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2018-10-31

anond:20181031122936

なるほどなるほど

俺妹2008年はがない2009年

90年代に掘られたっていうより2008年から急に流行り始めた、って感じに見えるなあ。

ラノベ出発がそこでアニメ化したのは2010年以降だし

個別言及するのもあれだけど俺妹主人公も割とキチガイで動いてるしはがないも割とキチガイではなかろうか。

物語シリーズやれやれ感ないけど戯言シリーズ本編はやれやれ感あるね。主人公の影の薄さというか。

人退とかもやれやれ系なのかな

ラノベカテゴライズ程度に不毛な気がしてきたけど

2018-10-02

いまさらだけど西尾維新物語シリーズを見始めたら面白い

とりあえず化物語を見終わって偽物語の途中

これ10年くらい前なのか

今だと高校生男子女児おっぱい揉むのとかNGなのかな

というかシャフトという制作会社は聞いたことあったけどこれもそうなのか

まどかマギカは当時見てて面白かったんだけど同じ会社なのか

というかウィキペディアたらここの会社作品ほとんど新房昭之って人が監督なのか

もしかしてこの人すごいんじゃね?

こういうの全然知らないんだけどなんかいまわくわくしてる。

だって見てない作品がすげーいっぱいあるんだもん

ほんといまさらだろうけど。

2018-09-30

アツい花澤香菜

シュタインズ・ゲート ゼロ面白かった。みんな良かったけどまゆしぃがアツすぎて花澤香菜ファンにならざるを得なかった。

アニメ詳しくないんだけど、花澤香菜がアツいアニメって他になんかあるかな

追記

反応ありがとうございます。暇なので今の時点で適当に集計してみました。だいたい挙げてもらった数の多い順になってるよ。

1. 宇宙よりも遠い場所

今年の冬に涙を流しながら見たことをすっかり忘れてた。恥ずかしい。この作品に関しては花澤香菜もだけど全てが素晴らしかった。間違いなくアツかった。

2. PSYCHO-PASS

これも徹夜して一気見したことをすっかり忘れてた。ポンコツでごめんなさい。よりもい同様、花澤香菜もだけど作品全体がアツい。

3. ゼーガペイン

ググったらキービジュアルものすごく好みだった。しかCV花澤香菜ショートヘアである。加えてマシンガントーク。見る前からアツすぎるので見るしかない。

4. 物語シリーズ

とりあえず化物語から見ればいいのかな?なお偽物語にも出演しているようだ。ずっと気になってたので見てみる。

5. 監獄学園

これも見てた。ごめんなさい。この作品花澤香菜のアツさは天元突破レベル原作おもしろかった。

6. その他アニメ

次に多かったのが「貧乏神が!」「モーレツ宇宙海賊」。いずれも見た目および設定からしてアツそうなキャラクターだ。あと「ハッピーシュガーライフ」も。ゆるふわ日常系と思いきやヤンデレのようなので期待。他にも映画含めてたくさんあがってて全部調べました。ブコメにもあったけど上擦ったときの声が好き。花澤香菜の魅力を存分に堪能したいと思います

7. アニメじゃないけど

シュタゲドラマCD、歌、ときメモ4、ラジオ演劇なんかもあがってた。演劇は無理だが全部ちょっとずつ聞いてみる。

えーこれじゃあ花澤香菜自身がアツすぎるよ。

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-07-07

もう物語シリーズを楽しめない体になってしまった

最初は好きだったんだがな

2018-02-08

コメンタリー面白いアニメ

円盤スタッフコメンタリー好き

それ以外だと3つくらいパターンあるかな

声優がキャッキャしてるの

スタッフ声優ハイブリッドタイプ

アニメキャラコメンタリーするの

AIRコメンタリー監督語りまくっててめっちゃおもろかった

やっぱこだわりあってそれを言語化できる監督ってすげえなって

ポプテピのコメンタリー話題になってるけど、

コメンタリー面白いアニメが知りたい

コメンタリー面白いアニメあったらぜひ買って聞いてみたい

昔のアニメだと値下がりしてるし

でも全部そろえようとすると後半の巻が高くなってたりするからあなどれないけど

あれだな

アニラジと似てるのかな

でもきらきらしてる声優がとりとめもない雑談するんじゃなくて、

知らんオタク視聴者メセで語るんでもなくて、

作り手側の人の話って

なんか新しい発見あって

また見てみたくなるんだよね

あーコメンタリーが2つついてて一個が声優1個がスタッフってのもあるな

ユーフォとかそうなってたっけかな

うそれだと最高

デジパック仕様とかイベント券とかもあるけど、そーゆーモノ的なおまけよりも自分みたいなファンが買う原動力になるのがコメンタリーなのです

放送を録画してても絶対聞けないし、買ってこそ楽しめるモチベーションとしてはかなり差別化できる部分だとも思う

「(作品名ブルーレイアンドDVD第〇巻お買い上げいただきありがとうございます」みたいなのから始まるんだよね

あー物語シリーズめっちゃ凝ってたなあ

西尾維新が全部書いたらしいがあれは西尾維新ファン円盤を買う原動力にもなってたしすごくよかった

物語シリーズだとあとがたりっつうあとがきみたいな声優映像とは別に語るオーディオ特典もあってそれもよかったなあ

2017-12-23

物語シリーズほっちゃんが演じたキャラって

セックスはえげつないほどの拘りがありそうだよな

クンニ時間ぐらいさせられそうだし、アナルに少しでも舌が触れたら殴られそう

2017-09-25

anond:20170925153647

物語シリーズの後とかでやったらいいと思う。シャフトが作るってのはどう?

2017-09-16

アニメ請負人も調べてみた

こちらは2017年春から2009年に公開されたアニメでその年の総合得点TOP5を神アニメとしました。

2017年冬、春アニメ

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール78.0点松岡禎丞平田広明、安元洋貴、山寺宏一、井上芳雄、鹿賀丈史戸松遥、伊藤かな恵、竹達彩奈、日高里菜、高垣彩陽沢城みゆき神田沙也加伊藤智彦川原礫、伊藤智彦足立慎吾A-1 PicturesLiSA 
月がきれい75.6点千葉翔也、田丸篤志、筆村栄心、金子誠、広瀬裕也石井マーク熊谷健太郎岩中睦樹、岡和男、岩田光央小原好美村川梨衣石見舞菜香、鈴木美園、千菅春香、井上ほの花、白石晴香、東山奈央、井上喜久子岸誠二柿原優子森田和明 feel.東山奈央東山奈央
幼女戦記75.5点三木眞一郎、玄田哲章、大塚芳忠、飛田展男、濱野大輝、笠間淳、林大地、小林裕介、土師孝也、小柳良寛、堀内賢雄悠木碧、早見沙織、戸松遥上村泰猪原健太細越裕治NUTMYTH & ROIDキャラ名義
小林さんちのメイドラゴン73.8点小野大輔、中村悠一田村睦心、桑原由気、長縄まりあ高田憂希高橋未奈美加藤英美里後藤邑子、石原夏織武本康弘山田由香門脇未来京都アニメーションfhanaキャラ名義
この素晴らしい世界に祝福を! 第2期72.5点福島潤、稲田徹、江口拓也、西田雅一雨宮天、高橋李依、茅野愛衣、原紗友里、堀江由衣、豊崎愛生諏訪彩花生天目仁美金崎貴臣上江洲誠菊田幸一スタジオディーンMachicoキャラ名義

2016年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
僕だけがいない街82.4点満島真之介菊池幸利水島大宙、宮本充土屋太鳳、悠木碧、赤﨑千夏、大地葉、鬼頭明里、七瀬彩夏高山みなみ伊藤智彦岸本卓佐々木啓悟A-1 PicturesASIAN KUNG-FU GENERATIONさユり
Re:ゼロから始める異世界生活82.3点小林裕介、中村悠一、子安武人、藤原啓治堀内賢雄、江口拓也、松岡禎丞高橋李依、内山夕実、赤﨑千夏、水瀬いのり村川梨衣、新井里美、能登麻美子田村ゆかり井口裕香、堀江由衣、植田佳奈渡邊政治横谷昌宏坂井久太WHITE FOX鈴木このみ、MYTH & ROIDMYTH & ROID、キャラ名義
響け!ユーフォニアム280.6点石谷春貴、津田健次郎中村悠一櫻井孝宏黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、安済知佳寿美菜子、早見沙織、茅原実里藤村鼓乃美、山岡ゆり、種﨑敦美、東山奈央、小堀幸、沼倉愛美、久川綾、桑島法子石原立也花田十輝池田晶子京都アニメーションTRUEキャラ名義
君の名は。79.8点神木隆之介、成田凌、島崎信長、石川界人上白石萌音長澤まさみ市原悦子、悠木碧、谷花音新海誠新海誠田中将賀コミックス・ウェーブ・フィルムRADWIMPSRADWIMPS
聲の形78.8点入野自由、小野賢章、豊永利行早見沙織、悠木碧、金子有希石川由依、潘めぐみ、松岡茉優山田尚子吉田玲子西屋太志京都アニメーションaiko 

2015年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
響け! ユーフォニアム83.2点石谷春貴、津田健次郎櫻井孝宏黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、安済知佳寿美菜子、早見沙織、茅原実里、小堀幸、藤村鼓乃美、山岡ゆり、日笠陽子、沼倉愛美、久川綾石原立也花田十輝池田晶子京都アニメーションTRUEキャラ名義
Charlotte79.4点内山昂輝水島大宙佐倉綾音、内田真礼、麻倉もも浅井義之麻枝准関口可奈味P.A.WORKSLia多田葵
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続79.3点江口拓也、檜山修之、近藤隆、堀井茶渡早見沙織、東山奈央、佐倉綾音小松未可子、悠木碧、戸松遥、柚木涼香、中原麻衣、井上麻里奈ささきのぞみ小清水亜美及川啓菅正太郎田中雄一feel.やなぎなぎキャラ名義
冴えない彼女の育てかた78.4点松岡禎丞、柿原徹也大西沙織、茅野愛衣、安野希世乃矢作紗友里、赤﨑千夏亀井幹太丸戸史明高瀬智章A-1 Pictures春奈るな沢井美空
ワンパンマン77.7点古川慎、石川界人、梶裕貴、山路和弘津田健次郎、玄田哲章、櫻井孝宏上田燿司、浪川大輔、日野聡、うえだゆうじ鳥海浩輔小西克幸、羽多野渉、小野坂昌也宮野真守中村悠一悠木碧、高山みなみ、早見沙織夏目真悟鈴木智尋久保田誓マッドハウスJAM Project森口博子

2014年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
四月は君の嘘89.4点花江夏樹逢坂良太、梶裕貴種田梨沙佐倉綾音、早見沙織、茅野愛衣イシグロキョウヘイ吉岡たかを愛敬由紀子A-1 PicturesGoose houseコアラモード.wacci、7!!
ノーゲーム・ノーライフ88.9点松岡禎丞茅野愛衣、日笠陽子、田村ゆかり井口裕香能登麻美子沢城みゆき、釘宮理恵いしづかあつこ花田十輝大舘康二マッドハウス鈴木このみキャラ名義
ソードアート・オンライン87.8点松岡禎丞沢城みゆき伊藤智彦 足立慎吾A-1 Pictures藍井エイル、戸松遥春奈るな、LiSA
SHIROBAKO85.4点西地修哉、松岡禎丞吉野裕行松風雅也木村珠莉、佳村はるか、千菅春香、髙野麻美、大和田仁美、山岡ゆり、茅野愛衣、中原麻衣水島努横手美智子ぽんかん⑧P.A.WORKS石田燿子、奥井雅美キャラ名義
魔法科高校の劣等生85.3点中村悠一寺島拓篤、田丸篤志、木村良平諏訪部順一杉田智和松岡禎丞、村瀬歩早見沙織、内山夕実、佐藤聡美、雨宮天、巽悠衣子井上麻里奈、花澤香菜、中原麻衣、小笠原早紀、戸松遥小野学 石田可奈マッドハウスLiSA、GARNiDELiAELISA、安田レイ

2013年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
進撃の巨人90.7点梶裕貴、谷山紀章、下野紘、逢坂良太細谷佳正、橋詰知久、神谷浩史、小野大輔、藤原啓治石川由依井上麻里奈、嶋村侑、小林ゆう三上枝織、藤田咲、朴ロ美荒木哲郎小林靖子浅野恭司WIT STUDIOProduction I.GLinked Horizon日笠陽子、cinema staff
凪のあすから90.6点花江夏樹逢坂良太、石川界人、天田益男間島淳司、清川元夢、鳥海浩輔花澤香菜、茅野愛衣、小松未可子、石原夏織、名塚佳織篠原俊哉岡田麿里石井百合子P.A.WORKSRayやなぎなぎ
物語シリーズセカンドシーズン89.8点 沢城みゆき、阿澄佳奈、根谷美智子新房昭之、板村智幸東冨耶子、新房昭之渡辺明夫シャフトキャラ名義各話別
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。89.4点江口拓也、檜山修之、近藤隆早見沙織、東山奈央、小松未可子、悠木碧、柚木涼香、中原麻衣、井上麻里奈ささきのぞみ小清水亜美吉村愛菅正太郎進藤優ブレインズ・ベースやなぎなぎキャラ名義
はたらく魔王さま!88.6点逢坂良太小野友樹、下野紘、安元洋貴、宝亀克寿日笠陽子、東山奈央、伊藤かな恵、西明日香、内山夕実浅倉杏美細山直人横谷昌宏碇谷敦WHITE FOX栗林みな実nano.RIPE

2012年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
ソードアート・オンライン90.6点松岡禎丞平田広明、安元洋貴、山寺宏一戸松遥、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、早見沙織、竹達彩奈伊藤智彦 足立慎吾A-1 PicturesLiSA、藍井エイル戸松遥、春奈るな
氷菓90.3点中村悠一阪口大助佐藤聡美、茅野愛衣武本康弘賀東招二西屋太志京都アニメーションChouCho、こだまさおりキャラ名義
PSYCHO-PASS サイコパス90.2点関智一、野島健児有本欽隆、石田彰、櫻井孝宏花澤香菜、伊藤静、沢城みゆき日高のり子本広克行、塩谷直義虚淵玄、深見真、高羽彩浅野恭司Production I.G凛として時雨、Nothing's Carved In StoneEGOIST
偽物語90.1点神谷浩史、三木眞一郎喜多村英梨井口裕香、斎藤千和、加藤英美里沢城みゆき、花澤香菜、堀江由衣、坂本真綾、白石涼子、早見沙織新房昭之東冨耶子、新房昭之渡辺明夫シャフトキャラ名義ClariS
さくら荘のペットな彼女88.7点松岡禎丞櫻井孝宏茅野愛衣、中津真莉子高森奈津美、堀江由衣、豊口めぐみ浅野真澄、小倉唯いしづかあつこ岡田麿里藤井昌宏J.C.STAFFキャラ名義、鈴木このみ鈴木このみ大倉明日香

2011年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
STEINS;GATE92.6点宮野真守、関智一、てらそままさき、小形満今井麻美、花澤香菜、田村ゆかり桃井はるこ小林ゆう後藤沙緒里、山本彩乃佐藤卓哉浜崎博嗣花田十輝坂井久太WHITE FOXいとうかなこキャラ名義
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。91.3点入野自由、櫻井孝宏近藤孝行、小形満茅野愛衣、戸松遥、早見沙織、田村睦心、瀬戸麻沙美豊崎愛生、水原薫、牧野由依長井龍雪岡田麿里田中将賀A-1 Picturesガリレオ・ガリレイキャラ名義
Fate/Zero - フェイトゼロ91.3点小山力也、速水奨、関智一、中田譲治山崎たくみ、緑川光、浪川大輔、大塚明夫、石田彰、鶴岡聡、新垣樽助、置鮎龍太郎川澄綾子、大原さやか、阿部彬名あおきえいufotable須藤友徳、碇谷敦ufotableLiSA藍井エイル
ちはやふる91.2点細谷佳正宮野真守、奈良徹、代永翼瀬戸麻沙美、寺崎裕香、高垣彩陽、茅野愛衣浅香守生高山直也濱田邦彦マッドハウス99RadioService瀬戸麻沙美
魔法少女まどか☆マギカ90.4点 悠木碧、斎藤千和、水橋かおり喜多村英梨加藤英美里、野中藍新房昭之宮本幸裕、虚淵玄岸田隆宏シャフトClariSKalafina

2010年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
涼宮ハルヒの消失91.6点杉田智和、小野大輔、白石稔平野綾、茅原実里後藤邑子桑谷夏子、松岡由貴、松本恵、あおきさやか武本康弘、石原立也池田昌子志茂文彦京都アニメーション茅原実里 
けいおん!! 2期91.2点 豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、米澤円、藤東知夏、永田依子山田尚子吉田玲子堀口悠紀子京都アニメーションキャラ名義キャラ名義
Angel Beats!-エンジェルビーツ90.3点神谷浩史、木村良平水島大宙、高木俊、増田裕生Michael Rivas、徳本栄一郎、東地宏樹櫻井浩美、花澤香菜、喜多村英梨、斎藤楓子、牧野由依小林由美子沢城みゆき松浦チエ、阿澄佳奈、加藤英美里岸誠二麻枝准平田雄三P.A.WORKSLia多田葵
デュラララ!!89.2点豊永利行宮野真守、神谷浩史、小野大輔、福山潤、中村悠一、梶裕貴、寺島拓篤堀江一眞、黒田崇矢沢城みゆき、花澤香菜、高垣彩陽小林沙苗伊瀬茉莉也大森貴弘高木登岸田隆宏ブレインズ・ベースTHEATRE BROOK、ROOKiEZ is PUNK'D松下優也、ON/OFF
WORKING!! - ワーキング!!88.5点福山潤、小野大輔、神谷浩史、中田譲治阿澄佳奈、藤田咲、喜多村英梨渡辺久美子白石涼子、日笠陽子、伊藤静、斎藤桃子、広橋涼、川瀬晶子平池芳正平池芳正足立慎吾A-1 Picturesキャラ名義キャラ名義

2009年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
化物語92.3点神谷浩史、櫻井孝宏斎藤千和、加藤英美里沢城みゆき、花澤香菜、堀江由衣、喜多村英梨井口裕香新房昭之 東冨耶子、新房昭之渡辺明夫シャフトキャラ名義supercell
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST90.6点三木眞一郎、内海健二、藤原啓治うえだゆうじ、佐藤美一、柿原徹也、浜田賢二、柴田秀勝、三宅健太、吉野裕行中井和哉大友龍三郎、白鳥哲朴ロ美、釘宮理恵、高本めぐみ折笠富美子名塚佳織井上喜久子高山みなみ、沢見陽子入江泰浩大野木寛菅野宏紀ボンズYUI、NICO Touches the WallsスキマスイッチCHEMISTRY、シドシド、福原美穂、Lil'B、SCANDAL、中川翔子
とある科学の超電磁砲[レールガン]90.4点阿部敦佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生伊藤かな恵長井龍雪水上清資田中雄一J.C.STAFFfripSideELISA
けいおん!89.7点 豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、米澤円、藤東知夏、永田依子山田尚子吉田玲子堀口悠紀子京都アニメーションキャラ名義キャラ名義
君に届け88.4点浪川大輔、中村悠一能登麻美子沢城みゆき三瓶由布子、平野綾鏑木ひろ金春智子柴田由香Production I.GタニザワトモフミChara

神アニメ請負数カウント

 男性声優女性声優監督構成、脚本キャラクターデザイン制作OP、主題歌ED
総作品数45松岡禎丞(9)、中村悠一(8)、櫻井孝宏(7)、神谷浩史(6)、小野大輔(5)早見沙織(12)、沢城みゆき(10)、茅野愛衣(10)、花澤香菜(8)、悠木碧(8)、日笠陽子(7)、戸松遥(6)伊藤智彦(5)、新房昭之(4)、石原立也(3)、武本康弘(3)、山田尚子(3)、いしづかあつこ(2)、岸誠二(2)、長井龍雪(2)花田十輝(4)、岡田麿里(3)、吉田玲子(3)、東冨耶子=シャフト(3)足立慎吾(4)、渡辺明夫(3)京都アニメーション(8)、A-1 Pictures(8)、シャフト(4)、マッドハウス(4)、P.A.WORKS(4)LiSA(4)、鈴木このみ(3)春奈るな(2)、ELISA(2)

終わり

クソでもあり神でもある松岡禎丞UC

https://anond.hatelabo.jp/20170916233352

2017-08-13

カップリング公式じゃないのに限る、という話。

今更グレンラガンプライムビデオで見て、その後シモヨコSSを探して少なさに泣いた。

公式じゃないカップリングの方が、それに至る心理想像する余地があっていいだろ。

つーか公式カップリングなんて放っておいてもデキてるんだから、わざわざSSにせんでもいいだろ。

ナデシコならユリカ以外。

コナンくんなら蘭以外。

エヴァなら青と赤以外。

物語シリーズなら戦場ヶ原以外。

俺ガイルならイニシャルがY.Yの2人以外。

星界ならラフィール以外。

みんなもっと想像力使おうよ。

2017-07-31

アニメニセコイニコ生で見ていた

いつもより抑えてるとはいえ、絶望的にシャフト作風と合ってないなこれ。水と油J.C.STAFF辺りで作って欲しかった。

つーかここ数年のシャフトって何作ってるの?信者に支えられてる物語シリーズまどマギ以外に何があるのか調べたら今度はFateの新作と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のアニメ映画作るのか。

これがこけたらさすがに笑えないな。

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判とネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近はニセ科学批判クラスタを批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタを批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たちに批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分見解は、「ニセ科学批判とネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくま自分観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判とウヨの親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、ニセ科学批判派がおおむね正しかった(細かいとこで間違いや軽口があったのは否定しない)というのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについてもそろそろ考えるべきだと思う。

 3.11直後にデマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布をほっておくことが人権問題になりかねない状況だったことによる。一例としては、ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。それは、個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うツイートだったが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかし当時はそれでも連帯できるところは連帯しないといけない事情だったのも確か。とはいえ、そのRTを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に難くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題危機感を抱いて近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期のことについては、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易にウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

 ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者、つまり、積極的に資料をあたったり文献をあたって、情報を発信していた人はもちろんいるにしろ、その人たちの話がどう広まっていったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

 こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判が機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学批判がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。

 この層、とひとくちにいっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分イデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層を客層にあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員のルポを始めたんじゃないかなー、とは思うのだが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、以下同文。

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。それを見た理系人が、お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つのは想像に難くない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。その結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判、さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来意味でのウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それが全体のうちどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

 (この部分追記)「冷笑系」と呼ばれるような集団がともかなり重なっている、というのもいくつかの反応で見かけた。これはもっともだと思う。特に(1A)や(3)あたり。

 後出しじゃんけん承知で言うと、推敲前は言及していたのだけど、定義にやかましい人の怒りが二乗になりそうなのと、話がとりとめもなくなったのでなんとなく端折ってしまった。けれど、ニセ科学批判との関係について考える場合には、「いわゆるネトウヨ」より重要カテゴリーかもしれない。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。物語シリーズラノベかとか三毛猫ホームズラノベかと言ってる分には意味もあろうが、そこにかこつけて「聖書はラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人がネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、一つのきっかけはここにあると思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけのもう一つの原因(と俺が思ってること)は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして(最近はこれもTLに流れてくるようになったが)、RTは誰が何をRTはしたかが、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」だろう。直後のツイートで批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 ここでめんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイート文章のものであるツイートしてる本人であるか、である。直感的には、前者だろう。後者は雑な見方に映る。ただ、発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、発言主と合わせて文意判断しない、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、いつも「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、それをRTする方も同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者する側も、自分が発信した情報を受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイート自分のRTという形で放流するということをよくやる。別に発信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、さらにそれをやるわけだ。

 ところが、その放流元が「札付き」であった場合、それを「ニセ科学批判に賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはい賛同者だね、ということになる。ところがそうじゃない場合問題だ。そりゃあ、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりするかもしれない。でもそれを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 でもまあ、そういうことが一度や二度あった、というだけなら、まあどうということもないかもしれない。しかし、これを長く繰り返し続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは離れられる側にとっても、分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。離れられた側は、もしかしたらなんだか事故にあったつもりになるかもしれない。自分はただ「賛同できるツイートを流しただけなのに」、と。

 それもそうかもしれない。でもそれが繰り返されるうちに、クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。そして、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。フィードバックされちゃうのだ。

 2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判そのものを凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウントが言及してはバズる、という光景は、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨに批判的な人は近寄りがたくなる。もちろん、もともと発信元として活動していたような人は、自分左派であろうと発信を続けるだろう。でもそこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判(本来意味も、日本独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学・ニセ人文科学問題には無関心だと言われる。発信する側については実際には必ずしもそうではないアカウントも多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めてみて見ぬふりをする場合もあるので、けっこう一概には言いにくい論点である状況証拠次第によっては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていくうちに、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、妙にニセ科学批判サイドへの批判を矮小化しようとする「ニセ科学批判者」のコメントが見受けられたりして「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、これのようだ。mika_berry氏というツイッタラーリフレニセ科学批判とネトウヨのつながりについて言い始めてそれにニセ科学批判派やネトウヨ定義が気になるタイプが反発して少し炎上のようになったらしい。

 経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。それはわからないのだが、しかしこの「リフレに近づいた側」の少なからぬ人が、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、あまりそっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだから、ウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権を応援しマスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判=ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

(追記しました→https://anond.hatelabo.jp/20170802040735

2017-04-10

夜は短し歩けよ乙女』を観たけどさぁ

なんというか2017年にやる時代性を感じなかったな。

マインド・ゲーム』の頃は内容は良くわからないけど、なんかスゴイという感じで目新しかった。『四畳半神話大系』・『ピンポン THE ANIMATION』で適度に、原作パワーでお気軽に評価されてしまって、どんどん手持ち無沙汰なのに、話は舞い込んできてる感あるある

シャフト×新房監督物語シリーズだって最初の1~2年は面白かったけれど、途中から演出意味どうでも良くなって、みんな興味失ってるのと同じ。

星野源は、最初早口滑舌は良くないなーと思ってたけど、途中から大して気にならなかったけど、また最後の方で気になった。

去年夏にやってた『ちえりとチェリー』でも、前川みく役の人とダブル主演格だったけど、あちらは落ち着いたキャラだった。ユーロスペースなのに朝から情操教育やってそうな親子連れが沢山居たけど、土着的な日本的ストーリー解決で小規模公開も納得な感じだった。ちょっと作品に恵まれてない。

流し見するなら、P.A.Works有頂天家族2は最適だね。絵はすごく綺麗だし。

2017-03-04

物語シリーズの臥煙さんにエッチなことしてほしい

してほしいから仕方なくない?

ロリどもと学生どもより、大人たちのお話読みたい。

忍野と貝木のホモセックスもみたい。

物語シリーズの影縫さんとエッチなことしたい

臥煙さんともしたい

学生キャラとはしたくない

2017-01-31

今まで見た中で好きなアニメ淡々と語る。

こんばんは。

ガンダムとかマクロスとかは見たことな女子大生

そんなアニメ好きの端くれである私が好きな作品をつらつら書きたいと思う。

女の子が出てくる作品が多いと思われる。

true tears

青春ラブストーリーだと思う。

今なお乃絵派である。比呂美は強かさがある珍しいヒロインだと思った。

乃絵の真っ直ぐさとか、純粋さが画面からひしひしと伝わってくる。

比呂美派と乃絵派の割合(あ、愛ちゃんも)ちょっと知りたい。


とらドラ!

学園ラブコメ、だけどひるドラ!

好きなキャラみのりんだけど、見た目だけなら大河に惹かれる。

快活な面も、後半の情緒不安定さもまとめて好き。亜美ちゃんと仲良くね。

あと竜児いい人すぎる。


青い花

鎌倉舞台ガール・ミーツ・ガールストーリー

あーちゃんほんと好き。あんなの惚れるしかない

とても丁寧で好きな作品だけど、とある事情で続編は望めそうにない。

SHIROBAKO

5人の女の子アニメ制作に関わりながら成長していく群像劇

花咲くいろはに続く、PA働く女の子シリーズ

「釣れますか?」という話と、ずっと苦労していたずかちゃんがアフレコするシーンはぐっときた。


アマガミSS

それぞれのヒロインを4話で攻略するオムニバス形式アニメ。今、放送されているセイレンと同じ高校舞台

ヒロインが魅力的すぎる。橘さんになりてぇよ

結婚したいのは梨穂子、恋人にしたいのは七咲と薫、怒られたいのが絢辻さん。友達になりたいのが紗江ちゃんと森島先輩。


ヤマノススメ

飯能市舞台にしたアニメ女の子たちが山に登るよ。癒されるアニメOP EDの作り方がとても好き。

オススメです。


咲-saki-

この前ドラマ化された女子高生麻雀アニメ。未だに長野県大会編が一番好き。

麻雀ルールは全く知らないが、楽しめた。パンツがない世界なのだと思っている。


ヨスガノソラ

田舎町に引っ越してきた双子の兄妹を中心とした性春ラブストーリー

ヒロイン毎のオムニバス

瑛みたいな子、すごく好きです。

BGMとか最後の終わり方とか切なさもあっていいんだよなあ


キルラキル

纏流子ちゃんかっこいい。

皐月かわいいマコ癒し

制服好きにはたまらないアニメだった。

3話と7話がオススメ


アイドルマスター(765版)

アイドルものの中で一番好き。

ラブライブ面白かったけど、個人的にはアイマス派。

キャラクターが可愛く、魅力的。

20話が圧倒的に良くて、案の定はるちはにハマった。


最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

頭を空っぽにして見るのをオススメしたい。


四月は君の嘘

切ない青春ストーリー

絵が綺麗だけど、ちょっと主人公ポエムが多かった。

最終話ヒロインから手紙が真っ直ぐなんだけど切ない。


NEW GAME!

ゲーム会社新入社員涼風青葉ちゃんが主人公

とにかくキャラクターがみんな可愛いし、見やすかった。

花物語

物語シリーズの話。アララギさんの後輩の神原駿河主人公。以前バスケで宿敵だった沼地蝋花と出会うが…。

沼地と神原バスケシーン、ラストシーンアララギさんの言葉が印象深い話。

OP放送ではED)の沼地と神原のifはくるものがある。


桜蘭高校ホスト部

少女漫画原作アニメ面白かった。

ハルヒ少女漫画ヒロインにしてはクールで、そこがまたいい。


美男高校地球防衛部LOVE!

2期もあるが、個人的に1期の方が面白かった。男版セーラームーンで、何も考えずに見れる。


ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートアニメ

1話優ちゃんが出たときヒロインだと思ってたけど実は…

愛ってすごい

好きなキャラクターはピチットくん。

好きなスケート曲は「Still Alive」。

【今期見てるもの

ガヴリールドロップアウト

サターニャちゃん不憫かわいい

亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん天使すぎる…。

セイレン

常木さんんん!!もうね、絶対桃乃今日子ちゃん好きになる。奥華子さんが歌う爽やかなOPに映る彼女を見るだけで確信が持てる。幼馴染…!!!


長くなったし、これくらいで終わろう。

オススメアニメ、ありますか?

【追記】

思ったより反応があってびっくりしてますオススメアニメを挙げてくださった皆様ありがとうございます

お察しの通り、マリ脚本PA作品は好きでついつい見てしまます

TARI TARI観てました!爽やかな作品ですね。ウォークマン楽曲いれて聞いてます

凪あすのOP2の冬の冷たさや切ない感じ、とても好きです。美海ちゃん。

響け!ユーフォ二アムは観てて、丁寧だなと思いました。あの絵の綺麗さが驚異的。優子先輩についていきたい。

熱い勢いでシムーンを挙げて下さった方がいたので、すごく興味を持ちました!!みます!!

2017-01-16

声優のざーさんってどの作品で人気に火が付いたん?

IS辺りかな?

物語シリーズは他にも人気キャラがいたからあれで火が付いたとは思えないんだよなぁ

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109224100

その声優さん100%の実力を発揮できていないから、結果的に、そうなっちゃうっていう可能性はあるのかも。

別に声優さんdisっているわけじゃないよ。声優さんて、

・ろくに出来上がっていない絵をみて声をあてる(線画のみとか、絵がまったくなしとか)

とか

・これまでのあらすじをほとんど把握できない状態(これまでの台本アニメを全部見てる時間がない)で、第x話に初めて出てくるキャラに声をあてる

という状態仕事をしなきゃならない場合もあるわけで、そういう時って、

「とりあえずそれっぽくやっておく」しかないだろうと思う。結果、元増田がいうような「平均点の声」になっちゃうのかも。

具体例としては、物語シリーズの「しのぶメイル」の途中から出演する小山力也さんが、

これまでの流れをほとんど知らないまま、お仕事をされていった、という話が

「あとがたり・終物語『しのぶメイル神谷浩史坂本真綾」(youtubeにある。18分過ぎあたりから

で聞けます

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