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はてなキーワード: 物語シリーズとは

2017-08-13

カップリング公式じゃないのに限る、という話。

今更グレンラガンプライムビデオで見て、その後シモヨコSSを探して少なさに泣いた。

公式じゃないカップリングの方が、それに至る心理想像する余地があっていいだろ。

つーか公式カップリングなんて放っておいてもデキてるんだから、わざわざSSにせんでもいいだろ。

ナデシコならユリカ以外。

コナンくんなら蘭以外。

エヴァなら青と赤以外。

物語シリーズなら戦場ヶ原以外。

俺ガイルならイニシャルがY.Yの2人以外。

星界ならラフィール以外。

みんなもっと想像力使おうよ。

2017-07-31

アニメニセコイニコ生で見ていた

いつもより抑えてるとはいえ、絶望的にシャフト作風と合ってないなこれ。水と油J.C.STAFF辺りで作って欲しかった。

つーかここ数年のシャフトって何作ってるの?信者に支えられてる物語シリーズまどマギ以外に何があるのか調べたら今度はFateの新作と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のアニメ映画作るのか。

これがこけたらさすがに笑えないな。

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判とネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近はニセ科学批判クラスタを批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタを批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たちに批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分見解は、「ニセ科学批判とネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくま自分観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判とウヨの親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、ニセ科学批判派がおおむね正しかった(細かいとこで間違いや軽口があったのは否定しない)というのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについてもそろそろ考えるべきだと思う。

 3.11直後にデマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布をほっておくことが人権問題になりかねない状況だったことによる。一例としては、ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。それは、個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うツイートだったが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかし当時はそれでも連帯できるところは連帯しないといけない事情だったのも確か。とはいえ、そのRTを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に難くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題危機感を抱いて近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期のことについては、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易にウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

 ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者、つまり、積極的に資料をあたったり文献をあたって、情報を発信していた人はもちろんいるにしろ、その人たちの話がどう広まっていったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

 こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判が機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学批判がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。

 この層、とひとくちにいっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分イデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層を客層にあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員のルポを始めたんじゃないかなー、とは思うのだが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、以下同文。

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。それを見た理系人が、お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つのは想像に難くない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。その結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判、さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来意味でのウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それが全体のうちどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

 (この部分追記)「冷笑系」と呼ばれるような集団がともかなり重なっている、というのもいくつかの反応で見かけた。これはもっともだと思う。特に(1A)や(3)あたり。

 後出しじゃんけん承知で言うと、推敲前は言及していたのだけど、定義にやかましい人の怒りが二乗になりそうなのと、話がとりとめもなくなったのでなんとなく端折ってしまった。けれど、ニセ科学批判との関係について考える場合には、「いわゆるネトウヨ」より重要カテゴリーかもしれない。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。物語シリーズラノベかとか三毛猫ホームズラノベかと言ってる分には意味もあろうが、そこにかこつけて「聖書はラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人がネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、一つのきっかけはここにあると思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけのもう一つの原因(と俺が思ってること)は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして(最近はこれもTLに流れてくるようになったが)、RTは誰が何をRTはしたかが、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」だろう。直後のツイートで批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 ここでめんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイート文章のものであるツイートしてる本人であるか、である。直感的には、前者だろう。後者は雑な見方に映る。ただ、発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、発言主と合わせて文意判断しない、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、いつも「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、それをRTする方も同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者する側も、自分が発信した情報を受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイート自分のRTという形で放流するということをよくやる。別に発信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、さらにそれをやるわけだ。

 ところが、その放流元が「札付き」であった場合、それを「ニセ科学批判に賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはい賛同者だね、ということになる。ところがそうじゃない場合問題だ。そりゃあ、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりするかもしれない。でもそれを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 でもまあ、そういうことが一度や二度あった、というだけなら、まあどうということもないかもしれない。しかし、これを長く繰り返し続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは離れられる側にとっても、分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。離れられた側は、もしかしたらなんだか事故にあったつもりになるかもしれない。自分はただ「賛同できるツイートを流しただけなのに」、と。

 それもそうかもしれない。でもそれが繰り返されるうちに、クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。そして、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。フィードバックされちゃうのだ。

 2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判そのものを凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウントが言及してはバズる、という光景は、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨに批判的な人は近寄りがたくなる。もちろん、もともと発信元として活動していたような人は、自分左派であろうと発信を続けるだろう。でもそこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判(本来意味も、日本独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学・ニセ人文科学問題には無関心だと言われる。発信する側については実際には必ずしもそうではないアカウントも多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めてみて見ぬふりをする場合もあるので、けっこう一概には言いにくい論点である状況証拠次第によっては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていくうちに、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、妙にニセ科学批判サイドへの批判を矮小化しようとする「ニセ科学批判者」のコメントが見受けられたりして「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、これのようだ。mika_berry氏というツイッタラーリフレニセ科学批判とネトウヨのつながりについて言い始めてそれにニセ科学批判派やネトウヨ定義が気になるタイプが反発して少し炎上のようになったらしい。

 経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。それはわからないのだが、しかしこの「リフレに近づいた側」の少なからぬ人が、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、あまりそっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだから、ウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権を応援しマスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判=ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

(追記しました→https://anond.hatelabo.jp/20170802040735

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412173303

ラノベ定義は人に依るけど、しかし誰しも認めるラノベ京極クローンが沢山いることは公然事実だろ。西尾維新物語シリーズとかはまさにそうじゃん?

いや、100%説教なんて作品は確かにラノベの中でも少ないけど、純度の高めな作品ラノベにこそ多いぜ?

2017-04-10

夜は短し歩けよ乙女』を観たけどさぁ

なんというか2017年にやる時代性を感じなかったな。

マインド・ゲーム』の頃は内容は良くわからないけど、なんかスゴイという感じで目新しかった。『四畳半神話大系』・『ピンポン THE ANIMATION』で適度に、原作パワーでお気軽に評価されてしまって、どんどん手持ち無沙汰なのに、話は舞い込んできてる感あるある

シャフト×新房監督物語シリーズだって最初の1~2年は面白かったけれど、途中から演出意味どうでも良くなって、みんな興味失ってるのと同じ。

星野源は、最初早口滑舌は良くないなーと思ってたけど、途中から大して気にならなかったけど、また最後の方で気になった。

去年夏にやってた『ちえりとチェリー』でも、前川みく役の人とダブル主演格だったけど、あちらは落ち着いたキャラだった。ユーロスペースなのに朝から情操教育やってそうな親子連れが沢山居たけど、土着的な日本的ストーリー解決で小規模公開も納得な感じだった。ちょっと作品に恵まれてない。

流し見するなら、P.A.Works有頂天家族2は最適だね。絵はすごく綺麗だし。

2017-03-04

物語シリーズの臥煙さんにエッチなことしてほしい

してほしいから仕方なくない?

ロリどもと学生どもより、大人たちのお話読みたい。

忍野と貝木のホモセックスもみたい。

物語シリーズの影縫さんとエッチなことしたい

臥煙さんともしたい

学生キャラとはしたくない

2017-01-31

今まで見た中で好きなアニメ淡々と語る。

こんばんは。

ガンダムとかマクロスとかは見たことな女子大生

そんなアニメ好きの端くれである私が好きな作品をつらつら書きたいと思う。

女の子が出てくる作品が多いと思われる。

true tears

青春ラブストーリーだと思う。

今なお乃絵派である。比呂美は強かさがある珍しいヒロインだと思った。

乃絵の真っ直ぐさとか、純粋さが画面からひしひしと伝わってくる。

比呂美派と乃絵派の割合(あ、愛ちゃんも)ちょっと知りたい。


とらドラ!

学園ラブコメ、だけどひるドラ!

好きなキャラみのりんだけど、見た目だけなら大河に惹かれる。

快活な面も、後半の情緒不安定さもまとめて好き。亜美ちゃんと仲良くね。

あと竜児いい人すぎる。


青い花

鎌倉舞台ガール・ミーツ・ガールストーリー

あーちゃんほんと好き。あんなの惚れるしかない

とても丁寧で好きな作品だけど、とある事情で続編は望めそうにない。

SHIROBAKO

5人の女の子アニメ制作に関わりながら成長していく群像劇

花咲くいろはに続く、PA働く女の子シリーズ

「釣れますか?」という話と、ずっと苦労していたずかちゃんがアフレコするシーンはぐっときた。


アマガミSS

それぞれのヒロインを4話で攻略するオムニバス形式アニメ。今、放送されているセイレンと同じ高校舞台

ヒロインが魅力的すぎる。橘さんになりてぇよ

結婚したいのは梨穂子、恋人にしたいのは七咲と薫、怒られたいのが絢辻さん。友達になりたいのが紗江ちゃんと森島先輩。


ヤマノススメ

飯能市舞台にしたアニメ女の子たちが山に登るよ。癒されるアニメOP EDの作り方がとても好き。

オススメです。


咲-saki-

この前ドラマ化された女子高生麻雀アニメ。未だに長野県大会編が一番好き。

麻雀ルールは全く知らないが、楽しめた。パンツがない世界なのだと思っている。


ヨスガノソラ

田舎町に引っ越してきた双子の兄妹を中心とした性春ラブストーリー

ヒロイン毎のオムニバス

瑛みたいな子、すごく好きです。

BGMとか最後の終わり方とか切なさもあっていいんだよなあ


キルラキル

纏流子ちゃんかっこいい。

皐月かわいいマコ癒し

制服好きにはたまらないアニメだった。

3話と7話がオススメ


アイドルマスター(765版)

アイドルものの中で一番好き。

ラブライブ面白かったけど、個人的にはアイマス派。

キャラクターが可愛く、魅力的。

20話が圧倒的に良くて、案の定はるちはにハマった。


最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

頭を空っぽにして見るのをオススメしたい。


四月は君の嘘

切ない青春ストーリー

絵が綺麗だけど、ちょっと主人公ポエムが多かった。

最終話ヒロインから手紙が真っ直ぐなんだけど切ない。


NEW GAME!

ゲーム会社新入社員涼風青葉ちゃんが主人公

とにかくキャラクターがみんな可愛いし、見やすかった。

花物語

物語シリーズの話。アララギさんの後輩の神原駿河主人公。以前バスケで宿敵だった沼地蝋花と出会うが…。

沼地と神原バスケシーン、ラストシーンアララギさんの言葉が印象深い話。

OP放送ではED)の沼地と神原のifはくるものがある。


桜蘭高校ホスト部

少女漫画原作アニメ面白かった。

ハルヒ少女漫画ヒロインにしてはクールで、そこがまたいい。


美男高校地球防衛部LOVE!

2期もあるが、個人的に1期の方が面白かった。男版セーラームーンで、何も考えずに見れる。


ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートアニメ

1話優ちゃんが出たときヒロインだと思ってたけど実は…

愛ってすごい

好きなキャラクターはピチットくん。

好きなスケート曲は「Still Alive」。

【今期見てるもの

ガヴリールドロップアウト

サターニャちゃん不憫かわいい

亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん天使すぎる…。

セイレン

常木さんんん!!もうね、絶対桃乃今日子ちゃん好きになる。奥華子さんが歌う爽やかなOPに映る彼女を見るだけで確信が持てる。幼馴染…!!!


長くなったし、これくらいで終わろう。

オススメアニメ、ありますか?

【追記】

思ったより反応があってびっくりしてますオススメアニメを挙げてくださった皆様ありがとうございます

お察しの通り、マリ脚本PA作品は好きでついつい見てしまます

TARI TARI観てました!爽やかな作品ですね。ウォークマン楽曲いれて聞いてます

凪あすのOP2の冬の冷たさや切ない感じ、とても好きです。美海ちゃん。

響け!ユーフォ二アムは観てて、丁寧だなと思いました。あの絵の綺麗さが驚異的。優子先輩についていきたい。

熱い勢いでシムーンを挙げて下さった方がいたので、すごく興味を持ちました!!みます!!

2017-01-16

声優のざーさんってどの作品で人気に火が付いたん?

IS辺りかな?

物語シリーズは他にも人気キャラがいたからあれで火が付いたとは思えないんだよなぁ

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109224100

その声優さん100%の実力を発揮できていないから、結果的に、そうなっちゃうっていう可能性はあるのかも。

別に声優さんdisっているわけじゃないよ。声優さんて、

・ろくに出来上がっていない絵をみて声をあてる(線画のみとか、絵がまったくなしとか)

とか

・これまでのあらすじをほとんど把握できない状態(これまでの台本アニメを全部見てる時間がない)で、第x話に初めて出てくるキャラに声をあてる

という状態仕事をしなきゃならない場合もあるわけで、そういう時って、

「とりあえずそれっぽくやっておく」しかないだろうと思う。結果、元増田がいうような「平均点の声」になっちゃうのかも。

具体例としては、物語シリーズの「しのぶメイル」の途中から出演する小山力也さんが、

これまでの流れをほとんど知らないまま、お仕事をされていった、という話が

「あとがたり・終物語『しのぶメイル神谷浩史坂本真綾」(youtubeにある。18分過ぎあたりから

で聞けます

2016-10-11

アニメ1話を観た一行感想をひっそりと書く

全部はないよ、観た分だけ。

※事前予想→1話視聴時評価

×期待せず △様子見 ○視聴決定 ◎本命、楽しみ

競女!!!!!!!! △→△

わかりやすお馬鹿アニメ。ノリと勢いは好きな感じ。ただ、妻子がいるリビングでは観れない(クギを刺された)。

装神少女まとい △→×

極めて普通の変身少女もの個性的キャラデザは悪くは無いけど、あえて観たいとも思えず。

魔法少女育成計画 △→×

原作はだいぶ前に既読、嫌いじゃなかった。ただアニメで観たいかと言えばそうでもない。演出が凝ってれば行けたかもしれないけど、そうでは無かったので残念。

響け!ユーフォニアム2 ◎→◎

ほぼ期待通りに仕上がってきた。しょっぱなからイチャコラとギスギスの両方見れて幸せです。主役の演技が若干変わった?とりあえずは横綱相撲を楽しみたい。

SHOW BY ROCK!!# ◎→○

いきなりのシリアスと前期ボス復活に少し興ざめ。このアニメに求めてるのはこういう事じゃない。

終末のイゼッタ △→△

知恵も度胸も行動力もある気高い姫はとても魅力的なキャラだが、Bパートから微妙演出と、シナリオ陳腐吉野だなと思った。イゼッタの主役オーラの無さも不安要素。

ガーリッシュ ナンバー ×→○

声優業界内幕もの毒舌主人公。なかなか攻めた内容で期待が持てる。作画は良いが動きが不安動きも見直したら悪くなかった。

ユーリ!!! on ICE △→◎

予想を大幅に上回る出来で大本命に出世作画演出テンポどれも素晴らしい。幼なじみヒロイン結婚子持ち設定で一瞬心が折れかけた笑

ドリフターズ ○→△

ヒラコー漫画リズムが独特で上手くアニメに落とし込めないと常々思ってるし、今作もそうだった。作画は良いのでしばらくは観る。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- △→×

とにかくウザくて痛い主人公ズが全く受け付けない。物語シリーズはまだ耐えられたがこれは無理。ヒロインの奇乳も気持ち悪い。塗りの質感とか、アニメーション的な部分は悪くなさそうだっただけに残念。

うどんの国の金色毛鞠 △→×

どうにもノリが合わず。ばからもん、甘々とかあの辺の系列。この手ので大丈夫だったのはうさぎドロップくらいか

ブレイブウィッチーズ △→○

ああストパン3ねハイハイと軽く流していたら丁寧な展開で見直した。前作とはまた違う主人公像を提示できていると思う。CG作画は、まあ、うん。

フリップフラッパーズ ×→△

予想外の浮上。古きよき時代アニメを感じる。

信長の忍び ×→○

可愛かった(小並


舟を編む) ○  フジ 10/13 ノイタミナ

未見 まあノイタだしね、それなりのクオリティは…(バッテリーから目を逸らす

(追記)

お叱りごもっとも、整形してみました

2016-09-26

物語シリーズ

http://anond.hatelabo.jp/20160926092441

物語シリーズって最初おもしろいなぁと思って観てたけど、長く続くうちに「これって表面が怪異譚に覆われてるだけで、内実はラブコメじゃん」、と気付いてしまって観れなくなった。

2016-08-26

彼氏傷物語を見に行くのが嫌だ

明日行くんだけれど、とても行きたくない

物語シリーズは、彼氏に薦められて一通り見た。

言葉遊びや、画面の演出キャラクター個性があるなど、とても楽しい作品だと思う。

でも、どうしてもヒロインがたくさんいるのが見てて辛い。

主人公がほぼ全員から好かれていて、優しく接しているのを見ると腹が立つ。

彼氏も昔同じ職場だったが、たくさんのお姉さまがたに好かれていたし優しくしてたのを見てて、辛かった思い出がよぎる。

(ちなみに私はデブスのヲタ女です。もちろんモテない)

また、彼氏羽川翼が大好きで、そこにも腹を立てている。

私も好きだけれど、女同士の好きと男から女への好きは違う。

傷物語の鉄血篇も見たがパンチラとかすごかったし

見終わって早々羽川を褒めちぎってるのを見てマジで腹が立った。

今回も羽川はパンチラするらしい。

いや、パンモロらしい。

本当に腹が立つ。

結局それが客寄せパンダなんだろうなー。

話もあんまり進まなさそうだし。

はー。

見なきゃいいんだけど、そうすると他の人と見に行かれちゃうのが嫌なので、我慢して見る。

あーしんどい

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160712235822

フィレオフィッシュてなんだかんだでこれまで一度も食べたことないんだよな

マック行って魚くうのなんか損した気がして

真宵ちゃんって聞いてぱっと浮かんだのは物語シリーズのほうだったけど、調べたら逆裁のほうが先だった

2016-04-05

物語シリーズアニメ

アニメ化には期待していなかったが、良かった

シャフトはわりといいな

2016-03-07

西尾維新伝説シリーズがクソすぎる件

1冊目だけかろうじて読めるけどそれでもクソ、2冊目以降は紛れもないクソ

偽物語以降の物語シリーズ惰性で長期化したときのつまら作風最初から出てる感じ

マジで面白くない

擁護できる部分がひとつもない

水増しに次ぐ水増し

本の分厚さとは反比例するような極限まで薄っぺらストーリーキャラクター

西尾維新ネームバリューってだけでこれを出版GOサイン出した編集マジで魂捨ててる

2016-02-20

森博嗣っていう天才、また予想的中

森博嗣が「作家の収支」で15億稼いだと言ってるけど

多分もっと稼いでるような気がする。

この人の話を聞くと「もしかしたら金持ちの道が開けるんじゃ」と思えてしまう。

いやしか勘違いをしてはいけない。森博嗣天才なんだ。

この人ほど「天才」を「天才」としてキャラクター昇華してる人も居ないと思う。

この人は、片手間で書いた小説で15億稼いで、小説より庭園鉄道製作に励んでいる。

しか工学博士を名乗るだけあって、本格的過ぎる。森博嗣 庭園 でググったら初めて見た人はビビるだろう)

一日2、3時間しか小説を書いていない。

それは研究者として10時間ほど研究していたから、本業小説家じゃ無かったときだ。

しかしこの人のペースはとにかく早い。1時間に6000字を書く。20年で280冊以上出している。

どうやらそのペースで一週間あれば文庫1冊書けるらしい。怖い。

研究職を疎かにしていたようにも見えない。修士中に賞をとり、たくさん論文をかき、それでまた賞もとっている。

別にコネも無いはずなのに30歳で旧帝大助教授名古屋大学ノーベル賞だしたとこ)。

31歳で、初めて書いた本で作家デビュー

別に本書かなくても天才だ。

学者お金を貰えないと思い込むが、一応名大准教授なのでそこそこ貰ってたはずだ。

コミケ主催をしてたという異色の経歴もある。意味が分からないよ。

すべてがFになる原作の問が、名大入試に使われたとかなんとか。そりゃあ本も考えないとついていけない。

そんな森先生、もう引退しているらしい。准教授も、作家も。

引退しているのに、今年五本も新作が出る。意味が分からない。

今は一日一時間を限度にパソコンと向き合ってるらしい。

もう趣味小説書いてるらしい……なのに2016年は5本。文庫化合わせると11冊…。

しかも締切に絶対遅れないので、予定表通り絶対発売される…。

この人の凄いところは、新刊を買うと次に発売する予定タイトルが何作も書かれていることだ…。

そういえば森先生天才なので、20年前に出した作品エッセイで言われた架空未来が、実現してたりする。

「無重力状態紙飛行機挙動」を予測毛利衛実験し的中とか、NASA問題解いてるので、その辺書いてもちんぷんかんぷんなのだが、

増田だったり、Twitterだったりも約20年前の森博嗣予言予測)のうちだ。

怖い怖い。書かれたのインターネット元年くらいだよ。

電子書籍はもちろんでマイナンバーとかも予言してる。

から今更すべてがFになる映像化しても、逆に新鮮に思えたりするのだ。

それで一昨日また、森先生の話が一つ証明されてしまった。

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160219speed_reading.html

先生は「小説家という職業」という本で速読否定していた。大体上記記事に書いてある理由と同じ理由で、だ。

ああ、もう怖い。

この人の予言でそろそろ来そうなのは出版社が消えることかな。

先生に「予言凄いですね」って言うと「何でもは知らないよ。知っていることだけ」って言いそうだよね。あれ羽川翼物語シリーズ@西尾維新)の決め台詞だけど、もともと国枝桃子(S&Mシリーズ)の名言からね……。

先生に一つお願いしたいことがある。一回本気で書いてみてくれ。

本気出さないと勝負にならない、とかい馬鹿なことは言わない。ただ天才の本気を見てみたいだけだ。

でも無理なんだろうな……。

これ以上お金がかかる趣味を見つけない限り、執筆時間をかけることは無いと言っているし。

この人に自分がなにを言ってもなにを望んでも無駄なんだろうな…。

新刊かいまーす。

2016-02-02

おすすめ時代劇アニメ

刀語

物語シリーズで有名な西尾維新原作を、シュタインズゲートなどで知られるWHITE FOXアニメ化

刀を使わない剣術、「虚刀流」の七代目当主である鑢七花が、幕府の命を受けた奇策士とがめと共に12本の「変体刀」を集める旅に出るというストーリー

最初の放映された時は月に一回というアニメ史上でも珍しい放送形態だった。

それだけ時間をかけていることもあってか激しいアクションハードシナリオも丁寧な作り。

個性豊かな変体刀とその所有者や、愛すべき噛ませ役の真庭忍軍などのキャラクターも魅力的。

和柄のような画面も鮮やかで美しい。

個人的西尾維新ライトノベルはあまり好きではないが、これは楽しく見れたので、そういう人にもおすすめしたい。

大江戸ロケット

原作劇団☆新感線による日本演劇作品。作はアニメではグレンラガンシリーズ構成などで知られる中島かずき

アニメ制作マッドハウスで、監督ハガレン一期やガンダム00水島清二。

タイトル下町ロケットに似ているが全く関係はない。

しか圧政の中でも大きな夢を見る力強い庶民人情物語であり、そういう意味では通ずるところもあるかも。

江戸時代天保の改革によって質素倹約を強いられる中、もう一度でっかい花火をあげることを夢見る花火職人玉屋清吉が、

宇宙からやってきた謎の少女ソラに依頼され長屋の仲間と協力して月まで届くロケットを作る……という物語

基本的コメディなノリで、江戸時代にはあり得ないような物や、パロディメタネタも多々登場するが、江戸生活の細かいところは妙に忠実な描写がでてきたりする。

みなもと太郎椎名高志竹田団吾などが手がけた、大分絵柄の違うキャラクターが一同に画面に登場するのも面白い

サムライチャンプルー

昨年倒産したマングローブ制作オリジナルアニメ監督カウボーイビバップなどの渡辺信一郎

向日葵匂いのする侍を探すフウが、粗暴な琉球出身剣士ムゲンと、クールで謎多き流浪剣士ジンと共に、その侍を探す旅に出る話。

舞台江戸時代だが若者言葉ヒップホップカルチャーが「チャンプルー(混ぜこぜ)」になった独特の世界観

基本的に一話完結で、余韻の残るほろ苦いストーリーが魅力。一方大麻回や野球回などのバカバカしい話も面白い

刀語もそうだが、時代劇であると共にロードムービー的な面白さもある。

劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

言わずと知れた忍たま劇場版監督は「おまえうまそうだな」や「トライブクルクル」の監督であり、アニメーターとしても有名な藤森雅也

おなじみ忍術学園の面々が、戦に挟まれ危機に瀕する村を助けると言うあらすじ。

おなじみと書いたが自分忍たまを見ていた頃より大分キャラが増えており、大半は知らない連中だったが、関係なく楽しく見れた。

子供向けアニメ時代劇映画の名作と言えばクレヨンしんちゃんのアッパレ! 戦国合戦があるが、戦の描写はあれに迫るリアリティがある。

特に戦の背後にある政治情報戦描写忍者の名に恥じないガチっぷりである

ふわっとした正義や愛でなく、生活権利を守る為の戦であったり、乱太郎集団の中で自分役割を見つける物語であったり、お子の情操教育にもよろしいのではなかろうか。

アニメーションもキマったレイアウトに滑らかな作画で見応え充分。森の中での戦闘シーンは必見。

2015-12-31

この休みを利用してインプットしようと思うが

正月休みを利用して溜まった本やテレビを消化しようと思っている

 

いわゆるインプットなのだろうが、ハックな人たちは、アウトプットをした方が何かと良いという…

 

なんとなくはわかるんだが、

しかし、アウトプットとは具体的に何をすればいいのか。

 

感想文でも書くのか?それとも

仕事に活かすヒントでも見つけるべきなのか。

残念ながらなかなか活用できるような仕事させて頂いてるわけではなく、

刺激を受けて何かクリエイティブなモノを作り出せるところにはいない。

 

具体的に「ハック人」達に習ってみた「積ん読」(≒遅々として読み進まないうちに興味が移った本)や

撮りためてるドキュメンタリー(≒気楽なアニメばかり消化してしまって、HDDに残ったカス)

の中で、今休みに優先的に消化予定のものを書いてみる。

 

「生元素とは何か」道端 齊

思考する言語スティーブン・ピンカー

「謎の独立国家ソマリランド高野 秀行

世界で最も強力な9のアルゴリズム

イノベーションのジレンマ

 

 

テレビ

「新.映像の世紀シリーズ

「病の起源シリーズ

物語シリーズカンシーズン

 

 

専門知識が必要ものも、論文などの難解なものもなく、一般向けのものだと思うのだが、

どうも気が散る性格なのかウィキペディアを片手に読むので進まないうちに放置

期間が経つと、やや難しいのでまた初めから読むことになったりしてしまったコンテンツたち

など、まぁ放置してある理由は様々

 

ん!まさか

 

それこそアウトプットをしないから読了に対するモチベーションにもならない、

ハック人らのいう便が詰まった状態になっているのではないか??

そうだ!そうに違いない!!弁?

 

 

 

 

そんな起業家でもなければ、ブロガーでもない私にアウトプットの仕方を教えてはくれまいか。

読んだことのある本やテレビならそれそのものに対してでもいいし、全体の考え方でもいいし、方法論でもなんでも。

 

あ、ちなみに絵も下手なんで模写もちょっと無理です。

2015-12-05

自分メモアニメーターが描いたご当地美少女キャラ

栃木県 足利市  ひめたま  

奥田 泰弘  魔法少女リリカルなのはシリーズキャラクターデザイン

http://www.himetama.jp/

茨城県 古河市  桃香(9歳バージョン)  

浅野 恭司  参加作品PSYCHO-PASSキャラクターデザイン

http://kogabunka.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/momoka.html

東京都 練馬区  練 ねり子  

久保田 誓  参加作品ワンパンマンキャラクターデザイン

http://animation-nerima.jp/

岐阜県 瑞浪市  瑞浪Mio(一部イラスト)  

紺野 大樹(原案はringo) 参加作品物語シリーズ(劇中絵巻など おそらくアニメーターと思われるが、謎)

http://www.city.mizunami.lg.jp/docs/2014092922728/

岐阜県 大垣市  大垣むすびの神 大垣きゅん物語  

吉田 和香子  参加作品俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件のんのんびよりりぴーと作画監督

http://musubino-kami.com/

http://ogaki-kyun.com/story.html

富山県 高岡市  あみたん娘  

松原 秀典  参加作品サクラ大戦ああっ女神さまっキャラクターデザイン

http://trap-takaoka.jp/index.html

広島県 三原市  ミハリン・タコじい  

ウシロシンジ  参加作品妖怪ウォッチ監督

http://www.mhr-cci.or.jp/cci/miharin-takojii/


感想

ウシロさんがこんなイラストを描くとは知らなかった。

紺野大樹さんという方の仕事が謎すぎる。だが相当の画力の持ち主のようなので名前を覚えておきたい。

2015-11-23

ぶっちゃけ物語シリーズ、化のDVDだけ買った程度なので今何処らへんの時系列でどんな話があったりしたのかほとんど忘れてるわ…

公式時系列表みてもうろ覚えしか思い出せん… 老化って怖いね

2015-11-12

[]今期の物語シリーズどうよ?

さすがに不幸臭が強くてきついのだけど、ギャグパートはいつになるのか。

八九寺ちゃんにだいぶ救われてたのか僕は.

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