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はてなキーワード: ブルーカラーとは

2018-12-23

anond:20181223232202

無視もなんも俺はブルーカラーじゃい。

でも十連休を無邪気に喜んでるブコメとか見ると「日給労働者のつらみとか実感出来ない連中も多いんだろうなー」とは思う。

2018-12-16

ヨーロッパ天国 anond:20181216215905 anond:20181216220514

ヨーロッパ()に憧れる病はそろそろ直した方がいいと思うんだ

アジアくらいだぞ、新卒枠なんて作ってるの。ゼロじゃないが基本的には新卒は中途と戦って職を探す

子作りにしたって、ベビーシッターを雇うし、その費用を払えないヤツらは、自分の子どもなので仕事休みを作る

大学費用無料格安なんて国はエリート主義なとこが多く、日本Fランみたいに金払えば勉強する気なくても大学入れるとかない

なのでブルーカラーで望まぬ賃金待遇の人たちにネオナチみたいなのが生まれるし、生活保護暮らしますみたいなのが生まれ

2018-12-15

anond:20181215155444

どこも採用しない。真面目に

超有名大学入ってインターン経験積めるかがスタートインターンになれなきゃ経験ゼロなので採用しない

学歴社会学歴がなきゃインターンスタートラインにも立てないので

それ以外はサービス業ブルーカラーしかないらしい

ITなら実力があれば採ってくれる。移民エンジニアが多いか最近学歴不問になったので

2018-12-14

オフィス街繁華街みたいなところにいくとさ

ホワイトカラーブルーカラー

人目でわかるやん

軽快で羽振り良さそうなのと苦労がにじみ出てるのとはっきりとわかれてるやん

ブルーカラー人達働くの嫌にならないのかな

2018-12-08

anond:20181208013514

悪文の見本。添削する。

かつ自民支持者でしたが、今は野党支持です。次は立憲か、共産投票するか……。 

「かつて」の誤字なのはわかるが「かつ」が並列の接続詞と誤認する。「立憲か、~するか」の「か」を同様に並列表現錯覚する。

「かつては自民党支持者でしたが、今は野党を支持しています。次は立憲と共産どちらに投票するか……。」

ブルーカラー職で最高の贅沢の昼寝。

ここではイデオロギーなど捨てて今すぐ!ガン寝したい!

ブルーカラー職」ってあまり聞きなれない。「の」連続はやめろ。「ここ」ってどこだ。

ブルーカラーにとって最高の贅沢は昼寝。休憩室ではイデオロギーなんか捨てて今すぐ!ガン寝したい!」

昼の朝ドラ再放送が人気でそのまま始まる国会に、俺の入眠力を信じてチャンネル争いすらしない。

この文章主語と述語を答えろ。何書いてるかマジでわからん。ここでの「すら」の意図はなんだ。

職場の昼休憩では朝ドラ再放送が人気で、国会放送はその後だ。俺は自分の入眠力を信じてわざわざチャンネル争いはしない。」

いや、国会中継を、他に見たいものもなく切るのもノンポリ過ぎてダサそうとか打算もあってだけど。

お前は本当に助詞の使い方が下手だな。あとここでの「打算」の使い方間違ってるだろ。この行動がどのような意味で「打算」なのか説明してみろ。めんどくさいか放置

「いや、他に見たいものもないのに国会中継を切るのもノンポリ過ぎてダサいという打算もあってのことだけど。」

イザ寝ようとして安倍総理が何か話していると……無視できる(どーせロクな内容じゃないんだろうなぁ)とか決めつけつつ、睡眠浴のため雑音として処理できる。

仮定の話をするなら仮定とわかる表現しろ句点を抜くな。助詞を雑に抜くな。

「イザ寝ようとしたときに話しているのがもし安倍総理なら、それは無視できる。(どーせロクな内容じゃないんだろうなぁ)と決めつけて、睡眠浴のための雑音として処理できる。」

対して野党の主張

耳に付く。感情的。安眠の妨げ。内容は最近善戦しているって聞くし、応援したいけど、この声BGMに昼寝はキツい……。

ここで安部総理と対比されてるのは「主張」じゃなくて「話し方」だろう。「安眠の妨げ」が意味的に前者2つと並列関係になってない。「内容は」「最近は」と同じ助詞連続するな。あと「内容は」の述語ない。「善戦している」の主語は「野党」。

「それに対して野党の話し方はどうか。耳に付くし、感情的。安眠の妨げでしかない。発言内容は悪くないし、最近善戦しているって聞くから応援したいけど、この声BGMにして昼寝するのはキツい……。」

ってか、日本国会中継ってどれ程視るのでしょうか?

ノンポリから一歩進んだ入門勢、(前番組からの流し見だけど、仕事家事が忙しいかチャンネル変るのも億劫)ながら作業勢。

そういうただ、何となく写ってしまったときに激しく糾弾していたということそのもので、印象変わります

主語と述語がぐっちゃぐちゃ。「視る」じゃなくて「観る」。なんの入門なんだ。ここで例にしてるのってお前だけだろ、勝手主語を大きくするなを

そもそも日本国会中継ってどんな人が観ると野党は思ってるのでしょうか?

少なくとも、俺みたいなノンポリから一歩進もうとしている「国会中継入門勢」や、前番組からの流し見してるだけでチャンネル変えるのも億劫な「ながら作業勢」。

そういう人たちにとっては、何となく目に映った野党の姿が「他人を激しく糾弾している様子」ということだけで、印象が悪いです。

今、未来日本のために野党意見を直接聞くのは大事だろう。ただ、毎日が控えの休憩室、テレビを付けながらの家事必死に一日生活している中で、がみがみがみがみ聞こえてくると、内容無視して自民に入れたくなる気持、分かるなぁ。

この「今」って要らんでしょ。お前「直接」聞いてねーだろ。「控えの休憩室」ってなんだよ。お前中学校文法勉強雑にこなしただろ。

日本未来ために野党意見ちゃんと聞くのは大事なことだ。ただ、毎日必死生活している国民が、仕事の休憩時間家事をしている最中に、野党政治家の声がみがみがみがみ聞こえてくるとしたら、内容を無視して自民に入れたくもなるだろう。その気持ち、俺には分かるなぁ。」

自民大人しいなあ。余裕で無視してねむれる。これで、午後の仕事も何とかポカやらず終えられるぞ!やった!派遣期間延長が、見えてきた!

大人しい」は所作への表現からここで言及すべきは音に対する感想

自民の答弁はうるさくないなぁ。簡単無視して眠れる。これで、午後の仕事も何とかポカらず終えられそうだ。やった!派遣期間延長が見えてきた!」

もうちょい日本語書く練習しような。

世間来年法案に憤り、俺はこの休憩が休まらないことを嘆く

12/9 悪文修正

自民支持者。今は野党支持です。

次の選挙は立憲か、共産投票するはず。 

そんな俺でも、休憩時間国会放送が流れているとウザいんです。 

野党が。

昼寝はブルーカラー職の最高の贅沢。イデオロギーなど捨ててガン寝したい。

たまたま休憩室のテレビでは国会中継が流れている。

安倍総理が何か話していると……無視できる(どーせロクな内容じゃないんだろうなぁ)とか決めつけつつ、雑音として処理できる。

対して野党の主張

……無視できない。安眠の妨げ。

内容は応援したい。

でも感情成分が多すぎて、キンキンして、この声背景に昼寝はキツい……。

国会中継がどんなシチュエーションで見られているか統計が知りたい。

特に、ながら作業勢。

ながら作業中、偶々映ったチャンネル

議論の場でなのに感情的。

毎日生きるのが必死にな人にとって、それだけで「あ、もうムリ……」ってなるのは自然感情では?

俺は野党支持者として、伝聞ではなく直接国会中継を見ておきたい。

ただ、実践してみるとキツい。

これがノンポリなら、ガミガミ聞こえてくるだけで内容無視して自民に入れてしまうのも仕方がないと思ってしまう。

実際、現状ヤバいのだろう。だから必死で訴えなければいけないのだろう。

それでも

今日生きるのに精一杯で、なけなしの休憩時間政治と接するのが限界の、心の弱い底辺職にとって

・取り敢えず数年は日本を維持しそうな無視やす与党

直視しているだけで、今日明日自分不安定になる野党

比較して与党投票してしまうのは、仕方がない。

野党支持者として、底辺から政権交代には悲観的だ。

2018-12-04

年増学生孤独

大学中退し、ニートをやったりブルーカラー労働をしたりしていたが、どうしても学歴コンプを拭い切れず、前からやりたかった文系学部編入した。

友達ができないのも、まともな就職が望めないのも覚悟していたので大きな問題ではない。

しかし、編入して8ヶ月が経ち疲れが出てきたのか、最近活字が頭に入って来ずしょっちゅうゲシュタルト崩壊を起こす。

勉強が滞ると、三十路を前にしていよいよ自分は一体何をやっているのかと追い詰められてくる。

周りを見ていれば、勉強したい連中は読書会なんかをやっているし、そうでない連中はウェイウェイやっている。

歯を食いしばって一人でテクストと向き合えば山を越えられるのだろうか。

大学のあちこちにある学生相談室の掲示自分を呼んでいるような気がする。

2018-12-02

anond:20181202024956

日本に生まれたのも五体満足なのも雨風しのげる家があるのも努力やない

母国英語ちょっと中国語ちょっと日本語喋れる院卒よりも

日本のクソどうでもいいポジション事務職ブルーカラーの方が給与貰うのも努力じゃない

日本国内だって海外留学して英会話先生やっている人の給与がアレなのに

英語まったく出来ないワイが外資でそこそこ貰っているのも努力じゃない

2018-12-01

anond:20181201161224

わかる、うちも片親でブルーカラー

でもだからこそ大学のことありがたいと思う。大学行っときゃなんとかなる

氷河期世代を救う手立ては仕事を選り好みしないでいただくこと

外国人労働者雇用するぐらいなら氷河期世代をっていうけど、外国人労働者を増やしてやらせたいのはブルーカラー、でも氷河期世代を含めた日本人がやりたいのはホワイトカラー。噛み合ってないんだよね。土方でも飲食でもいいか正社員になりたいってなら現在派遣フリーター氷河期世代の皆様も正社員になっていただけると思うし、そういう政策も取れるかも知れない。

しかし、ホワイトカラーとなると話は変わってるくる。自分企業採用担当だと思って考えて欲しい。

企業としてはどんな企業だろうと、当然有能な人材が欲しい。当然のことだ。氷河期世代とされる現在30代後半や40代前半の人材を採るならば、高度なスキル保有していたり、管理職経験があったり、即戦力、それも上に立てる人物採用したい。育てる世代ではないのだ。

仮に同一のスペック新卒アラフォーがいたら当然新卒を採るだろう。当たり前だ。若いほうが育てやすいし将来性もある。

氷河期世代雇用改善、将来の生活保護費増大を考えたら当然必要だと思う。しかし、雇用改善をする引き換えとして、当事者の皆様方には仕事を選り好みしないでいただくしかないのである

ちなみに40代ニートに施せるものは一切ないと思う。今まで働いてこなかったやつが今更働かないでしょ?職業訓練したら我慢して働けるの?これに関しては、当人が改心しない限り、野垂れ死にしてもらうしかないだろう。

anond:20181130212224

付いてるブコメ殆ど的外れだったのと、書こうと思うと100文字じゃ書き切れないので増田に書く。

俺も一部上場ホワイトカラーから底辺ブルーカラーまでやったからこれはマジで分かる。あの育ち(身分)の違う感じ、完全な分断を感じるところ。結局その空気感とか、つまり元増田が今感じてるその精神的な苦痛が、まさに見えない圧力となって分断を更に進めているとも思う。

育ちの良い人たちと、育ちの悪い人たち。これは本当に大袈裟ではなく「分断」であって、そうとしか表現できない。最初ブコメ的外れだと書いたけど、目の当たりにしなければ分からないんだろう。元増田は今その分断の境界に丁度立ってるのだと思う。その位置にいるのは辛かろう。

田舎高校から頑張って勉強していい大学入った奴が口を揃えて言う言葉、「まわりからバカがいなくなって快適になった」。やはりそれって育ちの悪い奴・頭の悪い奴がフィルタリングされて初めて感じる快適さだ。常に誰かの悪口言ってガス抜きしてるあの感じとか、ちょっと気を抜いて人と違う事をしただけで自分いじめられる側になるとか、そういうのが無くなった快適さなんだよね。大学生場合はみんな同じ立場身分)だから、ただただそれを好ましいカルチャーショックとして受け取るだけだ。大学生なら違和感なく交わる事ができるだろう。大学生なら。

しか増田が辛いのはそこに「派遣」と「社員」という固定された身分の違いがあるから。あまり俺にできるアドバイスは無い。“自分から誘えばいいじゃん”、とか、全然そういう問題じゃないからなあ…。

自分でも書いてるけど、これから元の世界に戻ったとしても、「まわりにバカがいない快適さ」を知ってしまった分、そっちの世界にも完全には馴染めないだろう(俺がそうだった)し、なるべく自分が快適に過ごせる場所を見つけるしかない。

一個だけ言えるとすれば、そういう身分の差なんかを自分の魅力一つで飛び越えて、勝手に隣に立つから女ってすごいんだよな。身分違いの恋の現代代表格といえば医者看護婦で(エリート医者ガテン系看護婦が同じ場所で働いてる)、医者の間じゃ看護婦に手を出したら終わりと言われてたりするんだけど、看護婦結婚する医者もいるにはいる。

今の職場とは言わず自分の手の届く圏内にもそれなりの星はあって、上昇婚目指そうと思えば目指せるだろうし、他にも色んな世界があるというのは意識しておくといいのでは。

2018-11-23

教師存在意義

高校数学教師をしている。定期テスト前は自身存在意義がよく分からなくなる。

教師は通常クラスの真ん中に向けて授業をする。

多少の変動やばらつきはあるが、トップ層と最下層を向けて授業をするわけにはいかない。

学校経営としてはトップ層の進路が大切だ。彼らが東大に入るかどうかが、

次年度、5年後10年後の生徒募集に大きく関わる。

手厚く指導すべきはトップ層ではないのか。

しかし、私自身を含めて多くの高校教員はその教科においては学生時代クラストップ層だっただろう。

当時、教師の手厚い指導なんぞ必要だっただろうか?

常に得意だった人ばかりでは無いだろうが、本気で勉強してみたら勝手に得意になっただけではないのか。

自分課題なぞは自分で見つけ出すことが出来、その課題の克服の仕方は自身試行錯誤によるものではなかったか

その試行錯誤が自ら出来る人だからこそ、得意教科に出来たのではないのか。

自身を振り返ってみても、数学以外ではそんな芸当は出来なかった。

世の中に自分よりも出来ない人だっていくらでもいるだろうが、自身数学の水準と同程度まで英語国語は出来なかった。

より優れた指導を受ければ数学と同等に出来るようになったのか?まさか

トップ層にフォーカスしてばかりはいられないし、そもそも大した指導必要ではない。

真ん中あたりの子フォーカスしても、学校利益となるほどの学力には到達しない。

ちょっと感謝されたりもするので、その感謝を糧にゆるーくやっていくしか無いのだろうか。

1億総VODにしてトップ層だけは勝手に育ってもらって、それ以外の雑魚は無理やりマーチに送り込んだりせず、高卒で楽しくブルーカラーやって貰って、

教師は授業の超うまいトップ1%以外は全て解雇

小学校とかはともかく、高校はこの方式の方が国力上がるかもね。

なんて何の身にもならないことを考えているうちに日が暮れる。未来教育環境ってどんなだろな。

2018-11-06

anond:20181106232618

ブルーカラー万年社員だった俺の親父、凡人だと思ってたけど定年再就職の時は倍の年棒中国企業採用されてたな

そういう求人がたくさんあるらしかった

結局ノンビリ暮らしたいと勤務時間の短い仕事に落ち着いたけど

はてなー「高度なスキルに高い賃金を払えばいい」

→「熟練工はブルーカラーから低賃金な」

→「高度な人材がたりない」

最初に戻る

なぜなのか。

2018-09-21

中年おじさんなんだが周りの成功が気になって仕方ない

気になって仕方ないんだ。

独立して自分の店を持ったやつ。

アーティストとして成功してるやつ。

会社を作って稼いでいるやつ。

組織出世して偉くなったやつ。

もちろん周りはそんな奴らばっかじゃないけど、いつまでも低賃金ブルーカラーうだつの上がらないサラリーマンやってる自分と比べると何もかもが嫌になる時があるんだ。

もうすぐ37で嫁さんとかわいい娘に恵まれて、それで充分じゃないかって思うんだけど。それでも気になって気になってフェイスブックとかみたりしては「あー おれなんてクソだなぁー」とか思う。

2018-09-20

努力すれば上の階層に行けるなんて思いつかなかった

https://anond.hatelabo.jp/20070826235204

これを読んで影響を受けたので書く。


俺は、父親ブルーカラー労働者母親底辺パートの家に生まれた。

両親は子供教育に関心がなく、子供コミュニケーションも取らず基本ぼーっとTVを見ている人達だった。

朝食や夕食もたまに出るくらい。

家に本なんて一冊も無かったし、雑誌漫画すらなかった。あるのはTVだけ。

俺が育った街は荒れていた。

小学生の時、俺の友達金髪スカジャン着ててタバコ吸ってたり、大麻を売りさばいて家の生活費を稼いでいた。

中学の時は、塾に行ってて成績がいい人もクラスに1~2人いたけど、彼らの家は裕福で、金が無い俺の家とは違う。

荒れている学校から先生も生徒に期待せず、淡々棒読み教科書を読んで終わり。みたいな授業が多かった。

学校勉強が良く分からないまま、名前を書けば入れるような底辺高校入学した。


高校入学後、色々あって、先生に勧められて学校勉強をやることになった。

先生積極的サポートしてくれた。

効率のいい勉強法や大学のことも色々教えてくれた。

それまでは、

大学東大くらいしか知らなかったし、三年じゃなくて四年あることや学部というものがあるということも知らなかった。

勉強法というものがあることすら知らなかった。

三周するとか、〇△×をつけて身についていない問題を集中的に解いていくとか。

書くよりも口を使って暗記したほうが効率がいいとか。

そもそも学校勉強をすることで良い大学に行けて選択肢が広がる、年収が高くなるということすら知らなかった。

学校勉強が何の意味があるのか、どんな価値があるのか全く知らなかった。

社会には階層があることすら知らなかった。

そもそも大学進学なんて金持ちの子供がするもので俺には関係ないと思ってた。

周りを見渡しても大学を出た大人なんていなかった。いるのはブルーカラー労働者アウトローだ。

要は何も知らなかったし、知らないことも知らなかったのだ。

そんなこんなで、高1で中学範囲、高2高3で高校範囲を学び、中の上くらいの大学に何とか入れた。

出来の悪い俺としては上出来だと思う。

大学奨学金も借りたし、バイトも沢山した。大学勉強意味があったのかは微妙だけど、

でも、知らないことを知るのは楽しかったし、中流以上の家庭で育った人達と関わることで視野が広がったと思う。

親の学歴や持っている情報教育意欲格差子供人生を決めるって記事がよくバズるけど、その通りだと思う。

でも、今はネットがあるし、子供に人気の高学歴ユーチューバーも増えてきてるから子供情報格差は縮まってきてるんじゃないかな。

底辺高校に入るまで、努力をすれば上の階層に行けるなんて思いつかなかった。

努力=とにかく頑張る

くらいの意味しかなかった。

勉強のやり方を学び、コツコツ学んで将来の年収を高めるという発想が当時の俺にはなかった。

貧困層には努力の仕方を知らずに、劣悪な環境に置かれて無力感に苛まれている子供が多いんじゃないかと思う。

2018-09-19

anond:20180919001146

いやだから農村から都会に集団就職したその時(1960年代中期)はいいけど、その後(1970年代中期以降)に産業構造の変化で重厚長大第二次産業は衰えて、炭鉱や大規模製鉄所が倒産したり、町工場が閉鎖された事例がすごく多いんだよ

最初からホワイトカラーなら何とかなったろうけど、30歳前後ブルーカラー失業とか当時は大変やぞ

完全失業率が3%超えるような非完全雇用状態になったのはバブル崩壊以降であって、1970年代なんかはまだ完全雇用状態だったようだ。([完全失業率 時系列]とかでググれば分かる)。勤め先が潰れても、働く意思がある人間はおそらくなんらか仕事にはありつけていたということ。

なんか一個一個に反証入れてくのがだるくなったんで割愛するが、もうちょっと調べてから発言したほうが良いぞ。そんでは。

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