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はてなキーワード: 二次会とは

2017-06-24

愛されたい

まず、だいぶ酒に酔っており、支離滅裂文章になっていることをお許しください。

今月末で入社して8年続けた会社退職する。

ちょっと自己紹介しておくと、関西勤務の大手SIerで、次はWeb系のエンジニアになる。

退職理由は、多重請負の開発と自社に技術レベルの低さに嫌気がさして辞めるという、わりと典型的なPaiza記事通りの辞め方である

話はそれたが、今日は同期が企画してくれた送別会だった。

企画してくれた同期、ありがとう。もう二度と会うこともないだろうが、俺はあなたたちを大切にできていなかったのだろう。ごめんなさい。

もともとあんまり人と深くつきあうのが苦手なタイプで、そこそこ仲良くするけど、深入りしないような立ち位置でいた。

案の定送別会もちゃんと開いてもらえたけど、惜しまれる感じは全くなく「同期が辞めたからなんとなく誰かが送別会をする」という暗黙のルールのもと成り立っているような気がする。

冷静に考えたてまあそうだよな。と思いつつ、辞める時に惜しまれる感が全くないのはそれなりにつらい。(自分勝手だとは思う。)

そして開催してくれるだけ嬉しいのだが、今日は同期の他に一人サプライズゲストパートナー社の方が1名来ていた。

自分送別会サプライズゲストがいるのも驚きだが、パートナーから来てるのもびっくりだった。

というか、自分はその今日来ていたパートナー社の人が大嫌いだった。。。よりにもよってなんであんなやつ呼んだんだ。。。

動機のK。。。F○CK。。。

本来なら他の同期がくるはずだったが、直前で体調不良でこれなくなったのはわかるけどあいつを呼ぶことはないだろう。。。

確かに表面上は、いじりいじられで笑いを取る関係(自分がいじられる側)だったが、結構自分はいじられるのは嫌いで、「死ね」とか「殺すぞ」とか

いじられるたびに言っていたが、周りからしたらそのやりとりすら、微笑ましかったのかもしれない。(自分は本気でいやだったけど。)

はいえ、せっかく送別会に来てくれたのだからありがたい限りである

とりあえず、適当にしゃべって送別会は終わった。

まあ本気で嫌がってたのは意外と誰にも伝わらない。

何より一番つらかったのは、2次会が無かったこと。金曜だし今日くらいは潰れるくらい飲んで、会社愚痴とかでも語り合いたいって思ったけど、

嫌いなパートナーさんが来ているせいかそもそもキャラなのか、自分の全く酔ってる感じがないからなのか、そもそももっと一緒に飲みたいと思ってもらえてないからなのか、二次会がなかった。。。

最後くらい何か管巻ながら俺は次はSIer辞めてエンジニアとしてがんばるんだ!とか、別になんでもいいけどもっと話ししたかった。。。。

さみしいんだよ。。。

自分幹事東京にいっちゃう同期や、辞める同期の二次会したときは、二次会までは必ずやったし、なんか最後は一本締めとかもした記憶あるけどなんか、普通に普通飲み会より淡泊に、「おつかれーじゃあねー」って。

いや、そうじゃないだろー!もう少しなんか名残惜しむ感じあってもよくね?いやおれやっぱ嫌われてたのかな?

わーーーーーん。つらたん

取り乱しました。すいません。

まあ同期の送別がこんな感じだったことに悲しくなるくらい自分は小さい人間なんだが、もう一つ愚痴らせてくれ。

私は自社勤務ではなく、客先常駐であり8年中7年くらいは同じ現場で過ごしてきた。新人で配属されて、そのほとんどを同じ現場で過ごした。

自分的にはそれなりに尽くしてきたと思うけど、実は現場送別会がない。

これは、そこそこ大きなプロジェクトリーダーをやっているのだが、

そのプロジェクトの途中で辞めるという、上司からしたら、なかなか腸煮えくり返るようなタイミング退職するからである

しかたしたら忙しいし、送別会はないかなーと思っていたが、本当になかった。

あやめ会社だし、しかたないけどさ。

一応8年だよ。生え抜き新人時代から現場一筋でやってきたんだよ。

確かに悪いタイミングでやめるけど、さすがに送別会はあってもいいんじゃね?

いや、プロジェクトの途中でやめるし引き継ぎ大変だし、迷惑はかけるのはわかってるよ。

本当に申し訳ないと思ってるよ。

でもさ、建前だけでも送別会しようとか思って欲しかった。

いやまあ、わがまま言ってるなあとかは思うけど、こんなもんなのかな。。。

色々言いましたが、つまり職場で愛されてなかったってことだなって今になって思う。

はてブのみなさんはたぶん正論を言ってくると思うのですが、少しでもこのわがまま共感してくれるブコメがつくことを臨みます

愛されたければまず人を愛さなければならないということはよくわかっているのだけど。。。

すいません完全な愚痴でした。。。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621195259

二次会行くとしたらどの店なら迷惑にならないかって話だろ

ブクマ含めてこの読解力のなさはなぜなのか

https://anond.hatelabo.jp/20170619212616

二次会行きたい感じなら行けばいいし、そんな雰囲気じゃないなら帰ればいいんじゃないの?

なんで本人達に聞かないの?

2017-06-17

[]6月16日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:居酒屋さん(魚料理が多かったきがするが、あまり覚えていない)

調子

しんどい

飲み会のあと、終電を逃してしまい、朝まで職場近くの漫画喫茶で過ごして、始発で帰って来た。

最初の店では大丈夫だったんだけど、二次会で色々あった。

なんかこう今回のプロジェクトの良かったところ探しでいろんな人の褒め合いをするというノリになったんだけど、

僕を名指しして「きみは独立してフリーランスになろう! 税理士やとっても今の2倍を超える年収になれるからフリーになれ!」

という話をすごく熱く語られた。

酒の席の世辞なので適当に聞き流してたんだけど、偉い人はその話題がいたく気に入ったのか、気づいたら僕とマンツーマンテーブルに移動してIT屋はフリーランスの方が良いみたいな話を滔々と語られ、気づいたら終電が無くなっていた。

もーーー、疲れた

とにかく疲れた

3DS

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク32。

コイキングは、40代目。

コマスター

ログボで1回ガチャが引けたけど、カブトでした。

2017-06-05

カラオケ黒歴史

大学1年生の時、合コン二次会カラオケで1曲目からサライを歌って

1番が終わったところで強制停止されたこと、今でもたまに思い出して「ああああー」となる。

2017-06-04

反省項目が分からない

しかしたら何か反省しなければいけないのかもしれない。

28歳になった。

友人の結婚式二次会帰りの電車で、親友から月末にハワイで挙式を挙げると聞いた。

呼ばれていない。

親友と思っていたのは自分だけだったのかもしれない。

大学時代はそれなりに悩みを分かち合い、楽しみを分け合った。遊ぶときの楽しさは他の友人とは比にならないほどだ。

新婦大学時代の友人だ。新婦の友人は呼ばれている。

なんだか親友との距離を感じた。もしかしたらもう友人ではないのかもしれない。

28歳にもなって卑屈な感情支配されたくない。

幸せになりたい。

28独身、数少ない友人を失う。

彼女候補すらいない田舎に帰る電車の中で、今までの人生を振り返ってみる。

人として何かが足りていなかったのかもしれない。

格好つけて悲劇映画主人公のふりをして色々な人間関係を浪費してきた。

失うものなんて何もないのに、何を守ろうとして変わらずにいるのだろうか。

暖かい人生を送りたかった。

結婚式に呼ぶ友人なんて私にはいない。

反省すべきことは何か。

この歳にもなって、受け入れがたい嫉妬心と未だに折り合いをつけられていない。

人間としての懐の深さが足りんのか。

追記

確かに新郎は友人を呼んでいないかもしれない。詳しくは聞けなかった。

しか新婦の友人もまた共通の友人であるが故に悔しいのかもしれない。

私も呼ばれたかった。

祝ってやりたかった。

今となっては独りよがりしかならない気持ちのやりばに困ってしまった。

伝えるわけにもいかないのでここで聞いてもらった。

ありがとう

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

自分結婚した時に痛感して、それから結婚に悩む人に言っている言葉を贈るよ

結婚式はね、テストなんだよ

結婚たらこから何十年、色んな問題対処して、好みや価値観の違いにぶつかりながら生きていくことになるんだ

そんな時にね、お互いが許せる解決策を模索するやり方に、いちいち納得できなかったら、結婚生活幸せになるはずはないんだ

から

結婚式に関するお互いの相違から、逃げずに真剣解決策を探すんだ

それがね、結婚に向けた最後テストなんだよ

そこで納得できなかったら、躊躇せず結婚はやめた方がいい

それから、彼が納得してないのに、こんなに面倒なら結婚式なんてもうやめる、ってのも愚策

これから人生でややこしい問題が出るたびに、それならもうやめる!って選択しかできない妻をどう思う?

テストとしては落第だ

もちろん、お互い納得できるまで話し合った上でやらない選択なら構わない

それはそれでひとつの解答だ

から、しっかりと話し合って、この難しいテスト合格しよう

それが幸せ結婚をする方法


ちなみに思うことを言っておくと、

結婚式家族だけでやって、旦那会社の人だけの二次会別に開くのもひとつだよ

二次会と言っても披露宴並みにすればいいし、二次会なので両家のバランスとか親が来るとか特に気にすることもない

結婚式に呼ばないことが角が立つなら、式は海外でやるというのもひとつ

いろんな方法はある

とにかく、結婚生活未来を占うテスト白紙で出してしまうことだけはないように

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

わかるほんとにわかるわかりすぎてつらい。

私は親の件はないけど、かわりに「いわゆる式典・儀式に一切意義を見出せない、宴会の類が嫌い」という苦痛があった。

周囲の希望で結局式はやったけど(私がやりたくなければやらなくていいと言ってくれたのは私の母と主人だけだった。悩んだけど結局私が折れた)、せめて身内だけにさせてもらった。

披露宴はしなかったけど友人知人向けの二次会的なパーティーをやった。

ウェディングドレス別に楽しくも嬉しくもなかったし、写真も撮りたくなかった。袖があっても二の腕がたくましすぎた。

そして儀式全般ダルかった。二次会では自分を中心に据えられた乱痴気騒ぎ、居心地が悪くて死にそうだった。

なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう、私がやりたくないことをやっているのを見て喜んでいる人がいるなら神経を疑いたかったし、別に喜んでいない人には付き合わせて心底申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。

主役になりたくない。注目されたくない。愛想を振りまきたくない。そういう心の叫びを押し込めて一日中笑っているのは本当に疲労困憊の一言だった。

花嫁から結婚式は嬉しいはず、と思われているのが心底いやだった。親孝行と言うにはダメージがでかすぎた。

趣味でもないSMプレイ強要されて、痛いし辛いのに本当は気持ちいいんだろうとか言われるのってこんな感じの屈辱だろうかと思った。

結婚式をやるのはいいことでめでたいこと」という風潮を一刻も早く木っ端微塵にしたい。

やってもいいけどやらないのもかっこいいし思慮深い、みたいな風土をどうにかして確立させたい。

便乗しての自分語りでした。申し訳ない。

2017-05-16

みんなどうやってセックスまで持ち込んでるの?

俺も全然女と接触がない環境だったわけじゃないし学生時代とか二次会後になんかちょっとそういう雰囲気になったこともあるんだけどさ

どうやってセックスまで持ち込んでんの?

普通に喋ってる状態とベッドでギシアンしてる状態との間がかけ離れすぎてて、どうやってそこまで飛べばいいのか皆目わからん

ていうか俺たちって両親がセックスしてないと産まれてないわけだよな?両親の両親もそうだよな?世界中に何十億人もいるけど、みんな男と女がどうにかしてセックスに持ち込んだからまれてきてるわけだよな?ちょっと信じられないんだけど

ひょっとして保健体育の授業で教えてるの?俺みたいなのだけが入学時の謎の審査で除外されててその授業受けさせてもらえないとか?

2017-04-30

しかった二次会なんか一度もないのは、私だけ?

私だけかもしれないが、思ったので書く。

数え切れないほど飲み会結婚式二次会に参加してきて、最近やっと気がついた。

仕事飲み会は言うまでもないが、プライベートでも楽しかった”二次会”が、存在しない!

二次会面白くない理由

原因は私の性格もあるが、こんな感じではないだろうか。

1. 話したいことはすでにしゃべりつくしている。

  しゃべり足りないってことがない。

  あと、むしろちょっと足りないくらいくらいの方が次また会いたいってならないか

2.話したい人とは一次会で話している。

  懐かしい人とか可愛い子には一次会ですでに声かけてる。

  「狙ってる子に二次会でチャンスをみつけて話し掛けよう」とか考えているやつは、二次会でも無理。

3.疲れが出る。

  どんなに楽しくても長時間飲み会だと疲れる。

  二次会で飲み以外のダーツとかカラオケって最初テンション上がるけど、途中で絶対疲れる。

  逆パターンの遊び→飲み会も飲んでる時に疲れる。結果テンション上がらない。

結果、金も時間も余計に使うから二次会かいらなくね?

私は今後、参加しないことにした。

2017-04-18

最近食べていないもの

外食

ピザ……………………1988年デパートの大食堂

冷麺……………………1989年映画館の帰り

寿司……………………1990年、親戚の家で

ハンバーグ…………1990年ファミリーレストラン

ドーナツ……………1991年ミスタードーナツ

焼き肉…………………1992年焼き肉店で家族

天ぷら…………………1993年旅行帰りの駅の食堂街で

ステーキ……………1994年、親戚に連れられてのステーキハウス

チャーハン…………1994年家族でのバイキング

ハンバーガー……1995年、友人とマクドナルド

鍋焼きうどん……1995年病院帰りに母と

牛丼………………………2000年二次会明けに

パスタ…………………2001年、友人の通夜帰りに

ラーメン……………2002年、雀荘

焼き鳥…………………2003年飲み会

ホットドッグ……2005年、ひとりで

懐石………………………2008年家族で行った最後外食

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410211027

到着前にエネルギー使い果たして顔色が悪く無口で無愛想で一次会メンバーからは「なんであいつ来たんや」と言われ

充電できてうまく酒がまわった二次会は一人漫談状態になっていつも残るメンバーから「やっぱお前がいないとな」となって毎回とりあえず呼ばれ

一次会帰りのメンバーから年々無愛想なやつのイメージが誇大化していくんだが、どうしてこう世の中うまくいかんのだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170410010057

ありがとう

調べてもよくわからなくて不安だったんだ

聞けてよかった

汚れが目立ちにくい色で化繊以外の服、火起こしは近寄らないで食材の世話、人の皿にも気を配ると

話がつまらないのはどうとして、まず基本的な行動ができてないことで二次会誘われないなんてことにならないよう頑張る

2017-03-29

終電を逃して飲むことに苦痛しか感じない

早く寝たいんだ。

遅くても1時には布団に入りたいし、お風呂やらお茶入れて一息やらの時間も削りたくないので、23時半には家に着きたい。

遅くまで飲んでいいことなんて1つもない。

終電は混むし、終電を逃せばタクシー代は高い。

睡眠時間を削れば翌朝の体調はよくないし、二度寝休日を潰そうものなら生活リズムが乱れて翌々日まで響いたりする。

肌荒れなんかは1週間ぐらい引きずったりする。

飲むのは好きだ。弱いけど。

昼の12時ぐらいから、日向ぼっこしながらサングリアを飲んでほろ酔い、とか。

早めの17から寿司日本酒、とか。

二次会三次会と目についたお店で美味しいものつまみながら飲み歩いて、22時頃に爽やかに解散

「え〜もう帰っちゃうの〜?」みたいなめんどくさい発言は0。そんなのが最高だと思う。

でもなんか、友人にはそうじゃないタイプが多い。

22時ぐらいに抜けようものなら、「なんで?体調でも悪いの?」だの「まだいようよ〜」だの、なんというか本気で、「なんでこの時間に帰る必要があるのか本気で理解できていない」感がある。

友人のことは好きなので、完全なる好意で「まだいてよ」と言われるのを断るたびに嫌な気持ちになる。

最近はもう、22時ぐらいに帰るねと言い出すのが億劫飲み会行きたくないぐらい。

友人を変えるべきなのだろうか。

私のような発想の人は果たして存在するのだろうか。


追記

ありがとう勇気が出ました。

友人なので、これまでも「今日は早く帰るね」とか、「終電には乗りたいなあ〜」ぐらいは言って抜けたりしてました。

ただ本当は、たまに早く帰りたいのではなくていつも早く帰りたいし、終電で帰りたいんじゃなくて終電より2時間前には抜けたい。

そこまでが言えなくてもやもやしてた。

別にいいよね。

早く帰る人キャラを浸透させていこうと思う!

だって早く帰りたいもの!!

2017-03-28

明日送別会

今の職場は2年目になるのだが

去年、初めての送別会の時、予定が書かれた紙には「二次会 ○○」と書かれていた

○○の内容は例えば「アンコール!」とか「感謝キモチ」とか「LOVEゲーム」とかそんな感じ

なんかよく分からんけど、料理下げたあとウェイウェイ盛り上がる催しがあるのかな?と思っていたら店の名前だった

さ、アンコール仮名)に移動しましょう、って言われて初めて分かった

わかんねーよ。店の名前かよこれ紛らわしいっつーの

一次会は畳張りのちゃんとした宴会場だからもっとゆるい居酒屋みたいなとこに移動して

酒飲むのメインで歓談するって感じか?と思ったら

到着したらそこはカラオケスナックだった。超テンパった

心の準備全然してないから軽くパニックになった

音痴だし、知ってる曲が少ないし、好きなアーティストは歌うのが難しい曲ばかり出してるし

職場おっさんババアが知ってて自分が歌えて盛り上がれる曲なんてひとつもなかった

送別会で、盛り上げて送り出さなきゃいけない側だったのに

何回もマイクを他の人に押し付け回避して、本当に嫌々歌った曲は

上司世代配慮したつもりが予想に反して誰も知らないし、少しでも歌いやすそうな曲を選んだからスローテンポで重苦しいし

その上、緊張で声はカッスカス

あ~~~~嫌だ嫌だ。明日どうしようか。一応、いけそうな曲はひとつ考えているが

そこをクリアしたら2回目回ってくる可能性があるんだよな

若いから友達カラオケとか行くでしょって?いかねーよ。この辛気臭いツラ見てわかんねーのか。勘弁してくれ

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-25

大企業で働くことになる新入社員たちへ

すごくおおざっぱなタイトルになってしまいましたが、そろそろ新卒の皆さんが入社する時期なので、

一年前に新卒だった自分が今まで働いてきて感じたことを書き留めておこうと思います

誰かの参考になれば幸いです。自分みたいな人間は少ないかもしれないですが。

 

前提として、自分就職したのは誰もが知ってるようなBtoCの企業です。

弊社に一生一度も関わらない、ということはないと思います。多分。

そこの、とりわけ忙しいと言われているところに配属になりました。

 

まず何より、今でも毎日感じていることですが、

仕事のために生きられないなら大企業で働くのは向いていない」

ということです。

これが自分にとっては一番の誤算でした。

正直、毎日時間テレビを見てゆっくりするのですら贅沢だと思います

そもそも、家に帰らない日も多いので、テレビを見ようもないのですが…。

基本的に平日は家に帰って寝て起きて仕事に行く、これだけしかする時間がないです。

さすがに苦し過ぎて自分はやめましたが、本当は通勤時間仕事勉強に宛てた方がベストです。

 

久しぶりに残業もなく、早く帰れると思えばまず間違いなく職場飲み会が待っています

とにかく仕事以外にやりたいことを持っていない人が多いので、当然のように飲み会が決まります

ですので、お酒に弱い人もあまり向いていません。勿論断ってもいいのですが

毎回断っているととても感じが悪くなるので、

どれだけ疲れていてもたまには飲み会に参加しなければいけません。

二次会任意とは言われますが、ほぼ確実に先輩に連れていかれると思っておいたほうがいいでしょう。

日付が変わるまで家につかないこともあると思いますが、次の日も仕事です。頑張りましょう。

 

また、弊社はあくま残業は「自分時間勉強している」扱いなので

ほとんどつきません。入って最初に、まず定時になったらタイムカードを切ってから

仕事の続きをやるように言われました。

多分どれだけ少なく見ても月30時間ほど記録されていない残業時間が全員あります

それでも、仕事必要勉強はまったく足りませんし、

そうなると、結果的休みの日も仕事勉強に宛てることになります

前にも書いたように平日はほとんど寝る以外の空き時間がないので、休み仕事勉強となると

ほとんど自分時間はないと思っていたほうが賢明です。

 

自分場合、なんとなく、本当になんとなく「こういうことができたらいいな」で就職しましたが

そういう軽はずみな気持ちで大きい企業に入ると後悔することのほうが多いと思います

入って今まで、この仕事をしていてよかったと思うのは給料が高いことと社員割引が得だということだけです。

生きていて楽しいと思うことは格段に減りました。休みになっても、いつ携帯電話がかかってくるかと思うと

携帯電話を持つのが本当に嫌になりました。何度解約しようと思ったかわかりません。

大きい企業で働くというのは本当に覚悟がいることです。それだけ、たくさんの人たちの生活を背負うからなのですが。

趣味の傍ら仕事をして生きたいという人は、就職先はよく考えてください。お金時間は買えません。

 

以上、ほとんど愚痴のようなものでしたが、読んでくださった方はありがとうございます

新入社員のみなさんはとにかく身体をこわしたり死んだりしないよう頑張ってください。

まあ、万一そうなっても隠蔽されて表には出ないのですが。

2017-03-24

飲み会しかった?

二次会はあまり面白くなかったね。

やっぱり気の合う人と話さないと駄目だよね

飲み会のたびに死にたくなる

役所で働いている社会人一年目です。さっきまで職場飲み会だったのですが、飲みの席で私が発言をするたびに毎回先輩がなぜ?どうして?と面接のように詰問してきます

こうやって詰問されるのが苦手な私がしどろもどろになっているのを見て先輩たちはだめだこいつという目で見てきます

毎回こうやって大勢の前でイジられる?ので「なぜ」「どうして」と言われるたびに心拍数が上がり、いてもたってもいられなくなります

今日は思い切って二次会から逃げました。きっと今頃私の悪口酒のつまみにしているのでしょう。精一杯の反抗です。

役所の中には仲の良い友人もたくさんいて、仕事にもやりがいを感じているので辞めたくありません。悪口大会飲み会けが嫌なのです。

役所の素晴らしいところは部署が3〜4年に一度変わるところです。早くこの先輩のいない部署に移動したいです。

私はこれをパワハラだと思っているのですが、誰にもいい出すことができません。だからここに書きました。

最近飲み会のたびに心臓がドキドキして参加するのも辛くなってきました。

好きな人お酒を飲むのは楽しいけれど、付き合いの飲みは辛いことしかありません。

私のように飲み会を避ける若者をどう思いますか。私は甘ちゃんなのでしょうか。

飲み文化なんて滅びればいいのに。苦しい。

2017-03-11

お金がなくて結婚式に行くか迷う

結婚式に招待されたんだが、現在無職ガチお金なくて行くか迷ってる…

招待してもらえてすごく嬉しいし、久々にみんなにも会いたい。だが今は無職で本当に金がなく、借金したり親に借りたりしない限り行けそうもない…

私は友達が少なく結婚式に招待されるのは1年に1度あるかないかレベルなんだけど、年に何回も結婚式写真をアップしてるような友達が多いリア充ってホントどうしてるのか気になる。

結婚式って1回につきご祝儀3万+二次会6〜8千円+ヘアセット3〜5千円(+三次会など)で5万円くらいかかるじゃん?年に6回あったら30万!?

ドレスも毎回違うし、リア充からお金があるのか、お金があるからリア充なのか…?

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。

・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。

できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。

メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。

後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである

毎日2往復程度。至福の時間である

2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。

絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである

周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

プレミアムフライデーには3時のおやつとしてビール許可するべき

その後楽しく仕事ができる、仕事にならんならさっさと切り上げて二次会に行くかの選択肢はあっていいかもしれない

研究開発、法務などの頭脳労働者外回りの人たち、車とか重機コンピュータなんかの機械操作する人たち、客商売の人などなどにはその後一日仕事を続けるのは無理だと思うけど

2017-02-19

今日、わけわからん交遊が二組できた

■一組目

先週土曜

とある事情で昼から飲む

10時半、もはやべろべろの酔っぱらい

それでもまだ店に居座る

翌日朝、LINEに「QRコード登録されました」←知らない人

連絡する、どうやら酔った時に介抱してくれた人

週末にでもお礼させてくださいゴハン行きましょう

今日2月19日会う、17:00~19:00。

やたら人との関係を求める人で、

水曜2月22日にその人が参加するバスケ会に顔を出すことに。


■二組目

上記メシの後、暇

19時に帰るのもアレなので、1人で外国系立ち飲み屋

しばらく1人でスマホいじりつつ酒とツマミ

隣に二人組が来る

「こいつタバコ吸うんですけど大丈夫ですか?」

全然いいっすよ」

以降約二時間意気投合つまみシェア二次会

今週金曜同じ店、また3月飲み会をすることに

なんやねんこれ、楽しかったけど。

2017-02-15

街コンの記録をしていく(3回目)

月曜朝、一時保存機能かなんかかと思って「形式特記」のところだけ記載して投稿してしまいました。削除できるんですね。今回のはちゃんと書いてます

前回: http://anond.hatelabo.jp/20170213014703

■3回目 2017年2月11日(土) 13:30~16:30

形式:個室着席 席替え有り

規模:38人程度

年代20~35歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1月の2戦を経て、また予約。

当初は2月4日に予約するつもりだったが、1月末の週に似たイベントに参加することになったり、

のんきに過ごしすぎて良さそうな所の予約を逃したりとあってこの日付になってしまった。

良しとか悪しとかやめます。たぶん毎回2,3種類の同じことを書くことになる。

◎初の女性多数

1部屋目からまさか女性3男性2。女性側が3人組参加だっただけということもあれど、

そこにあてがわれる男が3人でないというのは正直なところおどろいた。

部屋総数は8、それぞれ男女2:2が基本。女性3人の所を2部屋は見たので、総人数はそれくらい。

男3の部屋があったかは知らねっす。

20~35歳対象に攻めた

席を移動するごとに「若い」と言われる事態に。

特定を恐れず言えば自分が22。女性はだいたい28,29歳の層が多数だったと思われる。

自分席替えを共にした男性は30歳。7部屋移動したが、内1部屋だけ年齢を公開していない2人組がお待ちだった。

成果としては、28あたりまで(更に言えば本人次第)を許容とするならアリではないかという所感。

おそらく男女比に関してもこの対象年齢が影響していると思うので好印象。

というか、20~29対象場合でも大抵女性は25歳~くらいであり、実質大して変わらないという面も。

その上で、相手が年下を許容するかどうかである。たぶんこれが厳しい。ぶっちゃけ楽しく話して終わった感のある部屋が多い。

個人的なはなし

実は今回、集合からしてから1部屋目の開始直前に片側のコンタクトが外れる事件が発生していた。

明らかに最大の失点で、なんかこいつ片目瞑ってんぞみたいな姿を晒すはめになった。

それぞれの部屋で隙あらば話の種にはなったものの、失った視力以上の効果にはならなかった模様。

◎成果

連絡先2 LINE継続微妙

男性交遊1

手荷物2点紛失(注)

感想

若い若いと扱われたことを中心に、楽しんで帰った感の強い回でした。

上では年代差を良しとしつつも、恐らく現実はいい影響になっていないものと思います

街コンの場にして、何故か全く関係の無い与太話をしたりした。完全にウケのための会話をしていた。

成果で手荷物紛失とか訳のわからんことを言っている件ですが、

男性交遊1」の人(席替えを共にした人)に誘われて二次会なんやに出たことに起因します。

流れのまま24時近くまで酒を飲むことになり、結果バーで近くの人に絡むなどしてしまったところ、

気付いたら午前3時前にさっきまで飲んでいた店(閉店済)の前で寝ていた所を通りすがりの男女4人組に起こされるという珍事が発生したためです。

アレな話ですが、財布だとか現金だとかは無事なため、まあ普通に失くしたんだと思っています。仕方がない。

そういうあたりで以上です。正直に言って最後完全に泥酔してからが一番楽しかったと思っています。これではいけない。

次回参加は2/18です。連チャン

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