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はてなキーワード: 原動力とは

2022-05-20

例の騒動のハナシ

えー、こちら、最初noteがバズってから何となく眺めている程度の野次馬一号です。原作は好きだけど二次には触れていない、界隈外腐。

noteがトレパクという盗作疑惑をふっかけられた場合対処法として120点満点の名文だったという理由で興味を深め、未だに経緯を追い掛けています。なるべく丸く収まって関係者全員の傷が浅いといいねと思って頭の隅っこにしかなくなった頃に、お祓い炎上が目に入ってきて、思い出して検索したら、わぁ燃え広がってるしえっぐい増田が目立つやん…と幾つかを斜め読みした結果、多少毛色の違う増田投稿しといてやんよお気持ち投稿をしにきました。

当事者KさんAさんZさんではなく、本来無関係大勢にまつわる話です。

 

ちなみに私の個人的主観で名文であったからといって羅列された情報の正確性に関しては何ら保証されないのだし、少なくとも双方から話を聞かなければ当事者間で起きた出来事客観的判断不可能だと思っています

更には名文と褒めそやしながらも読んだ内容を完全に記憶してなどまったくいないので、noteの内容で誤情報を流したらすみません。私の記憶力は当てにならないので怪しい部分はご本人様の発信分で確認してください。

 

 

 

①以前から当人たちを見ていなかったような、人柄を知らない界隈外の奴に何が分かるって言うの?

燃え広がっている原因はKさんnoteをバズらせたから?

noteをバズらせなければ良かったじゃん

デマ?でもパクってるよ

トレスはしてなかったとしても絵柄を盗んでる

⑥でもnote自体さなきゃ、ここまで界隈が外からまで騒がれてないのに

⑦どっちの肩も持たないって言いながら一方の話を鵜呑みにして騙されてるよ

⑧Aさんの説明責任って何、疲れてる人に責任を問うて頑張らせるなんて無神経

神前で人の不幸を願ったり、Kさん人格問題があるんだから

⑩まとめ

10本立てでお送りします。

 

 

 

 

①以前から当人たちを見ていなかったような、人柄を知らない界隈外の奴に何が分かるって言うの?

平素の振る舞いや作品で積み重ねた好感度ないしヘイトは、今回の問題とは無関係です。良い悪いの基準はさておき、良い人であれば道を誤らないわけではなく、悪い人なら必ず問題を起こすわけではありません。

しろ知らないから今回の件に絞っての客観的な印象を抱けるのではないでしょうか。

もしも「界隈内の者でなければ分からない事情感覚判断に用いているので、外の者と意見が異なって当然」と考えているのであれば、それは極めて狭い社会の中でしか通用しない、一般感覚乖離したルールに縛られている証ではないかと思います。どこかで、界隈の空気ローカルルール俯瞰して客観性を取り戻す気付きを得られれば良いですねとしか言いようがありません。

 

 

燃え広がっている原因はKさんnoteをバズらせたから?

から私みたいなのが乱入してんだろと言われればそこはその通りですが、根本的な原因の追求としては誤りです。

前提として、トレパク即ち盗作とは著作権侵害であり、親告罪なので、権利者と侵害者または侵害疑惑のある者との間でしか成立しません。本人同士の問題です。

盗用でも相手海賊版製作販売している業者であったなら買わないようにと広く呼びかけるのは真っ当な対策ですが、個人同士が、しか趣味範疇活動しているのであれば、当事者間のみで片をつけるべきだったのではないでしょうか。

最初無関係外野を呼び込んだのは、不特定多数に向け「助けて」と発言して問題が起きていると知らせた上で救援を望んだ、つまり事態への参入を求めたのは、誰でしょうか。しかも救援とは、具体策やその時点で考えている解決へ向けた道筋等を添えていなかったのではありませんか。救助を要請したは良いが方針も度合いも示さない、加えて不特定多数に発信した以上、事態発言者にすら制御不能状態になるのは当然ではありませんか?

 

 

noteをバズらせなければ良かったじゃん

バズったのは結果です。これバズらせたろ!で万バズ狙うのは難易度が高すぎます

そもそもなぜKさんnoteを出したのか。不特定多数の前で疑惑をかけられたから、不特定多数に向けて弁明を発信せざるを得なかったのですよね。

ネットで先にデマ(あえてデマ表現する理由は後述)を流されると、後から反論は極めて難しい。○○って××なんだって〜、と誤った豆知識等がバズった時、間違いですよと大勢が発信しても、一度流れたデマはなかなか取り消せません。間違った知識を覚えたままの人がいつまでも残り続けます

人々の頭に一旦入ったデマ払拭は、デマ以上の拡散力がなければ成しえません。狙った万バズではなかったにせよ、今回、後出しにあたる反論の方が広く拡散されたのは良い事例だったと、私個人は思います

拡散による界隈の評判云々は、外野から言わせてもらえば、「どこの界隈にも変な人がいてやべー問題が起きることはあるよね」でしかないので、「これだから○○(CP名)は」なんて別に言いません。所詮どこででも起こりうるので作品CP民度言及に値しないし、一部がおかしければ全員がおかしいなんてわけはない。そう思わない人も当然いるでしょうけどね。

 

 

デマ?でもパクってるよ

Zさんが「冤罪をかけてしまった」と公表しています

検証および告発を行った人が冤罪だったと言っているのですから盗作ではなかったとの結論が出ています。私は絵に造詣が深くないため絵の検証には何の感想も出しませんが、その結論が現時点で誰からでも確認可能事実情報です。

どちらの肩を持つ気もありませんが、盗作疑惑に関しては冤罪被害が確定しているのでKさん被害者として扱います

 

 

トレスはしてなかったとしても絵柄を盗んでる

絵柄を多少模倣したところで何の罪にも問われません。著名なクリエイターだって先人から模倣や影響を取り込んで創作している、と私は認識しています

影響度合いにもよるだろと言われれば、他ジャンル、一例として松の二次作品群を確認してきてみてはいかがですかと返答します。Kさんと手本にしたとされる方の絵とは見比べていないので知りませんが、私が調べていないのは模倣であれば検証必要性を感じないからです。

民事ですら問題にならないので、個人好き嫌いお気持ち範疇です。そしてお気持ち理由に罪なき他人攻撃するのは、それこそ不当な行いだと思います

 

 

⑥でもnote自体さなきゃ、ここまで界隈が外からまで騒がれてないのに

デマをふっかけられた被害者は、自身名誉のため声を上げるとと公共の福祉に反するので、泣き寝入りしろと?

あなたの大切な人が同じ立場に立たされても、「かわいそう。でも界隈のためにパクラー汚名と人々の軽蔑を甘受して沈黙しててね」と理不尽さの追い討ちをかけるのでしょうか。無茶言うな。

第一note公開のDMが偽造でない限り、Aさんが公表許可を出していたと記憶しています当事者同士が同意のもとで行ったのに結果から見て一方のみのアクション非難はできません。noteを出したのが悪いのなら、それを認めたのも等しく悪いということになります

 

 

⑦どっちの肩も持たないって言いながら一方の話を鵜呑みにして騙されてるよ

もう一方の話を聞こうにも現在不可能です。両方の話を聞かなければわからないにも関わらず、片方からしか情報が出てきていないので、話半分で聞いてもその半分が情報全体を占めているのが現状です。

繰り返しますが、発端は著作権侵害が焦点で、当事者間だけの問題でした。

しかしAさんは不特定多数の人たちに問題の発生を知らせました。告知したのならば、その後のことも知らせるのが筋ではないのでしょうか。

リアルでも、相談と称した愚痴だけ聞かせて、付き合わせた相手をその後は放置する人、いますよね…。報告がないとだらしない人だなとの印象を持ちます。私にとって相談と報告とは必ずワンセットであり、仕事であれプライベートであれ、何かしら尋ねたりアドバイスを求めたり、第三者に助力をもらえば必ず結果ないし経過の報告をします。

ですから私の感覚としてAさんは「助けて」以降は問題に関する説明責任を負っていると思っています

今後、Aさんから説明信頼性の高い証拠提示され、それがKさんnoteの内容を覆すものだった場合、当たり前ですが私は掌クルーしますよ。

 

 

⑧Aさんの説明責任って何、疲れてる人に責任を問うて頑張らせるなんて無神経

疲れていらっしゃる方に無理を要求しませんが、最初事態を公にしたのがAさんである以上、Aさんが始めた物語です。ならば今少しご自分収束への道程を進められれば良いのではと思っています

いつ、何があって、どうして問題が生じたのか。いかにすれば解決すると考えているか。そのために相手方に何を求め、自分はどうして行くのか。周りの人にはどうして欲しいのか。

これらをKさんは全て表明しました。トレパクについて被害者であった側が明晰に説明し、説明責任を担う側から説明が出てきていません。これでどうやって両方の主張を等しく吟味しろと言うのでしょうか。

あのDMからでは読み取れなかった侮辱や嘘とは何だったのか時系列不審な点があった(Aさんが検証画像を送られたタイミングに辻褄が合わない)のと、話し合いによる手打ちを済ませて後はAさんが説明しますとの報告から行動が一転した展開には、特に首を傾げていますので、説明があれば知りたいなぁとは。Kさんの出したDM画像捏造や切り取りだったとか、和解したとはKさんの虚言だった等の実情がAさんから発信されれば、両者の主張乖離で改めて見方を変えるでしょう。

Aさん側の主観を知りたくはありますが、しかしながらAさんが私を含めた人々にまで説明責任があるとは思っていません。私のような後から湧いた外野好奇心に対して責任を取れとは言っていません。私が言っているのは「助けて」を受信した人たちや、Aさんが問題を公にしたことによって心を痛めている界隈の人たちに対してです。

 

 

神前で人の不幸を願ったり、Kさん人格問題があるんだから

祓いのことを指しているのであれば、不幸を願ったというのは誤情報です。

私の記憶では、悪縁を断って良縁を願う、なお強力な神様なので願いの仕方を間違えないよう気を付けた上でお祓いを依頼した、だったと思いますそもそも一人で手を合わせたのではなくて神主さんによるご祈祷なら、不幸を願う祈祷なんて絶対に受けてくれる筈はありません。神社風評被害マジでやめて差し上げて。

祓いはさておき、仮に人格問題があったとしたら、それが一体何なのでしょう。性格が悪い人に対しては個人攻撃をして構わないとでもお考えでしょうか。悪事非難するならまだしも、"性格が悪い人"と"悪事を働いた人"では全くの別物ですよ。

クリエイター盗作をしたなら問題ですが、盗作疑惑は晴れましたよね。「トレパクです」が「冤罪でした」になって100%解決しているのに、なぜそれで話が終わらなかったのでしょう。

始めは盗作疑惑があったから。それが覆ると、絵柄を模倣しているから?性格が悪いから?槍玉に上げる問題点が変化しているのはおかしくありませんか。最初から絵柄の模倣人格を問えば良かったのに、そういう理由後出し、後付けは駄目でしょう。

模倣では糾弾性が弱いので頭からは出さなかった、問題が広まっていない時点で性格への非難を行えばした側がおかしいのは一目瞭然なので後からの付け足しにした、のであればそれは最早、目的個人攻撃であって理由は問わないとする暴挙です。

なんだかなぁと、とあるニュースを思い出しました。法改正議論で同性間の婚姻に反対した議員さん方の言い分。うろ覚え甚だしいけど「子どもができない間柄での性行為不適切」だとかいう内容の意見があったように憶えています。その理由で反対するのであれば子どもができない体質の人が結婚できないよう法改正に向けて動かなければ筋が通らないし、閉経後の女性は性行為禁止されるべきだと考えているのだろうし、なんなら避妊全否定なので避妊具の規制言及しなければ辻褄が合わないのですが、そういった話は聞こえてきませんでした。好き嫌い感情判断を下したもの理屈を後付けするから破綻するのだと思っています。)

好き嫌い判断した後から、嫌うと決めた一方への攻撃理由見出していませんか?Kさん非難に値する要素を、わざわざ探してしまっていませんか?Kさん言動に触れようとする時、不明瞭な事実を知る一端を得ようとフラット気持ちで向かうのではなく、嫌いなやつをもっと嫌いになれる要素を見出そうとする心情で赴くのであれば、とても不健全な行いです。

嫌いな人には悪いやつでいて欲しいのが人情なのでしょうし、悪いやつは殴っていいと信じている人は一定いるかと思いますが、それは私刑です。

誰を好きになって誰を嫌おうが個人自由ですが、問題とは分けましょうよ。ましてや好悪感情非難原動力に据えるのは間違いです。

「無実の人をパクラーに仕立て上げそうになったのだから、AさんとZさんは良くないことをした。でもやらかしたことの尻拭いをしてから前に進めると良いですね」、「それはそれとしてKさんのことは嫌いです」、「Kさん性格が悪いのを非難したいです」。これらは紐付いているようでいて実は全て別の話なのですが、一つずつを切り離せていますか?Kさん性格が悪ければ冤罪を被せた過ちに正当性が生じますか?

人ではなく、その人がした行為の一つずつに焦点を当て、それを自分にとって好ましい人あるいは嫌いな人がしていたらどう感じるかと考えてみれば、いくらかは好悪フィルターを外して行為のもの注視やすくなるのではないでしょうか。好ましい人がやっても気にならないがあの人がやっているから腹立たしい、というのであれば、客観性を欠いているのが分かりやすいかと思います

もし冤罪をかけられたのがAさんであったなら、noteの作者がAさんであったなら、あなたが今Kさんに向けているものをAさんに向けましたか

 

 

 

⑩まとめ

そもそも無関係な人々を巻き込む道を選んだのはAさんだったという事実認識は持っています

・経緯開示や証拠提示が片方からしか出てこない歪さへの疑問を持たないのですか

盗作疑惑問題については加害者被害者が明確にされたのに、最初の加害と被害存在を放念して次の問題を探そうとしてはいませんか

・好悪感情事態問題点を分けて考えなければ客観性を著しく欠きます

 

 

 

 

目に余ったのがKさんKさん側に立った人への、反対の立場の人たちの言葉の数々だったので、今回はそれらへ向けて書きました。当然ですが誰は対してでも人格攻撃ダメゼッタイなので、KさんのみならずAさんやZさんへの中傷も等しくダメです。

元々の当事者たちの外で既に被害が出ているようです。これ以上被害が広く深くならないうちに可能な限り穏やかな収束を見られると良いですね。

特にヒートアップして中傷に走ったり不当な攻撃性の発露に至っている人たちが早く立ち止まれるよう願っています

anond:20220520043228

「ほらそういうこと言う!」と言われるんだろうけどw

最後の w マーク

元増田は書いてないけど、○イプの最大の原動力支配欲求だ。

冷静に批判を書くのでは無く、露骨に抑えきれない悦楽をのぞかせてしまたことで、単にセカンド○イプだってことがバレバレになってしまった。

なぜ◯イパーたちは、たった数行さえもガマンすることができないんだ?

理性に引っ付いて大脳新皮質丸ごと剥がれてしまった、純度100%の邪悪か?

この文章さえ読めないかも知れないから、わかりやすく言ってやる。

ほらそういうこと言う!

2022-05-10

anond:20220510010604

女にモテたくて医者になったんだろ!

お前の初心、原動力を忘れるな!

2022-05-05

周囲の無辜人間逆恨みして勝手に敵認定する奴っているよね

なにかのきっかけでそんな通り魔的な性分が丸くなり、周囲の人間に害意を撒き散らすことをしなくなってくれればまだマシだけど、

タチが悪いのはその溢れんばかりの逆恨みエネルギー原動力に何か大きなことを成し遂げてしまった場合だ。

その一人相撲的な成功体験を相変わらず歪んだ認知でもって

大志を抱き続け遂に敵に打ち勝った私」

と総括し、

成功後に新たに出会った人々の前で、自分過去に関わりあってきた人間を(事実無根で)口撃し、勘違い被害体験饒舌披露する。

そんな有害な奴っているよね。





それはまさにかつての私のことだ。

「全ては若気の被害妄想だった」と憑き物が落ちたかのように客観視できるようになった頃には30をとうに過ぎていた。

ひとたび内面的に落ち着くと、あれだけ嫌っていたはずの仮想敵だった人々を懐かしむようになり、彼らと再び関わり合いを持ちたいと望むようになった。

つい先日、そんな彼らの1人と10年振りに会う機会があった。

かつて私が攻撃的だった頃の非礼や、逆恨みで敵視するようになったことをその場で詫びるつもりだった。

「夢が叶ってよかったね。テレビでもやってたね」

年齢相応に大人びていた彼は淡々とした調子で言っていた。

そして私が過去の振る舞いを詫びると

「いや、いいよいいよ。昔のことだから

となんでもないことかのように謝罪を受け止めてくれた。

だが、会話の終わりに私が連絡先の交換を申し出ると彼は

「ごめん、それは遠慮しとくよ。じゃあこれからも頑張ってください」

と去っていった。

かなりショックを受けながらそれまでのやり取りを反芻すると、彼が最初から最後まで一度も笑顔を見せなかったことに気づいた。

私は全く許されてなかったのだ。


私と同じような人がいたら今すぐ心を入れ替えることをオススメする。

私のように仕事以外の人間関係を完全に失ってしまった寂しい人間になって欲しくない。

2022-05-04

中学生の頃は「勉強って将来何の役に立つの?」と思ってたけど

小学生の頃までは勉強のものが楽しかった。新しい知識に触れるのも、周りの大人に感心されるのも、同級生に勝つのも嬉しくて、学校勉強以外にもたくさん本を読んだ。

中学に入ると周りもちゃん勉強するようになって、単なるテストの点数を競うゲームみたいで面白くなくなった。テストの点数のために勉強して、良い成績を残して良い高校に行って、良い大学に行って、良い企業就職する。なんだそれ?つまんないって思ってた。そんなモチベーションでは、受験に備えて塾に通っているような勉強ガチ勢には勝てないのは当然だ。

1年生の間は小学校時代貯金で学年上位を争っていたが、一番になれないのが分かると面白くなくなって勉強をやめた。自分が一番になれる場所を探して、興味のある分野の本を読み漁ったり、お年玉で買ったAdobeソフト必死に使ってみたりした。

周囲は飽きずに3年間勉強を続けていたが、自分勉強時間もったいないので最低限の点数を取るためにテスト前日に流す程度しかせず、成績もそこそこ。親の期待とは裏腹に、結局、進学校へ行くこともやめた。

友人は「将来の夢が決まっていないからとりあえず大学までは行きたい」と言っていたが、自分が何になりたいかも定まらないまま、何の役に立つのかも分からない勉強に一日の大半を費やす気概自分にはない。それよりも、興味のある分野の知識技術を深め、就職活動の時点で周りより抜きん出ていたい、そんな思いで毎日を過ごしていた。


やがて就職転職独立などを経て、現在は小さいながら自分会社を持つことができた。収入はまだまだ安定しているとは言えないが、当然やりがいMAX時間自由もあり、自分の行動は間違っていなかったと確信している。

一方で、勉強をしてこなかったために悔しい思いをしたこともある。

就職活動では、自分の入りたい業界は割と求められる学歴ハードルが高く、書類選考門前払いされることが多かったのだ。その時点で、業界トップ大手企業入社する道はほぼ100%断たれたと言ってもいい。その悔しさも原動力となり、業界零細企業で早いうちに現場経験を積み、転職独立につながったので結果オーライだとは思っているが。

以前、業界セミナーに登壇した際、大手で働きながらも転職を考えている人と知り合った。自分からしてみれば雲の上のような大学を出ている人だった。自分と同世代だが希望する部署へ配属されず、現場での経験に乏しいためやりがいを求めて転職したいと言っていた。

ハッとした。自分学校勉強や良い大学に入ることを優先していたら、就職活動で大手入社していたかもしれない。そして、今の彼と同じような悩みを抱えていたかもしれない、と。

数年後に彼は別の大手企業転職した。激務だがやりがいがあると喜んでいた。しか来年、家を買おうと思っているらしい。これこそがちゃん勉強をしてきた人の強みだと思った。就職活動で学歴によって足切りされることもなければ、そうまでして使った新卒カードにすらしがみつく必要もない。自分とは方向性が違えど、やはり彼もずっと努力を積み上げたきた人間なのだ

どちらの道も、それなりに苦労はあるし、幸せなこともある。互いの芝が青く見えることもあるだろうが、そこに後悔はない。

大事なのは勉強のものではなく、「自分の信じた努力を続ける」ことなのかもしれない。

2022-04-28

anond:20220428202847

性犯罪は性欲ではなく支配欲や攻撃欲が原動力になる場合が多いもんだけど

まあでもそもそも攻撃支配自体が男の方が強いけどね

殺人とか暴力犯罪が男の方が多いのもそれだし

2022-04-26

自作絵でオナニーしてるんだが

自分の好きなシチュエーションフェチニッチすぎて自分で絵の勉強をして漫画みたいなの描いてる。そして捏ねたり摩ったりしている。

ワコムペンタブレットを買ってクリスタ買って、イラストの本を買って、途中戦闘シーンが必要からポージング画集を買って。

自分のためだけのエッチな絵だからもちろんオフライン

最近ネットで上げているゲーム解説動画(如上のエッチな絵とは無関係)の「客寄せ」にオープニングのイラストを描いてみた。

エッチな絵で修行? したせいか普通イラスト結構それなりに描けて、動画の人寄せに機能していると思う。

すごくいいサイクルなんだが、原動力がおちんちんを捏ねたり摩ったりするための欲望だなんて、だれにも言えない。

2022-04-25

常に不機嫌や怒りで身を守らないと周囲に押しつぶされる

少しでも気を抜けば周りの良いように利用されるだけでどんどん追い詰められる。

いつもピリピリしていないと油断され、一気に攻め込まれる。

仕事を進める原動力は怒りがほぼ全てで、なめられてたまるかという気持ちと以前に味わった屈辱を返すためでそれができなければ更につけこまれる。

そういう職場環境にいい加減、疲れた

2022-04-19

新卒でお世話になった会社が潰れそう

めっっっっっっっっっっっっっっっちゃくちゃうれしい!!!!!!

中小どころか極小企業だった。社長夫婦が実権を握り、周りはイエスマンばかりだった。そのイエスマンたちも取引先の下品悪口ばかり言ってた。あれ表に出たらセクハラで訴えられると思う。

まず、内定が出た後学生だった頃からインターンと称して無給で働かされた。休憩時間とかなかった。学校を出てから給料が出たけど、土日も働かされて一度も代休をもらえないまま3ヶ月で辞めさせられた。

自分も悪いところがあるのだと病院に行ったりカウンセリングを受けたりしたが、社長夫婦イエスマンたちに「新人いじめるように」と指示してたらしい。

「良いところが全くない」

「変わらなければどこでも通用しない」

「このままじゃ結婚できない」

という理由でクビになった。今でも些細なきっかけであの頃のことがフラッシュバックして足元が震えたりする。

そのあと、3年くらいフリーターやった。半分引きこもってた。人間なんか信じられなかった。今でも病院には通っている。

でもなんとか勉強して、仕事を見つけて、あの時社長の妻に言われた「このままじゃ結婚できない」という言葉に反するべく、一人でも生きていけるよう力をつけてきたつもりだ。

それが今月に入ってのこの吉報だ。事業の規模は縮小。従業員も減らしているらしい。売りだったグローバル展開(笑)は完全にポシャって、ほとんどの事業を畳む準備をしているそうだ。

本当に嬉しい。涙が出るくらい嬉しい。

誰かの不幸を願い続けることは時間無駄だとわかってはいるが、それでも目にものみせてやりたい。それ相応の罰を受けてほしいと思う気持ちでやってきた。多分新卒の時にめちゃめちゃな待遇を受けたあの社長夫婦の他にも、今まで出会ってしまった許せない人間たちには「今に見てろよ不幸になれ」という気持ち原動力に生きていくんだと思う。これからも。

やっと報われた。自分の怒りは正しかった。何度も死のうと思ったけれど、これからあの夫婦破産して没落していく時代を生きてやらねば勿体ない。

感謝はしないが、ざまあみろという気持ちを得られたから嬉しい。これから性格悪く生き延びてやる。

2022-04-16

ついにMontereyにした

最新のXcodeからBig Surが未対応になり、渋々上げることとなった。

問題なのが、マシンがハッキントッシュである事だ。

興味本位で手を出したハッキントッシュだが、OpenCoreのバージョンが上がる度に試すような熱心さはなく、動いてるしいいや位の完成度で使っている。Debug版を使い続けてるし、OpenCanopyなど楽しいものも入れてないカジュアル野郎だ。

 

まずそのままでも動くかなと思って試してみたがダメだった。ブートメニューにMontereyのインストーラーが出てこない。

OpenCoreのバージョンを最新にし、sample.plistを参考に設定を更新して再トライさらにkextも更新してまたトライ。やっぱりダメブートループフリーズが起きる。

 

ocvalidateの存在を知ってから簡単だった。

sample.plistとのにらめっこで見逃した項目を潰したらすんなりとアップグレードできた。このコマンドからあった?何はともあれ、めでたしめでたし

 

それにしても、OpenCoreでもCloverでもそうだけど、開発してる人はすごいなあと思う一方、何のためにやってるんだろうと思う。

OpenCoreの作者(複数?)は寄付したいならその金チャリティーに送れとすら言っている。

ハッキントッシュの為のツール開発なんて永遠に日の目を浴びないだろうし、ただの好奇心原動力だとしても多くの構成マシン対応する意欲に繋がるだろうか。

そこには執念とか、使命感とかいものを感じざるを得ない。

競合他社による営業妨害可能性もあるが、熱量や発覚リスクを考えると流石にないかとも思う。

2022-04-15

なぜ弱者男性が救いの手を差し伸べてもらえないかというと

それは男性が常に理屈をこねまくる生き物だから

人が誰かを助ける、あるいは助けられるとき原動力になるのは、将来的な打算も勿論あるだろうけど

それ以上にやっぱり感情であり共感性をかきたてられるものなんだよね。

で、理屈をこねてわざわざ言葉で何かを証明しようとするというのは

それ自体共感を拒んで、相手との間に1枚壁を立ててるのと同じ行動になる。

から常に理屈理論を並べて相手存在意義証明する事で生きていかざるを得ない生き物である男性

存在自体がそんなに共感できるものじゃないから誰も助けてくれないよねっていう話。

という話になると「かわいそうだと思ってもらえない弱者はどうやって救うんだ」何だかだって返信がつきがちなんだけど

そうやって理屈ばっかこねてるから誰にも助けてもらえないんだよお前はっていう事なんだけどね

2022-04-10

オールオタク表現規制について思うこと

エロゲ作家エロ漫画家が、「表現の自由規制すべき」という規制論に組するのは、珍しくない。

なぜなら、「オタク向け作品を作っているから」と言って、オタクを好きなわけではないからだ。むしろ自分も含めて嫌悪しているケースも有る。

もうちょっと話を広くすると、「オタクオタク嫌い」っていうケースはたくさんある。

オタクだけれど、自分以外のオタクを(場合よっち自分も含めて)否定することでアイデンティティ確立した人間って、実はたくさんいる。

まあ、いわゆるオタ差別という時代があったわけでそこはもう語らない。ただまあ、色々鬱屈してる人がいるわけで。

その鬱屈によって創作してた人は山ほどいるんだなこれが。

オタクだけれどオタク否定原動力に変えていたアニメ監督

オタクだけれどオタク否定原動力創作するエロゲライター

オタクだけれどオタク否定原動力ペンを握る漫画家

オタクだけれどオタク否定原動力萌えを書くラノベ作家

彼らの鬱屈した感情は、まさに卑屈な変態というべきものであると同時に、一時代、確かに創作の大きな原動力だったことは認めざるをえない。

ただもう、その鬱屈した感情が伝わる世代じゃなくなってきたんだよなあ。

オタク社会に受け入れられない。オタク作品欲望のままに生きているゴミの山だからだ。しかし俺は違うぞ。本物を作り出してやる、と、オタク社会鬱屈を悩み抜いて結局ぐるぐるまわって自分も含めて同胞dis否定しつつそれでも創作せずにはいられない感情の爆発」

なんてものが、伝わる時代じゃない。

あの時代は大変だった。それはわかる。

赤松健のように「自分パンチラ漫画家と言われても仕方ない」と笑い飛ばせる強さは誰もが持ち合わせていなかった。

杉田智和のように他人否定することなく、おたく情念を込めて好きなものを語るという強靭さは誰もが持ち合わせていなかった。

「俺の作品は、他のエロ漫画エロ同人エロアニメエロゲとは違う。俺の好きな芸術なんだ。エロの他に高尚さを持ち合わせている。わからないやつはキモオタだ。しかし、しかし、ぐぬぬぬぬぬぬ」

みたいな謎の鬱屈した芸術感情は、確かに過去においては創作原動力だったのだと思うが、今はもう「馬鹿なの?」で終わってしまう。

しかし、残念ながらそういう「自己否定自己肯定を繰り返した自意識の化物」みたいな存在は、たくさんいる。

嫌いな言葉だが、「オタク価値観アップデートできない」という現象だ。

いつまで経っても「社会オタクは最下層の中、なんとか社会と折り合いをつけたいと自己否定を繰り返して悩み続ける」という精神構造から抜け出せない。

それはかつては得難い才能であったと同時に、現代においてはしち面倒臭いと嫌われもするのだ。

今の時代、「オタク否定して悩みながらオタクをやる創作」なんて変態所業ウケるけがない。

そんなことやってる暇があるならSNSFGOアズールレーンイラストを一枚でも上げたほうがよっぽど建設的って状況だ。

自己否定して悩み続けるならともかく、こういうタイプは周囲の人間喧嘩を売りまくるから始末に負えない。

こういう態度は耳目を引くが結局嫌われる。「愛されキャラが最強」のSNSでは、珍獣として消費され尽くしてしまう。

いまさらオタク作品ダメなんだ。堕落している。こんなものばかりでは業界が腐る。オタクは腐っている」なんてアジったところで、「老害オタクがまた発狂してる。でもお前の作品は、まさにそういうダメオタクなんですがw」と鼻で笑われているだけだ。

そんなことは描いている本人がよくわかって悩んでいて、それでも言わずはいられない宿痾の業なのだが。

そして、それらの悩み続ける時代デフォルトオタクが唯一存在証明をできる場所が、SNS政治だった。

そう、政治場所にはまだ彼らの需要があったのだ。

「ぎゃーぎゃーぎゃー」と騒いで与党やら野党やらをバッシングし続ける珍獣としてならば、「オタクバッシングしながら自意識をこじらせオタクでも迎え入れてくれる」という需要があった。

なんかもう、色々痛すぎる。

見ていて痛々しいわけだが、本当に、どうしてこうなった感がある。

「誰もが批評家だった時代

矛盾を抱えて悩み続けることがオタク証明だった時代

そういう時代は気がついたら終わっていた。

今はそういう時代ではない。

SNSでどんな悩みもオタク生体の鬱屈した感情も共有できたのは救いだった。しかし、「それは珍しくないただの鬱屈した感情」で「別にあなた特有特別な悩みではない」ことがバレてしまって急速に求心力を失ってしまった。

悩めば偉いオタクなわけでも、苦悩したから上等な人間なわけでもない。

結局の所、そんなものより愛されることが重要なのがSNSだった。

オタクが悩んだ長文を上げるよりも、コスプレイヤー自撮り写真お絵描き実況のほうがよっぽど需要がある。

そんで、そういった中年のどろどろしたオタク情念をぶつける場所SNSでは限られていた。単純にSNS社会では政治しかなかった。

オタクネトウヨ。でもおれはネトウヨにならないオタク」という謎の偏見構図に乗っかって、twitter政治オタク批判を繰り返すのみである

それが中年オタク政治から足を洗えないたった一つの理由だ。

で、それだけならまだ救いはあるが、彼がが一番憎んでいるのは、開放されたオタクだ。

悩みから開放され、もう自己否定を繰り返さずに社会と折り合いをつけている、普通若い世代オタク自分たちと同年代なのに、悩むことをやめてしまったオタクたち。

許すことができない。

もう、社会においてオタクは最下層民ではないと自認したオタクたちは悩むことをやめる。当然だ。しかしその状況を許せない。

もし、「もう悩む必要がない」と悟ってしまったら、「彼らが存在する」というだけで自分を卑屈な変態だと認めざるをえないからだ。

から自民党表現規制を捨てつつある今、自分たちが規制論を叫ぶという本末転倒が起きている。

「最下層民のままで悩み続ける生き方

うそろそろ捨てていいんじゃないかと思う。

2022-04-08

anond:20220408000435

>>

そんなに賢くないので大して考えてない

しかたから作った

それだけ

<<

この原動力が無いのがやっぱり致命的か。何で欲しいと思うのか、この差は何から来るのかが気になる。

2022-04-02

友人の結婚式に張り切りすぎて鬱陶しい友人Bの話

6月に友人の結婚式がある。式を挙げるのは高校の時からの親しい友人で、三十を過ぎた今でも交流がある友人だ。不定期ではあるものの、友人と私を含む高校時代からつるんでいた四人グループでよく食事に出掛けている。

彼女は数年前には既に籍を入れていたが、コロナ禍の影響で式が何度か延期になっていた。それがようやく確定し、6月になったということで先週連絡があった。招待状も直に発送するということだった。

6月結婚式か。私は自分雨女であることを思い出し、冷や汗が出たが、改めて会場の場所を伺えば式や披露宴は全て屋内で完結する会場だった。よかった。晴れることに越したことはないが、万が一に雨が降っても式は無事に決行される。安心し、胸を撫で下ろした。

式を挙げる友人から連絡があった翌日、式に招待されたという友人Bから連絡があった。この友人Bと私は互いの連絡先を知っている程度の顔見知り程度の関係で、友人Bは四人グループメンバーではない。学生時代、友人Bと花嫁が親しかったイメージは全くなかったが、今回友人Bも呼ばれているということは私が知らないところで花嫁交流があったのだろう。

友人Bからの話の内容は花嫁を祝いたい、贈り物がしたいということだった。それには大いに賛成だった。

しかし、このBは口先だけで何もしない。

高校の時のいつもの人達来るよね?じゃあその人達入れたグループLINE作って」

信じられないことにこれは友人Bから依頼があった原文ママだ。花嫁と私を含む四人グループの各々の連絡先に関しては、友人Bも知っている筈なのだが・・・。そうは思いつつも自分で作れば?と言い返すのも面倒だったため、言われるがままにグループLINEを作った。そこで花嫁を祝うための贈り物なんかの意見交流を行うとばかり思っていたが違った。

四人グループの内、花嫁と私を覗く友人CとD、そして友人Bを入れたグループLINEを作ったものの、友人Bは全く何も発言をしない。痺れを切らし、私から花嫁せっかくだからこのメンバーで何かを贈りたいと考えている旨を発信したが友人CとDは「そうだね」「いいねしか発言をしない。グループLINEで言い出しっぺにあたる私が何も発案しないのに、みんなが乗るわけがないよなと反省し、いくつか食器セットやプリザーブドフラワーなんかの案を出してみたが、一向に誰も案を出さない。

その友人CとDの態度に腹を立て、友人Bから私の個人LINE宛に来るわ来るわ愚痴の嵐。いや、貴方に至っては良いも悪いさえも発言していませんでしたよね?と奥歯まで言葉がでかかったものの、ここで揉めても面倒なことになるので大人しく友人Bの怒りを受け止め、気が済むまで友人Bの話を聞いた。

それ以降、グループLINEを使わずに私へ直接友人Bが話しかけてくるようになった。明らかに友人CとDにも確認を取らないと揉めるであろう金額の贈り物に関しても、さも決定事項かのように私にだけ伝えてくる。私個人としては友人Bのチョイスに賛成ではあるが、贈り物をみんなで贈るとなると金銭的な部分で友人CとDにも負担してもらうことになるため、友人Bと私の個人間で確定せずに一旦グループLINEでもみんなに伝えて確認をしてほしいことを伝えた。しかし、一向に友人BはグループLINE発言をしない。そこでまた痺れを切らし、私が友人Bの代わりに発信を行った。

自分が言いたいことぐらい自分で言ってくれ・・・と思ったが、友人Bは何も自分から発信しようとはしない。しかし、6月結婚式を目前として早く贈り物を決めたいようで、毎日毎日友人Bは私にばかり個人的な考えをぶつけてくる。中にはどう手配するんだと思うようなものもあった。友人Bは自分はさもアイディアマンかのように振る舞うが、実際のところは実現が難しいことでも平気で言ってくるタイプだった。それでも友人Bがどんな案を出そうと、友人Bの原動力は「花嫁を祝いたい」という気持ちで動いているに違いないだろうからと思い、例え実現が難しいようなことであっても耳を傾け、具体的にそれを実現させるためにどう動いたらいいか聞き返した。しかし友人Bは自分が出したアイディアを実現させるためのことは一切考えてはいなかった。

「これはどこで買う?」「このサプライズ計画はどのタイミングで仕込む?」と聞いても、それに対する返事はない。代わりにまた、別の案を私にぶつけてくるだけだ。

ちなみに私も自分主体となって手配ができるよう、自分キャパに応じた案や、また、そのイメージ図等をネットから拾い、友人Bに送ってはいものの友人Bからするとそれは面白みがないらしく、ことごとく却下されている。

友人Bが繰り出す案は、こう言ってしまうと申し訳ないが学生気分が抜けきれていないようなイベントごとや、添えるメッセージに関してもひと工夫したいということで案を送ってもらってはいものの画用紙を用いた保育園児向けの工作であったりして、正直幼稚に感じる内容が多い。また、式の翌週に花嫁と今回招待してもらった友人B、C、D、私で食事会を企画しているが、その場でもクラッカーで祝いたいと言って聞かない。いくら個室を想定しているとはいえ、店側の許可を取ってからにしよう。それでOKであった場合クラッカーの中身は飛び散らないタイプのものにしようと言えば、その私の発言はどうにも友人Bからすると水を差すような言葉だったらしく、「もういい」「そんなんばっかで面白くない」と一方的に言われる。しかし、翌日にもなると食事会場を風船で埋めつくしたいと私に個人LINEで送ってくる。

企画している食事会はまだ少し期間が先なこともあり、現時点で予約こそはしていないが既にいくつかの候補を立てている。いずれもアラサー以降の年代層向けの静かな雰囲気のところだ。そのことは食事会の計画を立てた時点で友人Bにも伝えているはずだが、友人Bは店の雰囲気無視してクラッカーや風船で埋めつくす案ばかりを寄越す。

ちなみに食事会のクラッカーや風船の案が確定となった場合は私が全て手配するそうだ。友人Bからクラッカー、いいって言われたら準備はよろしく」(原文ママ)と言われている。友人Bは食事会の予約は私が取ることを知っているため、もしかするとクラッカー等の許可は私から店側に確認を取れということなのかもしれない。まあ、そんなことは電話の際に一言二言確認を取ればいいだけではあるので、微々たる労力にしかならない。

しかし、友人Bの、実現が難しい案や確認必要になるような案を発案するばかりで、あとの確認や準備はこちらに丸投げする態度は如何なものかと思う。また、こちらの案は聞き入れない態度にも少し不服だ。

何故、先週確定した友人の結婚式の件でここまで濃く、具体的な不満があるのかというと、それは友人の結婚式が決まってからというもの、友人Bは毎日私に結婚式サプライズや贈り物、食事会の件で連絡を寄越してくるからだ。月火水木金土・・・。昼夜問わず。友人Bは無職らしく、時間が有り余っているというが、私は平日は仕事をしている。昼夜問わずの連絡は正直言ってかなり迷惑だ。実はこの愚痴を書き連ねている間にも深夜三時過ぎまでLINEが来ていた。耐えきれず無視して寝たが。

花嫁を祝いたい気持ちには賛同するが、毎日仕事中や仕事終わり、家で寛いでいる時、寝る間際になっても延々とこの友人Bは私にLINEを送ってくるのは本当にかなりキツイ。私とて花嫁を祝う気持ちこそはあれど、流石に友人Bの連絡頻度は度が過ぎるように感じる。正直、この友人Bのせいで楽しみにしていた友人の結婚式に対して謎のプレッシャーさえも感じてしまうようになった。決して花嫁は悪くないというのに。

この友人Bがいなくても、高校時代からグループたちで結婚式という節目を祝うためにささやかながら何かをしていたと思う。それも友人Bが発案する無理難題サプライズではなく、自分たちで実現が可能な限りの現実的ものになり、役割も分担していたはずだ。

この友人Bが突っ走り、プライベート時間寝る時間になってもひっきりなしに連絡を寄越すせいで正直、私のメンタル調子はここ数日あまり良くはない。携帯を触る度にこの件で通知が来ているため、常に友人の結婚式意識しなければいけない状態になっており、何故か私が追い詰められたような気になってしまい少々ブルーだ。

私にも家庭があり、独身の時は夜は適当パンで済ませたりもしていたが、家族がいるとそうはいかない。毎晩夜は数品料理を作るようにしている。料理が終わり、携帯を見るとLINEが数件溜まっている状態だ。返信をしなくてもお構いなしに友人Bは連絡を寄越してくる。これが毎日続くと流石にゲンナリしてくる。

果たしてこれは友人の結婚式が終わるまで毎日続くのかと思うと、気分が滅入る。結婚式というお祝いごとはドキドキとワクワクした気持ちでのみ迎えたかったが、友人Bによる毎日サプライズ考案爆撃により、それが危うい状況だ。友人Bのせいでシンプルに祝いたい気持ちだけではなく、少しばかり式に対してのプレッシャーなどの雑念ばかりわいてしまう上、この一週間、仕事以外の時間は常に友人の結婚式のことを考えねばならざるおえない状況が続き、疲労が溜まっている。休日ですらマトモにゆっくり過ごせなかった。

どうか、友人の結婚式は祝福の気持ちだけで迎えられますようにと、思わずわずはいられない。楽しみにしていたはずの友人の結婚式なのに、何故ここまで疲弊しなければいけないのか。友人Bを恨まずにはいられない。

2022-04-01

anond:20220401172741

見えないところでやるのも別に良くね?

例えば「よそのこ」のエログロなんて権利者に見えない(というテイで)ところでやるのが基本だよなw

の子だろうとリョナりてーってのが二次創作原動力であって、

その創造力のパワーが金を生むなら見えないところでやってる以上は放置される事が多いわ。

スクエニティファが良い例

エロティファレンダリングだけで3秒ウン万円とか平気でかかってる

エロティファ存在モデルとして公開したら脱がされること)は開発も分かってやってるし、認知もしてる

エロティファの売り上げも相当ある

しかし、積極的な行動は起こしてない なぜか分かるか?一線こえないようにしてるからだよ

この場合の「一線」ってのは荒稼ぎする事じゃない。

作品への愛を持ち、ゾーニングちゃんとするって事だ。それがなくなった時はスクエニは強固な手段に出るだろう。

「見えるところでやる」ってのはフェアでもなんでもない

2022-03-05

先生に出さなかった年賀状の思い出

今は個人情報問題があって難しいと思うが、私が子供の頃は、担任先生から必ず年賀状が来ていた。

よく考えたら、年賀状代はおそらく私費なんだろうし、40人分近く印刷するのだって、それなりに手間がかかる。

そんなふうに、プライベート費用と手間まで費して、教員というのは本当に大変な職業だと思う。

その点ではむしろ教員が生徒に向けて年賀状を出す習慣というのは、無くなった方が平和なのかもしれない。

さて、年賀状は来たら基本的に返信するものである。私も担任先生に返信していた。

そして、担任から外れた次の年からは、感謝なのか慣習からなのか、年賀状自分から出すようになった。

すると、いつ辞めるかが問題になる。私の場合大学生になってようやく辞めた。

逆に言うと、大学生になるまで、担任だった先生への年賀状を延々と出し続けていたのだ。

初めてもらった年賀状幼稚園先生からだった。なので、一番長先生だと10年以上やりとりを続けていたことになる。

そんなに長くやりとりが続いて、微笑ましいことだって

いや、その事実は私にとって結構トラウマだ。

なぜなら、担任先生年賀状を送るのは、おそらく「学級通信」の延長みたいなもので、

担任としてのコミュニケーションを円滑にするためであろう。そうであるならば、担任と生徒の関係が終わったあとは、

こんなに長く年賀状をやりとりするなんて望んでいなかったんじゃないかと思うのだ。

端的に言うと、迷惑だったんじゃないかと思うのだ。

年賀状しか接点の無い単なる一生徒から10年以上も年賀状を送り続けられて、果たしてしかったのだろうか。

なにしろ、送った相手教員なのだ

「○○高校に行きました」と報告されても、多数居る教え子の一例でしかないのだ。

そんな多数の中の一情報に「嬉しい」と感じられるものなんだろうか。私が教員なら無理だと思う。

それに、この件で何が一番たちが悪いかというと、私自身の対応の仕方だ。

大学生になるまで担任だった人に年賀状を出し続けるというのは、そもそも私の本意ではなかったのだ。

他人年賀状をやり取りできる嬉しさで、10年以上も会っていない人に年賀状を出し続けたわけではなかった。

しろ、怒られるのが怖くて年賀状を出し続けていた。

具体的には、「担任だった先生年賀状を出さないなんて礼儀を失している」と親に怒られるんじゃないかと思っていた。

担任先生を想ってではなく、親に怒られるのが怖いという一心で、出したくもない年賀状を出していたのだ。

先生年賀状を作るのは手間だったろうが、当時子供だった私には、年賀状作りなんて冬休み憂鬱になるほど面倒な作業だった。

30代を終えようとしている私が子供の頃は、PCなんて普及していなかった。

そのため、自分干支イラストをクーピーで書き、「高校では○○部に入り、云々」みたいな近況を知らせる文面を考え、

ペン書きなので、書き損じにならないよう(つまり無駄になったと親に怒られないよう)、必死に気を使って書き付ける。

そんな、夏休み工作みたいなことを大学生になるまで毎年繰り返していた。

ということは、高校生のときももちろんそうしていた。

高校3年生の受験シーズンでも、受験時のナーバスな時期だからこそ、親に怒られるなんて絶対に嫌だと思って、

干支の絵をお絵描きしていた。そしてそれを、例えば幼稚園とき先生に送っていたのだ。

こうして、改めて今になってよく考えると、本当に頭のおかしいことをしてたんじゃないかと思う。

高校生になっただろう相手男性)が、小学生みたいな干支イラストで毎年年賀状を送りつけてくる。

それも、10年近く会ってない相手から

きっと、なんでこんな稚拙な絵を延々と送り続けてくるのか、新年早々の疑問になっていただろう。

しろ、恐怖を与えてしまっていたかもしれない。

などと客観的に考え出すと、我ながら恥ずかしいことをしてきたと、枕に顔を押し付け叫びたくなるほど後悔する。

受験勉強をセーブしてまで、やりたくも無いお絵描き10枚近く、きっと存在しなかった親の怒りを恐怖するために書き続けていた。

そう、この恥ずかしい行動の原動力は「親への恐怖」だったのだ。ここがいまだに、自分ことながら意味がわからない。

どうして、そこまで親に恐怖していたのだろう。別にそこまで仲が悪いわけでも無かったのに。

12月になると、特に希望もしていないのに、親から毎年無地の年賀状10枚渡されて、

それを無駄にすると怒られると思ったから?それにしたって、「もう高校生だから」と断ればよかったのだ。

本当に、私は頭のおかしなことをしてたと思う。「親への恐怖」という妄想で、かつて担任だった人々に迷惑をかけた。

自分ことながら、一種心理ホラーにさえ思える。

まあそれでも、大学生ときには、担任だった先生への年賀状を辞めることができた。

大学生になったので、塾のバイトを始めて給料が手に入り、年賀状くらい自分で買えるようになる。

当然、親から年賀状をもらう必要も無い。「年賀状自分で買うから」と、ようやく断ることができたのだ。

そして、自費で年賀状を買う段になって気づいた。気づいたことは2つある。

まずは、それなりの額を出せば、イラストが付いた年賀状が買えるのだということだ。

それまで、イラスト挨拶が書かれた年賀状は、大人業者に頼んで大量注文しないと手に入らないものだと思っていた。

それが、大学生協に並んでいたのだ。これは、本当に救われた!という気分になった。

そんなの、コンビニスーパーにも並んでるから大学生にならなくとも気づくだろ、と思われるかもしれない。

しかし、私は大学生になるまで、ろくにコンビニに入ったことが無かったのだ。

その理由は、私の家ではお小遣い制度が無かった(金銭必要とき必要なだけもらえる)というのが大きい。

学級帰りにコンビニに立ち寄ってパンでも買って帰ってくる、みたいなことをするお小遣いが手元に無かったのだ。

スーパーにしたって、中学生以降は親と行動するのが恥ずかしくなるわけで、ろくに立ち入ることが無かった。

まあ、そもそも田舎に住んでいたので、自宅から歩く距離にはコンビニスーパーも無かったわけだが。

話が横道に逸れたが、とにかく、金を出せば年賀状稚拙イラストを載せなくてもよいと知ったわけだ。

そして、もう一つ気づいたことは、そもそも論になるが、担任への年賀状意味はあるのかということだ。

それは大学生になって、担任というシステムから解放されたのが大きい。

(いや正確には、学年全体での担当教授は居た気がする。しかし、有名無実というか空気みたいな存在だった。)

大学では、自分知識は多くの教員バラバラと与えてくるものであり、担任という唯一の存在依存する必要が無い。

(まあ、ここについても、研究室に配属されるようになると、考えはまた変わってくるわけだが。)

そう考えると、それまでの「担任」という人々に、こんな10年も経ってまで感謝を示し続ける必要があるのか疑問になってきたのだ。

そういうわけで結局、大学一年生のとき年賀状は完全に取り止めた。

ちなみに、当時は実家暮らしだったため、自分年賀状を出していないというのは、親にも当然バレるはずだった。

正月以降に、毎年来るはずの担任先生たちから年賀状が全く来ない、という形でバレるはずであり、戦々恐々としながら新しい年を迎えた。

しかし、親には怒られなかった。

今考えれば、親に怒られるなんて全て私の妄想だったので、当然の結果だったわけだが、当時は心の底からホッとした。

まあ、そこからようやく「親への恐怖」が自分妄想であることに気づくようになり、

前述のとおり、これまで稚拙年賀状を出してきたことをトラウマに感じるようになってしまうわけだが。

というわけで、担任だった先生への年賀状の話でした。

結局、自分妄想他人を振り回してしまったわけで、その点は今でも申し訳なく思っている。

そして何より、自分自身稚拙イラストを書いたり本当に苦痛だった。

そんなお互いに苦痛な習慣を、自身勘違いで長年続けてしまったのは本当に黒歴史だ。

リアル相手にはとても言えないけど、黒歴史な思い出は文章にしてちゃん客観視しないと、

いつまでも「思い出しアー」になって苦しむことになる(実際、毎年年末に思い出して苦しんでいる)ので、一通り書き出した。

あとはこうして、匿名掲示板に記して供養としたい。

ちなみに、年賀状トラウマになったので、大学生以来誰にも出していません…

となれば、お話し的にはキレイな展開なんだと思うが、高校ときの友人との年賀状は、数枚ながらもまだ続いている。

大学生の頃は、年賀状なんか一生出すもんか!とも思っていたのだが、卒業すると就職で散り散りとなり、お互いの近況を知りたくなった。

現在であれば、それはLINEか何かで実現できるのだろうが、15年以上前の話なので、そこはやはり年賀状でのやり取りとなった。

携帯メールはあったんだけど、何かこう、正月だとかのきっかけがないと、お互いやりとりしないよね。

って、やっぱり私も古い人間なのかも。

まあとにかく、子供の頃は色々やってしまったけれど、年賀状を誰かに出す習慣はまだ潰えていない。

今はさすがに年賀状コンビニで買ってきたものを使っているけれど、その印刷された文面の端っこに、

ペン書きながらも簡単イラストを書いてしまうのは、そういう過去があったからなんです。

最後まで読んでくれて、ありがとう!)

2022-02-23

!これはラブレターではありません!

以前手紙を書きながら、この速度感いいな?!となったので懲りずに書いてます。よっぽど気が向いたら読んでください。

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ライン既読機能が苦手です。いつ読んだかとか読んでないとか、、手紙はそういうのないから気が楽だな。読まなくてもいいし、読まれいかもと思うと、不思議と素直になれる。

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逆に私は_さんのどこが好きなのか考えて、昔の日記もぜんぶ読み返して、結論は、見た目でした。

今だから言いますが、どタイプです。めちゃくちゃ好み。そそられる。いちばん好きな部位は、、全身360ナイスだけど、、ふくらはぎかな。すっごくきれい

なんて美しい人なんだろう。好きすぎる。私は_さんにつりあう人間ではない、できる限り魅力的に映りたい!でもこの人、何を考えてるんだろう?

_月に初めて話したときから、私の原動力は性欲でした。言いすぎか。でも恋って性欲じゃないの?

何を考えているの?と問うのをやめてみました。立ち入らないことにしよう。わからないってことを尊重しよう。別々の場所ですごして異なる受容体もつ他人同士が、知り合う、わかりあうなんてそもそも無理なんだ。

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結果として、_さんの価値観をないがしろにする行動に出たことを、後悔しています

ごめんなさい。

セフレになりたいわけではなかったんです。

でもさわりたい。内面にふれることができないならせめて。_さんはセックスに愛が必要だと言う。それ性欲のマイルドなやつじゃないの?恋と愛は何が違うの?そんな、誰に対しても欲情するわけじゃない。他の誰でもなく、_さんに、さわりたい。けどさわれない。私は_さんをなにひとつ知ることができない。頭痛快感もわかりあえない。だけどこれ以上立ち入った話をしたらきっと拒絶される。。

ひとりよがり葛藤でぐるぐるしてました。_月からずっと。

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立ち入らないということは、受け身でいるということです。受け身ばかりでは、勝てません。

いつしか、私は負けているんだ、1位には程遠いんだ、最後に選ばれるのは私ではない、、妄想からの執着、不安嫉妬が全身に充満していました。なにひとつ現実ではなく、ただの思い込みで、本人に訊けばはっきりすることなのに。

私は自分想像力を全く制御できません。爆発的な負の感情疲れた腫瘍しかない。切り落としたい。

から_さんが荒療治をさずけてくれたことに、とても感謝しています

助かった。

醒めました。

勝負と考える時点で何かがずれていることに、やっと気づきました。_さんは標的、獲物だったのか。手に入れたら終了?私は_さんに向き合っていない。自分勝手に設定したゴールに押し込もうとしているだけだ。

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私は_さんをどう思ってるのか?

どういう関係になりたいのか?

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あらためて、打算を抜きにして、考えました。打算を抜くのになかなかの時間エネルギーを費やしました。

もし目の前にあなたがいたら、気持ちをどんな言葉で伝えるだろう。

「好き」とは言えるけど、「つきあいたい」とは言えるかな。

友達でも恋人でもない、そんな categorizeできるような、一般的関係にはなれない気がする。

でも、絶縁はやだな。

さみしいな。

そう思って手紙を書きました。読んだ?読んだからラインくれたのかな。

ありがとうね。

実はね、あの日、もうブロックされてると思ってて、どうせ届かないし好き放題言っちゃえ〜てなったの笑

から、とてもびっくりしました。

うれしかった。

初めて、コミュニケーションがきちんと一往復した感じがした。

ということはこの_ヶ月間の私は、一人相撲だったのか?_さんはずーーっと隣にいてくれて、きいてもないのに始まる自分語りに静かに耳を傾けてくれていたのに、私は見栄と性欲と妄想に振り回されていただけだったのか?私は一体なにと戦っていたのだ、to be continued...

これくらいにしとこう。もう十分伝わったからね。

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_さんとの出会いは、パラダイムシフトでした。

出会う前と後で、明らかに異なっています。いろいろな事柄が。事柄に対する私の反応が。

当事者としての人生に直面したというのでしょうか?役割を演じるのではなく、目標から逆算するのでもなく、、

今までの私にとって人間関係は利害と役割だったので、この構造はとても新鮮で、むずかしいです。

不定形予測不能多義的で、、

とてもchallengingだな、と思います

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自意識過剰保守的不器用で、めんどくさい・まわりくどい・しんきくさいの三位一体みたいな私につきあってくれて、本当にありがとう

あらためて、_さんのことが好きです。外見だけじゃないです。この場合は_さんの私に対する態度が好きという意味

やさしい人。

私は_さんを全然尊重できなかったし、大事にできなかった。

臆病で、極端で、疑い深くなることが恋なら、もう、やめたいな。

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太陽系いちばんしあわせになってね。

違う銀河系から応援しています

2022-01-31

憧れは学ぶ力になる、ただし若者に限る

年を取ると憧れだけじゃ原動力にならないなって感じる。

逆に、若い頃って「こうなりたい」って憧れが割と原動力になったところあるなと思い返すと、今って面白い時代かもしれない。

最近知ったんだけど、Vtuberって英語で喋る奴もいるじゃん。

あれ見てて「この人らに憧れて英語勉強する若い子とかいるんだろうな、それっていいことだな」と素直に感じたんだ。

昔はアイドル芸能人だに憧れても何のメリットもなかったけどさ、今って場合によっては英語を学ぶきっかけにもなるんだなあ。

2022-01-25

anond:20220122010439

もうなんか間違ったこしか書いてなくて増田が何でこんなもの書こうと思ったのかちょっと意味が分からないんだけど

一応気になったところだけ訂正・説明を入れておく。(ほぼ全文にわたっているが…)

途中で「なんでこんな中間テストの採点みたいなことやってんの…」みたいな気分になったけど

万が一これを読んで本気にしている人がいるといけないので義務感で最後まで書きました。

まりの衝撃に最初からテンション高いですけどね。もう疲れたからこのまま上げます

なんなんやいったい...

      

遺伝病の断種は、遺伝病の根絶について特に有効ではないと考えられています。まず、潜性遺伝病の場合どうでしょうか。これは、両方の染色体に、多くは遺伝機能欠失型の遺伝変異があると起こります。親は、片方しか持っていなければ健康なのですね。すると、両方の遺伝変異を持つ遺伝患者を断種させたところで、片方だけを持つ親が世の中にたくさんいるわけです。どれくらいの数いるか?実はね・・・地球上の全人類で、これを持ってない人はいないと考えられています。今、個人の全ゲノム塩基配列決定とか普通にできてますからね。観察的にそうです。さてそれでも、両方の遺伝子欠失を持つ遺伝病の人を断種させれば、徐々に遺伝病は減っていくでしょうか?実はね・・・そうならないと考えられますハーディワインベルク法則って言うんですけどね。

  

まず、

ハーディワインベルク法則って言うんですけどね。」じゃねーよ。

選択があるのに対立遺伝子(A、a)や表現型(AAAaaaの組み合わせ)の頻度が変化しなければハーディワインベルク法則じゃないだろ。 

潜性のホモ接合aa(つまり発病してる人)を継続的人口から取り除いていけば人口中の対立遺伝子Aに対する対立遺伝子aの頻度は低くなるにきまってるだろ。

対立遺伝子aの頻度が低くなるんだからAAAaの組み合わせに対するaaの組み合わせの頻度(発病する人の割合)は低くなっていくにきまってる。

まり両方の遺伝子欠失を持つ遺伝病の人を断種させれば、徐々に遺伝病は減っていくんだよ。ハーディワインベルクによれば。

学部レベル以下の知識がないぞ自称ゲノム科学者。というか論理的思考が出来てないだろう。どうやって大学はいったんだ?

頑張れ。もっと頑張れ。

      

さてそれでは、顕性遺伝病の場合どうでしょうか。これは、染色体の片方にでも遺伝変異があれば発症するもので、つまり遺伝病を発症している人を断種させれば理論的に根絶できます、が、実はね・・・ヒトゲノムには突然変異が起こるのです。もちろんこれが進化原動力なわけですが、これにより、顕性遺伝病も発生します。つまり、両親が健康で、遺伝変異を片方持つわけではない場合でも、子に突然変異が発生して顕性遺伝病は起きるのです。デノボ突然変異って言います

  

「実はね・・・」じゃねーよ。今どき突然変異が起こることを知らねー人間存在するのか? 進次郎か。プラスチックの原料か。

そもそも突然変異の発生率がとても低くて、ひとつ遺伝子につき平均で一世代で一万分の一から百万分の一(*1)。しかアミノ酸のコドンには冗長性があるからベースペアが一ヶ所変異してもアミノ酸は変わらないことの方が多いし、アミノ酸ひとつ変っても即タンパク質の働きに影響が出るわけではないか機能不全が新たに発生する率は実際にはひとつふたつ低いオーダー(十万分の一から一億分の一)。

から新しい変異による発病はほぼ無視できるんだけど、実際の変異率がいくつにしろ発生率より速いレートで変異を取り除いていけば全人口中の有病者の割合が下がっていくのは当たり前のことだし、変異を取り除かない場合の有病者割合の増加率は継続して取り除いた場合に比べれば絶対高くなる。当たり前の話だ。

そもそも(十万分の一から一億分の一の確率で)「子に突然変異が発生して顕性遺伝病は起きる」ことと「顕性遺伝疾患を持つ親の子供は100% 50%-100%の確率で(素で間違えた。恥ずかしい)おなじ遺伝性疾患を持つ」ことは別の話だ。子に突然変異が発生して顕性遺伝病が起きたら当然「その子が」生殖することを許さず新たな有病者の発生とそれによる社会負担の増加を防止しようというのが優生思想だし、それは可能なんだよ。

優生学は「特定個人病気を持つかどうか」の話じゃあない。優生学集団遺伝の話(集団中の有病者の割合・それがどう変化するか)なんだよ。この違いが分かってない生科学者なんて存在するのか?

  

まり断種政策遺伝病の抑制有効ではないと考えられます

  

有効だよ。上に書いた通り。「抑制」は「根絶」じゃないしそもそも根絶は目指してないから。

問題は「個人遺伝病が起こるか起こらないか」じゃないんだよ。問題は「全人口の中の有病者の割合をどう抑えるか」だよ。

しろどういう理屈有効じゃねえんだよ。

  

さて、ここまで読んでくれば読者は気づいたでしょうが運動能力、見た目の美醜、学歴、といったものは、これは単一遺伝子型ではありません。もし、学歴を問わない父親と、東大卒母親からまれた子の1/2が東大卒になると言うなら、これは単一遺伝子型の顕性遺伝と言うことになりますが、そんなわけはありません、経験的に。誰も行かないこともあるし、佐藤ママみたいに4人全部行くこともあるでしょう。単一遺伝子型なら、こういうばらつきは起きません。ばらつきが起きるが、一定遺伝性はあるように見える形質、これは多遺伝子型です。

  

ちょっと待て。

単一遺伝子型なら、こういうばらつきは起きません。」じゃねーよ。

たとえ「東大卒業する」が顕性単一遺伝子だとしても子供がその顕性遺伝子をもつかどうかは確率問題で、必ず「生まれた子の1/2が東大卒になる」わけじゃねーだろ。ひとりひとりの子供が「東大卒業する顕性単一遺伝子」を持つ確率が1/2なら「子供4人中誰も東大卒業しない」も「4人全員が東大卒業する」も6.25%の確率で(ばらつきが)起こるだろ。

染色体ひとつ遺伝子じゃないけどXとYはクロスオーバーしないから単体として遺伝するだろ? 男が生まれ確率子供がYを持つ確率)は常に1/2だな? それでも全ての家庭で常に「生まれた子の1/2は男」になるか?経験的に。誰も男じゃないこともあるし、佐藤ママ(誰やそれ)みたいに4人全部男のこともあるでしょう? 遺伝というのは確率から顕性だろうと単一だろうとばらつきは起こるんだよ。

ゲノム科学者かどうか以前に、おまえ大丈夫か?

  

この多遺伝子型の形質には、単一ではないとするならどれくらいの数の遺伝変異が関与するでしょうか。これはここ10年くらいで確定してきた最新のところではあるのですが、どうも最低数千あるようです。それぞれの形質に、それぞれ数千です。こんなにたくさん因子があるとどうなるかというと、中心極限定理により正規分布します。多遺伝子型の形質は、正規分布するのです。すると何が起こるでしょう?

   

平均への回帰です。

  

「平均への回帰です。」じゃねーよ(笑)溜めをつくって関係ねーことを言うな。渾身のボケか。(ちょっとウケた)

無数の試行の平均が母集団平均値回帰するのは母集団が(またはサンプルが)「正規分布から」じゃねーよ。大きい値も小さい値もランダム抽出するからだよ。

親と子の身長に相関があり、長身の親(正規分布の一方の端)だけ取り出したら(つまりランダムではない。これが優生理論)、その子供の平均身長は「長身の親の平均値」に近づくにきまってるだろ。「長身も低身長も含めた母集団平均値」に回帰するわけがない。

おまえ本当に大丈夫か? なんかわざと間違ったこと言おうとしてる? ツッコミ待ちか?(たぶんそうなんだろうなぁ...)

    

いみじくも優生学創始者ゴールトンが明らかにしたのが、親の身長とその子身長比較すると、極端に身長の高い親の子は、どちらかというと平均側、普通っぽい身長の方にシフトする、と言う現象です。それで回帰というわけですね。平均に戻る、ってことです。

  

ゴルトンの観察が平均に回帰した(ように見えた)のは実験の条件が一定じゃなくて子供サイズが親のサイズよりも環境から受ける影響の方が大きかった(つまり親のサイズという変数に対して無作為抽出になっていた)からだろ。だいたいゴルトン自身が気付いて生物学根拠のない統計上のアーチファクトだって言ったものを掘り出して差し上げるな。晒し上げか。

  

どういうことでしょうか。メジャーリーグMVP大谷翔平の子は、みんなメジャーリーグとかよりもずっと普通っぽい才能になるだろう、ってことです。ええ、皆さん、知ってますよね。長嶋茂雄の子もそうだった。野村克也の子もそうだった。あれが理論通りなんです。教育環境がいいから、それでも普通よりはいい方に行くわけですけど、親と同じような超絶スーパーエリートにはならなくて、それは統計学的に予想通りでして、確率統計の基礎の基礎、正規分布性質により説明できます。大体さ、大谷翔平の親はどうなのよ。メジャーリーガーだったわけじゃないわけですね。

  

大谷翔平長嶋茂雄野村克也が周りより一歩も二歩も抜きんでてたのは遺伝形質(身体特性)に加えて本人が努力たかに決まってんだろ。努力の結果が遺伝するわけがない。遺伝疾患や体格と一緒にするな。わざとか。どっかの詭弁テンプレートにこういう例があるのか。

  

まあ、それでも、意味があるじゃないかっていうかもですね。平均への回帰って言っても極端だったのが極端でなくなる、ってわけで、身長が高い親の子平均値は、身長が低い親の子平均値よりは高いです。平均だけの話で、大幅にオーバーラップしますが。それでも平均を徐々に上げていけばいいじゃないかと。

  

から初めから優生学対象特定個人能力大谷翔平の子供は野球が上手いかどうか)じゃなくて集団全体の性質だって言ってるだろう。もともと「全体の平均を上げること」「全体の中で望ましい(くない)もの割合やす(減らす)こと」が目的だ。「背が高いことが社会にとって良いことだ」となったら(どういう理由でそうなるのか知らんが。軍事強化?)長身の者に優先的に生殖の機会を与えて国民平均身長大きくするのが優生学目的手法だろう。しろそれ以外になんだと思ってるんだ? 

いずれにしろ身長が高い親の子身長身長が低い親の子身長も平均に回帰する」というのは単純に間違い。もしそうなら長身の者だけに生殖させても平均値が高くなるわけがないし(どういう理屈で「平均への回帰」と「平均を徐々に上げていく」が両立できるんだよ?)長身のものが優先的に子供を残せば集団の平均身長が高くなるのはすでに事実としてわかってる。(*2)

  

ところが、多遺伝子型には数千もの遺伝変異関係するというのはどういうことかというと、単一遺伝子型のように、どれか一つの遺伝変異はどれか一つの遺伝病に対応する・・・ということになりません。重複しちゃうんです。ある遺伝変異は、ある形質にも、別の形質にも、関係する。多面的関連と言います。例えば身長を高くする遺伝変異は、同時にがんになりやすくする多面的関連を持つことが多いことがわかっています。するとどうなるか。身長を高くするように、集団結婚相手操作していくと、がんが多くなって寿命が短くなるでしょう。では学歴はどうか?学歴を高くする遺伝変異は・・うつ病になりやすくすることがわかっています

  

ここの部分は必ずしもすべて間違っているとは言えないが、身長の高さとガンの発生にについてはそれぞれが関連する遺伝子座の間に統計的な相関が見つかったというだけで身長を高くする遺伝子がガンの原因になるというわけではないし、長身集団が低身長集団に比べ短命であるという証拠もどこにもない。後者学歴)に至っては関連が指摘されているのは「うつ病」と「低学歴」だし(*3)、それが共通遺伝子の多面作用によるものだという考えは否定されている(*4)のである

ていうか今気付いたけどこいつ遺伝変異ってずーっと 「mutation(突然変異)」の意味で使ってない? 遺伝変異は variation だから「数千もの遺伝変異」とか「どれか一つの遺伝変異」とかないんだけど...

おまえマジで大丈夫か?(三度目)

これ、マジでまちがい探しかなんかか? なんで書いてあることがことごとく間違ってるんだ? 罠?

  

どうでしょうか。基本的優生学というのは、国家文脈で語られます学歴の高い国民をより多数生み出し、国家生産性を上げたい、というわけです。しかどうでしょうか。うつ病が増えると、生産性どうでしょうか。私はうつ病の人は生産性が悪いと言いたいわけではありません。しかし、優生学論者のロジックは成立しますか?(明示的に成立するとは言えないのではないですか?)と言いたいのです。

  

遺伝子型の遺伝構造はまだわかっていないことも多く、「優生学操作」をしてどうなるかすらわかっていないんですよ。形質に遺伝的因子があるなら、優生学操作をすれば人類は必ず優秀になる・・・というのが元増田議論の開始点だと思いますが、そこ、すでに間違ってるんです。

  

からなんで話を「まだわかっていないこと」だけに限定するんだよ。じゃあわかってることには優生学手法を使ってもいいのかよ。国や医療システムにかかる負担を軽減するために「遺伝患者子供つくっちゃいけません」っていいのか? 問題はそこじゃないんだよ。

  

優生思想ダメなのは科学的に間違ってるから」でも「有効じゃないから」でもないんだよ。優生論の生物学遺伝学的手法有効なのは動植物繁殖で既に実証されてるから元増田優生学とは何かをそもそも理解していないのは確かだが、おまえの言ってることもほぼすべて間違ってる。

  

結論としてすでに社会的に受け入れられてない優生思想否定したいんだったら、ウソを書いてまで「科学的」根拠でっちあげる必要がないだろう。

なにが目的だ?

まさかゲノム科学者自称がこれらの間違いを本当に信じているはずがあるまい。

特にうつの「高学歴」と「低学歴」入れ替えてるところなんてワザとじゃなきゃどうやって間違えるんだよ...

やっぱ間違い探し? なんかのテストなの?

  

*1 https://www.sciencedirect.com/topics/biochemistry-genetics-and-molecular-biology/mutation-rate

*2 https://www.science.org/content/article/did-natural-selection-make-dutch-tallest-people-planet

*3 https://www.nature.com/articles/s41598-021-83801-0

*4 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25917368/

2022-01-22

anond:20220120142843

まあ、なんちゅうか、トラバも盛大に伸びているので、私の書くここまで、元増田は辿り着かないかもしれませんが・・・

私はゲノム科学者ですが、元増田の持つ疑問は、別に自然ものだと思うんですよね。というより、ゲノム配列決定が非常に身近になっている昨今、ちゃんと向き合っていかなければならない疑問だと思っています。私は私の持つ知識範囲で、疑問にお答えしたいと思います倫理は専門外なので扱いません。タブーとか扱いません。裏の意図を読もうとしているブコメが多数ありましたが、理系なのでよくわかりません。

まず、元増田の挙げているような、運動能力将棋能力、見た目の美醜とか、学歴、といったヒト個人ごとに異なる特徴を「形質」と言います。形質を遺伝学の観点から見ると大きく分けて二つあり、単一遺伝子型(メンデル型)と多遺伝子型(多因子型)です。

おそらく優生学にせよ遺伝にせよ、専門外の人が通常頭に思い浮かべるのは単一遺伝子型です。この場合メンデル法則により顕性(優性)または潜性(劣性)のモードで、親から子に形質が伝達されます単一遺伝子型の形質として最も簡単に思い浮かべられるのは遺伝病です。あと、お酒飲める飲めないもギリギリそうです(これは本当は少数遺伝子+多遺伝子型だけど)。あと、耳垢が乾いてるか湿ってるかとか。親指が90度以上後ろに曲がるかとか。

そして、この遺伝病に対して優生学政策を行ったのがナチスドイツというわけです。遺伝病の人を断種させようとしたんですな。流石に元増田はそんなことが良いと思っているわけではないと思いますが。

遺伝病の断種は、遺伝病の根絶について特に有効ではないと考えられています。まず、潜性遺伝病の場合どうでしょうか。これは、両方の染色体に、多くは遺伝機能欠失型の遺伝変異があると起こります。親は、片方しか持っていなければ健康なのですね。すると、両方の遺伝変異を持つ遺伝患者を断種させたところで、片方だけを持つ親が世の中にたくさんいるわけです。どれくらいの数いるか?実はね・・・地球上の全人類で、これを持ってない人はいないと考えられています。今、個人の全ゲノム塩基配列決定とか普通にできてますからね。観察的にそうです。さてそれでも、両方の遺伝子欠失を持つ遺伝病の人を断種させれば、徐々に遺伝病は減っていくでしょうか?実はね・・・そうならないと考えられますハーディワインベルク法則って言うんですけどね。

さてそれでは、顕性遺伝病の場合どうでしょうか。これは、染色体の片方にでも遺伝変異があれば発症するもので、つまり遺伝病を発症している人を断種させれば理論的に根絶できます、が、実はね・・・ヒトゲノムには突然変異が起こるのです。もちろんこれが進化原動力なわけですが、これにより、顕性遺伝病も発生します。つまり、両親が健康で、遺伝変異を片方持つわけではない場合でも、子に突然変異が発生して顕性遺伝病は起きるのです。デノボ突然変異って言います

まり断種政策遺伝病の抑制有効ではないと考えられます

ただしね・・・現在では、人工授精の際、受精卵の染色体ゲノム配列を調べて、遺伝病になるゲノムを持つ受精卵を選択しない、という医療、これって、実現化してるんですよ。ダウン症はすでに一般化してますが、単一遺伝子疾患もできます。この、遺伝の子になるなら産まない選択・・・これは優生学判断ではないのか?これってめっちゃ難しく、元増田を多くの人が簡単批判しているほど単純な問題ではないと思います。私は、個人選択優生学とは言わず個人自由であるとは思うものの。倫理専門家ではないので理論武装がしっかりしているか、自信はありません。受精の時点で人権が生じるという考えからすれば、これは殺人であり、虐殺です。ただ一つ言えるのは、ナチスドイツの断種法と異なり、この受精選択は、科学的に有効医療であると言うことです。

さて、ここまで読んでくれば読者は気づいたでしょうが運動能力、見た目の美醜、学歴、といったものは、これは単一遺伝子型ではありません。もし、学歴を問わない父親と、東大卒母親からまれた子の1/2が東大卒になると言うなら、これは単一遺伝子型の顕性遺伝と言うことになりますが、そんなわけはありません、経験的に。誰も行かないこともあるし、佐藤ママみたいに4人全部行くこともあるでしょう。単一遺伝子型なら、こういうばらつきは起きません。ばらつきが起きるが、一定遺伝性はあるように見える形質、これは多遺伝子型です。

単一遺伝子型は、確かに遺伝情報を調べると病気になるかどうかかなり高い確率がわかって、この事実だけを見ると、遺伝決定論を信じたくなります。ところがですね、幸いなことに、遺伝病ってとっても稀なんです。世の中のほとんどの病気は多遺伝子型です。あなたコレステロール値すら予測が難しい。多遺伝子型は、遺伝変異が多数関わるだけでなく、環境によって大きく変化するんです。学歴も、運動能力・・・そして見た目もです。

この多遺伝子型の形質には、単一ではないとするならどれくらいの数の遺伝変異が関与するでしょうか。これはここ10年くらいで確定してきた最新のところではあるのですが、どうも最低数千あるようです。それぞれの形質に、それぞれ数千です。こんなにたくさん因子があるとどうなるかというと、中心極限定理により正規分布します。多遺伝子型の形質は、正規分布するのです。すると何が起こるでしょう?

平均への回帰です。

いみじくも優生学創始者ゴールトンが明らかにしたのが、親の身長とその子身長比較すると、極端に身長の高い親の子は、どちらかというと平均側、普通っぽい身長の方にシフトする、と言う現象です。それで回帰というわけですね。平均に戻る、ってことです。どういうことでしょうか。メジャーリーグMVP大谷翔平の子は、みんなメジャーリーグとかよりもずっと普通っぽい才能になるだろう、ってことです。ええ、皆さん、知ってますよね。長嶋茂雄の子もそうだった。野村克也の子もそうだった。あれが理論通りなんです。教育環境がいいから、それでも普通よりはいい方に行くわけですけど、親と同じような超絶スーパーエリートにはならなくて、それは統計学的に予想通りでして、確率統計の基礎の基礎、正規分布性質により説明できます。大体さ、大谷翔平の親はどうなのよ。メジャーリーガーだったわけじゃないわけですね。

まあ、それでも、意味があるじゃないかっていうかもですね。平均への回帰って言っても極端だったのが極端でなくなる、ってわけで、身長が高い親の子平均値は、身長が低い親の子平均値よりは高いです。平均だけの話で、大幅にオーバーラップしますが。それでも平均を徐々に上げていけばいいじゃないかと。ところが、多遺伝子型には数千もの遺伝変異関係するというのはどういうことかというと、単一遺伝子型のように、どれか一つの遺伝変異はどれか一つの遺伝病に対応する・・・ということになりません。重複しちゃうんです。ある遺伝変異は、ある形質にも、別の形質にも、関係する。多面的関連と言います。例えば身長を高くする遺伝変異は、同時にがんになりやすくする多面的関連を持つことが多いことがわかっています。するとどうなるか。身長を高くするように、集団結婚相手操作していくと、がんが多くなって寿命が短くなるでしょう。では学歴はどうか?学歴を高くする遺伝変異は・・うつ病になりやすくすることがわかっていますどうでしょうか。基本的優生学というのは、国家文脈で語られます学歴の高い国民をより多数生み出し、国家生産性を上げたい、というわけです。しかどうでしょうか。うつ病が増えると、生産性どうでしょうか。私はうつ病の人は生産性が悪いと言いたいわけではありません。しかし、優生学論者のロジックは成立しますか?(明示的に成立するとは言えないのではないですか?)と言いたいのです。

遺伝子型の遺伝構造はまだわかっていないことも多く、「優生学操作」をしてどうなるかすらわかっていないんですよ。形質に遺伝的因子があるなら、優生学操作をすれば人類は必ず優秀になる・・・というのが元増田議論の開始点だと思いますが、そこ、すでに間違ってるんです。

2022-01-21

陰キャ、土方に復讐する

親が低学歴で低収入なら子供低学歴で低収入という格差の固定が明らかになってきた日本社会

昔はバカDQNバカDQNのまま金を稼げる土方という道があった

俺の生まれ育った田舎では、同級生の中にも親が土方をやっている奴が多かった

親が小さな土方派遣会社をやってるやつなんか、公共事業恩恵でそこそこ羽振りもよく、ゲームをたくさん持っていて羨ましかったもの

しか90年代も後半になると公共事業削減の旗印のもと、田舎の土方産業はみるみる間に衰退していき家庭内不和から崩壊した家庭も目にした

今や土方はすっかり高齢化外国人派遣労働者頼みの衰退産業

実のところこの現象の根っこには、学生時代虐げられてきた陰キャ復讐心があったように思う

大人になって公職でそれなりにポジションを手に入れた意思決定者らの、俺らを虐めてきたDQNどもが、ロクに勉強もしないまま大人になり、公共事業で金儲けてやがるのが許せんから公共事業を取り上げてやれ

そんな復讐心公共事業の削減という大義名分で振り回した結果が地方の土方衰退の原動力の一端を担っていたのだろう

DQNDQNのまま金を手に入れられる仕事が減ったことが、社会格差固定化の遠因となっている

アホはアホ同士、かしこかしこ同士でつるみますます分断が進む社会は、将来的には致命的な破綻を迎える可能性を孕んでいる

2022-01-18

今思い出すと奇妙な体験

ついさっきまで会社パソコンを破棄するためにHDD物理破壊する作業をしていて、ふと、自分の身に起こった都市伝説みたいな話を思い出した。

もう15年以上は前の話だ。

重要データはいっているHDDが突如として壊れた。

その頃はミラーリングなんて知識もなかったので、HDD単独で保存していたのだ。

なんとかしようと色々と試みるも、シーク音となにかに引っかかるような金属音が繰り返されるだけだった。

ガガ、、、ガガガガ、、、ジジ、カツーン、、、、ガガ、、、、ガガガガ、、、ジジ、カツーン、、、、ガガ、、、ガガガガ、、、ジジ、カツーン、、、、

この、カツーンという音が聞こえたとき絶望感は、ある程度パソコンを使ってきた人なら理解してもらえるはずだ。

とりあえず無料で使える復元ソフトを試してみたが、どれを試しても当然のように読み込み途中でエラー終了してしまう。

もう自分の力ではどうにもならないと思い、インターネットからデータ復旧サービス検索してみることにした。

出てくるのは修理専門企業が行う専門的ながら高額な修理サービスばかりだが、流石にノータイムで数十万円を支払えるような用意はない。

預かるだけ預かって、何もせずに「直りませんでした」で数万円を請求されるような詐欺まがいなサービスがあることも知っていたので、まずはできるだけ実店舗があって、具体的な成功例を挙げている個人経営サイトに絞って電話をかけてみることにした。

1軒目は症状を説明すると有償で預かってみるものの復旧は難しいだろうという返答。

2軒めはつながらず。

3軒目、4軒目とかけてみるが、やはり同様の返答。

個人経営では物理的な故障による修理は難しいのだろうか。

諦めて大手企業サイトでもできるだけ安価で信用できそうなサービス検索し始める。

すると突然電話がなった。

電話に出ると、こちらが応対の言葉を言い終わるよりも先に、おっさんのだみ声が響いた。

あんた、電話した?ハードディスク壊れたんだろ?」

なんだこいつと思いつつ、ナンバーディスプレイを見ると2軒目にかけたところからだということがわかった。

面食らいながらも「あぁ、そうです。かけました。壊れてしまって。」と藁にもすがる思いで答える。

するとまた少し食い気味な感じでおっさんが喋り始める。

「症状は?音は聞けるか?ジジジ、カツーンって感じで同じ音が繰り返されるか?」

まさにその通りだと答える。

「なら無理だ。それは直らない。色々な企業が復旧を謳ってると思うが、あれは全部詐欺だ。間違っても申し込んじゃ駄目だ。」

面食らっているとさら言葉を続ける。

「変な電話だと思っているだろうけど、お前みたいなやつが騙されないために、俺はあのホームページを立ち上げている。だからすぐに掛け直した。」

やばい野郎だなと思いつつも、詐欺が多いことも知っていたので、とりあえず聞いてみることにする。

すると、今がどういった症状での故障で、それがなぜ直らないか、それをわかった上でどういう詐欺が行われているか、そういうことを細かく説明し始めた。

しゃべりかたや態度は胡散臭いながらも一様に説得力があった。

何より、終始怒っているような口調に、被害者救済よりも加害者に対する強い非難が感じられるような気がしたのだ。

こちらが納得した様子を感じたのか、口調が急に柔らかくなる。

データが取り出せないことで焦る気持ちはわかる。一応できることを今からうからメモしろ。」

そう言われて、すでに試したことを含めてお金のかからない方法でのデータ救済方法指南された。

「それで駄目なら諦めろ。検索で引っかかるような企業に頼むことを止めはしないが、金の無駄からやめておけ。」

それだけいうと、こちらがお礼でも言おうと息をすったところでおっさん電話を切った。

まるで狐にでもつまれたようだった。

しかし、これで企業への依頼を止めたところでおっさんに何か金銭的なメリットがあるわけでもない。

そう考えると、人の弱みにつけ込んで詐欺を働こうとする企業に対する憤りがおっさん原動力になっていることに矛盾は感じられなかった。

教えてもらったことを試してみたが結局データ復旧はできなかった。

データ消失の損失は少なくないが、更に数十万円を直る見込みのない修理サービスにつっこむ気にはもはやなれなかった。

なにせ古い記憶なので細かいところに記憶違いがあるかも知れない。

ただ、このとき助けられたのは事実だと思いたい。

おっさんの話し方を聞くと、おそらくそこに電話がかかってくる度に同じ対応をしていたのだと思うのだけど、似たような人に相談したことあるって人はいないだろうか。

もしくは本人が見ていたらあらためてお礼を言いたい。

その後もHDDは何度となく壊れた。

でも、それまではどこか壊れても直るだろうと甘い考えがあったが、これをきっかけにデータの保存方法見直し重要度に応じたRaidミラーリングクラウドへの分散バックアップ事業継続性を維持できるようになった。

HDD故障に対するリスクを正しく認識できるようになったのは、他でもないこのおっさんのおかげである

あのとき、わざわざ折返してまで電話をかけてきてくれてありがとうございました。

2022-01-17

anond:20220117144247

ブス貧乏でも自信があれば生きていけるけど

自信がなかったら、金持ちイケメンでも生きていけない

自信が原動力なんだよ

2022-01-14

嫉妬」の何が悪いのか、マジで全く理解出来ない

私、子供の頃からマジで理解できないんだけど、嫉妬の一体何が悪いの?別に何も悪い事じゃなくない?

大学院に行けない貧乏人が金持ち専業主婦嫉妬して何が悪いんだよ

嫉妬でしょ?」と言われて、私だったら「はいそうですその通り嫉妬です」と答えるんだけど

でもみんな何故か「嫉妬なんかしてない」と言うんだよね…

まあ答えている方は本当に嫉妬じゃないのかもしれないけれど、それにしたって鬼の首を取ったかのように「嫉妬でしょ?」と認定してくる人達は謎過ぎる

だって嫉妬ってちっとも悪い事だと思えないし…

歴史で習ったフランス革命とか、アメリカ公民権運動とか、まあ問題点もあったのかもしれないけれど、でもそういう運動原動力は「嫉妬」だよね?

理不尽差別を受けた弱者が、抑圧している強者に向けて怒りを露わにする嫉妬運動

人類史を前に進める原動力嫉妬だと思っている。嫉妬は良い事、肯定すべき事。

弱者強者の足を引っ張ろうとする事は何ら悪い事ではないし

寧ろそういう健全嫉妬原理が働かない停滞した社会の方が不健全

育ちがいい人だけが知っていること、みたいな本が流行って

底辺勝ち組を仰ぎ見て礼賛する今の日本社会ってほんと不健全だと思うよ

それに対するカウンターとしてなのか出てきた「親ガチャ」って言葉には少しは希望を感じたし

嫉妬は何ら悪い事ではないし嫉妬社会を少しでも公平に近づけていくと思っている

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