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2019-10-13

南Q太は昔よく読んだ

夢の温度主人公が兄の前でクラスメートをブス呼ばわりするシーン、好きじゃなかった

主人公も兄も容姿がよくモテる設定なのだけど、サラッと他人容姿を笑うのがリアリティあって

自分にとっては嫌なコンプレックスだったんだろう

その後も美人視点描写がちらほら

男子からかわれてクラス女子に庇われるも、ブスなクラスメート主人公美人モテることをやっかみ半分で指摘する

それに対して主人公がモヤる、とか

美人であることに妙なリアリティを感じる主人公だった

最初の方は読んだけど、最終巻までは読まなかった

結局どうなったのかな

2019-09-16

故郷を思い出したので自分語りしてみる。

ふと生まれ育った町の情景を夢で見て、多少思うところがあったので気持ちを書き留めようと思う。

静かな入り江からさな漁船が海の彼方へ消えゆくような、そんな夢だった。

最近よく見かける「田舎で非知識階層に囲まれて育ったけど、地元に馴染めずなんだかんだで都会に出てきて過去ホームタウンを思い返すたびに多少絶望する」という散文的な自分語りであることを先に断っておく。

ただの個人経験であり、エスノグラフィのようなものだと思って読んでもらえれば嬉しい。

この日記結論はこうだ。

かに東京人間想像することも出来ないような社会」が日本のどこかには必ずあって、学ばないことが規範と化して社会再生産されているということ。

自分東海地方の海沿いの寂れた漁師町に生まれた。

名古屋まで電車で1時間半以上、文化的施設といえば聞いたことのない演歌歌手がたまに来る小さな市民ホールと、小さな本屋が2軒あった。

2軒の本屋万引き被害額が大きすぎて自分が町を出た後に潰れた(跡地はセレモニーホールという名の葬式場になった)。

1時間に一本しか電車のこない駅から伸びるメーンストリートで今でも開いている店は、年金暮らし年寄り趣味でやっている畳屋と宝くじしか無かった。

街中でスーツ姿の人は見たことがほとんどなかったし、そもそも人が出歩いている記憶すらない。

家族母親と母方の祖母のみ。

高卒で一度も町からたことのない母親は、漁師相手にする場末スナックで働いて自分を育てた。

同じ町で漁師をしていた父親フィリピンパブ出会ったフィリピーナに入れ込んで、小学2年生くらいの頃に母親離婚した。

それより前には「キミの父親不倫をしているんだ」と小学校の同級生母親から聞かされた。

相手は近所に住んでいた太ったおばさんだったので、あんデブとなぜだろうとその時は疑問に思ったけどすぐに忘れた。

最後父親と会ったのは、父親が家を出て半年後くらいに小遣いをやるからと呼び出された紫煙で視界の悪い雀荘だったと記憶している。

その後は行方不明で、風の噂では今はマニラに住んでいるらしい。

こんな家庭環境は、東京自分が属するコミュニティでは聞かない。

なぜそんなことにわざわざ触れたかというと、自分の家庭は何も特別ではなく、周囲を見渡せば程度の差はあれどどこもそんなものだったから。

親が大卒同級生なんてクラスに1割も居たかという感じだったし、自分が通った地元中学校には200人くらい同級生が居たがそのうち大学に進んだのは20人くらい。

自分博士まで進んだが、マスターレベルですら聞いたことがない。

あとで詳しく触れるが、そもそも勉強をするとか考えること自体忌避するという一貫したスタイルがあらゆる局面通底していた。

さて、シングルマザーの家庭はクラスに3割は居たし、両親が揃っていても母親父親違いの兄弟姉妹が居るなんて話も珍しくない。

世代職業漁業水産加工町工場自動車修理で、小中学校教諭公務員の子息は格の違いを醸し出すスーパーエリートの家庭扱いだったし、家も小綺麗だった。

スーパーエリート以外は、トタンの壁が海風茶色く錆びて、汲み取り式のトイレから伸びる煙突の先がクルクル風で回っている文化住宅か、古民家カフェを思いきりボロボロにしたような都内なら廃屋だと思われるような家に住んでいた。

町工場に勤めている人たちで指が無くなったなんて話もよく聞いたし、どこそこの家が生活保護受給とかという話もよく聞いた。

クラスメートが学校を翌日休む理由が、その前に起こした暴力事件家裁に呼び出されているからとかもよくある話だった。

そんな彼らが余暇にすることといえば、スナックフィリピンパブギャンブルセックスくらいしか聞いた限り思いつかない。

かに、成人した兄がいる同級生の家に遊びに行った時には、真昼間から居間同級生の兄と派手な格好をした若い女性がセックスをしていたし、パチンコ屋には毎朝人が並んでいた。

ギャンブルパチンコ電話投票する競馬が主流だったが、甲子園の季節になると地元暴力団が元締めをする高校野球賭博流行っていた。

暴力団偽ブランド品も売りさばいていて、軽自動車スウェット姿だけど鞄は高級ブランド(偽物)という出で立ちの女性をよく見かけたものである

まぁこんな感じでつらつらと思いつくまま挙げてみたが、自分身の回りで溢れていたのは、キーワードでいえば貧困、性、暴力ギャンブルだった。

そもそも大人たちがそんなスタイルだったので、子供達も似たような社会フラクタル図形のように構成していた。

小学校の頃には駄菓子屋コンビニでの万引きが横行していて、後に刑務所に入るような子供たちはその時代からすでに盗んだタバコを吸って、やっぱり盗んだバイクに乗っていた。

暴走族(ゾク)に入って大人たちを殴ったり大怪我するほどのゾク同士の喧嘩をする中学生たちが小学生のヒーローで、ゲリ便が出る時のような音を撒き散らすバイクに皆憧れていた。

そんな時に暴力的な彼らは、異質な存在排除することが大好きで、異質とみなされた同級生は徹底的に排除された。

小学6年生のとき教室に入ったらメガネをかけている子が素っ裸で椅子に縛り付けられて頭にバケツを被らされていた。

メガネは弱いもの象徴で、勉強議論をするような人間排除対象だった。

文革かって感じ。

反対に、野球が上手いか、足が早いかケンカが強ければヒエラルキーの上部に君臨できる。

動物的に強弱を判別できることがそのままヒエラルキーの源となっていたし、意思合意感情とその時の雰囲気で決まっていた。

そして中学生になると、今度は成績が良い人が排除対象となる。

真夏に水を飲まずに走りこんで泣きながら試合に負ける部活に打ち込むことがすべてに勝り、もしくは非行に走ることがある種の中学生らしさであるというコンセンサスを伴って正当化されていた。

授業中には廊下自転車が走り、思い出した頃に校庭に暴走族野良犬があらわれる。

トイレにはタバコの吸い殻が落ちているし、たまに窓ガラスは割られていた。

教師はたまに殴られたり、殴り返したり、車を壊されたりしていた。

一方で登校している生徒にとっては、校則フーコーパノプティコンも真っ青な規律自動化させるもので、髪型男子坊主女子は肩まで。

他にも細かい校則がたくさんあって、破れば容赦無く教員から殴られる世界だったし、皆が一緒であることを望んでいたので、逸脱すれば容赦無く告げ口されていた。

校則を破らなくても、目立てば排除対象になりうるので、いつしか自分も誰かが見張っていると意識して、いかに溶け込むかを重視するようになっていた。

そして積極的に学んだり考えることが嘲笑対象であったので、そこでもやはりセックスしたことがあるかとか、バイク知識があるかとか、そういう分かりやす尺度ヒエラルキー構成されていた。

授業中に教師から指名されて小難しい答えを言ったり、発音記号通りに英単語発音しようものなら3日は真似をされてイジられるのは御多分に洩れず自分地元も同じだった。

テスト期間は早く帰れるので皆喜んで下校後に遊ぶレベル勉強に対する姿勢で、将来は男子工業高校女子商業高校に通ってそのあとのことは何も考えないのが一般的だった。

ここまでは自分ライブで触れた15歳くらいまでの環境の話で、せいぜい15年くらい前の話だ。

はっきり言えば、そのような環境はまっぴら御免だし、そんなところで自分の子供を育てたくはない。

ただ、地元の話は中々難しい問題はらんでいる。

ここからは冒頭に述べた「社会再生産」について触れたい。

さて、経緯は知らないが、自分幼稚園の頃にIQテストを受けた。

そのあとに、あなたの息子は知能指数が高いから相応の教育を受けさせてあげてくださいと園長先生から母親コメントをもらったらしい。

大学のことすらよく知らない専門学校卒の母親だったが、自分都内海外の全寮制の学校小学生のうちから預けようとした。

だが、当時の自分はこともあろうに泣き叫んで拒み、結局は地元に残ることを選んだ。

当時のことはよく覚えていて、理由友達と離れたくなかったから。

その時に知りうる限りの世界を取り上げられることに対する極端な不安が何よりも勝っていて、母親は息子の気持ちを優しくも汲み取って折れた。

ただ、結論からいえば、自分結果的に完全に故郷を捨てた。

小学校に上がった時、小1か小2くらいの頃から、本を読み始めた。その頃に三島由紀夫島崎藤村やら、古い作品から新しい作品まで縦横無尽に慣れ親しんだ。

早朝に登校して空いた時間や、ジャンケンで負けて押し付けられた図書委員時間図書室でひたすら本を読んだ。

そのうちに、自分生活する社会根本的に異なる社会、つまり学び、考えることが重要であるという社会存在することを知った。

哲学思想系の本はもちろんのこと、西洋美術画集建築写真集に心を揺さぶられたし、マーラーCDを初めて聞いた時の感動は死ぬまで忘れないと思う。

めちゃイケを好むふりをして、自分加藤周一の羊の歌に感銘を受けて、とりあえず東大に行こうと中学の頃には考えていた。

そして周囲に迎合しつつも高校に進んだ。いわゆる地方公立トップ校だった。

他にも理由はあったと思うが、中3の時には成績が良いという理由ものを隠されたり上履きにガムが入っていたこともあった。

通っていた高校地元から電車を乗り継いで1時間は掛かる。

入学から1ヶ月もしないうちに、明らかに新たな社会社会階層自分は組み込まれたと自覚した。

同級生の親の職業は、医者弁護士会計士大企業社員ばかりだった。

誕生日には名古屋デパートの上層階のレストランだったり、どこぞで伊勢海老を食べるだのとそんな話もたまに聞いた(成金的な家はあまり無かったけど)。

彼らの親は旧帝国大学出身はざらにいたし、兄が東大、今はオックスフォード留学中とかそんな話も当たり前にあった。

幼い頃からピアノバイオリン書道バレエスイミングなんかをやっているのがマジョリティだったし、週末に美術館やコンサートホールに足を運んだという話も決してレアな話ではなかった。

彼らと出会ってとかく感動したのは、好きだった本や芸術の話を初めてリアル人間とできたことだった。

そして何より彼らは、自身解釈や、見解を示してくれたし、自分のくだらない議論にも向き合ってくれた。

もちろん性やギャンブル暴力ワンピースの話もたまにはあったが、それ自体享受するだけでなく、思考対象としても話題を取り上げることががあった。

高校以来、自分は学び、思考する人しか存在しないかのように振る舞う社会に身を置き続けている。

今にして思えば、もっと早く外の世界に出た方が良かったのではと素直に思う。

ただ、当時の自分には、その選択肢はなかった。

なぜなら、受動的に与えられたその社会自分のすべてだったから。

母親母親であるように、生まれ育った社会は生まれ育った社会であって、代替がきかない。

自分たまたま自分が立っていた社会と違う社会を知りうるきっかけを子供の頃に得たから今があるのであって、その機を逃せば一生地元に居ただろう。

なぜなら、考えることや知ることを拒むことが規範となる社会では、外の世界があるということ自体を知りようがないのだから

自分は考えることも、こうして頭の整理をすることも好きだ。

パチンコ新台や、友達奥さん不倫をして旦那相手と殴り合いの喧嘩をしたとか、そういう動物的な話題を「それ自体」をただ消費する社会に少なくとも自分は興味がない。

もちろん、そういった社会自分経験したような)を否定する理由はどこにもない。

ただ、自分故郷を捨てたように、その社会に残るのは、その社会適応しきった人々である

有り体にいえば、将来の選択肢存在すら意識できないのが自分体験した社会であり、どのような選択肢があるのか獲得しようする営みそのもの封建的否定される強い構造を伴っている。

からこそ、自分田舎はいつまでも同じ姿を留めることに成功しているのだと思う。

もちろん、その社会自体が恐ろしいぬるま湯であり、外には異なる社会存在することを予期している人も稀にはいることだろう。

幼い息子を外の世界に出そうと考えた母がそうだったように、おそらくそれに気付いた時に自身好転させるにはあまりにも遅い場合が大半である自分は思う。

そして、自分は今更何があったとしても、地元の彼らと交流することはできないし、するつもりは一切ない。

それくらいに共通言語がもはや異なっている。

母はもう二度と戻ってくるな、お前の居場所はもうここにはないと電話口でことあるごとに言う。

一方で、開成筑駒から東大に進んだ都内組は何も捨てることなく、安定的自分が望んだ社会享受してその上に今も生活を営んでいる。

それは誰でもそうであるように、最後最後に拠り所となり得る自らの地域的なアイデンティティをきちんと持っているということである

自分依拠すべき地域地元)を自己実現と引き換えに失ったのであって、願わくば我が子には地元を与えるか、もしくは地元がなかったとしてもサバルタンとなり得ない思想的な土台を築いて欲しいものである

そして同時に、自らの強みは故郷がない事であり、海外に出ることも辺境の地に赴くことも、自分さえ許せば可能となり得る。

今朝の夢に現れた、小さな漁船はきっと自分自身だったのであろう。

2019-09-09

学費無料大学/大学院について

University of the People (以下UoPeople) というアメリカ大学/大学院について書く。

私は昨日履修継続を諦めたのだけれど、驚きと感謝と、次の時代へのわくわくを込めて、誰かの役に立ちますように。

前提:UoPeopleについて

アメリカ大学/大学院 (https://www.uopeople.edu/)

正式登録された教育機関で、卒業すれば大卒、院卒を名乗れる。設立されてまだ間もないけれど有名大学や大手企業提携していて、良い成績を修めれば良いキャリアにつながる道もありそう。

学費無料

ただし入学審査や各単位での試験料はかかり、入学卒業までに20~30万程度(学士修士で異なり、奨学金もある)。

必要語学力

英検準1級(学士修士共通)、TOEFL(PBT)500/530、またはTOEFL(IBT)61/71、その他耳慣れない英語資格入学必要。いずれも持っていない場合英語講義を受けて一定以上の成績を取ることで資格に代えることができる。授業はすべて英語で、課題ほとんどが読み書き(聞く/話すはほぼない)。

卒業まで全てオンラインで完結する
小さく始められる

入学のための事務手数料にUSD100程度を払えばとりあえず始められる。入試はなく、英語力の証明選択したコースの授業→最初の2科目で一定以上の成績を修める→この時期までに高校/大学卒業証明書や推薦状を提出→本入学卒業、という流れ。

前提:私について

MBAを取りたい

でも仕事を辞める踏ん切りもつかない、入試面接の準備をするのも気が重い、続けられるかわからないのにお金をかけたくない、ということで、小さく始めてみた。社会人5年か6年目。

TOEIC920

英語力の証明として認められず英語講義から開始。

仕事はそこそこ忙しい

残業は均して月50時間、波があり忙しい時期は毎日終電、ひどいと朝帰り休日出勤が1週間くらい続く。ときどき出張あり。

講義について

授業はMoodleと呼ばれる大学ポータルサイトで行われ、基本的に1週間単位で以下の課題がある。木曜始まりで、その週が始まるまで課題アクセスできず、締め切りを過ぎたら提出もできない。

Reading assignment (読書課題)

指定された文献を読む。文量は週によってまちまち。多い週で100ページくらい。文献はWEBページだったり、大学ポータルサイトからアクセスできるデータベース上のPDFだったり(全て無料)。

Discussion forum (議論)

掲示板のようなものがあり、指定された議題について投稿投稿するとクラスメイト投稿が読めるようになり、最低3人にコメント評価をする。

Writing assignment (レポート1)

指定されたテーマについてレポート。「参考文献のページを含まずA4で2~3枚」と指定されることが多かった(行間を開けるよう指定されるので実質紙1枚と少し)。「参考文献を最低2つ用いること」等の指定が入ることもあり、どうかと思いつつ私は日本語の文献を引いていたが、それについて指摘が入ることは特になかった。

翌週、クラスメート3名のレポートを読み、指定の項目について10点満点で評価する。クラスメイトから評価クラスメイトへの評価も成績算出の材料になる。

Portfolio activity (レポート2)

これもレポート。Writing assignmentより「あなたはどう思うか」「あなた職場の~について説明しなさい」など、個人的なことがテーマになる。これはInstructorと呼ばれるその講義担当する講師から評価される。

グループワーク

期末にはクラスメイトと合同でレポートを書くなどの課題もあった。

感想と辞めた理由

個人的にはReading assignmentが一番しんどかった。英文比較平易なもので一文一文は読めるのだけれど、全体としての構成や要点を掴むのに時間がかかり、身になっていると思えなかった。日本語で読んだら大したことないのに、日本語勉強したい、としばしば思った。最終的に履修を断念した理由もこれが大きく、PDFファイルごとGoogle翻訳にかけたり一度wordに変換して翻訳したり(PDFだと各行に改行が入っている扱いになりうまく翻訳できない。でも結局やっぱり自然日本語にはならない)、他の課題使用される英語キーワード和訳のどの語に相当するのか探すなどの学習関係のないことに時間を割かなければならず時間が足りなかった。「一講義あたり週に最低15時間必要」というのが大学公式見解で、私の場合20時間必要だった。これはどこまで真面目にやるかにももちろん依るのだけれど、「適当にやってほどほどのクオリティを保つ」というのは母国語からできることだとも思う。

クラスメイトインストラクターはみんな感じよく前向きなコメントをくれた。「世界中の人に学習の機会を」というのが大学のコンセプトで特に途上国の人にフォーカスしているけれど(実際イラクシリアナイジェリアモロッコ等のクラスメイトがいた)、MBAに限っていえば非英語圏の人から徐々にいなくなっていき、最初講義が終わるころには半分以上がアメリカ人だった。(グループ課題アメリカ人と非アメリカ人で分かれていた。おそらくネイティブ議論スピードや参考文献の量に非ネイティブは付いていけないだろうという的確な配慮。)

最初講義はなんとか食らいつき悪くない成績で修了し、次の講義海外出張と忙しさの波でドロップ、その次の学期まで待って今また始めたけれど、資料を読み切れない。英文問題なく読解、記述できる人には良い大学だと思う。(私にはそんな余裕なかったけれど)質問すれば答えてくれるし、追加の文献も与えてくれる。英語力があがるか時間ができるかしたらぜひ再開したい。

2019-09-08

アニメ映画おおかみこどもの雨と雪」の感想ネタバレあり)

アニメ映画おおかみこどもの雨と雪」を見て感動したので、その感想を書いてみます。(ネタバレありなので注意)


2012年に「魔法少女まどか☆マギカ」にハマってからアニメをよく見るようになりましたが、最近ほとんど見なくなってしまいました。他のことで忙しいというのも理由ですが、アニメ場合心情描写が少なく、表面的になってしまって面白いと感じることが少ないためです。

もちろん、まどマギエヴァ例外ですが、それ以外ではやはり面白味を感じる作品は少なかったです。たまにドラマ映画を見るとその心情描写の深さに自分人間ということを思い出させてくれるような気分でした。

そんな中での「おおかみこどもの雨と雪」でしたので、心情描写にドキドキさせられっぱなしでした。小学生気持ち特に高学年の淡い恋心にとても共感できました。

主人公(花)は二ホンオオカミ末裔のおおかみおとこ名前不明)と恋に落ちます

姉(雪)と弟(雨)の2人の子宝に恵まれますが、雨が生まれた直後に夫は死にます。冒頭の見せ場であるはずの夫の死がほんとあっけない。。。花はおおかみの姿で川で死にゴミ収集車処分されるところを発見します。

夫の死の理由は全く不明ですが、雪の予想では「赤ん坊のために狩をする本能がはたらいたのかもしれませんし、産後すぐの母に需要のあるものを食べさせたかったのかもしれない」とのこと。つまりは、おおかみの死に人間に非はないということ。捕まって殺されたわけでもなく、車とぶつかって事故死したわけでもなく、おそらく鳥を取ろうとして誤って川に転落して死んだということです。おおかみの死が人間無関係に生じていることが、野生で生きるということの厳しさを物語っていると思われます

また、その死んだおおかみを人間はあっさりとゴミとしてゴミ収集車処分するという無機質さ。人間動物特別視していないということ、人間のみが尊いと考えられているというが分かります。愛する夫が目の前で死んでおり、ごみとして処分されても何もできない無残さが自然世界を表しています

その後は女手一つで2人の子供を育てることになりますが、2人ともおおかみの資質を持っていておおかみに変身できるため、その育て方に花は奮闘します。花の設定が、東京のはずれにある国立大学社会学部社会学科の学生だったというのは、異文化理解し、本などから知識を得る向学心があるということを端的に表しているためでしょう。普通の人なら異文化(おおかみおとこ)を受け入れるのは難しく、さらにはおおかみこどもを育てようとはならないでしょうから

花は最終的に田舎移住し、自然の多い中、子供たちに人間として生きるのがいいのか、おおかみとして生きるのがいいか、その道を考えさせるようになります

田舎での自給自足生活は不便で大変ですが、花は本で農業動物について勉強したり、周りのお年寄りに支えられることを学びながら2人を育て上げます

その後2人とも成長し小学生になりますが、雪は自分がおおかみであることを隠すようになり、人間としての生活を選ぶようになります。一方、雨は小学校に行っても馴染めず、「先生」と呼ぶアカギツネ師事し、おおかみとしての生活を選びたいと思うようになります

まあ、花がバイト自然観察指導員として雨を仕事場に連れていかなければ、他の動物と会うこともなく、雨が山でおおかみとして生きることを選ぶことはなかったかもしれないですが、それもまた人生ですよね。

最終的には、雪はクラスメートで恋心を抱く同級生藤井草平に自分がおおかみであることを明かしますが、人間としての生活を選び全寮制の中学に進学します。一方で、雨は10歳のとき先生の死後役割を引き継ぐために山に入り、おおかみとしての生活を選ぶようになります人間での10歳はまだまだ子供ですが、おおかみとしての10歳はかなりの大人なのでそのような選択ができたのでしょう。

以上の通り、2人は全く正反対生活を選びますが、これは花が子供に好きな道を選んでほしいと考えたためです。花は決してどちらの方がいいと強制したわけではありません。雨に「山に行ってはいけない」と止めていたのは台風中山に行くことは危険というためでおおかみの生活を選んではいけないということではなかったわけです。

かに何かを教えるとき自分理想の姿になってほしいと考えてしまっていましたが、どのような姿になるかは人ぞれぞれであり、その人の気持ちや適性から自分判断するのがよいと考えるようになりました。

2人の名前の雨と雪はそれぞれ生まれた日が雨の日・雪の日だったためですが、同じ水でも全く違う方向になるということのメタファーなのでしょう。このタイトルの深さが分かったときは本当に考えさせられましたよ。

ということで、いろいろと感じることが多い作品でした。みなさんも見てみていろいろ感想を感じてください。細田作品特におすすめ作品となりました!!

2019-09-07

女子校時代に出来なかった片思いの恋バナを5年経った今だから

私は中高が一貫の女子校で、その間ずっと恋する乙女だった。恋した相手の数は4人。すべて片想いだった。それでも楽しかった。しかし女でありながら女の人を好きだと言うのを周囲にバレるわけもいかず、恋バナなんてしたことがなかった。高校卒業してから何年も経ち、多くの友人は共学の大学に通うようになったり、バイト先や職場で新しい出会いがあるらしく、日々好きな異性のことを沢山話してくれるようになった。聞いていて楽しいけれど、自分も中高の頃隠さずにこんな風に片想いの話を彼女達と共有できていたらさぞかし楽しかっただろうなと思うので覚えている思い出を放出する。前置きが長くなってしまって申し訳ない。とても長い内容のうえに素人文章なのでご注意

中学の時に好きになったのは、同じ陸上部の三個上のA先輩だった。一年生でまだまだガキだった私はそれが恋とは知らなかったけれど、校内で見かけるたびにドキドキしてしまうのでうまく挨拶ができなくて先輩方に叱られた。一年として学年全体で怒られた後に、私に「うちらも怒りたくて怒ってるわけじゃないよ。悲しまないでね。現状を良くしたいだけなの」とフォローしてくれた。一年は居残り時間が30分短く、先輩よりは下校時間が早くて一緒に変えることはできなかった。何かと理由をつけて部活後も校内に残って待ち伏せしたけど話しかけることはできなかった。きもいな。恋だとはわからないままでも自分はすごく乙女だった。部活の汗の匂いが気になって近寄って欲しいけど近寄れなかったり、少しでも可愛くなりたくてスキンケア用品もお小遣い貯めて買ってみたりした。(とはいっても洗顔料化粧水だけ)。部活中は一つ結びしか許されていなかったから、無礼講の部内クリスマスパーティでは髪型を少し変えて気づいてもらえるか試したりした。気づいてはもらえなかった。

中2の時に好きになったのは当時仲が良かった友達Bちゃん体育祭の時に疲れた愚痴ると膝枕をしてくれた。その子自身は体育の男性教員が好きだったからいつも胸がモヤモヤしていた。夏休み家族ハワイ旅行に行った時に友達用にお土産を大量買いしたけれど、彼女にはちょっと特別ものを他の子にバレないようにあげた。その時の笑顔が忘れられないほど綺麗だった。でも恋だとは自覚しないまま終わった。

高一の時に好きになったのは同じクラスのcさんだった。すごく仲がいいわけでもなく、勝手に好きになっていた。席替えで隣の席になれた時にすごく嬉しくて、夏休みに入る目前、恋だと自覚した。自覚してしまうといろいろ早くて(思春期なのもあって)キスしたい、ハグしたい、裸で触れ合いたいとか思うことが増えたけど、そんなことは顔に出すわけにはいかない。夜1人で妄想して、朝になったら忘れて何事もなかったかのように隣の席に座った。挙動不審にならないようにわざと冷たく当たってみたりもした。それでも彼女は優しくて、廊下とかですれ違っても「よっ!」と肩を叩いたりしてくれた。久しぶりに私からしかけると、「やっと話しかけてくれた…無視されて辛かった」と言ってくれたけれど、彼女のそれが恋愛感情からくるものじゃないのは明らかだった。誰にでも優しくて、他人に注意を払うのがとてもうまかった。夕暮れで視界が悪いのに下校途中で私に気づいて手を振ってくれるのはすごく嬉しかった。

高3になってもcのことが好きだった。毎年クラス替えがあったけれど、また同じクラスになった。すごくすごく辛かった。クラスの中心的なその子と話す機会は減った。でもまた奇跡的に隣の席になれた。天にも昇る心地だった。脳内お花畑だったからこれはもう運命では?とさえ思った。調理実習で作ったクッキーを食べて欲しかったけど、スムーズに渡せなくて、席が近隣の子達におすそ分けって苦しい名目で周りに配ったら別の子Dに全部食べられてしまってCの手に渡ることはなかった。Dには怒りが湧いたけれど「美味しかったご馳走さま」と言ってくれたので許した。

しばらくして漫画みたいな出来事が起こった。Dが同じ町内にひっこしてきた。歩いて五分くらいの距離に。私の高校私立で、近所に同じ学校の人がいるという感覚がこれまでなかったので純粋に嬉しかった。これによって謝恩会の準備や話し合いが放課後に近所でできるようになって純粋に楽だった。実は、もともとDの印象はすこぶる悪かった。Dは中3のとき、離れ離れのクラスになったBが新しいクラスで仲良くしていた子だったから。当時Bが好きだった私は勝手にBを取られたような気でどうしてもDを好きになれなかった。

高3になるとみんな受験で忙しくて、委員会なんてする人はいなくなった。でもクラスに必ず数人いなくてはならない卒業式後の謝恩会委員というポジションがあった。これがなかなか決まらないため、ホームルームが終わらない。Dが一緒にやろうと言ってきた。お前は受験はいいのか、と思いながらほかに立候補者もいないし、なんとなくすることにした。私のクラス私たち2人だけだった。謝恩会委員はやることが意外に多くて、Dの受験純粋心配になった。私はAO推薦でほぼ確定だったので積極的作業していた…と思う。ある日、Dの分である作業をなんとなく勝手に進めているととても感謝されて腰のあたりに抱きつかれた。cの前だったから恥ずかしくて腕を振りほどいた。CとDは髪型がとてもよく似ていた。うちの高校キリスト教だったので、全員強制参加の式典が年に何度かあった。秋のある日の式典で、私はどうしても暇でCを目で追ってしまった。それに偶然気づいたDが小さく手を振ってきた。お前じゃない、と思いながらも実はちょっときゅんとした。

ある日の放課後雑談をしながら謝恩会作業中、何気もなしに部活の後輩が好きだったことがあると言ってきた。とてもびっくりした。自分女子校内で片恋ばっかしている人間だったけれど、それを他人に話すということが異文化すぎた。気が動転してそれからしばらくはDのことを避けてしまった。

冬になってまた別の校内式典があった。それは義務ではなくて、行きたい人が行くものだった。99.9%の人が大学進学を希望するのでクラスの中では本番の迫る受験のために欠席する人、気休めと文字通り神頼みのために参加する人の二分だった。CもDもとても頭が良かったから参加するかどうかなんとなく気になった。Cは来ないというのを教室内の会話で知ってがっかりしたが、Dは来ると言っていた。なぜかとても嬉しかった。もしかたらこれが終わって三学期になれば自由登校で友達に会えなくなるからかもしれないと勝手に納得した。

それからしばらくしてDに放課後に呼び出された。理由は私が避けすぎたためだったらしい。Dは私が最近は目も合わせてくれないと言って泣いた。とても驚いた。避けている自覚はあったけれど目を合わせていないなんて自覚はなかった。だから今度は目を見て話を聞こうと思った。でも出来なかった。そこで初めて私はDが好きなんだと自覚した。目を合わせられないのはあの有名な歌詞通り、見つめ合うと素直におしゃべりできないからだった。急に恥ずかしくなって帰りたくなった。でも帰ったら一緒にいられないと思うとどうすれば良いのかわからなくなって、とりあえず適当に謝ってから家が近所なこともあって一緒に帰った。

謝ったと言ってもそれでまたDとおしゃべりなんてできるようになるわけがなく、言いたいことは全部紙に書いて伝えるようになった。本当に恥ずかしくて会話ができない。でもDと交流したい。Dは手紙にして返事をくれたりした。とても嬉しかった。それから冬休みに入って、三学期になって学校に行くことがなくなっても手紙のやり取りは双方にとって近所の公園に貼り付けるという約束になって続いた。

バレンタインになった。何か渡したいけれども渡す時間を取らせるのも申し訳ない。公園手紙と一緒に食べ物を置くのも憚られる。代わりに手作り学業成就のお守りを使って置いておいた(重い上にキモい)。お世辞だろうとも喜んでくれた旨が手紙に書かれていた。嬉しくて家でニヤニヤしていたら家族キモいと叱られた。

その後、彼女第一志望の受験前日は3つも神社をお参りしてクジを引いたら大吉だった。うれしくなって、おみくじのことと、明日受験頑張れと書いた手紙を貼った。結果発表の日が過ぎてもDから連絡は来なかった。催促するのもよろしくないのでそれから次の登校日まで待った。

合格者発表から日経った次の登校日、学校に行くとほぼ全員受験ストレスから解放されていた。教室ではDが他の子達となんと恋バナをしていた。他のクラスメートたちが、受験期中に同じ塾の男の子相手に密かに恋をしていたこととかを話していた。D自身はどうなんだろうか、不安になった。聞きたいけど怖くて聞きたくないので「いいなぁ楽しそう。もっといろいろ聞かせて?」と他の子に聞いた。するとDが「じゃあ〇〇も恋バナすればいいじゃん。好きな人いないの?」と聞いてきた。胸がとても痛かった。その日のうちにD本人から、実は第一志望に合格していたと聞いた。嬉しかったけれど、どうしてすぐに伝えてくれなかったんだろう。そんなこと話す間柄とすら思ってもらえてないのかと、また胸が痛くなった。

卒業式の帰り、謝恩会も無事終わり、クラス打ち上げ解散に近づいた頃、Dに、今日は一緒に帰ろうと言ってもらえた。とても嬉しかった。私の大学地方だったから多分これがDに理由もなく会える最後だと思うと泣きたくなった。帰り道は何も話さなかった。誤差の範囲だけれどDの家に先についた。お別れの時だ、と思ったら、Dがマンションの共有スペースまで上げてくれた。一緒にケーキを食べた。告白するべきかしないべきか、すごく悩んでケーキを食べ終わってもずっと無言で泣いてしまった。Dは私が何かいうのを待っているようだった。その時、母親からもう帰って来いと電話が来たので仕方なくさよならを言った。Dは地方でも頑張ってと応援してくれた。私は泣きながら短い距離を帰った。

本当のところはわからないけれど、おそらくDは私がDを好きだと気付いていたんだと思う。でもわたしには告白する勇気もなければ、このあと地方自分は行くのに、Dが大学彼氏を作るのを見ているのは辛くて無理だった。大学に入ってしばらくして、私は、自身では記憶にないが飲み会で盛大に酔っ払ったらしく、ライン電話でDに泣きながら告白していたらしい、というのは飲み会に参加していた別の友人に聞いた。Dのリアクションはわからない。電話口だったので私にしか聞こえていなかったし、私本人が酔って忘れてしまった。そのうち、私が1回目の帰省をする頃には風の噂でDに年上の彼氏ができたことを聞いた。私は泣いた。多分もうDとも関わることなんて、同窓会以外ないだろう。私はいつまであの時に囚われているのかわからないけれど、あれ以来人を好きになったことがない。もう22だけれど、中高で経験した以上の恋愛ができる気がしない。それでもいいと思っている。後悔もない。充実した青春だったし。これが私が学生時代、仲の良かった友人としてみたくても出来なかった恋バナの内容。

2019-08-24

[]

いかにも通気性が良さそーな薄~い生地で出来たスカート。いいもんですねアレは。風も通すけど光も通しちゃうぞ!ということで「逆光によって生まれたキミ(他人)の太ももラインスカートごしに見ちゃったよ!」が今回のテーマです。

生地の薄いスカートって結構透けますよね。陽差しの強い日なんかは横を歩く女の子の足元のアスファルトスカート越しに透けて見えるのと同時に太ももとか股間ラインがシルエットになって確認出来たりするんですよね。一瞬ドキッとするんだけどなんかとっても得した気分。だから別にパンツとかが見える訳じゃないんですよね。シルエットだからこそ、そそるいやらしさ、とでもいいましょーか。パンツが透けて見えなきゃ興奮しない、なんてのは「フッまだまだ!」ですね。「青い青い!」。

大体男の想像力ってすっごいですよね。たとえば同じ水着姿のオネーチャン見るにしても、ナマでそれを見るよりシルエットクイズみたいにして、体のラインしかからないような見方したのとでは、意外とシルエットのみの方がそそられたりするんですよね。肌の質感とか、顔とか正確までも自分なりの好みで想像出来るから。こうなるとついつい街中でも自分だけのシルエットクイズやったりして。解答者、自分。司会も自分。出題者、街のみなさん(女の子限定)。以下に女の子太陽バックに立たせるか、その位置自分がどうキープするかが勝負の分かれ目。って何がどう勝負してんだかよくわかりませんが・・・

そういえば学生の頃、制服って、冬用と夏用、2種類ありましたよね。同じ紺色のスカートなのに夏用のはよく透けてましたよ。クラスメート女の子とかが階段のぼるときかに、踊り場の窓からの陽差しで太ももライン(内側)とかがシルエットで浮かび上がってたりシて。性に目覚めたばかりの少年にとっては、そんなシルエットくらいでも充分その夜のオカズになったよーな・・・。まあそんな透けたスカートを見るたび、「もうそんな季節かぁ・・・」なんてそんなところでしか季節感じられない自分

「ああ・・・今年も衣替えが待ちどーしーなぁ」っと・・・

2019-08-18

嘘松」および「八つ当たりヘイト人間」について

ま~んの語源も知らない嘘松さん

まず自分もま~んが嫌いである。

しかあほ嘘松もっといである。


フェミニストがま~んに対抗してち~んと言い出した、というストーリーが既に馬鹿丸だしだ。

何故かってもともとち~んの方が先にあったから。

正確には「ち〜ん(笑)」。


ま~んの歴史

そもそもを言うとち〜ん(笑)もま〜ん(笑)野球雑談掲示板造語だ。

そこでは仲良く罵りあうのが作法で極端に口汚い。

贔屓チームが違う同士あらゆる造語を作って罵っている。

例えばそれぞれの贔屓チームに蔑称と「カス」をつけて呼ぶのが基本的呼び方で、

広島カープファンだと「ケロカス」と呼ばれる。

ケロは何なのかというとケロイドのことで、つまり被爆者からめて広島ファンを罵っている。


ち~ん(笑)語源については

阪神タイガースファンは日頃から「珍カス」、つまり陰茎に溜まる恥垢に絡めた蔑称を受けていて、

その阪神が優勝目前にして歴史的連敗で優勝を逃したときに立った煽りスレがこういうものだった。

くっさいくっさい珍カス葬式会場はこち(笑)

ち〜ん(笑)




これが初出で、2008年秋頃。

このあと阪神ファンにはち~ん(笑)が繰り返されるようになり、彼らの正式蔑称に。

そして語源であるちんこや男も蔑称としてち~ん(笑)になった。

そのうちに女についての蔑称ま~ん(笑)発明された。


わかるだろうか。

元増田嘘松が言わんとすることは要するに「ち~んていわれたらどう思うんだ!」だが、

そもそもま~んよりち~んの方が先だ。

以前、この言葉に対して怒ったフェミニストの人が、対抗して男性のことを「ち〜ん」と表現しているのを見たことがある。確かTwitterか何かだった。

まずそういう話ならログぐらい提示して具体的に論じたらどうか。

あり得ない話だと思うわけではないが総合的に言ってあなたの話は作り話臭いのでソースを見たい。

自分は対抗するにしても幼稚で、ギャグかな?とすら思ったが、本人はいたって真面目な様子であった。

上述のとおり元々ち~ん(笑)ま~ん(笑)は幼稚なギャグである


ついでにそもそも元増田みたいな八つ当たり人間について

男性と思われる人達が、軒並み「ち〜ん」に激怒している。

意味がわからなかった。いつもま〜んという表現を笑って、あるいは流してる人たちはどこに行ったのかと思った。

これって、

自分無関係女性無差別暴言を吐いて回りながら

自分は今までの人生で女に冷たくされたから」を理由暴言を正当な権利だと言い張るミソジニーそっくりである

ち~んを見て怒る人がいたとして、その人はま~んと関係があるのか?

関係ない人を特定の性だというだけで罵って不快な思いをさせていいのか?


こういう八つ当たり性差別をして溜飲を下げる意気地なしの男女に言いたいのは

あなたに酷いことをした当人にきちんと復讐しろヘタレ

一言に尽きる。


本当に女にいじめられて人生が狂ったならその女に復讐すれば良い。

父親クラスメート男子に酷いことをされて人生が狂ったならその男達に復讐すれば良い。

本来の遺恨の相手復讐することは怖くて出来ないという根性のかけらもないヘタレ

「女はクソ」とか「私は男嫌いから」とか言いながら八つ当たり性差別チャージして

無関係かつ殴り返してこなさそうな無防備人間に延々攻撃をしてるのだ。

社会ゴミとはこいつらのことだ。



私はま~んもち~んも言ってる奴は阿呆だと思うが、

阿呆より醜悪なのは阿呆にその場でやり返すことも出来ずに

無関係な同属性不特定多数相手八つ当たりをする卑怯者だ。

彼らはその、きちんと問い詰められれば1ミリ自分立場説明できない行いについて、

問い詰められるまでは何か正当な権利復讐しているのだという了見でいる。

アニメスタジオ放火する奴と同種の人間だ。


anond:20190818005515

2019-07-31

anond:20190731125816

東京はとても素敵なところで、みんなは良くしてくれるし、僕はここが気に入っています。 だけどパパ、僕は学校に純金のフェラーリ599GTBで通学するのがちょっと恥ずかしいんだ。先生クラスメートはみんな電車を使っているというのに。


親愛なる息子へ 今日1000兆円を お前の口座に振り込んでおいたよ。 あまりお父さんたちを困らせないで、 さっさと新幹線を買いにいってきなさい。

2019-07-29

anond:20190729134406

リアルオタクといえば、古いけど「げんしけん」とかかな

あれはあれで読んでて描写が辛い時もあった

BLクラスメート公開処刑のところとか…)

2019-07-04

[] #75-7「M型インフルエンザー」

≪ 前

そうして俺が目的地へ走っている時、兄貴乗り物優雅に移動していた。

「それで弟は、“M”の話を鵜呑みにする人間が多いのは『奴がインフルエンザから』って言ったんですよ」

「ははは、インフルエンサー病原菌いか

乗り合わせたセンセイとバスに揺られながら、なんだかユラユラっとした会話を交わしている。

「どうしてあんものを信じるんでしょうね。知識や読解力がなくても、そもそも匿名文章って時点で疑ってかかるもんですが」

「恐らく、そこはどうでもいいのだよ。彼らにとって信用できるか、情報が確かであるかなんて重要なことじゃない」

「ええ? 最も重要な点だと思うんですが」

「彼らにとって重要なのは、興味深いかどうかだよ。その情報に対して自分が何を語りたいか他人がどう語っているかだ」

自覚があってなおかつ、興味本位で囃し立てているんですか」

大衆は愚かではあっても馬鹿ではないということさ。あれを本気で、何の根拠もなく鵜呑みにしている人は少ないだろう」

「ああ……そういえば、クラスメートも『本当だったら何か言いたくなるし、嘘だったらそれはそれで何か言いたくなる』とか話してました」

「まあ、場末ネットに限ったことでもないがな。マスメディア情報をこねくり回したり、コメンテーター適当なことを言うのも同じさ」

「それにつけても“M”がインフルエンサーだってのは変な話ですけどね。どこの誰かも分からない人間言葉権威があるなんて。ましてや一般社会から隔離された状態で、社会意見だとかを吹聴するなんて馬鹿げている」

「マスダの指摘は興味深いが、案外“M”当人に崇高な理念目的はないかもしれないぞ」

「では何のために? 他人にどう受け取られるかといった意図や期待も希薄なまま、わざわざ目につく場所で主張することを憚らない。一体どういった心理なんですか」

「要は独白、“呟き”なんじゃないかな。自己顕示欲承認欲求といったものすら漠然としている。自分の中にある鬱屈とした想いを、ただ発露したかっただけなのかもしれない。ネットにはそういうタイプ結構いる」

「それじゃあ、まるでガムを道端に吐き捨てるようなものじゃないですか。噛み終わったのなら、紙に包んでゴミ箱に捨てるべきだ」

ネット社会はそういうのに大らかなのさ。現実公道とは違う。だから、彼らは自分の口の中にある“ガム”を吐き出すんだよ。それがどういう結果に繋がるかを深く考えないまま、ね」

「うーん……理解に苦しみますが、辻褄は合いますね。ネットからこそ“M”には権威があり、それに便乗して語りたがる奴も多くいるわけですか」

「実際のところは分からないがな」

そんな感じで兄貴たちは今回の件に関わろうとせず、ただ俯瞰して見ているつもりのようだった。

でも憶測をあれこれ立てたり、自分物差しで思うまま語っている時点で、騒いでいるだけの連中と大して変わらない気もするけれど。


…………

兄貴がそんな悠長な話をしていた時、俺はシロクロの住み家にたどり着いた。

「ウェルカム! 遊びに来たのか? それともオレの力が必要か?」

「悪いなシロクロ、今日ガイドの方に用があるんだ」

「え、ボクに?」

この家に居候しているガイドって奴は、遥か未来からやってきたらしい。

テクノロジーも進んでいるから、きっと未来アイテムとかで“M”を見つけ出せるはず。

俺は事情説明した。

「へえー、この時代の人たちは随分と純粋なんだね。情報に関するインフラストラクチャーが整ってなくても、教養意志が薄弱なままでも、非論理的ものに身をやつせるだなんて。少しだけ羨ましいよ」

いつも通りウザいポジショントークをしてくるけど、今はそんなことで不機嫌になっている時間はない。

手遅れにならないよう、単刀直入ガイドに協力を頼んだ。

「やろうと思えばできるけど……やるわけにはいかないかな、それは」

しかしアテが外れた。

いや、俺のアテそのものは外れていない。

こいつにやる気がないってだけだ。

「なんでだよ、人が死ぬかもしれないんだぞ」

「だからこそだよ。人の生死が左右されるレベルの過干渉は避けたいんだ。修正力で直せないほど未来が変わるかもしれないからね」

「不甲斐ないぞ、ガイド! お前は何のために未来から来たんだ!」

「少なくとも、こんなことのためではないよシロクロ」

じゃあ何のために来たのかというと、それも守秘義務だとかで答えない。

なんだか、実は出来ないことを誤魔化しているだけなんじゃないかと勘繰りたくなる。

「悪いけど他をあたってくれよ、マスダの弟」

何が「悪いけど」だ。

悪いだなんて全然思ってないくせに。

次 ≫

2019-07-01

2019上半期面白かったマンガ

うたかたダイアログ 3 稲井カオル

面白かったのに3巻で終わりかあ。売れてないわけじゃなかったと思うんだけど。

ダラダラ続いて欲しかったと思う反面、密度高いまま終わって良かったのかな。とも思う。





須波優子と百合な人びと (MFC) 綿桐 さや

面白かった。百合ギャグ個人的に引っかかる物が少ないので、これで終わりは惜しい。

チノさんが出てくる話が面白い。




姫乃ちゃんに恋はまだ早い 1巻 ゆずチリ

面白かった。ズレたまま並行して走っていく感じが上手い。

先生大人視点が入るとまた味わい深くておかしい。






きな子めがねを忘れた 1,2巻 藤近小梅

まだ出るか。って感じのミニマル系イチャラブだけど、これは意外と新鮮だった。

ミニマル系イチャラブは男女のやり取りがハイコンテキストでそこが面白作品が多い気がするんだけど、

本作は逆を行きつつ成立してるのが新鮮で上手い気がする。クラスメートの反応と相まってほっこり感ある。




球詠 5巻 マウンテンプクイチ

ヒリヒリしたゲーム展開でまるっと一冊。安定して面白い。

画は毎ページみどころいっぱいで最高。カッコいいしカワイイし。

百合スポーツ良いわあ。もっと流行ればいいのに。

まあこのレベルで動きのある画を描ける人いないって話だろうけど。






薄花少女(5) 三浦靖冬

時代の空気を完全に再現した背景が最高で、毎巻楽しみにしてた作品だったので残念。

これだけ強固に作品世界を成立させている背景は、一般的意味で背景と呼んでしまうのは作家申し訳ない気になる。

何巻だったか忘れたけど給水塔と桜の画が記憶に残ってる。

あと、最後エピソード最後にふさわしくて良かった。






放課後ていぼう日誌 4 小坂泰之

安定して面白い。

話としてそんなに起伏があるわけではないけど、それぞれの釣り面白さが出てて飽きない。





1518! イチゴイチハチ!(7) 相田裕

7 巻でおわりかあ。こういう作品はダラダラ続いてさ、何世代も入れ替わって行ってさ、ついに終わる時に「ああ、最初の頃カラスヤとかいたなあ。」なんて思って喪失感に浸るのが正しい楽しみ方だと思うんだけど。

残念だけどまあ7巻まで出て環会長は送り出せたのでそれなりに区切りはついたのかな。






水は海に向かって流れる(1) 田島列島

田島列島復活。めでたいですね。内容はさすが。面白い。





さめない街の喫茶店 はしゃ

2017 らしいけど、自分が読んだのが最近なので。

モノの画が最高。カットされたフルーツとか、ラップされたケークサレとか、ガラス器とかその中の液体とか、あらゆる画が楽しい

人も魅力ある。表情も良い。特に双子は良い。

マンガとしてもヒューマン?一つまみファンタジー小さじ1の食べ物マンガって感じ。

オーブン使う料理ばっかりなのはわりと新鮮かも。まあ洋菓子いからそれはそうかって話だけど。





メタモルフォーゼの縁側(2)(3) 鶴谷 香央理

なぜか2巻をスルーしてて、3巻が出たタイミングで2,3読んだ。

個人的には王道若者の成長記録モノに見える。

うららは苦しんでもいるけど基本的には(大人や友人に、直接に間接に、)救われていて、そんな中でどこかに向かおうとするあり様や、愛されっぷりがグッとくる。




廃墟のメシ1 ムジハ

面白かった。あっちで見たアレや、こっちでみたアレがふんだんに盛り込まれB級SF食べ物マンガなんだけど、画力があるので独立して十分面白し、カレーを探すってオモシロ設定も楽しい

最後の展開は正統派SFぽい意外性があって期待感をあおる。でも演出オフビートでそこもまた良い。

品質B級SFグルメマンガSF好きはマスト






ストロベリー(1) サライネス

オーイエー!おれたちのサライネスが帰ってきたぜー。

前作も悪くなかったけど、やっぱりこのノリすよ。

「誰も~」を楽しんでたオッサン/オバサンは迷わずBUY。若者もぜひトライしてみて。

父ちゃん記者会見する話、超好き。しょうもない話にさらにしょうも無い話を何段も重ねてくるの最高。

この作品視点のものちょっとスポーツ新聞ぽい気も。平和で良いと思います





蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック(4)植芝理一

4巻にして動き出しましたー。良いっす。

個人的には母さんは母さんにしか見えなかったので、今までちょっと評価しずらかった。

おれが実ぐらいの年齢なら別な見え方していたのかもとは思う。

画は常に最高。毎ページ見どころしかない。空間とモノ/ヒトとか、人体とか、服のしわの一つ一つまで見どころ。

なんなら線の端のインクまりまで好き。

電書版の画質は1巻と比べると多少マシになった気がするけど、もう少し綺麗になるとうれしい。

アフタは電書版の画質が他誌(他社?)と比べてイマイチな気がする。

2019-06-29

anond:20190629114517

小学校の高学年の時、クラスメートに一人、すこぶる不気味な男の子がいたのだ。

みんなでワイワイ一緒に遊んだりはしない、クラスの人気者枠ではない、群れてない、かといっていじめられっ子だったわけじゃなく、別の男の子と2人でいることが多かったように思う。目立つタイプではなかったけど無口というわけでもなく、誰ともしゃべらないということでもなく。スポーツあんまり記憶がなく(ということは特に目覚ましく運動神経が良いわけではなかったんかな)、勉強は出来る子の部類だったんじゃないかなと思う。

の子が私に向かってたまに敵意を感じる言葉をぶつけてきた。学校からの帰り道、私が友達たちと別れてひとりになった後で。とはいえいじめっ子」というのとも違う。何ていうか、意味不明言葉をさも罵倒っぽく投げつけてくるのだ。

当時の我が家一戸建の家の前にカーポートがあり自家用車を置いていた。某スポーツタイプセダン。その車の車種名を何故か私に向かって投げつける。大声で、時には走り寄ってきて追い抜きざまに小声で。「ばーかばーか!」みたいな口調で、車種名を。

最初は、まさか車種を大声で叫ばれてると思わないから「?(野良猫でも見つけて喜んでるのかな)」ぐらいに思って私に向かってる言葉だと気づかなかった。ある時、追い抜きざまに我が家の車を指さして「(車種名)!笑笑笑」と嘲り笑いをして去って行ったので、何?車がどうしたの?と。小学生女子それも大してメカに興味があったわけでもないので自家用車の車種名なんてぼんやりしか知らず、ああそういえばうちの車そんな名前だったかもなぁ。と思う。そして嘲り笑いへの強い不快感

家に入って兄に「うちの車って変なの?」と聞いた。今思えばごく普通ファミリーセダンだ。ノーマル派の父が珍しくホイール変えた位で他は純正ホント個性普通の車だったのだが、笑われるのは辛い。

同級生に笑われたの…と話をしたら、兄(やさしい)は心配してくれて、イヤなら反撃しろ、反撃できないなら帰る時間をずらすとか、友達についてきてもらえ、ついでに家でみんなでマリカーでもやりゃいいじゃんと言われた。みんなでマリカーやるのはすごく良いなと思ったので、一緒に帰っている仲のいい友達を誘ってマリカー大会をやった。兄(3つ上、やさしい)が謎のマリカーキングでアホみたいに上手かったので、兄がいるときはたまに混ざってくれた。「○○の兄ちゃんの神技見よう」みたいなノリで我が家がたまり場になった。

しかったのは良いのだが、毎日みんなが集まってくれるわけはない、せいぜい週に1回。当然ひとりで帰る時が大半で、なるべく時間をずらして後ろからついてこられないようにしようと思ってはいてもいつの間にか後ろにつかれ近付かれて追い越して振り向きざまにギロッと睨まれたり、思い出したように車種名を叫ばれたりしていた。本当に気持ちが悪かった。

マリカー大会仲間のなかの男の子2人とマリカー以外でも仲良くなって、いつの間にか3人の家を行き来したり、3人でどっかちょっと遠くの公園まで遊びに行ったりするようになった。たまには大勢マリカー大会やりつつ、男の子の行動半径の広さ(私は割と引っ込み思案なタイプだったので)に引っ張られていくうちにだんだん楽しくなってその不気味な男の子嫌がらせもどうでも良くなった。たまに睨まれたりされてもそんなに気にならなくなった。そのまま小学校卒業卒業するまでの間、散発的にその男の子の言ってくることやってくることで嫌な気持ちになることはあったような気がするが、まぁどうでもいいやという感じになっていた。マリカー大会から私は、女の子男の子も含めて友達が一気に増えたこともあって、すっかり引っ込み思案じゃなくなった。

中学受験とか公立の学区違いとか引越しとかで、小学校友達は割とバラバラになり、特に仲のいい数人以外とは日常的な交流はなくなるが、それでも「ジモト」だから色々彼らの消息は伝わってくる。大人になって「私に向かって車種を叫んでくる彼」の消息があまり幸せそうだとは言えないようなのが、なんとなく心に刺さったとげのような気持ちになっていた。

の子たちは、私立中・高→いい大学→いいところにお勤め&美人結婚みたいなエリート人生まっしぐらな子から公立のいい高校行ったのに放浪自称クリエイター実態奥さんが養ってる、とか、保育士(男)とか、ホテルマンとか、子供3人育てて町内会の仕切りしてと忙しそうなお母さんとか、中学出たら実家料理屋さんを継ぐために修行、今は板前さん、みたいな子まで色々いる。実家を継いで板前さんになった子以外はみんな実家は出ている。私は中高出て大学行って会社に入りワーカホリックになりアイツこのまま結婚しないのかと言われてたけどかなり遅くにウッカリ結婚した。

その「例の彼」は、私の母いわくずっと実家にいる。同じクラスでご近所だったから彼の母親と私の母親はご近所づきあいをしているのだが、彼の母親から聞く話が割と辛い話が多いようなのだ。母は私にその詳細は言ったことはないが「あなた実家帰ってきたならたまには地元飲み会(年に1度、年末帰省して顔出せそうな子が板前になった子の家に集まって飲む)に誘ってあげたら?」と言ってくる。私はそうねー幹事くんに言っとくねーと言ってお茶を濁す。一度は幹事に誘ったら?と言ったがその年の飲み会には来ておらず申し訳ないがホッとした。いつもつるんでた悪友男子2人からは「あいつはお前のことが好きだったんだから放っておけ」と言われた。もちろんこちらも深入りするつもりは100%ない。当たり前だ。中年差し掛かった今でも鮮明に思い出せるほど不気味だったんだから本当に。もしアレが好きな気持ち表現だったとしても、そんなもん受け入れられるわけがない。

実家暮らしている私の母は、日課である朝の散歩の時に出勤中らしき「例の彼」とすれ違うと言っていた。気が付いた当初はあらおはようなどと声をかけていたのが彼からリアクションゼロで、ひょっとして人違い?と心配し彼の母との井戸端会議にて確認を取ったところやっぱり本人よね?となり再度あいさつや会釈を試みたもののノーリアクションで、ついに先月、なんか気まずいか散歩コースを変えることにしたと言っていた。

小学校の高学年の時、クラスメートに一人、すこぶる不気味な男の子がいたのだ。

みんなでワイワイ一緒に遊んだりはしない、クラスの人気者枠ではない、群れてない、かといっていじめられっ子だったわけじゃなく、別の男の子と2人でいることが多かったように思う。目立つタイプではなかったけど無口というわけでもなく、誰ともしゃべらないということでもなく。スポーツあんまり記憶がなく(ということは特に目覚ましく運動神経が良いわけではなかったんかな)、勉強は出来る子の部類だったんじゃないかなと思う。

の子が私に向かってたまに敵意を感じる言葉をぶつけてきた。学校からの帰り道、私が友達たちと別れてひとりになった後で。とはいえいじめっ子」というのとも違う。何ていうか、意味不明言葉をさも罵倒っぽく投げつけてくるのだ。

当時の我が家一戸建の家の前にカーポートがあり自家用車を置いていた。某スポーツタイプセダン。その車の車種名を何故か私に向かって投げつける。大声で、時には走り寄ってきて追い抜きざまに小声で。「ばーかばーか!」みたいな口調で、車種名を。

最初は、まさか車種を大声で叫ばれてると思わないから「?(野良猫でも見つけて喜んでるのかな)」ぐらいに思って私に向かってる言葉だと気づかなかった。ある時、追い抜きざまに我が家の車を指さして「(車種名)!笑笑笑」と嘲り笑いをして去って行ったので、何?車がどうしたの?と。小学生女子それも大してメカに興味があったわけでもないので自家用車の車種名なんてぼんやりしか知らず、ああそういえばうちの車そんな名前だったかもなぁ。と思う。そして嘲り笑いへの強い不快感

家に入って兄に「うちの車って変なの?」と聞いた。今思えばごく普通ファミリーセダンだ。ノーマル派の父が珍しくホイール変えた位で他は純正ホント個性普通の車だったのだが、笑われるのは辛い。

同級生に笑われたの…と話をしたら、兄(やさしい)は心配してくれて、イヤなら反撃しろ、反撃できないなら帰る時間をずらすとか、友達についてきてもらえ、ついでに家でみんなでマリカーでもやりゃいいじゃんと言われた。みんなでマリカーやるのはすごく良いなと思ったので、一緒に帰っている仲のいい友達を誘ってマリカー大会をやった。兄(3つ上、やさしい)が謎のマリカーキングでアホみたいに上手かったので、兄がいるときはたまに混ざってくれた。「○○の兄ちゃんの神技見よう」みたいなノリで我が家がたまり場になった。

しかったのは良いのだが、毎日みんなが集まってくれるわけはない、せいぜい週に1回。当然ひとりで帰る時が大半で、なるべく時間をずらして後ろからついてこられないようにしようと思ってはいてもいつの間にか後ろにつかれ近付かれて追い越して振り向きざまにギロッと睨まれたり、思い出したように車種名を叫ばれたりしていた。本当に気持ちが悪かった。

マリカー大会仲間のなかの男の子2人とマリカー以外でも仲良くなって、いつの間にか3人の家を行き来したり、3人でどっかちょっと遠くの公園まで遊びに行ったりするようになった。たまには大勢マリカー大会やりつつ、男の子の行動半径の広さ(私は割と引っ込み思案なタイプだったので)に引っ張られていくうちにだんだん楽しくなってその不気味な男の子嫌がらせもどうでも良くなった。たまに睨まれたりされてもそんなに気にならなくなった。そのまま小学校卒業卒業するまでの間、散発的にその男の子の言ってくることやってくることで嫌な気持ちになることはあったような気がするが、まぁどうでもいいやという感じになっていた。マリカー大会から私は、女の子男の子も含めて友達が一気に増えたこともあって、すっかり引っ込み思案じゃなくなった。

中学受験とか公立の学区違いとか引越しとかで、小学校友達は割とバラバラになり、特に仲のいい数人以外とは日常的な交流はなくなるが、それでも「ジモト」だから色々彼らの消息は伝わってくる。大人になって「私に向かって車種を叫んでくる彼」の消息があまり幸せそうだとは言えないようなのが、なんとなく心に刺さったとげのような気持ちになっていた。

の子たちは、私立中・高→いい大学→いいところにお勤め&美人結婚みたいなエリート人生まっしぐらな子から公立のいい高校行ったのに放浪自称クリエイター実態奥さんが養ってる、とか、保育士(男)とか、ホテルマンとか、子供3人育てて町内会の仕切りしてと忙しそうなお母さんとか、中学出たら実家料理屋さんを継ぐために修行、今は板前さん、みたいな子まで色々いる。実家を継いで板前さんになった子以外はみんな実家は出ている。私は中高出て大学行って会社に入りワーカホリックになりアイツこのまま結婚しないのかと言われてたけどかなり遅くにウッカリ結婚した。

その「例の彼」は、私の母いわくずっと実家にいる。同じクラスでご近所だったから彼の母親と私の母親はご近所づきあいをしているのだが、彼の母親から聞く話が割と辛い話が多いようなのだ。母は私にその詳細は言ったことはないが「あなた実家帰ってきたならたまには地元飲み会(年に1度、年末帰省して顔出せそうな子が板前になった子の家に集まって飲む)に誘ってあげたら?」と言ってくる。私はそうねー幹事くんに言っとくねーと言ってお茶を濁す。一度は幹事に誘ったら?と言ったがその年の飲み会には来ておらず申し訳ないがホッとした。いつもつるんでた悪友男子2人からは「あいつはお前のことが好きだったんだから放っておけ」と言われた。もちろんこちらも深入りするつもりは100%ない。当たり前だ。中年差し掛かった今でも鮮明に思い出せるほど不気味だったんだから本当に。もしアレが好きな気持ち表現だったとしても、そんなもん受け入れられるわけがない。

実家暮らしている私の母は、日課である朝の散歩の時に出勤中らしき「例の彼」とすれ違うと言っていた。気が付いた当初はあらおはようなどと声をかけていたのが彼からリアクションゼロで、ひょっとして人違い?と心配し彼の母との井戸端会議にて確認を取ったところやっぱり本人よね?となり再度あいさつや会釈を試みたもののノーリアクションで、ついに先月、なんか気まずいか散歩コースを変えることにしたと言っていた。

2019-06-28

コミュ力は無いが初対面の人との会話はめちゃくちゃ得意

 就活活動をしているときに、自分には「コミュニケーション力」なんてものがあるのかどうかが本当に分からなかった。

コミュ力があると思う理由

面接が得意

美容室洋服屋で話しかけられるのが好き

○年度始めのような自己紹介が好き

コミュ力がないと思う理由

友達はいるが、少ない

○いわゆるパリピが怖い、嫌い

○急に距離縮めてくる人が苦手

雑談LINEが嫌いで続かない

などなど。インターネットでよくいわれるコミュ障にはあてはまらないけど、明らかに本当にコミュ力高い人の前にいくと自分コミュ力無さに絶望する。

でも、「自分コミュ障から」っていうには違う気がするという思いをぐるぐる抱えていた。

で、気づいたのが、

深い付き合いが苦手

という事実

面接とかお店とかって、短くて浅いつきあいから得意なんだ、ってことに気づいた。役割を果たせば良い場所から

クラスメートや同僚は、距離感も深さも正解が見えにくいし、とちったときリスクも大きい。自分は、これが苦手なんだなと思う。

こういう性格に、名前はあるのだろうか?

それとも、これもただのコミュ障なんだろうか?

[] #75-1「M型インフルエンザー」

パンがなければケーキを食べればいいじゃない」なんて、マリー・アントワネットは言っていなかったらしい。

なんで彼女セリフとして広まったかというと、“あいつなら言いかねない”からだ。

俺たちはそんなフンワリとしたイメージだけで信じてしまえるわけ。

冷静に考えてみれば、そもそも本人に確認を取っていない情報を信じるなって話ではあるけれど、そんなこと言い出したら歴史上の人物ほとんどがそうだろ?

誰が言ったか、本当に言ったかなんて、俺たちには分からない。

いや、今でも似たようなものかも。

俺たちは信じたいものを好きなように信じて、気をつけて使うべき階段を踏み外して怪我をする。

階段を使うことを決めたのも、気をつけなかったせいで怪我をしたのも自分のせいだけど、そのことについて反省しない。

「踏み外すような階段を作った奴が悪い」って思ってるからだ。



…………

その日の俺も深く考えないまま、学校の階段を一段とばして上っていた。

朝のチャイムが鳴る前に教室に入っとかなきゃいけないから急いでたんだ。

言い訳をしておくと、寝坊したわけじゃない。

登校だとかの面倒くさい日課ギリギリまでやらないことがモットーなのさ。

「よっ、ほっ、はっ」

階段を上るたび、背負っている鞄がユサユサと揺れる。

その振動で体のバランス不安定になりやすく、ちょっと危なっかしい。

さっきの例え話とかけるなら、俺はここで階段から転げ落ちるんだろう。

けど、あくまで例え話は例え話で、フィクションフラグなんて存在しない。

俺は自分教室があるフロアまで駆け上がった。

後は廊下を駆け抜ければ俺の教室だ。

経験上、チャイムが鳴るまで残り十数秒。

ここまでギリギリなのは初めてだ。

やばいやばいやばい

こんな余裕のないことをしておいてナンだけど、俺だって遅刻したいわけじゃない。

焦るものは焦る。

からといって、ここで走ってはいけない。

先生に「廊下を走るな」と止められる可能性があるからだ。

実際、それで遅刻しかたこともあるので、ここで走るのは危険を伴う。

急いで歩くことが求められる。

「急げ、急げ、急げぇ~」

そう呟きながら自分鼓舞しつつ、競歩選手並にクネクネしながら教室へ向かう。

スピード的には走っているようなものだったけど、常に足のどちらかは地面に接しているので問題ない。

だけど、それでも残り数秒あるかどうか。

頼む、間に合ってくれ。


――――キンコーンカンコーン

朝のチャイムが鳴り響く。

その音を俺が聞いた場所は……自分教室内だ。

「イエイ! 時間ピッタリ!」

これまでにないほどバッチリタイミングだったので、思わずガッツポーズをした。

客観的に見れば、ただ遅刻しかけただけなのに。よくそんなに喜べるな」

そんな俺に、クラスメートのツクヒが冷や水ぶっかけてくる。

「偉そうなこと言うなよツクヒ。遅刻しなかったのも、遅刻しかけたのも同じ。つまり俺とお前に何の違いもないんだ」

そんな冷や水にお礼を返すのも日常

取るに足らないやり取りだ。

しろ俺が気になっていたのは、仲間のタオナケ達が珍しいネタで盛り上がっていたことだった。

「私、今朝『マスニュース』みたんだけど、あなた達も観た?」

「う、うん……みた、き、きいた」

「僕も観たよ。いやー、とうとうここまで大事になったか

俺たちガキにとって、ニュース占いとかミニコーナー目当てに観るものだ。

それにつけても、朝から話題にするようなことじゃない。

だってニュースの話で朝から盛り上がるなんて、イキってるみたいじゃん。

から話題になっているということは、よっぽど気になるネタがあったってことの裏返しでもある。

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2019-06-10

良い所が無いクラスメートの良い所探しが辛いしキツイ

せめて顔を良くしてこいよ中身は腐葉土なんだから

2019-06-07

金曜日の6時間目はホームルームなんだけど最近先生が生徒の良いところを探そう運動みたいなのにハマってるようで鬱陶しい

良い所が本当に無いクラスメートが一人いて困るんですよ

相貌失認とは違うと思うのですが、多分みんな一度は経験したことがあると思うが。

同じマンション敷地内で会うと、「あ、6階のひとだ。」と、わかるが近所のスーパーでで会うと誰だか認識出来なくてすぐに挨拶できない。

クラスメートと違う街の塾の教室で会っても全くわからない。

会社のひとに外でお疲れ様です、と言われても一瞬戸惑う。

こういう症状は何か名称ありますか?

何処か悪いんでしょうか。

さっき昼休み弁当買いに行っての帰り道向こうからニコニコした人が来るな、と思ったら「私も買いに行って来ます。」と言われてやっと会社の人と認識できました。

因みに私とその人は20年くらい同じ会社で働いていてうちの会社会社というより事務所社員数も10人以下です。

言い訳をするなら今日はその人の顔が私が思ってるのと違ったんです。

あれ、あれ、と思って、ああ、あの人だとわかりました。

もちろん会社の中では全くそんなことを思ったことがないのです。

外で会うと距離感が違うせいか

この人はこんな大きさだったっけ?

こんなバランスだったっけってなっちゃうんですよ。

ちょっと不安です。

2019-06-05

今思うと闇深なこと

小学校低学年のときダウン症の子クラスメートにいたけど、中学年くらいからぱったりいなくなってそれを誰も気にしてなかったこ

2019-05-29

anond:20190529094312

これを他人事と思う男が多いと男女の対立が激しくなるから痴漢対策が取られるようになると今度は男性差別だという思い込みから女性叩きが蔓延する

他人ごとである無実無関係男性に「痴漢対策」という名目男性差別推定有罪押し付けから対立が起こる。

順番が逆。

でも母や姉妹や妻や恋人や娘や女友達女性の同僚・クラスメートがいれば痴漢問題他人事ではないはずから

しかたらここで痴漢擁護の女批判してるのって社会的に完全に孤立したおじさんなのかもしれないと思うと色々と察せることがある

無意味レッテル貼りが好きだね、君たち。

2019-05-21

anond:20190521141952

本当によくこういう話になってたんだよね、それだけ女子学生特に日常的に被害にあってるんだよなぁ。

こんなに「クラスメートの誰かしらが日常的に被害にあってる」なんて犯罪、他にそう多くはないっすよ。

あとはイジメぐらい?みなさんイジメにはすごい強硬ですけども。

全国で年間2000件ちょっと痴漢に「日常的にあってる」ねぇ。

全く信用に値しないな。

安全ピンじゃないにしても、校章バッジでぶっ刺してやりたい、みたいな会話は自分JKの時もしてた。実際にやった子はたぶんいなかったと思うけど、クラスの誰かが「またやられたんだよ」みたいな話になると、そういう「やっつけ方」の情報交換ともストレス解消ともつかない話をよくしてた。

本当によくこういう話になってたんだよね、それだけ女子学生特に日常的に被害にあってるんだよなぁ。

こんなに「クラスメートの誰かしらが日常的に被害にあってる」なんて犯罪、他にそう多くはないっすよ。あとはイジメぐらい?みなさんイジメにはすごい強硬ですけども。

自分場合で言えば

フリーダム嫁さん

両親の監視下なのにクラスメートの分のおにぎりを作ることができたのですね。余計な食材を使って咎められなかったのでしょうか。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/10/02/%E3%80%90%E3%83%A8%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%80%9115%E5%88%86%E3%81%A7%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%B7%BB%E3%81%8D%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%8A%E3%81%AB

八頭身で巨乳だそうですが小学生のころから八頭身で巨乳だったのでしょうか。満足な食事も与えられていない栄養失調状態で成長に問題はなかったのでしょうか。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/08/15/%E3%80%90%EF%BC%94%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%80%91%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AB%81%E3%81%AF%E9%A1%94%E3%82%82%E8%BA%AB%E9%95%B7%E3%82%82%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89

巨乳で八頭身でも園児に見えるのですね。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/08/03/%E3%80%90%EF%BC%94%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%80%91%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%AB%81%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%AD%B3%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F

バイト代全額親に取られてもラバーソールは買えたのですね。こっそり買っても目立つ靴ですしラバーソールを買ったことでひどい目に合わなかったか心配です。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/02/07/%E5%AB%81%E3%81%A8%E6%97%A6%E9%82%A3%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%81%EF%BC%9F

結構ゲームやってますね。ゲームボーイや64などで遊ぶことはできたのでしょうか。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/02/21/%E5%AB%81%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E5%85%A8

1日2本見ても1年で730本、1万本に到達するには10年以上かかりますね。実家を離れてから映画に目覚めて狂ったように見まくったのでしょうか。

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/03/26/%E3%80%90%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%91%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%91%E4%B8%87%E6%9C%AC

イキロォォォ!(タイトル伏線を回収していただきたかったです)

http://www.freedomyome.xyz/entry/2017/02/28/%E7%97%85%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E5%AB%81%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95

2019-05-18

はてブ美輪明宏人生相談擁護しててビビる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ewan612/status/1129252222838034433

本気で擁護してんのか?

性的虐待被害者に対して

あなたは、自分けが秘密苦痛を抱えていると思っていますが、それは大まちがいです。お兄さんにしてみれば、妹を犯したという罪の意識が、一生ついて回るでしょう。(中略)お兄さんにはお兄さんの悩みや苦しみがあるんです」

って殴った手も痛いんだ理論かましてんだぞ。

第一、兄は相談者に相続放棄させようとしてるんだから兄も罪悪感感じてるとか言われても説得力ないし。

これで相談者が救われると?

いじめトラウマに苦しむ人に

クラスメートと仲良くできないのは珍しいことじゃない」

クラスの生贄になってクラスを救ったのだと考えろ」

自分けが苦しんでると思うな。いじめっ子も罪悪感で苦しんでる」

とか言うようなもんだぞ。

もしかして美輪明宏9条教信者から盲目になってんのかはてサ

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