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2017-10-16

セックスしたい父親が欲しいタイプか」というブクマコメントが付いた。

はあ?そんな奴居る訳ねえだろと憤慨していたがよく考えると母親のような女性セックスしたがる男性は多いんだよな。

授乳手コキだとか。FGOの頼光だとか。男性の浅ましい欲望を応用させるとそういう事になるんだろう。そういう発想自体、目から鱗だったが。

2017-09-24

女になって、もこっち(わたモテ)に授乳したい

乳房にがっつくもこっちを眺めて

産んだ甲斐があったな・・・って思いたい

2017-09-13

anond:20170910181855

私も子供達が産まれたばかりの頃は、まとまった睡眠時間が一時間半を超えない日々が続いてふらふらだったなぁ。でもそれなりに辛かったけど、夫を怨むような事にはならなかった。

というのも、細切れ短睡眠しか出来なかったものの、定刻に起床してこなさなければならない用事基本的に無い、というもしかすると特殊な家庭環境だったからなんだと思う。

何でそういう家庭環境なのかは説明すると長くなりそうなので適当に流すけど、要は夫の仕事関係自分無職であったこと、そして就園就学した子供はいなかった事によってそういう環境となっていた。

前夜どんなに眠れなくても、絶対に何時までに起きてしなければならない事があるのでなければ、そんなにイライラはしないのだ。眠いのは眠いけど。滅茶苦茶眠かったけど。

日中母子だけで過ごしていたが、同居人が誰もいないって、家事を手伝ってもらえないのは痛いけれど、一日中パジャマで赤子と一緒にゴロゴロして、僅か数分でも自分タイミングうたた寝が出来、思い出した頃にカロリーメイトとか酷いと食パンだけみたいないい加減な食事をモゴモゴ頬張りながら、おっぱいさらけ出し赤子に授乳したり、うんちのオムツ替えたり、などという事をしていても、誰も何も言わないし見ていないというのはとても気楽だった。

勿論誰も何も言わないのをいいことに掃除や溜まった洗い物の片付けは完全に放棄していた。

どう見ても、人として最低限の健康文化的生活レベルを大幅に下回る動物に近い生活だった。

夫は元々すぼらであまり色々な事を気にしない人なので、帰宅したら電気も点いていないくっそ汚い部屋の敷きっぱなしの布団に妻子が転がって爆睡していても平気だったし、休日は私と子供と一緒になってごろごろぐうたらしまくっていた。

人間並みの生活ではなかったけれども、あの頃は私達家族にとっては幸せな時期だったと思う。

今では上の子幼稚園児で、下の子は3歳で遊び盛り。子供達は徐々に手がかからなくなっていっているけれども、上の子入園以来、しんどさは増す一方だ。

まず第一に、夜中に下の子が何度目を覚まして愚図っても、朝は6時には起きて家事を始めないといけないし、どんなに子供達が駄々をこねても予定通りに送迎や色々な用事をこなさないといけない。

外に出て人に会わなければならない事も多いから、忙しくても自分の身繕いもしなければならない。抜かれば、心配という体でダメ出しや嘲りを他人から受ける。こっちの事情など一切汲まないクソバイスのシャワーを浴びせられるのも日常だ。

自分自身意識も、産後朦朧がすっかり消え去ってクリアなぶん、細かい事が一々気になる様になった。自分の中の要求水準が上がっている。何が何でも人並みの暮らしがしたい、いやするべきだ、と思ってしまう。

つくづく、人間の子育てが辛いのは人間らしく生きたいという欲があるせいであり、動物並のクオリティまで落とせればそこまで苦しいものではないんだなと思う。

子供のうんちも寝ゲロも舐めて処理するだけでおKなら洗濯物も出ないし楽チンだ。そんなこと出来っこないけれど。

しかし、夫を含め誰かに色々な事をして貰うこともいいけど、逆にすることを減らす、可能な限り人間らしさを捨てていって、最低すれすれの状態家族適当に過ごしてみるというのも一つの手だと私は思うのだ。

2017-09-11

育休取ってるくせにまともに一人で子育てもできないまんさん無能的な話

男が産んでから言え

女が産む機能持ってるからって痛みや疲労なしで産めると思っとるんか

ちょっと熱出したりちょっとつらい程度で産めると思ってるんか

1年近く体内で育成する必要がある生物を産んだら

健康体に戻って子育てしてると思ってるのか

ええ!?

お前らが風邪ピーク前くらいの体調で子育てしてると思えよ

そこで夜中に連続3時間も眠れずに乳やってる生き物に対して要求しすぎ

仕事だけやってればいい生き物は違うわ

ちなみに夜中の授乳はな

乳飲ませて赤子は即寝ると思ってるだろ

そのあと1時間半寝なくてぐずり続ける赤子を旦那起こさないように

ずっと背負って真っ暗な部屋ぐるぐる回ってるとか普通にあるから

分かるか

最悪の体調で寝れずに話の出来ない赤子相手にしてるこっちの気持ち

やってから言えや

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904102809

授乳ケープって上から中を覗き込めるようになってるものが多いし

それだと座って使ってたら立ってる人からは乳丸見えになるよ

かと言って上から覗けないタイプだと授乳し辛い

https://anond.hatelabo.jp/20170904102809

何年もネットで猛烈に叩かれてたか

私は電車で泣き出したら装着して授乳で黙らせてたけど、そういうのも叩かれてたよ、駅で降りて泣き止ませるのが常識って

あの授乳ケープ叩きは謎だった

授乳ケープって知ってる?

私は妊娠して初めて知ったんだけどさ

赤ちゃん授乳するときに、乳周辺を隠すためのケープ

母親上半身の前側がすっぽり覆われるようなデザインのものが多いね

もちろん、乳も腹も見えないし、なんなら赤ちゃんも見えない

それでさ、妊娠中に授乳ケープ赤ちゃん用品店に売ってあってさ、

私は「なるほどーこれなら色んなところで場所を気にせず授乳できるなあー。便利だなあー」と思ったわけ

買ったわけ

ところがさあー、街中で授乳ケープ使って授乳してる人なんてほとんどいないの

イオン授乳室混み混みで行列が出来てるようなときでもさ、

みんな外で授乳ケープ授乳したりしないのね

それどころかネットで見たら「授乳ケープ使って人前で授乳するなんて非常識!ありえない!」って書いてあるのね

ケープの下は乳丸出しだからダメなんだって

驚愕

だって普段Tシャツブラジャーの下は乳丸出しじゃん

だってパンツの下は丸出しだ

いや、それ丸出しって言うか?言わなくね?隠れてるんだから

それじゃあどこで使うのかなって思ったら、飛行機とか新幹線で泣き出した時とかに仕方なく、

実家父親や男兄弟から隠れるためにとか、

あるいは授乳室の大部屋(個室になってなくて母親同士が隣り合ってベンチなどで授乳するタイプ授乳室)で使うみたい

ええ、そうなのか…と。

いやあーそりゃさー、駅の改札前とか渋谷スクランブル交差点とかで仁王立ちしてケープ授乳してたらさ、

ももうちょい端っこでできないもんですかね、くらいは思うけどさ、

授乳ケープってそんな特定の時、場所しか使っちゃいけないもんなのか…

授乳室混んでるときはもちろん、飲食店テーマパークなんかでそもそも授乳室が周りにないときとか、

ケープ使って授乳しちゃダメなの?

だって赤ちゃんすごい泣いてたら、周りだってその方が迷惑じゃないのかなあ

授乳ケープ使ってる=赤ちゃん母乳吸ってるってことを周りに想像させるのが迷惑ってことなのかなあ…

そういうシチュエーションで興奮する変態を呼び起こすからいけないのかなあ

どう考えても授乳ケープ使って授乳するのがはしたない、みっともないというのが分からない

こんなこと気にしてるの日本人だけじゃないの?って思ってしまった

2017-09-01

百貨店ベビーカーで来るなってよく見かけるけど

例えば

百貨店ベビーカー車椅子優先エレベーターが何度来ても満員で誰も譲ってくれず、毎回20分以上待つ事になります

優先エレベーター優先席のように広く認知されたらいいのですが

みたいな書き込みがあったら

百貨店乳幼児を連れて来るのは非常識では、赤ちゃんベビーカーに乗る数年くらいは百貨店我慢できないのでしょうか

みたいなレスがまず間違いなくつく

これを見る度不思議になる

百貨店ベビーカーを貸し出したり、授乳室を設置したり、ワンフロアベビーキッズに割いたり、めちゃくちゃベビーウエルカムな店なのに何で非常識勘違いしているのだろう

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829205723

読んで自分の一人目出入院中の事を思い出した。私は運が良かったのかもしれない。

入院していた産院はあまり人気のないところで、産後の病室は二人部屋なのだけど余程出産が立て込まなければ一人で一部屋使えるということだったので、コミュ障ぼっち気質な私には願ったりだったのだが、私が出産した前日当日に何故か出産がたて続いたせいで、結局相部屋になってしまった。

相部屋に為った人は私と同い年だったが4歳の上の子もいる経産婦だった。彼女子育てに慣れており、生まれたて赤ちゃんの扱いも上手。赤ちゃんが起きている時は昼でも夜でも赤ちゃんに話しかけていた。

この、赤ちゃんに話しかける、という何気ない行為が私には衝撃的だった。私は、言葉の通じない新生児宇宙人動物みたいなもので、ちゃんと人間になるまでは話し掛けても無駄だと思っていたからだ。

だがしかし赤ちゃん人間になる前に話し掛けてもいいんだ!試しに話し掛けてみると、目の前の生き物ががぜん一人の人間に見えてきた。

同室の彼女との、授乳しながらの他愛ないおしゃべりも、何か特別な事を教えて貰った訳ではないが、かなり役にたったのだと思う。私はそのお陰で自分人間性を見失わなくて済んだと思う。

また、担当助産師さん達から指導も良かった。

助産師さん達の教えでは、赤ちゃん意思表示は泣くだけではなく、泣く前に赤ちゃんの出来うる限りのジェスチャー意思表現しているという。

そう言われてみると、赤ちゃんお腹が空いたらしきりに唇を舐めたりちゅぱちゅぱ鳴らしたりしているのが分かった。しかもなんだかこちらに目配せしている様にも見えた(しかし、赤ちゃん視力は大変弱く、注視が出来る様になるのももっと後の筈なので、これは気のせいなのだと思う。だが、もっとさな何かサインの様なものを私が赤ちゃんから受け取っていたから、そういう風に見えたのかもしれない。)オムツを替えて欲しいとき一生懸命、地団駄を踏む様に足をぶんぶん降っていた。

赤ちゃんが泣き出してしまってから対応するより、それらのサインに気が付いたら速やかに対応する方が、ずっと楽だった。赤ちゃんはひと度マジ泣きモードに入ると、自分が何で泣いているのか分からなくなり、自分自身の泣き声に興奮してパニック状態に陥り、手がつけられなくなる。特に授乳の時は、あまり待たされるとお腹が空いているのに飲まなくなるというか、ちゃんと乳首を捕らえて母乳を飲み下す事ができなくなる。

赤ちゃんがそわそわし始めたら要求に応える→赤ちゃんが満足して落ち着く

それを繰り返していくうちに、赤ちゃんのことがどんどん可愛くなり、益々人間味のある存在に思えて来た。

お陰で、たった6日たらずの入院期間のうちに、赤ちゃんは私の家族になった。

それから一年くらいは、ワンオペ育児だったから勿論大変だったし、当時の日記には毎日だるい疲れた、何にもやる気が起きない、あれもこれも出来なかった」など書かれていて鬱状態ではあったが、子供は何も喋れなくとも私にとっては意思を持った一人の人間であって、尊重すべき存在だった。

産後の早いうちに育児の先輩や助言者に出会うって、きっと大事なんだね。

https://anond.hatelabo.jp/20170828091936

期間は短いけど、めちゃめちゃ産後鬱してた私の経験を書く。少なくとも私はこれで急速に改善したので少しでもヒントになればいいのだけど。

産後鬱については本やブログを読んで予習していたつもりだったけど、実際に産まれるとあまりにも物理的に大変なのと、「初対面のお客さんが常に自宅にいて、24時間対応を求めている」ような緊張感であっという間にやられた。生後すぐの赤ちゃんは笑わない(新生児微笑は反射行動なので楽しいわけではない)から、あるのは「泣く」というネガティブフィードバックばかり。ダメ出ししかしない上司みたいだった。

毎日、夫がでかけると、リビングの真ん中で授乳したまま寝入ったこどもを腕に抱えてじっと時計を見つめ、夫が帰るまであと◯時間…とカウントダウンしていた。テレビは消音かごく小さい音だから聞こえないし楽しくない。こども抱えたままスマホいじるくらいしか出来ることがなかった。当然、これもすごく楽しい訳ではない。こどもを置いて出かけられないから、夫がいてくれなければ、徒歩1分のコンビニすら行けないのだと思い込んでいた(今思えば全然そんな事ない。近距離なんだから普通に連れていけばいい)。昼も夜も、いつ泣き声が聞こえるかとビクビクして、空調の音を泣き声に空耳したりしていた。

から聞いたけど、夫はこのとき、私がそのうちマンションの窓からこどもを放り投げるんじゃないかと恐ろしく思っていたらしい。心配させてごめん。

この頃は、死にたいとは思わなかったが、消えてしまいたいとは思っていた。

産後1ヶ月過ぎの頃。うちの地域では初産の母親のところに市役所から派遣された保健師訪問することになっている。

この機会に飛び付いた。

ボロボロ泣きながら辛いと訴えると、定番の「辛いよね、みんなそうなんだよ」という相づちの後で、徒歩すぐの親子広場を紹介された。というかそのまま連れていってくれた。

聞けば市内にいくつかNPO運営で市公認無料の親子広場があって、私の最寄りのところは市の中心ということもあり平日は毎日開いている。低年齢のこどもがいる母親がこどもと訪れて、ただ時間を潰していくのだそうだ。

私はもともとお喋りなので、一番ヤバイのは1日誰とも話さず無言で過ごすことだとなんとなく理解していた。精神が死にそうだった。

とにかく、学校職場のように「毎日通う」ことを目標にしてとにかく通った。最終的に「あまり時間だと赤ちゃん負担になりますよ」と注意され1日あたりの時間は短くしたが、それでもほぼ毎日通っていた。

親子広場には、少し先の月齢~一歳半くらいの子達が遊んでいて、うちの子よりは表情豊かに、寝返りしたり、ハイハイしたり、駆け回ったりしていた。しかめっつらで泣くことしかしないこの子が、あんな風になるんだろうか、と不思議に思った。

ママさんたちはみんな、直近の子育ての悩みや愚痴を話し合い、少し先の先輩ママアドバイスを貰ったりしていた。

こどもが寝ているときは、隣に座って置いてある育児系の本やマンガを読んだ。

結果的に、2週間ほどで私のメンタルは劇的に回復した。毎日外に出て太陽の下を歩いて、十分におしゃべりをする。少し先の赤ちゃん達を見て、数ヶ月~半年先の見通しが具体的に持てる。育児経験の長いスタッフさんや、他のママさんの語りかけを参考にして、自分赤ちゃんとのやりとりを楽しめるようになる(赤ちゃんアテレコしながら会話するのは特によかった)。

育児本やネットでも学べたことだったけど、実例を目の当たりにするととても参考になるし、自分もああしようと思えた。

生後1ヶ月半で「この子可愛いのかもしれない」と思い始め、生後3ヶ月の頃には「可愛い」と確信半年の頃にようやく、「常に一緒にいる、私の家族」になり、ここから精神的な辛さはもうなかった。家にいるのはお客さんじゃなくなった。毎日一緒にいるのもお世話するのも当たり前になった。

夫はこの期間、とてもよくしてくれたのだけど、やはりたまに「どうしてお皿洗いも掃除洗濯もしてないの?(俺は仕事してるのに家事もするの?)」的なやりとりはあった。夫からみれば「俺は遅くまで仕事してるのに、家事もしてる。お前は1日中家にいるのに」、私は「昼も夜も土日もなくこどもを見て家事をしているのに、なんであなたには毎日休憩時間と土日休みがあるの?私だって月に1日でもいいか休みたい!」って感じ。

これ、たぶんお互いにやってみなければ分からないのだろうけど、子育て専業主婦になると「プライベート」という感覚が消え失せるのが衝撃、かつ辛かった。「24時間呼び出し待機、休日なし」って感じで、寝てる間も気が休まらない。正直、この辺の感覚は未だに理解してらえてないと思う。

なので、夫の上記の理解に苦しむ部分はあったから、他のママさんに「夫に理解してもらえない」と吐き出す場がなければもう少し辛かったと思う。

長くなったけど、言いたいのは、夫の理解や周囲の物理的なサポートもとても大事だけど、私の場合公共の「子育てネットワーク」と、そこで出会った「子育て同志、先輩」たちにとても助けられた、ということ。

公共の親子広場NPO生協など、専業主婦向けの平日の集まり結構いから探してみてほしい。市役所の子育て課にはそういう情報が集まってるし、市報とかにも載ってる。

奥さんが元気ないみたいだから、一人で行かせるより、土曜開催のものか、なければ平日休みを取って一緒に行ってみたらどうかな? だいたいどこも旦那さん歓迎だ。

行って、奥さんと他の人が話せるようにしてあげてみたらいいんじゃないかな。話すのが苦手なら、他の人の苦労話を聞くだけでも「みんなそんなもん」的に少し楽になるかも。

※注意点として。行ってみて、もし子育ての仕方や、なぜか人間関係についてやたら批判的なこと言われるようなら逃げ帰ろう。NPO隠れ蓑にした宗教勧誘みたいのが実際にある。まともな所のスタッフはたいてい同情的で適切なアドバイスもくれるけど、「こどもが泣くのは両親を大事にしないから」とか「夫を大事にしないから。家事育児させずに下にも置かない扱いをするべき」とか言われたら割とヤバい

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828091936

最初から精神科ダメ抗うつ薬ダメ!って決めつけないで、まずは専門家相談し、リスクベネフィットを十分に検討したうえで今後の治療について考えてみてはいかがでしょうか。

(p.14〜15)

母体抗うつ薬を内服しながら母乳授乳する場合セルトラリンパロキセチンフルボキサミン母乳移行が比較的少ないとして、それらの使用を推奨する意見もある(Fortinguerra et al, 2009) が、日本では薬剤添付文書に「投与する場合には授 乳を避けさせること」と記載されていることを考慮する。

治療者として留意すべき重要点は、妊娠授乳中のうつ病とその治療に関して、何がどこまで明らかになっているかを明確にしておくことである(Chaudron, 2013)。その上で、個々の患者家族個別性を十分考慮に入れ、治療によるベネフィットリスクをできるだけ早期から患者とその家族と十分に共有・検討し、 真の shared decision-making(患者家族治療者による双方向性の治療方針決定法)にいたるよう努める。

日本うつ病学会治療ガイドライン

II. うつ病(DSM-5)/ 大うつ病障害 2016

http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/mood_disorder/img/160731.pdf

https://anond.hatelabo.jp/20170827004518

まあ、乳幼児が居る家で育たず、遅くして子供を作った親だから、両方わかるけれど、両方とも譲り合ってなんだと思う。

子供が居ない大人からしてみたら、赤ちゃんちょっと泣いているのでも相当うるさい、子供ちょっと騒いでいるだけでも相当うるさいけど、親になるまでそういう声になれていないので、それが「ちょっと」だとはわからない。乗ってから降りるまでその泣き声を出されると、「飛行機から降りる!」と言いたくなる気持ちもわかる。逆に、親になったら慣れているので、相当うるさくしていても、それがどんなに周囲にとってうるさいのかわからない。「子供は泣くのが仕事なんだから」は「子供のしたことですから」と同じで、加害者が言っていい台詞ではないが、そのことがわからなくなる。私見では30歳を過ぎると子供の声は耐えられない苦痛へと変わっていくので、それ以前に子供がいると30歳以上の子なし大人子供の声をどう感じているかきっとわからない。

でも、いくつかの点で公共交通機関子供を乗せざるを得ない親というのに同情するところもある。

東京など土地代が高いところに住んでいると、駐車場がないのが当たり前か、駐車場が有料なのが当たり前なので、1番目も決まってくる。

移住第1世代特殊事情がある家だと、実家という頼れる手段存在しないので、後者の2つは常にある。

そこに外出する理由があると外出せざるを得なくなる。

子供の周りに居る大人にはもうちょっと優しくなって欲しいなぁと思う。あなたの、「うるさい」という一言が、親を虐待に導きますよ。真面目な親であればあるほど、極端なことを言うと殺してでも黙らせるという行動をとってしまますからね。

親は乳幼児なら授乳ができる用意、もうちょっと大きくなると水筒ちょっとしたお菓子さらに大きくなると水筒絵本おもちゃなどを持ち歩いて。親のちょっとした準備で、子供が騒ぎ続けるのは防げます

2017-08-27

親のエゴわがままって言われたのが一番悲しい

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

夫が息子を見てくれるというので1ヶ月ぶりに1人で外出をしていた。天気もよくて、外を1人で歩いているだけですごく幸せだった。2時間という約束で出かけたのでそんなに遠くにはいけない。近所のドトールお茶をしようと決めて、抹茶ラテを飲みながら、アマゾンミュージック音楽を聞き、そしてネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけてしまった。

私も読まなきゃいいんだけど、タイトルからつい気になって読んでしまって、酷い内容でびっくりした。ブックマークコメントの途中まで読んだところで、もうどうしようもなく涙が止まらなくなってしまったのでみっともなくてサングラスで目を隠してドトールをすぐに出た。

ネット子育て世帯を叩く風潮が広まってるのは知ってた。だけど実際に子供を産んでみて、社会の子育て世帯への温かさに逆にびっくりして、なんだこんなに世間は優しかったんだなぁってすごく安堵した。電車病院子供あやしてくれるおばちゃん、おばあちゃん。優しくサポートしてくれる店員さん、ママさんたち。迷惑かけちゃって謝ってもみんないいんですよ、いいんですよってニコニコしてくれた。

から私はなんだ世間って優しい人が多いなぁ、すごくすごくありがたいなぁって思ってた。

でもまたこの記事を読んですごく打ちのめされた。やっぱり電車レストラン赤ちゃんが泣いたりするとそれをすごく迷惑に感じる人が実際にいるんだ。それもこんなに沢山。

そうだよね、赤ちゃんのためを思うなら外食なんてダメ実家への里帰りもダメ。ましてや家族旅行なんて絶対ダメ

でもね、親はもちろん全部赤ちゃんの体調最優先で考えてる。

考えてるよ!言われなくたって考えてるの!

出かけるところにオムツ替えスペースはあるか?授乳室はあるか?赤ちゃんは寒くないか?暑くないか?眩しくないか赤ちゃんが疲れる前におうちに戻ってこれるか?出かける直前におっぱい飲めるように起きた時から授乳タイミングを調整して...

それだけ気を使って、その上で少しの贅沢を望むのがそんなに悪なの?赤ちゃん持ちが家族ちょっとお出かけしたり、外食することのなにがそんなにいけないの?

追記で、「子供育てたこともないくせに、とか酷いです!」って言ってるけど、ぜひ子供が生まれた後に読み返してみてその感想を教えてね。

なぜ赤ちゃん連れが電車に乗ってくるのか?

里帰り出産

あなたの見た赤ちゃん連れが大きな荷物を持って移動していたのならそれはおそらく里帰り出産から自宅に戻るところです。

パパが忙しい場合など、実家に戻って出産前後を手伝ってもらう人たちがいます

産褥期は実家休み、自宅に戻るのは生後1ヶ月くらいという人が多いです。

生後1ヶ月の赤ちゃん個体差が激しいですが目安としては

1日あたりおしっこ10~20回、うんち7~8回、授乳回数10~15回くらいです。

基本的に午後になる程機嫌が悪くなる。お腹が空いてくると機嫌が悪い。

この辺りを考慮しながら時間の合間をぬって移動をします。

電車ラッシュを避け、新幹線飛行機に機嫌が良い時間帯に乗ることができれば最高なのですが

だいたい計画通りはいきません。急いでいるときに限ってハプニング引き起こしてくれるのが赤ちゃんからです。

乳児健診

あなたの見た赤ちゃん連れが、マザーズバック一つで移動していたらそれはひょっとしたら乳児健診かもしれません。

赤ちゃんは定期的に病院や保健センター検査を受けます自治体により多少異なりますがだいたい、1ヶ月健診、3ヶ月健診、6ヶ月健診、9ヶ月健診、1歳、1歳半、2歳、3歳 くらいの間隔です。ラッシュ時間帯を避けて欲しいところですがこちから時間指定できません。

予防接種

乳児健診でないのなら、ひょっとしたら予防接種に行くところかもしれません。

赤ちゃんはたくさんの予防接種を受けます。Hib x 4、肺炎球菌 x 4 、4種混合 x 4、 BCGMR、水痘 x 2、B型肝炎 x 3、ロタ x 2、おたふく、計22回。

0〜1歳半までのあいだにこれだけの予防接種を受けます

その他病院

汗疹、湿疹、かぶれ、発熱便秘下痢おっぱいが出ない、体重が増えない、乳腺炎、食物アレルギー、さまざまな理由病院に通います

じいじとばあばへの顔見せ

もし、連休中に赤ちゃん連れと出会ったのなら

それはおじいちゃんおばあちゃんに会いに行くところかもしれません。

その赤ちゃんは0歳でしたか?ひょっとしたら産まれて初めて会うのかもしれませんね。

お盆正月に1回ずつ帰省するとして、赤ちゃんがじいじとばあばと会えるのはあと何回でしょうか?せめて後3年元気でいてね。祈るような気持ち故郷に向かいます

 



余談ですが、私は里帰り先から自宅に戻るときに3人の方から席を譲っていただきました。

どうもありがとうございました。

2017-08-18

夜22時過ぎに0歳児の赤ちゃん散歩に連れて行くのは有り?

皆さんの意見が聞きたいです。

生後2ヶ月の赤ちゃんがいます旦那とは、産まれるまでよく夜に散歩をしていました。2人とも趣味散歩と言っていいほどです。

生後1ヶ月経ち、赤ちゃんの外出OKが出てから旦那が頻繁に夜遅くに外に連れ出そうとします。しかも1時間ほど。

赤ちゃん、疲れちゃうじゃん」と言っても、どうせ疲れてベビーカーで寝てるだけだろ、と。。

幸い赤ちゃんは、昼間はほぼ起きて夜12から朝9時くらいまで授乳は1度きりでよく寝てくれます

エンジニアからか、論破するのが得意な旦那にいつも言いくるめられます今日は遂に私を置いて2人で散歩に行きまだ帰ってきません。

2ヶ月の赤ちゃんが夜23時半に散歩ですよ!

これがどれほど信じられないか旦那に伝えたく、みなさんからコメントお待ちしてます。もしくは私の考えが古いようであれば教えてください。。

2017-08-06

乳腺炎検索すると授乳期の記事ばかりだから

童貞勘違いするのも仕方ない

googleが悪い

https://anond.hatelabo.jp/20170806135354

乳腺炎には急性乳腺炎と慢性乳腺炎があって、急性乳腺炎ほとんどが授乳期の女性に起こり、慢性乳腺炎授乳期でない女性に多く起こるみたいだけど。

乳首を不潔にしているんじゃないの?

BL読んでないでこまめに風呂くらい入れよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170806132017

なんとなく女性病気ってことで乳腺炎って書いてしまったけど、乳腺炎になるのがどんな場合か知らなかったかプライバシーとか言い出して逃げてるだけでしょ。

授乳期でないのに乳腺炎とか笑わせんな。

https://anond.hatelabo.jp/20170806131344

15歳ってずいぶん遅いですね。

15歳の1月15日ですか。初潮の日付をいちいち覚えてる人って初めて会いました。

意外と多いんですかね。

乳腺炎ということは現在授乳期なんでしょうか?

2017-08-03

男性のいない素晴らしき新世界

高校時代からずっと抱いている考えだが、現代世界男性不要だと思う。

ある種族繁殖可能な数はメスの数によって決まり、オスは優秀なのが一匹いればよい。その他のオスは不要。だから多くの哺乳類一夫多妻制。人間けがなぜか基本的一夫一婦制人間祖先類人猿危険サバンナで生きていくために夫婦で協力せざるを得なかったためらしい。

アンコウの仲間にはオスがメスの10分の1以下の大きさで、メスの体に寄生しているものがいる。カマキリのメスは交尾後にオスを食い殺す。蜂や蟻は殆どがメスでオスはわずしかいない。

現代人は狩猟に出かける必要がない。機械の発達した現代では、男性でないとできない労働存在しない。軍隊にすら女性兵士女性将校がいる。男性女性より体力面で勝っているが、狩猟採取時代と違い、今日では男性の体力や筋力はなくてもよいものである

しかも、現代では精子の保存が可能だ。夫の死後に夫の凍結精子を使って子供を産む女性がいる。

妊娠出産授乳女性しかできない。男性育児参加が進んでも、男性女性に取って代わることはできない。育児に参加しても、男性は細やかさで女性に敵わないだろう。

男児育児女児より手がかかる。男児協調性社会性に欠けるためトラブルが多く、事故病気男児の方が多い。大人になっても男性は、犯罪率が女性よりはるかに高い(8対2だという)。100人以上いる死刑囚のうち、女は6人しかいない。殺人強盗暴行も、加害者殆ど男。強姦痴漢強制猥褻で捕まるのは全員が男。暴力犯罪被害に遭うのは男も女もいるが、犯罪を起こすのは決まって男。セクハラをするのも男。過労死社会を作ったのも男。赤ん坊子供暴力をふるうのも男が多い。戦争をするのも男。

女性は、学校でも会社でも互いに助け合う。男性攻撃心が強く、互いに蹴落とし合って出世を競う。女性コミュニケーション能力が高く、知能も優れている。男性中心社会が作り出した文化のせいで能力が低く抑えられているが、本来女性の方が勉強仕事もできる。男性がいなければ、世界は今よりはるか平和で、人と人とが穏やかな関係を結び、互いの能力を高め合って、もっと高度な文明を発達させるだろう。

しかし、人類が存続するためには男性の創り出した精子必要だ。どうすればよいか

一夫多妻制を復活させても、あぶれた男性処遇問題となる。

ならば、男性絶滅させるしかない。

まず成人男子全員をこの世から抹殺する。

子供については次のようにする。

男児12歳までは女児と同じように学校に通わせ、12歳を迎えたら親から引き離して男子収容所に入れる。

男子収容所では、健康管理性教育のみを行い、自由に過ごさせる。

収容所男子精通が来たら、週一回のペースで精子採取する。

子供の欲しい女性は、男子から採取した精子を使い人工授精妊娠する。精子の値段は男子遺伝情報によってランク分けされている。

セックスがしたい女性は、収容所を訪れて、気に入った男子指名し、料金を払ってセックスする。男子はそのために、普段から女性気持ち良くするセックス技術を学ぶ。どの女性から指名されない男子は温情的措置として、1か月に1度、公費風俗嬢サービスを受ける。これは男性不在社会失業した風俗嬢の救済策でもある。

収容されている男子17歳になったら死んでもらう。安楽死といきたいところだが、ギロチンによる即死我慢してもらう。

17歳の誕生日を迎えた男子は、全裸にされて解剖台に仰向けに横たえられ、固定される。解剖台には小型のギロチンが付いており、時間が来たら斬首される。斬首直後、まだ心臓が鼓動している段階で、腹を裂き、臓器を摘出して、移植用に利用する。脳死移植と同じだから使える臓器は多い。

少年遺体から血抜きをし、肉を食用に利用する(麻酔をかけた安楽死ができない理由)。人肉食需要がなければ、ペットフード動物園猛獣の餌にする。もしくは肉骨粉肥料に加工する。皮膚は火傷の治療用や、財布などに加工する。なお、斬首した首は親元に返される。以上のように、男子の肉体を資源として利用し、その収益収容所運営費用を賄う。男子教育によって、このような自分運命に誇りを感じるよう洗脳する。

かくして、この社会では、男子死ぬ間際まで衣食住を保証され、温かく世話をされ、性的な満足も得て、幸せな一生を送る。女子はその潜在能力を発揮し、男性による暴力を一切恐れることなく、のびのびと成長する。この社会では女性は何でもできる。「ガラス天井」は存在しない。

2017-07-30

安田理央さんの「大きな胸はどう呼ばれてきたか」が素晴らしい

安田理央さんの「大きな胸はどう呼ばれてきたか」という文章が素晴らしい。是非読んでいただきたい。

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous01

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous02

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous03

安田さんの文章でも前提とされているし、知っている人も多い話だと思うけど、江戸時代銭湯混浴だった。昔の人はハダカを恥ずかしく感じなかったのか? 異性のハダカに欲情しなかったのか? という疑問が浮かぶが、どうもそうらしい。昔の銭湯のお湯は熱く、湯冷ましのため男女とも服を着ずにハダカで家に帰ったというから相当なものだ。また夏は道にタライをだして行水の習慣もあった。

明治時代になって、西洋人から男女がハダカで混浴したり、公共の場所にハダカでいることが破廉恥だと非難されたため、政府により街場の銭湯混浴禁止される。しか田舎温泉宿などは、いきなり浴場をもう一つ増やす財力が無いので、ロビー活動をして混浴という状況を許してもらう。その後世情により徐々に男湯女湯の区別が作られては行く。しかガチ混浴の習慣はいつまで残っていたのか?

1961(昭和三十六)年、押田氏が栃木県鬼怒川温泉投宿したときのことである。同氏は同僚と飲んだ後に二度目 の入浴のため大浴場に向かう。時間も遅かったので先客は誰もいず、一人湯船につかっていると、やがて脱衣場の方から声がする。そして二十代から五十代 の女性七、八名が、浴場に入ってきたというのである。いずれも仕事がはねた 仲居さんたちである。人数的にも圧倒され、湯船から出るに出られなかったと押田氏は当時を述懐する。

中野明. 裸はいから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史 (ちくま文庫)

1960年代まで田舎では、特に裸は恥ずかしくなかった可能性がある。観光旅館ではなく、地域共同浴場なども混浴が残っているケースは多く、70年代ドキュメンタリー番組で「若い人は気まずい」という解説とともに紹介されていた記憶自分にもある。

ハダカはともかく、ムネはいから恥ずかしいのだろうか? 昔の海女さんや炭鉱で働く女性は、男性のように上半身ハダカだったらしい。これもどうやら1960年代女性の間にブラジャーが普及するのと平行して、恥ずかしいという意識も広まっていったようだ。

しか女性が一旦胸部にブラジャーをつけると単に美しく見せるだけではなく、それとは別の副次効果が現れる。先の井上章一氏の言葉を応用すると「ブラジャーをつけだしたその後に、女性は胸部により強い羞恥心をいだくようになった」と言える。こうして、従来は羞恥心対象外だった女性の胸部が質的に変化する。昭和三十年代には普通に見られた、街頭で母乳をやる女性たちも、授乳室の中に隠れるようになる。

中野明. 裸はいから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史 (ちくま文庫)

いずれにしても上記のことから女性のハダカを見て男性が興奮するのは、決して本能などではないことは容易に推理できる。欲情する気持ちは、文化により形作られた、女性羞恥心を感じている様子に引き出されるもの、あるいは国家権力規定された禁忌を破ることによる興奮なのだそもそも男性女性欲情することが自然なのかどうかもわからない。橋本治さんの受け売りだけど、森鴎外時代男子大学生は硬派と軟派に分かれていたが、硬派とは下級生男子欲情するもの、軟派は女性欲情するもので、鴎外は性暴力被害を恐れナイフ携帯して通学していたという。

少し前に少年ジャンプ論争とも言うべき話題があったので、↓の本を読んでみた。そして考えたことを書いてみた。

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2017-07-29

土日のワンオペ育児がきつい

夫がブラック企業で土日にガンガンに出勤が入るため、月1日程度しかいない。残りの土日は全部私のワンオペなのだけど、きつい。精神バランスを崩し始めている。

夫は家事育児能力は高い人でいれば役に立つ系パパなのだが、とにかくいない。仕事入りまくり

子どもは1歳で、私も平日はフルタイムで働いてて収入もそんな変わらない。

子供かわいいけどまだ喋るわけでもないし、土日になんの予定もなく2人っきりで長い長い時間を潰さないといけないの、どうしていいかからない。

子どものいる友人と遊ぼうにも、先方は夫いるから週末は家族デーだし。

子どものいない友達とは、子連れで遊ぶのは難易度高すぎて無理だし。

あと、こういう状況であることを周囲に知られて、「可哀想ワンオペママ」と思われるのが嫌だ。いや、可哀想ワンオペママなんだけどね。。

ただただ独りだなー、と思う。

子育て業務量が辛いというよりも、孤独感が強い。

平日仕事、土日ワンオペ、平日仕事、土日ワンオペリズム精神をやられてきていて、最近死にたいなぁ」と思うことが多いし(思うだけだけど)、食欲なさすぎてどんどん痩せてきているし、何をやっても何も楽しくない。軽く鬱だなと思う。

ただ、まだ授乳もしているし受診しても薬飲めないだろうしなぁって感じで、なんだかすごく辛いなって状況で今に至っている。

いや、こんな悩み誰がどう考えても「夫に相談しろ」なんだけど、夫も激務過ぎて体壊しかけているし、仕事辞めてほしいけど夫が仕事辞めたら保育園追い出されるし。

ほんとは2人めも欲しかったけど、こんなんじゃ無理だなー。

1人でこんな限界ライン越えて鬱っぽくなってるのに、もう一人産んで破綻したら自業自得感強すぎですよね。

夫の会社隕石がぶつかって炎上すればいいのになー。

そんなこんなで今週も土日が始まった。きつい…。

東京でどっかこういうママが集まるコミュニティないんですか、と思ったりもするけど、今から知らない人と頑張って仲良くなったりするエネルギーもないわ。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714120517

>転生なら周囲の大人たちから驚かれるシチュとか、転生先の家族との関わりとか、幼馴染の女の子とか、赤ちゃん時代授乳プレイとか出せる(授乳はたまにある)

周囲の大人たちから驚かれたいだけなら最初からエリートとして描けばいい

それをやってるのがさすおに

転生させる必要があるのはナードだった「俺」が驚かれるようになる必要があるから

家族・幼馴染うんぬんも最初から主人公に与えてやればいいだけ、境界線上のホライゾン

 

赤ちゃん時代授乳プレイ

これにしても魔法世界なら魔法で姿かたちを変えるイベントを作ればいいだけなので(おねえさんにお風呂に入れてもらったポルナレフ

これも結局愛情を受け取れなかった「俺」が受け取る必要がある

 

転生系は全部「キモくて金のないオッサン」を自覚した読者が救われたいという欲求からきている

なので現実世界で金持ってて現実を高年収と高コミュニケーションで生きてるオッサンたちに購買力では圧倒的に勝てない

現実でもフィクションでも勝てないかわいそうな転生主人公たち

2017-07-09

産後クライシス

夫は自分の好きな時間自分の好きなことができる。

自分の好きな時間に寝て好きな時間に起きてる。

飲み会だって行ける。

乳幼児突然死症候群リスク要因だからやめてっていってるのにタバコだってやめない。

11時に帰る予定の飲み会も、連絡なく深夜一時に変更して飲み続けることもできる。

平日一人で息子をお風呂に入れて、ろくに体もふけなくて、半裸で水をポタポタさせながらそのまま汗だくで授乳してる。

どうしても泣き止んでくれないときとか口塞ぎたくなる自分がすごく怖い。

平日でもゴミ捨てはしてくれるし、たまにお菓子飲み物ぐらい買ってきてくれる。

土日は息子をお風呂入れてくれる。たまにお皿洗って、洗濯機回してくれる。

(でもシンクの生ゴミは捨てられてないし洗濯物干して、たたむのも私)

私が育休辞めて働いたって全然いい。仕事してる方がずっと楽。

辛い。なんでこんなに家庭がギスギスしてしまっているのかわからない。

私が辛いって言っても全然分かってもらえない。大変だね、お疲れ様一言で楽になれる気がする。

社会と繋がってない感じが辛い。気づいたら一日中誰とも喋ってないことが辛い。自分のペースで物事が全く進まないのが辛い。

夫にイライラして当たる自分性格の悪さが辛い。息子の前で口喧嘩してしまうことが辛い。誰にも感謝されないことが辛い。評価してほしい。感謝して欲しい。

そう思うのは自分性格の悪さだと思うことが辛い。

産後セックスレスも原因な気もしていて、でもこっちから誘うなんてとてもじゃないけど嫌。

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