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はてなキーワード: 入社式とは

2019-05-30

生誕地ガチャ、両親ガチャ

大人になり社会へ出てから、本人の努力よりも、どの土地のどんな両親のもとに生まれ落ちたのかという事が、人生の大きな部分を決めてしまうことを痛感した。

自分は、人よりも牛の方が多い、ど田舎に産まれた。

両親も含め、おそらく江戸時代に遡ったとしても、先祖代々この地を離れたことがないと思われる。

周囲も親戚も大学学者はおらず、同級生ほとんどが地元高校卒業して、そのまま地元で職に就き、地元配偶者を探し、そこで一生を終える。

別に、そのような生き方否定するつもりはない。幸福かどうかなんて、全くもって主観的問題なのだから

ところが、自分理系に憧れを抱くようになり、やがて研究者になりたいと思うようになった。

そのためには、どうやら大学へ進学しなければならない事もわかってきた。

でも、上述の通り理系はおろか、大学出身者なんて学校先生くらいしかいなかった。

田舎なので、大きな本屋へ行くには、チャリで30分の無人駅にたどり着いてからさら電車に乗って1時間ほどの街へ出るしか無かった。

もちろん、周囲には図書館進学塾予備校も無い。

そんなわけで、そもそもどんな勉強をしたら大学へ進学できるのかさえわからなかったが、街へ出る機会を利用して学習参考書をゲットしたりして、何とかやや都会寄りの国立大学に進学することができた。

大学時代の成績は学科トップであったため、3年次で飛び級して1年分の学費を浮かせるという条件で進学を渋る両親を何とか説得して、大学院まで通わせてもらった。

大学院修了後は、運良くメーカー研究職に入り込むことができた。しかし、周囲は東大京大出の秀才ばかりだった。

同期もこの2大学だけで過半数、残りを他の旧帝大出身者が占めるという感じで、入社式の後に各大学出身者ごとに集まって歓迎会を開いたりしていた様だが、自分が出た大学出身者は、未だに後にも先にも自分だけだ。

うちの会社も、就職氷河期さなかに、よく自分みたいな人間を拾ってくれたものだ。

さて、入社当時は学歴コンプレックスを相当に感じていたが、彼らと付き合ううちに、能力的にはそんなに自分と変わるわけでは無いということに気づきコンプレックスはだいぶ緩和した。

彼らの多くは都会出身者だったり、親が大学教授だったりするなど、単に自分とは生まれ落ちた場所環境が違っただけだった。でも、彼らは、それは努力の結果であると信じて疑わず、運良く恵まれ環境に生まれ落ちたことには、あまり気づいていないようだ。

とりわけ、自分のような田舎者と大きく違うと感じるのは、文化への造詣の深さだった。

彼らの多くは、勉強以外に音楽等の習い事をさせてもらっており、大人になってから趣味として続けている場合が多い。

そうした習い事ができたのも、実家金銭的な余裕があったからだろうし、やはり生まれ落ちた環境の影響は大きい。

自分習い事なんて一つもさせてもらえなかったので、その点、未だに彼らが羨ましいと思いつつ、自分の子どもたちは習い事に通わせている。

2019-05-09

三大全員が絶対幸福なふりをしないといけないシチュエーション

入社式後の新卒集めた飲み会の後の居酒屋の前での立ち話

結婚式披露宴前のウェルカムドリンク

赤ちゃん披露ホームパーティー駅前での待ち合わせ

あと一つは?

2019-05-08

NTT労働組合の思い出

労働組合の話が盛り上がっているので NTT ,そのなかもで特に持株 (研究所) における労働組合の思い出を書く.ちなみに筆者は既に NTT退職済みである

入社して数年はこれが普通だと思っていたけれど今思うと結構面白い世界だと思う.

2019-04-29

当時の人生の一大イベントも今見るとこっけいにも思えてしまいかねない

昭和宮崎ブーム新婚旅行)の写真に見る一つの不思議西部湯瓜https://note.mu/save_yuri/n/n9541d7cb41e1

この写真、なんだか現代で言うところの新卒社員入社式みたいだ。

だけど、こちらは新婚夫婦同士以外は皆赤の他人なのだから、みんな同じ格好であることの違和感入社式以上のものがある。

しかも、ブログの筆者が指摘している通り、誰も笑っていない。

一体、なんということなのか。

結婚という人生の一大イベントにのしかかる重圧は当時の社会環境考慮しても現代の比ではないかもしれない。

そんな中で、当時の彼らは大真面目に本気でこの光景の一部になることを望み願い、努力し、実現にこぎ着けたのだろう。

そしてそれを半世紀後に偶然見かけたKKOの俺が「ウワッ」とか「これはちょっと。。」とか「ねーわ」とか言っちゃうわけだ。

だけど、この出来事は本人たちにとってはとても尊い出来事であることに間違いない、というのがなんとも不思議で、諸行無常というかなんというか、この感じを適切に表現する言葉が見つからなくてなんとももどかしい!

2019-04-21

昭和世代セクハラヤバイとか言うけど平成生まれヤバイ普通に

4月1日から2年目のザ・平成生まれペーペー社畜だけど同期男子セクハラが異常だもん。

一見常識わきまえた世代に見えるかもしれないけど、あいつら横の繋がりに限れば容赦なく酷いことやってくる。

同期の陽キャ女が彼氏とのセックス過去の性体験について楽しげに語らえるタイプからって調子乗って、クソ男どもは地味目で大人しい女の子にもセクハラしてるぞ。

ウインナーマヨネーズつけたのくわえさせてキャッキャキャッキャ大笑いしたりして。

「チンポ」ってアクシデント的に発声させるよう誘導したり。

世代間の違いなんて大してないよ。

世代わずクソはクソ。

コミュ力採用やったらエンジニアですらこれだもん。大手広告代理店とか入社式で大規模乱交パーティーでもやってんじゃないのか?

ちゃんテレビ見ててバラエティノリで場を盛り上げられる明るい「変じゃない」若者死ね

2019-04-14

説教世界

入学式入社式、4月はえらい人からありがたいお言葉を聞く季節ですね。


そんな季節なので私から見るとどうみても傲慢に見える人が、

他人傲慢さについてお説教しているのをメディアインターネットではどうしてもたくさん見かけてしまます

そんなとき私がどう反応するか感じてみました。


・それはもしかしてギャグで言っているのですか?と笑う

傲慢な人が何を偉そうに言っているんだと怒る

・どんな人でも自分客観視するのは難しいと悲しむ

・どんな人からも学べるところはあると言葉を楽しむ

・私がこの人を傲慢だと思うのは間違っていると自省する


私は上からいろいろ都度組み合わせているのかもしれないと感じました。


最後に、他人にお説教をする人でどういう人を思い出しまたか男性ですか?女性ですか?

それがあなたジェンダーバイアスかもしれません。特に直す必要もないのですが、気づき

2019-04-02

退職届を出してからストレスしんどい

去る3/30に退職届を出した。

理由長時間労働とそれに見合う賃金の不払い。要はずっとサビ残だったって話。月に70から130時間残業半年以上続いていた。無論体調を崩した。

直属の上司は既にこんな生活に慣れていたか問題とすら思っていないし所属部署部長はこんなもんで潰れるなんて甘いなんてスタンスで飲んでたコーヒーの紙コップをこっちに投げつけてきたくらいなので俺の心はもう決まっていた。

そうして昨年4/1に新卒入社した会社退職届を出した。

幸いというかなんというか、年度末の有給消化はしろという直属の上司の計らいで有給は取得できたのでその間に面接に行って次の会社は決めた。思ったよりあっさり内定が出た。

そうして退職届を出した。

自分自身知らなかったが社長新卒一年足らずで辞めるのを快く思っておらず辞めさせたくないために部署移動をするということだったが、出すものは出してしまった。

移動先の部署部長も前述の考え方の持ち主だったのでもうどうでもよかったが、3/30に退職届を出して翌週月曜に入社式兼辞令交付式で全社員の前で事例を拝命するのは奇妙な感じだった。

ようやく本題だが

何故か凄く胸が痛い。

転職を決めて四月の大半は有給消化だと言っても、それまでの間は出勤しなければいけない。要は今週は出勤して来週から有給消化で月末の退社日までは出社しなくてもいいってアレだが

俺も人の子である以上、もう既にこの会社の一員じゃないのにここにいていいのかという感覚。そして一応有給消化までの間座ってるだけじゃ…と配慮してなのか、そうじゃないのかわからないが、雑用に近いが仕事を与えてくれる他の社員の優しさ(?)に触れるとすごく心が痛む。

どうせ辞める会社だしと不躾な態度には出れない。言われたことはこなしていく。そうしていくなかで本当に辞めてよかったのか?という感覚も生まれてきて板挟みにあう。

苦しい。

そりゃ労働条件は悪かったが人間関係特別悪かったわけじゃない。

部長クラス人間と折り合いは付けられなかったが直属の上司はまだ話だけは聞いてくれた。理解は及ばないようだったが。

同期にも恵まれたほうだ。もっとも俺に影響されたのか俺の数か月後に辞める予告をしているが。

正直言葉にし辛いがずっと、退職届を出してから胸が痛くて吐き気までがするくらい苦しい。

こんな会社辞めて正解だったはずなのに

少なくとも労働基準法を守っている転職先に決まって安心できるはずなのに

何がよかったんだろう。悪い条件の中働き続けるのがよかったんだろうか。

やりがいを劣悪な労働条件オブラートとして使う会社に勤めるのがよかったんだろうか。

まだわからない。

去年の春は最悪だった話1

家にテレビが無いから、社員食堂で垂れ流されているワイドショーけが情報源なんだけど

今日は桜の開花特集がやっていて、ふっと去年の春を思い出した

去年の春 桜が満開の駅で、ピカピカの新卒だった俺はうずくまっていた

新生活を始めたくなくて、新しく暮らす街の駅に着いた途端動けなくなったのだ

本当はこんなはずじゃなかったのに

俺は当時 内定をもらった中で、一番有名でデカくてCMもよくやってる所に就職した

福利厚生もしっかりしてるし、給料もいいし

デカけりゃ潰れる事も無いだろう

気ままに残りの大学生活を終え、卒業間近

一通のメールが届いた

合宿研修」の案内だった

詳細は割愛するが「数日間山奥で合宿」「携帯使用禁止」「外部には漏らさない事」

ネットでよく見るブラック企業研修 そのままの内容で一瞬頭がクラクラした

だけどもう卒業も目前に迫っているし

就職活動できる時期でもない

それに、山奥ってだけで内容は普通ビジネスマナーとか そういうものかもしれないし...そう誤魔化すうちに合宿の日はやってきた

結果的にいうと、ブラック企業研修のものだった

社会人としての心構えを作るために」新入社員は数日間山奥で叫び続け(特定出来ないよう詳細は省く)毎日毎日繰り返し訓練を続けた

夜は2人1組で宿泊部屋が与えられて、俺は真面目な眼鏡の男と同室だった

携帯禁止だろうが 外の世界情報がないと気が狂いそうになったので俺は夜中いつも携帯を触っていた

ネットで同じような体験談を読んでみたり

グーグルマップ脱出経路を探してみたり

付近バス停は無かったが(独自バスでここまで連れて来られた)4時間歩けば 交通機関にたどり着けるようだ

俺は同室の眼鏡脱出の話を持ちかけた

当初 眼鏡は気さくなやつだったのに、もう完全に笑顔が無くなっていたし、真面目な性格が災いしたのか 合宿の訓練での失敗を真剣に悩んで寝言で「すいません、すいません」と謝るほど病んでいて可哀想だと思ったのだ

俺の脱出計画を聞くと 眼鏡はすっくと立ち上がり部屋を出て行った

???

俺が呆然としていたら 眼鏡はすぐに戻ってきた 後ろに指導教官を連れて

眼鏡はすでに洗脳されていて

謀反者の俺をチクったのだ

俺は滅茶苦茶にしばかれた

肉体的にも精神的にもきつかったが

罵倒言葉行為より この状況にいる自分が惨めで ただ親に申し訳ないとそればかり考えていた

事が終わる頃にはもう日が暮れていた

食事時間はとうに過ぎて 食事場には誰も居ない

一人で冷めた弁当を食った

合宿中はずっとコンビニ弁当支給されて

飯の時間けが唯一の楽しみだった

合宿に行く前、家族就職を祝って俺の大好物すき焼きを作ってくれた

「よかったなぁ よかったなぁ」

「お前の良い所を見つけてくれる会社絶対あるって 言っただろう?」

「立派な会社に入って 自慢の息子だ」

弁当に少しだけ入っていた肉を食って そんな事を思い出してしまい 俺は急に怖くなった

この合宿が終わったら俺はどんな顔で家に帰ればいいんだろう?家族はきっと笑顔で「どうだった?」って聞いてくるだろう

本当の事を話したらきっと悲しませる

ちゃんと嘘つけるだろうか

それが一番怖かった

耐えて耐えて 合宿最終日を迎えた

全ての試験を終えたとき教官達は突然優しくなった

今までの俺たちを認める言葉を沢山投げかけて、もう20歳もすぎているのに 子供みたいに同期は皆泣いていた

円陣を組んで合宿終了を祝った

久々に暖かくてうまい飯も出た

帰りのバスで「いい経験になったね」と口々に語り合う同期達の隣で 俺はぼんやりと外の景色を眺めていた

来た時には積もっていたはずの雪が すっかり溶けて無くなっていた

ようやく一人になって家に帰るまでの間

俺はずっと迷っていた

本当の事を話して就職を蹴るか

それとも 耐えて入社して親を安心させるか

ただそんな迷いも親の顔を見たら意味が無くなってしまった

俺は元々甘ったれから

家族の顔を見た瞬間 きっと許してもらえると

そう思って 合宿の全てを話した

けれど俺の予想に反して 家族には認めてもらえなかった

そういうのは良くある話で、社会人とはそういうもので、多少の辛いことは乗り越えるべき せっかく大きな会社に入ったんだから、頑張りなさい そうやって励まされて励まされて

俺はやめる勇気もなくて、ただ鬱々とした気持ちばかりが大きくなって 入社日を迎えた

入社式では チラホラと空席を見かけた

俺のほかにも辞めたいと思った奴 やっぱりいるよなと安心した一方で、こんなにも(ほぼ全員)が辞めずに入社式に出ている事も異常だと思った

続きは後日書きます

2019-03-24

入社マイナス10日目です。辞めたい。

辞めたいポイント1 突然すぎる転居

「ごめん。関東で働いて貰う予定だったんだけど、関西でもいいかな?」

よくねーよ。

「4月から働いてもらうのは一緒だからさ。あと10日ぐらいあるわけだし、ちゃっちゃと引越しておいてね。入社式もあって4月からバタバタするだろうからさ」

はいもう無理です。

こっから先は辞めたい理由探しになるだけですね。

既に辞めたさは100%を振り切ってます

辞めたいポイント2 払われない費用

「あとね、引越し費用なんだけど、20万までって会社規約で決まってるから気をつけてね。領収書ちゃんと貰っておいて。その額までしか出ないから。あとあくま引っ越し代だけだから家具とか敷金は無理ね。」

はあ……今から引越しを頼んで20万って絶対無理ですよね?

そもそも完全に難民から引越し自体がほぼ無理なんで、『今から大きい荷物は全部捨てて現地で買い直す』一択なんですよねほぼほぼ

となると家具は買い替えになりますが、それで領収書は切れない、と。

そんでまあそもそも住む場所も今から探せと、こっちが頑張って探せ、と。

敷金礼金はこっちが自腹を切れ、と。

辞めたいポイント3 働く前から下がる給与

「あーそれとね、働く場所関東じゃなくてなるでしょ。だからちょーっとお給料約束してた額より減るから貯金大丈夫?まあ無いとか言われても貸せないんだけどねwwwww」

うん……無理……。

お金稼ぐために働いているのに、働く前にめっちゃ出費してそれで減った分を埋められる見込みも無くなるってなんなの……。

外国への出稼ぎと同じことを国内でやらされちゃうの?

母国実習生なの?

ねえ……これが通ると思っているような所で働くとか無理でしょ。


辞めたいポイント4 研修内容

「良い知らせもあるよ。初任研修なんだけど、今年から自衛隊さんにお世話になることになったから!良かったね!今までの形だけの研修じゃなくてちゃんマナーとか根性とか鍛えてもらえるよ!」

なにが?良かったの?

ていうか『今までの形だけの研修』って何?

ちょっと前までは『しっかり教える』みたいな事言ってなかったっけ?

今更他所に移れなくなったからもう全部ぶっちゃけちゃえってことなの?


うん、まあ、無理なんで。

辞めますね。

「辞めたい」じゃなくて「辞めないとまずい」って事がよく分かったわ。

さてと、このあとどうすっかな……。

第1.5新卒として就活浪人になるか

2018-12-21

KKOが人生大逆転した話。

ホテルの会場を貸し切って、グループ企業も含めた会社全体の忘年会があった。

後輩たちがウェイウェイ楽しむ中、

ひとりビールをお酌して回る俺。

ぼっちになるのは毎年の事。もう慣れた。

俺の担当先の社長さんから

『おっ!増田さん!今年もお世話になりましたね!』

と一杯注がれる。

そこへ乾杯挨拶を終えた会長が通りかかる。すごい迫力に思わず背筋が伸びる。

取引社長が旧知の仲の会長に話し掛ける。

会長!今年もお世話になりました!

増田さんにはいつも良くしていただいていて、、、』

会長が俺の顔を見る。

会長『おお、増田君か。入社式以来だな。頑張ってるんだな。増田くんはどこの大学だったかな?』

俺『け、KKO大学です、、』

会長慶応か!俺の後輩じゃないか

秘書の後任を探してたんだよ!

早速正月にうちに遊びにきなさい!

妻と娘にも紹介しよう!』

会長の聞き違いから始まった、KKOの大逆転人生はここから始まる。

〜第1章 完 〜

2018-12-04

退職適応障害と元気になってきてからの話

内部出向2日でリタイア

私は会社Aに内定をいただいた。

会社Aは会社Bの教材とカリキュラム使用して「プログラミング教室」をしている。

いわゆるフランチャイズ。よくある話です。

しかし、「教室先生」になるためには会社Bで「講師認定テスト」を受けるか、そのテスト実施できる社員(B社に一定間内部出向していた社員)にテストしてもらわなければならない。

私は「テスト実施できる社員」になるためにB社に内部出向する予定だった。

(A社の社員だけどB社に勤務する形)

勤務先はB社からは「希望は一切受け入れられない」と言われていたが、A社からは「とは言ってもうちの社員だし山手線圏内って言ってあるから」と言われた。→それなら引っ越しはしないと言った→引っ越したら?とは言われた

A社内定承諾後、社宅引越しの案内が届くとの連絡があったが全く来ない。(勤務地も決定していないが)引っ越すつもりもなかったので後々メールしたら「他の内定者は実家暮らしのようでみなさん引っ越さないと思ったので書類送付しなかった」と来た。

ちょっと怪しいな?と思った。

労働条件通知書をくださいと言ったら労働条件はB社の方に合わせるので、と言われてB社で面接した時にもらったスライドが再度送られて来た。(採用ページに書いていた程度の内容)

怪しいな?と思った(とはいえもう2月くらいで就活できる状態じゃない。)

入社式研修のお知らせが2月3日に突然来た。3月25日から仕事が始まるらしい。入社4月1日だとばかり思っていた…

2/4に勤務地決定通知が来たが勤務地決定通知(勤務地決定とは言っていない)だった。

(結局B社の勤務地がわからないのでA社の横浜支部所属ですよ程度の通知書)

3/24 卒業式

遠方から両親が来てくれることになっていた。

両親がこっちにくるのは入学式以来なので次の日とか案内できたらなと思っていたのにほぼ直前になって希望は打ち砕かれたのであった...

3/25 研修

3/26 入社式

その後は研修...

春休みとは???と思いつつ社会人スタートした。

研修都内でもそこそこ近くの教室だったのでとりあえず通うのは大丈夫だった。

とはいえB社の偉い人(B上司とする)が癖の強い人で本当に大丈夫かな??という気持ち研修を受けていた。

子供たちにプログラミング()を教える立場になるので、B社のカリキュラム理解子供への対応、教え方などの研修があり、最終日に実技試験()とペーパー試験()を受けてどちらも合格した人だけがメイン講師になれる...みたいな説明をされたけど人手が足りてないのか研修も受けてないバイトさんが授業を普通にやってるらしい。

研修講師先生普通に優しげでいい先生だった。

A社の新卒私含めて4人、B社の新卒2人(バイト講師経験あり)、B社中途1人、B社学生バイト2人(講師担当経験あり)で研修を受けたが実技とペーパーどちらも合格したのは私だけだった。

4月2日

4月2日会議からはB社で働くことに。

会議と言っても数字報告と夏休み期間のイベント目標数発表だった。

驚いたのは少しでも予定の数字が下がろうものならB上司がその先生が何も言えなくなるまで責めたこと。

これが教育を掲げる会社か?と思うほど。

いびる、責める、無言の圧力。「もう貴方は知りません。」などなど。

社会ってすごいなあと逆に関心した。

私は研修でのテストに唯一一発合格したためかなぜかB上司に期待の新人としてお気に入り登録されたよう。

配属発表ではB上司教室山手線圏外)と、山手線圏外の教室(私メイン講師担当?)と、山手線圏内教室で、圏内教室まさかの週一シフトだった。

お気に入り自分教室に囲われるらしいと聞かされた。

配属の後はイベント会議役割決めなど。同じ内部出向組で女性が1人いたのだけどその子はすぐ役割が決まった。

私は最初、メイン担当教室先生の引き継ぎになってたのに、B上司に無理やりB上司担当イベントに入れられた。

そしてなぜかイベントバス手配とポスター作りと予約取りなど全くよくわからない役割を決められてしまった。

バスの手配方法ポスターの素材その他諸々教えてもらえなかったので大変不安だった。昨年の資料をくださいと言っても特に渡せる資料はないと言われた。周りの先生いかにB上司の期限を損ねずに会議を終わらせるかで必死で忙しそうだった。私は置いていかれていた。)

夜は歓迎会として近くのバルみたいなところで飲み会があった。

最初研修が分かりやすくて好きな先生の卓だったので良かったが席替えでB上司の真ん前にされた。

そしてB会社新卒と私ともう1人の女性と中途の男性目標を発表させる雰囲気に。

目標=◯◯を頑張りたい みたいな話かと思っていたら 「新規○人入会させて上半期で全体○人にします」って言わないといけないらしく?新人全員意味もわから担当先生が耳打ちしてくれた数字を喋る機械になった。

酔った勢いで他の先生たちが話していたのを聞いてみると結構「夜の仕事をしていて、結婚したいのでまともな職に就くために会社に拾ってもらった」という方がいて「結婚式には必ずB上司社長を呼ぶ」みたいな話もされて辛くなった。

4月3日

今日から教室普通に業務するらしい。(研修は教え方とカリキュラム研修しかなかったから突然先生やれ、教室長だと言われてポカン

先生は各先生業務で忙しすぎて私たち新人にはノータッチだった。

午前は完全に放置されていたので担当教室先生コピーの仕方とか今日の授業について教えてもらった。

担当地区の「神」のような先生上司お気に入り登録されている私を心配してありとあらゆる資料が詰まったGoogleドキュメントを共有してくださった。

午後から教室に移動して先生と一緒に授業をやって終わった。

と見せかけて、出社、退勤を社内メーリスで流さないといけなかったらしく(聞いてない)、B上司から朝顔を合わせたにも関わらず)「新卒の皆さんは本日無断欠勤ということで良いんですか?(威圧)」的なメールが全社員宛に届いていた。(嫌味は全社員に公開するらしい)

先生に聞いたところ、仕事量が多いし授業もあるし毎日残業時間は当たり前。社内でB上司への悪口グループができているようだった。

そして直後に「新卒社員+B上司」の謎の「新卒監視グループ」が作られた。

ここで私のメンタル限界になったのでA社の上司に「ここでは絶対にやっていけない、A社の別部署横浜支部で働かせてくれ」といってA社の上司(前年度B社に出向経験)もあそこは異常だからしょうがない、ということで次の出勤日から横浜勤務になりましたとさ。大感謝。(そして私の勤務時間が往復5時間になった)

往復5時間で死にかける

往復5時間毎日通った。

業務内容は午前中に入会書類の整理など、事務系の仕事をして午後から教室に移動してひたすら授業(立つ・声を張る)。または10キロ近いチラシを持ってポスティング

幸いA社の人たちは明るく優しい人たちだったので「楽しい」という感覚を持って仕事ができた。

しか筋肉痛、関節痛の毎日休みも不規則

「(完全ではない)週休2日」という話は知っていたけど6連勤1日休み3連勤、7連勤1日休み4連勤とか普通に入れられる。

なぜ長期連勤の後1日休んで連勤できるのか?というお気持ちだったが人も足りないしそれが社会なんだなぁ(多分間違ってる)と思いながら働いていました。

8時に家を出て23時に帰ってくる感じ。

5月下旬生理ながらも授業してたら今までにないくらいの血の量が出て早退した。(夜用生理用品してるのに10分経たずに漏れてくるくらい血が出て死ぬのかな?ってなった。)(出血過多)

6月下旬、家についた途端全て嫌になったのと体が痛いのとで「マジで死ぬ3日前」みたいな状態になったので急遽休みをとらせてもらって病院に行ったりした。整形外科に行って先生にとりあえず1週間休めと言われたので1週間休む。

7月下旬引っ越し決行。通勤時間は片道40分になり少し希望を持ち始める。

しかし諸々のストレス8月上旬に謎のめまいが多発、駅のトイレで吐いたり異変が起き始める。

膝も痛くなり歩けないほどの痛みがあったりもしたがとりあえず仕事していた。

だましだましやっていたが本当に限界がきて同居している婚約者相談したら「養うの余裕だしとりあえずそこから離れた方がいい」と言われ9月仕事を辞めました。大感謝。本当にこれはラッキーだった。

体調もそうだけど…

仕事内容としては特にキツくもなく楽しくやっていた。

なぜそんなにストレスが溜まったかというと、「周りの情弱がすぎる。」だと思う。

1年先輩社員Excelの行内改行ができず、十数年先輩の上司Excelで連番を入力することもできなかった。(ググるという発想があまりないらしい)

入会書類は紙で、印鑑が押されていないところがあればお客さんに電話して印鑑押しにきてもらわなければいけなかった。

新規開講の教室ほとんどなので数百枚の紙を処理。領収書的なのも全て手書き

そしてFAX至上主義

入会書類的なものは数百枚全てFAX本社に流してから郵送。

出社報告退勤報告はLINEで報告した後に月末に紙に出社日数分の判を押し、本社FAX。その後紙を郵送。交通費などの経費精算も全て手書き。それも本社に郵送。

出社の時間帯も日にちも同部署社員全然違うので休みだろうと休みじゃなかろうとLINEは鳴り続ける。(たまに自分宛のも来るし、上司休みの日も上司でないと判断できない事があると連絡しなければいけないのが心苦しかった。)

FAX初めて使った。

割と色々な情報Googleドライブで共有していたので(そういうことはできるのかと関心したけど)「(出勤簿なども)データ化してドライブで共有かメールで送ったら良いのではないか」と聞いたら「メールGmail)だとどこで盗み見られるかわからいから。」と一蹴された。

FAX番号間違えた方がえらいことになると思うんだけどなあ…と思った。

Slackとかそういうの使いませんか?と言ってみたが「貴方ができても他の社員リテラシがないので導入コスト考えてね。貴方が1人でそれを導入して他社員教育できるならやれば?」とのこと。

面倒なので流石に放置した。

そして各教室Wi-Fiはなかった。全て有線。しか個人PCはない。部署で2つの社用ノートPCを使っていた。

Wi-Fiがない理由も「セキュリティ強化」らしい。でもPCパスは至極単純なものパスワード知らなかったけど違う部署PC借りて仕事したりできていた。

その社用PCにはWordExcelは入っていたがPowerPointIllustrator存在しておらず、各イベント用のポスター掲示物をWordで作らされるという拷問を定期的に受けていた。もちろんWindowsなのでメイリオを使うしか無かったが皆さんポップ体がお好きなようだったので創英角ポップ体に一生分お世話になった。あと100行くらいのExcel開くだけで3分くらいかかる弱すぎるPCなのもストレスだった。

情報リテラシ皆無な講師陣がプログラミング()を教えるのに不安があったがとうとうそれが現実になった日があった。

先輩の担当する授業で「生徒の誰1人として作品が完成しない(動くはずのものが動かない)」ということがあり、それが原因で1人退会した。

聞いたところ、ただモーターを一旦逆回転させて位置を調整してリスタートしたらよかっただけだったらしい。

私はその「動かなかった」授業の次の授業を担当させられ、前回の授業と今回の授業を一度に終わらせるという完全な尻拭いをさせられた。(入社2ヶ月)

ここで、私がここにいて私にメリットはあるのか?という気持ちになった。

生徒募集体験会も担当したが、営業担当の先輩が、子供の父に「他のプログラミング教室との差は何か、ここでは何が学べるのか」と質問されていた。先輩は用意された営業トーク以上のことがわからなかったようで、私がそのお父さんの相手をして気に入られて「貴方のような先生にレッスンしてもらえるなら」と入会を獲得した。(結局私の担当クラスにはならなかったのでごめんなってなった)

生徒が使うPCも弱い共用PCBluetooth接続に最高30分かかったりして、せっかく早く組み立て終わったのに接続できなくて授業ギリギリになってやっと接続できる、みたいな状態になってかわいそうだった。

10人分くらいの機器を繋げた履歴があると一度繋げたことのある端末でもなかなか繋がらくなった。端末の履歴を消すと一時的に復活したりしなかったり謎だった)

ということが毎授業あるのでPCも変更してほしいと相談したら「繋がらないわけじゃないんでしょ?」とのことでそのままだった。

5月から私の直属の先輩(「動かなかった」で授業を終わらせた方)との行動が増えてこれも結構ストレスだったと思う。

来年からは直属の上司主任)が本社に行って先輩が主任になると思うから相談ごとはなんでも一旦先輩を通さなければならないというルールができた。

私より授業できないのに主任なっちゃうの?年功序列LINE個人で繋がってるんだし上司に聞かなきゃいけないことも先輩通すの二度手間では…

と思っってしまったけれど口には出さなかった。

その先輩はいわゆる「文系()」と呼ばれるタイプの方で全く情報系の話は分からない代わりに恋愛系のことをたくさん話す人だった。

一緒の時は先輩の恋愛事情を聞かされる毎日婚約中の彼氏浮気をしていたとか、でもそれは私に構ってもらえなくて寂しいからなんだなって思ったら許せてきた、私には共感できなかった。

その先輩は目先のことしか考えられないようで、「別部署と共用のプリンタ用紙の在庫がなくなった(こっちの営業の人がたくさん使っていたらしい)」時、別部署の人からこちらが責められた(その別部署もどうかと思う)のだが、今すぐ授業に向かわなければ間に合わないという時間帯なのにも関わらず「私たちA3用紙を半分に切るから」と本当に切り始めそうになったのはビビるというか呆れてしまった。

部署との関係もしんどかった。

私たち拠点がなく、学童保育をしている部署と共用で建物を借りていた。学童保育ももちろんA社の事業

こっちの部署も賃料を払っているのだがどうしても学童社員私たちに対して口調がいちいち責めるような口調だった。

そして、授業をした時に1人お休みの子がいたのだが、後からの子父親から「息子が少し遅れて行ったのだが、学童先生と目があったにも関わらず鍵を開けてもらえず、やむなく帰ってきたのだがどういうことだ」との電話がきた。

授業の部屋と玄関の間にドア一枚あるため授業が始まるとこちらのスタッフ玄関を見られない。

そのためそちら側を使っている学童スタッフ対応してもらうしかなかったのだがしてくれなかったらしい。

「あと、学童側のスタッフがあからさまに教室側の生徒に冷たい」と生徒が話していたらしい。

上司相談したが「同じ会社とはいえ会社のような関係なので協力も強く要請できないので今回は報告だけする」「あくまで悪いのは遅れてきた生徒、というスタンス対応する」とのことだった。

同じ会社で隣で仕事しているのに足の引っ張り合いをする、お客様のことを優先的に考えてサービス改善できない(ビジネスといえばそうだが切り詰める所が違うと思う)、先輩との雑談で新しい知識が増えることもなく、ただ自分たちの現状の物を(アップデートもせず)いかに良いものに見せかけられるか、ということしかできない。自分大学で得たものは全て会社社員レベルまで落とさなければならない。

ということがずっと溜まりめまいが始まり適応障害と診断され、鬱も再発してきて眠れない、家事もできない、絵も描けない、PC触れない、という症状がで始めたので辞めました。

辞めてから

会社を辞めると「職を失いました」という証明をするために会社から受け取らなければならない書類がいくつかありました。

離職票 (退職10前後会社から郵送されなければいけない)

健康保険厚生年金保険資格喪失連絡票 (退職日前にもらえるはず)

源泉徴収票 (退職の1か月以内に送られてくるはず)

この3つですがどれも会社から自動で送られてくることはありませんでした。(本当は連絡入れなくても送られてくるべきもの

いつまでたっても来ないので辞めたのに上司LINEして(LINEしか連絡手段がない)離職票保険資格喪失連絡票は手に入りました。

源泉徴収票はこの時も送られてこなかったがまぁ年度末にはくるだろうと思っていました。(こなかった)

確定申告ギリギリになってもこないので会社のお問い合わせメールから連絡したら、「給与事務課に直接電話してください」とだけメールがきて、電話かよ…と思いながら電話してみたら「辞める時に源泉徴収票必要だと言われなかったので送りませんでした(しょうがいから送ってあげます)」という感じでまじでギリギリに送られてきた。(困る)

2018-04-03

https://anond.hatelabo.jp/20180402214031

これ人数とか所々フェイク入れてるとしたら、完全に自分らの話だ。

違うと信じて増田に書きます。違うと信じてね。

そうだよ少なくとも軽蔑対象


あのさあ、君さ。こちらは仲良くなろうと思ってるの。

先日26,7日で追い出されるように引越して、入社式やら環境の変化で消耗して。

集団面接でいたなこいつとか内定式でいたなこいつとか、

それならまだしも過半数と顔合わした今日日、同期だけが共通点のよく分からない相手とそこまで盛り上がれると思う?

まあああああっったく盛り上がらないんだよね。

たとえ同期だって共通点があっても。

まりに口下手とか人見知りだとかする人がいるのは十分理解してる。

そういう人ってそういうなりに心開いて喋ってくれる人も多いよね。

オタクと言ったらだけど深く掘り下げてた面白い話も聞いたら喋ってくれる。

そんな人には申し訳ない。また一緒になったら仲良くしてね。

でもねこれだけ言わせてよ。"君は"仲良くなる気無いでしょ。

まずいま中心になってしまった人の話をまるで聞いてない。

興味ないのはわかるよ。でも興味あるフリくらいしろっての。

しかけられても目が笑ってない愛想笑いと、肯定してるのか否定してるのか分からないような相槌。

これ以上どうしたらいいか分かんないんだよね。

触らないでおこうっていう消極的選択しか選べない。


所々の表現から自分らを軽蔑するような意思をヒシヒシ感じているけど、

自分が話しかけた人にまで軽蔑した意思を向けてること理解してる?

心の底で私は違う、こんな最低な奴らではないとか思ってる?

最低どころか内面的にドクズ人間が君でしょ。

私の話を聞いて欲しい、私のことを喋りたい、私が中心であるべきだ。私が中心じゃない最低な奴らだ。なーんて内心では思ってたりして。

大学で分け隔てない雰囲気だったのは、協力しないと生きていけないって理解していた人が君にあわせてくれたから。



あと個人的には同期の人に謝ってほしい。同期の程度が低すぎる。って表現

寮メンはいいとしてそれ以外の上手く盛り上がれなかった人も、話しかけた大人しめの同期も入ってるでしょ。内心でね。



ちなみに言っとくけど寮メンで入社式までに挨拶すら交わしていなかったの君だけ。

あと、自分らが言ったのは引越し金銭的にも店で飲み直すのは難しそうだから寮でやるか。

とりあえず今日解散いいんじゃないのって話してたのに、駅過ぎてもずらずら着いてきてたから。

ドラマ世界かよって思った

とにかく家に帰りたくなくて、池袋をうろついてた。時間は9時ぐらいで、東急ハンズは閉まってる。とくにこれといって行きたい場所もなく、とりあえずまだ閉まらなそうな理由ゲーセン行った。久々のゲーセン

ゲーセンの一、二階はクレーンゲームが並んであって、海外からのお客さんが多い印象だった。あと、個人の人がやたらうろちょろしてた。テロの下見かよってぐらいうろちょろしてたけど、たぶんエスカレーター探してたんだろうな。わたしもうろちょろしたから、なんとなくそう思う。

それでクレーンゲームであまり欲しいものがないから三階に行った。三階すごかった。

三階は音ゲーのコーナーだったんだけど、明かりは一気に暗くなって、機械の光が彩っていた。

うわ、やべ、すげ。

まあまずそう思うんだな。だって時間は夜の9時過ぎていて、昼間の喧騒とは空気は大違いなのさ。外はお帰りになる人やお酒を呑みにいこうかなって人がいるのに、ゲーセン音ゲーエリアは違った。

あの、名前はわからないけど、丸いわっかがあって、そこにボタンがついていて、画面の中央からそのわっかに向かっていくなにかをリズムよくタッチするやつ。それをする機械がずらって並んでるけど、人もずらって並んでるの。空いてる場所がない。

スーツ姿でタタッチしている人もいた。横に三人並んでる。たぶん入社式のあとだと思う。いいな。傍目からも楽しそうで、そのノリ、ずっと忘れないでくれと思ってしまう。

いやまあ、ほんと、すごかった。なんというか、夜ならではの自由空間がひろがっていた。ディスコとか、そのへんの。一人客が多かった。

ただ音ゲーをするためにきて、遊んでいる一人客が多かった。それがよかった。ほんと、みんな目の前の機械と向き合って、手を動かしている。

なんかむしょうに感動したけど、場違いをどこか感じてしまって、下に降りた。職人さんの世界学生が入り込んじゃったような気分だった。

まあ太鼓の達人がやりたかたからまた戻ったけどね。でも一つも空いてなかったから、ブックオフ時間を潰しました。

2018-04-02

理解出来ない

入社式に親を呼ぶ、という思考回路理解出来ない。

給与を貰うと言うことは一人前の大人になるのと同じではないの?

いや、理屈じゃない。ぶっちゃけ、見てて気持ち悪いんだよ。マザコンファザコン見てるようで、気持ち悪い。恥ずかしい行為だと、誰も思わないの?誰も指摘しないの?

いつまで親に寄り添ってもらうつもりなの?昇進して役職もらうときも、辞令式まで出席するの?定年退職にも親同伴?

ホント気持ち悪い。

同期の漢字の読めなさがやばい

入社式だったんだけどさ、同期が出向とか引継ですら読めてなかったのはびっくりした。まだ難しいようなのならいいよ、譴責とかなんだろう〜ってなるし。けど上記のやつは読めるよね?普通だよね?疾病だって普通に読めるよね?大学生だったんだよね?って聞きたくなったわほんと。

そこで詰まってるのはさすがにヤベェと思った。国語って大事だな。

入社式

うけるどんなにカジュアルにしたところで覚えてないし離職に影響せんやろ

入ったらもう合わない役員とクソみたいな老人会部署だとな!

同期の程度が低すぎる

胸糞悪くなったのでここで吐かせて欲しい。私はさきほど入社式研修初日を終えて、会社独身寮に帰ってきた新社会人である

新入社員は50人ほどで、ほとんどが男性。そのうち10から20人ほどが独身寮に入る。独身寮と言ってもワンルームマンションのような完全個室である基本的プライベート空間で暮らす。

そんな寮だから、昨日まで同期どうしの交流は皆無で、今日初めて同じ寮に入った彼らと顔見知りになった。

お偉い役員らの貴重なお話を聞くだけの一日だった。まあでも、これでお金勝手に入ってくるなら楽なものだなと思いつつ、流石に疲れが溜まっていた。

会社側がセッティングした懇親会(つまり飲み会)のあと、同じ寮住まいの同期で帰ることになった。

50人ほどいる同期にはおとなしいタイプが多く、そのためか飲んで騒ぐようなとあるグループが目立っていた。

自分も程々に酒を飲み、酔いを回らせて彼らとも喋り、それに疲れたら違う面々と出身地趣味話題で親睦を深める。

そんなやかましいグループの多くは、聞くところによるとほとんど寮住まいらしい。若干憂鬱になりながらも、それでも同期なのだから、仲良くなるしかない。

帰りは、ある程度の距離を置きつつ、彼らの話に相槌を打ちながら帰っていた。

彼らに同調できずにいた同じ寮のおとなしめな同期らは、彼らのあとに続く形で帰り道を辿っている。時々話に参加しようとするが、すぐに内輪ネタ(懇親会でもうそこまで仲良くなったらしい)に戻され、続かない。

懇親会と同様に、私はあまり喋らない彼らに話題を振って、なんとかその場をもたせていた。

きっと口下手なことを自覚していて、それでもなんとか仲良くなろうとしていた。

電車内では完全に喋るグループと喋らない個人という構図ができており、電車を降りたあとでもそれは変わらなかった。

先頭でぺちゃくちゃ喋りながら寮へ向かって歩く彼ら。そしてその後をとぼとぼと追いかける、そのまた彼ら。

そんななか、先頭にいたとある一人が

「後ろにいるやつら、なんで付いてきてんの?」

と叫んだ。いやいやそれはないだろ。

一生懸命仲良くなろうとしているのに。同期だろ?

そもそも、もう大学生じゃない。グループごとに固まって行動する大学生活は終わったものだと思っていた。

さらに、気に入らない人間排除して自分たちだけで楽しめるような時間は終わったはずだと思っていた。

自分社会人に対する認識いかもしれないけど、少なくともそういう発言はい大人がするべきじゃない。

そしてその暴言に彼らは笑って同調していた。

もう無理だと思って、私はその場から逃げた。近くのコンビニに寄ってくるからとか適当理由を吐き捨てて、逃げた。正直私も最低だ。

おそらく彼らの中では、突然機嫌を悪くしてその空間を離れた私も同じ軽蔑対象になっているだろう。

もう明日から会社行きたくない。正確に言えば、同期に会いたくない。

大学ではグループこそあったものの、学科全体が分け隔てなく気軽に話し合える雰囲気で、とても心地が良かった。あの頃に戻りたい。

同じ大学生という期間を経て、どうしてこうも変わり果てた境遇に行き着くのだろうか。

ああ、出社したくない。

ブサイク新人はどこにいるの?

いま、NHKニュースを観ている。

大手企業入社式

財務省の入省式。

続く街角インタビュー

ブサイクが映らない。

どうして映らないのか?

ブサイクはどこへ消えるのか?

実際は沢山いるよね?

人事が消すの?

テレビカメラが消すの?

本当に不思議でならない。

入社式中途採用の返事遅れるとか舐めすぎだろ。

こっちは収入無くなるっつうのに。死ね

もう学生じゃない

この日を迎えてしまった。

社会人になってしまった。

入社式、今までのどんな入学式より憂鬱だ。

一体どうなっていくんだろう。

平穏でありたい。

2018-04-01

何かを忘れていると思ったら

明日入社式

持ち物は一通り用意した。

だけど何か忘れている気がする。



鏡を見て気づいた。

髪の毛だ。

12月から一度も切ってない。

ボサボサで最悪の状態

これで人前に出るのか……。

憂鬱だ。

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