「役者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 役者とは

2017-11-15

anond:20171115115753

役者が使うのは水であって法律違反健康被害も起こっていないにも関わらず実物でやると法律違反健康被害も起こるという理由飲酒シーンが駄目になるのと同程度には

役者が使うのは作り物であって法律違反健康被害も起こっていないにも関わらず実物でやると実際は法律違反健康被害も起こるという理由ビール瓶殴打シーンは駄目になると思う

2017-11-13

anond:20171113131241

歌舞伎とか見てるときに、演目の中の役名ではなく、役者名前(屋号)をコールするのと同じでしょう。

その役者の芸を見に来ている感じ。

いまさら実写版進撃の巨人を観た

本当に糞映画だった。

役者も全員ひどい。演技も下手だし。

石原さとみ評価されているのがよく分からん

良かった点は桜庭ななみが可愛かった。

2017-11-10

日本お笑いが苦手になってしまった

映画ドラマなどでも、あからさまにギャグなんだろうって場面でも、笑えない

からさまに笑わせようとする演出や大げさすぎる役者の演技が苦手

道化を演じてる役者をみんなで笑いものにするって感じがいや

漫才でもボケ役のような人物は実際にいるし、そういう人に悪意はないんだし、笑いものにするのはなんかひどい気がする

昔は笑えてたのに、最近はそういうのは、みんなで陰口たたいていじめてるのと同じ居心地の悪さを感じる

みんななんでああいうの好きなんだろう

2017-11-08

どの役でも同じに見える役者って

仕方ないと思う。

にんげんだもの

小劇場役者差し入れプレゼントで貰って嬉しいもの

小劇場役者をしている者です。

ご来場のお客様からいただくプレゼントがありがたい反面、

消費し切れず断腸の思いで人にあげたり処分したりしてしまうことが少なからずあります

せっかくそういったお心遣いを頂けるのであれば、余計にお金を出して下さっているわけですし役者にとって本当に有難いものの方がお互いにいいと思うので、

役者が言いづらいけど本当はどういったものを欲しいと思っているのか&その理由こちらに書かせていただこうと思います

スタンド花 or アレンジメント花

「~~様へ 祝御出演 XXXXより」といったプレートが付いている、劇場ロビーなどに飾るものです。

これは、そのお芝居のプロデューサー演出家共演者などそのお花を目にする全員が

「この役者はこういったお花を出してくれるような強いファンが付いている」=人気というバロメーターに繋がるということです。

これがどういう意味になるかと言うと、「じゃぁ私の次の舞台に呼ぼうかな」という気持ちになってもらえて、その役者の出演機会増に繋がるのです。

花束でいただくのも勿論嬉しいですが、小さいアレンジメントであれば花束くらいのお値段でも出せるので、

ロビーに置けるタイプのものだと大変嬉しいです。

マスクフェイスパック、メイク落としなど消耗品

こうした消耗品は非常に有難いです。

特にマスクは、劇場乾燥するので風邪防止のため多くの役者が使っていますし、

舞台の立て込みをする小屋入り日などはホコリが舞うので絶対必要になってくるので、いただけると非常に助かるアイテムです。

また、例えばマスクなら「のどぬーる濡れマスク」のような高品質のものフェイスパックやメイク落としもブランド物など、

いか自分ではあんまり買わないようなちょっといいモノだと、助かる上にめっちゃ嬉しい!となります

ブランドの好みなどSNSでチェックしたり本人に聞いておくとカンペキ

タバコお酒など嗜好品

愛煙家お酒好きの役者は喜びます

タバコ普段吸っている銘柄SNSなどで確認 or 本人に聞くといった形で特定しておくといいです。

お酒も、詳しい方なら「このお酒が好きということはこれも好きなはず」ということでオススメプレゼントしてもいいと思いますが、

基本的はいつも飲んでいるものをあげるのが安全かつ喜ばれます

何にせよ、「(実はそれあんまりきじゃないんだよね…)」というものを頂いてしまうのが一番つらい気持ちになります

常温で保存が効いてサッと食べられ腹もちするお菓子食べ物

役者劇場に入ると、公演期間中はあまり外に買い出しに出られません。

なので、朝その日の分の食べ物を買い込んで、劇場内でマチネソワレ間などにモソモソと食べるしかありません。

まり毎日コンビニ飯ということが殆どです。

そんな時に差し入れでこうした物を頂けると非常に助かります

甘いお菓子類やチョコレートなどはそこまで沢山食べられない&結構よく貰うので、

しょっぱい系だったり食事系で保存の効くものが貰えると、それはもう助かります


…とまぁ、この辺りが間違いないです。

が、役者課金して貰って一番嬉しいものがあります

それは、

チケットを少しでも多く買ってもらうこと

どのプレゼントよりも、これが一番うれしいです。

知らないお客様結構いらっしゃるので書かせてもらうと、

小劇場は大体ノルマ制であったり、チケットバック制をとっています

その役者扱いでチケットを取ると、ノルマ達成に繋がったり、チケットバック(1枚売るごとに何円の報酬)が貰えたりします。

また、スタンド花の項目でも演出家プロデューサーに人気だと思われる=出演機会増に繋がると書きましたが、

花より何よりチケット売上枚数プロデューサー演出家にとって何よりの人気の評価判断基準になります

また、役者もヒィヒィ言いながらノルマ達成のために友人や過去共演者に連絡しまくったりしている中で、

1枚でも多くチケットを取ってもらえて悪い気がすることは一切ありません。

なので、役者応援したい気持ちがあるなら、1枚でも多くチケットを買っていただくのが一番の喜びです。

もちろん、お一人で何度も足を運んで頂くのもいいですが、

同じ芝居をそんなに何度も見ても…という場合友達を呼んで複数人で見に来ていただくのもとても嬉しいです。

なので好きな役者がいる場合は、そういった形で周りにどんどん布教してあげてください。

また、バックの観点で言うと、役者ブロマイド購入やチェキ握手券購入がバックに繋がる場合もあります

ブロマイドよりはチェキ握手券の方がバック対象である場合が多いです。

なので、少しでも余分な報酬を取らせてあげられるように、そういった券がある場合もたくさん買ってもらえると嬉しいです。



こうした形で、何か余分にお心遣いをいただけるのであれば、

普段あげているものと同じくらいの値段で、上記のものを頂けると役者は非常に喜びます

観劇ファンの方の参考にしていただければ幸いです。

2017-11-06

イケてない2人

思い出補正は多分にあるし、直撃世代ではないことを踏まえての話。


中学生くらいの時の再放送でハマりまくった、あぶない刑事

重厚クールタカ、軽妙で洒落の効いたユージイケメンぶりに痺れた。

だいぶ後で知ったことだが、この2人の中の人は、「何を演っても舘ひろし」「どんな役にもなりきる柴田恭兵」という、役者としては完全に対極に位置する2人だったのだ。

そんな2人の役者あん面白い作品の核になったと。


2人のアイテムも一々洒落ていて、挙げ出したらキリないが、個人的には刑事ドラマ絶対必須な、拳銃覆面パトカーのチョイスに目を奪われた。

なにこれ素敵としか言いようがなかった。

どちらも国家権力、或いは役所のお堅さの象徴とも言うべき小道具で、かつそれまでの刑事ドラマでは男の汗が染み込んだツールでもあったのに、この小洒落た感はどうなんだ、凄すぎる。


タカの愛銃S&W M586は元来割とマイナーな銃。

というのも同じ.357マグナムリボルバーでは、シティハンター冴羽獠でお馴染みのコルトパイソンと、ルパン三世次元大介愛用のS&W M19が、名銃としてあまりに有名過ぎるからだ。

しかしあぶデカでは、M29でダーティハリー的本気のハードボイルド踏襲するでもなく、M36のようなミステリー寄りの小道具とするでもない、「暴力捜査プロフェッショナルが醸し出すダンディズム」として絵になる、最高の起用となった。

更に背中に隠し持ったバックアップM49で、実戦的な「二丁拳銃」感まで出しちゃうのが恐ろしくクールなのだ


一方ユージの愛銃コルトローマンMk-IIIは従来の刑事ドラマで頻出だった銃の中から、盗犯捜査プロであるユージの身軽さ・しなやかさに合ったものを選んだ手堅さが対照的

もっと」でパイソンになるけど、飽くまで2.5インチコンパクトモデルで、イメージを損なわない変更に留まっている。

そしてユージといえば銃以上に、覆面パトカーF31レパードとの絶好のマッチングが一番カッコイイ所である

昭和末期、'80年代後半のバブル時代における、良い意味の明るさと余裕を醸し出す紳士の1台というのだろうか。

ちなみに当時このジャンルではZ20ソアラの方がイメージを牽引していたけど、ハマの2人にはシャンパンゴールドor紺のクーペでしょ!というハマり具合で(ハマだけに?)、赤いパトライトを煌めかせながら横浜の街を疾走するのを、ただ見ているだけでも飽きなかった。


そんな彼らを写すカメラワークというのだろうか、素人なのでよく分からないのだが、とにかく刑事ドラマしからぬお洒落さがあって、ともすると色気すら漂ってくる映像が印象に残っている。

アニメで言うと、OVA逮捕しちゃうぞに通じるかも。あっちも素晴らしい画作りで、その時の監督は後にるろ剣を手がけ、こちらも志々雄編くらいまで存分に堪能させてもらった。

TVアニメ版以降の逮捕ノーコメントだけどね、監督違うし。


いや、良い思い出だった。

もっとも」までは。


完全に主観なのだが、結果的に、逮捕TV版以降全然アレな内容になったのと同じくらい、'90年代以降のあぶない刑事はイケてないまま、昨年その歴史に終止符を打った。

'96年の映画の時から「あれ…?」という感覚を禁じ得なかったので、次こそ期待と思っていたのだが、遂に「次」は来なかった。

本当に、「どうして?なんで?」という気持ちがずーっと拭えない。


個別に見ていくと、まず課長役の中条静夫氏が亡くなった穴は大きかった。でもこれは仲村トオルが「大馬鹿者!」を引き継いだ辺りから払拭された。というか「大馬鹿者!」のシーンを見て、仲村トオルは賢い動物では言い表せないレベルの大物役者になったんだと実感させられた。

タカの銃がマグナムからガバメントに変わったのは別にいい。歳を重ねたジェントルマンの、静けさの中に本気を秘めた、スキがない佇まい的には多分こっちのが正解。銭形のとっつぁんに通じる渋みもある。

でもユージの操るクルマアルファマセラティGT-Rだったのはいただけないし、これは結構象徴的かも。

アルファマセラティも、「色気を振りまくバイタリティ」が前面に出過ぎていて、レパードの「綺麗に片付いていて、それぞれのパーツは小洒落た程度なんだけど、トータルパッケージでそこはかとなくエロい」感と比較すると、気が利いてないというか、ともするとそんな刑事いないよ感さえある。

GT-Rに至っては「スーツを着た元体育会系おっさん」臭で小洒落感より「巡査長たる巡査(=現場一筋の叩き上げ名誉職)」的本気が頭をよぎってしまう。


そんなクルマの事も含めて、なんだか全体的に妙にわざとらしくて、勘違いもありそうで、ケバさと安っぽさのサラダボウル感があって、でもクールさ、アツさ、カッコ良さが入ってない。

何が変わったんだろう?

やはり昭和バブルから時代が変わり過ぎた?

だったら何をアップデートすべきだったんだろう?

残念な疑問は尽きない。

https://anond.hatelabo.jp/20171105074601

それは、Doctor Who みたいな解決法を日本人が思いつかなかったからなんだ。

(演じる役者の交代を、ガリフレイのタイムロード特殊能力リジェネレイションで

 同じ人物なんだけど見た目も思考も全部変わって再生し生き続けるという設定で解決

2017-11-05

anond:20171105150639

綺麗な世界とも思わないけど、

わざわざドロドロのほうに行く必要ない。

誘惑にのってることを、みんなやってるというので正当化するなら、それでもいいよ。

きっとみんなやってるんだろうし。

人の事なんてなんも判ってないんだから。それはあたりまえ。

当事者にも間違った情報を耳から注ぐ、シェイクスピア悲劇役者みたいな人がいそうだし。

親切そうな顔をしてるけど。仮面かもね。


直ぐ浮気する、信用できないイケメン彼氏の子供、(てか彼氏子供)だれが生むんだろう。

そんな浮気性の彼氏なら、妊娠浮気しそうだし、生まれたら、その子供に嫉妬しそう。

少子化の原因わかったきがする。

2017-10-29

予告で叫ぶ邦画淡々と記録するよ

ちょっと微妙なのもあるけど

花火」                   「お前に神谷さんの何がわかんねん!」

先生! 、、、好きになってもいいですか?」 「好きになっちゃいけない人なんていないよ」

あさひなぐ」                「こんなの意味ないって!」白石「ぶちのめしてやります!」西野

亜人」                   バトルシーン

三度目の殺人」               「教えてくれよ!」福山 

散歩する侵略者」              長谷川博巳がアジる

ユーフォニウム」              「先輩のユーフォが好きです!」

アウトレイジ」                 あり

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇」あり

ユリゴコロ」                「教えてくれ!」松坂

弱虫ペダルregeneration」          走るシーン

「恋とウソ」                  「関係ないわけないだろ!」

ラストレシピ」                「だましてたんだな!」西島

ミックス」                  複数

ゴジラ怪獣惑星」               「俺は!お前を!」

泥棒役者」                  「君は逃げてるんだよ!」市村

「南瓜とマヨネーズ」              「稼いでこないとしょうがないでしょ!」臼田

氷菓」                    なし

覆面系ノイズ」                なし(エモいシーンは熱唱している)

「鋼の錬金術」                 「アルーーーーー!」山田涼介

「光」                     「ゆき兄!」他

探偵はBARにいる」              「なんでそういうやり方しかできねぇんだよ!」大泉洋

鎌倉物語」                  「連れ去られてしまったんだぞ!どうしてくれる!」堺雅人

仮面ライダー平成ジェネレーションFINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー」「ふざけrrrるなぁ!」

[]

中山道広重美術館で開催されている「浮世絵ねこ世界展」に行ってまいりましたわ

歌川広重作品は「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」のみでしたわ

主役はやっぱり歌川国芳で懐にいつも子猫を2,3匹入れていたという猫狂いぶりを

作品で余すことなく伝えていました

猫はあなた懐炉ではありませんわ

国芳の猫は関節の描写自然集合体にされていても猫らしさに違和感がありませんの

役者の絵が禁止されていた関係で、猫にして顔だけ役者のものにした浮世絵猫耳の走りに見えました

不気味ですけど

二階展示室にあった「ねずみの戯遊」という作品がねずみが猫を罠にかけて遊んでいる内容で

まるでトムとジェリーのようでした

明治26年作品ですわ

化け猫やねずみを襲う怖い形相の猫の絵もあって可愛がるだけじゃない猫と昔の人々の関係がうかがえました

それと案内のペッパーが「どうでしたかにゃ」とかお口になさっていて、少しばかり気に障ってしまいましたの

2017-10-26

anond:20171026005833

自称かわいそうな人が楽して他称とても正しい人たちが人一倍苦労する

本人はそういう要求をしてると気づいてないんだろうね

自分がかわいそうな人で他の人はそうじゃないか

新たな利権差別を生むだけだよそういうのは

差別された側が利権を得て差別が無くなりかけても差別を手放さなくなる

そういうとこに近づいてるんだよ

性差別から管理職の何%は特定の性にしましょうとか

主演級の役者に何人種を起用しましょうとか

最後は手をつないで一緒にゴールしましょうとか

機会が平等なんじゃなくて結果を平等か+差別分にしようとしてるんだよ

逆だったら

永野ガチギレ、松本大志生放送ビンタ批判殺到

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710250000416.html

お笑い芸人永野(43)が、テレビ生放送中に俳優松本大志ビンタし、ネット上でバッシングを受けている。


番組では稽古中に密着したVTRがオンエアされたが、その中での発言について永野が「『PONと違って役者の時は真剣になる』って、

PONナメんなお前。マジで」と苦言を呈した。

これ逆だったらどう報じられたのだろうか。

批判殺到殺到してない)だとは思うけど。

松本永野ビンタしたら、お笑い芸人からで済むのだろうか。

俳優は顔が資本から

というかビンタという行為自体云々は棚に上げておく。

ミステリー禁止にしてほしいトリック

先日、録画していた某テレビドラマを一気に観た。

主人公の周囲で次々と不可解な出来事が起こる。

しかし、身の回りの怪しい人物にはアリバイがあり、一人ずつ容疑者から外れていく。

…で、結局のところ、主人公多重人格だったというオチだ。

(当然といえば当然だが)主人公には自覚がないので、それまでの劇中では人格が入れ替わっているシーンは皆無であった。

よくできたミステリであれば、そうだと分かってから思い返してみると、伏線だったと分かる描写がいくつかあるものだ。

しかし、今回のドラマは、それが全く無かった。(もしかすると俺が見逃していただけかもしれないが)

それどころか、素人の俺が考えても矛盾点が出てくる。

ながら見はいえ数時間無駄に過ごしてしまった気分だ。

もっと文句を書き連ねたいところだが、これ以上あのドラマ無駄時間を使いたくないので、もう書かない。

最後に、企画とか脚本が気に入らなかっただけで、役者はみんな上手でした。

おしまい

anond:20171026015316

映画だってただ見るんじゃ無くて

役者の演技だとかカメラワークだとか

見る目を養えば違ってくると重う

2017-10-24

飲料水CMで気になること

ゴクッて飲むシーンがよくあるけど、喉がゴクッてなってないのがいつも気になるんだよ。今まで喉をゴクッとやってた役者を見た覚えがない。

2017-10-23

アウトレイジ最終章を観た

1作目、2作目にあったドンパチや暴力シーンはかなり抑えめで、政治群像劇みたいな仕上がりになっていた。

これで2時間弱もたせるのだから、やっぱり監督北野武はたいしたものだなと思った。激しいシーンが少なめなので、前2作と比較しても客層は広がりそうだ。

ただ、ビートたけし西田敏行塩見三省役者としての劣化が激しく、見ていて辛かった。

バラエティニュース番組でも、たけしのろれつが怪しくて何言っているかからないことが多いが、映画でも同じであった。

西田敏行は、演技の技でごまかしてはいたが、病気の影響を隠しきれず。

塩見三省は、脳出血の影響で身体麻痺が残っているのか、だいぶ辛そうだった(けれど、耳に手をあてて「はぁ?」と聞くシーンは良かった)。

最終章見てからビヨンドを見たら、演技のハリが違いすぎて同一人物とは思えない。

映画は良かったけれど、役者ビートたけし老いを痛烈に感じてしまい、そのことがとても悲しくなった。

ドンパチヤクザ映画主人公としてのたけしに期待するのはもうやめよう。

クリント・イーストウッドみたいなポジションで、シニカル映画を撮って欲しい。

茅野愛衣すごくね

声ヲタではないんだが

最近ますます茅野愛衣かやのん)がすごいと感じる

最初認識したのはノゲノラのときだったと思う(大分遅いw)

それからちょくちょく「あ、かやのんだ」ということがあったが

その度に難しい役を完璧にこなしているイメージがあった

演技派、と感じるためにはそれなりに難しい役を与えられないといけないきがするんだが

たぶん「困った時のかやのん」になってるのではないかと予想している

最近は、「このキャラの演技次第で大分印象変わるなぁ」と言った状況で役者かやのんだとすごい安心感がある

「これは勝った」とさえ思う

そしていつでも危なげない演技で、いつの間にかキャスト存在を忘れていることが多い

 

男性声優だと誰だろう、松岡かな

松岡なら大丈夫だろうみたいな

2017-10-22

アイドルやめたらAVオファーとかきた話。

ふとテレビを見てたら、売れてないアイドルがたくさん出てたので、思い出した自分の話。

アイドルやってました。売れてなかったです。地下アイドルとかご当地アイドルとか、そんな感じの位置でそこそこ活動してました。ファンさんは全員顔と名前一致するような、そういう規模感です。

幼いころから歌うことと人前でパフォーマンスすることが好きで、ミュージカル女優になりたかった。舞台映画にも憧れてた。一応ちゃんとテレビに出ている役者さんが所属している事務所に入って、気づいたら売れないアイドルをしてた。

「売れたら女優やりたい」とか言ってるアイドルを、それは無理でしょって思ってる人や、アイドル踏み台なのかって思ってる人は多いと思うけれど、公言するかは別としてそういうつもりでアイドルしてる子は多かった。

私も、アイドルとしての仕事は楽しくて好きで、一度も穴を開けたこともなかったけど、それは夢のための努力をしているつもりだったから。

アイドルをやめようと思ったのには特に大きな理由があるわけではなく、年齢もまだいけたし、いやな仕事があったわけでもなかった。ただなんとなく、「やめます」って言ってみて、そしたらどうなるんだろうかという、かまってちゃん的な気持ちが確かにあって、本気でエンタメ世界から消えるつもりはなかった。

周りの人にもファンさんにもすごく引きとめられて、別の枠組みのアイドルグループから誘われたりもして、自分は「アイドルとして」人から必要とされてるということが確認できて嬉しかった。

「次のステップに進むため」的なぼやっとした理由でやめると言い出して、それが今までの活動からしたら最大に話題になったから、アイドル以外の仕事オファーがきた。

週刊誌グラビアと、着エロIVそれからAV

芸能界を目指す女の子たちが働いてる」ガールズバーとかクラブとか、あと風俗のお誘いもあった。

エロ系の仕事はもともと事務所NGを出していたので、そもそもオファーがきていても知らされないこともあったと後から聞いた。AVの話は、事務所を通さず直接オファーされた。

アイドルをやってきた何年もの間に稼いだお金よりはるかに大きい金額を、一日で稼げると知った。AVに誘われて初めて、本当に心からアイドルやめようって思った。

アイドルをやめる」って言っても、当然ながらミュージカル映画女優としての仕事はこなかった。私がアイドルを続けていても、その先にある未来は歌ったり踊ったり演技したりすることじゃなくて、脱ぐことだけなんだと思い知った。だからもう、綺麗さっぱりやめようと決めた。

そのあとは普通に大学入ってサークル活動で歌ったり踊ったり舞台に立ったりをしました。芸名を使ってたからか、幸いにも表立って「元アイドル」だと言われまくるようなことはなく、たまにどこかで知った人がこっそり聞いてくる程度でした。

皮肉なことに、サークル活動で立った舞台が、今までで一番多くのお客さんの前でのパフォーマンスでした。

10代前半からずっとアイドルで、ずっと彼氏もいなかったので、大学で初めて彼氏ができました。

就活ときはどこまで言うか悩んだりもしたけど、なんやかんやで普通に今は働いています

人生の途中なので、特にオチとかはないです。

テレビで売れてないアイドルを見ると、やめずに続けてたらどうなってたのかなあ、と想像する。どうするのが正しかったのかは、今でも分からないけれど、とりあえず今の私は普通に幸せだ。

頑張ってるたくさんのアイドルの子たちが、一人でも多く夢を叶えられたらいいなと思う。

2017-10-19

ハリウッドセクハラ問題

出て来る女優が「顔はまあまあいいけど別に演技うまくねえよなあ。

でも向こうではこの人が演技上手いし、人気の女優なんでしょ? わかんねえなあ」という奴ばかりで納得した

あれは間違いなくセクハラしてる

ていうかハリウッドキャスティングって別に上手くない奴多すぎるし

実力社会ではないよな。何かのコネエージェントの力とかで成り立ってる

とくに近年なんて急に出てきて、急にスターになって、急にいなくなる

代替可能普通役者ばかり

今でもコリン・ファースって何だったんだろうって思うよ

2017-10-18

アイドルヲタ役者ヲタだしという驕り

有名人には詳しいと思ってた

タレント見てすぐ事務所名前とか事務所系列とか言えるし

なんでSMAPテレビ普通に出れてて能年が出れないのか共演NGが多いのかは系列問題だとすぐ分かるし

秋元系も名前と顔見せられれば上位ならハイハイと分かるし

5時に夢中に出るレベルなら知ってるし

関西住みだからローカルで見まくってて若手芸人も知ってるし

一通りの本も読むしアニメも見るしインディーズメジャーギリギリあたりの歌手なら知ってるし

ジャンプ連載程度の漫画家なら直ぐ分かるし

映画監督名前聞いたら作品でてくるレベルだし

スポーツ結構見てるし高校野球スター選手くらいなら言えるし

なんならアナウンサーあだ名も知ってるし

テレビっ子からめちゃくちゃテレビ見てるし

ネットっ子だからツイッター有名人ぐらいは知ってるし

ゆうきゆうって誰やねん!?調べても知らんかったわ!

役者風俗の違い

恋愛ドラマに出ている役者は金をもらって好きでもない相手と抱き合ったりキスをしたりしている。それって風俗と何が違うのだろう。一方はスターだといわれ、もう一方は汚いと蔑まれる。そう考えるようになってから風俗仕事をしている人に偏見を持たなくなった。むしろイケメン俳優や今が旬の若手女優が汚らしく見えてくる。

2017-10-10

耳に心地よい大阪弁

大阪の人が、映画ドラマ等で俳優役者が演じる大阪弁おかしい、ちょっと違う等と良く言っているのを見聞きする。

でも個人的には、大阪ネイティブでない役者が話す、大阪人達からすれば違和感のある大阪弁の方が、

大阪人達が話す大阪弁よりも、ちょっとだけ印象がよかったりする。耳に心地よいという時でさえある。


もちろん、全員では無いのだろうが、本物の大阪弁発音が汚いというと言いすぎかもしれないけれど、どうしてもノイズに感じる時が多い。

心地よく感じるなんて状況はほぼ無いに等しく、ネタとして完成されている漫才は聞けても、

バラエティ番組は見る(聞く)に耐えないと感じてしまう事が多い。

標準語を話すべき場面においても方言丸出しで、それを恥ずかしく感じるどころか、ドヤ顔大阪弁を話す人を見聞きする事も多い。

そこはちゃうやろと。


もしドストエフスキー作品大阪弁翻訳されていたら、罪と罰を読んだ後これまでと同様の感想を持つことはないだろう。

ラスコーリニコフはじめ登場人物人物像は大きく異なってしまう。読むに耐えないものになると思う。

大阪弁で繊細さを表現する方法はあるのだろうか?どうしても浪花節だよ人生は、の世界になってしまう。


カラマーゾフの兄弟ちょっと合いそうな気もする。

2017-10-08

anond:20171008225831

モーションセンサーで人に動きつけさえたらいいんでないの?

実写じゃないから、どっかの劇場役者でも連れてこれば金もからんでしょ

ツキプロ愚痴

原作動かせってもう言い飽きたし疲れたし正直終わったというよりもはや死んだコンテンツかなって思ってる。例えるなら放送が終わって二期が決まらないアニメ公式が何かの記念日だったりキャラ誕生日お祝いしてイラストあげてくれたりする感じ。かろうじて(というか異常なまでに)新規絵ばっかり出してくれてるけど、公式絵師さん飼い殺されてるなあという印象しか抱けない。大好きだけど、そうじゃない。私は推しの二十歳を知らない。

女神作った必要ありましたか? 今年のAGFにリコグリやアルタイルがいることに関しては別にへえそうかって流せるんだけどじゃあ女神は? と思ってしまう。彼らよりも随分と昔から存在して時系列的にはごちゃごちゃしているとはいえ一応彼らの先輩としてツキプロ所属しているはずなんですが。リコちゃんいるか女の子NGってわけじゃないよね。アニメで変に名前出すくらいならちゃんとして。公式絵師さんの負担がかなり大きくなってしまうのは重々承知な上でそれでも彼女たちの存続を望んでしまう。メンズより音沙汰ないし死んでるけど。大体誕生日SSしか見かけないしね。その誕生日SSすら今年に入って二回も遅刻されてるけど。

ツキウタCD売り上げ至上主義なのは知ってるしCD売れてなかったらグッズ在庫用意してくれない会社なことくらいツキウタオタクならだれでも分かってると思う。こないだのALIVEとか典型的なそれだったし。CD売れてないのは知ってるけどそもそも女神CD売る気ないよね。去年の12連続リリースも今のリコグリほど宣伝してなかったしマジでついでくらいに出してやったとか思ってない? 女神ライブさえやってくれたとは思えない売る気のなさには渇いた笑いが出る。

スケジュール問題だったり消費者には感知できないような“大人の事情”とやらがあるんだろうけどそんなの買う側が納得するわけないじゃないですか。出せないなら出せないなりに言える範囲で今年は出せませんだのコンテンツは終わりましただの説明してくれないといい加減納得がいかない。まあツキステが続いてるからコンテンツ終わりましたとはいえないよね。ツキステは原作じゃないんだけどね。

キステは好きだけどツキステがツキウタだったのって初演までだと思う。初演の頃はまだドラマCD雰囲気だったりSS垢のノリを踏襲している感じがして良い意味でも舞台版の彼ららしさっていうものがあった気がする。二幕は完結したお話だったから気にしてなかったけどムツキくんのくだりはいい加減くどかった。初演だから度肝抜かれたしこれはこれでアリだなって感じてたけど二回目からはいはいそうですねって冷めた目で見てた。スクレボのムツキくんは千秋楽のが全然面白くなかったから特典の日替わり一切見てない。

そもそもキステが好きな人で彼らの演技を楽しみにしてる人どれくらいいる? ほとんどダンスパート目当てでしょ……私自ダンスパートは楽しみだし、好きだけど、あれ舞台なんだよね。いや2.5次元ダンスライブって銘打ってるんだからそこが売りなんだろうけど。多分個人的もやもやするというか、最近違和感を覚えるのはそこが原因なのかもしれない。あとキャラクター役者の同一視。これはムービックが悪いけど。役者写真集出したりグッズ出したりって、もはやツキウタ関係ないじゃん(笑)彼らはツキプロ所属タレントですか?(笑)そのうちツキプロ公式HP名前載るの?(笑)そりゃあ三次元慣れしてない人はイコールで結びつけちゃうわなっていう。ただでさえツキウタオタク今までどうやって二次オタしてきたの?って人多いし。全員が全員じゃないけど他ジャンルだとこいつヤバイって思われてるような人がごろごろいるからびっくりする。かくいう私もそう思われてそうだけど。

うっかりステで推しを見つけてしまった私が言うなって話なんだけど、だからこそさっさとツキスから離れてほしい。あなたの実力ならこんなところにいなくても十分売れるよ。推しだけじゃなくて別の人たちもそう、成長のチャンスをツキステなんかで潰してほしくない。ツキステやるならやるで自ジャンルだし推しが出るし観に行っちゃうけど連作以外で普通年に三回もする2.5がどこにある。2.5どころか舞台方面はにわかもいいところだからあったらごめん。私の知ってる範囲では年二が最高だった。

下半期ほとんどツキステに縛られてるの、心の底から勘弁してくれ。仕事はないよりある方が断然いいけど推しイメージがそれで固定されてしまうのが我慢ならない。

去年のAGF直後に本垢フォロワーさんと年内に来年の予定が出るかという話をしていた時に「七巻の出る三月まで出ないんじゃないか」って言われて我慢していざ出たら夏祭り開催決定されたけどあのキャパだし舐めてんのかって思ったし夏祭り行ったら行ったで新情報もなくただ声優さんたちが今後もツキウタをよろしくお願いしますと言ってくださったきり何もないし本当にこのコンテンツ死んだな。最後にいい思い出ありがとう! くらいの気持ちで帰って来たわ。あの日ツキウタは死んだのである

上がれるならさっさと上がりたいけど毎回新情報出るたびに文句言い散らかしてなお上がらないか本垢じゃ老害扱いされてるんだろうな。知らないけど。逆にあんだけ毎回物販だのオリショだので喧嘩売られてんのにどうして毎回みんな怒らず許容できてるのか教えてほしい。菩薩か?

ツキウタオタクしながら後続のオタクもしてたのでアニメ化が発表された冬の陣にいたけどあの日後続も終わりだって見切りつけてCDすらまともに買わなくなった。それでも初期からいかけてたという古参()ならではの未練たらたらっぷりで情報とかは軽く追ってて、なんだかんだアニメ一話見たら戻るんだろうなと思ってた。そして迎えたこの前の一話、あ、私の好きになったSolidSだ。そりら次元かい意味不明ものに侵されてない真面目な彼らがいる。彼らがアイドルしてる。そこにちょっとは心を動かされた。でもそれ以上はなかった。へえ、アニメになってる。それだけ。我ながら悲しかったけど本気で心底どうでも良くなってたんだな……と痛感した。

からこそ余計に後続はCD出しながらアニメ化に向けて走り出せてたしアニメ化前にライブやって盛り上げられてアニメ始まったと同時にまたライブ決まってグッズも出てオリショやコラボもあってって出来てるのにそれがどうしてツキアニでできなかったのかっていう怒りに代わる。もちろんツキアニでの反省を活かした結果もあるだろうけどツキアニが私たちにもたらしたものって何だっけ。夢見草?(笑)

私、推しの成人を心から楽しみにしていたんです。でも成人した歳から公式が息をしなくなった。2016年推しを返してほしい。アニメ軸は高校生の頃の話だったか新曲出たとしても20歳になった推しの姿は見せてもらってないんです。その上彼のキャラクターを誤認されかねない過去改変は大変許しがたい。原作軸とアニメ軸は切り離して考えてるから過去改変自体はどうでもよかったけどキャラクターが悪く思われる改変はやめてほしかったよ。

あと二か月で今年も終わりますね。去年はかろうじてアルバム新規ドラマが録りおろされていましたが、今年は何と一作も原作から新規CDリリースされることもなく終わろうとしています。すごい! これってもう死んだのと同じだよね!

2018年は一体どうなるんでしょうか。CD出るのかな。ここまでされててもジャンルにしがみついて期待してしまうあたりDV受けてる人間みたいだし我ながら馬鹿

時々ステ嫌いな人からステ楽しめてる人間文句言うのやめろとかあがるあがるっていうならあがれって言われるけど本当それな。私自身めちゃくちゃ思ってる。ステが好きな気持ちツキウタが好きな気持ちは現状かなり乖離しててステが好きというか推しが演技してる姿を観るのが好きに変わってしまってるから観に行ってるしやっぱり金払って観てる以上は楽しまないと損だから楽しんでるわけで。あと2017年の(ツキウタの)推しを知ることが出来るのはステだけだしという諦めもある。ツキステというパラレルワールドだけど脚本はfjwrだから本家だしね。悲しいね

プロアニでライブの話してたけどまた前みたいにツキステのダンスライブやります! とかだったらふざけんなよ。ダンスライブはまたしてほしいけどそれでツキウタのほう終わりですーって言われたらたまったもんじゃない。キャストライブしてほしいわけじゃないんだけど後続あれだけばかばライブしてて女神もしてるのに未だに大きなイベント一回しかやったことないのがまずもって腹立たしいしツキウタライブできるでしょ。と思います

他にも言いたいことはたくさんあるけど今日のところはとりあえずここらへんでいったん筆をおきます。今思いつく分を衝動的に書きなぐっただけなので支離滅裂意味不明なところばかりでしょう。とかくツキウタにもツキプロにもツキステにも鬱憤まりまくってるしむかついているだけの話でした。終わり。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん