躍動感が溢れています

海鳥が水面に突入した後を示す水滴の表現写真のようで見どころですわ。

飛び魚が鯖でしたら、海鳥返り討ちですのに。

絵画の他には地歌舞伎と陶磁器甲冑刀剣の展示室がありました。

陶磁器コーナーでは仰韶時代のとても古い土器から始まる中国陶器歴史

追うことができます

ここに展示されている水色で縁取られたバウムクーヘン型の水滴がとっても素敵で、

熱のこもった眼差しで観てしまいました。

2016-12-14

数千年前に生きてながら、縄文土器とか作るとかマジでどうやったんだ、って感じだわ。

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