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はてなキーワード: 役者とは

2019-02-21

ジャニーズVtuberデビューについて

最初Vtuberという流行に乗っかってるだけの企画で「ジャニーズ事務所もこの先生のこるために大変だな」と思ってたけど、Vtuberや(Vtuberから話が変わるが)二次元アイドル声優に関する疑念が割と解消されるのでは?と思った。

中の人事務所が分かる安心感

もはや中の人など気にせずに動画を楽しんでいるけれど、それでもどこか隠し事が常に付きまとってる感じは正直否めなかった。

別に声優を知ったところで余計に入れ込むことも無いし、むしろ声優や同声優が演じたキャラでいじる風潮(テラ子安とか別キャラ名前で呼ぶあれ)も嫌いだし、それに巻き込まれるくらいだったら未発表で構わないのだが、隠し方に対して気持ち悪さを感じる部分があった。

あとは未発表かつ最初から所属してた事務所が見えないところであの手この手使ってそうな疑念もあるし、それだったら先に所属事務所を発表してそこからデビューしてるVtuberの方が潔いので。

からこれがジャニーズ事務所というのを伏せての企画でのちに判明したら滅茶苦茶悪口書いてただろうし、折に触れては恨み節呟いてたと思う。

あと正体が分かってるが故にメタネタ使えるのは強そう。

声優に歌とダンスバラエティ耐性課せられてるのを見るのが苦手

Vtuberと離れる話になるが、声優キャラクターとして歌とダンス披露するライブが実は得意ではない。

ライブ感想で「キャラが目の前にいた!」というのを見かけるし公式もそのように推してくるが、個人的にはキャラを演じた声優しか目に映らないのでその辺りと温度差がある。

またゲームアニメ内にラジオ生放送ネタ逆輸入するのも元ネタをそこまで見ないし聞かないので白けてしまうところがあるし、声を演じるのがメインの職業の人にバラエティ的な面白さを強要しているオタクを見ると辛く思ってしまう。

もし今後このジャニーズVtuberが曲をリリースしたりゲームアプリを発表することになり、かつVtuberとしてではなく生身としてライブに出なければならない時に、普段通りに歌って踊ってバラエティ対応すれば良いのだからその辺りの齟齬解決するのではないかと思っている。

中の人が数人いるのが苦手

Vtuberなら普段の動きも声優本人がやってるが、ダンスや何かしら特殊な動きを披露するモーションとなるとさすがにダンサーがモーションをつける事になる。

またアイドルゲームアイドルアニメ場合は確実にモーション班がいるが、どうしても「皆でキャラを作り上げている」のではなく「キャラというガワに何人もの人間が入れ替わり立ち代りしている」ように思えてしまう。着ぐるみを着回してるような感覚があるのだ。

それが先程も述べたように可能な限り一人に収束していって、キャラ=その役者のものになるのは違和感がないのは良いと思う。

と、ここまで好意的に書いたが、見た限りあの素人っぽさは脱却しないと厳しいだろうし、事務所流行りに乗っかるだけのスタンスなら一企画だけで終わってしまいそう。長期化を視野に入れ腰を据えてやるならVtuber界の刺激になるのでは。

あとやるなら新キャラを作り出すのではなく、本人自体二次元にした方がよりキャラ演者に対するズレが減るのでは?とは思った。

それなら本人がYouTuberになった方が早いかもしれんが、やはり二次元が好きな層、三次元アイドルが好きな層、声優が好きな層は相容れないと思うのでそこのうまい潤滑油になれたと思う。

中の人の交代や2代目とか3代目が出てくる布石かもしれんが。

anond:20190221111143

それ悪かった作品を事後的に「役者主体」と認定してるだけだろ。

anond:20190221110421

監督予算俳優次第かな

帝一の國るろ剣は良かった。銀魂や斉木楠雄は良くも悪くもアレでいい

やっぱ役者主体だと駄目かな

2019-02-20

本当にあった働きが悪いバイトによくある職歴

役者

ミュージシャン

ボクサー

漫画家

小説家

美容師

料理人イタリアンが多い)

お笑い芸人

自称投資家

Youtuber

プロゲーマー←New!

基本全員に「売れてない」がつく。

かい夢を見て自分ビッグだと信じているのでまず人の話を聞かない。

時間お金ルーズなので必ず揉め事を起こす。

突然休む。

よほど人手に困ってなければ採用見送りおすすめします。

2019-02-19

オダギリ効果という言葉が作られる欧米女性性的抑圧

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%AE%E3%83%AA%E5%8A%B9%E6%9E%9C

どうもオダギリ効果なる言葉wikipediaに作られてはてブで上がってきてる。

ただ、このWikipedia記事や元の英語ソースを読みに行くとどうにも変な読後感を覚えた。

基本的にはアニメ関係ニュースサイト等で取り上げられた言葉のようだ。


しかし、少し考えて思い至ったのだが

セクシー男性役者キャラ)を立てて女性視聴者を引っ張る」

ということがひょっとして欧米では珍しいことなのか?

と思い至ったからだ。


日本生活していればあたり前だが日本女性男性性的対象として見るのはごく当たり前だ。

から日本アイドルセクシャルな格好をしてきたし、テレビ映画に至るまでイケメン男性を表に立てて女性視聴者を引きつけるなど当たり前だ。

これはK-POPもそうだ。

女性好みのイケメン男性が出てきて女性ファンを大量に引きつける。


ひょっとして、日本ではテレビ映画男性向けの作品より女性向けの作品の方が主流だというのが伝わっていないのだろうか?

2019-02-18

漫画アニメキャラデザって

なんで美少女でもオッサンでもモミアゲが必ずついてるの?

長めのM字バングと合わせて汚いしモサいしやめてほしいんだけど

特に2.5次元大惨事になってるの見ると役者可哀想になってくる

二次元なら頬骨も出ないしデコ理想の形にできるはずなのに、わざわざそれを隠す髪型にするのかわからん

2019-02-17

役者自体リア充とか。

なつやすみ巨匠」のサイトより

http://nokoeiga.com/cast/

主人公役の野上天翔さんについて。

有名俳優相手でも物怖じしない度胸があり、今後、全国へ羽ばたく逸材である

学校ではかなりモテるらしい。

演じている人物ばかりか、役者自体リア充・・・すごいなこれ。

2019-02-14

anond:20190214232636

あいう人ってあんまりいない気がする

異常者なのに、それを隠すでもなく、笑いに貪欲でもなく、

ただキャラを演じる

役者みたいなもんか

2019-02-12

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの偉業

1年間子供そっちのけで腐女子に媚びたのはすげえ。

快盗なのに全然「快」がなくて何かにつけて曇ってたのがすげえ。

ルパン3世キッドジョーカーキャッツアイジャンヌセイントテールもやってない、「悪いことだと思いつつ仕方なく嫌嫌罪悪感持ちつつ快盗やる」で受けると思ったのがすげえ。

パワーアップアイテム入手回の終わりに曇らせて後味悪く終わらせる販促ぶん投げぶりがすげえ。

VS戦隊なのに対立する理由が糞薄いのがすげえ。

警察から、怪盗だから説明すんでるでしょで良いと思ってそうなあぐらのかきっぷりがすげえ。

ぶっちゃけ本気でやりあったことがほぼないのがすげえ。

合流しないだけでほぼほぼ馴れ合ってる一番中途半端状態なのにVSを貫いたと言い切る人がすげえ。

ラスボスのお爺さんが「くっころせ・・」とか後ろで言ってるのにそっちのけで感動の再開してるのがすげえ。

「快盗という手段を選んだ時点で間違いだ」とか言いきられてる快盗に大事だ人らがなっちゃってる後味の悪さがすげえ。

町が廃墟になるほどドグラニオが暴れたのにそんなん1ミリも考えず一晩中カイリのケツ追いかけてた圭一郎がすげえ。

旧2号のスピンオフ見たら、この人直後に皮にされて殺されてんだなと単に胸糞悪くなるのがすげえ。

圭一郎の役者の人が子供に受けてないの自覚してる発言が夏あたりから見受けられるのがいたたまれない。

敵の薄っぺらさがすげえ。

後継者レースなのにまともに後継者になろうとしてたのデストラとトゲーノくらいなのがすげえ。

特になんもやらかしてないゴーシュのコレクションを取り上げてむざむざ死なせた痴呆老人がラスボスなのがすげえ。

ゴーシュがただのジュウオウジャーナリア劣化コピーにすぎないのがすげえ。

Twitterトレンド入りに特に価値がないと知らしめたのがすげえ。

エグゼイドやビルド子供にもオタクにも受けたからすげえ。

子供オタクの人気の乖離がほんとすげえ。

それでも正体バレ回までは好きだったよこの番組

ブログブコメ気持ち悪さしゅごいお

追記

'圭一郎の役者の人が子供に受けてないの自覚してる発言が夏あたりから見受けられるのがいたたまれない。' ここだけスッと素に戻ってるのが切ない

24で相当意気込んで臨んだのに食いついたのが大きなお友達ばっかで子供人気微妙で強化キャンセルって泣けるだろ

観てないけど最後まで読む限り途中まで好きだった人が反転して可愛さ余って憎さ百倍な貶し芸してるのはわかる(書き方からして完全に嫌いになり切れてはいないようだが)

嫌いじゃないよ。素晴らしい脚本とか小林靖子に並んだとか言われると何言ってんだと思うだけで。

キュウレンジャー毛利といいメインじゃなくてサブ向きなんじゃないのかな。

香村女史はボス動機付けが薄いというか尻切れトンボになりがちというか。ジュウオウの時と印象が変わらなかった。

まとめ方が本当に下手だと思う。オチダメじゃなくてそこに持っていく終盤の話作りが下手。ジュウオウもアザルドの裏で大和と親父の確執やったりいきなり世界が融合したり話の構成が変だった。

あと特撮で敵の描写が薄いのってわりと致命的だと思う。小林靖子との決定的な差はそこ。

正直例年大差ないしプロットをどうこうは言わないけど、警察側の最強ロボと強化フォームを快盗側が(大人の事情で)文字通り盗んだのはちょっと許せないね

大人の事情じゃなくて子供の人気事情だよね

圭一郎が「俺に見せた笑顔は嘘だったのか!」とか言い出した時はうわキモっと思った

あの辺とか最後逮捕するつもりのくせに長々回想したりウユニ塩湖みたいなとこで愁嘆場やるの本当にどうかと思った。

多分友情絡みのシーンて同性同士じゃないと違和感出ると思う

ちなみに増田ノエルのことは気にならない…?

1.快盗警察どっちにもなれると言いながらルパン側の人というちぐはぐさ

2.両戦隊仲良くさせたいのに、VSから逃げない方針のせいでふわふわした状態にならざるをえない設定の犠牲者

3.上記のおかげで正体ばれ後の回に2号に詰められたとこが顕著なように悪意のない畜生なっちゃってる

4.正体がイミフというか、異世界の子孫を人間じゃないって言い方すんのはそれこそポリコレ的にどうなの

この番組のロボがコア1体のみで両戦隊がロボで共闘もバトルもできないとか、パトと違ってルパンは1ミスゲームオーバーからルパン負けさせられぬとか基本設定が練れてないとこの象徴みたいなやつだと思うよ。

人気については言わずもがな玩具売り上げとか、子供人気キャラクター調査の結果とか(今年は去年と比べて全年齢層で圏外になった)。

http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question244.pdf

ご近所リサーチで人気とかはあるだろうねそりゃとしか

2019-02-11

anond:20190210234047

アメリカ産のは男も女もマッチョだよな

ボディビルで賞を取らないと役者になれない業界ルールでもあるのか

セーラームーンが売れた理由

いまセーラームーンという昔の漫画を見ている。この漫画が売れた理由アニメの出来が良いからだと思う。作品アイデア物語の内容は戦隊ヒーローものであり目新しさはない。だが、作画音楽演出役者の演技が優れているため見ていて飽きない。作品の成否は言語化できない感覚で決まる。

2019-02-10

ドラマ

途中で役者さんが死んだらどうなるの?

代役がいるのか それとも中止になるのか

過去にそんな事例あったけ?

2019-02-06

音楽劇マニアック」は男のオナニーだと思った

エログロナンセンスだとわかって見に行っても、女として生理的に無理だったところがあった。


父親に向けてオナニーショー

「いい子じゃないとわからせたくて、父が仕掛けた監視カメラに向かって股を開いた」

父親性的な目で見られる・自分性的存在として父親アピールする。無理。父親と性を隔離しようという本能に反する。

自分監視する父親へのあてつけとして、男を連れ込んでセックスして見せつけるなら理解できる。その場合性的対象父親ではなく相手の男だから


・『性的に眼差されない』という罵倒

自分達は植木屋の味方であると示すため、看護師達が師長を罵倒するシーン。

「厳しく叱られた」「患者に殺された同僚看護師を無下に扱った」というような仕事上の不満ではなく「どうせ処女」「ヤリマンの方がマシ」「院長はミニスカナースとヤリまくってる(=意中の男に性的対象とされていない)」という女性としての尊厳を傷つけるような罵り方を、同じ女性がしていたことが辛かった。


・『女の性欲』の否定

一目惚れして追いかけ回していたメイが欲情し「子作りしよう」と言うと途端に逃げ出すアキラ

結局男は、女が性欲を表に出すと引くんだよね。振りむいてくれたヤッター!って2人で男根神輿に乗って歌うラストだったらよかったのに。


倫理的にどうかと思うような台詞もあったが、この3点はあまり気持ちの悪さに耐えられなかった。

脚本演出青木豪は男性であり、どうしても理解できない・埋められない男女の感覚差はあるだろう。

台本に書いてあればどんな台詞でも言わざるをえない役者は大変だと思った。



男女関係なく、アキラがメイの話を全く聞いていない事も引っかかった。


口説いていい感じになるシーンで突然「部屋に篭るからダメになる、毎日外に出て太陽を浴びるべき」と語るアキラ

メイ、そんな話してた!?メイは医学部を出た後大学病院研修医をしていたようなので、別に引き篭もりではない。何の話だ。


高嶺の花をゲットするために、何かきっかけがほしい。吊り橋効果。それはわかる。

しかし、自分に都合のいい障害として父(院長)を設定しひたすら攻撃するだけで、メイの事情や心情は全く聞こうともしない。

最初から最後まで、アキラ相手を全く尊重しない勝手な男としか思えなかった。だから元嫁も逃げたんだろうな。



って言うかジャックローズが恋に落ちたのはタイタニックが沈み始める前だっつーの。

2019-02-05

anond:20190205203801

野沢さんは演じるときキャラが降りてくるタイプらしいが本当の一流はそういうことはやらない

キャラが降りてきたらそれはシャーマンであり魔術の領域

演技というのは身体表現であり役者客観性を持って自分身体声優場合は声)をストイックコントロールしなければならない

テンプレ萌え声の若手女性声優の方がプロフェッショナルといえる

キャラが降りてくる系の演技をしている役者というのは演技が大味なんだよ

表現意図だとかそれに含まれ哲学だとかそういったものがないか意識的に深い芝居ができない

からキャラが降りてくる系の人は当たり外れがあって大外しすることも多い

まあ役者としては三流ですな

2019-02-02

12人の死にたい子どもたちみたいなゴミ映画のくせに話題性だけで持ってる作品に出演した役者ってどんな心境なんだろう。

仕事からしゃーないって思ってるのかな。

ショックだったこ

新井さんの逮捕を知ったのはツイッタータイムラインだった。フォロワーさんが新井さん逮捕うそ!?みたいにつぶやいていて、急いでツイッター検索欄に新井浩文と打ち込んだ。邦画をたまに見るような私でも新井さんのことは知っていたし、彼のツイッターもたまに見ていた。悪いことをしそうでしないのが彼だと勝手に思っていた。ファンというわけではないが、彼の存在感は忘れられなかった。テレビをつけたら、新井さんが逮捕される様子が映し出されていて、映画一場面のようでショックで、泣きそうになった。ツイッター新井さんショックみたいなつぶやきが溢れていくのを見ると、現実に見えなくて、嘘であってほしいと胸が締め付けられるような気持ちだった。ウィキペディアに並ぶ数々の有名な作品たち。待機作も公開が危ぶまれる。

毎日たくさんの悲しいニューステレビ報道される。名前を知っている人の悲しいニュースはどこか現実味がなくて、被害者の方、お仕事を一緒にされた方のことを思うとショックで仕方ない。唯一無二の存在である新井浩文という役者は帰ってこない。2月の寒さが身にしみる。

anond:20190202073241

有名どころに出てたか名前は知らなくてもあのドラマのあの役者か、で理解する人が多いと思う

テレビ映画もあまり見ない人はまったく知らんだろうけど

2019-02-01

anond:20190201225415

昔の俳優は役作りで歯を抜いたというから彼も役者として磨きをかけるために心を鬼にしてわざとやったんじゃないのかね

2019-01-29

anond:20190129142907

それこそ先日亡くなった市原悦子さんのような役者を育てる気まったくないんだよね、今の芸能界って

恩地日出夫監督市原悦子と初めて会ったエピソードをことあるごとに語ってるけど、原節子映画美人女優ばかりの楽屋で非常につまらないと思ってたところに市原悦子がただ一人光っていたってな

なんでもないこと

佐藤流◯さんのファンを辞めることにした。

一部で話題になってる、大阪ライブでのレポをみて踏ん切りがついた。断捨離みたいなものだ。

思えば、一年前くらいから辞めるタイミングを伺っていたのかもしれない。ただ黙って辞めるのもこの数年間の自分可哀想なので文章にしてみる。人に読ませるというか、自分のために書く。

多分、私にとって最初最後推しだと思う。もともと、舞台に興味があった人種ではないから。私は、上京してテニミュ観劇する機会がなければ出会うことのない世界だった。ただ、舞台上に立っているだけであのキャラクターが生きている。観劇経験がない私にとっては衝撃的だった。自分が1番好きなキャラクターをこんなにも巧みに演じてくれる役者がいるのか、とその巡り合わせに感謝すらした。勝手に恩義を感じて、その後の仕事も追いかけ始めた。といっても、舞台だったら複数回入るだけ、イベントも1回参加できれば良しとしている側から見れば緩いオタクだった。けれど、少ない給料から家賃生活費を出した残りからだけだが、彼にお金を使えるということが嬉しかった。何度も同じ演目を観ても、違う表情を見せてくれた。観劇って、好きな役者ががいるって、こんなにも楽しいものなのかと幸せだった。

低くて通る独特の声を客席から聴くとワクワクした。

日々、アプローチを変えるお芝居への探究が、舞台生物体現していていつまでも観ていたかった。

どこか煙に巻くようなカーテンコール挨拶をしつつも、周囲の人々への感謝を忘れない姿勢がなんだか誇らしかった。

友人が、誰も名前を知らなくても堂々とこの役者が好きだと言えた。

でも、もう応援する気が失せてしまった。この人をみていたいという気持ちよりも、チケット当たったし、行かなきゃなという義務感が強くなってきた。

元々やりたがっていた音楽活動をやり始めたからなのか、刀のミュージカルソロライブをやり始めたからなのか、彼のSNS存在意義が分からなくなったからなのか、彼より年下の役者発言の方がしっかりしているのがだんだん目につくようになったからなのか、どれがキッカケか分からないけれど、少しずつ蓄積されていったんだと思う。

しまいには、有名な人と共演する機会を得た舞台を観ても、自分のなかの蟠りのせいで余り楽しめなかった。

私みたいなのは彼の想定するお客ではなくなってしまったんだろう。悲しいが、彼にとっては数多くいるファンが1人消えるだけでなんでもないことだ。

今回のレポを受けて、すぐに事務所ファンクラブを解約した。

2月ライブチケット譲渡に出した。3月舞台チケットも友人に譲った。

キッカケがどうであれ、初めて推しを降りるという経験をした訳なのだが、嘆き悲しむかと思いきや通常運行で日々を送っている。そもそも、ここまで3次元人間に入れ込んでいたのが24年生きてきたなかでたった数年だ。こちらのほうが異常だった。でも、そうまでして応援したいと思わせるものを彼が持っていたのも事実だ。

SNSで彼に感じてしまった不平不満を発信したことはないが、多分壊死する呪いをかけられる側のファンであったことには違いない。

キッカケはそうだとしても、彼にそこまで価値を感じなくなっていた私にとっても、彼のファンを辞めたことはなんでもないことだった。

2019-01-28

ぶっちゃけ政治家って役者同類職業だよね?

スゴイ人の演技がうまければ、聴衆を魅了できるから

 

ウィメンズユニティー・ラリー演説する下院議員アレクサンドリア・オカシオコルテス。

米国ニューヨークフォーリースクエアにて

2.5次元役者推しファンサを干された話

推してる男と目が合ったら自分だけ露骨ファンサを干された。

もし、この作品などの詳細がわかってしまったとしても作品役者個人偏見を持たれたくないので、多少フェイクは入れるが、もし時間があれば少しだけ聞いてほしい。最初に言っておくが、作品役者さんも素晴らしい。これは私が勝手被害妄想して勝手に傷ついただけの話だ。フィクションだと思ってくれれば嬉しい。

私はある作品が大好きで今までの公式イベントの9割に参加していた。

公式トークショーやらなんやらがあれば必ず行き、出来るだけ全通したし、関連商品ストーリー関係あるものなら全て揃え、公式ファンクラブにも入っていた。コラボカフェにも通っていた。

勿論公式に一番還元率が高い商品は全て買っていたし、CDはなんなら複数枚買っていた。

作品にハマったのはこれが初めてだからからないけれど、使用額は30万〜60万くらいなので多少は金は落としていたと思う。いくら使ったのかなと覚えている限りで計算して、映像楽曲関連だけで20万を過ぎたので数えるのはやめた。でも給料ほとんどはその作品につぎ込んでいたので(本当に給料税金作品経費=生活費だった)もしかしたら3桁行ってるのかもしれないがあまり考えたくない。この作品にハマってクレカを作り、初めてリボ分割キャッシングを覚えた。ギャンブルも覚えた。もうこの時点で狂わされている。

何故今まで女性向け作品にハマらなかった人間が、いきなり限界オタクになってしまたかと言うと、私はその作品キャラに恋をしてしまったのだ。仮にその男の子彼氏くんとする。(彼は私の中では彼氏なので)

彼氏くんは他人の考えを否定せず受け入れてくれるとても優しい子で、そしていつもポジティブで夢に向かって突き進むキラキラした笑顔の子だ。

その笑顔と優しさに人間不振をこじらせ統合失調による幻聴で引きこもっていた私は救われ、恋の為に引きこもっていた部屋から出るようになった。

勿論、上記イベント彼氏くん(の新規イラスト)に会う為だ。

私は典型的恋愛に狂うタイプメンヘラだったので、彼氏くんは自分神様で、運命だと本気で思い込んでいた。次元の壁だとかは関係なかった。彼氏くんの抱き枕が出た時なんかは毎日添い寝していたし、毎晩照れていたし、毎朝惚れ直していたくらいは頭がおかしくなっていた。

都内占いに付き合いで連れられた時に「貴方運命相手20××年に現れますね」と言われた時は(ちょうどアニメがその年に放送予定だったので)「彼氏くんのことだな」と素で思った。友人達はそれは絵だぞと私を窘めたが、そういう言葉は聞こえなかった。

だって彼氏くんと私は相思相愛から相思相愛も何も彼氏くんから認知すらされていないが……。

ちなみに私と彼氏くんのイニシャルを彫ったリングオーダーメイドで作った。彼氏くんからすれば知らない女が自分とのペアリングを肌身離さず付けているのだから軽くホラーだと思う。本当に彼氏くんが二次元でよかった。現実なら完全にストーカーになっていた。

そんな生活を数年続けていた。

昔の話だ。

忘れもしないあの日、その作品舞台が始まるのが発表されたのだ。私は正直2.5次元どころか現実の男が少し苦手だったので興味はなかったが、ほぼ義務感でチケットを取った。

そこである男性役者出会う事になる。

仮にその俳優をAくんとする。Aくんは彼氏くんを演じる役者ではなく、彼氏くんのお助け役兼相方(ここをぼかさないと、知っている人には誰役か察されてしまうのでここは多少フェイクを入れていることを明言する)ポジション推しくん役を演じる役者だ。

その作品での推しくんはまさに私の好みドンピシャ容姿をしており(ぶっちゃけ初恋の人に似ていた)性格ストーリーでの活躍も相まってグッズを集めたりするレベル推していた。

勿論彼氏くんは彼氏なので別枠だが、彼氏くんが存在していなければ推しくんにハマっていたと思う(その場合依存してなかったのですぐに足を洗っていたと思うが)

なので推しくんを演じるAくんはどうしても目で追ってしまう。

容姿も良く歌もダンスもキレッキレ、アドリブや日替わりは毎回これでもかというほど(一部界隈に)サービスしてくれるし、何より顔が国宝。あの低価格イタリアンレストラン油絵にして飾ってほしいと常々思うほど顔が良かった。

控えめに言ってかなり推せた。

結局顔かよと思うが、誰だってイケメンには弱い。

だけど私は彼氏くんがいるのでガチ恋にはならなかった。あれ程顔がいいと彼女も勿論いると思うけど、万が一カノバレしたらちょっとショックかも〜とは思うが別に役者アイドル業ではないので公演中だけ推しくんでいてくれればそれでいい。彼氏くんの役者に対してだって同じスタンスだ。

だけどやっぱりイケメンには弱いかイケメンを見るためにチケットを予定より多く取ってしまう時もある。(当日券)

その日は昼と夜を両方取ったのだが(彼氏くんが出演している作品と私は生まれる前から運命なので必ずチケットがご用意される)なんと客降りがあったのだ。

私は2.5次元俳優周りをよく知らない。観劇マナーは触りは知っているがファンサだとか接触だとかの文化特によく知らなかった。役者に触ろうとも思わなかった。(イケメンに近づくと死ぬと言うのも多少ある)

から前方1m先にAくんがいた時も「めっちゃ顔がいいな〜、人間国宝にしてほしいが……」とガン見していただけで、無理にハイタッチ要求しなかったのだが(通路側端二番目辺りにいた)ガン見していたせいでAくんと目が合ったのだ。

だいぶ長い時間見つめ合っていたと思う。

だがこれが全然嬉しくなかった。何故なら終始笑顔を崩さなかったAくんがその時めっっっちゃ真顔だったからだ。今でも思い出すとわりとショックを受けるが、例えるなら汚物を見るような目だった。もっと具体的に言うなら、恋も知らないくらい小さい頃好きな男の自宅を特定したのが本人にバレた時にされた顔と同じ顔をしていた。

その時は「向こう側にいる別の役者さんとこの後のアイコンタクトでもしているのかな?」と思ったが、見つめ合ってんの私なんだからアイコンタクトもクソもない。あと向こう側に役者はいない。

そんな一抹の不安が心の端っこを引っかかるように残るものの、あまり推しくんの顔が良かったこと、また彼氏くん役の役者さんが今までの公演のなかで一番彼氏くんだったことが濁流のように襲ってきた為、その後は思い出を反芻しながら楽しく次の公演までの待ち時間を過ごした。

で、ソワレ時間になったのだが。

私を脆いメンタルを襲ったのはご用意された席の位置だった。

1階中間位置通路端、そう。確実にファンサが貰える位置だ。この時点で嫌な予感がして友人たちにLINEで助けを求めたが、皆「ハイタッチできるじゃん!」と言うのみ。私はこの時点で吐きそうだった。何故なら人生というものは全て悪い方向へ行くのを知っていたからだ。

待ちに待った客降りの時間。何故かAくんはこちら側に来ないと確信があった。Aくんはマチネで二階席の方に行っていたからだ。むしろ彼氏くんが来るのではないかと若干ドキドキしていたのだが、頭が悪いので二階席に行くには私の横を通ると言うのを忘れていたのだ。

そして案の定Aくんは私の横を通った。ハイタッチができるように手を下に構えて。前の通路側の人が手を差し出すのを見て恥ずかしいけどそういうものなのかと恐る恐る私も出してみた。

私のところだけ手を引っ込められた。

嘘でしょ?!と後ろを振り向くと真後ろは普通にハイタッチしている。ちなみに私は避けられたが逆側の客席は普通にハイタッチしていた。

いやタイミング悪かったか偶然偶然よくあるよくあると自分に言い聞かせていたが、今まで横を通った役者全員にスルーされていたので流石に傷ついた。

ので、少し意識が飛んでいた。

気がつくと彼氏くんが横にいた。

まり彼氏くんに「ヒッ」と奇声をあげていたと思う。彼氏くんはハイタッチの準備をして通り過ぎて行ったが、私は固まって動けなかった為、ハイタッチ出来なかった。正に二兎を追う者は一兎をも得ず。でも彼氏くんに否定されたら生きていけないのでこれで良かったと思う。

舞台はとてもよかった。明日を生きるためのキラキラをいっぱいもらった。複数回行ったが一番いい出来だった。(毎公演言う)アンケートもめちゃくちゃ長文で書いた。彼氏くんのことも推しくんのこともベタめした。

だけどやっぱり存在否定されたのが辛くて電車の中で泣いた。

公演中のソロで泣きながらガン見していたか気持ち悪かったのかもしれない、きちんと朝風呂どころかスクラブまでしたが異臭がしたのかもしれない。私の容姿気持ち悪かったのかもしれない、昼で顔を覚えられて避けられたのかもしれない。

勿論頭のどこかではたまたまだよ、顔なんか覚えられているわけないし、私より顔が悪い人なんて多分腐るほど見てるし、そもそも一々客の顔見てないでしょ(笑)なんてわかっている。

だけど、私は役者はお客さんの事を金のなる木としか考えてないだろうと思っていたので、あからさまに容姿差別されたのが悲しかった。

事実は違うと思う。

でもそう思ってしまって、家に帰ってリスカして髪の毛をめちゃくちゃに切って泣いて作品関連のものを全てクローゼットしまった。作品否定されたら生きていけないから死のうと思ってドアノブベルトを引っ掛けて首吊りの真似事をしてまた泣いた。死ぬ勇気がないのなんて毎日のようにわからされていた。

で、しばらく泣いた後に切り替えが早いのでネットカラコンポチった。(彼氏くんは前向きなので彼氏くんの彼女の私も切り替えが早い)

世の中顔なのだ。顔でAくんを好きになった私が言うのだから間違いない。気持ちが悪い顔ならば努力しないといけない。私はその日かなりメイクに力を入れたが、ブスだったのだろう。可愛く見えなければ全て無意味なのだ

目指すはリズリ◯やアン◯ールが似合うガーリー系。目がぱっちりしていればなんでも顔がいい認定するから美醜はよくわからないが、なんか周りの人そんな感じだったし多分そういうのが可愛いんだと思う。

いまからずっと昔の話だ。

その日は泣いたし死にたいほど病んだし、作品から足を洗おうとまで考えたが、多分次の舞台があれば行く。というか行ったし現在進行形で次の予定が立っている。

だって作品が大好きだし、Aくんの顔はやっぱり国宝だし、彼氏くんが大好きで、彼氏くんの生きる世界である作品が長く続いてほしいから貢がなければいけないので。

この間2.5舞台ファンサを貰ったと友人が喜んでいたので思い出したから書いてみた。

余談だが、未だにファンサは貰えていない。でも当分この作品からは足を洗えそうにないし、きっと何があっても大好きだ。

まぁ何にしても彼氏くんに出会えて良かった〜!好き〜〜!(惚気)というのは変わってないので今年は私と彼氏くんのツーショ雑コラでも作るかな!(爆笑)

2019-01-25

anond:20190125113447

日本語を流暢に話せる外国人自体は沢山いる → ○ (だが、役者ではない可能性が多い)

主役を張れるような人がいないのは、主役を張れるほどに人気がある人がいない → ただのお前の妄想。屏風から出せ。

主役を張れるほどに人気がある人がいないのは、外国人な時点でそこまで人気が出ない →お前の妄想120%

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