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はてなキーワード: リカちゃんとは

2021-11-24

リカちゃん人形エロいことした思い出

当時小学校低学年だった私と、2つ上の姉、そして姉の友達の間で、よくやっていた秘密の遊びをふと思い出した。 

当時、我々はリカちゃん人形にはまっていた。リカちゃん人形というのは脱がせると案外エロいというのは皆さまご承知の通り。

秘密の遊びというのはこうだ。一人一つリカちゃん人形を手に持つ、リカちゃん人形同士で乳繰り合わせる。

言語化するとひどくくだらないが、小学校低学年の我々にはひどくインビな遊びだったのだ。

2021-11-13

anond:20211113234801

くるみちゃんリカちゃんの妹よ。

👩🏼‍🦰わたるくん、妹狙いだったの!?🧑がビーンそんなことないよ僕はリカ!君をッ

2021-10-06

anond:20211005214035

取り急ぎ追記するが、排除とか多様性とか言っている人がいるが、では職場居酒屋から水着グラビアポスターがなぜなくなったのか教えてもらいたい。あれははてブでもセクハラだとして、なくなったことを喜ぶ声が大半だった筈だ。

さらには「私作る人、僕食べる人」以降、「ブレンディ 卒牛式」「志布志市 うな子」「サントリー コックゥ~ん!」「アフロヘア黒人女性 ツヤッツヤのサラッサラになりたい」「リカちゃん 個人情報暴露」など不適切として取り消された広告はいくつもあるのだが、それらは一切取り消す必要はなかったという認識で良いだろうか。もちろん今回の「仕事は、楽しみですか」も含む

それら全てが、本件とは全く問題が異なる事例ですね。(これらはこれらで個別論点が異なりますが。)

私はこれらに全く興味が無いので、肯定的でも否定的でも、そちらは勝手に論じてくれれば良いと思います


フィクトセクシュアルという言葉社会学論文に現れるようになったのも最近の話ですし、フィクションキャラクター性的対象としたり、イラスト創作表現アバターを介してファッションジェンダー・エクスプレッションを表現する人々が確かに存在するということが発見されたのは、つい最近ことなんですよね。

それまでの間、私たち存在はずっと周縁化され続けてきたわけです。対人性愛者の、対人性愛者による、対人性愛者のための論理によって、一方的かつ不当に断罪され続けてきたわけです。

私はフィクトセクシュアルですが、私にとって「私はフィクトセクシュアルである」というアイデンティティの中心は、「二次元キャラクター性的対象としている」ことよりも、むしろ人間性的対象としない」ところにあります空想キャラクター人間人格と同様、あるいはそこに紐付ける論理バーチャルアバター物理的な身体と同様、あるいはそこに紐付ける論理は、対人性愛自明視した論理しかありません。私たちは、キャラクターキャラクターから性的対象とできるし、アバターアバターからファッションとして消費できるのです。あなた方対人性愛者とは、全く異なる常識文化圏に生きていることをまずは認めてください。「私たち論理」を尊重してください。

そして、「私たち論理」は、必ずしも、私のように対人性愛を一切持たないフィクトセクシュアルのみが共有しているものでもないでしょう。セクシュアリティスペクトラム状の広がりを持ちます。実際のところ、譬えばバイセクシュアルのように、対人性愛二次元性愛を両立させている人が大半でしょう。しかし、彼らがキャラクターアバターを消費する時もまた、「私たち論理」に即した消費が行われているように私には見えます。対人性愛者の論理と、「私たち論理」が、ある程度適切に使い分けられているように見えます。(完全に無垢無謬とまでは言いませんが。)

あの程度の表現が、許容できないほどに「性犯罪を誘発する」「ジェンダーバイアスを強化する」と言うならば、「異性と結婚する」ことや「自身ジェンダーアイデンティティに一致する服装メイク」などの方が、よほど「性犯罪を誘発」し「ジェンダーバイアスを強化」するでしょう。このようなミラーリングは、先程述べたようなスペクトラムにいる人々にも受け入れ難いもののようですが。

対人性愛者の論理と、「私たち論理」の使い分けは、時に未熟なこともあるかもしれません。だからと言って、その責任私たち押し付けるのはいい加減やめてください。「対人性愛者の論理に一括すれば、問題は起こらない」と、民族浄化しようとするのをやめてください。「私たち論理」に一括するのではいけないのですか?野蛮で危険な対人性愛を一刻も早く卒業して、誰もがキャラクターのみをパートナーとし、誰もがアバターのみで自己表現を行うようになればいいと私は思います。「(俺たちの)常識に合わせろ」と言うなら、逆に、「私たち常識」に合わせてくれてもよいのではないですか?

まずは、マジョリティ権威を振りかざすのをやめて、フェアに議論していただけませんか?

2021-10-05

ブコメに書き切れないのでこちらに書くが

公共広告というのは基本的にすべての人を対象としたものだ。今回の広告若者ターゲットということだったが、若者以外が見ないわけではない。誰かが不快になる表現はなるべくあってはいけない。

広告が嫌いな人が過半数を越えなければ問題ないと考えてる人もいるかもしれないが、これは多数欠の問題ではない。戸定梨香をゆるキャラに変えれば不快に感じる人はほぼいなくなるだろう。ならば公共広告としてはそちらの方が適切だ。だから不快に感じる人が3割でも多いのだ。

これが商業漫画などだったら話は違う。過激描写が売りの漫画が嫌いな人が過半数だったとしても、嫌いな人は見なければいいだけだ。過激描写を売りにしている以上、好き嫌いが出るのは当然といえる。だから嫌いな人がいるからなんていう理由販売中止運動は起きない(度が過ぎれば起きるが)。公共広告はそれと違ってすべての人を対象にしているから「嫌なら見なければいい」は通用しない。

ゆるキャラでは注目が集められないから戸定梨香にしたのだという意見もあったが、それは警察が注目を集めるためにミニスカ・ヘソ出し・乳揺れを利用したということになる。これが不適切なのは明白だ。

anond:20211005173524

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取り急ぎ追記するが、排除とか多様性とか言っている人がいるが、では職場居酒屋から水着グラビアポスターがなぜなくなったのか教えてもらいたい。あれははてブでもセクハラだとして、なくなったことを喜ぶ声が大半だった筈だ。

さらには「私作る人、僕食べる人」以降、「ブレンディ 卒牛式」「志布志市 うな子」「サントリー コックゥ~ん!」「アフロヘア黒人女性 ツヤッツヤのサラッサラになりたい」「リカちゃん 個人情報暴露」など不適切として取り消された広告はいくつもあるのだが、それらは一切取り消す必要はなかったという認識で良いだろうか。もちろん今回の「仕事は、楽しみですか」も含む。

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[再追記

「私作る人、僕食べる人」以降~今回の「仕事は、楽しみですか」はすべて取り下げる必要がなかったという認識でよろしいか? という質問に誰も答えていない。

戸定梨香の件を擁護している人たちのダブルスタンダードぶり明らかになったので、もう結論は出た。

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もう何を書いても無駄だろうが、松戸市エロゲ原画家イラスト発注したとき乳袋修正させた話を載せておく。

http://blog.livedoor.jp/rikayamarikasuke/archives/51859276.html

これが公共物としての配慮だ。イラストレーターを傷つけるわけでもないし、不快を感じる人は減ることはあっても増えることはない。広告としての効果も変わらない。

今回警察はこういうチェックをせず、抗議を受けたらすぐ引っ込めた。警察間抜けすぎたのだ。

2021-09-24

3歳女児語録

一般

オチュキサマ、見えるよ!」 →お月様

タカイタカイ」 →滑り台の階段

シューする!」 →滑り台

(怖がりで一人では滑り降りられない)

?系

テレビ」 →うちにはテレビないので、横長四角のもの

しまじろー」 →しまじろうのお試しDVD

タカラトミー」 →トーマスリカちゃん

鉄道

電車の声」 →地下鉄の音

「しゅっぱーつ!」 

「しんかんせん」 →

クランキー」 →(トーマスに出てくる)ヘリコプター

ロッキーいるよ!」 →(トーマスに出てくる)ショベルカー

好きな食べ物

マックたべる」 

「お、は、おナスの「お」!」

「じゃんじゃんじゃんじゃんけん列車」 →連結ごっこする時

キティちゃんミッフィーちゃん発音が似ててうまく使い分けができないらしい

anond:20210924105310

2021-08-14

anond:20210814144045

そういうヤリ部屋に裸にひん剥かれた女が届けられたことがあるらしい。

届けた怖い人が言うには、お前ら好きなだけその女とセックスしろ

ただし絶対にその女から名前と身元は聞くな、名前リカちゃんって呼べ

命令されたらしい。

女は上記通り裸だし荷物もないからどこのだれかはわからない、

ただ10代だろうしめちゃくちゃかわいい

おそらくお嬢なんだろうなと馬鹿なヤリ部屋連中にもなんとなく伝わったらしい。

処女ではなかったらしくて嫌だ止めてくれと言いながらもまあ体は反応したらしい。

だんだんみんなノリノリになってセックス半日くらいしてたら

例の怖い人が戻ってきて、携帯電話を女の口元に持ってったらしい。

そしたら「〇〇か!大丈夫か!」と大声が電話から聞こえたらしい。

女が何言ってんのかわからない声を出したところで怖い人が携帯を切った。

お前ら続きやってろと怖い人がいなくなったんだけど

しばらくしたら戻ってきて女持って帰るからって来たときと同じように

布団でくるんで持って帰ったらしい。

うんそうだよ、嘘松だよ。

2021-07-18

anond:20210717145658

ニャンギラスの私リカちゃんとか。

ももクロの怪盗少女とか。

AKB48グループにはそれぞれグループ名を冠した曲がある。サビでも歌ってる。

アイドル系は探せばけっこうありそう。

2021-07-04

全然関係ない話

子供キャラクターおもちゃ流行ってるゲームなどを欲しがるのを無視ナチュラルでアーシーな主張のあるおもちゃを与える母」の毒もさることながら、私の母は真逆で「キャラクターものおもちゃや分かりやすおもちゃを欲しがらない娘を不審に思う母」だった。

物心ついた頃から、同世代の子供たちの間で流行っているTVゲームキャラなどにまつわるおもちゃやグッズが苦手だった。

4つ上の兄は戦隊ものキャラグッズやゲームやを欲しがる子供だったらしいのだが、私はTVゲーム由来のおもちゃに興味がなく(TV番組自体ゲームをすることは好きだった)、分かりやす女の子らしいおもちゃリカちゃん人形とか魔法少女系のキャラグッズやお姫様系のグッズなど)も、デザインがダサくていやだな…と思っていて、誕生日クリスマスのたびに欲しいものを探すのが難しいと思っていた。

子供だった私が「ダサくてイヤ」と明確に思っていたわけではなく、理由は分からないけどとにかく「そういうのは、何かあんまり欲しくない…」という強い気持ちだけは確かにあった。特に魔法少女系やお姫様系のおもちゃについては「だってそれ持ってても本物になれるわけでもないし、なくてもごっこ遊びは十分楽しめる、というかむしろ”にせもの”がない方がごっこ遊びもっと自由にやり易い」と思っていた。

クリスマスは、親はイベントとして「子供から欲しいものを探り出して事前に用意しておく」イベントをやりたかったようなのだが、分かりやすおもちゃを欲しがらない私は、時節になると入るおもちゃ屋さんのチラシやデパートDMを穴が開くほど眺めてみても、欲しいおもちゃを見つけることもできないし、ましてや欲しいおもちゃ指名することもできず、さらに言えば幼稚園の低学年で「サンタはいないよな」と何故か思っていたので、子供心に憂鬱だった。幼稚園の年長の年の冬に「もう来年小学生からいいよな」と思って、母に「私は欲しいものが欲しいかサンタさんのことはもういいからお母さんと一緒に買い物に行きたい」というようなことを言ったらしいと母から聞いた。「もう小学生になるからいいよな」と思ったことはとてもよく覚えている。それで、ちょうどピアノ教室に通い始めた時だったこともあって、アップライトピアノを買ってもらった。

その後は、誕生日クリスマスもそれなりに楽しみになった。きれいな紙(折り紙とかシールとかきれいなラッピングペーパーとか)やクレヨンや色鉛筆や、あとは触り心地が良くてかわいい動物ぬいぐるみデパートで見つけて買ってもらってピアノの上に並べていた。お友達たちはTV番組のごっこ遊びとかも好きだったので、まぁそういう遊びをするときはもう帰るねと帰ってきちゃって、一人でピアノ練習をしながらぬいぐるみたちとごっこ遊びをしたりしてた。ゲームは好きだったから家で兄や友達とやったりしてたが結局それほどは熱中はせず、いつまでもゲームをやめずに怒られるのは兄の方だった。

母はクーヨン母的なものとは真逆の人で、むしろクーヨン母的なものを嫌っていたような気がする。娘の私も、ああいう極端なものは、それはそれで全然嫌なのでそういうナチュラル教徒みたいな親じゃなくてよかったと深く胸をなでおろす一方で、「分かりやす流行っているものを欲しがらない娘」にしばしば圧をかけてくるのがどうにも嫌だった。母から、分かりやす流行っているものを温和に好み、さらに言えば大勢の中で悪目立ちせず埋没してくれることを願われていたのだと思う。

残念ながら娘の私はそういうタイプに生まれることができなかった。

「みんなが好きなもの」を素直に受け入れて好きになることができず、自分の好きなものについてのこだわりと主張が強い。母の眉をさらに顰めさせたのは、そのように素直に埋没できない私のこだわりと主張は、子供の狭い世界の中でオピニオンリーダーのようになりがちなことだった。子供は「〇〇ちゃんも持ってるから買って!」と言いがちな生き物でもあるが、私はこの引き合いにだされる「〇〇ちゃん」になりやすい、悪目立ちをする子供だった。素直ではなく、大人しくなく、主張が強い。勉強が出来て、目立っていたせいか割とモテてもいた(とはいえ所詮は狭い子供世界の中での話)。そして私のそういうところも母は嫌がっていたように思う。

私は母が望むような、温和で優しくてニコニコしている女の子になりたかった。けど、どうやったら「そう」なれるのか、全然なり方が分からなかった。大人になった今になって、そうかあまり我を出して強く自己主張しちゃだめだったのだろうな、とぼんやり考えたりするが、大人になった今になっても「それ」は上手くなってはいない。

もっと大人になった今になっては開き直ることができている。運がいいことに私の我の強さや悪目立ちする個性は人に好かれやすい面もある(一方でこっぴどく嫌われることも少なくない)し、幸いなことに人より頭が良く生まれたらしいこともあり我が強く悪目立ちしていても今のところ生きていられている。ほとんどの人から嫌われない温和さや優しさはないが、少ない数ではあるが強い好意を持たれてその人たちと良好な関係を築きそこから世界を広げることもできている。でも、開き直る前までは、自分はろくでもない恥ずかしい人間なんだな、と思っていたし、今でも割とその思いはぬぐい切れていない。

今日、みかけたブクマを見て急に子供の頃のことを思い出したので、長文を吐き出し。

2021-06-20

ものづくりが好きだと思って工学部進んだけど嫌いなことに気付いた

小さい頃からものづくりが好きだった。

幼稚園でも小学校でも工作が得意で褒められたし、中高の部活行事でも山車だの実験装置だのつまらおもちゃだの毎日夢中で色んなものを作った。

当然、大学工学部に進学した。

まあ勉強は嫌いだったので楽しくはなかったけど、ものづくりで安定して高い給料を貰うには工学系で院まで行くのが無難である

で、最近就活が終了し、まあ製造業技術採用内定が出た。


どこで何の仕事させられんのかは知らんけど、なんか作る人か、あるいはなんかの技術研究する人になるらしい。


今は就活終わったか同人誌出してーなーって思いながらまあオタク趣味を楽しんでる。

別にクリエイティブオタクではないので大したものは生み出さないが、見たいものがなければ作るぐらいのことはする。

推しアイドルみたいなブリブリの歌踊ってる動画いかなーって思って探すんだけど毎回無いから、仕方なく自分で作る。

かっこいい系の動画死ぬほどあるけど、馬鹿みたいなブリブリ電波ソング踊ってる動画全然ない。なんで無いの?存在してろ。

去年からずっと増えろ増えろと思いながら上げ続けてるけど、全然増えない。悲しい。

で、夜中に呪詛のようになんでねえんだよと愚痴りながら動画作ってて、ああ私欲しい物がないから作ってるだけであって、作ること自体全然きじゃないわって気付いてしまった。


いや、動画編集嫌いすぎる。めんどくせえ。10本作ってやっと気付いた。今までなんとなく踊ってる推しが可愛すぎるのと徹夜作業しててアドレナリンバドバなので誤魔化してたけど、冷静になってみたら私は全然動画作るの好きじゃない。

っていうか何かを作ること自体きじゃない。推しカプの二次創作pixiv検索しても1件しかヒットしないから仕方なく2本目書いたけど、小説書くのも死ぬほど嫌いだ。

はいいなあ好みのAVがそこら中に転がってて。私の見たいエロはどこにもないか自分で書くしかないよ。


思い返してみれば別に子供の頃だっておもちゃを買ってもらえなかったか自分で作っていだだけである

本当は私だって自分で作った紙人形で友人集めて人形劇上演するより、かわいいリカちゃん人形フルキャスト揃えたかった。

ワープロ使用済みインクリボンで作った車を走らせてたけど、本当はラジコンブルドーザーが欲しかった。

紙で剣を作るの、学年で一番上手だったけど、本当はボタン押したら音出して光るライトセーバーみたいな剣の方が好きだ。

ビー玉を転がす立体迷路、図工で作ったら遊びたい遊びたいと男子が私の家に押しかけたけど、私はガキが作った迷路よりゼルダの伝説のほうが好きだ。ゲームを買ってもらえる家が良かった。

作ることは手段だ。欲しい物が手に入らないから仕方なくやっているに過ぎない。


ものづくりなんか嫌いだ。めんどくさい。作らなくて済むなら作らずに完成品が欲しい。

作ってる時間もできるだけ短縮したい。手順もなるだけ効率化したい。無駄を減らし楽して完成させたい。でも一番いいのはやっぱり作らなくても欲しい物が手に入ることである

まあ、大嫌いなものづくり工程効率化して無人化したいという気持ちはあるので、製造業で働く分には別に困りはしないだろう。

ただ、好きだと思っていたものが嫌いだったのでかなり驚いた。


いやびびるわ。多分もう同人誌は出さない。私は何かを作ることが大嫌いなので。

まあ、誰も出さなきゃ私が出すしかないんだけど。読みたいから。

2021-06-13

YouTube Premium知らないの?

4月にできた友達の話。

うちらはどっちも18歳の女子大生

彼女はおしゃれやトレンドに詳しい今どき女子で、うちは田舎から上京してきたトレンドもおしゃれにも疎いいわゆるイモ女だ。

そんな二人が友だちでいるのもなかなか不思議なことかもしれないが意外と仲良くやれている。

いや。

やれていた。になるのか、、、

                                   

彼女さりげなく蔑んでくるマウンティング女子的な一面があり、親しくなるほど酷さは増し露骨マウントをとることが多くなっていた。

カースト上位の子と仲良くするとこういうコミュニケーションはよくあることなのかな?

イモ女子を蔑んで承認欲求を得ているのかな?

それとも比較対象としてレベルの低い相手を選んでいるのかな?

なんてことを考えてモヤモヤでいっぱいになる日々が続いていた。

そんな時だ。死ぬほど驚くようなクソマウントを取られたのは。

その日は彼女洋服を買いに行く約束をしていた。

待ち合わせは決まって彼女の家で集まり彼女メイクが終わるまで待つのがいつもの流れ。

ただその日はヘアセットしていこうよと誘われ、その子の家で髪をセットしていくことになった。

誘われたはいものの、彼女はまだメイクをしている最中

あーこれとりあえずセルフでセットさせるやつかと思いながらYouTubeで巻き方を調べ自分で巻いてみる。

YouTubeは度々広告流れる

髪を巻いている最中にも広告が入ってしまう。

めんどくさいな~と嘆いていたその時だ。

彼女スマホYouTubeを流しこっちにやってくる。

                                      

YouTube Premium知らないの?

ほら、広告が流れないか動画が途切れることないよ!

                                      

絶句である

そして悶絶である

一瞬にして動悸は激しくなり、過去に知らないおじさんとリカちゃん人形遊んだキモイ思い出がよみがえり吐き気憎悪に包まれていく。

彼女はずっとなにか話しているみたいだが全く耳に入ってこない。

開いたままふさがらなくなった口から言葉は全く出てこない。

てゆーかそんなことは知っているし、広告が無いのも確かに便利だとは思う。

でもたったそれだけじゃないか

なぜそれでマウントをとってくるのだろう?

そんなしょうもないサブスクになぜお金を払うのだろう?

と心でぼやき、絶交することを決める。

そして、これからもっと自分と同じ穏やかな人と仲良くなろうと心に誓う。

ああそうだ、その時からなんだか心が軽くなったんだっけ、、

                                   

その間ずっと当てていたアイロンによって髪は溶け

うちのショートカット物語の幕が上がる。

2021-06-08

大人になったらブランデーとか飲んで海外旅行するものと思ってた

小さい頃は大人になれば大人みたいなことするんだと思ってた

高いお酒飲んで、毎年海外とか行って、社交界経済界かなにか知らないけど、ナンチャラズクラブみたいな会員になってパーティとか行くんだと思ってた

政治家と飲んだり、付き合いでゴルフしたり、休日練習せなあかんのよ、とか言って打ち放しとか行くんだと思ってた

趣味の部屋とか作って、とびきり美しいアクアリウムとか飾るんだと思ってた

石垣島かに行って船とか借りてでかいマグロとか釣るんだと思ってた

たまには甲子園かに野球見に行って、そのへんで知らないおっさんたちと飲むんだと思ってた

職場若い女の子に色目使われて、いやあ僕は妻を愛しているから、とか言って困るものだと思ってた

投資かいっぱいして、優待とか配当金とかを、孫とか甥っ子とかあげたりするんだと思ってた


でも現実全然違った

そもそもお酒きじゃなかった

パーティとか飲み会とかも別にきじゃなかった

職場も付き合いとか何もないかゴルフクラブも女の人がいる飲み屋も行く機会なんかなかった

転職して野球チームのない街に住むことになったか甲子園とかも行けなくなった

魚飼いたいけど妻にダメっていわれる

そして専業主婦の妻がいて子供が2人いるか自分が好きに使えるお金あんまりない

36歳になってもお小遣いは昼飯代込みで2万5千円

大学生の頃のほうがお金持ってた

結婚前は2万円の釣竿とか平気で買ってたけど、いまは子供の面倒見なきゃいけないし、休日は妻に休んでもらわなきゃいけないし、もはや釣りに行く暇もない

週末は家族イオンにいって、連休は近県にたまーに旅行するくらい

家族4人で帰省すると8万くらい平気で飛ぶから震える

結局、お小遣い子供と遊ぶポケモンカードswitchソフトウマ娘課金くらいにしか使ってない

この前は1万3千円もするリカちゃん人形独身時代貯金から買ったのが最大の出費

小中時代に憧れてできなかったことって、大学生くらいになるともうそんなにしたくない人多いと思うし、結局おもちゃ大人買いとかしないと思うんだけど、小さい子供がいる父親になると、小中学生の憧れみたいなことを今更してる

でも冷や汗たらしてポケモンカード何パック買うか、箱買いしちゃうか考えている程度なので、そんなに憧れられはしないけど

転売ヤーのおかげでポケカ買えなくなったのは個人的には出費が減って助かる

3DSポケモンは5千円で3年遊べるの最高

switchポケモンは知らない人と時間合わせたり待ち時間がひたすら長いゲームばっかさせられるからつまんなかった

追加課金ばっか迫られるし、3DSポケモンのほうがパパトレーナーに優しい

あとそもそもお酒きじゃなかった

2021-04-04

2021冬アニメ感想

アイ★チュウ

原作が何なのかも知らなかったが1話冒頭の手描きライブシーンに釣られて最後まで見てしまった

アイドル物なのに女アイドルがいるのかと思ったが男の娘だったし、男の娘だけど声優は女なのかと思ったら男だった

村瀬歩は声の幅が広すぎる

調べたところ原作ソシャゲだが初代の音ゲーは去年サービス終了しており、2代目のポチポチゲーは去年の10月最後新規イベントガチャが来ておらずそれ以降は復刻ガチャのみで延命されているという、すでに死んでいると言ってしまってもいいようなコンテンツだった

全体的なストーリー新人アイドルが3か月でCDを3000枚売るなど非現実的ではあれど、手描きライブに釣られただけの自分最後まで見れる程度の面白さはあった

原作主人公の女キャラはあまり絡んでこなかったが原作では一体何をしていたのだろうか

キャラクターに関しては人数が多いので掘り下げきれていないというのもあるが、正直なところ死ぬのもやむなしという感じだった

ちゃんの出番がやけに多かったのが気になる

ちゃんアイドルに対してとてもストイックで真面目に取り組んでいたが、アイドルは全員そうあるべきなので、心ちゃん以外のキャラにもそういう描写を入れた方が良かったと思う

肝心の手描きライブ主人公グループ、心ちゃん率いる男の娘グループ主人公が憧れている先輩グループ、そして最終回の全員参加ライブ(1話ライブフルバージョン)のみだった

主人公グループは同じ曲を歌いすぎなのでもう1曲欲しかった

全員参加ライブ作曲つんくで驚いた

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

PAから知らない会社制作が変更になるということで雰囲気の変化や作画劣化不安だったが、監督キャラデザ・脚本などは続投で作画PAの人が参加しており劣化は一切なく完全に杞憂だった

競馬についてはディープインパクトが強くてオグリキャップがすごい、あと武豊という人がいるぐらいの知識しかないが、1期同様王道スポ根として十分楽しめた

オグリはいつもたくさん食べててかわいい

1期がスペちゃんとスズカメインだったのに対して2期はテイオーとマックイーンを中心にライスシャワーツインターボにもしっかりスポットが当たり群像劇感が強くなったが、散らかった印象にはならず綺麗にまとまっていてとても良かった

ウマ娘は1期も好きだったのでソシャゲ成功して本当に嬉しい

2期とソシャゲウマ娘を好きになった人にもぜひ1期を見てもらいたい

SK∞ エスケーエイト

端的に言うと腐女子向けアニメなのだが、そういう要素抜きで今期一番面白かった

Freeの人工呼吸未遂ユーリ指輪のような直接的なBLシーンはなく、愛抱夢もギャグとして見れる

レキとランガはブロマンスの原義である「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」(出典:Wikipedia)そのままでジョーチェリーが一番BL感があったが、今挙げたような腐女子ターゲットにしているであろう非BLアニメの中では一番BLから遠かったと思う

ちなみに自分BL耐性はユーリ指輪のシーンで耐えられず切ったりだかいちがギャグとしても駄目だった程度

スケボーシーンはもちろん日常シーンも同じように力が入っていてボンズ作画力と内海紘子のこだわりを感じた

総集編があったが作画には万策感が表れておらず、総集編の内容も作中の設定と状況を活用しており、ミヤの出番を補っていて良かったと思う

でも万策しないのが一番良いし、ミヤの出番が少ないことに変わりはない

Freeの内海紘子プリプリ大河内一楼と聞いてラスト不安だったが、特に大きな問題はなく綺麗にまとまっていた

ところでAI書道家って何?

怪病医ラムネ

毎回安定した面白さだった

最後にクロの過去話が来て綺麗な構成だったので原作からエピソードを入れ替えているのかと思ったら原作打ち切り(ポップコーンまで)→作者が1話Twitterに載せてバズるアニメ化&原作のみでは尺が足りないのでアニメ用に作者が追加エピソード描き下ろし&それをウェブ連載という異色の経歴を持つ作品だった

そのためアニメカットされたエピソードは1本のみ、一部エピソード入れ替えがあったようだがかなり理想的アニメ化だったと思う

ネタさえ思い付けばいくらでも続けられるタイプ作品でメインキャラの掘り下げもまだまだできそうだったので打ち切りなのは驚いたが、まともなアニメ化がされてそのおかげである程度正式な完結もでき、この世の打ち切り漫画の中でもかなり恵まれ作品になったのではないだろうか

怪物事変

紺ちゃんかわいい

こっちでも村瀬歩が女みたいな声を出していたが、アイチュウの心ちゃんとは違うタイプの声で、声優には詳しくないがすごいと思った

五等分の花嫁

原作カットや改変があったらしいが未読なので気にならなかった

制作変更で作画は全体的に良くなったと思うがキャラデザはたいして良くならなかった

ニ乃はがらっと印象が変わり1期より好きになった

一花はこのあとフォローが入るのだろう

最初からゴールが提示されている作品なのでこの調子最後までアニメ化してほしい

呪術廻戦

野球回のあるアニメは名作

監督ゴリゴリアクションが楽しかった

映画も大画面でアクション作画を観れるのが楽しみ

ポスト鬼滅と話題だが、男児に限って言えば鬼滅は幼稚園児~小学校中学年、呪術小学校高学年~と住み分けできていると思う

BEASTARS

1期同様レゴシとハルが中心なのかと思いきやほぼBLだった

オレンジ3DCGは相変わらず素晴らしく、しっかり芝居させているのが良い

ただギャグシーンもデフォルメができないので相変わらず苦手そう

YOASOBIは雰囲気が合っていて良かった

ひぐらしのなく頃に

本編?前作?を知らないので回を重ねるごとに分からなくなっていったが、それでもまあまあ面白かった

沙都子はそんなに勉強したくないのか

ホリミヤ

アニメ化しない漫画というイメージだったがとうとうアニメ

ガラケー時代を感じた、そこは改変しても問題なかったのではないだろうか

原作結構長いようだがアニメは1クールということでおそらくカット祭りだったのだろうが違和感はなかった

王道ラブコメ最後まで楽しめた

約束のネバーランド Season 2

原作未読でもおかしさを感じる改変だった

シリーズ構成から原作者が失踪したあたり、内部で余程のことがあったのだろう

ワールドトリガー 2ndシーズン

1期は未視聴だが2期放送前に1期範囲原作無料公開されていたのでそれを読んで2期に挑んだ

呪術などのように派手なアクションはないが堅実な作画ストーリー面白かった

東映深夜アニメを作るのは珍しいのではないかと思い調べたら正解するカド東映だった

3期もあるとのことで期待

ワンダーエッグプライオリティ

野島伸司のことは世代ではないのでよく知らないが、どういう作風なのかは理解できた

深夜アニメサンプルとしてまどマギなどを見ていそう

同じく実写畑の人が脚本担当したグレプリと比較すると、グレプリはいつも通りに作った脚本アニメ的要素を追加したのに対して、ワンエグはアニメ的要素を軸に脚本を作っていったという印象(実際どう作ったのかは知らない)

基本的百合風味だが終盤のアカと裏アカについてはBLを感じた

SK∞同様万策尽きたわりには目立った作画崩壊はなし、ただしスケジュールはかなりギリギリだった模様

背動ありのアクションが見れて良かった

キャラに決め台詞があるのが面白

公式サイト野島伸司コメントに“いつからドラマにも「コンプライアンス」が侵食して”とあったが、コンプライアンス的にドラマではできなくてアニメではできることというのはリカちゃんのおもらしぐらいしか心当たりがない

ただドラマでは役者が顔を出して演技する必要があるので確かにパパ活レイプ堕胎役者探しも含めて扱いにくそ

パプリカオマージュがあるらしいのでパプリカ近いうちに見ようと思う

6月特別編が本来最終回と思われるのでまたそのとき感想を書こうと思うが、その頃には本編の内容を忘れていそうである

その他

劇場版鬼滅の刃無限列車

1月に見に行った

作画は良かった

煉獄さんと猗窩座が戦っているところを遠くから炭治郎が見ている場面や、森に逃げていく猗窩座に向かって炭治郎が叫ぶ場面が、本当は真面目な場面なのだと思うが絵コンテのせいでギャグっぽく感じた

もともとシリアスギャグ境界曖昧作品なのでもしかしたらそれらの場面も原作からそういう雰囲気だったのかもしれないが、どちらもシリアス真っ最中の場面なのでギャグっぽさを感じないようにしてほしかった

正直どのギャグシーンよりも魘夢が裸で無限列車と一体化しているのが一番面白かった

上映スケジュールの都合でIMAXで見たが普段そんなに映画館に行かないこともありIMAXのすごさはよく分からなかった

映画と言えばシンエヴァも公開されたが、恥ずかしながらTVシリーズしか視聴していないので今のところ行く予定はない

東京BABYLON 2021

Kの頃から盗用の話は聞いていた

プレイタの傷にも盗用があると話題だがこちらは東京BABYLONのように原作がある作品ではないからか今のところ無視している模様

もう来年以降の企画も動いていると思うが今後はどうなるのだろうか

画面の独自性面白いのでちゃんと更生してまたアニメを作ってほしい

見てない今期アニメ

のんのんびよりゆるキャンは1期(のんのんは2期も)を見ていたので見るつもりでいたが1話を見ていまいち面白さを感じられず切ってしまった

前回少し触れたWAVEはSK∞とぶつかったこともあってかやはり放送しても話題にならなかったが、3月に始まったソシャゲが長期メンテしていたり作中で主要キャラが死んだらしかったりと死屍累々

モルカーはあまりにも話題になっていたので何話か見た

の子供向け枠でひっそり放送と思いきやこんなことになって担当者は大変そう

アニメ情報

原作を読んでいる錆喰いビスコアニメ化が決定した

情報のない制作だがアクションが描ける監督問題無さそうな副監督シリーズ構成キャスト陣、そしてかっこいい音楽がついているので期待

はたらく魔王さまの2期は楽しみだがキャラデザが変わったので他の部分も不安

そしてアノス様2期が本当に嬉しい

来期アニメ

今回は順調にアニメが消化できており、今もましろのおとを見ながらこれを書いている

ゴジラS.Pは1話でしっかり掴んできて、SSSS.DYNAZENONも今後が気になる感じで良かった

2期系はモリアーティ、ゾンサガ、異世界魔王が楽しみ

2020秋アニメ感想(01/29追記)

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2020春アニメ感想

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2019秋アニメ感想(02/06追記)

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2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2021-03-30

anond:20210330172147

言葉説明するのが難しいけど、鏡で自分真正面の顔を見るとして、

大抵の人間は顔の輪郭、顎と耳の角のラインからそれほど離れずに首筋のラインが下に伸びている

しかし、いわゆるアニメ顔は首が細いので離れてしま

これで何が問題なのかというと、下からアングルを描いたときに頭に対して首が細すぎてかなり違和感があるのである

違和感を感じないためには絵柄を変えるしかなく、例えばイデオンダンバインの湖川氏のような絵では破綻しない

しかし、湖川氏のような絵ではいわゆるアニメ顔が描けない

アニメ顔の原点は少女漫画にもあると思うのだが、最近でなくても松本零士のような絵でも女性の首は特に細すぎるのである

自由アングルから描けないということは表現制限されることに他ならない

最近話題エヴァであれ何であれ、そのへんをどう記号で誤魔化すかというのも腕の見せ所であろう

エロ漫画でも女性絶頂したとき記号として、顎しか見えないようなアングルを描き、

お茶吹いたwみたいな記号を描きたしたりしているが、

逆にいえば、中途半端に顎を上げたアングルを描くのは困難になってしまい、

鼻の穴側の面や、眼球も球体として強調しないとおかしくなる、

そして最初に述べたように首が細すぎるため顎と耳の角のラインとの間のスペースが目立ちすぎて、違和感を隠せない

それはバービーリカちゃんのような人形でもMMDでも同じで、

首を細くすると正面顔は少女漫画的にも記号として成立し可愛く感じられるのだが、

MMDなどでカメラアングルが下からになると、人体としては奇怪に感じられ違和感があるようになってしま

といっても、人体をリアルに描けば可愛気がなくなり、これはこれで日本では売れない絵になってしま

どこまでウソを混ぜるか、その混合の比率みたいなのが問題のように思う

例えば、記号としてありがちなのとして、キャラクターの横顔のときは口が横に移動しているというのがある

こういったウソをどう3DCGで描くかは難しく、結局は人間が口の穴を横に空けることなどで対処していたりする

しかし、こういった記号のためにありえないパースのために人体を捻じ曲げたり、すべてのカットでやるのは面倒である

パースは例えば初代ウルトラマンの変身シーンもそうらしく、パースのキツい人形最初から作って対処している

この場合カメラレンズ問題であるが、アニメもっと表現自由である

どんな現実にはありえないパースだって面白ければありなのである

しかし、こういったアニメ表現は著しく効率を落とすものであるとも言えるわけで、

そうなると視聴者には少しつまらなく思われるかもしれないが、手描きやCGにおける立体で破綻しないでありながら、

かつ、どれだけウソを混ぜるか、例えば目の大きさを現実よりどれだけ大きくするべきか、みたいなバランス感覚で、

できるだけ手を加えずモーションからレンダリング一発で問題ないようにできれば、

記号面白みはなくなるが効率は上がるはずである

2021-03-08

同じように悩む社会になれという呪い

後輩たちの理想になることは諦めた。

からせめて、少しくらいは続くたくさんの後輩が働きやすくなるように。

今日国際女性デー

本当は、性別なんて関係なく、なるべく多くの人が健やかに生きていける社会になるのが一番だけど、日本というジェンダーギャップが大きい国に生きる女のひとりとして、女性が輝ける社会になりますようにと願いたいと思う。

塩谷舞さんのnote記事を読んで、私も筆を執ってみようと思った。あんな風に前を向ける記事ではないけれど。(リンクのつなぎ方がわからなかったので気になる人は探してみてほしい)

ここ最近、女とか男とか、人生で一番考えている。

小学校の時は、男友達とよく遊んでいた。一番仲良しだった幼馴染は女の子だったけれど、年の近い兄弟がいたせいか、外でフットベースやどろけいに明け暮れていたように思う。リカちゃん人形たまごっちにはあまり興味がなくて、ハイパーヨーヨーミニ四駆は持っていた。そして単純に身体を動かすことが好きだった、そういう小学生だった。

小学校4年生まではスカートが嫌いでズボンばかり履いていたし、つまるところあまり女の子っぽくなかった」のだと思うが(そもそも女の子っぽいとかぽくないとか、そういうのが時代錯誤なのはさておき)、幸か不幸か男の子と仲良くしていても、とやかく言われずに済んだのは幸いだったと思う。男の子と仲良くしている女の子の中には男好きだと陰口を叩かれている子もいたのだが、「まあAちゃんだし」と言われて女子から目の敵にされることはなかった(と、思う)。今になって思えば、女の子たちから「女」と認識されていなかったのだろう。要は、あの子恋愛対象にはならないかOK、ということだ。

中学に入ってもそれはあまり変わらなかった。

お互いを好き合った男女がカップルになったりしていて(同性カップルもいたのかもしれないが、私の耳に入ることはなかった)、仲が良さそうな男女がいれば噂になった。そして私は相も変わらず休み時間は割と男友達と話していた方だったと思うのだが、「Aちゃんだし」という理由特に噂の対象にはならなかった。おかげさまで僻まれることもなかった。

やっぱり、「女」ではなかったのだと思う。そしてそれは私としても自覚している。

そういう環境で育ったので、「男」だとか「女」だとか、そういうものには鈍感というより興味がわかないまま中学3年になり、進学先を決めることになった。私の出身都道府県には、今では珍しい公立の男女別学校があった。こだわりがない故に別学校を選ぶ必要もなかったのだが、当時私を可愛がってくれていた先生が、「あなた絶対女子高が合うと思う」と言ってくれたという単純な理由で、私は女子高を目指すことにした。

結論から言えば、私は本当にあの時にあの女子高を目指した自分を褒めてやりたいと思っている。

ギャルヲタクも皆一緒に学校行事に参加して勉強で競い合って最高の3年間だった。楽しかったというのもあるが、何より変な気を遣う必要がなかったのだ。当時から制服スカートズボンが選べたし、当たり前だが誰と仲良くしていようと噂されることだってなかった。

強くて逞しい人が多かったから、比較して自分の小ささに凹むことはあったけれど、とても刺激を受けたのもまた事実だ。

学校が駄目だと言いたいわけでも、男女別学であるべきだ!と思っているわけでもない。

ただ、あの3年間は間違いなく私の自立心を育てていて、「女だから」は理由にならないし、する必要がないことを学んだ。

日本という国において、絶対に、女子校が担っている役割は大きい。

そういう、とても私にとって意味のあった3年間を過ごし、大好きな分野の学問を学ぶため大学に進学し、こんなにも文理で男女差があるのかと驚いた。

高校では半々とまではいかなくとも、どの学年も大体文系の方が少し多いくらいで、理系女子も多かった。(どうでもいい余談だが私はゴリゴリ文系である自分文系なのでとやかく言えないのだが、何で女子文系が圧倒的に多いんだ?と不思議に思ったものである

入学してから数日、久しぶりに皆で連れ立って食事をし、皆で一緒に次の教室へ移動した。

多分1週間も持たなかった。

一瞬で最初グループからは離れ、ひとりで食堂に向かったら、浮足立つ新入生のグループが多い食堂で、明らかに新入生であろう女子が、ひとりラーメンを啜っていた。

見れば、同じ高校同級生だった。

そうだよなあ、好きにお昼くらい食べるよなあ、と安心し、少し離れたところで同じくラーメンを食べた。彼女とは今でも連絡を取る仲である

女子高を卒業し、大学学部バイト先も女子が大半を占めるコミュニティの中で過ごし、たまたま男女比9:1の会社就職した。

久々どころか人生初の男社会

総合職を選んだ以上、男も女も関係なく業務邁進するのみ!という心意気だったのだが、割と早々にしんどくなって泣いた。ひどいセクハラを受けたわけでも女を捨てることを強要されたわけでもないのだが、「男も女も関係ない」という自分意識と、「圧倒的に男が多い集団の中にいる若い女子」である事実を上手く融合させることが出来なかった。

どうしたって「女」を上手く利用している子の方が可愛がられる。可愛がられたいわけではないが、「女を捨てる」ことも出来なくて(いやしなくていいんだけど)、何とも中途半端位置になり、色んなバランスが崩れて勝手にしんどくなった。

社会の中で女であることに甘えられない・出してはいけないのだというプレッシャーはあるのに、貴重な女子社員として意見を求められるという矛盾した立場にいて、「女」を肯定すればいいのか否定すればいいのかわからなくなっていった。

「女」が主語になるコミュニティで生きていると、自分意識もそれに近づいていくのだと気づいたときが、一番怖かった。

「女は女に厳しい」「女は気まぐれだからやりづらい」「女は甘えればいいと思ってる」「女はすぐ子どもを産むからここから離脱する」「女は…」

前述のとおりあまり「女」としてカウントされない私は、そういう声もよく耳に入った。要は男性がそういう話をしている場面に出くわしやすいし、そういう話題を振られることが多かった。「Aさんは違うけど、」という枕詞を挟んだ上で、「女は…」と語られる。

今でこそ「それ、女じゃなくて〇〇さんでしょ(要は個人の話)」と言えるようになったけれど、しばらくの間は擁護をすれば自分もそう思われるのではないかと思うと怖くて、この手の話題が出た時に否定することが出来なかった。ずっと悔やんでいる。

会社の人が噂をする「女は…」に自分が入ることが怖くて、これは私を少しずつ蝕んでいき、この立場でこの仕事を続けながら「結婚」と「出産」を選ぶことは出来ない、と思うようになってしまった。

性自認は確かに女なのに、自分が女であることを肯定できなくなっていった。

もちろん、活躍している女性だっているし、今の現状に満足出来ている女性がいるのもわかっている。

自分が気にしなければいいのだとも思うけれど、30年生きてきていい加減わかっている。私は他人の声を気にせずいられるタイプではない。

いっそこの業界が嫌いになれたら良かったなと思う。

女性採用も増えたけれど、まだまだ圧倒的に男が多いこの業界を飛び出していけば、もう少し気楽に働けるのかもしれない。

でも、会社のことは変だと思っているし、決して誰もが働きやす会社ではないと思っているけれど、この業界が担っている社会役割だとか、やりがいだとか、そういうのは好きなのだ

から、やっぱり続けたい。

優遇してくれとは思っていない。

ただ、男性と同じところに立たせてほしい。

だってつらい、という声も聞くけれど、男優位に作られた社会で、女と同様男にも悩みがあるだなんてどうして言えるんだ。立っている場所が違うということをわかっているんだろうか。

結婚適齢期で子どもを持つ同期が増えた。「やっぱ子育てもしながらっていうのは大変だよ」と言った彼は、毎日残業していた。彼は優秀な同期で、残業しなければ終わらないような会社の仕組み自体どうなんだとは思っているけれど、彼が毎日残業出来るのは奥さん子どもの面倒を見ているからだ。他人の家庭に口を出すつもりはないし、1人が稼いで1人が家事を行うと決めているのであればそれも良いと思う。

ただ、この状態総合職男性)が圧倒的に多いこの会社で、この人たちと同じようにキャリアを積んでいくには、同じように働くしかないのだ、と思うと、まだまだ社会的に女性が家庭を守るべきという風潮が強い中でそんなことが可能なのか?と絶望する。

キャリア子育ての両立に男だって同じように悩む」と言っていたけれど、本当に同じなんだろうか。

同じだったら何故男女でこんなに差が出るんだろう。

「女は昇進させない」というほどひどい会社ではない。女だってちゃんと昇進できる。ただし、子育てを優先せざるを得なかった人たちの昇進スピードが落ちるから、見渡した時に男女で差があるように見えてしまうのではないかだって男で子育てを優先した人は圧倒的に少ない。子育てを頑張りながら同じように昇進していくことはかなり大変なのではないか。周りを見渡してそう感じ、夜中に大泣きするくらい悩んだ。悩んで、今はとりあえず結婚出産は考えられない、と判断した。

男性も本当に同じように悩むんだろうか。

大多数の男性社員と同じようにキャリアを積めた女性の、独身子どもはいない率に茫然とする。

きっとこの人たちも大変だった。この人たちはもっともっと苦労して、女性活躍できる場を広げてくれた。

ただ、こうでなければたどり着けなかったんだな、と思うと、自分が思い描いていた将来とは違うのだ。

一緒に頑張ろうと言っていた同世代女性が、何人も「もういいかな、仕事は。子ども産んで適当にやっていくよ」と言うようになった。あんなにたくさん将来のことを話したのに、もう話せなくなってしまった。そういう道を選んだ、というよりは、諦めたんだな、と思った。

幸いなことにと言えばいいのか、この会社は「子どもを産んで適当にやっていく」ことも出来る。制度は整っているし、相談すれば配慮もしてもらえる。

子どもを産んで仕事に復帰した女性なんてたくさんいるよ」

そうだ、確かにたくさんいる。でも多分、男性の同期と同じようにキャリアを積んだ人は少ない。

だって私は現時点で、お子さんがいる先輩方を結構な人数追い抜いている。

それでいい、という女性がたくさんいるのもわかっている。でも、それでいい、と思わせるような構造になってしまっていることが、そもそも問題なのではないか

男は、子どもがいようがいまいがほとんどが同じようにキャリアを積んでいくのに。

気が付けば私も、昔の私がその姿を見て茫然とした人たちと同じように、仕事だけを取る方の道に進み始めている。

これだけ家庭と仕事の両立が叫ばれる時代に、家庭を持たずに道を進んでいくことは、きっと後輩たちの光にはなり得ないのだと思う。私が昇進したところで、私が思ったのと同じように「あの人独身だしな…」と感じるんだろう。自分も思ったんだから自業自得なのはわかっているが、なんて地獄だここは。

男性諸君は、諸先輩方を見上げて、「あの人独身だしな…」と思うことがあるのか?女性待遇が上げられないというのなら、いっそ男性も同じように悩む社会になればいい。

そういう呪いにも近い気持ちが渦巻いている。出さないように、細心の注意は払っているけれど。

後輩たちの目標にはなりづらいかもしれないけれど、せめて家庭と両立を頑張ろうとする女性たちが働きやすくなるように、手助けが出来る社員にくらいはなろうと思う。

そもそも平等に働くことさえ出来なかった時代に、女性社会進出の場を切り開いてくれた先人のように、後に続く後輩たちのために粛々と働くのだ。

自分ラッキーなのもわかっている。男性優位な社会で、男が圧倒的に多い会社に、総合職として入れたのだから

それなりに力がある立場になろうと思えばなれる。トップダウンと言われようとも、権力を駆使して変えてやりたい。大企業が変わることは、多分それなりに意味を持つ。

私の心がそれまでに折れなければの話だけど。

日本社会ジェンダーギャップを埋める、ひとつの駒くらいにはなれるように。

なれるかな。

なれたらいいな。

この国に対してくそくらえとも思うけど、たくさんお世話になった人もいるから。

少しでも社会がよくなれば、それが一番の恩返しになると信じている。

日本人モデルの影響で、痩せすぎてるから胸が無いんだと思う

モデルは痩せている。

特に日本は低体重BMIが痩せすぎであっても問題なくモデルとして出ている。

そして、その異常な細さが好まれている。

異常としか言えない。

細ければ良いと思うか?否。

あんなに折れそうな棒脚を見せられたところで

健康的」とは思えないし、本当に「マネキン」っていう感じだ。モデルとしては成功なのか?

幼いころはリカちゃん人形に憧れるとか言うが、私は憧れたことが無い。

本当にそれに憧れて細い足を目指しているのだろうか?

人形になりたいとか、少々怖い。そんな私は色気やオシャレよりも食い気だった。

花より団子、実に扱いやすいだろう。「産まれ性別を間違えたか?」と良く言われる。余計なお世話だ。

モデルに憧れ、痩せる子が多い気がする。

標準体重より美容体重美容体重よりモデル体重

痩せすぎると拒食症になったり、貧血になったりと様々な問題があるが

一番の問題は「胸の肉が無くなる」ことだと思う。そう、おっぱい

私は標準体重であり、BMIは22だ。一応標準だと言える。

その数値になっている理由ひとつとして、おっぱいがある。

Gカップあるのだ。もちろん重さは多少プラスされるだろう。

胸は何と言ったって脂肪なのだ痩せるのは胸から、と言われるのは脂肪からなのだ

何でこんなことを書いたかっていうと、

友人が拒食症の末に亡くなってしまった。栄養失調だった。

最後彼女を抱きしめたのは、本当に骨と皮の状態だった。

モデルに憧れ、鏡で自分をチェックしては「もっと痩せないと」と言っていた。

本当に病気だと思ったし、病気だった。

細すぎて栄養の足りてなさそうなのを「標準」としないでほしい。

私が他人を抱きしめる時もそうだけれど、多少はムッチリしていてほしいのだ。

2021-02-18

人形遊びをしてこなかったので

人生のうち3回ほどアニメゲームにハマったことがある。

私は飽きっぽいイケメン大好き人間なので、ピンとくるイケメン運命出会いを果たした時にオタクになる。

1回目は中学生の時。

2回目は大学生の時。

そして3回目が現在

中学生の時はSNSが普及していなかったしすぐにバンギャになったので別として、大学生でハマった時からムズムズすることがあった。

推しを「バブちゃん」と呼んで赤ちゃん扱いする文化と、ぬいぐるみを愛でる文化。ムズムズする。

これらがどうにも慣れない。同じような人がいないか検索をしても、現れない。わたしだけでしょうか。

赤ちゃん扱いに慣れないのは推しには男らしくあって欲しいと思ってしまうからだと思う。男性キャラに男らしさを求めるなんてステレオタイプで令和に合っていない。わかっている。善処します。

それ以上にぬい遊びという文化がムズムズする。

キャラクターのぬいぐるみを着せ替えして遊んだり、シチュエーション毎に複数キャラを並べて撮影して一つの物語に仕上げる。

かわいいメチャクチャかわいい

女の子といえば着せ替えとお人形ごっこ遊び。それらを極めし大人女の子たちの嗜み。

なのに私は慣れない。どうにもむずむずする。

ぬいぐるみ自体を持つことは平気だし、大きくてブサイクぬいぐるみや、某うさみみパーカーを着た可愛らしいぬぐるみを持っていたこともある。カフェにも持っていった。

なのに、友人がぬいぐるみを持って私のぬいぐるみに話しかけた途端、フリーズする。私も、私のぬいぐるみも。初めてぬいぐるみ越しに話しかけられた時はさながらスペース猫状態だった。

そういえばリカちゃん人形シルバニアファミリーも持っていなかった。ぽぽちゃんは持っていたけどおもちゃベビーカーに乗せて家の中を走り回っていた記憶しかない。

メイクができるのっぺらぼうのバービー人形の顔は、マッキーでお手製の目と鼻と口をつけてあげていた。

幼稚園児のくせに、どうやって遊んだらいいかからなかった。今もわからない。

小学生の頃友人とリカちゃん人形遊びをしたとき、遊び方がわから一言も発せなかったので無言で暴れる狂人を演じていた。友人たちはリカちゃんをピョコピョコ跳ねさせて可愛く会話していた。以降私はお人形遊びに呼ばれなかった。最初最後のお人形遊びである

そうしてお人形遊びをしないまま20代半ばになり、お人形で遊べなくて困っている。

ぬいぐるみ漫画なんかにも登場する。「ぬ〜〜」と喋っているし、セックスもする。

もう大混乱である。スペース私。

何度見てもびっくりする。正直オメガバースよりびっくりした。

オメガバースってオメガが産むからオメガバースなんですか?

ぬい文化に慣れない人っているのでしょうか?

疑問を解決するためにも見聞を広めたいと思います。おわり。

2021-02-15

大人からこそおもちゃを買う

 #大人っておもちゃ買うの というタグ流行った時、私はむきになった主張した。

 

 何でもかんでもデジタル時代だろ

 

 私の若い頃は「何でもかんでも機械化」と嘆くおじさんがいっぱいいました。

 そのころの左翼は正にメカオンチ右翼を先導した銃や車のオタクに対する迫害をしていた。連中の言う真正保守ってそういう事なのです。

 あの時代平和エコの名の下に「男の子ってやぁね、鉄砲自動車話題でイキリまくり」が横行していたのです。

 「自動車を買ったり管理したりするのは男性」というイメージエコ界隈が作ったのです。真正保守は「車に頼るとは何事だ!!」

 

 ゲームのせいで自動車が売れないという与太話が許されるのなら「今の時代すべてのおもちゃデジタル」と言い切ってもバチがあたりませんよね?

 なんだったら、リカちゃん人形トミカ粛清すればいいのです。

2020-12-16

アツギしかリカちゃんしか二次絵関連の炎上で「二次二次三次とは違う」という人達へ、安心してください

履いていますよ。

ってのは置いといて。

アツギ炎上リカちゃん人形ちょっと前だとラブライブミカン献血での騒動の時に擁護勢がいう言葉が必ず「自分たちはきちんと二次三次区別がついている」という言葉。中には?に思う言葉もあるがそれは批判勢も一緒なので置いておく。

んで、言いたいのは「わざわざ宣言してくれる人達ありがとう」ってことなんだよね。

どういうことかというと。

そもそも構造的に女性男性より力は弱いし、どんな細い男も女性を押さえつけることは可能なわけ。

もちろん護身術はあるけど限界はある。

女性自身そのことは重々承知している。

被害にあった女性が周囲からセカンドレイプで「なんで抵抗しなかった?」って言われるけどほぼ無理なわけ。

まり一般女性は常日頃から自分たちは常に被害者になる危険がある」と心のどこかで思っている。

男性は逆に「自分たちは常に加害者になる危険がある」と思っている。(だから男性の性被害理解されにくいというのもある)

そんな常日頃見ず知らずの人に被害を受けてしま可能性を考慮に入れている女性的にはそりゃ二次で女の人がひどいことされているもの見たら怖いよ。自分たちも同じようにされてしま可能性があるんだもん。

チワワのごとくキャンキャン批判するのも仕方ない。

それでチワワになった女性たちはその絵を批判するんだけど、その時に「二次二次三次とは違う」とわざわざ言ってくれる人、つまりオタクはそりゃありがたいよ。

わざわざ言ってくれるんだからね(嘘は別)

けど、中にはその二次絵を見て女性に加害してしまう人もいる。

小児性愛者について書かれた「「小児性愛」という病」っていう本にはそういった二次絵がトリガーになり、実際に幼い子供に性被害を加える人たちが紹介されているんだけど、そうゆう人たちって「二次二次三次とは違う」って言わないじゃん。

だって三次と混合しているんだもん。

そんな中でわざわざ「二次二次三次とは違う」と言ってくれるオタクは自ら「私はきちんとすみわけができています」って言ってくれているものじゃん。

ありがたいね

そこでオタクも一緒に加害する人を責めてくれれば100点なんだけど、それを加害する人の味方にもならずチワワ状態女性の味方にもならないのはまじで愚の骨頂だと思うね。

正解なのはリスクを元々抱えている女性に寄り添い、互いに怒り、加害する人を批判する。

そうしないと今後、多様性社会になっていく世界でどんどん表現物が駆逐されて行ってしまう、と思って書いてみました。

2020-12-11

電話通話確認テストでかける番号がリカちゃん電話

30年くらい使ってるんだが、廃止しないタカラトミーもかなりのつわものだと思う

2020-12-04

リカちゃんって小5にして男を6人とっかえひっかえしてる天性のアバズレだったのか

2020-11-29

anond:20201129141431

リカちゃん顧客少女の親が一番警戒して嫌っているロリコンに媚びたタカラトミーと、タイツフェチに媚びたアツギは本当にありえんわ。

2020-11-07

弊社は公式アカウントがない

会社上層部は作りたいらしいが、俺が毎回無理無理言って止めている

今回のアツギのような炎上事件が出る度に、「ほらみろ、こうなる可能性あるだろ?」と上層部に言えるので助かっている

特に最近リカちゃんとかモンキパークとかいろいろやらかしてくれるので、俺の意見が補強されていく

最初は今の時代公式Twitterアカウントぐらいないと!とか言ってた上層部達も最近はだいぶんトーンダウンしてきた

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