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2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

2019-06-08

お礼!ブクマカがススメたラジオ~日曜~

以前おすすめラジオ教えてって聞いたらたくさん教えてもらい楽しくラジオ聞いてます

教えてもらった番組をまとめたのでよければどうぞ。

自分用にまとめたものなのでチャンネル関東圏になってますがご了承ください。

調べがつかなかったものは載ってません。教えてくれたのにごめんなさい。

番組

曜日

時間24時間表示)

チェンネル

出演者

URL

-------------------------------------------


天使モーニングコール
土or日
6:00
ラジオ日本
1422

ttp://tenshi-call.com/stations/


三宅裕司サンデーヒットパラダイス

9:00
ニッポン放送
93
三宅裕司江口ともみ
ttp://www.1242.com/program/chart/


日曜天国

10:00
TBSラジオ
90.5
安住紳一郎
ttps://www.tbsradio.jp/nichiten/


NHK子ども科学電話相談

10:05
NHK第一
AM)594
山田敦子石山智恵、山本志保
ttps://www4.nhk.or.jp/kodomoq/


Flow

11:30
東京FM
80(86.6)
木村拓哉
ttps://www.tfm.co.jp/flow/


のりこの週刊おばさん白書

13:00
IBC岩手放送
radiko
後藤貴子
ttps://www.ibc.co.jp/radio/684/obasan/


爆笑問題の日曜サンデー

13:00
TBSラジオ
90.5

ttps://www.tbsradio.jp/nichiyou/


ミキ兄弟でんぱ!

13:00
KBS京都
radiko
ミキ
ttps://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/miki/


sundaysongbook

14:00
JFN PARK
アプリ

ttps://www.tatsuro.co.jp/sunday/


きらクラ

14:00
NHK-FM
82.5
ふかわりょう遠藤真理
ttps://www4.nhk.or.jp/kira/


気象通報
月火水木金土日
16:00
NHK第二
693

ttps://www4.nhk.or.jp/P2590/


Jazz ain't Jazz

16:00
インターFM897
89.7
沖野修也
ttps://www.interfm.co.jp/jaj/


あ、安倍礼司

17:00
東京FM
80(86.6)

ttps://www.tfm.co.jp/abe/


ワールドロックナウ

17:00
NHK-FM
82.5

ttps://www4.nhk.or.jp/wrn/


Tokyo Moon

17:00
インターFM897
89.7
松浦俊夫
ttps://www.interfm.co.jp/moon/


競馬LIVEGO!
土日
1710、9:00
ラジオNIKKEI
radiko

ttp://www.radionikkei.jp/keibalivego/


村上ゆきのスローリビング

18:00
TBSラジオ
90.5

ttps://www.tbsradio.jp/slow/


ショーアップナイター
火水木金土日
18:00
ニッポン放送
93

ttps://baseballking.jp/showup


ラジオチアーズ

18:00
ABCラジオ
radiko
浜端ヨウヘイ小塚舞子たつを
ttps://www.abc1008.com/cheers/


有吉弘行SUNDAY NIGHT DREAMER

20:00
JFN PARK
アプリ
有吉弘行
ttp://park.gsj.mobi/program/show/27400


ラジオ寄席

20:00
TBSラジオ
90.5

ttps://www.tbsradio.jp/yose/


BARAKAN BEAT

20:00
インターFM897
89.7
PETER BARAKAN
ttps://www.interfm.co.jp/barakanbeat/


草野マサムネロック大陸漫遊記

21:00
東京FM
80(86.6)

ttps://www.tfm.co.jp/manyuki/index.php?catid=3350


イマラジ

21:00
FM京都
radiko
Imaginary Line
ttp://fm-kyoto.jp/blog/imaginary_line/


南海放送(愛媛県):痛快!杉作J太郎のどっきりナイト
月火水木金土日
21:00、19:00
南海放送
radiko
杉作J太郎
ttps://www.rnb.co.jp/radio/j-taro7/


ニューヨークニューラジオ?

22:00
Youtube


ttps://www.youtube.com/playlist?list=PLDCx5WcWNkqpmyT4EGdKe4xTZxiB9m_oU


高橋みなみ朝井リョウ ヨブンのこと?

22:30
ニッポン放送
93

ttp://www.allnightnippon.com/yobunnokoto/


ラジオ深夜便
月火水木金土日
23:05
NHK第一
AM)594

ttps://www4.nhk.or.jp/shinyabin/


オールナイトニッポン
月火水木金土日
25:00
ニッポン放送
93
パーソナリティ(月:菅田将暉、火:星野源、水:乃木坂46、木:岡村隆史、金:三四郎、土:オードリー大倉くんと高橋くん、日:WANIMA(月1回))
ttp://www.allnightnippon.com/


JUNK
月火水木金土日
25:00
TBSラジオ
90.5
パーソナリティ(月:伊集院光、火:爆笑問題、水:山里亮太、木:おぎやはぎ、金:バナナマン、土:エレ片
ttps://www.tbsradio.jp/tag/%EF%BD%8A%EF%BD%95%EF%BD%8E%EF%BD%8B/


思春期が終わりません!

25:30
超!A&G+
ネット配信
ttps://ch.nicovideo.jp/shisyunki
ttp://www.agqr.jp/topics/archives/ag482530.php


村瀬くんと八代くん

26:30
超!A&G+
ネット配信
村瀬歩八代
ttps://agonp.jp/programs/view/12

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

 伏魔殿に住む悪魔たちのゆるふわ日常アニメ良い最終回だった。一応縦軸は悪魔お仕事を通じて「善悪の彼岸」を識る物語。知らんけど。

 デフォルメが強めでゆるいキャラデザコミカル演出、淡いパステルカラー等、全体がゆるくてふわふわした雰囲気に包まれている。控えめに言っても体感5分で終わる謎の空間。もはや白昼夢である。ミュリンかわいい

 ベルゼブブ嬢を演じる大西沙織は「才色兼備のキリッとしたお嬢様だけど…」というキャラクターを演じている印象が強いだけに(とじみこ・十条姫和、こみが・色川琉姫、ウマ娘メジロマックイーン等)本作のようなゆるふわ系の演技が非常に新鮮。ただベルゼブブ嬢は伏魔殿首長なので、柔らかい側面と同時に硬い(凛々しい)側面もあり、そういうオーダーによく合致しているキャスティングだと思う。

あかねさす少女

 スマホゲー同時展開のオリジナルアニメラジオでつながるパラレルワールド舞台にしたSF系。

 電波でつながるパラレルワールドといえば「シュタインズ・ゲート」「オカルティック・ナイン」を思い出すけれど、あっちがサスペンスホラーっぽいのに対して、こっちはアクション要素多めといった感じ。あとパラレルワールドというモチーフの違いとして、本作は「別世界自分に会いに行くための舞台装置」という感じがある。本作の特徴としてパラレルワールドの数だけ同じ人物が登場するというギミック採用しているのだけれど、演じ分けがかなり明確。例えばパラレルワールド自分が出てくるアニメガンスリンガーストラトス」では演じ分けはあまりしていない感じのディレクションだったけれど、翻って本作では全くの別人みたいな演じ方になっている。そもそもメイン5人のキャスティングガチなので(黒沢ともよLynn東山奈央小清水亜美井上麻里奈)、「女の子5人のキャッキャウフフテーマにした作品じゃないガチ感」がすごい。1話では黒沢ともよのみだったが、2話以降アクセル全開

 主演の黒沢ともよ曰く「シナリオに大きなギミックを仕込んでいるので楽しみに待っててね」とのこと。シナリオにでっかい伏線を仕込むのは「オカルティック・ナイン」「ISLAND」等ゲーム原作アニメにおける楽しみの一つなので、ゆっくり待つことにしている。

 ダンデライオンアニメーションスタジオによる3DCGがかなりゴリゴリ動いている。本作は概ねバトルモノなので、戦闘シーンにかなり力を入れている模様。

 かなり硬派なシナリオに合わせたキャラクター浅田弘幸によるデザイン。「テガミバチ」は好きな作品なので嬉しい。同氏はかなり情報量の多い絵を描く人という印象だったので、アニメキャラクター結構シンプルデザインという印象を受けた。アクション多めなので動かしやすデザインなのかな。

転生したらスライムだった件

 転生から始まる異世界ファンタジー

 個人的に、異世界に至るまでのプロセスをどう描くかを比べるのが好き。一旦主人公の死を経験したりするので、シリアスよりなのかギャグよりなのか、演出裁量があるシーンだと思ってるのだけれど、本作はそこらへん硬さと柔らかさのバランスが凄く良かった。

 転生したあとも、音楽や展開含めて緩急のある仕上がりになっていてテンポがいいアニメになっている。8ビットサウンド音楽はやっぱりドラゴンクエスト等をリスペクトしているのだろうか。エイトビットだけに?

 物語はだいたい2つのパートに分かれていて、「世界のいざこざパート」はそれこそ主人公の起こした騒動で穏やかではなくなった世界の様子を描いている。ここはオーバーロードっぽさがある。一方主人公冒険パートはオバロと比べ、たった一人で悠々自適なぬるいRPGを楽しんでいるそれ。ヴェルドラのおかげで主人公の満たされ具合が心に優しい。

 作中でも言及されているけど、初期のスライムは何も見えないのでどう絵にするのか気になってたけれど、抽象演出を使ってうまく主観映像化してた(触った感じとか)。またやってくれないかなあ。あとスライムの表情が豊かで、描いてる人は相当楽しいんじゃないだろうか。

 本作のキャラクターデザイン総作監はあの江畑諒真最近だと「プリンセス・プリンシパル」5話でおなじみ。当然各アニメーションにも彼の特徴は反映されていて、例えば冒頭の主人公が歩いている姿のバストアップを見ただけで「江畑だ!」ってなるくらい江畑っぽい。彼が演出を務めるOPは「アブソリュート・デュオ」並に彼らしいアニメーションになっているので、いかに本作が血の気の多いアクションアニメであるかがわかる。主人公あんまり好戦的性格っぽくないのにね。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 本旨と若干逸れるけど、さっき1期を観終わったので以下1期の感想

 虚淵玄脚本による人形劇元ネタ中国人形劇)。日本台湾共作のアニメシナリオはいわゆる冒険活劇。王道アクションRPGみたいな感じ。絵もアクションが中心。

 シナリオについては、単純な善悪ではない理由で同行する一行という部分が良い。文字通り呉越同舟すぎる。個人的に鳴鳳決殺が一番好き。あと掠風竊塵がド外道だった。後半のシナリオも口八丁手八丁を中心に戦っていくスタイル単純明快冒険アクションとは違った楽しみがある。

 まず動きがおかしい。人形の顔についた水滴の大きさから見てかなり大きな人形を使っているのか、手足がかなり長い。それを非常に器用に動かしている(というか、どうやって動かしているのか分からない)。すこし引きで見ると人間しか見えない。表情も、暗いシーンでは「少し表情の硬い人間」に見える。面白いのは、激しいアクションシーンほど人間のような動きに見えること(マジで人間だったりして)。指の先から足の先まですべて技工を凝らした動きになっている。

 演出も優れている。戦闘シーンは単に人形を動かしているわけでもなく、ファンタジーという表題通りエフェクトモリモリで華やか。実写のメリットである、奥行きのあるアクション演出も多く、奥から手前に向かって光る剣が飛んでいく演出とか好き。特殊効果以外の演出もすごくて、爆発エフェクト(まじでセットを爆破してるっぽい)、雨(まじで雨を降らせている)、爆散するモブマジで四散してるっぽい)、背景セットの作り込み(どんだけ大規模なセットを作ったんだろう)、決めポーズの、カメラの切り替えを多用しためっちゃ手間のかかる演出とか。アニメに出来て人形劇に出来ないことってなんだろう?と考えさせられる。例えば「豊かな表情」というのは作画アニメの大きな長所だけれど、「デジタル人形劇」こと3DCGアニメは「表情が硬い」という評価結構覆しているので、技術革新によって人形劇の印象もどんどん変わっていくのかな。

 2期は1期の続きで、主人公や掠風竊塵がどんな奴か判明したあとの話なので、1期からの視聴を強く推奨。

火ノ丸相撲

 週刊少年ジャンプ連載漫画原作スポ根アニメ。防具を付けない稀有格闘技

 競技としての格闘技を描いた今年のアニメでいえば「メガロボクス」だけれど、本作は高校生相撲を描いているので、あそこまでアウトサイダー&血生臭さは無く、とても青春している。特に1話小関信也を演じる落合福嗣がすごく良かった。

 原作ではそんなに気にならかったけど、主人公がとても小さい。ゆえに土俵の上でのみ体が大きく、強く見える演出が映える。

 制作GONZOあんまりアクションイメージがなかったので、本作のアクションシーンがかなりキマっててびっくり。特に1話演出熱量も含め息が止まるような迫力を感じた。元々相撲という競技が非常に短時間の戦いなので、その凝縮された時間をうまく描いている。2話の「タックルしながらの回り込みを上から抑え込むしぐさ」とかめっちゃすごかった。アツいぜ。

 原作を読んでいる人が全員思うことはやっぱり「あの目尻からみょーんってなるやつ、どうやって描くんだろ」なので、早く見たいな。

ラディア

 角度のθ(ラジアン)は無関係。「Radiant」のほう。フランス漫画原作週刊少年ジャンプ連載の漫画みたいなノリの、古き良き時代を思い出す冒険活劇。ロックマンDASHっぽい。製作NHK

 1話説明的な演出が多いので、話を理解やすい。2話以降もちゃんと「前回のあらすじ」があるので、忙しい人でも前回のあらすじを観ていくだけで最新話に追いつける安心設計

 1話から主人公つえー!」ではない展開っていうのは珍しい印象なので(ワンピースで言えば、ルフィ幼少期のエピソード1話、みたいな)、成長物語か。今後訪れるであろう主人公受難を思うと、シリーズ構成上江洲誠なのはそういう…(ちなみに2話からハードな展開)

 キャラデザは割とシンプルで、全体的にかわいく、少年漫画っぽい。特に敵が可愛い。ゆえにファンタジーな部分とダーティーな部分の橋渡しをするキーになるキャラおっさん)がすげえ良い。

 主人公を演じる花守ゆみり少年声が好き。カワイイ系の印象が強いだけに、わすゆの銀みたいなハツラツとした声(特に叫び声)出せるのはすごい。本作は銀よりも少し大人っぽい調声。

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

 ハピエレのスマホ向けRPGゲーム原作アニメファンタジー冒険活劇。

 かわいいキャラデザも含め、雰囲気はハピエレのゲーム原作アニメラストピリオド」っぽさがある(内容は決してラスピリのような社会風刺アニメではない)。

 シナリオは概ねモンスターとの平和共存を探る冒険アニメであり「ポケットモンスター」に近い。1話は「メルストにでてくるモンスターってどんなん?」という説明回。説明的な演出ではなく、実際に生きているモンスターの姿を見せることで描く演出好き。「そこら辺で寝そべってる(お互い警戒しない)」「意思疎通の有無(信頼する相手の言うことは聞いてくれる)」「大きさ(子猫サイズからビルのようなサイズまで)」「気性(優しい子から気性の荒い子まで)」「人間に協力的(一緒にサーカス仕事してたり)」「暴れてるとき攻撃性(つよい)」等。戦闘シーンはBGM含め結構アツい。

アニマエール!

 ハナヤマタチアリーディング部の日常アニメ

 ガチチア監修が入っている(監修を務める柳下容子は元NBAチアリーダー。日本チアリーディングチームをプロデュースしてたりするすごい人)。動画工房による、重力を感じるキレッキレのチアリーディングアクション良かった。使用する曲もめっちゃ好き(1話挿入歌作曲浅倉大介)。ただし主人公たちは初心者ゆえ、ガチチアアクションが出る機会は少なめ。

 きららキャラット出身日常アニメなので、きららフォワード出身ハナヤマタと比べエモさよりもゆるさが前面に出ている。かわいい

 尾崎由香けものフレンズサーバル役とか)の底抜けに明るい声が癖になる。ハナヤマタのハナ・N・フォンテーンスタンドCV.田中美海)とか好き。

寄宿学校のジュリエット

AmazonPrimeVideo独占

 脱・悲劇ロミオとジュリエットラブコメ)。週刊少年マガジン連載作品だけに、気軽に見られるラブコメ

 家柄が致命的な壁になってくっつく事が出来ないという既存モチーフに加えて学園内の派閥対立もくっつけて、わちゃわちゃした感じになっている。

 原典と比べてジュリエットちゃんが強い独立心を持っていて、それが物語の動くきっかけになるっていうシナリオがなんか今っぽくて好き。ロミジュリ読みたくなったので、オススメ翻訳があればおしえて下さい。

 わりと喧嘩するシーンの多い作品なのだけれど、1話決闘シーンでやけに剣の音拘っているなぁと思っていたら、音響効果森川永子だった(同氏は京アニ作品音響効果担当してたり、今期だと「SSSS.GRIDMAN」の音響効果担当している人)。流石に毎話あれだけ激しいシーンは無いにしても、楽しみではある。

 ヒロインジュリエット役が茅野愛衣だけど、まさか死なないよね。まさかね。

学園BASARA

 群雄割拠系学園モノ。は~乱世乱世。容はいものBASARA。

 声のテンションや絵のテンション最初からクライマックス。終始テンション極振りの展開で彼らの戦いを描いている。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

 1415年、戦火欧州舞台にした英雄譚。2話から本編に入れるよう、かなり早足だった1話。冒頭20分くらいがプロローグ

 アンゴルモアみたいな時代劇ではなく「戦場のヴァルキュリア」のようなファンタジーモノ(もっとファンタジー要素多め)。人知を超えた力によって戦争を変えていくお話面白いのは、主人公は「無敵の力を直接得た人間」でもなく「悪魔の力を阻止するために立ち上がる勇者」でもなく「戦争を変える力を普通人間に与えた錬金術士」。倫理観による葛藤を一足飛びでバケモノを生み出すあたり、主人公独善的価値観がどう転ぶのかが気になる。当時の倫理観としては「バケモノを見つけたら教会差しさなければいけない」と描かれているので、生存ルートとして文字通り世界を変える壮大な物語なのかな。あと超人化の際やけに説明的なモノローグがあったので、今後も続々量産予定?

人外さんの嫁

 ゆるふわ日常ショートアニメ。なのに小話集。ゆえに1エピソード30秒くらい。人外さんは言葉が通じないので、(猫みたいな)人外さんの気持ちを慮る主人公物語。もし猫と結婚したら、毎日きっとこんな感じなのだろう。

ほら、耳がみえてるよ!

 中国漫画原作ショートアニメ。ざっくりいうとペット擬人化みたいな作品

 全体的に柔らかいタッチアニメになっている。ペットの声が村瀬歩くんだったりしてBL風に仕上がってるのだけれど、ガイコツ店員さんが言っていたように海の向こうでもそういう文化があるのだなぁ、としみじみ。

走り続けてよかったって。

 進研ゼミに付いてくる漫画代アニ版。ショートアニメ。ひょんなことから声優を目指すことになった主人公代アニの授業を受けながら成長していくお話

 ターゲットはおそらく「これから代アニ声優を目指すことになる若者」なので、本筋は青春ドラマ主人公福島潤はさておき、ヒロイン役の野口衣織は現役の代アニ学院生たまたま以前から知っていた方なので、見ているこっちが緊張する。シナリオも彼らの受難が続きそうな感じなので、1話からもう胃が痛い

 彩度が高く柔らかい背景。それほど書込みの量が多い作品ではないけど、基本会話劇だし。

ソラとウミのアイダ

 宇宙x漁業フィッシングではない)がコンセプトのゲームアプリ原作。第二の種子島でおなじみ、広島県尾道舞台アニメ宇宙飛行士と漁師といえば、子供にとって将来なりたい職業1位2位を競うほどの人気職だけれど、かといって本作が子供向けアニメかどうかはよくわからない。ノリがフレームアームズ・ガールっぽい感じがするけどホビーを売ってるわけでもないのね。内容は概ねテンポの良い会話劇。

 主人公の女のたちと対立するのは漁師町の男。子供vs大人というよりも女性vs男性という切り口っぽい。対立構造を作るために「男女雇用機会均等法」まで持ち出してきてる割に社会アニメではない模様。

 
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