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はてなキーワード: 原動力とは

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170621172402

メインアカtwitter含めて鍵付けてだんまりだけど、今度は複アカ同士で同じ記事ブコメスターの付け合いとか雑だし気持ち悪いし何を考えてるのかさっぱりわからん…。何を原動力にしてそんなことしてるんだ?まさかとは思うがいちいちログインしてスター付けてログアウトしてって繰り返してるのか?

触れたくもないので見つかってる限りの複アカミュートにしたけど、また別のアカウント取って同じこと繰り返されても調べる気力も湧かないしどうしようもないな。

2017-06-12

ヘイゼルブライアントはなぜ謝罪したのか

ヘイゼルブライアント

1957年に当時10代半ばだった彼女は当時15歳の黒人女子高校生罵声を浴びせる場面を報道写真に撮られた

40年後に謝罪して和解

 

このような件で彼女個人のこと、メディアことなどについて気になること

ヘイゼル写真によって被った不利益はあったのか

ヘイゼル謝罪したのはその不利益を避けるため、もしくは不利益を受け続けてノイローゼにでもなった結果ではないのか

社会的不道徳を正す、過去行為謝罪する原動力良心の呵責などではなく行為に対する罰などのデメリットなのか、デメリットがなければ人は謝罪しないのか

 そうだとするとヘイトスピーチ規制法はネトウヨから叩かれてるけど理に適ってるのではないか

差別した者を晒し場合、晒された者が不利益を被って訴えたら晒した者の責任になるのか

 例えば一般人差別光景動画で撮ってアップロードしたらやはり差別した者に訴えられたらどうなるのか、そういうケースは実際に起こったことはあるのか

・他の差別とかの写真で撮られた人は今どう思ってるのか

2017-06-11

僕が知っている優秀な人たちに共通すること

優秀な人って、分野に限らず、各々のストーリーがあると感じる。

優秀なエンジニアは、小さい頃にパソコンを触ってみて、面白いなーと思って「じゃあ自分サイト作ってみよう!」ってなる。それからサイト作ってみたら、そして今度は自分サーバー立ち上げてみたくなったりしちゃう

めっちゃモテたいって思ってるやつは、見た目とかを気にし始めるところからはじめて、会話術とか心理学とかモテる方法とかの本を読んで勉強して、実践する。二人で飲みに行くまではできたなら、その先に進むために色々と試行錯誤したりする。

アイドルが好きなやつは、いろんなアイドルイベントをまとめて管理したいなーと思って、そういうシステムを作っちゃう

美人外国人を好きになったやつは、その人と仲良くなるために英語勉強してペラペラなっちゃう。

優秀なやつは、何かをやりたいって思って、それを実行するやつだ。

やりたいっていう願望+実行力

ただ単に実行力があるだけでもだめ。

子供のような純粋好奇心とか、探究心とかがある。それが原動力

そういう人に私はなりたい。

そういう人になるには願望(強い衝動)が必要なんだなー

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

書いてる人のスペック美大卒30前半女

元増田さんは強そうだから偏見強めの極論気味に書いてみた。語尾無茶苦茶です。

カースト的な意味で人の上位に立ちたいという原動力は、大学生の現時点ではとりあえず有り。

ただ確実に近い将来その価値観は維持できなくなるから、その時改めてアイデンティティ確立できるように覚悟や準備が必要だと思う。

まりあなたが持っている原動力でもって、なんらかの成果を出すもしくは出そうと努力して

今の価値観崩壊した後も大切にできるものを確保しなくてはならない。

あなたプライドが高そう(それは悪いことじゃない)だからそういう誇れるものが無いと生きるのが辛いと思う。


具体的に言うと

美大において三回生から急にスクールカースト序列が変わります

カリキュラムにもよりますが、三回生から基礎教養時間が減り実技は基本実習から自己表現作品製作)に変わるんじゃ無いでしょうか。

そういった影響下で高校までの価値観であったリア充勝ち組的な世界観崩壊して

作品制作への熱意や技術・発想といったものが人と比較され、それの優劣がスクールカーストに大きな影響を与えるようになります

制作に打ち込まず遊んでいる人間遊び人としてだんだんばかにされ始め、二次創作的なオタク感もまた不真面目なリソースとし表に出ることは少なくなっていきます

そしてこれらの成果は講評会や卒業制作などで晒しあげられ、曖昧勝ち組感などというものよりも長々と記憶と記録に刻まれて行くこととなります

そして就活という概念がどんどん大きくなっていきます

美大生の就活については、クリエイティブ職の企業名前の知れている会社カースト上位になるんじゃ無いでしょうか。

活動的で立派な就活(出来の良いポートフォリオ)もまた三回生以降の評価軸となります


というわけであなたの思う勝ち組として大学生活を終えるには、来る三回生環境変化に向けて準備する必要があります

制作への評価ウェイトが重くなってきたからじゃあ私も、といきなり大作に挑んでもお粗末な結果になってしまうでしょう。

大学は学ぶ場だから本当はそれでいいんだけど、あなたの今の原動力目標は上に立つことだからスタートダッシュを決める必要がある。

回生になる前に絵画なら大きな絵を個人で書いてみるとか(経験)、デザインなら過去プロダクトを知る。

作家名前作品評価を知り語れるようにして引用してみるとかっこいい。

学校カリキュラムでやることを、先にやったことがあれば級友に対して教える立場に立てる。

これらの知識を「実際に精力的に活動している事」と組み合わせる事によって、嫌味な上から目線な人ではなく精力的で立派な人となれる。

性格的に嫌味と思われないための努力は最大限した方が良さそう。)

まり回生一年間で予習と仕込みをする。

上に書いたのが制作視点での「できる人」で、もう一つのルート就活強者ルート有効

就活の準備しなきゃという話題が出た頃にはポートフォリオの原型を作って尊敬眼差しを得るのも良い。

こちらも二回生のうちから自主制作

ただ早く就職が決まってしまうと、制作ができる人へ転身する必要がある事と

微妙就職先に決まった時の事などをシミュレートして、制作もある程度頑張る必要がある。

でもまぁ結果は卒業後の「あの会社行ったのか〜」という認識がメインになってくるので

就活頑張ってるポーズがあれば大学生活だけで言えばある程度の地位が築けるとも言える。

就活頑張ってる組との友情が芽生える。


バイトなんかしてる暇無いよ。バイトに充てようと思ってた時間美術勉強制作やって、三回生デビューに向けて予習しましょう。

今のままでは地位名誉技術も頑張ったという自信も何も残らないよ。

それは今のあなた価値観にとって死を意味すると思う。どうせ大学生活は暇なんだから死ぬくらいなら学びましょう。

2017-05-26

加計学園前川氏の告発(と森友の籠池氏)で感じたこと

保身・損得の面だと損しかなのに声を上げるのは大したもんだけど原動力が多分恨みだから賞賛しにくい(自己顕示欲もあるか?)

マイナス感情テロとかヘイトスピーチ以外で政治改善に繋がる可能性があるならどんどんこういう争いが起きた方がいいのかもしれんが

2017-05-12

高学歴ひねくれ女性によってひねくれる低学歴女性

Twitterなんかで「外資系」や「東大××学部卒」(または海外大学卒)なんてプロフィール欄の人たちを信奉している女子大生からアラサーまでの女性たち。

 

友達の友達友達相談するくらいのノリで相談してるんだったらいいのだが、

親友以上に重きをおいて真剣相談してるんだったら知りませんよ!

そいつらの中身が永遠に心が満たされない枯渇した人間って可能性は十二分にあるんだから

 

 

低学歴女性って社会人になるにつれて自分の頭の良く無さを気にし出す人が結構多い気がする

そんなの気にすんなよ!君らかわいいよ

変に賢くなろうとして満たされてないのに満たされたフリを装うのがうまい小賢しい女から学ぶんじゃない!

そんなのはな、「あたしがんばったのにモテない。そうだ、社会が、異性が悪い理屈を見つけよう」って原動力から来てることだってあるんだから

そんな負の原動力に流されないでほしい

 

 

ってここまで書くと私が女はバカなほうがいいとかいうクソ男みたいだけど、私自身は高学歴ひねくれ女です

なぜこの記事を書いたか。それは昔私やネット高学歴ひねくれ女に影響されて偏屈者になっちゃった子が数人いたからです

みんななんていうか素直でかわいかった。人の言うことを真に受けて落ち込みやすかったりコミュ力が低かったりしたんだけどなんだか守ってあげたくなるようなかわいさだった

からこそ優しくしてあげたくてちょっと斜に構えた意見で励ましたりしてたんだけど見事にスれてしまった

私自身も当時自分に自信がなく満たされていなかったが、その子たちと違ったのは満たされているように見せるのが本当に巧妙だったことだ

  

誤解を恐れずに言えば、今となっては彼女たちに傷ついてほしかった。

悲しみをひねくれて回避せず、受け止め、落ち込み、あがいてほしかった。

そうすれば心が満たされていたと思う。

 

私は後悔しているが彼女たちは後悔していないように見える。

私以上にスペックの高い誰かの言葉を今も探し、彼女自身も発信している。

その裏に負の原動力を見つけてしまう。傷つきたくない、回避原動力

私の黒歴史なので、彼女たちに謝りたいがそれは逆に彼女たちを傷つけてしまうことになる

 

 

最後に当たり前なんだけど重要ことなんですが、もちろんハイスペ女性はそんな人ばかりじゃないです

素直でかわいらしくて知的女性もたっくさんいます

その人たちから心の満たし方を自然と学んだ気がしま

そういう人ってさらっとしててSNSに張り付かなくて自分意思があって凄いいいんですよ

でも押し付けない。他人あんまり絡まないっていうのかな

 

 

勢いで書き込んでるから推敲してなくて文章めちゃくちゃでごめんね

ここまで読んでくれた人ありがとー!!

2017-05-06

精神喪女なせいで彼氏がいてもつらい

現在28歳のいい大人、今年初めてまともに彼氏と呼べる人ができた。

「まともに」というのはこれまで付き合っても何もせず数日で別れたり、

初日から遠恋でそのまま別れたりしてた中、

今回は数ヶ月続いていてそれなりに進展(?)しているからだ。

しかし、いざ付き合ってみて、彼氏という存在がこうも自分に合わないものとは思わなかった。

元々恋愛に疎いため、付き合ってく中で少しずつ感情を育てていきたいと思っていたし、

彼にもそういった旨を伝えていたが、

残念ながら何度会っても私の心には変化がなかった。

彼は私のことを非常に好いていてくれているのか、そのことを何度も伝えてくれる。

「こんなに好きになったこと今まで無い」「時間とともにどんどん好きになっていく」「好きだよ」

「好きになってくれた?」「付き合って◯ヶ月だね、なにか感想ってある?」「これから彼女でいてね」

みたいな言葉を2人きりのときに言われると、どんどん心が冷めてしま感覚に陥った。

彼の大きい好意に対して私の返せる好意はかんたんに潰せてしまうぐらい小さいもので、

後ろめたさと煩わしさを一番に感じる。

どうしてそんな事を訊くの?

人に対する好意をわざわざ確認しなきゃいけないのが煩わしいし、

本当のところは本人の望みどおりのものでないのだから、返答だって難しい。

ウソで大好きだよとか言うのはむしろ相手を傷つけると感じるので言えない。

何の取り柄もない私のような女に好意を向けてくれるのは心底ありがたいとは本当に思うんだが、

それから先に進まない。求められるものを与える努力を無理のない範囲でしているが、面倒だ。

彼の好意を受け止めるのが、重くて、面倒だ。

長年喪女なのが災いしてるのか、こういう好意の表明しあいしんどい。うまくやれない。

相手についていくことができない。

彼の(私にとって)重い好意が早く落ち着いてくれないかということばかり考えている。

のんびりやっていればそのうち私にも愛情が芽生えてうまく収まると思っていたが、

どうもこのままいっても私の気持ち反比例的に冷めていくようにしか思えない。

彼への恋愛もっと積極的に取り組めるといいのだが、ここ最近は何についてもモチベーションが低い。

恋愛はもちろん、趣味であるアイドル同人活動においてもまるでエンジンがかからずまともに行動できていない状態だ。

これまでの原動力であったアイドル活動が休止しているのが原因なのか、

それとも彼氏と向き合うのが億劫でそれが多方面に影響してるのか、判断はできない。

もっと私が相手に寄り添う努力喪女精神から脱却して変化していく努力

そういった努力をしていくことが必要だと思うのだが、

いかんせん何に対してもエンジンがかからない。

このままエンジンなんかかけずに何も成長せずに相手を傷つけて終わらせてしまうか、

無理にでもエンジンをかけるよう頑張って何らかの行動を起こすか、

それの判断もできずにただ一人で地面にへばりついている。

私はどうなりたいのだろう。

2017-05-04

めっちゃ好きだった彼女にフラれた

フラれて丁度1ヶ月。

出会いは2年前。大学サークル関係で知り合った。好みドストライク。見た目もそうだけど、頭いいし、話してるとき仕草とかドキッとした。後に付き合うことになった時には回りの連中にブスだのB専だの色々言われたけど俺は可愛いと思った。

知り合ったとはいっても話す機会はほとんど無く、大勢いる飲み会で話した程度。会えば挨拶はするぐらいだった。

数ヵ月後には全く会えなくなって、ただの昔知り合った人の1人になっていった。

彼女サークル界隈では有名だった。優秀な成績の話はすぐに届いてきた。時々考えることがあっても行動はしなかった。

けれども、1年ほど前にふと思いが強くなってしまって衝動に任せて食事に誘ってしまった。

「久しぶり、よかったらご飯に行かない?」てな感じで。

奥手な自分には考えられない行動だった。

返事はOK

歓喜した

浮かれてご飯に行った。その手のデート至難のサイトを読んで挑んだ。

それから1ヶ月ほど忙しくて何も出来なかった。そしたら向こうから連絡が来た。

映画を見に行きたい」

完全に有頂天。忙しくて時期にこれを原動力に乗り気って、いざ映画へ。

今思えばこの時に押せば余裕で行けたんだろう。けどそれから5回ほどデートした。水族館プラネタリウム公園に。週に1回会えた。毎回告白しようとしては尻込みしていた。

ようやく告白した。喉はからから、何て言ったかも覚えていない。ありきたりな言葉だったと思う。た言うか言えていたかも分からない。

返事はyes

この上ないほどに嬉しかった。

他のことも上手くいっていたのもあって、すべてに満たされた感覚になった。幸せすぎて何かを失うことが怖いくらいに。

案の定盛者必衰だった。

付き合ってからは月に2度くらいデートした。手は繋いだ。

キスはしていない。キスしたい。でもできない。告白の時と同じように何回もデートを重ねたあとようやくキスしたいと言った。

この時俺のボルテージはマックス。最高に好きだった。

返事は別れてください

気が動転した。頭が追い付かなかった。

動揺しながら別れたくないことを告げる。効果はない。ごめんなさいの一点張りだった。諦めた。なんで別れたいのかだけギリギリ聞けた。好きじゃなくなっちゃったらしい。

普通だった。

それから2週間ほどはしんどかった。もやもやして胸が苦しくて、病気での体調不良と何ら変わりのない具合の悪さだった。

しんどい中で色々考えた。何がダメだったのか。

出た答えは、緊張していたこと。フラレるのが怖くて、嫌われるのが怖くてずっとビクビクしていた気がする。

そんな人といてもつまらないのは当然だろう。納得した。

失恋相談をした人には、時間解決してくれる、次の恋愛をがんばろうと励まされる。

まだ時間解決してくれていない。彼女は別れ際に爪が綺麗だねと言ってきた。呪いだ。爪を切る度に思い出してしまう。

別れ際の些細な行動に希望を見いだそうとしてしまう。

今はただただ辛い

2017-05-03

ポテンシャルだけの学生は、ほぼ一生日の目を見られない

就活してて思ったんだけど、ポテンシャルしかない学生大企業だろうがそうでなかろうがどんな企業就職したって、将来的に身につく能力に大きな差はない気がしてきた。(そりゃ、異分野に行ったとかだったら話は変わるよ?)

”好き”とか”楽しい”を原動力技術的な知識経験を蓄えてきた学生に、ポテンシャルけが評価されて入社してきた学生は到底勝てないよ。入社直後もその後も。どこいったって身につくものは同じ。変わるのはせいぜい名刺とか服装くらいなもんよ。

入社してから力をつけようっていう気概はすばらしいとおもう。けど、意気込みだけで飯は食えないんだよね。将来的に会社技術力に貢献するのは学生の時の研究の延長で研究してる人だったり、趣味の延長で楽しく力をつけてきたエンジニアなんだよ。ポテンシャルだけの学生は何年たっても彼らには勝てない。いずれそれっぽいスキルは身につくだろうけど。”好き”とか”楽しい”には勝てない。

来年就活をするポテンシャルオンリー学生よ。”技術力を身につけて社会に貢献だ!”なんて思うなよ。遅いよ。年収とか勤務体系とかで会社選びなさい。餅は餅屋。彼らはもう既に”学び”始めているよ。未来を作り始めているよ。

2017-05-02

ゆとりにとっての世界

ネタバレ注意】

クリアの人はUターン推奨

FF15クリアしてから何となく思ってたことがやっと言語化できそうなので書いてみる。

個人主観から偏りとか間違いとかいろいろあるけど、あと長すぎるけど、暇な人だけ、広い心で読んでな。

FF15主人公ノクティスは、ゆとりここに極まれりとでも表現するべきゆとり権化たる20歳若者である

東京新宿モデルにしたインソムニアという小国の中の、都庁モデルにしたというお城が彼のおうち。

お父さんから借りた高級車を乗り回して旅をする。

道中その高級車はバカ息子(ノクティス)とその取り巻きDQN丸出しの改造を施され、当初の荘厳な姿は見る影もなくなる。

ノクティスは一国の王子様でかなり甘やかされて育ち、身近にいる同年代友達ともタメ語でしゃべるけど結局はおつきの人たちなので厳密には対等な関係ではない。

旅の道中、その友達悪態をついたりからかい合ったり、20代若者らしい他愛ない会話がものすごくたくさん出てくるのだが(終盤の急展開を際立たせるためにあえてそういう何気ないシーンを強調するという演出なんだけどそれはまあ今はいい)、ノクティスの口調がまあぞんざいなこと。

お前、神様から世界を救う役割を任された王子様じゃなかったらとっくに見捨ててるからな、と言いたくなるシーンが多々ある。

ノクティスはおつきの3人の男友達とともにずっと一緒に旅をするのだけど、4人の中で暗黙のうちに「父親」「母親」「きょうだい(弟?)」「主人公」と明確に役割が分かれており、母親役の友達への態度が特にひどい。

戦闘中に敵に襲われてしま

もっと敵の動きをよく見ろ」

母親から指摘され、その言葉が終わらないうちに心底ウザったそうに

はいはいはい

とか反抗期中学生でも今どきやらない返事。

今日の天気は?」

と、自分スマホ見りゃすぐわかることをわざわざ尋ね

快晴だ。気温も上がるだろう」

としっかり答えてくれたのに

「ほーん…」

と生返事。

うわ感じ悪い、ってちょっと引くレベルゆとりっぷりなのだ

すぐ

だるい」とか「眠い」とか「なんでこんなことやんなきゃいけないんだ」みたいな愚痴ばっかり言うし。

終始こんな感じなので父親役のやつからは何度かマジギレされるのだが、それにも「な、なんだよ…」と被害者みたいな顔をするか、もしくは「わかってるよっ!!全部わかってるんだよっ!!」と精いっぱいの虚勢を張った内容のない返ししかできない。

神様から世界を救う役目を任されたノクティスが、かように重度のゆとりであるがゆえに、悪者の悪だくみを食い止めるのに間に合わず世界ほとんど滅亡する。

町は廃れ、村は滅び、どこもかしこ魔物であふれかえり、わずかに残された人類が肩を寄せ合って細々と生をつなぐ世界

そこでようやく、ノクティスは覚醒する。

時間はかかった(10年かかっている。その間に多くの犠牲があった)が、ついに悪者を倒し、世界平和を取り戻したのだ。

これがFF15ストーリー

誇張でなく、ストーリーの半分ぐらいは、ノクティスのダメっぷりとそれをけなげに支えるおつきの3人の珍道中を描くことに費やされている。

残りのうち4.5割ぐらいは隠しダンジョンややり込み要素、最後の0.5割が覚醒ノクティスの無双シーンとエンディングエンディングは泣けた)。

「すでにほぼ滅んでしまった世界を救う」

というのがなんか不思議な感じがした。

まあFFはこういうの結構ありがちだし、FF6も一度世界崩壊してから後半のストーリーが始まるし、FF10も緩慢に滅びゆく世界を変えるっつー物語だし、だいたい「悪者が大規模な破壊行為を行って取り返しのつかないことがたくさん起こったが最終的にはそれ以上の被害が出るのを食い止めた」って感じで、世界結構な損害を被ってはいるんだよね。どの作品も。

…なんだけど、他の作品主人公一味がものすごい精鋭揃いで当事者意識も高いし自分がやらねば誰がやるって決意とか覚悟がわりと最初のころからしっかりある。旅のはじめの目的から世界を救うことになるまでは偶然や成り行きもあるんだけど、その成り行きを受け入れるのも早い。状況を理解してからよっしゃそういうことなら一肌脱ぎますか!!ってなるまでのタイムラグほとんどない。当たり前のようにみんな世界を救うという目的を共有し、それに向かって邁進する

みんな世界を救うことに一生懸命なので、守りたくても守れなかったものとかを前にして、すごい落ち込むし、あのときああしてれば、って後悔したりする。

ひどいのになるとクラウドみたいに自我を失うレベルまでそういう後悔とか罪悪感とかに支配される。

ノクティス一行はそのあたりが結構のんびりしている。

守れなかった存在を前に悲しむことはあっても「自分の力が足りなかったから…」と後悔するシーンはほとんどない。

敵軍に理不尽理由で殺された人さえも、どうかすると自然災害で亡くなったかのようなニュアンス追憶していたりする。

自分がみんなを救わなくちゃ、と力んだりしていない。

自分を過度に追い込まないのだ。

その結果、世界がほぼ滅亡する。

でも、他の作品みたく

「遅すぎたのか…」

と後悔するシーンとかもない。

なんかこう、滅私奉公じゃないのだ。

いつだってマイペース、主軸は自分

たくさんの人が死んだ。

けれども、それでノクティスが「俺が至らなかったせいで…」と自分を責めたりするシーンはない。

3人の仲間達もそうだ。

いなくなったノクティスが成長して再び姿を現すのを10年待ち続け、ついに戻ってきた彼に「遅かったじゃねえか」と言いながら再会を喜ぶ満面の笑顔

「早くしないと、この世界が本当に終わってしまう…」

とか誰も言わない。

仮に彼らに

「ノクティスが戻ってくるのがもっと早かったら、被害もっと少なくて済んだのでは?」

と尋ねたらこう答えるだろう。

「でもノクティスが十分に成長するのには、これだけの時間必要だったのだから

ふるさとインソムニア廃墟と化しているのを目の当たりにしても

もっと早く帰ってきていれば…」

と後悔するシーンはひとつもない。

たぶんだけど、FF15意図的

「後悔」「自責

という要素を徹底的に排除しているのだ。

責任感の強いヒーローほど、そういうのがついてまわる。

救えなかったあの人への悔恨の情がしばしば世界を救う原動力にすらなる。

ノクティスにはそういうのはない。

いや、設定上はあるんだろうけど、描写がないのだ。

10年経ってふたたび仲間の前に姿を現したとき、これまでのヒーローだったら「世界がこんなになるまで何もできなかった自分はなんと非力だったのだろう」とかひとしきり嘆いてみせると思うのだけどノクティスがそういうことをする描写はない。

でもきちんと悪者は倒すので、自分役割を忘れているというわけでもない。

そういう描写を見ていて、ああ、ゆとりって確かにこんなだよなあ、と思ったのだった。

決して頭が悪いわけではない。

社会貢献の意欲はある。自分役割もわかっている。

自分にできることを、できる範囲でやる。

できないことを無理にやろうとしない。

そういうメンタリティを突き詰めていくと、ノクティスになるのだ。

からほとんど壊れてしまった世界を目の当たりにしても、ノクティスが自分を責めることはないのだろう。

彼はそのときそのときの彼にとってのベストを尽くしたのだから

まあ、それはそれで、いいのかもな。と思った。

後悔したって、自分を責めたって、死んだ人が生き返るわけじゃないんだしね。

現実仕事だって、考えてみれば、それでいいんだと思う。

今日行ったとんかつ屋で、あちこちのテーブルの上の食べ終わったお膳が全然片付いてなくて何だろうと思ったんだけど、若いエイター男の子結構のんびりしてる子で、ひとつ配膳が終わって、周囲を見渡して、近くのお膳をひとつ片付ける、という場当たり的な対処しかしないのでなかなか片付かないのだということが少し見ているうちにわかった。

もっと全体を見て、機敏に動いて全部のお膳を素早く片付けてしまおうよ。自分飲食店バイトしていたときにはそうしないと怒られてたけどな」

最初わたしは思った。

自分バイトしていた店ではそれが当たり前だったので、頑張って慣れた。

できない自分を責めながら、早くできるようになろうと努めた。

でもまあ、なんていうか、そこまでしなくてもいいんだよね。

たぶん。

わたしもウエイターも同じ人間で、人間にとって仕事ストレスは少ないに越したことはないというのは真実で、まあ自分を追い込みながら余裕ない感じで片づけるだけが正義じゃないよね、とか思った。

そんで、そのウエイターみたいに、上の世代からの白い目もものともせずに、自分のペースで、できる範囲でできることをやる、自分を過度に追い込まない、というような働き方をする若者が増えれば、日本はだいぶ変わるんじゃないかな、とか思った。

うーん、やっぱりなんか言語化できてないな。

まあ、ゆとりも悪いことばかりでもないかな、と思ったんですよね。

長々とごめんなさい。

2017-04-26

労働意欲

どうやって折り合いつけてんの?

休まず働ける人は何が原動力なんだ

金とやりがい(笑)以外であったら教えてくれ

2017-04-14

一部の発達障害と「共感」する力について

発達障害のある人の手記を読んで思うこと

「私が」ではなく、「周囲の人が」困ったり、迷惑をする時の感情に思いを馳せる力。それはすなわち、他社の感情に寄り添う「共感力」に他ならない。

これは「定型」発達者が、成長の過程でおのずから身につけてゆく力だ。

最近は、職場発達障害の疑われる同僚に接するようになり、障害の様々な態様について関心を持つようになったのだけれど、

そんな中、発達障碍のある人の手記を読むと、この力がポロリと欠け落ちているように感じられることがある。

「私」がこう思った。「私」は、こんなふうに苦労した。だから「私」は今、こんなふうな生き方をしている、等。

論証の視座が自己に偏っていて、どこか一人称小説を読んでいるような気分になる。

特にアスペルガー症候群と診断された人の手記には、この傾向が色濃く出ている。

ex.

アスペルガーの私が、マルチタスク命!のコンビニで働いた結果…」

https://h-navi.jp/column/article/35026205

 →著者ヨーコ氏の他の記事も参照

申し訳なさ」が成長・発達を促す

敗れた側のスポーツ選手はいう。「こんなに応援してもらったのに、応えられなくて申し訳ない」と。

オリンピックワールドカップで、また欧州サッカー選手監督がそういった反省の弁を口にしているのを見ることがある。

から、この「申し訳ない」という感情は決してこの国特有のものではないのだろう。

そして、このような反省悔恨を述べた後、選手監督が次に口にするのは「だから、次はもっと努力したい」という言葉だ。

このとき申し訳ない」気持ちは、周囲に迷惑をかけないために、または、誰かの期待に応えるために、その原動力として働くようになる。

こうすまい、ああすまいと、「自分以外の誰か」にとってよくない結果を避けようと努力し、自らを発達させるエネルギーを生み出す。

自分のせいで落胆したりや辛酸舐めることになる他者への共感=「申し訳ない」という感情が出発点となり、人は成長・発達を遂げることができる。

共感力を伸ばす

こんなことを書くと、発達障害で苦しんでいる当人に、さらに罪悪感を持たせようというのか、という意見もあるだろう。

それは確かにそのとおりだ。

このような「申し訳なさ」に至る=気づくためのメソッド治療方法があるとしたら、それは前出のような手記を書くことのできる状態発達障害のある人にとって望ましいものだろう。

少なくとも、自分がこの世に存在することが申し訳ないというような、極度の抑うつ状態にまで達している発達障碍の人には、すでに禁忌である

私のような素人が、決して軽々しく日常生活に応用していいものではない。

しかし、こちらもまた感情ある人間であって、ふとした瞬間に、相手に対して非難いたことばを掛けることを制御しきれないのも事実だ。

ここで主張したいのは、こういった発達障害のある人から申し訳なさ」を引き出すような問いかけ・コミュニケーションを一概に否定するのではなく、

時には負荷をかけることが有効場合もあるのでないか、ということだ。

罪悪感という負の感情を克服するために、克服したいという意思を持つがゆえに、人は自らを発達させようともがく。努力する。

申し訳ない」という感情に含まれる、他者存在距離を感じるところから視野が拓かれ、自らの発達障害に深い理解が及び、ひいては、その克服に至ることがあるのではないか

以上のようなロジックで「申し訳なさ」を引き出すことが発達障害のある人のためにもなるという主張をしてみたいと思う。

なんでこんなことを考えざるをえないか

望むべきは、私自身がもう少し発達障害の疑われる同僚に気を使ったり、自らを押し殺したりすることなく、時に軽やかに時に遠慮なく、モノを言えるようになることだ。

発達障碍のある人の周囲の人間の負荷。

まったく陽のあたらないこの負担を担ぎながら、私もまた、私自身を視座の中心に据えて、こんなレントシーキングまがいの呟きをしている。

発達障害を望ましい個性であるとか、多様性の発露であるかいった主張だけは受け入れられない。発達障害が克服・改善されない限り、かならず誰かが負担をこうむるのだから

以上。徒然おわり。

2017-04-10

同性愛者の就活理由orキャリアプラン

投稿現在M2就活中。24歳。

就活を通して将来のキャリアプランとか考えるんだけど、自分同性愛であることが原因なのか明るい未来想像できない。

すごいエンジニアになって、仕事バリバリやって、金ガンガン稼いで、面白いものつくっって....てな感じで色々考えても

「あっ、自分同性愛者だからキャリアいくら積んだからって一生孤独じゃん。働く意味!?」っていう着地点になるんだよね。

中学生とき同性愛に目覚めて、いま24歳。両親の離婚自分性癖不登校浪人生活.....色々乗り越えての現在(いろいろあったなぁ)。

大学では友人に恵まれて、人生で一番楽しかった。それもあと一年で終わり。

友人たちもそれぞれの道に進むために就活中。社会人になって、家庭をもって、キャリア積んでとかそれぞれの夢に向かって散らばっていく。

今までみたいに、学校行けば誰かがいて、楽しい時間を過ごせるってことがなくなる。

からどうしてもパートナーがほしい。一生とは言わない、社会にでてからも支え合えるパートナーがほしい。生きる原動力がほしい。

若さを失い始める年齢だし、年々パートナーを作れるチャンスが減っている気がする。肉体的に最も活発といわれてる16-25歳で童貞。愛するひとと、若さをぶつけあう激しいHがしたかったなぁ。

パートナーてどうやって作るんだろ?なんで就活してるんだろ?キャリア積んでどうするの?

2017-04-02

童貞革命があったのはいつか?

童貞というのは語源的にマイナスイメージはないはずだが男の蔑称となったのはいつごろなのか?

wikipedia童貞判別法という項目がある。独自研究色が強い項目だが、それによれば40年ほど前の週刊プレイボーイ童貞判別法なる特集があり、すでに童貞は恥ずかしい存在だというのが確固たるものだったことがわかる。この頃のプレイボーイの影響力はわからん意識が高い男たちが主な読者であろう。時代背景としては高度経済成長が落ち着いて暮らしが豊かになり酒と女と車をたしなみつつマイホームを持つのが夢であった時代包茎手術で高須が大儲けしたのもこの頃。ここらへんで男は立派にならねばならぬという圧力の中で童貞革命があったのかなと思われる。ネットがない時代ではあるが包茎手術の広がりはすごかったようだし偏見が広まるのは一年もあれば十分なはず。かつて徴兵から逃れたものがひどい侮辱にあったそうだが、それと似た「男たるもの」というのが原動力であると推測される。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331044946

これが男女逆なら、童貞ソープに行け、と言いたくなる事案だと思った。

なんての、男とか女とか、フィジカルに(自分の体で)理解するもんで、それでよくね?

もし理解できなきゃ、それはあなたにまだ「その時」が来ていないだけだ。

あとね、女の性は、中年になると変わるよ。

30代中盤~後半くらいに、子供を産むなら今がチャンスって焦りが体の中から沸いてきて、

それ以降にやっと主体的な性衝動みたいものが沸いてきて、性が楽しめるようになる。

何故かそういう風に出来ている。

(たぶん10~30代くらいまでは雄の性衝動原動力になって、それ以降は雌の性衝動原動力となって、

長い期間繁殖できるようにできてるんじゃないかな。人間という種は。)

現代は、煽りも込みで若いときになんとかしなきゃ終わりってプレッシャーがすごくて

晩成な人は必要もなく焦るんだけど、人生は長い。

2017-03-24

俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

俺はこのクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

まず、アイドルというものはその能力知名度露出度が変わるのは当然であり、その露呈が露骨デレステ及びモバマスで出てくることに異論はない。

でも、そもそもこのゲームはそれだけを反映するためのゲームではないだろう。これだけたくさんの183人ものアイドルが居て、

ガチャSRに登場するのは一部のアイドルのみ

上位SRになるのも一部のみ

メダルSRで登場すればフロントに立つのも厳しい性能だろうと「念願の強SR」って喜ぶ(実際に自分と同じ担当の方がモバマス自分挨拶欄にこう書いた)。

流石におかしいでしょう。

現状では、自分の取ったデータが正しければ未だにメダルSR級すら存在しないアイドルもいる。はっきり言えばこれは不当な差別だ。

デレステはもう、正直どこが悪いとか言及するのすら嫌になる。良かったことを言うとしたら「人気アイドル」の登場を引き受けてくれることでモバマス担当達の登場が増えることだろうか。

勿論今回の美玲ちゃんのボイス実装を喜んでいないわけではない。非常に喜ばしい。

だが遅い。もう数ヶ月早く付けるべきだった、と思う。

(蛇足:これで全てのPがサプライズボイスに震えなくてはいけなくなった、みたいなツイートを見たが正直自分には当てはまらなすぎて何言ってんだろうこの方は、としかならなかった)

そして、この状況で起こっている一番自分が良くないと思うことは、「非人アイドル担当Pの引退であるツイッター等で繋がりのある人達引退はそうそうしないかもしれないが、そうではない、基本的ゲームのみをプレイしている方々の引退率が高いことが問題だ、と言いたいのである

有り体に言えば自分の好きな子が不遇でそれほど好きでもない子が優遇されてるのを見続けたらそんなゲームはやってられねぇよって話です。

今でこそ多少改善方向にあるものの、既にこの世界に見切りをつけて去った人の割合は、きっと思っているより高い。

"あなた達"がどれくらいデレマス世界を楽しんでいるかは、自分には推し量りようもない。ガチャや上位で登場し、アニメ放送されて、喋って、動いて、踊って、笑って、泣いて。さぞかし楽しいのでしょう。できることな自分もそうやって楽しみたかった。

所謂プロ担当プロというやつに所属しているものの、殆どがもう動いていないか代表も長期ログインしてない。担当の数少ない活躍のみを原動力に、地の底を這うモチベでモバマスデレステプレイしている。そんな状況の自分から、とびっきりの怨嗟を籠めて。

俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

2017-03-23

勢力A「うおおおおおおお籠池しねええええええええ」

勢力B「うおおおおおおおおお自民党しねえええええええええええええええ」

勢力C「うおおおおおおおおお野党しねええええええええええええええええ」

勢力D「うおおおおおおおおおマスゴミしねええええええええええええええ」

勢力E「うおおおおおおおおおネトウヨしねええええええええええええええ」

勢力F「うおおおおおおおおお政治の話するやつしねええええええええええ」

ジャップランド住民は極めて凶暴で憎しみを原動力にして動いている唾棄すべき人種であることが証明されてしまったな。

2017-03-21

憎悪と一緒に人生への執着もなくなってしまった話

父への復讐人生の目的だった。

父はキャパが小さく、自分問題で手いっぱいになるとパニックになって家族に当たり散らすタイプだった。

中高生時代毎日死ねばいいのにと思っていた。

最近、昔ほど親への憎悪自分の中にない。

一番ひどかった中学生の頃はいつでも胸の内にマグマのような怒りが煮えたぎっていたのに、あの強烈な感覚を感じなくなって久しい。

昔よりいろんな事情が見えるようになって諦めを覚えたのか。怒りを燃やし切って勢いがなくなって、もういいやという気持ちになったのか。

大人になったのかもしれない。でも、今、自分人生を占めていたそれがなくなった分、自分空っぽさが痛烈に身に染みて、痛い。

今まで親のことにエネルギーを割いていたが、他の子自分人生エネルギーを注いで、充実させてきたのだろうか。

私は自分人生をさぼっていたのだろうか。親のことを言い訳にして。

漠然と、父を殺して自分死ぬ将来のイメージが頭の隅にあった。働くとか結婚するとか、そういう幸せイメージじゃないのが自分でも悲しい。

それでも一つの目標ではあった。今はそれがなくなった。

なんとなく20歳そこそこで死ぬと思っていたけど、結局死ななかった。

恐らくこれから先も生きる可能性のほうが高そうだ。

から前向きに人生検討しないといけない。

でも今まで人生って苦行だと思っていた(そのほうが辛い目にあったときダメージが少なくて済むから人間にとってはくそ難しいぞこれ。

しかしだからと言って父への恨みつらみを原動力にしていた頃には自分はもう戻らないだろうな。

人生振り返った結果虚無感に襲われているなう

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319211358

西洋化原動力は「一刻も早く軍の強い国にならないと他のアジア諸国みたいに植民地にされる」という判断からから合理的理由のない事をする余裕は無かった

陰毛が生えてようが生えてまいが経済軍事科学関係いか無視された

だいたい生えてて何か不都合があるのか?

2017-03-16

世界のどこでも生きられる」は間違い

世界のどこでも生きられる」って連載をしているMay Romaさんのタイトルは間違っていると思うんですよ。

少なくともMay Romaさんの原動力の8割方は、日本に対する(主に否定的な)意見から発生している訳ですし。それを日本語で発信する事で日本語を話す意識の高い界隈に売りつける事がしのぎな訳ですから商売的にも日本情報が完全に遮断された場所に移動しては暮らせないと思うのです。

ここでポイントなのは日本語で」という事です。勿論、「英語で」もそういう情報を発信する事も可能かも知れませんが、現在世界から日本への関心はかなりマイナーな物になっている訳ですし、そんなものを好き好んで手に入れたいという人は多いとは思えません。

結果的に、彼女日本に縛られて生きているのです。

2017-03-09

すべてが”ねばならぬ”に収束する

はじめは楽しめていた物事でも、自分から湧き出る煩悩他人からぶつけられる欲望に揉まれるうちに色あせていってしまう。例外はない。

”書きたい” ”つぶやきたい”

最初こそ、こうした素直な欲求原動力となり自分を突き動かすものだ。けれどその欲求が強ければ強いほど、より強い承認欲求がもとの純粋な思いを呑み込む。

PVがほしい””読者が少ない””フォロワー全然増えない”

自分もっと認められていいはずだ、なんで。

この思いのもとに、”〜したい”という思いは承認欲求へと変わる。

目的手段へと変わる。

欲望は通過点となる。

すべては承認のために。

”書かねばならぬ””呟かねばならぬ””全ては自分のためなんだ”

すべてが"ねばならぬ”に収束する、自分は狂った歯車となる。

2017-02-18

書き殴り

なんだろう、ちょっと前まではま〜ん(笑)にも、変態紳士にも、性犯罪へのうらやま発言にも、すごい怒ってたのに、もう虚しくなってきた。

ネットが発達した時代なんだからジェンダー学も発展して、男女平等もっと進んでいいはずなのに、自分たちの憎しみや妬みだけを原動力に、性と言うどうやっても逃れられないカテゴリーで、無差別的に人を叩く行為が、こんなに蔓延してる。

少し前のもっと前までは、まとめサイト普通に見て、2ちゃんにも書き込んでた、しかもおぞましい事に、2ちゃんに染まりすぎて、素で男は女より優れていると思ってた。

そんなことはない。男脳、女脳、なんてやつも全然存在しないし、女の人でもトレーニングすれば筋力は付くし、男の人でもおとなしくて、かわいいもの好きな人は居る。

2ちゃんは、男、女、という性のイメージに囚われすぎて、とても大きなホモソーシャルを作り、イメージから外れたものを叩く、ものすごく叩く。ジェンダーロールから外れたものも叩く。

外れなくても、自分で作った、いやまったく被害妄想しかない「モテない俺たち」コピペから想像した、自分たち攻撃的な空想の女の人、無知で、わがままで、権利を主張する事に長け、イケメンにされた事なら何でも許す、軽薄で、人を見た目で判断し、金にがめつく、その裏誰しも男性主導の性交渉に飢えている、そういうイメージで、ありもしないイメージで、一人の性格価値観を持った人間を、叩く。

ツイッターでも、ブログでも、少し調べれば、ジェンダー論は読める。わかりやすい。男性差別女性差別ジェンダーロール、イメージへの固執、そういう妬みや怒りを紐解ける。理解して次のステージに進める。

それを全然理解しようともしないで、一方的に罵って、バカみたいに殴り合って、性犯罪を茶化し、理想は堆く、三次元絶望し、同性愛者を、在日外国人を、職業を、カテゴライズして、貶す。

もう絶望した。匿名ネットでは、みんなの声が平等に聞いてもらえるという事を理解せず、好き勝手言ってしまう人が、自分の声が極端に大きくなる、それに責任を持てない人が居るという事に。

こういうイメージ押し付けによる差別は、色んな所にある、ありすぎる。2ちゃんだけじゃなくて、ネットの至る所、もちろんテレビにも、人と話してる時でさえある。日本がもういやになる。

2017-02-04

『夢者』と『夢女子』について。

●前提:この日記を書いているのは夢小説を愛好する人間だよ。

結論最近みる『夢女子』って単語は、『夢者』とはまた違った歩き方をしてて楽しいぞ。

●本文ここから

たぶん、夢小説を読まない人はこの『夢者』っていうのを知らないと思う。まぁ一部界隈で使ってるだけだから別に夢を好んで読む人も知らないかも。でもとりあえず知名度の話はいいや。関係ないし。

で、最近『○○の夢女子』っていうタグ流行ったよね。流行ったんだよ。○○にはいるのは特に女性キャラが多かったかな。私が見た限りではね。

で、『○○の夢女子』を見ていて思ったのはわりと『○○にこう振り回されたい(私が)』『○○にこう言われたい(私が)』っていう感覚があるなぁっていう。

別に「私が」「私が」って自分が無理矢理出張って来てるとかそういうことを言いたいんじゃなくて、何だろう、等身大のままで、キャラと触れ合ってる感じって言うのかな。

ちょっと美化したアバターなりなんなりを使っているけれど、基本は自分っていう感じ。

これね、すごく素敵だなぁって思ったんだよ。

このブログ文章を読んでくれてる人がどれほど夢小説歴史や内情を知っているかは知らないけれど(まぁ自分もよくは知らない方だとは思うんだけど)、

偏った自分立場から一応説明しておくと夢小説はたくさんあって、いろんな人がいる。

夢小説自己投影がメイン、オリキャラ夢主は邪道!』っていう人がいたり、

全く逆に『自己投影なんて気持ち悪い。自分を入れてその妄想を形にして他人に読ませるの?は?』っていう人もいたりする。

個人的にはどっちも夢小説いいんじゃないかなって思う。

楽しいもの楽しいし、楽しくないモノは楽しくない。

それが自己投影かどうかオリキャラかどうかってのは、まぁ人によっては楽しさに関わってくるかもしれないけど、それ個人問題じゃん。

自分が楽しく読めないから、これは夢小説じゃない』なんてすっごい排他的!いやたぶんそうは言わないんだろうけど!

でも根本的な考えはそういうことなんじゃないかって思う。自分が歩んできた道じゃないから、自分の中にはなかったから、だから本来夢小説ではない』って言っちゃうんだろう。

たぶんそれがその人の中の常識から

今まで見なかったって言うのにウソはないと思う。きっと本当なんだと思う。

でも、自分が見てなかったからって、それ本当に無かったってどうして言えるんだろう。証明できる?

なかったことを証明するのかなって思うよ。

あと『無機物邪道』『オリキャラ邪道』『男主は邪道』とかまぁたまに聴こえてくるけど、たとえば夢が二十年ぐらいの歴史のものだとして、十五年ぐらいそれらがあったとしよう(というかまぁ夢が発生してそれぐらいにはもうあったでしょ)。

それでも邪道なのかな。概念存在してから半分以上存在していたもの邪道だって追いつめていく理由、ある?なくない?っていうか夢の本道って何なのさ。私は分からない。知らない。誰か知ってたらこれにTBして書いてくれ。

っていうか邪道があっちゃいけない理由って何?邪道迷惑かけた?迷惑かけられたって思った事例があるなら、それはその人があなた迷惑をかけただけで、別に『それ』が『あなたが好きな夢小説』を傷つけたわけじゃないよ。大丈夫

まぁそんな感じで、『夢が好き、夢小説が好き、夢創作が好き』って想いがあってもその在り方は多種多様で、いろんな人間が『あれは夢』だの『あれは夢じゃない』だの言ってる世界なんだよ。

閑話休題。話を戻そう。

で、そんな中で『夢女子』っていう単語が出てきたんだ。

すっげープリミティブで、でも(いやだからこそかな)わりといろんな人に受け入れられてて、あぁそう、こういう世界が良かったなって思った。

夢が嫌いな人がいてもいいし、夢が好きな人とわかりあえなくてもいいけど、こうやって『あぁそうそうそういうことされたいよね』って、オタク同士で笑いたかった。

(わりとね、一般人的には『ワンピースの誰それと結婚したい』って話は受け入れられやすいし話題にもされやすいんだけど、違うんだよー。もっと突っ込んで話したい。だからオタク界隈でも話したい。タブーみたいじゃなくて)

ただ、だからこそ『夢女子』と『夢者』は異なる概念なんだろうなーって。

ほんといきなり自分の話をして申し訳ないけれど、私はね、どうしたら私がしたい行動込みの物語で彼が振り向いてくれるだろうっていうだけを原動力にしたしぬほど自己投影の夢も書いたことあれば、こんな幼女を拾ってくれ!!!!ってめちゃくちゃ傍観者気取りで書いた夢もあれば、神さまのつもりで書いた夢もあれば、男になってこんな風にこいつらと笑いたかったって書いた夢もある。

全部自分だけど、自分じゃない。女子だけでいられない。

創作の中でなら、私は生物だって無機物だってなれる。

すごく可愛い女の子だって下ネタいう男子だってなれる。

人形をあやつる人間にもなれれば、原作CPをながめてもいられる。

その世界の取るに足らないふつう人間だってなれるし、獣にもなれる。

二次創作の、夢創作のそういうところが、本当に好きなんだ。

から、『女子』っていう性別と、ある意味で『自分』という縛り?で独り歩きしてる『夢女子』っていう概念とは、私は相容れない。あくまで、私はね。

でも、『もしも私がこの物語の中に入れたなら』『もしもこの人の隣にいられたなら』っていうのを、嘲笑じゃなくて、『こういう創作もアリなんだ!』って思える人がいたら、増えたら、それはすごく素敵なことだし、そうあれる可能性がすごく高い概念だと感じてる。

自分が好きなことを他の人が既にしてて、間接的に肯定してくれるってめちゃくちゃ救われるんだ。私はそうだった。

から逆に嘲笑をみたらとても悲しくなるし、一部の意見だったとしても、それが初めてみる他者意見だったとしたら「これが世間評価なのか」と苦しくなると思う。そんな思いはさせたくない。

から夢小説を黒い歴史のように扱われるのは嫌いだし、夢小説あるあるで笑いをとるのも嫌い。

夢小説出会った時、私は「こんな世界があったのか」って感動した。

「私が考えてたことを、先人たちはもう名前まで変えられる形にしてたのか!」って嬉しかった。

『もしも』をえがけるのって二次創作醍醐味なわけだし。

からまぁこういうと夢女子もきっと夢創作の一部なんだと思う。

ただ『夢創作を好む人間』という性別も何も含まないフラット呼び方の『夢者』とイコール呼び方ではないし、そうはなってほしくないなって思うから、酒の力を借りてこんなエントリーを書いたよ。ねむい。終わる。

誤字脱字とかあったらあとで適当に処理しておくね。まとまってない文章なのにここまでありがとう

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203190016

コーネリアスいじめはあそこまでやっても全然平気で活動を続けられてるということで、むしろ元増田意見を補強するものと言えるだろうな。

ブコメを見ても「サブカルなんてこんなもの」や「感動や革命原動力」なんて評されてるし。

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/denpatiro/20061115/p1

これがチャラい芸能人だったりしたら絶対再起不能ですよ。

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