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はてなキーワード: モラトリアムとは

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

基本楽しいから、ついそのまま行っちゃうけど(=これがモラトリアム)、狭い閉ざされた環境人間関係に行き詰るとか、博士を出たはいいけど行き先が無いとか、そういう闇の部分もあるというのが、博士課程の闇を巡る言説であって、基本が闇というのは違うと思う。末は博士大臣かみたいな、どちらかというと良いこと(市井の人にとっては雲の上の世界)について注意を喚起したのが、博士課程の闇であって、なんか間だがいろいろ飛び過ぎているような気がするな。あと、学部修士とそんなに違うというのは、自分の実感とはかけ離れてる。分野や研究室単位でえらく違うんだろうけど。

あとアレだよな、まともな実績も能力もない人間が安定したポストに就いてるのを横目に見ながら、どんなに業績を上げても、不安定で低収入で極限まで時間を削られる身に甘んじていなければならないというのが、この世界の真の辛さだよ。ちょっとした世代タイミングの違いでそうなる。昔はアカデミックなどのごく限られた世界でのみそういうことがあったが、最近じゃ民間企業の多くでもそうなってる(俺だけじゃない)のが、救いっちゃ救いだ。

2017-06-15

青年期におけるモラトリアム期間で人間的に成長し云々とか

学問的」に考えるのも一部の高学歴だけだろ。

一般庶民感覚からずれてるって意味では大差ないのでは。

https://anond.hatelabo.jp/20170615212658

大学というのは一部をのぞいて

大学勉強したことによって頭が良くなる事自体目的ではなく、

4年間のモラトリアムによってバイトやらなんやら、様々な経験を、

正規の職につかずに色々できるということに意義があるんだから

高卒学力自体は大差なくても当然だろ。

学力だけ伸ばせばそれで良いみたいな人はそれこそF欄とかいかない一部の高学歴だろうし。

その一部の基準で語る意味はそこまで無いと思う。

流石に大学院修士課程修了したけど学卒と変わらないとかだと

今はまだヤヴァいかもしれんが、学部課程なんてそんなものだよ、F欄じゃなくても。

2017-05-24

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-04-30

高学歴大学生こそ飲食バイトしろ

世に言う高学歴大学生こそ、飲食店でのバイトしろ

というのが、僕が最近常々思っていることです。

まあ飲食店じゃなくてもよくて、そこそこのレベル接客を求められるバイトならなんでも良いのだが。

というのも、当方は単価お高めの飲食店バイト大学生

客層のほとんどは社長医者旅行者定年退職後の高齢者など、昼から単価数万の店に入ることに躊躇いを見せないような人々だ。

店に遊びに来たいという友人に単価高いんだよね〜と話すと、大抵はこう言われる。

「そういう店なら、やっぱ変なお客さんとか来ないんでしょ?」

これだ。

実は、この偏見大間違いなのだ

当然ながらこう言った人たちは元「高学歴である場合が多い。

名刺も預かるので、どこの会社のどちら様かも筒抜けなのだが、時に驚くほど、お里の知れる動きをする人がいる。

「これだけ金を払ってるんだから何をしてもいい」と勘違いしている阿呆小金持ちどもがいるのだ。

某所の社長とか。某病院の院長とか。得てして微妙に小物が多い。

横暴を言ってもいい、嫌な態度を取ってもいい、金を払ってるんだから

そういう理論なのか、彼らは平気で言いたい放題我儘を言うのだ。

ぶっちゃけ文化差異などでコミュニケーションがうまく取れない、にこやかな外国人観光客や、要介護で足元のおぼつかないお婆様の対応をする方が、気持ち的にはだいぶマシだ。

まあ横暴な態度をとられても、実害さえなければ自分は構わないのだが、先日ふと思い立ったことがあった。

こいつ、飲食店とかで接客したことあんのか?ということだ。

多分ない。というか、あったら、普通あいうことは出来ない。

少なくとも、自分が将来そこそこ良い企業でそこそこ良い給料をもらって、そのお金でそこそこ良い店に行ったとして、ああいった態度は天地がひっくり返っても取れないと思う。

そこで、ふと某旧帝大生の知り合いが寄り集まって、青い鳥で零していた言葉を思い出した。

「人に使われたくない」

「頭を下げたくない」

「指図されたくない」

「つーか自分が悪くないのに謝るとか無理」

社会に出たらこいつ使っっっっえねえだろうなーーーーーーー!!!!!!という個人の感想はさておいて。

サービス業、もとい接客業はこういう馬鹿プライドをポッキリへし折ってくれる。

から僕は高学歴者にこそ、特に上のようなことを口にしがちな人こそ、一度でいいか飲食店で働いて欲しい。

そんな考えは君の出世邪魔するし、出世出来たとして、また新たなクソ客を生んでしまう。

日本最高学府をクソ客製造モラトリアムにしてはいけない。

以上、とある飲食店勤務大学生レポートでした。

2017-03-22

奨学金Fラン大学に行ったけど毎日楽しい

Fラン大学奨学金で通っている。

人ならざるもの徘徊する馬鹿高校の窓際で机に突っ伏しながら「まだ働きたく無い!というか働けるわけが無い!」とグズグズ願っていた僕と、

貧乏にもかかわらず「大学くらいは出させないと!」という両親の思惑がよからぬ形で一致した結果だ。

はいえ人並みの努力ができずやる気の無い僕がどこぞの名の知れた大学を目指せるわけもなく、地元にある誰でも入れそうな大学のよくわからない学部

適当に選んだ。

案の定合格。首尾よく4年間のモラトリアムをゲットできた。

しかし、こんな僕でも合格できるんだからAO入試ってすげえな。ホント大丈夫か?

今年の春に二年生になるけれど、大学は本当に良い。

好きな時に起き、好きな時に食べ、好きな時にセックスだってできる(大学に入って彼女ができました)。長時間身体的拘束を伴う高校時代よりはるかに楽だ。

確かに講義はあるが、僕みたいなのが入るような大学なのでレベルは総じて低く、行っても行かなくてもどうとでもなる。

まあ、英語講義ガチで「I have a pen」をやるとは思わなかったが。講師もニヤけるなよ。あれはちょっと傷ついたぞ。

新しく覚えたことといえばパチスロくらいだ。

ろくでもない友人に誘われてはじめたが、あれはハマる。

今やバイトで軍資金を稼いでは、パチ屋に行き時々大学に顔を出すと言う有様で、もう一生こういう生活を送りたいと願っている。

ああ楽しい

僕がこういう生活を送れるのも国が奨学金をホイホイ貸してくれたおかげ。

からその辺の一般人よりよほど国に対する感謝気持ちは持ってると思う。

まあ、世の中的には「金を借りてまで大学に行くなんて無駄!」とか「必死勉強して特待生か国公立を目指せ!」とか色々言われているのは知っている。

でも、少しくらいは大目に見てほしい。

言い古された言葉だけど、子供は親を選べないわけで、貧乏な両親の子だってだけで一般的幸せ(今大卒一般的ですよね?)を

得るのに物凄く高いハードルが課せられるってなんだか不公平じゃん?それを直していくのが国の役目じゃん?

から日本は素晴らしい国だ。

というか、そいういう話をしていくと最終的には不摂生が原因で病気になった人とかも責めざるを得なくなると思うんだけど、それはどうなんでしょうかね。

もちろん、奨学金卒業したらちゃんと返していくつもり。

予想では月々3万。大丈夫でしょう、多分。大卒だしね。

なので、とりあえず今日新台を打ちに行こう!

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315164928

自己啓発書っていうのはまさにお前みたいに既存文化体系にすがることでしか生きられないような羊のために用意してやってる自立の仕方を説いた本なんだよ。

20歳すぎても内面モラトリアム引きずってたのが、宗教とか家族愛に目覚めるとかしちゃうと本当に恥ずかしいよ。

もちろん自己啓発書を読み漁ってるのもまだ独り立ちできてないですぅ~!ってメッセージになってるから隠すべきなんだけどな。

そういうのは大学生で一緒に卒業しておけばよかったね。

2017-03-01

追いコンなんて嫌いだ。

そもそも親の扶養に入って絶賛好評すねかじり中の大学生飲み会をするということ自体バカバカしいのだ。

かつかつで生活しているのに一回の飲み会で何千円も取られてたまるか。

それだけあったら余裕で1・2週間食っていけるわ。

それに加えて卒業生の会費まで負担するとかアホか。

そんな余裕があったら買いたい本もたくさんあるし。

大人のマナーモラトリアムすねかじり学生適用すること自体が間違いなんよ。

あーやだやだ。

2017-02-28

就活目前に控えてるけど休学したい。

いままで散々企業研究とか自己分析とかインターンとか就活本漁ってみるとかなんかそれっぽいこといろいろしてきたけど

しっくりくるキャリアデザインが描けないままここまできた。

お叱りをうけそうなのだけど、はっきりやりたいことがあるから休学したいというわけではない。

じゃあどうしてかというと、このもやもやしてモチベーションもない状態就活に繰り出して本当にいいのだろうかという不安があるから

もう一つ、ここ最近やりたいことが次々と湧き出てきて、これらを経験したあとであれば、

興味の幅や考え方も今とは変わって就活に対してももっと積極的になれるんじゃないかという気持ちからだ。

(他言語の上達、登山国内外旅行、専攻外の学問への関心、等今まで全然興味が無かったのにこの時期になってどれもちゃんとやりたくなってきた)

あともう一つモラトリアムを延長したい、働きたくないというのもあるけど。

親と話したら、後でネチネチ文句言われたくないから金出すから好きにしろと言われた。(後でネチネチ文句なんて言わないのに)

休学するのお金がかかるかなと思ったけど、所属する大学はそこは問題なかった。

ただ、休学するには病気とか留学とか明確な理由必要らしい。

二度と戻らないであろう学生身分お金心配なく延長できるなら是非したい。

2017-02-25

ついに学生じゃなくなる日が来たぜ

俺に残ったのは600万くらいの借金(無利子なのでまだマシ)と

なぜ取れたか自分でもわかんねえ修士号だけだ


象牙の塔に籠る資格すらない人間だって学部出る手前くらいでわかってたはずなんだけど

自分研究者として大器晩成であることにワンチャンあるとか思い込めてしまったのが運のつきってやつね

うそです今思い返せば当時の本音モラトリアム欲しさだけだっただろうなって気がしま












おとうさんおかあさんせんせい

本当にごめんなさい

俺はこんなところへ来ていい人間ではありませんでした

たぶん社会的意味では即死するしそっちでない意味でもそう長く持たないと思うので許してください

2017-02-23

お床(40)だけど奢られた事しか基本的にない

奢り奢られの話があるが、自分経験を話しておきたい。

40男性無職転職先の仕事始めまでのモラトリアム)。過去仕事は多岐に渡るが基本的営業みたいな仕事。業種も多岐にわたる。

不思議なことに私は基本的に奢られたことしか無い。基本的にっていうのは。さすがにデリカシーある大人なので

・年下(男女問わず)は基本的にこちら持ち。一部出してもらうことぐらいはあるけど。

仕事の席ではTPOに合わせて

などなどは奢り・奢られの線がクッキリと出ているのでここらへんは外した上で。

微妙な線ってあるじゃないですか。

例えばフラットな席(趣味の集まりとか友人の紹介とか)みたいな所で。年齢差は上下数歳とか。

こういう基本割り勘みたいな席の話ね。

私が今回話をしたいのは、こちらの話。私の30から40までの実体験。

割り勘の席なので、「さて、に、に、に、せんえん」とか思いながら財布に手を伸ばしつつの時間が来るでしょう?

で、黙って座っているじゃないですか。

そうすると年齢不詳お姉さま方がどんどん私に奢りだすのです。

「お床さんの分は私に払わせて」って。

何と摩訶不思議。私気づいたら、すっかり奢られキャラ

トータルで数百万円は私の分を払ってもらったような。そんな人生

さすがに30超えているので、若いツバメにどうこうなんてのは無いわけよ。こちらもそれなりに社会経験もあるわけで。

ただ恐らく共通項があって、奢る女性は皆さん強烈なキャリア(30以上は必須かな)志向基本的に未婚。そして外国人。実際に仕事も皆が想像するレベルキャリアではない事が多いのです。(多分年収も私より遥かに上)

なんか男性社会で勝ち上がるために(これらが必ずしも必要だと、僕は思わないけども)な所作をそのまま彼女たちが行って社会の上に上がるのを横で見ていて何か不思議な気分になる。

40を超えたお床にも彼女たちは今後、奢り続けてくれるのだろうか。今後とも会計時に沈黙を守るそんな日が来たらいいな、なんてさ。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209191737

ハチロクは私も楽しんでみましたよ。

モラトリアムでの生活と、そこからの脱却を目指して意味のない行為に力を入れて戻ってくるんだけど、現実はなにも変わってなかったっていうのが、結構刺さりましたね。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170202230345

自分無能勢なので、すごくわかる。(ちなみに自分ADHD判定済み)

人気ブコメトラバでも、「転職しよう」「自分に合う仕事見つけよう」ってポジティブな感じで書かれてるけど、それって本当かな。

自分もそう思っていた時期がありました。

自分に合った仕事ある!」「自分を活かせる仕事がある!」

そう思って転職した。しまくった。

増田と一緒で面接スムーズにいくし、採用されまくったけど、もうどこにいってもポンコツはポンコツ。

自分に合った仕事」なんかみつからなかった。

今までしてきた業種とは違うものに手を出してみたけど、「今までの仕事はまだマシだったんだ…」と気づくほど無能で使えなくてクビになった。

なので、結局もともと就いてた職種に戻ってきている。

そこで思ったのは「自分に合った仕事はあるよ!」って言うけど、それって恋愛ベタな人が「自分に合った人はどこかにいるから!」っていうのと似てるんじゃないかと。

そういう理由で「自分に合った職場もっと他にあるよ、だから転職するわ!」というのは「この人とうまくいかなかったのは、この人と合わなかったから!」といって、破局を繰り返す人に似ている気がする。

そりゃあほんと地雷の人と付き合ってしまうことはあると思うけど、破局を繰り返している人ってその人自身地雷なのかなと。

何かの本に書いてあったけど「人づきあい能力?が高い人は、どんな人と恋愛してもそれなりにうまくいく」という言葉

すごくわかる。

(人付き合いの能力だったか人間力だったか、肝心なところは忘れてしまったのだけども…)

もちろん、「この仕事が合ってなかったわ!」と言える人もいるだろうけど、それで解決しない人もいるよと言いたい。

それに、今の時代転職して高待遇になる場合ってすくないし、転職回数が増えることにリスクはある。

実際自分は始め正社員で働いていたが、転職を重ねるごとに採用状況は難しくなったし今はアルバイトだ。

(そしてアルバイトでも評価されないので、社員なれないどころか時給があがらん。つらい)

なので、「合ってない、転職しよう」というのは答えの一つではあるだろうけど、リスクはあるということを伝えたい…。




そう、増田トラバしたけど、自分だって無能はどうしたらいいのかというがわかっていない。

毎日「ほんと仕事できないなー。信用してもらえないなー。どうしたらいいんだ」って思いながら生活してる。

社会人になってから、ん十年間だいたい毎日思ってる。

これって結構つらいよ。

一人泣いたこだってある。

周りの友人達バリバリ働いてて、会社からも期待されていて、羨ましいなと思う。

ADHDの判定がおりたら何か変わるかなと思ったけど、会社には言えてないしきっとそういう問題じゃなかったわ。

美形の人がいる、そうでない人がいる。

もう努力とかそういう話じゃない。

仕事できる人がいる、そうでない人がいる。

ただただ、そういうことなんだとおもう。


……ほんとに、どうしたらいいんだ。

自分も知りたい。

だれか解決法教えてほしい。


こんなことを言っても仕方ないのかもしれないけれど、昔はもう少し無能でもそれで許された仕事ってあったんじゃないのかなと思う。

でも今は不況で、仕事が減ってきている。

なので、無能でもぬくぬくと働ける場所がなくなってきているのかな…。

ああ、つらい。

増田の「学生に戻りたい。無能でも笑って平等に付き合える学生に戻りたい」って部分、すごく共感したよ。

ほんとそうだよね。

まぁ社会人生活学生生活よりも長くなってくると、あの学生生活モラトリアム幸せな時期だったんだな、守られてたな、こっちの社会人生活のほうが自然状態なんだろうなって思うようになってきてるけどな。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202035703

結婚もしてない、子供もいないんじゃ働いていてもモラトリアム期間と変わらん。

そんな人間に、社会人の楽しさを説かれても、「それはあなた社会人としての義務果たしていから」としか言えない。

2017-01-28

36過ぎた男が平気で10歳以上年下の女にアプローチするの

キモいと思わないの?

遊びならまだいい。若い身体と遊びたいってのはすごく納得がいく。

でも婚活アプリ

コータロー(36)「甘えんぼは嫌いですか?」

平気でメッセしてくるの

いや問題はそこじゃないからって思う。

そして現代東京には

こういう奴がわんさかいることに驚く。

ペアーズとかomiaiとか

真面目系出会いアプリ開いてみれば

こういうクソ野郎どもがはびこって

30後半としては決して高くない給料を振りかざして

若い女を釣ろうとしてる。

合コン行ってもそう。

恥ずかしくないのかな。

人生の伴侶として10歳年下を堂々と選ぶなんて

恥ずかしくないのかな?

経験よりも円熟味よりも

何よりも若さを重視してる。

アクセサリーとしてしか女を見ていない。

人間として自分は格下ですよ〜って

言ってるようなもんだと思うけど。

30後半まで何してきたの?

好き放題やってきたんでしょ?

それで今更結婚しようとして

結婚するなら若い方がいいって?

子ども産むなら若い方がいい?

こっちのセリフだわ。

「男は35過ぎるまで結婚しなくていい」

そんな幻想を抱いてモラトリアムやってきて、

更にその負債を年下と結婚することで帳消しにしようだなんて

なんて浅はかなんだろう。

てめえらはちゃんと過ぎた歳月責任をとって

同い年ぐらいの女と結婚してやれよ。

35過ぎた女共が途方にくれてるぞ。

あと私にメッセ送り続けてくる69歳のジジイ

遺産目当てでもいいからとか

ちゃんと40年を説明する条件明示しろ

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト

まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。

次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。

次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます

次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。

それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112020551

大学行かないほうが良いのに無駄に行かさせられてるという悲劇存在することは解るけど、

一昔前と違って、社会で求められる教養というか、知識というかそういうのが増えてるから

前なら高卒で務まった仕事でも、Fランクでいいからとにかく学士が求められるようになった、みたいな観点があったりするし

多分昔の状態に戻すのは今更無理だと思うよ。

あとまあモラトリアムの間に色んな経験を積むってのは、高卒で勤まる職につくにしても役に立たないことはないと思う。

勿論、だからといって行かないほうが良いような人を無理やり行かせるような事もまたなくなるようにするべきだとは思うし

全体的に言えば、柔軟性が求められてると思う。

2017-01-08

アニメ業界に同情するな

当事者からひしひし感じるけど、結局アニメ業界人間ってのは甘ちゃんなんだよな

商業クリエイターやるならビジネスライクにやらなきゃいけないのに

それが嫌で作家性だとかやりたい仕事ができるような環境を求めている

芸術家産業の間にある曖昧業界で、一生モラトリアム続けて適当にやってきたいロクデナシの集まりなんだよ

海外アニメ製作会社は割り切ってやってるから仕事やりがいが少ない代わりにまともに働ける

日本アニメだって、止絵で持たせたり総集編挟んだりしながらおもちゃ宣伝をやってた頃はもうちょっと環境もマシだった

それが段々ガイナックス代表されるようなアニメ作りが好きで好きでしょうがないという連中が入ってきてからおかしくなったんだ

80年代アニメーター仕事とか、ちやほやされていい気になってるけどあんなんただのダンピング

よくアニメ業界賃金の低さの元凶に手塚治虫が挙げられるが、

その予算の中で勝手に頑張って勝手アニメ要求されるハードルを引き上げたのはその後の世代人間

そいつらの大半は売れる作品を作ろうなんて考えは毛頭ない、自分気持ちよくなりたいということで頭がいっぱいのやつらだ。

注釈しておくとエヴァブランドを思いっき活用してる庵野はよくやっている。しかし抜け殻のガイナックスがどうなってるかを見れば分かるだろ。

マニア評価されるもん作っててもしょうがねえんだよ。そんなもん1作たりとも作ってはならない。

すべての作品でヒットを狙うつもりで作らなきゃいけない。

だけどヒット作で儲けた金をオナニー作品でチャラにしてしま会社が大半なんだ。

搾取するまでもなく、やりがいだけで仕事選んでる連中なんだよ。

どれだけ待遇が悪くても、自分たちが好きなアニメを作れなきゃ生きてる意味がないという狂人連中なんだ。

しかしそれはただの自己満足だ。そんなのは商売としても芸術としても間違っていて、そこを間違えるから人が死ぬんだ。

結局アニメクリエイターたちが誰かに搾取されてるなんてことはない。自分たち同士で互いに首を絞めて苦しんでるだけなんだ。

しか本来それを止めるべきプロデューサーやらスポンサーまで一緒になって首絞め大会に参加してるから手に負えない。

から下までそんな調子で本当に救えないので、下手に同情するのは本当に無駄だ。

このキチガイだらけの戦場で、どうにか自分正気を失わないで少しでも状況を変えたいが、見限る方が早い予感しかしていない。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218175209

修士のほうが企業評価高いはずだが

 

博士の方はモラトリアムとか言うヌル覚悟でできないか

その指摘はなんかおかし

院生企業評価が低い!!!こんな国おかし!!!!みたいなの

日本院生なんて極一部のガチな人を除いたら、就職失敗とか教員採用試験落ちましたとかそういう連中がモラトリアム延長して大学養分してるだけじゃん

なぜか学部より院試の方が緩かったりするしな

そりゃ特別評価されないでしょ

2016-12-17

寂しい

という気持ち理解できない人々の方が、社会では多数派なのだなと思うことが多い。
自分にとっては当たり前のようにあった感情で、たぶんこの日記を読んでるような人にも身近なものだと思う。

大学3年生も終わり際だけど、思い返すと「優しい人」と「優しくない人」がかなりはっきり分かれたように思う。
高校の頃はここまですっぱりしたものは感じていなくて、いろんな地域性というか都会と田舎の違いなのかとも考えた。
けど実際はそうでもなくて、近郊に住んでいるはずのいくつかのバイト先にいる同僚たちも「分かれ方」が極端だった。
誰かに対する気遣いとか言葉の刺々しさとか、弱っている人々に対する行動だとか。ニュースとか流行語大賞を見ていてもそう思う。
それは外見とか学歴、すれ違い程度の関係ではわからないもので、大学に入った当初からの友人でも最近「優しくない」と気づいてしまうこともある。
長い付き合いだった友人が「優しくない」とわかったとき、何より先に自分の鈍感さを呪った。で、関係もそこで断った。たまに会っても無視する。

「優しくない」人々というのは、つまり「『寂しい』という気持ち理解できない」人々のこと。
悪いやつとか暴力的なやつにもたくさん種類はいるが、「優しさ」というスキルリーを遡っていけばこれが最初にあると思う。
なんか怖い人々は、道徳の授業とかで習った上辺だとか「世間常識」「物語」にある「寂しさ」くらいしか知らない。
「寂しい」という経験がぜんぜんなかったりする、としか思えない。で、そういう人々はこれまでずっと多数派だったのだろう。
そうでなければあんな人々が上に立っている理由がわからないし、世界にはこりゃもうダメでやんすと跪くしかない。

何年か前、母親更年期障害だった。家族とはまったく話さないので兄弟の年齢もよくわからないけど、たぶんあの振る舞いはそうだったのだと思う。
暴力的な方に症状が傾いているわけではない。もともとそういう性格ではないが、「いつも一人で何かするのが好きな」「変わった子」である自分に対しては暴力的だった。
外ではぜんぜん普通だったし(いや普通でもないし家事以外はダメダメだ)、つまり「寂しい子」には「優しくない」人なのである
父親典型的な優しくない人で、現在進行系なことを言えば「つらい、助けて」と繰り返す母親に「言うことを聞け」「薬を飲め」「言い訳をするな」「理由をわかるように言え」とか、
まあなんというか傍から見ていても、壊れぎみな母親には無理難題をズラズラ並べ立てて拒絶しテレビを見ている。
テレビの間に母親が入れば「邪魔!」と蹴ってどかすし、自分が部屋にいるときには明らかに暴力的現場からしかしないであろう大音声である

実はそれがきっかけで気づいて、今日までずっと考えてきていた。
更年期障害が何かはわからないし、母親は正真正銘の「優しくない」人間自我も薄く、
自分も「寂しい」人間でありながら「寂しい」人間に対して暴力を振るったり大事な物を平気で壊したり高校生活の邪魔をしてきたり三者面談で変なことはするし
あいつのおかげで楽しかった部活動は辞めざるを得なくなったし(自分の弱さもあるが母親の行動も大概である)いまだにそれに対して謝罪のようなものもないし
筆者が本当にブチ切れてそれでも暴力だけは振るわずに全部考えや気持ちを言っても「そう思ってたの。で?」と頭に詰まってるのはメロンパンだとしか思えない
驚異的な中身の薄さと空っぽさと人生に対する甘ったるさを感じることしかできないか病気してもまったく同情できないし自業自得だろうとしか言えなかった。

話が逸れたけど、「優しくない」人というのは、どんな人間であれ「寂しい」という気持ちを持つのに(精神に来る更年期障害中なら尚更だろう)、
それに対して本当にまったく欠片も慈悲を感じない、そんな父親の行動を目の当たりにして気づけたわけだ。

ああ、本当に他人の「寂しさ」を理解できずに自分本位しか行動できない人間はいるのだなぁ、と。
で、「寂しい」はずの人も何も与えられなければ自我が薄くなって、「もっと優しくない」人間になるのだなと。

自分は違う。断言する。自分も「変わった子」と言われ続けて就職できるかも怪しい底辺だけど、違う。
最近インターネットもあるし、学校暴力性は排除されていて、若い先生には優秀で「優しい」人が多くなった(両極端だとは思う)。
自分現代学校システムのよいところに出会えていなかったら自死必至だったし、ネットがなかったとしたら確実に自我が壊れていただろう。
「寂しい」という気持ちを、共有するためのシステム社会にはできてきたのだ。リアルは様々な絶対零度が群雄占拠しているが。

いや、本当に泣きながら文章を打ってた。大学3年生だしモラトリアム終了の節目くらいしか大したことはないんだけど(就活…)。
なんか急に書き残しておきたくなった。ここ最近研究とかでいろんな「寂しい」人を見たり知ったりしてきていて、けど、
自分はまだ前向きでいられるし、簡単に「優しくない」人には負けたりしないなと実感した時に、こういう気持ちになった。
匿名インターネットだとか匿名でもないインターネットとか、自分の友人とか、学校先生とかカウンセラー先生とか。
いろんなもの感謝したくなったし、「寂しい」人にはなんだかんだ生きていける術もあるのだと伝えたくなった。

いや、本当はリアルにクソみたいな人々が多くて毎日つらいけど、よくわからん
さーバイトだよバイト。寂しい人々に幸あれ。

2016-12-11

ユーリ!!! on ICE』の導入部を上手く消化できない。

漫画小説の貸し借りを良くする友人は、先日増田宅に借りた本を返しに立ち寄った際に、世間話の流れで『ユーリ!!! on ICE』をこう評した。

舞踏会にも出ずに実家モラトリアム期に浸りながらくるくる回ってるシンデレラの噂をなぜか王子様が聞きつけ、城を抜け出し実家に乗り込んでくる話」と。

特別上手い例えとも思わなかったけれど、その友人のちょっとした皮肉を込めた物言いと、その皮肉込みでアニメ本編を楽しんでそうないたずらっぽい微笑が

趣味事では流行りを押さえつつもゴーイングマイウェイな友人らしくて可愛かった。

友人が皮肉った、主人公・勇利のスケートプログラム完コピ動画を見てコピられた側である王子様・ヴィクトルロシアからいきなり日本に乗り込んでくる場面は

パンチと勢いがあって私は皮肉を込めることな純粋に好きだ。フィクションとして好きなオーバーさ加減。

しろ私が引っかかったのは勇利が身の振り方に答えを出すまでの猶予期間がほしくて帰った故郷長谷津を、そのまま競技活動拠点にして物語が進むこと。

故郷に戻る展開自体は、スポーツ物の作品ではよくある話だし、等身大ヒーロー物やこじゃれた恋愛物でも見かける。

けれど大抵の作品物語の後半、1クールアニメなら9話か10話に持ってくる。

そこでお母さんの小言と手料理を懐かしんだり、逆に頑固オヤジの気の利いたことも言わずにずっと背中向けている姿に適当に触発されたりして、

最終的には皆戻る。どこかへだったり誰かの元へだったり、故郷から離れた別の大事場所へ。

ところが『ユーリ!!!』はこの展開がまさか1話しかもどこへも戻らない。態度保留でぬるっと帰った故郷でそのまま物語がぬるっと動き出す。

家族地元の恩師・幼馴染が、ロシアから来たヴィクトルに聞かせる体で、主人公・勇利がどういう子だったか長谷津がどういう競技環境だったか

視聴者に向けて舞台設定を説明しているし、後の5話で勇利が「故郷に対する微妙気持ち」もまた愛だと語る場面があるので、主人公故郷関係は一応それで納得することもできる。

けれどやはり主人公と憧れの人との出会いドラマチックに描いた分、消極的に選んだ地で、という場所と人のバランスの悪さを感じる。そこが消化できずにいる。

勇利とヴィクトル、2人の出会いエネルギー物語の進行を頼りすぎてはいいかと感じる。

終始デフォルメ調のキャラクターデザインで描かれる両親の姿も相まって、主役2人のストーリーさえ見てればいいという作り手の傲慢さすら感じる、

とまでいうのはちょっと穿ちすぎor読解力無さすぎか。

これが勇利が完全に引退の方向に気持ちが振り切れていて、実家温泉若旦那見習いやりつつ戯れに滑った完コピ動画が~

って展開なら故郷での再起の意味合いも濃く出たのにと思う。

2016-12-09

IT技術者から見る大学不要論少子化対策

先日匿名ダイアリー

奨学金を得て大学に入ったが200社受けても内定を貰えず人生が積んだ」

と嘆いていた人を見かけた。

大学という投資は4年間という時間

数百万円かけた投資であるのに、

期待したリターンが得られなかったという話である理解している。

私が知る限り、

IT業界では若い人材が貴重な戦力としてもてはやされている。

CCNALPICを持ってさえ持っていれば、IT業界であれば数社受ければ内定は獲得できる

CCNALPIC代表されるエントリーレベル資格は、実は実務経験が無くても数週間勉強すれば取れる

ということは、人材市場において、

高卒 IT資格保持者」は「平均偏差値大卒 IT資格保有者」

上位互換に当たるのではないかと考えている。

これがもっと一般的概念になれば、

・一子あたりの教育費に対する考え方が減額される

結婚可能な成人である機関を4年早く開始することができる

・よって少子化が多少改善する

と考えている。

国にとっては納税者が増える

親にとっては養育費が減る

子にとってはお金の無いモラトリアム期間を、お金のあるモラトリアム期間に変えることができる。

困るのは大学だけだ。

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