「村社会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 村社会とは

2021-07-11

やっぱりはてなーって自分達以外の人間を「下」に見てるんだなと思った

君たちは立派な村社会の一員だよ

2021-07-07

anond:20210707192201

じゃあ契約違反していることは認めるんだ

そういう違反行為をしている選手に許せないと思うよりも

コトが荒立ってしまうから我慢して黙っているべきってわけね

これが内部告発かに制裁を加えるジャップ村社会思考です

2021-07-03

anond:20210703184847

村社会の外に出て活躍するやつが出てきたら、村社会の中にいるしか生きていくすべがない自分がミジメになるし、みんなが出ていったら自分だけ取り残されるんじゃないかって不安になるからだろう。

2021-06-27

anond:20210627224923

見たけどほんま酷い村社会っぷりやな

つの意見意見として受け入れずにフルボッコしとるんや

陰湿ジジババ言われても文句言えんやろ

2021-06-19

anond:20210619163433

アカデミックみたいな村社会大企業みたいなコンプラに厳しい()組織では冤罪だろうと疑いがかけられた時点で基本飛ばされて自殺コースだぞ?

女の背後にある暴力権力を舐めすぎだろ

2021-06-15

anond:20210615122740

東京田舎をまとめて日本って言ってる時点でアホ決定だな。東京村社会要素の少なさは明らかだよ。ゴスロリしてる奴もも腰パンしてる奴も普通に街を歩ける地域なんてかなり少ないんだぞ

田舎は知らん

anond:20210615122025

村社会的要素については日本人ほとんどが知らないだけでどこの国にもある。国によってはかなり強烈な村社会の国や都市もある。

anond:20210615123414

暗黙的・村社会的ってのを日本の文化だというのがよくわからない

まず気をつけて欲しいのは書いてないことを読み取らないで欲しい。

俺はそんなことを書いたか?書いてないよね?

日本文化タブーが多いか少ないか

そんなものは数値的に計測することはできない。タブーの数をカウントするような研究なんて見たことがない。

そして俺が書いた「村社会」って言うのは俺の作った造語でもないし、流行語でもない。

柳田國男が「遠野物語(1910)」からまり有賀喜左衛門の「農村社会研究(1938)」、鈴木太郎の「日本農村社会原理(1940)」、喜多野清一の「日本農村社会調査法(1948)」、ロナルド・ドーアの『都市日本人(1962)」、中根千枝の「タテ社会人間関係(1967)」などなど。

こういう先行研究の積み重ねで誕生した言葉だ。

なぜ増田日本人なのに日本のことを知ろうとせずに、『日本揶揄するときに決まって「村社会」って言う人いるけど』なんて言うのか俺には理解できない。

anond:20210615122740

ああよく考えずに書いたのは駄目だったね

暗黙的・村社会的ってのを日本の文化だというのがよくわからない

世界各地に非明文化されたものがあるという仮定を置くとして、その仮定の上で「日本文化タブーが多いか少ないか」を話して欲しいな。

anond:20210615122413

文化ルール化されたタブーが少ないだけで、暗黙的・村社会タブーめっちゃ多いと思うわ

これから

村社会ってのは他の国にあまりない独自概念ってこと?


なぜこういう解釈をするのか俺には理解できないが、程度の大小こそあれあるに決まってるでしょ

anond:20210615122256

じゃー感想で良いよ

村社会ってのは他の国にあまりない独自概念ってこと?

anond:20210615122025

なんか日本揶揄するときに決まって「村社会」って言う人いるけど、それってどこからくるのかよくわからない。

anond:20210615121706

文化ルール化されたタブーが少ないだけで、暗黙的・村社会タブーめっちゃ多いと思うわ

2021-06-14

anond:20210614025554

渋谷直角の『ボサノヴァ女』に出てくる登場人物のものだな

承認欲求が欲しいならシンエヴァ村社会みたいなお互いを助け合う共同体生活をしたほうがいいのでは

なぜ東アジア西洋に比べ非合理的自然科学が発達せず

政治専制主義的で、人々は探求心に欠け閉鎖的で村社会的なんだろうか

以下、仮説

欧米場合、外見が似てて言葉が通じる人間同士であっても価値観が異なる個人は同じ組織所属するようなことはあまりなく、

外見が似通っていても異なる価値観を持つ集団は一つの組織にまとまりずらかった。

まり価値観文化をもとに集団形成されていった。

例えばボスニアセルビアのように、外見自体は近しいのに国内で異なる価値観で異なる集団へと組織が分かれ、ジェノサイドなどの殺し合いが勃発した。

対して日本人場合価値観が異なる個人個人がなぜか価値観バラバラなまま同一組織所属して全く価値観の異なる文化個人適用しようとする。

この差はかなり大きいと思う。

ボスニアとかセルビアあたりの人種的に外見が近いはずの民族同士で殺し合いをするのが昔から不思議だったが、

彼らは「同じ価値観を共有できる人達と、時と場所を共有する」ということを何よりも重視してるんじゃないだろうか。

日本国内だって他人に目の前で「キモ」などと言える価値観を持つ人間と、そうじゃない人間が同じ日本人というだけでそこらじゅうですれ違ったり同じオフィスで働いていたりするが、

欧米場合両社はどちらかが町や組織を抜けるまで徹底的にやり合う文化から、受け入れがたい価値観迎合することがあまりない。

それを欧米では「自由の追求」と呼んでいるのではないだろうか。

対して日本場合キモイと言われたら私も言い返してやる、となり、無意識のうちに受け入れがたい価値観を取り入れて自分も染まってしま

結論から言うと、俺ら日本人には闘う気持ち欧米に比べてかなり弱いんだと思う。

個人自由組織の外に一歩もはみ出せないし、かといって受け入れがたい価値観を蹴り飛ばし帰属する組織を変える苦労も怠けてやりたがらない。

から理不尽価値観文化組織でも、組織を変えるのではなく、自分を変えて組織に馴染もうとする。

これは欧米では受け入れがたい風習だと思う。

その帰結が、菅のような無能英語もしゃべれずG7英語で会話が一切できず孤立してしまう弱弱しい老人が総理大臣に収まってしまうことにつながるのだろう。

自分会社無能バブル上司も、俺ら日本人がこれまで通り自分生活のために正義無視し続ける限り、まだまだ安泰なのだろう

2021-06-06

日本から台湾に送られたワクチン在台日本人に優先接種しゅべきか

筆者は現在台湾に住む日本であるニュースなどで益田諸君既にご存知とは思うが、6/4に日本から台湾コロナワクチンが贈られた。

背景に台中牽制意図があることは明白でそれについては議論があるとは思うが、一市民自分としては素直に日本政府GJと感じており、多くの台湾人も、かなりこのことで素直に日本感謝している様子。

見聞きした範囲だが、知人の台湾からマンゴーを貰った。タクシー運転手タクシー代は不要と言ってきた。玄関の前に同じマンション住民からフルーツが置かれていた。などなど、日本からすると逆にびっくりするぐらい、このことに対する台湾人の評価は高い。実際、自分も何通かの「日本ありがとうメール受領している。

ところがこのワクチンの接種の順番について、台南のさる政府高官が以下のメッセージを発信したことで、素直に「日本GJ」と喜んでいた在台日本人界隈で議論が巻き起こっている。

そのメッセージとは、「日本から送られたワクチンは、台湾居住する日本人に優先接種する」というものである

それに対する在台日本人の反応は、優先接種したいという人、それはちょっと違うんじゃ無いかと言う人でそれぞれ3:7ぐらいに分かれてる。

まぁもちろん個人思想勝手なのでそれぞれ意見があるよネ。で終了なのだが、面倒だなと感じるのは、ここから

優先接種したいと言う人の中から、なんと次のような主張をはじめるものが出てきたのだ。

曰く、「『それはちょっと違うんじゃ無いでしょうか。優先順位の高い医療従事者等に優先的に接種してください。』と、意見を表明するのはやめてください!優先接種したい人が、怖くなって優先接種したいと主張出来なくなります!」

….何を言っているかからねぇと思うが(以下略)

彼(彼女)等の論理機序はまるで支離滅裂なのは言うまでも無い。

なんでこんな理論構成なっちゃうのか考えると、おそらく彼(彼女)等の無意識下に「優先接種を受ける=ズル。悪いこと。非難されること」って意識があるんですよね。

在台日本人社会ってある意味村社会のような、狭ーいコミュニティであーじゃこーじゃ言い合ってる世界なので、もうこれはうかうか「日本人に優先接種なんておかしいよね。」とも言ってられないんだなーと思い、なんだかどんよりする日曜日

でもおかしいよね。日本からもらったか日本から優先接種なんて。

2021-05-25

htr同人女ジャンル離れお気持ち吐き出し

追記

htr=ヘタレ

ヘッタクソな創作物しか生み出せないゴミカスのこと、下手くそ創作者の叩きスレ発祥

htr字書きだが、やっとジャンルから離れる決心がついた。

サイト時代を含めて約5年半。1つのカプに執着する期間としては比較的短い方かもしれないが、それでも私のオタク人生の中では最も濃くて幸せな夢を見せてもらった。良い時間だった。

海を見れば潮の匂いを浴びながら夕陽に照らされる夏の終わりの推しカプを想像した。山を見ればキャンプ飯の匂いに腹を鳴らしながらビールを煽る推しカプをそこに登場させていた。

世の中のラブソングは全て推しカプの曲に聴こえていたし、いつも2人のことばかりを考えて行動していた。

24時間365日ずっと日常の全てにカットインしてくるような推しカプだった。腐女子やカプ厨の方なら多少はご理解いただける感情かと思う。

それでも世に出した作品は30足らず。5年半という歳月から見ると相当少ない。遅筆の私は2~3ヶ月に一本新作を出すのが限界だった。どこにも出していないものを含めると100は書いたが、全て納得できずHDしまい込んだ。

なんせhtrなのだ。ここまで読んでいただいた皆様にはバレているだろうが、とにかく文章構成が下手だ。語彙の使い方もダサいてにをはがなっていない。一文が長すぎる。読んでも結局何が言いたいのか全くわからない。

人様に読んでいただく文章として下の下の下である

何よりも私の文はWeb二次小説との相性が悪い。

読み手側は起承転結のついた物語地の文が濃い文章など読みたくはないらしい。

伸びている文、評価されている作品はみな「ほのぼの」「ラブラブ」「わかりやすセリフが多い」「日常を切り取った2000字ほどの短文」これに気付くのに4年かかった。

何なら地の文なしのセリフ劇のほうが伸びる。

私のような作風書き手は本当に上手い人しか評価されない世界だった。

文章力もなく、面白みもなく、萌えもしない文章など誰が読むだろうか。ここ半年作品への反応が一気に落ちた。コメントはおろか、ブクマも二桁止まりという有様。

ツイッター作品アップの告知をしてもいいねは1つも付かない。

もちろん日常切り取り系にも挑戦してみたけれど、どう頑張って削っても8000前後は書いてしまう(普段が数万字であることを考えるとこれでも私の中では進歩だった)。日常を切り取った中でもまた起承転結を付けてしまう。どうしても「物語」を書いてしまう。

htrのくせに伝えたいこと、書きたいもの作風は常に一貫していた。読み手の皆様からすれば検索結果に出てくる邪魔ゴミである

斜陽ジャンルマイカーカプだから仕方ない……ここで書く人がいなくなったらジャンルが衰退してしまう……なんて言い訳自分を奮い立たせながら強がって書き続けていたけれど、先日ついに心が折れた。

普段小説とか読まないから字書きさんのページは正直飛ばしちゃうんだよね」

仲のいいフォロワーさんから出た一言だった。もちろん私が長文htr字書きであることは知っている。そして彼女は神絵師だった。

創作に携わる人間でも普段から小説を読まない人がいる。カルチャーショックだった。

ROMの方なら確かにからなくもないのだが、産み出す側の人間でさえそうなのかと何も言葉を返せなくなってしまった。

最後小説を読んだのは読書感想文課題だったかな。アニメは見るよ。漫画もたまに読む。映画?うーん、推しが出てたら……」

皆、物語のものに対して興味がないのだ。読み手が読みたいのは「ほのぼのでラブラブで誰が読んでも理解できるセリフの多い日常の切り取り短文」であって、私のクソ文ではない。

その頃ちょうど、私はまた1つクソ長htr小説を完成させていた。自分で読み返してもわかる。これも伸びない作品だろう。

一度書き上げた作品推敲したその翌日にアップロードするようにしていた。だけど、今回はそれができなかった。

ジャンルを離れよう。もうここで書き続けていても自分が壊れてしまうだけだ。

今朝、私はサイト支部に投げていた全ての作品を削除した。

ツイッターはちまちまと絵を投げていたけれどそれも全部消した。

絵も描けないわけじゃない。今まで出した本の挿絵や表紙は自分で描いてきた。そちらの道で勝負したほうが良いのではないかと何度も何度も考えた。

だけどやっぱり私は小説が好きだ。

その小説が書けなくなってしまったのならば、もうやめよう。

評価を気にして作品を産み出し続ける作業にはもう疲れた

作品評価に拘る時間を減らして、これから私生活を充実させていくつもりだ。

読みたかった本もたくさんある。家族との団らんを素直に楽しんで、今まで以上に仕事にも打ち込もう。幸い、職場ホワイトを極めたようなホワイト企業で仕事内容も楽しい。もちろん創作だって続けよう。

書きたいときに書きたいものだけを書いて、いつかまた活動したいジャンルが現れたときにオンでもオフでもなにか作品を出してみよう。

ジャンル移動というよりジャンル離脱と呼んだほうが正しいかもしれない。

女性向けジャンル男性向けジャンルとは少し毛色が違い、作家ではなくジャンルに人がつく。ジャンルの切れ目が縁の切れ目である

ジャンル活動者も少なく村社会化しているから、仲良くしていただいたフォロワーさんには少し申し訳ない。ただ、私のようなhtrが消えたくらいで衰退するような場所ではないだろう。

検索するときこの人の作品邪魔だなあ」くらいにしか思われていなかっただろうし。

今参加中のアンソロ(脱稿済)の献本が届いたらツイも支部アカウントを消す。サイトはもう閉じた。

離脱する私が言うのも変な話だが、少しでもジャンルが長く太く息をしてくれることを願っている。これは本心だ。

こんなにもジャンル離脱に体力を奪われるものだとは思ってもいなかった。今から気が重い。いっそのこと、あの人がいなくなってよかったね、くらいに思ってもらった方が気が楽かもしれない。

それも私のわがままだな。

自分わがままで去ることになるのだからジャンル者には失礼のないように努めたいと思う。

2021-05-03

anond:20210503213749

今更こんなこと言っている奴がいるんだな。

都会じゃもう古いっていうより、もう多くの人が感染対策とQQLとの折り合いを見つけているんだよ。

その折り合いのラインが気に入らないっていうのなら、

長野に来るな!なんて言いたくないよ。

なんて温いこと言ってないで追い出せよ。

閉鎖的な村社会でも築いて自分たち価値観にそぐわない来訪者は排斥すれば良い。

そうする気がないのなら、世の中の自粛感を受け入れて、自分がそこに混ざりたくないなら自分だけ家に引き篭もるしかないんじゃない?

世の中は増田感覚に合わせてはくれないんだから

2021-04-27

anond:20210427082228

ほんと人の目こわいわ

俺の田舎全然感染者いないからもう特定祭りだわ

あの家電気ついてないのに車あるから絶対あの家コロナになったんだって騒いでた

こわすぎ

村社会だわほんと

おれもどこにもいけね〜

anond:20210427032223

巨大な村社会って言ったほうが適切かもしれないよね

公共空間の中で過渡の空気読みと各分野の最先端対応を求められる謎空間

流行りは消費するもの人間数字という

その割にマナーは最大重視するっていう矛盾だらけの建前社会というか

anond:20210426224439

初期のTwitterは、mixiユーザーが移動した感じで、いわゆるコミュニティ参加の毛色が強かった

今のTwitterは、コミュニティという村社会と相反する世界ゆえに、居心地が悪い理由はそれ

情報対話するフォーラムでは無く、情報を発射して受けが良ければ拾われる構造は、全く別物

からといって、いまさらmixiに戻ってもあそこは過疎だし、コミュニティ乗っ取りとかで荒らされた後だから

noteを定期的に投稿して、固定読者を掴むのが安定している気がする

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん