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2020-10-12

anond:20201012131808

肘の靭帯ブチブチ切れてるメジャーリーガーたくさん出てきてるから160km/hあたりが人体の構造上の耐久限界でそれ以上の速度出そうとしたら人体の耐久性能そのもの改善させないと到達できんじゃろうな

2020-08-06

ドラゴンズ選手たちへ

今日も負けました。みなさんお疲れ様です。私も疲れてますスッキリした気分で眠りにつきたいです。

みなさん、前回までの契約更改を覚えていますか?

どんなにイイ成績を個人で残しても、チームの順位が低いからという理由で、年棒はそんなにあがりませんでしたよね。今年は、こんな世の中なので、普通でも厳しいらしいです。

最近子供が生まれ選手年末結婚を控えている選手

寮を出て引っ越す予定の選手

毎年戦力外におびえている選手

メジャーリーガーに憧れている選手

大きな買い物をしたい選手

オフに高額なトレーニング希望する選手

趣味お金がかかる選手

美味しい食べ物に目がない選手

親孝行したい選手

老後が心配選手FAで高額移籍を目指す選手

高い車を買ってしまった選手

いつもお世話になっているあの人にプレゼントを送ろうと思っている選手

お金じゃない、野球がうまくなりたい一心選手、、、、、

残りの試合数を知っていますか?

このままでいいのですか?

主力選手怪我や不調で若手のチャンスなのに、、、とか、

チャンスで打てないとか、

プレッシャーに弱いとか、

いろいろありますが、

あなたたちは、まだ現役の選手なんです、

数ヶ月後には、数人の仲間の

戦力外トレード引退が待っています

同期がもういなくなっている選手もいますよね、

中日 戦力外」で検索すると毎年のように予想されている選手もいますよね、

関心を持ってもらえるうちはまだマシですよ、

そのうち無関心になったら、最悪の事態も、、、、、、

今、気づいてください、

まだ間に合うから

これまでの野球人生を振り返って!

まだまだ野球したくないですか?

令和のメイクドラマを期待しています

2020-07-14

田澤ルールについて

メジャーリーグベースボールボストン・レッドソックス等で活躍した田澤純一投手が13日、日本独立リーグ BCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズ入団した。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200713/k10012512801000.html


日本歴代3位のメジャーリーグ388試合登板というリリーフ投手としてメジャーリーグで積み上げた数字の割には、日本では知名度が低いだろう。

それは通常、日本スター選手になり満を持してアメリカに渡る選手が多い中、田澤選手日本プロ野球所属した経験が無いかである


田澤ルールというものをご存知だろうか。

日本プロ野球NPB)の選手契約に関するルールだ。

日本ドラフト拒否して直接海外挑戦した場合日本に戻っても高校出身選手は3年間、大学社会人出身選手は2年間、ドラフト指名できない」

というものだ。

プロ野球12球団の申し合わせ事項となっており、通称で田澤ルールと呼ばれる。

これはまさに田澤選手が引き金となって作られたルールであり、本人が希望したとしても、巨人阪神などのいわゆるプロ野球球団にはすぐに入団できないということである

田澤ルールができた経緯

田澤選手は、高校卒業後、社会人野球のJX-ENEOSに進んだ。

JX-ENEOS活躍して評価を高め、複数球団からドラフト1位候補として名を挙げられるようになった。

しかし、ドラフト指名が確実視されていた2008年メジャーリーグMLB)挑戦を打ち出した。アマチュア有望株のMLB挑戦について、当時の球界には一大騒動が巻き起こった。

田澤選手NPBの全球団ドラフト指名を見合わせるよう文書を送付し、バッシングを受けながらも最終的にMLB球団契約した。

これを受けて、NPB球団は事後的に上述のルールを定めたのである

日本人のMLB挑戦

日本人のMLB挑戦自体比較的新しい歴史である

1995年野茂英雄氏をパイオニアとして(ただし、日本人初のメジャーリーガー1960年代村上雅則氏)、その後数々のプロ野球選手アメリカに渡ったが、ルール問題が発生するたびにその都度整備されてきた。

野茂氏のMLB移籍も複雑な話だった訳であるが、長くなるためここでは割愛する。


NPBを経ずにMLBに行こうとする日本選手が現れるのはどんな背景があるのか。

一度NPBに入ってしまうと、原則9年は海外移籍できない。

海外移籍のためのフリーエージェント権利を得るのに9年の1軍登録必要からだ。2軍暮らしが長ければもっと時間がかかる。

原則と書いたのは、ポスティング制度を利用すればそれより短い期間で移籍できるからである

しか球団が認めなければポスティングでは移籍できないので、海外フリーエージェント権を得ない限り移籍自由保証されない。

MLBに挑戦するのが30歳近くなれば、選手によっては全盛期を過ぎていることもある。

数年間日本で実績を積んでMLBステップアップしよう等ということはできないのである

田澤ルール目的

目的は有望選手国外流出を阻止することにある。

日本選手自由海外球団契約できることは、NPBレベル低下につながる。

田澤ルール抑止力として働いていることは間違いない。

しかしながら、「NPBからオファーがあったにも関わらず、それを蹴って海外球団契約されてはNPB面子が立たない。面子を立てなかった選手の面倒は見ない」という裏の声が聞こえてしまうように思えてならない。

一方で日本球団は、チェン・ウェインリン・イーハウなどといった台湾の有望選手を獲得している。

また、昨年には異例中の異例で、2018年MLBドラフト1巡目指名を受けたが契約に至らず、2019年にも再度の1巡目指名確実と言われたカータースチュワートMLBを経ずにNPB入りしている。

田澤選手の今後

今季、田澤選手日本独立リーグプレーすることになる。

ここ数年の田澤選手アメリカでもマイナー暮らしで、力は落ちてきていると見られる。

したがって、田澤ルールが無かったとしても今の実力でNPBで投げれるかは未知数だ。まして2年後、3年後にNPB球団が獲得する保証はない。

とは言うものの、インタビュー記事からすると、田澤選手自身もこのルールには従っている。

しかし、将来の選手のためにも、このようなルールが少しでも変わっていくことを願っていることも事実のようだ。

https://full-count.jp/2020/07/14/post829635/

田澤ルールは田澤選手が渡米した事後にできたルールから、田澤選手には適用されないのではという説もある。

もっとも、NPB球団が田澤選手ドラフト指名する動きが無いため表面化していないが。

NPBルール検証

レベル報酬の面でNPBMLBに敵わない以上、アマチュアプロわず今後も多くの選手MLBを志望するだろう。

しかし、この田澤ルールについては、大物アマチュア選手MLB志望を口にすると、たびたび話題にはなったものの、深い議論には至らず置き去りになっているように思える。

この年数はアマチュア選手にとってどんな心理的影響を与えるのか。年数を変えたらどうなるのか。

同じ目的を達成するのに、他の手段ではダメなのか。どうしてもこのルールである必要があるのか。

議論を重ねた上で、最終的に結論は変わらないかもしれない。しかし今はまだその議論がなされていない。選手契約移籍に関する問題は発展途上だ。

NPBにおかれてはこの田澤ルールが本当に妥当なのか、今一度検証されたい。

2018-11-18

[] #65-1「短くて長い一日」

今の自分人生に、自分自身に、これといって不満はない。

……と言い切ってしまうと嘘になる。

だけど現状を顧みて無いものねだりをしたり、管を巻くほどじゃない。

それでも、たまに今の自分とは違う“可能性”について想像することは誰にだってあるはずだ。

野球が好きでもないのにメジャーリーガー自分想像したり、テレビ雑誌インタビューでロクロを回したりしているのを思い浮かべる。

無益だが、苺の先端だけ食べるように甘美だ。

だが、実際の俺たちはそもそも苺を食べられない。

食べられたとしても、そこまで甘くない部分も食べきって、食べないヘタの部分の処理も要求される。

……といった例えをクラスメートしたことがあるが、評判は非常に悪かった。

いい例えだと思うんだけどなあ。

まあ、つまり……今回したい話ってのは、この苺の先端をチラつかされたこから始まる。


…………

から数ヶ月ほど前のことだ。

その日はガイドって名乗る奴が、性懲りもなく俺の家に乗り込んできた。

「やっぱり任務を円滑に行うためには、キミに協力してもらうのがいいんだよ」

こいつは自分が遥か未来から任務のためにやって来たとのたまっている変人だ。

現地の協力者として俺が適任らしく、以前からこうやって勧誘を迫ってくる。

何の根拠があって、こいつがそんなことを言っているのかは知らない。

あと任務とやらの具体的な内容も知らない。

興味もないが。

「いや、そんなこと俺は知ったこっちゃないんだが」

当然、俺はそれをハッキリと断り続けている。

だが残念なことに、微妙意思疎通がはかれていない。

「何度も言っているが、俺はお前を根本的に信頼してねえんだよ」

「そう言うと思ったよ。だから今回はボクを信じてもらうよう、未来アイテムを持って来たんだ」

「『今回は』って、いつもそうだろ」

「いや、全然違うよ。今までのは遠まわし気味だったかなあとは思っていたんだよね。だから今回は上層部相談して、飛びっきりのをやるから

こんな感じで、こいつは俺から信頼を勝ち取るために未来科学力に頼る。

俺が信じていないのは、こいつが本当に未来からきたのだとか、そういうことじゃないんだが。

それが伝わる相手なら、今もこんな押し問答をやっているわけもない。

で、仕方がないので俺は毎回こいつの紹介するアイテムを表面上レビューしている。

そして最終的に、信頼に値しないことを納得してもらった上で、丁重にお帰りいただくということを繰り返しているわけ。

未来がなんだのという話の規模に対して、やっていることは押し売りと客の戦いのようであり、時代錯誤も甚だしい。

今回もそうなる筈だったし、そのつもりだった。

次 ≫

2018-11-06

anond:20181106142701

そもそもメジャーリーガーの高給にしても、日本含め世界中が見てるから成立するわけでな

NPBがよその国に売り込めるかというととてもそうは思えん

2018-05-07

30歳過ぎて異業種からWebエンジニア転職して初めてMeets Upに参加した

今まで見てるだけだったけど、今日受けた衝撃を伝えたくて初めて増田を書いてみた。

・元々プログラミングに興味があって、前職に居た頃からC言語を中心にオンライン講座とかで勉強してた。

・小さいプログラムだけど形になると面白くて仕事にしたいと思っていた。

・色々な契機が重なって転職した。

・主に受託Web開発をしている会社採用された。多分結構運が良かったと思う。

・今年の4月から働き始めた。

たまたま少し前に参加した懇親会で会ったエンジニアにMeets Up(エンジニアたちが集まって互いに教え合ったり、情報交換したりする会合)に誘われたので、どんなものかよくわからないけど参加してみた。で、エンジニアと呼ばれる人たちのスキルってメチャすごいんだなって衝撃を受けた。あと、すごく良い刺激を受けて、頑張らなきゃって思った。

そもそもPC操作するスキルレベルが違う。何でそんなに次々画面を切り替えて操作できるの?って思った。私は20年くらいPCを触ってきたけど、PC操作を何もわかっていないんじゃないかと思った。

・せっかく説明してもらった技術だが、多分20%も理解できてないと思う。ただどんなことができるかデモンストレーションをしてくれたので、それで何とか概要理解は出来た。

・主に英語で話が進んでいったんだけど、ほとんど英語がわからないし、しゃべれない私も気遣ってくれて、楽しめた。(そもそも参加するレベルに到達してない、とその時思った)

英語話者の人たちだからなのか、そういうエンジニア文化なのかはわからないけど、互いの技術とかやっていること、作っているもの説明する時にとにかく褒めあっていることに好感を持てた。

会社の先輩や上司スキルも凄いと思ってたけど、Meets Upの人達はまた違う凄さだった。日本人プロ野球選手メジャーリーガーの違いみたいなものかな?さらに、その例えでいうと、私は野原で草野球をしている感じ。

・後でFacebookでお礼を言ったら、「何でも質問していいよ」と返ってきた。神だった。

とにかく参加してよかった。職場仕事をしっかりできるかどうかすら覚束ない状況で不安を抱えていたが、別方向からの衝撃でもっと頑張らないといけないと、前向きになった。それにしてもエンジニアってすごい。しかもそんな人達でも「まだ全然。上を見たらキリがない」なんだって

2018-03-25

なんで日本野手メジャーリーガー少ないんだよ

そんなに差があるのか?

ピッチャーの方が難しいわけじゃん

メジャー排他的であまり外国人野手市場を設けてないだけ?

2017-12-14

anond:20171214144414

この増田女性だろ!と思ったけど調べてみたら女性メジャーリーガーって存在するのな

勉強になりました

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170702145320

日本はまともなIT企業そもそもないじゃないか

アメリカ比較して、野球に例えるとメジャーリーガーリトルリーグくらいの開きがあるだろう。

そりゃそうだ。日本初の技術なんて皆無だし、技術情報はほぼ英語で書かれている。ブログを見れば誤情報で溢れている(Qiitaやばい)

技術が売りのサイバーすらブログでズレたことを言ってたりする。ハッカー以前にエンジニアがいないんだよ。

2017-03-17

「できない」と言いたい人間

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

こういう人間は「~したかった」のではなくて、「~したかった」と言いたい人間しかない。

見出しによくある「~したい」とか、「~できない」と言っている奴らの9割方はこれと同じ。

本当に着たかったなら既に着ているし、着ないでアレコレ尤もらしい理屈に飛びついて忌避するのは、結局のところその程度の気持ちだってこと。

でも、その程度の気持ちだということで捨てきれないのもこのタイプには往々にしてあることで、そんな自分を慰めるために吐露するわけだ。

こうして、事実上は大したことをしていないのに大層な挫折話を自己陶酔して語る人間、“できなかった人間”に見せかけた“できないと言いたい人間”は各地に出没するわけである

ちなみに、これの最も分かりやす典型例は、「幼女になりたい」といったようなことを言っているアホね。

元増田とかの「ゴスロリ着たい」ってのは可能な部類なんだけど、「幼女になりたい」は物理的に不可能なのが自他共に分かっているから、“できなかったと言いたい”欲求けが色濃く出てきて醜悪

もしも本気でなりたいと思っているならば、そのものにはなれなくてもそれに近づくような言動を目指すもの

それこそおっさんだろうが何だろうが幼女っぽい服装や、そういった言動をしようとするだろうが、9割のやつらは本気でそんなことをやろうとはしない。

そういった過程すらなくて、ただただ“できなかったと言いたい”だけ。

まあ、過程があるだけ元増田はまだマシな部類ではあるんだけど、結局は本質的には同じことなんで。

あ~、メジャーリーガーになりたかったなあ。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308111951

そういう人は噛みたばこ(昔メジャーリーガーがよくマウンドで吸ってたやつ)も良いぞ。

といっても嗅ぎたばこも強いやつはかなり強いんだけどな。

たばこオンリーみたいな風潮は確かに止めた方がいいと思う。

2017-02-14

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国出場先発出場投手登板捕手出場内野手出場外野手出場DH出場
アメリカ合衆国1,096,833(73.2%)722,470(72.3%)300,024(75.4%)81,876(68.5%)328,182(68.5%)294,307(78.0%)40,323(70.2%)
ドミニカ共和国145,315(9.7%)95,185(9.5%)41,119(10.3%)4,415(3.7%)59,620(12.4%)27,999(7.4%)7,003(12.2%)
ベネズエラ・ボリバル共和国87,793(5.9%)64,640(6.5%)14,651(3.7%)12,039(10.1%)39,038(8.1%)16,925(4.5%)2,177(3.8%)
プエルトリコ58,326(3.9%)44,090(4.4%)6,515(1.6%)14,625(12.2%)19,292(4.0%)12,117(3.2%)2,649(4.6%)
キューバ20,000(1.3%)16,036(1.6%)3,674(0.9%)1,254(1.0%)9,092(1.9%)3,554(0.9%)1,929(3.4%)
カナダ19,226(1.3%)12,744(1.3%)5,596(1.4%)1,794(1.5%)4,915(1.0%)4,884(1.3%)831(1.4%)
メキシコ15,188(1.0%)7,814(0.8%)8,354(2.1%)615(0.5%)4,700(1.0%)776(0.2%)402(0.7%)
日本14,417(1.0%)9,427(0.9%)5,240(1.3%)453(0.4%)1,779(0.4%)5,998(1.6%)592(1.0%)
パナマ10,773(0.7%)6,611(0.7%)2,845(0.7%)1,812(1.5%)1,982(0.4%)3,277(0.9%)247(0.4%)
コロンビア5,950(0.4%)4,987(0.5%)636(0.2%)56(0.0%)4,790(1.0%)348(0.1%)22(0.0%)
キュラソー5,314(0.4%)4,174(0.4%)566(0.1%)0(0.0%)1,559(0.3%)2,739(0.7%)245(0.4%)
大韓民国3,673(0.2%)2,500(0.3%)1,508(0.4%)0(0.0%)700(0.1%)1,215(0.3%)127(0.2%)
オーストラリア3,602(0.2%)1,110(0.1%)2,311(0.6%)112(0.1%)590(0.1%)268(0.1%)139(0.2%)
ニカラグア2,631(0.2%)1,548(0.2%)1,083(0.3%)0(0.0%)649(0.1%)797(0.2%)4(0.0%)
ドイツ2,351(0.2%)1,281(0.1%)903(0.2%)29(0.0%)886(0.2%)343(0.1%)28(0.0%)
ジャマイカ1,617(0.1%)1,422(0.1%)258(0.1%)0(0.0%)0(0.0%)722(0.2%)562(1.0%)
アルバ1,054(0.1%)910(0.1%)367(0.1%)0(0.0%)473(0.1%)190(0.1%)8(0.0%)
台湾872(0.1%)339(0.0%)726(0.2%)0(0.0%)99(0.0%)16(0.0%)0(0.0%)
ブラジル692(0.0%)593(0.1%)42(0.0%)384(0.3%)29(0.0%)217(0.1%)22(0.0%)
オランダ681(0.0%)569(0.1%)50(0.0%)0(0.0%)527(0.1%)90(0.0%)2(0.0%)
アメリカヴァージン諸島660(0.0%)345(0.0%)6(0.0%)0(0.0%)75(0.0%)275(0.1%)110(0.2%)
ベトナム520(0.0%)30(0.0%)518(0.1%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
イギリス326(0.0%)8(0.0%)325(0.1%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
サウジアラビア189(0.0%)3(0.0%)165(0.0%)0(0.0%)8(0.0%)0(0.0%)1(0.0%)
フィリピン111(0.0%)13(0.0%)111(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
ベルギー108(0.0%)63(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)21(0.0%)71(0.0%)7(0.0%)
シンガポール93(0.0%)47(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)14(0.0%)48(0.0%)2(0.0%)
インドネシア80(0.0%)1(0.0%)80(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
イタリア61(0.0%)47(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)48(0.0%)7(0.0%)0(0.0%)
バハマ22(0.0%)5(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)6(0.0%)1(0.0%)
香港15(0.0%)0(0.0%)15(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
グアム13(0.0%)7(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)10(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
アフガニスタン8(0.0%)0(0.0%)8(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
スペイン7(0.0%)0(0.0%)7(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
合計1,498,521999,019397,703119,464479,078377,18957,433

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。他国も同様。試合中にポジションを移動した選手ダブルカウントされているのでポジション別集計については参考程度に。)

メジャーリーグには日本人が参入してからの21年間に34カ国の人々が出場してきた。この中には母国野球文化の中で育ってアメリカに渡った選手もいれば、母国を離れてアメリカで育ってメジャーリーガーになった選手もいれば、アメリカ人の親が仕事海外にいた時に産まれたというだけで海外出身扱いになっている選手もいるようだ。

野球がどのように世界に広がっているのかを見るために比率が少ない国の選手を見てみたい。

スペイン

ダニエル・リオス(Danny Rios)選手のみ。両親は野球の盛んなキューバ出身スペインで産まれる。2歳でアメリカ移住して大学までアメリカ教育を受けた。2008年ヤクルトスワローズ11試合登板

アフガニスタン

ジェフ・ブロンキー(Jeff Bronkey)選手のみ。アフガニスタン人の父とアメリカ人の母の間にアフガニスタンカブールで産まれる。アメリカ高校卒業

イタリア

アレックス・リッディ(Alex Liddi)選手のみ。イタリアまれイタリア育ち。2005年MLBヨーロッパアカデミーに参加。

インドネシア

トム・マストニー(Tom Mastny)選手のみ。両親がインドネシア旅行中に産まれただけ。アメリカ育ち。

サウジアラビア

アレックスウィルソン(Alex Wilson)選手。親(多分アメリカ人)がアラムコ石油に勤めていてサウジアラビア生まれる。2歳からアメリカで育つ。

クレイグ・スタンベリー(Craig Stansberry)選手。親がサウジアラビア仕事をしている時に産まれる。1ヶ月でアメリカに戻る。

イギリス

Lance Painter, Phil Stockman, Chris Reed, Danny Coxの4名。

フィルストックマン(Phil Stockman)選手について見てみると、イギリスまれオーストラリア育ち。オーストラリア大学野球をやっていた。現在オーストラリアのチームでプレー。

ベトナム

ダニー・グレーブス(Danny Graves)選手のみ。父はアメリカ人軍人ベトナム人の母との間に生まれた。生後14ヶ月でアメリカ移住アメリカ高校卒業

関連エントリー http://anond.hatelabo.jp/20170214000243

2016-08-22

NHK報道した貧困JKに関する件。

一応それ関連の記事などは一通り読んだつもりですが、報道内容や該当JKツイッターなどから「本当にその生活貧困なのか」というような部分に火がついているのだろうと。

まれた家庭の経済面他人比較したことがないですから相対的自分の家が貧困だったかは分かりませんが、うちは非課税世帯だったので裕福ではなかったとは思ってます

そういう家庭で育っているので、うららさんが言っているように将来の進路を選択する時には「金」の問題が常についてきました。入学金の多少、学費の多少、生活費の工面、奨学金などの制度。進路の選択には偏差値などの学力に関する問題と併せて「金」に関しても考えないといけなかった。

しかしこのことについては、よっぽど裕福な家庭に産まれでもしない限り「みんな」同じように考える問題だと思います。こども自信が考えるのか、親だけが考えるのか、考えた結果、選択可能な進路はどれくらいに絞られるのかが違うだけで。そしてこの最終結果となる選択可能性については、特に親の将来設計で大きく変わるのはことは知っています

そして当事者である子ども本人です。うららさんは「みんなが当たり前にできることが自分だけできない」「夢を持っているのに目指せない自分は不幸」と言っています。この考え方なんですが、自分自身が進路で悩んでいる時と同じなので強くは責められないし、責める資格もないと思う。しかしまぁ、同じようなことを考えていた人だけに何か書かずにはいられないもので。

まず「夢を持っているのに目指せない」ではなく「実現しようとしていない」だけだと思います。確かに親が自分の将来の学費をどれだけ貯めているか貧乏か裕福かで「進路選択時」だけ切り取れば一見かわいそうな自分が見えてくると思う。でもそれは、そもそも自分が裕福な家庭に育っておらず、将来やりたいことのためにはどれだけのお金がかかるのかを早くから認知していればいくらだって対処法はある。うららさんの言う「夢」はいから叶えたいものとして彼女の中に湧いたのか、叶えたいものとしてどれくらいの重みがあるのか分からないですけど、本当にやりたいことであれば真剣に考えていれば方法は見えてくるはずだし、見つかるまで考える。

それから、「みんなが当たり前にできること」なんて実はないです。学校なんかで集団生活を送っていると、ほんとうは個人単位で見た時にはそれぞれ出来ない部分があるのに、ある程度おおきな集団の一部になると一部の出来ないものは見えづらくなって「みんな出来る」ものに見えてしまものです。これは今回のような貧困もそうだし、たとえば自転車運転、なわとび、計算の速さ、記憶力の違いなんかもそうです。

ほんとうは個人個人身体的な障害なんかの非常に見えやすい違いを除けば、それぞれが自分の出来なさを克服しながら前に進んでいて、それぞれがそれぞれの苦しさを抱えていると思います

人は産まれ持つ能力を選べません。自分の将来設計をする上で、たとえば夢を語る時に「才能がないから」という理由簡単に諦めるような夢ならば語らない方が良い。人より体格が劣っているかメジャーリーガーの夢を諦めていたなら今のイチロー存在しない。夢を実現させたかったら人との差、足りなさを埋める努力をしなければいけない。

まれ持つ能力を選べないように、産まれる家の財力も選べません。これも言い替えれば「才能」のようなものです。自分に備わってないものは何かしらの手段で埋めるしかありません。

100メートル走で一番になりたいという夢があったとして、その夢はボルトと同じ身体能力を持って生まれ、同じ環境で育つというフィールドが整わないと夢の実現の可能性がないのか。

今回の場合、うららさんがやりたいことはキャラクターデザイン勉強なのか、それとも「お金」がかかるから実現できない(と思っている)専門学校に行くことなのか。

日本は5〜6人に1人(正確じゃなくすみませんの子どもが貧困層らしいです。ひとクラス40人なら7〜8人が貧困層であって、珍しい存在ではありません。ただ実際問題学校生活貧困などが問題として表出するのは義務教育以降です。

貧困層の子どもはたいてい学力が低いので、高校に行かないか、行っても同じような貧困層学校構成します。なので数字上は珍しくもない貧困の子どもが認知されにくいんだと思います

貧困から将来の選択肢が狭まるというのはある意味正しいと思うのです。だから子ども貧困について知らない人に知らせるというのも大切だとも思います

でも、もっと大切なことがあると思います

自分貧困だということに早く気づくこと、現実を受け入れること。子どもに対して伝えたくない事実だとは思うけど、親がきちんと伝えること。そして現状を知ったら解決に向けて何が出来るのかを調べること、考えること。

貧困から叶わない夢って、まぁ金がなきゃ叶わない夢も当然ありますけど、たいていは貧困から「楽には」叶わない夢なんじゃないでしょうか。

2016-06-18

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20160210173452

覚醒剤で捕まったのは江夏、野村清原

江夏と清原はもはや説明不要の名選手

野村は一段落ちるけど、一瞬とはいメジャーリーガーになったこともあるし、覚醒剤をやってなかったら投手コーチくらいにはなれていた可能性の高い実績。

俺も覚醒剤やればレギュラークラス選手にはなれた。

2016-02-01

メジャーリーガーは走り込みをしないらしい。

なんでも、野球必要なのは瞬発力で、バットを振る瞬間、投げる一瞬、塁までの疾走に力が発揮出来ればいい、との理論のようだ。

攻撃の時は打者以外はベンチだし、守備だって玉が前に飛ばなきゃ野手ほとんど動かないし。

しろ、なんで走るんだ?

技術練習とウエイトトレーニングだけでいいはず。

とのこと。

正論すぎると思った。

真夏高校野球根性論の国とはやっぱり違うね

2014-02-14

アメリカやきう女の子

英語勉強ということにしてさっきチャットしてた。omegleというサイトに初めてアクセスしたが、"asl"-"18 m jp"と言った瞬間切られるということが続き、うまくいかなかった。

嫌気がさしかけたとき、interestを登録できることに気付き、すかさずbaseballjapanと登録。それでもしばらくは上のようなことが続き、途中一度日本人出会ったが"asl"を聞きあった後「おまえはあほか」と言うと切られてしまった。

そんなこんなを経て、初めてまともにしゃべれる人が現れた。

野球の話を軸に、話を進めた。

そしてなんと、アメリカ時間では深夜だというのに、野球やってる13歳の女の子(ウソホントかはわからんが)と2時間くらい話した。

初めは年齢も性別も分からなかったが、女子野球の話を振られて、相手が女性だということが分かった。

なかなか意思疎通ができない部分も多かったが、途中"this sentence is difficult for me"とか言ったら言い換えてくれたりととても優しかった。

何度も和英サイトを参照しながらだったが、"I am not good at English so I am glad that you talk with me."と言ったら「ありがとう。でもそんなことないよ、英語上手だよ」と言われて恋に落ちそうになった。

それだけにチャット終盤に年齢を知った時にはめっちゃ驚いて、序盤に日本人メジャーリーガーについてどう思うかとか田中井川の二の舞なんじゃないかとか言ったことがものすごく恥ずかしかった。(彼女はYankeesのファン)

余談だが、彼女日本人でも大半が認知していないであろう、日本女子プロ野球存在も知っていた。彼女は何かと"cool"と言っていたが、女子プロ野球については"really cool"とのこと。

最後の方に"年の割には大人びてるね"とほめまくったら、とても喜んでくれた。

彼女の夢はMLBプレイヤーだそうだ。「いつか君が有名な選手になったら、出来るだけアメリカに行って見に行きたい」と言ったらものすごく喜んでくれた。

深夜にネットで見知らぬ男とチャットをしている点以外はものすごくいい子だった。

彼女の夢が実現することを願ってやまない。

2013-07-16

代理人 X氏 日本人選手

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1302/07/news011.html

>X氏は過去に誰もが知る超大物日本人選手メジャー移籍をやや強引な手法でありながらも成立させ、その後も代理人を務めた人物。

やや強引な手法メジャー移籍 → 野茂

その代理人 → 団野村

>強豪球団からFAになった日本人メジャーリーガー

高橋

移籍時の代理人がひどすぎたので有名。キャンプ招待前に練習場所キャッチャーの用意もままならないレベル

2013-01-23

体罰問題の整理。体罰とは何であり、責任はどこにあるのか。

徐々に問題が整理されて、一面的でない見方も増えてきている。

でも、増えて行くに従って違和感を覚える。

http://d.hatena.ne.jp/showgotch/20130122/1358872297

興味のないことを「知らんがな」と言い、理由を「3つでしかない」と限定する。

(勿論この記事を否定したいからじゃない。前段を書いてある分、誠実だ。)

全てが理由になり得るし、最も支配的な理由が、最も効果的な対策に繋がるとは限らない。

銀の弾丸は無い。だから、整理したい。

体罰とは何なのか

体罰とは何なのか、分類によって見ていきたい。

体罰は許されるのか

まず、体罰は許されるのか、だ。

体罰は現状では許されず、違法である

効果があるかは議論の余地があり、根絶は出来ない無いが、対策は打てるだろう。

順に見ていこう。

体罰とは、どう定義されているか

昭和23年、法務庁(現在法務省)は「児童懲戒権の限界について」として以下の定義を出している。

一 学校教育法第一一条にいう「体罰」とは、懲戒の内容が身体的性質のものである場合意味する。すなわち

(1) 身体に対する侵害を内容とする懲戒-なぐる・けるの類-がこれに該当することはいうまでもないが、さら

(2) 被罰者に肉体的苦痛を与えるような懲戒もまたこれに該当する。たとえば端坐・直立等、特定の姿勢を長時間にわたつて保持させるというような懲戒体罰の一種と解せられなければならない。

基本的には、身体的な懲戒体罰としている。

懲戒とは職務上の懲罰なので、例えば退学や訓告所謂説教)、謹慎(居残りの自習など)などは懲戒処分とされうる。(※1前述の通牒には、遅刻した生徒に対して「廊下に立ってろ!」と授業を受けさせないことは、懲戒ではなく許されない等、かなり具体的な質疑形式で書いてある。(2)に関して、機械的に判定できないとするなど、現実的でもある)

これには、議論の余地がある。

文部科学省の「問題行動を起こす児童生徒に対する指導について(通知)」の別紙に、

児童生徒に対する有形力(目に見える物理的な力)の行使により行われた懲戒は、その一切が体罰として許されないというものではなく」とあり、裁判例を引いている。

まり、一度出された定義であっても、状況(荒れた状況下での、腕力による鎮圧など)によって解釈が変わりうる。

体罰は、法律でどう扱われているか

学校教育法第十一条に、「懲戒は良いが体罰ダメ」と書いてある。

罰則はないが、法律である法治国家では、法を守るのは社会の前提になる。

しかしこれは、「なぜダメなのか」「どうして体罰が許されないのか」には触れていない。

これは、「特に注意しておかないと、蔓延するから」という過去の経緯を踏まえてのものだろう。

学校教育法では、1〜7条が学校定義し、8〜10条で校長と教師を定義する。

その次が11条の体罰の禁止だ。(その次に、12条の健康診断となる)

例えば、日本は「拷問等禁止条約」に加入、発効している。

公務員等が情報収集等のために身体的、精神的な重い苦痛故意に与える行為」を禁止している。

これも特に禁止している例だろう。

通常これらは、刑法208条の暴行罪、刑法204条の傷害罪でカバーされうるからだ。

これに、刑法第222条脅迫罪を加えれば、体罰の禁止も拷問の禁止も敢えて謳わなくても良い。

「次の試合で勝たなければ、お前を竹刀で殴る」と言えば脅迫罪で、

負けたので殴った場合、怪我をしなければ暴行罪で、結果怪我すれば傷害罪だ。(※2「法令による行為または正当業務行為」は、「違法性阻却事由(法律違反ではないとみなされる)」となるので、それを封じていると見ることも出来る)

から日本法治国家であるとするなら、学校教育法の言う「体罰」は特に禁止されているし、犯罪でもある。

これには議論の余地がない。

体罰効果的なのか

体罰効果的なのかどうかは、探した限りでは決定的なものはなかった。

家庭での躾の一環としての体罰は、効果的(収入学歴犯罪歴であるという報告もあれば、逆の報告もある。

大いに議論の余地があるだろう。

(一番誤解を招きそうな項目であるためここに書いておくが、議論の余地がある事と、現実功罪は別である。また、効果が大きいと言って許されるとは限らない。本質的な議論だからと言って対策に繋がるとは限らないし、表層的であっても結果的に問題が解決することもありうる。)

体罰とは根絶できるのか

これは、(定義を変更しないのであれば)根絶できないだろう。

例えば、天然痘人類が成し遂げた撲滅の例だろう。

これは、種痘によって自然界の天然痘ウイルス感染をほぼ確実に防げたからだ。(※3もちろんWHOの多大な努力の結果である)

暴行も傷害も未だ根絶する手段すら見つかっていない。

ただし、程度問題ではある為、議論の余地はある。

ゼロに出来ないからと言って、議論に意味がないわけではない。

例えば傷害事件は平成12年に急増したが、平成15年を境に低下を続けている。

文部科学省では、体罰に係る懲戒処分等の状況を公開している。

把握し、対策を打ち、低下させる手段は議論できる。

ただし、低下はしても無くならないという前提を置いての議論になるだろう。

大阪市桜宮高校バスケットボール部顧問対応は、体罰なのか

これを、傷害、暴行体罰懲戒に分類して考えることが出来る。

個人的には、体罰と傷害だと考えているが、議論の余地はあるだろう。(※4ここでは、懲戒として暴力をふるうことを体罰と呼んでいる。体罰は当然暴行若しくは傷害である。「体罰」の定義が厳密ではないため、体罰ではない単なる懲戒若しくは「有形力(目に見える物理的な力)の行使により行われた懲戒」を、体罰と呼んでいる事がある。)

ただし、この論点が問題になるのは、「体罰は許される/体罰はやむをえない(法に不備がある)」という前提を置いたときか、実際に刑法民法裁判になったときぐらいであろう。

大阪市桜宮高校責任はどこにあるのか

一般論ともなり得るが、具体的に大阪市桜宮高校場合としてみていこう。

亡くなった生徒や入学希望者に責任は無く、顧問には責任がある。

教職員在校生卒業生責任は、その度合いには議論の余地があるだろう。

亡くなった生徒の責任

彼は被害者であり、体罰に関して責任はないだろう。

こうすれば良かった、こうしていれば自殺しなくても済んだ等の話は、あくまでも対処の話であって、責任論にはならない。

これには議論の余地がない。

バスケットボール部顧問責任

彼は加害者であり、体罰に関して責任があるだろう。

その指導法が効果的であった、効率的であったという話は、効果の話であって、責任論にはならない。

これには議論の余地がない。

大阪市桜宮高校教職員(及び教育委員会)の責任

彼らは(別の生徒に対して直接の体罰を行っていない限り)直接的な責任は無いだろう。

その為、議論の余地があるだろう。

例えば「実際の体罰現場を目撃した」「体罰をしていると聞いていた」「体罰があると、(直接は知らずとも)告発を受けていた」など、状況によって責任の度合いが異なるだろう。

これには職務上の責務(校長など)、教育者としての責務(体育科教員普通科教員など)、社会人としての責務(職員など)と、それぞれにおいて違う。

個人的には、体罰について知っていたであろう体育科教員と、生徒の傷を見たとは限らない養護教諭とでは、責任が異なると思う。

大阪市桜宮高校在校生卒業生(および保護者)の責任

彼らは場合によっては被害者であり、責任はないだろう。

ただし、少なくともバスケットボール部の生徒は、他人が体罰を受けているのを目撃している。

その為、議論の余地があるだろう。

個人的には、成人でありかつ教育者である教員責任とは異なり、例え知っていたとしても生徒に責任は無いと思う。

通報すべき、相談すべき等の話は、善意行為であって、義務では無いと思う。

また、保護者はより間接的な関わりになるため、その影響力と責任は、限定的だと思う。

さらに、「体罰効果的だった」「顧問善意から行っていた」などの言説は、その発言に対する責任は生じたとしても、体罰などを受けた結果、その様に教育された被害者ではないかと思う。

(ただし、責任がないから一切の制限が加えられるべきではない、という事ではない)

大阪市桜宮高校へ進学しようとする生徒の責任

彼らは、当然、責任は無いだろう。

これには議論の余地がない。

個人的には、体罰が発覚した後に入学を望んだとしても、体罰を受けて良いと言うことにはならないと思う。

(例えば、メジャーリーガーになるべく渡米した人が銃による犯罪に巻き込まれたとして、アメリカの銃犯罪の多さをもって、彼が愚かだとは言えないだろう)

対策は何がありうるか

長くなってしまった為、別日に改めたい。

例えば、学校教育法の第四条は、「市町村の設置する高等学校」の「学校の設置廃止」は、「都道府県教育委員会」が行うものとされている。

そして、同法第十三条には、「法令の規定に故意違反したとき」には、「それぞれ同項各号に定める者は、当該学校の閉鎖を命ずることができる。」とある

体罰故意に行った今回のケースは、大阪府教育委員会学校の閉鎖を命ずることもできる。

責任がなければ制限を受けるべきではないのか、責任が無くても制限を受けることがありうるのか、

対策の結果、制限が起こることが許容されうるのか、現状に影響を与えない制限を行うべきなのか、

懲罰的な対策なのか、状況を変えるために行った結果懲罰に見えるのか、

いろいろな論点があり得るだろう。

最後に。

体罰とは何かに関しては、その定義から責任まで整理できたと思う。

特別な場合を除いて、ソースに対してのリンクは敢えて張らなかった。それぞれが調べて欲しい。

どう報道されているか、誰が何を考えているかの切っ掛けにして欲しい。

例えば冒頭に引いたブログポストは、体罰に関しては踏み込まず、この事件が起こる構造について論じているのが判るだろう。

生徒が逃げられないのは、体育科部活動の他に選択肢がないからであり、教職員体罰に走るのは失う報酬が少なく、また体罰報酬とするからであり、また効果的な対策がほとんど無いかである。これは、言ってみれば体罰を積極的に行おうとする教職員部活動顧問になる制度設計になっているという指摘でもある。

先の例でも判るとおり、体罰の対策を議論する場合には、体罰がなぜ生じているのかを整理する必要があるし、対策が結果的に罰に見える(例えば、バスケットボール部顧問懲戒解雇になった場合バスケットボール部の現役部員指導の機会を奪われる。彼らは被害者であるにもかかわらず、さらに罰を与えられている、という言い方も可能である場合には、功罪を論じる必要がある。

このまとめでは論点整理にしか役に立たず、対策を論じるには不十分である点は、申し訳ないと思っている。

「なぜ今、議論しなければならないか」への返答として、大津市教育委員会Webサイトを提示して、結びとしたい。

http://www.city.otsu.shiga.jp/www/genre/0000000000000/1000000000625/index.html

事件の起きた2011年10月中学2年生だった被害者同級生は、2013年3月には卒業する。

また、事件後の2012年4月入学した生徒は、2013年4月には、被害者と同じ中学2年生になる。

2010-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20100831235900

彼女さんって東京の人?

だとしたら、そこの感覚にはズレがあるかも。

東京では、なぜかツバは吐かないのがマナーになってるから。

あそこだけ特殊。

ホントかよう。メジャーリーガーか、おまえら。

2010-04-11

メジャーリーガー大家友和は名無しからの海外挑戦だった。

野球ファンには馴染みがあるけど、あんまり野球知らない人とか、ニューススポーツコーナーに入っちゃうとチャンネル変えちゃうような人にはあまり知られていないメジャーで成功した投手大家友和という選手がいる。

今回このエントリを書いたきっかけは、

・その大家横浜復帰が決まったということ

日本大丈夫?このままでいいの?優秀な人たちって海外行くべきじゃない?みたいな風潮が最近特に盛んだということ

以上の2つ。


まず、野球知らない人のために、大家がどんな選手かを説明しておくと、

大家は、日本では横浜に94年から98年まで在籍。その間はたった一勝のみ。

そんなメジャーより野球レベルが(一般的に)低いと言われてる日本で成功できなかった選手が、

世界最高峰メジャーで2桁勝利を3度も達成できた。

あと、この話は野球ファンでも知らないんじゃないかな。

2006年メジャーで5億円プレーヤーだった。

ちなみにこれは、この年の日本人投手の中では日本プロ野球あわせて最高年俸で、当時の上原松坂井川を遥かに上回っている。


と、こんな感じで、レベルが低い日本で5年間あがいても成功できなかった男が

より高いレベルであるメジャー活躍しちゃった感じ。

ちなみに大家は2桁勝利を3度記録してるんだけど、

日本で、12、3勝を2、3度したところで、年棒なんて2億円に届けばいい方だよ。


大家日本では成功できなかった。

5年たっても、1勝しかできなかった。

そんな男がだよ?

松井イチローレベルがうじゃうじゃいるような、そんなところで2桁勝っちゃうんだぜ。

日本活躍した松坂とか野茂メジャーでも通用した、ってのとは話が違うんだ。





で、そんな大家を踏まえて、だ。

みんな、今、あがいてもあがいても。

俺にはそのあがきがあなたにとってのベスト努力の方法だと思わないわけでして。






俺、最近思うんだけど、環境ってすげー大事だぜ。

もともとの能力ってみんなそれぞれなんだけど、どんな環境でもフルに能力出せるやつもいれば、ある環境下ではすげーやつになるっこともわけじゃん?

自分がどこでテンション上がったり下がったりするのかって、そういうことを探したり、自分で知っとくのはとても重要だと思う。

どんな環境でも自分の精一杯の能力で最高の結果が出せればいいぜ?

でも、そんなもんじゃないし、そんな風にはなってないでしょ。





思うのは、ある環境レベルの高低より、その環境自分に合ってるか合ってないか。

野球でいうと、日本メジャーがどっちがレベル高いか低いかとかより、どっちが向いてるか向いてないかの方が大事なわけ。


みんなが日本にいるのって、だいたいの人が日本で生まれたから、その成り行きでここ日本勉強してたり働いてたりするわけで、

自分に一番合う環境を探したら、それが日本でした、ってわけじゃないでしょ。



だから、みんな大家でいいんだ。

今の状況に不満があるなら、自分に合う環境を求めて海外に行っていいんだ。

それが中国なら中国に行ったらいいし、アメリカならアメリカに行けばいい。それが日本ならそのままここにいるのがいいだろう。

まずは、ベストを探してみたらどうだろう。

日本で生まれた。日本が好きだ。だから俺は日本で一生生きていく。

それは素晴らしい。


でも、もし、あなたに一番フィットする環境があったとして、そこであなたが人生を大きく変えて、

世界に影響を与える人物になったら。そうなったら、おもしろいよなあ。


上司に無理だといわれてもいいじゃないか。

日本で無理なやつが海外行っても無理だといわれても、気にすることはない。




そんな時には大家を思い出して。




自分”を一番発揮できる場所を探しに行ったって、バチは当たらないんだぜ。

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