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はてなキーワード: 二次会とは

2017-11-17

anond:20171117091119

今の時期のヘビロテ忘年会(の二次会)の準備だったりするから

いろいろあるのですよ

2017-11-16

結婚はいいぞ

結婚して5年経つけど結婚はいもの

なぜなら「家族」というのは言い訳の中でも最強クラスカードから

二次会などをもともと断り続けてきたが

結婚してからは「妻に怒られるんで帰ります」みたいに断ってる

行きたくないから行かないというより圧倒的に角が立たないし

逆に女性からの俺の評価

飲み会参加しない陰キャ」

から

「奥さん想いのいい旦那さん」

に爆アゲである

やってることは同じなのにね

さら子供が産まれたら最強だ

子供が小さいんで…」と「妻が怒るんで…」を使い分けてもいいし

「小さい子供いるのに妻に世話を押し付け飲み会いってるわけにもいかないんで…」

コンボにしてもいい

あー、結婚してよかった

2017-10-30

二次会カラオケ洋楽歌ってたんだけど

今思い返すだけでも息苦しくなる

anond:20171030004629

元増田です

一緒にいても、ぼーっとしていていい相手理想ですね

会話を強要されるのは嫌です

二次会での話は、会話のスピードについていけないの

2017-10-29

人生で初めてセフレができた話

皆さんにはセフレいたことはあるだろうか。

私にはいたことがない。正確に言うと、数週間前まではなかった。


先日職場の後輩Yとたまたま恋愛の話になった。彼女は同僚の男性半年ほど片思いをしているらしかった。

そして、それとは別にセフレがいることを教えてくれた。

「お互い好きにはならない」という約束で、付き合わずセックスだけする関係

Yはそのセフレについて、セックスの相性がいいだけでなく、顔がかっこいいことや自分が唯一素を出して甘えられる存在であること、そしてセフレという関係がとても便利であるということを語ってくれた。

私はその話を聞きセフレも悪くないとは思ったが、自分には縁のない話だと感じていた。


今月の初めごろに職場飲み会があった。私はいつになく酔っ払ってしまい、あっさり終電を逃した。

二次会が終わる頃には私以外の女性は皆帰ってしまい、最後に残ったのは男性数名と私だった。

その日の飲み会職場の近くで行われていたが、私の家は職場から遠くとてもタクシーで帰れる距離ではなかった。

私は近くに住む友人に泊めてもらおうと連絡をとろうとしたが、一つ下の後輩Aくんが泊めてくれると申し出てきた。

男性の家に泊まるなんて…と思ったが、Aくんはおっとりとして優しく、とても夜中に襲ってきそうなタイプには見えなかったので(あと酔っていて判断力も鈍っていたし正直友人に頼むのも面倒だった)、泊めてもらうことにした。

彼の家で寝る前におしゃべりしていると恋愛話題になり、酔っていたからか話が発展してどんなセックスが好きかという話になった。

やけに盛り上がり、Aくんが自分の好きな体位説明するため私にポーズをとらせたりしてふざけているうちに(まあ予想はつくと思うが)本当にセックスし始めてしまった。私の予想に反して彼は情熱的で、普段のおっとりとした様子から想像もできない激しいセックスに驚いた。

そして私は彼にハマってしまい、結局その後も数回彼の家に行ってセックスしてしまった。

1回目はうっかりしてしまったという感じだったが、2回目からはお互い「セフレ」として認識していたと思う。

初めてできたセフレに、正直私は浮かれていた。Aくんは見た目もなかなかイケメンセックスも最高に上手だった。

それだけでなく、二人で会う時の彼は職場で会う時よりもユーモラスで親しみやすく、話していても楽しかった。

そして家に行く度おいしい手料理を振舞ってくれるのもかなり気に入っていた。


Aくんの家に3回ほど行った頃に、例の後輩の女の子Yと男性の先輩と3人で飲みに行くことになった。

職場の話をする中で時折Aくんの話にもなったが、私は彼との関係がバレないよう慎重に会話した。

その後、恋愛における男女の違いの話になった。話しているうちに議論ヒートアップし、先輩が女性2人と男性1人では意見バランスが悪いから誰か男性を呼び出そうと言い出した。

そこでYがAくんを呼ぶと言って彼に電話をかけ始めた。

目の前でYがAくんと電話で話すのを見ていると、何か違和感を感じた。

YがAくんと仲がいいのは前から知っていたが、何の躊躇もなくいきなり電話をかけられるものだろうか?

彼が近所に住んでいるとはいえ、22時を回った夜中に今から来いという電話を。それも先輩に言われたわけでもなく自ら進んで。

そしてなにより、話し方がやけに親しげ…というか甘えている。

私は突然ピンと来て、先輩に少しだけ席を外してもらうようお願いした。

電話を切ったYに私は聞いた。

「あのさ、Yちゃん、Aくんと…した?」

「え?えっと……はいしました」

「前に言ってたセフレって、Aくんのこと?」

「えへへへ、そうです。なんでわかったんですか?」



 セ フ レ か ぶ っ て た 。



その瞬間私の脳内で数々の記憶フラッシュバックした。

仕事中、数分間だけ席を外して戻って来たYが「今日セフレと会うことになりました」とこっそり私に伝えて来たこと。

職場女性の中で誰がタイプかという話をAくんとした時、どう見てもかわいい部類に入るYについてAくんが「かわいくない」と評して不思議に思ったこと。

AくんがYの片思い相手について「Yちゃんが○○くんのことかっこいいって言ってた」とうっかり私に言ってしまい慌てていたこと(その時私はすでにYから聞いていたが知らないふりをした)。

その後私がYに、Aくんが彼女の同僚への片思いに気づいていることを伝えた時、Yが特に驚いた様子もなく「Aくんにはけっこう色々しゃべってるんです」と言ったこと。

そしてついさっき、飲み会の途中、Yが「Aくんは料理が上手だから」と言っていたこと。

すべての点が突然私の頭の中でつながり線になった。

AくんはYとも私ともセフレ関係を結んでいたのだ。



その後飲み会が終わるまで私がまったく会話に集中できなかったことは言うまでもない。

2017-10-23

元カノ結婚式に出席してきた

元カノと言っても、中学高校時代に3年くらい付き合った子。

友だちから彼女になった、という感じ。

少し距離も離れてたから、なんか電話友達みたいになってしまってて、あんまり付き合ってるって感じがしない時期もかなりあった。

大学に入って、いよいよ放ったらかしになってたから、きちんとお別れをして友達に戻らせてもらった。

それからかなり月日も経って、俺は自分結婚パーティーにその元カノを呼んだ。

同じグループでその子だけ外すと明らかに自然で「今でも意識してんのか!」って感じで恥ずかしいレベルだったから。妻にも承諾してもらった。

特に何事もなく、結婚パーティーが終わった。すると間も無く、その元カノから連絡があった。

「私も結婚するよ。」

俺は結婚式に呼ばれた。呼ばれて断るのも「まだ意識してんのか」という感じで不自然から、承諾した。

結婚式一週間前、俺は嫌なことに気がついた。そういえば、お母さんと面識がある。当日会ったら、どんな顔をすればいいのか。急に不安になった。

「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど、お母さんは俺が出席すること知ってるのかな?」

「うん、知ってるよ」

特に何も言ってないよね?」

「うん、だってお母さんはキミのこと嫌いだしね」



お母さんは当日、俺に3回くらい「結婚したらしいね」と話しかけてきた。意識しすぎ。


会場で受付をする時に名前を言うと「お噂は伺ってます」と言われた。



二次会新婦同級生からやたら絡まれた。


まあ、結論を言うと楽しかった。




チャペルも綺麗だった。

まさか、この子花嫁姿をこの目で見ることになるとは。


でも、特に切ないとかそんなことはなく、穏やかな気持ちだった。

他の友人の結婚式と同じように。

ただ、ただ、おめでとうという気持ち


と思ったけど、そんなのは嘘だった。



チャペルの扉が開いて、新郎が出てきた。

ハゲてる。

ハゲてる!


それはそれは見事にハゲていた。

それを見た瞬間、すーっと心が晴れやかになっていくのを感じた。

めちゃめちゃ意識してた。

俺、物凄く意識してた。

自分いかに小さな男なのか、思い知らされた。




心が晴れやかになる自分に驚いて、それから披露宴までのことはあまり覚えていない。

2017-10-10

酔ってんだか知らんが、二次会の会場へ移動中、上司に「どうせああいう店(イメクラ)とか行ってんでしょ〜、だったらあたしがお相手しましょーかーぁ」とか言う女がいて引いた

ああ、そういうこと言うんだ、この子

俺がハメてやろうか

股も頭もゆるそうだし

2017-09-21

東海道線クイズ(回答編)

anond:20170909213219

■問1
シャワーを浴びている女の前に、突然姿をあらわしたヴァンパイア。
「嫌! 何者なの……!? やめてください、欲しいものならなんでも差し上げますから、命だけはどうかお助けを。」
「ククク……私はただのヴァンパイアさ。別に命を奪おうとするつもりはない。貴様、なんでもやると言ったな? だが、何よりもまずは『?』だ!」

■問2
「このジフアニメめっちゃうけるw」
「え、これジフアニメって発音するの? 俺ずっと『?』って呼んでたわ」

■問3
「俺の撮った写真ってなんかイマイチなんだよなー。何が悪いのか自分でもよくわかんないんだけど」
「どれどれ。ああ、なるほどねー。もっと『?』に気を配るといい感じになるんじゃないかなぁ。例えば初心者にもできそうなテクニック三分割法とかあるんだけど、知ってる?」

■問4
「けいおん!メンバーで誰がいちばん好き?」
「やっぱ『?』ちゃんだなー」

■問5
父親が、息子を抱きかかえておしりペンペンしている。
「言うこと聞かないヤツは『?』!」

■問6
「今日海水浴場、人が誰もいないね」
「聞いた話によると『?』るらしくって、安全確認できるまで閉鎖なんだってさ」

■問7
レストランから出てきたばかりの15人くらいの集団解散して半分くらいは駅へ向かい、もう半分はその場に残る。
「まだこんな時間だし、みんな飲み足りないっしょ? 残ったメンツで、二次会『?』でパーッとやろうぜ」

■問8
「このドア、最近すごく立て付けが悪くなってしまって。」
「ああ、これは『?』りぃーな。土台がしっかりしてねぇから若干ズレてきてるんだわ」

■問9
「中学の頃、合唱コンクールでどんな歌やってた?」
「何やったっけな~。一昔前のJPopを合唱アレンジしたやつも何曲かやったし、あとは定番どころだと『?』ードとか?」
「うわめっちゃなつかしいw」
  1. 茅ヶ崎
  2. 岐阜
  3. 国府津
  4. 由比
  5. 幸田
  6. 醒ヶ井
  7. 二宮
  8. 木曽川
  9. 米原

※一部強引なのは認めます

2017-09-17

セックスする日はいつも姉

私は26歳の専門商社勤務事務職で、彼は32歳の食品メーカー勤務研究職。

学生時代に付き合っていた彼氏IT業界に入ってイケイケになってしまい、

次第に生活サイクルも金銭感覚も合わなくなっていって、他の女の影も見えてきて、

同棲を解消して、そのうち自然消滅することになったのが、一昨年のこと。

それなりに長く付き合っていたのでそれなりに悲しかったけれど、未練を消し去る目的もかねて、

昨年は、合コン婚活パーティー出会い系アプリと、あらゆる「出会い」の手段に手を出した。

そうして付き合うことになったのが、合コン出会った、32歳の今の彼氏

某国立大理系大学院まで修了した高学歴高収入エリートで、

見た目も穏やか、身だしなみもととのった男性だ。

本当にひいきめだけど、笑うと高橋一生に似てなくもないと思う。

理系だけど、自分の専門分野周辺にしか興味がないというわけでもなく、

映画や本もよく読むし、オタクネタはもちろんのこと、女性向けコンテンツにもかなり造詣が深い。

以前同棲していた彼氏には「ホモ読んでるやつってキモいよな〜」と言われたことがあり、

自分BL蔵書の存在を完全に隠していたのだけれど、今の彼氏にはざっくばらんに、

最近ハマっているCPの話などをしている。

そもそも仲良くなったのも、私が昔めちゃくちゃハマっていた某BLゲームアニメ版OP

谷山紀章さんが歌ってるやつ)を、彼が二次会カラオケで熱唱したのがきっかけだった。

全然うまくなかったけど、ああこの人とはもっと仲良くなりたいな、と思ったのだ。

結局出会って3ヶ月ほどで交際スタート

かれこれ半年ほどの仲になり、半同棲状態なのだが、

同棲に踏み切るうえで、ひとつ大きな懸念点がある。

それは、彼が極度の「姉萌え」で、セックス最中、私のことをずっと「お姉ちゃん」と呼ぶことだ。

彼が、オタクの中でも姉に萌える人種だというのは、交際からちょいちょい聞いていた。

本人がそのことに気づいたのは、高校大学時代エロゲーにハマったときのこと。

とくに「姉、ちゃんとしようよっ!」には大きな影響を受けたという。

はいえ、これまでに交際してきた女性別に歳上というわけではなく、

歳下でも好きになることはなるし、別にお姉ちゃん」以外ともセックスはできるらしいのだが、

「姉としている」と思っているほうが、はるかに興奮できるのだそうだ。

私もそれなりにオタクなので、イメージプレイコスチュームプレイは嫌いではない。

同棲していた彼氏も、腐女子キモいというタイプだったが、コスプレはまんざらでもない人間だったので、

これまでも、そういったセックス経験はあった。

なので、「少しでも気持ちよくなってもらえるなら……」と「お姉ちゃん呼び」をOKしたのだが、

OKしたらそれ以降のセックスが、100パーセントお姉ちゃんセックスになってしまったのだ。

彼が楽しんでくれると私もうれしいし、オタク性質なので「なりきり」っぽくて、

私も楽しくないわけではない。彼氏としても、四六時中私を「お姉ちゃん」として扱って何かそれらしい

振る舞いを要求してくるというタイプではなく、最初普通関係で始めても、いたしているときに感極まって

お姉ちゃん」と呼んでしまパターンが多く、決して故意でもない。

しか・・・こちらは別に弟萌え」ではないので、ふとした瞬間に

「いや、この人、私より6歳歳上なんだよな」と、冷静な自分ツッコミを入れてしまうのである

そのことを彼氏に打ち明けると、さすがにかわいそうで、今のところ言えずにいる。

彼氏のことは大好きだ。

できるだけ「姉」っぽい落ち着きや雰囲気を出せるといいなと思って、

服やコスメブランドを変えたり、「お姉ちゃん」らしくなる努力もしている。

だって、本当はもっとちゃんと彼の「お姉ちゃん」になりたい。

でも、この人がこんなにも「お姉ちゃん」が好きなのだとしたら、

いつか本当に彼より歳上の素敵な女性が現れたら、私なんて見向きもされずに

そっちについていって、彼女を「お姉ちゃん」と呼んで、私では与えてあげられなかった

最高のセックスをするんじゃないか

そんな不安もあって、彼に同棲提案することができない。

世に「姉」好きがどれくらいいるのか知らないんだけど、

同じ悩みの人っているのかな・・・

増田を書くお姉ちゃんのこと、どう思いますか?

2017-09-11

散歩する侵略者」を見てきた。

設定に共通点があると言われた「美しい星」も、東出昌大関連で「寄生獣」も事前鑑賞済み。

上記作品も「散歩する侵略者」もなかなか面白いものであった。

話は打って変わるが今作鑑賞後からテレビでお馴染みのCMが気になって仕方ない。

それがこれだ。

「ここで、一緒に」もしも篇

大和ハウスグループ:

https://youtu.be/Y4xnGZgKN_I

深津絵里リリーフランキーシックで落ち着いた画調。

もうどれをとっても僕には宇宙人に体を乗っ取られた夫婦しか見えない。




服を見立てる冒頭のシーンや不器用ゴルフクラブスウィングするシーンは人間らしい振る舞いに苦戦する2人を表している。

同窓会の受付でハイタッチしてくる女性彼女のぎこちない表情から言い様のない違和を感じたことだろう。

旧友と談笑しているように見えてもその実、誰を仲間の宿主にするか品定めをしているだけであって目は笑っていない。

多分すでに何人かは乗っ取られている。

二次会舞台であるカラオケボックスがあのあと地獄絵図になったことは想像に難くない。

おそらく夫婦は各々違う星人に乗っ取られている。

そして互いに正体がバレてないと思っている。

僕が思うに夫が妻の動向を監視しているんだと思う。

書店ですれ違う黄色カーディガン女性や髭を剃ってあげていた理髪師は、夫と同じ星人で経過報告をしたり指示を仰いだりしていたのだろう。

しかスナックママは多分地球人だ。

カウンターを挟んで向かい合うのは「我々と対峙する決して相容れない存在」というメタファーなのだ

スナックママはふとした瞬間に彼が宇宙人であることに気がついてしまった。

そのためシガレットケース型記憶改竄機で脳内操作されたに違いない。

そして夫は妻の監視以外に、マスメディアを通し人間を徐々に洗脳するという任務を担っている。

そのために広告代理店に勤め、あるプロジェクト遂行しているのだ。

全ては順調に思えた。しかしある日妻が奇妙なことを問いかける。

「生まれ変わってもまた一緒にいるのかなぁ?」

へ?どういうことだ?何が言いたい?

夫は「難しいね」と笑って動揺を誤魔化そうとするが妻は追い打ちをかけてくる。

夫は半ば諦めたように「来世は犬になるかもしれないな」と言うが、観客にその意図はわからない。ここは原作者も明言は控えている部分。

(犬や猫に擬態している宇宙人もいるという設定はある)

とにかくこの応酬があってから妻に対する夫の監視は厳しくなり、とうとう監視区域から外れているスーパーにまで妻を追跡する。

自然スーパーへ現れた夫を見て全てに気づいた妻。

「その次はわかんねえよ」

夫はその言葉を残したのち、急所である肩を鋭く突かれて死ぬ





もはや僕にかかればダイワハウスの大きな屋根がそのままUFOになるような気すらしてならない。

2017-09-09

東海道線クイズ

『?』の中に駅名を入れてね!

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■問1

シャワーを浴びている女の前に、突然姿をあらわしたヴァンパイア

「嫌! 何者なの……!? やめてください、欲しいものならなんでも差し上げますから、命だけはどうかお助けを。」

「ククク……私はただのヴァンパイアさ。別に命を奪おうとするつもりはない。貴様、なんでもやると言ったな? だが、何よりもまずは『?』だ!」

■問2

「このジフアニメめっちゃうけるw」

「え、これジフアニメって発音するの? 俺ずっと『?』って呼んでたわ」

■問3

「俺の撮った写真ってなんかイマイチなんだよなー。何が悪いのか自分でもよくわかんないんだけど」

「どれどれ。ああ、なるほどねー。もっと『?』に気を配るといい感じになるんじゃないかなぁ。例えば初心者にもできそうなテクニック三分割法とかあるんだけど、知ってる?」

■問4

けいおん!メンバーで誰がいちばん好き?」

「やっぱ『?』ちゃんだなー」

■問5

父親が、息子を抱きかかえておしりペンペンしている。

「言うこと聞かないヤツは『?』!」

■問6

今日海水浴場、人が誰もいないね

「聞いた話によると『?』るらしくって、安全確認できるまで閉鎖なんだってさ」

■問7

レストランから出てきたばかりの15人くらいの集団解散して半分くらいは駅へ向かい、もう半分はその場に残る。

「まだこんな時間だし、みんな飲み足りないっしょ? 残ったメンツで、二次会『?』でパーッとやろうぜ」

■問8

「このドア、最近すごく立て付けが悪くなってしまって。」

「ああ、これは『?』りぃーな。土台がしっかりしてねぇから若干ズレてきてるんだわ」

■問9

中学の頃、合唱コンクールでどんな歌やってた?」

「何やったっけな~。一昔前のJPopを合唱アレンジしたやつも何曲かやったし、あとは定番どころだと『?』ードとか?」

「うわめっちゃなつかしいw」

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おわり。

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-04

同窓会

40歳中学同窓会があった。25年ぶりってことになる。

行ってた学校わりと大きな学校で、9クラスあった。それを考えるとごく一部の人しか来ていなかったのかな。100人はいなかったと思う。

半分くらいは、名前確認しないと全然分らない感じ。とくに女性は、すごく変わっていたひとが多くて、ぜんぜんわからなかった。

しかった。刺激にもなったし、邪なことや後ろめたいことからは、なるべく遠ざかろうと思った。

なんか、そう思った。

忘れていたこととかが、ぶわーーーてよみがえってくる感覚。あれはやばかったw。

びっくりするくらい金持ちになったやつとか、立派になったやつとかもいて、ふええええって感じだった。

なんか、頑張ろうって思えた。まだ続くなあ、人生。って。

高校に入ってから付き合うことになる元彼女もその場にいて、そのひとは、幼馴染でもあるんだけど、死ぬ前に会えてよかった。

なんでこんなに疎遠になったのかわからいくらい、仲が良かった(はず)。

SNSあるし、そのひとのアカウントも知っていたけど、特にアクションしなかった。

結婚していて、こどもがいるってことも何となく知っていた。

僕の方も、15年前に結婚して、3人のこどもがいる。すごくいい人と結婚できて、こどもたちもかわいい。すごく幸せ

二次会が終わって、もうそろそろ帰らなくちゃって時間になっていた。酔って、頭も痛かった。

三次会までの合間に、そのひとと、お茶を飲みに、会場を出た。

時間にして、30分もないくらいだけど、話ができて良かった。

家族きょうだいのような感覚だった。

とちゅうで、「ずっと気になってたよ」って言われたら、涙出そうになった。でてたかも。自分で言っといて、自分で泣いてた、そのひと。

こっちだって、そうだった。ずっと気になってた。

店を出て、幹事だったそのひとは、会場に戻ると言っていた。

うまく言えないことはたくさんあったけど、

「会えてよかった」「これからもずっと気にしてる」って伝えた。軽いハグを何度かして、わかれた。

連絡先の交換は、しなかった。ふつうに連絡取りあうような仲にはなりたくなかったし、

報告し合うことなんてない。

わかれて、駅にむかう道すがら、涙がでてとまらない。真顔なのに、涙がどんどんでてくる。

通り過ぎるカラオケ屋の前で、部屋待ちして騒いでいる酔っ払いが、「えっ?」て真顔になるくらい、泣いていた。

オーバーだし、overになってしまうけど、“いつか町で偶然出会っても、今以上に”お互いに素敵になっていられるように、

いつでもバッタリと胸張って会えるように、しておきたいなあと思ったのでした。

同窓会が、こないだの土曜日

自分では隠しているつもりだけど、ぜったい隠せてない微妙な何かを感じ取っているのに、

いつもと変わらず、接してくれる奥さんにすごく感謝していますありがとう

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

2017-08-12

結婚式を挙げる恐怖

結婚式をしたら、自分の交友の幅を思い知ってしまう気がして怖い。

私にはそう思うことが結構ある。

結婚式を挙げる恐怖ってやつ。

まだ予定はないけど、友達結婚式に立ち会ってはそう思う。

私は友達全然いないわけではないし、

周りの子からも交友関係は広い方だと思われている。

中学高校バイト(複数)、職場仲間、ネットで繋がった友達など、私生活でよく遊ぶような仲の良い人はたくさんいる。

敵を作らない性格だとは思っているし、そう努力している。悪く言うと八方美人だけど。

から地元に帰るとき自分から言わなくても声がかかるし、誘われるから休暇の予定もほぼ埋まる。

から見ても交友関係には何にも問題ないと思われているだろう。

でも、自分なんかの挙式に、友達は誰も来ないのではないかと非常に不安になるときがある。

これは広く浅くの友達関係を築いた罰なのだろうか。声をかけても10人もあつまらないのでは、と思ってしまう。

友達結婚式二次会にもよく出ているけど、人数の相場として、式・披露宴特に仲良い友達7人程度、二次会は二人の友人合わせて50〜70人くらい集まっている印象がある。

友達には、結婚式にもよく呼んでもらえるので、今までで8人くらいの式に参列した。呼んでくれてすごく嬉しいと思いながらも、都合いいからかな?と思うこともある(あんまり仲良くした覚えのない子の場合など)。

呼んでいるんだから、その子達は私の式に呼ばれてもおかしくないと思ってくれてはいそうだけど‥

でもやっぱりみんな来ないかもしれない。来てくれるかもしれないけど、行きたい!という気持ちがある人は一人もいない気がする。

みんなどうして結婚式するんだろう。

私は、結婚式ある意味交友関係の広さがさらけ出てしまもの、という印象があるんだけど、そうじゃないのかな?

みんなが自分ドレスを見たいとも思えないし、結婚式って自分に自信がある人がするのかな?

でも、自信がある人がこの世にあんなにたくさんいるようにも思えなくて。

このままの思考だと、私は結婚式しないんだろうな、と思う‥(いっぱいお祝儀払ってきたけど…

こういうことを悩むこと自体特殊なんだろうか。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810102107

走れメロスもつまらなかったな。

文学に親しむって学習テーマだったそうな。

太宰の中でもなんでメロスなのか。

どうせ誰でも高校大学あたりで太宰にかぶれるんだし、なにも中学生で取り上げなくても。

メロスって、ホモっぽいエンディングしか思い出せない。

メロスわたしを殴れ!結婚式二次会女の子に囲まれ調子にのって、酒飲んで寝た!」

セリヌンティウスわたしを殴れ!君を疑った!」

王様わたしも混ぜてくれないか?」

一同「アッー!

って話だよね?

2017-07-12

アラフォー彼氏と別れた

さっき、2年付き合った彼氏と別れた。

もう子供ができることも難しいだろうし、今すぐ結婚したいわけじゃなかったけど、今後のことをどう思っているか知りたかった。

だがしかし、聞いたら終わりだった。

何も考えてないことがわかった。

初回の話し合いから、じっくり時間を設け考えてもらって今日話し合いをした。

独立すると言ってたのも全く進んでないし、ただただ流されてるだけでほんとなんにも考えてないと思ってしまった。

辛いけどここで別れなきゃ、きっと後々後悔するなと思った。

結局、この先の未来で明確な目標や、期限がないままお付き合いは無理と最終結論がでた。

うちにある彼氏荷物をまとめてるとき、悲しくてやっぱりやめるー!別れたくない!って何度も言いそうになった。

けど、黙ってた。

彼氏からこれからも連絡していい?って聞かれて、いいよ。って答えそうになった。

けど、黙ってた。

彼氏が泣きながら家を後にしたときも、やだー!って叫びそうになった。

けど、黙ってた。

付き合ってくって難しいなぁ。

結婚するってこんなに難しいんだね。

もう死にたくなる。

生きてる意味あるのかなー?

誰か亡くなるニュースを見たら自分が代わりに死んであげるのにーと思う。

今週日曜は知り合いの結婚式二次会だ…

幸せな人を見てメンタルが持つか心配

週末はアニメ見たり、プロレス見たりゴロゴロしながら現実逃避したい…

癒しが欲しい…おだやかな毎日が欲しい。

ほっと安心できる関係が欲しい。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627151835

からさ、そもそも結婚式すらやる意味不明なのに二次会をやること自体が俺にも周りにも迷惑だって言ってんだよな。指示出してくれたほうが有難いとかとんちんかんにもほどがあるわ。読解力ピンボケ野郎かよ

https://anond.hatelabo.jp/20170627142622

じゃあその後輩ちゃんたちのメリットってなんなんだよ。貴重な20代時間を割いてわざわざタダで他人結婚式の手伝いするメリットってあんの(ご祝儀とか二次会会費もはらってるからもはや金払って働いた)?その時間と金を別のことに割いたほうがいいだろうがよ。

結婚式意味

先月結婚式を挙げた。誰呼ぶかとかどこでやるかとか式場との価格交渉とか前撮り写真撮影とかも無論クソ面倒くさかったが、やれBGMがどうだのドレスがどうだの席順がどうだの引き出物がって本当にどうでもいい細かいことで妻がいちいち騒ぎ立ててくるのもマジでつらかった。挙句の果てに二次会までやるってことで本当に心の底から全てにうんざりだった。

しか二次会会社の同期と後輩の女の子たちに司会とか受付とか出し物とかやらせてて、打ち合わせってことで何度も家に来てその度に妻がその子達に見せたい「良い旦那くん」演じないといけないしマジでストレスハゲそうになった。


だけど一番いやだったのはその後輩と同期の女の子たちが全然楽しそうじゃなくてかなりやらされてる感満載だったこと。妻が色々アイディア出して出し物とか考えて指示出したりしてる間その子たちは「はいはい。」って真剣に聞いてるんだけどもう全然目が死んでんの。そりゃーそうだよ。「新郎新婦の思い出の写真コーナー」の写真はどれが良いと思う?とかマジでの子達にとってはどうでもいいだろ。気使って「うわー素敵な写真!!」とか言ってはしゃいだふりしてくれてて本当にいたたまれなかった。

妻が会社でこんな痛い先輩なのかと思うと恥ずかしいし情けない。何を二次会ときにそんな力入れて後輩に激を飛ばしてんだと白けてしまう。

なによりその後輩ちゃんたちがみんな若くてキラキラしててかわいくて、こんな痛い先輩の二次会もがんばってやってくれるけなげな性格なのに、俺はというとその痛い先輩の方と結婚しててもうこんな若くてかわいい子たちとは遊べないんだな、こうやって家に来てくれてる誰1人とも親しく会話しちゃいけねーんだという絶望感みたいなのもあった。

結婚式が憎い。結婚式という文化さえなければ俺は妻にずっと恋してられた気がする。こんな痛々しい自己マンオナニーショウをみんなに迷惑をかけながら開催して、おまけに妻への気持ちも覚めてしまい、結婚式って一体何の意味があったんだよ。

2017-06-26

結婚式二次会が嫌い

なんなのあれ。

事情披露宴は身内だけ⇒友人達二次会って流れなら解るのよ。

でも普通に披露宴参加した人達二次会っていうのが解らない。

披露宴終わった時点でお腹いっぱいだし、お酒だってそんなに好きじゃない。

どうせ新郎新婦だってゆっくり話せないから第二の披露宴って感じで食傷してしまう。

でもそんな事言うとお祝いの気持ちは無いの?とか言うし。勿論関係者には言わないけどネットでもよくそういう意見見るじゃない?

いやいやあるよって思うのよ。すっごいあるの。めっちゃくちゃある。じゃなきゃこんな気合入れて来ませんから!って。

気合入れて来たからこそ疲れるのよ。もう披露宴限界なのよ。

頭の中にはピンが何十本も隠れてるのよ。イルミも真っ青よ。家で主人の前でハンターハンターごっことかやりながら抜くと毎回大ウケよ。

化粧なんてなんかやたら落ちないし。これでもかってくらいクレンジングしなきゃ落ちないし。崩れるよりいいけど。

着物着たら着崩れないようにいつもより補正も紐もきついから息苦しいし。

それだってお祝いだから出来るのよ。大切な友人のためだもの早起きだって多少の無理だって頑張るわよ。

でも無理。披露宴限界深呼吸したいし顔洗いたいしピン全部取って布団に寝っ転がりたいの。引き出物持って帰るだけで精一杯なの。

お祝いの気持ちはあるのよ。でも体力だって有限なの。

気合入れ過ぎなのかしら。もっと適当にしていけばいいのかしら。そういう人も居るわよね。

でも凄く親族の人が喜んでくださるのよ。でもこれって結局自己満足偽善なのかしら。

勿論断ればいいのよ。別に咎められた事なんて無いし。やりたい人はやればいいのよ。

でも毎回驚くほど参加する事が前提って雰囲気で連絡が来るのよ。

それを断るのが若干申し訳ないし、言い訳考えるのもすんごく面倒なのよ。

参加する?って聞いてよ。そしたら遠慮しておくって言いやすいじゃない。

お祝いだものケチ付けたくないのよ。

ここまで書いて気付いたのだけど、結局私が四方八方にいい顔したいだけな気がしてきたわ。

悪いのは二次会では無く私の性格なのかも。

2017-06-24

二次会カラオケ

会社の人が見てるかもしれないけど、今聞いてもらえる人が誰もいないから書く。

自分カラオケが嫌いだ。

音痴トラウマ雰囲気

なのに、会社二次会カラオケに参加してしまった。帰れたのに。ズルズルと。

結局、歌うこともせず、楽しそうにもせず、お金だけを置いて、途中で逃げるように帰ってきてしまった。

会社の人から見れば自分のことが恐かっただろう。いや、あの後侮蔑対象になっていただろう。

今後の人間関係査定むちゃくちゃになるだろう。

歌えばいいのに。音痴でも。一曲だけでも。

そんな簡単なこともできない自分にも悲しくなる。

途中でキレたように逃げてきた自分にも嫌になる。吐き気がする。

そもそも自分のことばかり書いているが、むちゃくちゃ言いたいのは上司の方だ。

自分のことをよく気にかけてくださっているのに、面目を丸つぶれにしてしまった。

月曜日上司に謝ろうと思う。

しかし、一次会までの自分に対するこもごもは戻ってこない。

どうしよう。

どうしようもない。

辞めたい。

辞めても次も繰り返す。

辞めたところで次はあるのか?

夜になるとまた、こんなことが延々と、ぐるぐるぐるぐる頭の中を回るのが止まらない。

まさか自分はてなに書くことになるとは思ってなかった。

不幸になる人は、自分から不幸になりにいっていると聞いたことがあるが、その通りかもしれない。

参加したのも自分選択だ。

あのとき地下鉄階段を下がっていたら。

そんなどうしようもないことが頭の中で止まらない。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621195259

二次会行くとしたらどの店なら迷惑にならないかって話だろ

ブクマ含めてこの読解力のなさはなぜなのか

https://anond.hatelabo.jp/20170619212616

二次会行きたい感じなら行けばいいし、そんな雰囲気じゃないなら帰ればいいんじゃないの?

なんで本人達に聞かないの?

2017-06-17

[]6月16日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:居酒屋さん(魚料理が多かったきがするが、あまり覚えていない)

調子

しんどい

飲み会のあと、終電を逃してしまい、朝まで職場近くの漫画喫茶で過ごして、始発で帰って来た。

最初の店では大丈夫だったんだけど、二次会で色々あった。

なんかこう今回のプロジェクトの良かったところ探しでいろんな人の褒め合いをするというノリになったんだけど、

僕を名指しして「きみは独立してフリーランスになろう! 税理士やとっても今の2倍を超える年収になれるからフリーになれ!」

という話をすごく熱く語られた。

酒の席の世辞なので適当に聞き流してたんだけど、偉い人はその話題がいたく気に入ったのか、気づいたら僕とマンツーマンテーブルに移動してIT屋はフリーランスの方が良いみたいな話を滔々と語られ、気づいたら終電が無くなっていた。

もーーー、疲れた

とにかく疲れた

3DS

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク32。

コイキングは、40代目。

コマスター

ログボで1回ガチャが引けたけど、カブトでした。

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