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2017-10-12

ニコ生幽遊白書を見てるんだが

暗黒武術会で魔界屈指だとか魔界でも恐れられると説明されてるキャラクター所詮C級程度だと思うと笑える

2017-10-01

古代[ソース編集]

日本における相撲の記録の最古は、『古事記』の葦原中国平定の件で、建御雷神(タケミカヅチ)の派遣に対して、出雲建御名方神タケミナカタ)が、「然欲爲力競」と言った後タケミカヅチの腕を摑んで投げようとした描写がある。その際タケミカヅチが手を氷柱へ、また氷柱から剣(つるぎ)に変えたため掴めなかった。逆にタケミカヅチタケミナカタの手を葦のように握り潰してしまい、勝負にならなかったとあり、これが相撲起源とされている。

人間同士の相撲で最古のものとして、垂仁天皇7年(紀元前23年)7月7日 (旧暦)にある野見宿禰と「當麻蹶速」(当麻蹴速)の「捔力」(「すまいとらしむ・スマヰ」または「すまい・スマヰ」と訓す)での戦いがある(これは柔道起源ともされている)。この中で「朕聞 當麻蹶速者天下之力士也」「各擧足相蹶則蹶折當麻蹶速之脇骨亦蹈折其腰而殺之」とあり、試合展開は主に蹴り技の応酬であり、最後宿禰が蹴速の脇骨を蹴り折り、更に倒れた蹴速に踏み付けで加撃して腰骨を踏み折り、絶命させたとされる。これらの記述から、当時の相撲は打撃を主とする格闘技であり、既に勝敗が決した相手トドメの一撃を加えて命までをも奪った上、しかもそれが賞賛される出来事であった事から見ても、少なくとも現代相撲とはルール意識も異なるもので、武芸武術であったことは明確である[2]。宿禰・蹶速は相撲の始祖として祭られている[3]。

さらに『古事記』の垂仁記には、

ここをもちて軍士の中の力士の軽く捷きを選り聚めて、宣りたまひしく、その御子を取らむ時、すなわちその母王をも掠取れ。髪にもあれ手にもあれ、取り穫む隨に、掬みて控き出すべし。とのりたまひき。ここにその后、かねてかその情を知らしめして、悉にその髪を剃り、髪もちてその頭を覆ひ、また玉の緒を腐して、三重に手に纏かし、また酒もちてその御衣を腐し、全き衣の如服しき。かく設け備へて、その御子を抱きて、城の外にさし出したまひき。ここにもの力士等、その御子を取りて、すなはちその御祖を握りき。ここにその御髪を握れば、御髪自ら落ち、その御手を握れば、玉の緒また絶え、その御衣を握れば、御衣すなはち破れつ。

とあり、初めて「力士」(ちからひと・すまひひと と訓す)の文字が現れる。以降の記紀六国史においても、相撲に関する記述散見される。

相撲節会」を参照

奈良時代から平安時代にかけて、宮中行事の一つとして相撲節会が毎年7月頃に行われるようになる。毎年40人ほどの強者近衛府により選抜され、宮中で天覧相撲をとった。最初の記録は天平6年(734年)のものであるが[4]、節会を統括する相撲司の初見養老3年(719年)であることから8世紀初頭に定着したものと思われる。相撲節会は当初は七夕宮中行事の余興としての位置づけであったが、後に健児の制が始まると宮中警護人の選抜意味を持つようになる[5]。時代が下るにしたがって相撲節会重要宮中行事となり、先例が積み重なるとともに華やかさを増した。然し同時に、健児選抜という本来趣旨は次第に忘れられていった。12世紀に入ると律令制の衰退、都の政情不安定とともに相撲節会は滞るようになり、承安4年(1174年)を最後に廃絶となる[6][7]。

神事相撲」を参照

一方、神社における祭事として相撲をとる風習が生まれた。これを神事相撲という。農作物の豊凶を占い、五穀豊穣を祈り、神々の加護感謝するための農耕儀礼であり、これは一貫して現代にまで続いている[8]。

中世[ソース編集]

武家相撲」を参照

相撲節会に求められていた実践的な意味での相撲は、組み打ちの鍛錬として、封建制を成立させた武士の下で広まった。これを武家相撲という。武士棟梁となった源頼朝特に相撲を好み、鎌倉を中心に相撲が盛んに行われた[9]。

日本礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年

土地相撲」を参照

続く足利幕府は、相撲奨励には消極的であったが、戦国大名は熱心に相撲人の養成に力を注いだ。また、応仁の乱以降都落ちをした貴族とともに京都相撲文化地方に伝わり、民衆の間に相撲が定着、相撲生業とするものが現れる。これを土地相撲、または「草相撲」という。[10]。

近世[ソース編集]

「勧進相撲」を参照

江戸時代に入ると武家相撲はその存在意義を失い、土地相撲興行化して民衆一般に広がる。興行主はこれを神事相撲の「勧進」にことよせて勧進相撲と称し、また武家相撲力士大名の抱えとすることでその名残をとどめた[11]。

近代[ソース編集]

相撲を取る皇太子時代昭和天皇

大相撲」を参照

明治文明開化相撲をはじめとする伝統芸能は軒並み危機に陥るが、明治天皇の天覧相撲が繰り返されるなどによりその命脈を保つ。大正14年1925年)には幕内最高優勝者に授与される天皇賜杯が下賜され、また東京相撲大阪相撲合併することにより日本相撲協会誕生、勧進相撲大相撲に一本化された。

平成に入って、日本ビーチ相撲連盟というアマチュア組織が結成された。また、義務教育武道必修化の必修科目として、相撲剣道柔道の三種を基本として加味された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/相撲

兎に角臭そうなので相撲は撲滅するべき

殺人競技ルーツにする相撲人権違反で即刻廃止するべき

そう言う事を言いだしたらオリンピック競技殺人競技ルーツにする種目がたくさんあるのでオリンピックを即刻廃止するべき

2017-09-24

幽遊白書ってなんで人気あるの?

序盤の探偵からのバトル物へのシフトは「人気出なかったんだろうね」と笑って流せた。

実際中盤の暗黒武術会編から仙水編は良くなったけど、終盤は話もグダグダ絵も酷くなって明らかに作者からやる気を感じなくなりおよそ商品にしちゃいけないレベルの酷さ。

バトルにしたって当時の漫画レベルじゃ抜きん出ていたかもしれないが、今でも見れるほどか?

これが世間じゃ名作扱いっていうのが理解できない。せいぜい佳作だろ。

2017-09-13

レオタードという国はドラクエ存在しない

ここはレオタード城下町です。今は年に一度開催される武術大会の話で持ちきりです。

2017-09-12

一子相伝武術

格闘漫画一子相伝武術って設定があって、北斗の拳みたいに養子を何人も取るシステムだったら維持できるけど、修羅の門みたいに実子1人だと千年も続かせるのムリだな。

るろうに剣心主人公の代は1人だったけど、それ以前はどうしてたか不明

2017-09-11

週刊少年ジャンプ連載漫画トーナメント展開まとめ

アニメ化作品のみ。スポーツ漫画は除外(キン肉マンスポーツ?)。

元祖としてリングにかけろ(1977)は入れてもいいかもしれない。

キン肉マン(1979)…超人オリンピック宇宙超人タッグトーナメント・キン肉星王位争奪戦

Dr.スランプ(1980)…世界一つおいのだーれだ大会

ハイスクール!奇面組(1982)…校内異種格闘技戦

ドラゴンボール1984)…天下一武道会

魁!!男塾(1985)…天挑五輪大武會

聖闘士星矢(1986)…銀河戦

ジャングルの王者ターちゃん(1988)…ユンケル帝国トーナメント中国西派トーナメントなど

まじかる☆タルるートくん(1988)…得意技南野小で一番は誰だ決定戦

幽☆遊☆白書(1990)…暗黒武術会・魔界統一トーナメント

とっても! ラッキーマン(1993)…H-1グランプリ・大宇宙統一トーナメント

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(1995)…全日本セクシーコマンドーフェスティバル

遊☆戯☆王(1996)…決闘者の王国バトルシティ

ONE PIECE(1997)…コリーコロシアム

HUNTER×HUNTER(1998)…ハンター試験

シャーマンキング(1998)…シャーマンファイト

NARUTO-ナルト-(1999)…中忍試験本戦

トリコ(2008)…クッキングフェスティバル

食戟のソーマ(2012)…秋の選抜

僕のヒーローアカデミア(2014)…雄英体育祭

ブラッククローバー(2015)…魔晶石破壊バトルトーナメント

幽白』対六遊怪T戦至高説

直前まで戸愚呂20%に頑張って剣さしたりとか船の上とかでよくわからない変な形の有象無象妖怪と戦ってたとは思えない洗練ぶり

各メインキャラスタイルがここで確立し、

幽遊白書』は六遊怪T戦で化けたと断言できる

  

桑原vs.鈴駒 妖怪鈴駒がほぼ人間に近い形態感性と判明し、漫画としてそれまでの残虐妖怪vs主人公Tの構図が崩れ善悪でなく対等の戦いに。そして戦力として不安視された桑原が対妖戦においても第一級の耐久&根性を持っていることを証明

飛影vs.是流 それまで強さをさんざんアピールしてきた最強敵が二番手に出て来る意外性、さらに味方がそれを上回る技で瞬殺。バトル漫画王道を粉砕するカタルシス

蔵馬vs.呂屠 母親人質に取った呂屠に対し蔵馬「今まで呆れ返るほど言い続けたセリフを言い直そう。最も危険な賭けなんだよ、お前が一番手っ取り早いと思っている手段は」頭脳戦のカタルシス

浦飯vs.酎  お互いに技を明かし、全力の力比べを心から楽しむバトルジャンキー気持ちの良い死闘

覆面     かわいいと後で判明

暗黒武術会編良い。

 

追記

calca 呂屠が次鋒で是流は中堅じゃなかったっけ?

すみません そのとおりでした

中堅是流が蒸発してビビって逃げ出した雑魚の首をはねて酎が登場という流れ

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513151635

流石に、踏ん張って何度も「もう1回!」と粘りに粘ったけど結局勝てなかった吉田vs甲野の対決と、柳を一緒にしちゃう時点で「イデオロギー」にまみれた、ナナメ視点の人なんだろうなーっていう。

武術ハードトレーニング必要なら、宮本武蔵は天下無双になれなかったろ。あの時代ハードトレーニングって概念いから。

http://anond.hatelabo.jp/20170513073018

うん。役に立つから桑田投手転用して取り入れたって話してたじゃん。

事実誤認しちゃいかんだろ。

別に成績に優位な変化は現れなかったし、

桑田投手のあとに続く人もいませんでしたね

スポーツトップ中のトップであるプロ野球ピッチャー

革命的に有益技術スルーするほど怠惰だと?


なんでそんな帰結になるのかがわからないし、本気で頭が悪いと思う。

俺の通っていた道場において、現代体育的な論法と離れてる方法講道館とも違う崩しを行ってる先生がいた、

という体験談を踏まえた上での見解なんだがねえ。

現代体育的な論法」って簡単におっしゃるには

現代体育的な理論(って具体的に何のこと?適当言ってるっしょw)について一通り体得してる必要があると思います

あなたスポーツ歴はどんなもんですか? 現代体育についてどれほどのご経験と見識がおありで?


何もないっしょ?

あなたの口走る「現代体育」っていうのは

自分がやってる神秘主義武道を持ち上げるための比較物として言ってるだけの

内容空虚概念なわけですよ。

そうじゃないっていうなら現代体育についての自分レベル体験を語って。


もう一つ、仮にそういった体の使い方が体育に還元されるようになった暁には、「現代的」の名前を冠しても良いと思ってるよ。

武道身体」ではあまりにもイリュージョンすぎると感じるのであれば変えればいい。

から還元されるほどの何かがどれほどあったんですか?と言ってるんだけど

「ぼくのどうじょうのおじいさんのはなし」はもう結構ですよ

見てないから甲野さんの動きのように否定はしないけどその一方で肯定もしようがないです

って最初に断ってるんだから何度も同じ話しなくていいよ

特定状況下でおじいさんが若者を転がすぐらいのことな可能性を否定しませんとも言いました

変な練習しただけの小男がワンパンで人を空に飛ばすとかは聞いただけで「有り得ない」と言いますけど、とも


しらんがな。武道から遠ざかってるし、お前みたいな決めつけ野郎のためにそんな時間裂きたくないわ。

だって腹が立つから相手してるけど、基本的時間無駄だし。

自分の主張を撤回するかどうかに「しらんがな」はないでしょう

都合が悪くてちゃぶ台がえししてるようにしか見えません

武道との距離とかも関係ない話ですよねー


甲野ageなんかしてないけど。一例としてあげただけで。

この同じ文の序盤だけでも

「甲野の技術吉田をひっくり返すほどすごい!総合格闘家の誰にも出来ないことを軽々やった!」

って話をしてるのはあなたです

腹は勝手に立てたらいいけど自分発言には責任持ってください

「腹が立つの発言責任を持たないのだ!」とか言い出すなら負け犬の遠吠えってやつです


甲野善紀に助けられた増田TVの実演、スポーツ選手採用なんかを拠り所として、お前なんかより実証があってよほど認められる、って話しかしてないだろ。

TVの実演なら龍飛雲先生ですらやってます

龍飛雲先生NHK教養講座すらお持ちでした

人柄的には面白いおっさんでしたが、彼の「武術」はどんなものでしたか

堀部正史先生の話もしましょうか?

さまざまなメディア露出して持ちあげられてたし

たくさんの有名人が彼に弟子入りしていましたね

じゃあ堀部正史さんの技術はまともなものでしたか


「TVに出ていた」「あの有名人も褒めた」「世間に認められている」

こんなもん

龍飛雲先生弟子

堀部正史先生弟子

麻原彰晃尊師弟子が言うレベル根拠ですね



要するにあなたは変な新興宗教にも気をつけるべきだし

もしご家族がガンになった時は怪しい代替医療お金を取られる危険性大の人なので気をつけてくださいっつーことです

少なくとも視聴者の俺の目線的には「あり得る」程度の肯定感はあるよそら。

納豆ダイエットに傾倒するババアみたいな肯定感ですね

おめでとうございます

はてなって普段カガクカガクいってるのに達人()のアホみたいな演武動画とか本気で信じたり武術幻想抱いてるやつ多いよね。

新興宗教教祖様の起こす奇跡を信じてるレベルのアホさなんだけど

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512190425

あの人はや黒田鉄山は体の用法について研究してる人であって、そもそも運動家じゃないよ。

でも身体用法研究人生を捧げてる人でしょう?

自分身体を使えるっていう建前の人でしょう?

それをちょっぴりやって見せるだけでフラフラフウフウしててまともな人だとは思いません。


ところで黒田鉄山という名前が出ましたが、あの人は甲野善紀さんとは似ても似つかないです。

あの人はビシーーーッとしてます

ちょっと動いただけでもう全然違います

あの人が刀で斬り合いをしてどれぐらい強いのかは知りませんが

まともな体系の稽古毎日やってる人であるのは間違いありません。

運動家としてちゃんとしてますし、舞踊として見ても大変に美しいです。

あれほど明確にモノが違うのにあなたの中では2人は同列なんですか?


フラフラしてるとか基礎は素人でも分かるとか、それこそあやふやでわけがからない。

黒田鉄山さんと甲野善紀さんの動きのあれほどの違いがわからないならもう何とも言いようがないんですが

たとえば横に一歩ステップ(って言葉武術的じゃないんでしょうけど)しますよね。

黒田鉄山さんは余計なモーメントが全然無いんですよ。滑らか。上体は固定されてる。腰の高さもピターッ。

甲野善紀さんは余分だらけで行き過ぎて戻る体重移動があります状態フラフラ。腰も上下にゆさゆさ。

甲野さんの動きと言うのはつまり普通の人の動きです。


技術的にもたぶん黒田さんの方が圧倒的に上なんでしょうが

それ以前に運動習慣っつーか、足腰の柔軟性や必要筋肉すら養われてないように見えますよ甲野さんは。


出処が幾分かはっきりしてる甲野さんの方に注目が集まるのも無理はないわ。

由緒正しいなんかの宗家なんですか?それはしらないけど。

でもほんとかな?

歌舞伎御曹司なんかは滅茶苦茶稽古するので動きがしっかりしてますよね。

そういうの全然無いんですけど甲野さん。


奥義とかわからないけど否定しますって。俺の道場にいた人はそれこそおじいちゃんだったけど腕力がある若い人転がしてたしね。

そのおじいさんのことはみたことがないので別に否定しませんが。

甲野さんはインチキさんに見えますし、

あれに疑いを持てない人と言うのは何かのスポーツ自分で考えながら必死に打ち込んだ経験のない人だと思います


自分中学生時代もそうだったんですが

中国武術とか古流武術とかに興味がいくのって結局

柔道とかボクシングとかレスリングみたいに筋肉や心肺機能の上に技がある世界の苦しい競争を避けて

なんか神秘的な技術で軽々とそういう人達の上を行きたいっていう邪念が動機としてかなりありますよね。


でもそこから脱却しないままいってしまうと

もう妄想癖のオタクおじさんなんですよ。

件の記事コメント欄に居るのもそういう人達ですよね。


フラフラしてるとか現代体育的な発想で言ってない?

逆にあなたは何発想で言ってるんですか?

私も中学生の時に、現代体育よりずっとうえのすごい技術アクセスして

現代体育で頑張ってる人を吹っ飛ばす超人になりたいと夢見ましたよ。


でもそういう甘えた考えを成人しても持ってるのは幼稚です。

現代体育的な発想で言ってない?」とか言って何の根拠もなく見下しますけどね、

あなた現代体育に身を投じて切磋琢磨凌駕したうえで現代体育を見切ったんですか?

違うでしょう。

それどころか現代体育らしきものなんか経験知識もなく、実際にやったらむしろドベの方の人じゃないですか?

怪しい格闘技にハマってた知り合い

中国拳法の達人が総合格闘技20秒で負けたって記事ホットエントリにきてるけど、昔の知り合いにもあやしい古流武術にはまってる人がいた。

一般には出回ってないビデオ」で、その武術映像を見せてもらったけど、めちゃくちゃ怪しかった。

たとえば腕の関節をねじって相手を動けなくするみたいな感じだったらまだわかるけど、ビデオの達人は、相手ちょっと触ってるだけで相手が固まって動けなくなってるのな。

触るのさえやめて、手を放しても相手は固まったまま動けないの。

知り合いは、これすげーだろって感じで得意満面な感じだけど、俺が「これって暗示にかかってるの?」って質問したら「え?」ってすごい意外な質問をされたような反応。

「手を放しても相手は動けないし。暗示的なもので技にかけてるの?」と聞いたら返答に困ってるようだった。

信用しすぎてまともな判断できないレベルに達してたんだと思う。

 

「技は誰でもできる。でも危険から(武術家は)信用できる人間しか教えないんだ」みたいなことを言ってたけど、超能力者清田くんが「超能力は誰にでも使える」って生徒を集めてたのと同じだよね。

ビデオを買ったり段位をもらったりするのに、すごい金払ってたんだろうな思うわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170512165445

あと古流派体験してたから分かるけど、剣術甲野善紀先生が見せたような「体術」としての側面はスポーツに応用されるべきでしょ。

レスポンスありがとうございます

私はNHKに出てきたの見た限り甲野善紀さんをインチキさんだと見ています

何故か?

・動きがヨタヨタしている

ちょっと動いてみせるとフウフウ息が切れている

からです。


武術の深奥や真価など全然知りませんしわかりません。

けれどもそれ以前の問題外はわかります

甲野さんの動きは何かについて毎日ハイレベル練習をしている人の動きでは有りません。

ちゃんと毎日’相当期間練習して何かが身についた上で

その技術体系の優劣が問われるのであって、

ヨタヨタフウフウは問題外です。


凄く大雑把にいって、

運動家としてちゃんとしている」という土台の上に、

舞踊家として芸術性がある」だとか

武道家として実践性がある」だとかが乗るわけでしょう。

上に乗るものの真価は専門家しかからないのだとしても、

土台が酷いのは私でもわかるんですよ。


逆に

ヨタヨタフウフウを批判できず評価する人と言うのは

ちゃんと運動したことすらないんじゃないの?と思っちゃいます

足をドシンドシンてればパンチ力がつく、って説明に疑問を持て無いのも

運動経験がないからじゃないかと。


いやまあ別にいいんだけど、合戦武術としての空手形骸化したことと一緒で、ほぼ失伝している状況で言うのはよくわからんな。

否定肯定もできない。

「今あるもの過去名人とされる李書文の現代に伝わる逸話説明など含め)は全部本物と違うインチキ

といわれたら

かめようのない過去のものについては知らないですけどね。

でも中国戦争重要技術ってカンフーじゃ無くて騎射技術とかだったんじゃないですか?

中国武術オタクだった自分黒歴史との決着

世界鑑測 北村豊の「中国キタムラリポート

西洋格闘技20秒で惨敗した中国伝統武術現実

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/101059/051000099/?ST=viewcomment




私も中高生時代中国武術ロマンと憧れを抱いたものですが、成人して分別もつきました。

当該記事コメント欄コテコテ神秘中国武術オタク、つまりかつての私が居ました。

黒歴史との決着の意味で対決させてもらおうと思いました。


武術は殺しの技術であり試合では真価を発揮しない」

まずは、目的が異なるものを同じ基準で競わせることにそもそも意味がない。急所を正確にしか相手に極力悟られることな攻撃することで一撃で確実に相手を屠ることを目指すもの(そのような性格から人に見せないことを前提として成り立っているもの)(いわゆる暗殺武術殺人武術)と、限られたスペースのなかで相手を極力傷つけることなく専ら体力を競い合う(最後まで立っている方が勝者となる)もの(いわゆる格闘技)を戦わせてどういう意味があるのだろうか、何をもって勝者とするのだろうか。まさか公開の場で相手を殺すわけにもいかないので、殺人武術暗殺武術)は何もできない。急所を狙えない武術はもはや体操しかない。殺しが禁じられたうえで最後まで立っている方が勝者となるなら格闘技に軍配が上がるのは当然である

まず、動く人間の狙った箇所を打つこと自体、やったことない人が思うほど簡単ではありません。

「悟らせないほどの手際で正確に急所を打つ」というのは

鍛えたボクサーがジャブで鼻や口元を打つより更にハイレベルな芸当であること言うまでもなく

そんなこと出来る技術と速度があるなら武術家格闘家だと言う以前にまず超1流の運動家なのです。

試合ではその超人的な運動能力を援用して、狭い急所のかわりに鼻でも打ってみせれば話はおしまいでしょう。

何故そうしないのか? そんな能力が無いからです。


凄すぎる技術なので本物は表に出てこない

西洋格闘技は元々ある恵まれた体格を利用したパワーとスピードが物を言います

中国武術西洋とは考え方が根本的に違う。

本当の技は殺人芸術とまでいわれ、一撃で人を殺すことができますが、それを万人に知らしめるわけにはいかないので、その技を教えられる人も知っている人も極めて少ない。

太極拳も同じです。

ただ、体をゆっくり動かして行う練習動作のものは、純粋に筋力維持に効果的なので“体操”として庶民に広まってます

動画を含め、今一般人が目に出来るのは精々そのレベルです。

記事の高段位者も多分同じでしょう。

「我々は超人過ぎる『本物』なので仙人のように高みに居ること。世間に出てはならない。技術を漏らしてはならない。」

そのような超人技術と高いモラルを併せ持った武術教団があったとして、

しかし悪い人は必ずいるもの。そして組織は必ず腐るもの


超人的に強くなれる技術習得したら掟を破って娑婆に出ていって

子分に教えて超人軍閥を作って都督を襲うなり天下を窺うなりする人間が出るはずです。

でもって、そうするうちに技術が更に広まっていって普及・陳腐化すると。種子島みたいに。

でもそうなってないでしょう。何故か?そんな威力のある技術など無いからです。

3000年の歴史自称しながらその超人術が世間に出たことのない事実こそ、

そんな魔法の術がないという証明です。


李書文に二の撃ち要らず。

李書文に二の撃ち要らず。

本物の達人は人前に出ず隠れてひたすら練習するもの、と、信じる事にしています

でました李書文。あの漫画ですよね。『拳児』。

李書文の強さの秘密は明快です。

パンチの際に踏み込む足をドシンドシンと力入れて踏む(敵の想定も無し)。

・その動きを1日中やる(動きを修正してくれる指導者もなし)。

・腕を前に突き出し空気椅子站椿)で功夫パワー養成

こうすると小男でも超人的なパンチ力を得て、ワンパンで敵が空飛んだり血を噴いたりする。

しかパンチは必ず当たり、カウンターを取られるようなこともない。天下第一名人


どういう理屈なんですか。全然意味がわからないでしょう。

真偽を計る以前に何故そうなるか説明が成り立っていない。

こんなことを信じる人は、まともに運動をしたことがない人です。

また、オカルト宗教に弱く批判的な思考の無い人です。


空気椅子を頑張ったらパンチ力が向上する」と言うのは

物理的にも運動生理学的にも説明のつかないことです。

(とか真面目にいうのもバカらしくないですか?)

それをやってるだけで相手とのパンチ応酬の為の技術まで身についているというのは

更に滅茶苦茶な話です。


おわりに

中国武術については「独特の歴史と趣がある保存されていくべき舞踊」という評価をもっています

また舞踊としてレベルの低いインチキ継承者(まともなもの継承していない、ろくに練習していない)も少なからず居て

そのようなインチキを根絶することは伝統継承と発展に資すると思います

格闘狂人は頑張って欲しいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20170524171732

2017-04-02

銃剣道報道に騙された」に騙されるな

銃剣道報道に騙された

http://anond.hatelabo.jp/20170401111105


絶賛拡散中の上記内容についていくつか


1.「銃剣道」は「旧指導要領から存在し、新指導要領でも残った」というのはガセ

上記ブログでは、

銃剣道」は9種目の一つなので、旧指導要領から存在し、新指導要領でも残った。

要するに元からあったもの残留の決定

とあるが、現行の学習指導要領中学校保健体育解説では下記のようにある

武道」については,従前どおり,「柔道」,「剣道」,「相撲」の中から選択して履修できるようにすることとした

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/21/1234912_009.pdf

また、

地域学校実態に応じて,なぎなたなどのその他の武道について も履修させることができる

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/21/1234912_009.pdf

ともある。実はこの記述で現学習指導要領で「銃剣道」を教えることも抜け道的に可能なのだ

(逆に言えば、正式学習指導要領に書き込むことで例外的ではなく、大手を振って「銃剣道」を教えられるともいえるだろう)

一応、「銃剣道」は「巻末参考資料」には「日本武道協議会加盟団体実施種目」として掲げられているが、

この種目の内容を行うようにという記載はない。あくまでも参考資料しかない


2.「武道日本武道協議会の種目」ではない

まず学習指導要領武道というのは、日本武道協議会という団体正式採用9種目そのまま

とあるが、別に学習指導要領の「武道日本武道協議会の種目」という規定はない

実際、政治的な背景から協議会の種目が採用されたのは推測に易しいがそれが既定路線であるような書きぶりはかなりのミスリードを誘う。

ちなみに日本武道協議会自体、各種団体の寄り集まりの連絡団体から、「正式採用種目」という表記も誤り。

これだとまるで日本武道協議会という権威日本武道としてふさわしい競技議論して採用したみたいな書き方になっている。


3.槍術を残したければ銃剣道ではなく槍術のものを残せばいい

スポーツ化された「銃剣道」と軍隊格闘術としての「銃剣格闘」は別物で、

日本では古来の槍術フランスから伝来した西洋式銃剣術と融合して銃剣道になってる。

槍術が廃れまくってるので文化としても銃剣道は残すべき。

この説明全日本銃剣道連盟がもとか

http://www.jukendo.info/jukendo-tankendo/jukendo

これは単純に論理破綻していて、槍術を残したければ銃剣道ではなく槍術のものを残せばいい、で片付いてしまう。

たとえば、空手中国南方武術が源流とされるが、

中国南方武術を残すために空手を普及しようなんて論理が成立するだろうか?


総括

これを「復活」「新たに追加」という見だし表現で報じるのは限りなくイメージ操作意図報道だと思う。

これのせいで騙された人間がすごく多い。

イメージ操作云々というか、事実誤認オルタナファクトを垂れ流している書き手行為自体がかなりまずい

事実確認もできていないし、論理破綻も甚だしいし・・・

なんというか、ひどいとしか言いようがない。騙してるのはあんただよとしか言えない


もしかして4月バカ・・・なのか?

2017-04-01

中国拳法が好きなのだ

知り合いの中国人留学生に「なにかウーシュー武術)やってたの?」って聞いたら、

高校の頃、バスケ部だったって返ってきた

なんか悲しかった

2017-03-31

[]呉陳比武

呉式太極拳の呉公儀さんと香港白鶴拳の陳克夫さんが1954年に行った試合のこと。

伝統武術の達人同士の対決ということで注目が集まった。

素人目には子供喧嘩のように見えるが、武術家が見ればいろいろ技を繰り出していることが分かるらしい。

2017-03-27

大相撲における「殺せ」コールの解禁について

大陸出身品格に欠ける外国人力士日本出身正統派横綱が倒すという戦後力道山のごとき構図が、それ自体品格的にどうなのかという疑問が呈されつつも喝采を集めているのは否定し難い事実だ。

ここに一層相撲人気を盛り上げるスパイスとして、「幽☆遊☆白書」の暗黒武術会編で観客がやっていた「殺せ」コールを導入するのはどうだろうか。対手を屠り神へ奉納することを象徴した言葉だ。語呂が良くてコールやすく、一体感を醸成し、気分を昂揚させる効果は間違いない。

古代ローマにおける大相撲に相当するコロッセオでの剣闘を描いた映画グラディエーター」でも観客が「Kill! Kill! Kill!」とコールしていたので、歴史的正統性問題ないだろう。

2017-02-04

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今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 109

試合勝敗は、まあ予想通り。

その上で続行してくれた展開は不完全燃焼にならなくてよかった。

サイタマが強いことは分かりきっているから、スイリューがどのレベルの強さかってことは知りたかったしね。

S級ヒーロー相当なのは予想していたけれども、A級ヒーローレベルの強さとの違いを明確にしてきた描写だ。

サイタマ武術の心得がないってことが指摘されるのは、原作の怪人協会での最終戦で明確に描かれているけれども、それは当然サイタマ必要いからなんだよね。

ガロウのいくつかの戦いを見ても、武術の皆無による実力差というものは強調されていて、本作において武術の持つ意義はむしろ贔屓されている。

それでなおサイタマには意味がないってことで、その強さを表しているわけだ。

サイタマにとっては武術を介していようがいなかろうが受けた攻撃本質的には同じだから、表面的にしか理解できないためにああいった結論になってしまう。

しをちゃんとぼく 第14話

挫折という一見するとネガティブな要素が、そのとき世界が動いたかのような歴史の一ページになりうるっていうね。

才能のあるなしを判断するのは慎重であるべきなんだけれども、教える相手1世紀にも渡って何一つ上達しなくて、指南役が何度も代替わりしているからこそ説得力が増すわけだ。

そして、その向き不向きは自分自身が気づくことで意義あるものとなっている。

きみ×××ることなかれ 第7話

今に始まったことではないけれども、本作は恋愛模様以上にアイドルというテーマがどちらかというとポイントだよね。

現実世界の情勢もあって、よりセンセーショナルテーマになってしまった感がある。

連載時点では思いもよらなかっただろうし、作者も編集もどうするか苦悩したんじゃないかなあと邪推したり。

本編の話は、成熟した大人ファンだったり、割り切ったことを言う人だったり、理屈の上では分かっていても気持ちの複雑さを明確に言語化できない子だったりが登場して。

と同時にアイドルにそこまで関心のない美容師の「そんなことがスクープ対象なんてアイドルは大変だな~」みたいなセリフさらりと入れてくる冷静さというか。

マスコミ報道姿勢批判するクダリはやや安易にも感じたが、側面的には誰も望まないスキャンダルにわざわざ仕立てあげているわけだから、その観点無視はできないだろうな。

まあ報道観点から見れば、知らないほうがいい情報区別せず発信するという点では、姿勢はともかく在り方そのものはフェアなわけで、客観的に見て是非を決めることは難しいわけだけれども。

で、最終的には受け手が思い思いにそんなの関係ない、どうでもいいと割り切れることも大事なことが作中で描かれているわけか。

2016-11-26

#夢小説あるある

みんなの黒歴史

夢小説あるあるwww

夢の世界へようこそ……貴女は114514人目の……
夢小説
夢の世界
夢小説サイト
ようこそ
来てくれてありがとう
貴女は114514人目の……
アクセスカウンタ

これ雰囲気づくりだよ。夜景の綺麗なレストランデートの締めにすると見せかけて、よい雰囲気になったらホテルしけこむみたいな(実際そんなことするのか知らないけど)。今から夢小説に没入する人のための雰囲気づくり。わかるか。

「きみの名前を教えて」

名前変換を促すポップアップウィンドウやらのアレ。

これも雰囲気づくりだよ。自己紹介だよ。ここから夢小説を読む心の準備をさせてくれてるんだよ。大方の夢小説は(偏見に満ちているだろうけれども)二次創作で、既存の(原作の)キャラクターとの恋愛なんだろ? 好きなキャラクターから名前を聞かれてなにが悪い。歴代ポケットモンスターでも主人公博士から名前を聞かれるんだからな。あれで(あっ、わたしポケモントレーナーになるんだ)みたいな気持ちになるんだよ。促しているんだよ!わたしは今からこのキャラクター恋愛するんだよ!

「ほう……おもしろい」

夢小説の)主人公が、なにか(主人公のかけ算の)相手にとって「おもしろい」行動をとったときに言われるやつ。

主人公補正だよ! 「名探偵コナン」ではコナンくんが行く先々で(あるいはどこにも行かずして)事件に遭遇するだろ。あれはそういう物語なんだよ。事件に遭遇しなきゃコナンくんは「名探偵」にはなれないんだ。いくら名探偵といえど事件をかけらも知らなきゃ、解決のしようもないだろ。恋愛もの夢小説で、主人公相手と両想いになるためには、相手主人公を知らなきゃいけないんだよ。きっかけだよ。「ほう……おもしろい」はきっかけだよ! 主人公を知らずして、相手を知らずして、どう両想いになるんだよ!

主人公の外見や性格や強さのこと

美人すぎる強すぎる完ぺきすぎる胸が大きすぎる性格がよすぎる云々。

これも主人公補正だよ! 言わば(もしかしたら作者の)理想の姿(かもしれないもの)だよ!

コンプレックスないの? かわいくない弱い賢くないなにもできない胸が小さい性格が悪いって、実際にどうか知らないけど、なにがしかコンプレックスありませんか? わたしにはあるね。胸が小さいし小さなブラジャーがないし「お客さまのサイズに合うブラジャーのとり扱いはございません」って大人になっても言われるし。夢小説を書く(読む)ときくらいボン・キュ・ボン美人でもいいじゃないか! って思うね。

それでなくたってだな、キャラクターとの釣り合いのことを作者が考えたかもしれないんだぞ。完ぺきすぎるキャラクターに、あまり凡庸すぎるキャラクターは似合わないみたいな。ハリー・ポッターの宿敵の闇の魔法使いヴォルデモートなんか若いころは「ホグワーツ開校以来の秀才」で超絶美形で人心掌握もできて、つまりなんでもできるんだよ。(おそらく)唯一の欠点といったら「愛を知らなかった」ことだよ。そんなキャラクターに「おもしろい」と思われるには(愛を教える……なんて傲慢! でも教えたいし助けたい! あわよくば交際したい!)、よほど人間ができている(性格がよい)とか同じくらい頭がいいとか人心掌握最高とか美形とか、そういう特別な設定が必要だとは思わないか? 繰り返しになるが、わたしは思う。

主人公強いのにいざというときに力を発揮できなすぎ

そのまま。こういうとき主人公女性のことが多い(偏見だけど、もしかしなくても夢小説二次創作であったりその主人公女性であることが多いんだな)。

ヒロイン補正だよ! ヒロインつったけど別に男でもいいんだよ。でもヒロイン補正だよ。劇場版名探偵コナン」を見たことがあるか? 蘭ちゃん、空手強いよな。てかあの世界のメインキャラクター武術嗜みすぎよな。それはおいといて、都大会優勝レベルかいって、拳銃かなんかの弾を避ける程度には強いんだよ。実力者だよ。でも、いざというときには油断したりしてなかったりして、敵に捕まったりにとり残されたりしたんだよ。こういうの、物語の展開のためっていったらそのとおりだけど、そんなもんだし、やっぱりヒロイン補正なんだよ。いいじゃん、好きな相手に助けてもらえるんだよ。強すぎると助け甲斐がなさそうだけど、ギャップ萌えとかあるじゃん。たまに見せる弱い一面にドキっとさせられるんだよ。素直に受けとろうよ。

主人公弱いのにでしゃばりすぎ

戦力として数えられないほど弱いのに前線に立ちたがるみたいな。拒否されると、こっそり前線の近くまで行くみたいな。そんで、そのせいで(主人公の)味方の勢力が不利になったり主人公が捕まったりするんだな。

これもヒロイン補正だよ! 主人公補正でもあるよ! なにがどれがとか言えないけど、「できないからってあきらめるわけにはいかない」とか、なんかそういうことあるじゃん。やっぱり物語の展開には必要だったりして、これをきっかけに主人公が成長したりしなかったりするんだよ。失敗は成功の元って言うじゃん。見てるとイライラするけど、あとあと「おまえ成長したな」って思えるときがくるかもしれないんだよ。それに弱くてでしゃばることが、必ずしも悪いことになるとは限らないんだよ! 物語の展開にもよるけど。

主人公過去が壮絶すぎる

悲劇的な殺人事件の唯一の生き残りだとか、殺人犯の子どもだとか、ロミオとジュリエットだとか、あまりの美しさに嫉妬した継母に家を追い出されたとか。なんか壮絶な過去

これも主人公補正だよ! (夢小説の)物語の展開には必要になる(かもしれない)んだよ! ハリー・ポッター過去は壮絶だぞ。史上最悪の闇の魔法使いヴォルデモートに両親を殺されたばかりか、そのヴォルデモートを赤子の時分に撃退したんだぞ! 親は友だちに裏切られてるし、なにかあるたびに額の傷は痛むし。でも、そんな過去がなかったら『ハリー・ポッター』の主人公にはなれなかったんだぞ。その過去が壮絶な(夢小説の)主人公だって、もしかしたらその壮絶な過去がなかったら、その夢小説主人公じゃなかったかもしれない!

主人公独り暮らししすぎ

小学生中学生や、それなのに、両親が海外で働いていたり亡くなってたりしてて、たくましく一人で暮らしてて、生活力がすごい。ことがある。みたいな。

知るかよ! たぶん主人公補正だよ! 少年マンガとかで、親が出てこないことあるだろ? 子ども物語を描きたいときに、(言っちゃ悪いけど)両親という小道具邪魔になることもあるんだよ。都合がいいんだよ! 作者に!

主人公キャラクターと仲よすぎ

二次創作で、既存キャラクターと……ってことが多い。過保護なまでに友愛を注がれていたりいなかったりする。

主人公補正だよ! 主人公はなにの主人公かって、夢小説主人公だよ! 実在しない(悲しい!)キャラクターと、せめて夢小説のなかでくらい仲がよくたっていいじゃん! こんな友だちいたらいいなーとか、思わないの?

世界トリップものとかで主人公未来を変えすぎ

二次創作で。「未来を知っているわたし未来を変えるわけにはいかないの」と悩んでいることもある。

あなたなにを読んでるの? 夢小説だよ? 異世界トリップもの! ほかのなにより明白に「その世界存在しないもの」が紛れこむんだよ。てか異世界トリップものじゃなくてもだね、夢小説主人公って、そういうものじゃないの? なにかしら変えちまうんだよ。こういうものなんだよ。だって原作に、あなたいないでしょ? でも夢小説主人公っていうのは、たいていあなたで、原作にいなかったキャラクターなんだよ。いいじゃん、未来を変えたって。わたしハリー・ポッターに倒されるヴォルデモートの未来を変えたいというか過去から変えたいというか、そもそもヴォルデモートになってしまうこと自体を変えたいというか、そういう気持ち、あるよ。

神さまノリ軽すぎ

「ごめんね☆ ぼくのミスでうっかりきみをあれこれしちゃったから、お詫びに異世界へ連れていってあげる」とか。

あなた「神さま」を笑うの? 笑えるの? ノリ軽すぎとか突っこんでよいお立場ですか? 創造物ヒトだよ。脆くも儚い、神の創造物だよ。どんな態度で主人公に接したっていいだろ。これは神さまの、いわば気遣いだよ。創造物ヒトが怖がらないように発狂しないように、精神の安寧をすら気遣って、それでいろいろしてくれるんだよ。

宗教とか勧誘とか、そういう怪しい意図は、ここには一切ございませんし、わたくしそういうのの一員ではない。

黒歴史っていつのこと?

夢小説あるあるwww じゃねーよ。

夢小説あるある」はネタなんだけど、使うひとにとっては、おおむね三種類それぞれの意味合いがあると思う。

そして、それを見たひとの楽しみ方は、おおむね二種類だとも思う。

夢小説あるある」というネタである。使うとき、「こういうことがあった」「こんなんなんだろうな」「これあるある」という感情がある。それを、懐古や侮辱共感を狙って、Twitterなどで発信する。

わたしネタにする。ここであげたものは、わたしが通ってきた道で、歩いている道だ。現役の身としては、「こんなことがあったよね」という懐かしさを抱く。そして、これがすべてではない。

ところで、夢小説を好きだったことのないだれかは、どうやってこんな「夢小説あるある」を知るんだろう。まあ偶然にも夢小説サイト出会った、なんてことはあるかもしれない。あるだろう。WWWは広く開かれているから。でも、だ。わたしは「夢小説あるあるネタで「夢小説あるある」を知ったひとも、いると思う(それが「#夢小説あるある」の形をとっていたかは知らないけど)。そして、それをそのまま、偏見とともに受け入れ、侮辱意味で(無意識かどうかを問わず)使ったり使わなかったりする。

使われ方には三通りあると言った。黒歴史偏見、そして現在だ。この道を、まだ歩んでいるひとがいる。わたしもその一人だ。一例を挙げたけれど、あんもの、ありふれているんだ。黒歴史と感じて恥じ入ることはあるかもしれない。かつての自分の作文を、目の前で読みあげられたら、あるいは自ら読み返したら、恥ずかしくもなるだろう。こと年を経るにつれ(幼稚園やら小学校で書いた作文は、大人になってみたら、支離滅裂だったり言葉が滅茶苦茶だったりするだろう)。そんなものだと思う。夢小説だけじゃなくて、文章だけじゃなくて。あんな下手な料理を人に振る舞っていたのかとか、あん掃除でやり遂げた気になっていたのかとか、あんボールの蹴り方をしていたのかとか。この日記だってわたしの恥ずかしい思い出の一つになるかもしれない。

夢小説あるある」が黒歴史意味を持っているあなたに聞きたい。その黒歴史、いつのお話ですか? その黒歴史を歩いていたときあなたはおいくつでしたか? あなたは今おいくつですか? 黒歴史黒歴史って言うけど、作文だって下手な作文をめいっぱい書いてうまくなるんだよ。幼稚園児に、「きみはいつか大学研究論文を発表するんだよ」って言ってごらんよ。わたしは信じられないよ。わたしはその黒歴史(下手だったり恥ずかしかったりするやつ)を積み重ねて、今はかつての面影もないようなウェブサイトをつくった。今ネタにされているホームページの面影なんかないからな(いにしえのホームページが悪いわけではない。ただわたしの好みの問題です)。「ほう……おもしろい」は、古今東西、あらゆるところで使われているんだ。なにも夢小説だけじゃない。プリキュアでも仮面ライダーでも、ちょっと自分にたてつくやつには「ほう……おもしろい」で余裕の笑みを浮かべるんだよ。わたしは今も使っているけど、昔よりはうまくなったと思うよ。

あなた黒歴史は、あなた過去だ。いろいろな人に黒歴史はあるかもしれない。けれど、それは今じゃない。スマートフォンOSメジャーアップデートの頻度をみてみろ。VRが家庭にやってきた。HTMLCSSバージョンを重ねたし、ウェブサイト文字コード指定の主流はUTF-8になった。というか、ガラパゴスケータイじゃないんだよ、今は。スマートフォンだよ。かつて(もしかしたらそうかもしれない黒歴史をつくっていた人たちが、今まで(夢小説を)つくるのを続けてきて、どうして変わらないと思う? 実際、JavaScript仕様変更にともなって、元祖(おそらく)ドリーム小説用変換ツールDreamMaker」は、あまり推奨されなくなったよ。でも、同じJavaScriptでありながら現代基準aliceもあるし、PHPを使うdream.phpというツールもでてきた。名前変換機能のついた投稿サイトpictMalFemBLGLに特化した姉妹サイトあり)もある。初めがどうだったかなんて知らないけど、夢小説は「キャラクター♂×自分♀」だけじゃない。今はいろいろな楽しみ方がある。二次創作けが恋愛けが自分♀だけが夢小説じゃない。

笑わないでほしい。侮辱しないでほしい。夢小説に、こんなあんまり偏見を向けないでほしい。たとえ今つたなくとも、続ければうまくなる。再三になるが、人は進歩する。成長する。成長しうるんだ。続ければ。はじめたばかりのひとが、いきなり職人レベルのものをつくれるなんてことは滅多にない(あれば、それはそれでおめでたいことだと思うけど)。たいていは、つくり続けて、こつこつと上達していくんだ。けれど、笑われたり侮辱されたり、偏見を向けられたりして、「夢小説を好きでいること自体が、書くことが、読むことが、恥ずかしい」と思うひとがいる。わたしは「夢小説あるある」をあげたけど、雰囲気づくりだし、お化け屋敷におどろおどろしいキャッチコピーがつくようなものだし、あるいはありふれた要素だったりするんだよ。ちっとも恥ずかしいことではない。でも、恥ずかしいと思って、やめてしまったら、それ以上うまくなることはないし、それ以上楽しむことも、夢小説自体を楽しむひとたちと楽しみあうこともできなくなる。

夢小説について偏った知識しか持たないひとには、侮辱するのではなく、今の夢小説のことを知ってほしいし、できれば読んでほしいとも思う。夢小説が気になっているひとも、恥ずかしがらずに、まず読んでみてほしい(書くことから始めるのでもいいけれど)。

夢小説は、侮辱されるべき創作ではない。恥ずかしいものでもない。

2016-11-24

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1904901.html

はてなってオカルトとか嫌いなのに武術には異常な幻想抱いてるよな。

こんなしょうもない大会に達人なんぞおらんし、左の爺なんか最後蹲踞すらまともにできんほどヨボヨボなだけやん。

途中から疲れて動けへんから相手空気読んでるだけやで。

2016-08-23

握力を付ける方法

100均に行くと2メートルくらいの園芸用支柱が売っている。

これを買ってきて指先でくるくる回すんだ。

長くて安定するから簡単

テレビ見ながらでも一日30分、左右の手で回すと一ヶ月もしないで肘から先が太くなるよ。

そんで握力がえげつなくなる。

指先使うから子供にも老人にもお勧め

あと、中二心を全開にして、支柱を武器見立て名前を付けるとマジで武術稽古をしてる気になってくる。

気分は宝蔵院流の門下生だ。

2016-06-11

ロケット商会】さんをベタ褒めしま

ロケット商会】さんをベタ褒めします。

カクヨム ロケット商会↓

https://kakuyomu.jp/works/4852201425154963487

先に断っておくことですが、自分が読んだのは

疾風怒濤商店街

「緑陽館幻獣飼育委員会 ドラゴン飼育日誌」

勇者クズ

以上3作品です。(連載分は各2016年6月1日時点)

時候挨拶とか書けないのでさっさと始めてガンガン褒めていきます

■1.世界観めっちゃノれる

 どの作品を取っても、舞台現代日本ベースにしています。それを大きくプッシュするつもりはありませんが、わかりやすいことは良いことです。

 しかあくまでそれは「ベース」です。例えば「疾風怒濤商店街」、このタイトルでありながらメインテーマは「ドラゴン討伐」。商店街がある世界ドラゴンなんか来るのか。ドラゴンが居る世界商店街なんてもんがあるのか。つまり現代日本ひいては地球に「みんな知ってるファンタジー」が融合する世界観です。「消防庁から派遣される聖騎士団」とか「勇者になるため日々鍛錬している女子高生」とか、そんなんワクワクしちゃうだろうがー!!!

 とにかく、そういった要素が、上記作品の中では常識なことが多いです。現実世界の私達が「ユニコーン?は?ごめん何言ってんの?ゲーム?」なのに対し、作品世界では「ユニコーンっすか、うおー珍しい」みたいな感じです。現代日本舞台にするからには、私達の生活イメージを壊さなレベルで、ファンタジー要素が点在しています。この距離感は素晴らしいと言えます

■2.キャラクターがほんとバカ

 バカです。

 その、「キャラクターについて一項目設けよう」と考えた時に、当然色々なキャラクターが浮かび、その色々な魅力を語ろうとしたのですが、それらを総括してタイトルに据えられたのがこれでした。ほんとバカ

 バカバカ言っていますが、それもまた良いことです。というか【ロケット商会】さんは意図的登場人物バカであることにしています。なぜなら、キャラクター性におけるバカさとは、カワイイことと直結するからです。

 また付け加えるならば、上記作品群におけるキャラクターは、どちらかと言うとチンピラめいた性格であることが多いです。考える能力が無いタイプバカというより、全うな教育を受けていないタイプバカです。いわゆる「育ちが悪い」人達。こうしたバカな人物達は、純粋で、無鉄砲で、欲望に正直で、あまり面倒なことを考えません。この性質は、読者には読みやすさとキャラクター(=作品)への愛着を与え、作者にも展開の妥当性や派手さ、スピード感を与えるものとして、大きな効果を担っています

 ちなみにですが、当然ながら(比較的)に賢いキャラ付けな人物も登場します。しかしこの作品群におけるバカの方々は頭脳バカなのではなく性格バカなので、マリファナ依存していたり、一人の時間にカッコつけた仕草練習したり(※推定)しています。もう全員カワイイで良いですね。

■3.バトルはスッキリクレバー

 そしてアツい要素として、バトルの描写も欠かせません。「勇者クズ」に至ってはジャンル名「現代アクション」を冠しておりますから、大変重要ポイントです。 しかしながら、この見出し文に違和感はおありでしょうか。「超クレバー」て。「賢い」とか「利口」とかそういう言葉やぞ。お前さっきまで登場人物バカバカ言うとったんちゃうんかと。・・・なんでですかね。(投げた)

 説明に入りますが、各作品内での戦闘描写は主に白兵戦です。少なくとも主人公は剣を使います現代日本においてそれをやる理由付けみたいなものは当然あり、かつ納得できる内容になっていますが、自分は「まあ目的ありきでいいじゃんそういうのは」とか言っちゃうタイプなのでここでは特に書くつもりはありません。

 とにかくは近接で刀剣で緊迫で刹那なバトルです。当然のことを言いますが、そういった場面での決着というのは常に一瞬です。極端な例で言えば、その一瞬に向け、時には剣戟さえしません。駆け込む所から相手迎撃予測し、いなし、隙を作り、一撃。実際にはそれぞれの動作と応酬には動機も含めたもう少し微細な描写が盛り込まれ、その一瞬の妥当性を裏付けます。それは読みやすい上で、とにかくカッコいいの一言に尽きます。実際に、読んでる最中何度も濡れました。嘘です。

 ここまでで「スッキリクレバー」の「スッキリ」です。マジで言ってます

 その一瞬へ辿り着くために、キャラクター達は考察を重ねています特に作品主人公がそうで、目的のために静かに動くことが出来るタイプです。(あるいは舞台の状況が彼らをそうさせます

 いか相手の不意を突くか。いか相手の弱点に剣をブチ込むか。いかに散乱した戦場安全を確保するか。読者が知らない方法で、手順を踏んで、その瞬間に出来ることを選択していく。時に防がれ、上手くいき、そのそれぞれが論理的で、心地よく納得した感覚で読み進むことが出来ます。(実在するかは知りませんが)現実技術武術になぞらえた表現での解説も入ることがあり、その側面からも地に足の着いた戦闘描写を感じられます

 ぶっちゃけ具体例については読んでください。

■4.溢れんばかりのフレーズセンス

 曖昧なことを言いますが、文字しか表現できない文章世界で、「存在雰囲気」を表すのはまずその名前です。固有名詞に、センスが輝いています。この意味では、作中で名前くらいしか出てこない存在だとか、そういうものに対して威力を発揮します。

 これについては逆に、具体例をガンガン挙げていきます

《新桜庭ゴブリンズ》・・・疾風怒濤商店街主人公所属草野球チーム。メンバーの半分は口癖が「クソが」「殺す」みたいな人達。ちなみに作中に「ゴブリン」という単語はこれ以外に出てきません。

細川まる子》・・・疾風怒濤商店街。もしかしたら《まる美》かもしれない。舞台市長娘。基本的にお邪魔系のキャラリクルートスーツが似合いそうな高圧的アホ。

琥珀の茨》卿・・・勇者クズ魔王の一人。ヤク中気味で脆さがある。自分能力名前に現れている。

《嵐の柩》卿・・・勇者クズ魔王の一人。《琥珀の茨》さんよりかなり格上。《琥珀の茨》さんみたいな単純な命名ではない。(※作中で名前について語られた事がある訳ではありません)

《七つのメダリオン・・・勇者クズ。作中で主人公達がハマっているカードゲームルールについては全く言及されない。よくわからんカッコ良さと、なんか深そうなゲームっぽいぞというのが多分に感じられるネーミング。

 ・・・とかとかとか。これはまあ、かなり自分主観が入っていると思います。どちらにしても、ネーミングに限らず、場面と作品世界雰囲気作りに余念がないということです。意識してもしなくても、ガンガン入ってくる要素ですので、すぐに楽しめます

■5.少なめ容姿描写

 少なめ(に感じる)容姿描写、とでも言ったほうが正しいかもしれません。読んだ後の感覚としてなのですが、「描写量の割にイメージが沸く」「しかも他の人の描いたファンアートが俺の思ってたのと近い」ということがありました。描写費用対効果が高いとでも言っていいかもしれません。

 当然ですが、そういった描写というのは言わば説明パートで、読みやすさのハードルを上げる側面があります。これが費用です。恐らく【ロケット商会】さんはそれを操り、物語冒頭で登場するヒロインくらいにしか、一度で詳細な描写をしていません。他のキャラクターに関しては、上記の命名や行動により醸し出す雰囲気、シーン毎のちょっとした追加情報イメージ構成させ、大きな効果を生んでいます

 また憎いことに、主人公に関しては一切の描写しません。だいたい性別くらいしかわかりません。年齢さえ、

高卒らしくて、二十歳はいってるっぽい」「高校生だけど学年がわからない」「もしかして三十行ってる・・・? 無いか」といった有様です。(3作品主人公

 ただし性格に関してはしつこい程に読み取れるので、読み手たる我々は都合よくニヤニヤすればよいものと思います

 ・・・ふう、これくらいにしておいてやるぜ・・・(書き慣れない文字を連ねすぎた)

 ええと、長々と書いておいて最後に言うセコい手法なのですが、正直な所自分普段ほとんど小説を読まず、評価ポイントなどというものはまったくわからん身であります。他作品比較して~なんてことは到底出来ない程度の経験です。なので、おそらくめちゃくちゃ普通で当然のことを並べてるんだろうなあ、という自覚を感じながら書いておりました。

 それでも、久しぶりに小説というものを読んで「やべーなにこれ楽しい」ってなったので格好をつけました。というか、「勇者クズ全部読んじゃったよおおおお」って言ってたら「何らかの感想行為をしたりしたらもしかしたらロケットさんのモチベが上がるかもしれんぞい」って言われたのでなんか表現しようとしてこうなりました。はいもっと私に続きを読ませてぇ!!

 またそのうち作品の内容に触れた感想行為をしたいなあとも思っています。続編を求めて脅迫的に活動する所存です。アカン。

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